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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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人類は衰退しました 第10話「妖精さんたちの、ちきゅう」 

人類は衰退しました」第10話の視聴しました。

前回に引き続き、素直に面白いと感じられる回でした。

ようやく原作第1巻の最初の話。
放送順序をシャッフルする必要性あったのかなぁというくらい、上手く1話に収められていました。
妖精さんの不思議な生態や旧人類の衰退模様、わたしとおじいさんの関係など、初めに説明すべき内容が満載です。
インパクトを重要視して、継続視聴してもらえるのを狙ったのは理解できますが、それならそれで2番目のエピソードとして挿入しても良かったと思うんですよ。
別に失敗しているわけではないんですけれど、このシリーズ構成は謎な部分が多いですね。

やっぱり妖精さん大量発生する話は和むわぁ。
黒いわたしのジョークがアクセントになっているため、笑いも引っ張られます。
食べられちゃうと思って失禁する妖精さん達が可愛らしいと思ってしまうのは、いけないことでしょうか。
まぁ、何だかんだで妖精さん達も怖がりながら楽しんでいるように見えるからイイよね?

前回と話の流れは大体一緒なんですが、それでも楽しく感じられるのは、会話が面白いからかな。
アニメでは珍しく、ラノベ特有の思考部分がモノローグとして紡がれるのが大きい。
そして、それを実現可能としている中原麻衣さんの演技が素晴らしい。
中原麻衣さんの役の中で最も好きな配役となりそうな勢いです。

面白そうなことがあると異常な数が集まって、しかし拘らない妖精さんの生活スタイルが素敵。
だからこそ、一晩で都市が出来上がり、一瞬のうちに崩壊しても悲壮感はありません。
人退においてはテンプレにもなった起承転結が、飽きずに楽しめるのはキャラの魅力のお陰です。

さて、次回が最後のエピソードになるのかな?
OPを見る限り、アレがとうとうやってくるみたいですけど、あの話はアニメ向きではないからなー。
果たしてどうなることやら。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました  人類は衰退しました(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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