明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2012年9月読書記録 

読書の秋は何処へ。

▼月間マイベストライトノベル
 『ココロコネクト アスランダム
ココロコネクト アスランダム 上 (ファミ通文庫)ココロコネクト アスランダム 上 (ファミ通文庫)
(2012/09/29)
庵田定夏

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ココロコネクト最終章、前編。
かつてない規模で起こる不思議な現象の前に、文研部メンバーも憔悴していく。
追い込まれた彼らが希望を見つけ出す黄金パターンは本作も健在でした。

▼読了済み………18冊 (前月比 +1冊)
▼積み本…………61冊 (前月比 +5冊)
▼感想記事数…1冊分

▼9月の読書数……4冊
 『明智少年のこじつけ1』
 『正捕手の篠原さん3』
 『ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル』
 『ココロコネクト アスランダム』

2ヶ月連続で低空飛行。
もしもラノベ感想を見るためにチェックしてくれている方がいたとしたら、ごめんなさいと謝るしかないです。

実際に後日感想を書くと思いますが、久々に読むのが苦痛だと感じる本がありました。
いつ投げ出してやろうかと考えながら、何とか読み切りました。
その本を読破するのに時間がかかりすぎたため、他の本が読めなくなるという本末転倒な結果に。
ただでさえ、最近どうしても読みたいという本が少なく、モチベーションが上がらないのになー。

すぐに読みたいと思った作品は、つい先ほど読了したばかりの「ココロコネクト」くらいです。
ちなみに、発売日当日に本屋に入る手前で、本当に偶々なんですが、ふと店舗特典とかあるのかなとググってみて、初めて「特典小冊子付」版の存在を知りました。
八重樫莉奈が主役?の50Pほどの短編らしく、一部の店舗や通販でのみ手に入れられるというものです。
これは絶対に手に入れなければ!と思いつつも、一日でも早く新刊が読みたいという気持ちもあり、その場で非常に悩みました。
結果的には、ネタバレを喰らってしまうかもしれないという恐怖から、とりあえず本屋で通常版を購入し、ネットで特典小冊子付も買おうと決心しました。
それぐらい自分にとっては大好きな作品です。
BDを複数枚買うオタクもいるんですから、この程度安いもんですけどね。
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テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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アクセル・ワールド アニメ総評 

アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray]アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray]
(2012/07/25)
三澤紗千香、梶裕貴 他

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【評価……B+
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
音楽 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
声優 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 5
原作再現度
安定感
構成
設定
燃え

 ★★★★★★★★☆☆ … 8
 ★★★★★★★★
 … 9
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7


1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話13話
B+BC+B-C+B-C+BB+B-ABB
14話15話16話17話18話19話20話21話22話23話24話
B+B+B+AB-CBBBA-A-

【総評】


2クール通してヒシヒシと感じたのは、サンライズの安定感
いわゆる神回を作るよりも、安定したクオリティを維持する方が難しいと思われるテレビアニメにおいて、作画崩壊をせずやりきった点は評価すべきことでしょう。
台詞が長めであることが多かったので、演出的にも大変だったでしょうに、熱を損なわないバトルシーンを描いてくれました。
基本的に単色であるアバターを、見事に映えさせていたと思います。

不自然に話が急展開になこともなく、シリーズ構成もしっかりと練られていました。
合間に短編を混ぜたことで、若干間延びした感はありましたけど、これは長編との整合性が甘い原作にも原因がありますから致し方のないことだと思います。

声優さんは、やはり黒雪姫役の三澤紗千香さんがキーでしたね。
他の王をベテランや実力派で埋める中、新人さんには荷が重かったと思います。
将来的には実力も認められる人気声優さんになりそうな片鱗は窺えましたけど、まだまだ下積みが必要ですね。
重要な役であるが故に、気の抜けた声でシリアスな空気がガックリとしてしまうシーンは少なくなかったです。

モブキャラに原作者を抜擢したのもサービスでもなんでもありませんしね。
アニメの声は、たった一人でも外していると、作品全体の雰囲気に直結するので気を使ってもらいたかったです。

逆に良かったのは、能美役の小林沙苗さん。
苛立たせる煽り口調は完璧だったと思います。
最終回では、勝負に敗れた後の醜い往生際の悪さが、憐れみを感じるぐらい素晴らしかったですね。

音楽は良かったんですけど、たまに場面の選択に疑問を浮かべる時がありました。
最終決戦のように、一致すると物凄く良かったんですけどね。
OPやED曲も格好良くて何度も聴きたくなるもので、質は疑いのないものでした。

この作りで文句を言っていたら罰が当たるなと思えるほど、ラノベ原作としては恵まれていたと思います。
現在放送中の同じ原作者による「ソードアート・オンライン」よりも良かったです。

テーマ: アクセルワールド

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  アクセル・ワールド 

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ドラクエ10プレイ日記Part9「初の大型アップデート間近」 

湖の中の宝箱

ランドンフットの奥地にて、湖の中に沈む宝箱を発見。
あれはどうやって開けるんだろうか。
既に何か手段が存在しているのか、それとも今後実装されるスキルか何かで獲れるのかな。

◆プレイ時間187時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士33ゆうかん56
僧侶1
魔法使い21まほう26
武闘家39ツメスキル7、きあい70
盗賊41ツメスキル81
旅芸人1

あれこれやっていますが、一応武闘家メインです。
ただ、武闘家は酒場に預けておけば勝手にレベルアップするので、操作する時は別職業をやる時もありますね。
今のところ戦士で勇敢を上げて、盗賊で「みやぶる」を覚えようと画策中。

中盤の山を越え、物語は後半戦へ

6個目のキーエンブレムを入手しました。
ここが一つの区切りのようで、ストーリーが少し進みました。
ようやく人間になれた(ネタバレ)ので、幅が広がったという感じがしますね。

しかし、これ以降のボスは強敵ばかりだとよく耳にしますので、しばらくはレベル上げかな。
楽勝で勝てるのも味気ないですが、わざわざ挑んで負けるのも悔しいので、強くなってから戦いたいと思います。

初の大型アップデート情報公開

先日行われた東京ゲームショウ2012にて、10月上旬に予定されているバージョンアップについて、楽しみな新要素が次々と発表されました。

まず目玉は、新職業であるパラディンとレンジャーの追加でしょうね。
誰にでも影響を与え、なおかつ新しい遊び方が増えるので、非常に楽しみです。
ハンマー、弓、ブーメランなど今までなかった武器が追加されるのも期待を高めてくれます。
過去のドラクエ作品だと上位職として扱われることの多かった職業ですが、今回はどのような位置付けになるのか気になりますね。

次に、プレイヤーのマイホームが持てるハウジングシステム。
五大陸の各都市に住宅MAPが用意され、数々の特典が得られる家と土地を購入できるというもの。
預り所とは別にアイテムを収納できる倉庫が増えたり、専用のルーラストーンが貰えるのが売りですね。
土地の販売方法が凝っており、初日は50万Gから開始され、翌日以降は6時間置きに5000Gずつ値下げしていくという方式となっています。
つまり早く手に入れたい人やお気に入りの場所を確保したい人は高額で購入し、ライトユーザーは時期を見て買うことができるというシステムです。
実装当日にサーバーをパンクさせない、更には廃人からのG回収を兼ねているんだと思いますが、悪くない方法だと思いますね。
個人的には、10万G以下ぐらいからが狙い目かなーと考えています。

レベルの上限開放も嬉しいですね。
まだ自分は50に達してはいませんけど、周りはカンストしている人が珍しくないですから。
ここを出し惜しみされると、停滞した空気が漂ってしまうので、毎回5ずつ解放されるといいなー。

バランス調整においては、スキルポイントの振り直しが大きい。
公式説明文を読む限りは、常時設置されるようなので、振り直しありきの内容になりそうな予感。
1万Gかかりますが、逆にいえばお金さえあれば簡単に好きなスキルに変更が可能だということ。
これは廃人が得すると思うんですけど……果たしてどうなることやら。

地味に嬉しいのが装備品の所持数が増え、手紙が別カテゴリで管理されること。
アイテム枠がすぐに一杯となるので、同時に多くの物が持ち運びできるのは有難い。
特に手紙システムは、相手に重荷になると思うと、なかなか送れなかったので、この改善は嬉しいですね。

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アクセル・ワールド 第24話「Reincarnation;再生」 

アクセル・ワールド」最終回。

面白かった!
綺麗な終わり方で、理想的な第一期だったと思います。
憎き敵役との迫力あるラストバトル、かけがえのない友情、取り戻した絆。
テーマが明確で、芯がしっかりとした物語を丁寧に描いてくれました。

シルバー・クロウ vs ダスク・テイカーの空中決戦。
かなり派手に動き回っていて、見応えありましたね。
心意が便利すぎやしないかと思いもしましたが、熱い戦いだったのは間違いありません。
特に翼を取り戻した後、ゲイルスラスターとの合わせ技である上空からの高速急降下による一突きは、BGM効果も相まってゾクゾクしました。
直後の落下シーンで、ハルユキの全裸さえなければ、もっと良かったのですけどねw

能美の最期は、惨たらしいものでした。
散々ゲスい行動をしてきたのに、助けを求めるところなど、ブレないなぁと思いますね。
この手の作品では、アマちゃんな敵が多い中で、トコトン厭らしく主人公達をハメてきた能美は、実に魅力的なキャラだったと思います。
性格的にも変に取り繕うところがなくて、突き抜けたところは嫌いじゃないですね。
まぁ、関わりたいとは一切思いませんけどもw

チユリの裏切りは、他に方法あったんじゃないかなぁと思うものの、ブレインバーストに詳しくない彼女が頑張った結果なので、深くは突っ込みません。
盗聴を気にしたのだって、以前タクムに仕掛けられた過去があるわけですしね。
無制限フィールドに行けるレベル4まで上げる目的もあったんでしょう。
ハルユキやタクムに言い訳をせず、誤解されたらどうしようと怯えながら、一人で成し遂げたわけなんですから、よくやったと思いますよ。

楓子にゲイルスラスターを返却するシーンを現実世界で見せたのは巧かったですね。
加速していると、本当に一瞬のことなんだなというのが良く分かりました。

ブレインバーストを失った能美が綺麗すぎて、今までで一番気持ち悪かったw
顔芸で煽る姿がデフォルトだと脳にこびり付いてしまいましたねw

ハルユキの天然プロポーズに照れる黒雪姫は可愛かった。
原作挿絵ではパンチラしていましたけど、アニメでは上手くスカートで隠されてましたね。

ラストは、今後に登場する予定のキャラが顔見せしていました。
謡や綸が見られるとは思っていたかったので、予想外の登場に驚きつつも嬉しかったです。
これはもう二期をやってくれるということでいいんですよね?w

▼ アクセル・ワールド アニメ総評

テーマ: アクセルワールド

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ココロコネクト 第12話「雪降る街へ」 

ココロコネクト12話

西野菜々は原作で絵がないので、ビジュアルはアニメで初出でした。
唯とソックリというより、桐山妹である杏と似てますね。
もしかしたら、唯よりも可愛いかも……?
作画が安定していたので嬉しかったです。

さて、「ココロコネクト」第12話を視聴しました。
原作既読者によるネタバレ感想です。

いやー、展開が早い早い。
話数をかけられなくなった途端に慌ただしくなりました。
なるほど、ラノベ原作アニメにしては1冊5話構成は多い方だと思っていましたが、この作品で3話構成では到底足りませんね。

ただでさえ青木の東北決死隊は、スピーディーな展開でしたからね。
全体的なスピードアップを果たすと、メッセージに重みがなくなってしまいます。
西野菜々に会いに行ってくると発言した青木を一度は止めようとしたり、逆に応援したりする流れがなかったのは、現象を軽く見ているようで残念でした。

まぁ「カコランダム」は、太一以外のモノローグ多いので、アニメ的に難しいんでしょうね。
アニメでは、青木と唯の心情を何とか吐けさせようと太一と絡ませていました。
太一と青木だけの喫茶店のシーンや、モブキャラ発言以降の唯の心情吐露など、本来とは違う場面で組み込んでおり、脚本家の苦労が窺えます。

実は文研部の中で、最も精神面が大人なのが青木なんですよね。
普段はおちゃらけたキャラだけど、高一男子があそこまで真摯に恋愛感情を考えられる時点で立派だと思う。
人前で告白することに何の照れもなく、時には大胆な行動を取る青木は格好良い男ですね。
わざわざ元カノと対面し、気持ちを確かめる辺り、なかなか出来ませんよ。

稲葉ん14歳は、伊織と比べると見た目の変化がなかったですね。
説明してくれないと、時間退行が起きていると分からなかったです。

今回も原作カットが残念だった場面を抜粋してみました。

・母乳シーンで稲葉「ま……、お前が相手だったら吸わせてやらんこともないけど」という冗談
・伊織1歳のおむつ替え
・唯が妹に太一との入れ替わり時のことで『いいこと』があったと話していた事実
・太一と伊織の恥ずかしい会話「わってってーい!」
・伊織6歳、稲葉6歳、青木14歳のパート丸ごと
・西野菜々の髪を切ったという発言と伸ばしていた理由


上記シーン以上に、青木と唯の丁寧な内面が表現しきれなかったことが痛かったですね。

OP変わりましたね。
例の騒動が原因と予想している人が多いですけど、これは予定通りなんじゃないかな。
17話という特殊な2クールで、ちょうど半分のエピソードが終わったところでしたし。
何よりOP映像が完全に冬が舞台である「カコランダム」と「ミチランダム」の仕様となっており、結構凝った絵となっていたので、急ごしらえでは作れないでしょう。
男性ボーカルのOP曲はイメージとは異なりますけど、悪くはない……どころか、なかなかイイなと思いました。

今回、かなり端折った理由は、きっと次回にあると思われます。
「カコランダム」編のクライマックスは、ページ量に対して、中身は濃いものとなっていますからね。
テレビ放送としては、次回が最終回となるのかな?
是非とも締めに相応しい仕上がりになっていることを期待します。

テーマ: ココロコネクト

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ソードアート・オンライン 第12話「ユイの心」 

ソードアートオンライン12話エンドカード

今回のエンドカードはHIMAさん。
AWの挿絵担当の方なので、原作者繋がりですね。

ソードアート・オンライン」第12話を視聴しました。

ユイ回、後編。
原作2巻の短編「朝霧の少女」を1巻の時系列に挟んだ形となりました。
順序としては正しいのですけど、長編や短編、シリアスやギャグなど混ざり過ぎているので、話の内容によって雰囲気が変わり過ぎですね。

んー……微妙。
凄く良かったとは言わずとも、もう少し原作は面白かった記憶があるんだけどなー。

驚くほどに感動が薄い。
尺的な問題もあるんでしょうが、ご都合主義な展開が多く、物語の繋がりに説得力が欠けます。
キリトもアスナも、何故会ったばかりで何も知らない女の子に対して、あそこまで重い愛情を抱けるのだろう。
いきなり家族ごっこ始められても……。
例えば、1層に訪れる前にマイホームで平和な日々を過ごすシーンなどがあれば印象もガラリと変わったと思うのに、進行が急で感情が追い付いていけません。
やりたいことは伝わるんですけど、いわゆるお涙頂戴ストーリーとしては、さすがに無理があり過ぎました。

設定的に甘い部分が散見される内容でしたね。
大体、シンカーが罠にハメられたという話だって、警戒心なさすぎじゃないだろうか。
キリト達もユリエールの話を簡単に承諾しますし。
記憶を失っている子供の直感を信じるのがイケナイとまでは言いませんが、命を預けるには重すぎる。
そして、物語ありきで考えているため、ユイを危険なダンジョンへ連れていくことになっているんだろうなぁ。

ユイのプログラムをオブジェクト化するなんて、キリトの能力もチートってレベルじゃないしねぇ。
実はたいしたことをしていないという話らしいですが、あのシステムに介入できる時点でおかしいと思う。
まぁ、そんなこといったらユイの存在自体が都合良過ぎって話になるんですけどね。

キリトが90層相当のボスだと予測した死神は、あまり恐ろしさを感じさせなかったなぁ。
絶望的なまでのレベル差だと感じるこの場面が好きだったので、何だかショボくて残念でした。
底の見えない強さ、一撃死もありうる恐怖などからくる緊迫感が良かったのに、アニメだと律儀にアスナ達を待ってくれていました。
シリーズ通して、演出的には派手なんですが、強さを表現する方法がイマイチですね。

うーん、やはり地の文の差は大きいということなのかなぁ。

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人類は衰退しました 第12話「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」 

人類は衰退しました」も遂に最終回。
充実したアニメだっただけに、1クールもあっという間に終わっちゃいましたね。

うん、良い終わり方だった。
このエピソードをラストに持ってきた時は少々不安だったんですが、自分が間違っていました。
最終回に相応しい物語性で、期待以上のモノを見せてもらい、非常に満足させられました。

自然と廃校となるほどに衰退した世界で生まれた温かな異文化交流は、優しい気分にさせてくれます。
ブラックなネタが満載ですから、余計にイイハナシダナーと感じました。
ラストシーンのわたしと妖精さんのやり取りは、微笑ましさで充実した想いが溢れそうになります。
実は原作から改変があったのですが、分かりやすさ重視となっており、良い変更だなと思いました。
もちろん原作はそれはそれで良いものなんですが、無理のない改変だったので、それぞれの良いところを受け取ることが出来ましたね。

ただまぁ、駆け足だったのは否めない。
「妖精さんの、おさとがえり」 と同じぐらい大胆に端折りましたね。
サブタイトルにもある「妖精のお茶会」の探索をほとんど行っていなかったので、Yの「組まないか?」発言のピントが合っていないように感じました。
わたしの進路話や、衰退してゆく学校の様子など、時間があればなーと思わざるを得ませんね。

最終回だというのに作画は崩れまくってました。
味があるというには、少々ラインが乱れ過ぎなような気がします。
巻き毛の成長など、絵的に面白い場面は幾つかあったんですけどね。

ああ、その巻き毛の狂気っぷりは絶妙に笑える怖さでしたねw
是非ともあの壊れ具合を動画で見たかったので、忠実な再現に大満足です。
他の病んでるセン童話の面々は、多少再現が甘い部分もありましたけど、十分ドン引きするレベルでした。


▼ 人類は衰退しました アニメ総評

人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう (中原麻衣&花澤香菜出演/人退&AURAコラボイベント抽選応募券付) [Blu-ray]人類は衰退しました 妖精さんの、ひみつのこうじょう (中原麻衣&花澤香菜出演/人退&AURAコラボイベント抽選応募券付) [Blu-ray]
(2012/09/19)
中原麻衣、石塚運昇 他

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ドラクエ10プレイ日記Part8「ツボ職人」 

冒険の途中で涼み中

定期的にSS撮っているのに公開しないのも勿体無いので、これから色々とお見せしていこうかと思います。
手前の座っている男ウェディが、マイキャラです。
後ろの3人組はいずれもサポート仲間で、内2名はフレンドですね。
女キャラばかりなのは偶々ですよ、ええ。

ちなみに撮影場所は、ガートラント領の南西にある滝の上です。
こんな辺境まで来るプレイヤーは少ないでしょうから、知らない人も多いかと思います。
少し横道に入ると、ボストロールが重量感たっぷりに歩いていて、慌てて逃げました。
ちょっと寄り道するだけで、同じMAPなのにとんでもない強さの敵がいるのがドラクエ10ですね。

ツボ職人始めました

1ヶ月以上も放置していた職人稼業に、ようやく手を付けました。
ある程度職人レベルが上がると他の職人に変更できなくなるので気軽には決められないなーと思って様子見していたのですが、毎日限られた回数分求められる納品をこなすだけでも黒字になるという話を聞いて、早めにやり始めた方が良さそうだと今更ながらに気付きました。

職人は大きく分けて、武器鍛冶職人や裁縫職人などの生産系、装備品の能力を向上させたり特殊な効果を付加させる強化系の2種類に分類されます。
その中で悩んだ結果、ツボ職人を選びました。
理由は、完成品を自分で使うことが出来そうだからというのが一番大きいですね。
武器職人や裁縫職人だと、せっかく作り上げた装備も手放さないと効力低いですから、それは何とも惜しい。
ということで、ツボかランプに絞っていたのですが、攻撃力や防御力が重要な前衛職としては、ツボが良いかなと思って選択しました。

まだまだ始めたばかりでひよっこですが、新たな楽しみ方が増えたなーと感じています。

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ココロコネクト 第11話「気づきを与えられて始まったという話」 

ココロコネクト11話

姫子ちゃんカワユス。

ココロコネクト」第11話を視聴しました。
原作3巻のエピソード「カコランダム」の開幕となります。

今までで最もアニメ的に変化が分かりやすい内容でしたね。
なにせ「時間退行」と名付けた現象は、文研部メンバー5人が幼くなるというもの。
「人格入れ替わり」は当人達が気を付けていれば問題なく、「欲望解放」は内面を外部に発散する変化に対して、今回の現象のヤバいところは瞬間的に認知されてしまうところにあります。
こんなの家族の前で起きたら、ただごとでは済まなくなりますからねぇ。

退行している時の記憶がないのは、ある意味精神的に楽かな。
欲望解放ほどピリピリし続ける必要性はない代わりに、一人では対策の取りようがないのが辛いところ。
ベクトルが異なるだけで、相変わらず厳しい状況に追い込まれますね。

しかし、今回の仕掛けはふうせんかずらではなく、二番目と自称する謎の存在。
太一だけに正体を明かし、口止めするやり方は、ふうせんかずらとは異なります。
ドライというか、よりイヤらしいなと感じますね。

これまでの原作1冊に対して5話構成から3話構成になったことで、展開が早くなっていますね。
何と言うか、合間の余裕がなくなっており、台詞も飛び飛びになっていました。
うーん、もう1話くらい欲しかったなぁ。
見たかったギャグシーンがカットされていたのは残念でした。

・初詣で莉奈の登場シーン
・二番目の本来1回目となる学校での登場シーン
・おもらし寸前の伊織6歳を学校のトイレまで連行するミッション
・3回目の現象に凹む一同と頑張ろうと意気込む一同
・稲葉んの「どきっ!」という台詞
・青木10歳の「ちゅーの味は?」に対して伊織の答え「……ま、まぐろ?」
・太一が妹に「服を貸してくれ」と頼んだところ「バカ!変態!なんに使うの!そういうところがないお兄ちゃんが好きだったのに!キライ!」と叫ばれて生きる希望を失いかけるシーン

他にもあるけど、この辺は観たかった。
気になった人は原作を読んでくださいってことか。

アニメとしては、やっぱり見た目の変化が美味しい。
稲葉んならぬ、ロリばんが可愛すぎるっ……!
いやいやいや断じてロリコンではないですが、姫子ちゃんの可愛さは愛でずにはいられない。
小動物のように怯える姿が、庇護欲をそそられます。

もちろん、6歳の伊織や11歳の唯も可愛かった。
そして、永瀬伊織14歳のしたたかさも魅力的ですね。
本人は嫌がるでしょうが、あの他人に合わせるスキルは、彼女らしいんだと思います。

デレばんのサービスシーンが増えてきましたなぁ。
とりあえず、あの胸はBではないと思うんだw
作画スタッフの中に巨乳派がいるんだろうか。

しかしながら、その作画は酷かったですね。
ここにきて力尽きてしまったかー。
体力のある会社かどうか、中盤の作画崩壊で一目瞭然だなぁ。
特に引いた絵は身体バランスがおかしかったり、表情が適当だったりと残念なことになってました。
他にも、たこ焼きを「あーん」させる稲葉んは、原作の方が圧倒的に可愛かったです。

EDは予想通り変わりましたね。
まさかの片霧烈火さんで、格好良過ぎて驚きました。
全くココロコらしくなかったですけどもw
単純にアニソンとしてじっくりと聴いてみたくなる一曲でした。
映像センスが「輪るピングドラム」っぽいと思ったら幾原邦彦さん本人だったようです。

ストーリーの本筋は、今のところ青木と唯の過去がメインですね。
青木の元恋人である西野菜々に似ていると知って、複雑な心境となる唯。
その唯も過去の象徴ともいえる空手のライバルの三橋千夏と再会。
この辺りの繊細な心の動きが、短い話数で再現できるかどうかが注目ですね。

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アクセル・ワールド 第23話「Consolidation;絆」 

ラスト2話!
アクセル・ワールド」第23話を視聴しました。

シルバー・クロウにとっては、三度目となるダスク・テイカーとの激突。
誰かが加速世界から離脱することが約束された≪サドンデス・デュエル≫は、正真正銘のラストバトルです。

もはやタクムが主人公兼ヒロインで良いんじゃなかろうか?
それくらい王道的な主人公の立ち回りを演じ、かつハルユキの相棒役を担っていました。
トラウマを乗り越えて、ダスク・テイカーへリベンジを果たすところなど、主役以外の何者ではないですね。
愛する人を囚われてやられるがままになるところも、ある意味伝統って感じ。
さすがに一方的にやられすぎというか、チユリに弱過ぎだろうとは思いますけどね。

シアン・パイルは、剣を構えるサンライズ立ちが様になってますなー。
時々表示されるタクムの顔が一々イケメンなもんだから、格好良くて惚れそうですわ。
理系キャラと思いきや、時々抜けているところも含めて楽しいキャラですね。

そんなタクムに出番を奪われ気味だったハルユキ。
まぁ、相手が悪かったですね。

シルバー・クロウを隔絶していたのは、ダスク・テイカーの協力者であるブラック・バイス。
能美とはまた違う異質な雰囲気を持っており、一筋縄ではいかない印象を与えるキャラですね。
声色が落ち着いていて、とても中高生には聞こえませんでした。
一瞬だけ見せた戦闘能力は、明らかに加速世界でも上位に位置するものだと感じ取れましたね。

絶体絶命のピンチに駆けつけたのは、他でもない黒の王、ブラック・ロータスでした。
結局ハルユキ達だけで解決出来なかったことに賛否両論あるでしょうが、こういう仲間が助けに来る展開は多用されなければ燃えますね。
出来ればもう少し覇気のある声で叫んで欲しかったのですが……早々上手くはならないか。
そういえば、沖縄編を挟んだおかげで少し会話に広がりが出ていましたね。
沖縄編は浮いていましたが、全てはココに繋げるための伏線と考えれば、まぁ悪くはないかなと思います。

相変わらず安定した作画で、変なところで気を取られる心配がないのが嬉しいですね。
次回最終回、ド派手な決着に期待します。

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ソードアート・オンライン 第11話「朝露の少女」 

ソードアートオンライン11話エンドカード

ソードアート・オンライン」第11話を視聴しました。

キリトとアスナのイチャラブを覗き見する回でした。
本当に好意や敵意の中間がないよね、この作品。
何故そこまで一直線に好きになれるんだろうか。
普通だったら恋人として愛情を深めていくのだと思うんですが、いきなり新婚夫婦まで辿り着いていますからね。
そりゃあ男女の仲なんて理屈じゃないですけど、それにしたってベタベタ具合のレベルが急上昇ってもんじゃないですよ。

意図的に狙っているのか、子供が背伸びした感じなんですよね。
初々しいというよりかは、若々しい。
なので、嫉妬というよりは、微笑ましい二人だなーと思いながら見ています。

アスナが肩車をしてもらおうとしてスカート上げる仕草がエロすぎる。
下着姿よりも妄想を掻き立てられる分、余計にエロティックでした。
抱きついたり肩を預けたりと、基本的に甘えん坊ですよね、アスナ。
これまでの張り詰めた空気が解けたというのもあるんでしょうかね。

とはいえ、さすがにそれだけでは終わらず、後半は謎の少女を保護する展開に。
またしてもストーリーの時系列順のため、1巻の内容に短編が組み込まれた形となっています。
アニメのみの視聴者でも話の軸がズレたことは感じているのではないかなと思います。

ユイは、文章だけではなく容姿を通してあの反応だと、原作以上に幼さを感じさせますね。
明らかに何かを抱えている様子ですが、果たしてこの話に何話かけるんでしょう。
もうそろそろ1クールが終わるんですけど、意外と引っ張りますね。

ああ、そのユイに対する思い入れも強過ぎると思います。
過ごした時間が全てではないにしても、いくらなんでも手放したくないと思うには短過ぎるだろう。
真剣に話し合っているんでしょうが、思わず笑ってしまいましたw

この辺りは、ツッコミどころが多いですね。
好きな作品でアニメもそこそこ楽しんで観ていますが、褒めちぎるタイプの作品ではないなー。
感覚では「テニプリ」みたいに、視聴者の反応も込みで楽しむ類のものですね。

テーマ: ソードアート・オンライン

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ドラクエ10プレイ日記Part7「ひらめきタイガー」 

もうすぐプレイ時間150時間となります。
ログイン時間は、加速的に上昇していってますね。
なのに未だにキーエンブレムは5個しか獲得できていません。
周囲ではクリアした人も増えてきたというのに、我ながらのんびりしてるなー。

ひらめきタイガーへの道

盗賊の鍵クエストをクリアし、開けられなかった各地の黒宝箱の中身を回収しました。
目的は、小さなメダル。
本作では、全ての敵が低確率でドロップするアイテムとなっており、基本的に宝箱では存在しません。
唯一の例外がその黒宝箱で、現時点で30枚以上が眠っているという話らしいです。

それまでせいぜい15枚届くかどうか程度しか拾っていなかったので、この数は相当破格です。
クエストを受けられるレベル40になった時点で挑む方が続出するのも当然といえますね。

今回もメダル王ならぬメダルオーナーが存在して、貴重なアイテムと交換してくれます。
その中に30枚で貰える「ひらめきのゆびわ」というものがあるんですが、この効果が「戦闘終了後にMP1~3回復」するという非常に優れたものとなっています。
MPに余裕があったり回復手段がある職ならともかく、多くの職で活用できる人気装備ですね。

中でも武闘家との相性が抜群と評判高い。
ツメスキル「タイガークロー」が通常攻撃の1.5倍×3回攻撃で消費MP3となっていて、一撃で葬ることができれば自然回復でハイペースな戦闘を続けることができるのです。
これが俗に言う「ひらめきタイガー」と呼ばれるものですね。
ドラクエ10をプレイしている人であれば、既にかなりの人が知っている事実だと思われます。

というわけで、ようやく自分も「ひらめきタイガー」デビューをしました。
確かにずっとaボタン連打で通常攻撃しかしてなかった武闘家にとっては、目を瞠る躍進ぶりですね。
こんな高火力を連発出来るのは気持ち良い。

実は元々最初に武闘家を選んだ理由の一つが、この「タイガークロー」だったりします。
ドラクエ9時代に強力なスキルとして多用していた想い出があり、それを使ってみたい一心でした。
「ひらめきのゆびわ」なんて便利なアイテムがあるとは思ってもみませんでしたがね。

おかげさまで認知度も高いため、酒場に預けると高確率でサポート仲間として雇われます。
専らレベル上げ目的で雇われるので、取得できる経験値も以前の倍ぐらいに増えています。
有難いことですね。
これまでサポート仲間としてお世話になったフレンドが一杯いるので、是非とも恩返ししたいなー。
公式掲示板によると、将来的にフレンドやチームのみにしか借りられないという設定ができるようになるそうですから、それに期待ですね。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

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ライトノベル購入リスト2012年9月中旬~2012年11月上旬 

「このライトノベルがすごい!2013」のバナーを貼り付けました。
10月9日が締め切りなので、投票を考えている方はお忘れずに。

◆ガガガ文庫 2012年9月19日発売
作品タイトル著者イラスト
とある飛空士への誓約1犬村小六森沢晴行

新たなる「とある飛空士」シリーズ。
ナンバリングがあるということは、少なくとも3巻以上は出るようですね。
「夜想曲」は上下巻構成でしたから。

◆メディアワークス文庫 2012年9月25日発売
作品タイトル著者イラスト
ドラフィル!2 竜ヶ坂商店街オーケストラの革命美奈川護富岡二郎

まさかというべきか順当というべきか「ドラフィル」の第2巻に注目。
期待はしていたけれど希望薄だろうなと思っていたので、発売されるだけで嬉しいです。

◆ファミ通文庫 2012年9月29日発売
作品タイトル著者イラスト
ココロコネクト アスランダム 上庵田定夏白身魚
バカとテストと召喚獣10.5井上堅二葉賀ユイ
ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件2野村美月karory

大本命は、やっぱりココロコ。
最終章では、一体どれだけ更なる内面を掘り下げてくれるのか、ワクワクします。
バカテスは久しぶりですが、またしても短編集ですか。
まぁ10巻の終わり方が微妙だったので、ギャグ満載の番外編の方が楽しめるような気もします。

◆電撃文庫 2012年10月10日発売
作品タイトル著者イラスト
ソードアート・オンライン プログレッシブ1川原礫abec
はたらく魔王さま!6和ヶ原聡司029
ミニッツ3 ~神殺しのトリック~乙野四方字ゆーげん

SAO時代の攻略を焦点にした番外編らしいですが、果たしてこれはどうなんだろうか。
一応女の子を落としまくっていたもののキリトはソロなわけですし、語れるほど内容があるのかな。
「はたらく魔王さま!」は安定して楽しめるので特に心配もありませんね。

◆富士見ファンタジア文庫 2012年10月20日発売
作品タイトル著者イラスト
東京レイヴンズ8 over-cryあざの耕平すみ兵

「東京レイヴンズ」も既に8巻目突入ですか。
「BLACK BLOOD BROTHERS」と比べると、やっぱり展開が遅いように感じますね。
まだまだ続きそうな予感。

◆集英社スーパーダッシュ文庫 2012年10月25日発売
作品タイトル著者イラスト
ベン・トー9.5 箸休め~濃厚味わいベン・トー~アサウラ柴乃櫂人

「ベン・トー」短編集。
毎度最新刊が発売するたびにWEBで短編公開しているので、結構なペースで刊行になりますね。

◆MF文庫J 2012年10月25日発売
作品タイトル著者イラスト
僕は友達が少ない CONNECT平坂読ブリキ

はがない番外編。
小鷹以外の視点から描かれるそうなので、理科視点に期待したいです。

◆メディアワークス文庫 2012年10月25日発売
作品タイトル著者イラスト
終わる世界のアルバム杉井光

杉井さんも執筆速度落ちませんね。
しかしどれか一つに集中せず分散してしまうのは性格なんでしょうか。

◆電撃文庫 2012年11月10日発売
作品タイトル著者イラスト
トカゲの王 IV インビジブル・ライト入間人間ブリキ

個人的に不作の月。
「トカゲの王」は1巻しか読んでいませんし、新刊で何か面白いものがないか探してみるかな。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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人類は衰退しました 第11話「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」 

人類は衰退しました」第11話を観ました。
OP映像から放送することは分かっていた「妖精さんの、ひみつのおちゃかい」編の導入となります。
原作5巻のエピソードで、Yの初登場回でもあります。

わたしの幼き頃、人間不信気味の彼女が如何に成長してきたのかが暴かれます。
妖精さんの影響でもイジメられる環境でもなく、わたしは昔から黒いというか擦れていました。
一応現状はマイルドになった方なんですよね、実は。

やはり原作とのギャップを最も感じる回となりましたね。
別に悪いとは言いませんが、ガラリと印象は変わりました。
もっと寂れた学舎で、人も少ないのかと思っていたんですけどね。

巻き毛は、原作イラスト担当者の変更により随分と幼い容姿に変わりましたね。
あの年齢でガチ百合だから末恐ろしい。
ギャグテイストに仕上げていますけど、中身は笑えないくらい濃いですね。

Yとはまだ喧嘩腰の状態で、とても卒業後も親しく会話する仲になるようには見えません。
彼女との関わり合いは、来週が本番ですね。

ひとりぼっちに苦しむ中での妖精さんの登場は、本当に癒しとなりますなぁ。
1fでもいるといないとでは大違い。
幸せの白い粉とか危ない発言も、あの愛くるしい姿で言われると和んでしまいますw

作画が崩れ気味でしたけど、それを味と見せられる絵柄が強みだなー。
激しいアクションが少ないのも、良い意味で誤魔化しが効きます。

早いもので次回が最終回ですか。
ちょっと展開が早いのが気になりますが、後半も期待したいと思います。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました 

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アクセル・ワールド 第22話「Determination;決意」 

アクセル・ワールド」第22話を視聴しました。

チユリの脱いだ流れが、さっぱり分からないっすねw
ハルユキに対して言葉に説得力を持たせたかったのでしょうが、だからといってこの行動はおかしい。
この先の展開を知っていて、チユリの心情を汲み取っていても、突飛すぎるアクションだなぁと思いますね。

もはやヒロインの位置に座って最も収まりがいいのがタクムな気がしてくる。
チユリは言わずもがな、黒雪姫は旅行中により不在、楓子やニコは出番が少な過ぎ。
それに対して対立したり、また仲良くなったり、想いやって距離を置いたり、手を差し伸べたりとタクムとの友情は毎回挿入されるため、親密度が着々と上昇していっています。
女の子に囲まれるハルユキと違って、タクムは不遇なイメージが強かったので、アニメでの出番の多さに驚きました。

ブラッド・レパードとラスト・ジグソーの戦闘は、あっさりと片付いちゃいましたね。
あれはジグソーが弱いのではなく、パドさんが強過ぎるだけなんですが、そうは見えませんでした。
演出的に見せ方が難しい場面だったんでしょうが、圧倒的な戦闘能力を見せつけて欲しかったな。

能美の名前がマッチングリストに出てこない理由が明らかに。
ハルユキに喋らせることでBIC<ブレイン・インプラント・チップ>の説明を行っていたのはGJ。
もっと軽く流すのかと思っていましたので、拾ってくれて嬉しかったです。

しかし、ナーヴギアの名前をハッキリ出すとは思いませんでした。
原作ですらボカしていたのに、一応制作会社の違うアニメタイトルのネタに絡むとは。
SAOとの繋がりを示唆していますが、この辺りは明確なリンクがあると確定している訳ではありません。
まぁ、普通に考えたら延長線上にあるんだろうなと思っちゃいますけどね。

能美はまたしても顔芸担当。
豚だと油断していたハルユキに秘密を握られ、彼自身も後がなくなりました。
決着の時が間近に迫ってきましたね。

全24話だそうなので、もう残り2話。
いよいよクライマックス、盛り上がりを期待したいですね。

テーマ: アクセルワールド

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アクセル・ワールド 

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ココロコネクト 第10話「それを言葉にするということ」 

ココロコネクト10話

叫び出したくなるくらい恥ずかしがり、その後に吹っ切れたように泣き笑う稲葉ん。
この表情が見られることを、ずーっと待ち望んでいました。

ココロコネクト」第10話ネタバレ感想です。
5話構成のラストになる「キズランダム」編、最終回ですね。

アニメとしては面白かった。
原作ファンとしては、物足りなかった。

とにかく今回の話は、アニメ組の方々に原作で補間して欲しいと切実に思いましたね。
稲葉んの悩める乙女っぷり全開で、悶えまくりですよ!

まず、アニメならではの良かったところ。
やはり、声優さんの演技でしょうか。
みゆきちが泣き、笑い、叫ぶ声が稲葉の心情とシンクロして伝わってきました。
クールな稲葉姫子の装いが崩壊し、わんわんと泣きじゃくる姿は、彼女の限界の近さを物語っていましたね。

対照的に、伊織役の豊崎愛生さんは、怒鳴り声が可愛すぎたかなと感じました。
稲葉に責め立てるときは、もっと激しくキレかかった声を想像していただけに、迫力が足らなかったかな。
開幕の伊織の撫で声には噴き出しましたけどねw
あざとすぎる欲望解放で、甘え声が不自然すぎるのに、可愛いと思ってしまう。
原作では2,3行程度で片付けられている場面をピックアップするとは、良い意味で裏切ってくれました。

青木と唯は、元々出番が少ない回でしたけど、シーンそのものが大きく変わっていました。
基本的に太一視点で進む小説と、第三者視点となるアニメによる違いですね。
ちなみに、原作では青木が唯に耳打ちをした直後に二人して大笑いする場面を遠くから太一が眺めるというもの。
二人の距離感が縮まっているのが分かる結構好きなシーンでしたけど、まぁ仕方がないかな。

青木が言うように唯のエプロン姿は可愛かった。
出来れば、長い髪を後ろで束ねてくれると、なおのこと良かったのになーと思う。
そうすれば、新婚さん度が大幅アップしただろうにw

ギャグ的な可愛さで言えば、きゅうりを切りまくる稲葉んは真剣な顔で面白かった。
包丁を持って欲望解放起きるもんだから、恐いと思ったら何とまぁ平和的なことでw

アニメでは厳しかったところは、何と言ってもキャラの内面の掘り下げですね。
モノローグがオールカットだとキャラが浅く見えてしまいます。
これで視聴者に全てを汲んでくれというのは、さすがに苦しいかと。
丁寧過ぎるほどに細かく描写された稲葉と太一の内面が、アニメで触れられずに終わっているので、はっきりいってメッセージ性は半減どころか7割減ぐらいしていると思います。
少年少女の葛藤こそが売りなので、是非とも再現して欲しかったんだけどなー。

それにしても、稲葉んの魅力が遂に大爆発した回でした。
本人が言っていた通り、稲葉姫子の躍進はここからが本番ですよ。
稲葉の可愛さは、大胆不敵ながら相当な恥ずかしがり屋なギャップですね。
アクションを起こしておいて、真っ赤に照れるところが破壊力抜群。
普段の澄ました態度との落差が大きい分、なおさら素敵です。

さて、次回から「カコランダム」編ですね。
3話構成となるらしいのですが……大々的なカットが増えるのは間違いないでしょう。
脚本家の方々には頑張ってもらいたいな。
そして、おそらく変わるであろうEDにも期待したい。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

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電撃文庫2012年9月購入作品 

今月の電撃文庫、どうやら7日には発売していたようですね。
そうとは知らず10日まで律儀に待っていましたよ。

電撃文庫12年9月

・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない11
表紙から過去編だと窺える俺妹最新刊。
真偽は不明ですが、次巻が最終巻という話があるそうですね。
本当だとすれば、いい頃合いだろうなと思います。

・『楽聖少女2
杉井光氏が手掛ける音楽ファンタジー第2巻。
岸田メルさんのゴスロリ少女は、絵になりますね。
最近1巻を読んで悪くないと思いましたが、神メモの方も執筆して頂きたいですね。

・『ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏
刊行ペースの上がってきたゴールデンタイム最新刊。
この方の書く本は、王道なのにどこへ話を持っていくか読めないところに魅力があります。
今回も、果たしてどんな驚きが待っているんでしょうか。

以上、3冊を購入してきました。
最も期待していた「バッカーノ!1935-A Deep Marble」は売っていなかったので、未回収です。
また別の本屋を巡って買ってきたいと思います。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録 

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ソードアート・オンライン 第10話「紅の殺意」 

ソードアートオンライン10話エンドカード

どこからどうみても夫婦ですね。
見たことがある絵柄だなと思ったら、漫画版「アクセル・ワールド」の合鴨ひろゆきさんでしたか。
リア充度抜群な素敵なイラストですね。

さて、「ソードアート・オンライン」第10話を視聴しました。
以下ネタバレ感想です。

展開早いなー。
合間の補足が根こそぎ省略されているため、シーンに振り回されているように感じられました。
特に今回に関しては、イベント的に濃いものが多いのに対して、説明が少なすぎましたね。
いずれも重要な場面だったので、時間をかけて欲しかったかなぁ。

まず一つ目の見所は、キリトvsヒースクリフ
SAO内でもトップレベルの実力者によるデュエルは、激しい攻防が繰り広げられました。
ゲーム音が軽めで迫力が不足気味でしたけど、作画はよく動いていたと思います。
ただ残念だったのは、キリトやヒースクリフの異次元的な強さまで伝わらなかったこと。
キリトはまだしも、ヒースクリフの実力はあんなものじゃないと思うんですよね。
団長の凄さを見せつけて欲しかったです。

あと、どうでもいいけど観客多過ぎないか?w
今生き残っている人数から考えると、こんな上層に人が集まるなんて思えないんですけどね。

次は、キリトの絶体絶命のピンチに駆けつけるアスナ。
クラディールがイイ顔芸を披露していましたねw
アスナがトドメを躊躇った理由、それを察したキリトが代わりに罪を請け負った心理。
この辺りの描写が悉くカットされており、二人の移ろいゆく感情が表現しきれていないように見えました。

キリトが急にキスをするところは、驚きというか何でもありだなと思いますね。
急過ぎてお互いの気持ちがどこで膨れ上がったのか、さっぱり分かりませんが、これは原作通りです。
一体いつの間に抱き合ったりキスしたりするほど親しくなったのやら。

キリトやゴドフリーがなすすべなく切り刻まれたり、クラディールがアスナから連撃を喰らっても痛がっていないように、SAOではシステム上痛覚は存在していません。
だからこそ前回突っ込んだように、時々疲労を見せる様子が違和感覚えるんですよね。

最後は、やはりアスナとの一夜、そしてプロポーズ。
何と言うか軽いシナリオだと感じてしまうのは、デスゲームの重さがイマイチ伝わらないからかな。
いつ死んでもおかしくない状況だからこそ、人は素直になって言葉にすることが出来るんだと思います。
それでも、いきなり脱ぎ出すアスナは潔いなと思いますけどねw

ちなみに、ゲーム内でどこまで出来るのか?という疑問があると思います。
実は、カットされた部分に倫理コード解除設定の話をアスナがキリトに教える展開がありました。
ここは是非ともアニメで観たかったシーンだけに、カットされてしまったのは物凄く残念でした。
アスナの言いにくそうに説明するところが可愛かったのになー。

面白いのは面白いんですが、細かい心情は置き去りにされているのは惜しいな。
まぁ、アニメ放送開始後、原作重版しまくっているようなので、そちらで補完してねってことになるんでしょうか。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン 

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YURIA 

YURIAYURIA
(2006/02/22)
YURIA

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女性シンガーソングライターであるYURIAさんの1stアルバムを購入しました。
発売したのは2006年2月22日、もう5年以上も前のCDですね。

名曲アニソンとして一定の知名度を誇る『YOU』を聴いたのがキッカケでした。
アニメ「SHUFFLE!」OP曲として、アニソン愛好家の中では良曲として名高いものですね。
当時、第2期は観ていたんですが、第1期は環境的に観ることが出来なかったので、この曲を知ったのは随分と後になってからでした。

キミのそばに居られることを いつも神様に感謝です 迷いのないキミの横顔 ずっと眺めていたい

この印象的なサビのフレーズが、耳に残ります。
ずっと昔、子供のころに聴いたことがあるような気がするのは、曲調が懐かしい感じがするからですかね。

この一曲のためだけにアルバムを購入しましたが、他も上手く歌い上げられていました。
さすがに「YOU」以上ものはありませんでしたけど、シングルではなくアルバムで買って良かったと思える曲が揃っていましたね。


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: SHUFFLE!  YURIA  YOU 

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ドラクエ10プレイ日記Part6「100時間プレイしても初心者」  

プレイ時間が100時間を超えました。
過去のシリーズにおいて、クリアするまでに最も時間を要したのはドラクエ7でしたね。
あれは120時間以上かかった記憶があります。
ネトゲの10と比較するつもりは毛頭ありませんが、それでもラスボスクリアタイムは大幅に更新するでしょうね。

MMOだけど普通のドラクエのようにも楽しめる作り

ネトゲというと、個人的に一番時間を費やしたのがROなので、シナリオが存在していることが凄く新鮮に感じます。
ちゃんとストーリーがあって、他の人と関わりたくない方は、ソロでも十分楽しめるようになっています。
ドラクエらしさを感じ取ることが出来る展開に、時々ネトゲであることを忘れてしまいますね。

もちろん、ストーリーが同じタイミングで進行している人と一緒に進めることも可能です。
協力プレイも良いですし、シナリオは一人で楽しみたいならサポート仲間を雇っても良いわけですね。
ようやく本筋に手を出し始めて、上手く配慮されているなぁと実感しました。

キーエンブレム集めは順調?

ドラクエ3のオーブ、ドラクエ9の女神の果実と同様に複数のアイテムを取得するのが中盤以降の流れです。
順序をプレイヤーに委ねられた展開で、自由度は過去にないほど高く、好きなように動き回れます。
ひとまず6つ集めろと指示されたので、各種族の大陸を歩きまわって、今やっと4個取得したところ。
あと1個は、ドワーフの大陸にあると分かっているのですが、この後どういう展開になるのかな。
ストーリーの今後も楽しみになってきました。

周囲やフレンドの様子を見ると、既に先の方まで進んでいるようなので、ちょっと焦ります。
自分のペースでプレイするつもりではいますけど、せっかく友達となった人とPT組みたいですからね。

気ままな冒険の旅が楽しい

盗賊がレベル38まで上がり、ある程度の敵なら戦えるようになってきました。
少し道を外れただけで敵が凶悪になるのは、シリーズの伝統でしょう。
そんな強敵と戦い、撃破するのがいかにも冒険しているって感じで非常に楽しいです。
勝てるかどうか分からない敵に挑んで、ギリギリの戦いに身を投じるのが、緊張感あって良いんですよ。
全力で呪文や特技を駆使して打破していく快感がたまらないですね。
さすがに、そんな自分勝手な動きを追随してくれる人はいないので、サポート仲間を引き連れていっていますが、それはそれでドラクエをやっている感覚が味わえるので悪くありません。

チャットの使いにくさは改善希望

ドラクエ10の最大の弱点は、チャット関連のシステムにあると思います。

一度に入力できる文字が少ない。
ログが確認し辛く、見落とす可能性が大きい。
変換が馬鹿で、なおかつ学習してくれないため、いつまで経っても使いにくいまま。

Wiiの時点で、キーボードなしのプレイヤーもいることから配慮した部分もあるんでしょうが、それでもなぁ。
せめて、変換がもう少し賢いものであれば、使い勝手も向上するんですけども。

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人類は衰退しました 第10話「妖精さんたちの、ちきゅう」 

人類は衰退しました」第10話の視聴しました。

前回に引き続き、素直に面白いと感じられる回でした。

ようやく原作第1巻の最初の話。
放送順序をシャッフルする必要性あったのかなぁというくらい、上手く1話に収められていました。
妖精さんの不思議な生態や旧人類の衰退模様、わたしとおじいさんの関係など、初めに説明すべき内容が満載です。
インパクトを重要視して、継続視聴してもらえるのを狙ったのは理解できますが、それならそれで2番目のエピソードとして挿入しても良かったと思うんですよ。
別に失敗しているわけではないんですけれど、このシリーズ構成は謎な部分が多いですね。

やっぱり妖精さん大量発生する話は和むわぁ。
黒いわたしのジョークがアクセントになっているため、笑いも引っ張られます。
食べられちゃうと思って失禁する妖精さん達が可愛らしいと思ってしまうのは、いけないことでしょうか。
まぁ、何だかんだで妖精さん達も怖がりながら楽しんでいるように見えるからイイよね?

前回と話の流れは大体一緒なんですが、それでも楽しく感じられるのは、会話が面白いからかな。
アニメでは珍しく、ラノベ特有の思考部分がモノローグとして紡がれるのが大きい。
そして、それを実現可能としている中原麻衣さんの演技が素晴らしい。
中原麻衣さんの役の中で最も好きな配役となりそうな勢いです。

面白そうなことがあると異常な数が集まって、しかし拘らない妖精さんの生活スタイルが素敵。
だからこそ、一晩で都市が出来上がり、一瞬のうちに崩壊しても悲壮感はありません。
人退においてはテンプレにもなった起承転結が、飽きずに楽しめるのはキャラの魅力のお陰です。

さて、次回が最後のエピソードになるのかな?
OPを見る限り、アレがとうとうやってくるみたいですけど、あの話はアニメ向きではないからなー。
果たしてどうなることやら。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました 

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楽園島からの脱出 

楽園島からの脱出 (電撃文庫)楽園島からの脱出 (電撃文庫)
(2012/05/10)
土橋 真二郎

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読書期間:2012/7/3~2012/7/5

【評価……B-
発想 ★★★★★★★☆☆☆ … 7
設定 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
ミステリー
サスペンス
緊張感



 ★★★★☆☆☆☆☆ … 5
 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5




 高校生活最後の夏休み。無人島に集められた男女100人の生徒たちが、島からの脱出を目指して競い合う。校内のゲームサークル「極限ゲームサークル」主催の大規模イベント。表向きはレクリエーションとして開催されたそのゲームは、賞金が出るという噂もあり……。
 ゲーム名【ブリッツ】――鍵を握るのは、自身とのペアの“価値”!?そして、女子だけに与えられた謎の機器の持つ意味とは――?
 「極限ゲームサークル」から“変わり者”として注視される沖田瞬は、このゲームの本質にいち早く気づくが……。
 土橋真二郎が贈るノンストップ《ゲーム》小説、最新作!

【感想】


無人島を舞台に行われる高校生100名による脱出ゲーム。

夏休みに男女50名ずつの高校生が、とあるサークルのゲームに参加する。
内容は不明、場所も不明、ただし賞金が出るという噂だけが先行する。
そんな彼らが連れられてやってきたのは、無人島だった……というストーリー。

クローズドサークルとしては、今更珍しくもない設定でしょう。
過去の作品と同じく、主催者の意図などガン無視で、舞台装置と考えておくべきなんでしょうね。

著者の電撃文庫作品を読むのはこれが初めて。
電撃文庫より年齢層が高めであるメディアワークス文庫の作品を読んできたからなのか、それとも今回がたまたま作風的にそうなのか、本作を読んでいる間ずっと感じていたことは……ヌルイなぁということ。
舞台設定にゆとりがあって、緊迫感に欠けます。
わざとその雰囲気を醸し出しているところもあるんでしょうが、正直肩透かしを食らった感じでした。
狂気は見られず、生易しい展開に物足りなさを感じいてしまいましたね。
まぁ、血生臭い話が苦手な人にもお勧め出来る土橋作品という意味では、成功しているのかもしれません。

人間心理を的確に表した言動は、些か硬質なものの、やはり巧い。
固定観念に囚われた人物が多く、集団心理の厭らしさが存分に出ていました。
ミステリーとしてもサスペンスとしても微妙ですが、特殊な舞台で繰り広げられる高校生達の駆け引きは、説得力もあって面白いですね。
キャラの思考に偏りがあるので、リアリティは感じられませんけども。

それにしても、人数が100人いても活かしきれてないですね。
キャラ個性を強く印象付けるためにも、絞った方が良かったのではないかなぁ。
どっちにしろ主要人物10人ぐらいしか動いていないのも、その他がモブ感丸出しで不自然だと感じました。

会話が淡々としており、アクションも地味。
主人公もヒロイン勢も感情の起伏が乏しいので、盛り上がりに欠けますね。

ふゆの春秋さんのイラストは、一人一人は可愛いのに、集団だと似過ぎていて見分けがつかないです。
身体のラインがエロティックなのは素晴らしいので、あとは顔の描き分けを期待したいところ。

何だかんだ言って、いつも通りの作風ですね。
萌え系ラノベに溢れている昨今では、定期的にゲーム小説を出してくれるのは有難い存在。
ストーリーは途中の段階で続巻前提だなと分かったので、内容を忘れないうちに次を読むつもりです。

未知なる状況や極限の環境で人間が取る行動を心理学的に観察している感覚があります

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  楽園島からの脱出  土橋真二郎  ふゆの春秋  評価B- 

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ココロコネクト 第9話「止まらない止まらない止まらない」 

ココロコネクト9話

青木がイケメンすぎる。
アホなことを言えば言うほど格好良く見えるって、三枚目は得な性格だなぁ。

以下、「ココロコネクト」第9話のネタバレ感想になります。

ようやく青木の見せ場がやってきましたね。
いや、今までも一応あるにはあったんですが、省略されてたり部分的だったので。
唯の心を開くキッカケを作ったのは、紛れもなく青木の想いの強さでした。

しかし、「ラブホテルに泊まろう!」は金的攻撃やオカズ発言と並ぶ衝撃的な発言でしたねw
太一にはできない、青木ならではの方法だったからこそ唯の心の奥へと言葉が届いたんだと思います。
話を聞いてくれる状況を作ってから、太一がすかさずフォローする辺り、文研部の絆が強固なものであると改めて感じることができました。

青木は、太一とは比較できないほど確固たる意志を持ち合わせた人間ですね。
そうでなければ、あそこまで堂々と宣言することはできませんよ。
人前でマジ告白を何度も出来る度胸は凄いと思う。
照れたり恥ずかしがったりせず好意を伝えられるなんて、どれだけ肝が据わっているんだ。
文研部の中で、自分にとって一番遠い存在であるがゆえに最も尊敬するキャラですね。
まぁ、真似したいかと言われると、そうでもないんですがw

たとえ傷つけ合ってでも近くに居たい。
それこそが友人や仲間であるんだと、藤島やごっさんの言葉で気付いた太一。
しかし、それを真に受けて、すぐに行動に移れる太一は、主人公向きなんだろうなぁと思います。
自己犠牲野郎と呼ばれるだけあって、ヒーローのように他人主体なんですよね。
そこが青木との大きな違いなんでしょう。

こうしてみると、唯の復帰には時間がかかりましたね。
それだけ欲望解放の恐ろしさに身震いしていたということでしょうか。
稲葉も相当堪えていますし、太一と青木もも言わずもがな。
伊織だけが一人部室に欠かさず顔を出していたというのが、今後の展開を示唆しているようにも感じられますね。

稲葉の心理描写が圧倒的に不足しているのが、原作ファンとしてはむず痒い。
章の合間に挟まれるようにして、稲葉の内面が描かれたことで、彼女の繊細で壊れそうな揺れ動きが表現できていたので、それらが丸ごとカットされてしまったのは哀しいなぁ。
みゆきちの演技だけではカバーしきれない心模様があって、深刻さが伝わり辛いなと思いました。

シリアスとギャグの混在は良いんですが、メリハリが弱い。
これは演出で対応できるレベルで、全体的に会話劇のようになってしまっているのが残念。
もう少しガラッと変化を付けてもいいと思うんですけどね。
食欲解放はもっとカオスになることを期待していました。

そういえば、唯が制服上着を着る姿は貴重でしたね。
原作挿絵でも全く見た記憶がなかったので、凄く新鮮でした。
久々に学校に来た違和感を表しているようで良かったです。
ああ、あと青木の妄想シチュエーションもごちそうさまでしたw

次回、「キズランダム」最終回。
声優さんの迫真の演技が必須となる回だけど、大丈夫だろうか。
予告を見る限り、少々不安がよぎる……。
入れ替わりの時みたいに、是非とも驚かせてくれると嬉しいな。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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アクセル・ワールド 第21話「Insurrection;反逆」 

アクセル・ワールド」21話の感想です。

能美に負けたハルユキとタクムは、赤の王であるニコに心意システムの教えを請う。
一から指導を受けるため、タクムは己の傷と向き合うことに。
そして、ハルユキは赤のレギオン所属の女性に連れられて、能美が何故マッチングリストの現れないかの謎に迫るため、秋葉原へと向かう。

相変わらず丁寧な作りで好感が持てるアニメですね。
1話から一貫してペースを崩しておらず、シリーズ構成が非常に上手いですね。

ニコ再登場。
アニメ12話以来なのに、そこまで久しぶりという感覚がないのは気のせいかな。
作り笑顔の演技よりも、素の悪態ついているニコの方がやっぱり素敵。
ハルユキを罵るくらいで、ちょうど良いと思います。
つーか、幼女の足を掴むなよ変態w

そんな彼女に心意を学ぶタクムの悲壮感は、やはり暗いな。
ニコに言われてしまうのも致し方がない。
まぁでもそれは、タクムが実直な性格をしている証でもあるわけで、決して悪いという意味にはなりません。
しかし、回を追うごとに、初期のタクムの非道さが浮いてきてしまうのは原作通りだなぁw
バス内での会話は、文章だけの原作とは比べ物にならないくらいホモホモしかったですね。
何故タクムはイケメンなのに腐女子からしか人気が出ないんだろうかw

そして、初期からOPなどで顔見せしていたブラッド・レパード、通称パドさんが遂に本格的に登場。
美人メイドライダーが爆走していたら、秋葉原でも絶対目立つよねw
レイカー師匠に引き続き、つくづく年上女性と縁がある主人公だな。
川澄綾子さんの声は、発音の高低差が少ない演技も含めてイメージ通りでした。
演出的にはもっと早口でもいいかなと思いましたが、内容が理解できなくなるので、あれが適度なのかな。
その代わり、常にハルユキの襟を掴んで引っ張る姿がせっかちの印象付けになっていましたね。

未来の秋葉原の説明は、もう少しだけ欲しかったかなー。
SF設定が面白かっただけに惜しい。
確かに、本筋とは外れたところにあるので、省略するならココだったんでしょうがね。

そういえば、心意システムに関しても取り上げられ方が甘かったような。
もともと何でもアリなように見えますが、一応それなりの制約とかあったはずなんですが。
そこまで細かい話は、今回のアニメではやらないからいいのかな。

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タグ: アクセル・ワールド 

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ソードアート・オンライン 第9話「青眼の悪魔」 

ソードアートオンライン9話エンドカード

「ソードアート・オンライン」第9話を視聴しました。
原作未読かつネット上や雑誌で情報収集していない人だと、急に変わった感じるのかなー。
これまで1話完結で進行していたものが、急に長編になったわけですしね。

面白いけれど、こんなもんだったかなぁという印象を抱いてしまう。
緊迫感が欠けているのが、一番大きな原因でしょうね。

二刀流のお披露目シーンは、不覚にもゾクゾクっと鳥肌が立ちました。
隠していた力を解放する場面というのは、厨二心をくすぐりますね。
キリトが構えて格好付けているところなどを見て、人気が出るのも肯けるなぁと思いました。

ただ、戦闘シーンが燃えたかどうかと言われると微妙。
剣戟の演出は、エフェクトが飛び過ぎて若干見え辛いものの、派手なのは悪くない。
技名がダサいけれど、声優さんの演技は熱かった。
しかし、キリトがHP瀕死まで追いやられる強さをグリームアイズから感じられなかったのは痛い。
むしろ、ネトゲのボスなのに実質ソロで撃破されてしまったので、大したことがないようにさえ見えます。
アスナがあれだけ僅かな間でHP5割を下回っていたりするのを表現してくれれば、まだ印象も変わったのかなぁと思いますね。

ゲームのシステムが、どこまでの範囲まで及んでいるのかが不透明なのは原作と一緒か。
軍の下っ端が疲れていたりするけど、このSAOで体力消耗ってするのかなぁ。
たとえ切り刻まれても痛覚はAWとは比べ物ならないぐらいカットされているのに、痛がるのは不自然。
軍を始めとして、ファンタジーでもないのに役に徹し過ぎな輩がいるのも現実味がない。
この辺りも時と場合で演出が変化するので、少し冷めた目で見てしまいますね。

キリトが二刀流を使う決断するまで躊躇いが長すぎたように感じました。
確かに、あっさりバラしてしまうのではないかと不安でしたが、まさかここまで引っ張るとは。
人命第一でしょうに、あれは悩み過ぎですね。

作画が場面によって違いすぎだなー。
通常時と崩壊時と戦闘時のキリトの顔が別人です。
特に戦闘時は、別スタジオで作成しているのかと言いたくなるくらいに異なりますね。
まぁ、動き重視で顔まではバランスを整えるのが難しいってことなんでしょうか。

一番嬉しかったのは、リズが再登場したところかな。
あれは原作にはない展開だったりします。
2巻の短編を先に放送したからこそ出来る見せ方で、アニメならではの演出でした。
何故エギルの店にいたのかは謎ですが。

クラインのイイ奴っぷりは、こうしてみると隙あらば挟み込まれていますね。
24歳ならまだ老けこむ歳でもないのに、親のようにキリトのことを心配していますね。
SAOでは、数少ない男キャラですから、彼の出番が削られないことを祈ります。

アスナは可愛いとは思うんですが、作者に都合の良いように動かされているように感じられるのが少々苦手です。
あざとい娘は結構好きなんですけどねー。

テーマ: ソードアート・オンライン

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ドラクエ10プレイ日記Part5「友達が増える」 

ドラクエ10を購入して1ヶ月が経ちました。

メイン職業を忘れそうになる

武闘家から盗賊へと転職して早10日。
盗賊レベル34になりました。
武闘家が25なので、随分と差が開きましたね。
ツメスキルを取れば取るほど強くなっていくのを実感できるので、育てがいがあります。
補助呪文などでやれることも多いですし、武闘家を忘れてしまうくらい盗賊ライフが楽しいです。

しかし、これだけレベルが上がってもシナリオは全く進んでいません。
便利そうなクエストは、見つけ次第ちょこちょこ挑んではいるんですけどね。
かばんの所有アイテム数を増加できるものや、ルーラストーンが報酬でもらえるものなど。
町が大きくて探索に時間がかかりますので、後回しにしがちです。

友達100人でっきるっかな?

では何を普段やっているのかといいますと。
時間と体力に余裕がある時は、出来るだけ野良PTに参加するようにしています。
いつも最初の一歩を踏み出すのに勇気がいるんですけど、色んな人と出逢えるのが楽しいんですよ。

もちろん、言い方は悪いですが、当たり外れもあります。
自分勝手でPTの輪を乱す人だっていますし、話が合わない人もいます。
それでも募集の時点でよーく観察していれば、ある程度は予測がつきますね。
それに深夜の時間に集まることが多いからか、比較的年齢層が高く感じられます。
おかげで、お互いを思いやりながら楽しいひと時を過ごすことができています。

PT解散する前に、話が盛り上がった人とフレンド登録することがあります。
以前にも触れた通り最大200人登録まで出来るんですけど、既に23人まで増えました。
廃人どころか平均的な冒険者と比べても、どちらかといえば進みが遅い方のはずなんですが、それでもこの数です。
もう200人埋まってしまっている人もいるんでしょうかね。

種族と性別による傾向を偏見で語ってみる

オーガは、勇者様思想な人間が多いですね。
特に男オーガは、実年齢が低い人が多く感じます。
リーダー気質で引っ張ってくれる方もいたり、逆に寡黙な方がいたり。
とにかく会話が滑らかに出てくる人は少ないように見られます。

ウェディとエルフは、ノーマルな印象。
若干ウェディは、ナルシスト気味な人がいるかな?
でもそれは悪いことではなく、MMOで自キャラを愛しているわけですから、良いことかと。
女エルフさんの親切度は、トップクラスだと思います。

プクリポは、楽しげな方が多いですね。
笑いを誘ってくれたり、会話を盛り上げようとしてくれたり。
自分が可愛いと思っている節はありますけど、まぁ事実可愛らしいしね。

ドワーフは、ほとんどPT組んだことがありません。
やっぱり種族の中では一番数が少ないという話は本当なのかな。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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