明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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念願の新PC、ゲットだぜ! 

とうとう届きました、NEWパソコン!
さっそく起動させてセットアップだ!……と言いたいところなんですがー。

ディスプレイがない。

別で頼んだおかげで、本体の方が先に届いちゃったw
現在使用しているディスプレイを使ってみてもいいんですが、まぁそのうち届くはずですから焦らずいきます。

さて、今回購入したパソコンのスペックを晒すとしましょうか。


OS:Windows Vista Home Premium
CPU:Core2 Quad Q6700(2.66GHz)
メモリ:2GB
HDD:500GB
VIDEO:GeForce 8600GTS 256MB
ディスプレイ:22型



今のPCと比較すると、とんでもない進化です。
CPUやビデオカードはもう一段階上のものと悩んだんですが、価格差ほどの見返りはないかなと思ってやめました。
今後、ネトゲとかどれだけするか分かったもんじゃないしね。
ひとまずは、これで十分過ぎるくらいでしょ。

ディスプレイに関しては、20型でも画面サイズとしては問題なかったんですが、ちょっと奮発しちゃいました。
将来、絵を描くときに、画面を広く見られるのは大きいなと思ってのことです。

タブレットはまだ買っていません。
というのも、どうもintuos4が出るんじゃないのか?といった噂をよく耳にするからです。
それなら新しいものを買うのもいいし、安くなるであろうintuos3にするのも悪くない。
intous3が発売されて、もう3年経つようだから、発表されても不思議じゃないと思うんだよねー。
購入時期を見誤らないようにしたいところです。
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テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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ひだまりスケッチ ようこそひだまり荘へ 

ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ (芳文社KR文庫 1-1)ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ (芳文社KR文庫 1-1)
(2007/03)
日暮 茶坊蒼樹 うめ

商品詳細を見る

【評価……C-
舞台 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
物語 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5

大人気4コマ『ひだまりスケッチ』初のノベル登場です!あこがれのやまぶき高校美術科へ進学が決まったゆのは、学校近くのアパートで初めての一人暮らしをすることに。「ひだまり荘」でゆのを待っていたのは、同じ学校の先輩である2年生コンビ、沙英とヒロ、そして新しいクラスメートになるお隣さん、宮子でした。ひだまり荘で暮らす4人に、やまぶき高校教師の吉野屋先生、ひだまり荘の大家さんなど、原作でも大人気の楽しいメンバーが加わって繰り広げられるショートストーリーをぎゅっと詰め合わせました。新しい学校、新しい制服、そして、新しい友達。この「ひだまり荘」で、ゆのの新しい毎日が始まります。

アニメを観て気に入っても、原作を買うということが少ない自分。
そういう意味で「ひだまりスケッチ」は珍しく、原作の漫画どころか小説にまで手を出した作品となります。

確かに、ひだまりスケッチは大好きな漫画であり、非常に面白いアニメです。
でも、それだけで小説にまで手を出すことは本来ありえませんでした。
著者の名前を見るまでは。

書いていたのは、メモオフのシナリオや小説で有名な日暮茶坊氏でした。
ぶっちゃけますと、個人的には、評価が高い方のライターさんではなかったりします。
それでも、しばらくこの方の文章を読んでいないこともあって、興味が沸き、思い切って買っちゃいました。

数年振りに読んだ著者の文章ですが……良くも悪くも相変わらずかなぁというのが率直な感想。
キャラクターの雰囲気をある程度掴むことは上手いと思うんですが、時々明らかに違うなと感じることがありました。
メモオフの時もそうでしたが、性格をデフォルメさせて書いているためですね。
だから、部分的には似ているんですが、性格の特徴的な部分を強調されすぎてて、分かり易い反面、単調になっています。

また、説明臭い場面描写や、原作ネタの改変などが目立ちました。
ただでさえ180ページを4本のショートストーリーに分割しているため、本の幅とともに内容も薄くなってしまってます。
淡々と日常が過ぎていく様は、この作品らしい点ではあるんですが……。

あと、原作自体の特性なんでしょうが、この作品、小説向きではないですね。
原作は、テンポがよく、ほのぼのと笑えるのが最大のウリだと思いますが、それが小説になると無理が生じてます。
面白く読めたとしても、それは原作とは異なる魅力によるものになっているんじゃないのかな。

総括すると、原作ファンは買っておいて損はない、という程の作品ではないですね。
面白くないわけではないんですが、面白いとも言い難い、そんな微妙なところです。
多少違和感はあるけれど、ひだまりスケッチのキャラクターが好きな人は買ってみてもいいかな。
雰囲気や独特の間が好きな人は、あまり勧められません。
原作者の蒼木うめのイラストも、挿絵がないため、大してありませんしね。

最後に余談。
あとがきに、秋月ひろさんの名前が出てきたときは、思わずニヤリとしましたw

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ひだまりスケッチ  日暮茶坊  蒼樹うめ  評価C- 

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物持ちが良い方だと思ってます 

今のPCを買って、はや5年半。
一度も故障せず、よく頑張ってくれました。
これって、なかなか凄いことだったりするんじゃないでしょうか。

そんなマイPCも、さすがにスペック的に厳しいことが多くなりました。
日に日に動作も鈍くなってきて、今では、電源立ち上げてブラウザを開くまでに20分くらいはかかっちゃってます。
ニコニコ動画やメッセ、チャットなども快適とは程遠い状態です。
特に、ここ1,2ヶ月くらいでさらに悪化したような気さえしますね。

そんなわけで、1年位前から考えていた新PCですが、ようやく購入することにしました。
というか、もう注文しており、今週末から来月頭ぐらいには届く予定になっております。

きっと、色々と劇的に変わるんでしょうねー。
今までスペックが足りずに我慢していたことも出来るようになるし、期待せざるを得ません。

それとともに、今のPCを労わってあげないとね。
PC内外ともに、最近お手入れしていないんで、たっぷり時間かけて掃除したいところです。
利用頻度は落ちるでしょうが、2PCとして使うことも考えてますからね。

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世界平和は一家団欒のあとに② 拝啓、悪の大首領さま 

世界平和は一家団欒のあとに 2 (2) (電撃文庫 は 9-2)世界平和は一家団欒のあとに 2 (2) (電撃文庫 は 9-2)
(2007/06)
橋本 和也

商品詳細を見る

【評価……C+
舞台 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
人物 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
文章 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
挿絵 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
家族愛 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6

家族愛 2008.7.11追加

家族全員、特殊なチカラを持ち、なぜか世界を危機から救う役割を押し付けられる星弓一家。
長男の軋人は、かつて自分が倒した悪の組織の首領一家と再会する。その一家、鶴見家の父の修平は無職でしょぼくれ、長女の銀子は父を見限り失踪、末っ子の正志はそんな中すっかり意気消沈しており、家族は崩壊の危機に瀕していた。
長男の啓吾に頼まれ、なんとなく後ろめたさも感じた軋人は、柚島や妹の美智乃とともに彼らの絆を取り戻す手助けをすることになるが――。
悪の組織の“その後”と正義の味方のアフターケアを描く物語。

もはや正義の味方が家業となっている家族の物語、第2弾。
今回も1巻と同様に、家族愛の話をテーマに持ってきていますが、その家族というのは主人公達ではありません。
何とまぁ、滅びた悪の組織の家族を救うという、主人公がお人よし過ぎるお話。

このシリーズは、これからもRPGのサブストーリー的な話を主体としていくのかな。
そこが魅力なのは十分分かっているんだけど、せっかくだからこの面子で正義vs悪のベタベタな展開が見てみたいなー。
今のままだと、緊迫感に欠けて、イマイチ燃えにくいんだよね。

1巻に比べると、マシにはなったヒロインの登場頻度ですが、それでもオマケ程度にしか見えないねw
きっと、このヒロインが活躍する話が、最後の話になるんだろうね。
それにしても、主人公である軋人が弱くて泣ける(TωT)
仮にも正義の味方で、能力的にも決して低いわけでもないのに……女性陣が強すぎるだけなんだろうかw
おかげさまで、軋人の女性陣からのあしらわれ方には同情を拭えませんぜ。
ツンが好きな人なら問題ないけれど、そうじゃない人にとっては頭にきてしまうかもしれないレベルですよw

相変わらず、文章は読みやすくて、結構文章量としてはあるのに、読後はすっきりとします。
重いものを読んだ後に、オススメ。
でも、個人的には、主人公の家庭である星弓家の話を見たかったなという思いがありましたね。
上手くまとまっているので完成度は前作よりも高いかもしれませんが、好みとしては1巻の方がよかったかなと思いました。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  世界平和は一家団欒のあとに  橋本和也  さめだ小判  評価C+ 

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世界平和は一家団欒のあとに 

世界平和は一家団欒のあとに (電撃文庫 は 9-1)世界平和は一家団欒のあとに (電撃文庫 は 9-1)
(2007/02)
橋本 和也

商品詳細を見る

【評価……B-
舞台 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
家族愛 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6

家族愛 2008.7.11追加
人物【5】⇒【6】 2010.6.1修正
文章【5】⇒【6】 2010.6.1修正
人物【4】⇒【6】 2010.6.1修正

星弓家の兄弟姉妹は、みんな特殊なチカラを持っている。
彩美。自称運び屋。魔法を自在に操る。
七美。無敵。宇宙スケールで戦うバカ。
軋人。生命の流れを思いのままにする。
軋奈。生命を創り出す力を持っていた。
美智乃。大食漢。回復魔法の使い手。
刻人。正義漢。優しいけれど怪力。
彼らは世界の危機をめぐる事件に巻き込まれ、否応なくそれを解決しなければならない星のもとに生まれていた。あるとき長男の軋人は自らと世界と妹の、三つの機器に同時に直面するが――。
世界平和を守る一家が織り成す、おかしくてあたたかい物語。
第13回電撃小説大賞<金賞>受賞作!

超人的な能力を持つ家族のお話。
星を救ったり、世界を守ったりすることがすっかり日課になってしまっている主人公達。
しかし、この本で展開されるのは、そんなRPG的な物語ではなくて、あくまで家族愛の話になっています。

もちろん、多少なりとも戦闘シーンなどあったりしますが、それは結構どうでもよかったり。
基本的にお気楽な雰囲気が漂っているけれど、絶妙な具合にシリアスさが混じっています。
SFやファンタジーのお約束を土台にしているのが、面白いんですよ。

良く言えば、勢いがあって読みやすい文章。
悪く言えば、ノリ重視で雑っぽい。
物語にのめりこんだというわけでもないのに、いつの間にか不思議なくらいノンストップで読み続けていました。

魅力のあるキャラクターは多いと思います。
残念ながら、個人的に好きだと思えるのはいなかったけれど。
どうしてこの本に出てくる女性キャラは、漏れなく暴力的なんだろうか…w
あと、兄弟が多いので、ほとんど出番がなくて終わった人物もいたりして、その辺りは消化不良気味でした。
まぁ、きっとこれから続巻で活躍してくれるんでしょうね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  世界平和は一家団欒のあとに  橋本和也  さめだ小判  評価B- 

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アニメが敵視される世の中に絶望した! 

アニメに限らず、ゲームや漫画でもそうなんですけどね。
どうにも頭の固い人は、オタク=犯罪者予備軍みたいに思いたいようで。
オタク文化も随分と認められるようになってきましたが、それでも何か事件が起こると、メディアは結び付けようとする悪癖があるよなぁ。

何がいいたいかというと、「ひぐらしのなく頃に解」と「School Days」の放送中止の話です。
例の斧少女の殺人事件のニュースを受けて、自粛したようで、色んな意味でやるせないことになってます。

まぁ、放送中止という判断は、あながち間違いではないとは思いますよ?
確かに、どちらも多少なりともバイオレンスな描写はあるしね。
何で、こういうときはアニメやゲームばかりが対象になるんだと言いたいのも、今回は我慢するとしましょう。

だけど、事実を捻じ曲げてまで、アニメ・ゲームのせいだと誘導するのは許されないはずです。

今回の事件と、ひぐらしを関連付けるイメージを与えかねない報道したニュース番組があります。
その番組内のフリップには、ひぐらしの概要をこう書いています。

「山村での連続怪死事件がテーマ。主人公の少女は親の離婚騒動がトラウマに。斧を使って敵を殺していく」

ひぐらしを知っていれば、突っ込みどころが多すぎて笑ってしまいそうになります。
酷いよね、これ。
こうして、また一般人に誤解されていって、溝が深まるのかなと思うと、マスコミが本当に嫌になってくる。

二次元と三次元の区別が付かなくなっているのは、どっちなんだかなぁ。
どうして、そんな偏向に満ちた目でしか見られないのか……。
事件そのものはもちろん、こういう偏向を見ていると、余計に哀しいねぇ。

テーマ: ひぐらしのなく頃に解

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひぐらしのなく頃に解  スクールデイズ  ニコニコ動画 

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らき☆すた 最終話「未定」 

第24話である最終回は、文化祭のお話。
今回は、パロネタやあるあるネタが少なく、それぞれのキャラを描いた内容でした。
最終回が、一番普通だったかもしれないw

最後だとというのに、突っ込みたいところがいくつかあったね。
ラストの落とし方もそうだし、らっきーちゃんねるの二人の険悪さも悪影響でしかなかった。
まぁでも、OPダンスの完全版の完成度に大満足なので細かいところはさほど気にならないかな。
あれだけ動いてくれると、それだけで見入っちゃいますね。

この2クール見てきた総評としては、やっぱり何だかんだいって面白かったよ。
パロネタの元ネタが大体分かったから、そう思えたのかもしれない。
ハルヒやケロロなどの声優ネタが一番好きだった。
ニコニコ動画で楽しく大勢で見るのに合っているアニメじゃないかなー。
途中から、本編は削除対象になっちゃったけど。

あまり動きがあるアニメではないけれど、無駄に作画がいいのも京アニらしいですね。
安定して見続けることができました。

ただ、内容はタイムリーな話題が多いので、今だからこそ笑えても、数年後観ても面白く感じるかどうかは怪しいかもw
案外、DVDには不向きなのかもしれないね。

人気作品の宿命ですが、アンチも多い作品でしたね。
でも、たとえキモオタと言われようとも、楽しんじゃったもの勝ちだw

テーマ: らき☆すた

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: らき☆すた  ニコニコ動画 

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少しは連鎖数も伸びてきたかな 

9月の頭に始めて以来、毎日やっているのが「対戦ぷよぷよ」と「対戦ぷよぷよ通」です。
最近は、1日の限界数の20戦もしないときが多いですが、それでも暇さえあればやっています。

「対戦ぷよぷよ」と「対戦ぷよぷよ通」の最大の違い。
それは、おじゃまぷよの相殺が出来るか否かというところです。
いわゆる初代ぷよぷよルールである「対戦ぷよぷよ」では、相殺が不可なのです。

この相殺があるかどうかで、まるで違う戦い方になります。
相殺がなければ、どれだけ大きい連鎖を組んでいようとも邪魔をされれば一巻の終わりです。
つまり、スピード勝負になるわけです。
逆に「対戦ぷよぷよ通」では、ある程度の大連鎖を組めないと勝てませんね。
ショボイ連鎖を送り込んでも、倍返しになって戻ってきますから。

僕は、完全に速攻型のタイプなので「対戦ぷよぷよ」の方が対戦成績がいいです。
現在のところ、193勝154敗で、全国ランキングはジャスト7000位になってます。

「対戦ぷよぷよ通」の成績が、174勝212敗と大きく負け越しているので、せめて何とか五分までに持ち込みたいんだけどなぁ。
基本的に、自分より明らかに格下の相手とは連戦しようとせず、強い人に挑もうとするから、やればやるほど負け数が増えていくw

それと、ぷよの色数が5色ってのは、あまりやり慣れていないので厳しいですね。
欲しい色が来ないことといったら、もうねー……携帯投げつけたくなるよねっ!
まぁ、そこは運に頼るのではなく、実力でカバーすべきなんだろうなと思っていますが……まだまだ力が及ばないっすね。

auの携帯使っている人がいたら、面白いんで一緒にやってみませんか?

テーマ: ゲーム

ジャンル: 携帯電話・PHS

タグ: ぷよぷよ  携帯アプリ 

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たまには息を抜く方向で 

ここ数日、軽く死んでおりました。
といっても、寝込んでいたわけではありません。
自ら追い込みすぎました。

家に帰るのは、寝るためだけというような生活でしたよ。
よくそんな人の話を聞いたりしますが、自分には合いませんね。
やっぱり、ゆったりと過ごせる自分の時間が必要ですよねーと思いました。

何事も頑張ることはいいですが、やりすぎには注意しましょうね、自分。

テーマ: どうでもいいこと。

ジャンル: 日記

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2007.9.14 阪神×中日戦 藤川vsウッズ 

まさにこれこそ、真っ向勝負ってやつだね。
試合展開も一進一退だったし、久々に手に汗握るゲームで燃えた燃えた。

ここ最近、疲労が溜まっているのか藤川が打たれ始めてるけど、それでもやっぱりえげつないボールを投げますな。
現在のプロ野球の中で、ストレートだけで勝負ができる唯一のピッチャーなのは誰しもが認めるところでしょう。
だからこそ、その藤川を打ち崩したのが凄い嬉しいw
もうウッズは、絶対に三振すると諦めていたのを許して欲しいw

これで首位阪神と0.5ゲーム差か。
残り試合数も20を切っているというのに、何というシーズンなんだ。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

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嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸 

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)
(2007/06)
入間 人間

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【評価……A-
舞台 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
挿絵 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
オススメ度 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 … 1
ヤンデレ ★★★★★★★★☆☆
 … 8
衝撃度 ★★★★★★★★
 … 9

評価【B-】⇒【A-】 2008.3.15修正
ヤンデレ 2008.3.15追加
衝撃度 2008.3.15追加

御園マユ。
僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。
リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修復不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。
――あ、そういえば。
今度時間があれば、質問してみよう。
まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。
第13回電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作登場。

レビューするのが、非常に難しい作品。
読んでいる途中もそうでしたが、読み終わった今でも、この作品をどう評価していいものか悩みます。
それは、点数では図れない面白さや、何とも嫌な気分になる黒さが、この本にはあるからです。
リヴァースキス以上に、賛否両論が分かれる作品だと思いますが、僕の評価は、一応高評価の方に部類されるかと思われます。

まず、タイトルで何となく分かるかと思いますが、登場人物は皆、最初から精神がぶっ壊れた人間ばかりです。
一部分が他人とズレているというよりも、根本的に心が崩壊しているというべきでしょう。
ヒロインは、近頃流行っているヤンデレの一種になるんでしょうかね。

一人称で語られる物語なのに、主人公であるみーくんには感情移入しにくい文体となっています。
嘘ばかりつくみーくんの地の文は、真実が曖昧に表現されています。
ミステリー要素があるにもかかわらず、何が正しいのか、それを考えることすら、不毛なことに感じられます。
ここを受け入れられるかどうかが、この本に対する評価で分かれるところじゃないかな。
慣れるまでは読み辛く、慣れるとクドイと感じる部分もありましたが、総じて文章は面白いものを書いているので、僕はありかなと思いました。
捻くれている人ほど、嘘で成立している会話のテンポに心地良くなるんじゃないかとw

序盤は、一人称なのに主人公だけが情報を持った時点でスタートするので、読みにくくて仕方ありませんでした。
また、登場人物の性格を把握できていないのに話だけが先に進むので、置いてけぼり感もありましたね。
ようやく流れを掴めるようになる中盤になって、ページの捲る速度が上がります。
物語が廻り始め、続きを読みたくなる気持ちを掻き立てられるようになりました。
この作品は、中盤が一番面白いように感じますね。
終盤は、今まで張り続けてきた伏線を消化していくことになるわけですが、ちょっと投げやり感があるような気がしますね。
その辺りが勿体無かったですが、話の展開としては、良い意味で無難で面白かったです。

オススメ度が星1つなのは、内容がダーク系であまり読んで欲しいと思えないからです。
電撃文庫というと、中高生も多く読んでいるラノベ文庫でしょうが、こればっかりは避けて欲しいと思ってしまうくらいです。
変な影響を与えてしまいそうで怖くて、勧められませんよ。
舞台は現代の日常世界で、ファンタジー要素など一切出てこないのが、妙にリアリティがあってイヤな感じw
褒め言葉ですよ、ええw

それ以外の方でも、読む場合は、表紙カバーを取って、裏側を見てからにして貰いたいですね。
それでも読みたいと思える方には、きっと面白く感じられると思います。
ラブストーリーを期待している人は、止めておいた方がいいかも。

イラストは、知っている人も多いんじゃないかと思われる左さんの絵です。
残念ながら、本文内では挿絵はほぼないので、鑑賞できるのは表紙等だけです。
まぁ、挿絵がない方がこの作品には合っているとは思いますけどね。

一つ驚いたのは、2巻目が早くも発売されたということ。
というか、これに続巻が出るとは思わなかった。
理由の後付として弱かったり、消化されていない伏線などもあったんで、それらが明らかになったりするのかな。
結構気になっているんで、読んでみるつもりです。

「嘘だけど」

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん  入間人間    評価A- 

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それだけで絵が上達するわけではないけれど 

二代目PCと共に購入を考えているものがあります。
それは、ペンタブレット。
言わずもがな、お絵かきのためです。

ワコムのintous3を買おうというところは決まったのですが、サイズに悩んでいます。
PTZ-631W(A5ワイド)か、PTZ-930(A4サイズ)のどちらかかなと思ってます。
アマゾンで見る限り、値段差は5000円程度のため、930でもそんな問題でもないんですよ。
ただ、大きいと場所を取ってしまうのが難点でしてね。
入力エリアでA4だと、入力外エリアも含めると結構な大きさになってしまいます。

他にも、実際に使う場面を考えた場合、そこまでの大きさが要らない可能性だってある。
いくら入力エリアが広くたって、同じ部分で描いているようであれば、広さは関係なくなるし。
むしろ、腕を大きく動かさないといけなくなって、疲れるかもしれない。

そもそも、いいものを買っても、使いこなせるかどうか……w

大きさといえば、ディスプレイも悩み中だったり。
無難に19型ワイドか、思い切って21・22型辺りに手を出してみるか、どっちにしようかな~と。

大は小を兼ねるという言葉があるように、大きいものを買えば後悔は少ないんでしょうかねぇ。
店頭で試せるところもあるけど、さすがに人の目が気になるところで絵なんか描けないしなぁw

テーマ: 雑記

ジャンル: 日記

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結界師最終回 

当日になって知りましたが、結界師が最終回を迎えました。
数少ないゴールデンタイムに見ているアニメで、結構楽しく見ていたんで、いきなりの最終回に驚きました。

どうやら最初から視聴率が悪かったようで打ち切りになった模様。
個人的には、見続けるくらいには面白かったんだけどなぁ。
ゴールデン帯のアニメは、もっと分かりやすいバトル物じゃないと駄目ってことなのか。
他にも切るべきアニメなんて、いくらでもあるような気がするんだけどな。

で、その暫定的に迎えた最終回の感想。
スタッフが気合入れているのが伝わってくるくらい、よく絵が動いていましたね。
燃える場面もあり、切なくもあり、このまま打ち切られるのは非常に勿体無いなと感じました。
こういう展開になるとは、先週まで正直考えていなかったので、まさかこうなるとは意外でした。

今のところ、関東圏と関西圏では、深夜で続きが放送される予定になっているそうです。
東海地方でも、続けてくれないかなー。
原作を読んでもいいんだけど、結界術は動きのあるアニメで見たいんだよなぁ。

テーマ: 結界師

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 結界師 

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お絵かきチャットがしたくなってきた 

毎週土曜日の夜は、座談会を開いております。
ROの中で仲良くなったメンバー5人で、チャットをしています。
取り留めない話をしているだけなのですが、たまにハンゲーなどのゲームをしたりしています。

……というのを今更説明しなくても、ここを見ているのはその渡り鳥メンバーくらいなのですけどねw

今週の座談会のメンバーは、PONTAさん、陽射、そして僕の3人。
まぁ、一番時間が取りやすくて暇な面子ですw

眉毛抜きと髭剃りの話題から、ゴキブリやハチの話と、振り返ってみると本当に大したこと話してないなw
その後、3人でオセロやUNOなどを遊び、陽射が先に落ちました。

ここまではよくある話。

ここから何故か、PONTAさんとお絵かき大会なるものが開催され、お互いの絵を見せ合いっこすることにw
今まで人に絵を見せたことがほとんどないんで、恥かしかったはずなんですが、妙なテンションでした。

だから、こうして絵をうpしてたりするしね。
ponta

ROの中のキャラクター「PONTA」さんです。
さて、僕とPONTAさん、どちらが描いた絵だと思いますか?

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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そう君・・・ありがとう 

遅まきながら、らき☆すた第22話「ここにある彼方」を見ました。
Aパートはいつもの調子で、あるあるネタを中心に構成されていましたが、Bパートは今までにないシリアスな展開を見せました。

らき☆すたの魅力は、本来Aパートのようなギャグてんこ盛りの中にあると思います。
テンポが早くリズムのいいボケとツッコミを積み重ねていく、原作が四コマ漫画らしいアニメでしょう。
なので、今回のしんみりとした話には、かなり違和感を覚えましたよ。

でもそれは、決して悪かったという意味ではありません。
それどころか、ちょっと胸に訴えてくるくらい、素晴らしい出来だったかと思います。
まぁ、安易といってしまえばそれまでなんだけど、それでも多少なりとも感動させられたのは事実です。
こういうのに弱いっつーか、この話は反則だよなぁ……。

ニコニコ動画に、その辺りの話を切り取って、さらに切なく編集してあるものがあります。
ここのところ、毎日マイリスト上位常連入りしている動画です。

らき☆すたを見ていないと意味が分からない構成になっています。
曲が卑怯だというコメントも多いですが、いいものはイイと言いたいです。

らき☆すたはアンチも多い作品ですが、僕は好きな作品だと胸を張っていえますね。
かなた可愛いよかなた。

テーマ: らき☆すた

ジャンル: アニメ・コミック

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燃えたいのに燃えられない 

火曜日からの中日×巨人、天王山3連戦は中日の1勝2敗で負け越しに終わっちゃいましたね。

今年の中日は弱いなぁ。
正直、どうしてこの順位につけているのか不思議でならないファンが大勢いるかと思います。
僕もその一人です。

去年の優勝したときのチーム力を見ているから、なおさらそう感じずにはいられない。
福留を筆頭に、けが人も多く出ているシーズンでありながら、昨年までの主力が不調ときたもんですからね。
特に投手陣は、投手王国と言われていたのがもはや過去になってますしね。

それでもなお首位争いを演じられていられる要因は、地力があるのも間違いないですが、他球団もそれ程強くないからでしょう。
巨人は、去年までに比べると随分とマシになりましたが、首位にいられることを誇れるほどの力はないし。
阪神は、上位3チームの中では現状で一番強いチームだと思いますが、勢いの+αが大きいのも事実。
JFKという磐石のリリーフ陣があるからこそ付いた勢いでしょうがね。

例えば、去年の中日や、一昨年の阪神と比べて、今年の3チームが強いとは到底思えないんですよねぇ。
ここ数年のセ・リーグの中では、最も熾烈な首位争いをしていますが、全体的に野球のレベルが低くて盛り上がりに欠けます。

それに加えて、今年からセ・リーグでも導入されたプレーオフ制度も、プロ野球の面白さを下げる要因の一つじゃないかなぁ。
せっかく、9月に入った時点でも先が見えないシーズンなのに、3位までに入ればいいというのは……ねぇ?
昨年のパ・リーグが最後の最後までシーズンの行方が分からなかったとき、プレーオフがなければなぁと思いましたよ。
シーズンの優勝と日本シリーズの価値を薄めかねないプレーオフ制度は好きになれません。
クライマックスシーズン初年度ですが、早々に廃止してもらいたいもんです。

あの10・8の震え上がるような緊張感を持った勝負は、見られないのかなぁ。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

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一歩ずつ変えてゆく 

近頃、時間さえあれば電気店やネットでパソコンのことを調べています。
ようやくというか、とうとうというか、やっとというか、2台目のパソコンを購入する段階に入りつつあります。

どれを買っても同じかと思いましたが、やっぱり性能の差というのはあるもんですね。
詳しく調べれば、歴然としていて驚いてます。
何にしても事前調査というのは大事ですよね。

また、パソコン購入と関連して、部屋の模様替えも同時に行なっています。
おかげで、体力も精神力も消耗しまくっちゃってますよ。

しかし、これも全ては輝かしい明日のため!
頑張るぞー。おー。

テーマ: 雑記

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『ONE PIECE』47巻 感想 

今現在、発売日に買い続けている漫画の単行本。
それは、「ONE PIECE」だけだったりします。
発売日以外で買ってる連載中の漫画だったら、他にもいくつかあるんだけどね。

もういつの間にか10年以上もジャンプで連載し続けていて、ドラゴンボールの42巻すらも越えているのが不思議に思える。
内容が濃いように見えて薄く感じられるのは何でだろう?

確かに、平均点以上の面白さはある。
けれど、買い続けてまで読まなければいけない程なのかと聞かれると、クエスチョンマークが頭に浮かぶ。
正直なところ、惰性で買っているところがあるのは否めないねぇ。
ただし、それは裏を返せば、購入をやめるほどつまらなくはないってことにもなるんだよなw

そんなわけで、最新刊の47巻を買ってきました。
今回、30巻以上振りの伏線を回収しましたが、これは最初から考えていたのかなぁ。
何か、途中で思いついただけっぽいよなぁ……ちょっとズレがあるしw
でも、こういうのは長くやってるからこそできる利点でもあるね。
はじめの一歩もそうだけど、長期連載漫画はそれだけ後から伏線を作れるというもんだw
そんな伏線が案外面白かったりするんだよね。

一つ気になるのは、今シリーズの敵キャラにあまり魅力がないこと。
まぁ、その代わり味方キャラのブルックがいい味出してます。
ああいうキャラ、大好きですw

しかし、やっぱり47巻も話だけは濃密で、展開は遅いね。
これは、単行本で一気に読むことで楽しめる漫画だよなぁー。
あ、だから単行本を買うのか?w

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)
(2007/09/04)
尾田 栄一郎

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タグ: ワンピース  尾田栄一郎 

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広い世界と狭い社会 

毎日チェックするサイトって、いくつぐらいありますか?
僕の場合、個人のサイトやブログ、オフィシャルサイトや2ちゃんねるのスレなど合わせても、せいぜい10個程度です。
昔はもっと見て回っていたんですけどねー。

年々、ネット上での交流の形態もかわってきたなぁと感じます。
以前は、個人サイトがあって、その中に掲示板やチャットがあり、たくさん人が賑わっていることが多かった。
今では、そんなサイトを見つける方が困難になってきました。

今の主流は、ブログとmixiといって間違いないと思う。
どちらも、昔の不特定多数との交流という面では、劣っているような気がする。
ブログは、1対その他大勢という図式になって、閲覧者同士には接点が作りにくい。
mixiは、むしろそういう面に特化しているはずなんだけど、あれはリアルをそのままネット上に引き継いでいるだけになりつつあるみたいだし。
web拍手やメッセなどが一般的になっているのは、ネット全体が閉鎖的になっているからなのかなぁと思ったりするわけです。

僕はどちらかというと、BBSで色々な人と意見交換をしたりする方が好きです。
楽しそうに語り合ってるところをみると、混ざりたいなと思います。
八神さんのところのBBSに初めて書き込んだときもそうだったしね。

だから、現在のネット上の閉塞感が少々息苦しく感じますね。
まぁ、自分がブログでも何でもいいから興味を引くようなサイトを見つければいい話なんですがね。
それを見つけるのが大変なんだよなぁ……w

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ぷよぷよとしてます 

Ezwebでぷよぷよのネット対戦をやり始めました。

5回だけ無料プレイできたので、試しにDLしてみたんですが、これがなかなか面白い。
月額315円でプレイ可能ということだったんで、久しぶりに携帯ゲームに手を出してみました。
メモオフの携帯サイト以来です。

「ぷよぷよ」と「ぷよぷよ通」がありますが、好きなのは後者の方です。
相殺システムがあってこそ、スピーディかつダイナミックな勝負ができると思うんですよ。
駆け引きが重要で、シンプルなんだけど奥深い。
1日20戦までという条件はありますが、いつでもどこでも気軽にプレイできるのは素晴らしい。

ちなみに、僕はあまりぷよぷよが上手くありません。
普通に連鎖すると3,4連鎖、頑張って5連鎖。メチャクチャ頑張って7連鎖くらいです。
対戦者の強さと比べたら、僕はせいぜい中の下ってランク付けになるでしょうね。

それでも、ゲーム自体が楽しいんでハマっちゃいそうです。
勝負数が限定されてて、ある意味よかったよw

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