明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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アクセル・ワールド アニメ総評 

アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray]アクセル・ワールド 1(初回限定版) [Blu-ray]
(2012/07/25)
三澤紗千香、梶裕貴 他

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【評価……B+
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
音楽 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
声優 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 5
原作再現度
安定感
構成
設定
燃え

 ★★★★★★★★☆☆ … 8
 ★★★★★★★★
 … 9
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7


1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話13話
B+BC+B-C+B-C+BB+B-ABB
14話15話16話17話18話19話20話21話22話23話24話
B+B+B+AB-CBBBA-A-

【総評】


2クール通してヒシヒシと感じたのは、サンライズの安定感
いわゆる神回を作るよりも、安定したクオリティを維持する方が難しいと思われるテレビアニメにおいて、作画崩壊をせずやりきった点は評価すべきことでしょう。
台詞が長めであることが多かったので、演出的にも大変だったでしょうに、熱を損なわないバトルシーンを描いてくれました。
基本的に単色であるアバターを、見事に映えさせていたと思います。

不自然に話が急展開になこともなく、シリーズ構成もしっかりと練られていました。
合間に短編を混ぜたことで、若干間延びした感はありましたけど、これは長編との整合性が甘い原作にも原因がありますから致し方のないことだと思います。

声優さんは、やはり黒雪姫役の三澤紗千香さんがキーでしたね。
他の王をベテランや実力派で埋める中、新人さんには荷が重かったと思います。
将来的には実力も認められる人気声優さんになりそうな片鱗は窺えましたけど、まだまだ下積みが必要ですね。
重要な役であるが故に、気の抜けた声でシリアスな空気がガックリとしてしまうシーンは少なくなかったです。

モブキャラに原作者を抜擢したのもサービスでもなんでもありませんしね。
アニメの声は、たった一人でも外していると、作品全体の雰囲気に直結するので気を使ってもらいたかったです。

逆に良かったのは、能美役の小林沙苗さん。
苛立たせる煽り口調は完璧だったと思います。
最終回では、勝負に敗れた後の醜い往生際の悪さが、憐れみを感じるぐらい素晴らしかったですね。

音楽は良かったんですけど、たまに場面の選択に疑問を浮かべる時がありました。
最終決戦のように、一致すると物凄く良かったんですけどね。
OPやED曲も格好良くて何度も聴きたくなるもので、質は疑いのないものでした。

この作りで文句を言っていたら罰が当たるなと思えるほど、ラノベ原作としては恵まれていたと思います。
現在放送中の同じ原作者による「ソードアート・オンライン」よりも良かったです。

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アクセル・ワールド 第24話「Reincarnation;再生」 

アクセル・ワールド」最終回。

面白かった!
綺麗な終わり方で、理想的な第一期だったと思います。
憎き敵役との迫力あるラストバトル、かけがえのない友情、取り戻した絆。
テーマが明確で、芯がしっかりとした物語を丁寧に描いてくれました。

シルバー・クロウ vs ダスク・テイカーの空中決戦。
かなり派手に動き回っていて、見応えありましたね。
心意が便利すぎやしないかと思いもしましたが、熱い戦いだったのは間違いありません。
特に翼を取り戻した後、ゲイルスラスターとの合わせ技である上空からの高速急降下による一突きは、BGM効果も相まってゾクゾクしました。
直後の落下シーンで、ハルユキの全裸さえなければ、もっと良かったのですけどねw

能美の最期は、惨たらしいものでした。
散々ゲスい行動をしてきたのに、助けを求めるところなど、ブレないなぁと思いますね。
この手の作品では、アマちゃんな敵が多い中で、トコトン厭らしく主人公達をハメてきた能美は、実に魅力的なキャラだったと思います。
性格的にも変に取り繕うところがなくて、突き抜けたところは嫌いじゃないですね。
まぁ、関わりたいとは一切思いませんけどもw

チユリの裏切りは、他に方法あったんじゃないかなぁと思うものの、ブレインバーストに詳しくない彼女が頑張った結果なので、深くは突っ込みません。
盗聴を気にしたのだって、以前タクムに仕掛けられた過去があるわけですしね。
無制限フィールドに行けるレベル4まで上げる目的もあったんでしょう。
ハルユキやタクムに言い訳をせず、誤解されたらどうしようと怯えながら、一人で成し遂げたわけなんですから、よくやったと思いますよ。

楓子にゲイルスラスターを返却するシーンを現実世界で見せたのは巧かったですね。
加速していると、本当に一瞬のことなんだなというのが良く分かりました。

ブレインバーストを失った能美が綺麗すぎて、今までで一番気持ち悪かったw
顔芸で煽る姿がデフォルトだと脳にこびり付いてしまいましたねw

ハルユキの天然プロポーズに照れる黒雪姫は可愛かった。
原作挿絵ではパンチラしていましたけど、アニメでは上手くスカートで隠されてましたね。

ラストは、今後に登場する予定のキャラが顔見せしていました。
謡や綸が見られるとは思っていたかったので、予想外の登場に驚きつつも嬉しかったです。
これはもう二期をやってくれるということでいいんですよね?w

▼ アクセル・ワールド アニメ総評

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アクセル・ワールド 第23話「Consolidation;絆」 

ラスト2話!
アクセル・ワールド」第23話を視聴しました。

シルバー・クロウにとっては、三度目となるダスク・テイカーとの激突。
誰かが加速世界から離脱することが約束された≪サドンデス・デュエル≫は、正真正銘のラストバトルです。

もはやタクムが主人公兼ヒロインで良いんじゃなかろうか?
それくらい王道的な主人公の立ち回りを演じ、かつハルユキの相棒役を担っていました。
トラウマを乗り越えて、ダスク・テイカーへリベンジを果たすところなど、主役以外の何者ではないですね。
愛する人を囚われてやられるがままになるところも、ある意味伝統って感じ。
さすがに一方的にやられすぎというか、チユリに弱過ぎだろうとは思いますけどね。

シアン・パイルは、剣を構えるサンライズ立ちが様になってますなー。
時々表示されるタクムの顔が一々イケメンなもんだから、格好良くて惚れそうですわ。
理系キャラと思いきや、時々抜けているところも含めて楽しいキャラですね。

そんなタクムに出番を奪われ気味だったハルユキ。
まぁ、相手が悪かったですね。

シルバー・クロウを隔絶していたのは、ダスク・テイカーの協力者であるブラック・バイス。
能美とはまた違う異質な雰囲気を持っており、一筋縄ではいかない印象を与えるキャラですね。
声色が落ち着いていて、とても中高生には聞こえませんでした。
一瞬だけ見せた戦闘能力は、明らかに加速世界でも上位に位置するものだと感じ取れましたね。

絶体絶命のピンチに駆けつけたのは、他でもない黒の王、ブラック・ロータスでした。
結局ハルユキ達だけで解決出来なかったことに賛否両論あるでしょうが、こういう仲間が助けに来る展開は多用されなければ燃えますね。
出来ればもう少し覇気のある声で叫んで欲しかったのですが……早々上手くはならないか。
そういえば、沖縄編を挟んだおかげで少し会話に広がりが出ていましたね。
沖縄編は浮いていましたが、全てはココに繋げるための伏線と考えれば、まぁ悪くはないかなと思います。

相変わらず安定した作画で、変なところで気を取られる心配がないのが嬉しいですね。
次回最終回、ド派手な決着に期待します。

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アクセル・ワールド 第22話「Determination;決意」 

アクセル・ワールド」第22話を視聴しました。

チユリの脱いだ流れが、さっぱり分からないっすねw
ハルユキに対して言葉に説得力を持たせたかったのでしょうが、だからといってこの行動はおかしい。
この先の展開を知っていて、チユリの心情を汲み取っていても、突飛すぎるアクションだなぁと思いますね。

もはやヒロインの位置に座って最も収まりがいいのがタクムな気がしてくる。
チユリは言わずもがな、黒雪姫は旅行中により不在、楓子やニコは出番が少な過ぎ。
それに対して対立したり、また仲良くなったり、想いやって距離を置いたり、手を差し伸べたりとタクムとの友情は毎回挿入されるため、親密度が着々と上昇していっています。
女の子に囲まれるハルユキと違って、タクムは不遇なイメージが強かったので、アニメでの出番の多さに驚きました。

ブラッド・レパードとラスト・ジグソーの戦闘は、あっさりと片付いちゃいましたね。
あれはジグソーが弱いのではなく、パドさんが強過ぎるだけなんですが、そうは見えませんでした。
演出的に見せ方が難しい場面だったんでしょうが、圧倒的な戦闘能力を見せつけて欲しかったな。

能美の名前がマッチングリストに出てこない理由が明らかに。
ハルユキに喋らせることでBIC<ブレイン・インプラント・チップ>の説明を行っていたのはGJ。
もっと軽く流すのかと思っていましたので、拾ってくれて嬉しかったです。

しかし、ナーヴギアの名前をハッキリ出すとは思いませんでした。
原作ですらボカしていたのに、一応制作会社の違うアニメタイトルのネタに絡むとは。
SAOとの繋がりを示唆していますが、この辺りは明確なリンクがあると確定している訳ではありません。
まぁ、普通に考えたら延長線上にあるんだろうなと思っちゃいますけどね。

能美はまたしても顔芸担当。
豚だと油断していたハルユキに秘密を握られ、彼自身も後がなくなりました。
決着の時が間近に迫ってきましたね。

全24話だそうなので、もう残り2話。
いよいよクライマックス、盛り上がりを期待したいですね。

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アクセル・ワールド 第21話「Insurrection;反逆」 

アクセル・ワールド」21話の感想です。

能美に負けたハルユキとタクムは、赤の王であるニコに心意システムの教えを請う。
一から指導を受けるため、タクムは己の傷と向き合うことに。
そして、ハルユキは赤のレギオン所属の女性に連れられて、能美が何故マッチングリストの現れないかの謎に迫るため、秋葉原へと向かう。

相変わらず丁寧な作りで好感が持てるアニメですね。
1話から一貫してペースを崩しておらず、シリーズ構成が非常に上手いですね。

ニコ再登場。
アニメ12話以来なのに、そこまで久しぶりという感覚がないのは気のせいかな。
作り笑顔の演技よりも、素の悪態ついているニコの方がやっぱり素敵。
ハルユキを罵るくらいで、ちょうど良いと思います。
つーか、幼女の足を掴むなよ変態w

そんな彼女に心意を学ぶタクムの悲壮感は、やはり暗いな。
ニコに言われてしまうのも致し方がない。
まぁでもそれは、タクムが実直な性格をしている証でもあるわけで、決して悪いという意味にはなりません。
しかし、回を追うごとに、初期のタクムの非道さが浮いてきてしまうのは原作通りだなぁw
バス内での会話は、文章だけの原作とは比べ物にならないくらいホモホモしかったですね。
何故タクムはイケメンなのに腐女子からしか人気が出ないんだろうかw

そして、初期からOPなどで顔見せしていたブラッド・レパード、通称パドさんが遂に本格的に登場。
美人メイドライダーが爆走していたら、秋葉原でも絶対目立つよねw
レイカー師匠に引き続き、つくづく年上女性と縁がある主人公だな。
川澄綾子さんの声は、発音の高低差が少ない演技も含めてイメージ通りでした。
演出的にはもっと早口でもいいかなと思いましたが、内容が理解できなくなるので、あれが適度なのかな。
その代わり、常にハルユキの襟を掴んで引っ張る姿がせっかちの印象付けになっていましたね。

未来の秋葉原の説明は、もう少しだけ欲しかったかなー。
SF設定が面白かっただけに惜しい。
確かに、本筋とは外れたところにあるので、省略するならココだったんでしょうがね。

そういえば、心意システムに関しても取り上げられ方が甘かったような。
もともと何でもアリなように見えますが、一応それなりの制約とかあったはずなんですが。
そこまで細かい話は、今回のアニメではやらないからいいのかな。

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アクセル・ワールド 第20話「Domination;支配」 

アクセル・ワールド」第20話、視聴完了。
沖縄編を挟み、再び能美編の続きが始まりました。

前回とのギャップが凄まじいことになってますね。
沖縄編とのテンポや雰囲気が違い過ぎて、冒頭のシーンで乗り遅れそうでした。

内容的には陰鬱とした展開でしたが、面白く感じられました。
先の展開を知っている分、安心して観られるというのも少なからずあるんでしょうね。

回復したダスク・テイカーの前に、我を忘れ飛びかかったシアン・パイルがやられ、シルバー・クロウも自我をコントロールできずに怒りに任せて攻撃を仕掛けるものの、タイムアウトにより対戦が解ける。
その後、チユリと話し合う場を設けるも、自分の意思で能美と組むことにしたという言葉に愕然とし、動揺するハルユキとタクム。
更には、盗撮の疑いの目を向けられたハルユキは、ますます孤立していく……という展開。

もちろん多少カットはされていますけど、丁寧にストーリーを描いているアニメですね。
「いい加減能美編終わって欲しい」とか「長いだけでつまらん」という声もあるようですが、個人的にはこういう溜め回があるからこそ後半が盛り上がりがあるんだと思うと、むしろ徹底的にやって欲しいなとさえ思います。

そもそもハルユキの成長が垣間見ることが出来る時点で、大きな進展があったともいえますしね。
嵌められ、追い込まれてもなお闘志を燃やし続けることが出来るようになったのは、ハルユキが思い浮かべた仲間たちのおかげでしょう。
たとえ、自分勝手なイメージ像なんだとしても、チユリを信頼しているからこそ上辺の言葉を信じないとキッパリ言い切るハルユキは、精神的に以前とはまるで違う人間になったかのように見えます。
黒雪姫に守ってもらわなくても、立ちあがろうとする姿勢は、明らかに変わったところですよね。
少々古臭いのかもしれませんが、こういう王道的な展開が大好きです。

タクムも、一見すると冷静な博士キャラに思われがちですが、中身は相当な熱血漢ですね。
ハルユキやチユリのためならば、我が身を呈してまで目的を達しようとする。
自責の念が強いだけではなく、友を想う気持ちが原動力になっているんだろうなというのが窺えます。
泣いたり、怒ったり、説得したりと、まさにもう一人の主人公とも言うべき活躍。
アニメになって、タクムの魅力が増大しているように感じられるのは、気のせいじゃないと思います。

そんな二人に心配されるチユリ。
彼女の真意が見えてこないうちは、イライラする人が多いようですね。
何か訳があるんだろうと分かっていても、確かに彼女の行動は、ハルユキ達にとって裏切りに見えてしまいますから。
まぁ、この辺りは追々分かることでしょう。

それにしても、能美は嫌われていますねー。
そりゃまぁやっていることからして、当然といえば当然なんですが。
でも、過剰反応し過ぎなのでは?という気がします。
もっともっとゲスいキャラが出てきてもいいと思うんですが、一応原作はティーンエイジャー向けのライトノベルですから、そうはいかないんですかね。

今週は作画が素晴らしかったです。
ラストバトルなどに力を入れてくれればいいのに、ここから全力投球するだけの余裕があるということなのかな。
そうだとしたら凄いぞ、サンライズ。

二期への伏線が結構出てきていますけど、もうアニメ化されるのは確定路線なのかな?
じっくりと放送してくれているおかげで、原作ストックはまだまだあるし、BDの売り上げも悪くないようですので、早いうちに二期が始まるのかもしれませんね。

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アクセル・ワールド 第19話「Revolution;変遷」 

アクセル・ワールド」第19話視聴しました。
黒雪姫視点による沖縄編、後半戦です。

うーん、ただでさえ強引なストーリー展開だったのが、細かい説明を省くと、意味不明な話になってしまいますね。
場面ごとの見所は満載だったので、適当に見る分には良かったのかもしれませんが。

OPで盛大なネタバレとなっていたクリキンの合体ロボは、アニメでこそ映える演出だったと思います。
30年以上未来の話のはずなのに、ロボが今から30年以上前のデザインなのが面白い。
あの古臭さが、逆に未来人にとっては格好良く見えるんでしょうかね。
サンライズ的に、ノリノリだったんでしょうねw

問題は、敵の強さをイマイチ伝えきれなかったところ。
おかげで、黒の王もクリキンもあまり強くないように見えてしまいました。
黒の王vs黄の王の時みたいに、迫力あるバトルを期待していたんだけどなー。

恵が乱入するシーンは、やっぱりどう考えても時間的に辻褄が合わないよなぁ。
恵が部屋に侵入し、コマンドを発するまでに要した時間は約50秒。
黒雪姫達に気付かれずに部屋に入る時間も考えれば、少なくとも1分以上はかかります。
加速中は体感速度が1000倍異なるので、60秒×1000=60000秒=1000分=16.6666...時間。
つまり、黒雪姫達がダイブしてから16時間以上は経っているはずなんですよね。
どう考えても、そうは見えませんでした。

あと、何故恵が加速出来たのか。
これはまぁ憶測で語ることは出来ますけど、それでもご都合主義感が強過ぎる。

そして、クリキン同様にアバターが古臭すぎるw
魔女っ子は、幼い女の子だからこそ成り立つのであって、ブレイン・バーストのアバターには似合わなさすぎる。
ダサ格好良いはアリでも、ダサ可愛いはナイと思うんだ。

クリキンのリアル容姿、主人公っぽいイケメン面だったなぁ。
琉花と真魚も魅力的だったし、沖縄が舞台でも一つ長編作れそうですね。

黒雪姫が棒読みなのは今に始まったことじゃないけれど、さすがに叫び声は酷過ぎじゃありません?
あの腰が抜けるような声は、リテイクしても変わらなかったんでしょうか。
必殺技の掛け声は、まだ良くなっていたんですけどねぇ。

まぁ、あくまで番外編ってことで。
次回から、本編に復帰ですね。
楽しみです。

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アクセル・ワールド 第18話「Invitation;挑戦」 

アクセル・ワールド」第18話視聴。

ハルユキやタクムが能美と一戦を交えている頃、修学旅行で沖縄に訪れていた黒雪姫にもバーストリンカーとして、ある事件に巻き込まれていたという展開。
東京での熱いバトルは小休止を挟み、沖縄編が始まりました。
時系列的には正しいのですが、お預け感が強いですね。

結果的には、水着回にもなりましたし、シリーズ構成としてはメリハリついているともいえるのかな。

ブラック・ロータスに対戦を挑んできた青系アバターのラグーン・ドルフィン。
リアルネーム安里琉花役の声優さんの名前を久しぶりに聞きました。
仲西環さん、声優のお仕事続けていらっしゃったんですね。
近頃全然耳に入って来なかったので、何だか感慨深い。
一度意識すると、メモオフ2ndの飛世巴の声にしか聞こえなくなってしまいましたよ。

もう一人の原住民である糸洲真魚役の儀武ゆう子と共に沖縄出身の声優さんを引っ張ってきたところに、こだわりを感じました。
ぶっちゃけ、あの発音で正解だったのかどうか判断つかないのですが、それだけ本気だったということが何より素晴らしいのだと思います。

原作挿絵でも思ったことですが、どう見ても東京の面子と比べて幼いですよね。
琉花がハルユキ・チユリ・タクムと、真魚が能美と同い年だとは信じられません。
見た目的には、真魚が可愛いけれど、ロリっ娘すぎて公には言い出しにくいw

クリキンのキャラは、アニメ的に面白さが増しますね。
次回以降の黒雪姫との絡みも期待出そうな登場シーンでした。

アニメ化が発表された初期の段階から公式でキャラ紹介されていた若宮恵にようやくスポットライトが当てられましたね。
その時点で、この沖縄編をやるんだろうなと予測がつきました。
彼女の秘密は、来週判明すると思いますけど、上手く構成しないと先の展開のネタバレにも繋がるので、果たしてどうのように料理するのか。
脚本家の腕の見せ所ですね。

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アクセル・ワールド 第17話「Fragmentation;分裂」 

アクセル・ワールド17話

アクセル・ワールド」第17話視聴しました。

戦闘かっけえええ!
炎の揺らめきやバトルエフェクトの演出が素晴らしく、後半はずっと鳥肌立ってました。
原作で最も好きな場面だったので、この再現度は凄く嬉しかったですね。
さすがはサンライズ、素晴らしい。

BGMも盛り上がりを増長させ、非常に興奮しました。
出来ればずっとBGMが走っていれば最高だったんですが、合間ごとに間が出来てしまったのが惜しかったですね。

修業した成果を発揮し、師から託された想いで再び飛翔し、友の力を信じる。
ベタだろうがなんだろうが、この王道展開に燃えないわけがありません。
たまりませんね、この熱さ。

その後、まさかのチユリ登場&裏切りに萎えるという方もいるでしょうが、個人的にはそう思いません。
能美が一筋縄ではいかない相手だということを存分に知らしめる展開で、評価したいです。
原作3巻発売当時、後味が悪い等の理由で大いに荒れましたが、アニメ組の人達にも反感を買いそうで怖いですね。

ハルユキが何も語ろうとしなくても、単身で調査し、能美へ戦いの場へと引き摺り出したタクムが格好良い。
心意攻撃の前にボロボロとなっても、チャンスを窺い、ダスク・テイカーへ致命的なダメージを与える場面は、何度も観たくなる名場面だと思いました。

ゲイルスラスターが、コテコテのロボ物演出で厨二心をくすぐります。
過剰なまでの演出がダサ格好良いなぁ。

声優さんも漲っていましたね。
ハルユキ役の梶裕貴さんの熱血演技に燃え、瀕死ながらも懸命に必殺技を繰り出すため言葉を発するタクム役の浅沼晋太郎さんの声に痺れ、何かを堪えるように声を絞り出すチユリ役の豊崎愛生さんに惹きつけられました。

能美役である小林沙苗さんの厭味ったらしい声がパーフェクトマッチだなぁ。
「は?」「おええー」「へぇー」「最悪だあー」とか、ニュアンスを含める演技が上手過ぎる。
わざとらしさが滲み出ていて、イイ敵役でした。

って、過去形で語っていますが、まだ続くんですよね、この物語。
しかも来週以降は、黒雪姫視点の沖縄編。
しばしこの先はお預けですね。

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アクセル・ワールド 第16話「Imagination;面影」 

遅くなりましたが、「アクセル・ワールド」第16話感想です。
これまたオリンピックの影響で放送が遅れていたのを、ニコニコ動画で観た形となります。
最速地域では既に17話が放送されているようですが、気にしたら負けです。

修行回来ましたね。
原作3巻を評価している理由その2が、このシルバー・クロウが修行するパートです。
熱血バトル系作品には欠かせないで要素あり、主人公が這いあがろうとする意志を見せてくれるため、大好きなんですよ。
ハルユキに関しては、初期の臆病で後ろ向きな性格から決定的に変わったことを印象付けてくれる話でもありますしね。

心意システムは、原作発売当時、ゲームシステムを根底から覆すものとして非常に不評を買いました。
これでは何でもありじゃないか、と。
でも、ブレインバーストの原理を考えると、イメージ力の重要性は理解できるので、個人的には深く納得できる設定だなと思いました。
アニメでは比較的あっさりと習得したように見えちゃいますけどね。

ヒロイン交代のお知らせ。
スカイ・レイカーの中の人である倉崎楓子が、アニメで初お披露目となりました。
正統派美少女で、優しい声色と笑みがたまらなく可愛かったです。
後々明らかになるもう一つの人格も含めて好きなキャラです。
アッシュに対して酷い言い草だったり、問答無用でシルバー・クロウを突き落としたりと片鱗は見せてますねw

髪を栗色にしたのは、黒雪姫との差を出すためなのかな。
黒雪姫が黒に近い藍色に対して、師匠は僅かに茶色が混ざる黒という色合いだったので、受ける印象に変化がありました。

その黒雪姫もスペックは高いはずなんですけども……。
やっぱり厨二病よりも綺麗なお姉さん系の方が好きなんです。
あと、声優さんの実力差も影響していますね。
シャープな声をイメージしていたので、一音一音可愛らしい声のギャップが凄まじく、虜になってしまいました。

ところで、このアニメ、時々BGMがおかしくなりますよね。
シリアスな場面なのに、妙に愉快なリズムで笑いを誘ってくることが幾度もあります。
音楽そのものはいいんですけど、使用するシーンを間違えてないかと不安になったりします。

次回、燃えバトルが期待できるので、盛り上がる演出にしてくれるといいなー。

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アクセル・ワールド 第15話「Destruction;崩壊」 

アクセル・ワールド」第15話感想になります。

この辺りの話は、次の展開がwktkするので大好きです。
何度見ても面白いと感じる自分は、少数派なんだろうなぁ。

ハルユキが対戦でも負けたことで、卑屈になっているモードも含めて、作品としてありだと思っています。
唯一の光であり取り柄だと思っていた翼をもぎ取られ、精神的にどん底まで堕ちていく姿をしっかり描いてくれました。
イジメから救ってくれたのは黒雪姫ですけども、己に自信を持つことができた象徴は、紛れもなくあの銀翼だったわけですから、源を奪われてしまっては追い込まれてしまうのも致し方がありません。
例え周囲の人間がハルユキを認めてくれていても、自分の価値を受け入れるのは難しいでしょうし。

ハルユキは、確かに人として最低なことをしてしまったクズかもしれません。
しかし、本当に根っからの駄目人間ならば、タクムもチユリも黒雪姫も傍にはいないでしょう。
……確かに原作でも説得力不足は否めませんが、まぁでも内面から察するに悪い奴ではないと思っています。

自分自身も酷いことを言っていると頭では理解していても、吐き出す言葉は低劣になってしまう。
そんなハルユキの心情を察して、表面上の言葉ではなく、何も真意を語ってくれないことに腹を立てるタクムは、本当に友達想いだなぁとしみじみ思いますね。
タクムも相当酷いことをしてきましたけど、反省して前に進めている。
それだけでも十分すぎるほどに真摯だと思います。
まだ中学二年生なんですから、聖人君子な人物像を求めるのは酷です。

原作通りではあるんですけど、構成的に落ち込む期間が短いかなと感じました。
ひたすら自暴自棄になって、最後の引きでアッシュが「上に来い」と誘う形でも良かったかな。
結局、この15話を観た感想としては、アッシュに救われたことで鬱屈感が紛れましたから。
アッシュのセリフはギガクオリティ過ぎて、湿った空気が霧散してしまいますねw
壁面走行が見ている分には爽快だったけど、絶対にバイクには乗りたくないなw

能美の見下したニュアンスを言葉に含む発言が、見事なまでに再現されていますね。
対戦終了後の「はい、お疲れ様でしたー有田先輩」なんて
デビュー当時から好きな声優さんでしたが、能美役で更に小林早苗さんの株がメキメキ上昇中です。

スカイ・レイカーも遂にお目見え。
想像していたよりも可愛らしい声でしたね。
CVは、「らき☆すた」のみゆき役などで有名な遠藤綾さん。
まだ今回はセリフ量が少なめだったので判断し辛いですが、イメージとは違っても、これはこれでイイ味が出るんじゃないかなと思いました。
彼女の見せ場は、来週からが本番ですね。

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アクセル・ワールド 第14話「Arrestation;策略」 

「アクセル・ワールド」第14話を視聴しました。

早くも能美征二の本性が露わとなった今回。
いやはや、真正のゲス野郎ですな、コイツは。

原作3巻を高く評価しているのにはいくつか理由があるのですが、そのうちの一つが能美だったりします。
最初からハルユキを陥れようとする段取りに甘さが見当たらないのが、徹底していて素晴らしい。
突き抜けた性格の持ち主は、造形的にキャラが立っているのが良いですね。
人の感情を逆撫でさせる喋り方が絶妙で、改めて小林沙苗さんの演技力に聞き惚れしました。
もちろん好感度は別なんですが、この厭らしさがクズすぎて、ある意味清々しくなります。

ただまぁ、いかにもイジメっぽい狡猾さ故に、拒否反応を示す人も多いでしょうね。
その気持ちも非常に分かります。
あんなのが身近にいたら、ぶん殴りたくなるに決まってます。

ハルユキのウジウジした性格にも改善が見られるのが成長を感じさせますね。
チユリの言う通り、以前のハルユキだったらもっと卑屈だったはずです。
黒雪姫やタクム、チユリを通じて、前向きになっていくハルユキの姿を見ていると、嬉しくなります。

チユリといえば、今回は黒雪姫先輩からヒロインの座を奪っていましたね。
中学二年とは思えない発育具合で……ぶっちゃけエロ可愛かったッス!

新OPの映像がネタバレ満載な件について。
あれはさすがに気前が良過ぎるのではないでしょうか。
誰が出てくるのか分かっちゃいましたし。
予想はしていましたけど、どうやら沖縄編をやるようですね。
曲そのものは、前OPよりも好みでした。

逆にED曲は、前EDの方が好きでしたね。
黒雪姫役の三澤紗千香さんが歌っているらしいのですが、声質はやはり良いですね。
問題は演技なだけで。
歌唱力は、まぁボチボチじゃないでしょうか。

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アクセル・ワールド 第13話「Violation;侵入」 

アクセル・ワールド」13話まで放送され、遂に2クール目に突入。
内容も、原作3巻に入ったところで、新たなる展開が開始されます。
てっきりここからOPとEDが変わるもんだと思っていたんですが、そのままでしたね。

原作では賛否両論……というよりかは、世間的には批判が集中したエピソード。
アニメでも大荒れしそうですが、個人的には大好きな話なので、濃厚に描いて欲しいですね。

その核となるキャラ、能美征二が登場しました。
表面的には優しげな後輩の面構えですが、明らかに何か裏があることを窺わせています。
タクムを剣道で負かして、ドヤ顔を決める彼の真意が表面化する時が楽しみです。
声優さんの小林沙苗さんの少年役というと、塔矢アキラを思い出すなぁ。
中性的な声色を出すことができる方なので、中学1年生役としてはナイス抜擢だと思います。

外野にいたチユリも、ブレインバーストをインストールして、晴れてバーストリンカーに。
ライム・ベルのアバターが思っていたよりも可愛い。
あのボディだと洗練された格好良さは表現できても、可憐な可愛さは難しいのではないかと思っていましたが、ちょこまかとしたアクションと気取らない声が良い方向に作用していました。

チユリのシンプルな思考は、好感が持てます。
大袈裟に捉えがちな他の面々と違って、単純にゲームとして楽しむことだけを考える彼女の構え方が好きです。
シルバー・クロウをボコボコと殴り、必殺技を試す姿は、純粋に楽しんでいるように見えました。
まぁ、どう見ても今度純粋に楽しめなくなりますよと言っているようなもんですけどね。

しかし、改めてこうアニメとして、物語をもう一度追ってみると、随所に伏線が仕込まれているのが分かります。
シトロン・コールを受けたシルバー・クロウの体力ゲージが回復するのと同時に必殺技ゲージが減少しているところなど、鋭い人ならばすぐに気が付きそうですね。

それにしても、地方によって異なるんでしょうが、こちらでは「ソードアート・オンライン」と「アクセル・ワールド」が連続して放送されるので、1時間丸々川原礫コースとなっています。
原作者は嬉しいでしょうなぁ。

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アクセル・ワールド 第12話「Absolution;容赦」 

「アクセル・ワールド」第12話視聴しました。
これで1クール終了と同時に原作2巻分まで終えたことになります。

あれー?クロム・ディザスターってこの程度の実力だったっけ?
確かに、原作通りの展開のはずなんですけど、随分と弱く見える。
いくら超長距離ジャンプを行うとはいえ、クロウに協力を仰ぐ必要性も薄いような……。
王が怯えたり、複数で囲んだりするぐらいのはずが、何だかんだでクロウ一人で倒してしまっているし、ボスっぽさが足りなかったですね。

戦闘は一つ一つの動作がキッチリしていて、滑らかというよりも型にハマった感じ。
決して悪い意味ではなく、むしろ丁寧な仕事だなと好感を持てました。

しかし、その戦闘の合間に行われる語りは、長ったらしくてテンポが悪い。
前回もそうでしたけど、のんびりとダラダラ喋り過ぎです。
何もかも片付いた後ならば構いませんが、クロム・ディザスターが逃げてもすぐに追いかけようとしないのは、どうかと思いました。

しかも、説明して欲しいところは何故かちょくちょく抜けがあったりするんですよねぇ。
例えば、トドメの一撃に使用したのが≪ジャッジメント・ブロー≫だというフォローがなかったりとか、変遷の説明が不足していたりとか。
回によって結構バラツキが大きいなぁ。
脚本家の違いによるんだろうか?

黒雪姫の「うわー」という叫びが棒読みすぎて笑ったw
いつかは上達するでしょうけど、さすがにこのアニメの放送中に大幅なスキルアップは望めないでしょうね。

さて、次は個人的に一番好きな3巻の内容に突入ですね。
楽しみです。

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アクセル・ワールド 第11話「Obligation;宿命」 

アクセル・ワールド第11話視聴後のネタバレ感想です。

突っ込みどころ満載だったけど面白かった!
文章では表現しきれないところをやってくれましたね。
この回はアニメ化して良かったなぁと心底思いました。

突如現れた黄の王。
罠に嵌められたと気が付いた時には既に遅し。
必死になって打開しようとするシルバー・クロウ達が熱い熱い。

前半は、シアン・パイルの冷静な判断と献身的な行動に目を奪われました。
罪悪感が半端じゃないタクムは、事あるごとにハルユキを助けようとするのだけれど、これはまぁ致し方がないことですよね。
それよりも、やられ声とか表情が妙にホモホモしく感じられるのは気のせいでしょうか?w
イケメンのタクムが苦しむ顔がドアップで描かれているので、一々絵になるんですよねぇw

しかし、せっかく命を賭してシアン・パイルが稼いだ時間を無下にしてしまうスカーレット・レインとシルバー・クロウ。
赤の王はともかくとして、ハルユキももう少し怒りに満ちた表情を見せて欲しかったかな。
ぼんやりと話し込んでいるように見えて、早く逃げろよと思ってしまいました。
あれじゃあタクムが可哀想だ。

多くのデュエルアバター達に囲まれ、息を付く暇もない熾烈なバトルは見応えありました。
解説や説明が多くてテンポが崩れ気味だったのは残念でしたけど、あれが限界でしょうね。

ニコの顔芸が酷過ぎてワロタwww
あくどい顔しすぎで、どっちが味方陣営か分かったもんじゃないですよw
まぁ、ブラック・ロータスも先代赤の王であるレッド・ライダーを討ち取ったシーンを映像として見ると、卑怯過ぎて完全に悪者でしたね。

それにしても、さすがは王役は声優さんが豪華ですね。
黄の王は、ニヒル役が合い過ぎる石田彰さん。
先代赤の王は、本当に中学生以下なのかと問い質したくなるような渋い声の津田健次郎さん。
紫の王は、思っていたより可愛らしい声色だった水橋かおりさん。
以前登場した青の王は、二枚目役が似合う櫻井孝宏さんでしたね。

……え?黒の王?
棒読みが厨二病っぽくていいんじゃないですかねー(棒読み)

赤の王の砲撃が、ひたすらぶっ放しで気持ち良かった。
近接されると厳しいけれど、あの火力は凄まじい。

シルバー・クロウが弾丸を避ける伏線回収をする展開は原作の時から好きです。
少年漫画的な構成が胸を熱くさせてくれます。

しかし、何と言ってもやっぱり黒の王vs黄の王ですね。
レベル9同士の対決は、次元が違った。
目で追えない早さで激突する二人のアバターが、痺れるほど格好良かった。
小物臭を漂わせておいて、ちゃんと実力も持ち合わせているところが良いんですよね。
伊達にレベル9のバーストリンカーをやっていません。

正直、あのままガチバトルを観続けたかったけれど、唐突に横からの乱入で局面が変わります。
黄の王がクロム・ディザスターに貫かれた場面で次回に続く引きは、反則的ですね。
来週が気になり過ぎますよ。

戦闘描写は、サンライズの本領発揮というべき回でした。
偶に動きが止まるのとシリアスな場面で過剰な顔芸があるのを除けば、作画は良好ですね。

逆に設定面は突っ込みが追い付かず、もはや気にしたら負けみたいな雰囲気。
行間を読めないアニメでは、登場人物たちの心の移ろいは表現しきれませんね。

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