明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2012年8月読書記録 

まだまだ残暑の厳しい日が続きますね。
今年は水分補給ばかりしているような気がします。

▼月間マイベストライトノベル
 『とある飛空士への夜想曲 下
とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)とある飛空士への夜想曲 下 (ガガガ文庫)
(2011/09/17)
犬村 小六

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空を翔る男の英雄譚。
愛する者を大地へ残し、空へと飛び立つ男達の覚悟に燃え滾る。
戦の中で見えた真実に希望と哀しみを抱きました。

▼読了済み………15冊 (前月比 +2冊)
▼積み本…………56冊 (前月比 ±0冊)
▼感想記事数…3冊分

▼8月の読書数……5冊
 『“夕顔”ヒカルが地球にいたころ……2』
 『バッカーノ!1711 Whitesmile』
 『楽聖少女』
 『とある飛空士への夜想曲 下』
 『明日から俺らがやってきた2』

うーん、全くというほど捗らない月でしたね。
プライベートも仕事も色々と重なってしまいました。

単純に夏場ということで、暑さにより読書意欲が奪われるところで仕事が忙しかったものですから、体力的に厳しい一ヶ月となりました。
帰宅後、飯を食ってブログ更新して風呂に入ったら深夜1時という日々。
我ながら毎日更新しただけでも頑張ったなと思いますよ。

で、こっちは言い訳。
やっぱり2日に発売されたドラクエ10に夢中なわけですよ。
深夜、睡眠時間を削ってまでプレイしているので、読書にまで手が回りませんでした。
先程プレイ時間を確認したら、60時間を超えていますね。
1ヶ月でこれは短い方かもしれませんが、これだけあれば読書数も倍は違ったと思われます。

感想記事も少なかったのですが、こちらはアニメ感想の影響が大きいかな。
まぁ、ぼちぼち書いていきますので、見捨てないでくれると嬉しいです。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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人類は衰退しました 第9話「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」 

人類は衰退しました」第9話を視聴しました。
今回は、原作4巻後半の中編「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」を1話で完結しています。

この話を待っていたんだ!
原作で1,2を争うほど好きな話で、まさに待望のアニメ化です。

何と言っても、わたしと妖精さんの本領発揮が見られる回で、シンプルながらも作品の魅力を存分に振りまいた素晴らしいエピソードだったと思います。
駆け足なのが少々残念でしたが、それでもやはり脚本の良さを感じさせる出来でしたね。
いやはや、紛れもなく今までで一番面白かったです。

元々こういう妖精さんライフが土台にあって、次に人間達の話題に移って行ったんですよね。
アニメでは構成をガラリと変化させているので、9話になってようやく本物の話を迎えることになりました。
1,2話はまだいいとしても、3話くらいで挿入して欲しかった話ですね。

わたしと妖精さんの台詞回しが凄く楽しい。
声優さんの演技も素晴らしく、まるで色を付けたかのように映えているように感じさせます。
長ったらしい独白を面白可笑しい発音で引きつけてくれる中原麻衣さんの演技力に脱帽です。

妖精さんの独特で可愛らしいテンション幅と、保守的思想なわりに大胆な行動を取って調子に乗るわたしの絡みが、行き着くところまで行くと一瞬で盛衰を果たすなぁw
まるで旧人類達の縮図かのように、典型的な国の失敗例を見ているかのような気分でしたね。
発言も危険な香り漂うものが多く、ブラックユーモアに富んだ内容で度々笑っちゃいました。

箱庭モノというのが、妖精さんのミニチュアサイズとマッチしていたのも可愛らしい。
とにもかくにも目に入るもの、耳に届くもの全てが微笑ましくて、終始ニヤニヤしぱなっしでした。
次回も妖精さんメインの回が来るといいなぁー。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました 

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俺はまだ恋に落ちていない2 

俺はまだ恋に落ちていない 2 (GA文庫)俺はまだ恋に落ちていない 2 (GA文庫)
(2012/03/16)
高木 幸一

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読書期間:2012/7/1~2012/7/2

【評価……B-
発想 ★★★★★★☆☆☆☆ … 6
設定 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
青春
ラブコメ
コメディ



 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5




 「てんてんはかですね……貴方は馬鹿ですか!?」
 「……す、すみません」
 ある日、赤井は詠羅に一目惚れした後輩の相談を受ける。必死に頼み込む彼の姿に心を動かされ、赤井はやむなく詠羅を紹介することに。
 デートの約束に喜ぶ後輩とは対照的に、心落ち着かない赤井、傷つく詠羅。そんな中、前に誘った約束を恵衣美に問い詰められ、赤井は恵衣美とデートすることに!?
 「動物園。ただし、ワタシが見たいのは、……エイラだけどね」
 詠羅と後輩のデートを見守ることになった赤井と恵衣美。すれ違う気持ちはどこへ行くのか!?トライアングル・ラブコメディ第2弾!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


険悪な姉妹から好意を抱かれた少年の青春ラブコメディ、第2巻。
表紙を飾る妹・詠羅寄りのエピソードとなっています。

赤井や空河の後輩である道流也が、詠羅に一目惚れしたところから物語は始まります。
恋愛相談を持ちかけられた赤井は、道の熱意に押されて詠羅を紹介する約束をしてしまう。
当然のごとく、詠羅はショックを受け、しかしながら赤井の想いを汲み取るために道とのデートを承諾し、赤井はそんな詠羅の決断を目の当たりにして己の無慈悲な言動に心を痛めるストーリー。

若いというか、苦いというか……。
いやー、懐かしい王道パターンですね。
昭和や平成初期を思い出させる第三者乱入による三角関係のお話でした。

主人公である赤井の行動基準は、理解は出来るけど馬鹿だと思います。
前巻の感想でも書きましたが、やはり赤井は「まだ恋に落ちていない」んですよね。
そこへ、自分よりも詠羅のことを心から好きだと公言する男が目の前に現れたら……。
根がイイ人である赤井は、断れなかったのでしょうね。
だからこそ、好意を寄せられている女の子を紹介するなんて話を引き受けてしまったわけでしょう。

しかし案の定、詠羅の気乗りしない姿を見ても、デートで距離が縮まる姿を見ても、赤井は気落ちしてしまいます。
これを馬鹿と言わずとして何というか。
恋心と呼べないものだとしても大切な人である詠羅を傷つけてまで、大して親しくない後輩の顔を立てることに意味があるのか。
大局的には、道にとっても結果が見えているだけに踊らされている感が強く、はっきりいえば道化です。
昔からよく言われる「優しいけれど残酷」な青春模様を地で行く内容でした。

でも、このルートを選んだからこそ、赤井も詠羅も道も気付くことができた想い、届けられた気持ちというのはあります。
ベタベタな展開なんですけど、不器用な彼や彼女らは、この方法しかなかったのかもしれません。
赤井は責められても仕方ないと思いますが。

それにしても、赤井は恋に関して人様に進言できるほど立派ではありませんね。
タイトルが、赤井の鈍感を意味するのではないかと思うようになってきましたよ。
空河や恵衣美の気持ちに、果たしてどこまで気付いているのやら。
どこまで本気か気付いていたら、そもそも詠羅を紹介するようなことはしないか。

多少崩して描いても魅力となる独特なタッチが庭さんの絵の長所ですね。
背景やコマ割りなどで工夫をして、挿絵に物語性を埋め込むのが上手い。
それだけに殺風景な表紙は、もう少し凝りようがあるのではないかなと思っちゃいます。

登場人物たちは、みんな未熟です。
だってまだ中高生なんですから。
ここから仲間と触れ合いながら成長していく彼らを見守りながら楽しむ作品なんだと思います。

好意を寄せてくる女の子に別の男を紹介して初めて気付く鈍い少年の成長物語

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  俺はまだ恋に落ちていない  高木幸一  評価B- 

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ココロコネクト 第8話「そして誰もいなくなった」 

ココロコネクト8話

恋愛マスター藤島麻衣子、ここにあり。
画面アップされていますけど、原作挿絵と同じですね。

ココロコネクト」第8話の視聴後感想です。

タイトル通り、ヒビが入っていた文研部がバラバラと崩れていく回でした。
唯が不登校になり、稲葉も部室から遠ざかり、太一と青木が喧嘩して、伊織だけが残される。
「人格入れ替わり」時は、表面上取り繕えた部分もありましたが、今回の「欲望解放」は人に近づくほどお互いに傷つけ合う可能性があるため、どうしても逃げ腰になってしまいますね。
もしも自分に同じ現象が起こったとしたら、ふうせんかずらの横槍が怖いので唯みたいに引きこもるほどではないにしても、稲葉のように周囲から避けようとはしてしまうだろうなぁ。

太一と青木の口論は、欲望解放が起きているかどうか分かり辛かったですね。
青木は十中八九言い争いの途中で欲望解放が起こっていますが、太一は現象が起きていると錯覚して過激な言葉を口にしています。
この微妙なニュアンスが、アニメでは伝わってこないなと感じました。

あと、止めに入った伊織も欲望解放状態だったわけですが、これまた判断付かなかったですね。
やはり、太一視点により、他のメンバーの心の声が聞こえないのが難点ですね。
良い方へと捉えるならば、外部からすると現象が起きているかどうか分からないので、本人がマジで言っているんだと思ってしまう恐ろしさを視聴者も体験できるということでしょうか。

遅れはしても、太一が部室に行かなかった日がないような構成に変わっていましたね。
本当ならば、青木との口論後は、数日部室に行かなかったはずなんですけども。
演出的には、教室内での停滞した空気を重要視したみたいですね。
それはそれで悪くないんですけど、鬱々な日々が続いたことで、次回予告にもある伊織の言葉が際立つと思っていただけに、ちょっとあっさりしていたなぁと感じました。

一人、部室で皆を待つ伊織の姿が妙に可愛らしかった。
誰か来ないかとドアから半身を出して外を覗いたり、机の上に乗っかって脚をプラプラと投げ出したり。
もちろん寂しいんだけど、伊織の仲間想いなところが出ていて、良い表現だなぁと思いました。

ジョーカー的存在である藤島の良いところが全面に押し出されていた回でもありました。
良くも悪くも彼女だけは、作品内でも異質なんですよね。
愛の伝道師と宣言したり、校外学習の班分けで重要なのは恋だと高らかに声を上げたり。
人からは冗談だと受け取られかねない発言も、藤島麻衣子は全力で本気です。
彼女は自分がやりたいことを忠実にやっているだけ。
だからこそ輝いているし、渡瀬のように惚れる人間も出てくるんですよね。

藤島とごっさんが口を揃えた台詞。
傷つけ合ったり迷惑をかけ合ったりするのが友達」というのは真理でしょう。
でも、その境地に達するのは、相当な勇気が要ります。
どうしても人は大切な相手に迷惑をかけたがりませんから。
そんなアドバイス出来る二人は、人間ができているなぁと感心しますよ。

その言葉を受けた自己犠牲野郎が、どう動くのか。
見せ場は近そうです。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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アクセル・ワールド 第20話「Domination;支配」 

アクセル・ワールド」第20話、視聴完了。
沖縄編を挟み、再び能美編の続きが始まりました。

前回とのギャップが凄まじいことになってますね。
沖縄編とのテンポや雰囲気が違い過ぎて、冒頭のシーンで乗り遅れそうでした。

内容的には陰鬱とした展開でしたが、面白く感じられました。
先の展開を知っている分、安心して観られるというのも少なからずあるんでしょうね。

回復したダスク・テイカーの前に、我を忘れ飛びかかったシアン・パイルがやられ、シルバー・クロウも自我をコントロールできずに怒りに任せて攻撃を仕掛けるものの、タイムアウトにより対戦が解ける。
その後、チユリと話し合う場を設けるも、自分の意思で能美と組むことにしたという言葉に愕然とし、動揺するハルユキとタクム。
更には、盗撮の疑いの目を向けられたハルユキは、ますます孤立していく……という展開。

もちろん多少カットはされていますけど、丁寧にストーリーを描いているアニメですね。
「いい加減能美編終わって欲しい」とか「長いだけでつまらん」という声もあるようですが、個人的にはこういう溜め回があるからこそ後半が盛り上がりがあるんだと思うと、むしろ徹底的にやって欲しいなとさえ思います。

そもそもハルユキの成長が垣間見ることが出来る時点で、大きな進展があったともいえますしね。
嵌められ、追い込まれてもなお闘志を燃やし続けることが出来るようになったのは、ハルユキが思い浮かべた仲間たちのおかげでしょう。
たとえ、自分勝手なイメージ像なんだとしても、チユリを信頼しているからこそ上辺の言葉を信じないとキッパリ言い切るハルユキは、精神的に以前とはまるで違う人間になったかのように見えます。
黒雪姫に守ってもらわなくても、立ちあがろうとする姿勢は、明らかに変わったところですよね。
少々古臭いのかもしれませんが、こういう王道的な展開が大好きです。

タクムも、一見すると冷静な博士キャラに思われがちですが、中身は相当な熱血漢ですね。
ハルユキやチユリのためならば、我が身を呈してまで目的を達しようとする。
自責の念が強いだけではなく、友を想う気持ちが原動力になっているんだろうなというのが窺えます。
泣いたり、怒ったり、説得したりと、まさにもう一人の主人公とも言うべき活躍。
アニメになって、タクムの魅力が増大しているように感じられるのは、気のせいじゃないと思います。

そんな二人に心配されるチユリ。
彼女の真意が見えてこないうちは、イライラする人が多いようですね。
何か訳があるんだろうと分かっていても、確かに彼女の行動は、ハルユキ達にとって裏切りに見えてしまいますから。
まぁ、この辺りは追々分かることでしょう。

それにしても、能美は嫌われていますねー。
そりゃまぁやっていることからして、当然といえば当然なんですが。
でも、過剰反応し過ぎなのでは?という気がします。
もっともっとゲスいキャラが出てきてもいいと思うんですが、一応原作はティーンエイジャー向けのライトノベルですから、そうはいかないんですかね。

今週は作画が素晴らしかったです。
ラストバトルなどに力を入れてくれればいいのに、ここから全力投球するだけの余裕があるということなのかな。
そうだとしたら凄いぞ、サンライズ。

二期への伏線が結構出てきていますけど、もうアニメ化されるのは確定路線なのかな?
じっくりと放送してくれているおかげで、原作ストックはまだまだあるし、BDの売り上げも悪くないようですので、早いうちに二期が始まるのかもしれませんね。

テーマ: アクセルワールド

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アクセル・ワールド 

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ソードアート・オンライン 第8話「黒と白の剣舞」  

ソードアートオンライン8話エンドカード

エンドカードの担当は、「キノの旅」などで有名な黒星紅白さん。
特徴的な瞳を描かれるので、すぐに分かりますね。

はい、「ソードアート・オンライン」第8話視聴しました。

ようやく原作1巻に戻り、本編が開始されました。
なんたって、今までアニメ第1話で放送されたプロローグ以外、全て短編集の話でしたからね。
そりゃまぁ、ぶつ切り感が凄まじいものになるってもんです。

やっと攻略組らしく、ダンジョンの最奥でmob狩りに励む姿が見られました。
あれだけ連発するソードエフェクトを見たのは、久々です。
ああやって延々と効率のいい敵を倒すのが、廃人プレイなんだと思います。
美少女攻略に勤しみつつトップレベル帯を維持できるほど甘いものではないはずなんですよ、ホントはね。

まぁ、しっかりとアスナを攻略していましたがw
あっという間に親密になりましたよね、この二人。
一緒にご飯を食べたり、PTを組んだりと、距離感が近いことといったら。

クラディールよりもリザードマンロードの方が強そうに見える件について。
一応、大手ギルド≪血盟騎士団≫の副団長を護衛する任務に携わる人物なんですから、それ相応の実力があるはずなんですけどね。
キリトが武器破壊を狙って起こせるチート級の腕前なだけなはずです。
何だかキリトの強さを引き立てるというよりは、クラディールが雑魚だと印象付けられる出来事で、狙いと結果が逆だなぁと感じました。

その一方で、モンスターの強さというか耐久力は、伝わってきましたね。
あのキリトでさえ一対一で戦い、なおかつ相当攻撃を叩き込まないと倒せないものなんですよね。
己の命を賭けているだけあって、慎重にならざるを得ないのは、当たり前です。

最後に出てきたグリームアイズは、もう少し迫力を出して欲しかったなー。
キリトとアスナの後姿を斜め下から見上げるようにしたあおり構図だと、良かったと思うんですけど。
その辺りは、次回に期待しますかね。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン 

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ドラクエ10プレイ日記Part4「仲間ができる喜び」 

気の合う人とPTで出逢えると本当に楽しい。
それこそ軽く組むだけだったつもりが、つい夜更かししてしまうほどに。

人との出逢いが何よりも収穫

鉄道で他の種族の街へと行けるようになっても、地元からなかなか離れられませんでした。
でも、たまには違う敵とも戦ってみたいなと思い、オルフェアの町へと行ってみました。
小さくて可愛らしい種族・プクリポの大陸ですね。
頭身が低いからか、建物も何だか丸みを帯びた小さいものが多いMAPなのかな。

入口付近でPT募集をかけているのは、どの町でも同じようですね。
プクリポの大群が声を出し合っている図は、微笑ましいものがありました。
まぁ、結局組んだのはウェディとオーガの混成PTなんですけどね。

そのPTが非常に楽しかった!
いつもなら大体30分で終わることが多いのですが、2時間以上も一緒に戦っていました。
右も左も分からない自分に道を教えてくれ、途切れることのない会話に時間もあっという間に過ぎちゃいましたね。
最初は、普段狩っているトンブレロ主体でしたが、後半はメランザーナやマジックフライなど、初見のモンスターを狩っていました。
途中、メタルスライムも一匹倒せましたし、良いこと尽くめです。

最後に皆とフレンド登録も出来たし、またいつか一緒にPTを組みたいですね。
自分が一番レベル下だったので、頑張ってレベル上げをしなくちゃ。

初めて倒したメタルスライムがくれた贈り物

メタルスライムといえば、ソロ(サポート仲間3人あり)でも倒しました。
それが初めての撃破だったのですが、宝箱で「メタルのかけら」なるものをドロップしました。
どうやらこれが相当なレア物だったらしく、現在の相場でも万単位の値がついています。
希少価値がありすぎて、相場が全然読めないのが困りものなんですけどね。
高騰する可能性もありますが、とりあえず値下がるのだけは悔しいので、そこそこの値段でバザーに出品しています。
売れて欲しいような欲しくないような微妙な心地ですね。

盗賊の強さ

武闘家のレベル24を抜き、盗賊がレベル25となりました。
いやはや、盗賊便利ですねー。
ホイミやピオリムといった活用できる呪文が使用でき、MPも多めでウィングブロウが多用できます。
ステータスも攻撃力は遜色ないのに、防御力は明らかに上。
これじゃあ武闘家の立つ瀬がないですよ。
武闘家は、もう少し強くてもいいんじゃないかなーと思いますね。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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僕は友達が少ない8 

僕は友達が少ない 8 (MF文庫J)僕は友達が少ない 8 (MF文庫J)
(2012/06/22)
平坂 読

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読書期間:2012/6/30

【評価……B+
発想 ★★★★★★★★☆☆ … 8
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
ラブコメ
青春
リア充
友情


 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8



 聖クロニカ学園学園祭本番、前座のような体育祭はつつがなく終わり、いよいよ文化祭当日となった。
 自主制作映画を上映する予定の隣人部だったが、映画の仕上げを担当していた理科が倒れてしまい、映画は未完成となり上映は中止に。残念な結果となった学園祭ののち、これまでの馬鹿馬鹿しいけど賑やかで楽しい活動の日々へと戻っていく隣人部。互いに絆を深めていく隣人部の面々と過ごしながら、小鷹は隣人部への思いをいっそう強くする。
 そんなおり、星奈を敵視する生徒会の遊佐葵が隣人部に対して不穏な動きを見せ、小鷹、夜空、星奈、理科、幸村の関係にも大きな転機が訪れる――。
 残念系コメディ、ついに終幕……!?

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


アニメ第二期が発表された残念系青春ラブコメ、第8弾。
これまで3~6ヶ月ペースで刊行していたので、9ヶ月振りの新刊は久しぶりに感じました。

前回から引き続き、理科の甲斐甲斐しさが目を瞠る物語ですね。
決して得意なわけでもないのに、立ち回れるのが自分しかいないからという理由で、献身的な行動に出られる彼女は、尊敬に値します。

夜空は自分のことで手一杯だし、星奈はそもそも良い意味で自己中心的な考え。
幸村は献身的というよりも異常なまでに従順であるだけで、小鷹を導くわけではなく、やはりあくまで自分主体なんですよね。
そう考えると、自分を押し殺してまで小鷹を引っ張り上げようとする理科は、頭が回る分、損をしてしまう性格といえるもので、隣人部の誰よりも人の心に敏感な娘なんだと思います。
自由気ままに振る舞っていますけど、本当は泣きたくなるくらい健気で可愛い女の子ですよ。
初期から雰囲気だけは感じ取れていましたが、ここまで広げてくれるとは思ってもみませんでした。

作品テーマ的には、理科こそが正ヒロインといってもいいくらいです。
哀しいかな、それは「友達」という意味になってしまうんですよね。
既に友達同士になっている事実から目を逸らす小鷹を向き合わせるために、文字通り実力行使で正そうとする理科とのやり取りは、どこまでいっても熱い友情物語にしかなりません。
それはそれで大切なことなんですけど、女の子としては非常に可哀想なポジショニングですね。

それもこれも、小鷹がヘタレすぎるせいです。
彼の言い分もわからないでもないんですが、それを踏まえたとしても酷い。
時には、逃げるという選択肢が必要なことだったあるので、そこは追及しません。
しかし、投げ掛けられた言葉をなかったことにする無神経さは、責められて当然ですね。
「え?なんだって?」じゃねえよ、まったく。

でも、彼が主人公だったからこそ成り立つ作品なんですよね、これは。
青春ラブコメのアンチテーゼともいうべきプロローグが、ようやく終わりました。
メッセージ性としては、本質を捉えていて良かったと思います。
ただ、その表現方法が突飛だったり、台詞回しが些か強引だったのは引っ掛かりましたがね。

そして始まる本格的なラブコメディ。
理科が「友達」としての正ヒロインであるならば、「恋人」役はやっぱり星奈
夜空の立場がないぐらいに星奈のヒロイン力が圧倒的過ぎる。
恵まれた環境に加えて、天性のお嬢様気質が何とも輝かしい。
一見すると、ドSな夜空がしっかり者で、ドMな星奈が打たれ弱いように見えますが、中身は逆。
意外と脆い夜空に対して、星奈の揺ぎ無さは感心するレベルです。
躊躇いなく想いを言葉に出来る星奈は、素直に凄いなと思いますね。

幸村もまた芯の強い人間だなぁ。
この娘の行動原理は、どこから湧いてくるんだろう。
これだけ小鷹がヘタレていると、そこまで信頼する幸村が不思議に見えてきますね。

停滞していた……いや、小鷹が停滞させていた物語が、ようやく動く時が来ました。
本来であれば、ここからが本番なのですが、作品的には今回がクライマックスかもしれません。
踏み出せなかった一歩を友達が背中を押してくれて、進むことができたのですから。

現状維持に固執していた臆病な男を前へ進ませようとする女友達の言葉が熱い

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  僕は友達が少ない  平坂読  ブリキ  評価B+ 

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人類は衰退しました 第8話「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」 

人類は衰退しました」第8話視聴しました。
前回から続く「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」の後編となります。

お、これはアニメになって分かりやすくなっていますね。
原作で読んだ時は、もっと難解だった記憶がありましたけど、すんなり理解することができました。
助手さんの存在、妖精さんのサポート、おじいさんの時計、犬の名前がタイムパラドッグス。
多くの説明を求められるエピソードを、限りなくシェイプアップさせています。
これは巧いなと思わされました。

妖精さんの存在はファンタジーなのに、ループトリックがSFなので混乱するんですよね。
何でもありの世界観ですけど、助手さんが定義される解釈は興味深いルートを辿ったなと思います。
深く推測するのも面白く、色んな楽しみ方が出来る作品ですね。

そういえば、助手さんここで喋るんでしたね。
すっかりと忘れていました。
たった一言のために福山潤さんを選出するなんて、豪華ですなぁ。
おじいさんの若かりし頃が、松本梨香さんでしたし、ゲスト声優さんにベテランや売れっ子が多過ぎる。
なんだ、製作費でも余っているのか?w

原作では、当然のごとくこれが助手さんの初登場回です。
おかげで、最初は子供時代のおじいさんを助手さんだと勘違いしてしまい、まんまとミスリードにハマってしまいました。
アニメでは、助手さんが無口系キャラだと既に知れ渡っているので、間違わないですね。

孫がショタ祖父にナチュラルなセクハラを受けると考えると、なかなかにシュールだなぁ。
会話が寸断されること無くパイタッチする技術を持つあのガキは、衰退する気一切なしですね。
13歳が女教師と繁殖って……そんな(以下自主規制)。

面白い話だとは思うんですが、いい加減妖精さん満載のエピソードが欲しい。
残りも少なくなってきましたしね。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました 

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ドラクエ10プレイ日記Part3「転職のススメ」 

今日でドラクエ10購入後、20日間が経過しました。
ソフト本体に付いてきたプレイ可能期間が切れたことになります。

まずここで課金するか否か、大きな選択を迫られます。
一体どれだけの人が継続するんでしょうね。
見かけるレベル帯から、ラスボスを倒した人はそんなに多くはないと思われるんですけどね。

ちなみに、自分は3ヶ月分課金しました。
少なくともそれぐらいはプレイするだろうなと思いましたので。

一人でも気軽にPTを楽しめるサポート仲間

過去のドラクエ同様に、一人で楽しみたいという人もいると思われます。
そんな方に配慮されたサポート仲間システムが、なかなか上手く運用されています。

各街にある酒場で、自分のレベル以下の仲間を雇うことが出来るというものです。
3や9のルイーダの酒場を想像してもらえればいいかなと思います。
ただし、今回の特徴としては、雇うのはログアウトしている他プレイヤーということですね。
希望者は酒場でログアウトすることにより、他プレイヤーに雇ってもらうことが出来ます。
メリットは、その際に稼いだ経験値やゴールドを取得できること。
ガッツリ稼いでくれる人に拾ってもらえると、ログイン後にレベルアップなんてこともありえます。

一度雇ったサポート仲間は、48時間手伝ってくれ、なおかつ参加と待機を切り替えも可能です。
中身入りのプレイヤーとの混合PTを組むことが出来るため、幅広く活用ができます。
PT狩りしたいけど時間があまりない時や、自分勝手に動き回りたいときなど重宝します。

そんな便利なサポート仲間ですが、プレイヤーと比べると行動力は半分しかありません。
つまり、こちらが2ターン動ける間に、サポート仲間は1ターンしか動けないのです。
AIも万能ではありませんので、やはり人間同士で組む方が、より強力な敵にも挑むことができます。
この辺りは、バランス調整が出来ているなと思いました。

最近忙しくてPT募集をかけられない日もあるため、随分とお世話になっています。

ダーマ神殿ではなくても転職できる

レベル20以上なると受けられる転職クエストを無事クリアし、転職が自由に行えるようになりました。
システムとしては、9とほぼ同じですね。
職業別にレベルが存在し、各職に固有のスキルポイントを取得します。
多くの職業を経験することにより、基本的なステータスを上昇することができるため、これ以降は単純なレベル比較だけでは語れず、いかに下積みを重ねているかがポイントとなります。

とはいえ、すぐに転職している人は少ないように感じられます。
上記のサポート仲間が転職前のレベル帯でも雇えるため、高レベルで転職した方が効率的だと考えられているせいかもしれません。

まぁ、僕は武闘家から盗賊に転職しましたけどね。
ツメスキルを伸ばしたいけれど、武闘家だと気合スキルに振らないといけないため、もどかしく感じていましたから。
早く会心率をアップさせて、その上で武闘家に戻ってきたいなと思います。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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ココロコネクト 第7話「バラバラと崩れる」 

ココロコネクト7話

唯は、髪を横分けせずに下ろしていた方が可愛いと思う。

ココロコネクト」第7話のネタバレ感想です。

丁寧というよりは無難に作っているなーという印象を抱く回でした。
別に悪い意味ではなく、変に冒険せず基本に忠実だなと感じましたね。
まだ「キズランダム」編は、始まったばかりですし、これでいいと思います。

Aパートは、比較的コメディ多めの内容。
伊織の「ひゃっほ~い!」が聞けて良かった。
アニメ化が決まった時から、観てみたいけど流されるかなぁと心配だったんですよね。
あの空気が止まった間が、その後に起こる大爆笑を予感させます。
伊織にとっては赤面モノでしょうけど、こんなことばかりなら可愛いで済ませられるんですけどね。

でも、実際は、そんな生易しいものではなく。
欲望解放の真の恐ろしさが、遂に表面化してしまいました。

この現象のタチの悪いところは、言い訳にはならないというところですね。
受け手からすると、それこそが本音だと感じてしまいます。
たとえ稲葉の言うことが正論であっても伝え方一つで唯は深く傷ついてしまうし、太一も自己犠牲野郎の欲望解放で稲葉に人助けを強要してしまう。
本来であれば、オブラートに包まれるはずが、ダイレクトに相手の心へ投げ込んでしまい、それがいかにも真理だと思う。
本当は、あくまで人間が持ち合わせる多様な一面でしかありえなのに。

聡い面子が揃っている文研部では、そのことに気が付いている人間もいるでしょう。
でも、いくら理屈で分かっていても、直接当人から容赦ない言葉を浴びせかけられたら、疑心暗鬼になって当然だよなぁ。
本当に「人格入れ替わり」とは比べ物にならないぐらい卑劣な現象だわ。
絶対に体験したくない。

稲葉と唯、そして太一のダメージ色が濃い中で、青木だけは変わらない……ように見えます。
少なくとも、今のところは。
唯の母親に「お義母さん」と呼ぶところは、笑ってしまいました。
しかし、文字ではなく台詞なのに、しっかりと違いを聞き取れるもんだなぁw

サブキャラが多数登場する回でもありましたね。
藤島麻衣子の立ち振る舞いは、さすが。
ただのレズキャラだと思われているだけに、両刀宣言や恋愛マスターが流されてしまったのが惜しいなー。

渡瀬は、ちょっと絡みが弱いかな?
一応、太一のクラス内での友人としては一番手ともいえる人物なんですけどね。
青木でさえ描ききれていないので、男キャラは致し方がないか。

伊織と口論になった女子は、瀬戸内だったのか。
先の展開を知っているだけに、これは巧い見せ方だと思いました。

妹は、どんどん「To LOVEる」の結城美柑に似てきましたね。
まぁ、あちらはこんなに素直な娘じゃないですけど。
兄を馬乗りして叩き起こそうとする妹は、二次元ならではの絵だよなぁ。
太一のシスコンっぷりが、アニメでも隠せないほど滲み出てきて、イイ感じだと思いました。

さて、次回予告を見る限り、転機が訪れそうですね。
果たして、今回のキーは誰なのか。こうご期待。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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アクセル・ワールド 第19話「Revolution;変遷」 

アクセル・ワールド」第19話視聴しました。
黒雪姫視点による沖縄編、後半戦です。

うーん、ただでさえ強引なストーリー展開だったのが、細かい説明を省くと、意味不明な話になってしまいますね。
場面ごとの見所は満載だったので、適当に見る分には良かったのかもしれませんが。

OPで盛大なネタバレとなっていたクリキンの合体ロボは、アニメでこそ映える演出だったと思います。
30年以上未来の話のはずなのに、ロボが今から30年以上前のデザインなのが面白い。
あの古臭さが、逆に未来人にとっては格好良く見えるんでしょうかね。
サンライズ的に、ノリノリだったんでしょうねw

問題は、敵の強さをイマイチ伝えきれなかったところ。
おかげで、黒の王もクリキンもあまり強くないように見えてしまいました。
黒の王vs黄の王の時みたいに、迫力あるバトルを期待していたんだけどなー。

恵が乱入するシーンは、やっぱりどう考えても時間的に辻褄が合わないよなぁ。
恵が部屋に侵入し、コマンドを発するまでに要した時間は約50秒。
黒雪姫達に気付かれずに部屋に入る時間も考えれば、少なくとも1分以上はかかります。
加速中は体感速度が1000倍異なるので、60秒×1000=60000秒=1000分=16.6666...時間。
つまり、黒雪姫達がダイブしてから16時間以上は経っているはずなんですよね。
どう考えても、そうは見えませんでした。

あと、何故恵が加速出来たのか。
これはまぁ憶測で語ることは出来ますけど、それでもご都合主義感が強過ぎる。

そして、クリキン同様にアバターが古臭すぎるw
魔女っ子は、幼い女の子だからこそ成り立つのであって、ブレイン・バーストのアバターには似合わなさすぎる。
ダサ格好良いはアリでも、ダサ可愛いはナイと思うんだ。

クリキンのリアル容姿、主人公っぽいイケメン面だったなぁ。
琉花と真魚も魅力的だったし、沖縄が舞台でも一つ長編作れそうですね。

黒雪姫が棒読みなのは今に始まったことじゃないけれど、さすがに叫び声は酷過ぎじゃありません?
あの腰が抜けるような声は、リテイクしても変わらなかったんでしょうか。
必殺技の掛け声は、まだ良くなっていたんですけどねぇ。

まぁ、あくまで番外編ってことで。
次回から、本編に復帰ですね。
楽しみです。

テーマ: アクセルワールド

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アクセル・ワールド 

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ソードアート・オンライン 第7話「心の温度」 

ソードアートオンライン7話エンドカード

二人が初めて会った時のシーンなのかな?
何だか惹かれてしまうイラストですね。

ソードアート・オンライン」第7話を視聴しました。

今回は、原作2巻の短編「心の温度」をアニメ1話で再現したもの。
鍛冶屋を営む女の子・リズベットのもとにキリトが剣を注文しにやってくる話です。
個人的には、そこそこ好きなエピソードだったので、楽しみにしていました。

メチャクチャ展開早かったですね。
PvがあるMMOなのに見知らぬ男と会ってすぐダンジョンに赴き、ハプニングにより一夜を共にし、すぐに惚れて紅白したら、実は親友が憎からず思っている相手で諦めました……という内容を僅か20分程度で描かれています。
でも、コレほぼ原作通りだったりします。
大事な部分がカットされていたとかではなく、単純にこんな話なんです。

リズに限らず、女の子は漏れなくキリトに惚れちゃうからなぁ。
しかも、恋心の描写に中間がないため、容易く落ちてしまうように見えるのが著者の欠点ですね。
アスナもシリカもサチも簡単に靡いていますし。
アニメで観ても、やっぱり軽いなと感じてしまいました。
ラノベというエンターテイメント作品として見るならば、可愛い女の子が照れる姿を見せてくれるだけで、十分価値があるのかもしれませんけどね。

実際、アニメでのリズは可愛かったですしね。
SAOでは、特別思い入れの強いヒロインはいませんけど、リズは比較的好きな方です。
ツッコミを入れたい箇所はあるものの、演出的にはイイ構図が多くて、見応えもありました。
概ね満足できる内容でしたが、現実世界へ戻った時の言及がなかったことだけが、不満かな。

ちなみに、原作ではリズ視点で追っているため、キリトを客観的に見たシーンが面白く読めます。
興味のある方はどうぞ。
もちろん、1巻本編のネタバレもあるので、注意が必要ですけどね。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン 

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牧野由依『天球の音楽』 

天球の音楽天球の音楽
(2006/12/06)
牧野由依

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癒し系の歌声を持つアニソン歌手といえば、真っ先に思い浮かべるのは誰でしょうか?
おそらく、アニオタに聞けば、牧野由依さんの名前は早いうちに挙がると思われます。

声優としても活躍されていますが、それ以上に歌手として人気を集めている方ですね。
澄んだ美声が、流水を想像させる透明感とひんやりとした気持ち良さを与えてくれます。
3期連続でアニメ「ARIA」の主題歌を担当したことで、水の印象と切り離せない存在となりました。

今回購入した1stアルバム「天球の音楽」では、「ARIA」関連で計4曲が収録されています。
第1期「ARIA The ANIMATION」OP曲にして、シリーズの顔となった『ウンディーネ』。
第2期「ARIA The NATURAL」OP曲で、安心感を抱かせてくれた『ユーフォリア』。
挿入歌ながらも印象に強く残っている『シンフォニー』。
この3曲は優劣をつけるのが難しいくらい、横並びで好きですね。
いずれも優しく歌い上げており、ヒーリング効果は絶大です。

他にも素晴らしい曲が揃っています。
N・H・Kにようこそ!」のED曲である『もどかしい世界の上で』は文句なしで名曲。
2クール目で採用された曲ですが、当時アニメをリアルタイムで視聴していた時、前回までの電波系EDとは180度違う方向性に驚きを覚えたのと同時に、耳に優しい歌声だなぁと感じた記憶が残っています。

ツバサ・クロニクル」からも3曲選ばれています。
中でも劇場版の主題歌である『アムリタ』は、ささやくように語りかける声で始まり、中盤に重厚な盛り上がりを見せ、一言で収束する締めくくる構成が凄い。

完成度は間違いなく高い一枚だと思います。
若干ながら声より音が前に出ているかな?と感じる部分もありますが、それでも非常に満足度の高い楽曲が多く収録されていました。
疲れている人にはお薦め。
安らぎを得られると思いますよ。

テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: ARIA  N・H・Kにようこそ!  ツバサ・クロニクル  牧野由依  ウンディーネ  ユーフォリア  シンフォニー  もどかしい世界の上で  アムリタ 

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ベン・トー9 おかずたっぷり! 具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円 

ベン・トー 9 おかずたっぷり! 具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 9 おかずたっぷり! 具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円 (ベン・トーシリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2012/06/22)
アサウラ

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読書期間:2012/6/27~2012/6/29

【評価……A-
発想 ★★★★★★★★☆☆ … 8
設定 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
人物 ★★★★★★★★★
 … 9
文章 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
バカ
ギャグ
変態
ラブコメ
燃え
ロリ
 ★★★★★★★★☆☆ … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★
 … 9
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★
 … 9

 半額弁当争奪バトルに青春を賭けるHP同好会は正月明け、冬の合宿へ向かう。槍水仙の愛妹・茉莉花も同行し、佐藤の心は密かに躍る。しかしその合宿地では元HP部の《大厄の闘牛士》と呼ばれる狼が待ち受けていた。彼は槍水と深い因縁があるのだと言うのだが…。さらに佐藤たちは《ギリー・ドゥー》こと禊萩真希乃とも再会を果たし、田舎のスーパーは激闘の最前線と化す!そんな中、茉莉花と佐藤がゲレンデでアクシデントに遭ってしまい、そして…!?
 雪山に響く狼たちの咆哮!香辛料が青春にピリッと効く、庶民派シリアスギャグアクション、第9巻!!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


半額弁当を求めて遥か北へ。
雪をも溶かさんとする情熱で行われる半額弁当争奪戦、シリーズ通算第11冊です。

変態は、レベル上がった!(ぱららぱっぱっぱ~)
……いやいやいや、犯罪じゃねえか、オイ!
この男、やるときはやると思っていましたが、ヤるときもヤりやがる……!

そんなわけで、佐藤の毒牙にかかったのは、表紙を飾る中学生と小学生。
禊萩真希乃槍水茉莉花が再登場した今回は、以前から何度も作中で話題に上がっていた冬の合宿編となります。
HP部が離散したキッカケが、遂に明かされる……と思ったいたのですが、進んでいるようで進んでいないなぁ。

合宿地のスーパーで現れたのは、かつてのHP部の一員である秋鹿雅
とある思惑で槍水に最接近した秋鹿との争奪戦がメインの回となります。

終わって欲しくないシリーズとはいえ、引き伸ばし感も尋常ではないですね。
1巻の頃からの謎が、未だに本題に突入していないんですから。
そろそろ一度決着をつけて、2年に進級した佐藤達の新章を始めてもいいんじゃないでしょうか。
語られていない秘密が、それほど凄いことだと予感させませんしね。

秋鹿サイドの描写も結構な割合を占めているため、早めの段階で何となく彼の考えて読めてしまいました。
それでもなお物語を熱く展開させてくれるところは、さすがというべきですか。
くだらないのに燃えてしまうのが、悔しいどころか嬉しいんですよね。

それにしても、キャラが濃いのなんの。
中でも特筆すべきなのは、やはり幼女・茉莉花でしょうね。
10歳という年齢にして、作中の誰よりもフェロモンを撒き散らしていますよ、この娘。
これを天然でやっているんだから、末恐ろしい。
健気で無防備な幼女を、変態の傍に置いておいたら、そりゃあ間違いの一つや二つ起きても不思議じゃないです。

白粉も佐藤に負けじと成長してますね……変態として。
これまでも女版佐藤とも言うべき行動力でしたが、一歩抜け出した感があります。
果たして佐藤は卒業まで貞操を守り抜くことができるんだろうか……いや、無理そうだなw
佐藤が絡む事象を全てアッチ系に変換できる能力は、防ぎようがないもんなぁ……w
ああ、あと久しぶりに狼としての見せ場があったのが嬉しかったです。
勝率的にも佐藤より上なんだし、そろそろ彼女にも二つ名が欲しいところですね。

ロリルートは犯罪臭が半端ないこともあって、ラブコメ的にはイマイチ萌えられませんでした。
個人的に最もグラリと来たのは、白梅様でした。
ひたすらツンしか見せてこなかっただけに、僅かな隙でもギャップが凄まじいことになります。
佐藤は、もっと彼女との妄想に励むべきだと思うんだ、うん。

真希乃の再登場は嬉しかったですね。
ただのゲストキャラで終わらせず、しっかりと《ギリー・ドゥー》としての活躍を見せてくれました。
彼女は、尽くす女というイメージが強いですね。
男にとっては都合が良過ぎるほどに、イイ女の子ですよ。

再登場が嬉しかったといえば、彼は色んな意味で美味しかったですね。
ネタバレになるので直接的には触れられませんが、彼特有の空気が大好きです。
ギャグ要因としても、燃え要素としても、作品の味を決定付けるスパイスとして見事な配役でした。

他にも遠征先で登場した狼の面々を掘り下げてくれたりと、丁寧な仕事が光ります。
《東北のカナリア》の正体は意外でしたね。
アニメ化されていないエピソードだったので、絵的には確かに見たこと無かったわけですけど。
一本取られたなと思いました。

相変わらず年長者なのにが一番幼く見えますね。
他が分かっていながら黙っているところを変に大人ぶったり、逆に落ち着きがなかったり。
おかげさまで、奢莪の本妻っぷりを見せつけるカマセ犬になりつつあるような気さえしますよ。
過保護なまでに守られる彼女が抱える過去とはなんなんでしょうね。

弁当に限らず食事のシーンは、本当にウマそうだなぁ。
今回は、いつも以上に身近な食べ物が多くて、味を想像しやすかった分、更に胃が刺激されました。
舞台が冬の東北ということもあって、温かい食べ物が非常に美味しそうで、涎が出てきます。
あー、夏バテ解消法として、この本を読むのはいいかもしれませんねw

遠征先キャラ総出演によるハードなギャグと熱い物語が堪能できます

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ベン・トー  アサウラ  柴乃櫂人  評価A- 

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人類は衰退しました 第7話「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」  

人類は衰退しました」第7話視聴しました。

原作第2巻のエピソード「妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ」の前編になります。
時系列的には、最も古い話になりますね。
見ての通りの助手さん初登場回です。

放送時期的にも「エンドレスエイト」を彷彿とさせる無限ループのお話。
これをアニメ化するとは、チャレンジャーだなぁー。
原作でもかなり難解な内容だっただけに、アニメでも混乱しますね。
助手さんの物語と、妖精さんが作り出す不思議が絡み合って複雑化しています。

ループ物は結構好きなんですが、このエピソードは繰り返しの面白味が薄く感じます。
意味や意図はあると思いますけど、楽しいという気分に昇華させ辛いといいますか。
ライトなキャラ作りでありながら、重厚なテーマを語る手腕はお見事なんですけどね。

「わたし」や妖精さんが中心となる話が見てみたいなー。
助手さん、Y、P子とO太郎と脇役メインの話が続いているので、なおさら。
まぁでも、今までの中では比較的妖精さんの台詞が多かったので、癒されました。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました 

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アクセル・ワールド 第18話「Invitation;挑戦」 

アクセル・ワールド」第18話視聴。

ハルユキやタクムが能美と一戦を交えている頃、修学旅行で沖縄に訪れていた黒雪姫にもバーストリンカーとして、ある事件に巻き込まれていたという展開。
東京での熱いバトルは小休止を挟み、沖縄編が始まりました。
時系列的には正しいのですが、お預け感が強いですね。

結果的には、水着回にもなりましたし、シリーズ構成としてはメリハリついているともいえるのかな。

ブラック・ロータスに対戦を挑んできた青系アバターのラグーン・ドルフィン。
リアルネーム安里琉花役の声優さんの名前を久しぶりに聞きました。
仲西環さん、声優のお仕事続けていらっしゃったんですね。
近頃全然耳に入って来なかったので、何だか感慨深い。
一度意識すると、メモオフ2ndの飛世巴の声にしか聞こえなくなってしまいましたよ。

もう一人の原住民である糸洲真魚役の儀武ゆう子と共に沖縄出身の声優さんを引っ張ってきたところに、こだわりを感じました。
ぶっちゃけ、あの発音で正解だったのかどうか判断つかないのですが、それだけ本気だったということが何より素晴らしいのだと思います。

原作挿絵でも思ったことですが、どう見ても東京の面子と比べて幼いですよね。
琉花がハルユキ・チユリ・タクムと、真魚が能美と同い年だとは信じられません。
見た目的には、真魚が可愛いけれど、ロリっ娘すぎて公には言い出しにくいw

クリキンのキャラは、アニメ的に面白さが増しますね。
次回以降の黒雪姫との絡みも期待出そうな登場シーンでした。

アニメ化が発表された初期の段階から公式でキャラ紹介されていた若宮恵にようやくスポットライトが当てられましたね。
その時点で、この沖縄編をやるんだろうなと予測がつきました。
彼女の秘密は、来週判明すると思いますけど、上手く構成しないと先の展開のネタバレにも繋がるので、果たしてどうのように料理するのか。
脚本家の腕の見せ所ですね。

テーマ: アクセルワールド

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アクセル・ワールド 

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ココロコネクト 第6話「気づいた時にはまた始まっていたという話」  

ココロコネクト6話

スーパーニヤニヤタイム。
真っ赤に照れる伊織が可愛すぎる。

ココロコネクト」第6話視聴しました。
今回から原作第2巻である「キズランダム」編に突入となります。
おそらく、初見の方々には、このタイミングで話の方向性が予見出来るようになると思います。

というわけで、ふうせんかずらによる新たな現象「欲望解放」が始まりました。
アニメ始まる前や初期の頃は、「人格入れ替わり」アニメだと認識していた方が多くいらっしゃいましたが、実は違うんですよね。
あれはあくまで序章にしか過ぎず、本題というわけではありませんでした。
またこの手の設定かと判断して早々に視聴を切った人もいるんだろうなぁと思うと、仕方がないとはいえ少し残念ですね。

最初の欲望解放者は、稲葉姫子。
いきなり太一の前で服を脱ぎ出し、黒の下着に露わにさせながら迫る展開は、視聴者にとっての唐突なサービスシーン……ではありません。
まぁ、ストーリー何か知るか!って人もいるでしょうけどねw
……絶対Bカップ以上あるよね、うん。

エロ画像を見ていたからと言い張る稲葉が、随分と言い訳っぽく聞こえましたね。
言い回しにかなり変化があり、狙い過ぎ感が少々微妙だったかな。
ここは、あまり変えて欲しくなかったところでしたね。

藤島麻衣子に暴力を振るう欲望解放が発動した太一を止めた稲葉は、よく見てましたね。
元から視野が広い人物ではあるものの、それだけではない何かがあると感じさせました。

太一達を部室から追い出し、一人崩れ落ちる稲葉の脆さがヤバイ。
絞り出した声は、いつ折れてしまってもおかしくない稲葉の心を的確に表現していました。
ふうせんかずらに立ち向かう勇気、頼りにされている皆のために振る舞う気丈さ。
理不尽な状況に追い込まれ、早くも瀕死状態の稲葉が弱々し過ぎすぎて心配になります。

一方、同じく震える声ながらも、こちらは良い意味でドキドキさせてくれたのが伊織でした。
太一との電話のシーンは、何度見ても初々しくてむず痒くなっちゃいますね。
時折敬語になったり、語尾を変えたりして恥ずかしさを誤魔化そうとする姿が、余計に可愛さを引き立てます。
見た目的にも、髪を下ろした伊織は、美少女度がグーンとアップしますなぁ。
前回以上にヒロイン力を見せつけてくれました。

欲望解放により自分を見つけられるのではないかと期待してしまう伊織。
青木のフォローしあおうという言葉に反応が遅れてしまう稲葉。
未だに男性に対して殴りかかるには抵抗を覚えてしまう唯。
「ヒトランダム」編でクローズアップされた彼女たちの悩みは、次のシークエンスに入りました。
面倒臭いと感じる人もいるかもしれませんが、あんなに簡単に長年のトラウマが解消される方がありえないです。
本番は、ここからですね。

内面で描写される部分を、上手く他の登場人物との絡みでカバーできていましたね。
例えば、太一が伊織に電話しようとした時の妹の乱入とか、男性恐怖症が克服したわけではないのに唯が男達を蹴散らしたことに疑問を浮かぶシーンを太一と稲葉で会話して見せるとか。
構成は、細かくかつ大胆に変更されていましたが、筋は通っています。

それにしても、一気に原作消化しましたね。
約300Pある2巻の100P分を1話で進めてしまいました。
5話構成という予測をされていますが、残りをジックリを描いてくれるということなんでしょうか。
それならそれでも構いませんけども。
今回の大幅な省略は、納得できるものでしたしね。
ただ「恋愛マスター」の称号については、カットされたのが惜しいなと思いました。

予想はしていましたけど、EDは映像も曲も変えてきましたね。
OPの題字色変化も含めて、丁寧に作られているなぁと感じさせてくれます。
前回のEDがかなり好評だったのに対して、今回のEDはイマイチ評判がよくないように感じますが、個人的には結構好きです。
昭和っぽい古臭さ漂う演出と曲調が気に入りました。
キャラを飛ばせる必要性はなかったと思いますけどねw

ああ、そうそう。
ニコニコ生放送やコミケで配布された文研新聞で、全17話が公式に発表されたそうですね。
放送形態についてはまだ未確認ですが、無理矢理1クールで収めようとしなかったのは英断だと思います。
今後にも凄く期待が持てますね。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト 

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ドラクエ10プレイ日記Part2「サービス開始直後ならではの恩恵」 

都合上、毎日ログインとはいきませんが、楽しんでプレイしています「ドラクエ10」。
プレイ時間は通算25時間となりました。
RPGはもともと寄り道したり、じっくりと調べたがる傾向が強いタイプなので、おそらく人より時間がかかっていると思います。
ウェディで始めて、今ようやく2番目の街に辿り着いたところです。
転職はまだしておらず、武闘家のレベルは19になりました。

PTの組みやすさは驚くレベル

MMO初心者が多いからなのか、それともドラクエ故なのか。
ともかくとして、PTが非常に組みやすい環境にあります。
どこの街でも大抵入口付近で積極的に募集をかけており、気軽に声をかけられます。
なかなか言い出しにくいシャイな人でも、仲間募集中のマークを点灯させておくだけで、アクティブな人から近寄ってくれるため、PTを組みたくても組めないという状況には陥り辛いかと。

一部の廃人を除き、まだ横並びの状態であるのが大きいのかもしれません。
PTが終わった後、仲良く狩れたときは、どちらともなくフレンド登録をすることになります。
最大200人まで登録できるらしいのですが、特徴的な人でない限りどんな人だったのか忘れてしまいそうで不安になってしまうくらいハイペースで増えていっています。
転職できるようになったら、なおそらぼんやりとしてしまいそうですしね。

ああ、そういえば、今の街に着いてから、他の種族の方も多く見かけるようになりました。
ただ、まだフレンドにはウェディしかいません。
んー、やっぱり同郷というのが安心できるんだろうか?w

爪使いの武闘家として生きる

レベル10を超えたことで、スキルポイントを得て、振ることが出来るようになりました。
基本的に振り直すことはできないため、慎重にならざるをえません。
色々と考えましたが、そもそも武闘家を最初に選んだ理由の一つとして、ドラクエ3の武闘家やドラクエ4のアリーナのようなキャラになりたい願望があったので、会心の一撃で気持ち良く殴れる爪武闘家として育てようと決心しました。

とりあえず、「ツメ」スキルを7Pまで振り、爪装備時攻撃力+5を取得。
その後は、武闘家固有スキルである「きあい」に全振り中です。
「ツメ」に関しては、盗賊でも振ることが出来るので、そちらで伸ばそうかなと考えています。
長期的な考えとなってしまいますが、やっぱり妥協はしたくありませんからね。

問題は、ちょっと強めの強めに遭遇すると、ダメージが通らないこと。
ソロなら諦めるだけですが、PTでは申し訳なく感じてしまいます。
そういう意味でも、早く成長して強くなりたいですね。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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ソードアート・オンライン 第6話「幻の復讐者」 

ソードアートオンライン6話エンドカード

エンドカードは、ブリキさんによるアスナ。
相変わらずこの方が描く身体のラインは、エロいなぁ。

ソードアート・オンライン」第6話を視聴しました。

今回の感想を一言で表しますと、「お、おう……」というリアクションが最適だと思います。
どう反応すればいいのやらと困惑しました。

話の内容に深みが足りず、些か滑稽に感じられます。
各所の感想でコナンみたいだったと言われていますが、的確に捉えているかと思いますね。
トントン拍子で話が進行して、犯人が判明したら簡単に自白してくれました。

本当にこんな内容で良かったのかなぁ。
このエピソード自体を拾うのであれば、もう少し尺と説明を入れた方が良かったような気もします。
もしくは、いっそのこと1話でまとめてしまうとか。

キリトやアスナが推理する流れ、アニメではまた未登場である某人物に知恵を借りるくだり、指輪のエピソードなど諸々カットされていました。
適当になぞってみました感が強くて、釈然としませんね。
まぁ、原作からしてフレンド登録のチェックをしろよとツッコミどころはあるのですが。
ミステリー仕立てとなってはいるものの、提示されていないヒントもあるため、真面目に推理しようとするとガックリするかもしれません。
個人的には、SAOのシステム面を知ることが出来ただけでも面白いと思いましたが、アニメではその魅力も半減していたのが残念。

殺人ギルドの面々は、ちょっとイメージと違ったかな。
本当に触り程度しか出てきませんでしたが、アニメで再登場することはあるんだろうか。

キリトとアスナの関係が良化する展開を見せたかっただけなんでしょうね、きっと。
それにしても、構成に難があるシリーズとなっていますね。
本編に突入すれば、雰囲気もガラリと変わると思うのですが……。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン 

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人類は衰退しました 第6話「妖精さんの、おさとがえり」 

人類は衰退しました」第6話を視聴しました。

難解というか、ただ単に分かり辛い話でしたね。
原作を読んでいても話の繋がりに時々ついていけなくなるぐらいですから、相当なものだと思います。
前回同様かなり端折っているものですから、そんな話だったっけ?と首を捻る場面が何度かありました。

テーマは結構深いものなんですけど、あえて拾いません。
個人的には、このアニメにその部分を求めていませんので。

ぴおんならぬP子に引き続き、O太郎も登場。
檜山修之さんとは、これまた知名度の高い方を引っ張ってきましたね。
何気に声優陣が豪華なアニメですよねー、この作品。

巨大猫とオーム貝のバトルが、微笑まし過ぎて笑ったw
中の人達は切迫した声を出しているのに、傍から見ているとじゃれ合っているようにしか見えない。
水をばしゃばしゃと波立てるタイダルウェイブが可愛すぎました。

0f違って、妖精さんが何人もいるだけで安心感が違いますね。
どんどん増えていき、何でもありみたいになっていきましたが。
緊迫した場面とは裏腹にコミカルなボケが要所に挿入されるのが、面白いところです。

オチとしては「わたし」がベリーショートとなって、1話に続く形。
P子とO太郎の正体が判明する語りから詰め込まれ過ぎていて、忙しないなぁという感じ。
シリアス展開で感情を揺さぶるには、尺が短すぎましたね。
このエピソードが必須だったかどうかは微妙なところですが、アニメで描くのであれば、もう1話必要だったかなと思いました。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました 

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電撃文庫2012年8月購入作品 

暑いですねぇ。
おそらくここ1,2週間を乗り切れば、あとは下がっていくだけだと思うのですが。
今のところ、エアコンが効いていないと本を読む気になりませんね。

電撃文庫12年8月

・『アクセル・ワールド12 ―赤の紋章―
物語の方向性は見えているのに寄り道ばかりしているAW最新刊。
相変わらず一定のペースで刊行してくれますね。
いつかこの辺りの話もアニメ化されるんでしょうか。

・『クロクロクロック1/6
入間人間×深崎暮人による電撃新シリーズ。
イラスト、あらすじ、設定のいずれもが期待をさせます。
著者の作品でまだ読んでいないものもありますので、まずはそちらから消化予定。

・『青春ラリアット!!4
第17回電撃小説大賞≪金賞≫受賞作、久しぶりの新刊。
一皮剥けそうなところまで来ているので、この巻で進化を見せて欲しいですね。
月島の海パン一丁で購入者が減らないことを祈りますw

・『楽園島からの脱出Ⅱ
無人島で隔離された学生達による脱出ゲーム。
今のところまだ少々ぬるめなので、更なる過激さを希望します。
ドキツイぐらいで、ちょうどいいと思います。

今月はこの4冊となります。

最近、本棚の整理をしました。
もはや2/3がラノベに浸食されています。
二段重ね&二重置きにしてても、一杯になってきました。
アニメが放送中の作品は、原作内容を確認するために引っ張り出すのですが、これが一苦労です。

積本も置くところがなくなってきたので、あまり溜め込まないようにしないと。
電撃文庫作品をこれ以上追いかけるには、もう少し読書ペースが早くならない限り難しいですね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録 

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アクセル・ワールド 第17話「Fragmentation;分裂」 

アクセル・ワールド17話

アクセル・ワールド」第17話視聴しました。

戦闘かっけえええ!
炎の揺らめきやバトルエフェクトの演出が素晴らしく、後半はずっと鳥肌立ってました。
原作で最も好きな場面だったので、この再現度は凄く嬉しかったですね。
さすがはサンライズ、素晴らしい。

BGMも盛り上がりを増長させ、非常に興奮しました。
出来ればずっとBGMが走っていれば最高だったんですが、合間ごとに間が出来てしまったのが惜しかったですね。

修業した成果を発揮し、師から託された想いで再び飛翔し、友の力を信じる。
ベタだろうがなんだろうが、この王道展開に燃えないわけがありません。
たまりませんね、この熱さ。

その後、まさかのチユリ登場&裏切りに萎えるという方もいるでしょうが、個人的にはそう思いません。
能美が一筋縄ではいかない相手だということを存分に知らしめる展開で、評価したいです。
原作3巻発売当時、後味が悪い等の理由で大いに荒れましたが、アニメ組の人達にも反感を買いそうで怖いですね。

ハルユキが何も語ろうとしなくても、単身で調査し、能美へ戦いの場へと引き摺り出したタクムが格好良い。
心意攻撃の前にボロボロとなっても、チャンスを窺い、ダスク・テイカーへ致命的なダメージを与える場面は、何度も観たくなる名場面だと思いました。

ゲイルスラスターが、コテコテのロボ物演出で厨二心をくすぐります。
過剰なまでの演出がダサ格好良いなぁ。

声優さんも漲っていましたね。
ハルユキ役の梶裕貴さんの熱血演技に燃え、瀕死ながらも懸命に必殺技を繰り出すため言葉を発するタクム役の浅沼晋太郎さんの声に痺れ、何かを堪えるように声を絞り出すチユリ役の豊崎愛生さんに惹きつけられました。

能美役である小林沙苗さんの厭味ったらしい声がパーフェクトマッチだなぁ。
「は?」「おええー」「へぇー」「最悪だあー」とか、ニュアンスを含める演技が上手過ぎる。
わざとらしさが滲み出ていて、イイ敵役でした。

って、過去形で語っていますが、まだ続くんですよね、この物語。
しかも来週以降は、黒雪姫視点の沖縄編。
しばしこの先はお預けですね。

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ソードアート・オンライン 第5話「圏内事件」 

ソードアートオンライン5話エンドカード

おお、いとうのいぢさんのエンドカードじゃないですか。
この穏やかな二人の関係は、若干ネタバレ気味なような気がするが、OPからしてバレバレかw

そして、本編は……なんだこの尻アニメ。
アスナやヨルコが突き出した尻を大画面で見せつけるアングルは、明らかに狙ってますよね。
それ以外のシーンも含めて気合が入っていて、やはり正ヒロイン回は違うなと思いました。

さて、今回から「圏内事件」の始まり。
死ぬはずのない安全圏内の街エリアでプレイヤーが死亡したことで、システムの根底を覆す何かがあるのではないかと疑うというミステリー展開です。

2話でヒール役を演じたと思ったら、3話でシリアス急展開が入り、4話で女の子を落として、5話でミステリーですか。
いやはや、物語に統一感がまるでないですね。
時系列に並べると、こうもバラバラに感じてしまうものなのか。
良く言えば、バラエティに富んだエピソードとも言えますが、さすがに軸が不安定すぎる気がする。
アニメだけ観ていると方向性が全然見えてきませんしね。

生死を賭けたデスゲームを攻略する日々が始まると予感させた1話が霞んで見えてしまうのは勿体無いな。
本筋があるからこそ脇道が映えるというのを実感しました。

それにしても、テンポが早くてザックザク進みますね。
大して検証らしきこともしていないし、大筋をなぞりながら、キリトとアスナの絡みを描いているだけのようにも感じる。
ま、人気のあるヒロインですから、登場しただけでも嬉しいと思える方は多いんじゃないでしょうか。
涎を垂らしていたりと美味しい場面もありましたし。

リアル容姿のはずなのに美男美女が多いなー。
グリセルダ、グリムロックは原作で挿絵がなかったので、アニメで初めて見ることになったわけですが、想像以上に整った顔をしていましたね。
ヨルコも美少女具合が上昇していましたし、全体的に容姿レベルが高い。
1話の時のギャップは巧かったのに、忘れてしまったのかなぁ。

このペースでいけば、来週は解答編かな。
情報が削られまくっているので、犯人や犯行の手口など推理するのは難しいかもしれません。

決して面白くないわけでもないんですが……もにょる。
個人的には、そこまで強く肩入れしているわけでもないのでいいんですが、原作信者の方々は愚痴ってもいい内容だと思いました。
大胆というか豪快な脚本作りをしているため、拙い印象を覚えるんですよね。
もしも、大ファンの作品がこの出来だったら、文句の一つや二つを吐き出したくなると思います。

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ココロコネクト 第5話「ある告白、そして死は……」 

ココロコネクト5話

「……太一が好きだって……言ってくれたのになぁ……」

みゆきち本領発揮。
すっかり美人系お姉さんキャラが板についてきましたが、ぷちこ役でデビューしている方ですから、元々可愛い系の声は出せるんですよね。

はい、原作既読者による「ココロコネクト」第5話のネタバレ感想です。
これにて原作第1巻ヒトランダム編が終了したことになります。
原作を読んでいると考察とか分析とか出来ないので、ストーリー的な部分は触れられないのがもどかしいw

最もアニメとして観たかったシーンが、今回のヒトランダム編の終盤部分でした。
それだけに、己の中でハードルを上げていたのは自覚しています。
しかしながら、それ抜きだとしても、ダイジェストに感じられてしまうほどに駆け足展開でした。

心理描写が足りないだけならば、地の文がカットされているため仕方がないところがあります。
でも、今回の場合は、シーンを丸ごと削除している箇所が目に付くため、悔やまれてしまいますね。

あと1話……とまではいかなくとも、せめてもう10分ぐらいは必要だったなぁ。

アニメライトノベル漫画
1話46P分 (3~41P、78~84P)1.5話分 (1話~2話途中)
2話71P分 (42~77、84~119P)3話分 (2話途中~5話途中)
3話65P分 (119~183P)2話分 (5話途中~7話途中)
4話56P分 (183~238P)3.5話分 (7話途中~10話)
5話70P分 (239~308P)5話分 (11話~16話)

アニメ話数に対して、原作ラノベと漫画版の消化率を比較してみました。
こうしてみると、5話のハイペースが顕著だというのが分かります。
アニメ2話が最も原作消化分が多いのですが、序盤の説明部分と、終盤のクライマックス部分では、物語における重要度に大きく差があります。
それを理解している漫画版が、5話もかけてじっくりと描かれているのその証拠。

では、どの部分がカットされてしまったのか?

1.伊織が橋から落下した直後に発生する太一と唯の入れ替わり

CMの入れるタイミングとしては正しいのかもしれませんが、入れ替わりもして欲しかった。
ただ伊織が落ちただけではなく、太一が救出に向かえない絶望感が半端なかったんですよ。
そのために、病院の一幕も前半部分もなかったことにされています。

何も出来ないことに憤りを感じる青木を稲葉が優しく労わるシーン。
すぐには飛びこまずに浮くものを探そうとした唯が、判断ミスをしてしまったのではないかと不安に苛まれ、稲葉にぎゅっと抱きしめられながら「よくやった」と声を掛けられて、嗚咽を漏らすシーン。
太一も弱音を吐きだしそうになるが、さすがに稲葉もこれ以上は受け止めきれないから耐えてくれ言われ、折れかかる心を必死に堪えているシーン。

集中治療室の前で大切な人を待つシーンなんていうのは、ドラマや漫画で溢れかえっています。
それでも心を揺さぶられるのは、主人公達が嘆きや怒りをダイレクトに吐露するからではないでしょうか。
その悲痛な叫び声がカットされてしまっては、視聴者の受ける印象も大きく変化してしまいます。
母親への連絡等は追加されていましたが、文研部メンバーが心配する様子も見せて欲しかったです。

2.自己犠牲野郎を発動した太一に唯のガチ殴り

「もし誰かが犠牲になる必要があるのなら、俺がなる」
この直後、本来ならば、稲葉が唯に殺す気で殴れと指示し、唯が本気で殴るシーンがありました。
太一の自分勝手な言い分に稲葉が本気で怒り、だけど太一も他人が傷ついている姿を見るのが耐えられないという流れは本編通り。
ただ更にその後に、唯が泣きじゃくりながら「ゴメンね、痛かったよね」と連呼し、太一が死んだら唯達が傷つくことを分かって欲しいと訴える会話がごっそりとなくなっていました。
伊織や稲葉と違って、やせ我慢することなく涙を流す唯は貴重だったと思います。

3.藤島麻衣子との会話

伊織を追いかけているときに呼びとめられたシーンが、省略されていました。
例えば、藤島にビンタされたり、駐輪場まで案内されるところなど。
両刀宣言をカットしたのは、今後に影響あるんじゃないでしょうか。
単なるレズキャラだと勘違いされたままになると、悲しいのですが……。

4.医療費について

ふうせんかずらは、迷惑をかけないと言っていましたが、母子家庭の永瀬家には、負担が大きいのではないかという疑問が出ると思います。
実は、あれには後日談があります。
永瀬家のポストに医療費と思われるお金が投函されていた話と同時に、担任の後藤が知らない間に通帳からお金が引き出されていたというエピソードがあったんです。
まぁ、ごっさんは思いっきり被害者なんですけど、彼のキャラ的に笑い話に出来るんで、いいんじゃないでしょうかw
さすがにそこまでのフォローを入れていた尺がいくらあっても足りないと思うのですが、アニメ組の方には伝わっていないのが残念だなと思いました。

しかし、それなら何故携帯電話のくだりを追加しようとしたんだろう。
太一が伊織を追いかける時に電話かける→部室に置きっぱなし、という絵を見せればいいと思うんですが。
わざわざ携帯電話がどうこういうのは、冷めてしまいましたね。

とまぁ、以上が特に気になったところでしょうか。
それ以外は、概ね満足できる内容だったと思います。

作画は良かったですね。
おそらく前回が乱れてしまってでも、今回に力を入れる必要性があると判断したんでしょうね。
中身が違うと顔の造形にも変化があるというのを絵で見せつけてくれました。
ただ、物語的に喜怒哀楽が出るべきなのに、表情がのっぺりとしすぎてたかな。
泣き顔を描くのが上手いCUTEGさんの漫画版に比べると、迫力には欠けました。

その漫画や原作と比べて良かったなと思うのは、伊織が落下する場所が橋の上だったこと。
漫画などでは、川沿いの柵の上から落ちる展開だったので、浅く感じたんですよね。
あれだけの高さから落下すると、生死を彷徨うことになるだろうなと思わせるだけの説得力がありました。

青木は、やはり出番が削られる運命なのか。
それでも、唯へのガチ告白とか、伊織の身体で死ぬのは伊織しかいないという嫌な役目を負うところとか、素直に格好良いと思います。
「……稲葉っちゃんにばっかヤな役やらせてらんねえし」の呟きは聞いてみたかったけどね。

手放しで褒めちぎることができるのは、声優さんの演技でしょう。
冒頭でも語りましたが、伊織が入った稲葉を演じるみゆきちが素晴らしかった。
この方の震え声は天下一品で、感情を吐き出す音がゾクゾクとさせます。
「キスしようぜ」の台詞は、オチを知っていても哀しくなるほどに切なかったですね。

豊崎愛生さんも声に幅がありましたね。
稲葉が乗り移ったように見せかけた演技をみると、太一も騙されて仕方ないかなと思いました。

アニメでは太一の心情を事細かに説明したりしていないので、客観的に見ることができます。
そうすると、面白いことに、太一が抱える異常性がより顕著に映るんですね。
稲葉の言う「やさしー狂い方」をする太一は、確かに狂気的なまでに自己犠牲だなと思いました。

総合的には、アニメでしか得られない魅力もあったので、観られて良かったという気分。
少なくとも、原作レイプなんてことはありません。
口うるさくなってしまうのは、それだけこの作品が好きだからですね。

次回からの新章も期待しています。

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ドラクエ10プレイ日記Part1「アストルティアの冒険」 

今日から不定期更新で「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」のプレイ日記を書いていこうと思います。
ストーリー的な重大なネタバレは、出来るだけ避けるつもりです。
まぁ、そもそも発売日に購入したものの忙しくてまだあまりプレイ出来ていませんので、他所と比べると、情報が遅いくらいだと思いますがね。

オフラインパートはチュートリアル

約2時間半を要して、オフラインパートを一時的にクリアしました。
内容としては、まさにチュートリアルというべきもので、基本的な操作を覚えるために用意されているようなものです。
早い人ならば、1時間もかからずに終わらせてしまえるような短いものでした。

この配慮はなかなか巧かったですね。
発売日に全員が同時にサーバーアクセスしてしまうとパンクしてしまう可能性があったところを、最初にオフラインパートを用意することで、スタート開始時にバラつきを発生させました。
しかも、事前に操作等を覚えさせておくことで敷居も低くすることが出来ましたしね。

オンラインパートのキャラクタークリエイト

オフラインで行う最後の取り組みが、今後ずっと自分が操作するキャラの設定です。
転生するという仕組みのためか、オフラインで設定した主人公の性別を変更することは出来ません。
5種族&6職業の中から選びとり、顔のパーツ等を選べば完成です。

ちなみに、自分は種族「ウェディ」職業「武闘家」で始めることにしました。
キャラ名を変更することも出来ましたが、悩んだ末に「カケル」ままにしています。
現時点で20人近く同名の方がいるようですが、もし見かけたら声をかけてくれると嬉しいです。

プレイ環境

PC実測2~3M程度のADSLで無線を飛ばしてプレイしています。
最初、NECの無線ルーターを使用していたのですが、1分に1回ぐらいのペースでサーバー切断してしまうため、以前使っていたバッファロー製の無線ルーターに切り替えたところ、それ以来一度も落ちることなく安定しました。
AOSSで簡単に設定できるので、PC周りに疎い方にもお薦め。

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(2007/08/10)
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WiiのUSBポートは2ヶ所しかないのに、プレイ時には常にゲームデータをインストールしたUSBを接続し続ける必要性があります。
もしも、有線でネット接続しようものならば、LANポートがないWiiではUSBに変換する必要があるため、貴重なUSBポートが埋まってしまいます。
ハブを用意するのも手間なので、可能であれば無線環境をお薦めしたいですね。

残りのUSBポートは、キーボードを使用するため空けておきたいところです。
初日は、キーボードなしでプレイしたのですが、やはり咄嗟の意思疎通が出来ないともどかしい部分があります。
ほぼ必須ともいえるため、即座に購入しました。

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(2011/04/28)
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買ったのは、ロジクールの無線キーボード。
レシーバーをUSBに差し込んで、キーボードのスイッチをONにするだけで使えます。
値段もお手頃で、適当に買ったわりには良い買い物をしたなと思いました。

初めてのドラゴンクエストオンライン

発売2日目にして、初ログインとなったわけですが、当然のごとく人でごった返していました。
村もフィールドも洞窟も見渡す限り人だらけ。
でも、MAPが広々としているおかげで、狭苦しいとは感じませんでしたね。
あちらこちらで賑わっている雰囲気を体感するだけでも、ワクワクとしてきます。
種族によってスタート位置が違うらしく、周りはウェディで埋め尽くされていました。

とりあえず、村の外で一人スライムをペチペチと叩いていると、ものの数分で男僧侶さんに声をかけられました。
誘われるがままにPTを組み、一緒に戦うことに。
その男僧侶さんは意欲的な方で、手当たり次第に勧誘しているようでした。
すぐに女戦士さんと男盗賊さんを加えて、右へ左へと縦横無尽に走り回りました。
まさに冒険をしているという感じで、一匹の敵に全員で突撃をかけたり、思わぬ強敵と遭遇し逃げ回ったり、危なくなったら薬草やホイミでサポートしあったり。
正直、誰もが下手くそで、プレイヤースキルなどないんですが、そんなことは気にならず。
ただひたすらに敵と戦い、レベルが上がったら祝福し合う、それが面白かった。
人と触れ合うことが出来る要素が、MMOの醍醐味だよなぁと思います。

途中、死に戻った女戦士さんと二人でレベル上げをしたりしてました。
30分だけの予定のはずが、1時間以上も延長して一緒に遊んでくれた女戦士さんに感謝。
最終的にレベル8まで上がったところで、ラストまでPTに残っていた男僧侶さんとフレンド登録して、その日はログアウトしました。

上手くいかないときだってあるのがネトゲ

都合上1日空けて、オンライン2日目。
ログイン時間が遅かったこともあるのか、それともみんな相当プレイしているのか。
初期の村周辺の人数が、半分くらいに減っていました。
更に、ウェディ以外の種族の方々も見え、早くも格差が生まれていることを実感しましたね。

初日は放り出していたクエストというかストーリーを進行させました。
「ボス戦闘手伝いますよ」と言ってくれた人が何名かいたのですが、残念ながらそこまでイベントが進んでおらず、その場で組んだPTは即座に解散となってしまいました。
そのため、いざ初ボス戦まで進めたときは、ソロで挑むしかない状況でした。

舐めていたつもりはなかったんですが、これが強いんですよ。
薬草を全部使い切っても倒せず、結果としては赤字に……。
お金がなかなか貯まっていかないのに、これは痛い。
次に挑む時は、PT組んでいこうと誓いました。

テーマ: ドラゴンクエスト

ジャンル: ゲーム

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人類は衰退しました 第5話「妖精さんの、おさとがえり」 

人類は衰退しました」第5話の感想です。

新エピソード「妖精さんの、おさとがえり」が始まりました。
第3巻の話で、時系列的にはアニメ1,2話の「妖精さんの、ひみつのこうじょう」の直前となります。
文化局長と面識がなかったり、ヒト・モニュメント計画を発動したりと、ヒントは多くあったので、気が付いた人も多いと思います。

随分と削って進みましたね。
これまでの話が原作100P前後の中編を2話構成でアニメ化しているのに対し、今回の話は3巻まるまる使った300P超えの長編なのに同じく2話構成にしているものですから、原作の半分くらいしか再現されていません。
ガチで遭難&サバイバルがスタートする展開で、妖精さんがいないことが絶望的な危機感を煽らせていたのですけど、何だかあっさりと出てきちゃいました。
まぁ、妖精さんのメルヘンブラックな会話が好きで楽しんでいるので、カットされても別に構いませんけどね。
ちなみに、原作では1週間前後彷徨い、深刻な水不足で極限状態となったわたしが、便器の中の汚水にまで手を出すべきか葛藤するほど追い込まれています。

カットされていて最も残念だったのは、助手さんの絵本シーン。
2話でも盛大なインパクトを与えてくれましたが、あれを童話を語るようにして聞いてみたかった。
さぞやギャップが凄まじいものとなったでしょうに。

わたしによるナレーションが、ラノベアニメ特有の説明不足を抑制してくれていますね。
大幅なカットがあっても、重要な部分だけは欠かしていないので、ストーリー的には繋がっています。
普通、こんなに駆け足進行だと話が飛び飛びになったりしてしまうものですが、上手く構成されていました。

謎の猫耳少女ぴおんが登場。
そういえば、当然ながら絵師交代の影響により、この娘もキャラデザが変更されたんですね。
もっと幼げだったはずが、可愛く成長していましたね。
水樹奈々さんの声は意外でしたが、久々に聴いたこともあって、新鮮に感じられました。

妖精さんの棒読みや疑問形で返してくる声に癒されます。
15fどころかOP映像のように100fぐらいまで囲まれてみたいわー。

テーマ: 人類は衰退しました

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アクセル・ワールド 第16話「Imagination;面影」 

遅くなりましたが、「アクセル・ワールド」第16話感想です。
これまたオリンピックの影響で放送が遅れていたのを、ニコニコ動画で観た形となります。
最速地域では既に17話が放送されているようですが、気にしたら負けです。

修行回来ましたね。
原作3巻を評価している理由その2が、このシルバー・クロウが修行するパートです。
熱血バトル系作品には欠かせないで要素あり、主人公が這いあがろうとする意志を見せてくれるため、大好きなんですよ。
ハルユキに関しては、初期の臆病で後ろ向きな性格から決定的に変わったことを印象付けてくれる話でもありますしね。

心意システムは、原作発売当時、ゲームシステムを根底から覆すものとして非常に不評を買いました。
これでは何でもありじゃないか、と。
でも、ブレインバーストの原理を考えると、イメージ力の重要性は理解できるので、個人的には深く納得できる設定だなと思いました。
アニメでは比較的あっさりと習得したように見えちゃいますけどね。

ヒロイン交代のお知らせ。
スカイ・レイカーの中の人である倉崎楓子が、アニメで初お披露目となりました。
正統派美少女で、優しい声色と笑みがたまらなく可愛かったです。
後々明らかになるもう一つの人格も含めて好きなキャラです。
アッシュに対して酷い言い草だったり、問答無用でシルバー・クロウを突き落としたりと片鱗は見せてますねw

髪を栗色にしたのは、黒雪姫との差を出すためなのかな。
黒雪姫が黒に近い藍色に対して、師匠は僅かに茶色が混ざる黒という色合いだったので、受ける印象に変化がありました。

その黒雪姫もスペックは高いはずなんですけども……。
やっぱり厨二病よりも綺麗なお姉さん系の方が好きなんです。
あと、声優さんの実力差も影響していますね。
シャープな声をイメージしていたので、一音一音可愛らしい声のギャップが凄まじく、虜になってしまいました。

ところで、このアニメ、時々BGMがおかしくなりますよね。
シリアスな場面なのに、妙に愉快なリズムで笑いを誘ってくることが幾度もあります。
音楽そのものはいいんですけど、使用するシーンを間違えてないかと不安になったりします。

次回、燃えバトルが期待できるので、盛り上がる演出にしてくれるといいなー。

テーマ: アクセルワールド

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『ONE PIECE』67巻 感想  

ワンピース67巻読了しました。
いつも通り、ネタバレ感想となります。

表紙を見てたしぎが厳つい顔をしているなぁと一瞬思いましたが、他キャラ見てすぐ理解しました。
ワンピースも中身入れ替えネタですか。
とりあえず、サンジをナミの中に入れちゃあマズイだろう、少年漫画的に。
お触り20万ベリー、のぞき10万ベリーは安いと思うんだ。
サンジなら払ってでもやりかねんぞw

フランキー入りのチョッパーのあくどい顔に突っ込むロビンが面白かった。
まぁ、あれはあれで可愛いよ。ブサイクだけど。

新展開は先が読めないところがイイ感じ。
ローの再登場が早いと思ったら、七武海として戻ってくるとはね。
海軍も必死なんでしょけど、いつまで経っても人数が減っていかないので、終わりが見えないな。

そのローの能力も判明。
スモーカーとの一戦は、カードとしては魅力的だったけど、思いのほか盛り上がりに欠けたかな。
スモーカーの強さがイマイチ伝わらないというか、引き立て役となっているのがなぁ。
たしぎなんて2年間の間に強くなったのかと思いきや、完全に噛ませ犬じゃないですか。
つーか、オペオペの実って……反則的すぎません?
分かり辛い上、何でもありのようにしか見えませんよ。

物語の内容は、結構危ない橋を渡ってますね。
魚人島の人種差別に続き、今度は子供へのドラッグですか。
漫画ならともかく、アニメでこの話を放送する許可は下りるのかなぁ?
国によっては規制がかかるところもありそうですね。
それにしても、ワクワクドキドキの冒険漫画で良いのに、社会的問題を取り入れなければ気が済まないんだろうか。

絵的な部分に関しては、やはりゴチャゴチャしすぎていて読みにくい。
この間、部屋の掃除中にウォーターセブン編を読み返したのですが、今とは全然違いますね。
コマ内の線が少なく、スッキリとしていてキャラが立っていました。
詰め込めば良いというわけじゃないと思うので、一度見直して欲しいなぁ。

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「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」を買いました 

本日8月2日発売の「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」を購入しました。
これで、8を除く9作品のナンバリングタイトルに手を出したことになります。

今回、驚くべきことに発売日が延期しなかったおかげで、随分と早く感じられました。
まだしばらく先だと思っていたのに、あっという間でしたね。

シリーズ初となる完全オンライン対応で、ネット環境がない方はプレイできません。
発表当初から否定的な意見も少なくなく、不安視されていました。
しかし、MMOの面白さと知っている身からすれば、遂に来たかという思いですね。
以前から堀井さんが意欲的でしたから、いつかは開発されるのは分かっていたことです。
興味のない方には申し訳ないですが、凄く期待していました。

とりあえず、まだ開封したばかりで、実プレイ時間は1時間を満たしません。
それでもファーストインプレッションは書けそうだったので、まとめてみました。

▼ はじめに

まず、ディスク2枚組となっており、USBメモリにインストールところから始まります。
大して通信速度が早くないADSL環境下で、2枚合わせて45分くらいでしょうか。
ちなみに、自分の場合は、同梱版のUSBを使用しました。
正直、割高であることは知っているんですが、対応していないメーカーもあるという報告をチラホラと見かけるので、これで良かったかなと思いました。
インストール後は、当たり前ですけど、ディスクを抜いて問題ありません。

そして、いよいよゲームスタート!
序曲と共にOPムービーが流れ始めた時、ドラクエの世界に戻ってきたんだなと実感しましたね。
映像は、Wiiということであまり期待していなかったのですが、ビックリするほど綺麗でした。
とはいっても、PS3どころかPS2のゲームですらそこまでプレイしていないので、最新ゲームとの比較はできませんけど。
多分、ドラクエ以外プレイしないおっさん世代とかは抵抗なく受け入れられそうです。

ゲームの流れとしては、どうやらチュートリアル的な位置付けとしてオフラインパートがあり、短時間ですぐにオンラインを舞台にした冒険が始まるようです。
まだそこまで進んでいませんので、オフライン時の感想だけとなります。

▼ キャラメイクについて

オフラインパート時の人間キャラを作成できます。
オンラインではサブタイトルにもあるように五つの種族から選ぶ形となるため、人間は選択不可能となります。
この手のゲームをプレイする時は、大抵人間キャラを選ぶので、その点については残念でした。
とはいえ、オフラインのためだけにキャラメイクするとは考え辛いので、きっとオンラインでも何か影響があるものだと思っています。
将来的に、どちらの容姿でもプレイできるようになるといいなぁ。

あ、性別はオフラインとオンラインで同じとなるため、お気を付けを。
名前は変えられるらしいですけどね。
それと、兄妹姉妹キャラを一人作れと言われるので、そちらのキャラメイクも考えておいた方が吉です。
僕は、プレイヤーを大人体型の男、兄妹キャラは大人体型の姉を選びました。

オンラインのキャラメイキングは、まだ行われませんでした。
これは、オンラインスタート時に決めることとなるのだと思われます。
まだ種族と職業を何にするか決めていないので、早いところ考えておかないとなぁー。

▼ 操作感覚

リモコン+ヌンチャクでもプレイ出来るでしょうが、クラシックコントローラ推奨でしょうね。
スティックで移動、方向キーでメニューが開きます。
勝手に走り続けてくれるオートラン機能は便利で、方向を調整しても解除されないのがイイ。
地図を表示させたまま動き回れるので、迷いやすい人にも親切です。

ただ、個人差はあるのでしょうが、若干3D酔いしやすいのが難点ですね。
8をプレイ開始10分で中断してしまった原因が3D酔いだったのですが、その時に近い感じ。
9は気にならなかったんですけどねぇ。

キャラが近いために、カメラの視点変更をすることで気持ち悪くなるんだと思います。
カメラを引くコマンドが用意されていれば良かったんですけど、残念ながらなさそうです。
LR同時押しでキャラが向いている方向に視点が合いますが、多用するのでボタン1つで処理して欲しかったな。

▼ 戦闘システム

8や9同様に、シンボルエンカウント方式です。
戦闘シーンに入ると、敵グループ以外との戦闘に巻き込まれる心配はなさそうかな?
例えば、ROだと横湧き、横殴り、なすりつけなどに注意を払う必要性がありましたが、ドラクエ10では現時点で気をつけておくことはなさそうです。

戦闘はコマンド式で、ちょっと特殊なリアルタイム進行のようです。
FFのATBを想像してもらえると分かりやすいと思うのですが、自分がコマンド入力に手間取っている間にも、次のコマンドのゲージが溜まって行っているイメージ。
なので、場合によっては連続行動みたいなやり方も出来るらしいです。
それがプレイヤースキルとして活用する意図があるのかどうかまでは知りませんがね。

戦闘中にキャラクターを動かせるので、その辺りはオンラインゲームならではって感じ。
範囲攻撃などに影響があるらしく、今から呪文や特技の効果を知るのが楽しみです。

あとは、早くオンラインで他の人と遊びたいですね。
もし、このブログ閲覧している方の中でプレイ中の方がいましたら、機会があれば宜しくお願いします。

テーマ: ドラゴンクエスト

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