明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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電波女と青春男 第12章「秒速0.00000000198センチメートル」  

アニメ版「電波女と青春男」テレビ放送最終回を迎えました。
1クールは、やはり短くてあっという間でしたね。

うわー、見事に終わってねえw
地震の影響で本来13話放送する予定が、12話となるという話を聞いた時点で綺麗に折り畳むのは難しいだろうなとは思いましたが、ぶつ切りもいいところですよ。
野球の結果すら分からず仕舞いだもんなぁ。
ヤシロの存在意義や、お祭りの約束なども消化されていません。
原作3巻のラスト2章を残している訳だから、そりゃあ中途半端になるのも仕方がないです。

しかし、盛り上がらなかったというと、そうでもなく。
このエピソードの中では、夏の青春の1ページとしては最高に輝かしい話で魅入りました。
諦めることに慣れた真が、真正面からぶつかったことで得ることが出来たホームランってのは熱い。
普段は捻くれ者だけど、これはかっけー。
作画のタッチが濃過ぎて、思わず吹いてしまったけどw

結局のところ、エリオ可愛いー!とブヒるアニメだったということなんだろうか。
萌え系として求められたのは、ブリキさんの絵の偉大だったからでしょうね。
決して中身も悪くないと思うのですが、癖は強いからなぁ……。
ある程度批判されるのは覚悟してました。

リュウシさんは、派手に動き回っていましたけど、思ったより可愛くなりませんでしたね。
真もそうですが、入間節が濃いキャラなので、アニメでは言い回しがクドすぎました。

前川さんは、原作通り良かったのですが、なにぶん初期は出番が少なかったのが痛かった。
12話でのジュゴ川さんは、脚が妙にエロくて眼福でしたw

こうなると、13話が収録されるBDが欲しくなるなぁ。
最初の方はどうかと思いましたが、3巻の内容に入った辺りから素直に面白くなってきましたしね。
まどか、俺妹みたいに、ニコニコ動画でイレギュラー対応として公開されるといいけど、元々チャンネルなかったから厳しいかな。
熱が完全に引いてしまう前には、なんとかして観たいところです。

BDの売り上げ的に二期も期待できなくはないラインのようですが、どうなることやら。
ちょっと期待したいなー。

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電波女と青春男 第11章「今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと」  

「電波女と青春男」11話観ました。
東海地方では、12話も同時に放送されたので、すぐに続きも感想書けると思います。

原作3巻のエピソードもこれで3話目。
今回もまたモノローグは大半カットで、会話主体の演出となっていました。
それを切ってしまうかと嘆くシーンがいくつあって、惜しかったです。

Aパートは、前川さんの手料理を堪能する話。
前川さん派としては、かなり好きなまったりしたエピソードですね。
ここからですよ、前川さんの本領発揮は!
……アニメ終わっちゃうけど。

コスプレしていない素の状態で、大胆な台詞を吐いて駆け引きを楽しむ前川さんは、実質これが初めてかな。
珍妙な姿もそれはそれで味があるけれど、やっぱりエプロン姿みたいなシンプルな方がそそられますね。
今後は、こういう乙女チックな一面が増えていくので、原作未読で気になる方は是非どうぞ。

ちなみに、20ページ少々の内容をAパートまるまる使ってくれたことは嬉しかった。
Bパートは、倍の40ページ分ですからね。

そのBパートは、リュウシさんのバスケ練習試合デビューの観戦する話。
真の恥ずかし過ぎる叫びは、痛かったけどカッコ良かった。
あまりリュウシさんが照れてなかったのが意外。

ただ原作を読んでいても思っていましたが、アニメだとなおさらテンポの悪さが目立ちましたね。
フリースローをあんなのんびりとやらねえよと突っ込んだら駄目なんだろうなぁ……w

そういえば、原作のサブタイトルそのままですが、女々たんのくだりがアニメでは意味不明ですね。
まったく出番なかったしw

さすがに終盤だけあって、作画も良かったですね。

前川さんが可愛過ぎる

前川さん美人すぎる。
唇のエロスがたまりませんな!

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電波女と青春男 第10章「軒下少女」  

電波女と青春男」10話視聴。
7月も中旬に入っているのに、まだ春アニメやっていますよ。

ようやくヤシロの名前と顔が公開された回。
これまでのインチキ宇宙人と異なり、初っ端から怪しい感じが出ています。
言動はどう聞いても痛い子ですけどね。
プールのシーンは、原作絵の方がエロかった。
あれか、またBD買った人だけの恩恵になるのか。

エリオの可愛さってのは、明らかに男向けだよなぁ。
庇護欲をそそる仕草や挙動にやられる人は多いでしょうね。
可愛いのは確かだし、人気があるのは理解できますよ。
ただ、個人的には、嫉妬したり不快感を覚える女子からの視点の方が共感できます。
作られたキャラクターというのが伝わり過ぎなんですよねぇ。

リュウシさんも同様のことが言えますが、真との会話が面白いので退屈しません。
まぁ、この娘も女子からは嫌われそうな感じはしますが。
エリオに対する距離感を測りかねているところは、複雑な女心を表わしていて好きですね。

前川さんの出番は少なかったなぁ。
エイリアンのコスプレは、いきなりだったからマジで驚きました。
一瞬デレたけど、まだまだ物足りません。

それにしても、夏休みも青春真っ盛りだな。
原作の感想でも散々言ってきたことだけど、青春ポイントの採点が辛過ぎる。
累積ポイントは、何十倍もあっていいくらいだよ。

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電波女と青春男 第9章「地域限定宇宙人事件」  

電波女と青春男」9話を視聴。
関東では既に最終回を迎えているらしいのに、差が激しいですねぇ。

さて、今回から原作3巻の野球回に突入です。
高校生の青春らしさが詰まったエピソードで、個人的に好きな話なので期待が高まります。

まず、パッと見た印象でも前回までと違うところが散見されますね。
例えば、主人公・真のモノローグが減っている点。
説明が随分とバッサリとカットされていて、微妙なニュアンスが売りの入間節は控えめとなっていました。
テンポアップのためには仕方がないことなんでしょうね。残念ですけど。

あと、作画は安定はしていなかったものの、凄く良く動いていました。
多少崩れていても、紙芝居よりも頑張っているという感じが出ているので評価したいですね。

前川さんの出番が、かつてないほど多くて嬉しかったです。
意外や意外、今回のカツオのコスプレ姿は結構ありでしたw
見た目と裏腹に、落ち着いた言動がシンプルで好きです。
おにぎりを用意してくれる優しさがイイ。

エリオの透けるようなワンピや、外れた肩紐はエロいっすなぁ。
あれで野球をやっていて、見えないわけがないだろうと思う。

分かっていても、サザエさんネタには笑わせてもらいましたw
花沢さんは、思っていたより美少女で驚いた。
声優が花澤さんだったのは、意図的に狙ったんでしょうかね?w
中島は、ちょっと軽薄そうでしたが、大体想像していた通りかな。

次回、本格的に電波的宇宙人服の奴が掻き乱していくことでしょう。
井口裕香さんの作っている声も面白く、非常に楽しみです。

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電波女と青春男 第8章「ツィオルコフスキーの祈り」  

電波女と青春男」8話視聴。
原作2巻の完結編になります。

これまで散らばっていたピースが一つになる……ようで、ならない話。
うん、やっぱり構成が微妙だよ、コレ。
群像劇として、繋がりが弱くて面白味が少ない。
アニメでは、裏設定がさらに削除されているので、バラバラに見えてしまいますね。

しかし、物語そのものはとてもイイハナシダナーと思います。
寂しい言葉を呟くお婆ちゃんに、孫として元気づけたいと奮闘する女々さんは格好良い大人です。
ろくに仕事しないところは、駄目な大人ですけどw

ペットボトルロケットの演出は、作画が微妙過ぎて勢いが不足気味でしたが、これまでで一番青春を感じました。
爆発オチの爽快さは、狙い通り鬱々として空気を吹っ飛ばしてくれましたね。
原作既読組としては、弱々しいお婆ちゃんのイメージが強かったので、少し感覚のズレがありましたが、ツンデレ具合は良い感じでした。
主人公やヒロイン勢の出番がほぼなしなので、萌え系ラブコメを求めている方には不評かもしれませんけど、たまにはこういう回があってもいいんじゃないかなと思います。

しかしながら、仕方がないとはいえカットが多くて残念でした。
動物の行方不明の件など、もう少しフォローがあってもよかったんじゃないでしょうか。
原作を読んでいないと意味不明ですよ。

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電波女と青春男 第7章「誰かさんの思い出になる日」  

電波女と青春男」7話視聴。

原作2巻のエピソードも終盤に入ってきました。
やっぱりこの話は、時系列が難解というか分かり辛いんですよね。
おそらく8話を見ればすっきりするはずなんですが、アニメのみの視聴者からすれば、話の繋がりが不自然に感じるのではないでしょうか。

今回は、前川さんの出番が多くて嬉しかったです。
コスプレはともかく、性格は一番まともですよね。
料理も出来るし、空気も読めるし、良い子すぎるだろう。
あ、白衣+眼鏡+黒髪のブリキさん原案というと、「僕は友達が少ない」の理科に見えてしまうのは僕だけじゃないですよね?

リュウシさんのぐにゃぐにゃと柔らかい口調は、アニメよりも原作の方が可愛く感じるなぁ。
別に声がQBに変換されてしまうからって理由じゃないですよw

エリオの小動物的な愛らしさは、相変わらず狙いまくってますね。
確かにツインテールや、ロリっぽい表情は可愛いと思います。

それにしても、入浴シーンがデフォルメキャラになっていたのは残念だった。
ある意味、2巻最大の見所でしょうに。
BDでは、サービスシーンに置き換わっているのかなぁ。

前回に引き続き、作画の崩れが気になりました。
Bパートはまだ良かったんですけど、Aパートの引きの絵は誰だと思うものがチラホラと。
まぁ、多用する顔アップ画像が、ちゃんと描かれているだけマシってことですかね。

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電波女と青春男 第6章「リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと」  

電波女と青春男」6話視聴。

おおー?
何故かは分かりませんが、凄く面白かったです。
交友関係に進展のある回で、本格的なラブコメが始まったのが良かったのかも。
ハーレム好きってわけではないんですがね。

原作ではリュウシさん視点だと読み辛かったのですが、アニメだとすんなり入れました。
リュウシさんは、癖があり過ぎて、状況説明が難解もいいところでしたからね。
視覚で得られる情報の利便性を感じるにはいられませんなー。

リュウシさんのターンは、期待通りの出来で良かったです。
エリオの世間体の問題だけは、何故かリアルというか生々しくこびりついていて、微妙にシビアだったりするのが、他のラブコメとは異なる特徴でしょうね。
今回の話で、リュウシさんが嫌いになったという人も少なくないようですが、伝えること自体を躊躇ってしまいそうな内容をちゃんと忠告するのは、凄く良い子だと思うんですよね。
自分を見て欲しいという思いもあるでしょうが、真がエリオに近づき過ぎて、周囲から距離を置かれないよう気遣ったってことでしょうし。
まぁ、真の部屋での一悶着は、ウザ可愛いって感じでしたけどw

逆に、エリオは美少女の見た目と、可愛い仕草で過大評価受け過ぎな気がしますね。
それ相応の電波的行動を行ってきた反動を食らっている状態なわけで、仕方がないことでしょう。
ただ、アニメ版では、どうもエリオの電波度が表現不足のためか、同情的な感想が多いみたいです。

一歩引いたポジションの前川さんが、やけに大人に見えるのは他ヒロイン二名が幼すぎるせいですかねw
真をしたり顔で弄る彼女が、やっぱり一番のお気に入りだなぁ。
残り話数などを考えると、あまり出番がなさそうなのが惜しい。

それにしても、作画の酷い回でした。
いくら引いた構図でも、ほぼ全て崩れているのはいただけない。
幸い、アップの絵は力が入っていたので、まだマシでしたが。
エリオのどや顔には、笑っちゃいましたしねw

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電波女と青春男 第5章「サンクスギビングの憂鬱」 

電波女と青春男」5話、視聴。
今回から2巻の内容に突入したようです。

構成は、原作通りになるのかな。
ちょっと変わったというか、ややこしい話でしたので、弄ってくるかなと思いましたが。

脚本は、アニメ向きにリライトされているというと言い過ぎですが、それでも随分くだけた言葉に変換されていますね。
入間さんの毒が陰を潜め、その代わりにブリキさんのキャラ的な魅力をプッシュされています。
ただのラブコメの方向に進んでしまうのは残念だけど、さすがにアクが強すぎたしなぁ。
こちらの方が、受けはいいと思うので判断は間違っていないかと。

それにしてもリア充だなぁ、マコト。
リューシさんと二人きりで昼食の席に着くことができているだけで、青春ポイント大幅増と思い知れw
デリカリー呼ばわれするのも仕方がないぞ。
ただまぁ、原作に比べると捻くれ度が抑えられていて、違和感ありますね。
マエえもんの「夜のバイト」発言で過剰に反応したり、エリオとのやり取りで照れたりと、純情っぽい一面も見せてくれるので、印象は結構違うもんです。

女々さんの作画の気合の入れようが凄い。
ツインテール姿やスマキンモードの動きっぷりは、エリオ以上ですね。
肌の質感は、とても40歳には見えません。

田村のお婆ちゃんは、ちょっと想像していた姿とは違いました。
もっと衰弱しているイメージだったんだけど、意外と元気でしたね。

そして、ある意味一番注目していたといえる美容院の店長である大井遠江も初登場。
原作者の代表作かつ処女作である「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の登場人物・トーエと同一人物です。
確定はしていませんが、十中八九間違いないでしょう。
あの幼い少女が、成長しちゃってまぁ……w
人の良いお母さんを頑張っているようで、何だかとても微笑ましい気持ちになりました。

話は動いているようで、ほとんど変わっていませんね。

次回は、リューシさんのターンかな。
楽しみ。

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電波女と青春男 第4章「右腕骨折全治一箇月」  

ちょっと遅れましたが、「電波女と青春男」4話視聴しました。

4話かけて1巻を描いたわけですが、あまり丁寧さを感じないのは文章量が多いからですかね。
時々巻き戻しながらでないと、なかなか把握できないぐらい忙しない。
実際は、30ページちょっとの内容を余すことなくアニメ化しているんですけどね。

エリオは、好みから外れますけど、素直に可愛いと思いました。
声に特徴があって、何だか最終回まで洗脳されてしまいそうです。

こうしてみると、本当にリューシさんが真に惚れた理由が分かりませんなw
初期からデレデレすぎる。
髪の手入れに命を賭けてるのはいいんですが、帽子はない方が素敵だと思うんだ。

前川さんは、現状ではただのコスプレマニアだなぁ……w
シュールで面白いけれど、早くデレ期が来てほしいぜ。

女々さんの「すわすわ」発言はワロタw
それにしても、声も容姿も若々し過ぎて、普通にアリっぽく見えるから困る。
叔母に迫られるのが恐怖を伴うギャグシーンではなく、ただのラブコメじゃないかw

さすがに作画が崩れてきましたね。
まぁ、ずっと安定した絵ってのは難しいんですが、リューシさんと前川さんばかりが崩れているのは残念。
エリオだけは力入れているのか、どの角度もバッチリでした。
SDは、個人的にはちょっと微妙だったかな。
あまり可愛いとは思えませんでした。

さて、2巻は構成的にちょっと異質となってましたが、アニメではどういう演出になるのか。
5話以降が、気になりますね。

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電波女と青春男 第3章「地を這う少女の不思議な刹那」  

電波女と青春男」第3話を観ました。

んー。
これって面白いのかなぁ……?
至極純粋な意味で。

原作既読者が、映像化を楽しむことはできますけど、アニメそのものに魅力が感じにくい。
真の語りもさることながら、会話が長ったらしくて脳の理解が追い付かない。
問題はテンポにあるのか、構成にあるのか、それとも脚本にあるのか。
モノローグを延々と垂れ流すアニメは、ハルヒ以降のラノベ原作では珍しくなくなりましたが、何だかボタンをズレているような気持ち悪さがあるんですよねぇ。
同じ内容のはずなのに、笑えない。
どう考えてもアニメ化に向いていないよなぁ……。

面白いと感じる人が、一人でも多くいると良いんですけど、残念ながら訴求力は弱そうだ。
実際、同じく春アニメである「緋弾のアリア」が売り上げ伸ばしているのに対して、こちらは噂を聞きませんしね。

物語的には、序盤の最大の出来事である「I can't fly」だったわけですが、特に感慨はないかなぁ。
あー、絵は綺麗でしたね。
エリオが可愛かったです。

リュウシさんの電波度が、声付きだとよく分かる。
これで特徴のない普通の子とは、些か無理があるってもんだ。

前川さんのカットが、少なかったのは残念ですが序盤は仕方ないかな。
後半の巻き返しに期待。

早いところ、ラブコメ展開に突入した方が無難に楽しめそうな気配がしますね。

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電波女と青春男 第2章「失踪する思春期のレヴェリー」 

電波女と青春男」2話を視聴完了。
リュウシさんと前川さんのキャラ紹介の回でしたね。

原作を読んでいるから分かりますが、アニメからの人にとっては話の軸が分かり辛いでしょうなぁ。
単純に萌え系ラブコメなのか、シリアスな青春物語なのか掴みにくい。
みーまーの次に発表した作品ということもあって、自分も構えて読んだ記憶がありますよ。

エリオの言葉が全然頭に残らない。
痛いというか面倒臭いw
文字ならまだ読もうとする気力はあるんですが、声だと右から左に流れていっちゃうな。

リュウシさんの声が、QBにしか聞こえない件について。
我ながら毒されてるなぁ、ホントw
ただ、それを抜きにしても、若干声に違和感というか合っていない感じはしました。
ふにゃふにゃした演技は良かったと思うんですがね。

前川さんの声優さんである渕上舞さんは、個人的に聞き覚えのない方でした。
アニメのヒロイン勢は、経験豊かな方たちが務めることが多いので、何だかとても新鮮。
まだ判断が付きませんが、悪くはなかったと思います。
今後注目しておきたいポイントの一つですね。

そういえば、前川さんの身長話はカットされちゃいましたか。
思っていたよりも背が高いようには見えなかった。
あれで179.9センチなら、真も結構高いことになるような。
確か真は170センチぐらいだったはずなんだけど。

それにしても、今考えるとリュウシさんも前川さんも登場時は、随分と電波っぽいすなぁ。
エリオが飛び抜けているだけで、この二人も随分ずれているような気がします。
前川さんはコスプレ的な意味で、リュウシさんは言動的な意味でw
現時点で、一番まともな女性が女々さんというのはカオスだな。

意外と言えば、ミッキーが可愛くて驚きました。
何というか、もっとボーイッシュな感じな脇役かと思ってたのに。

作画は2話目も高水準で安定していて好印象。
あまり派手には動きませんが、一枚一枚の絵が綺麗で手が込んでいる感じ。
残る問題は、これを維持出来るのかどうかってところですね。

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電波女と青春男 第1章「宇宙人の都会」 

原作・入間人間氏による電撃文庫作品「電波女と青春男」のアニメ第1話を視聴しました。

関東では2週間前から始まっていますが、東海地区では昨晩にやっと放送開始となったばかりです。
舞台が名古屋で、原作者も岐阜出身なのに、気が効かないぜーと思ったり思わなかったり。

以下、原作既読者としてのアニメ感想になります。
多少の比較はしますけど、今後の展開について、ネタバレをするつもりはありませんのでご安心ください。

まず、第一感としては、良くできていた方じゃないかなと思いました。

1話目ということもありますが、ブリキさんの絵をよくぞあそこまで動かしたね。
さすがシャフト、作りのきめ細かさは目を見張るものがあります。
ただ、恒例のシャフト角度は、やり過ぎ感があってお腹いっぱいでしたけど。

物語は、原作1巻の約100p分を消化。
想定通り、区切りの良いエリオの顔見せまで進みました。
アニメの演出的に、他ヒロインの出番よりもエリオを先に持ってくるだろうなと思いましたよ。
自転車の上にまで立たせるとは思っていませんでしたが、神秘性を表現したかったのでしょうね。
この辺りの構成の変化は、アニメ化では頻繁にあることですし、おそらく2話でキャラ紹介してくれるでしょうから、問題ないでしょう。

そんなわけで、今回登場した主要キャラは三人。
主人公の丹羽真は、原作者の独特な文章表現をそのままにモノローグとしているため、癖が強いですね。
真への好感度で、この作品に対する評価が大きく分かれているようですが、なるほど、確かにこれはウザイw
入間さんの本をほぼ読んでいるファンからしてみても、そう感じてしまう程ですから、抵抗の薄い人からすると、むず痒くなる喋りだと感じてしまうでしょうね。
やっぱり小説以外の媒体では、相性悪い文体だよなぁ……。

ヒロインの藤和エリオは、まぁあんなもんでしょう。
布団越しのくぐもった声は、アニメですと、ただ分かり辛いだけっすね。
パンチラシーンがUFOで隠されていましたが、あれはBDで解禁されるということなんだろうか。

そして、ジョジョさんこと藤和女々(39)。
野中藍さんの声だと可愛すぎて、イメージと全く違うw
これでは、妖怪じみた叔母ではなく、ただの若いお姉さんっぽい感じじゃないか。
もはや、1話の段階では、唯一のヒロインに見える摩訶不思議さ。

そういえば、藤和家の構造や外観が、想像とかけ離れていて驚いた。
もっと何というか、ちんまい家で、廊下は古臭い板張りで畳みの部屋ばかりなのかと思ってました。
ちゃぶ台のイメージが強かったけど、最初はテーブルだったかなぁ。忘れてしまった。

過度な期待をしていなかったこともあり、普通に面白かったですね。
次回も楽しみです。

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