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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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転生貴族、鑑定スキルで成り上がる アニメ第1話「転生と鑑定」 

転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作はなろう系小説。
マガジンポケットにて漫画版が連載されており、そちらで人気を博したのがアニメ化に大きく貢献したと思われます。
「弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた」という副題が本来あるのですが、アニメタイトルではカットされています。

転生、鑑定スキル、領地拡大。
定番のネタを詰め込んだ作品で、正直なところ目新しさはあまりありません。
それでも漫画版を好んで読んでいる理由は、他にはない丁寧さと説得力があるからですね。
アニメでどこまで再現できるのかが焦点でした。

1話視聴した感想としては、素直に面白かったですね。
導入としてはひとまず続きを見てみようかなと思わせるぐらいの力はありました。

異世界転生を果たした貴族の少年・アルスが真人間って感じなのがイイ。
現代日本のサラリーマンでしたが、引き籠りだったり社畜だったりとかで変に性格を拗らせていません。
まっとうな人間で、周囲の人たちも明るくコミュニケーション取れているので無駄に不快感を味わうことがありません。

だからこそ異民族のマルカ人・リーツに対して差別的な態度や発言をする周囲の人間が浮いて見えます。
善良な人達でさえも忌避するのは、この世界において深く根付いているのがよくわかるシーンですね。

衣服もボロボロで食べるものにも苦労している彼にとって、差し伸べられた手は一体どれだけ救いだったのか。
熱弁するアルスの言葉にリーツが声を震わせて決意する場面は感動します。
そして、ただ口にするだけではなく、領主との模擬戦でしっかり結果を残したことは評価されるべきですね。

元々領地の人たちに悪い人間はいないので、能力があると分かると素直に認めてくれました。
逆に言えば、能力がなければ差別されたままだったのか思わないでもないのですが、それはまた別問題ですね。

基本的に作画も良好で満足しています。
唯一引っかかったのは、鑑定結果を何故かダイス形状にしてアニメーションさせて見辛くしてしまっていること。
漫画版みたいに一覧表にしてくれれば、すっきりと見やすかったんですけどね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる  転生貴族、鑑定スキルで成り上がる(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第26話「奇跡をよぶ拳」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第26話のネタバレ感想です。

長かったフランス戦も遂に決着。
キャプテン翼では初となるPK戦となります。

主役は拳を血で染めた若島津でしたね。
1人目のキッカーであるピエールには貫禄負けし、その後も立て続けにゴールを奪われます。
小学生時代の初登場時、松山のPKを難なくキャッチした姿はそこにはありませんでした。
しかし、5人目のキッカーでありエースストライカーであるナポレオンのキャノンシュートを正拳ディフェンスで防いだのは根性見せたと思います。
グローブが粉砕するほどの威力であったのは凄いというよりも笑いが込み上げてきましたけども。

対する日本は日向→松山→岬→三杉→翼の順で5人が全員ゴールを決め、見事に勝利をもぎ取りました。
まさにこの5人が日本代表の柱となる選手たちですね。

そして、この瞬間同時に生まれた伝説があります。
キャプテン翼ファンなら知っている人も多いはず。
フランスキーパーのアモロくんは、一度たりともボールに触れられなかったということ。
ノーゴール判定やPKも含めると、10回以上のシュートが飛んできたはずですが、全てかすりともしませんでした。

ネタにされるけど活躍シーンだってそれなりに存在している森崎とは比べ物にならない雑魚キーパーです。
フランス人材難すぎるだろう。

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タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます アニメ第1話「第七王子に転生しました」 

転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」アニメ第1話のネタバレ感想です。

いつの間にかほぼ毎週カラーで仕上げる漫画版が話題となっている本作品。
次にくるマンガ大賞2021で8位受賞しているので知名度も十分あります。
変態的な色彩感覚をアニメで再現できるのかが注目ポイントでした。

結果から言ってしまうと、かなり良さげ。
良い意味で裏切られました。

まず何より評価したいのは優れた作画能力。
キャラクターの動きが滑らかかつダイナミックで、漫画ではなくアニメで観る意義を生み出しています。
派手なエフェクト、メリハリのあるデフォルメ表現も素晴らしい。
止め絵が圧倒的に少なく、単純に観るのが楽しいと思わせてくれるのは大成功だと思います。

主人公のロイドがメイドのシルファに剣の稽古をつけてもらうシーンは気持ちいアクションでしたね。
木剣の軽い音とスピード感が心地良い。
単なる手合わせでこの気合の入れようだと、本気のバトルシーンに突入したらどうなるのか。
これは期待するなという方が酷というものですよ。

転生作品の定番である無双展開もきっちり揃えてあります。
食傷気味になりやすい設定ですが、飽きさせない工夫も見られます。
ロイドがメスガキ風味のショタであることも、その要素のうちの一つ。
妙な色気を醸し出しており、変な性癖を芽生えさせられそうになります。

魔人グリモワールの声優さんが大塚明夫さんとファイルーズあいさんのタッグなのは贅沢ですね。
渋いオッサンの声からマスコット的な可愛らしさの声に変化しているのに、同一人物であることを自然と認識しているのは声優さんの技量のおかげでしょうか。

次回予告を見る限り、さっそく2話でタオも登場するようですね。
シルファと並んでこの二人が可愛いので、活躍が楽しみです。

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花野井くんと恋の病 アニメ第1話「はじめまして」 

花野井くんと恋の病 」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作は月刊雑誌「デザート」で連載中の少女漫画。
同誌でアニメ化までされるのは珍しく、個人的にもアニメ視聴は「となりの怪物くん」以来となりますね。

恋愛感情に疎い主人公の女子高生・日生ほたる。
偶然、校内屈指のイケメンである花野井くんがフラれる瞬間を目撃したことで始まる王道的なラブストーリーです。

原作を読んでいるので分かってはいましたが、改めて花野井くんの愛の重さがヤバい。
どれだけ顔が良くても大抵の人は引いてしまうような言動や行動が多過ぎます。
まだ関係が浅いうちに自己犠牲で尽くされても嬉しいどころか怖くなると思います。
校庭に落としたヘアピンを真夜中の雪の降る中で探すのは判断能力が狂っているというしかありません。

そんな狂気染みた花野井くんに対してピュアな反応するほたるも結構ズレた感性の持ち主ですね。
というか、高校生で恋愛感情が分からず一生そのままでいいやと達観するのは早すぎるんですよ。
まぁ、悟った気になってしまうのが若者らしいなとも言えますがね。

主人公のほたる視点で読む漫画よりも第三者視点の色が強くなるアニメでは、ほたるの異常さも浮いて見えますね。
ストーカーみたいな花野井くんに対して無防備すぎるのは、無垢というよりもネジが外れているのでは。
そういう意味では、ある意味お似合いのカップルなのかもしれません。

ほたる役は花澤香菜さん。
今更語らずとも実力のある方なのでそつなくこなしています。
さすがですね。

PVの作画は正直微妙だったので少々心配でしたが、実際に1話通してみたらあまり気になりませんでした。
せめてこのぐらいを維持し続けて欲しいものです。

イマドキのアニメは1話の冒頭で勝負をかけないと視聴者層が定着しないとよく耳にします。
様々なコンテンツが溢れかえっている時代なので、分かりやすい面白さを求められているんですよね。
この作品の場合、拒否反応が出ても仕方がないなと思いつつも、即視聴切りするのは勿体ないので待って欲しい。
絶対に面白くなるという保証はできず、人を選ぶ類の作品だとは思いますが、そんなに底が浅いわけではありません。

恋愛偏差値低い二人によるお試しカップル期間を眺めてからの判断でも遅くはないと思います。


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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? アニメ第1話「恋とは誰もが一度はかかる質の悪い病である」 

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作はHJ文庫のライトノベル。
漫画版のみ既読済みです。

思っていたよりは無難な1話に仕上がっていて一安心。
PV見た時に作画が不安だと感じましたが、今のところは期待を下回ることはありませんでした。
まぁ上回ることもなかったのですが。

作品説明をするとタイトルそのまんまです。
魔術師ザガンが魔王マルコシアスの遺産オークションで出品されていたエルフ娘ネフェリアに一目惚れ。
連れて帰ったのはいいものの女性に免疫のないザガンがネフィに対してしどろもどろになる、というラブコメです。
ネフィが奴隷として捕らえられていたぐらいですから、一応世界観は厳しいはずなんですけどね。
シリアスな舞台の上にすれ違いの甘いラブストーリーが展開されるのが楽しい作品です。

サクサクと進めてしまうのかなと思いきや、結構丁寧に作られているのが好印象。
ネガティブなネフィが若干しつこく感じたぐらいにはじっくりと描かれていました。

ネフィを担当した市ノ瀬加那さんは、原作のイメージ通りで良かったです。
清らかな高い声が澄んでいて癒されます。

構図は漫画版準拠であることが多かったですね。
合間に挿入されるデフォルメキャラもそのまま採用されていて可愛かったです。

冒頭で少女が魔術師に襲われる場面や、ネフィがスカートをたくし上げてパンモロになるシーンなどエロの規制も特になし。
大してエロくなかったですけど、変に誤魔化さなかったことは評価できます。
とはいえ、最初に興味を持ってもらうためのサービスシーンだけであって、別に売りにしているわけでもありません。

このままのクオリティが続けば最終回まで楽しめそうです。


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姫様“拷問”の時間です アニメ第12話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第12話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ペシュッツの流儀のスケート(原作漫画5巻73話&番外編)
素直になれないツンデレ少女・バニラが姫様をスケートに誘うお話。
転びそうになったバニラを颯爽と滑り込んで抱きかかえる姫様は妙に格好いい。
実は拷問ではなく遊びのお誘いだったと気づき、秘密を話すていでスケート上達術を伝授するのはイケメンすぎる。
何故かバニラが絡むときは頼れるお姉さんキャラになるんだよなぁ。

★ 拷問・風邪をひいた姫様を看病する魔王軍(原作漫画3巻43話)
微熱の姫様にお布団を支給する話なんですが、むしろ何故今まで野ざらしだったのかとつっこみたくなります。
スマホを持っていたり牢屋から平然と出入りするぐらいなのに、睡眠環境だけは劣悪だったんですよね。
ストーブの上で沸騰するヤカンから湯気が出ていたり、外から廃品回収の声が耳に届いたりとなんだか昔を思い出させます。
学校が休みの日に見るいいともは特別感があって楽しかったなー。

★ 拷問・人事異動に寂しくなる季節(原作漫画7巻93話)
クラス替えみたいな発表の仕方をする人事異動を翌日に控え、しんみりしてしまうトーチャー。
涙を浮かべながらトーチャー1人の力では屈しないと力強く宣言する姫様。
もう魔王軍のみんなが大好きすぎて離れ離れに我慢できないようですね。
とても拷問官と捕虜の関係とは思えません。

★ 拷問・異世界転生した姫様と魔王様(原作漫画4巻49話)
エンディングを挟み最終回のCパートで用意されたのはまさかの異世界転生物語。
定番の設定を魔王様がRTA攻略してしまうものだから、姫様が寝ていた2時間で既に全クリしていました。
世界を救ってしまう魔王様が最後の最後までなぜ国王軍と争っているのか分からないままですね。
第2期1話はきっとバスケの試合から始まるんだろうなと期待しています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第25話「傷だらけの死守」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第25話のネタバレ感想です。

フランス戦も延長戦後半に突入。
疲弊が隠せない日本チームはひたすら守りの時間が長くなります。
それでも怪我人たちが己のラストゲームだと鼓舞して最後の力を振り絞る姿は痺れます。

体が重いはずの立花兄弟がスカイラブでシュートブロックし、事あるごとに出血する若島津が根性でセービングし、限界近い三杉が決死のオーバーヘッドでクリア。
まさに猛攻と呼べるシュートの嵐を防ぎきったのはテクニックではなく気合いでしたね。

一転して数少ないチャンスを活かそうと翼、岬、日向の3人だけでゴールを目指す日本。
翼からのドライブパスを受けた岬がジャンピングボレーから咄嗟にバックパスへ切り替え、日向は渾身のタイガーショットを放つ流れはキャプテン翼らしい多段攻撃で非常に記憶に残っています。
しかし、そこまでしても突破できないピエールのディフェンス能力には驚かされますね。
ワンマンチームと言われても仕方がないぐらい一人で頑張っていますよ。

結局試合はこのまま引き分けでタイムアップ。
決勝進出の切符はPK戦に委ねられることとなりました。
誰もが当たり前のように若島津がキーパー役をすると思っていますけど、冷静に考えたら誰か止めろよと思わないでもない。

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薬屋のひとりごと アニメ第24話「壬氏と猫猫」 

薬屋のひとりごと」アニメ第24話のネタバレ感想です。

最終回。
切なく悲しい愛の物語が紡がれます。

勝負に敗れ、緑青館の妓女を身請けすることになった羅漢。
世話になった梅梅を選ぼうとした時、外から聞き覚えのある歌声が耳に届きます。
彼の目に飛び込んできたのは永遠に失ったと思った最愛の相手でした。

知れば知るほど、羅漢はシンプルに一人の女性を愛していたことが痛いほど伝わってきます。
一見すると曲者のようですが、実はこれ以上ないぐらい行動指針は分かりやすい。
拘りがないというのは、拘りを捨てられないことと同義。
たとえ鼻が落ち指がもげても、彼にとっては彼女が傍にいる事実が至上の幸福だったことでしょう。

娘である猫猫の心情は複雑に違いありません。
嫌ってはいるが恨んではいないという言葉は本当なのだと思います。

それにしても重要なエピソードである最終回なのにカットが多かったのは勿体なかったですね。
梅梅が泣き崩れるシーンで「私が期待する前に終わっていればよかったのに」がないとまるで印象が違います。
羅漢と梅梅の距離感はアニメだけだと理解できなかったのではないでしょうか。
さらには猫猫が初めて羅漢と出会った際にトラウマを刻まれた回想も語られず仕舞いでした。
シリーズ全体の構成を考えると余分なパートを削ってでも入れれるべきシーンだったと思うんですけどね。

アニメ的な見どころは、これでもかと言わんばかりに作画コストを集中させた猫猫の舞。
優雅で可憐な猫猫を存分に楽しむことができました。

上品な格好でお姫様抱っこをされていてもラブコメの波動は訪れません。
ここまで見てきた視聴者なら猫猫が甘い言葉や雰囲気を出すなんてありえませんからね。
壬氏に牛黄をねだってヘッドバットをされるのが猫猫らしいってもんです。

これにて第1期は完結。
最終回と同時に第2期が発表されたのはさすがの人気作ですね。
このままだと漫画版はアニメに抜かされてしまいそう。
とはいえ、第2期も期待して観たいなと思います。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第11話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第11話のネタバレ感想です。

★ 拷問・子猫派が子犬に翻弄される(原作漫画4巻47話)
猫に続き犬にも完敗の姫様は平常運転で特に語ることはありません。
それよりも王国の隠し通路の地図という秘密に反応した魔王様が目新しい。
かと思いきや部下の闇忍者ゲッコウが絵本作家になりたくて魔王軍を辞めたい言い出す謎展開。
快く送り出す魔王様が理想の上司像すぎました。

★ 拷問・金平糖と同じぐらいキラキラの瞳に凝視される(原作漫画6巻82話)
研究中の魔法が暴走して魔族がみな子供になってしまう話。
子供トーチャーの可愛さが尋常ではない破壊力で耐えろという方が無茶でしょう。
小さなことに全力で喜ぶ姿が尊すぎて、もはや眺めているだけで疲労するレベルです。

★ 拷問・絆創膏の数だけ美味しくなった肉じゃが(原作漫画6巻83話)
学生服に身を包んだ女生徒トーチャーが最高に可愛すぎてヤバい。
手作り肉じゃがに自信が持てず恥ずかしがる様子すら逆に美味しさを増すスパイスのよう。
青春時代にこんな彼女が欲しかったと思う人は大多数を占めるでしょうね。

★ 拷問・注文前からワクワクが止まらない宅配ピザ(原作漫画6巻71話)
ピザなんて選んだ時点で姫様が屈する確率100%の反則技ですよ。
嫌いな食べ物を聞かれて風邪薬シロップとボケる姫様と第二類医薬品とツッコむエクスが芸人にしか見えません。
ピザ選びに迷う顔が最高にアホっぽくて吹き出しました。
そして、ゲッコウが絵本の新人賞を受賞したことを讃える魔王様の言葉に涙さえ誘われてしまいます。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第24話「雨の中の延長戦」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第24話のネタバレ感想です。

試合終了間際に岬が値千金のゴールを決め、同点に追いついた日本。
しかし、喜びもつかの間、延長戦は厳しい戦いになると既に確定していました。

原因は三上監督の無能さによるもの。
延長戦のことを考えずに交代カードを使いきってしまい、絶望的な状況にしてしまいました。

心臓病を患いタイムリミットのある三杉を引っ込められなくなる。
体の重い立花兄弟をスカイラブ発進させて使いものにならなくする。
怪我の再発で苦しむ若島津に気付いているのかも怪しい。
ただでさえ早田が退場している中で、人数不利に対する作戦が一つもなく、試合を諦めています。
いくらタイトル回収のために翼の引き立て役になったとはいえ、冷静に考えると批判されても仕方がないことしかやっていませんね。

同様にブーイング確定なのが審判団。
この試合両チーム合わせるとなんと5回目のノーゴール判定。
ナポレオンのキャノンシュートに対して日向がタイガーショットで打ち返しゴールネットを揺らす数秒間にホイッスルを鳴らす非道な荒業で、現実なら試合終了後のSNSで叩かれまくったことでしょう。

外的要因が多すぎるのがフランス戦の悪いところですね。
これだけ圧倒的有利な状況で勝ちきれないのは、フランスが弱く見えてしまいます。
結局ピエールのワンマンチームっぽくなっちゃっていますからね。

とはいえ、なんだかんだ言いつつも試合は面白い。
泥臭くボールに執念を燃やす選手たちが熱くて目が離せません。

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薬屋のひとりごと アニメ第23話「鳳仙花と片喰」 

薬屋のひとりごと」アニメ第23話のネタバレ感想です。

父と娘、そして母の過去が明らかになる時が来ました。
これまで関わり合いを避けてきた父親の羅漢に正面から会いに行った猫猫。
羅漢の話題を出すだけで凄まじい顔付きになるぐらいですから、相当な覚悟だったのでしょうね。

漫画で読んでいた時よりも羅漢は飄々としたイメージが付きました。
それもこれも声優さんの演技によるものが大きいですね。
娘の猫猫に対して気持ち悪い声色をわざとらしく発したり、粘っこい間を置いたりと非常に癖が強い。
なるほど、本当なこういう剽軽なキャラクターだったんですね。

そんな彼の口から語られる回想は一種の答え合わせともいえます。
いかにして猫猫が生まれたのか、相手は誰だったのか。

遂に猫猫の母親、鳳仙が登場となります。
数多くの美女が存在する本作においても、ひときわ美人だと思うのは主観が入っているかな。
整いすぎて恐ろしさすら感じる美貌ですね。

羅漢が自信のある碁で敗れたのがキッカケだったのでしょう。
初めて人の顔を認識した相手が絶世の美女である鳳仙だったのは偶々だったのだと思います。

お互いに惹かれあい、この人しかいないと見つけた幸せ。
立場と状況ですれ違い、取り返しのつかないことになってしまった不幸。
羅漢は己自身を責めていましたけど、個人的にはあまり責める気はおきず、ただ単純に悲しみだけが募ります。
身請け話が破断になった理由が一夜を共にしたことだと考えると、否定したくないと思ってしまいます。

嘆き叫ぶ羅漢の感情が見ていられませんでした。
担当声優である桐本拓哉さんの演技は本当に素晴らしかったです。

分かっていたことだけれど、凄く続きが気になる場面でぶつ切りとなってしまいました。
このエピソードは間を置かずに視聴できる環境を作って欲しかったと思うのは強欲でしょうかね。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第10話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第10話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビーチチャンバラで紙風船バトル(原作漫画3巻29話)
海でビーチチャンバラで遊ぶ拷問とは一体。
姫様相手に剣術勝負なんて無謀すぎると思ったけれど、それは原作漫画を読んでいるからかな。
アニメでは屈しマシーン状態ばかりだったので、実は戦闘能力に関しては本物であると認識されていないのかもしれません。
釈放されるはずが普通に牢屋に帰って自ら枷をつけたりするぐらい監禁生活に毒されているのがおかしいんですよね。

★ 拷問・魔王様vsルーシュ(原作漫画5巻65話)
悲願の姫様救出へ、三度目の正直に挑む聖白騎士ルーシュ・ブリタン。
今度は何と魔王様に見つかってしまう危機的状況に陥る……と勘違いしているのは、ルルーシュ本人だけ。
怒涛の攻撃を防御することなく無傷でやり過ごす魔王様は本当にお強い。
そして何故かアニメグッズで盛り上がり友達になるという平和的なオチには無駄にほっこりさせられます。

★ 拷問・友達とトランプを楽しむ(原作漫画4巻57話)
どんどん幼く、そしてアホの子になっていくバニラ・ペシュッツの拷問回。
友達がいなくてぼっちトランプに興じるバニラが、姫様とトランプをしたい、ただそれだけのエピソードです。
魔王様の締めの言葉である「友達できてよかったね」がすべてでしょう。

★ 拷問・終業後の拷問官(原作漫画2巻番外編)
トーチャー、牛丼チェーン店「NAKAJI」でエンジョイするの巻き。
どうみてもなか卯です。
親子丼美味しいんですよねー。
外食で他にも美味しそうなものがあっても冒険せずに同じものを頼みがちなのは、日常あるあるで共感しかない。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第23話「岬VS.ピエール」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第23話のネタバレ感想です。

フランス戦も後半戦あと僅か。
土壇場で勝ち越しゴールを挙げたのはとっておきを残していたフランスでした。

その名もエッフェル攻撃。
サイドチェンジのロングパスから徐々に距離を詰めながらゴールに向かうピエールとナポレオンのコンビプレイです。
二人が描く軌跡がエッフェル塔のように駆け上っていくことから名づけられた技ですね。
中学生編以降、必殺技と言えばシュートばかりだったので、パス攻撃というのは新鮮。
岬の言う通り、実はパスが得意のナポレオンとオールラウンダーのピエールの組み合わせは相性バッチリなんですよね。
日本代表のほぼ全員が突破される事態となってしまいました。

それでも当然諦めるわけがありません。
人一倍諦めの悪い翼でなくても、1点差であれば最後の1秒まであがくのがサッカー選手というものです。

しかし、ピッチのコンディションは雨のせいで最悪の状態。
あの翼であってもドリブルがままならず、パスも途中で止まってしまう始末。

じゃあ何故エッフェル攻撃は上手くいったのかといえば、空中ダイレクトパスの応酬だったからですね。
黄金コンビなら真似ることも出来そうなものですけど、その発想に至らなかったのはそれだけエッフェル攻撃の難易度が高かった証拠でしょうか。

当然、ロングシュートを持つ翼と日向は徹底マークされます。
ならばと松山のイーグルショットや立花兄弟のスカイラブツインを試みますが、ピエールがどちらも死守。
本当にディフェンス能力が飛び抜けて高い選手ですね。

残された最後の時間、ラストアタックとなったのは岬の単独ドリブルでした。
雨の中でコントロールもままならないはずなのに、テクニックで抜きされる岬の格好良さに痺れます。
ドイツやアルゼンチンの面々が驚いているのが嬉しくなりました。

この場面で因縁の相手であるピエールと1vs1の勝負になるのは王道で熱い展開ですね。
抜き去る方法が前方にボールを蹴り出して追いかけっこ勝負というのはトリッキーで意外でしたけど。
一度はナポレオンに阻まれるも翼のフォローもあり、最後は岬得意のジャンピングボレー。
見事に同点ゴールを決め、延長戦へと首の皮一枚繋ぎ止めました。

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薬屋のひとりごと アニメ第22話「青い薔薇」 

薬屋のひとりごと」アニメ第22話のネタバレ感想です。

軍師殿から青い薔薇を園遊会までに用意して欲しいという依頼を受ける壬氏。
国中の花屋を巡っても見付からず、専門外の薬屋に頼むことに。
こうして猫猫はまたしても無理難題を受けることになりました。
ただしいつもと異なるのは、発端が実父であることを見抜いている点ですね。

アニメ1話分丸々使って栽培の流れを描くとは予想外でした。
間延びした感じもなく、改めて丁寧にアニメ化されていることに驚かされます。
唯一心配なのは残りの話数で尺が足りなくて急ぎ足にならないかということぐらいですかね。

寝不足が続くほど追い込み過ぎるのは壬氏が悪いのではなく猫猫自身の問題だなぁ。
確かに壬氏が安易ではないにしても猫猫を都合よく利用していることは否めません。
しかし今回に限って言えば、猫猫が一人で抱え込む悪癖が原因だと思います。
人を信用しきれていないのか、任せるということが出来ていないのは正直彼女の少ない欠点の一つでしょう。
まぁそこまでしてでも失敗したくないという意志の表れといえば聞こえはいいでしょうが。
きっと、高順に頼めば有能な人材を手配してくれたでしょう。

そういう意味でも小蘭は猫猫にとって掛け替えのない存在であると強く感じます。
困り眉で恥ずかしそうに笑う猫猫の表情を引き出せるのは小蘭以外にいませんよね。
漫画版ではそこまで印象的なシーンでもなかったので、アニメの濃い演出は良いアクセントとなっていました。

文字通り汗と涙の結晶として作り上げた青い薔薇。
作り方は有名というか、小学校の授業で習った内容ですね。
季節を無視して蕾を開花させる手法も要するにビニールハウスみたいなもの。
相変わらず転生主人公みたいなムーブをしていますね。

遂に猫猫と羅漢が正面から顔を合わせる時が来ました。
次回、神回になることを期待します。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第9話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第9話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビジネスホテルでエンジョイするトーチャー(原作漫画3巻38話)
初っ端からトーチャーが出張のため拷問お休み回という変化球ネタ。
今更ですけど現代日本そのものみたいな世界観がシュールすぎて、それだけで笑いが成立するのは強い。
出張先のホテルで某赤いきつねうどんを食べるだけなのに、何故か羨ましくなります。
日常の中にある小さな幸せを描くのが本当に巧い作品ですね。

★ 拷問・娘のクッキー作りで負傷する魔王様(原作漫画3巻41話)
魔王様が娘のクッキー作りを手伝うお話。
奥さんと娘に囲まれた幸せな休日の一日にしか見えません。
マオマオちゃんにせがまれてバランスを崩した嫁を抱き止めながら鉄板を手でキャッチする魔王様格好良すぎる。
それにしても、こんな心優しい魔王様のことを勘違いしている部下もいるにはいるんですね。

★ 拷問・牢屋で紅茶を片手にお茶会を開く姫様(原作漫画3巻40話)
お姫様時代のお茶会を思い出す紅茶を拷問テーマにした回。
マオマオちゃんお手製のクッキーを貪り、勝手に自滅する姫様はもはや芸術の域に達しています。
お墓を荒らすのは駄目だと却下する魔王様も聖人すぎる。
何で戦争しているんだよと何度ツッコミ入れればいいんだ。

★ 拷問・手作りケーキを褒めいたらいつの間にか勝利する(原作漫画4巻45話)
バニラ・ペシュッツ2回目の登場。
ちょろすぎて姫様が拷問に屈せずに済む珍しい相手です。
連続で失敗するバニラに周りがサポートしてやらねばと語る魔王様は理想の上司ですね。

★ 拷問・魔王の流儀(原作漫画3巻番外編)
娘の寝かしつけタイムは食器片づけをする。
二人っきりの晩酌時は嫁を名前で呼ぶ。
親子昼食会に行きたい時は意見をハッキリと言う。
完璧超人すぎて隙が見当たりませんね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第22話「美獣の来襲」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第22話のネタバレ感想です。

3度目ならぬ4度目の正直で遂に1点差に詰め寄る日本。
ノーゴール判定にキレた日向のタイガーショットが決め手となりました。

ここまで主催国のフランス贔屓と言われても仕方がない判定ばかりしていた審判団。
しかし、ナポレオンが井沢相手に強引な突破をしたあとにフランスが決めた点はノーゴールで覆されました。
主審はいつでも公平だと言っていますけど、今更感があるのは否めないですね。
まぁ、そもそもキャプ翼の世界で審判が仕事をしたら反則ラッシュなので深く考えてはいけないのだと思います。

そんなわけで井沢の負傷交代によりアルゼンチン戦に引き続き三杉が登場。
三杉がDFとしてプレイしたのは何気にこの試合が初めてとなりますね。
オフサイドトラップを駆使してリーダーシップを取れるので適任ではあるのですけど、能力的に勿体ないなとも感じます。
アルゼンチン戦のようにスーパーサブ的なポジションの方が輝けるのになぁ。

フランス撃破の近道はピエールに勝利することと確信して単独で挑みにいく翼。
前回岬は競り負けたもののこぼれ球を反町が拾ったことがゴールの起点となったので、キーマンであることは間違いないですね。
というか、ピエールは孤軍奮闘しているとも言えます。
ゴールデンコンビを同時に抜き去ったり、翼のドリブルとあっさりカットしたりと本当に手強い。
その中で負けても果敢に挑み続けて抜くのは、さすがキャプテン翼。
スピード勝負といいつつスピード感がない描写は微妙だったのが残念でしたね。

その後の同点ゴールを決めたドライブシュートも原作と比べてしまうと迫力不足でした。
雨を切り裂いて弧を描く放物線が格好良かったんですけどね。

今回は作画がイマイチな回でした。
話によって露骨に差が出るのは制作班の違いなんだろうか。
アナウンサーを3回も描写している時点で限界近いんだろうなと思いました。

テーマ: アニメ

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薬屋のひとりごと アニメ第21話「身請け作戦」 

薬屋のひとりごと」アニメ第21話のネタバレ感想です。

しばらくシリアス展開続きだったのが、急にコメディ色強めの内容になるので落差が凄い。
どちらの路線も好きなので別に構わないですけどね。

猫猫とやぶ医者が仲良すぎる。
懐が広いというか細かいことを気にしないというか、猫猫の横暴さとやぶ医者のフレンドリーさがマッチした関係ですね。
いくら無能とはいえ立場的には明らかに逆らえないはずなのに、偉そうに指示する猫猫。
そんな猫猫をお嬢ちゃん呼びで可愛がっているやぶ医者が可愛いっていうのが面白可笑しい。

生い立ちが少し語られましたが、意外と苦労人なんですよね。
実家の製紙業が上手くいかなくなった理由を僅かなヒントで気付く猫猫が傍にいて良かった。

後半の7割は李白のエピソード。
地味に大好きな話で、アニメ化される際に楽しみにしていました。

白鈴が身請けされる噂を聞き、焦る李白と助言をする猫猫の関係性が面白い。
母親に近い姉みたいな存在である白鈴と一緒になることを好意的に捉えているのですから、李白の評価は高いですよね。
でもそれも納得で、壬氏からの援助を断って己が稼ぐと断言する李白の姿は格好良い。
男としては壬氏よりもよっぽど李白の方が魅力がありますよ。

勘違いして勝手に怒ったり落ち込んだりするのはギャグとしては面白いけど、不貞腐れている子供にしか見えません。
まぁ今回に限っては、ふんどしすら脱がせようとした猫猫が悪いですが。

ところで、赤子の猫猫が白鈴の母乳で育てられたって、一体白鈴は何歳なんだろうか。
当時にしろ、今現在にしろ、エロいというのは間違いないです。

テーマ: アニメ

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姫様“拷問”の時間です アニメ第8話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第8話のネタバレ感想です。

★ 拷問・陰鬼陽鬼の進路(原作漫画4巻番外編)
アバンタイトルは陰鬼と陽鬼の尊い学園エピソード。
進路に悩む学生たちによる青春の1ページが淡い演出もあって煌めいています。
ただ唯一、拷問官になりたいという土台がギャグがいい味出していますが。

★ 拷問・チーズバーガーをもしゃもしゃ食べる姫様(原作漫画3巻36話)
引き続き陰鬼と陽鬼関連から拷問官昇級試験エピソード。
今日の拷問はもう終わったと食すチーズバーガー以外のシーンは原作でもカットされています。
愛娘がキャッキャとおしくらまんじゅうをする姿には魔王様にクリティカルヒットでしたね。
ちなみに、アニメ最終回ラストバトルでOP曲が流れる演出に弱いのは同意せざるえません。

★ 拷問・原作サブタイトルのしめ鯖が一瞬たりとも登場しない(原作漫画6巻84話)
ママ師匠と真夜中のお散歩デート編。
お風呂上りにひんやりした空気が気持ち良かったり、あえて遠回りに歩いてみるのが楽しかったりするんですよね。
コンビニで食べる肉まんの美味しさはノスタルジーを感じさせます。
それにしても急に話数を飛ばしたわけですが、何か意図があるのでしょうか。

★ 拷問・ジェットコースターが好きな捕虜(原作漫画3巻37話)
上級拷問官バニラ・ペシュッツ初登場。
ギザギザ歯の悪魔的ビジュアルでいよいよ本物の拷問かと期待したのは数秒もありませんでした。
確かに絶叫マシンは人によって拷問になりえるので悪くはない選択肢でしたが、目を輝かせる姫様には逆効果でしたね。
姫様の珍しく格好良い姿にツンデレ幼女は早くも篭絡されてしまいました。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第21話「10人VS.11人」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第21話のネタバレ感想です。

早田の退場により10人となった日本。
強敵フランス相手に苦戦を強いられる展開になると思いきや、意外と何とかなっています。
しかし、真の敵は他に存在していました。

観客席にいたパスカルの言うホームタウンディシジョン、つまり地元贔屓の判定です。
スポーツのホームゲームというのは、かなり大きなアドバンテージとなります。
慣れ親しんだ場所、ファンの声援、そして審判の心理的配慮ですね。
そんな不公平さも含めてスポーツは面白いともいえますが、審判が露骨過ぎることだけは素直に受け取り辛いものがあります。

前半だけでゴールが3回も取り消しされたとなっては、まず間違いなくSNSで話題となるでしょう。
当時はともかくスマホが存在する時代背景となっているので、審判は相当バッシングされると思います。
特に3回目のノーゴール判定は酷かった。
1回目のオフサイド、2回目の密集地帯での危険なオーバーヘッドは仕方がないかもしれませんが、前半終了間際に決めたゴールをなかったことにするのは現実ならありえない……と言い切れないのもおかしいのですが、モヤモヤするのは間違いありません。

短気な日向がパイプ椅子を投げ付けるのはともかく、翼も怒り心頭なので相当フラストレーションが溜まっていると思います。
それが有名な翼の台詞「おれたちのこの怒りはボールにぶつけよう」に繋がるのですが、アニメではボールではなく試合に改変されていました。
ボールは友達じゃなかったのかよとツッコミ入れられまくったから変えちゃったのかな。

変更点と言えば、早田の退場に対して試合終了後に抗議すると話す三上監督のシーン。
イエローカード2枚で退場となった早田はたとえ勝ち進んでも決勝戦では出られません。
今後のネタバレに繋がるので伏せますけど、もしかしなくても伏線なんでしょうね。

前回に比べると落ち着いたものの、割りと作画は良くて気にならないレベルでした。
それ以上に良かったのは声優さんの演技ですね。
怒りの声を荒げた叫びが格好良くてテンションが上がりました。
特に翼と反町が普段よりも気合が入っていて、思わず感嘆の声が漏れていました。
こういう熱さもキャプテン翼の良いところですよね。

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薬屋のひとりごと アニメ第20話「曼荼羅華」 

薬屋のひとりごと」アニメ第20話のネタバレ感想です。

極太の鈍器で顔面を横殴りにされた割にはあまりダメージ無く目覚める猫猫は尋常じゃないと思う。
落ちた柱を避けようとして脚に負った傷の方がよほど深刻でしたね。

先週の時点である程度判明していましたが、今週は猫猫が壬氏たちに語る解決編。
近頃周囲で騒がれていたあらゆる事件が一つの事故を発生させるもののためとしたら。
高確率で起こる仕組まれた事故というのは、事件といって差支えないでしょう。

しかし、一体どこまでが計算だったのかは不明のままですね。
あまりにも猫猫にヒントを与え過ぎた結果、未然に防がれる形となってしまいました。
翠苓が犯人だという目星だって早々についてしまいましたし、何もかもが疑わしいことこの上ない。
バレるところまでが予定通りだったとしても驚きはしません。

父親を忌み嫌うくせに血を濃く感じるような高笑いをする猫猫。
己の傷口に無頓着だったり、蘇りの薬に対して執着したり、周囲から引かれてしまっています。
むしろ羅漢の方が変人なだけで正常な判断が出来ているような気さえしてきます。

意味深な楼蘭妃のカットが挿入されていましたが、あれは漫画版では見なかったシーンですね。
随分と匂わせてきます。

壬氏の真実が一部判明。
年齢や宦官を偽ってまで何が目的なのか。
ただ既に大体予想が付いていたことだったので、高順に孫がいることの方が驚いた人多かったのではないでしょうか。


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姫様“拷問”の時間です アニメ第7話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第7話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ネコからのダイレクトアタック(原作漫画3巻31話)
ネコの可愛さに屈服する人間は一定数存在するので、今回の拷問に関しては共感度高めでしょう。
膝枕でおねんねするネコを起こさないよう正座をしていたら足が痺れるという極悪非道な罠。
敏感な足に擦り寄るネコはまさに凶器でした。
珍しく本当に物理的な辛さのある拷問だったと思います。

★ 拷問・マオマオちゃんの運動会を観戦する(原作漫画3巻33話)
可愛い幼稚園児を見て和んだので秘密を話しそうになる姫様に秘密を守るつもりなぞ皆無です。
初めて魔王様を見る機会が訪れたけれど、保護者参加競技を楽しむ姿から代理人だと思い込む姫様とエクス。
お前さん方、いつもアホみたいにぬるい拷問を受けていて今更魔王様に威厳があると思うのかとツッコミたくなります。
場所取りのために早起きするぐらい立派なお父さんなんですよ。

★ 拷問・借りられるかなレース!姫様vs魔王様(原作漫画3巻34話)
小さい子向けに可愛く言い換えているだけで、要するに借り物競争です。
魔王様がマオマオちゃんのお題を仕込むとは誠実な魔王様っぽくないな……って文字にすると違和感が凄い。
お題が「好きな人」の時点で、お母さんが選ばれることは誰もが勘付いていたことでしょう。
それよりも他の子がお題の「ミニバン」を借りて運転していることに笑いが止まりませんでした。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第20話「開戦!!日本対フランス」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第20話のネタバレ感想です。

日本vsフランス、キックオフ。
開催国との試合ということで、独特の雰囲気の中で行う一戦となります。

まず試合内容よりも先に語りたいのが作画について。
一体どうしたんだと言いたくなるぐらい全体的に作画が凄い良かったです。
これまで苦言が漏れてしまうことが多かっただけに、ビックリするほど安定していて驚きました。

どの場面もしっかりとアニメーションが動いており、パスワークが自然なことに感動。
ドリブルもちゃんとフェイントを入れて滑らかに突破していくシーンが描かれています。
もちろん全てを動かす事は無理なので静止画も挿入されるのですが、効果的に使用されているため気になりません。
メインキャラだけでなく脇役やモブまで含めて顔が崩れておらず、2期で最も作画が優れていた回だったと思います。

世界初公開と声高らかに宣言したピエールのスライダーシュートも格好良い演出でしたね。
のちに翼が解説する通り、少し押し出すように蹴るアクションをしっかり表現していました。
ああ、そういえばコピーした翼のスライダーシュートがゴールポストに弾かれる場面は極端にスピードが落ち過ぎていて、ちょっと勿体ない演出でしたね。

ちなみに翼が人の技を簡単にコピーするのは、ワールドユース以降が顕著なだけで無印版では言うほどありません。
今回のスライダーシュートだってドライブシュートを取得するのに苦労したのが下地にあるので納得いきますしね。

ナポレオンと早田のいざこざでピエールがキャプテンシーを発揮するところが好きです。
しかし、原作では思いっきりナポレオンの頬をはたいていたのが、肩を強く握る形に改変されていました。
いくらチームメイトを統率するためとはいえ、暴力は駄目というイマドキの理由なのでしょう。
仕方がないとはいえ少々残念ですね。

そして、早田はその後接触プレイで早くも2枚目のイエローカードをもらってしまい、前半10分で退場に。
リアルだったら早過ぎる退場を審判も嫌ったかもしれませんが、うーん、どうでしょうね。
故意ではなかったとしても顔面に肘が入ってしまっては厳しい判断される可能性は覚悟しないといけないでしょう。

まぁ、真後ろからスパイクの刃を見せながらスライディングタックルをしたりする世界で今更審判が仕事するのはおかしいという意見は最もなのですが。

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薬屋のひとりごと アニメ第19話「偶然か必然か」 

薬屋のひとりごと」アニメ第19話のネタバレ感想です。

これまでの事件に繋がりがあったことに気付く猫猫。
偶然が必然であったことに気付いた時、真っ先に駆け出す彼女の行動力に感服します。

上等な煙管を貰った倉庫番がボヤ騒ぎを起こす。
騒ぎの際に火事場泥棒で祭具が盗まれる。
責任者である珍味好きの官吏は海藻で食中毒になって意識不明。
前任の高官は塩の過剰摂取で亡くなっている。

そして、重要な祭具が盗まれたとなると必ず作り直される。
細工職人といえば……。

まさに点と点が繋がり線となるとはこのこと。
おそらく猫猫が想像している通り、他にもいくつか仕組まれたことはあったのでしょう。
そうでなければ猫猫が事件に関与する割合が異常になってしまいますから。

駆け付けた祭事場の門番に阻まれるのは仕方がない。
立場の弱い下女ができる選択肢はほとんどなかったと思います。
それこそ上司の元に走って止めさせる方法だってあったはずですが、噛み合い過ぎたピースのせいで緊急を要することを理解したのでしょうね。

煽りまくったせいで棍棒でぶん殴られた猫猫は、即死でもおかしくないぐらい。
そこまでして牛黄が欲しいのかと漫画版では突っ込んだ記憶がありますが、アニメではカットされていましたね。

お父さんの羅漢、激おこ。
そりゃあ大事な娘が顔の形が変わるぐらいの衝撃を受けたのですから当然です。
結果的に父親のおかげで先に進めたのに娘から全く感謝されていないのは、ちょっと可哀想かも。

間一髪のところで助け出されたのは、何と壬氏でした……というのは視聴者視点だとバレバレでしたね。
当事者の二人は予想外でお互い驚いていましたけど。

最後に挿入歌をバックに猫猫を抱きかかえてゆったりと歩く壬氏がシュールでした。
もう助からないと諦めているように見えます。
のんびりしていないで急いで周囲に声かけたり走り出せよと思わずにいられませんでした。


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姫様“拷問”の時間です アニメ第6話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第6話のネタバレ感想です。

★ 拷問・何故が原作の副題がチョコレートである話(原作漫画2巻27話)
魔王様とマオマオちゃんの平和なエピソード。
親子水入らずで過ごす二人の姿が微笑ましくて尊いという言葉しか出てきません。
肩車、おままごと、キャッチボール、バドミントン、たんぽぽ飛ばし。
幼少期の記憶を奥底からすくったかのような懐かしい遊びばかりで、思わず感傷に浸ってしまいました。

★ 拷問・ラクレットチーズよりも焼きごてにビビる(原作漫画2巻18話)
ガチの拷問かと思って焦る姫様が誤解と気付き泣き崩れるのを見て、デスヨネーという感想が出る時点で手遅れですね。
本当に有能な騎士団長だったのかと疑わしくなってきました。
そして、直前に怖い思いをしたにもかかわらずチーズの誘惑にあっさり負けるのも既に様式美。
言語能力が溶けてしまい語彙力がなくなっている姫様が可愛いから、まぁいっか。

★ 拷問・恐怖の健康診断(原作漫画2巻19話)
姫様にとってガチ拷問はこっちでした。
魔王軍は監禁者に対して毎年どころか毎月健康診断を実施しているという驚きの福利厚生。
命のやり取りで様々なダメージを負ったことがあるようなのに注射を怖がる姫様は解釈一致すぎる。
なりふり構ってなくて魔王軍に寝返ることを提案するとかどんだけだ。

★ 拷問・デジャブな救出劇(原作漫画2巻20話)
声はイケメン、見た目は普通のオッサンであるルーシュ・ブリタン再登場。
姫様を救出する一心で行動に移すことができるのは騎士の鑑ですね。
新しい転送魔法で脱出を試みますが、服だけ先に飛ぶ羞恥心に我慢できずにまたしても裏切る姫様。
ちなみに原作では下乳が見えるくらいまでボロボロになっていましたが、へそが見える程度だったのでエロさ控えめでした。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第19話「火の玉の正体」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第19話のネタバレ感想です。

いよいよ本戦トーナメント&準決勝の火蓋が切って落とされました。
第1試合はドイツvsウルグアイ。

スポーツ漫画におけるライバルチーム同士の対決は大好物です。
実力が拮抗していてどちらが勝つか分からない展開だとなおのことよし。
そういう意味ではさすがにドイツが負けるとは誰もが思っていないので、ウルグアイがどこまで粘れるかが焦点となります。

開始1分も経たずに速攻でボレーシュートを決めるウルグアイ代表ビクトリーノが格好良い。
原作でも印象的だった槍を突き刺すみたいなシュートは、彼が如何に疾風の如くスピードに乗っているか伝わってきます。
シュナイダーに闘志剥き出しな姿は、FW向きな性格をしているので素質があるなと感じさせますね。

ただどうしても100m10秒台の俊足FWといい、かませ役ポジションといい、新田とキャラが被ります。
どちらも好きなんですけどねー。

毎試合ゴールを決めているビクトリーノが霞んでしまうほどにドイツが、そしてシュナイダーが強過ぎる。
まさに王者と呼ぶべき存在で、圧倒的なカリスマ性に持ち合わせています。
ファイアーショットの演出は絶賛とまではいきませんでしたが、エフェクト増し増しなのは派手で良かったですね。

幻のキーパー、デューター・ミューラーが初登場。
良くも悪くもアニメでは誇大表現を抑えているので、あまり大きく感じられませんでした。
漫画の巨人みたいなデカさはインパクトあったんですけどね。

結果的に試合は6-2でドイツが圧勝。
原作では6-1だったので、多少は善戦したもいえます。
ミューラーさえいなければ、ノリに乗ったビクトリーノがもう少し点数入れていたかもしれませんね。

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薬屋のひとりごと アニメ第18話「羅漢」 

薬屋のひとりごと」アニメ第18話のネタバレ感想です。

フラグ巻き散らしまくりで、匂わせが充満しすぎて一見するとよく分からない回。
先の展開を知っているとネタバレを伏せて感想を書くのが難しいですね。

ヒントは既に多く提示されているので、様々な真実に勘付いている人は少なくないと思います。

猫猫の出生、羅漢の真意、壬氏の正体。
思わせ振りな翠苓の台詞、猫猫が看病する梅毒を患う妓女。
いずれも決定的な部分は伏せられているものの、察してしかるべきですね。

その中で今回ハッキリと明言されたのは羅漢が猫猫の実の父親ということ。
羅漢が壬氏に突っかかるのも、娘に近付こうとしていたら横槍が入ったからというのが理由でした。
猫猫に好意的か否定的かは定かではないにしろ、壬氏のことは邪魔な存在だと思っているのは分かりやすい。

言われてみれば似てる部分もある親子ですね。
変態チックに固執するところや、知能的に優秀であるのは遺伝も関係あったのかもしれません。

本編的にはあまり関係ないですけど、湯浴みのサービスシーンはアニメでテコ入れされています。
漫画ではこんなにたっぷりとは描かれていませんでした。
オタク向けの深夜アニメならともかく、一般層にもアピールできる作品では昨今珍しい。
三姫が驚異の胸囲で画面を肌色に埋め尽くすので色々大変でした。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第5話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第5話のネタバレ感想です。

★ 拷問・マシュマロを川原で焼く(原作漫画2巻21話)
川原で焼きマシュマロの刑に処される姫様。
誰もが知っていた即落ち2コマ展開に、分かっていても笑ってしまう勢いがあります。
早口で被せ気味に屈するのは、アニメの良さがでる演出方法だと思いますね。
ちなみに焼きマシュマロは食べる前の期待感が一番で、実際はさほどではないものだと思うのは自分だけでしょうか。

★ 拷問・川遊びを堪能する(原作漫画2巻22話)
珍しく単話で終わらず川遊びの続き。
何と魔王から1日に2回の拷問を命令をされて戸惑うトーチャー。
さすがに姫様の身体が耐えられないかもしれないと心配する……ってどこから突っ込めばいいのやら。
拷問という単語がゲシュタルト崩壊してしまいますよ。

★ 拷問・初めてのサウナ(原作漫画2巻24話)
ジャイアントことママ師匠にサウナに連れていかれるの巻き。
別に拷問ではないのに秘密を喋ってしまう姫様はもはやお口がガバガバです。
サウナの気持ち良さはあまり共感しませんが、風呂上りの牛乳は最高であることは間違いない。
最後にサウナの注意喚起を遊戯王でパロディネタにするアニオリが予想外過ぎて吹き出しました。

★ 拷問・肝試しよりも大事なお見舞い(原作漫画2巻26話)
陽ちゃんプレゼンツ肝試しで因縁の敵であるマッドカイザーが登場。
何故が真っ二つにされたのに平然と生きている理由は特に語られません。
姫様が陽鬼のお見舞いに行っちゃったから放置プレイとなってしまい哀愁が漂っています。
それにしても、魔王軍にもタイムカードなんて存在しているんですね……。

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薬屋のひとりごと アニメ第17話「街歩き」 

薬屋のひとりごと」アニメ第17話のネタバレ感想です。

突発下町デート編。
このエピソード大好きだったので、アニメで観られる日が来ることを待っていました。

壬氏からお忍びのために化粧を依頼される猫猫。
自分の興味がある分野だとやる気が違うのは誰だって同じですが、猫猫はとりわけ顕著ですよね。
意気揚々とあの手この手で壬氏の大改造を行う手捌きがスピーディーでした。

元々が整い過ぎた容姿なので変装しても美貌が隠しきれていませんね。
超イケメンが普通のイケメンになった程度というのが恐ろしい。
声色は若干しゃがれたぐらいで、もっと大胆に変化させても面白かったかなと思いました。

ウキウキ気分で仕事を終えた猫猫でしたが、水蓮と高順に嵌められたと気付くのは遅かったですね。
貴族のお嬢様にしか見えない変身姿が可愛すぎます。
壬氏だけでなく猫猫だって素材は一級品ですよね。
お姫様みたいな服装で庶民ムーブをするのが逆にギャップ萌えを誘って破壊力抜群です。
普段とは立場が逆転した二人の立ち振る舞いも含めてニヤニヤが止まりません。

一般的な宦官とは異なる要素が満載なのに猫猫は執拗に深入りしようとしませんよね。
触らぬ神に祟りなしを信念に動いているのがよく分かります。
まぁ、薬や毒に関してはアクセルぶっ壊れたかのように突っ走る癖はあるんですけども。

デート気分なのは壬氏だけであって、相変わらず猫猫は塩対応。
トドメに羅漢からの伝言ゲームみたいな形で妓女の価値を下げる手段を聞かれて不機嫌になってしまいました。
目的地が娼婦の宿だったこともあり、壬氏は猫猫に男としての好感度を下げる行動しかしていませんね。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第4話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第4話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビールに屈する魔王様(原作漫画1巻14話)
拷問官の質を疑われたトーチャーが魔王様に拷問をする回。
説明からして意味不明ですがこれが通常運転なので困るような困らないような。
普段酒を呑まない人間でも美味しそうと思わせるトーチャーのプレゼンは見事だと思います。
威厳もへったくれもない魔王様のおかげで平和な世界なんだろなと伝わってきますね。

★ 拷問・剣の手入れに屈する聖剣エクス(原作漫画2巻15話)
魔王様の次に拷問の標的となったのは聖剣エクス。
当たり前のように屈する姫様に失望していた彼ですが、結局は似た者同士だったというオチ。
オチが分かりきっているのに面白いというのが本作の最も凄いところだと思いますね。

★ 拷問・ウルフの肉球(原作漫画2巻16話)
獣臭いウルフの肉球に興味がなかった姫様が新しい世界の扉を開く回。
アニマルセラピーは実際に体感してこそハマるものなので、横から見ている時の羨ましさはさほどないですね。
でもいざ触り始めるとずっと揉んでいたくなる気持ちは分からないでもないです。
といいつつ、今回一番可愛かったのは迫真の問いで「ウサギちゃんはいるの?」と尋ねるトーチャーでした。

★ 拷問・幼女と公園で遊ぶ(原作漫画2巻17話)
マオマオちゃんが公園ではしゃぐ様子をハンディカメラに収める姫様。
もはや姪っ子と遊ぶ親戚のお姉さんですね。
拷問官の友達とだるまさんが転んだやキックベースで堪能する姿を見て一体誰が拷問されていると思うでしょうか。
そして、超重要そうな王国のセキュリティパスワードを入手したのにメモを紛失する魔王様。
おっちょこちょいで済ませてしまえそうな緩い雰囲気が本当に面白い。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第18話「ベスト4集結!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第18話のネタバレ感想です。

日本vsアルゼンチン、決着。
三杉のゴールで逆転した日本でしたが、アルゼンチンの猛攻を浴びることになります。
ディアスを擁するだけあって超攻撃的チームの果敢な攻撃に徐々に押され始める日本。
パスカルとのコンビプレイで翼のマークを外し、壁を物ともしないバナナシュートを放つディアスはさすが。
若島津の三角飛びも防がれ、決まったかと思った瞬間、次藤を発射台にした石崎の顔面ブロックでギリギリクリアする展開は初見では予想もつかないものでハラハラドキドキさせられたことを思い出しました。

原作漫画のスピード感に勝てないのはもうしょうがないとして、比較的テンポの良いカットが多くて楽しめましたね。
止め絵は多かったものの展開が目まぐるしかったこともあって、あまり気になりませんでしたし。

アルゼンチン戦を見直すと、やっぱりディアスって良いキャラしているなと改めて思いました。
結局翼が単独で勝てたシーンはほぼないという事実が強敵感を増しています。
イタリア戦と日本戦の2試合で9得点も獲っているので、こんな選手が出てきたらたちまちヒーローになるでしょうね。

最初こそディアス役である松岡禎丞さんの声は合わないんじゃないかと思っていましたが、すっかり耳に慣れました。
特に意地を見せる時の叫び声などは他が考えられなくなるぐらい馴染みましたね。

前半パートで試合が終わり、後半は幕間回だろうなと思ったらまさかのアニオリのラブコメパート。
石崎たちが不在の翼に対してマネージャーに報告しているんじゃないのかと半分冗談ぽく笑っていたら、本当に早苗と喋っているとは思わなかった。
これはマジで原作最終巻の流れをガッツリやるんだろうか。
また神田が顔見せで出てきたくらいだしなー。
ある意味怖いもの見たさというか、興味はあるんですけどね。

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