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お気に入りの作業用BGM

ニコニコ動画で最近もっぱらお世話になっているのが作業用BGMです。
ある時はROをプレイしながら、またある時はブログを更新する時に利用しています。
ROで単調な狩りをするときは以前紹介したDGSのラジオを聴いているときもありますね。

歌が入っているとコメントを見たくなってくるので、作業に集中したいときはゲームBGMを聴くことにしています。
ドラクエ、WA、クロノ・トリガー、聖剣など有名どころはサントラを持っていて、そちらは車内で聴いているので、ニコニコではマイナーなものを探しているんですが、思ったよりもあまりないんですよね。
そんな中で、僕が度々聴いているのを紹介したいと思います。

▼ダブルキャスト



やるドラ第1弾としてお馴染みのゲームですが、BGMが梶浦由記さんの作曲というのは意外と知られていないかと。
名曲ばかりで大好きです。
本当はサントラが欲しいところなんですが、ゲームで使用された曲の半分程度しか収録されていないので手を出しかねています。
全曲収録版が出れば絶対に買うのになー。


▼RPGツクールシリーズ







ツクラーなら同意してくれると思いますが、RPGツクールの1〜3は名曲が山ほどあると思うんだ。
BGMを聴くだけで創作意欲を刺激してくれるものばかりで、実際にどこで使おうか考えるのが楽しいんですよねw


▼ロックマンシリーズ



これは動画自体が有名なので知っている人も多いかもしれません。
初見は、作業用で流すのではなく絵を楽しむのをお勧めします。
このうp主は、1〜4までのBGMをまとめているのでそちらも要チェック。
ちなみに個人的に思い入れが強いのもあって、3の音楽が一番好きです。


どれもこれもCDで聴けると嬉しいんですけどね。
このまま記憶の片隅に埋もれてしまうところを、こうやってニコニコでもう一度聴くことができるのは有難いなと思います。

良かったら、ゲームBGMに限らず、お勧めの音楽があれば教えて欲しいですね。

| ゲーム音楽 | 02:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
Tag List  【作業用BGM】  【ニコニコ動画

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千紗都と奈々の関係学

NOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×NanaNOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×Nana
(1998/09/26)
水樹奈々

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自分の足では見つけられなかったCD第2弾。
第1弾であり、この間紹介したモリナオヤさんの「エンドレスツアー」と同じく、アマゾンの力に頼りました。
ネット万歳。

PSの初期に人気を博した……かどうかは微妙ながらも、3作発売された「NOëL」シリーズ。
その第2作目である「NOëL 〜La neige〜」と、その後日談が舞台の「NOëL 〜La neige〜 SPECIAL」を僕がプレイしたのは今から6,7年程前でしょうか。
その時には、既に中古品が500円で売られていました。
安価な中古PSソフトとして知っている人は少なくないんじゃないかなと思います。

まぁ、ゲームの内容は確かに無茶苦茶なところが多かったからねぇ。
攻略本なしではクリアできない恋愛シミュレーションなんて、そうそうないだろうしw
僕は嫌いではないし、楽しめましたけど、クソゲーと言われても言い返せませんね。

このゲームには3人のヒロインが出てくるんですが、そのうちの一人に門倉千紗都という女子高生がいます。
何を隠そう、今では声優で一番CDが売れていると言って過言でないヘッドこと水樹奈々さんの声優デビューが、この門倉千沙都だったりするわけです。
キャラが素に近い声質のためか、今とあまり変わっていません。
だけど、この頃はまだ初々しくて演技が拙いところもあります。
それでも個人的には、その素朴な声が好きで、彼女の演じるキャラの中では一番のお気に入りとなってます。

さて、その門倉千紗都のミニアルバムが今回の本題なわけです。
ちなみに、何故か残り2人のヒロインには用意されていません。
ヒロイン3人はほぼ同列とはいえ、一応メインヒロインは橘柚実(声:かかずゆみ)なはずなんですけど。

1トラック目が門倉千紗都のショートトーク、2〜7トラック目までが曲、8トラック目は水樹奈々としての語りが収録されています。
驚くことに、6曲も入っているんですよ。
それも、すべて本気で歌っています。いや、当たり前なんですがw
キャラソンと違って、悪ノリした曲が1つもないんですよね、これが。
なので、門倉千紗都を知らない人でも愉しんで聴くことができます。
今の水樹奈々さんの曲に聴き慣れている方にとっては、新鮮に感じるかもしれませんね。

歌手「水樹奈々」としてデビューしたのは2000年ですが、その2年も前にこんなCDがリリースされていたわけです。
発売当初は全然売れなかったようですが、歌手としての知名度があがるにつれて注目されるようになっていきました。
どうしてそんなことを知っているのかというと、僕は昔からこのCDを探していたからです。

正直、僕はそこまでの水樹奈々ファンというわけではありません。
何枚かアルバムを持っている程度です。
でも「NOëL 〜La neige〜 SPECIAL」のED曲である「Monologue」を聴いた時、涙腺が緩みそうになるくらい心が震えました。
切なく優しいメロディと、心の中にすっと入り込んでくる歌声に見事なくらいやられてしまいました。
この曲をフルで聴きたい、という思いからずっとずっと探していたのです。

しかし……。
このCDに収録されていたのは「Monologue(Shooting Star Version)」という似て非なるものでした。
もちろん購入する前から、そんなことは分かっていました。
けれども、もう少し原曲に近いもんだと思っていたんですよねぇー。
これはこれでいいと思えなくもないですが、原曲が神がかっていたので残念でなりませんでした。
しかも、このCD以外に「Monologue」が収録されているCDがないんですよ。

埋もれさすには、あまりに惜しい曲だと思うのになぁ。
ゲームをプレイしないと聴けないなんて、勿体なさすぎる。
この曲が好きだと言っているのは、僕くらいなもんなんでしょうかねぇ。
同士求む。

とまぁ、個人的には残念な部分もありましたが、ミニアルバムとしては非常にクオリティが高いものだと思います。
値段もお手頃なので、18歳の水樹奈々の歌声を聴きたい方は是非どうぞ。

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Tag List  【水樹奈々】  【NOeL】  【門倉千紗都

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無限の旋律

Never7~the end of infinity~サウンドコレクション~Never7~the end of infinity~サウンドコレクション~
(2003/07/16)
ゲーム・ミュージック川上とも子

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クロノ・トリガーのサントラを見つけたとき、同時に発見して、安かったので購入してみました。
僕がプレイしたのはPS版の「infinity」なのですが、内容はほぼ一緒で、BGMには違いがないはずです。

好きなゲーム音楽作曲家というと、すぎやん、光田さん、イトケンなどと並んで阿保剛さんの名前を挙げます。
今は亡きKIDの作曲家で、本当にいい仕事をされるんですよ。
KIDのゲームをしたことがある人なら、BGMの良さを分かってくれるんじゃないかなって思う。
知名度は低いんで名前を聞いたことがある人は多くはないと思いますが、機会があれば聞いてもらいたいなぁ。
気に入ってもらえる曲が、何曲かは見つかると思うから。

メモオフだけではなく、このinfinityシリーズも名曲が揃っています。
その中でも一番のお気に入りが「Magic of true」ですね。
ゲーム後半のシリアスな場面で流れることが多いのですが、オルゴール調のメロディには、何度聴いても涙を誘われてしまいます。
他にも各キャラのメインテーマや、ホラー系のBGMの出来が素晴らしいです。
特に後者は、ただ怖がらせているだけの音楽とは違い、染み込むような恐怖を与えるんですよ。
いい感じに嫌な感じですw

もちろん、音楽に不満点はないのですが、このCDは勧められないかもしれません。
というのも、このCDはPS2版「Never7」のサントラなのですが、PS版「infinity」が発売された時にもサントラが出ているんですよ。
そちらは、CDオリジナルドラマも収録されていて、お得感があります。
まぁ、人によっては逆に邪魔と感じるかもしれませんが、僕はドラマCD好きなので「infinity」のサントラを買えばよかったかなぁと思ったりもしてます。
もし、CDを購入するなら、その点を注意してもらった方がいいかと思います。

インフィニティ/infinityインフィニティ/infinity
(2000/05/24)
ゲーム・ミュージック川島優夏

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時を越えた名曲

クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョンクロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン
(1995/03/25)
ゲーム・ミュージック

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ずーっと探していたクロノ・トリガーのサントラを、初めて行った書店で発見しました。
もちろん、即購入!
あまりに見当たらないんで、ネットで買うかなと考えていた矢先でしたよ。

クロノ・トリガーといえば、神ゲー中の神ゲーですよね。
ゲーム性やシナリオも評価されていますが、音楽に至っては、今でも一番好きなゲーム音楽にクロノ・トリガーの名前を挙げる人は少なくないくらい語り継がれています。
僕にとっても、スクウェア作品の中では、最も好きなゲームであり、音楽であると言えるでしょうね。
スクウェア作品の音楽といえば、他にもロマサガを筆頭に、FFや聖剣伝説など、数々の名曲があります。
それらと比較して、クロノ・トリガーの凄いところは、1作品だけで神曲が多すぎることだと思うんですよ。

振子時計の音から始まるタイトルBGM「予感」は、壮大さを物悲しさが伝わってきて、当時のことを思い出し涙腺が緩みそうになりました。
雄大なメインテーマ「クロノ・トリガー」は、まさしく作品を代表する名曲です。
オープニングの起床シーンに流れる「朝の日ざし」で優しい気持ちになり、続けざまに流れる「やすらぎの日々」によって穏やかな心を抱かせてくれます。
「みどりの思い出」は、鳥山明のイラストにもある森林での焚火シーンを思い出し、切なくなります。
切なさといえば、「風の憧憬」の右に出るものはないんじゃないかなと思っていますが、きっと賛同者も多いでしょうね。
「カエルのテーマ」「魔王決戦」などの格好いい曲にも、根強いファンが多いですね。
「シルバード〜時を渡る翼〜」は、ノリのいい曲なのに、未来への不安が入り混じっていて、多面的に聴こえますね。
ラスボス戦に相応しい「世界変革の時」「ラストバトル」の駆け抜けるような爽快感はテンションを上げてくれたもんです。
そして、マルチエンディングが採用されている中でも、別格のエンディング曲「遥かなる時の彼方へ」
明るくも儚げに奏でられるメロディは、物語の終焉が名残惜しくて仕方がない気持ちを加速させてくれました。

本当にね、挙げたらキリがないんですよ。
「時の最果て」「時の回廊」など、まだまだ語りつくせないほどの名曲、神曲が勢ぞろいしています。
ああ、それとゲーム内では使われずに、サントラにしか収録されていない「歌う山」も素晴らしい出来です。
一聴の価値ありです。
この作品で作曲家デビューとは、光田さんをリスペクトせざるを得ないですね。
曲のタイトルのセンスも秀逸ですよねー。

クロノ・トリガーをプレイしたことのある人ならば、確実に損はしないといっていいですよ。
たとえゲーム未プレイでも、聴き込んでしまいそうな名曲が揃ってます。
まだ持っていないという人に、是非買ってもらいたいですね。

| ゲーム音楽 | 05:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
Tag List  【クロノ・トリガー】  【光田康典

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