明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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「バカとテストと召喚獣5」簡易感想 

バカとテストと召喚獣5」を購入後、即日読了しました。

あー、もう文句なしの面白さ!
読み終わった直後にすぐにもう一度読み直したくなるのはバカテスぐらいなもんですよ。

心残りがあるとすると、アニメイト特典のドラマCDを手に入れられなかったことくらいです。
まぁ、それも12月に発売されるドラマCD第2弾の予告みたいなものらしいですから、それを買えば事足りそうです。

詳しい読書感想は、いつものようにまた後日書きますね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: バカとテストと召喚獣 

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とらドラ! 第9話「海にいこうと君は」 

何とかニコニコで見ることができました。
まぁ、いつも自分で録画したものを観てからもう一度ニコニコで見直しているんでうpされているだろうなとは思ってました。

さて、感想ですが……。
うぅむ、不安が的中してしまった。

なんでこう、せっかくの素材をつまみ食いするんだろうか。
どれだけ美味しい具材でも料理人次第で変わってしまうのがアニメなんですよね。
漫画でもゲームでもラノベでも、好きな作品はアニメ化して欲しくないという声があるのには頷かざるを得ませんね。

原作が小説の場合、文章量が多いため会話が急ぎ気味になるのは理由としては分かるんですけど、だからといって許せるというものでもありません。
重要なシーンはもっと時間を割いて欲しいです。お願いだから。

今回は、竜児とみのりんの幽霊話が最重要シーンだったと思いますが、あっさりと通り過ぎてしまいました。
頭の回転が早い人でないと、アニメだけであのテンポが良すぎる会話の意図は読めないのではないでしょうか。
コメディなら勢いで何とでも誤魔化せますが、シリアス面はそうもいきません。
イイところもあるのに、雑に見えてしまうのが惜しい。

ひたすら否定的なことばかり書いてしまってますね。
自分が好きなエピソードだったため、きっと無意識的にハードルを高めに設置していたんでしょう。
亜美が登場した5話から結構いい出来が続いていたので、残念でした。

商業的には成功しているので、アニメ化は成功しているとは思うんですがねー。
アニメが面白い!と感じる人には、原作の方も強く勧めますよ。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ! 

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寝る直前に思い出した時には手遅れでした 

あぁ、久しぶりにやっちまった。

深夜アニメ録画し忘れ……orz


しかもよりにもよって水曜深夜って!
現在追っている深夜アニメの半数以上がこの曜日にやっているというのにっ。

かんなぎ」も「クラナド」も「喰霊-零-」も「禁書目録」も水曜深夜だったのに……。
そして、何より「とらドラ!」が撮れなかったのが悔やまれる。
一応録画保存しておこうと、今までの全話残しておいたのになぁ……。

例えばこれが録画する前に寝てしまったとかであれば、疲れていたから仕方ないと自分に言い訳できるけど、単純にすっかり忘れてしまっていただけだから自分に腹が立って仕方ないわー。

うーむ、ニコニコやようつべでどれぐらい回収できるかなぁ。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ 

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
(2008/07/19)
田中 ロミオ

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【評価……B+
舞台 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
文章 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
ラブコメ ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
青春 ★★★★★★★★
 … 9

その日。教科書を忘れた俺は、夜半に忍び込んだ学校で彼女に出会った。教室に向かう階段の踊り場。冷たい月の光のスポットライトを浴び、闇を見据えている少女。美しい――。そこは、人を惹き付けるオーラを放つ青の魔女がいた。
……いや待て、冗談じゃない。妄想はやめた。俺は高校デビューに成功したんだ!そのはずだったのに、この妄想女はッ!「情報体の干渉は、プロテクトを持たない現象界人には防ぐことはできない」「「何いってんだかわかんねーよ」実はだいたい理解できていた。田中ロミオ、学園ラブコメに挑む――!?

【感想】

人類は衰退しました」の田中ロミオ氏が描く学園ラブコメ……らしい。
いやー、これをラブコメというカテゴリーで括っていいんでしょうかね。
少なくともこれまでになかったラブコメ作品だといっていいかと思います。

とりあえず、読んでいる間に痛感させられた思いを一言。

何という厨二病

これは痛い。痛過ぎる。
タイトルからある程度予想はしていましたが、ここまで忠実に厨二病を描ききるとは。
あとがきにて否定していますが、著者も元厨二病患者だったとしか思えません。

この作品は間違いなく人を選びます。
一般人には全く勧められないけれど、オタクや元厨二病患者には文句なしにお勧め。

邪気眼」や「エターナルフォースブリザード」といった単語が分かる人なら、説明は簡単。
要するに、そんな妄想癖を持つ患者らに懐かれて巻き込まれてしまう、脱オタした一人の高校生の物語です。
意味が分からないという人には楽しめないかと思われるので素直にスルーでよろしいかと。
読む際は、冒頭は読み辛いけど途中から面白さが加速するので、挫折せずに読んで欲しいですね。

アニメ、ゲームなどのオタク文化に漬かった中高生にありがちな妄想が何となく分かってしまう自分が痛いw
もちろん、他人に迷惑をかけるほど酷くはなかったけど。
でも、この登場人物たちとはベクトルの違いでしかないような気がする。
自分の場合は、妄想はRPGツクールみたいに作品を介して表現しようとしたわけだけど、この作品に出てくる人物たちは自分自身を特別な人間として周囲に表現したってことでしょうね。

どちらにも共通していえるのは、設定好きってことか。
楽しいんだよねぇ、妄想って。
現実逃避できるしさw

妄想戦士たちのインパクトが大きすぎるため、どうしても話題がそこに集中してしまいますが、個人的にはそれ以上に素晴らしいと感じたところがあります。
それは、学校という閉鎖的な環境における集団が作り出す雰囲気を見事に文章で表現している点。
教室内の雰囲気というのは、学生を経験したことがある人なら誰でもご存知の通り、かなり特殊です。
目には見えない壁や空気の流れとかありますよね。

入学まもない春の時期は、ほとんど差のない対等の立場なのに、1ヶ月も経てば何故かクラス内で自分のランク付けが確定してるんですよね。
イケメンは、その多くが集団の中でも自己主張ができて自然とクラスの中心的な役割を担うようになる傾向が強かったり。
そんな仲良しグループが形成されていく工程や、その上下関係などもリアリティがあって学生時代を思い出しました。

イラストのmebaeさんは、ノリの良い絵を描きますね。
アニメ塗りに近いんだけど、ちょっと違うこの独特のタッチに魅せられました。
ところで、P59のイラストがエロく見えたのは僕だけでしょうか?
何度見直しても丸見えにしか見えないんだけどw

いやはや、面白かった。
人類は衰退しました」といい、この作品といい、ブラックユーモアが楽しい作品を書く作家ですね。
12月18日発売の「人類は衰退しました」4巻も楽しみです。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  AURA~魔竜院光牙最後の闘い~  田中ロミオ  mebae  評価B+ 

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クマさんこちら手のなる方へ 

久しぶりにROの話題。

25日のメンテより新攻城戦が実装されたそうです。
新しい砦が10ヶ所増えたとか。
Gvやっている人たちには待望のアップデートだったのかもしれませんが、僕には全く関係ありませんね。

変わったのはログイン画面ぐらいでしょうか。

最近寒いよね

これは独り者に対する挑戦でしょうか。
ああ、なるほど、そういえばもうすぐクリスマスですね。
だからどうした。


まぁ、そんなことは置いといて、最近ビアンカのソロ狩場を変えてみたんですよ。

焼き熊

鉱山ダンジョン2Fです。別の言い方をすればアインD2Fです。

この間、スミレさんと陽射のバードの3人で狩りに行ったときに思ったんです。
もしかしたら、WIZならソロでも行けるかもなーと。

敵の移動速度は比較的遅いので、FWに引っ掛けやすく、たとえ横湧きされても対処は出来ますね。
経験値もそれなりに多いので、死ななければ稼げそうです。
まぁ、今はまだ手探り状態のため、デスペナでほぼプラスマイナスゼロになっていますけどね。

とりあえず、考えないといけない点は2つ。

1つ目は、ベアドールの呪い攻撃。
遠距離攻撃のため、FWで足止めしていても十分距離を取っていなければ喰らってしまいます。
これは闇服を買えば問題は解決するし、なくても死にはせず何とでもなります。

2つ目は、ジャンクポットの石投げ。
フェンクリで詠唱が止まることはありませんが、スタンだけは防ぎようありません。
スタンするとFWの効果がなくなり通り抜けてきて、あとはもうフルボッコです。
今のところ、石投げが届かない距離から攻撃するぐらいしか有効な手立てが思いつきません。

そんな死の危険が伴う狩場ではありますが、死んでも狩る意欲がなくならないのはいいところですね。
高額レアのベアドールcの期待がありますから!
いつまで経っても需要は減らず、現在の相場でも約30M以上しますよ。
不死系30%軽減は、やはり大きいね。

いつかカードを拾う日を夢見つつ、しばらくこのままここで頑張りたいところです。


おまけ・その1

RSX

まさかのMVPボスとの遭遇。
s錐をドロップするボスだから沸いた瞬間に狩られているものだと思ってました。


おまけ・その2

恒例のやつ

はいはい、いつもの黄ばみ文字。
大型アップデートしたときの恒例ですね。

テーマ: ラグナロクオンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ラグナロクオンライン 

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ライトノベルの楽しい書き方 

ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫 (ほ-01-04))ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫 (ほ-01-04))
(2008/02/15)
本田 透

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【評価……B
舞台 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
ラブコメ ★★★★★★★★☆☆
 … 8
ツンデレ ★★★★★★★★☆☆
 … 8

与八雲は、知ってしまった。クラスメイトのおっかない学園最強少女・流鏑馬剣が、実はらぶりぃふぁんしぃな作風の新人ライトノベル作家・姫宮美桜だったという恐ろしい秘密を……!
おかげで、正体を隠し通そうとする剣に「口外したら命はない」と脅される羽目に。そんな剣だが、実は大スランプで新作ラブコメの執筆がまるで進んでいなかった。
八雲の従姉にして剣の担当編集・心夏は何を思ったか剣に「八雲と彼氏彼女ごっこして恋愛経験を積め~!」と言いだす。はたして二人の運命は……。
〆切り破りから始まるラブコメディ、スタート!!

【感想】

タイトルと題材に惹かれていた時に「ライトノベルサイト杯」にて投票されているのを見て、買うのを決意した作品。 ⇒ 【関連記事
ライトノベルを扱うライトノベルが、一体どのようなものなのか興味津津でした。

読んでみて、まず驚いた……というか気付いた勘違い。
てっきりライトノベルを書き上げるまでの工程を描いた作品だと思っていました。
ライトノベル版「バクマン」みたいな感じで、業界裏話を交えながら美少女作家が奮闘する――というのを想像していたんですが、全く違いましたね。

これは、ヒロインがラノベ作家ということだけで、よく見かける普通のラブコメでした。
それを知らずに読むと、騙されたと思うかもしれません。
事実、僕も序盤は期待していたものと違うなぁと少し残念に思いましたよ。

しかし、その考えは途中から改めざるを得ませんでした。
これ、意外と普通に面白いラブコメ作品ですよ!

設定は「渚フォルテッシモ」と非常に似通っています。
どちらの主人公も人間以外の生物に興味が向いていて、恋愛感情にちょっと……いや、かなり鈍感。
どちらのヒロインも外から見たイメージと中身の性格に大きく開きがあって、高飛車で素直になれない女の子。
さらには、絵師も同じ桐野霞さんときてます。
ラブコメとしての面白さも共通する部分が多いので、片方の作品が気に入ったら、もう片方の作品も楽しめるはずです。

ラブコメのネタとしてはお約束の「彼氏彼女ごっこ」という偽りの関係から始まる二人が見ていて楽しいのなんの。
ベタベタな展開なのにあざとさを感じずに、初々しい二人の様子につい頬が緩んでしまいます。
いちいち照れるヒロインの剣が、これまた可愛いんですよ。

流鏑馬剣は「ラブひな」に出てくる青山素子に似てますね。
侍っぽい言動とか、男への耐性のなさとか、世間の流行に疎いところとか。あと小説書くところもw
素子スキーの自分には、懐かしさもあり、瞬く間に剣が好きになっていきました。

ラストの展開は、思わぬ伏線回収に驚きました。
すっかり忘れて読んでいましたよ。
この締め方には一杯食わされました。
そのおかげで、読了感がとても良かったですね。

あまりに定番のネタを踏襲しているため目新しさは非常に少ないです。
それは逆に捉えれば、安定して楽しめるという意味でもあります。
予想していたものとはまるで違いましたが、楽しめたので買って良かったと思いました。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ライトノベルの楽しい書き方  本田透  桐野霞  評価B 

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実 

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 6 (6) (電撃文庫 い 9-6)
(2008/09/10)
入間 人間

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【評価……B+
舞台 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★☆☆☆☆☆☆☆
 … 3
狂気 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
ミステリー ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6

梅雨の季節。狂気蔓延る屋敷からどうにか抜け出し、無事まーちゃんとらぶりーな関係に戻った今日この頃をいかがお過ごしになれそうか考えていた昨今。体育の授業をサボり中、人間をお辞めになったらしき侵入者が学校に来訪した。殺傷能力を有した、長黒いモノを携えて。
そしてそいつは、無言でいきなり自我を暴発させた。つまり、長黒いモノをぶっ放した(エロい意味じゃなく)。気づけば、体育館の床一面には阿鼻叫喚の赤い花が狂い咲き始め……。
えー、最後に一言。さよなら、まーちゃん。……嘘だといいなぁ。

【感想】 <前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>

もしかしたら最後かもしれない、みーまーシリーズ第6弾。

毎回思うことなんだけど、いつまで経ってもこのシリーズは、評価し辛いし感想が書きにくい。
シリーズ内という縦の比較はできるんだけど、別作品との横の評価はもはや次元が違うため比較する対象にならない感じ。
上記の総合評価も、他の作品と比べても意味があまりないかと思われます。

しかし、今回はそれにも増してレビューしづらい理由があります。
終わり方が何とも不鮮明なんですよ。
4,5巻は分かりやすい上下巻仕様でしたが、この6巻は一概にそう言えるのか怪しい。
一応、6巻で起きた事件に関しては解決しているといえるんですが……その結果がうやむや。
3巻でにもうとの生死が誤魔化された時と酷似していますね。

結局、この回を正確に評価しようと思うと、次巻を読んでからじゃないと無理ですね。
でも、問題は果たして「次」があるのかどうか。
いくらなんでもこれで最終巻ということはないと思うんだけど……なにぶんこの作者ですからね。
これで終幕としてもみーまーらしいと言えるし、次で完結させるのもありだと思うし、何事もなく普通にまだまだ続いていくのだとしても「嘘」が許される作品だから問題なし。
素直に読み取るか、裏を読むか、裏の裏を読むか。
うーむ、難しい。

相変わらずの壊れっぷりで、一般人相手に面白いと公言すると頭を疑われてしまいそう。
それでも嘘でも何でもなく、僕はこのシリーズは好きです。
登場人物たちの心理が全く理解できないわけじゃないのが怖くもありますが。

今まで出てきた主要人物の再登場率が非常に高くなっています。
クラス分けの段階で長瀬や伏見の登場は予想できましたが、それ以外にも出番の少なかった同級生たちや、これまでの事件の加害者または被害者なども出てきて、まるでシリーズ完結を仄めかしているように見えます。

さらに特筆すべき点は、みーくん視点以外の短編も本筋の合間に挟まれていること。
例外的な独白などはありましたが、あの嘘ばかりの少年からの切り口でしかこの作者の文章を読んだことがなかったので、他のキャラの視点からだとどのように見えるか、気になっていたんですよ。
……うん、あまり変わらないなw
どいつもこいつも大小の違いがあるだけで、似たような壊れ方しているなぁ。
色々な感情を欠如しすぎていて、正常という言葉を持ち出すのが馬鹿馬鹿しくなってきます。

比較的まともだった恋日元先生は、完璧にニートになっちゃってるなw
ちょっと生々しすぎていて、現ニートの人には心情的に自殺したくなるかもしれませんのでお勧めできません。ご注意を。

『佐内利香×上社奈月=』のエピソードは良かった。
二人の独特の言い回しがテンポよく繰り広げられていて、素直にここは面白かったと言えます。
どちらのファンも一読の価値ありですね。

いつも楽しませてもらっているさんのイラストが、少々荒いのが気になりました。
作風を変えたのか、それとも時間がなかったのか分かりませんが、雑というか印象派のような画風になってますね。
風景ならそれでもいいんですけど、人物を描くのであれば以前の絵の方が僕は好きですね。

「このライトノベルがすごい!2009」で9位に入るくらいの人気作品なんだから、こんなところで切るわけがないよねーと希望的観測でいつまでも次巻を待ってます。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん  入間人間    評価B+ 

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このライトノベルがすごい!2009を買ってきた 

このライトノベルがすごい! 2009このライトノベルがすごい! 2009
(2008/11/22)
このライトノベルがすごい!編集部

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10月上旬に投票した「このライトノベルがすごい!2009」が早くも本になり発売されました。
今日の帰りにさっそく買ってきてきましたので、ざっと見た感想を。

一応ランキングのネタバレとなるため、折りたたんでおきます。
ラノベ作品のネタバレはないので、それに関してはご安心くださいませ。


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テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: このライトノベルがすごい! 

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とらドラ! 第8話「だれのため」 

原作ファン視点から語る、とらドラ!8話です。

大河vs亜美の直接対決の回です。
原作3巻後編にあたる部分ですね。

今回一番期待していたのは、水泳対決なのにバトルシーン(ポロリもあるよ!)でした。
大河が亜美に対して取った行動には原作でも吹いてるのに、アニメでも噴き出してしまいました。
スタート直前に「毛」という一語で亜美の不意を突き、その隙に持っていた浮き輪を投げ飛ばしてプールに落とし、さらに水中で水着の上を奪い取って投げ飛ばす大河は、まさに外道。
恐るべし手乗りタイガー。
ここだけでも8話は見る価値ありですね。

今回の最も盛り上がるべき「竜児は私のだー!」発言は、それだけ切り取れば良かったと思う。
……が、その前のシーンが台無しにしてる。
プールの中に入っているのが泳いでいる大河と亜美以外では竜児だけという状況からして既に目立っているのに、そこに飛び込んだ男子生徒が竜児と激突したことに気付かないわけがない。
しかも直後に大河が叫んでみんなが竜児が溺れていることに気付いている。

何故竜児が溺れる羽目になったのか。
何故それを大河だけが助けに行くことになったのか。

ここの構成はどう考えても失敗だと思うなぁ。
亜美の水着の争奪戦のため多くの生徒がプールに入っていて、そこから無茶苦茶な揉み合いに発展していたところで衝突した……という原作の流れでも結構無理があるというのに。
これでは、わざわざ改変した意図が分かりません。

ボケボケかと思いきや硬派なみのりんや、人を小馬鹿にした態度の亜美など、キャラの味付けは上手に出ているおかげでアニメからのファンも増えていますが、脚本はもう少し丁寧に描いて欲しいですね。
今回の8話を神回だと言っている人もいるみたいですけど、「とらドラ!」はもっと上を目指せると思います。

次の9話は原作4巻の内容となりますが、個人的にはこの夏休みのエピソードで「とらドラ!」の本当の魅力を知ったので、期待したいところなんですが……不安の方が大きいなぁ。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ! 

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なみへい 

寒っ。

ここ2日間で急激に冷え込みましたね。
今年は珍しく秋らしい季節があったなぁと思ってましたが、いきなり真冬が到来した感じ。

寒い時には暖かいものを喰わねば!ってことで、一昨日の話になりますが、有名そうなラーメン屋に行ってきました。
四日市市にある「なみへい」という博多とんこつラーメンのお店です。

車で20分ほどかけて店に到着したのは、13時45分ごろ。
行列ができるという話だったので、あえてピークの時間帯からずらして行きました。

……なのに、何でまだ並んでるの?

平日のこんな時間帯から人がいっぱいのラーメン屋なんてテレビの中の世界ですよ。
噂で大げさなことを言っていても、結局はすぐに入れるだろうと思っていたのはどうやら甘かったようです。
店前の駐車場が満席だったので、少し離れたところにあるところにあるもう一つの駐車場に車を停めました。

店内は直角に設けられたカウンター席のみで全部10席ありました。
幸い、僕が入店したタイミングではちょうど待ち人がなくなり、次に空いた席に腰掛けることができました。
僕の数十秒後に二人組が来店し、さらに僕が食べ終わった後でも常に満席だったところを見ると、本当に大人気の店だったようです。

そうしてカウンター席に座ると、待っている間に注文しておいたので、1分ほどでラーメンが運ばれてきました。
頼んだのは、博多チャーシュー麺(800円)。
麺の固さは6段階から選ぶことができ、今回は固い方から3番目のかためんをオーダーしました。

まず一口スープをすすると、頭の中に?が浮かび上がりました。
2,3口飲んでみて、ようやくとんこつスープだということを認識しました。
今まで食べてきたとんこつラーメンとは確かに違いますね。
何が違うかって、スープの濃縮度。
口の中でとろみすら感じられそうな重みのあるスープで、クセになる人も多そうだなぁと思いました。
ただ、個人的には濃厚すぎた感があり、一応スープも全部飲み干しましたが最後の方は結構辛かったです。

チャーシューは5枚ついてきて、他の具材はきくらげとネギのみ。
麺は細麺のストレートで、まぁ好きな味でしたかね。
小さめに見えたどんぶりは、食べてみると結構量があって一杯で満腹になりました。
周りの男性客はみな替え玉を頼んでいましたが、小食の自分にはこれで十分でした。

感想としては、美味しかったのは美味しかったのですが、また行きたいかと問われると微妙な線ですね。
もうちょっと近場にあったり、行列が出来ていなければ気軽に食べに行けていいんですけど。

ちなみにこの店、1日限定100食のみで、スープが切れた時点で終了となります。
平日は11時から、土日祝は10時半から開店してるそうですが、どちらにせよ昼過ぎの14時や15時ごろにはもうなくなってしまうそうです。
昔は14時半で一度閉めて夜に店を開けていたそうですが、あまりの人気で昼でなくなってしまうことが続いたため、今ではもう休憩挟まず売り切ってしまうとか。
実質的に昼間のみの営業みたいなものですね。

「くじらまぐネット」紹介ページ 『博多ラーメン なみへい』
http://www.kujimag.com/tim/8nrwpahhg21210.htm

テーマ: ラーメン

ジャンル: グルメ

タグ: ラーメン 

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世界平和は一家団欒のあとに⑤ 追いかけてマイダーリン 

世界平和は一家団欒のあとに 5 (5) (電撃文庫 は 9-5)世界平和は一家団欒のあとに 5 (5) (電撃文庫 は 9-5)
(2008/07/10)
橋本 和也

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【評価……B
舞台 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
家族愛 ★★★★★★☆☆☆
 … 7

「実家に帰らせていただきます」
異世界よりやってきた元お姫さまにして、星弓一家の母・志乃が夫の度重なる浮気疑惑についにキレた。
そんな簡単に帰れるのかよ……?という一同を置いて家を出る志乃。父・耕作とともに、軋人たちは志乃を連れ戻そうとするが、一方で彼女に近づく不穏な影があり――。海辺を舞台に志乃争奪戦の幕が上がる!?
軋人の祖父にして耕作の父、大三郎も初登場!家族と世界の平和を天秤にかける物語、第5弾です。

【感想】

ライトノベル的家族物語、第5弾。
どうでもいいけど略称は「セカダン」よりも「世界平和」派です。

3巻で父親、4巻で長女と来て、この5巻では母親がメインのお話
次女・七美や次男・刻人辺りのエピソードかなと思っていたので、母・星弓志乃で来るとは意外でした。

もう5巻まで発売されると、1巻発売時に新人だった作者も随分と腕を上げたなぁと感じますね。
良い意味で、こなれた感があり、安定して楽しめる内容となっているため、シリーズのファンなら安心して読めます。
少なくとも、こうして星弓家の話が続いている限りは、大きく質が落ちることなんてないでしょうね。
同じような話が多くて飽きたという人がいてもおかしくはないですが、僕はまだもうしばらくこのテイストが続いても楽しめるだろうなと感じています。

母親のストーリーということで、ほぼ必然的に父親の出番も多くなっています。
そのため、内容は3巻と酷似している部分がありますね。
構成は安易と言っていいほど分かりやすいもので、何の捻りもない真っ直ぐなお話です。
しかし、それでも面白くて本をめくるスピードが落ちないで済むのは、基本をしっかり押さえた作りになっているからだと思われます。

軋人に成長の様子が見られませんが、多少子ども染みていても、このまま若さで強引に引っ張っていって欲しいですね。
いつかはみんな大人にならないといけないんですから。
駄々をこねて許されるのは子どものうちの特権ですよ。
軋人はちょうどその境目に来てる年齢ですので、近いうちに大きな壁に直面するでしょうが、どのように立ち向かっていくことになるのか今から楽しみです。

荒れ気味だった文章もいつしか変な刺々しさがなくなり、スラスラ読めるようになったのもいいところですね。
今回、ボリュームが少なめだったこともあって、あっという間に読み終わりましたよ。

小説よりもライトノベルが好きだから本を読んでいるという方にお勧め。
あっさりとしながらも、読書中は楽しんで読めるラノベらしいシリーズです。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  世界平和は一家団欒のあとに  橋本和也  さめだ小判  評価B 

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“文学少女”と飢え渇く幽霊 

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)
(2006/08/30)
野村 美月

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【評価……B-
舞台 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
ミステリー ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6

文芸部部長・天野遠子。物語を食べちゃうくらい愛しているこの自称“文学少女”に、後輩の井上心葉は振り回されっぱなしの毎日を送っている。
そんなある日、文芸部の「恋の相談ポスト」に「憎い」「幽霊が」という文字や、謎の数字を書き連ねた紙片が投げ込まれる。文芸部への挑戦だわ!と、心葉を巻き込み調査をはじめる遠子だが、見つけた“犯人”は「わたし、もう死んでるの」と笑う少女で――!?
コメディ風味のビターテイスト学園ミステリー、第2弾。

【感想】 <前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>

文学少女シリーズ第2巻です。
ナンバリングがないと、次にどれを読めばいいのかパッと見では分からないので困るんですよねぇ。
確かに、タイトルを毎回変更した方が、内容との結び付きは強くなりますが。

率直な感想としましては……うーん、1巻に比べると面白さが一段階落ちてしまったかなぁ。
作者曰く、難産の作品だったそうです。
そのためなのか、構成・物語・人物など全てが、それぞれの無理強いによるシワ寄せを受けているように感じました。

これは推測なのですが、作者の野村美月さんはインスピレーションで物語を書くタイプの作家なのではないでしょうか。
順調に書きあげられたときは良作が誕生する代わりに、根をつめて書いたときは納得できる仕上がりになっていないんじゃないかなぁと感じました。
創作においては「時間をかけて考えを練った方がいい作品ができる」「直感重視で作る方がいい作品ができる」という二律相反チックな意見がありますが、これは人によると思うんです。
そして、この著者は後者のタイプなのではないのかなと。
そう考えると作品よって評価が大きく異なるのも理解できます。

難点から挙げます。
心葉にしろ遠子先輩にしろ、今回の話に限ってはどうしても部外者でしかないんですよねぇー。
1巻は文芸部に竹田千愛が恋の相談を持ってきたところからスタートしているので、展開に無理が少なかったのが良点でした。
しかし、今回は明らかに外野である立場にも関わらず、当事者たちを引っかき回し過ぎていたのが気になりました。

心葉はまだしも、遠子先輩は何故そこまでこの話に突っ込む必要性があったのか。
その理由がどうしても思いつきませんでした。

これは文学少女シリーズでなければ、もっと高評価出来たような気がします。
例えば、2巻の主要人物の一人・櫻井流人を主人公とした物語で、心葉と遠子先輩があまり関わってこなければ、純粋に綺麗な物語として読めたんじゃないかなぁ。

心葉や遠子先輩が嫌いなわけではないのです。
むしろキャラクターとしては、かなり好きな方です。
過去に囚われながらも天真爛漫な遠子先輩に引っ張られる心葉を見ているのは楽しいし、心葉の紡ぐ物語を本当に嬉しそうに食べる遠子先輩は非常に愛らしいです。
だからこそ、二人が物語内の異物に感じたのは残念でした。

惜しいキャラクターといえば、琴吹ななせ嬢もそうでしたね。
1巻で感じていた通り、かなり上質なキャラクターで好みのタイプです。
しばらくはツンツンして見せるのかと思ったら、分かりやすすぎるぐらいにツンデレになってますね。
ツンデレは好きですけど、もうちょっと心葉を嫌っていて欲しかった。
そうすることで、デレたときのギャップが美味しかったのにっ……!

シナリオはライトノベルらしからぬ重さで、読了後はズンときます。
決して読みやすい作品ではなく、自分は何度か途中で戻っては読み直しする必要がありました。
でもそれは欠点ではなく、複雑な分だけ面白さも凝縮されているようなものです。
最後はハッピーエンドなのかどうか判断し辛いところではありますが、一つの文学作品として見るのであれば、こういうのもアリだと思います。

1巻は疑心暗鬼で読み始めたのに対して、2巻は期待して読んだため、それが読了感に大きく影響したのも事実。
別に2巻も悪くはなかったんですけどね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  文学少女  野村美月  竹岡美穂  評価B- 

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お宅の本チェックバトン 

八神さんからバトンを頂きました。
ブログ更新ネタをありがとうございますw

◆ヲタクの本棚をチェックするバトン!あなたはヲタク?

ライトノベルを集めている時点で世間的にはオタクなんでしょうね。

◆本棚には何がある?

ライトノベル、漫画、CD、DVD、ゲーム、ゲーム攻略本など。
あとは昔アナログで描いていた絵が挟んであるファイルがいくつか。

◆本棚に何冊本が入ってる?

本棚に収納しているもので800冊くらいかな。
4桁はいっていないはず。
ただベッド下の段ボールに詰まっているものを含めれば、1000冊超えそう。

◆エロ本はある

んー、あるといえばある、のかなぁ。
三次元のものやエロ漫画は一切なく、エロゲ―の紹介ページがある某雑誌を持っているくらいです。
それだって、メモオフ1stのOVA設定資料(原画)があったから買ったものですから、エロ目的ではないですね。

◆同人誌はある

持っていません。
昔、ささきむつみさんの同人誌が欲しいと思った時期がありますが、それ以外で同人誌に興味を持った事がそもそもないですね。
うーん、ネット上で二次創作の絵や文章を見るのはそれなりに好きなんですが、熱中している作品がないためか同人誌を買ってまで見たいと思わないんですよ。

◆これはイチ押し!というマンガは

一押しの漫画かぁ……。
こちらが教えて欲しいくらいですw
有名どころのジャンプ作品ぐらいしか読んでいませんので。
まぁ、強いて挙げるとすれば、藤崎竜『封神演義』をプッシュしておきます。

◆自分の部屋に本棚はいくつある

5個かな。
内訳は、大きなサイズが1つ、小さめなものが2つ、中ぐらいのカラーボックスが1つ、小さめのカラーボックスが1つ。

◆今集めているマンガは→現在進行形は

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
『ピューと吹く!ジャガー』 うすた京介
『D・N・ANGEL』 杉崎ゆきる


漫画は出来る限り買わない主義なので少なめです。
基本は連載時に雑誌で立ち読み、もしくは古本屋で単行本を立ち読みして済ませています。
理由は、漫画はスペースを取りすぎてしまうから。
何度も読み返す、または絵に惚れていて参考資料として欲しいという時しか買いません。

◆これから集めていきたいマンガは

『よつばと』は確定。
いつかまとめ買いするぞ!と思いつつ何年も経っていますが……。
大判コミックはいい値がするから一気に購入すると、結構財布に痛手なんですよ。

◆最後に本棚を暴きたい5人に回してね

八神さんからバトンを貰って黒依さんにも配布済みとなると、あとは清正さんしか残っていないですねw
まぁ、気が向いたらで結構なんで、良かったら清正さんもやってみてください。

テーマ: バトン

ジャンル: 日記

タグ: バトン 

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まさかの中村紀洋FA宣言 

今朝のニュースをみて驚きました。
中村紀洋がFA宣言したそうで。
ウッズが退団し、川上が出ていくのは前々から覚悟していたけれど、ノリさんに関しては寝耳に水でした。

しかし、FAを取得した時には、中日に拾ってもらった恩があるみたいな話をしていたはずなのに、どういった心境の変化なんだろう。
まだ残留する可能性はあるという話ですが、ノリさんにはFA使用せずに残留して欲しかったなぁ。
もちろん選手としては使用する権利があるんですけど……。

まぁ、一時期は何億と貰っていた選手が400万まで落ちたわけですからねぇ。
FAでもしない限りは、年棒が急激に上がることはないと思って宣言したのかな。

もしもこのままノリさんもいなくなったら、来年は厳しいね。
思い切って若手を使ってもらえると嬉しいなー。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

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とらドラ! 第7話「プールびらき」 

はい、第7話も視聴完了。

この頃、素直に面白いと思えるようになってきました。
アニメのクオリティが上がっているのか、それとも個人的に割り切ってしまっただけなのか微妙なところですが。

今回はサブタイトル通り、水着の回ですね。
季節感は全くないですが、そんなことを気にしていたらアニメなんて見れませんので問題なし。

前回の終わりから今回の冒頭にかけて、だいぶ端折られてるのが気になりました。
せっかくのインコちゃんネタだったのに、かるーいギャグで終わってしまった。
あの無駄に重苦しい雰囲気をやって欲しかったのにっ。
しかもインコちゃんが倒れるところまでは見せておいて、その後の安否について触れないのもどうかと思うw

あと、黒乳首ネタもスルーされていて残念。
削るにはあまりに惜しいと思うのに、テレビ的にアウトだったんだろうか。

まぁ、それらを除けば、概ね楽しかったですね。
亜美ちゃんの悪女っぷりや、みのりんの熱血天然っぷりを見ているだけで面白い。
大河は一人だけ作画を意図的に崩されているのが、あざといくらい可愛い。
この女性陣のカラーの違いは派手でアニメ的に映えていて大変よろしいね。

一方の竜児は、もうこの頃には完全にお母さんを演じていますね。
純情さをもっと前面に押し出して欲しいなと思うけど、アニメの媒体では内面を描きにくいから仕方ないかな。

それから忘れてならないのが、我らが独身(まだ29)に出番が!
ここまでアニメでは存在が薄かったから、心配していたんですよ。
ってか、ゆりちゃん先生の声、田中理恵さんだったんですね。
今頃気づきましたw
いつかクレジットでの名前が「恋ヶ窪ゆり」から「独身(30)」になると信じてますよ、アニメスタッフ!

さぁて、来週は動きが見えるアニメだと面白そうな回だから、楽しみですね。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ! 

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渚フォルテッシモ2 

渚フォルテッシモ 2 (2) (MF文庫 J き 2-2)渚フォルテッシモ 2 (2) (MF文庫 J き 2-2)
(2007/10)
城崎 火也

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【評価……B+
舞台 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★★★★
 … 9
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
オススメ度 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
ラブコメ ★★★★★★★★
 … 9
ツンデレ ★★★★★★★★★★
 … 10

山ノ上大地は、UMA好きのちょっと変わった高校一年生。ある時大地は、学校中の人気者・麻生渚の秘密を知ってしまう。実は渚は、大地たちの住む浜森の町を守る人魚と人間のハーフで、“潮騒”とともにやってくる魔物と戦っているという。さらにみんなの前では清楚でか弱い美少女を演じている渚が、実は短気で怪力・キレると手がつけられない猫っかぶりであることが判明。大地は渚に踏みつけられつつも、異形の魔物を撃退するのを手伝うことになった。そんなある日、女子更衣室で下着が忽然と消えてしまう事件が発生。犯人は――大地!?強気で勝ち気、我がままで勝手な、とびきり可愛い人魚姫と大地の冒険ラブコメディ、第二弾登場!

【感想】
ラーメン大好きな半分人魚のツンデレっぷりを楽しむ爽快ラブコメ、第2弾。
大幅にラブコメ度が上昇していて、今回も面白かったです。

あぁ、渚かわいいよ渚!

このブログでラノベ感想を始めて以来、人物評価で星9個以上のつけた作品は数えるほどしかありません。(2008年11月13日現在、『渚フォルテッシモ』含めて6作品のみ)
しかし、同じ星9個でも他作品は登場人物の平均点が高いのに対し、この作品はほぼ渚一人だけでこの評価となっています。
それだけ渚に肩入れしちゃってます。

1巻に比べて渚視点で進むことが多く、より彼女の心情を楽しむことができるようになっています。
本人は認めはしないけど、見事なまでに恋する乙女ですね。
大地に対して暴力を振るっていても、内心は大地のことが気になるなんてレベルじゃ片付けられないぐらいに大好きなのが見て取れて、自分でも気持ち悪いくらいニヤニヤと顔を崩して読んじゃってますw
個人的には、外で読むのは危険な作品になりつつありますね。

魔物退治なんて、正直どうでもいい……という読者の思いが伝わったのか、ラブコメ街道へ方向修正がされています。
新たに女の子が2人追加され、渚は気が気でない様子なのが乙女らしくて可愛らしい。
そんな女の子たちに囲まれている大地ですが、ハーレムといった気配はなく、気になるのはやっぱりUMAのようで、鈍感さに磨きをかけてますね。
反撃が来ると分かっていても渚に暴言を吐ける大地を見ていると、喧嘩するほど仲がいいというのを体現してるなぁと思いますね。

真面目な青春物語だと減点になりますが、コメディだとこの程度の鈍感は許容範囲内ですね。
二人のすれ違いが最後には解消されるという安心感が大きいため、読んでいてイライラしません。
読了後の爽快感が抜群で、純粋に読んで楽しかったと思える楽品です。

前回の感想でも書いた通り、典型的なツンデレ娘の渚が全てといっても過言ではない本です。
他の女の子と楽しくお喋りするだけで、付き合ってもいないのに怒り狂う渚に理不尽だと感じる人もいるかも。
確かに嫉妬してすぐに手が出てしまう女の子ではあるんだけど、すぐにこれでは駄目だと反省するから変なわだかまりは残らないです。
逆にちょっとしたことですぐに喜ぶ渚が微笑ましくて、こちらまで嬉しくなっちゃいますね。

9割が渚の魅力で構築されている本だとすると、残り1割はラーメンですね。
この本を読むとラーメン食べたくなってきて困ります。
……ああ、またしてもこんな時間にラーメンを食べてしまった。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  渚フォルテッシモ  城崎火也  桐野霞  評価B+ 

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アークザラッド サウンドトラック コンプリート 

アーク・ザ・ラッド サウンドトラック・コンプリートアーク・ザ・ラッド サウンドトラック・コンプリート
(2001/02/07)
ゲーム・ミュージック

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近頃、ニコニコ動画で「アークザラッド」の曲を聴きまくってました。
ずっと前にマイリストに入れて、これまでも時々聴いていたんですけど、何だかここのところ無性にハマりまして。
そんなときに立ち寄った書店でCDを見つけたので即購入しました。
どちらにせよ、近いうちにアマゾンに頼もうかと思っていたので、ちょうど良かったです。

光と音のRPG」というキャッチコピーは当時惹かれるものがありましたねー。
その謳い文句に偽りなしで、このゲームがヒットした大きな理由に音楽の質の高さは外すことはできません。
ゲームをプレイしたことがある人なら、今でも耳に残っている曲がいくつかあるのではないでしょうか。

ニコニコでもある程度聴けるけど、やっぱりファンならCDを買うべきですね。
かなりの曲数があるため1曲の長さは短めですが、2枚組で全部で80曲以上あってボリュームは十分です。
コンプリートと謳いながら、ゲーム使用曲で未収録のものもあるのは惜しいところではあるんですけど、素晴らしいCDであることには間違いありません。

DISC1のトラック1『「アークザラッド」のテーマを聴くと熱中していた当時を思い出します。
これぞアーク!といった看板曲で、壮大な物語を予感させていました。
何度聴いても飽きず、ゲームを起動するたびに毎回オープニング見てましたねw
思い出深い曲で、よく口笛で吹いたりしていました。

DISC2のトラック7『エルクはゲーム中で流れる場面こそ少なかったものの、物凄い格好良くてインパクトが強いですね。
アークⅡのゲーム開始してすぐに、エルクがリーザを連れて逃げるシーンで流れる曲です。
エルクの炎を体感しているかのような熱さがヤバイ。
アークの音楽の中でも随一のカッコ良さで、盛り上がりが半端じゃないです。
この曲のおかげで、アークⅡも一気に物語に引き込まれた覚えがありますよ。

DISC2のトラック24『四将軍戦闘は、僕がアークの曲で最も好きなBGMです。
上記の2曲も神曲ですが、これは神曲中の神曲ですよ!
一体何度これで鳥肌が立った事やらw
ガルアーノ、ヤグン、アンデル戦はメチャクチャ燃えたなぁ。
CDを買ったばかりでまだ通しては3回しか聴いていないにも関わらず、この曲だけは既に30回以上もリピートして聴いています。
それぐらい大好きな曲なんです。
同士は決して少なくないはず!

他にも名曲ばかりで懐かしさがこみ上げてきますね。

単純な旋律でありながら心に響くDISC1のトラック38『セーブ&ロードを聴いたときは、ジーンとこみ上げてくるものがありました。
この曲自体に思い入れがあるわけでもないのに、メロディがあまりに美しすぎて、忙しさゆえに廃れた心が浄化されたかのような気分でした。

ミリル関連の哀しい曲や、ラスト付近の曲など、本当にどれもこれもガチすぎ。
ここに挙げなかった曲も含めて、アークは音楽が神懸かってますねー。

自分が購入したCD以外にも復刻版やらピアノアルバムやらがあるので、今のCDを思う存分聴いたら、そっちも買いたいなー。
あー、CD聴きながらこの記事書いていたら、ゲームもやりたくなってきたwどうしようw




00:00~ 「アークザラッド」のテーマ
23:14~ エルク
28:06~ 四将軍戦闘

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: アークザラッド  安藤まさひろ 

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マリオカートWii、ネットデビューの日 

つい先ほど、初めて「マリオカートWii」でWi-Fi対戦やっちゃいました!
無駄に緊張しまくったよw

グランプリでCOM相手にやるのも面白いですが、やはり対人戦は何倍も面白さが跳ね上がりますね。
レース中は興奮しまくりで、部屋に一人という状態でやっているのに声をあげながらプレイしてましたw

知らない人のためにマリカーのネット対戦の説明をしますと、基本は1戦勝負のvsモードとなっています。
よくあるグランプリなどで4,5回走って総合点数を競うといったものは、友達同士と遊ぶフレンド対戦というものでしか選べないみたいですね。
マリカーをやっている知り合いがいない僕は、必然的に国内または世界の誰かとランダムで対戦することになります。
対戦するコースはそれぞれが投票したものをルーレットによる抽選で決定されます。
レース終了後はそのまま続けるか終わるか選べるようになっていて、キャラと車種を変更したいと思わなければ順番待ちをすることもなくすぐに連戦で遊べます。
そのタイミングで人員を補充するので、走るたびに人数が変わります。

今回は「こくないのだれかと」を選んでみました。
Wi-Fiの接続は良好で、ストレスを一切感じることなく繋がることができて安心しました。

キャラクターはマリオ
車種はスタンダード・バイクMを選んでみました。
まだ持ちキャラなどはいないんで、とりあえずノーマルなキャラで挑んでどんなものかと体験してみたかったんです。

そして、いよいよ対戦。
その結果はというと、以下の通りです。(順位/参加人数)

■カラカラいせき ………… 5位/12人
■モーモーカントリー ………… 3位/9人
■GCピーチビーチ ………… 7位/9人
■SFCマリオサーキット3 ………… 3位/11人
■モーモーカントリー ………… 5位/11人
■モーモーカントリー ………… 7位/9人
■DKスノーボードクロス ………… 3位/8人
■レインボーロード ………… 5位/9人


モーモーカントリー多すぎっw
毎回モーモーカントリーを選ぶ人が2人ほどいたので、8回中3回も走る羽目になりました。

ようやく100ccの全てのカップに入賞したばかりである自分の実力では、最下位争いが関の山だろうなぁと思っていましたが、意外と何とかなりましたね。
最高順位は3位で、最低順位も下から3番目という、何とも中途半端な結果でしたw

ラストのレインボーロードは自分が投票したものが選ばれました。
それまでは比較的簡単なコースばかりだったので、非常に混戦していたんですが、レインボーロードは実力差がはっきりと出ますね。
縦に広がっていたので、前も後も誰も走っていない中でのゴールでした。

軽く流すつもりが、かなり熱中しちゃいました。
しばらくはWiiのソフト、これ一本で十分かもしれません。
長く遊べそうだわぁ。

あとは、やっぱりフレンド対戦がしてみたいですね。
みんなマリカー買おうぜ!そして対戦しようぜ!

テーマ: マリオカートWii

ジャンル: ゲーム

タグ: マリオカートWii  Wii 

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王者獅子復活 

今年の日本シリーズは面白かったですね。
接戦に次ぐ接戦で、見ている方としては楽しかったんじゃないかなと思います。
……やっぱり贔屓のチームが出ていないと、野球熱は引いてしまうのは如何ともし難いですが。

とにもかくにも、西武おめでとう!
ペナントもCSもほとんど見てなかったので、正直なところ勢い以外で何が良くてパ・リーグを制覇したのかさっぱり知りませんでした。
ごめんなさい。これは確かに強いわ。
日本シリーズ第7戦をラジオで聴いていて、本当にそう思いました。

具体的に言うと、8回の場面ですね。
ノーアウトから片岡が死球で1塁に出たところ。
サインなのかどうか知りませんが、ノーアウトで1点負けていて、しかも死球直後の初球で走るというのが凄い。
結果的にその盗塁成功を足がかりにノーヒットで同点に追いついて、そのまま逆転するんですもんね。
足を絡めた野球ができるチームは、本当に強いなと再認識させられました。

若手の育成をしつつ日本一になるなんて理想ですよね。
昨年は四半世紀ぶりのBクラス転落となりましたが、たった1年で頂点まで返り咲くなんてお見事です。
これも渡辺監督の能力の高さゆえでしょうか。
結果論ですけど、やっぱりWBC監督は日本一になった球団の監督の方が良かったんじゃないかなと思いますね。
世間的にも当事者たちも、心情的な意味合いでね。
まぁ、アジアシリーズを戦わずに済む分、原監督はゆっくりとWBCに備えることができるのはいいことかな。

MVPは当然ながら岸選手でしたね。
パ・リーグはほとんど知らない中で、この選手は以前から注目していました。
知名度は低かったものの、素晴らしいピッチングを何度か見たことがあって、しっかりと名前を記憶に刻み込んでいました。
なので、岸の本来の実力をもってすれば、いくらあの巨人打線であっても完封しても不思議じゃないと思ってましたよ。
……嘘じゃないよ?w

しかし、中2日でもはや先発に近いほどのロングリリーフをこなして、しかもゼロに抑え込むというのは驚愕でした。
ここまで凄かったとは、まだまだ僕も岸選手を過小評価していたようです。
これから日本を代表するピッチャーの一人になるぐらいまで成長して欲しいので、今回の無茶ともいえる投球で故障だけはしないように、しっかりとケアをして貰わないといけませんね。
山井のように故障を繰り返さないようにして欲しいです。

今回の日本シリーズをあまり注目しなかったのは、興味が薄かったのもありますが、羨ましかったってのもあるんだろうなぁ。
来年こそは中日がペナント1位で完全日本一を奪取してくれることを願ってますよ。

テーマ: プロ野球

ジャンル: スポーツ

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“文学少女”と死にたがりの道化 

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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【評価……B+
舞台 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
ミステリー ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
青春 ★★★★★★☆☆☆
 … 7

「どうかあたしの恋を叶えてください!」
何故か文系部に持ち込まれた以来。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが……。
物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。
ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な“お化け”の嘆きと絶望の物語だった――!
野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕!!

バカとテストと召喚獣』と並び、ここ数年のファミ通文庫の誇る看板作品。
今年の8月末に完結した文学少女シリーズ、その第1弾になります。

こういう人気作品を読むと、改めて世間またはネット上での評判というものが的を射ているなと実感します。
確かにこれは、人気が出るのも分かります。
一言で言えば、面白い!

ジャンルは学園ミステリーで、ほのぼのしたコメディパートもありつつも全体的にシリアスですね。
重い過去を背負っている主人公・井上心葉と、言葉通りの意味で本の虫である天野遠子の2人きりの文芸部。
普段であれば、心葉が作る物語を遠子先輩が食べるという奇怪な情景が見られる文芸部室で、何故か恋愛相談が持ち込まれて二人が巻き込まれていくことになります。

ただの恋愛相談だったはずが、徐々に不可思議な話になっていくのが興味深くて物語に引き込まれます。
太宰治の『人間失格』に影響を受けた人間の物語ということで、人間の陰鬱とした感情が漂っています。
これを読んで晴れやかな気持ちになる人もいれば、鬱になってしまう人もいるんじゃないでしょうか。

僕の場合、深く考えないようにして事なきを得ました。
最近、ふとした拍子に「自分は本当に生きているのか」と考えがよぎってしまうことがあるので、変な方向に引き込まれてしまいそうで、ちょっと怖かったですね。
真面目に考えれば、かなり重いテーマの作品です。
ライトノベルらしく、軽めにアレンジされてますけどね。

ミステリーの真相に関しては、正直ありきたりかなと思わないでもないです。
どこかの推理モノの作品で見たことあるような、よくあるオチでした。
しかし、本書はそこで踏みとどまらず、もう一歩深く描いているところが素晴らしい。
人が人を説くには、説得力不足だと感じましたけど、想いだけはしっかりと伝わってきました。
読了感は、青春特有のほろ苦さと爽やかさがブレンドしていて、読んで良かったと思わせてくれます。

長編シリーズありきな設定や伏線の未消化が表に出過ぎていて、消化不良な面は感じられますね。
例えば、心葉の過去はもう少しはっきりと書ききるか、又はぼかしておいた方が今回のメインストーリーに焦点を合わせることができて良かったんじゃないかなと思います。

キャラクターは主要人物である心葉と遠子先輩が非常に魅力的ですね。
遠子先輩は本を食べてしまうという特技(?)から不思議系の女の子なのかなと思っていたら、意外にも普通に明るい先輩で、すごく可愛らしい。
そんな遠子先輩に突っ込みつつも傍にいて振り回される心葉も、男なのに可愛らしいw
おそらく、竹岡美穂さんの優しいイラストからそんなイメージを受けちゃってるところもあるんだと思います。
儚いほどの透明感が絵に出ていて、うっとりと惚れてしまいました。

クラスメイトの琴吹ななせの存在は強烈なインパクトこそ残しましたが、今回はあまりに関係なかったですね。
1巻だけでは、ツンツン娘なのかツンデレ娘なのか見極められませんでした。
かなりのポテンシャルを秘めているのは確かなので、今後に要注目のキャラですね。

以前にも少し書きましたけど、著者の野村美月さんは『天使のベースボール』で悪印象が根付いていたんです。
この文学少女シリーズで払拭したいという期待も込めて1巻を読みましたが、おかげでほぼ解消できました。
当時から別作品は賛否両論ながらも評価が高めだったので、個人的に肌が合わないだけか、もしくは外れを引いてしまっただけなんだろうなとは思っていましたが、どうやらその通りだったみたいです。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  文学少女  野村美月  竹岡美穂  評価B+ 

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とらドラ! 第6話「ほんとの自分」 

亜美登場編の後半となります。
原作では2巻が終わったところですね。

ちょっとあっさりしすぎで説明不足なところは相変わらずだけど、面白かったです。

亜美が転校してきた理由が判明し、仮面を被る理由が少しだけ垣間見ることができる今回。
前回の第5話以上に亜美と竜児が接近する様子が見られます。

ウザ可愛いという言葉がこれ程までに似合うのは亜美ちゃんぐらいなもんでしょう。
作っている顔と素の顔のギャップがムカつくんだけど、等身大の女の子らしくて素敵。
内面が段階を踏んで描かれているわけではないので、どれが本当の亜美なのか分かりづらくなっているのが、少し勿体なかったかな。
5話の引きでお菓子を買いだめしていたところから、今回の冒頭で亜美の腹の肉を掴むシーンに飛ぶのはまだいいとしても、その後にもう少し説明が欲しかったですね。

その代わりといってはなんですが、ラストシーンの亜美たんの作画気合い入りまくりでしたねw
何だあのエロスはw
こういう描写はアニメならではですね。

竜児はもっとみのりんに対して挙動不審でいいと思うなー。
何か普通に接してしまっている気がする。
大河は北村のことをモロに意識しているけど、竜児もあれくらいでちょうどいいね。

しかしながら、このハイペースな進行速度は、いよいよもって原作のどこまでアニメでやるのか分からなくなってきました。
2クールとすると、大体これで1/4消化したころになりますが、このペースで単純計算したら8巻までってことになります。
思いっきり佳境でぶつ切りってことになってしまうから、途中からアニメオリジナル展開に入っていくのかなぁ。
それなら、下手なことをせず2期に続くって終わりにした方がまだいいですね。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ! 

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電撃文庫からのお年玉 

来年1月の電撃文庫の発刊ラインナップが凄い件について。


▼『とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋
著/竹宮ゆゆこ 絵/ヤス

本編がクライマックスに入っている中で、短編第2弾が先に発売。
電撃MAGAZINEで連載されていたものが掲載するんでしょうね。
春田の話とかあるらしいけど、やっぱり脇役がメインになる話ばかりかな。
主要メンバーの日常系話とか読んでみたいなぁ。


▼『バッカーノ!1931 臨時急行編 Another Junk Railroad
著/成田良悟 絵/エナミカツミ

「バッカーノ!」最新作もきたー……ってあれ?1931年?
サブタイトルを見る限り、またレイルトレーサーの話なんですね。
同じ列車の話なのか、それとも別の列車の話なのか。
まだ全部読み切ってないけど、既刊を見ると1930年代は年代通りに進んでいたみたいなんで、初めてこの年代では巻き戻ってのお話になるようですね。


▼『“不思議"取り扱います 付喪堂骨董店5
著/御堂彰彦 絵/タケシマサトシ

付喪堂骨董店5巻ktkr!!
まさかこんなに早く(といっても4巻から半年空く計算になるんだけど)5巻が発売されるとは思ってなかったよ。
今の電撃文庫で「とらドラ!」と1,2を争うほど新刊が待ち遠しかった作品なので、滅茶苦茶嬉しいです。
1月のラインナップの中では一番楽しみだけど、先に読むか後に回すか悩むぜw


▼『電波女と青春男
著/入間人間 絵/ブリキ

入間人間先生の新作。
……って、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」はどうした!?
物議を呼んだあとがきは、もしや本当にみーまー最終回だったってこと?
少なくとも電撃MAGAZINEで連載した短編はいつか文庫化されるだろうけど……本編も続きを出して下さいお願いします。


▼『静野さんとこの蒼緋(ふたご)
著/水鏡希人 絵/夕仁

「君のための物語」から約1年。
とうとう作家デビュー後に描いた新作が来ましたか。
今度も心洗われるような綺麗な物語だといいなぁ。
これでまた面白かったら、これからは文句なしに作家買いできるようになりますね。


▼『空ろの箱と零のマリア
著/御影瑛路 絵/415

1月発売予定の中で、これが一番驚きました。
まさかまさか、まだこの作家さん書き続けていたとは。
「神栖麗奈は此処に散る」から3年の月日を越えて如何様に変化しているか、見ものですね。
今回は初めてイラストも付くみたいで、全く想像できませんが、評判悪かろうが絶対に買います。


新刊で発売日に欲しいものなんて月に1,2冊あればいい方なのに、電撃だけで6冊とか。
何これ、新年のお祝いですか。おめでとうございます、ありがとうございます。
幅広く手を出している人ならともかく、僕なんて特定の作家しか読んでいないのになー。
うわぁー、これは来年が楽しみだ。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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本当のお楽しみはこれから 

ロックマン9クリアしたぞー!!

あぁー、達成感が半端じゃないなw
この疲労感は今となっては心地良くさえ感じますよ。

クリアタイムは5時間26分6秒
まぁ初プレイなんでこんなもんでしょう。
現時点でのタイムアタックレコードが21分15秒とかおかしいと思います。

ワイリー戦に本当に苦戦しました。
今回のワイリーは恒例の8体ボス連戦後に3連戦という鬼畜っぷりで、やられるとまた8体ボスから倒さないといけなくなります。
第一形態や第二形態も大変でしたが、何度もやっているとロックバスターのみでノーダメクリアもできるようになりましたね。
一番きつかったのは最終形態。
攻撃を避けるのが難しいうえに一撃が重いため、操作にすごいプレッシャーがかかる。
弱点武器を探すのにも苦労したし、判明した後も当てるのがかなり困難でした。
ラスボス撃破した瞬間はもう自然と「よっしゃあ!」って叫んでいましたねw

さてさて、次は「CHALLENGE LIST」埋めですね。
特定の条件を満たすと貰える称号みたいなもので、これが明確なやり込み要素として目に見えることで楽しいんですよ。
例えば10秒以内にボスを倒すとか、ロックバスターを使わずにボスまで辿り着くとか、そういったものが全部で50種類あります。
僕の腕でどれだけできるか分かりませんが、やる限りはコンプリートを目指しますよ!

さらに、100~300円で遊べる追加コンテンツが豊富です。
難易度が跳ね上がった「HERO MODE」や、スライディング・チャージショットが可能なブルースでプレイする「BLUES MODE」、無限に続くステージをどこまで進めるかを競う「ENDLESS ATTACK」などなど。
タイムアタック専用で新ステージもあるそうです。
クリアしたものの、まだまだ遊べますね~。

テーマ: ロックマン

ジャンル: ゲーム

タグ: ロックマン  Wii 

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ボスよりもステージで死にまくる 

ロックマン9をがむしゃらにやってます。
今8体ボスを倒してワイリーステージ1をクリアしたところ。

なんつーかもう……。

あまりの自分の下手くそっぷりに絶望した!!

いやはや、これは酷い。
こんなにもアクションゲームの腕が鈍っていたのか。
確かにもともとそんなに上手くないとは分かっていましたが、こんな何十回もコンテニューするほどではなかったはず。
動画を見るのを、実際にプレイするのとではこうも勝手が違うものなんだなぁ。

しかも同じところで死んでいるってのが実に馬鹿だ。
学習能力がないのかお前は!と自分に突っ込みたい。
はぁ……。もうね、呆れて笑えてきますよw

ま、それだけ死んでいても面白いし何度もやりたいと思わせてくれるバランスは素晴らしいですね。
ストレスなんてほとんど溜まりませんし、むしろ上手く出来た時の爽快感はいい発散になります。
苦手な仕掛けなどもあるけど、何度かやればコツを掴めてきますしね。
今はクリアを目的にやっているけど、全クリした後もやり込むでしょうねー。

唯一の欠点は、目が疲れることかなw
ドット絵は最近のCGに比べると目の負担が大きいんですよね。

テーマ: ロックマン

ジャンル: ゲーム

タグ: ロックマン  Wii 

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ARIA The ORIGINATION 最終回「その 新しいはじまりに…」 

今さらですけど、アニメのARIA第3期『ARIA The ORIGINATION』を見終わりました。
いやー、いい最終回だった!

<ネタバレありますのでご注意>

1期の1話を見てから作中の雰囲気に惚れて、アニメは全て記録メディアに録画してきました。
HDDのやりくりのために見るのは後回しにしてきましたけど、第3期もひたすら録画していたので、ここ最近1日1話のペースで見てました。
基本的に1話完結のスタイルなので見やすかったですね。

登場人物がみな優しい心を持っていて、見ているこちらまで穏やかな気持ちにさせてくれます。
音楽も非常に美しいメロディで、ウットリしますね。
画面の向こう側に広がるアクアという世界の中を、まさしく案内してもらっているかのような錯覚を覚えるくらいです。

それにしても、アリシアさんの引退は最終回の予告で薄々気付いたけど、まさか寿退社とはね。
少なからずいわゆる一つの萌え要素を売りにしている作品ではご法度といえるようなものなので、これは意外でした。

引退セレモニーで、アリシアさんの通り名「スノーホワイト」にちなんで雪を降らせる演出は、ニクイくらい絵になってましたね。
感動するよなぁ、これは。

最後は数年後のアリアカンパニーで締め。
これは予想通りアイちゃんが新入社員として入社してきました。
灯里が入社したばかりの頃にアリシアさんから見つめられたシーンを立場を変えて、今度は灯里がアイちゃんを見つめる役になっていたのには本当にもう微笑ましいのなんの。
素晴らしすぎるラストシーンでした。

終わってしまうのが寂しいと感じるものほど名作だとすれば、ARIAは間違いなく良作でした。
ストーリーは特別もの凄いわけでなくても、丁寧に描けば良作になるという見本ですね。

あー、今すぐにでも1期からもう一度観たいなぁ……。
でもアニメは時間かかるから、原作を買うべきかな。
よし、古本屋で1冊読んでみて良さそうだったから買ってみよう。

原作者もアニメの制作スタッフもお疲れ様でした。
そして、素晴らしい作品をありがとうございました!


ARIA The ORIGINATION Navigation.7ARIA The ORIGINATION Navigation.7
(2008/10/24)
斎藤千和広橋涼

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テーマ: ARIA The ORIGINATION

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ARIA 

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ヒトクイ 

ヒトクイ (電撃文庫)ヒトクイ (電撃文庫)
(2004/11)
御堂 彰彦

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【評価……C+
舞台 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
文章 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
挿絵 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5

ヒトクイ――人に似、人に紛れ、人を喰らう生物の総称。柴崎倖一はそんなヒトクイの一人である。ある晩、ヒトクイが人間を捕食するところを偶然見てしまった倖一と人間の少女、瞳。二人は口封じのためかヒトクイたちに執拗に狙われる。二人を護衛する「組織」のエージェント双葉は、この一件が単なる目撃者の口封じでないと睨む。それに気付いた倖一は真実を知ろうと決意するのだが……。
人間の捕食事件、まったく接点のない倖一と瞳。このミッシングリンクが繋がる時、思いもかけぬ真実が明らかとなる!!息をつかせぬフルアクションで贈るダーク・ミステリーが登場!

付喪堂骨董店』シリーズの御堂彰彦さんのデビュー作。
第7回電撃ゲーム小説大賞で選考委員奨励賞するもなかなかデビューすることができず、受賞から数年経ってようやくこの『ヒトクイ』でプロ作家としてスタートラインに立つことができたそうです。

12DEMONS』や『付喪堂骨董店』を読んで、この作者とは波長が合うなぁとしみじみ感じました。
好きな作家さんだけど、執筆ペースが早いタイプではないので、『付喪堂骨董店』の新作が出るまでの間の繋ぎとして手に取ってみたというのが購入動機です。

作者の作品全てに通じる点として、ダークな雰囲気を醸し出している点を挙げられると思います。
このデビュー作品にも、しっかりとその影が見て取れますね。

設定はなかなか面白く、導入で引き込まれます。
見た目は人間となんら変わりのない存在でありながら人を食べてしまうヒトクイ。
基本的に人として生きるために捕食を禁じられているけれど、それは本能から逆らう行為であるため、当然ながら我慢できないヒトクイもいます。
そんな人を喰うヒトクイと、人を喰うことに規制をかけるヒトクイの争いに、一人のヒトクイと一人の少女が巻き込まれるお話です。

キャラクターが微妙なのは否定できそうにないかなぁ。
過去に恋人を喰ったことのあるヒトクイの主人公・柴崎倖一は心情を丁寧に描かれているものの、もう1つパンチが足りない。
その他のキャラも軒並み印象が薄めで、もう少しキャラ設定を文章に出して欲しかったですね。

ストーリーも構成はそこまで悪くないはずなんだけど、先が気になるというものではないかな。
最後の展開があまりにもご都合主義でどうかと思いました。

全体を通してみて、さすがにまだまだ荒っぽさの残る内容ですね。
しかし、作者の良い所が随所に見られて、素質は十分にあったんだなぁと思わせてくれます。
筆力は確かですしね。
後の作品がいい方向に成長しているのをみると、担当の編集さんが良かったんだろうなぁと思いました。

『12DEMONS』→『付喪堂骨董店』→『ヒトクイ』という順番で読んだのは良かったかもしれません。
『ヒトクイ』から読んでいた場合、他作品を読んでいたかどうか怪しかったですから。
もし『ヒトクイ』だけを読んで面白くなかったという方がいたら、『付喪堂骨董店』をお勧めしておきますよ。
確実に作家としてレベルアップしてますからね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ヒトクイ  御堂彰彦  もりそばん  評価C+ 

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通信対戦しようぜ! 

やっとWiiのネット環境を整えました。
これでWi-Fiで対戦したり、ゲームをダウンロードしたりと思うがままに遊べます。

最初は任天堂の公式サイトに紹介している「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」を買おうと思っていたんですよ。
しかし、いざアマゾンで買おうかなと思ったのですが、妙に評判が悪い。

その理由としては、

・設定が面倒臭い(簡単に設定できる場合もあるらしい)
・セキュリティーソフトに引っ掛かることがある
・プロバイダによっては使えないこともある
・PCを起動させておく必要がある
・任天堂製品なのでWiiとDSにしか使えない
・壊れやすい

などなど。

そこで、ちょっと考えなおしまして。
評判のいい「BUFFALO Wi-Fi Gamers 無線LANアクセスポイント」を購入しました。

これが大正解。
これはWi-Fiでゲームをするために作られたものなので、非常に設定が簡単でした。
ケーブル挿して電源入れてボタン押して、はい終了。
5分もかかりません。
あとはWiiの方で接続設定をするだけで、あっという間にWiiがインターネットに繋がってしまいました。

PSPも対応しているらしいので、PSPで通信対戦するようなゲームを買ったときにも使えます。
PCを立ち上げる必要性もないので、気軽に遊べます。

もっと根気よく調べればイイ製品もあったのかもしれませんが、僕にはこれで十分すぎるほどでした。
とりあえず、マリカーでオンラインデビューするには実力不足なので、ロックマン9からやってやるぜー。


BUFFALO Wi-Fi Gamers 無線LANアクセスポイント WCA-GBUFFALO Wi-Fi Gamers 無線LANアクセスポイント WCA-G
(2007/07/24)
不明

商品詳細を見る

テーマ: Wii

ジャンル: ゲーム

タグ: Wii  PSP 

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とらドラ! 第5話 「かわしまあみ」 

あーみんこと川嶋亜美が初登場の第5話です。
ようやくこれでメインメンバーが出揃いましたね。

これはウザイw

褒め言葉ですよ、ええ。
この腹黒さこそあーみんですよ!

声が思っていたよりも軽すぎるかなと感じましたが、声色の演じ分けは文句なし。
憎たらしさが滲み出てくるかのようでした。
後半化けると知っていても、これは素直にムカつくもんなぁw

原作未読者の間で亜美の評判は最悪っぽいですね。
そんな人たちがどのタイミングで手のひらを返すか、楽しみですw

今回は何といっても亜美が見どころだったわけですが、もう1つ気になっていたシーンがありました。
みのりんのばってんマークを出すシーンです。
原作でも挿絵付きのシーンで、原作2巻の中でも屈指の名場面で非常に期待していたんですが……これは力の入れ方間違ってるよ!
みのりんの顔が怖いっ、怖すぎる!
ヤスさんの絵だと、すごく可愛らしかったのに……w

そのシーンを抜粋して作られたネタ動画がニコニコにうpされていました。



とらドラ!見ていない人でも楽しめます。
ただし、みのりんの顔がトラウマになっても責任は持ちませんw

ストーリーは、アニメオリジナルで横道に外れていたところを原作準拠の本筋に戻してきましたね。
やっぱり原作の話は安心して見られます。
相変わらず展開が早い……というか、今回はセリフを急かし過ぎだった気がしますね。
もうちょっと間を巧く使って、落ち着かせて見せてほしいところです。

次回はいよいよ大河と亜美の直接対決が勃発かな?
さらに過激な亜美ちゃんを期待しています。

あ、そういえば、インコちゃんの出番がなかったですね。
ちょっと……いや、かなり残念。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ!  ニコニコ動画 

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