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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第1話「5月6日~5月15日 せまい日本 そんなに急いでどこへ行く」「5月16日~18日 どこでもでっかいど~」 

ひだまりスケッチ×ハニカム1話エンドカード

帰ってきました、ひだまりスケッチ。
東海地方は、関東と比べて1周遅れなので、感想も遅くなります。

2年振り通算第4期となる今回のタイトルは「ひだまりスケッチ×ハニカム」。
このタイトルの由来は何から来ているんでしょうね?

期間が空いたということもあってか、1話ではキャラ紹介を重点的に行われていました。
ひだまり荘の住人である6人の女の子達を中心に、教師や友人なども出しやすいエピソードとして、3年生の修学旅行編を選んできたようです。
展開が遅いかなと感じましたが、これから初めて入るという人もいるでしょうし、このテンポで良かったのかもしれません。
うめてんてー繋がりで「魔法少女まどか☆マギカ」からの流入者も多そうですしね。

先輩風を吹かせようとして天然を発揮するゆの
誰もいない廊下でダッシュをするようなノリと勢いがイイ宮子
ひだまり荘の父母役である沙英&ヒロは仲の良さをアピールしてくれました。
しっかり者の乃莉と気弱な性格のなずなの後輩コンビも今となっては欠かせません。
お茶目すぎる吉野屋先生と、そんな彼女を叱る校長先生の図は鉄板ですね。
沙英のことが気になるのに素直になれない夏目まで登場させてくれたら、もう満足です。

日常系アニメなので、ほっこりとしたやり取りが全てですね。
相変わらずの雰囲気で、懐かしさに感慨深くなるというよりも、家に帰ってきたかのような安心感。
久しぶりのはずなのに、全く違和感なく受け入れることができました。

ああ、でも作画が若干変わったかな?
原作に近い柔らかいタッチになっていましたね。
あと、以前よりもコミカルな崩した絵柄が多くなったように感じました。
あの輪郭は真面目に観続けると顔に見えなくなってくるので効果的な使い方をお願いしたいですね。

ところで。
アニメ第4期が発表された時に、最も心配だったのがヒロさんの声です。
担当である後藤邑子さんが体調不良により入院されている話は耳にしていました。
ブログ等からの情報で、相当大変な状況であることは察することが出来たので、代役が用意されるのは残念だけど仕方がないかなと思っていました。

しかし、後藤邑子さんもスタッフの皆さんも諦めませんでした。
ご本人の頑張りと周りの気遣いにより、ヒロさん役に変更はなし。
ひだまりファミリーは欠けることなく戻ってきてくれました。
一ファンとしては、これ以上嬉しいことはありません。
正直、無茶をしないで欲しいと心配な気持ちもあるのですが、ヒロさんの声は他では考えられません。

あとは音響さんに頑張って欲しいですね。
後藤邑子さんだけ明らかに録音環境が違っていて、音がこもって聞こえました。
ド素人が勝手なことを言っていると思いますが、技術的に改善されないかなと期待しています。

OPとEDが完成していることに驚くのは間違っているんだろうかw
いやはや、シャフトのひだまりスケッチ制作は、遅れることで有名ですからねぇ。
派手に動き回るOPは、らしさ全開でした。
このアニメは、毎週ついついOPを観てしまうんですが、今回もそれは同様になりそうです。
ED曲は、安定のmarbleさんで、こちらも安心して聴けました。

ひだまりスケッチといえば、様々な絵師さんが描くエンドカードも見逃せません。
第1話はラノベ業界では人気イラストレーターである庭さん。
ゆの・宮子・ヒロ・沙英の煌めく笑顔が素敵ですね。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ  ひだまりスケッチ×ハニカム  ひだまりスケッチ×ハニカム(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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