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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ソードアート・オンライン 第1話「剣の世界」 

電撃文庫原作「ソードアート・オンライン」のアニメが遂に始まりました。
アニメ化発表以来、ここまで持ち上げられたラノベは久しぶりじゃないでしょうか。
売り上げ、人気ともに業界トップレベルで、期待度も半端じゃなく高かったであろう作品です。
かくいう原作既読者の一人である自分もまた楽しみにしていました。

素晴らしく面白かったです。
不満点らしいものが見当たらず、本当に心から楽しめました。
初めて1巻を読んだ時のワクワク感を思い出しましたね。

この作品最大の魅力は、チート気味な主人公でもなければ、数多くのヒロイン勢でもありません。
ゲーム内の死がリアルの死に直結するシビアな世界と、それに伴う緊張感だと思うんです
ログアウトを封じられ、不安で胸がいっぱいになる中で、文字通り必死で生き抜くためにゲームを進行するプレイヤー達の行動が、物凄く良かった。

ラノベでは得られない視覚的な面白味も随所に感じられました。
やはり何と言ってもソードスキルは、絵で見てこそスピーディーに映えますね。
キリトとクラインの突撃系スキルが、シンプルながらに格好良く決まっていました。
いかにもゲームシステムっぽいエフェクトなども含めて、演出は見応えがありましたね。

あと、キリトのアバターは初めて見ることができました。
イケメンすぎて誰だお前って思いましたよw
きっと、キャラメイク頑張ったんだろうなぁー……無駄になったけど。
まぁ、ネカマよりはマシでしょうけどねw
広間に集まった女の子キャラが、軒並みリアル容姿に戻って男顔となったのは、生々し過ぎる。
でも実際、ネトゲの男女率なんてあんなもんでしょうしね。
いや、限定10000人だけのコアユーザーのみと考えれば、もっと男の割合が多くてもおかしくないぐらいかな。

声優さんの演技も安定していて、全く問題ありませんでした。
キリト役の松岡禎丞さん、クライン役の平田広明さん、茅場晶彦役の山寺宏一さん。
実力派を並べているだけあって、キャラとの融合具合が感嘆するほどに自然なものとなっていました。

気になるのは、ストーリー構成ですね。
おそらく1巻のエピソードを主軸として、肉付けしていくように短編集の話を詰め込んでいくんでしょう。
破綻しないようにお願いしたいところです。
原作が細かい部分で設定を蔑ろにしていたりするので、難しいかもしれませんが。

⇒ 原作「ソードアート・オンライン 1巻感想

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ソードアート・オンライン 

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