明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ドラクエ10プレイ日記Part33「バージョン1.4速報 in ニコニコ超会議2」 

お姫様と3人の魚

お隣さんの家に突撃する魚3人の図。

◆プレイ時間 840時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士47ゆうかん90
僧侶44スティック13、しんこう80
魔法使い43まほう88
武闘家61ツメスキル7、かくとう21、きあい80
盗賊57ツメスキル81、お宝18
旅芸人16きょくげい4
バトルマスター40とうこん82
パラディン41はくあい82
魔法戦士40フォース82
レンジャー1
賢者40さとり82
スーパースター43かくとう79

バージョン1.4超速報

4月28日、ニコニコ超会議2の2日目に「ドラゴンクエストⅩのスペシャルステージ」が開催されました。
その場で、5月中旬に実施されるバージョン1.4の情報が公開されるということで注目されていました。
出来れば生中継を観たかったのですが、それは無理だったので、たった今タイムシフト再生で確認したところです。

さて、まずは乗り物について。
かねてより実装されることが予告されていた乗り物が遂に導入されるようです。
ドワチャッカオイルが燃料で使われるという噂が一人歩きしており、買い占めちゃった人までいるようですが、既存の道具は使用されないということ。
500Gで30分の燃料となる新アイテムが必要だそうです。
実際映像で見ると、なかなか早いですね。
狩場までの移動が快適になりそうです。

次にチーム機能強化について。
チームクエストはともかく、ユニフォームは興味がありますね。
ドレスアップと同じく、見た目だけをボタン一つで変えられるみたいなので、装備欄も圧迫せずに済むのかな?
全員で同じ格好するのは、それだけで楽しそうです。

各種便利機能追加は助かります。
がぶ飲み機能は、小ビンだけではなく薬草類でも使用可能というのが大きい。
魔法の迷宮に通っていると、どうしても消耗品が溜まるんですよね。
それを有効活用できるのは有難い。

あとは、ログアウト場所に限らず酒場登録出来るようになるとか。
逆にいえば、これはもう酒場が意味なしになるのかな。
もちろん、借りる時は赴く必要はあるんでしょうけどね。

正直、過去最大のバージョンアップと掲げている割には微妙な気がします。
もちろん新しい情報にはワクワクさせられるんですけどね。
他にも目玉があると良いんだけどなぁー。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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食戟のソーマ 第21話「至上のルセット」 

GW合併号である今週のジャンプが面白い。
クロス・マネジ」「暗殺教室」は、期待以上の出来でした。
しかし、それすらも上回るほどに「食戟のソーマ」が素晴らしかった!

毎週面白いとは思っていたけど、今週の展開はヤバい。
週刊でこんなに惹きつけられたのは、久々というか記憶にほとんどないです。
特に感想を書く予定なんてなかったのに、興奮を抑えきれませんでした。

先週のラストで田所ちゃんが退学宣告されるという衝撃の展開。
非常に楽しみにしていたのですが、予想を遥かに超えておりました。

田所ちゃんが持ち前のドジっぷりを発揮して窮地に追い込まれたのかなと思いきや、むしろ逆。
彼女なりの成長を見せてくれて、微笑ましい気持ちになりました。
鮮度が落ちた食材を上手く調理した技術に、唸らされましたね。

しかし、そんなアレンジを良しとしなかったのが卒業生であり審査員でもある四宮。
わざと不良品を混ぜて、不合格者を出そうとしたようです。
彼の意見も一見理にかなっているように見えますが、それならば生徒全員分が正解の食材を選べるように量を用意しておくべきでしたね。
見極める力は必要ですが、腕力的な意味合いで出遅れた田所ちゃんを鈍間というのは酷ですよ。

それに反論した創真がメチャクチャ格好良い!
ちゃんと正論で反論しようとする姿勢を見せるところからして立派ですね。

創真も退学させられそうになった時、田所ちゃんが涙を浮かべながらも創真のために我が身を引こうとしたシーン。
普段感情を表にあまり出さず、飄々とした雰囲気を持つ創真が、静かな怒りを灯した瞬間に鳥肌立ちました。
創真の瞳に無理矢理笑顔を作ろうとする田所ちゃんが映るコマは圧巻。
そして、まさか審査員に食戟を申し込むとは思いませんでした。
ラストカットの主人公にガチで惚れました。
これは田所ちゃんも涙腺決壊するのも仕方がないよなぁ。

全てのコマに力を注いでおり、手抜きの絵が全くありません。
キャラクターの表情、格好良さや可愛さが溢れ出ています。
毎週のことではありますが、今週は更に特別良かったと思います。

設定的に、こんなにも早期にランクの上の人物とぶつかっていいのかという思いはあります。
展開ありきと言ってしまえばそうなのかもしれません。
それでも、これは燃えざるをえませんでした。

これはもう単行本揃えてしまおうかなぁ……。

テーマ: 週刊少年ジャンプ全般

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 食戟のソーマ 

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WiiUを買いました 

WiiU買っちゃいました

WiiUを購入しました。

少し前から欲しい欲しいと言っていましたが、ついに買ってしまいました。
我ながら素直に買うなんて珍しい。
それだけこの買い物は、自分にとって損がないなと確信が持てたからです。

まず、やりたいゲームがあったから。
本体と同時に購入したのは、「NewスーパーマリオブラザーズU」。
WiiU発売当初からずっと気になっていたソフトですね。
前作が非常に面白かったので、今作も楽しめるのではないかなと思います。

当然「ドラゴンクエストⅩ」も大きな理由の一つです。
既に800時間以上プレイしていて、これからも継続してプレイするのが目に見えていますからね。
より良い環境を求めるのは、当たり前と言えます。
注目しているのは、テレビ画面を見ずともプレイできるGamePadの存在。
寝転びながら適当にプレイしたり、録画番組を視聴しながら遊べるのは魅力的なんですよね。

そして近々動きがありそうな「マリオカートU」。
これは絶対に買います。
またネット対戦で盛り上がる日々が今から待ち遠しいですね。

あとは、単純に互換性があるのも購入の決め手となっています。
バーチャルコンソールのソフトも無駄にならずに済んだのは嬉しい。
やはり、互換性のあるなしで購入意欲はまるで変わりますねー。
PSも継承してくれたら、1万円くらい本体代金が高くても躊躇わないのに。

ただ、Wii買ってからまだ4年半なので、ちょっと勿体無かったかなという気もします。
まぁ、その分楽しめばいいだけですね。

テーマ: Wii U

ジャンル: ゲーム

タグ: WiiU 

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はたらく魔王さま! 第4話「勇者、心の温かさに触れる」 

はたらく魔王さま!4話

幼女エミリア可愛いなオイ。

はたらく魔王さま!」第4話を視聴しました。

面白かったですけど、若干テンポが悪いように感じましたね。
回想や説明が多かったので、コメディ要素が少なかったのが原因かな。
まぁ、一応ストーリー物だから仕方がないでしょう。

脇役の出番が一斉に出始めましたね。
まずは、ルシフェルがついに顔見せ。
3話の時点で声だけは登場していましたが、下野さんのボイスだとギャグキャラにしか聞こえなくて困るw
エミリアの父親であるノルドは、イメージ通り。
勇者の仲間達もいい感じに期待感を煽ってくれます。
大家であるミキティも訳ありの存在だと判明し、物語が動き始めました。

真奥の状況判断能力の高さは、昨今のラノベ主人公とは一線を画するよなぁ。
ちーちゃんが父親を会わせたくない理由を瞬時に察する真奥は凄いなと思う。

梨香の関西弁が上手い。
声優の西明日香さんは、役と同じく兵庫県出身のようですね。
なるほど、道理で方言の演技が様になっているわけです。

神戸出身のくだりはカットされるかと思いきや、そのまま放送しましたね。
未だに地震の話はタブーだとしている分野も多いので、改変するのかなーと思っていました。
自然な流れのような、唐突感があるような、そんな梨香の独白は怪しさ満点ですね。

真奥と芦屋は一体何回職質されるんだw
あれはアニメで追加されたシーンですね。
伏線にしても路上強盗の話は、さすがにしつこすぎるかなーと感じました。
まぁ、二人が職質されるだけでも面白いといえば面白いのですが。

恵美が朝から勇者の元に訪れた理由の一つに、アルシエルの変身があるんですが、そこは説明的な意味合いも含めて入れて欲しかったなー。
何だか恵美がアルシエルの無事を確認しているように見えてしまいましたから。
アニメの演出だけでは、真奥だけでなくアルシエルも悪魔の姿に戻ったのかどうか、恵美は知る術がなかったですからね。
その探りに入れに来たら、真奥から平然と答えを教えてくれて戸惑う恵美が見たかった。

恵美の憤りに軽く謝る真奥。
このシーンは、二人が抱えるバックグラウンドを象徴していますね。
幼少の頃に辛い思いをした恵美に対して、焦点の合っていない真奥の受け答え。
この辺りは、少なくとも今期ではやらないでしょうから、原作読まないと分からないと思います。

シリアスが続くと思いきや、千穂の乱入でBGMまでもが急降下する展開には笑ってしまうw
千穂にとってはシリアスなんでしょうが、あの勘違いはコントの域だよなぁw
真奥と恵美のテンションのガタ落ちから、ミキティ登場に驚き叫ぶ芦屋の流れは秀逸でした。

次回で原作1巻が終了ですね。
ギャグとシリアスのバランス調整を注目したいと思います。

テーマ: はたらく魔王さま!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: はたらく魔王さま! 

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ココロコネクト 第14話「壊れてゆく日々」 

ココロコネクト14話

ココロコネクト ミチランダム」上巻のBDを購入しました。

実は、これが人生初購入となるBDだったりします。
漫画やラノベ等と比べると、楽しめる時間の割に値段が高いため、手を出しにくいんですよね。
しかし、自分にとって「ココロコネクト」だけは特別。
お金を掛けても後悔はないという思いで、初回限定版を買いました。

というわけで、テレビで放送された第13話の思わせぶりなラストの続きから。
第14話「ミチランダム」編、第1回の感想です。

原作では、シリーズ最高作品と信じて疑わない「ミチランダム」編。
面白いのは間違いないけれど、アニメでも再現できるかどうか不安でした。
まだ14話しか視聴していませんが、その心配はほぼ杞憂に終わったと思います。
今のところ、なかなか良い感じです。

欲望解放よりはマシかもしれませんが、今回の感情伝導もかなり辛い現象ですね。
嘘ではないけど建前ではある言葉が筒抜けになってしまう可能性があるのは恐ろしい。
しかも、思考が読めるだけではなく、感情そのものが伝わるわけですからタチが悪い。
それなのに、ふうせんかずらと対峙する文研部の面々が、あまり動じていません。
永瀬伊織を除いて。

サブタイトル「壊れていく日々」とは、まさに伊織自身のこと。
彼女の変化の移ろいが、外から見ても感じ取れますね。
感情伝導で互いの言葉に傷付き、距離感があやふやになっていく様が、生々しくて苦かった。
伊織の根底に流れる冷たい感情を知り、どのように反応したらよいか悩みつつ会議を行う文研部メンバーのシーンは、絶妙な空気を表現していました。
微妙な間、視線、言葉の節々など、自然な不自然感を見事に生み出していて、こんな作り方も出来る制作なんだなと感心しました。

演出的にちょっと残念だったのは、肝心の感情伝導が分かり辛いこと。
声にエフェクトをかけるなりして、もう少し分かりやすくしても良かったのではないでしょうか。
その場でキャラが発しているのか判断付き辛い場面が幾つかありましたよ。

苦味という意味では、全く別の青臭さを感じる展開も惹きつけられました。
「稲葉が太一のことを好き」であることが青木と唯にバレたときのむず痒さ。
「太一が伊織に告白してフラれた」ことを知らなかった稲葉が事実を知り、泣きそうなところ。
「稲葉に引き止められたら抵抗できなさそう」と太一が考えていたことを稲葉が知って、お互いが照れくさくなるところなど、実に様々な感情を揺さぶられます。
たった1話に詰め込み過ぎというよりかは、人の心の不安定さを表しているように感じました。

唯が青木にチョコを渡した時の感情伝導が稲葉に発生した時は、もっと稲葉にドキドキして欲しかったな。
アニメでは、感情伝導というよりも思考伝導って感じで、相手のココロまでは届いていないように見えるのが少々気になりますね。

ごっさんのサックス演奏は本当にガチだったなー。
出来れば原作でのやり取りも再現して欲しかったですが、ごっさんとの台詞はなかったですね。
そのかわりにジャズバンド部員である城山が登場し、ついに市来光弘さんの声が流れました。
ラジオなどで聴く声と比べると、ちょっと張りがない……かな?
キャラ的な問題なのかもしれませんし、ひとまず様子見ですね。

さて、今日は「ミチランダム」下巻の発売日でした。
残り3話もじっくりと堪能したいなと思います。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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『ココロコネクト』4巻 感想 (ファミ通クリアコミックス) 

ココロコネクト (4) (ファミ通クリアコミックス)ココロコネクト (4) (ファミ通クリアコミックス)
(2013/03/30)
CUTEG

商品詳細を見る

ココロコネクト』漫画単行本第4巻を購入しました。
まぁ、発売日の3月30日に入手はしていたのですがね。
読む余裕が出来たのは、つい最近になってからです。

前回の続きである「桐山唯の初体験」第3話から第5話まで。
そして、原作第2巻の「キズランダム」3話までが収録されています。
巻末にはオマケ漫画もいくつか付いてきているので、WEB版で読んだ人にも魅力はあると思います。

やはり怒りや絶望、落ち込む表情に関しては、まだまだ物足りなさを感じますね。
可愛い女の子を描くことには長けているので、前半の「桐山唯の初体験」の方がラブコメ的に見所が満載だったといえます。
唯のドキドキする心情や照れる顔がコマ一杯に広がっていて、青木でなくとも見惚れますね。
CUTEGさんの絵柄としては、こちらの雰囲気の方が適しているんだろうなぁ。
青木の告白がイケメンだったり、雪菜が原作よりも可愛かったり、藤島麻衣子が本領発揮していたりと、絵的に非常に楽しいエピソードでした。

原作でもお気に入りの話である「キズランダム」編は、まだまだ序盤ですね。
とりあえず、稲葉に起こった欲望解放は、期待通りエロかった。
黒の下着はもちろん、とろんと垂れた目が妖艶さを漂わせていました。

ごっさんに乗り移った<ふうせんかずら>の描き方が、ちょっと変わったかな?
以前よりも目線に悪意を感じられつつ、だらんと無気力な様相を上手く醸し出していました。

全体的に良かったなと思うところは、女の子達の私服。
この辺りは、原作やアニメよりもセンスを感じさせますね。
追尾時の稲葉んがスカートを履いていたのは、意外だけとアリです。

逆に不満点としては、毎回挙げますがコマ割り。
キッチリと枠内に収めようとしているのが、逆に停滞感を生み出している気がします。
コマをぶち抜いた絵がないため、キャラの全体絵がなく、どのコマも上半身ばかりになっているのは改善の余地があるかと思いますね。

オマケでも語られていましたけど、表紙は藤島が良かったなー。
もちろんこの二人は文句なしに可愛いんですけどね。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト  CUTEG 

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ドラクエ10プレイ日記Part32「ゴールド神」 

浮気現場発覚?.

まるで浮気現場発覚のシーンのようだ。

◆プレイ時間 822時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士47ゆうかん90
僧侶44スティック13、しんこう80
魔法使い43まほう88
武闘家61ツメスキル7、かくとう21、きあい80
盗賊57ツメスキル81、お宝18
旅芸人16きょくげい4
バトルマスター40とうこん82
パラディン41はくあい82
魔法戦士40フォース82
レンジャー1
賢者40さとり82
スーパースター39かくとう79

称号・ゴールド神

4月20日、預り所に1000万ゴールド預けたことで「ゴールド神」の称号を戴きました。
900万ゴールド辺りから錬金の負けが続いていて、なかなか大台に載せられなかったのですが、気分を変えて他の商材に挑戦したら思いのほか上手く行き、達成することが出来ました。

具体的な金額を聞くことは稀ですけど、フレンドやチームメイトの資産状況を見聞きする限り、周囲にはゴールド神になった人はいないようですね。
もちろん、プレイヤー全体からすればそれなりの数いるんでしょうけど、ここまで稼いだ人の割合は相当低いようです。
まぁ、実際1000万ゴールドもあれば、大抵のものは買えちゃいますからね。

次の称号はあるんだろうか。
評判が「生きる伝説!」になった時もそうでしたが、目指すべき上がないのは残念ですね。
まぁ、もちろんあって困るものではありませんから、これからも稼げるだけ稼ごうと思いますが。
とりあえず、2000万ゴールドを目指すかなー。

キーエンブレム9,10個目GET

本筋のストーリーを進め、ようやくキーエンブレムが10個揃いました。

9個目は、最難関と言われるドワチャッカ大陸。
サポ3人連れて行きましたが、道中の敵からして強い奴ばかり。
これをver1.0でクリアしていた人は凄いな……。
確かに当時最高レベル50を4人揃えても勝てない時があると言われたくらいだ。
とはいえ、パッシブ目ぼしいものを取得した60武闘家でやられることはなく倒しましたけどね。

10個目は、メギストリス。
順番的にはもっと早く来ても良かったところです。
何故後回しにしていたかというと、今から半年ほど前にフレンドと約束をしていたからです。
「シナリオに感動したから、もう一度見たい。ボス挑戦する時は誘って!」という口約束をずーっと守っていました。
しばらく会わない日もありましたが、久々にログイン時間が合ったのがつい先日。
お誘いしてボスを倒してきました。

しかし、レベル40前半でクリアできるボスです。
本気で挑めば楽勝すぎて面白くない。
レベルを落として挑もうかとも思ったのですが、ふと「サポなし2人だけで行ってみても面白いんじゃないか?」と思い付きました。
結果的には、2人でもほぼ回復いらずの楽勝でしたねw

強ボス初体験

メギストリスのボスが楽勝過ぎて、正直物足りなかったので、そのまま強ボスに挑戦しました。
強ボスというのは、各シナリオをクリアすると挑むことが出来るシナリオ最終ボスの強バージョンです。
単体の強化はもちろん、編成も組んでくるため、高レベル向けのコンテンツとして、ver1.1から開始されました。
勝利後、毎日1回だけ一定確率で貰える報酬(オーブ)が、新装備の素材と使用されるため高額取引されており、お金稼ぎとしてポピュラーなコンテンツとなっています。

さすがに2人だけでは無理なので、サポを2人入れて挑戦。
かなりの強敵なので、サポで行くこと自体が基本的にあまりないはずなんですがね。

自分は武闘家、フレンドは僧侶、サポにもう一人僧侶と魔法戦士で挑んだ1戦目は惜敗。
初めてということで、自分の動き方が悪かったこともあり、負けてしまいました。
それでも可能性を見出したので、続けざまに2戦目。
今度は、魔法戦士を武闘家に変えて挑戦してみたら、見事に撃破しました。
魔法戦士がいないため、MP管理がカツカツだったのですが、武闘家の必殺技・一喝の強力さに助けられましたね。

その後、サポ武闘家の中身であるフレンドをお誘いして、フレ2人が僧侶、魔法戦士サポで2連戦した時は更に安定しました。
討伐タイムは平均10分と早くはなかったものの、友達とのボス戦は楽しかったですね。
3勝目には報酬のパープルオーブも手に入れましたし、充実した時間を過ごせました。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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第2回将棋電王戦 決着 

本日を持って第2回将棋電王戦が幕を閉じました。
最終日は、50万人を超える人数が集まり、大盛況だったようです。
5週に渡って行われた人間vsコンピューターの勝負は、人間の1勝3敗1分けで終結となりました。

第1回将棋電王戦で、故・米長永世棋聖がボンクラーズに敗れて一年。
元プロ棋士ではなく、現役プロ棋士が受けて立った今回の電王戦は、注目度高かったですね。
将棋ファンはもちろん、多くのメディアで取り上げられていたので、あまり詳しくない人でもニュースなどで知ったという人はいるのではないでしょうか。

毎週土曜日にニコニコ生放送で中継が行われていました。
仕事でリアルタイムの観戦は出来ないので、タイムシフトで録画をして、休日にまったりを観ながら過ごすのが最近の日課でした。

やはり心情的には、人間側を応援したくなります。
もちろん、いつかは人間を超える日が来るであろうことは誰もが分かっていることでしょう。
しかし、それはまだ早いと思っていました。
願っていました。

第4局までで既に人間側の勝ち越しは消滅しており、負け越しが引き分けのどちらかでした。
それでも、まだまだプロ側には余裕があったと思います。
こういってはなんですが、プロ棋士の中でも順位があまり高くない人達が多かったですからね。
第5局の三浦弘行八段さえ勝てば面目を保てると信じていたファンは多数いるはずです。
名人戦の挑戦権を争う将棋界のTOP10であるA級棋士は、格が違います。

将棋に詳しくない人に三浦八段の強さを説明するならば、当時羽生七冠のタイトル独占を崩した棋士だといえば分かりやすいと思います。
その三浦八段を擁して負けてしまったのですから、相当な衝撃でした。
まだ第5局の動画は最初の数時間しか観られていませんが、どうやら一方的な展開になったという話ですね。
コンピューター将棋ソフト・GPS将棋の凄さを見せつけられたんでしょうか。

そこまで実力差があると、もう人間はコンピューターに勝てない時代が到来したと言わざるを得ません。
もう残された駒は、森内名人・渡辺竜王・羽生三冠の3名のみではないでしょうか。
彼らで完敗したら、認めないといけないのでしょうね。

一矢を報いて欲しい。
第3回電王戦で、プロの意地を見せて欲しい。
非常に盛り上がったコンテンツだからこそ、まだまだ勝負の駆け引きを楽しませてもらいたい。
このまま終わって欲しくはないですね。


テーマ: 将棋

ジャンル: ゲーム

タグ: 将棋  ニコニコ動画 

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はたらく魔王さま! 第3話「魔王、新宿で後輩とデートする」 

はたらく魔王さま!3話.

マジで面白いなぁ。
日を置かずに3回連続視聴したくなるアニメなんて、滅多にありませんよ。
原作ファンといえども、ここまでは期待以上の出来ですね。

はい、「はたらく魔王さま!」第3話の感想です。
評価がうなぎ登りで、嬉しいけれどちょっと不安なほどです。
どの作品にも言えますが、良いところと悪いところがありますが、アニメではまだ欠点が露わとなっていませんからね。

大別すると、4つの要素で構成された作品だと思われます。
第1話で見せた、魔王達の庶民的な生活からくるシュールな笑い。
第2話で見せた、魔王と勇者の捻じれた関係性からくるギャップ。
そして、今回の第3話では、魔王と勇者と女子高生のラブコメ模様が楽しむことができます。
ラノベ原作でよく見かけるハーレム物ではなく、ましてや魔王と勇者は本気でいがみ合っているため、一人本気の女子高生だけが空回りをするというコメディ寄りな三角関係ですね。

恵美が勇者=主人公ポジションなので、ちーちゃんの方が正ヒロインっぽい。
一つ一つの動作が、恋する乙女であざとさを感じさせない可愛さが良い。
それに対する魔王の返しも、イケメン過ぎて、惚れるのも仕方がないなと思わされますね。
髪を切ったことにすぐ気付いて褒めたり、手を繋ぐのに躊躇がなかったり。
「大人ナメんな。それくらい奢るのはなんでもねぇって」という台詞をさりげなく言えるのは、格好良いよなぁー。
女の子が呟いた言葉を聞き逃す鈍感系主人公とは、一味も二味も違いますね。

ちーちゃんの本気を一目見ただけで察することが出来る恵美は、さすが17歳の女の子。
身体のラインが出すぎじゃないのかといいたくなる服装から目が離せません。
あの胸元はヤバイよなぁ。
思わず恵美も焦ってしまうのも当然と言いますか。
何だか中の人の素のリアクションっぽくて、二重の意味で笑いがこみあげてきますw

恵美は、本当に作画監督に愛されているなぁ。
顔芸……というか、表情のバリエーションが飛び抜けて豊富ですよw
ちーちゃんだってコロコロと表情を変化させますけど、恵美には敵いませんね。
真奥とちーちゃんがお茶している場面を目撃した時の葉の剥きだしようには笑いました。
その一方で、勇者が魔王と接する時は、眼光鋭すぎてメッチャ恐い。
可愛さなんて欠片もないのに、現在の状況とのギャップが激しくて可笑しく感じてしまうんですよね。
真奥に対してデレるわけではなく、己の行動に恥じて照れる姿は可愛いなー。

恵美vs千穂の言い争いが、どうみても男を取り合う修羅場。
勇者である恵美の言い分は最もなんだけど、ちーちゃんの方が正論っぽく聞こえるのが凄く変w

ラストの魔王が予想以上のガチムチで、展開知っているのに吹きだしましたw
もう少し魔族っぽいのかと思いきや、完全にマッチョな肉体美じゃないですかー。
これでまた一部の層に人気が出そうだわw

OP映像は、5話から流れるそうです。
3話にして初めて一応映像が用意されましたけど、5話まであえてなしでも良かったかも。
遅れているのは制作の問題もあるでしょうが、原作を知っていると、ネタバレ回避の可能性が高いという結論に落ち着きますね。
EDは毎回演出変わってますけど、こちらも同じ理由なのかな。
1話の映画のテロップ風、2話の原作イラスト、そして上にある3話の一枚絵。
正直、どれも手抜きではあるのですが、悪くないなと思わせてくれるのは、演出家の力によるものでしょうか。

余談。
第1巻が刊行されたのは、2011年2月10日で、東日本大震災の直前で、地震も問題なく扱えました。
ついこの間、淡路島で大きな地震がありましたが、アニメ制作陣は肝を冷やしたでしょうね。
この作品は、タイミングが良いのか悪いのか、そんなフォローが必要になってしまっていますね。

2話までと異なり、3話はほぼ原作通りでした。
現在、第1巻159Pまで進みました。
最近のラノベ原作アニメと異なり、丁寧に描いてくれているのが非常に好感が持てます。
人気が出た理由の一つに挙げられるでしょうね。

あとは「はたらく魔王さま!」を構成する4つ目次第かな。
しばらくしたら判明すると思いますので、その時にまた語りたいなと思います。

テーマ: はたらく魔王さま!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: はたらく魔王さま! 

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ドラクエ10プレイ日記Part31「ご近所物語」  

勝利のガッツポーズ

ご近所さんとアトラス撃破!

◆プレイ時間 807時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士47ゆうかん90
僧侶44スティック13、しんこう80
魔法使い43まほう88
武闘家60ツメスキル7、かくとう21、きあい80
盗賊57ツメスキル81、お宝18
旅芸人16きょくげい4
バトルマスター40とうこん82
パラディン41はくあい82
魔法戦士40フォース82
レンジャー1
賢者40さとり82
スーパースター38かくとう79

ご近所付き合いが活発化

庭いじり実装は、思わぬ成果を生んでくれました。

水やりや肥料投下を行った人数が多ければ多いほど、レア花が咲く確率が上がると言われています。
しかし、各住宅村の一丁目でもない限り、早々訪問者はやってきませんし、わざわざ世話をしてくれる人はいません。
アクセスのし辛さから、フレンドですらPT組んだ流れで立ち寄った時に、暇があればする程度。

では、どうすれば良い感じに育てられるかと言うと、近所の人と協力するのがコツです。
肥料はお金が掛かるのでともかくとして、水は手間だけが掛かるだけです。
互いの利益を伸ばすために交流できれば、Win-Winの関係が成り立ちます。
自分が率先して同じ地区内に住む6人の畑の手入れをするようになったのは、そういった打算的な目的から……という建前が言い訳として使えるからでした。

土地を購入した時にもプレイ日記に書きましたが、ずっとご近所さんと交流をしたかったんですよ。
しかし、いくら近くに住んでいるとはいえ、目的もなしに近づきにくい。
相手がどんな人かも分かりませんし、プレイ時間帯だってサッパリです。
保守的な性格なので、なかなか一歩目が踏み出せませんでした。

ところが、畑仕事に関してはその垣根を飛び越えやすくなる要素があります。
しかも、本人に合わなくても気軽に忍び込んで、水をやることが出来るのが大きい。
お世話した記録は、誰が何時に水や肥料をやったのか管理者だけが把握できます。
相手にしてみれば嬉しいですし、お返しをしてくれるのも当然有難い。
隣人の人柄を把握しつつ、親しくなりたいと思える人がいたら、お近づきになりたい。
自分が地区内で最初に水やりを始めたのには、こうした裏がありました。

続けること2週間。
いつものように隣の家の水をやっていたら、住人が帰ってきて邂逅を果たしました。
そこで初めて、生身でのご近所付き合いが始まりました。
フレンド登録をして、時々チャットをしたり、一緒に遊んだりするようになりました。

そこからまた2週間。
同じように2人目、3人目と隣人と出会い、フレンドとなりました。
3人目の方と遭遇した時、ちょうど1人目と2人目の方もログインしており、僕が主導で皆で集まって遊ぼうと呼びかけました。
家を建てる前から、ぼんやりと考えていた希望が叶った瞬間ですね。
本当に楽しいひと時でした。

コインボスを舐めてはいけない

そんなわけで、ご近所さんと4人でPTを楽しんだ後の話。
その時出た話題の流れで、コインボスに挑戦しようということになりました。
数日前にアトラスを撃破していたこともあり、調子に乗っていました。

まさかの3連敗。
いやはや、最初に組んだフレンド達は強かったというのもありますが、プレイヤーの経験値が高かったんでしょうね。
初挑戦で動き方がイマイチ分かっていない初心者である自分を入れても、安定して倒したんですから。
慣れていないメンバーで挑んだら、文字通り叩き潰されました。
やっぱりアトラス強いわー。

深夜だったからか、負け続けても逆に闘志が漲りました。
このまま引くわけにはいかないと、負けても即再挑戦を繰り返し、結果、4戦目で辛くも勝利。
物凄い達成感でしたね。
全然作戦通りにいきませんでしたけど、みんな必死になって頑張りました。
そして、報酬であるバトルチョーカーも見事に引き当てたことで、報われました。
勝利直後、そして宝箱の中身が判明した後の喜びようは、みんなテンション高すぎましたね。

これだから、MMOはやめられない。
ネトゲの醍醐味を存分に楽しんだ一日でした。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第1話を視聴しました。
通称は、「俺ガイル」よりも「はまち」派です。

原作は1巻だけ既読済み。
感想を書く前に、アニメが始まってしまいましたね。

アニメの質としては、正直なところ微妙というのが率直な感想です。
今期のラノベ原作アニメの中では、現状最下位かなぁ。
結構期待していただけに不満点が多くて残念。

今となっては氾濫しているぼっち系主人公が青春する作品。
結局、当然のごとく女の子たちと仲良くなっていくわけですけどね。
しかし、よくあるハーレム物とは少々異なります。

アニメ1話が原作1巻128Pまでといえば、相当早い展開だというのが分かるかと思います。
実際、雑に感じられるほどに進行が早く、カットも多用されています。
少なくとも第1話だけでも、世界観やキャラ設定などの下地に力を入れるべきと常々考えているので、このスピーディーな展開は眉をひそめてしまいますね。
奉仕部の設定、八幡と雪乃の距離感などが説明不足で、更にストーリーの繋ぎも弱いため、何故そのような運びになっているのか理解が追い付かない場面もありました。

作画も線が崩れていて、キャラの魅力に乏しい。
ぽんかん⑧さんの淡い絵柄をアニメ絵で表現するのが難しかったのだろうなと推測できますが、キャラデザ的に可愛さが感じられないベタ塗りが目立っていました。

逆に良かったのは、声優さん。
早見沙織さんが好きだというのはあるんですが、ゆきのんの罵倒が気持ち良かったですw
ただし、長文を喋らせ過ぎなのは構成の欠点ですね。
ラノベ原作では致し方の無い部分もあるとはいえ、それを何とかするのが脚本家ですから。

音楽も素晴らしかったです。
特に、やなぎなぎさんが歌うOP曲「ユキトキ」は心地良い歌声で癒されました。
さすが、ガゼルさんですね。

皮肉めいた会話の応酬が楽しい作品だけに、文章で読む方が堪能できるのかなと思いました。
アニメでも面白さを引き出してくれると嬉しいのですが……。
今後に関して、期待よりも不安が募る内容となりました。

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変態王子と笑わない猫。 第1話「変態さんと笑わない猫」 

変態王子と笑わない猫。1話

変態王子と笑わない猫。」第1話を視聴しました。
原作は既読済みです。

思ったよりもアニメ化が遅かったなーと思いました。
なにせ第1巻がMF文庫J史上№1初動売り上げを記録した作品ですからね。
勢いのままに即アニメまで企画を持ってくるのかと思いきや、意外と時間が掛かりました。
もちろん、ある程度の原作ストックがなければ無理だったんでしょうけどね。

さて、満を持して今期の新番組ラストを飾った第1話。
期待していたものとは少々異なりましたけど、それなりに楽しむことが出来ました。

説明が必要な第1話で、原作100P分は詰め込み過ぎかな。
テンポが良いというよりも、ずっと駆け足をしているかのような速さでストーリーが進みます。
1話目にインパクトを持ってきたかったというのは理解できますが、もう少しじっくり丁寧に描いてくれた方が飲み込みやすかったのではないかなと思いました。

作画は可愛らしくまとめられていて好印象を抱きました。
原作イラストレーターのカントクさんの魅力を伝えようとする意欲が垣間見ることができるキャラデザですね。
良くも悪くも顔のアップを多用している傾向が見受けられます。
全体的な動きを絵的に表現してくれると、より一層見やすくなると思いますね。

この作品の特徴として、主人公である横寺のモノローグが挙げられます。
ラノベではよくある長ったらしい言い回しが、面倒臭さすら感じるほど敷き詰められています。
それがアニメ化にあたり、大部分をカットしているため、横寺の印象が結構違いますね。
主人公ではなく外野として見る感覚となり「あぁコイツ変態だな」としみじみ感じました。

最も意外だと感じたのは、声優陣。
ドラマCDには手を出さなかったので、本編で初めて聴きました。

まずは主役の横寺役の梶裕貴さん。
役柄的には下野さんが鉄板なんでしょうが、さすがに飽きられつつありますかね。
滲み出るような変態さが欲しかったんですけど、おふざけ感が足りていませんでした。

鋼鉄の王が、まさかのゆかりん。
もっと鋭い声質を想像していたので、完全に想定外の人選でした。
今はともかく、ストーリー後半を想定しての選出なのかなぁ。

メインヒロイン格である筒隠月子と小豆梓は、どちらもか細いタイプの声ですね。
小倉唯さんは、「神様のメモ帳」のアリス役であまり良いイメージがないんですよねぇ。
負のイメージを塗り替えるぐらいの演技を見せつけてくれると嬉しいのですけど。
石原夏織さんは、「あの夏で待ってる」の谷川柑菜役の印象が強い。
若干舌足らずなのがイイ味を出す方ですが、小豆梓に合うのかどうかは未知数ですね。

へそがエロい。
下手にパンチラやブラチラするよりも魅惑的だと感じてしまうと変態でしょうか。
OPでも見せまくりで誘ってますよね。

原作のどのあたりまで進むのかな。
まだ読んでいない物もあるので、アニメ放送前には読みたいところです。

⇒ 原作「変態王子と笑わない猫。」 1巻感想

テーマ: 変態王子と笑わない猫。

ジャンル: アニメ・コミック

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ドラゴンボール劇場版ニコニコ動画上映会 

ドラゴンボールの映画が17年振りに新作公開されました。
それを記念として、ニコニコ動画にて過去の劇場版7作品が無料上映されていたのは御存じでしょうか。
3月下旬という個人的に最も忙しいタイミングだったので、リアルタイムでは当然観られず、タイムシフト再生で何とか時間を作って視聴しました。

初期作品が多く、人気の超サイヤ人以降の映画は全て有料となっていたのは残念でしたが、それでも懐かしい作品を観ることが出来て嬉しかったです。
ニコニコ公式でコメント見ながら映画本編を視聴できる時代が来るとはねー。
まぁ、ニコニコ初期の時代は、アニメが削除されなかったので、映画本編まる上げされていたりもしましたが。

【ドラゴンボール 神龍の伝説】 評価……B

基本的に無印版ドラゴンボールの時代の映画は、原作の練り直しです。
劇場版専門の敵キャラを用意して、本編のパラレルワールド的なストーリーが展開されます。
記念すべき第1弾のこの映画は、原作1巻のエピソードですね。
悟空がブルマに出会い、ウーロン、ヤムチャ、亀仙人と出会う。
新鮮さは欠けていますが、懐かしいという感情で補正されました。

ちなみに過去観た記憶が曖昧です。
ゲストキャラなど見覚えがあるのですが、全然内容を覚えていないんですよねぇ。
ビデオを借りたような気がしてたんですけど、初見だったのかなぁ。

【ドラゴンボール 魔神城のねむり姫】 評価……B

悟空が亀仙人の元を訪ねて修業をお願いするところから始まる劇場版第2弾。
原作3巻をベースにしているので、クリリンやランチとの出会いが描かれています。

こちらは、ほぼ間違いなく初見のはず。
修行の前のはずなのに、悟空やクリリンが妙に強い。
ドラゴンボール初期のギャグ色が濃く出ていますね。

【ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険】 評価……B

パラレル色が最も強い劇場版第3弾。
餃子が帝国の王様だったり、付き人が天津飯だったり、ブルー将軍だったりします。
悟空とクリリンが亀仙人の元で修業を終えた直後に始まり、天下一武道会ではなく別の大会に挑戦するところから始まります。
ラスボスは桃白白。
一度目の敗北と、二度目の楽勝は原作通り。
唯一の変化は、則巻アラレがブルー将軍ではなく桃白白と遭遇して戦うことかな。

昔、テレビで観た想い出があります。
ドラゴンボールで最も古い記憶のうちの一つですね。
当時は原作を持っていなかったので、このエピソードが正史なのだと勘違いしていました。

【劇場版 ドラゴンボールZ】 評価……B

Zシリーズ初となる劇場版第4弾。
この映画だけサブタイトルがないので、テレビ欄などで紛らわしいんですよね。
Zの冒頭、ラディッツ襲来以前のストーリーです。

敵は、神様と因縁のあるガーリックJr.。
この辺りになると、ゲーム版の印象も強いですね。
昨今のドラゴンボールのゲームは、劇場版のキャラクターも多数登場しますから。

【ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ】 評価……B+

時期的にはベジータ戦頃の戦闘力となっている劇場版第5弾。
Dr.ウィローとの戦闘模様も、ベジータ戦を彷彿とさせる場面がチラホラ。
4倍界王拳かめはめ波や元気玉の演出など、非常に似通っています。

この映画の見所は、何と言っても亀仙人こと武天老師の格好良さでしょう。
実力的には既に悟空らとはかけ離れてしまったのですが、バイオ戦士相手に善戦します。
師弟かめはめ波や、ブルマの危機に颯爽と駆けつけるシーンは鳥肌モノです。

【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】 評価……A-

悟空そっくりの容姿であるサイヤ人・ターレスが登場する劇場版第6弾。
比較的明確な区切りの時期に映画化されるドラゴンボールにおいて、異色の作品。
ナメック星到着時の戦闘力だと推測されますが、スカウターの数字が原作ではあまり見ないものだったり、界王拳が10倍までだったりと興味深いものになっています。

本来であればナッパに殺されたZ戦士達が生きており、共に闘ってくれるのが特徴。
戦闘に参加するキャラが限定的だった過去作品と異なり、悟飯・クリリン・ピッコロはもちろん、ヤムチャ・天津飯・餃子も戦闘シーンが用意されています。
悟空一強といってもいい時代なので、やられ役に近い存在ではあるものの、奮闘するZ戦士が見られる貴重な映画として、個人的にお気に入りの作品です。
あと、ターレスの強さが飛び抜けていて、絶望感が半端じゃなかったですね。

【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】 評価……B+

「神と神」が公開されるまで最終作品となっていた劇場版17弾。
GT放送時に、あえて悟空の子供時代をリメイクした意欲作。
悟空にとって1回目と2回目のドラゴンボール探しを混ぜた冒険物語となっています。

ハッチャンこと人造人間8号の活躍が光りますね。
ブラックにやられた時のシーンが、16号が破壊シーンと被ります。
直後の悟空は、超サイヤ人になりかけていましたね。
さすがに晩年の映画らしく、気合の入った作画で、アニメーションがぬるぬると動きます。
ブルマのエロ要素が妙に多く、尻丸出しやパンモロなど、全く自重していません。

テーマ: ドラゴンボール

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あいうら 第1話「前日」 

あいうら」第1話を視聴しました。

原作は、ニコニコ静画が不定期連載中で、欠かさずチェックしています。
以前、原作1話の感想を書きましたが、プロになる前から注目していた方だったので、遂にアニメ化まで来たのかと思うと、何だか感慨深いですね。

というわけで、1話目を視聴したのですが……。

えー……と、なにこれ。
ツッコミどころが多過ぎますよ。

ニコニコ動画で視聴したのですが、全編通して6分しかありません。
そのうちOPが1分、本編2分、ED2分、CMと予告で1分。
短い、短すぎるぞ!

そんなショートアニメで、のほほんと風景を流すだけで終わっちゃっては、中身がないに等しい。
面白い面白くない以前の問題で、蓋を開けてみたら実がなかった状態。
うーん、この構成は疑問が残りますねぇ。
30分アニメの日常系作品であればよくある手法ですが、5分アニメでは避けるべきだったのではないでしょうか。
せめて1話はやめておいた方が得策だったと思います。

テンポの良い四コマコメディとして楽しめるのは2話目以降なのかな。
雰囲気がかなり違うので、もしかすると売り出し方も変化があるかもしれません。

主役声優陣は、新人さんですね。
天谷奏香・岩沢彩生・上原歩子らが一言二言喋っていました。
お世辞にも上手いとはいえず、誰が聴いても棒読みで、今後に不安が募ります。

OP曲が電波。
カニって何よ。
そんなカニ推しするネタなんて、原作エピソードにありましたっけ?

とりあえず、作画は背景を中心として描き込みされており、非常に綺麗な絵が見られました。
短すぎて判断が付かないので、一応これからも観続けようとは思っています。


テーマ: あいうら

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はたらく魔王さま! 第2話「勇者、仕事優先で魔王城に泊まる」 

はたらく魔王さま!2話

はたらく魔王さま!」第2話を視聴しました。
どうやら春アニメの中でも、結構評判良しとされているみたいで、原作ファンとしては嬉しい限りです。

2話目も面白かった。
とにかくアニメの見せ方が巧みで、テンポの良さが光りますね。

魔王を追いかけて、単身で日本に降り立った勇者エミリアこと日本名・遊佐恵美。
2話では、彼女の日常生活を中心としてストーリーが展開されており、ヒロイン役と同時に片割れの主人公的な役目も担っていますね。

作画というかキャラデザ的に、恵美はあまり可愛く描かれていませんね。
むしろ顔芸が目立つというか、勇者なのに悪役顔にしか見えないというかw
一応17歳のはずなんですから、もう少し可愛さをアピールしても良いと思うんですけどねー。
髪が長過ぎで、腰辺りまでのはずが、膝裏辺りまで伸びていて、バランスが悪いなと感じました。
胸が増量されていたのは、貧乳キャラ的にどうなんでしょうかw

作画的には微妙な部分はあったものの、演出的には素晴らしいの一言。
恵美が退勤後、無言でトイレットペーパーやお惣菜を購入するシーンが生活感匂わせ過ぎててヤバイ。
勇者なのに庶民的で、女の独身生活特有の物悲しさすら漂ってきてます。

真奥と芦屋の行動を監視する姿は、どうみてもストーカー。
気を張る恵美を余所に、卵の特売に並ぶ野郎共が貧乏症で泣けてきますね。
日本の生活に馴染みまくっている魔王と勇者が、違和感ないのが逆に笑えます。

ボロアパートの魔王城と比べたら良い部屋に住んでいるのには、それなりの理由があるのですが、アニメでは語られないかもしれませんね。
まぁ、仕事内容からして給料がだいぶ違うでしょうしね。

恵美の来店に動じずにバイトの接客で対応する真奥の場面は、原作でもお気に入りでした。
あのやり取りで会話が成立しているのが面白いんですよね。
真奥はもっと律儀な敬語を使っているのかと思っていたので、声優さんの演技が煽り気味に崩していたのが予想外でした。
しっかり恵美もハンバーガー買っているところが細かいw

ちーちゃん余裕なさすぎじゃなかろうかw
真奥のことが好きで好きで仕方がないというオーラを出しまくりですよ。

いいか勇者エミリア、俺は、この世界で正社員になってみせるぜ!

原作1巻の購入の決め手となったこの台詞をアニメでも聴くことが出来て本望です。

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ドラクエ10プレイ日記Part30「vsアトラス」 

メタルキング映像に釣られた人々

4月1日のエイプリールフールネタ。
ライブ映像でメタルキングの群れが表示していると思ったら、実は写真でしたというオチ。
こういう仕込みは好きです。
◆プレイ時間 792時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士47ゆうかん90
僧侶44スティック13、しんこう80
魔法使い43まほう88
武闘家59ツメスキル7、かくとう21、きあい80
盗賊55ツメスキル81、お宝18
旅芸人16きょくげい4
バトルマスター40とうこん82
パラディン41はくあい82
魔法戦士40フォース82
レンジャー1
賢者40さとり82
スーパースター38かくとう79

WiiU版サービス開始

WiiUでドラクエ10のサービスが開始しました。
既存プレイヤーとしては、物凄く明確な変化があったわけではありませんが、多少の違いは生まれてます。

プレイヤー数の増加は、イマイチ実感出来ていません。
期待していたほど売れなかったようですしね。
まぁ、WiiU版発売と同時に購入する熱心な人は、大抵Wii版で始めている人が多かったのでしょう。
それでもWiiU版発売で新規や復帰組などが増えたためか、フレンドがまた作りやすくなったかなと感じるようになりました。

最も顕著な変化は、読み込み速度の違いですね。
例えばPTを組んで移動するとき。
先に場所移動したはずなのに、何故か暗転後にPTメンバーが待っていることが普通となりました。
他にも格安の素材を買おうとバザーを漁っている時、必ずといっていいほど買い逃します。
この辺りは素直に羨ましいなぁと思いますね。

寝転びながら遊べるPad操作に憧れていて、今まさに購入を検討中です。
今日、店頭でPad用ケースを見ましたが、意外と画面は小さいんですね。
あれで不満なく遊べるのかなー。

イーター狩り初挑戦

仲間を呼ぶモンスターを利用して大量の経験値獲得を狙うのは、シリーズの定石。
ドラクエ10でも、初期バージョンからよく利用されていた手段です。
バージョン1.2頃から注目されているモンスターで、レベル40代から挑める「ガルパ」「ゴルパ」のガルゴル狩り、レベル50以上から推奨の「ブルーイーター」「レッドイーター」のイーター狩りは、驚異の経験値効率を誇ります。
詳しいやり方は他サイト様が丁寧に説明してくれているので、そちらでご覧ください。

廃人とまではいかなくても、高レベルプレイヤーの経験値稼ぎというイメージが強くありました。
なので、二の足を踏んでいたのですが、フレンドから誘われたので行ってきました。
さすがに強敵だけあって、攻撃が物凄く痛い。
それでも仲間を信頼して、自分はひたすら武闘家でタイガークローを連発していました。
幸い、攻撃力はそれなりにあるので、サクサクと狩れましたね。

結果は、元気玉1個で軽く10万超え。
途中失敗したにも関わらずこの獲得経験値ですから、相当美味いですね。
なるほど、みんな集まるわけだなぁー。

コインボスも初挑戦

その流れで、コインボスであるアトラスにも初めて挑んできました。
ずっと行きたいと思っていたので、こちらは本当に念願の挑戦ですね。
足を引っ張らないかと物凄く不安でしたけど、予想以上に安定して撃破することが出来ました。
強いフレンド様々ですね。

そして、1匹目の報酬で、何とバトルチョーカーをGET!
こんなに運が良くていいんだろうかw
将来的に合成をしたいので、まだまだ通うつもりです。
この調子でバンバン拾っていきたいですね。

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ジャンル: オンラインゲーム

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電撃文庫2013年4月購入作品  

どうしても一店舗だけでは回収できないんですよねぇ。
本屋をはしごするのは、意外と面倒です。

電撃文庫13年4月

・『はたらく魔王さま!8
アニメが放送開始した直後にタイミング良く発売された最新刊。
表紙の大きな娘さんは、アラス・ラムス……なのか?

・『ソードアート・オンライン12 アリシゼーション・ライジング
こちらはアニメで知名度が更に高めた電撃文庫の主力作品。
過去最長とは聞いていましたが、アリシゼーション編長いですね。

・『ゴールデンタイム6 この世のほかの思い出に
そしてアニメ化が決定された次期期待作品。
物語は途切れることなく続いているけど、アニメではどのようなストーリーになるのかな。

・『Fランクの暴君Ⅰ ―堕ちた天才の凱旋―
御影瑛路氏の新シリーズ。
設定的にはいかにもラノベですが、この作者なら良いモノを見せてくれるはず。

・『OP-TICKET GAME
土橋真二郎氏による定番のゲーム小説。
帯にて「生贄のジレンマ」実写化が発表されていますね。

以上、計5冊です。
いずれも安定したクオリティを期待できる作者さんの本だと思われます。
とりあえず、この中で一番最初に読むのは、やっぱり「はたらく魔王さま!」になるでしょうね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録 

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はたらく魔王さま! 第1話「魔王、笹塚に立つ」 

はたらく魔王さま!」第1話を視聴しました。
原作既読者によるアニメ部分のみのネタバレ感想となります。

個人的に今期一番の期待作ですね。
おそらく知名度はそんなに高くないと思いますが、春アニメ終了後には評価されているといいなと願っています。

素直に面白かったです。

リアリティのある現代で生活する魔王たちが、実にシュール。
住民票を取りに行ったり、国民健康保険を持ってないことで苦労したりと、普通の創作物では省かれるであろう手間をあえて正面から描いているのが、独特のユーモアを生み出しています。
この現実感が作品の売りの一つですので、アニメでも損なわれていなくて安心しました。

アニメで構成を大きく変更していますね。
一つの見せ方としてアリだなと思わせてくれるものでしたので、全く問題ありません。

冒頭のエンテ・イスラのシーンは、もう少し短めでも良かったかもしれませんね。
ファンタジー作品かと思って視聴を切った人もいたら勿体無かったですし。
あの無駄にクオリティの高い戦闘シーンがあるからこそ、後半の日常生活が面白いんですけどね。

声優さんの演技がお見事でした。
特に真奥と芦屋の不慣れな日本語演技が面白過ぎる。
「カツドゥン」の深刻な響きは、破壊力抜群でツボに入ってしまいましたw
興味深いと呟くアルシエルと、変な所に引っかかった部下に困惑する魔王が楽しい。
「フドゥーサン」で日本語が通じた時の喜びようは、テンション高過ぎでしょうw

アニメ1話という限られた尺で、キャラや設定を的確に描写出来ているのが素晴らしい。
真奥が実は良い奴で、雨に濡れた女性に傘を渡したりするところは、その一例ですね。
他にも離乳食の温めを提案したり、バイトに熱心になってたりと、本当にお前魔王だったのか?と疑ってしまうレベルで、ギャップが大きくて笑ってしまいます。
芦屋の小言をいう主夫的性格や、ちーちゃんが真奥を憧れている姿勢など細かい見せ方が巧かったです。

オリジナル要素や展開が、いずれもプラスに働いたのは大きいなぁ。
アルシエルの魔力不発は、1回目も2回目も間の取り方が完璧でした。
ブラックペッパーの故障は、ギャグも冴えてたし、恵美に勘付かれる理由にもなっていて、原作以上に繋がりの良さを感じさせましたね。

唯一不安なのは、キャラデザの違いかな。
漫画は原作似でしたが、アニメはかなり違いますね。
今のところ多少の崩れがイイ味になっていますけど、後半になると崩壊してしまいそうな線引きで、少々不安になります。
ちーちゃんが、若干ぽっちゃり体型になっていて、顔文字のような顔をしていたのは慣れるかなぁ。

思わず3回観てしまったほど、面白かったです。
是非とも、この路線で頑張ってもらいたいですね。

⇒ 原作「はたらく魔王さま!」 1巻感想

テーマ: はたらく魔王さま!

ジャンル: アニメ・コミック

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僕は友達が少ないNEXT 第12話「僕は友達が……」 

僕は友達が少ないNEXT 理科の髪型一覧1
僕は友達が少ないNEXT 理科の髪型一覧2

2ちゃんねるに転がっていた理科の髪型一覧を拝借しました。
理科は真っ黒よりも、多少茶色がかっていた方が似合っていますね。
ポニテもおさげも下ろした姿も可愛いなー。

ということで、「僕は友達が少ないNEXT」最終回を観終わりました。

原作8巻、そして9巻へと繋ぐ最新刊「コネクト」では、ちょうど物語が動き出したところで止まっています。
そのような中で始まったアニメ第2期は、果たしてどのように締めるのか。
放送が決定してから、ずっと疑問でしたが、遂に答えが判明しました。

原作通りになぞって、中途半端でおしまい。

いやいやいや、これはあまりにも無策ではないでしょうか。
1期も小鷹が夜空との関係を思い出した直後に終了となっていましたけど、2期は更にぶつ切り状態です。

星奈の告白から背を向けて逃げ出した小鷹を呼び出し、文字通り力づくで振り向かせた理科。
小鷹と理科が本当の意味で友達付き合いをスタートし、小鷹は星奈に告白の返事をしようと試みようとしたところで、夜空から「旅に出ます。探さないでください」という家出メールが届き、さぁこれからどうなる?というタイミングで終了。

アニメオリジナルを期待していたわけではありません。
しかし、もう少し何か方法があったのではないかと思ってしまいます。
理科が仕掛け始めた体育祭の場面から、物語的に分断できるシーンはなかったと思います。
それならば、その直前までで1クール収めるなどの工夫も出来たはず。
原作ストックを使い切ってしまったので、3期をやるにも相当先になります。
一体何を思って、こんな生殺し状態で終わられてしまったのでしょうか。

作画に関しても、最終回にしては微妙な感じ。
今までこの作品にはなかったアクションシーンを多用しているからなのか、ぎこちなかったです。
小鷹が理科の攻撃をよけるポージングが、ギャグ風味を加味しても変だなと思いました。
顔も平べったいというか、目が離れすぎているというか。
作画班、力尽きてしまったのかなぁ。

あと単純に、理科の<救世の九星>は、超科学すぎて浮いてしまっていますね。
壁りめり込むほどの攻撃力を持ち合わせた複数の球体を空中浮遊させてリモコン操作するなんて、突飛としか言いようがありません。
理科の発明といえば、タイムマシーン(夢を見る機械)やロマンシング佐賀のようなものもありましたが、ギャグ補正もあったので気になりませんでした。
今回は、ドシリアスですから誤魔化しが効かなかったですね。

尺的に忙しかった気がします。
小鷹が逃亡して生徒会で交流を深める話で1話使っても良かったかも。
もしくは、幸村のエールところで区切るとか。

ちょっと最後が微妙のまま終わってしまったのが残念でした。
また総評に関しては、近日中にまとめたいと思います。

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復活の狼煙 

4月も第1週が終わりました。
当初予想していた通り、何とか仕事が一段落付けられそうなところまで来ました。

本当にこの1ヶ月はキツかったですね。
毎年忙しくなる時期はありますが、準備不足のためか、今年は全く余裕が持てませんでした。
まだ全てが片付いたわけではないものの、溜め込んでいた仕事も一定量さばけたので、少しはペースを落としても大丈夫そうです。

今日を境に、またブログ更新も頑張りたいと思います。
昨年1年間の更新率が88%に対して、この1ヶ月は58%でした。
いかに放置していたのかが分かります。
休日にストックを作る、またはストックを放出する時間さえなかったりしました。
このままズルズルと更新率低下するのだけは避けたいので、また記事をアップしていきたいですね。

それにやりたいこと、語りたいことが山のようにあります。
最終回を迎えたアニメ、春の新番組、買うだけ買って封を開けていない漫画やCDなどなど。
ドラゴンボールの映画も観に行かなくては。
WiiUも買うかどうか本格的に検討することにしよう。
うん、しばらくはネタに困りませんね。

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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僕は友達が少ないNEXT 第11話「迷えるチキンな俺」 

僕は友達が少ないNEXT11話エンドカード

僕は友達が少ないNEXT」第11話感想です。
ただでさえ放送が遅れているのに、視聴するのも遅れてしまっています。

アニメ第2期も終わりが近づいてきました。

理科と星奈のスパートが凄過ぎて、他のヒロインが置いてけぼり状態。
夜空の心境の変化が見られるシーンもあったのに、この二人の前では霞んでしまいます。

まず前半は理科のターン。
夜通しの作業のため、体調を崩してしまった理科。
白衣を脱ぎ、髪を下ろした素の理科は、どこからどうみても美少女でした。
保健室で見せたか弱い姿は、本来の理科に近い姿だったのでしょうね。
BL本を読ませようとするキャラ作りが、お互い意図的なものだと分かりつつ演じるところは、良いシーンだなと思いました。
しっかりと録音するところは抜け目ないですけども。

編集作業が出来る唯一の人間だったことで理科に負担をかけ過ぎたことを悔やむ小鷹、完成していないのならばと上映中止を即決する夜空、それに賛同する星奈たち。
尖った面子が多いけれど、仲間想いで心温まる関係だなと思います。

それにしても、所詮自主映画だからショボい出来だろうと思っていたら、予想以上にSF効果が素晴らしくて噴き出しました。
もうほとんど原形残ってないじゃないか。
理科さん、本気過ぎますよ。

葵撃退の流れは、夜空も星奈も圧巻。
屁理屈こねたり権力乱用したりと、悪役らしさ全開でしたがw
マリアがシスターではなかったり、幸村が男ではなかったりと、刷り込まれていた設定を引っくり返されることが多いですね。
もしかすると、まだ隠された事実があるのかもしれません。

そして、その直後にぶちまけられた星奈の告白という爆弾。
隣人部みんながいる場で、日常会話のようなノリでコクる星奈さん、パネェっす!
彼女らしいといえばらしいけれど、受け手はキツイですよね。
理科はコーヒーを噴き出し、夜空はビクビクと怯えてましたよ。

とはいえ、小鷹の選択した道は、フォローしようがないほど最悪でした。
確かに、星奈の告白の仕方から動揺したのかもしれませんが、あれは誤魔化せませんって。
「え?なんだって?」という叫びが、あまりにも酷い。
星奈の想いを踏み躙り、小鷹を恋慕する他の女子たちも無視して、聞こえなかったことにするには無理がありますよ。
あそこで格好良い切り返しが出来るようなら、友達がいないと嘆くこともなかったのかもしれませんけど、それにしたって返事は保留でもいいじゃないかと思うんですよね。

残すところ、ラスト1話。
原作でさえ片付いていない今回の出来事を、アニメはどのように締めくくるのでしょうね。

テーマ: 僕は友達が少ない

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ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル 

ゴールデンタイム 外伝 二次元くんスペシャル (電撃文庫 た 20-20)ゴールデンタイム 外伝 二次元くんスペシャル (電撃文庫 た 20-20)
(2012/06/08)
竹宮 ゆゆこ

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読書期間:2012/9/19~2012/9/28

【評価……B
発想 ★★★★★★★☆☆☆ … 7
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
ラブコメ
青春




 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7





 三次元に絶望した男――その名も二次元くん。本名は佐藤。大学一年生。
 大学でも三次元の女は完全スルー、脳内嫁(名前はVJ。セーラー服で日本刀を持って戦う14歳)との対話や自作小説の執筆に明け暮れていた。
 そんな彼へ三元からの刺客が現れる。
 中学時代の後輩――魔性の秋。雰囲気のあるある美少女で、思わせぶりな距離感で接してくる。大学の同級生――同人戦士・愛可。二次元に生きる者同士の共感を武器に二次元くんに迫りくる。
 はたして二次元くんは二次元への想いを貫けるのか!?竹宮ゆゆこ&駒都えーじが贈る二次元叙情巨編!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


「ゴールデンタイム」シリーズ初となる外伝作品。
本編では脇役である二次元くんを主人公として一冊丸々描かれています。

いやー、二次元くんを舐めてましたね。
その名に相応しい完全に向こうの世界に旅立った漢でした。
ドン引きするぐらい重症ですよ、彼……。
脳内嫁の設定の細かさや、現実と妄想の境界線の曖昧さが危ないよ……。

共感できる部分があるだけに、情けないなぁと思ってしまいますね。
自分に言い訳しまくりなところが、身に覚えありまくりでかなりキツイです。
大学生で中二病を患っている姿が痛々し過ぎて、見ていて苦しい。
個人的に脳内嫁であるVJが全く萌えられなかったので、余計に引いた目で見てしまいました。

そんな引き返せない境地まで辿り着いてしまったオタクが、リアルの女の子とお近づきになる話。
あー、所詮二次元くんも二次元の存在だったか。
そう簡単に可愛い女の子が接近するわけないだろうがと叫びたくなりますよね、うん。

男を誘惑する気配を放つ後輩・秋よりも、己の信念を持つ腐女子・愛可の方が好きです。
傍目から見たら、二次元くんとの相性も良いですし、付き合うなら愛可をお薦めしたいなぁ。

この作者は、思考の生臭さを書かせたら一級品ですね。
妙なリアリティとラノベ的フィクションの融合性に毎度のことながら感心させられます。
例えば、ヒロインの一人である秋は、大人と子供の中間である高校生のフラフラした脳内と形態を実に見事に描いていると思います。
ラノベであれば、つい魅力的なキーワードでキャラ設定を埋めつくしたくなるところを、回避したくなるような厭らしさを付随させてキャラを立たせるんですから凄い。

二次元くんが二次元の世界に逃避するだけではなく、三次元の行動で示すところは良かった。
たとえ格好悪くても、もがいて打開しようと必死なところは、プライドが高いだけのオタクじゃないなと思わせてくれました。

妄想に逃避するオタクの心理描写が生々しい

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ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ゴールデンタイム  竹宮ゆゆこ  駒都えーじ  評価B 

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2013年3月読書記録 

3月の記憶が曖昧です。

▼月間マイベストライトノベル
 『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
(2013/02/22)
三上 延

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古書店を舞台に巻き起こるミステリー作品、第4巻。
シリーズ初となる1冊丸々の長編ものとなっています。
今までよりも物語の核に迫った内容で、読み応えがありました。

▼読了済み………30冊 (前月比 +1冊)
▼積み本…………76冊 (前月比 +13冊)
▼感想記事数…5冊分

▼3月の読書数……4冊
 『“若紫”ヒカルが地球にいたころ……3』
 『“朧月夜”ヒカルが地球にいたころ……4』
 『ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏』
 『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~』

ご覧の有り様だよ!
……ということで、3月後半はほとんどブログ更新できず仕舞いでした。
当然のように本も読めておりません。
予想していたのに更新準備をしていなかった自分が悪いですね。

やりたいことは山のように溜まっています。
そのうちの一つが読書。
「ココロコネクト」「バカとテストと召喚獣」「東京レイヴンズ」など、普段なら発売日にすぐ読むような作品をまだ1ページたりとも読めていません。
積み本が過去最大数になっちゃってますね……。

そんな多忙の中で読了した「ヒカルが地球にいたころ……」が面白い。
野村美月さんの本は、一度読み始めると連続で読みたくなる魅力がありますね。
「文学少女」の時もそうでした。
次の5巻は、特装版でドラマCD付きのものを入手できたので、時間が出来たらそちらから聴いてみたいなと思っています。

「ビブリア古書堂の事件手帖」といえば、ドラマ最終回の視聴率は散々だったようですね。
史上最低記録の8.1%だとか。
原作ファンに喧嘩を売っているとしか思えないキャストやドラマ作りで、数字を取れるわけありません。
結局1話しか見なかったので、今更ながら公式サイトを見ましたが、やはり面白そうには感じられませんでした。
まぁ、もうあれは完全に「なかった」扱いとしておきます。

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