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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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僕は友達が少ないNEXT 第4話「この中に1人、男がいる!」 

僕は友達が少ないNEXT4話エンドカード

KEY作品で有名な樋上いたるさんのエンドカード。
個人的な好みからは外れますが、好きな人も多いイラストレーターさんですね。

さて、「僕は友達が少ないNEXT」第4話のネタバレ感想です。
原作との比較中心です。

二期になってから一番微妙な回でした。
うーん、最も力を入れて欲しいエピソードでもあったんですけどねぇ。
まぁでも遊園地回を2話かけてやるのは難しいでしょうし、これが限界なのかな。

今回から5巻に突入しました。
「遊園地~お誘い編~」「遊園地~ブラックドラゴン編~」「遊園地~アシュタロス編~」「遊園地~リバース編~」「温泉」「ついてない話」の計150P超を1話で収めようというのですから、そりゃあ尺も足りなくなります。
描写カットや省略が多く、かなり濃かった原作から比べると、随分薄められた印象を抱きました。
面白いセリフもいっぱいあったのに勿体無いなー。

全体的に静止画が多かったり、作画が若干崩れている場面もあったのに、何故ゲロに力を入れた。
夜空と星奈のリバースが、まさかの直接的な映像化を実現しており、気持ち悪かったです。
別に責めている訳ではないですけど……でも見たいものでもないですね。

青ざめているというよりも肌が青色になっているのは、やり過ぎです。
まるで事後のような原作挿絵と違って、異星人みたいになってました。

ブラックドラゴン初乗りシーンは、「最近のラノベ酷いww」という括りで散々突っ込まれた場面ですね。
1ページ丸々叫び声だったり、段組みにした阿鼻叫喚の様は、確かにネタにしやすかったでしょう。
しかし、映像や音楽という武器を使っても、あの文章だけの勢いに勝てていないと思います。
アニメスタッフが悪いのではなくて、あの良さはラノベだからこそ出来たのではないかなと。
何叫んでいるのか半分も分からなかったです。

同様に幸村の性別判明シーンも、小鷹のモノローグがあってこそだなと痛感しましたね。
初めて読んだ時の衝撃度は物凄かったと鮮明に記憶していますが、アニメでは知っていたとはいえ、淡々としすぎだなと思いました。
まぁでもアニメ組でネタバレ回避出来た人は、やはり驚いたのかな?
それとも何となく予想できたんでしょうかね。

元の面白さを知っているだけに、満足とは言えませんでした。
しかし、小鷹&星奈の夫婦パート、夜空の嫉妬、理科の絶叫などなど見所は山ほどありました。
「はがない」らしい楽しい回ではあったと思います。

本日の理科は、サイドテールでイメチェン。
5巻表紙にもあった髪型で、これまた結構好みです。

今回の舞台である横縞ワンダーランド。
ナガシマスパーランドをモデルにしている割には、絵的にはあまり似ていませんでしたね。
ブラックドラゴンもスチールドラゴンと一致していませんでした。
聖地巡礼狙いやすかったと思うのに、意図的に外したんですかね?

テーマ: 僕は友達が少ない

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 僕は友達が少ない 

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