明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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レビューについて 

▼ネタバレについて(※重要項目)
原則としてネタバレは回避して書いています。
しかし、作品の魅力について語るにおいて、避けては通れない用語説明やストーリーなどを多少書く場合があります。
また、面白さを伝えるために、言い回しやセリフを抜き出して紹介する時もあります。
読んでもらった時の楽しみを無くさないよう、本当に必要最低限の量に押しとどめているつもりですが、一切のネタバレも許さない!という方には申し訳ございません。ここは、そういうブログです。

シリーズ物については、紹介する作品についてはネタバレ回避しますが、前巻までの内容については触れる場合があります。
つまり、3巻目の作品の場合、1,2巻目の内容はネタバレする可能性があるということです。
これは、そうしないと続きを買うか迷っている方へのレビューが難しくなるのが理由ですが、そもそもシリーズ物を買う時に途中から集めるという人はまずいないだろうということも関係しています。

あと、コメント欄に関しては、作品について語り合いたいと思っているのでネタバレOKとします。
そこでネタバレを見てしまったとしても、責任は持ちませんのでご了承ください。

▼評価・採点について
評価は総合評価と6つの項目によって分けられています。
総合評価はアルファベットで、各項目は5段階評価の★で採点しています。
(もしかすると、素晴らし過ぎて★6個を並べてしまう時があるかもしれません。)

※各項目10段階評価に変更しました。

【評価】
総合評価のこと。
各部門を参考にし、最終的に読後の満足感などを考慮して決定します。
そのため、各部門の採点に比べると、自分の好みが大きく入っていて主観性に左右されます。
いくら客観的に評価が高くても何となく楽しめなかったというのであれば低評価になるし、逆に欠点だらけの作品でも自分が好きだと思ったら高評価になります。
総合評価とはいえ、参考程度にしてもらった方がいいかもしれません。

Sランク
―完璧。非の打ち所がない。生涯忘れることのない作品。
Aランク
―最高。読み始めると止まらない中毒性。他の本を積んでも優先的に読みたい。大好きな作品。
Bランク
―良作。読んでよかったと思える。個人的に好きなジャンルの作品がランクインすることが多い。
Cランク
―平均的。本としては十分楽しめる。物足りないところもあるが悪くはない。意外とお勧め作品多し。
Dランク
―凡作。引っかかる点が多くて純粋に楽しめない。微妙な作品。
Eランク
―最悪。処分を考える。お勧めできません。

【舞台】
世界観や設定などのこと。
興味を誘う設定は、それだけで点に結びつく。
平凡な世界であっても、物語内でどのように表現しているかで採点が変わる。
【物語】
ストーリーの評価。
単純に話としての面白さは当然として、伏線の回収や後半の盛り上がりなどを重視。
また冒頭の読みやすさもチェック対象。
【人物】
登場するキャラクターのこと。
主人公やヒロイン、脇役など全て対象。
お気に入りのキャラクターが1人でもいれば高評価に繋がりやすい。
【文章】
文章そのもの。
セリフや地の文に面白みを感じられるかがポイント。
個人的に重要評価項目で、作家によって決まる傾向が強い。
【挿絵】
表紙やカラーイラスト、途中で挟まれるイラスト全般。
絵の上手さや好みはもちろん、作品とマッチしているかが大きな要素。
たとえ絵が上手でも、ミスマッチしているときは減点。
【オススメ度】
できるだけ客観的に見たときの評価。
万人向けの場合は点数が高く、人を選ぶ場合は反対に低くなる。
オススメ度が低くても総合評価は高いことも多い。
【その他の評価項目】
Bクラス以上の場合、独自の項目を設定する場合があります。

▼更新ペースについて
僕はあまり読書ペースが早い方ではありません。
家にいるときに本を読むことがあるのは、Aランク以上の本がある時のみです。
基本的に休憩中や移動中などに読んでいるため、1週間に1,2冊ほどしか読んでいません。
そのため必然的に、レビューもそのくらいのペースになります。


基本事項については、随時更新していくつもりです。
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テーマ: ライトノベル

ジャンル: 本・雑誌

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レビューをする理由 

本やCDを衝動買いして失敗した経験はありませんか?

僕は何度もあります。
明らかな駄作や想像していたものとは全く別のものだったり、とにかく誰しも一度はそんな失敗をしたことがあるんじゃないでしょうか。
購入後にいくら後悔しても後の祭りです(売ったとしても全額戻ってくるわけでもないしね)。

では、どうすればよかったのか。

そこでレビューというものが活きてきます。
ネット上で作品の質を評価しあう時代が到来して久しくなってます。
ちょっと検索してみれば、その作品がどういったものかある程度分かるようになりました。
便利になった世の中、これを使わない手はありません。

ということで、僕は本、CD、ゲームなどを買う時は、出来るだけ事前に情報収集してから購入するようにしています。
もしくは、店頭で気になった商品を見つけたら、携帯で評価をチェックしてから買っています。
そのおかげで、随分と失敗した買い物が少なくなりました。

また、レビューにはもう一つの使い方があります。
自分の知らない良作を手に入れる可能性があるということです。

例えば、自分と好みの似ている人がプッシュしている作品や、複数のサイトで取り上げられている程の話題作をネットで目を通していたとします。
すると、自然と興味が湧いてきます。
そのままネットで購入することもあれば、店頭で見かけたときに、面白そうだからと手に取ることだってあります。
そして、支持される作品にはそれなりの理由があるから騒がれるわけで、多くの場合、当たりを引くことができます。
ネット上の評判は結構厳しいことが多いので、その中でも評価されるということは、質が高いという裏返しでもありますからね。
まぁ、もちろん人には好みがありますので、言う程良くなかったと感じるときもあるでしょうけどね。

買ってから落胆したくない。
良作を発掘するための手段。
共感して語り合いたい。

前置きが長くなってしまいましたが、この3つが僕のレビューを参考にし、自らもレビューする理由です。

今は、ライトノベルを中心にレビューをしています。
音楽は詳しいことは分からないのでほどんと感性で聴いてますし、ゲームはジャンルによって好みの差が激しいため点数化し辛いためです。

次の記事に、評価する上で心がけていることや、注意事項などをまとめておきます。
【レビューについて】

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

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リバーズ・エンド3 free the birds 

リバーズ・エンド〈3〉free the birds (電撃文庫)リバーズ・エンド〈3〉free the birds (電撃文庫)
(2002/09)
橋本 紡

商品詳細を見る

【評価……C+
舞台 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
物語 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
人物 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
文章 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
挿絵 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5

■評価【B-】⇒【C+】 2008.6.17修正

スクールも、そこでの生活も、見せかけの現実にすぎない……。死が訪れるまでの、かりそめの生だった。
けれど、だからこそ、拓己たちはそこで本物のぬくもりを見いだすようになる。みんなと騒ぎながらのテスト勉強、夜の校舎を舞台にした肝試し――。そういった触れあいの中、拓己は確かな何かを掴んでゆくのだった。拓己は唯に告げる。僕は、ここで、この下らない場所で、それでも友達と生きてるんだ……。
だが、まさにその時、SIFMAによる『実験』が始まろうとしていた……!
第4回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞の橋本紡が贈るラブ・ファンタジー3弾。

面白くなってきました。
相変わらずの安定性なので、2巻が楽しめた人ならまず間違いなく楽しめるでしょう。

前半は、2巻から続いた脇役をピックアップする流れを今回も引き継ぐ形。
子供たちの中で、一番謎に包まれている遥の話も少し触れられています。
いくらなんでも特殊すぎな気がしないでもないですが、考えてみれば各所にオーバーテクノロジーが散りばめられている世界なんだから、ありえる範囲内なのかもしれません。
まぁ、遥に関しては、まだまだこれから暴かれていく秘密があるでしょうから、今の段階で突っ込むのも野暮でしょうかね。

肝心の物語は、3巻のラストになってようやく廻り始めたところで、それ以外の大部分は田舎の学校生活を見ているような気分になります。
しかし、それは悪いことではなく、子供たちの悲しい背景の上に成り立つ談笑は、重苦しい裏事情を忘れさせ、微笑ましくさえ感じられます。
あらすじの中にもある、テスト勉強や肝試しといったイベントは、今までで一番楽しく読めたシーンでしたね。
じっくりと一人一人を掘り下げて描写してきたので、大勢で話し合っていても、それぞれキャラの特徴がよく分かるんですよ。

ただ、苦言を呈すならば……。
いつになったら、話が進むんだろうか、と。
ここまで来るのに、ページ数を割きすぎのように思います。
一文が短いために、必然的に増えてしまうんでしょうけど、もう少しまとめて欲しい気がします。
2巻と3巻は、合わせて一冊でいいと思うんですけどね。

次こそは、物語の核心に入るといいなぁと思いつつ、早めに読もうと思ってます。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  リバーズ・エンド  橋本紡  高野音彦  評価C+ 

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終わりなき旅 

エンドレスツアーエンドレスツアー
(2000/11/22)
モリナオヤ

商品詳細を見る
モリナオヤという名前を知っている方は、一体どれだけいるでしょうか。
アニメ「はじめの一歩」でEDテーマを2曲歌っている歌手といえば、まだピンと来る人がいるかもしれません。

残念ながら非常にマイナーな歌手ですが、かなりいい歌声を持っているんですよ。
僕が初めてこの人を知ったのは、やはり上記のはじめの一歩からで、その初代ED曲である「夕空の紙飛行機」は名曲だと思います。
個人的なアニソンランキングにも上位に食い込むほどのお気に入り曲ですね。
しんみりとした曲調が、疲れた体を癒してくれて、また明日も頑張ろうって気分にさせてくれます。
時々、ほとんど無意識に口ずさんじゃったりするんですよ。

長らく音楽活動を停止していたのですが、去年から再開しているようです。
もっとスポットライトを浴びるべきだと思うんですよねー。

クレジットカードを作って、初めてネットで買うものはこれだと決めていました。
今まで新しい店を見つけるたびに探してきましたが、見つけることができませんでしたからねぇ。

1stかつ唯一のアルバムである「エンドレスツアー」には、はじめの一歩のもう1つのED曲「360°」は未収録となっていますが、その他にも良曲が揃っています。
「夕空の紙飛行機」が一番好きですが、「エジソン」も結構好きですね。

ニコニコ動画で「夕空の紙飛行機」が試聴できますので、どうぞ。

テーマ: アニメ・特撮ソング

ジャンル: 音楽

タグ: モリナオヤ  エンドレスツアー  ニコニコ動画 

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多分1000人中250人くらいは自分 

3ヶ月で1000ヒットかー。
思ったより早かったですね。
前ブログは2年間で4500ぐらいだったので、それに比べれば多くの人に見てもらえているのかな?
これからもマイペースに頑張っていくので、よろしくです。

テーマ: ブログ日記

ジャンル: ブログ

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調べていても決定的な違いが分らない 

Vistaになってから、ブラウザに悩んでおります。
XPの頃は、色々な理由からIEしか使っていなかったんですが、新PCではIEとFirefoxを試しに使っています。

どちらかというと、火狐の方が軽く感じます。
でも、強制終了がかなり多くて正直使いづらいんですよねぇ。

なので、慣れているということもあって、結局IEを使うことの方が多いのですけど、最近はIEも調子がいま一つでしてね。
急にページが表示されなくなって、再起動をせざる得ない状態になったりします。

他にもブラウザはいっぱいありますが、全部同じように見えて、何を選べばいいのかさっぱり(・ω・)
何かお薦めのブラウザってありますかね?

テーマ: ブラウザ

ジャンル: コンピュータ

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カスタム・チャイルド 

カスタム・チャイルド (電撃文庫)カスタム・チャイルド (電撃文庫)
(2005/04)
壁井 ユカコ

商品詳細を見る

【評価……B
舞台 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6

■評価【B+】⇒【B】 2008.6.16修正

「あーそっか、もしかして俺しばらく音信不通だった?」『一週間。さすがに死んだかと思うだろ』そんなにたってたっけ。どうりで六月も終わるはずだ。
――三嶋は友人の電話に起こされ、寝ぼけたままバスルームへと向かった。ふと、戸口に人の気配がし振り返ろうとした時、首筋にあてられた刃物の感触に全身が凍りついた。
「動かないで。動いたら切れるよ」
三嶋の前に突然現れた少女マドカ。三嶋の夏はこうして始まった――。
第9回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作『キーリ』シリーズの著者、書き下ろし長編。

『キーリ』で有名な壁井ユカコさんの読みきり作品。
あとがきには続きの構想もあるらしいのですが、『キーリ』が完結し、新しいシリーズ物の作品を執筆しているということはおそらくこの一冊限りなんじゃないかなと思います。

あらすじと内容がかけ離れている気がするので、軽く説明しておきます。
現実世界とは戦後を境に違う方面の高度成長期を迎え、特に遺伝子分野が飛躍的に進歩したそんな世の中で、ある青年が一人の少女に出会う典型的なボーイミーツガールです。

『キーリ』を3巻までしか読んでいない自分にとっては久しぶりに著者の文章を読みましたが、やっぱりいいものを書きますね。
作家には色んなタイプの人がいますが、この人は空気を書くのが巧い人なんだろうなと思います。
情景描写が巧いんですよ。
凝った世界を表現するために、文章が難解になる人もいますが、この人は違いますね。
すんなりと頭に入っては、イメージが瞬時に湧きます。
この作品中は全体的に天気が悪いのですが、曇り空が目に浮かんでくるようです。

文章一文の長さは短くもなく長くもない、ちょうどいいぐらい。
ページ数が400ページを超えているので、結構ボリュームはあります。
内容は、序盤・中盤・終盤の3つに分類できるかと思います。
人によっては、評価が変わっても不思議じゃないくらい中身が違うように感じられますね。

序盤は、近未来的世界と主人公たちの説明&土台作りにページが割かれています。
伏線らしい伏線もなく、切り抜いて短編としても通用するような内容になってます。
ほのぼのしている反面、最終的に前半って必要だったのかなと思わないでもないw
嫌いじゃないけど、少し退屈だったかもしれません。

中盤から、物語は急速に展開していきます。
個人的には、中盤が一番良かったです。
冷静になれば、王道ともいえる流れなのに、この展開はギリギリまで考えていませんでした。
まさか本当かよって感じで、信じたくなかったのかもしれません。

だからこそ、最後をどうやって締めるのかすごい気になりました。
しかし、ちょっと不満の残る終わり方でしたねぇ。
あっさりしすぎじゃないかなぁ?
三嶋(主人公)には、もっと葛藤してほしかった。
詳しいことを書くとすぐにネタバレに直結してしまうので自重しますが、僕だったらあんな簡単に認めることはできないですね。
ウダウダといつまでも一人考え込んでしまいそうw

まぁ、それでも後味が悪いってほどじゃなく、楽しめて読めましたね。
そういえば、作者が女性のためか、少女漫画チックな感じもありますね。
これは今作に限らず『キーリ』にも言えることですけど。
主人公とヒロインがキーリとハーヴェイにダブって見えましたよw

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  カスタム・チャイルド  壁井ユカコ  鈴木次郎  評価B 

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秋の終焉 

昨日から急に冷え込みすぎでしょう。
何なの、この寒さは。
確かにもう11月下旬ということを考えれば、このくらいが普通なのかもしれないけどさ。
朝起きたとき、布団の中から出たくなくて、早く起きたのをいいことに20分くらいもぞもぞとしてたよ。

そろそろ暖房器具のお世話になるころかなぁ。

テーマ: 思ったこと・感じたこと

ジャンル: 日記

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休日の無駄遣いを避けたいところ 

土曜の座談会の後、結局寝落ちした挙句に昼まで寝ていました。
どうしてこう時間があるときに限って、無駄な過ごし方をしてしまうんだろう……。
今日一日中、何もせずに終わっちゃったよ。

きっと忙しい時の方が、限られた時間を上手く使おうと考えるから、充実しているんだろうなぁ。

テーマ: 頑張れ自分。

ジャンル: 日記

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マフラーは女の子を可愛くする魔法のアイテム 

マフラー少女

(※クリックすると、原寸サイズが別窓で表示されます)

ブログ初のカラーイラストです。
ペイントツールはほぼ全てSAIで、タブレットがないのでマウスで塗りました。

マフラーを巻いている女の子って、どうして可愛く見えるんだろうね。
それだけで、可愛さが5割増されてるように感じるのは僕だけじゃないはずだ!

それにしても、色塗りは楽しいなぁ。
新PCの恩恵を改めて感じましたよ、ええ。
前のPCだと色を塗るたび、元に戻すを選ぶたびに時間かかって、ストレス溜まりまくりでしたから、それに比べれば天と地ほどの差があります。
マウスで塗るのは辛かったですけど、それでも快適に動くマシンのおかげで、ひたすら黙々と2,3時間塗り続けてましたw

このままタブレットを買ったら、1枚の絵に何時間も凝ってしまいそうだw

テーマ: 自作イラスト

ジャンル: アニメ・コミック

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カテゴリーのツリー化 

右側のカテゴリーメニューをツリー化してみました。
実はこれ、FC2ブログに移って以来の念願だったりします。

このようにカテゴリーが多岐にわたっても、どのジャンルがどれくらいあるか一見して分かりたかったんですよ。
だいぶ記事数も増えてきたので、そろそろやってみようかなと思っていました。

多くのプラグインがあるため、メニューページをもっと好きなようにカスタマイズ出来ます。
これがFC2ブログのいいところですよね。
全体的に、ちょっと重いですけど。

そういえば、この間PONTAさんがこのブログを開くのに時間がかかると言っていましたね。
僕は更新のために頻繁にページ取得しているからか、そこまで重くは感じませんが、閲覧者からしてみれば少しストレスを感じるときもあるのかな?

そう考えると、FC2、はてな、ヤプログなどに比べると、エキブロって軽いですよねー。
以前の自分のブログや、黒依さんのブログはすぐに表示されますもんねぇ。
あれもこれも、というわけにはいかないのが現実だね(・ω・)

テーマ: ブログ

ジャンル: ブログ

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2007年秋アニメ新番組チェック 

秋の新アニメ番組が一斉に放送開始されてしばらく経ちますが、今回もいつものようにチェックしています。
しかし、今までいかにして可能な限り見ていこうかと考えたいたのと違い、出来るだけ切るところから入りました。

もうね、週に30,40ものアニメを追うのは、時間的にきついんですよ。
毎年新番組の量も増えていってるし、この辺で自制をかけなければ体が持たないと判断したわけです。
それに、中にはそんなに観続けたいと思わないものもあって、HDDを圧迫するのも理由の一つかな。

そういうわけで、変な話ですが、ツマラナイものは最初からツマラナイものであって欲しいのですよ。
躊躇うことなく視聴中止しますから。
中途半端に面白かったり、期待できるものだと、切るに切れないことになってしまうんでね。

でも、最近のアニメって妙にクオリティが上がってきてるから、どれもこれもある程度楽しく観られるんですよねぇw
そんなに僕を困らせたいのかと(・ω・)

さて、そんな膨大な数の新番組の中から、今期イチオシのアニメを4つ挙げたいと思います。

■げんしけん2
オタクアニメ第二期。
一期も良かったけど、さらに面白くなってる。
残念ながら、2回ほど録画失敗したので、DVD焼くかどうか迷ってます。

■みなみけ
南家三姉妹のゆるいコメディ。
自然と微笑んでしまうギャグが素敵。

■逆境無頼カイジ
昨年のアカギに続く福本信行原作アニメ。
心理描写の多い漫画なのに、アニメでも面白いのはそれだけ話に魅力があるからなんだろうね。

■BAMBOO BLADE
剣道アニメ。
原作の単行本を立ち読みしたことがあったから、アニメ化されると聞いた時は驚きました。
原作もアニメも良作。

他にもまだ録画しただけで、見ていないアニメがいくつかあります。
数を絞っているはずなのに、何でこんなにアニメって多いんだろう……。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: げんしけん2  みなみけ  逆境無頼カイジ  バンブーブレード 

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お題「エルフの婦警」 

エルフ婦警さん

黒依さんリクエストのエルフの婦警さんです。
ラフ絵ですみません(・ω・)

下半身も一応スカート辺りまでは描いていたんですが、どうにもバランスが悪かったので上半身部分だけのお披露目となりました。
それでも身体がおかしいところありますが、自覚しておりますので、目をつむってもらえると嬉しいです。

しかし、描き終わった今でもこの組み合わせは分らないw
マイナーすぎるw

テーマ: 自作イラスト

ジャンル: アニメ・コミック

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リバーズ・エンド2 slash the heart 

リバーズ・エンド〈2〉slash the heart (電撃文庫)リバーズ・エンド〈2〉slash the heart (電撃文庫)
(2002/05)
橋本 紡

商品詳細を見る

【評価……C
舞台 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
物語 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
人物 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
文章 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
挿絵 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆
 … 2
オススメ度 ★★☆☆☆☆☆☆☆
 … 3

■評価【C+】⇒【C】 2008.6.16修正

そこはスクールと呼ばれていた。たった八人の生徒しかいない学校だ。八人はみな、知っていた。自らが……いや、そこにいる全員が、やがて無残な死を迎える運命にあるのだと。
一方、SIFMAに収容された拓己は、眠り続ける唯をただ眺めていた。彼は小さな声で呟く。唯はもう目覚めないほうがいいんだ、このまま眠っていたほうがいいんだ――。これ以上、唯が傷つく姿を見たくなかった。唯を守りたかった。
八人と拓己が出会う時、運命の輪が、優しく、冷徹に、まわりはじめる……。
第4回電撃ゲーム小説大賞<金賞>受賞の橋本紡が贈るラブ・ファンタジー2巻。

ついこの間1巻を読んだばかりだと思っていましたが、もう2か月以上も前になるんですね。
ページ数はそこそこあるのに、一文が短いので、一巻同様あっさり読み終えました。

全体的に淡々としていて、物語も理不尽な展開だった一巻に比べたらマシってだけで、核心には程遠い内容ですね。
この二巻は、主要人物を取り上げて、これからの物語に深みを与えるためのものと言えるかと思います。
連続ドラマでよく使われる、主人公が脇役と一人ずつ仲良くなっていく手法ですね。

内容は、よく言えば無難。悪く言えばありきたり。
でも、登場人物一人一人、それぞれの悩みを抱えつつ生きる様が、しっかりと書かれているので、引っかかることなく読めました。
点数をつけるとどうしても低くなってしまいますけど、数字では測れない面白さがあります。
安定している、ってことなのかな。

一巻読み終えたとき、続きを読むべきかどうか悩みましたが、この二巻だけでは読み続けて正解だったという答えを出せませんでした。
展開が非常にゆっくりしすぎているので、早く先を読みたいと思えないのは減点かもしれません。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  リバーズ・エンド  橋本紡  高野音彦  評価C 

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絵描き仲間と言えるように頑張らねば 

清正さんがブログを開設したとのことなので、紹介したいと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/kiyomasa0430

PONTAさんから許可をいただきましたので、リンクを張らせて頂きました。
座談会で黒依さんや八神さんがリクエストした絵を、清正さんも描いてくれているので、是非見てくださいな。

僕も負けじと頑張らないとなー。
明日というか今日の座談会、参加するのは難しそうだから、絵のリクエストはコメントで受付ようかな。
誰の案を採用するかは分かりませんが、少なくとも1枚は描きますんでジャンジャン言っちゃってくださいな(・ω・)ノ

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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綺麗な文章に憧れる 

この話を誰かにすることはないと思っていました。
でも、せっかく黒依さんが小説を書いてみたいという意欲を抱いているようなので、僕の僅かばかりの経験を語ろうかと思います。

渡り鳥の誰にも話したことありませんでしたが、去年、僕も今回の黒依さんのように小説っぽいものを書いてました。
まぁ、動機はちょっと違うんですけどね。

僕は物語を作りたかったわけではないんです。
もっと魅力的な文章を書きたいと思って、その練習のために始めたものでした。

内容は、リアルの出来事を多少のフィクションを混ぜて、小説風に書く日記みたいなものです。
リアル事情を含んでいるので話題にしませんでしたし、今でも公表することはできません。
些細な日常を、物語にするのはなかなか苦労しましたよ。
日中も小説のネタになるかどうかを考えながら生活していたもんですw
一応、設定は破綻せずに書ききったつもりですが、登場人物の性格が序盤と終盤でかなり変わっちゃってましたねw

ファンタジー要素は一切排除した内容で、最終的に数ヶ月間書き続けて、完結まで至りました。
今確認したところ、テキストの容量が合計1MB超えているんで、なかなかなもんじゃないかなと思ってます。
書き終えたときの達成感は、結構ジーンとしましたね。
ただ、誰にも見せるわけにはいかない内容になっているのが、途中から悔しくなりましたw
もっとも、あくまで僕のリアルを舞台に構成されたお話ですので、ストーリーに関しては大して面白くありません!YATTA!

そして、こうして一つのヤマを乗り越えて思うこと。
あんまり自分の腕は変わってねえなぁ、とw
毎日文章書いていて、自分の文章に偏りがあることを再認識したことが一番の収穫でしょうか。
これは、喋り言葉でもそうだと思いますけど、どうしても同じ言葉や単語を使ってしまうんですよね。
それがその人の個性になるわけですが、僕は自分自身の文章を好きになれませんでした。

絵でも小説でも、それ以外の何にでも当てはまることだと思いますが、上達するためには量をこなさないといけないことは間違いありません。
けれども、実際、それで僕は自分の中では相当頑張ったつもりだったのですが、全くというわけじゃないんですけど、期待していたほどの実力アップには繋がりませんでした。
その理由を考え、一つの答えに辿り着きました。

それを一言で言うならば、勉強不足というやつです。
ここが絵と文章での大きな違いになるんじゃないかなと思うんですが、文章力を上げるためには、文章を読まないといけないんですよね。
小説や新聞などの活字から、ボキャブラリーと知識を蓄積していく必要があるんだということに、理解はしていても意識はしてなかったんじゃないかなと思います。
絵の練習なら、それこそ質より量という感じで、描きまくることで上達していくし、他人の絵を見なくても、レベルアップは可能です(もちろん、参考にした方が上達スピードは格段に早くなることは言うまでもありませんけどね)。
しかし、文章力を上げるためには、言葉や単語の意味を覚えなければ話になりません。
差し詰め、僕はパレットに絵の具の少ない状態で絵を描くように、小説を書いていたようなもんですね。
語彙が多ければ、同じような文体を回避できるようになったり、より的確な言葉を選べるようになったりするってことです。

だから、僕は最近ラノベ熱が再燃してます。
本棚を買って、収納できるスペースができたからという要因も大きいんですけどねw
色々なところから吸収していくことが大事なんだなと思い知りました。

とまぁ、役に立つようで立たない経験者のお話でしたとさ。

あ、量を書くことで伸ばせれた部分なら1つありました。
長文を書くことができるようになったことですね。
その反面、短文で読み手に伝えることが、いかに難しいかも気づかされましたね。
こうやって、だらだら文章を書き連ねるようになってしまったからなぁw
それ自体は悪いことじゃないんだろうけど、長いだけで中身が薄くならないように気をつけないとね。

テーマ: 雑記

ジャンル: 日記

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半世紀ぶりの日本一 

ちょっとどころか、だいぶ遅れてしまいましたが、中日ドラゴンズ日本一おめでとう&ありがとう!

短期決戦に弱いと言われ続けた中日ですが、とうとう53年の呪縛を解き放ってくれました。
ポストシーズンは9勝1敗と圧倒的な強さでしたね。
それも日本一決定戦では、山井と岩瀬で完全試合で締めてしまうとはっ……。
本当に出来すぎでしょw

巷では、山井を8回で代えたことが論争を招いているようっすね。
優勝決定戦でなければ、絶対に代わることもなかっただろうし、皮肉なもんです。
落合監督は、こういう批判を浴びる機会がどうにも多いような気がしてなりません。

僕はどちらかというと、岩瀬への交代を支持する側です。
山井がマメを潰していた(真偽は怪しいw)とか、勝利を優先したから(今回に限れば山井続投でも大差ないはず)とか、そんな理由からではなく、もっと単純なことで、日本一になった瞬間にマウンドに居て欲しいのは岩瀬を置いて他にいないからです。
完全試合の展開でなければ、ほぼ全ての中日ファンは、胴上げ投手が相応しい投手の名前に岩瀬を挙げるのは間違いないはず。
僕の場合、たとえ完全試合であったとしても、岩瀬が見たかった、それだけです。
非情采配と言われていますが、岩瀬や当日名古屋ドームに駆け付けたファンに対して、これ以上の温情采配はないんじゃないかなとも思います。

まぁ、同じ中日ファンでも反対派の意見があって当然でしょうね。
あの場面は、どちらにせよ賛否両論が出た場面でしょうからね。
あと、僕はリアルタイムで中継を見ることができなかったから、こう言えるってのもありますね。
後から、ニコニコ動画で試合動画を観ましたが、球場全体がかなり盛り上がっていたし、山井のピッチングも完璧だったから、あのまま9回まで見てみたかった気持ちも非常によく分かりますもん。
他球団ファンからしてみれば、中日が日本一を逃しても痛くもなんともないから、余計に反対意見は多くなるでしょうね。

解説者や野球関係者の意見も分かれていますが、意外にも賛成派の人が多くて驚きました。
実績のある人や、現役選手、監督などは肯定している人たちばかりなんですよね。
野球を知らないタレントやマスコミが、落合監督を悪者扱いにしたいようですけど、思ったよりかは責められなかったかなと思いました。

どちらにせよ、日本一になった今では、どっちでもいいやって感じなんですがw
勝ったから批判が言えるんですよね。
負けてしまっては意味がないんです。

それを今一番実感しているのが、巨人ファンじゃないでしょうか。
セ・リーグ優勝したはずなのに、クライマックスシリーズに敗退したせいで、そんなムードすら吹き飛んでしまいました。
そういうのを見ていると、興行的にうま味があったとしても、クライマックスシリーズには賛成できませんね。
中日が日本一になった今でも、僕は相変わらずクライマックスシリーズ反対派です。
この機会に、もうちょっと練り込んでもらいたいもんです。

残す野球の話題は、アジアシリーズとFAの動向かな。
ああ、オリンピックもあったか。
まだ何かとお楽しみは多そうですね。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

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言い訳を考えてみた 

最近ね、異常なぐらい目が疲れているんですよ。
熱を持ってて、目を閉じて押さえつけるとすごく気持ちいいわけなのよ。
数年前から視力も落ち気味だし、目は大事にしないといけないと思うのさ。

でさ、目を休ませるためには、冷やしたり温めたりするにしても、目を閉じるしかないんだよね。
目を閉じてると、することがなくなるから、体も同時に休ませるためにベッドに横たわるのよね。
そうすると、近頃、急に朝晩冷え込むようになってきたから寒いわけですよ。
だから、布団の中に入るのも自然の流れだと言わざるを得ないと思うんだ。

そろそろ布団の中が天国になる季節だからねー。
目を閉じて、疲れをとるためリラックスしていたら、もう夢の世界に旅立っちゃうよね。
そのまま、いつの間にか眠り込んでしまうに決まってるじゃないかと思うんだよね。
そして、気づいたら朝なんだよね、うん。



……更新をサボってた理由がこんなので、ゴメンナサイ_| ̄|○

目を休ませながら出来ることって、何かないかなぁ。
音楽とかラジオを聴く以外であるといいんだけど。

テーマ: ひとりごとのようなもの

ジャンル: 日記

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