明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第3話「4月8日~9日 決断」 

ひだまりスケッチ、3話を観ました。
噂の新OP初お目見えだったわけですが……。

まるで別物じゃねーか!w
しかし、これだけ派手に動き回ってこそ、ひだまりスケッチのOPだと言えますね。
来週にはEDも大きく進化するらしいし、やっぱり間に合っていなかったのかな。

本編の内容はというと、Aパートが2年生編、Bパートが回想を絡めた1年生編という同じ展開でした。
これからずっとそうなんでしょうかね?

冒頭で、みんな早起きしているのに、一人だけ眠り続けているヒロさんが無性に可愛いw
家事全般が万能で、落ち着いていて柔らかい雰囲気が非常に女の子らしいのに、寝起きだけは最悪というところが、逆に萌える。

ゆの&宮子の天然コンビは、どこでもボケをかますから面白い。
宮子ばかりが注目されがちだけど、ゆのも相当斜め上をついてきますねw

新キャラ二人が相変わらず空気なので、そろそろメインの話が欲しいなー。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ 

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鳥肌の立つ熱い勝負 

一昨日うpされた2つのMUGEN動画に夢中になっています。



まさに神回。
今現在更新中のMUGEN動画の中でも、恐らくトップクラスの人気を誇る「主人公連合vsボス連合」。
Part19までの戦いも見どころ満載でしたが、Part20はダントツで素晴らしい。
展開も秀逸であり、勝負も手に汗握ります。
11:56~からの流れは、何度見ても痺れます。



もう一つはこちら、「MUGENトーナメント ドリームタッグ part 13」より。
4:42~の春麗&キャミィのコンビネーションが神懸かりすぎ!
タッグバトルで、ここまで綺麗にかみ合った連携を見たのは初めてかもしれません。
惚れてしまうわぁ。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: MUGEN  ニコニコ動画 

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バカとテストと召喚獣 第4問「愛とスパイスとお弁当」  

いつものアニメ版バカテスの感想です。
ついこの間始まったと思ったのに、もう4話目ですか。
早いですねぇ。

お弁当話ということで、てっきり姫路さんのターンかと思いきや、まさかの美波がヒロインの話でした。

うーん、今回も微妙……。
課題はまたも同じ。
アニメの作りとしての出来は良くても、ギャグセンスが足りなさすぎる。

一癖ある奴らのバカ騒ぎが面白いのに、平凡なキャラにしてしまっているのが酷く勿体無い。
安易なラブコメ展開に逃げずに、作品独自の売りで勝負して欲しいなぁ。
定番ネタも大好物だけど、もっと突き抜けてもいいと思うんですよねぇ。

最初は姫路派だったんですけど、少しずつ美波に惹かれつつある自分がいます。
典型的なツンデレ娘ですが、だがそれがいい。
姫路さんが黒く染まってきたのは関係ないよ!……多分。

美春が、ちょっと残念なキャラになっちゃってるなぁ。
暴走レズビアンはいいんだけど、アニメの見せ方が悪くて、ただのウザキャラに成り下がっています。
無理に毎回登場させなくてもいいのになー。
たまに、不意を突く形で登場することで笑いを誘うキャラなので、これでは逆効果です。

同様の意味で、久保君もそうですね。
姫路・美波・翔子の3人を差し置いてEDに登場しているのは、まだネタとして面白味もあります。
しかし、本編にこう何度も出演されては、飽きが来るのも早くなってしまいます。

逆に、FFF団がようやく本格的に活動開始してくれたのは嬉しかった。
アニメで何が不足しているかって、F組連中の馬鹿さ加減なんですよね。
ここは、もっともっと出番が増えて欲しいところです。

何故か明久と妙に仲のいい雄二は、一向に格好良い場面が来ないぁ。
秀吉は、男扱いされていないという点のプッシュが弱い。
ムッツリーニも、ただ美波のスカートを盗撮しているだけだし……。
メイン格なのに、ちょっと出番が少なすぎですね。

今回、唯一素直に笑えたのが次回予告の「ストライカー・シグマV」。
予想外すぎて思わず吹いてしまったけど、こういう斜め上を本編でやってくれよと言いたい。
まぁ、そういう意味では次回もオリジナル回っぽいけど、期待はできるのかなぁ。

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

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『とらドラ!』3巻 感想 (電撃コミックス) 

とらドラ! 3 (電撃コミックス)とらドラ! 3 (電撃コミックス)
(2010/01/27)
竹宮 ゆゆこ

商品詳細を見る

一時期に比べ、すっかりと熱が引いた「とらドラ!」。
原作もアニメも昨年の春に終了してしまったので仕方のないことですが、漫画だけは現在も電撃大王で絶賛連載中です。
そんな漫画版「とらドラ!」が1年振りの新刊発売ということで、買ってきました。
今回、特装版はなかったようなので、近場の本屋でさっくりと入手してきました。

3巻は、15話から24話まで収録。
原作2巻のラストまでが描かれています。

やっぱり、絶叫さんの絵は素晴らしいね。
キャラクターの魅力が溢れんばかりで、活き活きしています。
コロコロと変わる表情が楽しいのなんの。
ノリノリで描いているんだろうなぁーと感じられる場面もいくつかあり、作品に対する愛情の深さが伝わってきました。
初期と比べ、描き込みが足らないところが見え隠れはしていますけど、絵は綺麗なのでまだまだ問題ではありません。

じっくり丁寧に描いているわりに場面転換が荒く見えましたが、これは原作からの仕様でしょうね。
漫画版ならではの繋ぎは特別良くもなく悪くもなく。
キャラの心情を細かく描写できる小説に比べると、漫画でこのストーリーは見せづらいですね。
亜美の変化が安っぽく見えてしまいます。

まぁ、可愛ければ正義ですが。
亜美ちゃん可愛いよ亜美ちゃん。バレバレなぶりっ子スタイルも、時折見せる素の腹黒さも、どちらも大好きです。
いや、欲を言えば、もっと黒いところを見せてくれると嬉しいw

みのりんも大好きですが、今回はいい意味でウザイw
ひょうきん懺悔室ネタや、ダイエット戦士のくだりは、完璧にギャグ要因ですよねw

大河は、1,2巻が可愛すぎたなー。
亜美と対立する場面が多いせいで、機嫌が悪いところが目立ってしまっていました。
百面相なところは笑えるし、ギャグ顔は最高なんですけどね。
北村に恋する大河が、一番可愛いんだよなぁと再認識しました。
竜児が大河に押されすぎなところも気になります。

それにしても、このペースだと完結するのに10年ぐらいかかりそうなんですが、一体どうするつもりなんでしょうかね。
個人的には、スローペースで構わないので、最後まで描いてくれると嬉しいのですが。
打ち切りや大幅なカットは避けてもらいたいなぁ。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ!  絶叫 

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アクセル・ワールド3 ―夕闇の略奪者― 

アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)
(2009/10/10)
川原 礫

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読書期間:2009/10/10~2009/10/12

【評価……A-
発想 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
設定 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★★★
 … 9
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
文章 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
SF ★★★★★★☆☆☆
 … 7
燃え ★★★★★★★★☆☆
 … 8

「ゲームオーバーです、有田先輩……いえ、シルバー・クロウ」
学内一の美少女・黒雪姫との出会いによって人生が一変した少年、ハルユキ。デブでいじめられっ子だった彼も、立派な≪騎士≫として成長していた。
季節は春。二年生となったハルユキたちの前に、奇妙な新入生が現れる。≪ブレイン・バースト≫のマッチングリストに現れず、しかし日常では≪ブレイン・バースト≫を巧みに使いこなす謎の一年生。
黒雪姫が修学旅行で不在の中、≪ダスク・テイカー≫と呼ばれる歪なデュエル・アバターを出現させた一年生は、圧倒的な力でハルユキから『大切なもの』を奪っていく。再び中学内格差最底辺に堕ちたハルユキ。絶体絶命の彼がその時とった行動とは……!!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


≪加速世界≫と≪現実世界≫で交差する新展開から目が離せない、シリーズ第3弾。
春を迎え、ハルユキたちが進級し、妙な新入生が姿を見せるところから物語は動き出します。

うわああああ、何だこれ!
色々とやべえ、というか、面白い!


賛否両論の多い……いや、これまで絶賛されていた今作にとって、初めて酷評が止まらない状態といった方が正しいでしょうか。
amazonのレビューを参照しても分かる通り、評価が真っ二つに割れています。
その理由は、大きく分けて2つ。

1つ目は、終わり方があまりにもえげつない引きであること。
そもそもがストレスの溜まりやすい展開だった上に、酷いところでぶつ切りされているため、焦らされるのが苦手な人にとっては、かなりの苦痛となるのでしょう。
先が気になるとイライラするという人は、4巻が発売されるまで手を出さない方が無難でしょう。

ちなみに、個人的には、こんな生き殺しもリアルタイムで追いかける醍醐味の一つだと思っているので、アリだと思っています。
むしろ、強烈に引きつけてくれるのを望むぐらいですね。

2つ目の理由は、新たに導入されたシステムがゲームのバランスを大きく変えること。
ネタバレ防止のためにボカして書きますが、確かにこれはインフレの前触れと捉えられなくもありません。
程度がもう少し軽めだったら良かったのだろうけど、今後はこのシステムを前提にして戦うのが目に見えているため、批判が多くなっているんだろうなと思います。

でもこれまた、自分の意見を言わせてもらうならば、理論的な説明を足して本当にあり得そうだと思わせるこのシステム自体は、素晴らしいと思っています。
ガッチガチのルールで固めたゲームで争うのも悪くありませんが、この作品はミステリーではなく、青春系アクションバトルです。
奇跡やら気合やらがあってもいいじゃないかと思うんですよね。
問題は、いかに上手くこの設定を扱うかってことですが……まぁそこは、作者の腕に期待しましょう。

敵も味方もキャラクター全員魅力的で、物語を彩ります。
新キャラである能美征二の厭らしさや、再登場したアッシュ・ローラーの実直さなど、主役たちに負けない輝きを持っています。

ハルユキにとって、成長するための階段を一段ずつ登らせていく丁寧さには感服しますね。
少年漫画の王道を、まざまざと見せつけてくれるかのような直球のストーリーに燃えました。
前回と異なり、現実世界とのリンクも分かりやすい形で物語に組み込まれているのも高ポイントです。

あと、表紙の黒雪姫先輩の絵がイイっすね。
ここで力尽きたのか、挿絵はいくつか残念な出来がありましたけどw

とにかく、物凄く楽しんで読むことが出来ました。
どれだけ叩かれようが、大好きだと胸を張って言えます。
2月発売予定の4巻が楽しみです。

絶望的な状況の中で成長してゆくハルユキがカッコいい

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  アクセル・ワールド  川原礫  HIMA  評価A- 

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今日の一言 

ニートになりてえ。

テーマ: つぶやき

ジャンル: 日記

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2話「4月6日~7日 イエスノー」  

ひだまりスケッチ第2話視聴完了。

さすがの安定感ですね。
今回も無難に面白かったです。
ひだまりスケッチのアニメは、もう大きく崩れることはない域まで達してますね。

宮子の自由奔放さは、やっぱりいいなぁ。
嫁ではなく娘に欲しいタイプだw

予想通り、時系列は無視されて放送されていました。
ゆのが1年の頃のエピソードも見たいからそう望んでいたわけですが、いざそうされると少々不自然さを感じますね。
今更言っても仕方ないですけど、学年の区切りはしっかりとしておいた方が良かったのではないかなと思いました。

新キャラはまだ自己紹介が済んだ程度で影が薄いですね。
既存キャラと比較しても遜色ないくらい魅力的な2人なので、もっとガンガンアピールして貰いたいところです。

さすがにあれはマズイと思ったのか、EDが変わっていました。
一枚絵には変わりありませんが、ひだまり荘からメインキャラの後姿に変更となっていて、少しマシになりました。
同様にOPも3話からパワーアップするらしいので、期待大です。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ 

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バカとテストと召喚獣 第3問「食事とデートとスタンガン」  

バカテス第3話の感想です。
予想通り、ブレイクしつつあるようですね。

いきなりアニメオリジナル話でした。
原作でいうと1巻終了直後のお話になります。

うーん、はっきり言いましょう

ちょっと退屈でした。

明久たちがバカをやっているのは楽しいけれど、大笑いするレベルではない。
ギャグの切れ味がイマイチだと感じました。

しかし、ネット上の評判を観る限り、概ね好評の様子。
特に原作未読派の人にとっては、一番面白かったという声も少なくありません。
このアニメの売りであるキャラとコメディ主体のエピソードだったのが、受けのいい理由なんだろうなと思います。

原作既読組の中で3話の評価が低めな訳が何となく想像ができます。
要するに、バカテスはこんなもんじゃない、もっと凄い!と思っているわけですよね。
自分自身も、他の深夜アニメよりもハードルを高く設置していることは自覚しています。

今回の話は、久保君はBL要因美春は百合要因ですよと視聴者に教えているだけの内容に過ぎません。
そこは更に一歩踏み込んで、コメディシーンを組み込むところなのに、設定だけで視聴者受けを誘おうとしているため、作りが甘く感じちゃうんですよね。
ここが原作話とオリジナル話の大きな違いでしょうね。

所々に散りばめられている小ネタは面白いけれど、そこより先に力を入れるところがあるんじゃなかろうか。
ゴミ袋とか噴水とか映画の値段表とか、一時停止しないと分からないようなネタが多すぎ!
おっぱいだって、揺らせて見せればいいってもんでもないんだぞ!

それにしても、何故こんなに腐の方向に全力で突き進んでいるのだろう。
それが、笑いに繋がるのであればオールOKなのですが、最近のバカテスはガチに走っている気がする。
まぁ、この作品は腐でも百合でもBLでも男の娘でも何でもアリだからこそイイんだけどさw

先週の感想で、バカテスとはアイキャッチでやるべきだと言っていたら、本当にやってくれて驚きました。
贅沢を言えば、声優さんに読んでもらえると、もっと嬉しいなーと思ったりもしてみたり。

久保君も美春も光る脇役だと思いますが、その前に秀吉やムッツリーニで1本お話を作って欲しかったなぁ。
次もサブタイから察するに、姫路さんのターンっぽいし。

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

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とある飛空士への恋歌2 

とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 2 (ガガガ文庫)
(2009/07/17)
犬村 小六

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読書期間:2009/10/6~2009/10/9

【評価……B-
発想 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
ラブコメ ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6

――なんて自由なんだろう。
クレアの胸は喜びに満ちあふれていた。青空の下、ひとりで自転車をこぎ、カドケス高等学校飛空科の入学式へ向かう。
たったそれだけのことがたまらなくうれしい。そして今日は「彼」に逢える……。
空の果てを目指し旅立った空飛ぶ鳥イスラで、カルエルたちの新生活がはじまった。各国から選抜された個性的なクラスメイトたちと、彼らとの和気藹々な寮生活。そして飛空訓練。意を決し、クレアにペアを申し出たカルエルだったが――。
希望と不安の狭間でゆれるふたつの鼓動。回り出す運命の歯車。待望の続刊!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


空飛ぶ島に乗りこみ、まだ見ぬ世界を求め旅立つ大空ロマン&ラブストーリー、第2弾。

今回はクレアにスポットを当てらています。
この物語は、さながらダブル主人公の流れで展開するようですね。
両サイドの過去や事情を見せつけられる読者にとっては、当人たちの平和的なやり取りの裏にある哀しい事実に切なさを感じずにはいられません。

1巻でじっくりと下地を作っているなぁと感じましたが、2巻でもそれは変わらず。
丁寧過ぎて、少々スローペース過ぎるかな。
余程の長編にならない限り、準備期間が長すぎるように感じました。
設定やキャラは粒揃いですので、もう少し期待を煽るようなストーリー展開でもいいかも。
文章が上手いおかげでスルスルと読めるんですが、あっさりとしすぎた印象です。

ヘタレ代表のカルエルが、クレアやアリエルと仲良くやっているところをみると、妙な嫉妬みたいなものを覚えます。
お前、なんでもありかよ!とツッコミたくて仕方ないw
今後成長する(はず)と分かっていても、このヘタレっぷりはどうなのよと思わないでもないわけで。
クレアもアリエルもイイ娘すぎて、カルエルには勿体無いなー。

まぁ、全体的に無難な内容だったかな。
雰囲気が重いところ軽いところがハッキリしすぎているのは気になりました。
学園モノコメディは大好きなんですが、ノリがちょっと合わなかったかなぁ。
そろそろ溜め込んだ甘い想いを吹き飛ばすような急展開を期待したいところです。

登場人物紹介に一冊費やした内容で物足りなさを感じます

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  とある飛空士への恋歌  犬村小六  森沢晴行  評価B- 

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SH003に機種変更しました 

2ヶ月前に、ケータイを機種変更したんですよ。
この話で日記を書こうと思っていたんですが、タイミングを逃してしまっていました。
今更ですが、使用感などをまとめてみます。

買ったのは、auのSH003のブラック。
ポイント等が溜まっていたおかげで、ほとんどお金をかけずに買うことが出来ました。
発売前は、CA003と迷っていたんですがね。
ボタン配置が気に入らなかったのと、好みの色がなかったので選択肢から除外しました。

■通話
微妙。
カシオに比べて、音が悪い気がします。
まぁ、シャープは総じて音量が小さいと分かっていたので、許容範囲内ですが。
それほど頻繁に長電話するわけでもないので、構いません。

■メール
普通。
文字入力に関しては、さしあたって大きな問題はありません。
最初は戸惑うところもありましたが、だいぶ慣れてきましたしね。

■マナーモード
バイブが弱い。
静かな場所ではバイブ音が響かないのは良点ですけど、移動中などは気付かないこともしばしば。
電話を取り逃して、しばらく経った後に着信があったことを知るなんてことが、既に何度もあります。

■カメラ
200万画素から1200万画素に大幅に機能向上。
……したはずなのですが、あまり恩恵が感じられていません。
確かに綺麗なんですが、思っていたほどじゃなかったかなぁ。
ブログにうpするときは、アップロードサイズが500KBまでと決まっているため、下手に画素数を上げると調整が面倒になったりします。

■ワンセグ
使わない。
多分、野球シーズンが始まればフル活用することになると思います。

■PCサイトビューアー
個人的にケータイで利用する主目的機能。
解像度があがり、拡大縮小も思うがままになったことにより、閲覧できる範囲が大幅に拡大。
PCのネットが繋がらなくなった時も、これのおかげで乗り切ることが出来ました。
ブログ更新も可能で、本当に助かりました。
不満点を挙げるとすると、以前より表示できる量が多くなった分、時間が多少かかるということ。
あとは、リンク先にしかカーソルが合わなかったのが、マウスポインタのように自由に動かせるようになったのはいいとしても、動きが鈍いため快適とは程遠い点。
タッチパネルも一応動作する程度のものであって、利用する意味合いは非常に低いです。

■EzWeb
ニコニコ動画が見られるということだけでも価値有り。
ボタン連打する必要性がありますけど、そこまで気にはなりません。

■FMトランスミッター
案外良好。
カーステレオから着うたを流しても、音質は全然問題なし。

■レスポンス
最悪。
これもデモ機で触って事前に知っていたことなので我慢していますが、サクサクだった前機種と比較すると辛い。

毎月の料金が安くなることもあって機種変更してみましたが、短所が目立ちますね。
特にレスポンスは何とかして欲しい。
これはシャープではなく、au全般に言えることですね。
今回は費用を抑えられるのでauにしましたが、現状が改善されなければ、今度はドコモに移るかもしれません。

テーマ: au 2009年 秋冬モデル

ジャンル: 携帯電話・PHS

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クイックセーブ&ロード 

クイックセーブ&ロード (ガガガ文庫)クイックセーブ&ロード (ガガガ文庫)
(2009/08/18)
鮎川 歩

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読書期間:2009/10/2~2009/10/5

【評価……B
発想 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
設定 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
SF ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
ミステリー ★★★★★★☆☆☆
 … 7

頭の中で強く「現状をセーブしたい」と思うだけでいい。脳に針を突き刺したような感覚が走れば「セーブ」は成功。あとは死ねば人生が「リセット」され、「セーブ」した過去まで巻き戻される。そしてまた僕は屋上から飛び降りた――覚悟もなく、遺書も書かずに。
「さようなら、サカキキヨト」……その時、向かいのビルに動くものが見えた。
闇の中を、自分と同じく落下してゆく少女の姿――その顔を見て僕は驚く。なぜならそれは、まぎれもなく“あいつ”の顔だったからだ。
クールな筆致の推理ロマン傑作!第3回ライトノベル大賞優秀賞受賞作。

【感想】

第3回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作品。

主人公・榊潔人は、死ぬことで時間を巻き戻す能力を持っていた。
いつも通りにリセットしようとビルから飛び降りたとき、同じく向かいのビルから飛び降りる幼馴染み・梓由衣の姿を見つける。
ロードされた世界で、彼女の死を阻止しようと奮闘する……というお話。

いわゆるループ物ですね。
時間移動系は大好物なので、タイトルとあらすじを読んですぐに惹かれてしまいました。

一言で感想を言えば、それなりに楽しめたといったところでしょうか。
ちょっぴりグロテスクかつ背徳的な描写が、作品内の雰囲気を暗くさせているのが好みでしたね。
時間SFモノならではの、デジャヴュや優位性なども感じられ、まさに求めていた内容通り。
ミステリーも驚くほどではないにしろ、単純明快な話でもなく、読み応えがありました。

登場人物は、ラノベよりも一般小説寄りのキャラが多かったように感じられました。
分かりやすい派手な属性をつけるのではなく、内面や人間関係を重視した作りとなっています。
キャラがはっきりと立っているのは、主人公の先輩である常盤夢乃くらいですね。
眼鏡の似合う頭脳明晰な黒髪美人とくれば、好きな人も少なくないでしょう。

それに引き換え、主人公の潔人が頼りなさすぎる。
反則的な能力を所有していても、考えが足りない面が多く、その結果で自らの首を絞めています。
14歳という年齢を考えれば不自然でもないのですが、読者からすれば、ちょっとなぁと思ってしまうのも事実。
推理モノとしてみると、主人公の馬鹿さ加減は呆れるかもしれません。
しかし、青春モノとしてみると、ミスを繰り返すことで成長する姿は胸が熱くなるものがあります。

設定も残念ながら、まだまだ粗く、穴が散見されます。
例えば、潔人の死後の世界についての考慮が一切されていない件について。
潔人自身はリセットできるからいいとしても、他の人間にとっては潔人が死んだことになるわけですから、そのことについて配慮して欲しかった。
他にもツッコミどころは少なくないですが、新人ならではの強引さも売りの一つというべきなのかなぁ。

長所も短所も数多くある、新人賞らしい作品でした。
同時期に発売された「サクラダリセット」と非常に似た設定ですが、1巻だけではあちらのが上かなと思いました。
こちらにもイイところはあるので、今後に期待したいですね。

人生をやり直すことで謎を解明しようとする青春ミステリー

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  クイックセーブ&ロード  鮎川歩  染谷  評価B 

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学校を出よう!⑥ VAMPIRE SYNDROME 

学校を出よう! (6) VAMPIRE SYNDROME 電撃文庫 (0996)学校を出よう! (6) VAMPIRE SYNDROME 電撃文庫 (0996)
(2004/10)
谷川 流

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読書期間:2009/9/29~2009/10/1

【評価……B
発想 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7

第三EMP学園に蔓延していく“吸血鬼化現象”――。
会長代理・真琴から、調査を命じられた茉衣子と佳由季であるが、第二EMPから招聘した「専門家」の力を借りても遅々として状況は改善されず、例によって宮野はやっぱり一人で暴走(迷走?)中……のはずが、なんだか今回はいつもと違って核心に迫っているような気配も――。
超能力スラップスティックコメディ第6弾!懐かしい顔も登場!?

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


谷川流氏が描く学園SF第6弾。
5巻からの続きとなっており、今回で事件は完結しています。

話自体は悪くないけれど、特別良かったわけでもないかな。
初めての前後編構成の割には、盛り上がりに欠けます。
状況はピンチのはずなのに、緊張感がイマイチ伝わってこずに淡々としています。

そのようになってしまった理由は、ズバリキャラクターにありますね。
主人公の一人である佳由季は、達観しすぎていて感情の起伏に乏しく、万能超人ぶりを見せる宮野と真琴は、言動こそ騒がしいものの取り乱すことはありません。
頼もしいのは確かなんですが、この手のキャラは作品に一人いれば十分かなって思います。
まぁ、その代わりに、茉衣子が動揺しまくりでイイ味出してました。

一方で、主に宮野の口から語られるSF理論は非常に興味深い。
同じ事象でも異なる見方があると応酬しあう様は、読んでいて充実感を覚えます。
人によっては頭が痛くなる内容でしょうが、個人的に大好きです。
ハルヒでもそうでしたが、平行世界や時間移動が本当に好きな作家さんですね。

これで「学校を出よう!」シリーズの既存巻は全て読了となりました。
もともとハルヒの新作が出るまでの繋ぎとして、ゆっくり読み始めたのが今から2年以上前。
現在に至っても、両作品とも続きが出ていないってのは哀しいですなぁ。

一応、1年ぐらい前に「学校を出よう!」の短編が電撃MAGAZINEに掲載されたって話ですが、たったの5ページだったらしいですしねぇ。
さすがにそろそろ本格的な動きを見せて欲しいものです。

宮野の哲学的な思考が知的探究心をくすぐります

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  学校を出よう!  谷川流  蒼魚真青  評価B 

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空ろの箱と零のマリア2 

空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)
(2009/09/10)
御影 瑛路

商品詳細を見る
読書期間:2009/9/27~2009/9/28
月間マイベスト作品

【評価……B+
発想 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
設定 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
文章 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
構成 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
ミステリー ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
クーデレ ★★★★★★☆☆☆
 … 7

繰り返しの日々の果てに、再び星野一輝の前に現れた音無麻理亜。しかし、ふたりで過ごす穏やかな時間は長くは続かない。一輝の周辺で不思議な事が起き始めたのだ。
送った記憶のない告白メール、断絶する記憶、「自分ではない自分」が引き起こす事件、死体。そして、携帯電話に残された宣戦布告――

『ボクはアンタを壊す。アンタが大切にしているものを全部壊す。“箱”を手にしたボクは、アンタから全てを奪える』

“所有者”が一輝に向ける<悪意の理由>と<願い>とは……? 緊迫の第二巻。

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


御影氏による独特の世界観が売りのシリーズ第2巻。
著者の作品の中で、初めてナンバリングされたものになります。
1巻で綺麗に締めていたので、本当に続きが出るのか疑心暗鬼でしたが、なるほど、こう繋げますか。

ループする日々を抜け出した一輝と麻理亜の前に立ち塞がるものは、またしても“箱”でした。
浸食されていく日常を取り返すために、もがく一輝が恐怖感をかき立てます。

トリックは、前回とまるで違うのに作品から漂う雰囲気が変わらないのは、さすがというべきでしょうか。
やり直しのきかないことが緊張感を生む結果となり、非常にドキドキしながら読めました。
巧みに読者をリードする手腕はお見事で、作者の思うツボだと理解しつつも引っかかってしまいます。
でもそれが決して嫌ではなく、むしろすがすがしいぐらいの気分なんですよね。
オチが弱かったところだけは惜しいものの、極めて良質な物語だったと思います。

それにしても、変な言い方ですが、随分とライトノベルらしくなりましたね。
1巻の感想でも似たようなことを書きましたけど、今回はさらにラノベ色が濃くなっています。
ラブコメ要素も上手く溶け込んでいて、思わずニヤニヤしてしますね。

イラスト効果の大きさも実感します。
口絵にある麻理亜と心音が可愛すぎて悶えそうです。
しかし、誰が一番好きかといわれると、茂木さんですけどね!

やっぱり、御影瑛路の作品は好みに合うなぁと思いますね。

二転三転するストーリーの切り返しが秀逸

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  空ろの箱と零のマリア  御影瑛路  鉄雄  評価B+ 

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第1話「4月1日・3日 ようこそひだまり荘へ」 

ひだまりスケッチ3期が、関東に遅れること1週間、東海でもスタートしました。
バカテスと並んで今期アニメの目玉ですね。

既に2シーズンを安定した作りで提供しているシャフトのことですから、心配はありません。
いつものように、最初のOPから全開に動き回って…………って、あれぇ?
OP開始5秒で力尽きてるって、どうしたんだ一体。
EDに至っては、まさかのひだまり荘の一枚絵だし。
初っ端から、時間に追われているってことなんでしょうか。
化物語でも似たような話があったからなぁ……。

とまぁ、不安がよぎりましたが、中身は問題ありませんでした。
期待通り、面白かったです。
シャフト(というか監督かな?)独特の表現技法をふんだんに使用したアニメーションは、健在です。
可愛らしく愉快なひだまり荘住人たちが、ちょこまかと動く様子はそれだけでも楽しいものです。
もちろん、笑いの要素も文句なしで、日常系四コマ作品としては理想的ともいえるでしょうね。

第1話は、ゆの達が進級し、新入生が入居してきたお話。
早くも4巻に突入するとは思ってもいませんでしたが、1話目に相応しい内容だったと思います。
2人の新キャラ、なずなと乃莉はほぼ顔見せのみでしたね。
なずなの声が、ゆのと被るところがあって、ちょっと聞き分けづらかった印象が残りました。
声といえば、宮子の声が以前より低くなったように感じたのは気のせいかな?
もう少し高かったような気がしたんですけど。

1,2期の頃のように、時系列関係なく進むのかなー。
そうじゃないと、ゆの達が1年生の頃のエピソードが放送できませんもんね。
アニメ未収録になるには、惜しい話もいくつかあるんで、是非そうしてもらいたいものです。

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ 

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バカとテストと召喚獣 第2問「ユリとバラと保健体育」 

バカテス第2話を観終わりました。
まず、一言で感想。

面白かったです。

1話視聴後は多少の不安がありましたが、やっぱりネタが笑えると途端に面白くなりますね。
説明に時間を割く必要性があった1話に比べて、ようやくこの作品の本質であるバカなやりとりが出始めているのが一番のポイントでしょう。

Aパートは、まさにバカテスワールドの真骨頂というべき展開。
ノリのいいボケとツッコミ(時々バイオレンス)がハマると、一気に引き込まれます。
明久のありえない鈍感さに、ムッツリーニの全然隠しきれていないエロス、美波と美晴の文字通りの絡み合いなど見どころたっぷりでした。

Bパートは、やや問題のあるFクラスvsAクラスの試召戦争。
原作者も言ってますが、結局この勝負って点数で決まるんですよね。
まぁ、例外的なパターンもなくはないですが、基本は数字の大小だけで結果がつくので、盛り上がりづらい。
特にアニメの場合、演出上の問題で片方の点数が表示されてから、もう片方の点数が判明することが多く、面白みに欠けます。
難しいとは思いますが、何とかここをクリアしてくれるとより楽しめるんですけどね。

その一方で、キャラの魅力や小ネタは満載で良かったです。
秀吉が口では嫌がりながらも妙にノリノリでポーズを取っていたり、愛子の精神的口攻撃に対して美波&瑞希の酷いフォローや、明久の左手発言など、知っていても吹いてしまいました。

そういえば、今こうして振り返ってみると、翔子の寡黙さが不自然に見えますねw
最後でしっかりと本性見せてくれてホッとしましたw

これで原作1巻を消化したわけですが……早い、早すぎる。
この展開の速さ、とらドラ!を思い出しますね。
しかし、バカテスの場合は、真ん中のシーンを丸ごとカットしているので、映像化されなくて残念なシーンがいくつかあったり。
説明不足の点もあれば、笑えるポイントもまだまだあったので、ちょっと勿体無いかなー。

次回予告でバカテストをしてくれるのは嬉しいですね。
まぁ、あれはどちらかといえばアイキャッチでやるべきネタじゃないかなと思ったりもしますがね。

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

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冬を舐めていました 

寒っ!

天気予報でかなり冷え込むってのは知っていましたが、半端じゃねえ。
下手したら家の中でも凍死しかねないぐらいのレベルですよ。

もう今日はさっくり寝ようと思ったのに、こんな日に限って眠気が訪れない。
寒さでなのか歯も痛み出してきて、たまったもんじゃありません。
いつもなら寝落ちしまくりなのに。

とりあえず布団に入って、頑張って寝よう……。

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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評価項目を一部変更 

ライトノベルレビューについて一部変更します。

・評価項目【発想】を追加
主に題材、ネタ、意外性などが評価対象。
一発ネタの作品や、舞台の素材が魅力的な作品も高得点となる。
ただし、それらが上手く消化されていない場合は、【設定】項目の減点対象となる。

・評価項目【オススメ度】を削除
万人向けかどうかを判断する項目でしたが、近頃は意味を成さないことが多くありました。
自分の好みで評価する場合と、客観的に見て人を選ぶ作品であるか判断する場合の2パターンがあり、評価にブレが生じていました。
クセの強い作品を表す項目を新しく考えるまでは、この項目を削除することにします。

テーマ: 更新報告・お知らせ

ジャンル: 小説・文学

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ライトノベル購入リスト2010年1~3月 

個人的には意外と役立っている不定期購入リストです。
まとめておくと、本屋で買う時に買い忘れが無いかをチェック出来て便利なんですよ。


◆GA文庫 2010年1月15日発売

▼『ライトノベルの楽しい書き方5

映画化も決まり勢いに乗るラノたのシリーズ第5巻。
ラノベ作家という設定が徐々に薄れてきている気がしますが、ラブコメが面白いので問題なし。
珍しくヒロインに萌えられる作品としても貴重です。

◆ガガガ文庫 2010年1月19日発売

▼『人類は衰退しました5

久しぶりの人退。
4巻のあとがきにて2009年に新展開があるという話でしたが、新刊すら出なかったんですよね。
コミカライズされるらしいですが、こちらは余程好みの絵でない限りはスルーかな。

◆富士見ファンタジア文庫 2010年1月20日発売

▼『神さまのいない日曜日

富士見ファンタジア文庫大賞受賞作。
タイトル、あらすじ、表紙絵の全てにおいて惹かれました。
アタリかハズレかは分かりませんが、ちょっと注目しておきたい作品。

◆集英社スーパーダッシュ文庫 2010年1月22日発売

▼『ベン・トー5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円

待望の弁当争奪戦第5巻。
執筆速度がもうちょっと早ければアニメ化も視野に入ると思うんですがねー。
今回もシュールでバカで燃えな展開を期待します。

◆ファミ通文庫 2010年1月30日発売

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc4

ギャルゲー現実化世界第4弾。
3巻をまだ読んでいないので確実とは言えませんが、まだ切るまでもはいかないと思います。
新展開っぽいので、違う楽しみが見つかるといいな。

◆電撃文庫 2010年2月10日発売

▼『アクセル・ワールド4 ―蒼空への飛翔―

昨年2月に電撃大賞を受賞した今作品も1周年で4巻目。
3巻のラストが酷い引きで、非常に気になっていました。
今度こそ、すっきりと終わらせて欲しい。

▼『ロウきゅーぶ!4

ロリ娘たちによるスポ根モノ第4巻。
だったはずなのですが、巻を追うごとに熱血要素よりロリ要素が増えている点が気になります。
過剰なロリ分より、スポーツで魅せてもらえると嬉しいんだけどな。

▼『世界平和は一家団欒のあとに9 宇宙蛍

ラノベには珍しい家族愛がテーマのシリーズ最新刊。
遂に星弓家最強の七美の出番がやってきました。
スケールの大きさは、おそらく過去最大のはずですから、期待が膨らみますね。

◆メディアワークス文庫 2010年2月25日発売

▼『探偵・花咲太郎は覆さない

早くもメディアワークス文庫で2冊目の今作。
作者は一体どれだけ書けば気が済むのだろうか。
読み手としては嬉しいのですが、ここまで凄いと作者の体調が心配になります。

▼『ボクらのキセキ

まだタイトルしか分からない新作。
「パララバ」の静月遠火さんのデビュー作以来の作品となります。
受賞作はちょっと詰めの甘いところがありましたが、光るものはあったので様子見したいところ。

◆ファミ通文庫 2010年2月27日発売

▼『バカとテストと召喚獣7.5

アニメ絶賛放送中のバカテス短編集3冊目。
ネット上で発表している作品があるといっても、これは早い。
バカテスの場合、短編が本編よりも面白いこともあるんですよねー。

◆角川スニーカー文庫 2010年3月1日発売

▼『サクラダリセット2

数少ないスニーカー文庫で集めたくなるシリーズ。
意外と1巻発売してから待たされましたね。
透明感のある雰囲気は健在だと嬉しい。

◆電撃文庫 2010年3月10日発売

▼『電波女と青春男4

もうこちらも4巻目ですか。
みーまーと違った楽しみ方ができるシリーズですね。
独特の文体は同じなのに、印象の差は開く一方ですなぁ。

▼『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店7

とうとうこの時が来てしまった、付喪堂最終巻。
読みたいんだけれど、終わりが来るのはとても寂しい。
じっくりと味わいを感じながら読みたいと思います。

▼『クロノ×セクス×コンプレックス2

期待の新シリーズ第2弾。
このペースで出し続けてくれたら有難いなあ。
ストーリー展開が読めないので、純粋に興味をそそられますね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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Hearts 

HeartsHearts
(2001/05/16)
西端さおり

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西端さおりさんの「Hearts」という曲をご存知でしょうか。
アニメ「スターオーシャンEX」のED曲です。

去年の6月に買ったCDなんですよね、これ。
感想書くタイミングがなく、半年も経ってしまいましたが。
シングルでは、まず間違いなく昨年一番聴いた数の多いCDでした。

アニメを観ていて、良曲だなぁとは思っていたので買ったわけですが、予想以上に素晴らしかった。
CD音源で聴くと化ける曲ってたまにありますけど、これがまさしくそうでしたね。

アニメDVDを全部合わせて6本しか持っていない自分が、何故か「スターオーシャンEX」の1巻を持っていたりします。
当時、PS2を買って間もない頃で、DVDで何か観てみたいと思っていたんですよ。
そんなとき、ジャンク品でこの作品の1巻が100円で売っていたんです。
これならたとえ観れなくてもいいかと思って買ってみたら、無事に視聴することができたってわけです。

このアニメといえば、避けて通れない話題として作画崩壊がありますよね。
話数によって、同じキャラでもまるで別人になるレベルでした。
それを思えば、イマドキの作画崩壊はぬるいなって感じがしますねw

OPも名曲なので、近いうちに買いたいなと思っています。


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: スターオーシャンEX  西端さおり  Hearts  ニコニコ動画 

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電撃文庫2010年1月購入作品 

今年一発目の電撃文庫購入記録です。
1月は3冊。

電撃文庫10年01月

・『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり
恐怖の第9巻。
8巻のあの引きで、今後どうなるか分からなくなってしまいました。
値段からしてページ数が少ないのは知っていましたが、逆にこれは怖い。

・『空ろの箱と零のマリア3
早くもシリーズ第3巻。
作者にとっても、シリーズ物で3冊目は初めての領域となるんですね。
これまた凄く気になります。

・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない5
売り上げ好調のためか、なかなか終わる気配のない俺妹第5巻。
まぁ、面白ければ何だっていいんですけどね。
今回は、これまでとは毛色が異なる内容っぽいので期待。

うーん、積本がどんどん溜まっていく一方でマズイなぁ。
いつもならフラゲしてでも読みたいと思っているバカテスも読んでないし、さくっと短時間で読める生徒会シリーズも積んでるし、DVD付き版を買った文学少女は袋から出してないし、メディアワークス文庫に関してはまだ1冊も手を出していない有様。
そして、ラノベ感想は、前回からとうとう1ヶ月以上も空いてしまいました。

そろそろ本気を出ry

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録 

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バカとテストと召喚獣 第1問「バカとクラスと召喚戦争」 

今期一番の期待作アニメ「バカとテストと召喚獣」の第1話を観ました。
原作既読者による感想となっています。

いやー、遂にバカテスもアニメ化ですか。
原作第1巻を読んだときから、こうなることは予想は付いていましたが、あっという間でしたね。
それだけの魅力というか破壊力が備わっていた作品だったので、当然とも言えますね。

さて、肝心の内容はというと……ものすっごい微妙。

悪くはないんですよ?
悪くはないんですけど……面白さが非常に伝わりにくい。
この作品はバカバカしいやり取りが魅力なのに、その点においては半分も出ていません。
第1話ということもあって、どうしても説明に時間をかける必要性があるのは分かるんですがね。

はっきりいって、バカテス最大の弱点は、試験召喚獣システムの設定面の甘さです。
このシステムの非現実的要素だけ浮いている状態で、違和感が拭えません。
あまり細かいところまで追求すると、穴だらけになってしまいます。
原作では良くも悪くも説明不足で、ぼんやりとごまかしていますが、アニメでは1話分使って説明しています。
ここが、一番大きな差だったかなと思いますね。
そういう意味では、2話からが本番かもしれません。

それ以外の点においては、概ね良好。
作画に関しては、明久がちょっと可愛らしすぎることを除くと、ほぼ完璧だったんじゃないでしょうか。
動きも派手で、ゲーム画面になぞらえた試験召喚戦争も見栄えがよく、観ていて楽しかったです。
召喚シーンの作り込みも半端じゃなく、早くも優遇されている秀吉のターンには笑わせてもらいました。
あと、シャフト臭が凄い。
制作は別会社ですが、スタッフの中にメンバーがいるみたいで、独特の表現が前面に押し出されていました。

声は、明久以外の主要メンバーがドラマCDのキャストから変更されています。
個人的には、ドラマCDの面子の方が合っていた気がしますねぇ。
特に美波はハマリ役だったので、惜しかったなー。

ストーリーに関しては、いきなりアニメオリジナル展開。
Eクラスとの試召戦争で流れを見せるやり方は上手かった。
その直後にAクラスから宣戦布告されたのは、きっと顔見せのためなんだろうなぁ。

細かいところを挙げればツッコミどころは盛り沢山でしたが、出来はまずまずだと思います。
というか、原作ファンとしては、キャラが可愛くドタバタと走り回っている姿を見れただけでも、アニメ化された意味があると感じられますね。

でも、EDの腐向けサービスはやり過ぎかと思うw

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

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初めて買った電撃文庫作品 

毎年恒例の新年一発目は長編ライトノベルを読もう!のコーナーです。
今年で3回目となります。

2008年は「BLACK BLOOD BROTHERS」、2009年は「終わりのクロニクル」を選びました。
では、今年は?
……ということで、しばらく前から考えていました。

まず思いついたのが、去年にも候補に挙げた「Dクラッカーズ」と「戯言」シリーズ。
どちらも有名な作品であり、記念すべき2010年最初の本としては申し分ありません。
以前から読みたいと思っていましたし、もう既に何冊か買ってあったりします。

次に浅井ラボ氏の「されど罪人は竜と踊る」。
重厚なストーリーが読みたいなぁと思っていたときに、結構ダークな内容だという話を聞いたので興味を持ってました。
これも悪くない選択肢だと思います。

そのはずだったのですが、ここで思わぬ障害が発生しました。

「終わりのクロニクル」4巻下巻です。
12月の読書記録でも書きましたが、ここで読書ペースが急激にダウンしてしまいました。
それを乗り越え、ようやく昨日読み終わったところです。
しかしながら、かなりの気力を要してしまったおかげで、さすがにインターバルなしで上記のような濃厚な新作に手を出す気になりません。

そこで、気疲れせずに読むことが出来て、なおかつ読んでみたいと思える長編を考え直しました。
その結果が、こちらです。

キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)キーリ―死者たちは荒野に眠る (電撃文庫)
(2003/02)
壁井 ユカコ

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壁井ユカコさんのデビュー作である「キーリ 死者たちは荒野に眠る」です。
第9回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作でもありますね。

この作品にはかなり思い入れがあります。
僕が初めて買った電撃文庫が、このシリーズの第1巻だったりします。
イラストと雰囲気が気になり、軽い気持ちで立ち読みしていたら思いのほか面白くて、買ってしまった記憶が鮮明に残っています。
当時、何度も読み直しました。

なのに、これまた3巻を読み終わった時点でストップしています。
別につまらなかったとか、興味が無くなったというわけではありません。
単純に、あの頃はライトノベルを読む暇があったら、時間とお金をかけていただけです。

久しぶりに読んだ壁井さんの新作が思いのほか面白かったこともあり、再挑戦することに決めました。
とりあえずまた1巻から読み直す予定です。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: キーリ 

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2009年 年間読書記録 

これまた今更ですが、2009年間の年間読書記録をまとめてみました。

▼年間ベストライトノベル

BLACK BLOOD BROTHERS 11-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生-

BLACK BLOOD BROTHERS11  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)BLACK BLOOD BROTHERS11 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
あざの 耕平

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月間マイベスト作品読書数感想数
1空ろの箱と零のマリア8冊12冊
2アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還―8冊7冊
3バッカーノ!1933<上> THE SLASH ~クモリノチアメ~8冊8冊
4BLACK BLOOD BROTHERS 10-銀刀出陣-10冊9冊
5BLACK BLOOD BROTHERS 11-賢者転生-9冊12冊
6嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為6冊7冊
7神様のメモ帳47冊6冊
8ソードアート・オンライン2 アインクラッド7冊3冊
9空ろの箱と零のマリア210冊7冊
10僕は友達が少ない8冊13冊
11クロノ×セクス×コンプレックス①6冊11冊
12僕は友達が少ない28冊1冊
年間BLACK BLOOD BROTHERS 11-賢者転生-96冊96冊

評価SA+AA-B+BB-C+CC-DE
0131025351254100

【評価……A+
 BLACK BLOOD BROTHERS 11-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生-

【評価……A
 アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還―
 BLACK BLOOD BROTHERS 10-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 銀刀出陣-
 ソードアート・オンライン1 アインクラッド

【評価……A-
 BLACK BLOOD BROTHERS s6-ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集-
 “文学少女”と慟哭の巡礼者
 バカとテストと召喚獣5
 “文学少女”と神に臨む作家 下
 空ろの箱と零のマリア
 ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円
 プシュケの涙
 バカとテストと召喚獣6
 神様のメモ帳4
 バカとテストと召喚獣6.5

【評価……B+
 生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録 1
 バッカーノ!1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad
 バッカーノ!1931 特急編 The Grand Punk Railroad
 バッカーノ!1932 Drug & The Dominos
 “文学少女”と繋がれた愚者
 “文学少女”と穢名の天使
 人類は衰退しました4
 AHEADシリーズ 終わりのクロニクル①<上>
 電波女と青春男
 “不思議”取り扱います 付喪堂骨董店5
 MA棋してる!①
 生徒会の四散 碧陽学園生徒会議事録 4
 AHEADシリーズ 終わりのクロニクル①<下>
 バッカーノ!1933 THE SLASH ~クモリノチアメ~
 バッカーノ!1933 THE SLASH ~チノアメハ、ハレ~
 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前
 生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録 5
 “文学少女”見習いの、初戀
 告白
 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為
 アクセル・ワールド2 ―紅の暴風姫―
 サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY
 ベン・トー4 花火ちらし寿司305円
 ソードアート・オンライン2 アインクラッド
 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

【評価……B
 ライトノベルの楽しい書き方2
 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
 渚フォルテッシモ4
 “文学少女”と神に臨む作家 上
 学校を出よう!④ FinalDestination
 二人で始める世界征服
 モーフィアスの教室3 パンタソスの刃
 俺の妹がこんなに可愛いわけがない2
 とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋
 バッカーノ!2001 The Children Of Bottle
 世界平和は一家団欒のあとに⑥ 星弓さんちの非日常
 ライトノベルの楽しい書き方3
 とらドラ10!
 ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!
 モーフィアスの教室4 黄昏の王女
 “文学少女”と恋する挿話集1
 AHEADシリーズ 終わりのクロニクル②<上>
 ロウきゅーぶ!
 世界平和は一家団欒のあとに⑦ ラナウェイキャット
 AHEADシリーズ 終わりのクロニクル②<下>
 学校を出よう!⑤ NOT DEAD OR NOT ALIVE
 AHEADシリーズ 終わりのクロニクル③<上>
 電波女と青春男②
 バッカーノ!1934 獄中編 Alice In Jails
 バッカーノ!1934 娑婆編 Alice In Jails
 バッカーノ!1934 完結編 Peter Pan In Chains
 俺の妹がこんなに可愛いわけがない3
 生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録 6
 とある飛空士への恋歌
 ロウきゅーぶ!②
 世界平和は一家団欒のあとに⑧ 恋する休日
 AHEADシリーズ 終わりのクロニクル③<中>
 偽りのドラグーン
 “文学少女”と恋する挿話集2
 AHEADシリーズ 終わりのクロニクル③<下>

【評価……B-
 夏月の海に囁く呪文
 “文学少女”と月花を孕く水妖
 ぴにおん!
 激辛!夏風高校カレー部(いもうと付)
 会長の切り札 一芸クラブに勝機あり!
 二人で始める世界征服2
 バニラ A sweet partner
 二人で始める世界征服3
 会長の切り札 忍者ガールで罠をはれ!
 ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc2
 七夕ペンタゴンは恋にむかない
 生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録 2

【評価……C+
 りっぱな部員になる方法。 1) 紙ヒコーキと四次元黒板
 静野さんとこの蒼緋
 パララバ -Parallel lovers-
 渚フォルテッシモ5
 二人で始める世界征服4

【評価……C
 ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート
 マージナル・ブルー 空曜日の神様
 時載りリンネ! 1 はじまりの本
 幽式

【評価……C-
 森口織人の陰陽道
 ※各評価の並びは感想を書いた順です。

最優秀作品は、「BLACK BLOOD BROTHERS」11巻。
もう2年連続でダントツでしたね。
今年唯一のA+評価を出した作品でした。
全ての点において完成度が高く、文句のつけようがありません。
お見事でした。

月間ベスト作品を振り返ってみると、「BLACK BLOOD BROTHERS」のほかに「空ろの箱と零のマリア」「僕は友達が少ない」が2度選出されています。
どちらも1巻は文句なしの受賞ですが、2巻は他に競争相手がいなかったというラッキーな面もありました。

2009年ブレークした川原礫さんの2枚看板も選ばれています。
A評価をつけたのは、BBB以外ではこの2作品だけですからね。
「ソードアート・オンライン」の1巻も発売時期がBBBと重なることがなければ、まず間違いなく選んでいただろうと思われます。

「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」「ベン・トー」「神様のメモ帳」など個人的に好きなシリーズも順当に選出。
「クロノ×セクス×コンプレックス」は予想以上に面白かったですね。

月間マイベスト作品の中にはB+評価のものもある一方で、A-評価を受けつつ選出されなかったものがいくつかあります。
その筆頭が「バカとテストと召喚獣」ですね。
三度のA-評価も全て他作品に負けてしまうという可哀想な形になっちゃいました。

奇しくも読書数と感想記事数が同じ96冊で並びました。
しかし、実際は一昨年書ききれなかった分が25冊あったので、それだけ分ズレています。
せめて12月にもう少し書けていれば、減らすことができたんだけどな。

今年こそは、何とか追い付きたい……いや、追いついてみせる!
それを目標に頑張ります。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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ずみがき! 

これは面白い。





ランキング制作者が選ぶ「この動画がすごい!2009」』で高評価を得ていたので気になって見てみたら、ハマってしまいました。
年明け後は、暇を見つけてはこのシリーズを観ていました。

第一弾は、北海道テレビ制作の「水曜どうでしょう」の企画である「サイコロの旅」を素人が挑んだもの。
有名な番組らしいですが、本家は見たことがありませんでした。
簡単にルールを説明すると、サイコロを振り、目によって決められた場所へ移動しながらゴールを目指すゲームです。

第二弾は、紹介されたことでランキング入りもした「駅名しりとりの旅」。
ルール説明しなくても大体分かると思いますが、駅名をしりとりで辿っていくという、そのまんまの内容です。
ワッキーの地名しりとりを思い出しましたよ。

どちらも素人がやったとは思えない出来となっています。
意外なほどにトークが面白く、編集もプロ並みで、まさにテレビ番組を見ているのと遜色ありません。
そして、当然ながらガチでやっているというのが雰囲気で伝わってきて、面白い。

一気に最後まで見てしまいましたが、もう一度見直したいくらいです。
第三弾がPart1だけしかうpされていないので、早く続きが見たいところです。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

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もっと中身のある夢が良かった 

早速、今年初の寝落ちをしたら、初夢を見ました。
それほど親しくもない知り合いが家を買ったという内容でした。

…………何というくだならさw

まぁ、それはいいとして、毎年のことながら年始は体力的にキツイなぁ。
出来るだけ寝落ちしないようにと目標を立てても、いきなり躓いてしまいます。
早く世間一般の冬休みが終わってくれることを願います。

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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2009年12月読書記録  

年明けましたが、いきなり昨年の振り返りです。
12月の読書記録です。

▼月間マイベストライトノベル
 『僕は友達が少ない2
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
(2009/11/21)
平坂読

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ハーレム化しつつあるのに素直に喜びづらい残念系青春ラブコメ第2弾。
魅力的なキャラクター満載で、サクッと読めるところはまさにラノベの鑑。
ブリキさんの絵も素晴らしく、今最も注目している新シリーズ。

▼読了済み………25冊 (前月比 +7冊)
▼積み本…………42冊 (前月比 +8冊)
▼感想記事数……1冊分

▼11月の読書数……8冊
 『僕は友達が少ない2』
 『土属性はダテじゃない!』
 『偽りのドラグーンⅡ』
 『ロウきゅーぶ!③』
 『ごくペン!』
 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない④』
 『ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス』
 『バッカーノ!1705 The Ironic Light Orchestra』

12月は誤算の多かった月でした。
頻繁に寝落ちしたことと、いくつかのゲームに手を出したことでブログ更新が疎かになりました。
さらに、下旬にはネットが繋がらなくなったことも大いに影響を受けました。

しかし、感想文が1冊分とは……。
ラノベ感想サイトと名乗るのもおこがましいですね。
せっかく消化ペースが速くなり追いつきつつあったのに、また一気に借金が増えました。

一方で読書の方はどうだったかといえば、実は前半は物凄く好調でした。
半月ちょっとで上の8冊を読みましたしね。
僕の普段のペースからすれば、かなり早い方です。

それが、9冊目である「終わりのクロニクル4巻下」を読み始めたことで急ブレーキがかかりました。
ちょうど一年前、新年初読みの作品を今シリーズ第1巻としたときにも言いましたが、昔、この4巻下で挫折したんですよ。
どうやら、ここがどうしてもネックとなるようです。
2週間以上かけているのに、やっと半分ぐらい読み進めたところです。
ネットができなくて、時間があったはずなんですけどねぇ。
まぁ、何とかここを乗り越え、そのうちまた詳しく感想を書きたいと思います。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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2010年代なんて遠い未来のことだと思っていた子供時代 

新年あけましておめでとうございます。

3年振りに年越しの瞬間を起きて過ごしましたが、ガキの使いを観ていたらカウントダウンがなかったので、いつの間にかに年越ししていました。
面白くはあったのですが、長丁場すぎて、少々だれてしまいましたね。
定番といえば聞こえはいいかもしれませんけど、もう少し捻って欲しかった。
紅白は水樹奈々嬢のところだけ録画してあるので、またそのうちじっくりと見る予定です。

さて。
毎年恒例のごとく、正月が一番多忙になると予想されるため、早めに寝ておきます。
もしかすると、明日雪が積もっているかもしれないから、余裕を持っておかねば。

今年もどうぞよろしくお願いします。

テーマ: 新年のご挨拶

ジャンル: 日記

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