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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ソードアート・オンライン 第16話「妖精たちの国」 

ソードアートオンライン16話エンドカード

初音ミクのキャラデザとして有名すぎるKEI氏によるエンドーカード。
淡い碧色の使い方に独自性のある方ですから、リーファのイラストはマッチしますね。

ソードアート・オンライン」第16話の感想です。

アスナに似たキャラが別のゲーム内にいる。
その情報を現実世界でエギルから入手したキリトは、再びオンラインゲームの世界へと飛び立つ。
「アルヴヘイム・オンライン」編のスタートです。

キリトは主人公補正が強過ぎるんですよねぇ。
一応レベル制ではないとはいえ、どこからどう見てもチートです。
ユイの存在が大き過ぎるんだよなぁ。
真面目にプレイしている人達がやる気なくしてしまいそうなくらい卑怯ですよね。
まぁ、別にキリト自身に落ち度があるわけではなく、むしろSAO時代に頑張ったおかげ……って、SAOも女の子口説きまくっているだけだったよ!?
これは疎まれても致し方がない。
だって、PKが駄目なわけではなく認められた世界で、横から何も知らない初心者が割り込むんですから。

確かに、俺TUEEEをやっている主人公は、一種の爽快感を与えてくれます。
しかし、ALOのキリトは、ご都合主義の塊にしか見えません。
SAO時代と比べると、ALOのキリトはあまり好きではなかったりするのは、それが理由です。

躊躇い度が、アイテムの消去>ナーヴギアの装着というのが生粋の廃人思考だなぁ。
アスナの救出が目的なのに、ゲームでウキウキしすぎですよ、キリトさん。
ってか、未だナーヴギアが手元にあること自体凄いと思う。
家族が遠ざけたりしてもおかしくないどころか、政府がメーカーに回収指示を促したり廃棄させたりするのが当然なくらいなのに。

戦闘が思ったよりもショボかったなぁ……。
キリトやリーファが飛んでいるゲーム性は面白そうに表現できていたけれど、魅せられることはなかったです。
対峙する面々の止め絵を交互に写すのは、尺稼ぎにしか見えませんでした。
動きが鈍くて堅苦しいのは、不慣れなプレイヤーを表しているのだろうか。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン  ソードアート・オンライン(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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