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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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猫物語(黒)  「つばさファミリー」 

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(2013/03/06)
神谷浩史、堀江由衣 他

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大晦日に3つのメディアで同時放送された『猫物語(黒)』を視聴しました。
テレビでは観ること出来ない地域だったので、ニコニコ生放送でタイムシフト予約しておきました。

一挙4話放送だったので、まるで映画を観ているようでしたね。
というか、何故映画にしなかったのか?と言うぐらいに素晴らしいクオリティだったと思います。
個人的にはこの形式の方が有難かったですけどね。

「つばさファミリー」というタイトルは、視聴後は納得できますね。
阿良々木の解釈はあながち間違っておらず、羽川にとっての怪異は、家族ではない何かだったんでしょう。

根底に流れるテーマは、冷たくて重い。
前半のエロさを一瞬忘れてしまうほどに、終盤の会話に惹き込まれました。
それでも阿良々木の言い回しのおかげで緩和されているところがあり、良くも悪くも深く考えさせすぎない配慮がされていますね。
徹底的に描いたら、かなりの鬱物語になるところですよ、これは。

羽川のキャラは本当に良いなぁ。
物語シリーズでも、特筆すべきキャラの立ち具合だと思います。
これで阿良々木が羽川ではなく、ひたぎに走るわけですから、気の毒過ぎる。
もしも時系列順でシリーズを追ったら、羽川以外にあり得ないと思うでしょうね。

エロもグロも容赦ない構図と演出で大満足。
これ本当に地上波でも規制かけずに放送したんでしょうか?
特に人体切断などのグロ方面は、昨今のアニメでは珍しくなってしまったので遠慮のなさが嬉しかったです。

エロ物語は、相変わらずでした。
ファイヤーシスターズとのやり取りは、完全にサービスシーンでしたね。
ガッツリ月火のおっぱいを掴む阿良々木さんさすがっす!
物語シリーズのエロさは、妙にそそられるんですよねー。

声優さんの演技も素晴らしい。
羽川役の堀江由衣さんの切り替えが上手過ぎる。
猫言葉は聴いているだけでも噛みそうw

この続きとして「猫物語(白)」というのもあるんですよね。
化物語「つばさキャット」を挟んで、このエピソードはどう完結するのか、気になります。

テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 猫物語    物語シリーズ 

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偽物語 第拾壹話「つきひフェニックス 其ノ肆」 

偽物語11話エンドカード

偽物語」最終回となる第11話を視聴しました。

えーと、これでお終いなんですか……?
前回で急に助走を開始したと思ったら、ホップステップだけでジャンプせずに終わっちゃったような感じなんですけども。
解決したのいえるのか、これは。
ううーん、モヤモヤとした消化不良感だけが残ってしまいましたね。

何度も言うようですが、面白いのは面白いんですよ。
しかし、構成が悪いのか、バランスが極端なのか、引っ掛かる点が目立ちます。

各ヒロインの出番を多少削ってでも、本筋に力を入れておくべきだったのではないでしょうか。
脚本に文句を言っても、原作通りなんだったら仕方がないことなのかもしれませんが、それでもなぁ。

せめて「傷物語」を事前に公開してくれれば、話は変わったんだろうなぁ。
結局、阿良々木が超人バトルをガチっているシーンを知らないんですよね。
火憐や影縫にボコられていますけど、本当の実力というものが分かりません。
そもそも、この作品にバトル要素は必要なのかどうかすら判断できないくらいに情報不足です。

影縫のキャラは、最終回に来て固まっていましたね。
彼女の正義論は、もっともだと思うので、阿良々木の言葉で簡単に折れてしまったのは残念でした。
もっとどうしようもないくらいに意見が割れる様が見たかったなぁー。
問題提起は良い着眼点だと思うのに、到着点が浅すぎました。
阿良々木の意気込みは格好良かったけれど、感動できるレベルには達していませんね。

それにしても、黒幕が貝木だったのには笑わせてもらいましたw
さすが詐欺師、ある意味スカッとする程にえげつないわ。
忍野、影縫、貝木の3人が学友だったことにも驚かされました。
この辺りを深く掘ってくれると良かったのですがね。

月火は、吹っ飛ばされた自覚はないのか。
ファイヤーシスターズの二人は、怪異に対してどこまで知識があるのか。
他にも説明して欲しいところが散見されました。

妹のファーストキスを平然と奪う兄貴が鬼畜すぎる。
ギャグで済ませるには、阿良々木の変態行為は度を超えている気がしますねぇ。
義理の妹に萌えるだけという台詞で影縫に突っ込んでいけるところはいいんですが。

ひたぎのエピソードではなかったとはいえ、終盤の出番の少なさは寂しかったです。
しかも、ラストカットで登場した際に、何故か髪を切っていますし。
なんなんだ、今ショートカットのブームでもやってきているのか?
髪を切った時の話ってないのかなぁ……。
阿良々木の反応と、それに対するひたぎのデレが見たい。

◆ 総評
想像していた話とはまるで異なりましたが、これはこれで楽しめました。
無垢な妹達が怪異の騒動に巻き込まれていくシリアスな展開だと思っていたので、ここまで女の子中心のエロコメで貫き通すとは予想だにしていませんでした。
しかも、妹達も最初から超人じみていて、全然動揺が見られませんでしたしね。

とはいえ、「化物語」と比較すると物語の牽引力はなかったかなぁと終始感じました。
やはり位置付けとしては、あくまでヒロインの補足エピソードといったところなんですかね。
どれもこれも中途半端で、解放感が得られにくいのが煮え切らない気持ちにさせられた要因でしょう。

番外編と捉えれば、女の子達の新しい一面が見られる良い内容だったと思います。
純粋なる続編だと考えていると、進展が遅いので少々退屈かもしれません。

会話に関しては素直に面白かったと思います。
まぁ、エロ傾向が強過るシーンよりも、コメディ路線の方が好みでしたね。

ああ、「化物語」よりも確実に勝っているところもありました。
作画と演出です。
派手な動きもあれば、無意味な実写も見られず、絵的には本当に素晴らしかったと思います。
相変わらずのシャフト臭はしますが、「化物語」と比べると文字表現も激減しましたし、アニメとしては正しい作り方だったと信じています。

さて、次は「傷物語」の映画になるのかな。
それまでに先に原作を読むべきか、考えることにします。

テーマ: 偽物語

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偽物語 第拾話「つきひフェニックス 其ノ参」 

偽物語10話エンドカード

ブリキさんによる「偽物語」第10話のエンドカード。
エロい体つきを描くのが上手い人ですねー。

以下、原作未読のアニメ版ネタバレ感想です。

おー、やっと物語が動き始めましたね。
「つきひフェニックス」から、不死身の属性を手に入れるんだろうなと思っていましたが、まさか最初から怪異だったというのは予想していませんでした。
本当に妹である月火は存在していないのかどうかというのは、次回にならないと分からないですね。
これまで女の子達の魅力は存分に出ていましたけど、ストーリーで惹かれたのは初めてかもしれません。
「化物語」のエピソードを思い出しました。

影縫余弦と斧乃木余接。
初登場時から胡散臭い匂いを発していましたが、想像通りいけ好かない奴らですね。
言葉選びや言い回しに生理的な嫌悪感とまではいかなくとも、抵抗を覚えます。
忍野とは印象がまるで違いますね。

その一方で、再登場した貝木は、悪者的なカリスマがあって魅力たっぷりですね。
何故か妙に打ち解け合っているように見えるのが、シュールで面白かったです。
ミスドという場が生み出すアットホームな雰囲気が、ギャップを発生させるんでしょうかね。

見た目は子供でも、中身は成熟した吸血鬼というイメージだった忍が、ただのロリ娘になってました。
いや、活躍の場はあったのですが、ドーナツに対しては無邪気な子供にしか見えません。
意味深に口角をあげて笑う姿がデフォルトなので、心から嬉しそうに満面の笑みを浮かべる忍が新鮮で和みました。
それにしても、このミスドを持ちあげっぷりは何なんでしょう。
回し者なんでしょうかw

やっと月火にも出番が回ってきたと思ったら、兄に服を剥かれて馬乗りに押し倒される役とは。
しかも、おっぱいを鷲掴みにされているし。
もはや阿良々木に常識は残っていないのだろうか。

火憐も良かったけど、月火はキャラ的にかなり好きです。
井口裕香さんの声が、いい感じに典型的な妹キャラとはズレているのも好印象。
髪型がコロコロと変化するけれど、そのどれもが可愛いと思います。
OPの「白金ディスコ」は、ついつい飛ばさずに観てしまいますね。

次で最終回らしいのですが、ここからどうやって終わらせるのだろう。
随分とのんびりやってきましたが、最後の最後で駆け足で終わるなんてことはないでしょうね?
今回、急展開だったので、物語のペースが読めません。

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偽物語 第玖話「つきひフェニックス 其ノ貳」 

偽物語9話エンドカード

さすが神原駿河、全裸である。
エンドカードからして、エロ物語だなぁ。

はい、「偽物語」9話の視聴感想です。

ぎゃあああ、貴重なポニテ枠がああああ!
月火、翼に続いて火憐までショートカットかぁ。
みんな似合ってて可愛いんだけど、割合的に増え過ぎな気がする。
セミロングやツインテールはいても、純粋なロングはガハラさんだけになってしまいました。
原作者はショート萌えなんだろうか。

Aパートが、まさかジャンケンと肩車だけで終わるとは思っていませんでした。
またしても微妙にエロい内容で、ベタベタと甘ったるい兄妹ですこと。
「つきひフェニックス」なのに、月火の出番が一切なく、火憐ばかりクローズアップされていますね。
残り2話しかない状態で、新キャラ2人投入し、月火に見せ場を作れるんだろうかと心配になります。

駿河と真宵は、妙に登場機会に恵まれていますね。
この二人は、何となく作者から優遇されている感じがします。
駿河がしていた髪を二か所で結う髪型は、少し幼げに見えるギャップがいいですね。
真宵のハニカミや甘噛みがあざとすぎるけれど、可愛いと思ってしまう。くやしー。

阿良々木の真宵ラブは今に始まったことじゃないですが、翼への感情もヤバすぎますね。
電話をかける口実が出来ただけで鼻息荒くするなんて、翼のことが好き過ぎでしょう。
実際、あの穏やかな口調で声をかけられるだけでも幸せになれる気持ちは、多少なりとも理解できますけども、ひたぎのことを考えると阿良々木は調子に乗り過ぎなんじゃないでしょうか。

物語が全然進んでいないように感じますけど、もしかして「化物語」同様、webに続くだったりするんでしょうかね。

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偽物語 第捌話「つきひフェニックス 其ノ壹」 

偽物語8話エンドカード

今回のエンドカードは、カントクさん。
ラノベ「変態王子と笑わない猫。」の挿絵を担当し始めた辺りから一気に名が売れ始めた感のある方ですね。
やはり安定した良い仕事をされます。

というわけで、「偽物語」8話の感想です。

どこからどう見ても、ただのエロアニメでした。おわり。

……いやいや、冗談抜きで、もうそれだけで表せてしまう内容なんですがw
噂には聞いていましたが、これが歯磨き回というやつですか。
うーむ、何というマニアックなエロチズムなんだ。
思わず体がモゾモゾしてしまうわw

新エピソードでは、前ヒロインの見せ場から始まる法則とはいえ、丸々1話火憐回じゃないですか。
「かれんビー」以上に出番があるってどういうことなの。
しかも、急に火憐がベタベタしてきているし、前回までと温度差が激し過ぎる。
妹の処女をあげるという発言は、喜ぶどころか若干引くわー。

兄も妹も新たな性癖に目覚めちゃいましたね、これは。
これから先、歯磨きをしあうことが日常的になっていたりして……。
うん、これは変態と罵られても仕方がないと思う。

しかしながら、本当に歯磨きプレイは性感を刺激するのかな。
火憐の表情は過剰でしょうけど、気持ち良いと感じる人もいるんだろうか。
まるで想像が付きませんが、やりたいとも思いませんねw

わざわざ火憐にスカートを履かせ、パンチラやパンモロを見せるフラグにしか思えません。
その術中にはまり、目が追ってしまうのは男の性です。
不自然な鉄壁スカートは、物理法則を無視したり構図を限定してアニメの良さを殺すことになりますから、多少パンチラがあった方が良い場合が多いですね。

「つきひフェニックス」に突入したことにより、OPが変化していました。
月火役の井口裕香さんが歌う「白金ディスコ」は、和服を着る月火らしい和風ポップな曲ですね。
優雅でありながら少女の可愛げが存分に引き出されていたと思います。
使用している音階が普段あまり聴かない音のように感じられたのは、気のせいなのかな。
爽やかなんだけど、どこか淡さも残る音色が耳に馴染み、結構気に入りました。
「はーどっこい! あーよいしょ!」の掛け声から始まるイントロも癖になりますね。

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偽物語 第漆話「かれんビー 其ノ漆」 

偽物語7話エンドカード

うめてんてーの絵はいいですなー。
百合百合しいところは、さすがです。

偽物語」第7話の感想です。

観る番組間違えたか?と首を傾げてしまう程の超人バトルアニメになっていた件について。
いきなりすぎて面白さを感じる前に、若干引いた。

吸血鬼の力を持つ阿良々木はともかくとして、火憐は何故あんなに強いの?
蜂の影響なのか、それとも他に理由があるのか。
単なるイメージ映像だとしたら、いくらなんでもやりすぎでしょう。
ギャグはギャグとして認識させる必要があるんですから、事前にもう少し説明しておかないと。
せっかく激しく動かせるだけの技術があって、作画そのものは悪くないのに、無駄過ぎる。
演出に力を入れるのは大いに結構ですが、逆効果になってしまっているのは哀しいです。

後半は後半で詰め込み過ぎ。
結局、7話かけてきた内容が、Bパートだけで片付いてしまっているじゃないですか。
6話までの引き伸ばし感とは逆で、あっさりしすぎて肩透かしに終わりました。
ひたぎと貝木の言葉の交わし合いは、見応えはあったんですけどね。
偽物の定義と詐欺師の心構えの下りは、文章で読んで堪能したいなと思いました。

「化物語」の各エピソードに比べると、盛り上がりに欠けたかなぁ。
貝木との衝突は、きっとこの先もあるでしょうから、中途半端になってしまうのは仕方がないか。
ガハラさんの過激な発言が、平常運転だったのが一番の見どころでしたね。

ところで、何故ファイヤーシスターズは全裸で抱き合って寝ているんですか?
唐突に挿入された百合展開には、サービスシーン以外の意図が感じられません。
理解できていないのは自分だけなのかもしれませんが、説明不足が随所に見られますねぇ。

そういえば、火憐が兄貴のことをキス魔と発言していたということは、つまりヤったということか。
何故カットしたし。
まぁ、原作にもなかったのかもしれませんが。

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偽物語 第陸話「かれんビー 其ノ陸」 

偽物語6話エンドカード

葉賀ユイさんの絵は、特徴的ですから凄く分かりやすいなー。

さて、「偽物語」第6話の感想です。

ストーリーは一応進んだっぽい……けど、あれ?キスシーンは?
半分だけ怪異を移すことができたということは、キスしたということなんだろうか。
ううむ、後で判明するのかな。

それにしても、多数のヒロインと話が絡むので、動きが遅いですね。
小説ならば自分のペースで読めますけど、アニメだとそういうわけにもいきませんしねぇ。
30分かけて進展なしだと、もどかしくは感じます。

ガハラさん、翼に対して怯え過ぎだろうw
羽川様とか御主人様とか、上下関係どころか主従関係じゃないですか。
翼がそれだけのことをしたのか、それともひたぎに負い目があるのか、現時点では判断できませんが、ギャグを感じつつも余程の裏があるんだろうなー。

ひたぎの伏線は、そのままの意味で考えると翼と同様に髪を切るということでしょうか。
それ以外、今のところ思いつかないな。

直球で愛情表現する阿良々木さんが「ヤバすぎ、超絶カッコイイ」わー。
ひたぎじゃなくても、これは惚れる。

ここで真宵が再登場するとは思いませんでした。
去り際のモノローグ以外、この場面で登場する意味はないはずなんですが……。
駿河からのセクハラを受けて自重した阿良々木が、逆に責められる展開に笑わされましたw
真宵はどんだけ阿良々木のスキンシップが好きなんだかw

そういえば、今回はエロ要素が少なかったですね。
強いて言えば、ひたぎの指先がおっぱいに引っかかって揺れるシーンぐらい。
その代わりに、謎ポーズをひたぎが連発していました。
アニメで動きをつけようとした結果なんでしょうが、力の入れどころを間違えているよ!

阿良々木とひたぎの楽しい会話こそが、物語シリーズの醍醐味ですね。
エロはそこまで必要ないと思います。

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偽物語 第伍話「かれんビー 其ノ伍」 

偽物語5話エンドカード

偽物語」第5話の感想です。

本当に話が全然進まないな。
火憐の事情を聞いただけで、5話が終わってしまいましたよ。

今回のエロパートは、中学生の妹を半裸に剥いて身体中の汗を拭うというシチュエーション。
いや、兄が妹の看病をすることぐらい家族ならば当たり前なんでしょうけど、一々構図をエロティックに描くもんだから、変態的な嗜好が強くなっちゃってます。
忍とは違う理由で火憐を異性だと意識しない阿良々木は、まだギリギリセーフですがね。

そもそも何故兄に拭かせたのか。
月火に頼めばいいじゃないかと思うんですが……。
まぁ、会話の内容は結構真面目で引き込まれましたけどね。

ヒロイン勢に負けじと阿良々木さんの裸率も妙に高いなw
下半身タオル一枚の姿なんて、明らかにポロリのフラグすぎる。
モロ見せ相手が純情な叫びを上げてくれる翼だったのが、不幸中の幸いですね。
ひたぎだったら、自信喪失するようなセリフを吐かれるだろうなと容易に想像できますしw

火憐の背伸び感たっぷりな勇ましさも微笑ましいのですが、やはり目が追ったのは翼でした。
おっぱい券なんて神アイテムを即座に破り捨ててしまう阿良々木は漢らしい。
軽蔑されてしまうと分かっていても、手元に残しておきたいと考えてしまうもんですw
「何でもは知らないわよ。知ってることだけ」の定型句は何度聴いても楽しいなぁ。

貝木の不気味さは、絵になっていますね。
詐欺師と言われて納得できるような軽薄かつ怪しげな語り、ブレることのない芯の強さなど、良いキャラ立ちしてます。
火憐は力で解決しようとしましたが、阿良々木やひたぎ、翼辺りが言葉でねじ伏せて貰いたいなー。

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偽物語 第肆話「かれんビー 其ノ肆」 

偽物語4話エンドカード

偽物語」第4話の感想です。

翼キター!と思ったら髪切ってるじゃないか。
いきなり場面が変わっているし、阿良々木が全く翼の髪について触れないから、話を飛ばしてしまったのかと思いましたよ。
眼鏡もかけておらず、顔付きがまるで別人に見えますね。
ショートの翼は垢抜けた可愛さがあってイイと思いますが、好みだけでいえばロングの方がいいかなぁ。
田舎風の娘には、それはそれで魅力があると思うんですよね。

髪を切ったからというよりも、あの事件を経た結果からか、翼はフランクになったように見受けられます。
阿良々木に対する好意を隠すことなく、素直に伝えているところは、大きな変化ですね。
手厳しい発言が多いのは、阿良々木弄りをすることでストレス解消をしているんだろうかw

そして、翼との会話以上に尺を稼いでいたのは、忍との会話シーンでした。
金髪幼女とのお風呂パートが半分以上占めるアニメって、これまたコアな層を狙っているなぁ。
ロリ属性を持ち合わせていない身としては、エロ回という認識ではないですね。
阿良々木も意識しているように見えませんでしたが、このロリ娘の全裸を見て反応する方が危ないと思うんですよ。
まぁ、この映像を見ている姿を一般人に見られたら、意識してようがいまいがアウトでしょうけど。

それよりも、普通に喋り出したことに驚きました。
坂本真綾さんの声に違和感を覚えたのは、無口系キャラだと思い込んでいたからですかね。

「傷物語」の内容を語っているんだろうなと理解できるんですが、詳しい経緯は想像するしかありません。
原作の刊行順では「偽物語」よりも「傷物語」の方が早いようなので、イマイチ不明な部分が散見されます。
3話で阿良々木の言葉にあった「ギロチンカッター」もその一例ですね。

ところで、火憐のエピソードのはずなのに、4話までの時点で出番が少なすぎじゃないですか?
下手すると、包丁を持って乗り込んできた月火の方が見せ場あったくらいですし。
のちのち何かしらの山場はあるんでしょうけど、今回は随分とスローペースなんですね。

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偽物語 第参話「かれんビー 其ノ参」 

偽物語3話エンドカード

巷では最終回の内容で賑わう「偽物語」の第3話の感想を今更書いています。

おー、これは面白い。
今のところ「化物語」以上に、純粋な気持ちで楽しんでいますよ。
やっぱり絵や演出が良いとそれだけで魅力的な作品になるもんですね。

物語に進展が見られたのも面白く感じられた理由の一つかな。
阿良々木がひたぎに拘束される経緯が、こんなにもすぐに明かされるとは思ってみませんでした。
もっと追い込まれる展開になってからの話のかと思いきや、不確定要素しかない初期状態で捉えられていたんですね。
余程、貝木という人物が不吉な存在ということなんでしょうか。
それにしても、シリーズ通して阿良々木と忍野以外で、ようやく男が出てきたな……w

本妻であるひたぎは、やはり別格だったなという回でした。
阿良々木が一日ハーレムを堪能してきたことを何故か感付いていても不思議だと思わない不思議。
嫉妬なんて可愛いもので済まされない口撃の数々は、確かに阿良々木以外のメンタルが弱い男子なら自殺していてもおかしくないレベルでしたね。
阿良々木のツッコミがなければ、笑いにならずに引いてしまったかもしれません。
最終的に「ヤバッ……超カッコイイ」という演技っぽいデレのおかげで、それまでのやり取りが逆の意味に感じ取れるんですから、ツンデレにしろツンドラにしろギャップ萌えは卑怯臭いよなぁw
ああそれと、ネット上で時々みかける愛称「ガハラさん」はこの話が由来だったんですね。

駿河が撫子を真のラスボスだと称していましたが、どちらかというと隠しボスな気がします。
まぁ、ツイスターゲーム中のカットは物凄い破壊力でしたけども。
いやはや、なんといっても翼の存在感が半端じゃないですからね。
あのドSの女王であるひたぎを言葉で丸めこめるのは、怖すぎます。
まさか動揺して謝罪の言葉を噛んでしまうひたぎを見れるとは思いもしませんでした。
一体二人の間に、どんな協定が結ばれているのか、早く知りたいですね。

OP映像が変わっていた件については、シャフトらしいというかなんというか。
演出的な意味合いでの変化ではなく、制作が間に合わなかったのかと勘繰ってしまうのは、「ひだまりスケッチ」等の前科があるから仕方がないですよね。
でも、1話の影絵も言うほど悪くはなかったですし、もちろん3話の映像も良かったです。
もう1回ぐらい進化が見られるのかな?

2話から追加されているED曲は、ClariSが歌う「ナイショの話」。
好きな歌い手さんですが、「化物語」のEDほどのインパクトはないかな。
普通にいい曲だと思いますよ。それ以上でもそれ以下でもなく。

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偽物語 第貳話「かれんビー 其ノ貳」 

偽物語2話エンドカード

「偽物語」第2話、視聴。

あー、なるほど。
1話だけでは判断が付き辛いところもありましたが、色々と分かってきました。

とりあえず言えることは、アニメの出来が凄く高いということ。
前作の「化物語」が2年半前のアニメとはいえ、技術的な革新があったわけではないでしょう。
単純にシャフトの気合の入れようが変わったのが要因じゃないかなと思われます。
「化物語」のBDがあれだけ売れたんですから、会社としては力を注ぐのは当然の判断ですね。
元々納期に追われることの多い制作ですから、時間をかけて良い物を作り出そうとしたんでしょうか。
もしそうだとしたら、ナイス判断だったと褒め称えたいですね。

原作を読んでいなくともシャフト臭の強さに顔をしかめる場面もあった「化物語」と比べると、シャフトらしさも残しつつも一般的なアニメの作りに近い正統派なところが好感を持てます。
話の内容そのものはまだ全貌が見えてこないですが、アニメの質としては、こちらのが上でしょう。
ただ、現状は単なるエロコメなので、好みは分かれるでしょうがね。

絵的に見せてくれる場面が非常に多くあり、巻き戻しを多用しました。
主にエロ方面ではあるものの、キャラの活き活きとした表情であったり、独特な構図であったり、派手なアクションであったりと画面内に引き込んでくれる楽しさが満載です。
ひたすら女の子と会話をするアニメなのに、見応えありました。

今回、出番を多く貰えたのは、順に撫子、火憐、駿河の3人。
シナリオの進め具合がギャルゲー風に見えるのは、各ルートがはっきり見えているからですかね。

撫子は既に好感度MAXだなぁ。
あざとすぎて引くぐらい好意を示す撫子に対して、何故阿良々木は気が付かないのやら。
選択肢を一つ正解するだけで、ハッピーエンドを迎えられるのに……と思ったけど、ひたぎに刺されて終わってしまいそうだw
しかし、阿良々木とは撫子の前髪について意見が合いませんね。
撫子は髪を下ろしていた方が可愛いと思うんだ。

本格的な登場としては、これが初めてとなる火憐は、月火とは逆で想像通りのキャラでした。
些か厨二病が重症かなと思いましたが、基本的に活発で体を動かすのか好きなアクティブなタイプみたいですね。

駿河には、女の子という認識を持って接していますね。
どこまで本気かはともかくとして「結婚」なんて単語が出せるほどですから。
こちらもまた髪型の変化の話が取り上げられていましたが、セミロングも悪くはないですね。
でも、やっぱり駿河はショートの方が可愛かったかな―と思ってしまいます。

それにしても、ひたすらエロエロな回でした。
撫子の誘っているポージングや股開きに始まり、駿河の全裸で締めるとは。
1話で真宵のパンチラがなかったのは、ただの演出だったようですね。

ひたすら雑談するだけで話は進んでいませんが、日常系アニメが好きな人間には、これはこれで楽しんで見ることができました。

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偽物語 第壱話「かれんビー 其ノ壹」 

偽物語1話エンドカード

偽物語」の第1話を視聴しました。
ようやく時代に追いついた!……と言いたいところですが、のんびりしていたら世間的には最終回直前のようですね。
無理して追いつく必要性はありませんが、出来れば最終回直後の空気に浸れるといいなと思います。

さて、「化物語」から間を置かずしての視聴となったので、どのような変化があるのかとジックリ比較して観ることが出来ました。

とりあえず、第1話ということもありますが、作画が頑張っていましたね。
結構動いていましたし、キャラを眺めているだけでも楽しかったです。
おさらいの意図もあるのか、駿河を除いた「化物語」のヒロイン達が勢揃いしていたのも嬉しかった。
恋する乙女な撫子の声は相変わらず可愛いらしく、僅かな出番しかない翼も台詞回しにらしさを垣間見ることができて、キャラが立っているなぁと再確認させられました。

その中でも、真宵はこのシリーズの核となるのかな?と思わせるような推しっぷりでしたね。
阿良々木は、本当に真宵が大好きですよねぇ……変態的なまでにw
小学生女子相手に度を超えたスキンシップを行う阿良々木さんの勇気に乾杯。
いつ通報されても文句は言えませんね。

変態度を増した阿良々木に対して、描写の方は少し落ち着いたような気がします。
ネット配信されていた「つばさキャット」後半はもちろんのこと、テレビ放送されていた話の中にも直接的な描写は多くありました。
というか、第1話の開始数秒で翼のパンモロから始まっていますしね。
第2話では、ひたすら下着姿のひたぎが着替えを繰り返していましたし、隠そうとする気配すらありませんでした。
それに比べると、真宵のお子様パンツを見せなかったことに何かしらの意図を感じましたね。
まぁ、スカートたくし上げがエロすぎて、もしも規制云々で見せないのだとしたら逆効果だなと思いましたけど。

それにしても、初っ端から真宵の消失フラグが立っていますね。
こんなに愉快で楽しい気分になれるキャラは他にいないので、いなくなっちゃったら寂しくなります。
じゃれ合っている時は、知恵が回るロリっ娘って感じですが、実のところ精神年齢は高めのキャラですから、何となくシリアスな展開が待っていそうで、少し構えてしまいます。

冒頭のひたぎに監禁されていたシーンは、果たしてなんだったんだろうか。
「化物語」の時と同じように、「傷物語」関連なのかと一瞬思いましたが、それだとひたぎと出逢っていないわけで、時系列的におかしい。
きっと「偽物語」で明かされるエピソードなんでしょうね。

章題から察するに妹がヒロイン役となる話のようですが、肝心の主役は出番がありませんでした。
代わりとってはなんですが、年下の妹・月火との会話は、これまでのイメージを覆されましたね。
もうちょっと無邪気で兄を慕っている妹なのかと思いきや、なかなかに辛辣じゃないですか。
アニメの妹キャラというと、過剰なお兄ちゃん大好きっ子が多い中で、シビアな言葉を投げかけ合う兄妹関係というのは貴重だと思います。

OP曲は、ひたぎ役斎藤千和さんが歌う「二言目」。
「化物語」のOP曲「staple stable」の系譜をたどるものだというのは、一度聴いただけで分かりますね。
正当なる続編であることを意識付けられる曲で、心憎い演出です。
「偽物語」の音楽全集が出たら絶対に買おうと思いました。

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化物語 第拾伍話「つばさキャット 其ノ伍」 

「化物語」第15話、本当の最終回を観終わりました。

いい最終回でしたね。
25分で収まっているのが不思議に思えるぐらい実の詰まった内容でした。
台詞の一つ一つが意味深で、言葉の真意を理解しながら観るのが大変でしたよ。

翼の心を語る猫の言葉が、切なすぎる……。
大切に育んできた想いを伝える前に、相手に恋人が出来たというのは辛い。
阿良々木の云う通り、同じような環境下で怪異に頼らずに失恋する人間は多くいます。
指摘は正しいと思いますし、格好良いことを言っていたと思います。
しかし、だからといって、これを翼の弱さだとは言いたくないなぁ。

長年蓄積してきた家庭環境の問題と、数ヶ月の恋愛事情が同等レベルのストレスとなるぐらい、人は愛情に溺れるものです。
「たかが数ヶ月の恋愛のことで」なんて地雷を踏む阿良々木には、まだ分からないのかもしれません。
感情がどれだけのエネルギーを要し、人を動かすのかということを。

いや、きっと今まさに体感している真っ最中なんでしょうね。
人の好意に鈍感だからこそ、ストレートに言葉を届けるひたぎに蕩れたわけなんでしょうし。
こうしてみると、阿良々木を変えることができたのは、ひたぎしかいなかったんだなぁ。
翼も真宵も撫子も駿河も阿良々木に好感を抱いているでしょうが、阿良々木に与えられるものが足りていなかったのかなと思いました。

忍野の退場は、前回の手振りで丸分かりでしたね。
いなくなった理由は、さっぱり分かりませんけど。
忍だけが残った形となり、「化物語」は幕を閉じました。
お助けマンの存在が消えたことで、物語は大きく傾向が変化しそうな気配がします。

ああ、その忍ですが、絆創膏はどうかと思うんだ。
あれは原作通りなんだろうか?
引きはしませんでしたけど、狙いどころがコア過ぎな気がしますね。

◆ 総評
1ヶ月かけて15話を視聴したわけですが、総合的な感想としては面白かったと言えます。
ただ、アニメ演出としては難があったなとも思いました。

まず、実写映像が多過ぎる点は改善して欲しかった。
稀に用いるぐらいならまだしも、頻繁に出し過ぎです。
これはアニメなんですから、もっと絵で勝負してくれれば良かったのになぁ。

次に、引きとアップの構図。
いかに労力を軽減するかを焦点にした描き方で、なるべく引きで捉えて、瞬間的にアップ映像を流すパターンが散見されました。
作画枚数を減らし、絵を安定させる手法として確立されたシャフトのお家芸ですね。
場合によっては紙芝居になってしまい、実写の混在もあって、アニメを観ている感覚が希薄となりました。

逆に評価すべき点は、音楽と声優さん。
音響関連は文句なしで、雰囲気の出るBGMや、長い語りが苦にならないボイスなど、バランスが素晴らしかった。
著者の西尾維新さんの味を出そうとしたのか、ひたすら会話を続ける構成となっていましたが、その売りを存分に味わえたのは、地力のある声優さんたちのおかげです。
アニメから観始めたので、キャラに固定観念がなく、違和感も一切ありませんでした。

そして、何よりの長所は、キャラと物語。
要するに、最大の褒め称えられる部分は、原作要素なんですよね。
久々ですよ、アニメから入って絶対に原作の方が面白そうだと確信できる作品に出逢ったのは。
決してアニメが駄作だとは言いませんし、物凄く楽しめたんですが、それはきっと原作を知らなかったからです。
素材の良さを節々で感じ取れるだけに、いくら料理の腕が確かでも、味付けが一辺倒だったのが気になりました。
原作ファンの中で、賛否両論だったという話にも納得です。

西尾維新さんの文章は癖が強いと耳にしていたので、なかなか手を出せなかったのですが、アニメ版「化物語」を観て、言葉のセンスに惚れ込みました。
後でまた原作を買ってこようと思います。
でもその前に、先にアニメ版「偽物語」を観るつもりです。
きっと、先に読んじゃうと不満点が出てくると思いますからw

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(2011/12/21)
斎藤千和、 他

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化物語 第拾肆話「つばさキャット 其ノ肆」 

アニメ「化物語」第14話感想です。

前回の実写OP映像に落胆したので、改めてアニメ版として配信されるのは嬉しいなぁー……ってなんだこのエロさは。
テレビだったら完全にアウトでしょうねぇ、これ。
んー、気合が入っているのは結構ですけど、翼をレイプさせて一体何を表現したいんだろうか。
ただ意味もなくエロくさせたのであれば幻滅しますが、アニメだけでは読み取れない原作からの主張なのかなぁ。

ヒロイン全員登場する珍しい回となりました。
妙に突っ込んだネタだなと思っていたラジオ話が、ここで繋がってくるとは。
こうしてみると、魅力的な女の子が多い作品だなと思わされます。
撫子の天然的なエロさは、絵と声による相乗効果が大きそうだなー。
駿河の凛々しいボケも、真宵との無邪気なやり取りも凄く楽しいです。
もちろん、ひたぎのツンデレサービスも彼女らしくて良かった。

多くの女性から慕われているにも関わらず、阿良々木は鈍感ですね。
極めつけは今回の翼の件ですが、どう転んでも皆が皆幸せになる展開にはなりませんよね。
誠実な対応をしてくれるとは思います。
願わくば、少しは翼が報われるようなことがあって欲しいな。

ブラック羽川というか白猫バージョンというか、怪異姿も翼は可愛いですね。
それにしても、今時ここまで猫語を駆使するキャラなんて、なかなかいませんよ。
よくもまぁ噛まずに早口で喋れるもんです。

果たして、どのような決着となるのか。
最終回が楽しみです。

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化物語 第拾参話「つばさキャット 其ノ参」 

ちょっと間が空きましたが、アニメ版「化物語」の続きを視聴しました。
どの媒体で観るか悩みましたけど、結局一番手っ取り早いニコニコ動画を選びました。
というわけで、「つばさキャット」第3回にあたる第13話の感想です。

ここからが翼のエピソードとしては本番のようですね。
阿良々木とヒロインが会話を重ねていく様は、もはや様式美といえます。
毎度同じパターンで飽きそうなもんですが、言葉遊びが面白く退屈しません。

優等生キャラの翼に堀江由衣さんの声は合っていますね。
綺麗な声質が、清らかなイメージを増幅させています。
専用OPの歌声も、さすがのクオリティでした。
実写映像は残念でしたがね。

猫耳属性は持ち合わせていないはずなんですけど、素直に可愛いと思いました。
っていうか、そもそもノーブラパジャマ姿はヤバイと思います。
あんな巨乳キャラだったとは知りませんでしたし。

この回からネット配信放送だったからなのか、エロに対する規制が緩くなっているように感じました。
部分的な描写を隠さなかったり、直接的なやり取りが多かったり。
真宵の胸を鷲掴みする阿良々木は、紛うこと無き変態ですね。
ひたぎといい関係を築けて調子乗っているんじゃないでしょうか。
リア充爆発しろ!とまでは言いませんが、そろそろ痛い目に遭ってもいいと思います。

ひたぎとの会話で、中の人ネタを扱ってましたけど、ニコニコのコメントを見る限り、原作にもあるそうですね。
この辺りの仕掛けは、アニメならではのメタ要素に変化していて面白いなぁ。
やりすぎると世界観壊れてしまうので、頻繁には入って欲しくないですけどね。

さて、吸血鬼娘も話に絡んできそうな雰囲気ですけど、どうなることやら。

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