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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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電撃文庫2012年7月購入作品 

最近アニメ感想ばかりでラノベ記事が書けていませんねぇ。
まぁ、期待していたラノベ原作のアニメ化ラッシュですから、こうなるとは思ってましたけど。
一応マイペースに本は読んでいますので、今月も電撃文庫新刊を確保してきました。

電撃文庫12年7月

・『空ろの箱と零のマリア5
まさに待望というべき御影瑛路さんによるシリーズ最新刊。
2年振りの刊行ということもあり、イラスト担当の絵柄が大幅に変化しています。
これだけ待ったんですから、ちょっとやそっとの出来では満足できませんよ。

・『ソードアート・オンライン10 アリシゼーション・ランニング
アニメ放送開始を狙って発売されたSAO第10巻。
「アリシゼーション」の第2巻となる今回は、また新キャラが続々登場するようです。
キリトハーレムは、更に拡大するのだろうか。

・『明日から俺らがやってきた2
未来の自分からアドバイスを得ながら突き進む青春ラブコメ。
綺麗に1巻で終わっていたものを続けるわけですから、無理が生じていないか心配です。
よく見かける新キャラを投入して、安易なパターンに突入してなければいいのですけど。

・『ミニッツ2 ~神の幸運、天使の不運~
心を読む能力を持った主人公による学園ドラマ、第2巻。
今度こそ頭脳戦が見られるのか、はたまたSFの方へと転換するのか。
早くもターニングポイントを迎えた感があります。

全部で4冊。
他の本も読みたいので、これぐらいでちょうどいいのかもしれませんね。

「人形たちの夢 前篇」は悩みましたが、とりあえず保留。
ネタバレ部分を回避してあとがきを読んでみましたが、相変わらずのようですね。
支倉凍砂さんの新作「マグダラで眠れ」も気になっていたものの、あらすじや口絵だけでは内容が判断付き辛く、各所の感想を参考にしてみようと思いました。

発想的に1巻が面白いのは当たり前として、2巻以降が継続的に楽しめる作品はなかなか見当たりませんね。
作者買いをさせてくれるほどのパワーがないとも言えます。
今回買った「明日から俺らがやってきた」「ミニッツ」が、着実にレベルアップしていることを願わずにはいられません。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録 

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