明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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僕は友達が少ないNEXT 第12話「僕は友達が……」 

僕は友達が少ないNEXT 理科の髪型一覧1
僕は友達が少ないNEXT 理科の髪型一覧2

2ちゃんねるに転がっていた理科の髪型一覧を拝借しました。
理科は真っ黒よりも、多少茶色がかっていた方が似合っていますね。
ポニテもおさげも下ろした姿も可愛いなー。

ということで、「僕は友達が少ないNEXT」最終回を観終わりました。

原作8巻、そして9巻へと繋ぐ最新刊「コネクト」では、ちょうど物語が動き出したところで止まっています。
そのような中で始まったアニメ第2期は、果たしてどのように締めるのか。
放送が決定してから、ずっと疑問でしたが、遂に答えが判明しました。

原作通りになぞって、中途半端でおしまい。

いやいやいや、これはあまりにも無策ではないでしょうか。
1期も小鷹が夜空との関係を思い出した直後に終了となっていましたけど、2期は更にぶつ切り状態です。

星奈の告白から背を向けて逃げ出した小鷹を呼び出し、文字通り力づくで振り向かせた理科。
小鷹と理科が本当の意味で友達付き合いをスタートし、小鷹は星奈に告白の返事をしようと試みようとしたところで、夜空から「旅に出ます。探さないでください」という家出メールが届き、さぁこれからどうなる?というタイミングで終了。

アニメオリジナルを期待していたわけではありません。
しかし、もう少し何か方法があったのではないかと思ってしまいます。
理科が仕掛け始めた体育祭の場面から、物語的に分断できるシーンはなかったと思います。
それならば、その直前までで1クール収めるなどの工夫も出来たはず。
原作ストックを使い切ってしまったので、3期をやるにも相当先になります。
一体何を思って、こんな生殺し状態で終わられてしまったのでしょうか。

作画に関しても、最終回にしては微妙な感じ。
今までこの作品にはなかったアクションシーンを多用しているからなのか、ぎこちなかったです。
小鷹が理科の攻撃をよけるポージングが、ギャグ風味を加味しても変だなと思いました。
顔も平べったいというか、目が離れすぎているというか。
作画班、力尽きてしまったのかなぁ。

あと単純に、理科の<救世の九星>は、超科学すぎて浮いてしまっていますね。
壁りめり込むほどの攻撃力を持ち合わせた複数の球体を空中浮遊させてリモコン操作するなんて、突飛としか言いようがありません。
理科の発明といえば、タイムマシーン(夢を見る機械)やロマンシング佐賀のようなものもありましたが、ギャグ補正もあったので気になりませんでした。
今回は、ドシリアスですから誤魔化しが効かなかったですね。

尺的に忙しかった気がします。
小鷹が逃亡して生徒会で交流を深める話で1話使っても良かったかも。
もしくは、幸村のエールところで区切るとか。

ちょっと最後が微妙のまま終わってしまったのが残念でした。
また総評に関しては、近日中にまとめたいと思います。
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僕は友達が少ないNEXT 第11話「迷えるチキンな俺」 

僕は友達が少ないNEXT11話エンドカード

僕は友達が少ないNEXT」第11話感想です。
ただでさえ放送が遅れているのに、視聴するのも遅れてしまっています。

アニメ第2期も終わりが近づいてきました。

理科と星奈のスパートが凄過ぎて、他のヒロインが置いてけぼり状態。
夜空の心境の変化が見られるシーンもあったのに、この二人の前では霞んでしまいます。

まず前半は理科のターン。
夜通しの作業のため、体調を崩してしまった理科。
白衣を脱ぎ、髪を下ろした素の理科は、どこからどうみても美少女でした。
保健室で見せたか弱い姿は、本来の理科に近い姿だったのでしょうね。
BL本を読ませようとするキャラ作りが、お互い意図的なものだと分かりつつ演じるところは、良いシーンだなと思いました。
しっかりと録音するところは抜け目ないですけども。

編集作業が出来る唯一の人間だったことで理科に負担をかけ過ぎたことを悔やむ小鷹、完成していないのならばと上映中止を即決する夜空、それに賛同する星奈たち。
尖った面子が多いけれど、仲間想いで心温まる関係だなと思います。

それにしても、所詮自主映画だからショボい出来だろうと思っていたら、予想以上にSF効果が素晴らしくて噴き出しました。
もうほとんど原形残ってないじゃないか。
理科さん、本気過ぎますよ。

葵撃退の流れは、夜空も星奈も圧巻。
屁理屈こねたり権力乱用したりと、悪役らしさ全開でしたがw
マリアがシスターではなかったり、幸村が男ではなかったりと、刷り込まれていた設定を引っくり返されることが多いですね。
もしかすると、まだ隠された事実があるのかもしれません。

そして、その直後にぶちまけられた星奈の告白という爆弾。
隣人部みんながいる場で、日常会話のようなノリでコクる星奈さん、パネェっす!
彼女らしいといえばらしいけれど、受け手はキツイですよね。
理科はコーヒーを噴き出し、夜空はビクビクと怯えてましたよ。

とはいえ、小鷹の選択した道は、フォローしようがないほど最悪でした。
確かに、星奈の告白の仕方から動揺したのかもしれませんが、あれは誤魔化せませんって。
「え?なんだって?」という叫びが、あまりにも酷い。
星奈の想いを踏み躙り、小鷹を恋慕する他の女子たちも無視して、聞こえなかったことにするには無理がありますよ。
あそこで格好良い切り返しが出来るようなら、友達がいないと嘆くこともなかったのかもしれませんけど、それにしたって返事は保留でもいいじゃないかと思うんですよね。

残すところ、ラスト1話。
原作でさえ片付いていない今回の出来事を、アニメはどのように締めくくるのでしょうね。

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僕は友達が少ないNEXT 第10話「残念王と笑えない話」 

僕は友達が少ないNEXT10話エンドカード

僕は友達が少ないNEXT」第10話を視聴しました。

残念系ラブコメで済まされていたヌルイ空気の終わりの始まり。

小鷹が隠してきた聞こえないフリを遂に理科が指摘しました。
普通に考えたら耳に届いていないなんてありえないのに、いつしか創作物では作者が主人公に聞かれてはマズイと感じるキャラの台詞を聞こえなかったことにしてしまうのが定番となったんですよね。
それを逆手に取った物語は、原作で初めて読んだ時、なかなか衝撃的でした。
アニメ組の方々も、まさか小鷹がわざと聞こえないフリをして逃げていたとは気付かなかったのではないでしょうかね。

しかし、これはあくまで始まりにすぎません。
理科が突きつけた問いを無理矢理スルーしましたが、そう何度も上手くいくわけがありません。
風にかき消された理科の言葉を認めてしまっては、現状維持が出来なくなります。
生まれて初めて与えられた居心地の良い空間のため、無視する小鷹の気持ちも分からないでもないです。
たとえ理科が正論だとしてもね。

それにしても、二期の理科は、誰よりも目立っていますね。
主人公とヒロイン役を一人でこなしているようにも見えます。
基本的に視野が狭い隣人部メンバーの中で、唯一客観的な見方が出来る人物でしょう。
今回の小鷹が言ってた通り、友達作りに一生懸命なところも健気だなぁと思います。
小鷹に褒められて照れたり恥ずかしがったりする彼女の表情が非常に魅力的に映りました。

夜空は、堕ちるところまで堕ちてしまいました。
盗作がバレてしまい、いつも馬鹿にしている星奈と立ち位置が反転。
自分のせいとはいえ、プライドがズタズタでしょうね。
クールに構えている時よりも人間味があるので、個人的には好きなんですけどね。

小鳩が姫扱いされてクラスメイトから人気だと知り、元気がなくなるマリアがイジらしかった。
自分の知っている小鳩と違って、言葉にできない寂しさが込み上げてきたんでしょうね。
その後部室でいつも以上に楽しげにじゃれ合っている二人を見ると、本当に仲が良いなと思いました。

生徒会長リア王初登場。
身体のバランスが崩れ気味だったのと、体操服にパンツラインが浮き出まくりなのが気になりました。
新キャラが続々と出てきていますけど、アニメではどこまで掘り下げられるのかなー。

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僕は友達が少ないNEXT 第9話「迷い猫オーバーヒート」 

僕は友達が少ないNEXT9話エンドカード

僕は友達が少ないNEXT」第9話を視聴完了。
WBCで中止となった代わりに、今週2話連続放送してくれました。

続・夜空が堕ちていく回。
夜空さんイイところナシですわー。

小鷹と星奈は、親同士が決めた許嫁だったことが判明。
しかも、二人の記憶にも残っていないほど幼い時期に会っていました。
幼馴染みというアドバンテージを失った夜空の落ち込み具合は、可哀想な目で見てしまうレベル。
当人の星奈は、許嫁だった話を多少惜しいなと思いつつもさほど気にしてないのに、夜空は深刻に受け取っていますよね。
今現在よりも過去の想い出を大事にしてきた夜空だからこそ、自分以外にも過去に小鷹との絆を結んでいた星奈に対して募る想いもあるんでしょうね。

それに対して、理科も衝撃を受けていたものの、立ち直りが早かったのが印象的でした。
理科は、夜空と違って過去をバッサリ無視しちゃっていいですからね。
そう考えると、今回の許嫁騒動は、夜空へのピンポイント爆撃となったのか。

そんな落ち込む夜空に、パクリ疑惑が……って、完全に盗作ですね、コレ。
残念という言葉では収まらない怒濤のラッシュで、夜空株がストップ安です。
何だかんだいって、クールな立ち位置で隣人部の中心役だった夜空は、星奈や理科などと比べると、ツッコミ役としてまともな人間という安全なポジションに立っていました。
前回から続く夜空の実態が明かされると、いかに残念少女だったのかが分かります。
もちろん、これは最終的に夜空が返り咲く布石でもあるとは思うんですが、果たしてアニメでそこまでフォローしてくれるんでしょうか。

夜空に目が行きがちですが、脇役にも見所がたくさんあった回でもありました。
ここに来ての新キャラ・遊佐葵の初登場。
原作読んでいたイメージよりも小柄で幼い声でしたね。
体型は小鳩と良い勝負ではないでしょうか。
星奈に対して異様な執着を持つ彼女が、今後のキーになる……のかもしれない。

ペガサス理事長の勘違い発覚の流れは、期待通りで良かった。
叫びながら走り去るオッサンは面白いなぁ。

映画撮影時の理科の髪型は、おでこ全開の後ろを束ねたもので、オバサン臭かった。
あれはないなと思ってしまいました。

さて、そろそろ原作最新刊が見えてきました。
アニメはどのような形で2期を終えるのか、興味深いです。

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僕は友達が少ないNEXT 第8話「俺の幼なじみが修羅場すぎる」 

僕は友達が少ないNEXT8話エンドカード

僕は友達が少ないNEXT」8話視聴しました。

8話にして、ようやく夜空回でした。
原作第1巻の表紙を飾るメインヒロインのはずが、人気でも出番でも星奈に奪われた可哀想なキャラになっちゃいましたね。
しかも、せっかくの見せ場かと思いきや、残念な性格ばかりが露わになる始末。
どうみても星奈の方が正論で、夜空の暴挙は窘められて当然と言えるでしょう。
映画の脚本家という立場を利用して好き勝手やっちゃってますからねぇ。

ただ全てが駄目駄目だったわけでもありません。
取材という面目で誘った小鷹とのデートは、夜空が普段見せてこなかった可愛さが溢れてました。
相変わらずの黒ジャージ姿で、色気は皆無でしたけども。
声優さんの演技が、第1期とは比べ物にならないくらいマイルドになっているのが分かります。

物語上、夜空株が下降傾向にある中で、逆に星奈株が更に上昇してますね。
「全知全能の神・柏崎星奈さま特集」を本気でクラスの展示会でやろうとしている阿呆ですが、今を直視して物事の本質を捉えられる力を持っているところは、現実逃避しがちな小鷹や夜空にはない一面でしょう。

理科のコスプレ完成度が異常に高かった。
最初はガチで小鳩かと思いましたよ。
色んな髪型をしていましたが、やっぱりおさげのハマリ具合は群を抜いていますね。

今回、作画がちょっと微妙だったなぁ。
瞳に違和感があり、下まつ毛が濃いような気がしました。
やはり序盤と終盤に力を入れるので、中盤は多少崩れてしまいますよね。

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僕は友達が少ないNEXT 第7話「お兄ちゃんだけど愛さえあれば妹が増えても関係ないよねっ」 

僕は友達が少ないNEXT7話エンドカード

僕は友達が少ないNEXT」第7話の感想です。
ただでさえ関東と比べ1周遅れだったのに、WBCの関係で2周遅れになりました。

非常に面白かったです。
でも、ちょっと端折っているところが散見されるのは惜しいなー。

小鳩の誕生日プレゼントを購入するためのお買いもの編と、誕生日会編。
どちらも各ヒロインの良さが滲み出ており、余すところなく楽しむことが出来ました。
特に星奈、小鳩、ケイトあたりが魅力的に描かれていましたね。

原作挿絵ポイントが多い部分のエピソードだったので、必然的にブリキさんとの絵を比較することになりますが、全然見劣りしていませんでした。
場合によっては、アニメの作画の方が可愛いと思えるぐらいのクオリティで大満足です。

中でも、ケイトのおっぱいは反則的すぎました。
斜め下からのアングルが強烈。
今回の話で薄い本が厚くなるんだろうなぁ……w

夜空のボーイッシュルックもエロい。
尻肉ハミ出してるのに、本人は指摘されるまで気付かないとか、さすが残念系女子。

夜空たちが服を買いに行っている間、星奈と二人で買い物をするシーンが好きです。
意外と星奈は、夜空と小鳩にさえ絡まなければ、普通の感性を持っていたりするんですよね。
ちょっと自信が強過ぎるかもしれないですが、それは彼女の魅力ですし。

「このあたしが気に入っている人間が、つまんないヤツなわけないじゃない」

小鷹と夜空が幼馴染みだったことに動じない彼女らしい台詞だと思いますね。

隣人部の面々が小鳩に用意したプレゼントについて、もう少し掘り下げて欲しかったなぁ。
原作を読んでいないと何を上げたのか、一枚絵だけでは分からないです。
尺的にいっぱいいっぱいだというのは理解はしていますけどね。

そういえば、マリアが贈ったプレゼントが変更されていましたね。
十字架のネックレスは、宗教を匂わせるから駄目だったのかな?

番外編はアニメでやらないでしょうから、今回で原作6巻は終了でしょう。
本当に展開早いですね。

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僕は友達が少ないNEXT 第6話「奇行少女は傷つかない」 

僕は友達が少ないNEXT6話エンドカード

トモセシュンサクさんの肉イラスト。
さすが描き慣れている感じがありますねw

僕は友達が少ないNEXT」第6話の視聴感想です。
原作第6巻前半のエピソードとなります。

話的な面白さは突出したモノではなかったものの、アニメ的には美味しい回でした。
なにせ理科・星奈・夜空のメイド服姿と接客模様が見られたんですからね。
全員美少女ですから絵になりますなー。
もしも本当に隣人部がメイド喫茶をしていたら、絶対に繁盛するでしょうね。
いくら残念な接客しか出来ないとはいえ、それを悦びに変換できる客層もいますからw

黒髪ストレートの正統派メイドである理科。
小鷹に悉くアピールをスルーされていたストレスを解消すべく、ツンデレというより99%ツンの態度で接客していた……という設定は触れられませんでしたね。
おかげで、妙に攻撃的な理科が誕生していました。

次に実体験によりメイドが手慣れたものとなってしまった星奈。
声が演技している感がバリバリなのに可愛いって卑怯だなぁ。
肉感たっぷりなボディが、何ともまぁエロティック。
はみ出している部分もあちらこちらにあって、あの世界の男子諸君は目のやり場に困るでしょうね。

最後に隠れて着替えていた夜空。
2期から反応が乙女チックになっていて、素直に可愛いなと思います。
ニーソを履きながら振り返るポージングは、絶対領域的な意味で良いものを見せてもらいました。

幼馴染みであったことがバレた件や、夜空と星奈が一瞬気まずい雰囲気になった場面など、シリアス的な見せ場もあったはずなんですが、その辺りは肩透かしだったかなー。
それよりもとにかく絵と声が見所だったと思います。

騎馬戦以上にパン食い競争がエロいってどういうことよ。
あの舌使い、狙い過ぎにも程があるw

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僕は友達が少ないNEXT 第5話「そんな遊びはいけません!~君がいると世界観が乱れる~」 

僕は友達が少ないNEXT5話エンドカード

執事姿の幸村は可愛いと思います。

というわけで「僕は友達が少ないNEXT」第5話の視聴感想です。

面白かったですが、展開早いですね。
たった2話で5巻が終わってしまいましたよ。

理科が可愛い。
ここからですよね、ファンが増えたのって。

理科の髪型弄りに言及がある回は楽しみにしていました。
小鷹は随分長いことスルーしていたはずですが、原作消化ペースが早いので、もう突っ込むのかという感じですね。
やはり一番似合っていたのは、三つ編みおさげだと思います。
本来の乙女ゲー回では、タイムマシン回でやっていた小鳩みたいなツインテールもどきでした。
原作の挿絵の指定と違っていましたけど、これは個人的に嬉しい変更でしたね。
三つ編みおさげは、二次でも三次でも可愛い髪型だと思います。
金髪ツインテールも悪くはないんですけど、理科のキャラ的に合っていないので、黒髪に戻って良かったです。

それだけではなく、小鷹とのやり取りも多く、夜空の乙女ゲープレイよりも注目を浴びていたように見えます。
フラグビンビンの流れは、福圓美里さんの演技の効果もあって、笑わせてもらいましたw
もっと長い会話だったので、省略化されているのは残念だったなー。
理科の反応とか萌えられる場面が多く用意されていたんですけどね。

髪型を変更したことに気付いていたら指摘して褒めて欲しいという理科。
それに対してドヤ顔でいう小鷹が面白かったのに、アニメでは淡々としていましたね。
ただのギャグではなく、鈍感っぽく見えてしまいます。

夜空との過去の繋がりがバレてしまったところで終わり。
思っていたよりも星奈の口調が刺々しかったです。
キョトンとした表情で何気なく尋ねているイメージだったので、強く責め立てているような問い方は予想外でした。
それだけ星奈にとっては、夜空も小鷹も大事な存在ということなんでしょうね。

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僕は友達が少ないNEXT 第4話「この中に1人、男がいる!」 

僕は友達が少ないNEXT4話エンドカード

KEY作品で有名な樋上いたるさんのエンドカード。
個人的な好みからは外れますが、好きな人も多いイラストレーターさんですね。

さて、「僕は友達が少ないNEXT」第4話のネタバレ感想です。
原作との比較中心です。

二期になってから一番微妙な回でした。
うーん、最も力を入れて欲しいエピソードでもあったんですけどねぇ。
まぁでも遊園地回を2話かけてやるのは難しいでしょうし、これが限界なのかな。

今回から5巻に突入しました。
「遊園地~お誘い編~」「遊園地~ブラックドラゴン編~」「遊園地~アシュタロス編~」「遊園地~リバース編~」「温泉」「ついてない話」の計150P超を1話で収めようというのですから、そりゃあ尺も足りなくなります。
描写カットや省略が多く、かなり濃かった原作から比べると、随分薄められた印象を抱きました。
面白いセリフもいっぱいあったのに勿体無いなー。

全体的に静止画が多かったり、作画が若干崩れている場面もあったのに、何故ゲロに力を入れた。
夜空と星奈のリバースが、まさかの直接的な映像化を実現しており、気持ち悪かったです。
別に責めている訳ではないですけど……でも見たいものでもないですね。

青ざめているというよりも肌が青色になっているのは、やり過ぎです。
まるで事後のような原作挿絵と違って、異星人みたいになってました。

ブラックドラゴン初乗りシーンは、「最近のラノベ酷いww」という括りで散々突っ込まれた場面ですね。
1ページ丸々叫び声だったり、段組みにした阿鼻叫喚の様は、確かにネタにしやすかったでしょう。
しかし、映像や音楽という武器を使っても、あの文章だけの勢いに勝てていないと思います。
アニメスタッフが悪いのではなくて、あの良さはラノベだからこそ出来たのではないかなと。
何叫んでいるのか半分も分からなかったです。

同様に幸村の性別判明シーンも、小鷹のモノローグがあってこそだなと痛感しましたね。
初めて読んだ時の衝撃度は物凄かったと鮮明に記憶していますが、アニメでは知っていたとはいえ、淡々としすぎだなと思いました。
まぁでもアニメ組でネタバレ回避出来た人は、やはり驚いたのかな?
それとも何となく予想できたんでしょうかね。

元の面白さを知っているだけに、満足とは言えませんでした。
しかし、小鷹&星奈の夫婦パート、夜空の嫉妬、理科の絶叫などなど見所は山ほどありました。
「はがない」らしい楽しい回ではあったと思います。

本日の理科は、サイドテールでイメチェン。
5巻表紙にもあった髪型で、これまた結構好みです。

今回の舞台である横縞ワンダーランド。
ナガシマスパーランドをモデルにしている割には、絵的にはあまり似ていませんでしたね。
ブラックドラゴンもスチールドラゴンと一致していませんでした。
聖地巡礼狙いやすかったと思うのに、意図的に外したんですかね?

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僕は友達が少ないNEXT 第3話「俺の妹たちがこんなに可愛い」 

僕は友達が少ないNEXT3話エンドカード

しらびさんの絵はブリキさんに似ていると思っていましたが、こうして実際に見てみるとソックリですね。
ううむ、理科は可愛いなぁ。

僕は友達が少ないNEXT」第3話を視聴しました。

二期は安定していてイイネー。
変なアレンジはなく、原作の良さを忠実に再現してくれています。

Aパートは、原作エピソード「姉妹」から。
小鳩とマリア、そしてケイトの喧嘩するほど仲が良い関係にほっこりする内容でした。
いがみ合っているというのに、驚くほどに穏やかな気持ちで見られます。
口では嫌がっていても、大事な友達、はたまた姉妹だというのが伝わってくるからですね。

マリアは羞恥心というものが欠片もないため、簡単に全裸になっちゃいます。
これをエロいと感じるかどうかで、その人の嗜好が分かりそうだw

Bパートは、原作サブタイトル通りの内容である「お疲れ様会」。
王様ゲームによるベタなイベントの連続は、色々と残念かつ美味しい。
天性の王女様気質である星奈が神懸かり的に何度も王様を引くも、夜空が仕込んだ罠に的確に嵌るところは、もはや芸術的なコントを見ているかのよう。
そして、夜空も用意していた命令を星奈に引かれて涙目になる展開もまた面白い。
キスを待つ星奈は、実に艶っぽかったなぁ。
この二人は、本当に残念系美少女で可愛いなと思います。

ビジュアル的に理科の髪型が変わっていくのは、期待通り楽しいですね。
いつものポニテをお団子にチェンジした姿は、眼鏡外した威力も相まって素晴らしかったです。

王様ゲームの後半がダイジェストになるのは仕方がないとはいえ、ちょっと説明不足だったかな?
一体どういった命令だったのかが、絵だけではほとんど分からなかったです。
モノローグ、もしくは命令内容の髪を見せるなどの演出は欲しかったですね。
理科がエロ文章を読むシーンなんて、あれだけでは理解できませんよw

最後に、原作4巻ラストに投下された爆弾が炸裂。
ペガサス理事長が、小鷹と星奈が結婚するつもりだと思い込んでいることが判明しました。
この辺りのくだりを見たら、どう考えてもメインヒロインは星奈に見えますよね。
原作通りだとしたら、この後も楽しみで仕方がないです。

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僕は友達が少ないNEXT 第2話「ホモゲ部」 

僕は友達が少ないNEXT2話エンドカード

えれっとさんは、幼女を描き慣れている感がありますなー。

僕は友達が少ないNEXT」第2話の視聴感想です。

面白かったです。
原作組からしても文句のつけようのない出来でした。

やっぱり作画が良いと、それだけで楽しくなりますね。
女の子達が可愛くて可愛くて、ずっと眺めていたくなります。
理科が眼鏡を外して髪型を変えた姿で登場したシーンは、小鷹同様に見惚れました。
夜空と似て異なっており、個人的には理科の容姿の方が好きです。
ここで理科は小鷹に褒められて、今後身なりに気を遣うようになるんですよねー。

2話の内容は「ホモゲ部」「シスター」「答え合わせ」の3篇。
どれも安定していて良かったです。

お気に入りはサブタイトルにもなっている「ホモゲ部」かな。
夜空が男の友情に感動して涙を流している顔は、不覚にもヤバイと思いました。
星奈がエロゲの台詞を読み上げる場面をどうするのかと思ったら、まさかのCMカットw
BDでは伊藤かな恵さんのボイスで、淫らな台詞が聴けるんだろうか?w

「シスター」では高山ケイトが初登場。
思っていたよりもオッサン臭くなかったなー。
えみりんは、もっと男っぽい声も出せるはずですが、可愛らしさを優先したようですね。

「答え合わせ」のエピソードは、隣人部らしさ全開ですね。
小鷹とは嬉しそうに答え合わせするくせに、星奈に対してはガチでドSな夜空。
そんな夜空に苛められているのに嬉しがる真性のマゾヒストである星奈。
喧嘩するほど仲が良いスタイルで、傍から見ている小鷹も呆れつつ笑顔になれる関係。
これが「はがない」の空気だよなぁと感じる話だったと思います。

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僕は友達が少ないNEXT 第1話「やはり俺の青春はまちがっている」 

僕は友達が少ないNEXT1話エンドカード

通称はがない第2期「僕は友達が少ないNEXT」の第1話を観ました。
第1期同様、地方は遅れてのスタートですので、感想も今更になります。
サブタイトルは、ラノベが元ネタのようですね。

大幅に作画が変更されましたね。
原作の売れ行きに対して、もう一つブレイクし損ねた原因は作画にあると思っていたので、この変更は良かったと思います。
配色がベッタリした感じだったのが、薄く淡い感じに変化しています。
原作イラストレーターのブリキさんの色合いに近いもので、イメージアップになりました。
あとは第1話だけではなく、これ以降も安定した作画を提供してくれるかどうかだけが問題ですね。

絵が変わったことで、女の子がより可愛くなりました。
全員魅力的になっていて、もうこれで第1期を作り直して欲しいくらいです。

個人的には、好きなキャラの星奈と理科が優遇されていたのも嬉しかったです。
物語的に、主役を張れる二人ですからね。
今回は、メインヒロイン星奈の話で、夜空が不憫なほどに空気と化していました。

作品内で、不動の人気ナンバー1キャラだけのことはあります。
Aパートでギャグを担当し、Bパートで恋愛ルートも開拓するという万能ぶり。
更には、驚異的な変態ストーカーとしての素質も見せ、他社の追随を許さないキャラの立ちようです。
勉強は出来て要領も良いのに、煽り耐性が低くて簡単に釣られる残念さが良いんですよねー。

そして、この娘、胸もお尻もエロすぎる。
下着のラインを大画面で映す演出は、下手にパンチラを見せられるよりもエロスを感じました。
ペガサスさんにお尻を叩かれていたシーンは、どうみてもノーパンですよね、あれ。

OPは、理科を中心とした映像でしたね。
他がネタに突っ走る中で、ふざけていない理科の表情などが印象に残りました。

とりあえず4巻の中盤辺りから再開となりましたが、第2期はどの辺りまでアニメ化されるのでしょうね。
OPに登場していたキャラから察するに、相当消化する予定なんでしょうか。
でも、区切りの良い場面なんてないですし、構成が難しそうです。

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僕は友達が少ない 第12話「僕達は友達が少ない(`・ω・´)」 

僕は友達が少ない12話エンドカード

ラストのエンドカードは、予想通り原作イラスト担当のブリキさん。
やっぱりこの絵はいいなぁー。

さて、ようやくアニメ版「僕は友達が少ない」最終回を視聴しました。
1クールだと、あっさり終わってしまいますね。

さて、最終回の内容は何だろうかと思っていたら、前半はまさかの総集編。
基本的に一人称で語られる作品なので、夜空視点での振り返りは多少新鮮ではあったものの、さすがに退屈でした。
うーん、この構成は難がありと言わざるを得ないかなぁ。

そもそもアニメ通しての話として、演出と構成が微妙過ぎました。
馬鹿馬鹿しいラブコメ作品に、シリアス成分を注入し過ぎて雰囲気を壊したり、笑えるシーンを減らしたりと意味が分かりません。
話を盛り上げたいのであれば、もう少し起伏を作るべきだったと思います。
展開のさせ方や、音楽との連動など、方法はいくらでもあったはずです。
原作の台詞再現度の高さは良かったんですが、なぞっているだけに見えてしまいました。

後半も最終回でやるような話なのかと疑問符を浮かべるような内容。
そして、オチは「俺たちの隣人部の活動はこれからだ!」で終了。
苦笑いするしかない酷い出来でしたねぇ。

キービジュアルが発表されてからずーっと感じていたことなんですが、この制作は良い物を作ろうという気持ちがないんじゃないでしょうか。
いや、もちろん頑張っているところもあるんですよ。
ただ、大ヒットアニメを生み出して一大ムーブメントを巻き起こしてやるぜ!みたいな意気込みは残念ながら欠片も感じ取ることができませんでした。
労力の投資を抑え、無難に作ろうと考えた結果で生み出されたようなアニメに見えました。

ブリキさんの絵を再現しろとまでは言いません。
最終回でさえ崩れてしまうような作画では、せっかくのキャラも魅力を活かせませんよ。
幼少時代のソラやタカの絵は終始安定していたんですけどねぇ。
最終回のスカート姿のロリ夜空は可愛かったです。

そういえば、OPに何故かSEが追加されていました。
そんなところに力を入れるくらいなら、OPの夜空を全てショートに描き直すぐらいの根性を示して欲しかった。

原作の売り上げは、近年のラノベ業界でもトップクラス。
覇権がどうこうと話題になったのは、それだけ期待度と注目度があった証でしょう。
それを中途半端に片付けちゃって、勿体無いなぁ。

まぁ、動き回る肉が見れただけでも良しとするかな。
出来が悪かったというだけであって、改変してしまうようなことはありませんでしたし。

1巻のBDの売り上げから察するに、2期ラインは達成していると思います。
今度やる時は、もっとテンションの上がるような楽しいアニメにして欲しいですね。

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僕は友達が少ない 第11話「女子は浴衣姿がな、超可愛い(゜∀゜)」 

僕は友達が少ない11話エンドカード

みつみ美里さんによるエンドカード。
さすがというべきか、素晴らしいイラストですね。

やっと東海地方でも11話が放送されました。
2週ほどズレて開始した上、年末年始の特番のため、大きく後れをとりました。
今更と感じる人も多数いらっしゃると思いますが、感想を書きたいと思います。

夏祭りの浴衣回。
水着回とは別の意味で、目の保養となりました。
ポニテを解いた理科よりも、ポニテにした星奈の方が魅力度アップしましたね。
やっぱりね、浴衣はうなじの色気が最強だと思うのですよ!

全体的にシリアスな雰囲気が強めでしたね。
んー、確かに場合によっては必要なんでしょうけど、もう少し笑いが欲しかったかも。
空気が重めで、ラブコメアニメを観ているという感覚が薄かったです。

夜空の髪が燃えるシーンをどう演出するのかなーと見ていたんですが、何だか予想外にショボかった。
そりゃあ燃え盛るような火だとギャグっぽくなりすぎるのかもしれませんけど、あの程度の火力では焦ることもなかったのではないかと思ってしまいます。
バケツの水を使用すること自体は、良い判断だったと褒めるべきなんでしょうけどね。

ショートの夜空をアニメで初めて見た人ってどれぐらいいるんだろう。
情報が溢れ過ぎて、事前に知ってしまった人は多いんだろうなー。
原作表紙とか版権絵で公開されていましたし。
感動的な場面だと思わせたかったんでしょうが、構成が悪いのか、イマイチ盛り上がりに欠けました。

ちなみに、個人的に夜空の髪型はロングでもショートでもアリ派。
星奈との対比という意味合いでは、ショートの方が映えるかなーってくらいですね。

色々と動きがあるはずなのに、物語に起伏を感じられないのはどこに原因があるのか。
作品内の雰囲気作りというのは大切だなと思い知らされますね。

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僕は友達が少ない 第10話「合宿は皆が寝ないヽ(゜∀゜)ノ」 

友達を作るという目的のために集まった隣人部員たちが海合宿を行った話。
うん、説明していて意味が分からないですね。
俺たち友達いないと喚くリア充たちによる海のお泊りイベントといった方が絶対に正しいと思う。

ほとんど原作通りだったんだけど、尺の取り方が不思議でトイレ回になっちゃってました。
何か物凄くマニアックに感じたのは気のせいじゃないですよね。
これを見て喜んでいたら、アニオタキモいと言われても弁解できそうにありませんw
みんなベタベタの反応ですが、理科だけ夜這いをかけてきたところが面白かったです。

ちなみに、夜中に一人でトイレに行けなくなった原因を作った怪談話は、大幅カットされてましたね。
夜空以外の話は、ぶつ切りすぎて意味不明なパートとなっていました。
トイレ描写に力入れ過ぎだろスタッフ……。変態かよw

前半は、ドS夜空とドM星奈の定番コント。
夜空が虐めて、星奈がエロいハプニング発生させて逃げ出すところまでテンプレすぎる。
横乳に滴るオイルはエロかったなぁ。
上半身真っ裸の肉を光渡しで遮ったシーンもありましたが、下手に隠すよりもシチュエーションも相まって余程エロかったです。

それにしても、ここ数話は何故妙にシリアスな雰囲気で締めようとするんだろう。
確かに、原作でもそういう一面はたまにありますが、アニメではやりすぎじゃないかなぁー。
どっちつかずの中途半端で終わるような真似だけは避けてもらいたいんですがね。

原作の面白さを引き出せているかと言われると微妙なんですが、妙な改変要素が見当たらないだけで好感が持ててしまいます。
何だかんだ言いつつも、それなりに楽しんじゃっていますしね。

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