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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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アクセル・ワールド 第21話「Insurrection;反逆」 

アクセル・ワールド」21話の感想です。

能美に負けたハルユキとタクムは、赤の王であるニコに心意システムの教えを請う。
一から指導を受けるため、タクムは己の傷と向き合うことに。
そして、ハルユキは赤のレギオン所属の女性に連れられて、能美が何故マッチングリストの現れないかの謎に迫るため、秋葉原へと向かう。

相変わらず丁寧な作りで好感が持てるアニメですね。
1話から一貫してペースを崩しておらず、シリーズ構成が非常に上手いですね。

ニコ再登場。
アニメ12話以来なのに、そこまで久しぶりという感覚がないのは気のせいかな。
作り笑顔の演技よりも、素の悪態ついているニコの方がやっぱり素敵。
ハルユキを罵るくらいで、ちょうど良いと思います。
つーか、幼女の足を掴むなよ変態w

そんな彼女に心意を学ぶタクムの悲壮感は、やはり暗いな。
ニコに言われてしまうのも致し方がない。
まぁでもそれは、タクムが実直な性格をしている証でもあるわけで、決して悪いという意味にはなりません。
しかし、回を追うごとに、初期のタクムの非道さが浮いてきてしまうのは原作通りだなぁw
バス内での会話は、文章だけの原作とは比べ物にならないくらいホモホモしかったですね。
何故タクムはイケメンなのに腐女子からしか人気が出ないんだろうかw

そして、初期からOPなどで顔見せしていたブラッド・レパード、通称パドさんが遂に本格的に登場。
美人メイドライダーが爆走していたら、秋葉原でも絶対目立つよねw
レイカー師匠に引き続き、つくづく年上女性と縁がある主人公だな。
川澄綾子さんの声は、発音の高低差が少ない演技も含めてイメージ通りでした。
演出的にはもっと早口でもいいかなと思いましたが、内容が理解できなくなるので、あれが適度なのかな。
その代わり、常にハルユキの襟を掴んで引っ張る姿がせっかちの印象付けになっていましたね。

未来の秋葉原の説明は、もう少しだけ欲しかったかなー。
SF設定が面白かっただけに惜しい。
確かに、本筋とは外れたところにあるので、省略するならココだったんでしょうがね。

そういえば、心意システムに関しても取り上げられ方が甘かったような。
もともと何でもアリなように見えますが、一応それなりの制約とかあったはずなんですが。
そこまで細かい話は、今回のアニメではやらないからいいのかな。

テーマ: アクセルワールド

ジャンル: アニメ・コミック

タグ:   アクセル・ワールド  アクセル・ワールド(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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