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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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人類は衰退しました 第2話「妖精さんの、ひみつのこうじょう」 

人類は衰退しました」第2話の感想です。
サブタイトルは変わらないのですね。

うわぁ……いろいろと酷いw
もちろん褒め言葉なんですが、ネタが濃過ぎるために良くも悪くも酷いと感じてしまうw
ブラック過ぎて引いてしまう程、余計に笑えるという不思議な感情を抱かせてくれます。

グロよりもギャグ色で演出しているのがまだ救いというべきでしょうか。
一見ほのぼのとした雰囲気と思わせておいて、中身は至極残虐非道ですから、子供に見せたらトラウマを作っちゃいそうです。
あの気持ち悪い動きをする加工チキンを目撃しては、鶏肉を食えなくなってもおかしくありませんよ。
それなのに、酷い酷いと言いながら笑ってしまうんですから、大人は心が汚れてますなぁ……w

ギャグセンスが一々黒くて、吹き出してしまいます。
助手さんのネガティブ絵本なんて、その象徴みたいなもんですね。
メルヘンタッチが何故か逆に不安を抱かせ、救いもない残酷さで見せつけておきながら、ちゃんとネタとして更にもう一段オトすところが容赦なくて笑ってしまいます。
ところで、その後に助手さんが「ぶー」と不満げに噴き出すのですが、誰が喋っているんでしょう?
喋らないキャラということで、声優さんの配役がなかったはずなのですけど。

わたしの言葉選びのセンスがいいなぁ。
本当に中原麻衣さんにピッタリの配役で、黒さと可愛さを両立させています。

妖精さん「しゅっかされるのもいいべんきょうになるです?
わたし「ならんです


このやり取りはツボに入りました。
舌足らずな喋り方の質問に対して、音階は平坦ながらリズミカルに返しを行うこの会話。
原作通りなのに声が付くだけで、ここまで破壊力を増大されるとは。
いやはや、さすがというしかないですね。

今回の目玉は、何と言ってもチキン。
知性のある加工済み鶏肉の悲惨な最期は、シュールすぎて笑うに笑えねえー。
ペチャッとした感触が伝わってくるような音が、生々し過ぎて嫌でしたw
そういえば、ラストは鍋の中にダイビングのはずが、地面に叩きつけられる演出に変わってましたね。
ラストカットにチキンのアップを映したかったのかな。

しかし、設定を理解していても、訳の分らん展開ですね。
根本的な世界観を説明していないので、アニメ組の方々は「なにこれ」と思っていそうだw
文化局長が当然のように出てきたり、ヒトモニュメント調査の件とか全く分かりませんよね。
わたしが髪を切った理由もそこにあるのですが、果たしてそのエピソードはアニメ化されるんだろうか。

ああ、あと前回はEDしか触れませんでしたけど、OPもなかなか中毒性がありますね。
横を向いて両手を突き出す踊りが楽しそうで微笑ましいです。

テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました 

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