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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『おとなりに銀河』1巻 感想 



おとなりに銀河」1巻の感想です。

甘々と稲妻」の雨隠ギド先生による新作ラブコメディ。
前作ファンとしては見逃せません。

妹弟を養うために奮闘する漫画家の元に訪れた女性アシスタントは実は異種族の姫だった?……という展開。
読む前は謎の設定でしたが、1巻読了後も謎は謎のままでした。
ほぼ普通の女の子と変わりませんね。
今のところ設定は舞台装置としてしか見ていませんけど、それで何ら問題ないような気がします。

それよりも重要で本題なのは、嬉恥ずかしのほんわかラブコメが見所だということ。
世間知らずのヒロイン・五色しおりが変に拗れておらず、まっさらな女の子というのが大きい。
最初はキャラ的に薄味かなと心配になりましたが、1巻だけでも照れた反応が急増していくので微笑ましくなります。

というか、本人が望む「両片想いで10巻ほど関係を積み重ねる」型なぞ見る影もないほど展開がめっちゃ早いんですよね。
「初恋新婚ラブストーリー」と謳っているということは、ある程度関係構築してからイチャイチャするのでしょうか。
なるほど、大好物です。

主人公の久我一郎は優しいお兄ちゃんですね。
ちょっと頑張りすぎな一面もあるけれど、ちゃんと大事なことは分かっていて安心感があります。
幼い妹弟が可愛いので、無茶してしまう気持ちも分からないでもないです。
ホント、相変わらず作者の描く幼女は絶妙なリアル感も相まって魅力的ですね。

気になったのは誰のセリフなのか一部判断し辛い場面があったことぐらい。
前作みたいな涙を誘われるような感動路線ではないものの、これはこれで今後が楽しみと思える作品でした。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: おとなりに銀河  雨隠ギド 

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『ひだまりスケッチ』10巻 感想 



ひだまりスケッチ」10巻の感想です。

実に3年4ヵ月振りの刊行で相当お久し振りとなります。
作者の蒼樹うめ先生が多忙により休載が増えているため、待望の続巻という形となりました。

とはいえ、10巻が発売されたのは2020年4月と1年以上前。
何故購入が遅れたかというと、電子書籍で買うかどうかを悩んでいたからです。
現在購読している漫画は全て電子書籍に移行したのですが、本作は9巻まで紙媒体で購入していたんですよね。
そんな時に、kindleでまんがタイムきららの作品が9割引きのセールをしてくれたので全て買いなおしました。
心配だったカバー裏の漫画や折り返しの作者コメントもしっかり見ることができて一安心です。

閑話休題。
ゆの&宮子の3年夏~秋を季節を描いたエピソードが中心です。
前年に卒業したヒロ&沙英と同じように受験に苦悩する場面が増えてきましたね。

ゆのは最上級生らしく成長したなと感じます。
宮子に負けず劣らずのボケ担当で、一見すると落ちこぼれのようで、実は着実と成果を出しているんですよね。
下級生たちに先輩風を吹かせることなく、自然体でお姉さんポジションを務めているのが感慨深い。
大人びているようでまだまだ子どもな後輩と、幼げのようで意外としっかりしている先輩の構図が新鮮です。

そういう意味では、ヒロと沙英を極力出さないようにしているのはナイスな配慮だと思います。
年上コンビがいると、どうしてもゆのは年下属性強めになってしまいますから。
今回の文化祭に訪れたようなゲスト出演程度というのが一番いい形なのではないでしょうか。

8巻から登場している新住人・茉里のキャラ付けは、他と被らず上手いこと入り込みましたね。
同時入居の相方もいないため立ち位置が難しかったと思いますが、埋もれることなく非常に魅力的なキャラとなりました。
先輩達に物怖じせずズケズケと主張する性格が嫌味になることなく、むしろ気持ちよささえ与えてくれます。
特に乃莉に対してスキンシップと称してじゃれつく姿は、読者みたいにリアクションを楽しんでいるかのようです。

電子書籍で全巻買いなおしをキッカケに1巻から読み直しましたが、通して読むとタッチの変化に気付かされます。
絵柄が安定していて変化を感じさせない漫画家さんとはいえ、さすがに15年以上連載していれば違いも生まれますね。
長く続いてもあと1,2巻といったところでしょうし、気長に次巻を待ちたいなと思います。

テーマ: ひだまりスケッチ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ  蒼樹うめ 

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『絢爛たるグランドセーヌ』17巻 感想 



絢爛たるグランドセーヌ」17巻のネタバレ感想です。

表紙絵の奏が素晴らしい。
今までで一番艶っぽい雰囲気を醸し出していて綺麗ですね。
まだ子どもから大人に差し掛かったあたりの年齢ですけど、成長した女性の姿が今から楽しみです。

前回に引き続き、ロイヤルバレエスクールでのレベルアップ編。
奏自身のステップアップというよりは、今回は周囲との協調が目立つ回でした。

入学当初は一悶着あったルームメイトとも仲良くなって、穏やかな気持ちで読めました。
平和過ぎて物語の起伏は乏しいですが、近づく催しのための助走期間という感じで徐々に期待感を募らせる展開です。
あっという間に読んでしまい、ボリュームが物足りないと思うくらい面白かったですね。

キーラが情緒不安定になってもメンタルが強い奏なら何とかしてくれるという安心感が凄い。
というか、取り乱しても切り返しが素晴らしくて、そりゃあ誰からも好かれるよなあと納得します。
さくらを始め、アンドレアやエヴリンなど気難しい子が奏に好意を抱いているのも当然ですね。

何事にも貪欲な性格で、振り付けや歴史など至る所から学ぼうとする主人公だからこそ応援したくなります。
振り付けコンクールや「くるみ割り人形」の公演で舞う奏の出番が待ち遠しいですね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 絢爛たるグランドセーヌ  Cuvie   

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』21巻 感想 



かぐや様は告らせたい」21巻のネタバレ感想です。

物語のターニングポイントが訪れた単行本でしたね。
長らく伏せられていた事実が明らかになり、締め括りの言葉通り、終盤戦へと突入したことを嫌でも感じさせます。
終わりを迎えるのは寂しいですけど、こればかりは致し方ありません。

◎ 石上とつばめ先輩の恋の行方

遂に決着の時が来ました。
普通に考えたら石上はフラれるはずなんですが、裏をかくことに定評のある作者ですので予想が付きませんでした。
石上には報われて欲しいし、ミコちゃんにも幸せになって欲しいし、つばめ先輩も可愛くて魅力的だし、どう転んでも複雑に感情が入り混じることは分かっていました。

最終的に、つばめ先輩は石上を恋愛対象としては見られなかったというのがシンプルが故に残酷。
どれだけ大切な人で、どれだけ好意を抱いていても、恋に結び付くことはないということですからね。
交流を絶たないことを誓い合った以上、リアルなら数年後に付き合うことになってもおかしくないのですが、きっとそんな展開は望めないでしょう。
つばめ先輩の裏工作に対して石上のリアクションが薄めだったことからも、石上が本当に願っていたものはあくまで恋の成就だけだったのが痛いほど分かります。

104話の『四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」編①』から204話『子安つばめと石上優 後編』まで100話以上費やした裏主人公の恋物語は終わりを迎えました。
果たしてここからミコちゃんのターンは来るんでしょうか。

◎ 白銀家と四宮家のお家事情

白銀母のエピソードがようやく語られました。
元より部分的にピースは用意されていたので、ほぼほぼ予想通りの内容。
その中で一番驚かされたのが、白銀家の一家離散に四宮グループが関わっていたということ。
巨大な相手すぎて学生の会長とかぐやでは太刀打ちできそうにないけど、ハッピーエンド迎えてくれるのかな。

言動は怪しくても実はまともな白銀父と現在の消息が不明な白銀母がキーパーソンになりそう。
あとは四宮家の三男がジョーカー的な立ち位置になれるかどうか。
四宮家関連のシリアスエピソードは胸糞悪いので、晴れやかな気持ちにさせて欲しいものです。

◎ 出会いと別れの季節

卒業により今度出番がなくなるキャラの代わりに新登場や再登場のキャラが続出しています。
ラストに出てきた四条帝は一時はラスボスかと思われていましたけど全然そんなことなかったぜ!って既にバレているので、今更真打登場みたいに出てきてもギャグにしかならない気がする。

それよりも気になるのが、2年生の不知火ころも
同じ原作者で連載中の「推しの子」で出てきた不知火フリルと絶対関係ありますよね。
考えてみれば作中の少女漫画「今日あま」で繋がっているわけですから、同一世界なんですね。
番組収録で遅れたと言ってるぐらいですから、どうやら不知火ころもも芸能人っぽいし、面白い仕掛けが期待できそう。

面白かった……けど、何かいつもと違うという印象です。
全体的にシリアス気味のストーリーが多めで、笑いのキレが物足りませんでした。
確かに興味深い内容ではあったのですが、この作品で楽しみにしているのってニヤケたり大笑いする要素なんですよね。
生徒会室の日常が恋しいなー。

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【漫画総評】 五等分の花嫁 



作者巻数連載期間
春場ねぎ14巻2017年8月~2020年2月

【感想】


週刊少年マガジン発、五つ子が織り成す超ド級青春ラブコメ。

連載開始されるや否や、話題沸騰となり近年多発するラブコメの中でもトップグループで走り切った評判作。
毎週のようにネット上で意見が飛び交っていたので、読んでいなくても知っているという人はいるのではないでしょうか。

タイトルや表紙絵を見て分かる通り、ヒロイン役の五つ子と主人公の男の子が繰り広げる学園青春ストーリーです。
昨今の流行りなのか、学業が優秀な主人公がヒロイン達の先生役となって指導していくという展開。
癖の強い女の子達に悪戦苦闘しながらも真摯に向き合うことで、互いの関係が少しずつ柔和になっていくといラブコメの王道を貫いています。

本作の特徴であり魅力的な点、それは「誰と結ばれるか分からない」ことでしょう。
冒頭にて将来結婚するシーンをほのめかしておきつつ、見た目で五つ子の誰か分からないという謎解き要素が大きな売りとなっています。

何だかんだいってラブコメ漫画というのはヒロイン役というのが明確に描かれるものがほとんどです。
最初に登場したとか1巻で表紙を飾ったなど、メタ的な視点で捉えてしまいます。
たまに脇役にスポットライトが当たって話題になりますが、騒がれるのはそれだけ稀だからでしょう。

それがこの作品においては、様々な伏線を散りばめつつも絞らせない工夫が随所に施されており、読者が予想したくなる組み立て方をしています。
もちろん設定や構成が優秀でも登場人物に魅力がなければ作品の質は半減しますが、その心配は要りません。
ヒロイン5人の破壊力は凄まじく、特定の推しがいなくても可愛いと思えるシーン満載なので楽しめる作りになっています。
バストアップのコマが多く、笑顔や照れた表情など余すところなく楽しめます。

ラブコメ好きなら読んで損はないどころか、読まないと勿体ない漫画ですね。


★こんな気分の時にオススメ!
・最後の最後まで結末が分からない恋愛漫画を読みたい
・可愛い女の子たちを愛でたい
・張り巡らされた伏線に驚きたい


★この漫画が好きならこの作品も好きかも?















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ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 漫画総評  五等分の花嫁  春場ねぎ 

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地獄楽 第127話(最終回) 

地獄楽127話のネタバレ感想です。

クライマックスの予告通り、最終回でしたね。
個人的には2ヵ月程前に1話をお試しで読んでみたら止まらなくなって一気に読破したので気持ちが昂ったまま最後まで読めて良かったです。

先週でほぼ物語は完結していましたが、最終回でちゃんと生存者のその後を描いてくれました。
あれだけ綺麗締めておいて、更に「覗き見るのは野暮だよ」と十禾に言わせておいての深掘りとは意外。

こういう後日談大好きなんですよねー。
さぎりんの「会いたいものは会いたいんです!」ってのが真理だと思います。
生死の境目を潜り抜けてきた戦友に会いたいと思って何が悪いのかと。

結さんが実在するだけじゃなく、本当にいい人で救われました。
それにしても、さぎりんの反応がまるで読者みたいで笑えてきます。
これじゃあただの画眉丸夫婦のファンじゃん!

最初から最後まで辛く苦しい戦いの連続だっただけに、あっさりとした完結は物足りないと思っていました。
過剰なまでのハッピーエンドぐらいでちょうどいいのではないでしょうか。
もしスピンオフ始まったら絶対に読んじゃいます。
ヌルガイの大人になった姿とか見てみたいなぁ。

最後にアニメ化も発表されたので楽しみに続報を待ちたいなと思います。
単行本作業などもあるでしょうが、ひとまずは連載お疲れさまでした。

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タグ: 地獄楽  賀来ゆうじ 

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『ふたり明日もそれなり』4巻 感想 



ふたり明日もそれなりに」4巻の感想です。

先日ブログで記事にした「次にくるマンガ大賞2020個人的ランキング」Webマンガ部門1位に選んだ大好きな作品です。
知名度はさほど高くないけど、この漫画が嫌いな人はほとんどいないんじゃないかな。
平和でのほほんとしているけど、お互いをちゃんと思いやっているのが伝わってきて心温まります。

今回は遂にプロポーズ大作戦を決行するエピソードが収録されています。
優弥も里央も結婚を意識し始めていて、ドキドキして赤面する顔を見せてくれるので、こっちまでニヤけてしまいます。
背伸びせずに何気なく、でもしっかり相手の目を見て告白する優弥はカッコいいですね。
理央が感極まって涙を流すシーンは、もう何ていうか本当に良かったと思いました。

なるほど、これが尊いという感情か。
幸せのお裾分けをしてもらえる作品ですね。

婚約後の描き下ろし「一緒にいるから」も素晴らしかった。
ある意味理央からプロポーズみたいになってて、これまたエモいことこの上ない。

似たものカップルで温度感も近いので、きっと結婚してもこのまま優しさに包まれた家族になるんだろうなと容易に想像できます。
どこまで描いてくれるか分かりませんが、できる限りこのふたりのスローライフを見続けたいですね。

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【漫画総評】 あさひなぐ 





作者巻数連載期間
こさぎ亜衣34巻2011年1月~2020年9月

【感想】


平凡な女子高生が薙刀に出会って特別な自分に成長していく青春スポ根ストーリー。

熱いスポーツ漫画をお探しの方は是非一度手に取ってみて欲しい作品。
メッセージ性が強めで、読者の心に何かしらの感情を残していきます。
それは羨望だったり、ほろ苦さだったり、憤りだったり、感動と呼べる昂りだったり。

実直に頑張る姿が美しい。
挫折して涙を流す姿が愛おしい。
時折後ろ向きになるけれど、それでもひたむきに前を向こうと努力する彼女達の積み重ねに心を掴まされます。

一番のセールスポイントは心情の移ろいでしょうね。
クセの強い登場人物達の心の奥底が暴かれる様は、深みがあってリアルに感じられます。
表面的なキャラクター性もコメディとして面白かったり、シンプルな格好良さがあったりと非常に魅力的。
名前のある人物が何十人と存在するので、共感を覚えるキャラが一人や二人は見つかるはずです。

もちろんスポーツ漫画である以上、勝負に勝った負けたという展開にワクワクさせてくれます。
試合結果が予想し辛くて、単純に物語の先が気になります。

作中でも取り上げている通りマイナーな競技なのですが、ルールはしっかり説明してくれているので問題ありません。
体の動きが自然と表現されていて、防具を付けた重量感、薙刀の鋭さ、ドタドタと響いてきそうな足音など画力の高さは目を見張るものがあります。
迫力のある見開きページも多いので、電子書籍で見る場合はタブレットで横にして読むことをお勧めします。

読み始めると止まらない、止められない作品ですね。
推奨しなくてもハマってしまえば最後まで一気に読んじゃうと思います。


★こんな気分の時にオススメ!
・熱血モノに飢えている
・努力が報われて欲しい
・感極まって泣きたい


★この漫画が好きならこの作品も好きかも?














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ジャンル: アニメ・コミック

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『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』20巻 感想 



かぐや様は告らせたい」20巻の感想です。

遂に大台の20巻突入となりました。
ラブコメは10~15巻ぐらいで完結する作品が多いので、このジャンルでは比較的少ない長期連載漫画となっていますね。
息切れや引き伸ばし感もなく、面白さだけは持続しているのだから素晴らしい。
全ての回に何かしらの見所があって、読了後は頬が緩くなっているのが自覚できるほどでした。

以下、各話感想。
()内は本誌で連載している時の話数です。

192話(182話)☆大仏こばちは見つめている
大仏の本音を垣間見ることができる回。
秀知院でもTOPレベルの美貌の持ち主という話だけが先行していましたが、幼少の頃を見る限り確かに美少女ですね。
最後のワンシーンの横顔も美人さんで、語られた内容からしても大仏の印象がアップしました。

193話(183話)☆白銀御行は慰めたい
横恋慕で真っ先に思いつくのがマキちゃんというのがなんというか、うん……。
メタ的に言えば報われないこそ輝くキャラなので哀しい運命を背負った娘ですよね。

194話(184話)☆秀知院はバレンタイン 前編
早坂もとい愛ちゃん可愛い!
かぐやにタメ口で喋れるようになって、ようやく普通の女子高生ライフを過ごせているようで良かった。

195話(185話)☆秀知院はバレンタイン 後編
間違いなく今巻だけでなく作中で最もシンプルで平和なエピソード。
毒された読者は、これって次回に落とし穴があるんじゃないの?と疑ったのではないでしょうか。
違和感バリバリでしたけど、確かにたまには「人生にこんな捻りがない日があってもいい」ですね。
ミコちゃんがちゃんと石上にチョコ渡せて、石上もしっかり喜んでて二人の関係が解れてきているのが分かります。

そして、何よりエモいのが会長がミコちゃんの頭を撫でて離れるシーン。
かぐや×石上の姉弟感は前々からありましたけど、今回から猛プッシュされている御行×ミコの兄妹感がヤバイ。
ミコちゃんが信頼しているからこそ会長を煽ったりするところも含めて大好きな組み合わせです。

196話(186話)☆早坂愛は見付けたい
何気に3話連続で絡みのある愛ちゃんと出番が増量しているマキちゃんが友達になる回。
個人的に好きな女の子キャラのツートップがこの二人なので俺得回でした。
この4人の友人関係いいなぁ。
生徒会は長らく裏の探り合いが続いていたり、根本的にゲスい藤原千花がいるので、こんな微笑ましい話はレアなんですよね。

197話(187話)☆白銀家は引っ越したい
ああ、圭ちゃん良かったね。
年頃の女の子がプライベート空間皆無のあの家で済むのは限界があっただろうしね。
しかし、ユーチューバーで稼いでいるとはいえ家賃20万は凄い思い切ったな。
出戻りオチのフラグの予感がしてならない。

198話(188話)☆四宮かぐやの無理難題「燕の子安貝」⑥
今はもう石上が主人公ですね。
2話前で妙に石上と愛の距離感が近いと思ったら、こういう話だったんですね。

199話(189話)☆かぐや様はきかせたい
久々の会長とかぐやの頭脳戦+ミコちゃんのドアオチ。
バッティングセンターの時もそうでしたが会長変わりましたね。
石上が主人公になっているので、会長に前主人公感があります。

200話(190話)☆藤原千花は祝われたい
他の生徒会役員からある意味仲間外れにされ気味の藤原千花の誕生日会。
同じ誕生日の石上との比較が見え隠れしてて、ちょっと可哀そう……でもないな。
この娘のポジションは最後までこのままになりそう。

201話(191話)☆子安つばめは塗り替えたい
卒業を控えた子安つばめが選んだ石上の救済方法は予想していないものでした。
確かに裏工作が得意なかぐやでも人脈という意味で真似するのは難しい手ですね。
石上がどのようなリアクションを取るのか、次巻が待ち遠しい。

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『絢爛たるグランドセーヌ』16巻 感想 



絢爛たるグランドセーヌ」16巻の感想です。

前巻から本格的に新たな章である留学編に突入となりましたが、面白さは変わりません。

やっぱり主人公の奏がコミュおばけってのが大きいですね。
たとえ転んだり躓いても前向きな姿勢で誰とでも仲良くなろうという姿勢だけは崩さないので、読んでいて心地良い。
見知らぬ土地で不慣れな言語だと関係構築もままならないはずなのに、大変だーと言いつつワクワクを抑えきれなかったり、何とかしようとするポジティブさが眩しいほどに魅力的。

個人的に一番響いたエピソードである79話「顔を上げて」は、そんな奏でと翔子の対比が素晴らしい回でした。
普通は翔子みたいに落ち込んだり俯いたりするものです。
なんだかんだいってまだ女子中学生なんですから、浮き沈みするのが当たり前でしょう。
奏と離れて実感する心細さと、離れていても同じ空の下で頑張っている奏の声に背中を押されて頑張ろうとする翔子にこみ上げてくるものがあります。
仲間っていいよなぁとしみじみとさせられますね。

留学先のルームメイト達とも徐々に交流を深めていって一安心。
この作品は本当に嫌な人間ってのは出てこないですね。
登場時は多少(?)性格が捻くれていたり、嫌味の一つや二つ言うことはあっても信念や意図があるので不快な気持ちにはなりません。
若干ニコルズ先生の思惑に怪しさはあるぐらいで、同世代の少女達はひたむきに努力してて表裏などないようにみえます。

YAGP編が結構長く続いたので、ロイヤルバレエスクール編もしばらくは続きそうですね。
着実にレベルアップしていく奏たちが楽しみです。

作者のあとがきにもありますが、コロナの影響が甚大な分野の一つですよね。
今まさに金の卵たちが孵化するであろう時期に学ぶことが環境的に厳しい世の中になってしまったのが残念過ぎます。
もちろん作者にとっての資料調達も大変でしょうし、興行的に苦しい状況に陥っている人も多数いることでしょう。
少しずつ取り戻しているとは思いますが、早く以前と同じような世界になることを願うばかりです。

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次にくるマンガ大賞2020個人的ランキング 

次にくるマンガ大賞2020」についての記事を書いた時に宣言した通り、個人的ランキングをまとめてみました。
ルールは本家に揃えて以下の通り。

・2020年5月8日時点で既巻5巻以内の作品
・過去1~3位受賞作品は除く
・完結作品除く
・コミックス部門は紙雑誌、Webマンガ部門はWebをメイン媒体として連載していること


好みの作品の数の関係上、コミックス部門は10作品、Webマンガ部門は20作品挙げてみました。
Webマンガの大半は手軽かつ無料で読めることもあって目に入りやすいのが特徴ですね。

今回ランキングで紹介した30作品中12作品は電子書籍で購読済みです。
残りは雑誌またはアプリで読んでいて、あと10作品ぐらいは買ってみようかなと検討している段階です。
電子書籍は売ることができないので、本当に気に入った作品しか買わないため、より慎重になりますね。


▼ コミックス部門
1君のことが大大大大大好きな100人の彼女

≪2020年2位≫

全力ハーレムラブコメディ。
多数登場するヒロイン全員を愛する主人公が大好きです。
2その着せ替え人形は恋をする

≪2019年6位≫

人形師を志す主人公とコスプレ好き女子高生が織り成すラブコメディ。
ギャルが恋に落ちていくさまが可愛すぎる。
3ぼっち・ざ・ろっく!

≪2019年8位≫

陰キャ女子高生によるバンドライフコメディ。
ここまでコミュ障の主人公初めて見ました。
4カッコウの許嫁

≪2020年14位≫

吉河美希さんによる新作ラブコメディ。
取り違え子というベタな設定は逆に最近だと珍しくて新鮮。
5推しの子

≪選考外≫

横槍メンゴ×赤坂アカという強力タッグのアイドル×サスペンス。
コメディとシリアスのバランスが、まさに赤坂調。
6大きくなったら結婚する

≪選考外≫

隣に住む長身お姉ちゃんとの身長差ラブコメディ。
ちゃんとお互いの好意が向き合っているのが微笑ましい。
7アニメタ!

≪2018年ノミネート≫

アニメ業界に入ったとある新人アニメーターの物語。
コメディタッチの題材が多い中、比較的現実路線の話。
8ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話

≪選考外≫

クソ真面目な風紀委員とキラキラネームのギャルによるラブコメディ。
ギャグが強めで恋愛要素より笑いに走っている作品。
9あそこではたらくムスブさん

≪2020年ノミネート≫

コンドーム開発部門に携わる社会人ラブコメディ。
ヒロインのムスブさんが初心で可愛らしい。
10それでも歩は寄せてくる

≪2020年3位≫

将棋部の先輩女子×後輩男子のほんわかラブコメディ。
同作者の「からかい上手の高木さん」が好きな方にはもれなくオススメ。



▼Webマンガ部門
1ふたり明日もそれなりに

≪2020年ノミネート≫

結婚を意識する年頃の同棲生活を描くラブコメディ。
毎回ほっこりとした気持ちにさせてくれるので癒されます。
2魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、
どう愛でればいい?


≪2020年ノミネート≫

タイトルだとラブコメっぽいですが、物語性が強めのファンタジー作品。
エルフの可愛さに魔王様も読者もやられます。
3異世界おじさん

≪2019年8位≫

異世界から帰還したおじさんの懐古物語。
残念な性格と何でもSEGAに結び付ける頑なさでフラグを折りまくるのが面白い。
4わたしの幸せな結婚

≪2020年8位≫

明治大正時代をモチーフとした異能力が存在する世界の恋愛物語。
不遇な主人公が報われていく展開にスカッとします。
5姫様"拷問"の時間です

≪2020年2位≫

漫画史上に残る最も残酷で最も優しい拷問コメディ。
平和すぎて読了後はみんなハッピーになれる作品。
62.5次元の誘惑

≪2020年4位≫

コスプレイヤーたちの汗と涙の成長物語。
ジャンプ本誌より熱血していると言われるのも納得の出来。
7聖女の魔力は万能です

≪選考外≫

今や定番の異世界召喚モノ。
最初から何でもできるわけじゃなく考えて行動に移せる主人公に好感が持てます。
8姫乃ちゃんに恋はまだ早い

≪2019年ノミネート≫

おませな女子小学生のラブコメディ。
姫乃ちゃん以外は男女関係なく遊びたがる年頃なのでなおさら際立つのが面白い。
9JKからやり直すシルバープラン

≪選考外≫

お嬢様から中年ホームレスにまで堕ちた女性のタイムリープモノ。
二度目の人生をやり直す思考がおばちゃんで見た目とのギャップが激しいのがたまらない。
10綺麗にしてもらえますか。

≪選考外≫

クリーニング屋を経営する綺麗なお姉さんのお仕事モノ。
記憶喪失ネタもありますが、基本的には奮闘する主人公に心まで洗われる作品。
11事情を知らない転校生がグイグイくる

≪2018年ノミネート≫

からかわれている女の子と天然気味のまっすぐ系男の子のラブコメディ。
微笑ましすぎてこちらの方が照れるほど。
12幸せな恋、集めました。

≪選考外≫

オムニバス形式で描かれるショートラブコメ集。
起承転結で尊さを演出する展開にお腹一杯になります。
13オレが私になるまで

≪2020年ノミネート≫

ある日男子小学生が女の子になってしまった性転換モノ。
思春期の悩みと戻れない事実を現実的に描かれた良作。
14日本へようこそエルフさん。

≪選考外≫

現実世界と異世界を行き来するファンタジー作品。
異世界の冒険よりも日本でエルフ娘のリアクションを見る方が楽しい。
15社畜が異世界に飛ばされたと思ったら
ホワイト企業だった


≪選考外≫

ブラック企業からホワイト企業に転職したOLの社会人あるある作品。
良くも悪くも社会人なら共感しながら笑えると思います。
16外れスキル「影が薄い」を持つギルド職員が、
実は伝説の暗殺者


≪選考外≫

暗殺者として生きてきた主人公が普通の日常を手に入れようとするファンタジー作品。
普通が分からずズレた行動をするけど正しい判断ができる俺TUEEE系で清々しい。
17神達に拾われた男

≪選考外≫

異世界転生ほのぼのライフ生活。
定番中のネタばかりですが、登場人物達がみんな心優しいので救われた気分になります。
18じいさんばあさん若返る

≪2020年6位≫

老夫婦が若返って素敵な老後生活をおくる物語。
見た目は若くなったのに言葉遣いだけ老いているギャップが凄い。
19山田くんとLv999の恋をする

≪2020年9位≫

ネトゲで彼氏を寝取られ、ネトゲで新しい恋をする恋愛物語。
導入や設定こそネトゲですが、内容は少女漫画のテンプレそのもので安心して読めます。
20ギリギリ遮る片桐さん

≪選考外≫

巨乳のクラスメイトをガン見したい男子高校生とそれを阻止する女子高生のラブコメディ。
登場人物みんな突拍子もないバカでとにかく笑えます。


我ながら偏ってますね。
とにかくラブコメの数が圧倒的に多い。

確かにラブコメは大好きです。
ただそれだけが理由ではなく、最近新しく始まった作品で他ジャンルの発掘が出来ていないことの方が原因かと思います。
既にある程度巻数が出ている作品であれば、むしろラブコメよりも買っているジャンルの方が多いくらいですからね。

自分が知らないだけなのか、もしくは光る作品が世に出ていないのか。
スポーツ、部活系、アクションなどの面白い作品と出会えると嬉しいんだけどなー。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 次にくるマンガ大賞 

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『月刊少女野崎くん』12巻 感想 



月刊少女野崎くん」12巻の感想です。

刊行ペース的に年に1回の楽しみで、今回も電子書籍は1ヵ月遅れで販売開始されました。

やっぱり面白い。
ラブコメというよりも恋愛ネタ満載のコメディ作品といった方が正しい本作。
安定したクオリティで毎度つい吹き出してしまうほどの笑いが随所に見られます。

登場人物達が恋愛感情を自覚しているシーンは少なく、だからこそ単行本1冊辺りに1,2回程度しかないキュンとくる要素が不意打ちのようにやってくるから、これはこれで良い。
本当に少しずつではありますが、当人達の意識が変化して向き合う流れとなっています。
しかしながら、ここまで徹底的にシリアスを省いてきているので、今更真面目に恋愛展開されても違和感が生まれると思うんですよね。
それぞれ夫婦漫才のように年季が入っていて、ここからカップル成立させるのは作者は苦労するのではないでしょうか。
まぁ、ぶっちゃけ無理にくっつけなくても魅力が落ちるわけでもないですし、これからもずっと仲良くしていくんだろうなと容易に想像がつくので、下手にシリアス展開にはしなくていいと思います。

表紙は鹿島姉妹。
個人的に女の子で一番可愛いと思うのは妹・鹿島麗ですね。
鹿島遊や瀬尾はキャラが立ってて魅力的なのは間違いないですが、相手をするのは絶対面倒臭い。
千代ちゃんの場合は、野崎に恋する姿が飼い主に懐くペットのようなもので、可愛いというか微笑ましい。
そう考えると、麗はようやく登場したまともな女の子キャラなのではないでしょうか。
少女漫画に夢見て暴走するぐらい、癖の強いキャラばかりの本作ではただの魅力ポイントでしかないですね。

ああ、都さんもノーマルですね。
いや、あの熊の洗脳されっぷりはアブノーマルか……?

最後の収録された118号の作品内漫画「クール系目指している鈍くせぇ女とそれを観察する男の話」は凄く読みたい。
ガチで読み切り一本描いてくれないかなー。
野崎が千代ちゃんに対して意識しそうな描写がありましたけど、絶対すんなりいかないでしょうね。

いつかアニメ第二期来て欲しいものです。

テーマ: 月刊少女野崎くん

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 月刊少女野崎くん  椿いづみ 

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次にくるマンガ大賞2020受賞作発表会 

多数ある漫画賞の中でもここ数年注目度の高いのが「次にくるマンガ大賞」でしょう。
niconicoとダ・ヴィンチが創設した投票形式による漫画賞です。
今年も企画され、8月19日に大賞の発表がニコ生で行なわれました。



WEB漫画アプリにて無料で読める漫画が大量に公開されるようになり、スマホで気軽に読めるようになりました。
以前より漫画を読むようになったという人は多いと思いますが、自分もその中の一人です。
今回発表されたランキングでも知っている漫画が結構ありましたね。

逆に全く知らない作品や名前だけは聞いたことがある作品もチラホラ。
評判が良いということはクオリティに間違いはなく、あとは好みの問題なのでしょう。
上位20位に入った作品をチェックしてみたいと思います。

▼ コミックス部門
1アンデッドアンラック
≪週刊少年ジャンプ≫
1話のみ読了
2君のことが大大大大大好きな100人の彼女
≪週刊ヤングジャンプ≫
アプリで読書中
3それでも歩は寄せてくる
≪週刊少年マガジン≫
本誌で読書中
4

コミックス未発売


悪役令嬢転生おじさん
≪月刊ヤングキングアワーズGH≫
1話のみ読了
5不器用な先輩。
≪ヤングガンガン≫
1話のみ読了
6AGRAVITY BOYS
≪週刊少年ジャンプ≫
未読
7よふかしのうた
≪週刊少年サンデー≫
未読
8声がだせない少女は「彼女が優しすぎる」と思っている
≪週刊少年チャンピオン≫
1話のみ読了
9最近雇ったメイドが怪しい
≪月刊ガンガンJOKER≫
1話のみ読了
10只野工業高校の日常
≪ウルトラジャンプ≫
未読
11マッシュル-MASHLE-
≪週刊少年ジャンプ≫
未読
12お近づきになりたい宮膳さん
≪月刊ガンガンJOKER≫
未読
13ミタマセキュ霊ティ
≪週刊少年ジャンプ≫
未読
14カッコウの許嫁
≪週刊少年マガジン≫
本誌で読書中
15僕の妻は感情がない
≪月刊コミックフラッパー≫
未読
16すべての人類を破壊する。それらは再生できない。
≪月刊少年エース≫
数話だけ読了
17ゆびさきと恋々
≪デザート≫
未読
18ささやくように恋を唄う
≪コミック百合姫≫
未読
19久保さんは僕を許さない
≪週刊ヤングジャンプ≫
数話だけ読了
20デッドマウント・デスプレイ
≪ヤングガンガン≫
未読



▼Webマンガ部門
1僕の心のヤバイやつ
≪マンガクロス≫
数話だけ読了
2姫様"拷問"の時間です
≪少年ジャンプ+≫
アプリで読書中
3ほむら先生はたぶんモテない
≪Pixivコミック≫
未読
42.5次元の誘惑
≪少年ジャンプ+≫
アプリで読書中
5可愛いだけじゃない式守さん
≪マガジンポケット≫
数話だけ読了
6じいさんばあさん若返る
≪Pixiv≫
アプリで読書中
7通りがかりにワンポイントアドバイスしていくタイプのヤンキー
≪Pixivコミック≫
未読
8わたしの幸せな結婚
≪ガンガンONLINE≫
WEBで読書中
9山田くんとLv999の恋をする
≪GANMA!≫
WEBで読書中
10

コミックス未発売


妹の友達が何考えてるのかわからない
≪GANMA!≫
1話のみ読了
11うちの会社の小さい先輩の話
≪ストーリアダッシュ≫
1話のみ読了
12ロマンティック・キラー
≪少年ジャンプ+≫
1話のみ読了
13プリンタニア・ニッポン
≪ Matogrosso≫
未読
14純情戦隊ヴァージニアス
≪少年ジャンプ+≫
未読
15やまとは恋のまほろば
≪LINEマンガ≫
未読
16空気が「読める」新入社員と無愛想な先輩
≪ゼロサムオンライン≫
数話だけ読了
17ダブル
≪コミプレ≫
未読
18デキる猫は今日も憂鬱
≪ニコニコ静画≫
未読
19異世界美少女受肉おじさんと
≪サイコミ≫
未読
20性別「モナリザ」の君へ。
≪ガンガンONLINE≫
数話だけ読了


連載している雑誌またはWEBサイトやアプリを表記していますが、間違っているかもしれません。
特に漫画アプリで複数に渡って公開されている作品は、どこがメインなのかよく分かりませんね。

半分程度の作品は多少なりとも目を通していたようです。
ネット上で話題となった作品は試し読みをすることが多いので、未読の作品含め知っている漫画が思っていたよりは多かったですね。
全く手を付けてこなかった作品は一度チェックしてみたいと思います。

ランキングやノミネート選考から漏れた作品の中でも面白い作品はたくさんあります。
個人的に好きな作品でランキングするとどうなるだろうと考えると面白そうなので、まとまったら記事にしてみます。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 次にくるマンガ大賞 

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灼熱カバディ 167話「最終攻撃」168話「STRUGGLE2」 

ほぼネタバレなし感想。

漫画アプリ「マンガワン」で連載中の『灼熱カバディ』がヤバい。

作品のクオリティと比較すると、もう少し知名度が高くなければおかしい漫画です。
回を重ねるごとに進化する物語。
この上の展開があるのかという驚きを何度も更新してくれる今一番熱い作品です。

定期的に読んでいる本作ですが、本日無料公開された167話、そして先読み公開された168話が凄過ぎる。
多用すると陳腐になるのであまり使いたくない言葉ですが、言わざるをえないでしょう。

これぞ神回。

決して今までが熱くなかったわけではありません。
いや、むしろ何度興奮し鳥肌が立ったことか、数えることに意味がない程です。

しかし……しかし!
167話ラスト2ページの息苦しさを覚えるほどの衝撃。
読者の心をタイトル通り灼熱に焦がす展開に、手が震え、目頭が熱く、鼓動が早くなる。
これは本当にやられた。
ガチで涙が出た。

常に全力なのは登場人物達だけではなく、作者も同様だと肌で感じ取れます。
出し惜しみをせずに伏線を張る凄さ。
見事というほかありません。

各話のコメント数が過去最高記録を達成したのも納得。
168話を先読みしてしまう人が続出するのも当然。

アニメ化決定したといえ、少なくとも1期で放送されることはないでしょう。
人気が出て2期3期と続いて、この167話と168話を動いている絵で見てみたい。
そう思った人も多いでしょうね。

まだ読んだことがない人には是非読んで欲しい。
スポーツ漫画好きなら絶対にお勧めできます。

この作品に出会えて本当に良かった。

テーマ: 灼熱カバディ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 灼熱カバディ 

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2017年を振り返るPart6・漫画 

今、一番楽しい趣味はと聞かれたら「漫画」と答えます

【2017年を振り返るPart6・漫画】

昨年、電子書籍デビューして以来、漫画購読に火が付きました。
場所を取らないというのがストレスフリー過ぎますね。

今年、1巻から最新巻または最終巻まで購入したシリーズが以下のラインナップです。

『銀のニーナ』
銀のニーナ(1) (漫画アクション)
イトカツ
双葉社 (2017-02-09)

『彼氏彼女の事情』
彼氏彼女の事情 1 (花とゆめコミックス)
白泉社 (2013-07-23)
売り上げランキング: 14,183

『かぐや様は告らせたい』

『黒子のバスケ』
黒子のバスケ モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2012-09-14)
売り上げランキング: 14,777

『服を着るならこんなふうに』
服を着るならこんなふうに(1) (カドカワデジタルコミックス)
KADOKAWA / 角川書店 (2015-12-10)
売り上げランキング: 771

『甘々と稲妻』
甘々と稲妻(1) (アフタヌーンコミックス)
講談社 (2013-09-06)
売り上げランキング: 6,183

『HUNTER×HUNTER』
HUNTER×HUNTER モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2012-12-04)
売り上げランキング: 3,198

『1日外出録ハンチョウ』
1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)
講談社 (2017-06-06)
売り上げランキング: 210

『冒険王ビィト』
冒険王ビィト 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2016-07-15)
売り上げランキング: 10,511

『ベイビーステップ』
ベイビーステップ(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2012-09-28)
売り上げランキング: 33,743

『寄宿学校のジュリエット』

『とめはねっ!鈴里高校書道部』

『ブラック・ラグーン』
ブラック・ラグーン(1) (サンデーGXコミックス)
小学館 (2012-09-25)
売り上げランキング: 8,131

『アニメタ!』
アニメタ!(1) (モーニングコミックス)
講談社 (2015-12-22)
売り上げランキング: 18,452

『君が死ぬ夏に』
君が死ぬ夏に(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2016-02-17)
売り上げランキング: 9,635

『異世界居酒屋「のぶ」』
異世界居酒屋「のぶ」(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2015-12-29)
売り上げランキング: 359

『素敵な彼氏』
素敵な彼氏 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)
集英社 (2016-08-25)
売り上げランキング: 30,993

『宇宙兄弟』
宇宙兄弟(1) (モーニングコミックス)
講談社 (2012-09-28)
売り上げランキング: 4,158

『であいもん』
であいもん(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2016-12-03)
売り上げランキング: 28,249

『僕と君の大切な話』
僕と君の大切な話(1) (デザートコミックス)
講談社 (2016-03-18)
売り上げランキング: 1,839

『川柳少女』
川柳少女(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2017-04-17)
売り上げランキング: 4,293

『トモダチゲーム』
トモダチゲーム(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2014-04-09)
売り上げランキング: 33,354

『タイムスリップオタガール』
タイムスリップオタガール(1) (ポラリスCOMICS)
ほるぷ出版 (2017-01-15)
売り上げランキング: 2,456

『ハイリスクミッションセラピー』
ハイリスクミッションセラピー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2017-12-04)
売り上げランキング: 1,734


既存で買い続けている作品も足せば、300冊は超えています。
これでも厳選して買っているので、全て外れなく非常に楽しんで読むことができました。
本来は未完の作品はあまり増やしたくないところなのですが、読みたくなっちゃったから仕方ないですよね。

来年、もっと面白い作品をいっぱい発掘したいなあー。

テーマ: 最近読んだ本

ジャンル: 本・雑誌

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