明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

チャンピオンまであと1歩 

結局のところ、1.5倍期間中に頑張って狩ったのは、この間ROの記事を書いた日と今日だけでした。
しかし、それでもLv69/49まで上がったので、よくやった方だと思います。

今日も最初は鳥人間を狩ってました。
INTを振り始めたことで、だいぶ安定して狩れるようになりましたね。

その後、久しぶりにスミレさんとヒザシに会ったので3人でPD4Fまで行ってきました。

順調に見えて5回ぐらい死んでいます

普段から混んでいる狩場ですが、1.5倍期間のここは殺伐としすぎっすね。
そんなカオスな雰囲気もある意味楽しめましたけど。

ちなみに、SSに写っている新頭装備「ヘルモーズキャップ」はヒザシからの借り物です。
Atkは-20となってしまうものの、Aspdが10%もアップする高性能・高級頭装備品です。
当然初めて体験しましたが、これはいいですねー。
この速さは虜になりそう。

ま、買う金なんてないけどね。

テーマ: ラグナロクオンライン

ジャンル: オンラインゲーム

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二人で始める世界征服2 

二人で始める世界征服 2 (MF文庫 J お 8-2)二人で始める世界征服 2 (MF文庫 J お 8-2)
(2009/02)
おかざき 登

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読書期間:2009/4/11~2009/4/12

【評価……B-
設定 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
ラブコメ ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
ほのぼの ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6

僕こと赤尾竜太は、どこにでもいる本好きの高校生……のはずだったんだけど、クラスメイトの千紗の「お願い」を受け入れたせいで、スイッチひとつで巨大なドラゴン・リンドブルムに変身できるようになってしまった。リンドブルムの姿でやることは、ずばり世界征服。千紗=ラプンツェルと一緒に日々励んでます。
そんなある日、僕たちのクラスに転校生がやってきた。
「わたくし、ドラゴンが大好きなんですの!」
人の話をまったく聞かない迷惑千万なそのお嬢様は、なんとリンドブルムのために転校してきたらしい……。僕の未来はどうなる!?世界征服ラブコメディ第2弾♪

【感想】


世界征服を企む悪の秘密結社の平和的活動記録、第2弾。

ありきたりなラブコメ作品になってしまったなぁ、というのが率直な感想。
鈍感過ぎる主人公をめぐり、天然娘とツンデレ暴力娘がアピール合戦をするラブコメの典型的なパターンに突入しています。
世界征服活動は、相変わらずゆるゆるで微笑ましいのですけど、すぐに物騒な展開となってしまってちょっと残念。
もっと、のほほんとした雰囲気を味わっていたかったな。
面白いのは確かなんですけど、この作品独自の色が薄れてしまったところが惜しいんですよね。

今回の話は、新キャラの龍造寺八都子が転校してくるところから始まります。
これまたテンプレ通りのお嬢様キャラで、世間知らずなボケ担当の娘です。
しかし、ただのアホの子というわけではなく、しっかりと自分の信念を持った女の子で好感が持てます。
1巻を読んだ時も思いましたが、作者はキャラを立たせるのが巧いですね。

それにしても、某夢の国を舞台とするとは、度胸があるというか怖いもの知らずというかw
あとがきで必死にフィクションであると弁解していて笑ったw

読んでいて、楽しかったです。
このシリーズでは、シリアスな展開は控えめしてもらって、、ゆる~いコメディを見続けたいですね。

実にライトノベルらしい王道のラブコメ展開と読みやすさが売り

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  二人で始める世界征服  おかざき登  高階聖人  評価B- 

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鳥解禁 

何故か急に経験値1.5倍が来たので、少しだけ頑張っています。
といっても、火曜から始まっているのに、ようやく昨日から真面目に狩り始めたばかりですけど。

ずっとスケワカc狙いで炭鉱1Fで狩っていたんですが、本当にカードが全然出なくてね。
さっさと転職した方がいいかなぁと考えなおして、この1.5倍期間は稼ぎに行くことにしました。

鳥解禁

そんなわけで、鳥MAPです。

ハイアコの追い込み最終狩場になるかと思われます。
というか、転職後も来てもいいぐらい経験値効率がずば抜けてますね。

2PC起動させて付与狩り。
SSでは避けているように見えますけど。実際はFLEEは全然足りていなくてボッコボコにされてます。
地付与レベルが1のため20分で切れるんですが、たったそれだけの間においしい魚を約300個消費します。
おかげで、20分で一度帰還して魚を補充する必要があって非常に面倒臭いです。
そして、当然のごとく赤字。

明らかに背伸びしまくりですが、その甲斐あって経験値の方は滅茶苦茶おいしいですね。
回避できていない分、火力はありますから効率は出やすいはずしね。

とりあえず、2時間くらいでジョブLvが42から45にはなりました。
さすがにここからはそう簡単には上がっていかないでしょうけど、稼げる間に出来るだけチャンピオン転職に近づきたいなぁー。

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ジャンル: オンラインゲーム

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ルパン三世VS名探偵コナン 

今年の春に放送された「ルパン三世VS名探偵コナン」をやっと観ました。
いつものように録画だけしていて、見るタイミングがなかったというやつです。

まさに夢のような企画ですね。
まぁ、最初にこの話を知ったときは、悪夢になるかもしれないという不安も拭えませんでしたけど。
とにもかくにも、もともと強引な企画だったので、一体どのようにまとめてくるのか凄く興味深かったです。

うん、面白かった。
既に評判は散々見聞きしていたので、比較的安心して見れました。

脚本家も苦労しただろうなぁ。
片方を贔屓するわけにもいきませんからねぇw

ストーリーの軸は、どちらかというとコナン寄りでしたかね。
犯人はバレバレでしたけど、基本的に推理路線で進んでいましたし。
それに対して、オリジナルキャラや舞台はルパンっぽかった。
そういえば、キャラ原案が混ざっている割には違和感があまりなかった気がしますね。

どうしてもレギュラーメンバーの数が少ないルパン陣営に合わせるように、コナン側もかなり絞った人数となっていましたね。
片方の作品を知らないで見る人もいるわけですから、これで良かったと思います

そして、何といっても、このアニメの肝は互いの主要キャラの駆け引きでしょう。
コナンがルパン、次元、不二子と絡むシーンは楽しかった。
特にコナンと不二子のチェイスシーンは、劇場版コナンのようなノリでBGMも効果もあってテンション上がりました。
あと、小五郎と銭形といった普段絶対に見ることのできないコンビも見ていて楽しかったですねー。

ただ、残念だったのはルパンたちの存在理由が希薄だった点。
「カリオストロの城」を意識した流れはいいとは思うんですが、もうちょっと活躍の場面があっても良かったんじゃないかな。
銃撃戦は欲しかったところです。
これでは劇場版コナンの方が派手な展開が多いくらいですよ。
それに、タイトルだと対決するかのようですが、実際には共闘してますよね、これw

まぁ、目立った不満点はそれくらいであとは概ね良かったと思います。
BGMやアイキャッチを両作品からバランスよく引っ張ってきているのもGJ。
何度もやるものでもないでしょうが、第2弾があったらまた見てみたいですね。


ルパン三世 VS 名探偵コナン [DVD]ルパン三世 VS 名探偵コナン [DVD]
(2009/07/24)
栗田貫一小林清志

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テーマ: ルパン三世

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ルパン三世  名探偵コナン 

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涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「エンドレスエイト」 

「笹の葉ラプソディ」から早1ヶ月。
満を持して、ハルヒ第2期新作が放送されました。

原作5巻「涼宮ハルヒの暴走」より、短編「エンドレスエイト」です。
大方の予想通りでしたね。

まさか、トラップを仕込んでくるとは思っていませんでした。
アニメスタッフも好きだなぁ、こういう悪戯というか仕掛けというかw
原作未読の人は何のことかさっぱり分からないでしょうけど、その答えは次週になれば分かるのであえてネタバレはしません。
一つだけ突っ込むとしたら、一番予想外だったのは、この話に2話使うとは思わなかったということでしょうかね。

未読者は普通すぎる内容だと思っただろうなー。
まぁ、来週その分楽しめるんだろうけどね。
この構成には、既読者には既読者の楽しみ方がありますし、お見事というしかないですねw

そんなわけで、夏休み後半、SOS団の遊び尽くしが徹底的に描かれた内容でした。
とりあえず、これだけは言わせてもらおう。

何という、リア充。

こんな夏休みを過ごしたかった……!
もう遅いけどね。ってか、たとえ過去に戻れたとしてもハルヒたちのようにはいかないだろうけど。

それにしても、ハルヒの女王キャラは板に付いてるなー。
周囲もそれに引っ張られながらも、楽しんでいるのがよく分かります。
友達というよりか、仲間という雰囲気が感じられて、本当にもう羨ましいくらいでした。

今更ですが、みくるはアニメになると女の子の中で一番魅力度がアップするキャラかもしれませんね。
ゴトゥーザ様ボイスは言うまでもなく、ハルヒの趣味で色々とコスプレさせられるので見ていて和みます。

そして、とある理由により一番注目して見ていた長門ですが、良い意味で普通でしたね。
行動や表情が原作と異なっていて、おかしいなぁと思ったんだよなぁ。

また、今回から新OPもお披露目。
事前に評判を聞いていましたが、本当にMADっぽい内容に笑ったw
ED同様スピード感のあるいいアニメーションでした。
新曲「Super Driver」も悪くはなかったですね。

なにはともあれ、これからしばらく新作が続くであろうと思うと、非常に楽しみですね。

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 涼宮ハルヒの憂鬱 

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キャラとシステムが魅力的なアトリエシリーズ 

ちょっと気になっているゲームがあります。
PS3の『ロロナのアトリエ~アーランド錬金術師~』です。

地味ながらも人気のアトリエシリーズ最新作ですね。
25日発売予定なので、もう既にフライングゲットしている人もいるんじゃないでしょうか。

アトリエシリーズは、買ったことがありません。
やったことがあるのは、一部作品を体験版でプレイしたことがあるくらいです。
しかし、その体験版が凄く楽しかった印象が残っていて、いつかやってみたいなぁと思っていました。

そんな時に、新作のロロナの絵を見て、その可愛さに驚かされました。
しかも、どこかで見た絵師さんだなと思ったら「神様のメモ帳」の挿絵を描く岸田メルさんじゃないですかっ!
ラノベのイラストレーターの中でも、かなり好きな部類に入る方なので、これで一気に興味が出てきました。

どうやら、イラストホイホイされたのは僕だけではないようで。
元々、固定ファン向けの色合いが強いシリーズですが、岸田メルさんのおかげでかなり注目されているようです。



動画を見る限り、残念ながら戦闘が微妙っぽいのは僕が以前プレイした作品と同様みたいですが、調合やクエストは面白そうですね。
個人的には2Dの印象が強いシリーズですが、3Dでも悪くないなあ。

さすがにこれだけのためにPS3を買うことはないですが、PS3を買ったらプレイしてみたいリストの中には入れておこうかと思います。
あー、懸賞でPS3当たらないかなぁー。


ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術師~(通常版) 特典 特製ポスター小冊子付きロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術師~(通常版) 特典 特製ポスター小冊子付き
(2009/06/25)
PLAYSTATION 3

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テーマ: アトリエシリーズ

ジャンル: ゲーム

タグ: ロロナのアトリエ  岸田メル  ニコニコ動画 

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前 

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん〈7〉死後の影響は生前 (電撃文庫)
(2009/04/10)
入間 人間

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読書期間:2009/4/10

【評価……B+
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
オススメ度 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
 … 2
狂気 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
ミステリー ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5

突然ごめんあさーせ。
嘘つきさんが舞台から退場して、どれくらい経ったかしら。私、嘘つきさんに代わって、『物騙り』を任命されたものですの。何で私なのかしら。認めたくないのだけど、きっとあの嘘つきさんとよく似ているからでしょうね。
では些か僭越なのだけれど、これから我が平和な町で起こった愉快な殺人事件をご紹介するわ。
……あら、自己紹介がまだだったかしら。
私の名前は大江湯女。
騙り部であり、誰よりも自らを知るアンノウンな十八歳であーる……嘘だけど。うーん、私にはまだまだ使いこなせないわね、これ。

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


みーまーシリーズ第7弾。
前回のあとがきにて、終わりを漂わせることを書いておきながら、平然と新刊を出すのは想定の範囲内でした。
嘘じゃないですよ。

えー……、この作品は感想を書きづらいのが恒例ですが、今回の7巻は過去最高難易度を誇ります。
感情的にも、内容的にも。
内容に少しでも触れるとネタバレに繋がりそうで困ります。

全5章仕立てなのですが、章によって大きく評価が分かれます。
前半は正直なところ、かなり苦痛でした。
数ページ読んでは休憩を挟まないといけないくらいに精神が疲弊しまくり。
誤解のないように言っておきますが、面白いのは面白いんですよ。
しかし、文章があまりにも回りくどく脱線しまくりで、追うのが疲れるんです。

その理由は、物語りならぬ『物騙り』に任命された大江湯女にあります。
あらすじにもある通り、主役を仰せつかったわけですが、これがまたみーくん以上の曲者で読みにくいのなんの。
「みーくん」をやる気のある不真面目だとすると、湯女はやる気のない適当人間ですね。
作中では似た者同士と扱われる二人ですが、読者視点ではまるで別人!(当たり前なんですけど)
湯女独特の『騙り』に慣れるまでは、大変でした。

また事件は、シリーズで一番つまらないものでした。
新キャラに魅力が皆無というか、キャラが立っていない。
ミステリー要素もなしに等しく、ストーリーに意外性は感じられませんでした。

それでも良かったと思えるのが、6巻からの落ちの付け方に納得がいったからです。
鬱屈な前半と異なり、後半の僅かな解放感がこの作品においてはとても大きく感じられて良かったです。

それにしても、みーまーは人気作品の割にラノベ感想サイトでの取り上げが少ないような気がしますね。
やっぱり人を選んでしまうんだなぁと改めて実感。

語り手が変更されたことで受ける印象がこれまでとは大きく異なるみーまー


最後にちょっとだけネタバレ感想。
以下、収納。
-- 続きを読む --

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん  入間人間    評価B+ 

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回を追うごとに純粋なガチレースが恋しくなる件について 

6月7日に行われたマリオカートWiiフレンド対戦・第7回仁義杯に参加しました。
もうこれだけ数を重ねると、無駄に緊張することもなく自然体でプレイできるようになってきましたね。
まぁ、結果はいつも通りですけど。

で、これまたいつものように仁義さんの動画紹介です。

▼第7回:仁義杯グランプリ個人戦逆走バックミラー杯



1回戦目は、逆走バックミラー杯でした。
え?そんな専門用語で言われても分からない?
ですよねー。

動画を見てもらえれば一目瞭然ですが、常にバックミラーを見つつ逆走し続けるレースです。
つまり、通常と異なり順位が下位であるほど優秀であるわけです。
かつてないほど高ポイントGETしたのに、何だろうこの虚しさは。
ってか、ぶっちゃけ途中酔って気持ち悪くなってたりしました。

▼第7回:仁義杯あつめてコイン



2回戦目は、あつめてコイン。
個人的には、これが一番楽しめる勝負かもしれません。
単純に面白いし、唯一活躍できるといっていいものですしね。

▼第7回:仁義杯グランプリ個人戦最終戦



3回戦目は、普通の個人戦。
……のはずなんですが、遅れてスタートする、いわゆる「ジャガイモプレイ」している人多数のため、上位と下位の差が激しいです。
僕は実力の関係上、遊んでいる余裕がないので、やっていません。
正直、これで点数がいつもよりちょこっと上なのは複雑な気持ちですねぇ……。

ちなみに、Miiをポニテの眼鏡っ子にしてみましたが、誰も優しくしてくれませんでした(当たり前)。
くそうっ、萌えキャラ路線は失敗か。

テーマ: マリオカートWii

ジャンル: ゲーム

タグ: マリオカートWii  マリカーフレンド対戦  Wii  ニコニコ動画 

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時載りリンネ! 1 はじまりの本 

時載りリンネ!〈1〉はじまりの本 (角川スニーカー文庫)時載りリンネ!〈1〉はじまりの本 (角川スニーカー文庫)
(2007/07)
清野 静

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読書期間:2009/4/4~2009/4/9

【評価……C
設定 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
物語 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
人物 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
文章 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
挿絵 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
 … 2
オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4

200万字の本を読むことでたった1秒だけ、時を止めることができる一族“時載り”。
バベルの塔に住み、本を取得することで生きている彼らだが、わざわざ人間界にやってくる変わり者もいる――それが僕の隣の家に住む幼なじみの少女・リンネだ。
「わくわくするような大冒険がしたいな」というリンネの一言により僕らは、時間を自由にまたぎ歴史の中に住む死の集団“時砕き”が所有する、“誰にも読めない本”を巡る冒険を始める――!

【感想】


評判が良かったので買ってみたものの、しばらく積んでいました。
昔は電撃文庫よりも読んでいたスニーカー文庫ですが、ハルヒの刊行がストップした辺りからホント読まなくなったなぁ。

そんな話はさておき、感想です。

内容を一言で説明すると、スニーカー文庫版の文学少女シリーズ。
ただし登場人物の平均年齢はグッと下がり、12歳の少年少女たちが主役を張っています。

200万字の活字を読むことで、指定した対象を1秒間だけ時を止めることができる種族「時載り」。
そのうちの1人である少女・リンネは、時載りなのに読書が嫌いで、部屋の中にいるよりも外で遊びたい活発な女の子。
そんな彼女の思いつきに振り回される幼馴染み・久高の一人称視点で物語は展開されます。

うーん、期待しすぎた面も否定はしませんが、何とも微妙。
巷で絶賛されているほどではないかなと思いました。

ノスタルジックな雰囲気や、背伸びしたいお年頃な少年少女の魅力は、そこそこ引き出せているように感じます。
時を止める設定を始めとした、作品を面白くさせてくれそうな要素はいっぱい詰まっています。
それは、あらすじからも見てとれると思います。

しかし、物語の見せ方が悪いため、今一つな印象を受けてしまいます。
素材は良くても調理の仕方を間違えれば料理として失敗するような感覚です。

ストーリーの繋ぎ方が雑。
作者にとっての都合の良さが感じられて、残念。
例えば、周りの大人が主人公たち子どもに合わせ過ぎで萎えてしまいました。

登場人物の年齢が低めなのはまぁいいんですが、それならそれでバトルシーンなどにページを割かずにほのぼの路線で行くべきだったかと。
逆にこの路線で物語を展開させたいのであれば、もう少し年齢を引き上げた方がよかったですね。

そして、「200万字の文字を読むことで1秒の時間停止」という最大のポイントを上手く表現できていないのが一番勿体無い。
無駄に浪費し、適当に吸収しているところを見ると、希少性が低く見えてしまうんですよねぇ。

惜しいというよりかは、僕個人が性に合わなかったってところですかね。

無邪気な子どもたちのひと夏の冒険が繰り広げられています

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  時載りリンネ!  清野静  古夏からす  評価C 

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想いを奏でて 

想いを奏でて想いを奏でて
(2004/10/21)
savage genius

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中古CDで何かいい物ないかなぁと探していたら、懐かしいものを見つけました。
savage genius」の『想いを奏でて』というCDです。
安かったので、思わず買っちゃいました。

2004年に放送されたアニメ「うた∽かた」のOP曲とED曲が収録された1枚ですね。
一部でカルト的な人気を誇っていることもあり、どちらもアニソン通なら知っていておかしくない良曲です。
個人的にも、アニメ自体はまぁそれなりといったところでしたが、OP曲は結構良かったとなぁいう印象が残っていました。

余談ですが、初音ミクを初めてみたとき、このアニメのヒロインの片割れ・舞夏にしか見えませんでした。
そういう人は、きっと僕だけじゃないはず……?

想いを奏でて
OPテーマ。
耳を抜ける高音が心地良い。
この曲を聴いていると、作品には全く関係ないのに、青い海に勢いよく飛び込むかのようなイメージが広がります。

いつか溶ける涙
EDテーマ。
OPとは違った意味で、こちらも良曲。
音ではなく詩を聴かせる曲。

探していたCDというわけではないので、思い入れこそは他のアニソンよりワンランク落ちますが、買って良かったと思えました。
とりあえず、試しに聴いて見ても損はないと思いますよ。





テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: savage_genius  うた∽かた  想いを奏でて  ニコニコ動画 

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びっくりラーメン、終幕 

びっくりラーメンが終わってしまうそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000746-yom-bus_all

知る人は知る180円ラーメンの店です。
以前、黒依さんやPONTAさんとは、ちょこっと話をしていた記憶があります。

そんなウチの近くにあった店も3年ぐらい前に閉店していました。
結局、営業していたのは1,2年ぐらいだったんじゃないかなぁ。

個人的には結構お世話になりました。
家から一番近くにあるラーメン屋で、かつ駅からも近かったので小腹がすいた時によく行っていました。
深夜まで営業していたので、夜食を食べる時にカップラーメンではなく店まで行く時もありましたね。
180円でカップ麺とは比べ物にならないくらい普通においしいラーメンが食べられるということもあって、重宝したもんです。

しかしまぁ、客は全然入っていなかったので絶対に採算取れていないだろうなとは思ってましたよ。
それがその店舗だけではなく、全国的な話だったのは正直意外でしたが。

どうして、ラーメンだけは高級志向なんでしょうね?
不景気だなんだと言われていて、何でもかんでも安いものに走る傾向が強い中、ラーメンだけは質で争っているのが不思議です。
低価格路線もアリだとは思うんですけどねぇー。

ま、東海地方にはスガキヤがあるから別にいいんですけど。

テーマ: ラーメン

ジャンル: グルメ

タグ: ラーメン 

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ハイアコ♂と色が似すぎ 

3日前に書いた記事に反抗するかのようにスミレさんが服染色した件について。
まぁ、別にいいんだけどさw
各自の自由ですから。

青いハイプリ(本物)

しかし、こうしてみると、落ち着いた色合いで、どう見てもピンク色よりかは聖職者らしいですね。
確かに染色後の方がイイと思います。
自キャラにこだわりを持つのことは、MMOの楽しみ方として正しいので、お金をかける価値があるかどうかは人それぞれでしょうね。

そして、この件で、今更ながら現在のROの廃人率の高さを思い知りました。
思いのほか、染色している人が多いのなんの。
今はまだ物珍しさがありますけど、しばらく経てば気にならないぐらい普及しそうな予感がします。

テーマ: ラグナロクオンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ラグナロクオンライン 

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ロウきゅーぶ! 

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)ロウきゅーぶ! (電撃文庫)
(2009/02)
蒼山 サグ

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読書期間:2009/4/2~2009/4/3

【評価……B
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
ロリ ★★★★★★☆☆☆
 … 7
スポコン ★★★★★★☆☆☆
 … 7

高校入学とともに部長のロリコン疑惑で部活を失った長谷川昴。ただでさえ小学生の話題はタブーなのに気づけばなぜか小学校女子バスケ部コーチに就任って!?
「ん?ぱんつなら心配ないよ、ほらっ」
「やっぱりっ、でか女なんだわたしっ!」
「おにーちゃんの背中が気に入りました」
「あの、そ、そろそろご指導の方を――」
「いろいろ面白くなってきたわね、ふふ」
個性的な少女たち五人の猛烈アピールに振り回されっぱなしながらも、それぞれの想いを守るため昴はついに男を魅せる!
小学生の女子だって悩みは多いのです。そんな彼女たちに翻弄されまくっちゃうさわやかローリング・スポコメディ!

【感想】


第15回電撃小説大賞<銀賞>受賞作。

タイトルは、バスケットの籠球(ろうきゅう)からとって「ロウきゅーぶ!」です。
断じて「ロリきゅーぶ!」ではありません。
アマゾンで検索ヒットしますが。

発売日には買わなかったのですが、各所で評判が良かったので後から買ってみた作品。
うん、なるほど。
確かに、予想外に面白かった。

ストーリーは高一のバスケ部である主人公・長谷川昴が、小学6年生の女の子たち相手にバスケの指導をし、失いかけたバスケへの情熱を取り戻す話。
噂通り、見た目に反して、真っ当なスポコンもので、試合の場面はなかなか燃えさせてくれます。
背景にある事情は、彼女たちを全面的に賛同できるものではなかったですが、気持ちは分かります。
続巻が発売されることを考慮しつつも一冊完結させる必要がある投稿作品としては、綺麗にまとまっていると思います。

昴は少々格好付け過ぎな面もありますが、実力が伴っていることもあって嫌味には感じられません。
小学生の女の子とは違った意味で、子どもっぽさの残る性格が、さわやかな印象をもたらします。
ほとんどが初心者相手に女の子たちに対して、何とか試合に勝てる道を探してやろうと必死になる姿は、非常に頼もしかったです。

……と、ここまでなら誰にでもお薦めできる内容となっているんですが、大きな問題が一つ。
どうしてもライトノベル的意味合いで、女の子たちのロリ要素が濃く出てしまっている点です。

基本は真面目な路線で進むんですが、たまに読者受けを狙い過ぎた感のあるロリ要素が人を選びまくります。
うーん、ロリに興味の薄い僕でも確かに可愛いと思える場面もいくつかありましたが、もう少し抑え気味の方が良かったんじゃないかな。
まぁ、でも逆にいえば、それ目的で買う人にとっては、量はともかく質的には満足できるんじゃないでしょうか。

てぃんくるさんの絵も、ロリロリなイメージを助長してます。
葵せきなさんの「マテリアルゴースト」の絵を描いている方で、ゴスロリに定評のある方ですね。
確かに、イラストは上手く、表紙買いする人もいるでしょうが、逆に引いてしまう人も少なくない絵柄となっちゃってます。
かくいう自分も、すぐに買わなかった理由はここにあったりします。

挿絵は電撃の担当編集が指示しているんでしょうが、イラストのシーン選択を誤っていると思います。
まぁ、これもてぃんくるさんの絵が好きな人にとっては正解でもあるんですが……。
作者はスポコンを書きたかったのか、ロリを書きたかったのか、どちらなんでしょうね?

中身はしっかりしているので、表紙だけでは判断するなという意見には半分だけ同意。
結局のところ、ロリもスポコンも両方イケる口の人が最強ってことですね。

意外にもまともなスポコンで、ロリ要素だけで引いてしまうには勿体無い作品

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ロウきゅーぶ!  蒼山サグ  てぃんくる  評価B 

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これまでのドラクエでは考えられなかった問題 

今になってドラクエ8を買いました。
初プレイです。

できれば9発売前にクリアしてテンションあげたいなと思って、こんな時期に始めてみました。
ニコニコに非実況プレイ動画としてうpしようかなーと思って録画もしてます。

久しぶりのドラクエに期待を膨らませて、いざプレイしてみました……が、ここに大きな問題が一つ発生。

3D酔いする。

30分で気持ち悪くなって、すぐに止めました。
これは想定外だった……。

PS中期ごろまでは、たまにそういうゲームもありましたが、今はもうほぼ酔うことはなくなっていたので油断してましたねぇ。
さて、どうしたものかなぁー。
慣れるものなんだろうか。
さすがにまだ始めたばかりで、ゲーム自体が面白いのかどうかすら判断がつきません。

DQ7やPS2版DQ5の3Dは大丈夫だったんだけどなぁ。
画面上に表示される操作キャラクターが大きすぎるのが原因な気がする。
やりたいのに……困った。


ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
(2004/11/27)
PlayStation2

商品詳細を見る

テーマ: ドラゴンクエスト

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ8 

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とうとう実装された服染色と倉庫拡張 

久しぶりにROでスミレさんと会ったら転職していた件について。

赤いプリ(嘘)

転職おめでとうー。
僕も何とか続かなければ。

さて、上のSSで冗談で言ってますが、服染色実装されましたね。
RO課金スタートして一体何年経っているんだよと突っ込みたくなるくらい、ようやくですが。
随分と初期の頃から染色の話はあったはずなんですけどね。

エクストラカラーチケット色見本
http://www.ragnarokonline.jp/special_item/extra.html

しかし、複数用意されるものだと思っていたら、各職一色しかないというのは残念過ぎる。
そんなに難しいものなんですかねぇ?
素人だからか、データをちょこちょこと弄ればできるものじゃないのかと思ってしまいます。

そして、何よりも課金アイテムにしたのはいただけません。
見た目で癌蓄だと言い触らしているようなものじゃないですか。
おかげで、染色する気は全くありません。
まぁ、チャンピオンの色が微妙だというのも関係していますけど……。

つい最近発表されたミンストレル(バードの三次職)・ワンダラー(ダンサーの三次職)を見ると、修羅も期待できそうにないしなぁ。
ROはキャラ絵で人気が出たわけですから、もっとここに力を入れて欲しい。

未実装wikiより
http://future.sgv417.jp/index.php?%A5%DF%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A5%EC%A5%EB%8E%A5%A5%EF%A5%F3%A5%C0%A5%E9%A1%BC

ま、今回の場合は、それよりも同時にきた倉庫拡張パッチのが嬉しかった!
今までの300個から倍の600個に増えたので、だいぶ管理が楽になりました。
素材系アイテムとか、武器や防具の種類が増えましたから、これは素直に有り難いですね。

テーマ: ラグナロクオンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ラグナロクオンライン 

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AHEADシリーズ 終わりのクロニクル2<上> 

終わりのクロニクル2〈上〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)終わりのクロニクル2〈上〉―AHEADシリーズ (電撃文庫)
(2003/10)
川上 稔

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読書期間:2009/3/25~2009/4/1

【評価……B
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
世界観 ★★★★★★☆☆☆
 … 7

マイナス概念による世界の崩壊を防ぐため、全竜交渉部隊の長となった佐山御言が、次に相対することになったのは、2nd-Gと呼ばれる日本神話の八叉を概念核にもつ世界だった。
2nd-Gは60年前の概念戦争で既に滅び、現在はLow-G(しかも佐山と同じUCAT)に帰属しており、交渉は簡単に成立するかに思えた。だが、過去の遺恨を残した彼らとの交渉は難航し、新たな戦闘へと発展していく……。
選ばなければならない未来への2つの道。果たして、2nd-Gの人々が、そして佐山が、新庄が選んだ答えとは……。
川上稔が贈る新シリーズ。第2話スタート!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


終わりのクロニクル第2章、開幕。
あくまで主人公・佐山御言が異世界との交渉に関わることを決めただけである1巻に対し、2巻はようやくもって本格的に物語が始まりを告げます。

今回の交渉相手は、神州世界対応作戦では日本にあたる2nd-G。
何だか途中から日本史の勉強をしているような気分になったのは僕だけでしょうか。
好きな人にはたまらないのでしょうが、苦手な自分にはちょっと辛い題材でした。

2巻のテーマは「嘘」と「秘密」。
人間誰しもある程度人には隠しておきたいことがあります。
それに対して逃げずに正面から向き合うことも、大切な人に告げることも勇気がいります。
新庄運と切、そして2nd-Gの軍神・鹿島昭緒の「秘密」を抱えることに悩み苦しむ姿が印象的でした。

派手な展開はなく地味な話が続くため、分かりやすい面白さは少なかったですね。
キャラ同士の掛け合いや、ギャグシーン(エロス多め)は楽しめますが、テーマがシリアスで重たいため、あまりそちらに傾けなかったところもあります。

背景と人物紹介に一冊費やしているため、ストーリーの評価はし辛い。
総合的な話となれば、文句なしに高レベルなんですけど。

日本神話が好きな人ならば読みやすい題材

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  終わりのクロニクル  川上稔  さとやす  評価B 

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電撃文庫2009年6月購入作品 

一昨日寄った本屋には電撃の新刊がほぼ全滅状態でした。
発売日前日には置いていないくせに、発売日翌日にはもう売り切れているのは明らかに発注数が少ないよなぁ……。
ってか、その店はBBBの最終巻も発売日当日に置いてなかったし、敷地が大きい割には新刊の管理はずさんってのは勿体無い。
ポイントカードを貯めたいから、出来ればそこで買いたいのに。

まぁそんなわけで、日付の上では昨日、別の書店に寄ってきました。
今月の戦利品は、こちら。

電撃文庫09年6月

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為

みーまー初の短編集。
新刊買うたびに、このシリーズはここで評価している以上に自分の中で重要度が高いことに気付かされる。
つまり何が言いたいかというと、発売されたら買ってすぐ読みたい本だってことですw

アクセル・ワールド2 ─紅の暴風姫─

1巻はツボにハマりまくった、第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作、第2巻。
期待し過ぎると外れた時に怖いからセーブしようと思いつつも、なかなか出来ないくらいに楽しみ。

ロウきゅーぶ!②

<大賞>に負けず劣らず評価の高かった、第15回電撃小説大賞<銀賞>受賞作、第2巻。
相変わらずこの表紙はレジに持って行き辛かったw

それにしても今月の新刊の『GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅡ<上>』には驚かされたというか引いた。
なんですか、あの厚さは。
900ページ越えって、普通のラノベの3冊分に相当しますよ。
2巻上巻にして、早くも終わクロ最終巻に迫るページ数って川上稔さんの頭の中は一体どうなってるのか。
しかも、どうやら下巻はその終わクロ最終巻とほぼ同数のページ数になるそうですし……。
好意的に考えれば、分冊にされるよりかは安く買えると思いますけど、やりすぎにも程があるw
これは読み始めるのに相当気力がいるな……。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

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2枚あるのは当然観賞用と保存用 

今度こそ発売する可能性が半分くらいはあるなと思い、ドラクエ9の予約をしに近場の店に寄ってきました。
発売日当日は夜にしか買いに行けないので、予約しておかないと買いそびれそうですからね。

ついでに本やゲームを見ていたんですが、こんなものがあったので貰ってきました。

メモオフ6チラシ

メモオフ6のPSP版のチラシです。
もう6までPSPで出ているんですねぇー……。早いなぁ。

昔、ハマっていたころは頑張って収集していたものです。
まだバインダーに閉じて残してありますよ。

しかし、改めてじっくりとチラシを読んでみても、プレイしたいとは思わせてくれませんねぇ。
キャラデザのバランスの悪さが目立ち、女の子の名前が狙い過ぎで引いてしまう。
シリーズ的な意味合いで懐かしさは感じますが、雰囲気的にはノスタルジックなところはないですね。
ストーリーはやっていないので評価できませんが、1stや2ndに比べて画面から伝わってくる切なさ成分が足りないのが一番痛手。
興味がないわけではないのですが……。

うーん、また秋の深まりを肌で感じ取れるような作品が出て欲しいなぁ。
ずっと思っていることですが、一度メモオフを離れて、看板作品を改めて創ろう!という意気込みで頑張ってもらえないだろうか。
会社的には冒険するのは難しいとは思うけどさ。

テーマ: メモリーズオフ

ジャンル: ゲーム

タグ: メモリーズオフ 

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VCで遊ぶ「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」 

ファミコン作品の中でも人気の高いくにおくんシリーズ「ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会」を買いました。

バーチャルコンソールで買ったゲームの感想を書くのは、ようやくこれで2回目。
別にすぐに記事を書かなくてもいいかーと思って、つい後回しにしてしまうんですよねぇ。

まぁ、そんなわけで買ったのは去年の11月になりますが、今でもちゃんと定期的にプレイしています。
1人ではまずやりませんが、友達と遊ぶゲームとしては長く楽しめるものですね。
下手すると友情破壊ゲーになりかねませんがw

くにおくんシリーズはどれも面白いですが、大運動会は思い出深いゲームの一つですね。
当時は自分は持っていなくて、友達の家でよく遊んでいました。
数人で集まって、馬鹿騒ぎしながら楽しんだ記憶が残ってます。

このゲームは、いかに相手を叩きのめすかが基本ですよね?w
運動会の競技(と全然関係ないものありますが)を通じて、ライバルと叩き潰す快感はハマった人なら分かると思いますw
シンプルだからこそ、純粋に楽しい。

キャラクターも濃ければ、BGMも良曲揃い。
完成度の高いゲームなので、いつまで経っても色褪せませんね。



それにしても、ダウンロード購入は安く買えるのも利点ですよねー。
くにおくんシリーズはどれも軒並み高価格となってますから、500円で買えるのは非常にありがたい。
普通に中古屋で買ったら2000~5000円くらいしますから。

テーマ: バーチャルコンソール

ジャンル: ゲーム

タグ: ダウンタウン熱血行進曲  バーチャルコンソール  Wii  FC  ニコニコ動画 

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“文学少女”と恋する挿話集1 

“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)“文学少女”と恋する挿話集 1 (ファミ通文庫)
(2008/12/26)
野村 美月

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読書期間:2009/3/19~2009/3/24

【評価……B
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆
 … 7

柔道一筋、人呼んで「炎の闘牛」。そんな彼が恋をした!清楚で可憐な大和撫子、その名は……『“文学少女”と恋する牛魔王』、「このことは内密に」待望の入部希望者が漏らした呟きには、何やら不穏な気配が!?『“文学少女”と革命する労働者』ほか、遠子のクラスメイトとの交流や、美羽&芥川のその後など、ほろ苦く甘い、極上のエピソードが盛りだくさん!物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”天野遠子と、彼女を取り巻く人々の、恋する挿話集第1段!!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


「文学少女」シリーズ初の短編集。

本編が終わった後に初刊行される短編集なので、後日談も収録されています。
先にこちらに手を出してしまうとネタバレになってしまうのでご注意を。

全10編という数からも分かるように、1つ1つのエピソードは短め。
ギャグコメディもあれば、しんみりと切ない話もあって、バラエティに富んでいます。

その中でも異質なものが「無口な王子と歩き下手な人魚」。
他のサブタイトルには頭に“文学少女”の冠が載っているのですが、これにだけありません。
中身は想像がつくと思いますが、芥川くんと美羽のお話。
切なくて、胸に痛みを伴う内容となっており、一番印象に残りました。

ほとんどのエピソードが、本編開始前、または本編中の裏側の出来事の話となっています。
そういう話は大抵笑い話が多くて、そちらもまた気軽に楽しめて良かったです。
まだまだ遠子に気を許していないツンツンとした心葉が、若いなと感じました。

よく出来た短編集だったと思います。
本編読んで満足したから短編集は別にいいやーという人も、一度手に取ってみてもいい内容かと。
残念ながら、ななせや竹田さんの話はなく、出番も皆無だったので2巻に期待したいところです。

ミステリー要素がほぼなくなり、甘さと苦さが素朴な味として感じ取れます

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  文学少女  野村美月  竹岡美穂  評価B 

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時給1000円で時間を雇いたい 

ここのところ、ちょっと忙しくてブログ更新が途切れ途切れになってしまいました。
とりあえず一段落しましたが、今月末ぐらいからまた余裕がなくなりそうです。
この2,3ヶ月は人生の転換期になりそうな予感がしているので、やりたいことは山ほどあるんですが、しばらくはリアル重視しないといけないかなぁ。

……そんなときに2ちゃんのまとめブログにハマってたら時間なくなるよなぁw
読書ペースも減速しちゃってますし、今はやめておくべきだとは思うんですけど、面白くてついつい見てしまうw
今月まだ1冊もラノベを読み終わってないのは、さすがに駄目だよなぁ。

ROはぼちぼちとやってます。
最近誰とも会いませんが。
今は経験値よりもレア狙いで狩りに行っています。
まだチャンピオンへの転職までには時間かかるかなー。

アニメは順調に消化中。
ほとんど新番組切ったため、追いかけるものが減ったおかげでもあります。
「けいおん!」「クロスゲーム」「ハヤテのごとく!!」が新番組の中でのTOP3かな。
次点で「戦場のヴァルキュリア」。
「鋼の錬金術師」「ドラゴンボール改」はストーリーを知っているため、どうしても新鮮さに欠けますね。

マリカー熱は上がったり下がったり。
月に1度の仁義さんのフレンド対戦は楽しみではあるんですが、実力差が激しくて場違いと思えてしまうw
うーん、ここでフレンド募集をかけてみるかなぁー。
実況もしてないのに、わざわざ応募してくれる人なんていないと思うけどw

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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『ONE PIECE』54巻 感想 

ワンピース54巻、読了。

今回もまた面白かった。
スケールの大きい話は、やっぱりテンション上がりますね。

今回の見所は、やはり何といっても懐かしの面々との再会でしょうね!
バロックワークス懐かしいw

バギー一味はたまに登場していたので今度も出番があるんだろうなと思っていましたが、ボンちゃんやMr.3が再登場するとは思いませんでした。
しかも、明らかにクロコダイルの再登場&大暴れの予感を漂わせていますし、一体どうなるやら。
非常に楽しみです。

それにしても、前巻に引き続き、ハンコック様が麗しすぎる。
イラストコーナーにてハンコックの応募が殺到するのも無理はないね。
勘違いデレデレ姫様の可愛さの前には、何でも許してしまえそうな気がする。

一方で、ストーリーは海底監獄インペルダウン編に突入。
導入シーンで残酷的な印象を受けましたが、意外とルフィはあっさりと突破していきますねー。
うーん、世界を代表する牢獄がこんな程度のセキュリティでいいんだろうか。
敵役が今のところイマイチ魅力を感じないので、さらに面白くなるかどうかはそこ次第かな。

ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)
(2009/06/04)
尾田 栄一郎

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テーマ: ONEPIECE

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ワンピース  尾田栄一郎 

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七色のニコニコ動画 

「組曲」や「流星群」でお馴染みのしも氏のニコニコメドレー第5弾「七色のニコニコ動画」が発表されました。
ニコ厨なら当然既に知っているどころか、ブログを見て公開日や時間もチェック済みですよね?



1年2ヶ月振りの新作公開に、物凄くwktkしてました。

正直な感想を言わせてもらうと、なんとも微妙な……w
うーん……決して出来は悪くない、というか凄いとは思うんですよ。
しかし、しもさんならもっと上を目指せたんじゃないかなぁと感じてしまうんですよねぇ。

「中毒」「組曲」「物語」「流星群」のいずれも最初に聴いた時のインパクトは忘れられません。
鳥肌がブワッと立って、即座にリピートしてしまいました。
それに比べると、「七色」は1回聴いて満足してしまったところがあって、衝撃度はほぼ皆無でした。

思い切って選曲をほぼ新曲縛りにしたのは、勇気ある試みでしたね。
まぁ、ぶっちゃけ古参と呼ばれる分類に属する自分としては、非常に残念極まりないところでもあるんですが、賛否両論が起こるであろうことは予想できるにも関わらず新しいものを創ろうとした意欲は素直に評価しないといけないでしょう。
同じような曲ばかり並べてもマンネリですから、この選択自体は悪くありません。

問題は、最近ニコニコで流行った曲そのものにあります。

まず第一に、ランキング形式が変わったこともあって偏りが激しい点。
ニコニコメドレーと銘打っている以上、ランクインしている曲は無視できません。
そうなると、現状でボカロの曲が多くなってしまうのは仕方がないかと。
良くも悪くもボカロはニコニコを代表する要素でありながらも、ユーザーが限定されてしまうものなので、しもさんも悩んだんじゃないかなぁ。

そして、第二に、その流行の曲に盛り上がる曲がかなり少なかった点。
簡単にいえば、燃える曲がないんですよね。
選曲のセンスはいいと思いますし、「聴かせる」という点においては優秀な曲が揃っているとは思います。
ただ、テンションを上げる曲が少ないため、盛り上がりに欠けてしまうのは残念。
そういう意味では、過去の名曲にあやかってみても悪くなかったのではないかなと思いました。

意外と知らない曲が多いなーと思って数えてみたら、実際知らなかったのは全体の1/4程度だったので大したこともないのかな。
新しい良曲を知るチャンスでもありますから、あまり気にしていませんが。

とまぁ、批判的な意見から述べましたが、純粋にメドレーだけを聴けば、文句なしのクオリティです。
音の作り込みは過去最高ですし、曲の繋ぎにはやはり定評があります。
期待しすぎなければ、楽しめるのは間違いありません。

何度か聴いていたら気に入ってしまった「ランティス組曲」のようなスルメ楽曲になりそうな予感はしているので、本当の評価が出来るのはしばらく経ってからでしょうね。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: 七色のニコニコ動画  ニコニコ動画 

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けいおん! 第1話「廃部!」 

巷で噂の「けいおん!」を見始めました。

なるほど、評判になるだけあって面白かったです。
さすが京アニのクオリティで安心して見ていられますね。

ぬるーいコメディで、微笑ましい。
肩肘張らずに、気楽に見れる部活系青春モノですね。
登場キャラの女の子が、いかにも男が好むタイプの女の子という狙いが感じられるのは、長所でもあり短所でもあるかな。

が人気あるのは分かるなぁ。
単純に黒髪ストレートキャラっていいもんね。
ツッコミ気質なのも、個人的にポイント高し。
恥ずかしがり屋な面は、うーん、悪くはないけど凛としたキャラでも良かったんじゃないかなと思いました。

見ていて楽しいのはですね。
どこかボケーっとしているほんわか娘で、和みますわぁ。
あたたか~い作品の雰囲気を作っているのは、間違いなくこの娘のおかげでしょう。

良い出来なので、変にシリアスにせずに、このまま緩いコメディを見続けたいですね。

けいおん!公式ホームページ
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/

テーマ: けいおん!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: けいおん! 

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BLACK BLOOD BROTHERS 11-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生- 

BLACK BLOOD BROTHERS11  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)BLACK BLOOD BROTHERS11 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
あざの 耕平

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読書期間:2009/5/20~2009/5/21

【評価……A+
設定 ★★★★★★★★★
 … 9
物語 ★★★★★★★★★
 … 9
人物 ★★★★★★★★★★
 … 10
文章 ★★★★★★★★★
 … 9
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
オススメ度 ★★★★★★★★★★
 … 10
燃え ★★★★★★★★★★
 … 10
完成度 ★★★★★★★★★★
 … 10

ジローは進む。星一つ分の死と再生を繰り返しながら。コタロウ、そして――ミミコ。彼の心臓をノックする、大切な存在の為に――。
ついに最後の戦いの火蓋が切られた『九龍の血統』とジローたち。ジローに応え特区へと向かったミミコ、ケインやジャネットら各地の精鋭が特区に到着する中、ジローは九龍王との対決の時を迎える。鍛えなおした銀刀を操り『九龍の血統』を圧倒するジローを前に、追いつめられたカーサたちは、最後の手段に打って出る……!
「ジローさん!お願いっ。諦めないで!」
――大切な、愛する者たち。その為に今、全てを捧げよう。
黒き血の兄弟と一人の少女が紡ぐ、血と絆の物語、ついに完結!

【感想】


BLACK BLOOD BROTHERS」シリーズ、堂々完結。
吸血鬼サーガの幕が下ります。

感無量。

渦巻く切ない想い。
一向に熱が引かない目頭。
息を吐くたび漏れ出す疲労感の心地良さ。

素晴らしかったです。
言葉で表現すると、そのどれもが今の自分の気持ちに当てはまらず、もどかしくなります。
だから陳腐だとしても何度でも言います。
本当に素晴らしかった!

◆ 内容

富士見ファンタジア文庫史上、歴代1位タイのページ数はずっしりと重みを感じる533ページ(あとがき除く)。
膨大な量でありながら、それを全く苦とさせない内容となっていることは保障します。
むしろ、読み終わってみると、よくこれだけ充実した内容を1冊にまとめることができたなと驚くくらいです。

これまで積み上げてきたものが解放されていく快感にアドレナリンが出まくり。
ギリギリの局面で必死に生きる彼らの姿が、熱い『血』の声を読者の胸の奥まで訴えてきます。
揺ぎ無い信念を持つ者の格好良さには人間も吸血鬼も差はありません。

緊迫した展開の連続に、ページをめくる手どころか全身に汗をかきます。
時間を忘れて、ただただ没頭して読みました。

◆ 物語

切なさを越えた先にあったものは、痛みと希望でした。
どうして世界はこうも酷なんだろうと思わざるを得ません。

しかし、覚悟を決めた彼や彼女らは、迷いを抱えつつも不器用なくらい一直線で、それが眩しいくらいに格好良かった。
読者の自分の方が心の整理が出来てないくらいで、避けられない戦いに苦しみと悲しみがいつまでも胸にこびりつきました。

築き上げてきた土台からなる幾つもの伏線が、一つ一つ丁寧に解かれていきます。
それでも、もっと描いて欲しかったと思うのは欲張りでしょうか。
想像で済ませるにはあまりに勿体無い話が残ってしまった気がします。

エピローグは長めで、余韻に浸れる良い終わり方でした。
様々な因縁が収束したのち、これから始まる新たな物語の息吹を感じることができます。

ラストシーンの予想はできなかった……というよりもしたくなかったので考えていなかったのですが、読んでみるとこれ以外有り得ないだろうと思えました。

◆ 総評

この「BLACK BLOOD BROTHERS」という本は、おそらく一生忘れることのない本の一つだと確信しています。
それだけ自分にとって特別であったという想いに今もなお溢れています。

もちろん、作品のレベルの高さは言うに及びません。
自信を持って人にお勧めできます。

この本に出逢えて本当に良かった。
あざの先生、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございます!

⇒ 【 「BLACK BLOOD BROTHERS11 -賢者転生- 」簡易感想 】


熱く、切なく、そして深さを感じる重厚な物語が余韻を強く残します



以下、ネタバレ感想です。
最終巻まで読んだ方のみ開いてください。
-- 続きを読む --

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  BLACK_BLOOD_BROTHERS  あざの耕平  草河遊也  評価A+ 

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2009年5月読書記録 

5月度の読書記録です。

▼月間マイベストライトノベル
 『BLACK BLOOD BROTHERS 11-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生-
BLACK BLOOD BROTHERS11  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)BLACK BLOOD BROTHERS11 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
あざの 耕平

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ある吸血鬼兄弟の物語、完結。
まさに文句なしの出来。
年間マイベスト作品最有力候補。

▼読了済み………20冊 (前月比 -2冊)
▼積み本…………36冊 (前月比 ±0冊)
▼感想記事数……12冊分

▼5月の読書数……9冊
 『ソードアート・オンライン1 アインクラッド』
 『学校を出よう!⑤ NOT DEAD OR NOT ALIVE』
 『AHEADシリーズ 終わりのクロニクル③<上>』
 『電波女と青春男②』
 『“文学少女”見習いの、初戀』
 『バニラ A sweet partner』
 『BLACK BLOOD BROTHERS 11-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生-』
 『告白
 『バッカーノ!1934 獄中編 Alice In Jails』

5月は「BBB」最終巻のために時間を多く割いた月でしたね。
発売前は既存巻を読み、発売日は一気に読了し、発売後はじっくりと読み返しました。
普通に最終巻を読むだけだったら、おそらく他の本をもう2冊は読めたと思います。
まぁ、裏を返せば、それだけ「BBB」最終巻を重視していたというわけですね。

また、久しぶりに一般小説も読みました。
ラノベと違って取っ掛りやすさはないですが、読み始めると止まらない面白さがありますね。

感想記事が5月上旬だけで9冊分も書けていたのに、後半失速してしまったなぁ。
もっと読了してから間を開けずに感想を書きたいところです。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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