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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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偽物語 第貳話「かれんビー 其ノ貳」 

偽物語2話エンドカード

「偽物語」第2話、視聴。

あー、なるほど。
1話だけでは判断が付き辛いところもありましたが、色々と分かってきました。

とりあえず言えることは、アニメの出来が凄く高いということ。
前作の「化物語」が2年半前のアニメとはいえ、技術的な革新があったわけではないでしょう。
単純にシャフトの気合の入れようが変わったのが要因じゃないかなと思われます。
「化物語」のBDがあれだけ売れたんですから、会社としては力を注ぐのは当然の判断ですね。
元々納期に追われることの多い制作ですから、時間をかけて良い物を作り出そうとしたんでしょうか。
もしそうだとしたら、ナイス判断だったと褒め称えたいですね。

原作を読んでいなくともシャフト臭の強さに顔をしかめる場面もあった「化物語」と比べると、シャフトらしさも残しつつも一般的なアニメの作りに近い正統派なところが好感を持てます。
話の内容そのものはまだ全貌が見えてこないですが、アニメの質としては、こちらのが上でしょう。
ただ、現状は単なるエロコメなので、好みは分かれるでしょうがね。

絵的に見せてくれる場面が非常に多くあり、巻き戻しを多用しました。
主にエロ方面ではあるものの、キャラの活き活きとした表情であったり、独特な構図であったり、派手なアクションであったりと画面内に引き込んでくれる楽しさが満載です。
ひたすら女の子と会話をするアニメなのに、見応えありました。

今回、出番を多く貰えたのは、順に撫子、火憐、駿河の3人。
シナリオの進め具合がギャルゲー風に見えるのは、各ルートがはっきり見えているからですかね。

撫子は既に好感度MAXだなぁ。
あざとすぎて引くぐらい好意を示す撫子に対して、何故阿良々木は気が付かないのやら。
選択肢を一つ正解するだけで、ハッピーエンドを迎えられるのに……と思ったけど、ひたぎに刺されて終わってしまいそうだw
しかし、阿良々木とは撫子の前髪について意見が合いませんね。
撫子は髪を下ろしていた方が可愛いと思うんだ。

本格的な登場としては、これが初めてとなる火憐は、月火とは逆で想像通りのキャラでした。
些か厨二病が重症かなと思いましたが、基本的に活発で体を動かすのか好きなアクティブなタイプみたいですね。

駿河には、女の子という認識を持って接していますね。
どこまで本気かはともかくとして「結婚」なんて単語が出せるほどですから。
こちらもまた髪型の変化の話が取り上げられていましたが、セミロングも悪くはないですね。
でも、やっぱり駿河はショートの方が可愛かったかな―と思ってしまいます。

それにしても、ひたすらエロエロな回でした。
撫子の誘っているポージングや股開きに始まり、駿河の全裸で締めるとは。
1話で真宵のパンチラがなかったのは、ただの演出だったようですね。

ひたすら雑談するだけで話は進んでいませんが、日常系アニメが好きな人間には、これはこれで楽しんで見ることができました。

テーマ: 偽物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 物語シリーズ  偽物語  偽物語(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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