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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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アイシールド21 BRAIN×BRAVE 

アイシールド21 BRAIN×BRAVE」のネタバレ感想です。

今週の少年ジャンプにて「アイシールド21」の新作読切が掲載されました。
完結から15年の時を経て描かれることになるとは想像すらしていなかったので驚きましたね。
しかも最終回のその後の話であることが予告されていたので、期待して待っていました。

素直に面白かったです。
懐かしさを感じつつも色褪せない出来はさすがの一言。
やっぱり村田雄介&稲垣理一郎コンビは漫画を作るのが巧いなと思わされました。

内容は最終回で触れられた大学編ですね。
セナvsヒル魔を主としたエピソードで、当時の強者たちが続々と登場するオールスター感のあるものとなっています。
未読の方向けに僅かな説明はあったものの、ほぼファン向けの読切だったといえますね。
読み直しを含めても数年振りとなるので、正直思い出せないキャラも何人かいました。

センターカラーで55ページの大ボリュームで読み応えはあります。
しかし、登場人物が多過ぎる作品のため、全員に見せ場を作ることは困難でしたね。
これは仕方がないでしょう。

最強大の面子が強過ぎると最終回読んで思ったものですが、何故炎馬大が良い勝負しています。
細かいことに突っ込んだらキリがないですけど、妄想は膨らみますね。
ラインの栗田が頑張ったのが大きいのかな。

ヒル魔や阿含が敵としてのセナを警戒していることが嬉しい。
もちろん連載時だって後半になるにつれてセナは評価されていましたけど、オドオドしている期間が長かったこともあって見下されているイメージが強く残っていました。
ヒル魔相手に「でも勝つのは僕だ」と宣言するセナは成長したなと感慨深くなりました。

AIや最適解の先を目指すテーマは興味深かったですね。
連載時はガラケー最盛期だったのに、随分と時代は進化したなと感じさせます。
少年漫画としては人間の勇気を讃える展開というのは、実に王道で燃えるものでした。

不満点は、このページ量では物足りないってことに尽きます。
いっそのこと単行本一冊分ぐらい描くぐらい短期集中連載してくれたらなーと思っちゃいますね。
不完全燃焼というよりは焚き付けられた感覚で、また近いうちに読み直そうかなと考えています。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アイシールド21  アイシールド21(話感想)  稲垣理一郎  村田雄介 

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カノジョも彼女 最終話「カノジョも彼女」 

カノジョも彼女」最終話のネタバレ感想です。

ハイテンション・ノンストップ・ラブコメ完結。
真面目なアホが真剣に考えた結果、二股が四股になりました。

なんだかんだでずっと面白かったです。
結局ハーレムエンドとなったのは賛否両論あるでしょうけど、みんな可愛いからしょうがない。
………いや、仕方なくなんかないんだけどさ。

初っ端が二股を彼女に認めてもらうところからスタートしたギャグ漫画。
渚が可愛すぎて好きになってしまい、だからこそ二人のためにひたすら頑張る主人公の直也は妙に好感が持てました。
やっていることは彼女がいるにも関わらず他の女の子の告白を断れなかった最低野郎のはずなのに、ですよ。
ありえないことを許してもらっているという自覚があるのがいいんですよね。
二股をやっている方が何故か冷静にツッコミを入れるという構図が楽しかったです。

そんな二股相手となった渚は確かに可愛くて魅力的。
個人的にも作品内で一番好きな女の子ですね。
健気でひたむきな頑張り屋さんというのはメチャクチャ弱いんですよ。
要領悪いはずが尋常ではない努力のおかげで、料理に関しては上達しているのが凄い。
いつでも直也と咲のことを考えて動く彼女の奥ゆかしさが好きでした。

しれっと三人目ポジションを獲得した紫乃はヤリ手ですね。
ラッキースケベ要因として強力過ぎました。
成績優秀でスポーツ万能の優等生キャラのくせに、一番えっちいギャップが堪りませんね。

ミリカは一見すると我が儘で強引なキャラのようにみえて、実は誰よりも一途で現実的な思考を持ち合わせた女の子でした。
二股なぞせず自分のことだけを見続けて欲しいと思うのは、至極当然のことですからね。
ラストエピソードのくだりで怒涛のように直也にプッシュするミリカにやられた人も多いのではないでしょうか。

しかしこれらも全て本妻である咲が受け入れてくれることが前提にあります。
当初は勢いで乗せられた感もありましたけど、終盤でしっかり落とし込んでくれて良かったです。
まぁギャグで突っ走った方が楽しかったかもしれませんが、シリアス展開も悪くなかったと思います。

原作は終わりましたが、まだアニメ第二期が10月から放送予定なので、もうしばらく本作を楽しめそうですね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

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五等分の花嫁 第122+1話「五つ子ちゃんは秘密を五等分にできない」 

五等分の花嫁」第122+1話のネタバレ感想です。

明日5月20日公開となる映画「五等分の花嫁」の公開に先立ち、週刊少年マガジンにて新作読み切りが掲載されました。

入場者特典として14.5巻という小冊子の形で配布されるそうです。
個人的には電子書籍で読んでいたので、マガポケの配信で80ポイントにて購入しました。

内容はサービス満点の水着回17ページ。
ぶっちゃけ、中身は大してありません。
久し振りに五つ子たちの姿が眺められるってだけで嬉しいと思える人向けです。
完結した物語に新情報ぶち込むのも野暮ってもんですし、ファンサービスとしては正しい形なのではないでしょうか。

最終回で語られていたハワイ旅行(何故かついで扱いの新婚旅行)の直前のエピソード。
回想混じりで分かり辛いけど、高校時代に買った水着について話しているのだと思われます。

率直な感想として、絵柄というか線が堅い印象を受けました。
これは現在連載している「戦隊大失格」の影響を多大に受けているんでしょうね。
女の子達の柔らかさが物足りないかなぁ。
描き真似てみたくなるようなカットは残念ながらありませんでした。

水着だからといって扇情的なコマがあるわけでもなく。
まぁこんなものかなーといった感じ。
せっかくだったら最終回版の大人になった姿で水着姿を見てみたかったな。
それなら希少価値高くなったと思います。

ちなみに映画は今のところ見に行く予定はありませんが、動画サービスで配信開始されたチェックしてみるつもりです。


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ジャンル: アニメ・コミック

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赤面しないで関目さん 最終回 

赤面しないで関目さん」最終回のネタバレ感想です。

ジャンプ+で何気に好きな作品として追いかけていたので、急な最終回に驚き。
スローペースな展開が売りの一つですから、まだまだこれからと思っていただけにちょっと残念。
最初から最後までずっと面白い作品だったのに惜しいなぁ。

何て素晴らしくほっこりと優しい気持ちになれる漫画だろう。
そして、こんなにシュールで男女問わずかわいさに溢れている漫画はあるだろうか。
毎回尊い世界に癒されていました。

まるで小学生のように純真な心を持った登場人物たちばかりで嫌味が全くありません。
その中でもやはり主人公の高殿のやわらかいリアクションは心温まるなぁ。
妹はお兄ちゃん子になるのも当然だし、彼女の父親と名前呼びでセッションする関係になるのだって納得です。

関目さんの極度な恥ずかしがり屋さんについてもニヤニヤしまくりです。
ラブコメの定番もしっかり踏まえていましたね。

この漫画の何が良いって、必ず挟まるコミカルなアクションが面白可愛いこと。
小動物のようなピョコピョコとした小刻みな動きがたまらなく好きでした。
可愛いだけじゃなくて、くすっと笑えて楽しくさせてくれます。

いつまでも続けられる作風なのにここで区切るのは、あまり注目されなかったのかな。
次にくるマンガ大賞2021個人的ランキング」に選出するぐらいお気に入りでした。
作者の次回作には期待したいなと思います。

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ジャンル: アニメ・コミック

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タコピーの原罪 最終話「2016年のきみたちへ」 

タコピーの原罪」最終話のネタバレ感想です。

短期集中連載で描ききった話題作。
近年ショッキングな出来事で読者の関心を引っ張る傾向が散見される漫画業界において、本作も類似作品の一つなのではないかと当初は疑っていました。
確かにインパクト重視で釣っていないとは断言できません。
それでも強烈な物語に続きを渇望したのは事実。
最終回が配信された本日、日付変更した更新直後に読まずにはいられませんでした。

しずかちゃんとまりんちゃんの行く末は、今までの絶望的な状況を考えるとハッピーエンドと言いたくなります。

言葉にも出したくない悪夢の連鎖。
ただのイジメでは留まらない深い闇が根底に粘り付き、解決策の見えなさに嘆くしかない展開が続いた中盤。
あくまで地獄の日々と比べてという前置きが必要ではあります。
それでも、いがみ合っていた少女二人が憎まれ口を叩きながらも笑いを浮かべている今があることは救いだなと思います。

タコピーが最後に作ってくれたのは、話すキッカケ。
それが二人を繋いでくれたことが悲しくて、嬉しい。
逆に東くんは関わらないことこそが平和だったというのも寂しくて、ホッとします。

家族が元通りになったわけでもなく。
虐待が終わっただけでもない。
気分的にハッピーエンドに感じるだけで、最終回で直接描写がなかった部分は今もまだ厳しい現実があるのでしょう。

でも、心を許した相手がいれば生きていける。
限界ギリギリでも共依存でもいいんじゃないかな。
ご都合主義であろうとも報われない結末が見たかったわけではないので、これで正解なんだと思います。

うん。
読むことができて良かったです。


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黒猫と魔女の教室 第2話「十二星座の魔法」 

黒猫と魔女の教室」第2話のネタバレ感想です。

開幕から尻の穴どアップという需要が行方不明からスタート。
猫相手ならいいじゃないかと思わないでもないですが、中身は普通に成人男性ですからね……。
悪夢と口にするスピカの気持ちも分かります。
言い間違えたしり師匠呼ばわりは読者に定着しそうで怖い。

2話らしく、舞台説明として魔法の特性について語られています。
星座を題材にした漫画は古今東西ありふれているけど、星座魔法というのは直球すぎて意外と珍しいかも。
個人的には天秤座なので心眼魔法が気になりました。

魔法の才能がないということでしたが、思っていたよりも普通にできていますね。
全く発動すらしないのかと思っていましたよ。
植物魔法というのは、結果的に農家であるスピカにとってピッタリでした。
半年間のノリツッコミしてしまうほどに。

魔法の描画が素晴らしく、スピード感が伝わってきます。
可愛い女の子を描くことに定評のある作者ですが、こんなにエフェクトやオブジェクトも巧かったかな。
新作を練るにあたって技術を磨いたのだとしたら尊敬に値しますね。

若干難点なのは、一枚絵としては見事でもコマ間の動きに脳内補正が上手くできないこと。
魔法の軌道に見慣れていないからなのか、それとも表現側に問題があるのかは現時点では何とも言えません。
3話になれば気のせいだったということになりそうですけどね。

スピカが可愛いので見応えありますね。
初魔法発動時に捲れたスカートから露になったふとももが健康的だなぁ。
逆さ吊りになってスカートを抑える姿、植物魔法をコントールできず縛り上げられるのもエロくていい。
無駄なパンチラは不要ですけど何故か見えない鉄壁ガードは萎えるので、見せる時は全力でパンモロしていくスタイルは潔くていいと思います。


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黒猫と魔女の教室 第1話「黒猫とスピカ」 

黒猫と魔女の教室」第1話の感想です。

「寄宿学校のジュリエット」の金田陽介による新たなる物語。
本日より漫画アプリ・マガポケで配信開始されました。

数日前からカウントダウンが始まり、ずっと楽しみに待っていましたよ。
前作が大好きだったので、必然的に期待度は高くなってしまいました。

舞台は魔法が存在するファンタジー世界。
主人公は魔法学園の入学を夢見る少女・スピカ
才能がないと嘆きつつも努力するスピカが何故か一匹の猫の言葉を理解するところから始まります。
その猫が魔法を使えると知り、猫に弟子入りを懇願するというのが大筋の流れです。

昨今あふれるファンタジー作品ですが、さすがに地力のある作者だけあって普通に面白い。
スピカは単に可愛いだけでなく、挫けない心を持ってて主人公として魅力的に映ります。
連載漫画を読み続けたいと思えるかどうかは、物語もそうですけど何より主人公に好感が持てるかどうかだと思うので、そういう意味では既に成功しているともいえますね。

シンプルでかつ伝えたいことだけを描いた第1話で、構成は言うことなし。
軽快なコメディが面白く、勢いが絶えないのであっという間に読んでしまいました。
設定が練り具合も凄そうですけど、あえて今回は触れられていないのもいいですね。
あくまで作品に興味を持ってもらうためには、主題をブレずに描くことが重要です。

ラブコメに定評のある作者なので、あまりシリアスにならないと嬉しいな。
女の子が照れる展開を是非ともまた堪能させてもらいたいものです。
まぁ、第1話からお尻の穴にキスするぐらいですから大丈夫か。

ガール・ミーツ・キャット。
これからが楽しみな漫画がまた一つ始まりましたね。

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『Dr.STONE』 最終回 

Dr.STONE』が今週号の週刊少年ジャンプで最終回を迎えました。
丸々5年となる連載期間で、昨今では珍しく適度な巻数で終わった作品ではないでしょうか。

プロローグの掴みが素晴らしく、連載開始直後に話題になりましたね。
特に読者層として重要な少年達には魅力的な舞台設定だったと思います。
科学オタクが失われた文明を復活させようと頭を働かせるというのは、妄想したくなりますもんね。

この数年、異世界転生なろう系が人気が衰えない理由の一つとして、現代知識で無双する主人公の活躍があると思います。
似たような要素をジャンプらしさの色付けで描いた作品で、緻密に計算された構成が光ります。

個人的には一番面白かったのは、プロローグから第一部にかけて。
戦争編を始めとする第二部以降も悪くはないのですが、殺し合いが見たかったわけではないのでね。
主人公の千空がストーンワールドでは有り得ないビックリな計画を打ち立てて、トライアルアンドエラーを経て実現させるのが楽しい。

最終回の見せ方も見事でした。
千空の次なる目標として、タイムマシンほど相応しいものはないとさえ思えます。

タイムパラドックスに関してはこの際どうでもいいんですよね。
そもそも大前提の石化だって超理論ですし。
これまで作品内で千空が作ってきたあらゆるものも、最初は魔法のようなものだったはず。
人類の歩みとして科学は常に進歩していて、それは先人たちの積み重ねによるものだということが何よりも大切。
到底無理だと思えることでも挑戦することに無駄なことはないと教えてくれます。

少年漫画として子どもに読ませたくなる漫画でありながら、大人でも楽しめる作りでした。

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ウィッチウォッチ 35話「新しい友達」 

毎ページのように顔が崩れてしまうほどめちゃくちゃ笑った。
久し振りに単話でハマりましたよ。

変わったヤツという紹介から、まさかの画風違いって強引な冒頭から面白過ぎる。
そして、英語の教科書風のキャラによる喋り方にものの見事にやられました。
これはしばらく何度読んでも笑えてしまうやつだわー。

ですます調の形式的な喋り方だけでも面白いのに、ちゃんとギャグを挟んでコメディになっているのが凄い。
途中漫画構成が教科書通りになったらと思ったら、タイトルのLESSON1で吹き出しました。

ニコたちが釣られてしまう気持ちも分かります。
ちょっと真似したくなりますもん。
中学生レベルの英語を和訳した独特な世界観に引きこまれてしまいました。

ニューホライズンとニュークラウンのカップル誕生のスピード感もたまらない。
あまりにイレギュラーなキャラだけに次回以降の登場は難しいだろうけど、発展ネタをつい見たくなってしまいますね。

とにかく楽しくて単行本買おうかなと思っちゃうくらい気に入った回でした。
先週の先生と生徒の推しのエピソードも良かったし、やっぱりこの作品はシリアスではなく1話完結型のコメディに振り切った方が面白いと思いますね。

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地獄楽 第127話(最終回) 

地獄楽127話のネタバレ感想です。

クライマックスの予告通り、最終回でしたね。
個人的には2ヵ月程前に1話をお試しで読んでみたら止まらなくなって一気に読破したので気持ちが昂ったまま最後まで読めて良かったです。

先週でほぼ物語は完結していましたが、最終回でちゃんと生存者のその後を描いてくれました。
あれだけ綺麗締めておいて、更に「覗き見るのは野暮だよ」と十禾に言わせておいての深掘りとは意外。

こういう後日談大好きなんですよねー。
さぎりんの「会いたいものは会いたいんです!」ってのが真理だと思います。
生死の境目を潜り抜けてきた戦友に会いたいと思って何が悪いのかと。

結さんが実在するだけじゃなく、本当にいい人で救われました。
それにしても、さぎりんの反応がまるで読者みたいで笑えてきます。
これじゃあただの画眉丸夫婦のファンじゃん!

最初から最後まで辛く苦しい戦いの連続だっただけに、あっさりとした完結は物足りないと思っていました。
過剰なまでのハッピーエンドぐらいでちょうどいいのではないでしょうか。
もしスピンオフ始まったら絶対に読んじゃいます。
ヌルガイの大人になった姿とか見てみたいなぁ。

最後にアニメ化も発表されたので楽しみに続報を待ちたいなと思います。
単行本作業などもあるでしょうが、ひとまずは連載お疲れさまでした。

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ドラゴンクエスト ダイの大冒険 第1話&第2話感想 

アニメ「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」の第1話と第2話を視聴しました。
以前放送されたのが1991年なので実に29年振りの再アニメ化となります。

▼当時の記憶

本当に大好きな作品なので、いつかまたアニメ化されることをずっと夢見ていました。
おそらく当時少年だった人達が成長して企画を持ち込める段階までに成熟したんでしょうね。

原作漫画は週刊少年ジャンプ黄金期の一角を担っていた作品なのですが、当時を知る人からすると意外と地味なポジションに留まっていた印象を持っているのではないでしょうか。
化け物じみた人気を誇る作品に囲まれていたのと、アニメがTBSの改編に巻き込まれて途中で終了したが主な原因ですね。
あと「ドラゴンボール」の連載終了後にジャンプの発行部数が急落したこと、そして連載が伸びることになったことにより序盤と比べて終盤のテンポが激減したこともあって、最後の展開を知らないって人は結構いると思われます。
しかし、単行本で読んだ時の没入感と散りばめられた伏線回収、敵味方問わず格好いいキャラクター達など、今でも語る人が絶えない名作中の名作なのは間違いないでしょう。

1991年版アニメのリアルタイム放送時は観てはいたのですが、さすがに幼くてはっきりとは覚えていません。
ゴールデンタイムの19時台に放送していたことと急な最終回だなというのが印象的でした。
それから10年ぐらい経ってから漫画を全巻読み、その勢いのままレンタルビデオを借りて視聴しました。
当時のジャンプ三本柱「ドラゴンボール」「スラムダンク」「幽遊白書」と比較すると、引き伸ばしが感じられず質も高かっただけに最後までやらなかったのは勿体なかったですね。

▼新アニメの感想

これまでの発表や制作側のインタビューを見る限り、最後までアニメするぞ!といった意気込みを感じられます。
実際にはゲーム化などの成功が必要不可欠でしょうから、盛り上がってくれることを期待するしかありません。

さて、肝心のアニメですが、悪くはないですね。
メチャクチャ凄いってわけでもなく、酷評するわけでもなく、それなりに面白かったです。
まぁ、だからこそ感想書くのが遅れたわけですが。

とりあえず1話と2話は読み切り時代の内容。
漫画連載開始時は本家ドラクエ3まで、連載終了時にはドラクエ6までが発売されていました。
今回はその後の本家で登場したモンスターまで出てきていましたね。
今の若い世代も取り込まないといけないので、これはいい変更だったと思います。

1話は結構改変されていましたね。
重要なシーンさえ問題なければ、そっくりそのまま原作通りにして欲しいタイプの作品ではないので別にかまいません。

ロモスのお城まで乗り込まなかったのは何故なんだろう。
あれかな、キメラで乗り込めちゃうと再度訪れる時もそれでいいじゃんってなるからなのかな。
もしくはキメラの翼でひとっとび出来るというツッコミを避けたかったのかもしれませんね。

ニセ勇者一行の残虐シーンやニセ僧侶のお色気シーンがカットされていました。
きっとこれからも規制がかかるんだろうなと思うと少し残念ですね。
マァムのエロいコスチュームを朝から放送するわけにもいきませんしね……。

1話2話ともに良かったのは戦闘シーン。
軒並み派手な動きとカメラワークで見応えがあって楽しめました。
特にvsキラーマシンの演出はダイナミックで良かったですね。

声優は若干イメージと異なるかなと思いつつも慣れる範囲内で問題なし。
今のところピンズドだと思ったのはニセ勇者でろりんの下野さんとニセ僧侶ずるぼんの日笠さん。
二人ともキャラ的に合い過ぎてて卑怯なくらいでした。
顔見せ程度に出てきたポップとアバン先生も良い感じだったので期待できそうです。

今のところ一番惜しいと思うのは音楽かなぁ。
1991年版はドラクエ1~3のゲーム音楽をアレンジしたものを多数使用されていました。
おかげで「ドラクエのアニメ」感が強調されており、特別感があったんですよね。
ED曲で「この道わが旅」が採用され、ボーカル曲となったのも語り草となっています。
今回のBGMが悪いわけではないのですが、せっかくの題材なのでドラクエらしさを出して欲しかったなと思いました。

総合的には今のところ及第点といった感じ。
数々の名場面がどのように演出されるか、今から楽しみです。

テーマ: アニメ・感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ダイの大冒険  ダイの大冒険(アニメ話感想)  2020年放送開始アニメ 

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灼熱カバディ 167話「最終攻撃」168話「STRUGGLE2」 

ほぼネタバレなし感想。

漫画アプリ「マンガワン」で連載中の『灼熱カバディ』がヤバい。

作品のクオリティと比較すると、もう少し知名度が高くなければおかしい漫画です。
回を重ねるごとに進化する物語。
この上の展開があるのかという驚きを何度も更新してくれる今一番熱い作品です。

定期的に読んでいる本作ですが、本日無料公開された167話、そして先読み公開された168話が凄過ぎる。
多用すると陳腐になるのであまり使いたくない言葉ですが、言わざるをえないでしょう。

これぞ神回。

決して今までが熱くなかったわけではありません。
いや、むしろ何度興奮し鳥肌が立ったことか、数えることに意味がない程です。

しかし……しかし!
167話ラスト2ページの息苦しさを覚えるほどの衝撃。
読者の心をタイトル通り灼熱に焦がす展開に、手が震え、目頭が熱く、鼓動が早くなる。
これは本当にやられた。
ガチで涙が出た。

常に全力なのは登場人物達だけではなく、作者も同様だと肌で感じ取れます。
出し惜しみをせずに伏線を張る凄さ。
見事というほかありません。

各話のコメント数が過去最高記録を達成したのも納得。
168話を先読みしてしまう人が続出するのも当然。

アニメ化決定したといえ、少なくとも1期で放送されることはないでしょう。
人気が出て2期3期と続いて、この167話と168話を動いている絵で見てみたい。
そう思った人も多いでしょうね。

まだ読んだことがない人には是非読んで欲しい。
スポーツ漫画好きなら絶対にお勧めできます。

この作品に出会えて本当に良かった。

テーマ: 灼熱カバディ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 灼熱カバディ  灼熱カバディ(話感想)  武蔵野創 

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食戟のソーマ 第122話「麻」と「辣」 

食戟のソーマ第122話「麻」と「辣」のネタバレ感想です。

創真単独で挑む流れから当たり前のように田所ちゃんが参戦していた。
この娘の正妻力飛び抜けてんなー。
肉魅が丼研のために創真の手助けが出来ないというのと真逆ですね。

ナチュラルに創真に好感を抱いている女の子として、秘書子も負けていません。
えりな絡みなのに、創真の頼みを無下にしない秘書子いいわー。
そして、そんな秘書子に戸惑うえりなも美味しい。

一方でアリスが黒木場と葉山を従えて展開も面白い。
1年生の中でも実力派な三人組は、きっと別の十傑と対決することになるんだろうなー。
カマセ役するには惜しい面子なので、巧く調理して欲しいものです。

テーマ: 食戟のソーマ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 食戟のソーマ  食戟のソーマ(話感想)  附田祐斗  佐伯俊 

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食戟のソーマ 第121話「辛味礼賛」 

食戟のソーマ第121話「辛味礼賛」のネタバレ感想です。

人気投票の結果が意外なような妥当なような。

創真がキッチリと首位をキープ。
やっぱり格好良い主人公のいる作品はいいですね。
最近ようやく出番が増えてきたえりなが2位。
そしてほぼ同数で3位にタクミが入っているってのが少々驚き。
個人的にイチオシの秘書子こと緋沙子がアリスに1票差でベスト5に食い込んだことが嬉しかったです。

さて、本編は学園祭のルール等が明かされました。
あれー、創真一人でやるつもりなのか。
いくらなんでも無謀すぎる気がするんだけど……。
これで良い勝負しても、久我の十傑としての格が落ちてしまいそうだし、ここからまだ二転三転はするのかな。

テーマ: 食戟のソーマ

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食戟のソーマ 第120話「怪物行事」 

食戟のソーマ第120話「怪物行事」のネタバレ感想です。

大方の予想通り、十傑と対決するのは第八席の久我になりそうですね。
まずは食戟を受けてもらうために学園祭でアピールしないといけないわけですが。

久我の元に集うハゲ集団は学生なんだろうか?
この学校では生き残っているだけでも凄いはずなんだけど、一つの研究部でこんなに実力者が存在していていいのかな。

このスケールのデカさ相手には、さすがに創真も単独では勝てないでしょう。
同級生の仲間と組んでひと泡吹かせてもらいたいところです。
せっかく北条も再登場したんだしね。

テーマ: 食戟のソーマ

ジャンル: アニメ・コミック

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ベイビーステップ 第346話「決定打」 

ベイビーステップ第346話「決定打」のネタバレ感想です。

勝ちよった……!
エーちゃんがタクマに勝っちゃったよ!

序盤から中盤にかけてひたすら絶望的な展開で、敗退フラグも立ちまくっていたのに、大逆転勝利を収めちゃいました。
かつて、ここ一番で幾度となく敗れてきたエーちゃんにとって、大勝負に勝ったのは初めてじゃないだろうか。
しかも、その相手が初心者の頃から背中を追いかけてきたタクマとの初の公式戦っていうんだから凄い。
実力を付けただけではなく、元からタフだったメンタル面も成長したんだなぁと思うと感慨深いものがあります。

なっちゃんの予言があったとはいえ、本当に勝つとは最後の最後まで分からなかったなぁ。
ビッグサーバーのタクマ相手にここまで奮闘すれば、注目浴びるのは間違いなしでしたし。
勝ったことでこれはスポンサーも放っておけないでしょうね。
エーちゃんの第一の目標はクリア出来たとみていいでしょう。
あとはこの快進撃がいつまで続くのか。

それにしても、タクマ視点で考えると悲惨過ぎる。
いつかリベンジの機会を与えて上げて欲しいものです。

テーマ: ベイビーステップ

ジャンル: アニメ・コミック

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食戟のソーマ 第119話「十傑との距離」 

食戟のソーマ第119話「十傑との距離」のネタバレ感想です。

「もみじがり」が結局本当に顔見せだけで終わっちゃったよ。
何の目的があったのか、あとでちゃんと語られるのかな。
読者的にはもちろん十傑の初披露という大きなイベントではあったんですけどね。

予想通りキラキラ美少年は第一席だったか。
しかし、気弱な性格は意外だったかも。
アリスや黒木場もそうだったけど、どうしてもキャラ付けに変化を付けたがりますね。
ギャグを挟まず一貫としているのは、葉山くらいしかいない気がします。

一年生達が戦う十傑を想像すると楽しいですね。
第二席の小林竜胆が強そう。
二番手の女性キャラということで、えりなと対峙しそうですね。
第六席の眼鏡女子は秘書子の相手かなー。

テーマ: 食戟のソーマ

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食戟のソーマ 第118話「遠月十傑」 

食戟のソーマ第118話「遠月十傑」のネタバレ感想です。

ついに登場した現・遠月十傑。
少しずつ顔見せするのかと思いきや、一気に全員顔見せしてきましたね。
これまたキャラ付けが濃そうな連中ばかりで、一筋縄ではいかなさそうです。

一年生も癖ありまくりですけどね!
こう実力者が集うとワクワクしますね。
タクミと美作が普通に会話しているところをみると、二人とも吹っ切れたのかな。

そして今回の一番の見所は何と言っても秘書子。
ちゃんとえりなの元に帰れたようで、ほっこり。
えりなが少女漫画のお礼を素直に言えないのに対し、創真に微笑み返す秘書子が素敵すぎる。
やっぱりヒロインは秘書子に決まりだよ!

テーマ: 食戟のソーマ

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食戟のソーマ 第117話「威風堂々」 

食戟のソーマ第117話「威風堂々」のネタバレ感想です。

創真のレベルアップは2年生にも通用するようで、受けた挑戦を悉く勝利していく。
こうなるとそう簡単に負けはしないぞってところで、ついに来ましたね。
十傑の登場です。

初期から存在を明確にしていたのに、対戦どころか人物すら明らかにしてきませんでした。
現在登場している3名以外に新たに2名のシルエットだけが公開されています。
三つ編み眼鏡女子はなかなか手強そうですね。

そういえば、伊武崎はちゃんとクリアしたみたいで良かった。
あとで裏話が語られると期待したい。
寮生はもちろん、主要メンバーに脱落はいなかったようで一安心。

次回からの展開が楽しみですが、「もみじがり」って何をするんだろう……。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

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食戟のソーマ 第116話「成長という果実」 

食戟のソーマ第116話「成長という果実」のネタバレ感想です。

たかだか数週間で創真の顔つきが成長し過ぎ!
格好良いけど精悍な精悍な顔になったもんだ。
どこかのタイミングでランクアップを果たしてもらいたいとは思っていましたが、スタジエール編で見せるのは勿体無いくらいの決め顔でしたね。

これまでも幾度となくふるい落とされてきた学生達。
いよいよもって実力者のみが生き残る世界となってきたようですね。
丼研の部長とかよく切り抜けられたもんだなと今更ながら思います。

寮メンバーから脱落が出るならあのモブ二人かなと思っていたら、意外と頑張っていますね。
そして逆に伊武崎がピンチ。
初登場シーンでは影の実力者と匂わせつつ秋の選抜編で予選落ちしてしまったので、一皮むけて欲しいところ。
展開の犠牲になるには勿体無さすぎるキャラですからね。

田所ちゃんも黒木場もイサミも必死に頑張っていて良い感じ。
そんな中、肉魅だけ出る漫画間違えている感が凄まじいw

テーマ: 食戟のソーマ

ジャンル: アニメ・コミック

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食戟のソーマ 第115話「ぶち破る」 

食戟のソーマ第115話「ぶち破る」のネタバレ感想です。

ああ、なるほど。
フランス料理の手法で手掛けた親子丼ってことだったのか。
濃厚かつガツンとした重たい味が想像付きますね。
個人的なフランス料理のイメージからはかけ離れているけれど、実際にはこういう料理もあるのかな。
ガッツリ食べたい時に頼んでみたい一品ですね。

スペシャリテとまでは行かなかったですが、創真のレベルアップが窺える締めでした。
盗んだ技術と知識をぶちまけた料理は、クオリティこそ荒削りではあったものの、一流のプロたちを唸らせるほど。
四宮と日向子の脱ぎっぷりは絵になりますなぁ。

それにしても、四宮を本当に師匠呼びするとは思ってみませんでした。
これは将来、創真が挫折した時に四宮が兄貴分を発揮するのが確定路線じゃないですかー。
再登場が楽しみです。

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食戟のソーマ 第114話「ゆきひら・改」 

食戟のソーマ第114話「ゆきひら・改」のネタバレ感想です。

いつも通り、調理で1話使いましたか。
無駄な場面は特にないんだけど、もう少し展開が早くてもいいかなとは思いますね。

というわけで、創真の新作料理は彼らしいアレンジを加えたフランス料理。
全然親子丼に見えませんが、驚きを与えてくれる品としては他の料理人にも良い刺激を与えたのではないでしょうか。
さすがに創真の一皿がそのまま通るとは思いませんけど、アイデアは活かされそう。

周囲から評価され、逆に四宮がまだまだだなと突き放す展開になると予想。
これまでの四宮の態度が伏線に思えてなりません。

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食戟のソーマ 第113話「忘れられた野菜たち」 

食戟のソーマ第113話「忘れられた野菜たち」のネタバレ感想です。

四宮の掘り下げは作中でも随一じゃないだろうか。
創真や田所と同等に丁寧な描写されているなぁ。
作品を爆発的に人気を出した人物だけに、作者としても思い入れ強いんでしょうね。

それにしても四宮編は、日向子や水原が毎回絡んでくるな。
将来的にこの辺りの恋愛エピソードを期待してしまいますね。
あっさり風味で仄めかす感じで作品終了間際にお願いしたい。

次回かその次ぐらいでスタジエール編も終了かな?
創真が四宮の元で扱かれて、コンペでどんな品を出してくるのか。
いきなりスペシャリテが出来るとは思っていませんが、そのキッカケぐらいは作ってくれるのかな。

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食戟のソーマ 第112話「成長への道標」 

食戟のソーマ第112話「成長への道標」のネタバレ感想です。

へこたれない創真の真骨頂。
失敗を糧に驚異的なスピードで成長する創真は、THE・主人公って感じ。
あっけらかんとしているけれど、内心悔しいんでしょうね。
でもそれ以上に学べる喜びがあるから、素直に現状を受け入れられている。
確かに何か大事なものを欠けている印象を与えますね。

四宮の生温かい視線は、ある意味自信の表れか。
自分に喧嘩を売った創真を買っているということですから。
それにしても、丸くなったってレベルじゃねーぞ。

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食戟のソーマ 第111話「コース料理」  

食戟のソーマ第111話「コース料理」のネタバレ感想です。

あー、これは正統派な面白さだなぁ。
明らかに今までとは格の違う現場で扱かれる創真が新鮮だ。

「洋食の三田村」とはまるで正反対の展開。
創真が培ってきた経験では対処のできない状況に説得力があります。
なるほど、コース料理ってのは調理場からするとこんなに大変なのか。
食べる側からすると、ただ順番に出てきてるだけでも、複数の客相手にタイミング合わせないといけないわけですから、そりゃあ混乱しますよね。
でも、ぶっちゃけリアルでコース料理っていつも出てくるのが遅いと思っちゃうなー。

創真の良いところは、現状を把握して前向きに切り替えられること。
失敗を失敗のままで終わらせず、かといって腐ることもない。
スカッとさせてくれるので気持ちがイイ奴だなーと思います。

それにしても四宮が優しすぎてニヤける。
元々がこんなに頼れる男だからこそ、学園時代の仲間に慕われていたんだろうなぁ。

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食戟のソーマ 第110話「魔術師再び――!!」 

食戟のソーマ第110話「魔術師再び――!!」のネタバレ感想です。

四宮ウキウキでワロタ。

オープンに関わっている本店のスタッフも言ってる通り、四宮丸くなりましたね。
田所との食戟で明らかに柔らかくなったのが見てとれます。
己を成長させるキッカケを探していた創真を歓迎すらしていますよ。

前回戦った時は創真も読者も実力差をハッキリと分かっていませんでした。
しかし、秋の選抜で創真自身がまだまだだと痛感した今となっては、四宮のレベルはまさに雲の上といったところ。
だからこそスペシャリテを掴むキッカケとして、これ以上ない相手とも言えますね。

それにしても、魔術師ってアレですか。
料理に魔法を掛けるんじゃなくて、食べた人を魔女っ子にしてしまうんですか。
あれが四宮の趣味なのか……。

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食戟のソーマ 第109話「光をあてる者」 

食戟のソーマ第109話「光をあてる者」のネタバレ感想です。

あー、もう「洋食の三田村」のスタジエールは終了なのか。
てっきり同じ店舗で新たな問題に取り組むのかと思っていました。
まさか2店舗目に移動とは……、くそう。

これでは秘書子の出番が終わるじゃないか!

そりゃまぁただの脇役ですから4話も出番貰えただけ良しとするべきなんでしょうが。
でもこのエピソードは毎回秘書子の表情が見られるだけで楽しかったですね。
話のまとめ方も定番ではありましたが、良かったと思います。

予想通り秘書子自身の言葉で吹っ切れる流れでしたね。
それが創真にも当てはまっていることに何故か気付いていませんでした。
確かに創真も親父のあとを追っていただけだもんなぁ。
葉山に負けた同士というだけでなく、そんなところまで似た二人だったんですね。
こうなると随分前からストーリーが練られていたんだなと思わされます。
もし仮に後付け設定だったとしても、構成が巧いので問題ありません。

最後に「ありがとう」と素直に感謝の言葉を出せる秘書子は本当に魅力的な女の子でした。
えりなの前で創真と秘書子が再会するシーンが今から楽しみですね。

そして、次の研修先が四宮の東京支店オープニングスタッフですか。
堂島もそうだけど出し惜しみせずに頻繁に出てきますね。

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食戟のソーマ 第108話「道を選ぶ」 

食戟のソーマ第108話「道を選ぶ」のネタバレ感想です。

眼鏡秘書子が可愛い。
もはやそれが全てで良いんじゃないでしょうか。
眼鏡っ子が眼鏡外すときのギャップは古典的な手法ですが、個人的には普段眼鏡掛けてない女の子が掛ける眼鏡もいいと思うんですよ。

……まぁ、それは置いておいて本題。
やっぱりメニューを絞るというのが真っ先に思いつく手ですよね。
秘書子の提案は真っ当ではあるはずです。
ただ経営者側からすると譲れない拘りというものがあるわけで。
創真の提案からとはいえ、完全予約制とは思いきったことするなぁ。
元々のお客の入り具合がどれぐらいあったのか知りませんが、あんなにシェフがいるお店で完全予約制にするのは冒険がすぎるんじゃないでしょうか。
以前の常連さんの喜ぶ顔が見られてイイハナシダナーで終わるのは構わないんですが、経営していけるんだろうかと思っちゃいますね。

秘書子が訴えるシーンは、自分に言い聞かせているように聞こえました。
きっとあれが今後の秘書子の歩む道を選ぶキッカケとなるのでしょうね。

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ベイビーステップ 第334話「脅威」 

ベイビーステップ第334話「脅威」のネタバレ感想です。

これまで積み重ねてきた攻めは決して無駄ではなかったようです。
タクマの調子の良さから一方的に見えた試合展開ですが、エーちゃんの粘りはタクマに着実にプレッシャーを与えていました。
サーブの成功率が落ちてきた今、遂に初めて突破口が見えてきました。

しかし、とうとうマッチポイントまで追いつめられたエーちゃん。
この崖っぷちから果たして逆転出来るのでしょうか。
タクマも冷静なのでこのまま押し切られてしまいそうな予感……。

個人的には今回に限ってはタクマを応援していますが、エーちゃんにはまだもうひと踏ん張りして欲しいな。
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食戟のソーマ 第107話「理想との距離」  

食戟のソーマ第107話「理想との距離」のネタバレ感想です。

久々のえりな回。
えりながまともにキッチンに立つなんて、いつ以来だろうか。
秋の選抜編で1年生達がこぞって実力を披露していましたが、やはりえりなは頭一つ抜けてますね。
上から目線で現場のシェフ達をこき使う姿は、恐ろしささえ感じさせます。

そんな彼女とペアになってしまったのが田所恵。
頼もしくなったと思いきや、性格は相変わらずのようでオロオロしっぱなし。
でもきっと恵も何かしらの成果を出してくれることでしょう。

逆に秘書子は現状に満足してしまっている感が出ていますね。
個人的にも安定を求める性格なので、秘書子の気持ちには共感できるんですが、料理人としては停滞してしまうので駄目なんだろうなぁ。
創真はちゃんと疑問を感じ、行動に移そうとしている節が見られます。
品目を削って創真達がいなくなった後でも店が回るようにするのかなー。

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