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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ソードアート・オンライン 第10話「紅の殺意」 

ソードアートオンライン10話エンドカード

どこからどうみても夫婦ですね。
見たことがある絵柄だなと思ったら、漫画版「アクセル・ワールド」の合鴨ひろゆきさんでしたか。
リア充度抜群な素敵なイラストですね。

さて、「ソードアート・オンライン」第10話を視聴しました。
以下ネタバレ感想です。

展開早いなー。
合間の補足が根こそぎ省略されているため、シーンに振り回されているように感じられました。
特に今回に関しては、イベント的に濃いものが多いのに対して、説明が少なすぎましたね。
いずれも重要な場面だったので、時間をかけて欲しかったかなぁ。

まず一つ目の見所は、キリトvsヒースクリフ
SAO内でもトップレベルの実力者によるデュエルは、激しい攻防が繰り広げられました。
ゲーム音が軽めで迫力が不足気味でしたけど、作画はよく動いていたと思います。
ただ残念だったのは、キリトやヒースクリフの異次元的な強さまで伝わらなかったこと。
キリトはまだしも、ヒースクリフの実力はあんなものじゃないと思うんですよね。
団長の凄さを見せつけて欲しかったです。

あと、どうでもいいけど観客多過ぎないか?w
今生き残っている人数から考えると、こんな上層に人が集まるなんて思えないんですけどね。

次は、キリトの絶体絶命のピンチに駆けつけるアスナ。
クラディールがイイ顔芸を披露していましたねw
アスナがトドメを躊躇った理由、それを察したキリトが代わりに罪を請け負った心理。
この辺りの描写が悉くカットされており、二人の移ろいゆく感情が表現しきれていないように見えました。

キリトが急にキスをするところは、驚きというか何でもありだなと思いますね。
急過ぎてお互いの気持ちがどこで膨れ上がったのか、さっぱり分かりませんが、これは原作通りです。
一体いつの間に抱き合ったりキスしたりするほど親しくなったのやら。

キリトやゴドフリーがなすすべなく切り刻まれたり、クラディールがアスナから連撃を喰らっても痛がっていないように、SAOではシステム上痛覚は存在していません。
だからこそ前回突っ込んだように、時々疲労を見せる様子が違和感覚えるんですよね。

最後は、やはりアスナとの一夜、そしてプロポーズ。
何と言うか軽いシナリオだと感じてしまうのは、デスゲームの重さがイマイチ伝わらないからかな。
いつ死んでもおかしくない状況だからこそ、人は素直になって言葉にすることが出来るんだと思います。
それでも、いきなり脱ぎ出すアスナは潔いなと思いますけどねw

ちなみに、ゲーム内でどこまで出来るのか?という疑問があると思います。
実は、カットされた部分に倫理コード解除設定の話をアスナがキリトに教える展開がありました。
ここは是非ともアニメで観たかったシーンだけに、カットされてしまったのは物凄く残念でした。
アスナの言いにくそうに説明するところが可愛かったのになー。

面白いのは面白いんですが、細かい心情は置き去りにされているのは惜しいな。
まぁ、アニメ放送開始後、原作重版しまくっているようなので、そちらで補完してねってことになるんでしょうか。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン  ソードアート・オンライン(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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