明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2012年10月読書記録  

寝落ちする季節がやってきました。

▼月間マイベストライトノベル
 『バカとテストと召喚獣10.5
バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)
(2012/09/29)
井上堅二

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バカが馬鹿騒ぎに明け暮れる短編集。
最後のエピソードを除いて、ひたすらコメディ展開が続くので安心して笑えます。
正直、本編よりも好きです。

▼読了済み………23冊 (前月比 +5冊)
▼積み本…………61冊 (前月比 ±0冊)
▼感想記事数…1冊分

▼10月の読書数……6冊
 『バカとテストと召喚獣10.5』
 『人類は衰退しました7』
 『ミニッツ2 ~神の幸運、天使の不運~』
 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない11』
 『動機演出家 雪織廿楽のヒトゴロスイッチ』
 『ベン・トー9.5 箸休め ~濃厚味わいベン・トー~』

今月もまた読書ペースは上がらず。
少し復調気配を見せたかと思いきや、また忙しくなってしまったり。
本当に面白い本を読むと没頭してしまうので、現状刺激が少ないと感じているのかなぁ。

読みたいという本はいくらでもあるんですけどね。
積んでいる60冊以上の本はもちろん、購入してないけど気になっているタイトルは多く存在しています。
自制して買っていないだけです。

あぁ、時間足りない。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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ドラクエ10プレイ日記Part13「武闘家レベル50達成」 

武闘家レベル50達成

武闘家レベル50記念。
ポージング格好良いけど、これが通常の立ち姿だと疲れそうだw
ちなみに、映っている女の子3人衆は皆フレンドです。
中身なしのサポート仲間ですけどね。

◆プレイ時間 289時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士40ゆうかん80
僧侶14スティック13
魔法使い21まほう26
武闘家50ツメスキル7、かくとう100
盗賊47ツメスキル81、お宝18
旅芸人1
パラディン26はくあい12
レンジャー1

武闘家レベル50になりました

というわけで、武闘家がレベル50を迎えました。
最初に選んだ職業であり、今でもメイン職業でもあるので感慨深いですね。
途中でスキルの関係上、盗賊の育成に力を入れていましたが、やはり武闘家が好きです。
確かに盗賊に比べると呪文も使えなければ防御力も低いのですけど、一撃の浪漫があります。
少しでも力が高いと、それだけで何となく満たされた気持ちになれます。

バージョンアップ前ならこれでカンストでした。
今後は上限解放クエストを受けることで55まで育てられるようになります。
ひとまず他の職業を育ててからになると思うので、しばらく武闘家はお休みですね。

格闘家に生まれ変わる

いざ他職を育てようとした時、どうやってレベルを上げていくか悩みました。
色々と考えた結果、スキルリセットをして格闘スキルを振ることにしました。
キッカケは、フレンドのパラディンが楽しそうだったから。
ばくれつけんを撃ちまくり、MP切れた後はスティックを装備してMP回復するスタイルは非常に魅力的。
攻撃モーションが早いのも嬉しいし、武器にお金がかからないのも助かります。
パラディン以外でも有効的なので、思い切ってリセットしちゃいました。

今のところ順調にパラディンが育っています。
武器の付け外しやスキル使い放題が楽しくて、夢中になりますね。
スキルリセットして正解でした。

ハウジング・カウントダウン

ハウジングシステムが実装されて早3週間。
50万Gで開始された土地の売価も、遂に10万Gを切りました。
周囲もにわかに騒がしくなってきて、フレンドの中には購入したという人もチラホラと。
最安値の2万Gになったら倉庫代わり買おうかなとほんやり考えていたのに、いざ楽しそうにしている人達を見ていたら、無性に欲しくなってしまいました。

きっと効率重視の廃人達は立地の良い場所を確保するだろう、なら自分は景観重視にしよう。
そう思っていたのですが……どうやら甘い考えだったようで、狙っていた土地は1,2を争うほど人気となっています。
丁目の数字に拘ったりしなければ、まだもう少しは値下がりを期待できそうですが……うーん。
まだ確定した番地を決めていないので、早く絞らなきゃなー。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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人類は衰退しました 「人間さんの、ようせいさんめも」 

ニコニコ動画にて「人類は衰退しました」の特別映像が公開されています。
新規映像は、ほぼないのですが、主人公の「わたし」によるナレーションは新録です。

内容は、タイトル「人間さんの、ようせいさんめも」にある通り、妖精さんの生態をわたしが解説するもの。
アニメ組の方々には一見分からないでしょうが、実はこれ原作にあります。
毎回その章が終わるたびに妖精さんメモで締めくくるスタイルとなっています。

中原麻衣さんが喋ってくれるだけでも、価値が大いにありますね。
短いながらも楽しかったです。

こうしてみると、テレビアニメ放送中に挿入して欲しかったなと思いますね。
Cパートとか、次回予告代わりのおまけであるとか、やりようはいくらでもありました。
ただでさえ厳しい尺のことを考えると、難しかったんでしょうね。

OP曲が流れたと思ったら、公式によるMADで驚きました。
妖精さん中心の映像編集で、さすがプロは無難にこなしますね。

時々見慣れない映像が混ざっていましたが、おそらくあれはBDの特典エピソードの映像なのでしょう。
しっかりと宣伝していましたしw
うーん、BDを買う余裕はないけど、これは見たくなるなぁ。
ニコニコ動画で、そのエピソードだけ有料配信してくれたらいいのに。
今すぐじゃなくてもいいので、検討して欲しいなー。



テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました  ニコニコ動画 

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ソードアート・オンライン 第17話「囚われの女王」 

ソードアートオンライン17話エンドカード

もう「ソードアート・オンライン」も第17話まで来ましたか。
ついこの間始まったばかりという感覚なんですが、もう終盤が近づいていますね。

主人公は完全無欠で格好良く、ヒロインは可愛くデレデレで、敵は極悪非道な悪者でないといけない……なんて縛りでもあるのかと言わんばかりにキャラの色付けが単色のアニメだなぁとしみじみ思います。
確かに、勧善懲悪は昔から人気のテーマです。
ただ、ここのところ分かりやすさを特化した作品がヒットする傾向が強過ぎるきらいがありますね。

もちろん、ヒロインが可愛いと楽しさ倍増するのは間違いないんですがね。
直葉が焦ったり、照れて真っ赤になったりする姿は、やはり萌えますな。

リーファのおっぱいを強調するカットが多過ぎるw
作画監督の狙いが画面から滲み出てくるようですよ。
リアルだけではなくゲーム内も発育良いキャラを使っていたら、セクハラ被害が酷そうだ。

最初からバレバレではありましたけど、あっさりと直葉がリーファだと判明しました。
あと須郷の正体、囚われたアスナも確定。
この辺りを隠して、物語をハラハラさせようという魂胆は、まるでないようです。
ストーリー展開に驚きを提供するのではなく、着地点を予想させて過程を楽しませようとする類のものなんでしょうね。

兄妹だと気付かずに出逢ったしまったキリトとリーファ。
お兄ちゃん子の直葉が、何故キリトに対してフレンドリーな態度を取ったのか。
アニメだけでは、簡単にキリトに転がっているように見えてしまいますね。

ネトゲをかじったことがある人間ならば、突っ込まざるを得ない点が一つあります。
どうしてキリトは何も下調べせずに、ALOの世界へと飛び込んだのか?ということ。

根っからの廃人気質である桐ヶ谷和人が、情報収集せずにゲームスタートしたことが解せない。
おかげで、リーファに対して基本的な世界観を聞くところから始まっていますしね。
このプレイスタイルは非効率的です。
アスナらしき人物が映った画像だけで、一直線に突き進んだというのなら、周りが見えてなさすぎだしなぁ。
いくらリアルで対策が打ちづらいとはいえ、須郷から逃げてゲームに逃げ込んだ図のようにも見えてしまう。

しかし、サラマンダーの連中は災難でしたね。
女の子だからという理由で乱入された初心者に、チートまがいの能力で一撃に切り落とされたんですから。
きっと晒しスレなどでキリトが叩かれるに違いないw

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン 

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第3話「8月31日 夏休み最後の来訪者」「9月1日 おかしもち」 

ひだまりスケッチ×ハニカム3話エンドカード

遅ればせながら「ひだまりスケッチ×ハニカム」第3話の感想です。

今回も面白かったー。
いかにも平常運転のひだまりスケッチって感じ。
原作が四コマ漫画だけあって、早い周期でオチが来るため、笑えるポイントが多いですね。

私立はお金持ちだなと感心する宮子は、何故貧乏学生臭いんだろう。
食に並々ならぬ情熱を注ぐのに、ひもじい生活をしているように見える。
少なくとも私立高校の美術科に通って、バイトもしていないんだから、それ相応の仕送りがあるはずなんですけどね。
現物支給のシーンしか見たことがないからだろうか。
それでも決してネガティブにならず、本当に楽しそうにひだまり荘での日々を過ごす宮子は魅力的だなーと思います。

宮子のセンスが天才的だとしたら、ゆののセンスは先鋭的だなぁ。
頭上に豆電球を光らせて「夏休み終わ郎」とポっと出すところがシュールw
宮子とペアだとツッコミに回ることが多いけど、ゆのも立派なボケキャラですね。

ひだまりスケッチにしては珍しく、妙にエロさを感じさせる描写が多い回でした。
ああ、お風呂を除いて。

宮子のブラウス脱ぎは、純情な男子生徒諸君には刺激が強過ぎる。
あれも一種の裸エプロンなんだろうか。
可愛い女の子が、あんな無防備な姿でいたら、気になって何度もチラ見してしまうに決まっていますよ。

吉野屋先生のコスプレは相変わらずマニアック。
セーラー服にブルマという組み合わせは、一部の層の人達にとっては定番なのかもしれませんけどね。
一々ポージングが性的で、食事会にも着替えずに行く気満々なのはアグレッシブという言葉で収まりきらないと思います。

ゆのは、地震体験で恐怖を伝えるのに、うってつけの人材ですね。
もはやリアクション芸人の域にまで達しています。

校長先生の台詞は定番ですよねw
集会の時って「静かになるのに○○分かかりました」と嫌味っぽく言うんですよね、何故か。
まぁ、それで良心を痛める人は最初から喋っていませんから、注意すべきなのは別の生徒だと思います。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ 

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願い星 

願い星願い星
(2007/11/21)
Snow*

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アニメ「キミキス pure rouge」の初代ED曲である『願い星』のCDを購入しました。

ゲームは興味ありましたけど未プレイで、アニメのみ視聴した本作品。
物議を醸す最終回で大荒れだったんですよねぇー。
その教訓から「アマガミ」などはオムニバス形式に舵取りしたことは記憶に新しいです。

このアニメ、OPもEDも良曲揃いでした。
EDの入り方が巧くて、毎回『願い星』のイントロが流れ出すタイミングが神懸かっていましたね。
切なく想いを紡ぐ詩を綺麗に歌い上げており、響かせる音が心地良く胸に刻まれます。
サビの「おさえきれない~」から始まる部分は、文字通り溢れ出る想いが押し寄せてくるようです。

歌手のSnow*さんは、それほどCDを出していないようですね。
最初は『願い星』が収録されているアルバムを買おうかなと思っていたのですが、現時点では存在していないようでした。
他にもこの方が歌うアニソンで気になる曲が2つほどあるので、またそのうちシングルで購入しようかなと検討しています。

テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: キミキス  Snow*  願い星 

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ドラクエ10プレイ日記Part12「秋の大ハロウィン祭り」 

パンプキン集団

NPCのジャックさんを取り囲む図。

◆プレイ時間269時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士39ゆうかん70
僧侶14スティック13
魔法使い21まほう26
武闘家47ツメスキル7、きあい70
盗賊47ツメスキル81、お宝18
旅芸人1
パラディン14はくあい12
レンジャー1

僧侶とパラディンに転職しました。
どちらもステータスを伸ばすのが目的ですね。
特にパラディンの博愛スキルは優秀で、身の守り+40、最大HP+30は何としても取るつもりです。

レッツ・ハロウィン!

ドラクエ10初となる期間限定イベントとして、ハロウィン祭りが開催中となっています。
各街に配置されたNPCに「トリック・オア・トリート!」と発言するとお菓子が貰えるというもの。
更にそのお菓子を5種類集めれば、パンプキンヘッドと交換してくれるというクエスト付きです。

正直、イベントの中身はショボイとは思います。
街中の装飾が変わるわけでもなく、BGMにも変化はありません。
唯一、装備で見た目が変わるだけ……なのですが、これが人と絡むと面白さが倍増します。
例えば、毎日5回お菓子を貰えるチャンスがあるものの何が貰えるかはランダムなため、いち早く欲しい人同士で余っているお菓子を取引するという交流が活発に行われました。
また、単純にカボチャ姿で奇怪な仕草を行うことで、それだけで場が楽しくなります。

一人でクエストをクリアした時は、こんなものかと思いました。
でも、フレンドのお手伝いをした時は、ただじゃれ合っているだけなのに面白いと感じました。
やっぱりオンラインゲームは、こういった交流が魅力的ですよね。

まぁでも、スクエニにはもう少し頑張って貰いたいところ。
おそらく来るであろうクリスマスイベントは、これ以上に派手な展開を期待したい。

初心者のお手伝いという名の図鑑埋め

最大HP上昇パッシブスキルを取らなかった理由。
それは、初心者プレイヤーに警戒されないためだからです。

順を追って話をします。
まず、ドラクエ10にはやり込み要素の一つとして、討伐モンスターリストと呼ばれるものがあります。
所謂モンスター図鑑ってやつですね。

多くのモンスターは誰にでも戦える権利があるのですが、自力では戦闘を行えない敵が僅かに存在します。
それが各種族の初期ボスです。
そもそもドラクエ10では、五つの種族で最初のエピソードが異なります。
各プロローグは、当然ながらその種族でしか体験できず、故に固有のボスも通常ならば戦うことが出来ません。

そこで初心者のお手伝いという形で、PTを組んで付いていくことになるわけです。
あまりにも強いキャラだと始めたばかりのプレイヤーにとっては興醒めとなってしまいます。
他のステと違い、パッと見てすぐに強さを予想できる最大HPは上げたくありませんでした。
少なくとも、各ボスのモンスターリストを埋めるまでは。
僧侶のレベルを今まで上げてこなかった理由もそこに含まれており、あえて適度なレベルで止めています。

おかげ様で、プクリポとオーガの初期ボスは戦うことが出来ました。
あとは、エルフとドワーフだけですね。
いずれも撃破したら、溜め込んでいたスキルポイントを振ろうかと思います。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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いつまで特別な日と思うことができるのだろう 

雑記。
それ以上でもそれ以下でもない、ただの垂れ流しです。

先日、扇風機を片付けて、羽毛布団を用意しました。
残暑が続いていたので、10月下旬となって、ようやく季節の変わり目を感じているところです。
昼夜の気温差が激しいため、服装に悩みますね。

風邪を引きやすい季節ですが、健康に気を遣っていますか?
周りで体調を崩している人を見かけると、健康の有難みを実感します。
特別何かをやっているわけではないですが、無茶はしないようにしています。

食生活は乱れまくりですけどね。
体重は、もう3キロは落とした方がいいんだろうけど、ついつい食べてしまいます。
その分、運動をすれば良いんでしょうが、これまたサボり気味です。

ドラゴンズ残念ながら負けてしまいましたね。
終わった後に言うのは卑怯ですが、勝ち抜くには4連勝しかなかったかなと思っていました。
采配にツッコミを入れたい気持ちもありますけど、とりあえずは選手の皆さんお疲れ様でした。

免許の更新に行かないとなぁー。
運転免許センターなら1日で済ませられるけど、距離があるから面倒臭い。
警察署だと後日に交付されるから、2日かかる。
どっちのが楽なんだろう。

秋アニメの新番組は、少しずつ消化中。
まだ全てを1話観終わったわけではないですが、思っていたよりも面白いものが多いかな。
今のところ「となりの怪物くん」がお気に入り。

読書の秋ですから、本も積極的に読みたい。
先月に比べたらまだマシなのですが、それでもまだまだペースは上がっていきません。
積本を置くところに困ってきましたよ。

本だけではなくCDも置き場所がなくなってきた。
CDが売れなくなったと言われて久しい中で、毎月それなりの枚数を購入しています。
懐かしいアニソンを買い漁るのが一種の趣味となりつつありますね。
曲の存在自体を忘れていても、耳は覚えているんですから、自分でも驚きます。

ジャンプの新連載漫画「クロス・マネジ」が面白い……だけど打ち切り臭がヤバイ。
早い段階でラクロスのルール説明を入れた方がいいと思うんだけどなー。
自分は知っていますけど、少年誌の購読層には知名度なさすぎるでしょうし。

各キャリアの冬モデルが発表されましたけど、欲しい端末は特にないかなぁ。
スマホもそろそろ進化の上昇値がなだらかになってきた印象。
クアッドコアだとそんなにも変わるものなんだろうか。

読書感想よりもアニメ感想の方が多くなっていますが、コンセプトは変わっていません。
ただ、どうしてもアニメ感想の方が簡単に書けるので、更新率が高くなります。
そもそも毎日更新しようとしなければいいのかもしれませんがね。

勉強がいくら出来ても仕事が出来ない人っていますよね。
学歴社会なのは結構ですけど、面接はしっかりやって欲しいものです。
育てようと思えない人間を現場に放り込まれても余計に手間がかかるだけですから。

毎日仕事を帰ってきてからの流れがパターン化しています。
撮り溜めたアニメを観ながら飯を食って、ブログ更新して、風呂入って、ドラクエ10をプレイする。
同じことを繰り返しているとあっという間に日は経ってしまいますね。

というわけで、また一つ歳を取りました。
何も変化がないまま歳だけを重ねていると焦燥感に駆られる……なんてこともなくなってきた。
うーむ、色々と諦めているというのか、それとも惰性というべきなのか。
まぁ、だからといってアクティブな行動に出られる目処なんて全く立っていないんですけどね。
それでも一応落ち着いてきたのかなという思いは強くなってきました。
ドラクエ10をプレイしていると、若さを感じさせる発言をする人が結構いますからねぇ。
うん、我ながらオッサン臭いなw

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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ソードアート・オンライン 第16話「妖精たちの国」 

ソードアートオンライン16話エンドカード

初音ミクのキャラデザとして有名すぎるKEI氏によるエンドーカード。
淡い碧色の使い方に独自性のある方ですから、リーファのイラストはマッチしますね。

ソードアート・オンライン」第16話の感想です。

アスナに似たキャラが別のゲーム内にいる。
その情報を現実世界でエギルから入手したキリトは、再びオンラインゲームの世界へと飛び立つ。
「アルヴヘイム・オンライン」編のスタートです。

キリトは主人公補正が強過ぎるんですよねぇ。
一応レベル制ではないとはいえ、どこからどう見てもチートです。
ユイの存在が大き過ぎるんだよなぁ。
真面目にプレイしている人達がやる気なくしてしまいそうなくらい卑怯ですよね。
まぁ、別にキリト自身に落ち度があるわけではなく、むしろSAO時代に頑張ったおかげ……って、SAOも女の子口説きまくっているだけだったよ!?
これは疎まれても致し方がない。
だって、PKが駄目なわけではなく認められた世界で、横から何も知らない初心者が割り込むんですから。

確かに、俺TUEEEをやっている主人公は、一種の爽快感を与えてくれます。
しかし、ALOのキリトは、ご都合主義の塊にしか見えません。
SAO時代と比べると、ALOのキリトはあまり好きではなかったりするのは、それが理由です。

躊躇い度が、アイテムの消去>ナーヴギアの装着というのが生粋の廃人思考だなぁ。
アスナの救出が目的なのに、ゲームでウキウキしすぎですよ、キリトさん。
ってか、未だナーヴギアが手元にあること自体凄いと思う。
家族が遠ざけたりしてもおかしくないどころか、政府がメーカーに回収指示を促したり廃棄させたりするのが当然なくらいなのに。

戦闘が思ったよりもショボかったなぁ……。
キリトやリーファが飛んでいるゲーム性は面白そうに表現できていたけれど、魅せられることはなかったです。
対峙する面々の止め絵を交互に写すのは、尺稼ぎにしか見えませんでした。
動きが鈍くて堅苦しいのは、不慣れなプレイヤーを表しているのだろうか。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン 

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エール~あなたの夢が叶うまで~ 

エール~あなたの夢が叶うまでエール~あなたの夢が叶うまで
(1993/12/17)
WENDY

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サッカーアニメは、隠れた名曲が多く存在していると思います。
作品の知名度に対して、何故かアニソンが取り上げられることが少ないんですよね。

アニメ「蒼き伝説 シュート!」もその一例に含まれます。
週刊少年マガジンの代表作の一つで、知っている人も多いはず。
個人的には「キャプテン翼」の方が詳しいのですが、世代としてこちらの方が合ってますね。
リアリティのあるサッカー漫画とトンデモ系サッカーの中間に誕生したこの作品は、絶妙な塩梅で成り立っている貴重な作品だと思います。
全てを細かく覚えているわけではないものの、インパクトのある複数のシーンは今でも脳内にこびりついています。

WENDYが主題歌を歌うシングルCDを購入しました。
OP曲の「エール~あなたの夢が叶うまで~」と ED曲の「素直でいたい」。
どちらも爽やかで、青春の汗と涙を彷彿とさせる歌詞が素晴らしく、鳥肌が立ちます。
特にOP曲は、間違いなくサッカーソングなのに、プレイヤーではなく応援側から贈る曲というのが素晴らしい。
まさしくタイトル通りの応援歌であり、頑張っている人に届けたいという気持ちに溢れています。
今でもスポーツの応援歌として通用しますね。

ED曲は女の子の恋心が清々しく、青臭さが眩しい。
甲乙つけがたく、どちらも大好きな曲です。

テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: WENDY  シュート!  エール~あなたの夢が叶うまで~  素直でいたい 

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第2話「5月18日~5月19日 上からゆのさま」  

ひだまりスケッチ×ハニカム2話エンドカード

川井マコトさんの提供バックイラストが素晴らしい。
どこかで見たことがあるような絵柄だなと思いましたが、名前を聞いたことがなかったので、おそらく初めて見た方ですね。
ブログで公開しているイラスト数点見て惚れました。
女の子の可愛さはメチャクチャ好みだし、ご飯も二つの意味でウマい。

ひだまりスケッチ×ハニカム」第2話にしてお風呂回……って多過ぎるだろw
ひだまりスケッチといえば毎回挿入されるお風呂シーンが有名ですが、これってアニメ独特の演出ですよね。
ゆのを始めとして、最後に湯船でゆったりと漬かって一日の総括をする構成が定番となってしまいました。

それにしても、今回は半分以上がお風呂シーンだったと言っても過言じゃなかったですね。
ゆの達1,2年勢の銭湯、ヒロ&沙英らの温泉、そして何故かもう一回ゆののお風呂シーン。
最近のアニメにありがちな謎の白光や湯気などはなく、お湯も透き通って描写されています。
とはいえ、キャラの頭身が低く、デフォルメキャラの裸なので、肌色率が高くてもエロさはありません。
宮子だけは大きかったですけどね!

ただひたすら女の子達のほんわかとした会話を眺めるだけのアニメなのに楽しいなぁ。
ボケのキレが原作に比べるとふわっとしていて、その分ゆるい雰囲気が出ていますね。
どちらにも楽しみ方はあるので、これはこれでいいと思います。

百合というか夫婦というか。
ヒロと沙英の二人の間には、友情以上の何かを匂わせる感じが、きららっぽいなと思うw
ひだまり荘のお父さんとお母さんと公言したのは、これが初めてだったのかな?
ファンのイメージとしては、初期からその通りでしたね。

頑張れば頑張るほど小さい子が一生懸命になっているようにしか見えないゆの。
後輩の乃莉に頭を撫でられるのもキャラ的に仕方ないですねw

今回一番可愛かったのは、乃莉の髪を下ろした姿。
お風呂上がりで蒸気した頬が艶っぽく、さっぱりした性格と相まって大人っぽく見えました。
入浴中の束ね方も普段と異なっていて、どの髪型も可愛かったですね。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ 

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人類は衰退しました アニメ総評 

人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう (中原麻衣&花澤香菜出演/人退&AURAコラボイベント抽選応募券付) [Blu-ray]人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう (中原麻衣&花澤香菜出演/人退&AURAコラボイベント抽選応募券付) [Blu-ray]
(2012/09/19)
中原麻衣、石塚運昇 他

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【評価……B+
作画 ★★★★★☆☆☆☆☆ … 5
演出 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
脚本 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★★
 … 9
音楽 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
声優 ★★★★★★★★★★
 … 10
原作再現度
安定感
ギャグ
パロディ
ほのぼの

 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8


1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話
B+A-B-B-C+CC+C+AB+BB+

【総評】 ※以前書いた記事に加筆&修正をしたものです


ブラックユーモア満載のネタに笑いの誘われる作風が面白かった。
衰退した人類のやる気の無さと妖精さんの無邪気さからは考えられない黒さがギャップとなっているのがミソですね。

絵師交代から始まったアニメ化は、企画発表から実際に放送するまでに時間がかかりました。
熱狂的なファンが多数いる田中ロミオ氏の作品といえども、数多くの新番組の中に埋もれてしまうのではないかと予想していたのですが、意外にもかなりの注目作となりましたね。
最初のインパクトが大きかったというのもありますが、最大の要因は声優さんとモノローグの相性が抜群に良かったことでしょう。

ラノベのアニメ化で、地の文を軽視する作品が増えてきています。
とりあえずキャラを格好良く見せ、お色気シーンを用意すればいいんだろう?的な安直な発想が中途半端に受けるもんだから、安牌狙いが一向になくならないんですよね。
確かにその手のアニメも必要なんですが、最近割合が極端すぎるなと感じていました。
ひたすら主人公のモノローグで成立するアニメは、原作ファンにも好評だし、アニメ組からしても物語や設定を深く理解しやすいので、もっと増えればいいのになーと思います。
「涼宮ハルヒの憂鬱」とか「化物語」とか、ヒット作も少なくないですしね。

しかし、その場合は、主役の声優さんの演技や声質が重要になってきます。
そこで抜擢された中原麻衣さんが素晴らしかった。
発表された段階で期待をしていましたが、それを上回る演技で、もう他には考えられないとさえ思わされましたね。
多数の声優さんが参加した妖精さんの声もお見事で、口を開けっぱなしで放たれる純粋な言葉の数々は、まさにイメージ通りでした。

原作の順序で放送されず、時系列がグチャグチャでした。
このシリーズ構成の変化には些か混乱を招きましたが、最終回の締め方が素晴らしかったので、終わりよければすべて良しという評価に落ち着いているように見受けられます。

OPもEDも中毒性の高い曲で、最終回を迎える頃には立派な作品の顔となっていました。
シングルかアルバムかは未定ですが、いつか各曲の収録されたCDを買いたいところです。
BGMに関しても、アヴェ・マリアを効果的に用いたり、妙に格好良い加工チキンのテーマがあったりと耳に残る楽曲が多く、レベルの高さを感じることが出来ました。

長所と短所がハッキリと分かれるタイプのアニメだったと思います。
無理矢理アニメの尺に合わせたエピソードが一部存在したのが惜しいところ。
作画は味があるとはいえ、崩れている絵が多く、質が高いとはお世辞にも言えませんでした。

二期も観てみたいですが、原作ストックとしてはギリギリかなぁ。
やって欲しかったエピソードも残っているので、気長に待ちたいなと思います。
スタッフの皆さま、お疲れ様でした。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  人類は衰退しました 

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アニメレビューについて 

最終回を迎えたアニメ総評記事を継続的に書いていこうかと思います。

基本的には、ライトノベルのレビューとほぼ同様。
総合評価に加え、各項目で点数化をした評価をしていきます。
また各話の評価も行います。

【総合評価、各話評価】
S完璧。記憶に残るアニメ。BDの購入を検討する。
A+最高。何度も繰り返し観ても飽きない。
A神回。録画データを残して保存したくなる。
A-名作。1回の視聴では物足りないレベル。
B+良作。じっくりと腰を据えて観たい。
B満足。何も気にせずに楽しめる境界線。
B-佳作。課題点はあるが面白さの方が先立つ。
C+及第。惜しいと感じる。ツッコミどころが目立つ。
C普通。特別優れたところはない。
C-微妙。画面を観続けずに他の作業を優先することもあり。
D凡作。退屈でつまらない。
E駄作。原作ファンでもない限りは視聴切り確実。

【作画】
作画の質、安定感が評価対象。
アニメーションに関しては対象外。
【演出】
構図の発想、アニメーションの滑らかさ、エフェクト効果の貢献度など。
音楽との融合具合も含め、全体的なバランスを判定する項目。
【脚本】
ストーリーの評価。
物語として破綻していないかどうか、説明不足に陥っていないかどうか。
【人物】
登場するキャラクターに関する評価。
最も好みが反映されやすい項目。
【音楽】
OP曲&ED曲、劇中のBGM、挿入歌など。
お気に入りの曲が一つでもあると、高評価に繋がりやすい。
【声優】
声優さんの演技力はもちろん、キャラとの適合具合も重要。
主役だけではなく、脇役のキャスト陣が豪華な場合も評価となる。
【その他評価項目】
「原作再現度」「構成」「燃え」「萌え」など必要に応じて設置します。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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ドラクエ10プレイ日記Part11「ツメ使いにとっての分岐点」 

ドワ子を泣かせるウェディ

ドワ子をお説教するウェディの図。
どう見ても悪者に見えるのは男の方ですよね……。
まぁ、もちろん全ては冗談ですが。

◆プレイ時間239時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士39ゆうかん70
僧侶1
魔法使い21まほう26
武闘家44ツメスキル7、きあい70
盗賊47ツメスキル81、お宝18
旅芸人1
パラディン1
レンジャー1

実は、武闘家で気合スキルを上げれば、常時最大HP+40を取ることが出来る状態です。
何故をそれを行っていないのかは、またそのうち語ります。

バージョンアップされた世界で

大小様々な変化が行われたバージョンアップ以来、未だ手探り状態が続いています。
元々把握している事柄など大してなかったのですが、これまでの知識が更に当てにならなくなってしまいました。
この定まっていない混沌具合は、どのようにも転がる可能性を秘めているのでワクワクしますね。

新職業に転職どころかクエストにも挑戦していません。
レベル50に達していないため、キャップ解放も今のところ関係ありません。
装備品所持数の拡張クエストは早くやりたいのですが、移動が大変なので苦労しています。

では、最も本腰を入れているのは何かというと、ちいさなメダルが貰える100体討伐ですね。
普段から各地を冒険するのが好きな性分だったので、明確な目的が設けられると、更にやる気アップします。
50匹前後で止まっていることが多く、残りを狩る旅に勤しんでいる真っ最中。
まだまだ数は少なく、交換済みが21種、未交換が9種ぐらいでしょうか。
「みやぶる」の特技も覚えたので、リストを埋めながら楽しんでいます。
ちなみに、上記SSは「討伐狙いでレベル上げをしよう」という野良PTだったりします。

ツメ使いの生きる道

タイガークローのMP消費量が3から5へと増え、使い勝手が大きく変わりました。
たった2かと思われるかもしれませんが、MPの持ち具合はまるで異なりますね。
毎戦闘撃てたのが、ほぼ2回に1回のペースになるわけですから、受け取り方が変わるのも当然といえば当然。

では、失われた戦闘力をどのようにして補強するのか。
幸いスキル振り直しがあるため、強化された格闘スキル「ばくれつけん」を筆頭に、ツメから離れるという手もあります。
個人的に選択肢が増えることは大歓迎ですが、ツメ攻撃が好きなので諦めたくない。
というわけで、今検討しているのが、流行りの「MP消費しない」錬金装備です。

腕装備に付けられるもので、通常の成功の場合、4%×3=12%程の効果が期待出来ます。
大成功まで視野に入れると、理論的には18%までは上げられるのかな?
正直使ってみないと判断は付かないのですが、多くの装備品がバザーに流れているところを見ると、悪くないのだと思われます。
12%のものであれば、それほど高くなく購入することは出来ますが、せっかくなら効果が大きいものが欲しいなぁと思って、最近は各大陸のバザーでチェックしています。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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ココロコネクト ステップタイム 

ココロコネクト ステップタイム (ファミ通文庫)ココロコネクト ステップタイム (ファミ通文庫)
(2012/06/30)
庵田定夏

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読書期間:2012/7/6

【評価……A-
発想 ★★★★★★★☆☆☆ … 7
設定 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★★
 … 9
文章 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
青春
ラブコメ
リア充



 ★★★★★★★★☆☆ … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★
 … 9




 お付き合いするということは、二人の仲が進展するということ――生まれて初めて恋人ができた桐山唯は悶えていた。それを見かねた親友の雪菜は太一&稲葉、中山&石川を巻き込んだトリプルデートを計画して……!?
 戸惑いの初デートから、五人が互いの第一印象を語る創部ヒストリー、稲葉と伊織の友情秘話に藤島麻衣子と1年生コンビが立ち上げたプロジェクトの全貌まで!
 愛と青春の五角形コメディ、美味しいところを詰め込んだココロコレクト第2弾!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


ココロコ短編集「ココロコレクト」第2弾。

恋あり友情あり、シリアスありコメディあり。
過去話から最新話まで、文研部2年生5人以外にも見せ場が用意された幅広い内容となっています。
以前より告知されていました最終章の目前として相応しいラインナップだと思います。

表紙絵は、太一&稲葉んのカップルに他2名。
稲葉んの表情が完全に恋する乙女で、初期のクールなイメージはどこへやらという可愛さ。
背まで縮んでしまったかのように見えますね。
短編の中身も稲葉ファンとしては嬉しい展開が多くて堪能させていただきました。

ちゃっかり最前列でカメラ目線の藤島姐さんはさすがです。
そして今回の短編集でまるで関係のない妹の莉奈が登場しているのはファンサービスなんでしょうかね。

「ファーストエンカウンター」

タイトルから察することが出来るように、文研部の創設が語られるエピソード。
八重樫太一・稲葉姫子・永瀬伊織・桐山唯・青木義文の5人それぞれの視点から各人物に抱いた印象をモノローグで綴られています。
まだ出逢って間もないということで、距離感の掴めない皆の様子が初々しい。
しかし、既にこの頃には部の雰囲気は雛型が完成しており、仲良くなることが約束されていたかのよう。
まるで記憶消失されたループ物かのように自然と馴れ合っているんですよね。
実は、ふうせんかずらによって現象が起きた2回目以降の世界なのかと思うのは疑いすぎかな。
それにしても、「ヒトランダム」で伊織は相手に合わせてきたとドヤ顔で太一に告白しましたが、みんなにバレバレじゃねーかw

「ふたりぼっちの友情」

伊織と稲葉んの友情秘話。
対外的に仮面を被っている節のある似た者同士の二人が、本物の友情を育むキッカケとなった1年生の頃のストーリーです。
意外と精神面が脆い二人が、窮地に立つことで互いの心を曝け出す展開は、ココロコらしい。
たとえ不思議な現象が起きてなくても、少女達の成長物語というコンセプトは変わらないですね。

「デート×デート×デート」

伊織と雪菜が見守る中で行われる太一&稲葉、青木&唯、石川&中山のトリプルデート話。
唯と中山が不甲斐ないと雪菜が憤り、デートしろと発案したのが事の始まり。
青木や石川は彼氏として頑張っているのに対し、唯と中山は可哀想になるくらいテンパってますね。
ガチガチに固まっていて、ミスしたことに落ち込み、初々しさを通り越して痛々しい。
それに比べて、太一と稲葉のカップル指数は、さすが数々の関門を乗り越えてきただけのことはあって、まだ付き合い始めて半年とは思えない程の安定感ですね。
稲葉んが太一と二人っきりのときだけ自然体で、少しだけいつもより表情や会話が柔らかいところにトキメキを感じずにはいられません。

口絵にファッションチェックがありますが、ここも稲葉んの圧勝すぎる。
まぁ好みはあるんでしょうけどね。

「この我が道を行く疾走」

時系列としては最新のエピソード。
文研部2年生のリア充っぷりをまざまざと見せつけられた紫乃と千尋が、藤島と組んで「リア充とは何か?」を改めて研究する一風変わったお話。
藤島麻衣子視点で心情が描かれており、彼女の真意がどこにあったのかが分かる貴重な短編でした。
妙なところだけ鋭く変に鈍感だから、春が訪れるのは時間が掛かりそうだなぁ。

次回以降に迎える転機を不安感いっぱいに煽っていますね。
ココロコシリーズは、毎度引きが強烈だなー。

現象が起きないからこそ人間関係が生々しく描くことが出来ている短編集

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ココロコネクト  庵田定夏  白身魚  評価A- 

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ソードアート・オンライン 第15話「帰還」 

ソードアートオンライン15話エンドカード

今回のエンドカード担当は、「とらドラ!」「じょしらく」で名の知れているヤスさん。
アスナばかりで飽きてきたので、他のヒロイン勢の絵を見てみたかったなー。

はい、「ソードアート・オンライン」第15話の感想です。
ここから2クール目に突入し、大きく物語の方向性が変わっていきます。
原作3,4巻の「フェアリィ・ダンス」編で今回のアニメは締めくくる予定だと思われます。

無事に現実世界に帰還したキリトこと桐ヶ谷和人のその後のお話。
アスナを始めとした300人前後のプレイヤーが未だ帰還を果たせずにいる不可思議な状況で、もどかしい日々を送る和人。
沈痛な面持ちでアスナのお見舞いをする和人だったが、アスナの意識がない状態で親が決めた結婚の話が進行していることを知り、愕然とする。
何も出来ない自分自身に不甲斐なさを覚えるが、血の繋がっていない妹に慰められる。
そうして少し気持ちを持ち直した時、エギルから謎の写真がメールで送り届けられる……という展開。

まさに第二部って感じで、新たな始まりの予感を告げる内容となっていましたね。
SAO時代よりも先行きが不透明で、どのように話が転がるのか分からないところが面白いと思います。
もちろん原作既読済みなので、自分は知っているんですけどね。

どう見てもヒロイン交代してますね、これ。
OPやEDも切り替っていますが、妹の直葉の扱いがメインヒロインにしか見えません。
アスナの別格さから、ここまで直葉をクローズアップするとは思っていませんでした。
実際、今回の話はお兄ちゃんが好きで、頭を撫でてもらって幸せそうな顔をしたり、添い寝をしてしまって赤面したりと可愛さを存分にアピールしようという動きが目立ちました。
原作挿絵からそうですけども、体つきが中学生とは思えないぐらい発育が良くて盛りまくり。
EDの背伸びしているシーンは、ムチムチでエロすぎました。

しかし、相変わらず設定はツッコミどころ満載。
アスナが思ったよりやつれていない、須藤のクズさ加減が唐突すぎるし暴露する理由が分からない、アスナの髪って寝たきり状態なんだから匂うのではないのか、いくらリハビリ中とはいえ2ヶ月で剣道出来るほどに快復するものなのか、素人から見ても剣道の試合になってない……などなど。
俺TUEEEを実現させるために、脇役は主人公を褒め称え、敵役はトコトン悪にするスタイルは好きません。
多少強引であってもSF設定はワクワクするのになー。

さてさて、次回以降どうなるやら。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン 

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第1話「5月6日~5月15日 せまい日本 そんなに急いでどこへ行く」「5月16日~18日 どこでもでっかいど~」 

ひだまりスケッチ×ハニカム1話エンドカード

帰ってきました、ひだまりスケッチ。
東海地方は、関東と比べて1周遅れなので、感想も遅くなります。

2年振り通算第4期となる今回のタイトルは「ひだまりスケッチ×ハニカム」。
このタイトルの由来は何から来ているんでしょうね?

期間が空いたということもあってか、1話ではキャラ紹介を重点的に行われていました。
ひだまり荘の住人である6人の女の子達を中心に、教師や友人なども出しやすいエピソードとして、3年生の修学旅行編を選んできたようです。
展開が遅いかなと感じましたが、これから初めて入るという人もいるでしょうし、このテンポで良かったのかもしれません。
うめてんてー繋がりで「魔法少女まどか☆マギカ」からの流入者も多そうですしね。

先輩風を吹かせようとして天然を発揮するゆの
誰もいない廊下でダッシュをするようなノリと勢いがイイ宮子
ひだまり荘の父母役である沙英&ヒロは仲の良さをアピールしてくれました。
しっかり者の乃莉と気弱な性格のなずなの後輩コンビも今となっては欠かせません。
お茶目すぎる吉野屋先生と、そんな彼女を叱る校長先生の図は鉄板ですね。
沙英のことが気になるのに素直になれない夏目まで登場させてくれたら、もう満足です。

日常系アニメなので、ほっこりとしたやり取りが全てですね。
相変わらずの雰囲気で、懐かしさに感慨深くなるというよりも、家に帰ってきたかのような安心感。
久しぶりのはずなのに、全く違和感なく受け入れることができました。

ああ、でも作画が若干変わったかな?
原作に近い柔らかいタッチになっていましたね。
あと、以前よりもコミカルな崩した絵柄が多くなったように感じました。
あの輪郭は真面目に観続けると顔に見えなくなってくるので効果的な使い方をお願いしたいですね。

ところで。
アニメ第4期が発表された時に、最も心配だったのがヒロさんの声です。
担当である後藤邑子さんが体調不良により入院されている話は耳にしていました。
ブログ等からの情報で、相当大変な状況であることは察することが出来たので、代役が用意されるのは残念だけど仕方がないかなと思っていました。

しかし、後藤邑子さんもスタッフの皆さんも諦めませんでした。
ご本人の頑張りと周りの気遣いにより、ヒロさん役に変更はなし。
ひだまりファミリーは欠けることなく戻ってきてくれました。
一ファンとしては、これ以上嬉しいことはありません。
正直、無茶をしないで欲しいと心配な気持ちもあるのですが、ヒロさんの声は他では考えられません。

あとは音響さんに頑張って欲しいですね。
後藤邑子さんだけ明らかに録音環境が違っていて、音がこもって聞こえました。
ド素人が勝手なことを言っていると思いますが、技術的に改善されないかなと期待しています。

OPとEDが完成していることに驚くのは間違っているんだろうかw
いやはや、シャフトのひだまりスケッチ制作は、遅れることで有名ですからねぇ。
派手に動き回るOPは、らしさ全開でした。
このアニメは、毎週ついついOPを観てしまうんですが、今回もそれは同様になりそうです。
ED曲は、安定のmarbleさんで、こちらも安心して聴けました。

ひだまりスケッチといえば、様々な絵師さんが描くエンドカードも見逃せません。
第1話はラノベ業界では人気イラストレーターである庭さん。
ゆの・宮子・ヒロ・沙英の煌めく笑顔が素敵ですね。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ 

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「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?17」 

秋アニメが既に放送開始していますが、春アニメを振り返ります。
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さん主催の「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?17」に参加させていただきます。

▼ Fate/Zero 2ndシーズン

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box II [Blu-ray]『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box II [Blu-ray]
(2012/09/19)
小山力也、川澄綾子 他

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ストーリー★★★★☆4
キャラクター性★★★★★5
★★★★☆4
演出★★★★☆4
音楽★★★★☆4
総合的な評価★★★★☆4

・分割2クールは待ち遠しかったけど期待していた通りの面白さだった
・「Fate/stay night」で先の展開を知っているため、物語に驚きがなかったのは仕方ないか
・キャラの語り口調がアニメでも邪魔になっておらず、むしろ耳を傾けたくなる魅力がありました。
・作画は安定しており演出も良かったのですが、1期程のインパクトはなかったかな

▼ 這いよれ!ニャル子さん

這いよれ! ニャル子さん 1 (初回生産限定) [Blu-ray]這いよれ! ニャル子さん 1 (初回生産限定) [Blu-ray]
(2012/06/22)
阿澄佳奈、喜多村英梨 他

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ストーリー★★☆☆☆2
キャラクター性★★★☆☆3
★★★☆☆3
演出★★★★☆4
音楽★★★★☆4
総合的な評価★★★☆☆3

・ニコニコ動画で圧倒的な人気を誇った話題作
・1話が最高潮で徐々に勢いがなくなっていきました
・パロネタは面白いんですが、多用し過ぎて後半はクドく感じられたのが原因ですね
・声優さんのはっちゃけ具合が楽しいアニメでした

▼ ZETMAN

「ZETMAN」Vol.1 Blu-ray【初回限定生産版】「ZETMAN」Vol.1 Blu-ray【初回限定生産版】
(2012/06/22)
浪川大輔、宮野真守 他

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ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★☆☆3
★★★☆☆3
演出★★★☆☆3
音楽★★☆☆☆2
総合的な評価★★★☆☆3

・桂正和さんの絵をアニメで再現するのは無理だと思っていたので意外と良かったという印象
・原作から構成を大幅に変更しているらしく筋が通っていない箇所がチラホラと散見されました
・漫画を読んでみたくなったので販促効果はあったんだと思います
・小葉が可愛い

▼ さんかれあ

さんかれあ 1 【初回限定特典:はっとりみつる先生描き下ろし礼弥成長記録写真&保存用アルバム】 [Blu-ray]さんかれあ 1 【初回限定特典:はっとりみつる先生描き下ろし礼弥成長記録写真&保存用アルバム】 [Blu-ray]
(2012/06/29)
内田真礼、木村良平 他

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ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★☆☆3
★★★★★5
演出★★★☆☆3
音楽★★★★☆4
総合的な評価★★★☆☆3

・ヒロインの散華礼弥の見た目が可愛すぎた
・作画崩壊することなく最後まで描いてくれたことに感謝
・ただ、ゾンビは正直あまり興味が沸かない題材なんですよねぇ
・丁寧な作りというよりも展開が遅いといった感じ

▼ 夏色キセキ

夏色キセキ 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]夏色キセキ 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2012/06/27)
高垣彩陽、寿美菜子 他

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ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★☆☆3
★★★☆☆3
演出★★★☆☆3
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★★☆☆3

・毎回ちょっと不思議なことが起きる現象に女の子達がワイワイと騒ぐアニメ
・面白かったけど、振り返ってみると何が良かったのか思い出すのが難しい
・シリアスは薄く、コメディも笑ったシーンがあるわけでもない
・女の子達の反応に愛でる作品だったということかなぁ

▼ 黄昏乙女×アムネジア

黄昏乙女 × アムネジア 第1巻 [Blu-ray]黄昏乙女 × アムネジア 第1巻 [Blu-ray]
(2012/06/27)
代永翼、原由実 他

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ストーリー★★☆☆☆2
キャラクター性★★☆☆☆2
★★★★★5
演出★★★☆☆3
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★☆☆☆2

・夕子さんのためだけに視聴
・黒髪ロングの綺麗なお姉さんがエロくて素敵
・作画が乱れたら切ろうと思っていたのですが、最後まで安定していましたね


ベストキャラクター賞
・ライダー(Fate/Zero 2ndシーズン)

ベストOP賞
・「to the beginning」(Fate/Zero 2ndシーズン OP)

ベストED賞
・「Above your hand」(さんかれあ ED)

ベスト声優賞・男性
・大塚明夫 さん (Fate/Zero 2ndシーズン ライダー役)

ベスト声優賞・女性
・阿澄佳奈 さん (這いよれ!ニャル子さん ニャル子役)


春アニメは計6作品の視聴となりました。
数も質も微妙なクールでしたねぇ。
総合評価5点はなく、4点も「Fate/Zero 2ndシーズン」だけと寂しい結果となってしまいました。

もちろん最後まで観ているということは、ある程度面白かったという証でもあります。
しかし、アニメ感想を書きたくなったり、録画を保存したくなったりということはなかったです。
平均的な作品が多くて毎週すぐ観たくなるようなアニメがなかったのは残念。

春から開始したアニメでは「アクセル・ワールド」が一番楽しかったということになりそう。
終了したのが夏なので、今回の評価対象外ですけどね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ評価 

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電撃文庫2012年10月購入作品 

読書をするには適度な気温になってきました。

電撃文庫12年10月

・『ソードアート・オンライン プログレッシブ1
分厚っ!
単なる外伝かと思いきや、まさかの500ページ超えとは……。
SAO時代を1層から書いていくらしいですが、果たして一体どれだけ時間かかるのやら。

・『はたらく魔王さま!6
改めて帯でアニメ化が発表されましたね。
ファンタジー要素よりも日常パートの方が圧倒的に面白いので、コメディ重視で読みたいな。
もちろん、シリアスでも盛り上げてくれるのであれば、それはそれでも良いんですけどね。

・『ミニッツ3 ~神殺しのトリック~
話の方向性が未だ読めないシリーズ。
たった今、2巻を読書中なのですが、次も気になるので早速買ってきました。

今月はこの3冊。
大した量を買っていないにも関わらず、積本が溜まる一方です。
軽く興味を湧いた本は、まだいくつか存在しているのですが、手を出している余裕はありません。
感想も書きたいんですけどねぇ。

ところで、以前に比べると表紙に男キャラが増えたような気がします。
SAOのキリトが皆勤なのは有名ですが、本日購入した他作品もしっかり主人公が載っています。
白バックに女の子よりも構図を練った集合絵の方が賑やかで見てて楽しいですから、この傾向が流行ると嬉しいな。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録 

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英智引退 

本日を持ちまして、セパ両リーグの2012年ペナント全日程を消化しました。

これまで定期的に書いてきた野球記事でしたが、今年はこれが初となります。
どうもプロ野球熱が引いてしまったんですよねぇ……。
落合監督が退任されたショックは大きく、未だに引き摺っている状態です。

今年から指揮する高木監督の采配やコメントが気に入りません。
すぐに頭に血が上る短気な性分で、我慢しきれずに選手交代をさせたり、己の判断ミスを棚に上げて選手を罵倒するところは、どうにかならないのか。
的を射た内容であれば、まだ納得できなくはないんですが、感情的になってストレス発散させているようにしか見えません。
その言葉で、選手が発奮すると思っているんでしょうか。

選手は凄く頑張ったと思います。
本来であれば、貯金22だと首位と肉薄していてもおかしくないはずです。
他の球団が不甲斐なさすぎて巨人の独走を許す形となってしまいましたけどね。
確かに、阿部・坂本・長野の3割トリオは驚異的でしたけど、ドラゴンズは五分に戦えましたので、直接対決はゲーム差程の実力差を感じることはなかったです。

首脳陣が酷くて、投手は無茶のさせ過ぎで故障してしまった人が続出しました。
それでも田島とソーサという新戦力のおかげで、層の厚みが出たと思います。
山井に関しては、シーズン通して活躍できるとは思ってもみませんでしたね。

さて、今年は多くの大物選手が引退する運びとなりました。
本日引退試合を行った金本を始め、小久保、石井琢、城島、今岡、田口、高津……。
一時代を築いてきたスター達で、オールスターチームでも作れるのではないかという錚々たる面子です。
年齢からくる衰えであったり、怪我で満足なプレイが出来なくなったりと理由は様々。
しかし、その一方で引退するには早すぎる人もいます。

中日ドラゴンズ、英智外野手です。

最初その報道が流れた時、嘘だろう?という思いでした。
何故まだ動けるのに引退するのかと思ったら、どうやら事実上の戦力外通告だったようで……。

昨年の落合監督の退任騒動の時も思いましたが……中日馬鹿じゃないの!?
守備と肩と足で見せられる選手が、今の球界にどれだけいると思っているんだろうか。
ドラゴンズファンはもちろん、他球団ファンからも一目を置かれていて、プロ中のプロのプレイを見せてくれる人気選手なのに、大きな怪我でもないのに構想外って、首脳陣もフロントもアホすぎる。
身体の動きが全盛期ほどではなくなったのかもしれませんが、傍目からではさほど衰えを感じません。
恐らく現役続行していれば、手を挙げる球団は少なくなかったでしょう。

しかし、英智選手は未練を残しながらもコーチとして球団に残る道を選んでくれました。
相当悩んだと思われますが、最終的には中日ドラゴンズが好きだという気持ちが上回ったようです。
彼の残したコメントの随所に野球とドラゴンズへの想いが溢れんばかりに詰まっていました。
こんなに一つのチームに対して、熱意を注ぎ込んでくれるプレイヤーだからこそ、レギュラーになれずともファンが多数いる選手となったんだと思います。

数字だけ見ると貢献度は少ないかもしれません。
でも、決してイメージだけでもなければ大袈裟でもなく、英智がいたから勝てた試合というのは存在します。
大飛球をダイビングキャッチで掴みとり、決定的な点を強肩で防ぎ、時にはランナーをくぎ付けにする。
まさに守備職人とは彼のための言葉でした。
ヒットやホームランも惹きつけられるけれど、ファインプレーには更なる興奮を与えてくれます。

アライバと同じく、野球の見方を変えてくれたプレイヤーです。
守備がこんなにも魅力溢れるものだと知ったのは、彼のおかげです。

引退セレモニーに見せてくれた大遠投。
あれだけ投げられるのに勿体無いと思わざるを得ません。
どう見ても引退する選手の身体能力ではないですからね。

そのセレモニーでは、同じく構想外となった小笠原投手の引退試合も行われました。
先発でもリリーフでも使える投手で、数字以上の役割を果たしてくれました。
確かにここ数年ピリッとしませんでしたけど、まだ現役でやろうと思えば出来たと思います。

英智と小笠原は1998年のドラフトで同期なんですよね。
ちょうど野球を観始めた頃なので、凄く記憶が鮮明に残っています。
1998年のドラフトは、いわゆる松坂世代で多くのトッププレイヤーが選出された年でした。
松坂、上原、藤川、小林雅、二岡、新井貴、東出、金城などなど。
ドラゴンズも1位福留、2位岩瀬、3位小笠原、4位英智という数十年に一度の大成功の年でした。
入団直後から観ていた選手が引退する姿は、より一層寂しいものですね。

今年引退される皆様、お疲れ様でした。
興奮をありがとうございました。

まだCSと日本シリーズが残っています。
やる以上勝って欲しいので、応援しています。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

タグ: 中日ドラゴンズ 

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このライトノベルがすごい!2013に投票しました 

ライトノベルBESTランキングウェブアンケート

毎年恒例の「このライトノベルがすごい!2013」に参加させて頂きました。
いつもながらギリギリまで選考しているので、投票締め切り直前です。
9日で締め切りのようなので、お忘れの方はお急ぎくださいませ。

▼好きな作品・シリーズ

1位 ココロコネクト (庵田定夏)
2位 ベン・トー (アサウラ)
3位 サクラダリセット (河野裕)
4位 空ろの箱と零のマリア (御影瑛路)
5位 はたらく魔王さま! (和ヶ原聡司)


ここ数年、似たような結果になってしまっていますね。
注目株を中心に投票すべきかなぁとは思うものの、ランキングの形式上、ある程度票数を獲得できなければ埋もれてしまうんですよね。
それならば単純に好きな作品順で並べる方が有意義かなと思いました。

1位「ココロコネクト」2位「ベン・トー」は昨年同様。
3位の「サクラダリセット」は、感動のラストという言葉が相応しかったと思います。
4位には久しぶりに刊行された「空ろの箱と零のマリア」、5位は先日アニメ化発表されたばかりの「はたらく魔王さま!」を選んでみました。

次点は「豚は飛んでもただの豚?」「東京レイヴンズ」「バカとテストと召喚獣」「僕は友達が少ない」など。
特に「豚は飛んでもただの豚?」は応援したい気持ちも含めて投票したかったのですが、上位5位の布陣が強力すぎました。

▼好きな女性キャラクター

1位 稲葉姫子 (ココロコネクト)
2位 沢桔梗 (ベン・トー)
3位 柏崎星奈 (僕は友達が少ない)


1位の稲葉んは確約。
2位以降は物凄く悩みました。
沢桔梗、柏崎星奈、藤室瑞姫の3人はほぼ横並びでしたので、優劣が付けれませんでした。
いずれもこの1年間に発売された巻で、美味しいイベントが盛り沢山だったので。
結果的に、「豚は飛んでもただの豚?」の瑞姫を除外しましたが、今後の活躍に期待したいと思います。

▼好きな男性キャラクター

1位 佐藤洋 (ベン・トー)
2位 浅井ケイ (サクラダリセット)
3位 吉井明久 (バカとテストと召喚獣)


佐藤と明久は個人的に男性キャラ部門においての常連。
いずれも変態的な行動が面白く、笑いを誘ってくれる主人公で好感が持てますね。
そういう意味では、頭の切れる主人公であるケイは、異なるタイプとも言えます。
3人に共通して言えることは、己の信念を曲げないことですかね。

▼好きなイラストレーター

1位 椎名優 (サクラダリセット)
2位 葉賀ユイ (バカとテストと召喚獣)
3位 白身魚 (ココロコネクト、豚は飛んでもただの豚?)


何たってプロなんですから、単純に綺麗で可愛いだけの絵なら多くの人が描けます。
しかし、そのキャラに命を吹き込み、活き活きと見せられる人は案外少ないんですよね。
今回初めて投票した白身魚さんは、表情の描き方が巧みで、魅せてくれる絵師さんです。
椎名優さんと葉賀ユイさんは読書中、何度も絵を見直したくなる力が秘められています。

うーん、代わり映えのしない結果ですね。
それだけ新規作品で良作に巡り合えていないということなのかもしれません。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: このライトノベルがすごい! 

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ソードアート・オンライン 第14話「世界の終焉」 

ソードアートオンライン14話エンドカード

おお、白身魚さんのエンドカードか。
色合いが珍しく濃くて、印象が随分と違うなー。
女の子が皆可愛いのは、さすがですね。

ソードアート・オンライン」第14話を視聴しました。
原作1巻である「アインクラッド」編が、ようやく幕を閉じます。

まぁ……こんなもんじゃないですかね。

キリトさん、創世者である茅場晶彦ですら倒すなんてパネェっす!
アスナは嫁の鑑だな!麻痺も愛の力で治してキリトを庇うなんて泣ける!
……というご都合主義満載の内容は、決してアニメの脚本が悪いわけではありません。

もちろん、原作における地の文が全てカットされていたことで、説明が明らかに不足していました。
キリトが急にヒースクリフへ攻撃したり、キリトやアスナの微細な感情が表現できずにいたり。
2年間寝たきりだったのに急に歩けることや、何故HP0となったのに反撃したり特別な空間へ移動していたのかとか、キリトとアスナを特別扱いしすぎていて、SAOのシステムを蔑ろにしています。
後付けっぽく見える設定もあるにはありますが、それもまたアニメでは見られませんしね。
これは原作者の悪癖で、アニメだと設定部分を省略するため、なおのこと酷い見え方となってしまいました。

ストーリーラインは良いと思うんですけどね。
主人公とヒロインが活躍することに何の文句もありません。
ただ1万人がプレイするMMOで、イチャイチャと新婚生活を営んでいたカップルが、他の攻略組を差し置いて勇者扱いされるのは何か違うよなぁーと思います。
ヒースクリフもあっさりと正体をバラしたり、やられたりしたもんだから、達成感が薄い。

ちなみに、スカルリーパー戦は、原作でも中間の描写はほぼありません。
だからこそ先週、ここで切る構成はどうなのかなぁと思っていたんですよね。

原作第1巻は本当に面白かったです。
しかし、こういったマイナスの側面があるのも事実。
アニメでは、マイナス面が気にならない程のプラス面を描けなかったことが痛手だったと思います。
未読者にとっては茶番だと思われても仕方がないような脚本でしたからねぇ。
魅力的な要素は散りばめられているはずなんですが、上手く拾えていませんでした。

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ジャンル: アニメ・コミック

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『風来のシレン』『風来のシレン4plus』ぶっ通し24時間実況プレイ! 

ニコニコ生放送を利用するシーンが増えました。
テレビ放送では出来ないような興味深い番組が増えたなぁと思います。

昨日はニコ生公式の「風来のシレン」24時間ぶっ通し生放送を観ていました。
大好きな実況者グループ・いい大人達が、初めて生放送を行うということで、ずっと期待していました。
23時から3時まで、4時間ぶっ通しでの放送は、観るだけでも疲れましたけど、ライブ感が新鮮で凄く楽しかったですね。

SFC版シレンのゲーム内容も緊張感があって面白かった。
おにぎりが尽きて満腹度も0%となった辺りは、ギリギリなプレイングにハラハラしましたね。
アイテムや罠を上手く利用することで絶望的な状況も打破できるのが、「不思議のダンジョン」シリーズならではの醍醐味だと思いますね。

いい大人達の時間帯は、身内臭が半端じゃなかったので、初見さんは分からないネタも多かったかも。
個人的には、いつもの動画と変わらない雰囲気が嬉しかったです。
コメントが多過ぎて、書き込んでも拾ってくれることはなかったですけどね。

変装をしていたとはいえ、全体像が公開されただけでも印象は変わりますね。
若干一名、変装になっていない方がいらっしゃいましたがw
いいのかなぁ……一番バレてはいけない人が、ほぼ顔出ししてw

しかし、今回の放送を視聴して、いい大人達は有名になっても変わらないなと思いました。
これからもレトロゲーを中心に思うがままの実況プレイを行って頂きたいですね。

テーマ: ニコニコ動画

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タグ: 風来のシレン  いい大人達  ニコニコ動画 

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ドラクエ10プレイ日記Part10「タイガークロー弱体化?」 

裸エプロンマスター

ツボ錬金のギルドマスター・ポーリア様。
裸エプロンがエロいです。
毎日お世話になっています。錬金的な意味で。

◆プレイ時間208時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士33ゆうかん56
僧侶1
魔法使い21まほう26
武闘家39ツメスキル7、きあい70
盗賊45ツメスキル81、お宝8
旅芸人1

ひたすら野良PTでレベルを上げる日々

この頃、サポート仲間を全く雇っていません。
インした時は、可能な限りPT募集に参加しています。
どうにもタイミングが悪かったりして、PT形成に1時間以上かかったり、はたまた組めずに終わったりすることもあるんですが、めげずに頑張ってます。
ソロは気楽ではあるんですけど、面白さでいえばPTプレイの方が圧倒的ですからね。

大規模アップデート1.1.0詳細

公式にて9日にアップデートされる詳細が発表されました。
前回、東京ゲームショウで公開された内容だけではなく、細かなスキルや仕様の変更が開示されています。
現役プレイヤーにとっては、むしろこちらの方が重要かもしれません。
気になる変更点をいくつか挙げてみました。

・パーティボーナスの上昇
単純に4人プレイの際は、25%アップになるようです。
サポート仲間でも適用されるので、ソロ気質の人でも安心の設計ですね。
ソロで黙々と弱い敵を狩り続けるのは、ドラクエらしくないなと感じていたので嬉しい変更です。

・強敵ボーナスの実装
これも現状の一部モンスター乱獲状態を打破するのに良い改善方法だと思います。
やっぱり苦戦した後は、それなりの御褒美が欲しいもんですからね。

・タイガークローのMP消費量が3から5に変更
強い強いと言われまくったために、強化されるスキルが多い中で逆走することに。
まぁ威力の弱体化にならなかっただけ良かったです。
最初からタイガークロー目当てでツメを育て始めた身としては、これで落ち着くといいなと願っています。

・ためる成功率アップ、たまる弐成功率100%
これで少しはマシになるのかなぁ?
ダメージがしっかりとスキルに乗ると強いんですけどね。

・武闘家のレベルアップ時に上昇するすばやさが増加
死にステと呼ばれている現状ではあまり関係ないような気がする……。

・仲間呼びによって呼ばれるモンスターの最大数を25から11に変更
いわゆるZ狩りと呼ばれる戦い方が出来なくなったわけですね。
オフラインのドラクエでは、マドハンドなどでよくやる手法なんですが、オンラインではmobの占有の問題があるので、この仕様変更は致し方がないかな。

・モンスター討伐隊システムの実装
これはいいやり込み要素。
同じ敵100匹討伐すると、ちいさなメダルが1枚支給されるというシステムなんですが、この数が絶妙ですね。
弱い敵ならともかく、ちょっと手ごわい敵だと100匹相手は結構骨が折れます。
それだけやりがいがあるということなので、色んな敵を倒す目的が用意されて嬉しいなぁ。

・連続発言時、約2秒間送信できない時間が設定される
タイピングが早い人にとっては邪魔臭いと感じるかも。
単語ごとに流す人もいたり、定型文を繰り返す人が多いから、多少の規制は必要と思いますけどね。

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ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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堀江由衣 BEST ALBUM 

BEST ALBUM(初回限定盤)BEST ALBUM(初回限定盤)
(2012/09/20)
堀江由衣

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9月20日に発売されて以来、堀江由衣さんのベストアルバムをよく聴いています。
基本的にCDを発売日に買うことはないんですけど、これは欲しいなと思っていたので、当日ショップに買いに走りました。
最初の店では初回限定版が売り切れで通常版しかなく、人気の高さを思い知りましたね。

驚きだったのは、これが堀江由衣さんにとって実質初のベストアルバムということ。
芸歴15年のキャリアがあり、アニメの主題歌も頻繁に歌っているイメージだったので、未だベストアルバムを出していないとは思っていませんでした。
唯一出したアルバムは、キャラソン集扱いだったらしく、満を持しての発売だったようです。
元々聴きたい曲がいくつかあったので、良い機会だと思って購入しました。

ちなみに、初回限定版と通常版はよくある特典の違い程度の差ではありません。
初回限定版のみCD2枚組となっており、単純に収録曲が倍違います。
これはどう考えても初回限定版を買うべきだと思いますね。
個人的に最も好きな曲である『』が2枚目に収録されている時点で、通常版はありえなかったです。
ただ、この限定版、作りが宝箱みたいな感じでお洒落なのは良いんですが、2枚組でCDを入れ替える時は手間がかかりますね。

トラック1が『Love Destiny』とは、随分と攻めてるなぁw
毒の効力が強い曲なので、拒否反応が出る人もいれば、中毒になる人もいる一曲だと思います。

スクールランブル」OP曲『スクランブル』や「いぬかみっ!」OP曲『ヒカリ』は随分懐かしい。
この時期が一番アニメを見ていた時なので、色々と当時の想い出が蘇ってきます。
コメディとシリアス、どちらも華麗に歌い上げるのがほっちゃんの魅力の一つだと思います。

CDを買う動機として最も強く惹かれたのは、「とらドラ!」関連の2曲。
バニラソルト』と『silky heart』、どちらもアニメ映像を思い出しますね。
特に後者は、作品の雰囲気とマッチしていて、サビでみのりんの駆け出すシーンが今でも鮮烈な記憶として残っています。

パパのいうことを聞きなさい!」や「ながされて藍蘭島」など視聴していたアニメの主題歌が多いですね。
それだけこの15年、第一線で活躍されていた証なんでしょう。
全てのアニメを観ている訳ではないのに、こうして観たことがある作品が多く並ぶのですから。

アニメ関係ではなく、初めて聴いた曲の中では2枚目の最終トラック『HAPPY SNOW』が気に入りました。
タイトルからも察しがつく通り、クリスマスソングなんですが、ほっちゃんの可愛い声を壮大な音が組み合わさり、ベストアルバムの締めを飾るに相応しい曲となっていました。

それにしても、意外と「ラブひな」の曲は少ないんだなぁというのが分かります。
OVAの曲が一つ収録されているだけですからね。
メインヒロインとして抜擢され、成瀬川なるで彼女を知ったというファンは少なくないはず。
本放送ではOPもEDも林原めぐみさんが歌っていましたから、さすがに出番がなかったですね。

ところで、店舗の購入特典としてクリアファイルを貰いました。
声優さんのグッズなんて、もしかしたら初めて手に入れたかもしれません。
過去のCDジャケット一覧が並んでいるのですが、こうしてみると老けませんね。
写真を上手く作っていると感じられてしまうとはいえ、若いなぁと思います。

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▼ Love Destiny

テーマ: アニソン・キャラソン

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ココロコネクト 第13話「この五人がいれば」 

ココロコネクト13話

ココロコネクト」第13話を視聴しました。
原作との比較をしながら感想を書いてます。

テレビ放送では、これが最終回となります。
だからといって特別なことはなく、作画や演出はいつも通りでした。
余力がないんだろうなぁと感じさせますね。

さて、「カコランダム」編の締めくくりとなった13話ですが、やはり話数が足りてなかったですね。
ペース配分としては、11&12話を早送りにしたおかげで余裕があるかなと思ったのですが、いやいやまだ全然描ききれていません。
一応シーンとしては重要なところを抜きだしてくれてはいるんで、酷かったわけではないんですけどね。
現象の深刻さ、合間の空気や雰囲気、キャラの内面描写などが軽視されているように感じました。

例えば、伊織が一人で家に戻る決心をするところや、それを稲葉が止める場面。
伊織と母親である玲佳がお互いのために思いやり、結果としてすれ違っていたことに気付く場面。
太一も含め時間がアトランダムとなった時間退行により、大幅な行動制限が入ることとなったくだりは、大幅にカットされていました。
稲葉が太一を問い詰めたことをかなり後悔していたり、約束を守ろうという信念の足りなさを太一が悔やんだりする描写も少なかったため、二人が間抜けに見えてしまうのは残念でした。

原作からの改変が、最も大きかった回でもありました。
永瀬家に向かう際、青木だけではなく稲葉にも現象が起こり、唯に任せて太一と伊織だけで向かうはずでした。
その時、唯までもが現象が起きた時の保険として、あえて太一が12歳の稲葉に「もしもの時は……頼んだ」と告げるのが凄く印象的だったので、アニメでも観たかったんですけどねぇ。
たとえ時間退行していても、小六の姫子ちゃんなら何とかしてくれるはずだという切羽詰まった時の希望が好きだったんですよ。

稲葉んも同行させたことにより、ふうせんかずらと対峙する時も3人で対応することになりました。
伊織の手を繋ぐシーンも、太一だけのはずが、稲葉んも逆側を担当。
ヒロイン役は渡さないという表れなんでしょうか?w

更には現象が終わった直後、何故か5人集まっていましたが、あそこも太一と伊織の二人きりのはずでした。
シリアスな空気かつ現象で自宅に帰れなかったことから、駆け落ちをするんだと察した玲佳の誤解が面白かったのに、カットされてましたね。
赤ちゃんが出来たと勘違されて照れる伊織が見たかったなぁ。
そういえば、時間退行から戻ってブラジャーを付け直す時も何故か恥じてませんでしたね。
原作では結構動揺していたはずなのに。

声優さんは相変わらず素晴らしい演技力でしたね。
玲佳の怒号が怖すぎたw
あんなドスの利いた声で罵倒されたら誰だって逃げ出すよw

「カコランダム」編は、最初から最後まで忙し過ぎて堪能するのが難しかったです。
これで終わり?最終回?いいえ、ここからが本番です。

ミチランダム」編へと繋ぐ予告が素晴らしかった!
カコランダムのタイトルを出した後に、伊織のモノローグから始まるEDへの流れが秀逸でした。
なるほど、だからあんなに格好良く痺れるED曲を用意してたのか。

あくまで今回のエピソードは、伊織が疑問を生み出すキッカケに過ぎず、問題提起をしただけです。
太一と伊織と稲葉、彼らの本当の恋愛模様は、これから始まります。

とりあえずイベント上映は決まっているらしいですが、おそらくweb配信もあるでしょう。
テレビ放送と違って、1話ごとの放送時間の縛りは緩いはずなので、融通が利きやすいはず。
中途半端な出来になるくらいなら多少なら間を空けてもいいですが……でも早く観たいなw

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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ソードアート・オンライン 第13話「奈落の淵」 

ソードアートオンライン13話エンドカード

エンドカードは、「Aチャンネル」を手掛ける黒田bbさん。
色んな漫画家やイラストレーターが描いてますけど、アスナ率高いなぁ。

ソードアート・オンライン」第13話の感想です。

今回は面白かったですねー。

前半と後半の落差が凄まじい回でした。
エピソードの途中から始まって、途中で章が変わり、また途中でぶち切られたかのような感じ。
続きが気になるところで終わったというのと、良いところの真っ最中で終わるというのでは、まるで別物だと思うんですよ。
構成をもう少し考慮して欲しかったですね。

しかし、それ以外は概ね満足できるクオリティでした。
原作1巻……に限らず、個人的にこの作品において、この辺りが最も好きな箇所です。
作画や演出、音楽などスタッフの気合の入りようが明らかに違い、盛り上げようという意気込みが感じられて良かった。

まず前半の釣りパートについて。
最前線で常に緊張の連続を強いられていたキリトとアスナにとって、やっと訪れた心休まるひととき。
アニメでは短編を合間に入れたりしているので、イマイチそうは見えないのですが……。
またこいつらサボってやがると思ってしまうのは、レベル上げとか攻略をしているシーンが少な過ぎるからでしょうね。

内面描写が少なく、SF設定の説明は少ないのに、キャラのやり取りだけは多いんだよなぁ。
おかげで、毎度二人のイチャつき具合を見ることになります。
いや、ラブコメはそれはそれで楽しいので良いんですけどね。
ニシダさんを絡めてのコメディトークは面白かったです。

そのニシダさんの背景は、もう少し語って欲しかったなー。
何故ログインしているのかとか、1層にいれば安全なのは分かっているけれど釣りが好きで昇ってきた話とか。
あとニシダが何故相談を持ちかけてきたのか、つまり釣りスキルが低いキリトに何故協力を依頼したのかが説明されておらず、色々と飛ばしているなぁと感じました。
アスナの独白も大事なんですが、一方的に喋り過ぎでバランスが悪いなと思いました。

アニメ的な表現としては、雰囲気は凄く良かったと思いますね。
コミカルかつのんびりとしたBGMに、ギャグ回を印象付ける表情の崩し方。
ウキウキなニシダさんや、ダルそうなキリト、幸せそうなアスナなど絵的に楽しかったですね。

そして、後半はスカルリーパー戦。
SAOでも屈指の絶望感漂う戦いでしょう。
安全マージンを十分に取ったトッププレイヤーにも関わらず、一撃で葬られる恐怖。
おぞましい様相で、逃げ出したくなってもおかしくありません。

バトル演出が素晴らしく、派手に動き回るキャラ達に夢中となりました。
多少過剰じゃないかなと感じていたBGMも、ようやくその壮大さに見合う展開が用意されましたね。

ボスの重厚な攻撃をガッチリとガードするヒースクリフが格好良い!
決して楽な相手ではないのに、顔色一つ変えず冷静に対処する姿は、まさに仕事が出来る上司。
キリトとアスナも必死の連携で、ギリギリ耐える攻防が熱い。
そして、文字通り命がけで仲間達が作ってくれた隙に、必殺のソードスキルを叩き込むクラインとエギルも見せ場があって痺れました。

2話以降、期待値を修正せざるを得ない展開が続いていましたが、今回は本当に良かったと思います。
ツッコミどころは残っていますけど、それ以上のモノを見せてくれました。
おそらく次回で原作1巻は終わりだと思いますので、この調子で頑張って貰いたいですね。

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