明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ドラクエ9プレイ日記Part3 

今回の転職システムについて。
ダーマ神殿まで辿り着いたので、ようやく理解しました。

過去の転職があったシリーズ(3,6,7)のいずれとも異なる仕組みとなってますね。
3と6&7の中間ぐらいにある難易度ですかね。

まず、6や7のような熟練度はありません。
しかし、3のように転職すると必ずレベルが1になるわけではなく、各キャラ固有の職業別レベルが存在します。
例えば、戦士Lv15のキャラが僧侶に初めて転職するとLv1になるけれど、いつでも戦士Lv15に戻れるといった具合。
ただし、スキルや特技は引き継ぎますが、呪文はその職業でしか使えません。

んー、何というか中途半端ですねぇw
6&7の転職と違って、全員が最終的に差のない全能力を持ったキャラにならないところはいいと思います。
正直、転職システムの一番の問題点はそこで、極めた先が同じだと面白くないんですよね。
また、3の転職は個人的には結構好きですが、レベルが1になってしまうためリスクが大きすぎる難がありました。

でも、今回のシステムだと転職そのもののメリットがかなり少ないんですよねぇー。
呪文も引き継げないわ、ステータスも各職業で決まっているわ、わざわざ転職する意味って何?という感じ。
長所って、スキルポイントを貯められるだけなんですよね。
それも、そんなにスキルが重要とは感じられないし……。
上位職になれば、また違った特徴や長所が出てくるのかなぁ。

そんなわけで、今はまだ様子見というか試行錯誤中。
クエストがいっぱい溜まってきたので、それをやりながらレベル上げておこうかなと考え中。

あと、一人キャラクター作りなおしました。
この仕様を知って、今ならまだ作り直しても問題ないなと思って、♀魔法使いをキャラメイクからし直しました。
理由は当然、見た目。
メイキング画面と、実際に移動中や戦闘中で見た場合とでは全然違って見えるんですよ。
9は装備品が見た目に反映されるので、愛着が持てないとつまらないんですよね。

おかげで今は楽しいですw
「俺きめえ」と思いながらも、ついニーソやスカートを履かせたくなってしまいますw


▼現在のプレイ状況

・プレイ時間 14時間08分
・主人公Lv18 僧侶Lv18 武闘家Lv18 魔法使いLv13 


以下、短めのネタバレ感想。
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テーマ: ドラゴンクエストIX

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ9 

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涼宮ハルヒの憂鬱 第17話「エンドレスエイト」 

6回目の「エンドレスエイト」です。
今回も終らず、見事に予想外れました。
僕の感も当てにならないなぁw

普通に手抜きな回でしたね。
構図が単調で、ほとんどのシーンがキャラの真正面から見た絵で面白味に欠けました。
動きも鈍く、淡々とし過ぎ。
まぁ、その分、作画自体は妙に骨格の良いことを除けば安定はしていましたけど、質はそんなに高くなかったかな。

それにしても、声優さんがお疲れなのがこちらにも伝わってくるのはどうなのよw
個人的には面白いから、いいぞもっとやれ!って感じですがw
長門は壊れようがないですが、キョンや古泉を筆頭に演技が適当になりつつあるのが笑えますw

きっと7回目では終わらないんだろうなぁ。
タイトルとかけて8回目で脱出の可能性が一番高いかな。
放送日もまちまちですし、さすがに8月末までやるってことはないだろう……多分。


暫定評価

13話(2回目)
12話(1回目)
16話(5回目)
15話(4回目)
17話(6回目) ←New
14話(3回目)

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

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大正野球娘。 第1~2話 

今期はなかなか面白いアニメが多くて、選別が難しいなぁ。
時間的に厳しいのは分かっていても、切るには惜しいアニメがいくつかあるんですよね。

そんな中でようやく「大正野球娘。」を観始めました。
これはもう最初から継続視聴確定の作品だったので、後回しにしてました。

原作は神楽坂淳さんのライトノベル。
著者の本は『激辛!夏風高校カレー部(いもうと付)』しか読んでいないので、あまり詳しくはありません。
いくら同じ作者とはいえ、アニメとラノベで別作品を比較してもまるで別物ですから意味ないですしね。

内容はタイトルで大体想像付きますけど、大正時代の娘っ子たちが野球をする話。
うん、この説明だけで事足りるw

時代背景が新鮮でいいですねぇ。
大正時代のアニメというと、サクラ大戦ぐらいしか観たことないです。
まぁ、あれも大正ではなく太正ですが。
日本史には疎いのでツッコミどころもありそうな気がしても気付かずに済みますし、素直に楽しめています。

女の子が基本的にお淑やかな言葉使いで、好感が持てますね。
作画もキャラデザインも良くて、みんな可愛い。
メンバーのほぼ全員が野球素人で、なおかつ運動神経のいい娘もごく限らている中、どうやって試合に勝っていくのか、今後の展開が非常に興味深いですね。
そもそも各キャラのポジションはどうなるのかな。

とにもかくにも、のほほんとした雰囲気で、野球を楽しむ女の子たちが見れれば本望ですw

テーマ: 大正野球娘。

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 大正野球娘。 

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ソードアート・オンライン1 アインクラッド 

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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読書期間:2009/5/1~2009/5/3

【評価……A
設定 ★★★★★★★★★
 … 9
物語 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★★★
 … 9
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
オススメ度 ★★★★★★★★
 … 9
SF ★★★★★★★★
 … 9
完成度 ★★★★★★★★☆☆
 … 8

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する――。
謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずログインした約一万人のユーザーと共に、その過酷なデスバトルは幕を開けた。
SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。
クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし――。
個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場!

【感想】


僕の中で、川原礫さんは名作家の一人だと認定することになった作品。
さすが、ネット上で何年も書いていた小説だけのことはあります。

面白過ぎる!
熱中し過ぎて、読了後は汗をかいてましたよ。

完成された仮想現実内で行われるMMO<ソードアート・オンライン>。
βテストを経て正式サービスが開始された直後、ログインした一万人のユーザーがゲーム内から出られなくなる。
閉じ込められた人々に告げられるのは、ゲーム内での死=リアルでの死という真実。
現実世界へ無事に帰還する唯一の脱出方法は、最上階に潜むボスを倒す他ない。
かくして本物の生死を賭けた冒険がここに始まります。

まぁ、身も蓋もない言い方をすれば、要するにラノベ版「.hack」シリーズみたいなもんです。

最初は好みの設定だなと思い、読み進めていくうちにキャラの魅力に取りつかれ、最後には物語に夢中になってました。
いやー、素晴らしい。
ラストは多少物足りなさを感じますが、きっとそれくらいがちょうどいいのでしょうね。
読み終えて息をついた時の充実感は、何物にも代えがたいものでした。

文章を読ませる技術は、相変わらず凄い。
これは、web公開という形で大勢の目により鍛え磨かれたからこそ身に付いたものなんでしょうね。
スムーズに流れてくる文章には、気持ち良ささえ感じられました。

大満足といって差し支えない内容でしたが、あえて難点を挙げるとするならば、登場人物の動機ですかね。
主人公・キリトの一人称で続く割には、前後の繋がりが甘い所が散見されるのが惜しかった。
これは「アクセル・ワールド」の時も同様だったのですが、キャラの心情が飛び石で進行していて、物語ありきの動かされている感覚がありました。
特にヒロイン役のアスナは、都合の良すぎる駒扱いだった気がします。
まぁ、アスナ可愛いから、それぐらい何でもないけどね!

「アクセル・ワールド」に比べて登場人物の癖はあまりないので、取っ付きやすさはこちらのが上かな。
ネトゲ経験者であれば、すぐに作品内にのめり込めるかと思われます。
精巧に作られた世界で、ほぼリアルと変わらないように見えて、しっかりとゲーム内のシステムにフォローされている描写を混ぜるのが巧いんですよね。
作者は、設定を練り込むのが得意なんだろうなぁー。
いい塩梅に主人公が厨二病(褒め言葉)で、ライトノベルの年齢層には受けの良い作品だろうなと思いました。

web公開限定ではおそらく読むことができなかった者としては、この本に出会えた喜びを感じずにはいられませんね。
綺麗に終わっているので、8月に出るという続編がどのような形になるのかは分かりませんが、期待は止まりそうにありません。

命の重みを実感させられるデスゲームの緊迫感が素晴らしい

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ソードアート・オンライン  川原礫  abec  評価A 

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アッシュ・バキュームとやらに挑んできた 

7/14にアップデートされた大型パッチ「アッシュ・バキューム」へ狩りに行ってきました。
ログインできなかったり、時間がなかったり、クエストに手間取ったりしていたので、ようやくです。

ペガサスに轢き殺され

ライオンに噛み殺され

ハチに刺殺され

勝てるわけがなかった。

そりゃあ、レベル70のチャンピオンではね……。
アコに毛が生えた程度で挑戦するのは無謀でしたね。

レベルが足らなさすぎて、敵の強さを判断するのも難しいくらいでした。
でも、きっと99になっても普通に狩るのは厳しそうですねぇ。
何せ今回やられた3匹とも一撃死だったし。

チャンピオンのソロでは一生狩れそうにないなぁ。
ってか、修羅になっても無理そう。
バランスがよくて狩場が広いのがモンク系の特色だったけど、今の高レベル狩場には太刀打ちできないね。

テーマ: ラグナロクオンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ラグナロクオンライン 

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涼宮ハルヒの憂鬱 第16話「エンドレスエイト」 

言うまでもなくタイトルは「エンドレスエイト」なハルヒ16話です。
通算5回目であり、かつ6回目も既に約束がされています。

今回はまぁまぁ面白かった。
演出面の切り口が好みで、いい加減キャラのセリフも覚えてきたにも関わらず楽しめました。
背景の取り入れ方が面白く、平坦になりやすいアニメで奥行きを見せる構図が随所に見られましたね。

作画も良かった。
女の子は総じて可愛くて、男性陣はキョンと古泉にルックスの差があるのが面白かったです。

CMを挟むタイミングも異なっていて、多少いじくってきた感は見て取れました。
声優さんのアドリブやノリの違う演技など、慣れてきたからこそ感じられる違いもあります。
設定的には、多少の変化を見せてもいいはずなんですけど、アニメ内でハルヒたちが歩む道は全く同じという意図的な縛りの中で、少しでも楽しんで観てもらおうかという熱意が伝わってくるかのようでした。

とまぁ、各所でループが叩かれているので、あえて褒めてみました。
周りが騒げば騒ぐほど、妙に冷める僕はズレているんでしょうね。
ちゃんとアニメ制作スタッフは、ストーリーが同じ内容でも毎回作ってくれているんだから別にいいんじゃないのって思ってしまうんですよねー。
これが、原作改悪とかだったら僕も怒りますけど、そうでもないし。
まぁ、考え方がのんびりとしていることは認識してますよw

再び暫定的に比較評価をすると、13話>12話>16話>15話>14話といったところかな。
ネット上では6話か8話で完結するのでは?という根拠の薄い推測が囁かれていますが、僕も何となく次の6話目で終わりそうな予感がしてます。
第六感以外ってやつですけど、外れたら笑ってくださいw

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

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修羅の道 

待ちに待ったモンク系三次職の修羅のグラフィックが発表されました。
それが、こちら↓です。

♂修羅
ttp://sunanikki.blog.shinobi.jp/Entry/481/

♀修羅
http://sunanikki.blog.shinobi.jp/Entry/480/

これは……ないな。

上半身が裸になるだろうという話はあったので覚悟はしていましたが、やっぱりこれはないよ。
これが好きな人はいるだろうなぁと思いますが、個人的には好きになれそうにありません。
ROはキャラグラフィックで売れたようなゲームだから、見た目でやる気出せないと辛い。

♀修羅のサラシは、まだ♂修羅の半裸に比べてマシかな?といったレベル。
最初見た時は、どこのお祭り娘だと思いましたが……。
唯一、素直に評価できるのは座りモーションが正座ってところぐらいか。

男女ともに、モンク>チャンピオン>修羅の順に微妙になっていってるなぁ。
もちろんこれは好みの問題なので、人によっては違うんでしょうけど。
こういうとき、装備品で頭装備以外の服装を変えられないのが痛いなと思いますね。

一方、グラフィックと共にスキル詳細も判明しました。
これは逆に希望が見出せる内容で良かった。
火力スキル、コンボスキル、ブーストスキル、そして何より待望の範囲攻撃スキル!
まぁ、数が多すぎてどれを取ったらいいのか悩んでしまいますが、それは贅沢ってもんでしょう。

その中でも、これは良さそうだと思ったスキルをいくつか挙げておきたいと思います。
(以下、スキル説明はあーさんさんスナ日記さんのブログより転載)

地雷震 MAX Lv:5
習得条件:双龍脚1 /呪縛陣1
系列:アクティブ/ダメージ
内容:地面に衝撃波を送りだして,自身周辺11 x 11セルのすべての敵に
スタン状態異常およびダメージを負わせて,隠れていることにはより大きいダメージを負わせる。
ハイディング/クローキングなどで隠れている対象はその姿があらわれることになる。
スキル使用時気弾1ヶを消費する。
[Level 1]:攻撃力100% / 300%
[Level 2]:攻撃力150% / 450%
[Level 3]:攻撃力200% / 600%
[Level 4]:攻撃力250% / 750%
[Level 5]:攻撃力300% / 900%


火力はハイド中の敵以外だと微妙ですが、スタン効果と範囲の広さが魅力。
連発可能だと敵の動きを止めつつダメージ与えられるので、混戦時に使えそう。


爆気散弾 MAX Lv:5
習得条件:地雷陣2
系列:アクティブ/ダメージ
内容:持っているすべての気弾を消費して,自身周辺範囲7 x 7セル内のすべての敵にダメージを負わせる。
気弾数が多いほどより大きいダメージを負わせることができる。
爆気状態で使えばダメージがより一層上昇する。
[Level 1]:攻撃力(消費した気弾数字) x 50%
[Level 2]:攻撃力(消費した気弾数字) x 100%
[Level 3]:攻撃力(消費した気弾数字) x 150%
[Level 4]:攻撃力(消費した気弾数字) x 200%
[Level 5]:攻撃力(消費した気弾数字) x 250%


おそらく修羅の最大範囲攻撃。
気弾15個の状態で250%だとすると、3750%ダメージ。
仮に500ダメージ与える相手なら18750の範囲攻撃となります。
しかし、気弾を一気に消費してしまうので一撃で仕留められなければちょっと辛い。
MHPの高い敵が増えてきたので、高レベルmobに対しては使い勝手はイマイチかも。
そもそも気弾15個状態は爆裂状態でないと維持できないので、咄嗟に使えないのはマイナス。


羅刹破凰撃 MAX Lv:10
習得条件:潜龍昇天5 /號砲5
系列:アクティブ/ダメージ
内容:爆気状態の時だけ発動可能。敵に一瞬にして無数の連打を浴びせる。
気弾の数字が多いほど,使用者のHPが少ないほどダメージが上昇する。
スキル使用時MSP 30%と持っている気弾を全部消費する。
大纏崩墜から連携しても使用可能で,連携使用時消費SPが10%減少して攻撃力が若干増加する。


格ゲー的にいえば、HPが赤くなってから使える超必殺技みたいなもの。
修羅にとっての阿修羅覇鳳拳になるのかな?
計算式が出ていないので、威力には浪漫もとい期待がかかる。


呪縛陣 MAX Lv:5
習得条件:白刃取り2 / 点穴-默2
系列:アクティブ/特殊
内容:使用者を中心に5 x 5セル範囲のすべての敵を一時的に移動/攻撃不可状態にする。
この効果で捕まったことは効果持続時間の間沈黙にかかることになる。
使用者は呪縛陣効果状態で他のスキルを使えるし,他のスキルを使えば呪縛陣効果は直ちに解除される。
スキル使用時気弾を1ヶ消費する。
[Level 1]:持続時間5秒
[Level 2]:持続時間6秒
[Level 3]:持続時間7秒
[Level 4]:持続時間8秒
[Level 5]:持続時間9秒


範囲版白刃取り。
5×5は決して広いとは言えないものの、通常攻撃のみ+一匹に対しての白刃取りに比べるとかなり優秀。
時間は短いですが、PT戦では絶対に使えます。
「ここは俺に任せてみんな逃げるんだ!」が出来るに違いない!


潜龍昇天MAX Lv:10
習得条件:爆気散弾3 /点穴-球3
系列:アクティブ/ポプ
内容:使用者の気血を一時的に開放して,持つことができる最大気弾の数字を増やして,それだけの気弾を得る。
最大HP及びSP量を増加させて攻撃速度を早くする。
またこのスキル持続時間中には爆気状態が維持される。
スキル使用時毎秒当たりHPを少しずつ失う。 HPが一定以下になればスキル効果は自動的に消える。
[Level 1]:最大気弾6 / MHP,MSP 3%増加/持続時間30秒
[Level 2]:最大気弾7 / MHP,MSP 4%増加/持続時間45秒
[Level 3]:最大気弾8 / MHP,MSP 5%増加/持続時間60秒
[Level 4]:最大気弾9 / MHP,MSP 6%増加/持続時間75秒
[Level 5]:最大気弾10 / MHP,MSP 7%増加/持続時間90秒
[Level 6]:最大気弾11 / MHP,MSP 8%増加/持続時間105秒
[Level 7]:最大気弾12 / MHP,MSP 9%増加/持続時間120秒
[Level 8]:最大気弾13 / MHP,MSP 10%増加/持続時間135秒
[Level 9]:最大気弾14 / MHP,MSP 11%増加/持続時間150秒
[Level 10]:最大気弾15 / MHP,MSP 12%増加/持続時間165秒


修羅スキルの命運を握ると思われるスキル。
気弾15個は非常に魅力的ですが、実用性が未知数。
常時この状態を維持できるようなら滅茶苦茶強いんでしょうけど、そうもいかないでしょうねぇ。


点穴-快 MAX Lv:5
習得条件:全気注入1
系列:アクティブ/回復およびポプ
内容:点穴手法を使って,自身および対象1体のHPを回復させて一部の状態異常を治療する。
スキルレベルが高いほど成功確率が上がる。
このスキルで治療可能なスキルは石化/凍結/スタン/毒/沈黙/暗黒/幻覚/発火/氷結などであり,一部のギロチンクロス毒も治療する。
またこのスキルは自身が石化,凍結,スタン状態に陥っても自ら使用可能だ。
スキル使用時気弾1ヶを消費する。


何という優秀な自己回復能力。
スタン状態でも使えるって最強じゃないか。
これで事故死がかなり軽減できそう。
今まで以上に気弾を常にまとっておくように心掛けておく必要性がありますね。


点穴-半 MAX Lv:5
習得条件:点穴-快4
系列:アクティブ/自分ポプ
内容:点穴手法を使って,自身の体力と魔法防御力を落とす代わりに,攻撃力と攻撃速度を増加させる。
スキル使用時気弾2ヶと若干のHPを消費する。
このスキルは[点穴:球]および[点穴:活]スキルと共に使うことはできない。
[Level 1]: HP 1%消費/持続時間60秒
[Level 2]: HP 2%消費/持続時間120秒
[Level 3]: HP 3%消費/持続時間180秒
[Level 4]: HP 4%消費/持続時間240秒
[Level 5]: HP 5%消費/持続時間300秒


潜龍昇天よりもデメリットの少ない自己強化スキル。
経験値を稼ぎに行く時には便利そう。


点穴-活 MAX Lv:5
習得条件:点穴-半 5
系列:アクティブ/自分ポプ
内容:点穴手法を使って,自身と対象1体のVITおよびMHPを上昇させてHP自然回復速度を早くする。
また物理防御力が上昇する。
この効果中には移動や攻撃中にもHPが回復することになる。
スキル使用時気弾2ヶを消費する。
このスキルは[点穴:球]および[点穴:半]スキルと共に使うことはできない。
[Level 1]: MHP 6%増加/ HP自然回復速度100%増加
[Level 2]: MHP 12%増加/ HP自然回復速度140%増加
[Level 3]: MHP 18%増加/ HP自然回復速度180%増加
[Level 4]: MHP 24%増加/ HP自然回復速度220%増加
[Level 5]: MHP 30%増加/ HP自然回復速度260%増加


MHP+30%の補助スキル。
対象が仲間にも可能という点が目を引きます。
効果時間次第で、がらりと評価が変わりますね。


この他にも、前提スキルや新コンボスキルなどがあって、とてもじゃないですがスキルポイントが足りません。
これから韓国鯖での情報をチェックして、判断していかないといけません。

ま、その前にチャンプで発光しろって話ですよね。
うん、無理そうだ。

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ジャンル: オンラインゲーム

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ドラクエ9プレイ日記Part2 

ドラクエ雑記その2。
「携帯ゲーム機でのドラクエ」について。

DQ9は、自分にとって「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド」以来の携帯ゲーム機でのドラクエです。
当然、据え置き機と比較すると長所も短所もあります。

長所は言うまでもなく、いつでもどこでも気軽に遊べる点ですね。
時間があまりない時も、寝る前にちょこっとだけプレイするということができます。
今のところ家以外でプレイはしていませんが、持ち運びできるのも間違いなく大きなメリットです。
あと、これはまた別の話ですが、ネトゲと異なり寝転びながら遊べるので、体調がイマイチ優れない時もプレイできるのは有り難いところですね。

一方、短所は、やっぱり見た目・演出面の弱さかな。
昔に比べるとマシになりましたが、どうしても比べると見劣りしてしまいます。
音楽も頑張ってはいますが、PS2版DQ5がフルオーケストラだったので、楽曲そのものは悪くなくても必然的にショボく感じてしまいます。

またGBとDSによる差も散見されます。
例えば、DSは片手での操作がし辛いので探索等が多いRPGは不向きだという点。
これは2Dであれば問題なかったと思うんですが、3Dのゲームだと片手で斜め操作がやり辛いというのは、なかなかネックとなってきます。

2画面制は使い方次第で面白くもつまらなくもなる要素ですね。
これについては、また別の機会に語りたいと思います。


▼現在のプレイ状況

・プレイ時間 9時間12分
・主人公Lv14 僧侶Lv13 魔法使いLv13 武闘家Lv13


プレイ時間の割には、あまり進んでいません。

以下、ネタバレ感想
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テーマ: ドラゴンクエストIX

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ9 

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しずく 

しずくしずく
(2000/10/01)
奥田美和子

商品詳細を見る

奥田美和子さんの「しずく」のCDを買いました。
アニメ版『GTO』の第2期EDテーマ曲です。

アニメのGTOテーマ曲といえば、OP曲が有名すぎます。
第1期はラルクの「Driver's High」、第2期はポルノの「ヒトリノ夜」と、どちらも間違いなく名曲です。
当然、今更語る必要もないぐらい認知度の高い曲でしょう。
しかもそれだけではなく、演出の素晴らしさもあって、非常に印象的なOPでした。

それに対して、EDはほとんど語られていないように感じます。
特に今回購入した「しずく」は埋もれさせるには惜しい一曲です。
方向性は異なりますが、これもまた良曲だと思いますね。
情感がこもった歌い方と、寂しげでありながら強く芯のある声がとても魅力的です。

ニコニコで初めてフルを聴いたとき、ラップ不人気っぷりに吹きつつも激しく同意しましたねw
この曲には合わないと思うんですよねぇー。
そこだけが残念ですが、それでも良曲には違いありません。
プッシュしたい一曲ですね。

そういえば、今、週刊マガジンで期間限定でGTOが復活してますね。
久しぶりでしたが、やっぱり面白いね。
お約束的展開ばかりですけど、だからこそ懐かしさもあって楽しい。
名作は色褪せないなぁ。


テーマ: アニメソング

ジャンル: 音楽

タグ: 奥田美和子  しずく  GTO  ニコニコ動画 

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VCで遊ぶ「カービィボウル」 

二人プレイで楽しめるカービィと言ったらコレが一番だと思います。
1994年にSFCで発売された「カービィボウル」です。

これも個人的には、くにおくん同様、友達の家で遊ぶゲームの代表格でした。
今振り返ってみると何故かは分かりませんが、カービィシリーズはどれも面白いと感じていたのに、自分では買わなかったんですよねぇ。

協力プレイ&対戦ゲームの全盛期といったらSFC時代で間違いないかと思います。
この頃には、既にゲームのジャンルが確立されていて、似たようなゲームが発売されていました。
例えば、ストⅡに似た格ゲーだったり、ぷよぷよに似た落ち物パズルだったり。
それはそれで面白かったんですけど、新鮮味は少なかったんですよね。

そんな時に発売されたこのソフトは、今までのゲームとは全く別物でした。
ビリヤードやゴルフとは似て非なるゲーム性があり、対戦はいつも白熱しました。
綺麗なショットを打ったときの快感はたまりませんし、コピー技で相手をぶっ飛ばした時もまた痛快です。

VCで今遊んでも面白さには変わりはありませんね。
一人でプレイしても楽しいですけど、もっぱら接待用ゲームとなってます。
このゲームの良いところは、シンプルで分かりやすいので、ゲームに不慣れな人でもある程度遊べちゃうところですね。



もちろん、こんなに上手くは出来ません。
ってか、この人たちウマすぎるわw

テーマ: 星のカービィ

ジャンル: ゲーム

タグ: カービィボウル  バーチャルコンソール  Wii  SFC  ニコニコ動画 

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スーファミ元気玉 

サカモト教授の「スーファミ元気玉」がうpされて約1週間。
前作「ファミコン元気玉」は個人的に今年暫定№1のお気に入り動画なので、ずっと「スーファミ元気玉」には期待して待っていました。



これまた力作ですね。
「ファミコン元気玉」から5ヶ月かからずに制作しているという仕事の早さにも驚かされます。

ただ、手放しで褒められているわけではないんですよね。
動画内で指摘されているように、選曲が偏り過ぎているのは確か。
スクウェア作品からの選曲が多すぎて、「スーファミ元気玉」の名からするとバランスが悪いと言わざるを得ません。
自分を含む「ファミコン元気玉」ファンからすると、同じ路線で出来上がっているはずだと期待して待っていたはずなので、今回のスクウェア元気玉状態には残念だと思う人がいても致し方ないと思います。
実際、僕自身、最初に見た時は「ファミコン元気玉」ほどの衝撃はなかったのは事実です。

しかし。
そんな色眼鏡を外して見た二度目は、鳥肌立ちまくり&涙腺緩みまくり。
素直に評価すると、これはこれで素晴らしい動画ですよ。

教授がブログで語っていた通り、演出に力を入れているのがよく分かります。
「ファミコン元気玉」の時からそうでしたが、音楽だけではなく見ていても楽しくなる動画ですね。

一番のお気に入りは、FF5「暁の戦士」が流れるところ。
本編をプレイしたことある人なら、これは泣いてしまう。

ラスボス三連星からのビッグブリッヂは燃えた。
ギルガメッシュの逃走は分かってても笑えてしまうw

演出面で良かったと思うのは、シムシティ→マリオカートの繋ぎ。
こんなにも自然に

とにかく、こんなにニコニコとさせてくれる動画はそうそうありません。
教授に感謝!
そして、次回作にも期待させていただきますw

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: ゲーム

タグ: スーファミ元気玉  ニコニコ動画 

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涼宮ハルヒの憂鬱 第15話「エンドレスエイト」 

今回もまた「エンドレスエイト」です。
そして、またしても終わっていません。
まぁ、覚悟も何も、事前に終わっていないという話は聞いていたので、最初から間違い探しとして観ていました。

本当に微妙にですが、台詞が変わっているところが数か所ありましたね。
分かりやすいところでいえば、アバンタイトルでのハルヒとの電話で、キョンがハルヒのセリフを予知するところとか。
13話と14話に差がほとんど見られなかったので、ほんの僅かな違いでも嬉しいと感じてしまった自分はよく訓練されたハルヒファンってことなんだろうか。

しかし、それ以外はやっぱり同じ内容でした。
うーん、14話よりかは良かった……かなぁ?
ハルヒのカチューシャなしの姿が見られたし。

あと作画が不安定なのはワザとなんでしょうかね。
1話通しての安定度はあるんですが、他の回と比べると全くの別物となってたりします。
おかげで、同じ内容でも楽しみ方があると言えなくはないのですけど、その分エンドレスエイト以降の新作エピソードが不安。

制作者サイドの狙いがどこにあるのか、ネット上で議論が激しく行われていますが、もうそんなことを考えるだけ不毛だと思うようになってきましたよw
最初から自分自身は、この件について怒ったり呆れたりはしているわけではないので、いつまでやり続けるのかなーとのんびり終わりを待つだけです。

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

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バカとテストと召喚獣6 

バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
(2009/04/30)
井上 堅二

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読書期間:2009/4/30

【評価……A-
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★★
 … 9
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★★★★
 … 10
オススメ度 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
バカ ★★★★★★☆☆☆
 … 7
ギャグ ★★★★★★☆☆☆
 … 7
ラブコメ ★★★★★★★★
 … 9

待望の夏休み!だが、悲惨な結果に終わった期末試験によりそのまま補習に突入した明久とFクラスの面々。
暑苦しい鉄人の授業を黙々と受けていたある日、「そういえば召喚システムの点数がリセットされたって話はどうなった?」と気づいた彼らは、白金の腕輪を使って召喚獣を喚び出してみる。
しかし、そこに現れたのは古今東西の物の怪に姿を変えた召喚獣だった――!?
「友達はボール!」( by 新種妖怪・坂本雄二)
負けられない肝試し対決で贈る第6巻!!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


短編集も合わせると、バカテスシリーズ通算7冊目となる今作。

試験召喚システムにエラーが発生し、何故か召喚獣がチビキャラから妖怪に変わってしまうという騒ぎに。
そんな事態に明久たちが黙ったままのわけがなく、これを好機と肝試し大会が開催されることに……というお話。

うん、面白かったです。
パターン化された展開に若干飽きつつあるものの、キャラが活き活きとしているので、バカバカしい掛け合いを見ているだけでも十分楽しいですね。

妖怪化された召喚獣を次々と呼びだすところは面白かった。
秀吉の萌えレベルの高さを再確認し、美波の妖怪には笑わせてもらいましたw
どっちも反則ですよ……意味合いは全然違うけどw

前々回ぐらいからのラブ成分多めのラブコメが今巻にも続いていますね。
今回は、姫路さんのターンでした。
立ち位置はメインヒロインっぽいはずが、秀吉には大きく差を広げられ、同格のはずの美波にも一歩リードを許していましたが、ここにきてようやく出番が回ってきました。
普段とのギャップによる印象ではどうしても美波には勝てませんが、いやはや、姫路さん格好良いじゃないかっ。
頑張っている女の子は、とてもいいものですね。うむうむ。

表紙の工藤愛子とムッツリーニのペアが、巻を追うごとに増えてきてイイ感じ。
エロいことに関してはプライドの高いムッツリーニと、飄々としている工藤さんの組み合わせが好きだなあ。

安定して面白かったし、笑いどころもいくつかありました。
ただ、文章で腹筋崩壊になるぐらい笑い転げるということはなかったかなぁ。
あ、でもイラストでは二回吹きましたw
1つは、上記の美波の召喚獣。
もう1つは……シリーズ最悪最強の破壊力を持ったP131のカット。
あの絵の精神ダメージは、もはや計測不可。
本気で気持ち悪くなるような絵って、なかなかないですよ。

ネタイラスト以外にも、良質の絵が多くて嬉しかったです。
新キャラ・小暮葵のお姉さまフェロモンに魅了され、姫路さんの格好良い姿にトキメキました。
その中でも一番良かったと思うのは、P103の姫路さんと美波。
秀吉の妖怪召喚獣を超える可愛さに、ニヤニヤさせられました。

次は短編集だそうです。
木下姉妹の話に期待せざるを得ない。

笑いの要素は若干落ちたものの、それでも安定して面白いバカラブコメディ

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  バカとテストと召喚獣  井上堅二  葉賀ユイ  評価A- 

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アスラクライン 第1~13話 

春アニメの中で、評判が良いことは知っていた「アスラクライン」の話。

正直なところ、最初の数話はかなり退屈だったと言わざるを得ません。
まず1話だけ見て微妙だと感じたので、他アニメを優先して見ていました。
しかし、春は追いかけているアニメが少なかったこともあり、それも一通り観終わってしまいました。
そこで、暇つぶし程度にと「アスラクライン」を見始めたのですが……。

やっぱり微妙。
ストーリーが分かり辛いんですよね。
どうしても作品内の設定が多くなるラノベは、アニメ化されると原作未読者を置いてけぼりにする傾向があります。
文章でじっくりと読み、文字で意味合いを把握できる本と異なり、アニメでは音でしか認識できないので、情報量不足になるのは必然なんですよねぇ。
駆け足で進んでいるっぽいのも説明不足に拍車をかけています。

切ろうかなぁと思いつつも、ギリギリのところで踏みとどまらせたのは作画の良さでした。
一枚絵は物足りなさを感じる時もありますけど、アニメーションが丁寧に作られていてとても好印象でした。
戦闘シーンのスピード感のある動きは、見続けてもいいかなと思わせるものがありましたね。

そんな感じで淡々と見ていたら、中盤から何となく単語の意味が分かるようになってきて、ようやく面白く感じられるように。
キャラクターも序盤は魅力がどこにあるのか掴み難かったのが、後半には好きなキャラができるまでになりました。
ちなみに、お気に入りは奏と佐伯兄妹。
特に、佐伯妹の分かりやすすぎるツンデレにはやられましたw

そして最近では、ストーリーも気になるようになり、溜まっていた録画分も一気に消化。
あっという間に13話まで追いつきました。
OPが省略され、過去最大の盛り上がりを見せる展開に素直に感嘆。
EDも本編のままクレジットを流す特別仕様で、これが中盤の大きな転換期となるんだなというのがよく伝わってきました。

これは来週からリアルタイムで追っていくのが楽しみだなーと思っていたら……。

……え?アスラクライン…2……?
制作決定って何言ってるの?


ここで間を空けるって馬鹿かあああああっ!

せっかく設定やキャラを覚え始めてきたのに、ここで区切るって酷過ぎる。
今秋放送ってのはせめてもの救いではあるけれど、絶対にその頃には内容忘れちゃってるわぁー。

それにしても、物語ぶつ切り過ぎるでしょう、これ。
もう少しどうにかならなかったものなのか。
あー、もしかして原作待ちってことなのかなぁ。
それなら致し方ないか……。

そんなわけで、何とも中途半端な状態で3ヶ月待たないといけないみたいですね……。
うーむ。

テーマ: アスラクライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アスラクライン 

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プシュケの涙 

プシュケの涙 (電撃文庫)プシュケの涙 (電撃文庫)
(2009/01/07)
柴村 仁

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読書期間:2009/4/29~2009/4/30

【評価……A-
設定 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
オススメ度 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
ミステリー ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
構成 ★★★★★★★★
 … 9
切なさ ★★★★★★★★
 … 9

「こうして言葉にしてみると……すごく陳腐だ。おかしいよね。笑っていいよ」
「笑わないよ。笑っていいことじゃないだろう」……
あなたがそう言ってくれたから、私はここにいる――あなたのそばは、呼吸がしやすい。ここにいれば、私は安らかだった。だから私は、あなたのために絵を描こう。

夏休み、一人の少女が校舎の四階から飛び降りて自殺した。彼女はなぜそんなことをしたのか?その謎を探るため、二人の少年が動き始めた。一人は、飛び降りるまさにその瞬間を目撃した榎戸川。うまくいかないことばかりで鬱々としてる受験生。もう一人は“変人”由良。何を考えているかよく分からない……そんな二人が導き出した真実は、残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。

【感想】


「我が家のお稲荷さま。」シリーズの柴村仁さんの一冊完結モノ。

これは傑作。

重い、というのとは少々異なる気がします。
切なくて、苦くて、そしてあまりにも哀しい……そんな物語でした。

あぁ、何という報われのなさ。
読み進めるにつれて、じわりじわりと心臓が締め付けられるかのような痛みに苛まれます。
これは、やるせない……。
読了後も、時間が経つほどに泣きたくなってきます。

ストーリーは二部構成となっており、前後半の対比が素晴らしく秀逸。
後半を読むと、前半の印象が全く別のものへと変化していきます。

ミステリー展開で描かれる前半は可もなく不可もなくといった出来栄え。
その代わりに登場人物たちの心理描写が的確引き出されていて素晴らしかったです。

人は多角的に見て初めて物事の真理に肉薄できるという持論を再確認させられました。
運命なんて陳腐な言葉で片付けたくはありませんが、世の中の無常さを嘆かずにはいられません。

しかし、この作品、電撃文庫で出版する必要性が全く無いですね。
良い意味で内容的にライトノベルらしさがなく、イラストもオタクっぽさは皆無です。
一般小説として出版されてもおかしくないですね。

読んだ感想を1,2ヶ月遅れで書く時の数少ないメリットとして、冷静な評価ができるという点があります。
時間が経っても良作は風化するどころか逆に心にしっかりと残るもんなんですよね。
この作品はまさしくそうでした。
何となく気になるなと思って買ってみましたが、当たりでした。

きっと楽しむのは難しい本だと思います。
しかし、読んだ人の心に確実に何かしらの感情を残します。
そのため誰にでも好意的な評価を受けられるわけではないと分かっているんですが、お勧めしたくなってしまう良作でした。

切なすぎて胸が切り刻まれるような哀しい高校生たちの物語

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  プシュケの涙  柴村仁    評価A- 

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ドラクエ9プレイ日記Part1 

ドラクエ雑記その1。
「音」について。

どのシリーズにおいても、一番最初にドラクエらしさを実感するのは何かと言われたら、SEだと思います。

高く小気味の良い決定音。
あまりにも有名なレベルアップ音。
明らかにゲーム的な音なのにもはや間違いようもなく認識させられている階段音。

過去、特に変化の大きかった6から7への進化においても、SEのおかげでドラクエらしさは受け継がれてきました。
今回の9も、良い意味でまるで変わっていません。
久しぶりのドラクエでしたが(8はあれから積んでます)、安心して遊べますね。


▼現在のプレイ状況

・プレイ時間 3時間40分
・主人公Lv9 僧侶Lv4 魔法使いLv4 武闘家Lv4


以下、ネタバレ感想。
-- 続きを読む --

テーマ: ドラゴンクエストIX

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ9 

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「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」を手に入れた 

国民的RPGを買ってきました。
夜遅くにしか行けなさそうだったので予約しておきましたが、しなくても問題なさそうだったみたいね。

ドラクエ9

ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人です。

DSは念のために前日に確保しておきました。
色は白と悩んだのですが、やっぱり手垢などで汚れそうだったので黒にしました。
とりあえず、今のところ気に入ってます。

正直、昔に比べるとゲーム始める前のwktk感は激減しちゃってましたが、OPが流れた瞬間、一気に覚醒しました。
やっぱり「序曲」は偉大だなぁ。
これぞドラゴンクエストだと体がすぐに反応しましたよw
イントロが今までのシリーズと異なる新しい「序曲」は、ロトシリーズの荘厳さや、天空シリーズ以降の広大さに比べると、暗めで禍々しい雰囲気があって意表を突かれました。
しかし、その分、軽やかなテンポでありながら伝統の重みをしっかりと引き継いだメインメロディが流れると、イントロとのギャップにより「序曲」がより活き活きと感じられました。
もちろん思い入れの大きい過去作品とは比べられませんけど、そんなに悪くないと思いますね。

まだプレイして1時間も経っていないので、感想らしい感想はほとんどないのですが、楽しめそうな予感だけはヒシヒシと伝わってきます。
心配だった3D酔いも問題ありませんでした。
自分以外にもDQ8で3D酔いする方が一定の割合でいたみたいなので、開発陣も気を使ったところなんでしょうね。

キャラメイクはパッケージに写っている男デフォキャラから、目を変更した程度にしました。
もうちょっと髪型とかバリエーションがあるといいなぁと思ったんですが、まぁそういうゲームでもないから仕方ないのかな。
名前はHNから「カケル」。
ドラクエはいつも本名でプレイするのですが、すれ違い通信などもあるので避けました。

さてさて、明日から本格的にやるぞー。
あと、それと並行して定期的にプレイ日記書いていきたいなぁ。

テーマ: ドラゴンクエストIX

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ9 

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電撃文庫2009年7月購入作品 

今月の新刊は一冊だけ。

電撃文庫09年7月

・『神様のメモ帳4
3巻の終わりが完結っぽい雰囲気をかすかに匂わせていたので心配でしたが、4巻が出てほっと一安心。
まだアリス関連の話がほとんど描かれていないので、今後はそちらの展開に期待したい。

さて、今月の電撃文庫といったらアレですよアレ。
GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅡ<下>』です。
先月も上巻の分厚さに突っ込みをいれましたが、下巻の厚さにはもう笑い半分呆れ半分ですね。
あの伝説の極太ラノベ『終わりのクロニクル』最終巻を超えちゃったらしいですよ。
1153Pって……。2巻なのに。まだ序盤らしいのに。

……分冊しろよ!w

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

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AHEADシリーズ 終わりのクロニクル2<下> 

終わりのクロニクル (2下) (電撃文庫―AHEADシリーズ (0864))終わりのクロニクル (2下) (電撃文庫―AHEADシリーズ (0864))
(2003/11)
川上 稔

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読書期間:2009/4/21~2009/4/28

【評価……B
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6

今まで味方であったはずの2nd-Gとの全竜交渉は、佐山と月読の事前交渉により一つの方向性を与えられていく。誰もが過去を忘れないために、そして目を醒ますために……。
かくして、一度は恭順した2nd-Gとの戦闘が開始された。突然、知覚不可能となる“歩法”を使いこなす軍神・鹿島と剣神・熱田。名が力を持つ概念空間の中で、はたして佐山たちは彼らに勝利し、無事、概念核の八叉を封印することができるのか!?
そして、相反する2つの道に対して、佐山が、鹿島が、新庄姉弟が、それぞれ選んだ答えとは!?
「AHEADシリーズ」第2話、完結!!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


終わりのクロニクルシリーズ第2章、後編。
貫禄の480ページ越えです。

長かった……。

ようやく終わったというのが、読了後の率直な感想です。
総合的な評価を一言で表すならば……惜しい。
良いところは多いのですが、唯一の欠点、長過ぎるという点が全ての要素を減点させてしまっています。

2章の主役である鹿島と新庄の葛藤を描くのは構いませんが、これはあまりにも無駄に尺が長い。
キャラクターとしては好感持てますが、自分の中だけでウダウダと考え込む頭でっかちな2人を見ていると、ストレスが溜まりました。
テンポが悪くならないところはさすがですけど、同じような展開がクドすぎて、読んでいて楽しくなかったです。

テーマはいいと思うんですよ。
鹿島と新庄の対比はなるほどなぁと感心させられますし、オチの付け方も納得。
後半、戦闘に突入してからは格好良いキャラ達と時折混ぜられるギャグに魅せられます。
それだけに、前半のスローペースが勿体無い。
確かにキャラ背景を深く書けば、その分感情移入もするんでしょうけど、やり過ぎだと感じました。

この2巻の内容は、1冊でまとめても良かったんじゃないかなぁ。
まぁ、著者の文章が好きな方なら問題なく楽しめるとは思います。

良くも悪くもストーリーとキャラ設定が濃すぎ

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  終わりのクロニクル  川上稔  さとやす  評価B 

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涼宮ハルヒの憂鬱 第14話「エンドレスエイト」 

はい、3回目のエンドレスエイトです。
正直、今回で終わりだとほぼ疑っていませんでした。
まんまと釣られました。

まさか、本当に2週目があのまま終わり、何事もなく3週目に突入とはね。
しかも、今回もまた終わっていないし。
つーか、内容は先週とまるっきり同じじゃねえか!w

最初はこれはこれで面白いと思ったもの、Bパートからはさすがに飽きてきました。
当たり前なんですけどねw

しかし、角川と京アニのどちらの判断なのか分かりかねますが、これはまた冒険しましたねぇ。
アニメ版「涼宮ハルヒの憂鬱」といえば、丁寧な作りで好評を得ただけに、このしつこさはギャグに見えます。
嫌いじゃないけどね、こういうのも。
普通のアニメでは出来ない、ハルヒだからこそできるといっても過言じゃないですから。
賛否両論にはなるし、ストーリー的な面白さはほぼなくなりますから、フォローはできませんがw

唯一の見所は、演出の違いでしょうか。
アニオタ限定の楽しみ方になりますけど、同じ内容を扱っているにも関わらず脚本家や作画監督が異なると、こうも違うのかというのを身をもって体験できる珍しいケースですね。
ただ、個人的には、今回の演出や作画は微妙でした。
エンドレスエイト限定で評価するなら、13話>12話>14話の順ですね。

それにしても、せっかくこれだけの尺を取ってエンドレスエイトを放送するなら違うパターンを見せればいいのに。
長門がちょこっと漏らしている盆踊りをしなかった回とか、キョン以外の視点で構成するとか。
このままでは、14話の存在意義があまりにも希薄すぎるんですよね。

そもそも何故エンドレスエイトに4話以上割こうとしたのか。
情報規制が敷かれているので推測で語るしかないのですが、今回の2期放送では消失まで放送する気がないってことなのかなぁと感じています。
やるぞやるぞと匂わせておいてスルーなんて、いかにもらしいですしねw

ま、ここまでくれば、二期最後までエンドレスエイトで引っ張って伝説にしてしまえよと半分本気で思わないでもないです。
自分も含め、京アニに踊らされるハルヒファンを見るのが楽しいんですよw

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

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一言で言ってしまえば頑張りが足りないということなんだろうな 

絵を見せるのが久々過ぎて怖いw
去年の9月以来ですから、約10ヶ月振りですね。

キョン子じゃないよ
ポニテ娘です。
何故かキョン子っぽくなりましたが、一応オリジナルのつもりで描きました。
見ての通り、ペン入れの途中です。

ブログにうpすることなかったものの、時々描いていました。
どっちかというとアニメ絵よりもリアル風イラストだったり、風景画に力を入れてましたね。
ただ、そのどれもがラフ絵で満足に描きあげることもなく途中でペンを置いてしまってました。

それじゃあいつまで経っても上達しないと分かっていても、これがなかなか難しい。
1つの絵に対する集中力やテンションもさることながら、凝り始めると時間がいくらあっても足りないんですよねぇ。
やりたいことが他にも山ほどあるので、どうしても絵だけに時間をかけていると勿体無く感じてしまうんですよ。

この絵だって、本当はささきむつみさんの画集を買って間もない頃に原点回帰のつもりで描き始めたものだったんですが、また余裕があるときにじっくりと描こうと後回しにしていたら、下書きしてから1ヶ月以上も経ってしまっていました。
結局最後は適当に色をつけてお終いとなってしまったわけです。

何事にも縛られずに気ままに絵を描き続けられるような環境が欲しいわー。
振り返ってみると、高校の美術の時間は良かったなぁと思いますね。

テーマ: 自作イラスト

ジャンル: アニメ・コミック

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生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録 5 

生徒会の五彩  碧陽学園生徒会議事録5 (富士見ファンタジア文庫)生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5 (富士見ファンタジア文庫)
(2009/04/20)
葵 せきな

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読書期間:2009/4/20~2009/4/21

【評価……B+
設定 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
物語 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
 … 2
人物 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
文章 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
ギャグ ★★★★★★★★☆☆
 … 8
パロディ ★★★★★★★★☆☆
 … 8
メタ ★★★★★★★★★★
 … 10

私立碧陽学園生徒会室――そこは、選ばれし者だけが入室を許される聖域にして楽園ですが何か?
ああっ、待ってお客さん。表紙が杉崎だからって、買うのやめないで――――!!一応うちのイケメン(痛すぎる自称)なんです!
ほら。この本をレジまで持っていけば、あーら不思議。中目黒善樹の気持ちがちょっとだけわかります……って、それの何が嬉しいだよ!ひとりボケツッコミ、寂しすぎる!
でも、すごい内容になっているんだよ?あの人の妹が出てきたり、いよいよあの話に決着がついちゃったり……え、いつも同じこと言ってるって?ふ、ふん。あとで後悔しても遅いんだからねっ!

【感想】


メタ要素満載の痛快ギャグコメディ、第5巻。
口絵の真儀瑠先生と桜野くりむの体がむっちむちでエロい件については以下省略。

悔しいけれど、毎回笑ってしまいますね。
生徒会室でくだらない雑談を繰り広げているだけなのに、テンポの良いギャグとツッコミがたまらなく楽しい。
正直、1回読んでしまえば満足してしまうところはあるんですが、その分初見の破壊力はデカいです。

ただ、笑いと同時に本気で登場人物にムカつくときもありますね。
誰とは言いませんが、ギャグと分かっていても、ウザいと感じてしまいます。
これまではギリギリのラインで踏み止まっていたところが、イラついたり、引いてしまったりする点もあり、良くも悪くも自重しないところがこのシリーズの売りなんだよなぁと改めて実感しました。
アクが強過ぎるのが、人に勧め辛い理由なんですよねぇー。

あと、一応ストーリー的なものであった「企業編」がこの巻にて完結しました。
言葉を濁さずぶっちゃけると、どうでもいい内容ですね、これ。
もっとはっきり言うのであれば、つまらなかったです。
一貫してコメディであった方が絶対にイイと思うんですけどね。

この作品内でのシリアスな雰囲気が徹底的に肌に合いません。
それを除けば、ネタの好みの違いなどはあっても、ほぼ文句なしに褒めちぎることができるんだけどなー。

いつも通りとしか言いようのないギャグ小説

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  生徒会の一存  葵せきな  狗神煌  評価B+ 

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VIVID 

VIVIDVIVID
(2001/11/07)
FAIRY FORE

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FAIRY FOREの「VIVID」のCDを買いました。
FF:UのED曲です。

もう年代によってはFFがアニメ化されたことすら知らないんだろうなー。
今では、映画やFFⅦACといったフルCGムービーの認識が強いですしね。

全部で何種類あるのか知りませんが、その中でも一番知名度があると思われるのが「ファイナルファンタジー:アンリミテッド 」ですね。
まぁ、ぶっちゃけ微妙な出来ということで今では忘れられつつある存在です。
正直、FFである必要性がほとんどなかったですしねw
BGMと召喚獣などの一部名前を借りているだけといっても過言じゃないw

しかし、一方でOPとEDはなかなかの仕上がりっぷりでした。
特にEDはチョコボの走りが爽快な曲と相まって、インパクトは絶大です。
当時見ていた人なら、一度その曲を聴けばEDを連想できると思います。
何というか、癖になる曲ですね。

ヴィジュアル系がまだまだ流行だったんだよなぁ……。
あー時代を感じるなw

テーマ: アニメソング

ジャンル: 音楽

タグ: FAIRY_FORE  VIVID  FF:U  ニコニコ動画 

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真夏のライトノベル購入リスト 

いつものように購入メモ。

◆ガガガ文庫 7月17日発売

▼『とある飛空士への恋歌2

前作と異なり読み切りではないという話を聞いていたので、まだ1巻を読んでいません。
2巻発売直前ぐらいに読んでみようかな。


◆富士見ファンタジア文庫 7月18日発売

▼『生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6

さっくりとギャグ小説を楽しめる今シリーズ。
アニメ化も近いし、今や富士見の看板ラノベの1つと言っても過言ではないでしょう。


◆スーパーダッシュ文庫 7月24日発売

▼『ベン・トー4 花火ちらし寿司305円

これを待ってました。
3巻で一皮むけた感触が偽物でないことを祈りたいです。


◆角川スニーカー文庫 8月1日発売

▼『会長の切り札 軍師ゲームの裏を読め!

これも2巻をまだ読んでいません。
面白くはあるんですが、他にも良作が発売されるので、優先順位は低めかなぁ。


◆電撃文庫 8月10日発売

▼『ソードアート・オンライン2 アインクラッド

非常に楽しみな第2巻。
未来のネトゲという世界観と題材が好みすぎます。

▼『俺の妹がこんなに可愛いわけがない4

完結かもしれない俺妹4巻。
長くやり過ぎると面白くなくなるネタなので、ここら辺で締めても良さそう。

▼『世界平和は一家団欒のあとに8 恋する休日

どうやらあらすじを読む限り、今度は柚島との絡み主体っぽいですね。
それはそれで悪くないとは思いますが、星弓家の話の方が好きなんだよなぁー。

▼『偽りのドラグーン

「モーフィアスの教室」の三上延×椎名優コンビ、新作。
まだ何とも言えませんが、気にはなります。


◆MF文庫 8月25日発売

▼『二人で始める世界征服4

気軽に読めるラブコメ本。
キャラが少し単調になり気味なので、そろそろ新たな展開を見せて欲しいなー。


◆ファミ通文庫 8月29日発売

▼『バカとテストと召喚獣6.5

説明不要のバカ小説、短編第2弾。
本編が微妙に勢い落ちつつあるので、単純に笑える短編に期待したいところ。

▼『“文学少女”と恋する挿話集2

これまたファミ通文庫二枚看板の片割れで、こちらも短編。
確か、ななせの話があるはずなので楽しみです。


◆電撃文庫 9月10日発売

▼『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

作者の執筆速度には頭が下がります。
ある意味7巻でまとまっちゃっているので、どのように話を膨らませるのが予想できませんね。

▼『空ろの箱と零のマリア2

おいおい、マジで続巻が来ちゃったよ!
シリーズ化は果たして成功するのかどうか……期待と不安が入り混じります。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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世界平和は一家団欒のあとに⑦ ラナウェイキャット 

世界平和は一家団欒のあとに〈7〉ラナウェイキャット (電撃文庫)世界平和は一家団欒のあとに〈7〉ラナウェイキャット (電撃文庫)
(2009/04/10)
橋本 和也

商品詳細を見る
読書期間:2009/4/13~2009/4/17

【評価……B
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
家族愛 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
兄弟 ★★★★★★★★☆☆
 … 8

家族全員、不思議なチカラを持ち、なぜか世界を巡る危機に巻き込まれ、それを解決しなければならない星弓一家。
その末っ子、星弓刻人。真面目だけどモテる、モテるけれど彼女を作らない彼が、家にクラスメイトの女の子を連れてきた。梢という名のその少女は予知能力があり、周りから神様と呼ばれているらしい。その梢曰く、
「あと一週間で、世界が終わっちゃうかもしれないんですけど……どうします?」
そして梢と刻人は失踪した。二人を追う軋人たちの前には謎の黒服軍団も現れ事態は混迷を極めるが――。はたして少女の正体と世界の命運の行方は!?

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


世界平和の前に男してやらねばならないことがあることを教えてくれる、セカダン第7弾。

とうとうやって来ました、刻人のターン!
これまで不遇な扱いを受けてきましたが、今巻では主役となり兄姉たちを隅に追いやるような大活躍を……って、あ、あれ?
何故ゲストキャラに主役ポジションを奪われているんだよw
まぁ、女主人公のヒーロー的立ち位置ってのが刻人らしいといえばらしいけどさw
第三者視点から見ることで、刻人が性別問わず人望の厚い理由がよく分かりますね。

今回の話は、星弓家の末っ子である刻人がクラスメイトの神野梢と接近するところから始まります。
神様と呼ばれるその娘の予知能力で、一週間後に世界が終ってしまうかもしれないことを知る軋人たち。
しかし、何故か(むしろ必然的に?)話はややこしくなり、またしても世界の危機に巻き込まれる形となった軋人は、弟と意地の張り合いを繰り広げる羽目になり兄弟喧嘩に発展していく……といった内容です。

とにかく、兄貴としての軋人が格好良くて何だかニヤけてしまいます。
1巻以来、久しぶりに兄の尊厳を見せてくれて嬉しかった。
どうにもヘタレ属性が付きつつあったからなぁw

そして、それに負けじと刻人が格好良いわー。
性格は似てないけど、芯の部分は軋人に似すぎでしょw
世界平和よりも己の信念を貫き通すこの兄弟は、男して惚れずにはいられませんね。

各々のキャラ設定を上手く使って話を組み立てているところも素晴らしい。
一歩ずつ確実に作者が地力をつけてきているのが、何と頼もしいことやら。

あー、面白かった。
温かな家族愛を感じるこのシリーズですが、今巻に関しては兄弟の熱が上回っていますね。
電撃文庫の中では地味な印象が付いちゃってますが、もっと評価されていい作品だと思います。

似た者同士の兄と弟の思いやりがたっぷり詰まった素敵なお話

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  世界平和は一家団欒のあとに  橋本和也  さめだ小判  評価B 

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強さを求めて 

王者誕生

チャンピオンになりました!

モンクほどではないけど、チャンピオンのグラフィックもなかなか好みだなー。
まぁ、青アコを卒業できたというのが一番大きいかもw
とはいえ、廃一次職は長いようで短かったですね。
あまり苦労することなく転生二次になれました。

その後は、さっくりとジョブ17までレベルアップ。
次から三段掌を覚えるところまで上がりました。

いやー、チャンピオン楽しいわ。
はっきりいって、HPのちょっと多いモンクでしかないんだけどねw
爪が装備出来て、HSPを飲めるようになっただけでも全然違います。
これまで魚食いまくりだったvs鳥人間が、動物盾を外して桃盾で狩れるようになったくらいです。

しばらくは、テンション高めでROを楽しめそう。

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涼宮ハルヒの憂鬱 第13話「エンドレスエイト」 

サブタイトルを全く変えずにくるとはね。
可能性としては考えていましたが、マジでやるとは思わなかった。

ということで、ハルヒ第13話も前回に引き続き「エンドレスエイト」です。

今回も良かった。
ハルヒだけは確実に手を抜かずに作ってくれるという安心感があるから、期待外れにならないから嬉しいなぁ。

原作未読派の方にとっては、ようやくエンドレスエイトのネタバレ回となったわけですが、反応はどうだったんでしょうかね。
まぁ、ほとんどの人が予想通りだったとは思いますけどw

ストーリー上、ほとんど同じ流れをなぞっているだけなのに何故こうも面白いのか。
少なくとも明確な理由が1つあります。

12話との対比で、作画を変えてきている点です。
動きよりもカットを多様した12話に対し、13話は構成と演出を効果的に使用していて退屈させないようになってました。
絵の見せ方が巧くて、画面に引き込まれます。
一つ一つの構図が素晴らしくて、途中で何度か巻き戻しながら観てました。

声優さんたちの演技も、たびたび笑わせてもらいましたw
杉田さん、おのD、ゴトゥーザ様がノリノリで面白過ぎるw

原作通りといえばその通りだけど、キョンと古泉の絡みの多い回だったなぁ。
腐の方に、どうぞ妄想してくださいと言わんばかりのシーンだらけでしたね。
多少冗談でそっち方面に走るのは構いませんが、夏の話だから見ていて暑苦しいわw

古泉といえば、ボウリングのシーンは吹いたw
なんであれだけ作画崩壊してるんだw

みくるは、汗ばんだシャツがエロかったなぁ。
笑顔やおろおろしている姿が父性感情をくすぐります。
あー、娘にしてぇ。
禁則事項ネタもあって、今回は(今回も?)おいしかったなー。

長門の飽き飽きしているのが表情に出過ぎじゃないだろうか。
ほぼ無表情で、キョンだけが分かる僅かな違いが良かったのに、目が死んでるしw
さすがの長門でも、15498回目となると露骨に顔に出てしまうってことなんでしょうかね。

さて、それにしても2話費やしても終わらなかったのは予想外もいいところでした。
ってか、原作と微妙に変わってますね。
もう1回ループさせるのか、はたまた31日に行動を起こすのか。
どちらにせよ、もう1話やるには尺が長すぎると思うんですが……アニメ製作スタッフの意図が読めないので、それは来週見てから判断するしかないですね。

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2009年6月読書記録 

6月度の読書記録です。
もう今年半分過ぎたんですか……。

▼月間マイベストライトノベル
 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)
(2009/06/10)
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みーまーシリーズ初の短編集。
ファンなら必読。
いつもと少し異なる「みーくん」を垣間見ることができます。

▼読了済み………18冊 (前月比 -2冊)
▼積み本…………33冊 (前月比 -3冊)
▼感想記事数……7冊分

▼6月の読書数……6冊
 『バッカーノ!1934 娑婆編 Alice In Jails』
 『バッカーノ!1934 完結編 Peter Pan In Chains』
 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為』
 『渚フォルテッシモ5』
 『アクセル・ワールド2 ―紅の暴風姫―』
 『サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY』

6月は読書数も感想数もかなり少なめ。
前にも雑記で書いた通り、2ちゃんねるのまとめサイトなどを見ていたせいで一時期ほとんど本を読んでいませんでした。
おかげで、最初の1冊目だけで10日以上費やしましたよ。

幸い、買った本も少なかったので積み本は増えていません。
ただまた来月は追っている作品が多く出るようなので、消化ペースを早めたいところ。

7月はリアル事情の関係でどう転ぶか未確定な部分が多く、読書に時間をどれだけ割けられるか分かりません。
もしかすると、今まで以上に読める可能性もあるんですが……うーん、そうだといいなぁ。

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