明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?15」  

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」さん主催の「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?15」に参加させていただきます。

▼ Fate/Zero

『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?『Fate/Zero』 Blu-ray Disc Box ?
(2012/03/07)
小山力也、川澄綾子 他

商品詳細を見る

ストーリー★★★★☆4
キャラクター性★★★★☆4
★★★★★5
演出★★★★★5
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★★★☆4

・世間的な人気でいえばシーズン№1アニメ
・実際、評判通りの面白さで、作画枚数の多さには目を瞠りました
・ただ、分割2クールの前半という都合上、物語が本格的に動く前に終わったのは残念
・おそらく本当に面白いのは、春から放送される2クール目からだと思います

▼ WORKING´!!

WORKING´!! 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]WORKING´!! 1【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2011/11/02)
福山潤、阿澄佳奈 他

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ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★★★5
★★★★☆4
演出★★★★☆4
音楽★★★★☆4
総合的な評価★★★★☆4

・アニメ第一期が物凄く気に入り、原作ではなくアニメでの二期を待望していた作品
・期待通り、濃いキャラたちのコメディに毎週笑わせてもらいました
・主要キャラの声優さんが好きな人たちばかりで、声を聴いているだけで幸せな気分になれます
・キャラ命だと理解しているのか、作画の安定感は素晴らしかったです

▼ ましろ色シンフォニー-The color of lovers-

ましろ色シンフォニー Vol.1 [Blu-ray]ましろ色シンフォニー Vol.1 [Blu-ray]
(2012/01/25)
水島大宙、小野涼子 他

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ストーリー★★★★☆4
キャラクター性★★★★★5
★★★★★5
演出★★★☆☆3
音楽★★★★☆4
総合的な評価★★★★☆4

・ただのエロゲーのよくある安易なアニメ化だと思っていたら、ダークホース的存在でした
・ストーリーの舵の取り方は、近年稀にみる大胆さ
・賛否両論があるでしょうけど、個人的には支持します
・あざといと分かっていも、みう先輩の可愛さはヤバかった

▼ ベン・トー

ベン・トー ? [DVD]ベン・トー 1 [DVD]
(2011/12/21)
下野紘、伊瀬茉莉也 他

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ストーリー★★☆☆☆2
キャラクター性★★★★☆4
★★★☆☆3
演出★★★★☆4
音楽★★★★★5
総合的な評価★★★☆☆3

・原作信者にとっては評価が厳しくならざるを得ない完成度
・ストーリーを改変し、設定の根底を揺るがすような所業は見過ごせません
・一番の不安点だった作画に関しては、頑張って動いていたので評価出来るんですけどねぇ
・音楽も思わずサントラを買ってしまうほどに良かったです

▼ 僕は友達が少ない

僕は友達が少ない 第1巻 [Blu-ray]僕は友達が少ない 第1巻 [Blu-ray]
(2012/01/13)
木村良平、井上麻里奈 他

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ストーリー★★☆☆☆2
キャラクター性★★★★☆4
★★☆☆☆2
演出★★★☆☆3
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★★☆☆3

・やはり原作と見比べると残念だった部分が目立つ結果となりました
・萌え系アニメでは、絵の不安定さが致命的になりますね
・作り方次第では、もっと上を目指せたはずだと今もなお思います

▼ 侵略!?イカ娘

侵略!? イカ娘 1 (初回限定特典(侵略者ステッカー/クリアシートコレクション)付き) [Blu-ray]侵略!? イカ娘 1 (初回限定特典(侵略者ステッカー/クリアシートコレクション)付き) [Blu-ray]
(2011/12/21)
金元寿子、藤村歩 他

商品詳細を見る

ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★★☆4
★★★★☆4
演出★★★☆☆3
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★★☆☆3

・1期の時ほどのインパクトはないにせよ、安定した話作りが好印象でした
・相変わらずイカ娘の無邪気さに心が洗われます
・極一部に過激枠が存在するものの、夕方に放送していても問題ないでしょう
・BDの売り上げよりも、時間帯を変えてキャラ人気でグッズ販売するべきじゃないかな

▼ 輪るピングドラム

輪るピングドラム 1(期間限定版) [Blu-ray]輪るピングドラム 1(期間限定版) [Blu-ray]
(2011/10/26)
高倉冠葉(木村昴)、高倉晶馬(木村良平) 他

商品詳細を見る

ストーリー★★★☆☆3
キャラクター性★★★☆☆3
★★★☆☆3
演出★★★☆☆3
音楽★★★☆☆3
総合的な評価★★★☆☆3

・盛り上がりという波の高低差が激しいアニメ
・意外な展開を見せるため、意図的に説明不足とされた箇所が多すぎますね
・何というか全体的にモヤモヤっとしたまま終わってしまった感があります
・オチが微妙


ベストキャラクター賞
・天羽 みう(ましろ色シンフォニー-The color of lovers-)

ベストOP賞
・「LIVE for LIFE 〜狼たちの夜〜」(ベン・トー OP)

ベストED賞
・「水彩キャンディー」(ましろ色シンフォニー-The color of lovers- ED)

ベスト声優賞・男性
・下野紘 さん (ベン・トー 佐藤洋役)

ベスト声優賞・女性
・藤田咲 さん(WORKING´!! 伊波まひる役)


というわけで、9~12月の秋アニメの投票でした。

こうして振り返ってみると、2011秋アニメは豊作だったなと思いますね。
期待以上だったもの、期待通りだったもの、期待を下回ったものと様々ですが、総じて言えることは、期待するだけ好きだったということです。
そういう意味では、「ましろ色シンフォニー」が最も予想外だったといえそうですね。

各ベスト部門が、結構簡単に決まったのは珍しいことかもしれません。
強いて言えば、男性声優を迷ったくらいでしょうか。
ぶっちゃけると、佐藤洋のイメージに下野さんの声は合致していないのですが、下野さんの佐藤洋としては満点だったと思うので、選出させていただきました。

「たまゆら~hitotose~」「C3-シーキューブ-」は途中で切りました。
「境界線上のホライゾン」は、まだ1話も観ていません。
「THE IDOLM@STER」は、一応12話ぐらいまでは観たのですが、正直あまり肌に合いませんね。

9月開始アニメで、現在も観ているのは「ペルソナ4」「未来日記」くらいかな。
こちらは次の機会に投票出来そうです。
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テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ評価 

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ワーネバプレイ日記 Part5 ククリア王国141年13~15日 

▼ 141年 13日

ワーネバでは、毎回黙々と仕事を重ねるのがマイライフとなっています。
これまではデートだったり、国の散策だったり、誰かを追いかけ回したりしていましたが、そろそろ仕事に精を出そうかなと思い、畑仕事に勤しみました。

ポトの二期作

「ポトの種」を植え付けると、ものの数秒で「ポト」と呼ばれる芋が育ちます。
タイミングより刈らないと、すぐに枯れてしまうので、のんびりはしていられません。
貸し切り状態であれば、このように二期作を行うこともできます。
意外と真面目な国民が多いので、日中は誰かしらが居て難しいですけどね。

▼ 141年 14日

国王様とお友達になりました。

ミリ―女王とお友達になる

ミリー女王です。
気さくな方で、会話で不機嫌な答えが返ってくることは、まずありません。
何気に劇にも出演していた茶目っ気のある人ですね。

友人といえば、カオリからも相変わらず声をかけられます。
今度はデートに誘われましたが、リリスちゃんという心に決めた相手がいるので、当然断ります。

恋人が出来た直後にデートに誘ってくるカオリ

……って、あれ?
いつの間にか、カオリにも恋人が出来ているじゃないか。
前日はいなかったはずなので、恋人作った直後だと思われます。
それにも拘らず、さっそく二股ですか。イイ度胸してるぜ。
しかし、相手のリチャードさんという名前に記憶はないので、今度見かけたら声をかけてみることにしよう。

▼ 141年 15日

ひたすらポト刈りしていたら、実績【野菜大好き】を獲得しました。
メッセージが出ただけで何が変わったのかよく分かりません。
仕事の腕が上達したのか、それとも仕事ランクを上げることが出来るようになったのか。
基本的に、重要な問題や仕様以外は、ゲーム外部から情報を取得しようとしていないので、自分の足で調べ回りたいと思います。

友人にこそなっていませんが、親しく交流している知人がいます。
アルベルト・グリニャールグリゼル・グリニャールです。

グリゼルさん、3度目の妊娠

名字からも分かる通り、リリスちゃんの両親ですね。
頻繁にグリニャール家に上がり込んでいるので、自然と会話も交わすことが増えます。
外で出会ったなら挨拶を心掛けているのですが、ふとグリゼルさんのステータスを見ると妊娠中のマークが。
既にリリスちゃんには、弟が一人いるんですが、さらに兄弟がもう一人増えるようですね。
どんな子が生まれてくるのか、楽しみです。

夕方、久しぶりにリリスちゃんとのデート。
リリスちゃんが、公衆浴場に行こうと提案してきました。
この国の銭湯は、混浴だというのに大胆ですこと。

リリスちゃんと初めてのお風呂

カケル「もっとこっちにおいでよ」
リリス「いやよ、恥ずかしい」
カケル「じゃあ、そっちに行ってもいい?」
リリス「お断りします」

えー。

テーマ: ワールドネバーランドシリーズ

ジャンル: ゲーム

タグ: ワーネバ  ククリア王国  PSP 

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偽物語 第漆話「かれんビー 其ノ漆」 

偽物語7話エンドカード

うめてんてーの絵はいいですなー。
百合百合しいところは、さすがです。

偽物語」第7話の感想です。

観る番組間違えたか?と首を傾げてしまう程の超人バトルアニメになっていた件について。
いきなりすぎて面白さを感じる前に、若干引いた。

吸血鬼の力を持つ阿良々木はともかくとして、火憐は何故あんなに強いの?
蜂の影響なのか、それとも他に理由があるのか。
単なるイメージ映像だとしたら、いくらなんでもやりすぎでしょう。
ギャグはギャグとして認識させる必要があるんですから、事前にもう少し説明しておかないと。
せっかく激しく動かせるだけの技術があって、作画そのものは悪くないのに、無駄過ぎる。
演出に力を入れるのは大いに結構ですが、逆効果になってしまっているのは哀しいです。

後半は後半で詰め込み過ぎ。
結局、7話かけてきた内容が、Bパートだけで片付いてしまっているじゃないですか。
6話までの引き伸ばし感とは逆で、あっさりしすぎて肩透かしに終わりました。
ひたぎと貝木の言葉の交わし合いは、見応えはあったんですけどね。
偽物の定義と詐欺師の心構えの下りは、文章で読んで堪能したいなと思いました。

「化物語」の各エピソードに比べると、盛り上がりに欠けたかなぁ。
貝木との衝突は、きっとこの先もあるでしょうから、中途半端になってしまうのは仕方がないか。
ガハラさんの過激な発言が、平常運転だったのが一番の見どころでしたね。

ところで、何故ファイヤーシスターズは全裸で抱き合って寝ているんですか?
唐突に挿入された百合展開には、サービスシーン以外の意図が感じられません。
理解できていないのは自分だけなのかもしれませんが、説明不足が随所に見られますねぇ。

そういえば、火憐が兄貴のことをキス魔と発言していたということは、つまりヤったということか。
何故カットしたし。
まぁ、原作にもなかったのかもしれませんが。

テーマ: 偽物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 偽物語  物語シリーズ 

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『とらドラ!』5巻 感想 (電撃コミックス) 

とらドラ! 5 (電撃コミックス)とらドラ! 5 (電撃コミックス)
(2012/03/27)
竹宮 ゆゆこ

商品詳細を見る

年に1回のペースで刊行しているコミック版「とらドラ!」単行本5巻を購入しました。

毎年1,2月に発売していたので、そろそろだろうなと情報収集していました。
若干遅れは、休載月があったのと、掲載された月もページ数がまばらだったのが理由のようです。
最低8ページという話もありますが、これを月刊雑誌で読む時は、物足りなさそうだ。

しかしながら、やっぱり「とらドラ!」は面白いなぁ。
原作の良さを引き出しつつ、漫画ならではの表現も随所に織り込んでいて、先の展開を知っていても新鮮な気持ちで楽しめます。
この作品が大好きなんだなと再認識させてくれる絶叫さんの仕事っぷりには、感謝したいですね。

性格的な面は、今更言うまでもなくキャラクター像が確定していて、非常に魅力的です。
更にそれに加えて、表情豊かな女の子達の活き活きしている姿が満載で、どこを切り取ってみても見事な絵となっていて、じっくりと目を通さずにはいられません。
可愛い顔と崩したギャグ顔のギャップもシュールで、ギャグ漫画としてもレベルが高いです。

今回のエピソードは、原作4巻を丸々詰め込んだものとなっています。
個人的に「とらドラ!」に完全にハマるキッカケとなった巻なので、思い入れが強いです。

何といっても表紙を飾っている通り、みのりんあーみんの回ですね。
みのりんの笑顔の破壊力は、凄まじいものがあります。
全力の笑顔には、竜児でなくとも心を奪われてしまいますね。

それに対して、亜美の何かを含んだ笑みというのも惹きつけられるものがあります。
ニヤけたり、怒ったりと素の表情が出る度に、彼女の良さが振りまかれているかのようです。

本格的な恋愛事情が、ここから始まるんですよね。
印象的だった幽霊の話を、幻想的な雰囲気で表現しているのは素敵でした。
大河が、竜児と実乃梨を遠巻きに見て寂しげになっているシーンは、漫画ならではの間の見せ方だったなと思いますね。

微妙に原作と違う流れもありました。
基本的には悪くない改変だったと思いますが、カレーを食う場面は、もうちょっと見たかったかな。

最後に収録されている第46話「女の子バンザイ♪」は、漫画オリジナルエピソードでしたね。
喧嘩するほど仲が良い大河と亜美の関係が、そのまま絵として踊っていました。
普段口は悪いけれど、感謝する時は素直になれる大河と、ウザったく感じながらも面倒見のいい亜美は、本当に見ていて飽きないコンビですね。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ!  絶叫 

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「グラディウス2」をプレイしてみた 

バーチャルコンソール版「グラディウス2」を購入しました。

キッカケは、毎日ニコニコ動画で視聴している実況グループ・いい大人達の動画です。
以前から何度か記事にしていましたが、ようやく最新の動画まで追いつきました。
それがこの「グラディウス2」の動画だったわけですが、いい大人達にとっては珍しいことに、クリアが出来なかったにも関わらずアップロードをしています。
過去にクリアが出来ずに投げ出したゲームはあっても、大抵はお蔵入りだったので、唐突な完結編に驚いたと同時に、そこまで難しいのかと興味が湧きました。
MSXは所持していませんが、VCで800円で購入出来るということだったので、衝動的にDLしたというわけです。

まだ購入初日なので、あまりプレイはしていませんが、確かにこれは難しい。
そもそもSTGというと、苦手というわけではないものの上手いわけでもないので、酷く苦労します。

コナミの名作STGとして有名なグラディウスですが、今までほとんどプレイしたことがありません。
FC時代のSTGというと、専ら「スターソルジャー」で育ってきた身としては、横シューはプレイ経験が少ないんですよね。
あとはツインビーだったり、デザエモンだったりと縦シューばかりです。
せいぜいパロディウスを友達に借りてプレイしたぐらいでしょうか。

そんなわけで、他ゲームとの比較が出来ないんですが、なかなかに判定が厳しいですね。
追尾性能のある弾や敵がイヤらしく配置されていて、分かっていても何度も同じ場所で死にます。
真っ直ぐ十字キーを入力しているつもりが斜め移動になってしまい、障害物に激突死することも頻繁に起こります。

しかしながら、純粋に楽しいですね、これ。
連打疲れをするので、休憩を挟まないと辛いのですが、ついついコンテニューをしてしまいます。
独特なコマ送りのスクロールに酔う心配もありましたけど、今のところ問題ありません。
理不尽な撃墜よりも、自分の失敗による死亡が多いところにバランスの良さを窺えます。
ACTやSTGは、ゲームオーバーを繰り返すことでプレイヤーの経験値が蓄積し、自然とクリアできるようになっていく調整が一番難しいと思われますが、それがクリアの快感にも繋がるので最も重要なところでもあるんですよね。
まぁ、まだ3面までしか進んでいないので、これから先の凶悪さを知ったら、文句の一つや二つ吐くかもしれませんがねw


テーマ: グラディウス

ジャンル: ゲーム

タグ: グラディウス2  いい大人達  ニコニコ動画 

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偽物語 第陸話「かれんビー 其ノ陸」 

偽物語6話エンドカード

葉賀ユイさんの絵は、特徴的ですから凄く分かりやすいなー。

さて、「偽物語」第6話の感想です。

ストーリーは一応進んだっぽい……けど、あれ?キスシーンは?
半分だけ怪異を移すことができたということは、キスしたということなんだろうか。
ううむ、後で判明するのかな。

それにしても、多数のヒロインと話が絡むので、動きが遅いですね。
小説ならば自分のペースで読めますけど、アニメだとそういうわけにもいきませんしねぇ。
30分かけて進展なしだと、もどかしくは感じます。

ガハラさん、翼に対して怯え過ぎだろうw
羽川様とか御主人様とか、上下関係どころか主従関係じゃないですか。
翼がそれだけのことをしたのか、それともひたぎに負い目があるのか、現時点では判断できませんが、ギャグを感じつつも余程の裏があるんだろうなー。

ひたぎの伏線は、そのままの意味で考えると翼と同様に髪を切るということでしょうか。
それ以外、今のところ思いつかないな。

直球で愛情表現する阿良々木さんが「ヤバすぎ、超絶カッコイイ」わー。
ひたぎじゃなくても、これは惚れる。

ここで真宵が再登場するとは思いませんでした。
去り際のモノローグ以外、この場面で登場する意味はないはずなんですが……。
駿河からのセクハラを受けて自重した阿良々木が、逆に責められる展開に笑わされましたw
真宵はどんだけ阿良々木のスキンシップが好きなんだかw

そういえば、今回はエロ要素が少なかったですね。
強いて言えば、ひたぎの指先がおっぱいに引っかかって揺れるシーンぐらい。
その代わりに、謎ポーズをひたぎが連発していました。
アニメで動きをつけようとした結果なんでしょうが、力の入れどころを間違えているよ!

阿良々木とひたぎの楽しい会話こそが、物語シリーズの醍醐味ですね。
エロはそこまで必要ないと思います。

テーマ: 偽物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 偽物語  物語シリーズ 

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ワーネバプレイ日記 Part4 ククリア王国141年9~12日 

▼ 141年 9日

闘士候補選抜戦が始まりました。
リリスちゃんは何と開幕戦から登場するということなので、応援しに行きました。

リリスちゃん人生初の試合

ボッコボコじゃねえか……w
相手のアランチャが強いのではなく、単純にリリスちゃんが弱いだけでしょうね、これ。
なにせ成人したばかりで、ろくに鍛錬も重ねていないのに挑んでいるわけですから。
低級技しかないのに、トーナメントで勝ち進めようなんざ、考えが甘すぎます。
これを機に修行に精が出ると良いんだけどねぇ。

▼ 141年 10日

試合に負けて落ち込んでいるだろうリリスちゃんを慰めるため、デートに誘っていました。
行先は、初めての場所となる精霊の木。

リリスちゃんと精霊の木でデート

酔っ払うと精霊が見えるという噂があるらしく、その話題を持ち出したらあらぬ誤解受けました。
決してリリスちゃんの泥酔した姿を見たいというわけじゃないよ!
しかし、ナルルは仕事が終わったら、こぞって一杯引っ掛けていく文化があったけれど、ククリア王国民は真面目なのか、酔い潰れている人を見かけませんね。
時々酒場に立ち寄ることはありますが、繁盛している様子を見たことがないです。
訪れる時間帯が悪いのかな。

▼ 141年 11日

仕事はある程度慣れてきたので、そろそろ武術も覚えたいなと思っていました。
クエスト会話で教えて貰える選択肢が出てきたので、さっそくリリスちゃんに指導を仰ぐことに。

カケル、修練場デビュー

今回のワーネバでは、修練場は一ヶ所しかないのかな?
打ち込み人形も少なく、さほど武道に励む人はいないように感じられます。
ひたすら同じボタンを連打するわけではなく、人形に合わせて剣技・闘術・魔法を的確に放つ必要性があるのは、今のところ退屈せずに済むからいいなと思いつつも、将来的に面倒臭くならないかなと心配になったり。

▼ 141年 12日

王国は広くても活動区域は似通っているため、知り合いによく会います。
おかげで唯一の友人であるカオリとは、ほぼ毎日どこかしらでバッタリ遭遇します。
そのたびに挨拶を交わすわけですが、その時になって初めて気付きました。

カオリ7歳の誕生日

12日は、カオリの誕生日だったんですね。
プレゼントは……まぁ、いいかな。
下手に好感度上げ過ぎても、相手は出来ないし。

それよりも気になるのが、仕事ポイントの高さ。
カケルの1.5倍ぐらいの数字を叩き出しています。
お金も稼いでいるし、真面目に働いているんだなぁ……。
リリスちゃんなんて、カオリの10分の1も働いていないというのにw

テーマ: ワールドネバーランドシリーズ

ジャンル: ゲーム

タグ: ワーネバ  ククリア王国  PSP 

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偽物語 第伍話「かれんビー 其ノ伍」 

偽物語5話エンドカード

偽物語」第5話の感想です。

本当に話が全然進まないな。
火憐の事情を聞いただけで、5話が終わってしまいましたよ。

今回のエロパートは、中学生の妹を半裸に剥いて身体中の汗を拭うというシチュエーション。
いや、兄が妹の看病をすることぐらい家族ならば当たり前なんでしょうけど、一々構図をエロティックに描くもんだから、変態的な嗜好が強くなっちゃってます。
忍とは違う理由で火憐を異性だと意識しない阿良々木は、まだギリギリセーフですがね。

そもそも何故兄に拭かせたのか。
月火に頼めばいいじゃないかと思うんですが……。
まぁ、会話の内容は結構真面目で引き込まれましたけどね。

ヒロイン勢に負けじと阿良々木さんの裸率も妙に高いなw
下半身タオル一枚の姿なんて、明らかにポロリのフラグすぎる。
モロ見せ相手が純情な叫びを上げてくれる翼だったのが、不幸中の幸いですね。
ひたぎだったら、自信喪失するようなセリフを吐かれるだろうなと容易に想像できますしw

火憐の背伸び感たっぷりな勇ましさも微笑ましいのですが、やはり目が追ったのは翼でした。
おっぱい券なんて神アイテムを即座に破り捨ててしまう阿良々木は漢らしい。
軽蔑されてしまうと分かっていても、手元に残しておきたいと考えてしまうもんですw
「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」の定型句は何度聴いても楽しいなぁ。

貝木の不気味さは、絵になっていますね。
詐欺師と言われて納得できるような軽薄かつ怪しげな語り、ブレることのない芯の強さなど、良いキャラ立ちしてます。
火憐は力で解決しようとしましたが、阿良々木やひたぎ、翼辺りが言葉でねじ伏せて貰いたいなー。

テーマ: 偽物語

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偽物語 第肆話「かれんビー 其ノ肆」 

偽物語4話エンドカード

偽物語」第4話の感想です。

翼キター!と思ったら髪切ってるじゃないか。
いきなり場面が変わっているし、阿良々木が全く翼の髪について触れないから、話を飛ばしてしまったのかと思いましたよ。
眼鏡もかけておらず、顔付きがまるで別人に見えますね。
ショートの翼は垢抜けた可愛さがあってイイと思いますが、好みだけでいえばロングの方がいいかなぁ。
田舎風の娘には、それはそれで魅力があると思うんですよね。

髪を切ったからというよりも、あの事件を経た結果からか、翼はフランクになったように見受けられます。
阿良々木に対する好意を隠すことなく、素直に伝えているところは、大きな変化ですね。
手厳しい発言が多いのは、阿良々木弄りをすることでストレス解消をしているんだろうかw

そして、翼との会話以上に尺を稼いでいたのは、忍との会話シーンでした。
金髪幼女とのお風呂パートが半分以上占めるアニメって、これまたコアな層を狙っているなぁ。
ロリ属性を持ち合わせていない身としては、エロ回という認識ではないですね。
阿良々木も意識しているように見えませんでしたが、このロリ娘の全裸を見て反応する方が危ないと思うんですよ。
まぁ、この映像を見ている姿を一般人に見られたら、意識してようがいまいがアウトでしょうけど。

それよりも、普通に喋り出したことに驚きました。
坂本真綾さんの声に違和感を覚えたのは、無口系キャラだと思い込んでいたからですかね。

「傷物語」の内容を語っているんだろうなと理解できるんですが、詳しい経緯は想像するしかありません。
原作の刊行順では「偽物語」よりも「傷物語」の方が早いようなので、イマイチ不明な部分が散見されます。
3話で阿良々木の言葉にあった「ギロチンカッター」もその一例ですね。

ところで、火憐のエピソードのはずなのに、4話までの時点で出番が少なすぎじゃないですか?
下手すると、包丁を持って乗り込んできた月火の方が見せ場あったくらいですし。
のちのち何かしらの山場はあるんでしょうけど、今回は随分とスローペースなんですね。

テーマ: 偽物語

ジャンル: アニメ・コミック

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ワーネバプレイ日記 Part3 ククリア王国141年7~8日  

▼ 141年 7日

今日も今日とてリリスちゃんとデートのため、ハールの庭園で待ち合わせ。
何故かそこにカオリが居たので、話しかけてみると友人関係となりました。
すぐさま会話の選択肢をチェックしてみたら「恋人はできた?」という項目が。

「恋人はできた?」

何という嫌味な顔w
恋人ができて調子に乗っているぞコイツ。
挙句の果てに「君も早く作るといいよ!」と言い出す始末。
プレイヤーキャラなのにうぜえw

リリスちゃんと果樹園でデート

その後すぐに来たリリスちゃんと果樹園でデート。
これまた歯が浮くようなセリフを……w
まぁ、確かに女の子ってイイ匂いがするよね。

超くさい

――と思ったら、直後にリリスちゃんから漂う謎の悪臭。
畑仕事をし過ぎたのか、お風呂に入っていないのか分かりませんが、思わず噎せるほど。
しかし、超くさいって酷ぇなw

▼ 141年 8日

朝、リリスちゃんから声をかけられる。
何かと思いきや、どうやら明日試合があるらしく、応援に来て欲しいとのこと。
いつの間にエントリーしていたんだと思いつつも、もちろん行くと返事しました。

141年闘士候補選抜戦トーナメント表

酒場で確認してみると、なるほど、本当に闘士候補選抜戦なるものに参戦している。
まだこのククリア王国での戦闘関連の知識は持っていませんが、いきなり出場して勝てるもんでもないでしょう。
無謀だとは思いますが、頑張れという意味合いも込めて、チップ代わりにギブルを1個購入しておきました。

フェルタ祭の劇

昼から劇場にてフェルタ祭の劇が始まるという天の声があったので観賞してみました。
主役候補に選ばれていたので、いきなり抜擢されるのかな?と少し期待していたんですが、どうやらそう簡単にはいかないようで、ただ観て終わってしまいました。
うーん、何が条件なのか分かりませんが、来年は選ばれてみたいもんです。

リリスちゃんと学校の裏でデート

夕方からは、学校の裏でデート。
どこに連れ込んでいるんだとか、語らいが意味深だったりとか、ツッコミ所盛り沢山です。

恋人からの誕生日祝いの言葉

リリスちゃんの家まで送ったあと、最後に誕生日を祝ってくれました。
実は、8日はカケルの誕生日でした。
道行く人々から祝福の言葉を貰っていましたが、やっぱり恋人からの言葉が一番嬉しい。
プレゼントは何もなかったけれど、十分過ぎるほど幸せを感じ取れましたね。

こういう些細なことだけど、ほっこりと出来るのがワーネバの醍醐味だと思います。

テーマ: ワールドネバーランドシリーズ

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偽物語 第参話「かれんビー 其ノ参」 

偽物語3話エンドカード

巷では最終回の内容で賑わう「偽物語」の第3話の感想を今更書いています。

おー、これは面白い。
今のところ「化物語」以上に、純粋な気持ちで楽しんでいますよ。
やっぱり絵や演出が良いとそれだけで魅力的な作品になるもんですね。

物語に進展が見られたのも面白く感じられた理由の一つかな。
阿良々木がひたぎに拘束される経緯が、こんなにもすぐに明かされるとは思ってみませんでした。
もっと追い込まれる展開になってからの話のかと思いきや、不確定要素しかない初期状態で捉えられていたんですね。
余程、貝木という人物が不吉な存在ということなんでしょうか。
それにしても、シリーズ通して阿良々木と忍野以外で、ようやく男が出てきたな……w

本妻であるひたぎは、やはり別格だったなという回でした。
阿良々木が一日ハーレムを堪能してきたことを何故か感付いていても不思議だと思わない不思議。
嫉妬なんて可愛いもので済まされない口撃の数々は、確かに阿良々木以外のメンタルが弱い男子なら自殺していてもおかしくないレベルでしたね。
阿良々木のツッコミがなければ、笑いにならずに引いてしまったかもしれません。
最終的に「ヤバッ……超カッコイイ」という演技っぽいデレのおかげで、それまでのやり取りが逆の意味に感じ取れるんですから、ツンデレにしろツンドラにしろギャップ萌えは卑怯臭いよなぁw
ああそれと、ネット上で時々みかける愛称「ガハラさん」はこの話が由来だったんですね。

駿河が撫子を真のラスボスだと称していましたが、どちらかというと隠しボスな気がします。
まぁ、ツイスターゲーム中のカットは物凄い破壊力でしたけども。
いやはや、なんといっても翼の存在感が半端じゃないですからね。
あのドSの女王であるひたぎを言葉で丸めこめるのは、怖すぎます。
まさか動揺して謝罪の言葉を噛んでしまうひたぎを見れるとは思いもしませんでした。
一体二人の間に、どんな協定が結ばれているのか、早く知りたいですね。

OP映像が変わっていた件については、シャフトらしいというかなんというか。
演出的な意味合いでの変化ではなく、制作が間に合わなかったのかと勘繰ってしまうのは、「ひだまりスケッチ」等の前科があるから仕方がないですよね。
でも、1話の影絵も言うほど悪くはなかったですし、もちろん3話の映像も良かったです。
もう1回ぐらい進化が見られるのかな?

2話から追加されているED曲は、ClariSが歌う「ナイショの話」。
好きな歌い手さんですが、「化物語」のEDほどのインパクトはないかな。
普通にいい曲だと思いますよ。それ以上でもそれ以下でもなく。

テーマ: 偽物語

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偽物語 第貳話「かれんビー 其ノ貳」 

偽物語2話エンドカード

「偽物語」第2話、視聴。

あー、なるほど。
1話だけでは判断が付き辛いところもありましたが、色々と分かってきました。

とりあえず言えることは、アニメの出来が凄く高いということ。
前作の「化物語」が2年半前のアニメとはいえ、技術的な革新があったわけではないでしょう。
単純にシャフトの気合の入れようが変わったのが要因じゃないかなと思われます。
「化物語」のBDがあれだけ売れたんですから、会社としては力を注ぐのは当然の判断ですね。
元々納期に追われることの多い制作ですから、時間をかけて良い物を作り出そうとしたんでしょうか。
もしそうだとしたら、ナイス判断だったと褒め称えたいですね。

原作を読んでいなくともシャフト臭の強さに顔をしかめる場面もあった「化物語」と比べると、シャフトらしさも残しつつも一般的なアニメの作りに近い正統派なところが好感を持てます。
話の内容そのものはまだ全貌が見えてこないですが、アニメの質としては、こちらのが上でしょう。
ただ、現状は単なるエロコメなので、好みは分かれるでしょうがね。

絵的に見せてくれる場面が非常に多くあり、巻き戻しを多用しました。
主にエロ方面ではあるものの、キャラの活き活きとした表情であったり、独特な構図であったり、派手なアクションであったりと画面内に引き込んでくれる楽しさが満載です。
ひたすら女の子と会話をするアニメなのに、見応えありました。

今回、出番を多く貰えたのは、順に撫子、火憐、駿河の3人。
シナリオの進め具合がギャルゲー風に見えるのは、各ルートがはっきり見えているからですかね。

撫子は既に好感度MAXだなぁ。
あざとすぎて引くぐらい好意を示す撫子に対して、何故阿良々木は気が付かないのやら。
選択肢を一つ正解するだけで、ハッピーエンドを迎えられるのに……と思ったけど、ひたぎに刺されて終わってしまいそうだw
しかし、阿良々木とは撫子の前髪について意見が合いませんね。
撫子は髪を下ろしていた方が可愛いと思うんだ。

本格的な登場としては、これが初めてとなる火憐は、月火とは逆で想像通りのキャラでした。
些か厨二病が重症かなと思いましたが、基本的に活発で体を動かすのか好きなアクティブなタイプみたいですね。

駿河には、女の子という認識を持って接していますね。
どこまで本気かはともかくとして「結婚」なんて単語が出せるほどですから。
こちらもまた髪型の変化の話が取り上げられていましたが、セミロングも悪くはないですね。
でも、やっぱり駿河はショートの方が可愛かったかな―と思ってしまいます。

それにしても、ひたすらエロエロな回でした。
撫子の誘っているポージングや股開きに始まり、駿河の全裸で締めるとは。
1話で真宵のパンチラがなかったのは、ただの演出だったようですね。

ひたすら雑談するだけで話は進んでいませんが、日常系アニメが好きな人間には、これはこれで楽しんで見ることができました。

テーマ: 偽物語

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偽物語 第壱話「かれんビー 其ノ壹」 

偽物語1話エンドカード

偽物語」の第1話を視聴しました。
ようやく時代に追いついた!……と言いたいところですが、のんびりしていたら世間的には最終回直前のようですね。
無理して追いつく必要性はありませんが、出来れば最終回直後の空気に浸れるといいなと思います。

さて、「化物語」から間を置かずしての視聴となったので、どのような変化があるのかとジックリ比較して観ることが出来ました。

とりあえず、第1話ということもありますが、作画が頑張っていましたね。
結構動いていましたし、キャラを眺めているだけでも楽しかったです。
おさらいの意図もあるのか、駿河を除いた「化物語」のヒロイン達が勢揃いしていたのも嬉しかった。
恋する乙女な撫子の声は相変わらず可愛いらしく、僅かな出番しかない翼も台詞回しにらしさを垣間見ることができて、キャラが立っているなぁと再確認させられました。

その中でも、真宵はこのシリーズの核となるのかな?と思わせるような推しっぷりでしたね。
阿良々木は、本当に真宵が大好きですよねぇ……変態的なまでにw
小学生女子相手に度を超えたスキンシップを行う阿良々木さんの勇気に乾杯。
いつ通報されても文句は言えませんね。

変態度を増した阿良々木に対して、描写の方は少し落ち着いたような気がします。
ネット配信されていた「つばさキャット」後半はもちろんのこと、テレビ放送されていた話の中にも直接的な描写は多くありました。
というか、第1話の開始数秒で翼のパンモロから始まっていますしね。
第2話では、ひたすら下着姿のひたぎが着替えを繰り返していましたし、隠そうとする気配すらありませんでした。
それに比べると、真宵のお子様パンツを見せなかったことに何かしらの意図を感じましたね。
まぁ、スカートたくし上げがエロすぎて、もしも規制云々で見せないのだとしたら逆効果だなと思いましたけど。

それにしても、初っ端から真宵の消失フラグが立っていますね。
こんなに愉快で楽しい気分になれるキャラは他にいないので、いなくなっちゃったら寂しくなります。
じゃれ合っている時は、知恵が回るロリっ娘って感じですが、実のところ精神年齢は高めのキャラですから、何となくシリアスな展開が待っていそうで、少し構えてしまいます。

冒頭のひたぎに監禁されていたシーンは、果たしてなんだったんだろうか。
「化物語」の時と同じように、「傷物語」関連なのかと一瞬思いましたが、それだとひたぎと出逢っていないわけで、時系列的におかしい。
きっと「偽物語」で明かされるエピソードなんでしょうね。

章題から察するに妹がヒロイン役となる話のようですが、肝心の主役は出番がありませんでした。
代わりとってはなんですが、年下の妹・月火との会話は、これまでのイメージを覆されましたね。
もうちょっと無邪気で兄を慕っている妹なのかと思いきや、なかなかに辛辣じゃないですか。
アニメの妹キャラというと、過剰なお兄ちゃん大好きっ子が多い中で、シビアな言葉を投げかけ合う兄妹関係というのは貴重だと思います。

OP曲は、ひたぎ役斎藤千和さんが歌う「二言目」。
「化物語」のOP曲「staple stable」の系譜をたどるものだというのは、一度聴いただけで分かりますね。
正当なる続編であることを意識付けられる曲で、心憎い演出です。
「偽物語」の音楽全集が出たら絶対に買おうと思いました。

「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]「偽物語」第一巻/かれんビー(上)【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2012/04/25)
神谷浩史、喜多村英梨 他

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ライトノベル購入リスト2012年3月中旬~2012年5月上旬  

完結した作品が増え、本当に待ち遠しい作品が少なくなってきました。
だからこそ新規開拓に力を入れているのですが、そう簡単に大ヒットしそうな作品は出てこないですね。

◆GA文庫 2012年3月15日発売
作品タイトル著者イラスト
俺はまだ恋に落ちていない2高木幸一
双子と幼なじみの四人殺し2森田陽一saitom

GA文庫大賞で受賞した新人作品が揃って発売。
ともに2巻を購入してみようかなと思うぐらいには興味を持っています。

◆富士見ファンタジア文庫 2012年3月17日発売
作品タイトル著者イラスト
期間限定いもうと。1長岡マキ子Anmi

「中の下」を執筆された長岡マキ子さんの新作。
まだ前作を読み切っていないのですが、一応注目作ということでリストに入れておきます。

◆MF文庫J 2012年3月23日発売

作品タイトル著者イラスト
変態王子と笑わない猫。5さがら総カントク
豚は飛んでもただの豚?2涼木行白身魚

MF文庫の新たな看板として期待が持てる2作品。
カントクさんと白身魚さんという人気イラストレーターが担当している作品ですね。

◆ファミ通文庫 2012年3月30日発売
作品タイトル著者イラスト
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金2鳳乃一真赤りんご

これまた新人作品の続刊。
継続して購入するには若干インパクトに欠けるので、上手く化けてくれると嬉しいところ。

◆角川スニーカー文庫 2012年4月1日発売
作品タイトル著者イラスト
サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA河野裕椎名優
ベイビー、グッドモーニング河野裕椎名優

素晴らしい物語を紡いできたサクラダリセットも遂に完結。
それと同時に新作も発表するとは驚きです。
執筆速度は、そこまで早いイメージはなかったんですけどね。

◆電撃文庫 2012年4月10日発売
作品タイトル著者イラスト
アクセル・ワールド11 ―超硬の狼―川原礫HIMA
俺の妹がこんなに可愛いわけがない10伏見つかさかんざきひろ
ミニッツ ~一分間の絶対時間~乙野四方字ゆーげん

アニメ第1話が放送直後に発売となる予定のAW最新刊が筆頭。
俺妹は何だか久々な気がしますね。
電撃小説大賞の受賞作の中では、一番期待が出来そうな新人作品も注目。

◆メディアワークス文庫 2012年4月25日発売
作品タイトル著者イラスト
花の佳音雨宮諒

久しぶりにこの方の名前を聞きました。
「シゴフミ」や「夏月の海に囁く呪文」を書いた作家さんですね。
内容が不明なのでまだ判断はできませんが、店頭でのチェックはしておこうと思います。

◆ファミ通文庫 2012年4月28日発売
作品タイトル著者イラスト
“朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……4野村美月竹岡美穂

そろそろいい加減1巻を読むべきシリーズ。
購入リストには載せているんですけど、実際には1巻しか買っていません。

◆電撃文庫 2012年5月10日発売
作品タイトル著者イラスト
楽聖少女杉井光岸田メル
僕と彼女のゲーム戦争3師走トオル八宝備仁
楽園島からの脱出土橋真二郎ふゆの春秋

杉井光さんと岸田メルさんの「神様のメモ帳」タッグによる新作が気になる。
「僕と彼女のゲーム戦争」はまだ1巻を積んでいる状態。
土橋さんの新作は、絵師がふゆの春秋さんということで化学反応を期待します。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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RO10年目で訪れしターニングポイント 

RO10周年を迎える年に発表されたワールド統合実施。
いつかはこの日が来ると思っていましたが、遂にこの時が来ちゃいましたね。

▼ ワールド統合のお知らせ
http://ragnarokonline.gungho.jp/news/information/kue8e6000000mrhv.html


ここ数年、休止と復帰を繰り返す状態が続いています。
ROに対する意気込みは、ピーク時とは比べ物にならないぐらい失われてしまいました。
刺激がなくなったとか、仲間内の集まりが悪くなったとか、理由は多くあるのですが、その中の一つにRO全体の停滞した雰囲気というものがあります。

新規プレイヤーが限りなく減少し、残っていた人達も続々引退していく。
身内同士でのみ遊ぶ安心感と引き替えに閉塞感まで伴ってしまい、ワクワクするような感覚が皆無となってしまいました。
10年も続いているネトゲですから、それは仕方がないことなんでしょう。
むしろ、今でも決して少なくない人数が楽しんでいるというだけでも凄いことなのかなと思います。

今回発表されたワールド統合の仕様は、既存鯖2つを組み合わせて新たな1つのワールドを作るものです。
鯖の人口比に大差があるところもありますが、別々だった世界が融合することで、様々な効果が期待できます。
単純に鯖単位のプレイ人口が増えることで、活気を取り戻せるかもしれません。
新たな出会いが生まれるかもしれません。
相場も大きく変動するでしょうし、対人戦を楽しんでいる人達は未知なる相手との勝負に手に汗握ることになるでしょう。

また、キャラスロット倍となるのも人によっては嬉しいことだと思います。
倉庫については、倍の1200個を永続的に維持するのは負担がかかるらしく、一時的な処置のようですが。

……とまぁ、ガンホーはまるで素晴らしいアップデートのように宣伝していますが、はっきりいってこれはサービス終了への序章ですよね。
かつて、BOTを野放しにしていた会社とは思えないほどに頑張って運営していると思いますが、それでも衰退を歯止めすることが出来ていないのが現状です。

個人的には、上記の点を比較的好意的に捉えているものの、終わりの予感は拭いきれませんね。
もちろん、今すぐ終了するなんてことはないでしょうけど。
ワールド統合と同時に色んな企画を打ちあげていますが、残念ながら復帰する人よりも、ワールド統合の弊害で引退する人の方が多そうな気がします。
まぁ、どう転ぶのか分かりませんが、どうせなら大きな変化が生まれることを期待したいですね。

さて、自分がプレイしているodin鯖の統合鯖は、idun鯖となっています。
今まで一度もキャラを作ったことがない鯖ですね。
ちょっと気になったので、無料接続可能なカムバックキャンペーンのタイミングで覗いてきました。

初めてのidun鯖

プロ南側の十字路付近の図。
22時の時間帯で、接続人数がちょうど1000人となっていました。
RO全体でいえば、平均よりやや少なめという程度で、過疎鯖とまではいかないのかな。
odin鯖も今となっては、同じ時間で1300人程度でしたから、差はあまりないですね。
単純計算で平日の夜で2300人も人がいれば、狩場で人と会うことも増えるんでしょうね。
露店の数も増えて、アイテムの入手がしやすくなるのが、一番早く実感できる良点になるかもしれません。

キャラ名の被りについては、今のところ持ちキャラでは「光華」一人のみ確認できました。
結構気に入っている名前なんですが、新たな名前の候補を考えておく必要があるみたいですね。

テーマ: ラグナロクオンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ラグナロクオンライン 

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化物語音楽全集 Songs&Soundtracks 

化物語音楽全集 Songs&Soundtracks化物語音楽全集 Songs&Soundtracks
(2011/12/21)
TVサントラ、supercell 他

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化物語音楽全集 Songs&Soundtracks」を購入しました。
まだ3回ぐらいしか聴いていませんが、買って良かったと思いましたね。

最初のOP曲とED曲を聴いた瞬間に買おうと決意していましたが、とりあえず初視聴はアニメで体験したいなと思って様子見をしていました。
そして、ついこの間、化物語を一通り観終えましたので、改めてCDで聴き直したというわけです。

発売したのが2011年12月21日ということですので、実はまだ発売してあまり日が経っていません。
話に聞いていた通り、どうやらOP曲はBDの特典としてのみ存在していたようですね。
サントラならたまにありますが、OP曲を単品で発売しないとは思いきったことをするもんです。
なるほど、こういったところにもBDが売れた要因はあったようですね。
きっと当時は賛否両論だったんだろうなー。
個人的な意見としては、音楽CDを好んで買う人間なので、サントラにしろ劇中歌にしろ、個別で販売してくれた方が有難いです。
今までにBD&DVD特典でなければ、絶対に買ってたのにと嘆く作品が一体いくつあったやら。

閑話休題。
音楽全集の名に恥じない充実っぷりで、各キャラが歌うOP全てとED曲がフルサイズで収録されています。
それだけではなく、BGMも一曲の長さにゆとりを持たせたものとなっているので、満足感が半端ありません。
トータル再生時間は、CD2枚で153分とたっぷりで、興味がある人には非常に喜ばしい出来となっています。
シングルで発売されているEDはまだしも、OP曲だけ聴きたいという人にとっては、その分安くして欲しいと思ってしまうかもしれませんけどね。

staple stable』 歌:戦場ヶ原ひたぎ役 斎藤千和さん
初めて聴いた瞬間にお気に入りとなった曲。
全てのOP曲を聴き終わった後に比較すると、結局この曲が一番良かったというオチでした。
イメージとしては「駆ける」。
爽快で躍動感のあるリズムが、気分を心地良くさせてくれます。

帰り道』 歌:八九寺真宵役 加藤英美里さん
いかにもアニソン、キャラソンといった電波色の強い曲。
キャラ的に合っています。
しかし、この曲は映像があってこそ真価を発揮しますね。
真宵がちょこまかと動くことで、面白さが増す歌なんだと思います。

ambivalent world』 歌:神原駿河役 沢城みゆきさん
綺麗で晴れやかなボイスで魅力してくれる一曲。
みゆきちの凄いところは、キャラの声で歌い上げる完成度でしょう。
「化物語」の声優さんは、皆キャラを演じつつ歌ってくれていますが、その中でもレベルが高い。
声のバリエーションが多い方なのに、素晴らしいですね。

恋愛サーキュレーション』 歌:千石撫子役 花澤香菜さん
息遣いまでもが計算された繊細で可愛らしい曲。
みゆきちとは逆で、一つの武器を特化させたのが花澤さんの声だと思います。
ウィスパーボイスで甘ったるく紡がれる言葉は、破壊力が異常です。
これで転げ落ちる男は何人いても不思議じゃないですね。

sugar sweet nightmare』 歌:羽川翼役 堀江由衣さん
格好良いガチ曲。
他の声優さんと比べ、明らかに歌い慣れていますね。
翼の悲痛なる想いが切実に綴られた詩ですが、キャラの声というよりほっちゃんの歌って感じ。
それを補ってなおクオリティという点で、かなり優秀な一曲だと思われます。

君の知らない物語』 歌:supercell
当時、シングルが爆売れしたED曲。
ニコニコ動画の歌い手として人気のあったガゼルさんが参加して話題になりましたね。
本編を観るまでは意識して聴かないでおこうとしていたのですが、噂は耳にしていました。
片想いを振り返った歌で、売れたのも納得できる本当に素晴らしい曲だと思います。

ED曲を除いたOP曲とBGMは、全て神前暁さんによる作曲です。
アニメやゲーム業界においては、有名な作曲家さんで、たとえ名前を知らなくても聴いたことはあるはず。
数多くの作品に参加されていますが、やはり出世作は「涼宮ハルヒの憂鬱」の音楽を担当したことでしょうか。
「もじぴったん」や「らき☆すた」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」など人気作品の楽曲を多数発表している敏腕作曲家ですね。

「化物語」のBGMは、バックグラウンドミュージックの名の通り、前に出ないのが特徴です。
悪く言えば、単調で、テンポもリズムも同じ音が続きます。
しかし、それは場面に溶け込むことを意味しており、会話が主体の作品としてはナイス判断だったと思います。
そういった経緯もあって、曲単体で聴き込むことには向いていませんが、作業用BGMとしては優れています。

非常に満足度の高い一枚でした。
ちょうど「化物語」を観終わったばかりの自分としてはタイムリーなCDで、何だか得した気分です。
リアルタイムで観てた人にとっては、待望のCDなのか、今更感があるのか、どちらなんでしょうね?

テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: 化物語  staple_stable  帰り道  ambivalent_world  恋愛サーキュレーション  sugar_sweet_nightmare  君の知らない物語 

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3.11という日 

東日本大震災から1年。
あの日から、もうそれだけの月日が経過してしまいました。

時の流れを残酷だと感じるのは、人間本位な考え方なのでしょうかね。
確かに、時間が心の傷を癒してくれる場合も多くあると思います。
しかし、かつてない爪痕を残した災害は、未だに快復のメドが立っていない程の驚異的なものでした。

物理的にも精神的にも立て直すまでには、更なる時間や労力が必要となります。
あの地震直後だけではなく、支援を継続的に行わなければなりません。
募金にしろ献血にしろ、瞬間的な手助けでは効果は半減してしまうと思います。

被災地から離れている人は、今、自分に何が出来るのかを見つめ直すことが大事なんでしょうね。
あの壮絶な映像を忘れず、今もなお苦しんでいる人々がいることを意識し、今日明日を生きる。
誰かの代わりに生きるなんてことは出来ないのだけれど、だからこそ己の命があることに感謝できるともいえます。

これから毎年、3.11になると色々と思うことがあるんでしょうね。
いずれにせよ、生きることに対してもっと努力するべきだと再認識する日となるんだろうなと思います。

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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電撃文庫2012年3月購入作品 

陽が落ちるのが随分と遅くなってきましたね。
もう今年も冬が終わって、春が来たんだなぁ。

電撃文庫12年3月

・『ゴールデンタイム4 裏腹なる don't look back
大学を舞台に巻き起こる痛快青春ラブコメディ、第4巻。
それにしても、竹宮ゆゆこ氏の本は毎年3月4月に発売している印象があるなーと思って調べてみたら、今年で5年連続となっていました。
春の陽気の作風がマッチしているような気さえしてきます。

さて。
今月の電撃文庫回収は、この一冊だけです。
他のレーベルの作品も買わずに帰ってきました。

いやはや、あまりにも積本が増え過ぎているので、しばらくは厳選して選びたいと思います。
それ以上に、読書ペースが上がるといいんですけどね。

そういえば、今年の電撃文庫の新人作品もイマイチ盛り上がりに欠けているように見受けられますね。
「アクセル・ワールド」や「ロウきゅーぶ!」の時みたいに、耳に入ってくることがないということは、そういうことなのかなぁ。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録 

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ワーネバプレイ日記 Part2 ククリア王国141年4~6日 

のんびりとスローペースでプレイしています。

▼ 141年 4日

いきなりリリスと友人になりました。

リリスと友人になりました

今回のワーネバにはクエストが用意されていまして、これがなかなか楽しい。
例えば、仕事の仕方を教えてもらったり、施設を案内してもらったり。
チュートリアルの代わりになっており、楽しみながら覚えられるのが嬉しいですね。
交流を育んでいる実感が得られるのもポイント高いです。

そんなわけで、リリスに頼んで色々と教えてもらいました。
誰でも親切に教えてくれるのか、はたまた性格の差があるのかは分かりませんが、断られませんでしたね。
何度も話しかけていたおかげで、移住2日目にして早くも友人関係を築くことができるぐらい親しくなれました。

▼ 141年 5日

リリスから遊びのお誘いを受けました。

リリスから遊びのお誘いかと思いきや……

そりゃあ、もちろん返事は即答です。
すると……。

リリスが恋人になりました

リリスが彼女になりました――って、ちょっと待て!?
デートに誘われた程度にしか考えてなかったら、恋人関係になっているんですけど!
どうやら、あれは遊びの約束ではなく、愛の告白だったらしい……。
この国の人間は、恋愛に対して軽いんだか重いんだかよく分からないなぁ……w
まぁ、でも元々付き合いたかったわけですから、これは願ったり叶ったりですね。

というわけで、移住3日目で恋人が出来ました。
過去のワーネバでは、早くても5,6日かかっていたので、最短記録ですね。
狙ってみれば、もしかして初日に彼女を作ることもできるのかな。

実際に付き合いだしてみて分かったことがあります。
まず、ナルル王国同様に、彼女をちゃん付けで呼ぶということ。
そして、どうもククリア王国では、選択肢で所構わずキスが出来るということ。
初デート前だというのに「ねえ!チューしよう!」と提案すればOKくれました。
街中であろうが彼女の両親の前であろうが関係ありません。
いやー、イチャイチャするのが楽しいわー。

▼ 141年 6日

告白は相手からされたので、初デートはこちらから誘いました。
昨日、告白された直後に誘ったので、この日が初デートになります。
デートの待ち合わせ場所が分からなかったので、夕方の約束前に国を散策して探してみることに。
結果からいえば、待ち合わせ場所の「ハールの庭園」はすぐに見つかったんですが、そこに興味深い掲示板がありました。

劇の主役候補にカップルで選ばれている

ワーネバ恒例の王国民の記録一覧です。
お金持ちや失恋王など定番のものがある中で、劇の主役候補なる見知らぬものがありました。
しかも、カケルリリスちゃんが選ばれているじゃないか。
特別何もやっていないけど、魅力の高いキャラ設定になっているのかな。
どんな劇をやるのか知りませんが、このままカップルで主役になれたら素敵なんだけどなー。

そして、夕方。
デート場所を選ぶことができたので、選択肢の中にあった劇場を選んでみました。

初デートでイチャイチャしすぎな二人

何も催しがない中で、語らいを始めた二人。
お前らまだ出逢って4日目だろうと突っ込むのは野暮でしょうかw
時間帯や時期によっては、演劇を開催しているときに見に来ることが出来るのかな?
どこまで作り込んであるのか、まだまだ見通せないですね。

テーマ: ワールドネバーランドシリーズ

ジャンル: ゲーム

タグ: ワーネバ  ククリア王国  PSP 

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空にかける橋 

空にかける橋空にかける橋
(2001/02/07)
奥井雅美、矢吹俊郎 他

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長らく支持されているテイルズ作品。
このシリーズのアニメというと、「テイルズオブジアビス」を思い出す方がほとんどだと思います。
果たして、その前にアニメ化された作品があったことを知っている人は今どれぐらいいるんでしょうか。

シリーズ初のアニメ化作品は、「テイルズオブエターニア」でした。
放送されたのが2001年の1~3月ということなので、もう10年以上も前の話になるんですね。
WOWOW放送だったため、観ることが出来た人が限られました。
あとは、まぁ単純に黒歴史と判定される内容だったため、評判はお察しくださいという悲しい事実があります。
個人的には、当時ゲームのアニメ化なんてこと自体が珍しかったので、たとえストーリーがオリジナル展開で内容がショボくても、魔神剣を駆使するリッドを見られただけ興奮した想い出が残っています。

さて、そんな知名度の低い「テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION」ですが、OPとEDは良曲でした。
ともに奥井雅美さんが担当しており、歌唱力は今更言うまでもありませんね。
素晴らしいの一言です。
特にOP曲「空にかける橋」は、是非一度聴いて貰いたい曲目ですね。
大切な人を守り、仲間と共に前を見据えて駈けて行きたい。
そんな想いを空へ響かせる歌声に心まで響いてきます。

ED曲の「I'd love you to touch me」も収録されているので、気に入った方は是非CDをどうぞ。
8cmCDが嫌だという方は、奥井雅美さんのアルバムをお薦めしますよ。


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: テイルズオブエターニア  TOE  奥井雅美  空にかける橋  ニコニコ動画 

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化物語 第拾伍話「つばさキャット 其ノ伍」 

「化物語」第15話、本当の最終回を観終わりました。

いい最終回でしたね。
25分で収まっているのが不思議に思えるぐらい実の詰まった内容でした。
台詞の一つ一つが意味深で、言葉の真意を理解しながら観るのが大変でしたよ。

翼の心を語る猫の言葉が、切なすぎる……。
大切に育んできた想いを伝える前に、相手に恋人が出来たというのは辛い。
阿良々木の云う通り、同じような環境下で怪異に頼らずに失恋する人間は多くいます。
指摘は正しいと思いますし、格好良いことを言っていたと思います。
しかし、だからといって、これを翼の弱さだとは言いたくないなぁ。

長年蓄積してきた家庭環境の問題と、数ヶ月の恋愛事情が同等レベルのストレスとなるぐらい、人は愛情に溺れるものです。
「たかが数ヶ月の恋愛のことで」なんて地雷を踏む阿良々木には、まだ分からないのかもしれません。
感情がどれだけのエネルギーを要し、人を動かすのかということを。

いや、きっと今まさに体感している真っ最中なんでしょうね。
人の好意に鈍感だからこそ、ストレートに言葉を届けるひたぎに蕩れたわけなんでしょうし。
こうしてみると、阿良々木を変えることができたのは、ひたぎしかいなかったんだなぁ。
翼も真宵も撫子も駿河も阿良々木に好感を抱いているでしょうが、阿良々木に与えられるものが足りていなかったのかなと思いました。

忍野の退場は、前回の手振りで丸分かりでしたね。
いなくなった理由は、さっぱり分かりませんけど。
忍だけが残った形となり、「化物語」は幕を閉じました。
お助けマンの存在が消えたことで、物語は大きく傾向が変化しそうな気配がします。

ああ、その忍ですが、絆創膏はどうかと思うんだ。
あれは原作通りなんだろうか?
引きはしませんでしたけど、狙いどころがコア過ぎな気がしますね。

◆ 総評
1ヶ月かけて15話を視聴したわけですが、総合的な感想としては面白かったと言えます。
ただ、アニメ演出としては難があったなとも思いました。

まず、実写映像が多過ぎる点は改善して欲しかった。
稀に用いるぐらいならまだしも、頻繁に出し過ぎです。
これはアニメなんですから、もっと絵で勝負してくれれば良かったのになぁ。

次に、引きとアップの構図。
いかに労力を軽減するかを焦点にした描き方で、なるべく引きで捉えて、瞬間的にアップ映像を流すパターンが散見されました。
作画枚数を減らし、絵を安定させる手法として確立されたシャフトのお家芸ですね。
場合によっては紙芝居になってしまい、実写の混在もあって、アニメを観ている感覚が希薄となりました。

逆に評価すべき点は、音楽と声優さん。
音響関連は文句なしで、雰囲気の出るBGMや、長い語りが苦にならないボイスなど、バランスが素晴らしかった。
著者の西尾維新さんの味を出そうとしたのか、ひたすら会話を続ける構成となっていましたが、その売りを存分に味わえたのは、地力のある声優さんたちのおかげです。
アニメから観始めたので、キャラに固定観念がなく、違和感も一切ありませんでした。

そして、何よりの長所は、キャラと物語。
要するに、最大の褒め称えられる部分は、原作要素なんですよね。
久々ですよ、アニメから入って絶対に原作の方が面白そうだと確信できる作品に出逢ったのは。
決してアニメが駄作だとは言いませんし、物凄く楽しめたんですが、それはきっと原作を知らなかったからです。
素材の良さを節々で感じ取れるだけに、いくら料理の腕が確かでも、味付けが一辺倒だったのが気になりました。
原作ファンの中で、賛否両論だったという話にも納得です。

西尾維新さんの文章は癖が強いと耳にしていたので、なかなか手を出せなかったのですが、アニメ版「化物語」を観て、言葉のセンスに惚れ込みました。
後でまた原作を買ってこようと思います。
でもその前に、先にアニメ版「偽物語」を観るつもりです。
きっと、先に読んじゃうと不満点が出てくると思いますからw

化物語 Blu-ray Disc Box化物語 Blu-ray Disc Box
(2011/12/21)
斎藤千和、 他

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テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

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トカゲの王Ⅰ ―SDC、覚醒― 

トカゲの王 1 (電撃文庫 い 9-22)トカゲの王 1 (電撃文庫 い 9-22)
(2011/07/08)
入間 人間

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読書期間:2011/12/9~2011/12/23

【評価……C+
発想 ★★★★★★☆☆☆☆ … 6
設定 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
物語 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
人物 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
構成





 ★★★★☆☆☆☆☆☆ … 4






 俺はこんな所で終わる人間じゃない。その他大勢が強いられる『普通の人生』から逸脱した、選ばれし者なんだ。
 俺に与えられた能力『リペイント』は、インチキめいたまがい物。でも、俺には世界を“塗り替える”資格がある。このインチキこそ、俺の力なんだ。
 どこまでもなにもかも騙し抜く。
 まず手始めに、俺自身も騙す。
 そして、目の前に立ちはだかる不気味な殺し屋どもから必ず逃げ延びてやる。
 だって、俺は。
 『最強』なんだから。

【感想】


入間人間氏の新境地となる異能系バトル、開幕。
一冊丸々かけてのプロローグとなっています。

これまで著者の本は刊行順に全て購読してきました。
独特の文体ながらも安定したクオリティを生み出す作家さんだと思います。
しかし、今作は残念ながら微妙だったと言わざるを得ません。

瞳の色を変化させられる能力を持った主人公・五十川石竜子
異能の力を持った彼は、非現実的な出来事に憧れを持っていた。
己の力に未知なる可能性があると信じる思春期真っ盛りの彼だったが、実際に本物の異能者たちの騒動に巻き込まれることで、大きく心境が変化していく……といった内容です。

印象としては、入間人間版『とある魔術の禁書目録』。
元来ラノベや漫画において異能系バトルは人気ジャンルの一つで、ここ10年で急激に需要と供給が高まった分野だと思われます。
その多くは、主人公の成長や覚醒を起点として物語が始まりますが、そんな過去の異能系バトル作品のアンチテーゼともいえるモノを書きたかったのかなと感じました。
『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』を執筆した作者らしい、生々しく厭らしい描写がふんだんに盛り込まれたものとなっていて、作風としてはアリだと思います。

ただし、相変わらずエグい書き方をしますから、お世辞にも万人に薦められる文章ではありません。
状況的に緊迫した状態が続くため、合間に挟まれるパロネタやギャグも少なめなのが一層読み辛い。
また、叙述トリックは、面白さよりもシコリが残るだけで、読み難さの方が上回ってしまいました。

それ以上に問題なのが、物語が単純につまらないという小説における致命的な弱点です。
厨二病を発症した主人公が痛い目をみる発想は良いと思うんですけど、そこから先が何もなかった。
次巻以降で盛り上げていく算段なのかもしれませんが、惹かれる要素が少な過ぎます。
みーくんみたいに嘘やハッタリで騙ることが出来れば、ガラッと見方も変わったんですけどね。

ヒロインの巣鴨涼もまた癖のあるキャラで、好感は正直抱き辛いです。
インパクトを与えたという意味では成功していますから、こちらはまだ今後に期待できますがね。

作家買いならともかく、ブリキさんの肉つきのエロい絵で釣られた人には、厳しい内容だったかなと思います。

中途半端な能力を持つが故に調子に乗った少年が酷い目に遭う話

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  トカゲの王  入間人間  ブリキ  評価C+ 

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こうして彼は屋上を燃やすことにした 

こうして彼は屋上を燃やすことにした (ガガガ文庫)こうして彼は屋上を燃やすことにした (ガガガ文庫)
(2011/05/18)
カミツキレイニー

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読書期間:2011/12/6~2011/12/8

【評価……B+
発想 ★★★★★★★★☆☆ … 8
設定 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
青春
友情
構成



 ★★★★★★★★☆☆ … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8




 彼氏にフラれた私・三浦加奈は、死のうと決意して屋上へと向かう。けれどそこで「カカシ」と名乗る不思議な少女、毒舌の「ブリキ」、ニコニコ顔の「ライオン」と出会う。ライオンは言う。「どうせ死ぬなら、復讐してからにしませんか?」そうして私は「ドロシー」になった。西の悪い魔女を殺すことと引き替えに、願いを叶える『オズの魔法使い』のキャラクターに。広い空の下、屋上にしか居場所のない私たちは、自分に欠けているものを手に入れる。
 第5回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞受賞作。心に残る、青春ジュブナイル。

【感想】


自殺願望のある少年少女が死ぬために生きる話。
第5回小学館ライトノベル大賞・ガガガ大賞受賞作。

こんなに面白いとは予想していなかった。
ガガガ文庫らしい、ねっとりとした空気が売りなのかと思いきや全然違いましたね。
思春期の少年少女が、自分を恨み他人を憎みながらも、友と呼べる人間と繋がり、思い悩みながら前を見据えようとする前向きな物語でした。
甘酸っぱさではなく、己の未熟さ故の苦味と友情のほんのりとした温かさが絶妙な具合で入り混じる青春小説です。

ストーリーは、彼氏にフラれて絶望する主人公・三浦加奈の一人称で語られます。
屋上から飛び降りようと決意した彼女は、不思議な3人組に出会う。
『オズの魔法使い』をモチーフにしたあだ名で呼び合う彼らもまた、自殺を考えているという。
いつも笑顔を張り付けた勇気のないライオン
脳味噌がない人形だと自称する不思議系少女のカカシ
世界を憎んでいるかのような厳しい言葉を並べる心のないブリキ
そこにドロシーの名を授けられた彼女が輪に入ることで、物語が動き始めます。

ドロドロとした重い話だと思って構えていたので、方向性の違いに驚きました。
当人にとっては真っ暗闇に落ちたかのような深刻な話なんでしょうが、読み手からすると意外に軽く読めます。
お節介焼きなドロシーが、ほぼ無意識的に友達を救おうと行動に出るのが好きだなぁ。
確かに、心の傷はデリケートな問題なんだけど、直球で踏み込まないと進めないことだってありますよね。
簡単に自殺すると言ってしまう人間はあまり好きじゃないですが、彼女が彼氏のことをどれだけ愛していたのかが文面から読み取れるので、嫌いにはなりませんでした。

空を見上げることが出来る屋上という舞台にしたのは上手い。
他にも設定的な繋がりや、不自然だと感じられ部分の説明など、細かいところで配慮がされています。
なるほど、こういった収束の仕方もあるんだなぁと感心させられました。

最後の締め方も、文句なし。
ほんのちょっぴり苦さが残ってますが、凄く爽やかで読了感の良いお話でした。
ドロシーのアクションには、スカッとしましたね。

イラストは、「狼と香辛料」で有名な文倉十さん。
体のバランスが妙だったりするんですが、それを補って余りある人間的な表情が素敵。
ラノベには珍しくモノクロの挿絵の描き込みも手を抜かず、質量を感じられるのがいいですね。
ラストシーンの絵は、構図も含めて素晴らしい一枚だったなと思います。

テーマはベタで、心に響くかどうかは人それぞれでしょうが、出来は良かったと思います。
文章も読みやすくて、さすが大賞に輝くだけのことはあります。
この作品は完結しているので、次は作家買いをしてみたいですね。

居場所を共有し傷を理解し合うことで、前へ歩み出せる若者たちの物語

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  こうして彼は屋上を燃やすことにした  カミツキレイニー  文倉十  評価B+ 

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桜色の春をこえて 

桜色の春をこえて (電撃文庫)桜色の春をこえて (電撃文庫)
(2011/11/10)
直井 章

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読書期間:2011/12/3~2011/12/5

【評価……B-
発想 ★★★★★★☆☆☆☆ … 6
設定 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
青春
友情
構成



 ★★★★★★☆☆☆☆ … 6
 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5




 「あたしの家にくればいいよ?それで全て解決でしょ」
 高校入学とともに一人暮らしをはじめるはずが、手違いにより部屋を失った真世杏花に救いの手が差し伸べられる。
 救い主の名は澄多有住。杏花の同級生でもある彼女は、かわいい名前に反してぱっと見は不良、低学歴アリ。一緒に暮らし始めても無愛想でわがままでおまけに生活能力もない。杏花は折り合いをつけるのに難儀するが、時折ちょっとした優しさやかわいげが垣間見え……。これってもしかして、ツンデレ?
 二人の少女が織りなす、感動の同居×青春ストーリー。

【感想】


春の淡い雰囲気が漂う、女の子の爽やか青春ジュブナイル。
典型的なガールミーツガールです。

不動産屋の手違いにより入居するはずの部屋を出なくてはならなくなった少女・真世杏花
路頭に迷う彼女だったが、隣に住む同級生の女の子・澄多有住から同居の提案をされる。
半ば強引に決まった共同生活から始まる女の子の友情物語です。

ラノベよりも一般向けに近い雰囲気のある小説ですね。
登場人物が女子大生だったら、メディアワークス文庫から発売していたと思われます。
電撃文庫ではたまにサブカルチャー色のない作品が出てきますが、この類のものは結構好みです。

精細な下書きを用意しても、安易なキャラ付けでベタ塗りしてしまう昨今のラノベにおいて、素朴な味が楽しめる貴重な作品だと思います。
家庭環境に問題があった少女たちが、衝突し合いながらも徐々に絆を深めていく流れは、90年代の青春ドラマを思い出しました。
素直になれない性格故につい言葉が汚くなってしまう女の子が、心を許すと途端にじゃれてくるのは、何だか子猫みたいで可愛いですね。
意外と重い背景を抱えているんですが、前向きになれる内容で、読了感は悪くありません。

ただ、難点もいくつかありますね。
設定は良いと思うんですけど、上手く物語を膨らませられなかった印象を受けました。
何ていうか例えるのが難しいんですが、もっと空気を入れれば綺麗な張りのある風船になっただろうになーという感じ。
一冊完結のため、最後はしっかりと締めないといけませんから、多少こぢんまりとしてしまうのは致し方がないと理解は出来るんですけどね。

文章は、ちょっと古め&堅めで読みやすくはありました。
しかし、全体の構成を考えると、バランスが悪さが見受けられましたね。
無意味に中盤まで秘匿された設定のせいでキャラ背景が把握しづらかったり、地の文の説明量に大きく差があったりと推敲が足りていないのかなと感じました。

これらの不満点を抱きながら読んでいたわけですが、あとがきを読んで納得。
物語にしろ文章にしろ、圧倒的に書いてきた量が少ないんでしょうね。
逆に言えば、センスだけでここまでの内容を仕上げたわけですから、相当な力量を持った作家さんともいえます。
伸び代はありますから、今後の執筆活動に期待したいところです。

ふゆの春秋さんの挿絵は、質は高いと思いますが、キャラだけで背景が皆無だったのが惜しい。
カラーの桜吹雪や風になびくスカートなどは良かったんですけどね。

同居生活から得られる家族的な優しさが沁みる女子高生友情物語

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  桜色の春をこえて  直井章  ふゆの春秋  評価B- 

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化物語 第拾肆話「つばさキャット 其ノ肆」 

アニメ「化物語」第14話感想です。

前回の実写OP映像に落胆したので、改めてアニメ版として配信されるのは嬉しいなぁー……ってなんだこのエロさは。
テレビだったら完全にアウトでしょうねぇ、これ。
んー、気合が入っているのは結構ですけど、翼をレイプさせて一体何を表現したいんだろうか。
ただ意味もなくエロくさせたのであれば幻滅しますが、アニメだけでは読み取れない原作からの主張なのかなぁ。

ヒロイン全員登場する珍しい回となりました。
妙に突っ込んだネタだなと思っていたラジオ話が、ここで繋がってくるとは。
こうしてみると、魅力的な女の子が多い作品だなと思わされます。
撫子の天然的なエロさは、絵と声による相乗効果が大きそうだなー。
駿河の凛々しいボケも、真宵との無邪気なやり取りも凄く楽しいです。
もちろん、ひたぎのツンデレサービスも彼女らしくて良かった。

多くの女性から慕われているにも関わらず、阿良々木は鈍感ですね。
極めつけは今回の翼の件ですが、どう転んでも皆が皆幸せになる展開にはなりませんよね。
誠実な対応をしてくれるとは思います。
願わくば、少しは翼が報われるようなことがあって欲しいな。

ブラック羽川というか白猫バージョンというか、怪異姿も翼は可愛いですね。
それにしても、今時ここまで猫語を駆使するキャラなんて、なかなかいませんよ。
よくもまぁ噛まずに早口で喋れるもんです。

果たして、どのような決着となるのか。
最終回が楽しみです。

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(2010/07/28)
不明

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テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 化物語  物語シリーズ 

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化物語 第拾参話「つばさキャット 其ノ参」 

ちょっと間が空きましたが、アニメ版「化物語」の続きを視聴しました。
どの媒体で観るか悩みましたけど、結局一番手っ取り早いニコニコ動画を選びました。
というわけで、「つばさキャット」第3回にあたる第13話の感想です。

ここからが翼のエピソードとしては本番のようですね。
阿良々木とヒロインが会話を重ねていく様は、もはや様式美といえます。
毎度同じパターンで飽きそうなもんですが、言葉遊びが面白く退屈しません。

優等生キャラの翼に堀江由衣さんの声は合っていますね。
綺麗な声質が、清らかなイメージを増幅させています。
専用OPの歌声も、さすがのクオリティでした。
実写映像は残念でしたがね。

猫耳属性は持ち合わせていないはずなんですけど、素直に可愛いと思いました。
っていうか、そもそもノーブラパジャマ姿はヤバイと思います。
あんな巨乳キャラだったとは知りませんでしたし。

この回からネット配信放送だったからなのか、エロに対する規制が緩くなっているように感じました。
部分的な描写を隠さなかったり、直接的なやり取りが多かったり。
真宵の胸を鷲掴みする阿良々木は、紛うこと無き変態ですね。
ひたぎといい関係を築けて調子乗っているんじゃないでしょうか。
リア充爆発しろ!とまでは言いませんが、そろそろ痛い目に遭ってもいいと思います。

ひたぎとの会話で、中の人ネタを扱ってましたけど、ニコニコのコメントを見る限り、原作にもあるそうですね。
この辺りの仕掛けは、アニメならではのメタ要素に変化していて面白いなぁ。
やりすぎると世界観壊れてしまうので、頻繁には入って欲しくないですけどね。

さて、吸血鬼娘も話に絡んできそうな雰囲気ですけど、どうなることやら。

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(2010/07/28)
不明

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テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 化物語    物語シリーズ 

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