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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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アクセル・ワールド 第22話「Determination;決意」 

アクセル・ワールド」第22話を視聴しました。

チユリの脱いだ流れが、さっぱり分からないっすねw
ハルユキに対して言葉に説得力を持たせたかったのでしょうが、だからといってこの行動はおかしい。
この先の展開を知っていて、チユリの心情を汲み取っていても、突飛すぎるアクションだなぁと思いますね。

もはやヒロインの位置に座って最も収まりがいいのがタクムな気がしてくる。
チユリは言わずもがな、黒雪姫は旅行中により不在、楓子やニコは出番が少な過ぎ。
それに対して対立したり、また仲良くなったり、想いやって距離を置いたり、手を差し伸べたりとタクムとの友情は毎回挿入されるため、親密度が着々と上昇していっています。
女の子に囲まれるハルユキと違って、タクムは不遇なイメージが強かったので、アニメでの出番の多さに驚きました。

ブラッド・レパードとラスト・ジグソーの戦闘は、あっさりと片付いちゃいましたね。
あれはジグソーが弱いのではなく、パドさんが強過ぎるだけなんですが、そうは見えませんでした。
演出的に見せ方が難しい場面だったんでしょうが、圧倒的な戦闘能力を見せつけて欲しかったな。

能美の名前がマッチングリストに出てこない理由が明らかに。
ハルユキに喋らせることでBIC<ブレイン・インプラント・チップ>の説明を行っていたのはGJ。
もっと軽く流すのかと思っていましたので、拾ってくれて嬉しかったです。

しかし、ナーヴギアの名前をハッキリ出すとは思いませんでした。
原作ですらボカしていたのに、一応制作会社の違うアニメタイトルのネタに絡むとは。
SAOとの繋がりを示唆していますが、この辺りは明確なリンクがあると確定している訳ではありません。
まぁ、普通に考えたら延長線上にあるんだろうなと思っちゃいますけどね。

能美はまたしても顔芸担当。
豚だと油断していたハルユキに秘密を握られ、彼自身も後がなくなりました。
決着の時が間近に迫ってきましたね。

全24話だそうなので、もう残り2話。
いよいよクライマックス、盛り上がりを期待したいですね。

テーマ: アクセルワールド

ジャンル: アニメ・コミック

タグ:   アクセル・ワールド  アクセル・ワールド(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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