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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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新年は何かを始めるいい機会だと昔の人が言ってた 

全く雰囲気は味わっていませんが、せっかくの新年なので新しいことを始めようと思いました。
そこで考えたのが、ラノベの大作シリーズを1つ読み始めてみようということで、年末の時間があるときに本屋に行ってきたのでした。

まず最初に思いついたのは「バッカーノ!」シリーズ。
評判いいし、ついこの間も黒依さんに勧められたしね。
しかし、残念ながらその時に行った本屋で1巻目が売っていなかったので断念。

次に考えたのが「狼と香辛料」シリーズ。
でも、そのうちアニメがスタートするから、それを観てからでもいいかなと思ってこれまた除外。

その他、黒依さんや八神さん推奨の作品中心に考えていたのですが、売ってなかったりイマイチ読みたいと思わなかったりして、かなり時間をかけて悩みました。
そして、考え抜いた末に手に取ったのは、あざの耕平さんの「BLACK BLOOD BROTHERS」でした。

この作品を選んだ理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は新レーベル開拓のため。
富士見ファンタジア文庫を読むのは、何年振りかもう忘れてしまったくらい遠い過去の話です。
昔の話しすぎて、何の本を読んだのかえさえ思い出せませんw
富士見ファンタジア文庫は長編人気作が多く取りそろえられていますが、それゆえに気軽に手に取り難いところがあります。
こういう機会でもない限り、なかなか読もうとしないだろうなと思ったわけです。

もう1つの理由も似たようなもので、新ジャンル開拓のためです。
僕は案外ラノベのジャンルの好みがかなり極端でして、同じような作品ばかり読んでいます。
それで実際に満足して楽しめているのでそれはいいんですが、見逃してしまっている良作や名作も数多くあるはずなんですよね。
今回の「BLACK BLOOD BROTHERS」も、八神さんに勧められなかったら絶対に買うことはなかっただろうなと容易に想像できます。

そんなわけで、今年は自分自身の成長のためにも新たなレーベル・ジャンルに挑戦していきたいと思います。
もう既に読み始めているので、読了後はいつものように感想を書きますね。
ただ、他にも書くことがいっぱい残っているので、それを済ませてからになると当分先になりそうです。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 年末年始まとめ 

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