明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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「未プレイ恋愛ゲームの歌TOP10」」超個人的ランキングTOP10 

この間「今までプレイした恋愛ゲームの歌ベスト5」という記事を書きましたが、当然ながら未プレイ作品の方が圧倒的に数が多いため、良曲もその分存在します。
ゲーム本編を知らなくても個人的に特別な曲、またはガチな曲などいくつかあります。
そこで、今回は「未プレイ恋愛ゲームの歌TOP10」の個人的ランキングを紹介したいと思います。

▼ 未プレイ恋愛ゲームの歌 個人的TOP10

・1位 『Rumbling hearts』 ゲーム:君が望む永遠 歌:栗林みな実



エロゲー史上でも随一の衝撃を与えた「君望」ゲーム版OP。
第1章がまるごとプレイできた体験版は話題となりましたね。
ラストの展開に阿鼻叫喚となったことで、製品版がブレイクしました。
アニメでも同様の演出がされており、ネタバレで知ってはいたんですけど、それでも衝撃的でした。

・2位 『未来への咆哮』 ゲーム:マブラヴ オルタネイティヴ  歌:JAM Project



スパロボの主題歌などで有名な「JAM Project」の歌う人気曲の一つ。
「SKILL」「GONG」と並ぶ代表曲ともいえると思います。
エロゲの主題歌と知らない人も多いようで、意外だという声をよく耳にします。
余談ですが、栗林みな実さんの歌う「マブラヴ」もまた良曲でお勧めです。

・3位 『ダ・カーポ ~第2ボタンの誓い~』 ゲーム:D.C. ~ダ・カーポ~ 歌:yozuca*



今となっては曲芸商法として有名となってしまった「D.C.~ダ・カーポ~」のOP。
初代OPであることは間違いないですが、この曲が何タイトルで使用されたかまでは分かりません。
出会いは、無料でDLできた着メロ。
プレイをしていないにも関わらず、着信音に設定していた時期もありました。

・4位 『Eternal Love ~光の天使より~』 ゲーム:ギャラクシーエンジェル 歌:飯島真理



ゲーム版「ギャラクシーエンジェル」の主題歌。
アニメをリアルタイムで観ていたとき、幾度となくCMで聴いていました。
数多くのver.がありますが、初代の飯島真理さんが担当する歌が一番好きですね。
それぞれのエンジェル隊の合唱も、お祭り気分で楽しいですけどね。

・5位 『君のままで』 ゲーム:こみっくパーティー 歌:元田恵美



最初はアニメ用のOP曲という認識でしたが、DC版でも同様の曲が使用された模様です。
アップテンポが心地良くて、落ち込んでいるときに聴くと元気になれます。
元田恵美さんの歌声が好きなのですが、残念ながらあまり活動されていないんですよねぇ。

・6位 『檄!帝国華撃団』 ゲーム:サクラ大戦 歌:横山智佐&帝国歌劇団



ゲームだけではなく、アニメでも使用された有名すぎるOP曲。
知名度でいえば、このランキングの中でもトップでしょう。
3の主題歌「御旗のもとに」も名曲で、こちらも好きです。

・7位 『Feeling Heart』 ゲーム:ToHeart 歌:中司雅美



恋愛ゲームがSLGからAVGに移行する時代を担った作品の一つである「To Heart」。
PS版ほかのOP曲です。
電撃プレイステーションDにPS版に収録されていたOPムービーを何度見たことか。
アニメもウチの地域では放送していなかったので、内容は未だにほぼ知りません。

・8位 『fortissimo -the ultimate crisis-』 ゲーム:fortissimo//Akkord:Bsusvier 歌:fripSide



某まどかMADで知り、聴き惚れた疾走感溢れる曲。
そのため原作ゲームは、全く知りません。
シングルではカップリング曲ということもあり、収録されているアルバムが存在していないようです。

・9位 『鳥の詩』 ゲーム:AIR 歌:Lia



ゲームを知らなくても曲は知っているという人は多数いるでしょう。
国歌とも呼ばれる名曲中の名曲。
もはや語るまでもないですね。

・10位 『Wind』 ゲーム:Wind -a breath of heart- 歌:長谷川めぐみ



これも着メロをDLしたのがキッカケ。
その後、OPムービーを観たのですが、背景の美麗さに驚き、惚れこみました。
映像との相乗効果が大きいのが特徴。
新海誠さんの名前を知ったのも、この時でしたね。


基本的にエロゲはプレイしませんから、アニメ化等でもしない限り知識も持ち合わせていません。
10年ぐらい前、メモオフ全盛期の頃は、電撃G's magazineを購読していたこともあって、当時のゲームはある程度知っていますけどね。
おかげさまで、選別が偏り過ぎましたw

それにしても、曲がいくら良くてもプレイをしたくなるってことはないんだなぁと今更ながらに思いました。
「D.C. ~ダ・カーポ~」「To Heart」「AIR」など有名作品を挙げましたけど、プレイしてみたいと考えたことは一度もないですね。
強いて言えば、「こみパ」くらいですけど……、でも別にそこまではって感じかなぁ。

逆に、CDはプレイ有無関係なく積極的に購入します。
ニコニコ動画のリンクを張りましたが、コメントが知りたいだけであって、曲そのものは自分が持っている音源で聴くことが多いです。
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「今までプレイした恋愛ゲームの歌」超個人的ランキングTOP5 

お世話になっているブログ「ゆらゆら気ままに」さんにて『今までプレイした恋愛ゲームの歌 ベスト5!』という企画記事があり、面白そうだったのでパクリました自分も考えてみました。

ここ数年、めっきりゲームを購入する頻度が減ってしまいました。
一応何かしらのゲームで遊んでいることが多いのですが、ギャルゲーに限定するとサッパリです。
決して興味がなくなったわけでもないんですけどね。
「ましろ色シンフォニー」「アマガミ」辺りは興味がありますから、いつかプレイしたいものです。

さて、本題。
ギャルゲーを最もプレイしていたタイミングというと、「Memories Off」が盛り上がっていた頃。
つまり、もう10年以上も前の話になるんですね。
必然的に、思い入れのある曲も古いゲームからの選出が多くなりました。

▼ 今までプレイした恋愛ゲームの歌 ベスト5

・1位 『Monologue』 ゲーム:NOёL ~La neige~ SPECIAL 歌:水樹奈々



「ノエル~ラ・ネージュ~スペシャル」のED曲。
もう随分前の記事で書きましたが、この曲はアレンジ版がCD化されているのみで、通常版はゲーム内でしか聴くことができません。
仕様上、簡単にED直前から再開することができなかったため、ビデオに録画して聴いてました。
アコースティックギターの音が穏やかながらも物悲しく、水樹奈々さんの透き通った歌声が心に沁み込んできます。

・2位 『オルゴールとピアノと』 ゲーム:Memories Off 2nd 歌:水樹奈々



「Memories Off 2nd」の白河ほたるクリア時のED曲です。
ほたる役を務めた水樹奈々さんが、ED曲も担当する形となっています。
当時の奈々嬢は、まだ大人気とまではいかず、ギャルゲーのメインヒロイン役としては大抜擢された若手声優の一人という感じでしたね。
作曲は志倉千代丸さん。
記憶が確かならば、初めて水樹奈々さんに提供した楽曲が、この曲だったはずです。

・3位 『door』 ゲーム:ダブルキャスト 歌:小畑由香里



やるドラシリーズ第1弾「ダブルキャスト」のED曲。
ED曲にも関わらず、何と説明書に歌詞が書いてあるというネタバレ満載な曲目でした。
個人的に、ギャルゲーというジャンルに目を向けるキッカケとなった作品で、思い入れも強めです。
グッドED1を出すのに苦労したので、なおさらですね。

・4位 『二人の時』 ゲーム:ときめきメモリアル  歌:金月真美



初代ときメモのEDテーマ。
メタルユーキさんによる作曲で、藤崎詩織役の金月真美さんが歌われています。
初めてプレイした時はまだまだ子供で、ゲームも音楽も良さを分かっていませんでした。
歳を取ってから再プレイした際に、時代を感じるノスタルジーさに惹かれましたね。

・5位 『トラワレビト』 ゲーム:シークレットゲーム -KILLER QUEEN- 歌:遊女



同人版も含め数多くの種類が存在する「キラークイーン」または「シークレットゲーム」。
使用頻度の差はあれど、必ず採用されているのが、このOP曲です。
PC逆移植版をプレイしたのですが、「FINAL STAGE」の緑文字には鳥肌が立ちました。


曲としての質よりも、想い出補正重視で選んでみました。
上位5曲に関しては、そんなに差はありません。
どれも好きな曲なので、一応ランキング形式にしたものの、気分で結果も変わってしまいそうです。
次点は、「Lの季節」の主題歌で、小松美歩さんが歌う『手ごたえのない愛』かな。

ちなみに、OP・ED曲のみで選出しましたが、キャラソンやOVA等の曲も含めると上位5曲ともメモオフ関連の曲に入れ替わってしまいます。
それぐらいメモオフ1stは偉大な作品でした。

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ワイルドアームズ アドヴァンスドサード オリジナル・サウンドトラック 

ワイルドアームズ アドヴァンスドサード ― オリジナル・サウンドトラックワイルドアームズ アドヴァンスドサード ― オリジナル・サウンドトラック
(2002/03/20)
ゲーム・ミュージック、麻生かほ里 他

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今更ですが、ワイルドアームズ アドヴァンスドサードのサントラを購入しました。
twitter上での会話から勢いで買っちゃいました。

数あるWAシリーズ関連CDのうち、個人的には通算6枚目になります。
プレイしたことがある作品中、唯一持っていなかったのが3のサントラでした。
1や2の方が思い入れは強いとはいえ、決して3の音楽が劣っている訳ではありません。
好きな曲も多くありますし、たまたま購入していなかっただけです。

1枚辺りの再生時間が1時間超のCD4枚組という大ボリュームで、一通り聞くだけでも相当時間がかかります。
曲数もさることながら、基本的に1曲2ループのおかげで、じっくり聴くことができます。
やっぱり好きな曲は長く聴きたいだけに、嬉しい配慮ですね。
サクッと色んな曲を聴きたいときは、操作でスキップすればいいだけですから、長くて困るってことはありません。

なるけみちこさんは、本当に毎度素晴らしい仕事をしてくれますね。
名曲ばかりでピックアップするのも困るぐらいですよ。
それにしても、曲名までセンスがあるのは凄い。

DISC1トラック1『アドヴァンス・サード
タイトル曲。
テーマ曲の宿命として、モチーフとして使用される曲も多数ある原曲です。
ロゴのインパクトもあって、シリーズ随一のタイトル曲ですね。

DISC1トラック5『ガンメタルアクション
WA3と言ったらコレでしょう。
通常戦闘には勿体無いぐらいの格好良さで、何度聴いても飽きることがありません。
おかげで雑魚戦が楽しかったという想い出が強く残っています。

DISC2トラック14『その名も、シュレディンガー一家
主人公PTに見劣りするどころか、場合によっては上回るほど魅力的なライバルPTとの戦闘曲。
真剣勝負を引き立てる熱い曲調に、燃えまくりです。
マヤのイイ女っぷりと、アフロのシュールさが良かったなぁ。

DISC2トラック21『Ready!Lady Gunner!!
イベント戦のイメージが根強く残る曲。
ゲーム中のミュージックモードで何度も聴いていました。
つい口笛を吹いてしまいます。

DISC2トラック22『クロスファイアーシークエンス
ジェイナス戦の曲。
正直、ほとんど覚えていませんでしたが、それでも鳥肌立ちました。
この曲に限らず、WA3は戦闘曲に良曲が多すぎます。

DISC4トラック12『覚めない悪夢などは無く、この現実は終わらせない
DISC4トラック13『Living,Loving,and Fighting
ベアトリーチェ戦の曲。
ループに入る少し手前の音が盛り上がっていくところが好き過ぎる。
荒野を駆ける馬のような疾走感がたまりません。
今回サントラを購入して、一番評価が上がりました。

他にもOP曲、中断曲、ED曲も全て収録されています。
ただし通してのフルバージョンではなく、分割されているので注意。
例えば、麻生かほ里さんが歌うOP曲『Advanced Windは、1枚目がインスト、2枚目が1番、3枚目が2番、4枚目が英語ver.となっています。
フルは「alone the world~ワイルドアームズ・ヴォーカルコレクション~」で数え切れないほど聴いているので、個人的には個別でも問題ありませんでした。
むしろ、インストver.や英語ver.が久々に聴くことができて嬉しかったです。

あぁー、聴いているとプレイしたくなってくる。
雰囲気と世界観が物凄い好みだったなぁ。
面白かった記憶はあっても、ストーリーの詳細は忘れつつあるから、余計にそう思いますよ。

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タグ: ワイルドアームズ  なるけみちこ  麻生かほ里 

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題名のない音楽会~大人気ゲーム音楽SP~ 

すっかり話題にするのを忘れていましたが、今月21日土曜日に毎年恒例の京都でのドラクエコンサートが開催されていました。
3年連続で夏のコンサートに参加していましたが、今年は残念ながら都合がつかず見送り。
今回はドラクエ6の公演で、まだ一度も足を運んだことがないので惜しかったんですけどね。

その代わりというわけではないですが、昨日テレビ朝日系列で放送している「題名のない音楽会」のゲーム音楽SPには期待していました。
ネット上でも早くから話題になっていたようなので、知っている人も少なくないようですね。

演目はマリオ・FF・ドラクエとゲーム業界きっての大作がズラリ。
きっとゲームに詳しくない人でも、聴いたことがある曲ばかりだったのではないでしょうか。

♪1:スーパーマリオブラザーズより“地上BGM”
最も有名なゲーム音楽。
短い曲なので2ループぐらいして欲しかったけど、まぁ仕方ないかな。

♪2:「ファイナルファンタジー・シリーズ」より”ファイナルファンタジー”
FFシリーズのメインテーマ。
プレリュードも好きだけど、こちらも名曲ですね。

♪3:「ファイナルファンタジーX」より“ザナルカンドにて”
FF10の名曲。
プレイしたことはなくても何度も聴いたことがあります。

♪4:「大乱闘スマッシュブラザーズ X」より“メインテーマ”
個人的に、唯一聴き覚えのない曲。
オペラ歌手の声帯に驚かされました。

♪5:「ドラゴンクエストIX」より“序曲”
マリオ地上BGMと並び、有名すぎるゲーム音楽。
やっぱり今はロトや天空シリーズではなく、9の新・序曲なのか。

♪6:「ドラゴンクエストIII」より“冒険の旅”
ドラクエ3のフィールド曲でシリーズ屈指の人気曲。
何度聴いても最高すぎる。

♪7:「ドラゴンクエストIII」より“そして伝説へ・・”
締めはドラクエ3のEDテーマ。
これまた素晴らしい楽曲で、クリアの感動を思い出します。

全体的にオケは優しい音色が主体だったように感じました。
指揮者の違いなのか、最後の「そして伝説へ」だけは力強く聴こえましたね。
すぎやまこういち先生、お元気そうで何よりでした。

良い番組でした。
でも、やっぱりオケは生で聴きたいなぁ。

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交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人 

交響組曲「ドラゴンクエストⅨ」星空の守り人』のCDを購入しました。
1ヶ月以上前に発売していたのに気づいていませんでした。
アンテナを広げておかないと駄目ですななぁ。

組曲の内容は、コンサートの時と同様ですね。
9の楽曲を初めてオーケストラで聴いたのが生演奏だったために、CDで聞いた時の感動はそこまでなかったりしますが、まぁサントラに比べたら断然良かったです。

各曲の感想はコンサートの感想の時に語ったので省くとして、一つだけ気になったことが。
サントラでは序曲だけがオーケストラだったので完成度が違うなと思ったのですが、交響組曲版でも序曲は飛びぬけて素晴らしい音色を発しているように聴こえます。
主旋律は以前のままなので当然ながら、イントロも相当練ったんだろうなぁと感じられました。
DSという携帯ゲーム機であるためか、9の頭身が低いためなのか、全体的に可愛らしい曲が多いんで、勇ましい序曲がなお格好良く聴こえます。

交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人交響組曲「ドラゴンクエストIX」星空の守り人
(2010/02/10)
東京都交響楽団 すぎやまこういち

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チョコボレーシング~幻界へのロード~オリジナル・サウンドトラック  

チョコボレーシング~幻界へのロード~オリジナル・サウンドトラックチョコボレーシング~幻界へのロード~オリジナル・サウンドトラック
(2008/10/01)
ゲーム・ミュージック太田裕美

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2ヶ月近く前、チョコボレーシングのサントラを買いました。
それから間隔を置かずに聴いています。

チョコボレーシングは、僕が人生で一番プレイした回数の多いゲームだと思います。
1回のプレイ時間はそこまで長くはないので、通算プレイ時間は他のゲームに負けるかもしれませんが、発売とほぼ同時に購入して、10年以上経った今でも定期的に遊んでいるぐらいです。
マリカーの二番煎じだろう?という声に否定はできませんけど、独自のルールや派手なバトルレースはいつまで経っても飽きない作りになっています。

語ろうと思えばいくらでも書き連ねることできますが、今日の本題はCDの話なのでこの辺りで自重w

そんなわけで、思い入れも人一倍あるゲームなので、BGMも聴き親しんだものばかりです。
しかも、このゲームの音楽は半分以上がFFで使用された楽曲をアレンジされたものなので、なおさら。
このCDは、チョコボレーシングをプレイしたことがない人にとっても楽しめる一枚だと思います。

音響担当は、ロマサガや聖剣伝説で有名なイトケンこと伊藤賢治氏。
ゲーム音楽業界トップクラスの1人ですね。
FFの音楽を手掛ける植松伸夫氏が生み出した楽曲を、イトケンがアレンジする――。
ゲームを購入した当時は気付きませんでしたが、今冷静に考えてみるとなんて贅沢な話w

コースの曲はどれもこれも素晴らしいですが、一番好きなのは「ミシディア空中庭園」かな。
FF5の「大いなる翼を広げ」「エンドタイトル」をアレンジしたもので、原曲もいいけど、それを超えんばかりの出来栄えですよ。
初めて聴いた時は、滅茶苦茶テンション上がったなぁ。
今でもイントロのメロディには鳥肌が立ちます。

次点は、FF8通常戦闘曲のアレンジである「FF8サーキット」。
爽快感抜群で、レースのBGMにピッタリ。
レースのボルテージを上昇させてくれる大きな要因の一つとなってますね。

また、ストーリーモードをクリアした時に流れるEDテーマ「心のたからばこ」は間違いなく名曲です。
柔らかくて優しい歌声に、昔を思い出さずにはいられない詩。
絵本のようなほのぼのと温かく、だけどどこか少し寂しさを感じるゲームのED画面も相まって、本気で泣けてきます。 

一時期はプレミア価格となっていて入手しにくいCDでしたが、昨年の10月に再販されたおかげで今は通常売価で買うことができます。
ニコニコで試聴できますので、気に入った方は是非買って欲しいですね。
サントラが売れれば、続編作ってくれるかもしれないしね。







テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: チョコボレーシング  伊藤賢治  ニコニコ動画 

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アークザラッド サウンドトラック コンプリート 

アーク・ザ・ラッド サウンドトラック・コンプリートアーク・ザ・ラッド サウンドトラック・コンプリート
(2001/02/07)
ゲーム・ミュージック

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近頃、ニコニコ動画で「アークザラッド」の曲を聴きまくってました。
ずっと前にマイリストに入れて、これまでも時々聴いていたんですけど、何だかここのところ無性にハマりまして。
そんなときに立ち寄った書店でCDを見つけたので即購入しました。
どちらにせよ、近いうちにアマゾンに頼もうかと思っていたので、ちょうど良かったです。

光と音のRPG」というキャッチコピーは当時惹かれるものがありましたねー。
その謳い文句に偽りなしで、このゲームがヒットした大きな理由に音楽の質の高さは外すことはできません。
ゲームをプレイしたことがある人なら、今でも耳に残っている曲がいくつかあるのではないでしょうか。

ニコニコでもある程度聴けるけど、やっぱりファンならCDを買うべきですね。
かなりの曲数があるため1曲の長さは短めですが、2枚組で全部で80曲以上あってボリュームは十分です。
コンプリートと謳いながら、ゲーム使用曲で未収録のものもあるのは惜しいところではあるんですけど、素晴らしいCDであることには間違いありません。

DISC1のトラック1『「アークザラッド」のテーマを聴くと熱中していた当時を思い出します。
これぞアーク!といった看板曲で、壮大な物語を予感させていました。
何度聴いても飽きず、ゲームを起動するたびに毎回オープニング見てましたねw
思い出深い曲で、よく口笛で吹いたりしていました。

DISC2のトラック7『エルクはゲーム中で流れる場面こそ少なかったものの、物凄い格好良くてインパクトが強いですね。
アークⅡのゲーム開始してすぐに、エルクがリーザを連れて逃げるシーンで流れる曲です。
エルクの炎を体感しているかのような熱さがヤバイ。
アークの音楽の中でも随一のカッコ良さで、盛り上がりが半端じゃないです。
この曲のおかげで、アークⅡも一気に物語に引き込まれた覚えがありますよ。

DISC2のトラック24『四将軍戦闘は、僕がアークの曲で最も好きなBGMです。
上記の2曲も神曲ですが、これは神曲中の神曲ですよ!
一体何度これで鳥肌が立った事やらw
ガルアーノ、ヤグン、アンデル戦はメチャクチャ燃えたなぁ。
CDを買ったばかりでまだ通しては3回しか聴いていないにも関わらず、この曲だけは既に30回以上もリピートして聴いています。
それぐらい大好きな曲なんです。
同士は決して少なくないはず!

他にも名曲ばかりで懐かしさがこみ上げてきますね。

単純な旋律でありながら心に響くDISC1のトラック38『セーブ&ロードを聴いたときは、ジーンとこみ上げてくるものがありました。
この曲自体に思い入れがあるわけでもないのに、メロディがあまりに美しすぎて、忙しさゆえに廃れた心が浄化されたかのような気分でした。

ミリル関連の哀しい曲や、ラスト付近の曲など、本当にどれもこれもガチすぎ。
ここに挙げなかった曲も含めて、アークは音楽が神懸かってますねー。

自分が購入したCD以外にも復刻版やらピアノアルバムやらがあるので、今のCDを思う存分聴いたら、そっちも買いたいなー。
あー、CD聴きながらこの記事書いていたら、ゲームもやりたくなってきたwどうしようw




00:00~ 「アークザラッド」のテーマ
23:14~ エルク
28:06~ 四将軍戦闘

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お気に入りの作業用BGM vol.2 ファミコン編 

ニコニコ動画で見つけたファミコンBGM集をまとめてみました。
作業用BGMを全てマイリストに登録していると全然数が足らなくなってきてしまうので、こうやってリンクを張って自分のブログから飛べるようにしておこうかなとw

しかしながら、どれもこれも思い出深いですねぇー。
昨今のゲームBGMと比べると明らかに音が足りていないはずなのに、感動させられたことは少なくありません。
単純な音が多かったことが、逆に耳に残ったのかもしれませんね。
これらの音楽の凄いところは、ファミコン全盛期から20年経つ今の時代に聴いても名曲・良曲に聴こえるところかと思います。


▼星のカービィ 夢の泉の物語



ファミコン晩期の神作品といったら、これでしょう!
GB版も良かったですが、やっぱり敵の技をコピーできる楽しさがあるファミコン版の方が好きですね。
一番好きなBGMは「GREEN GREENS」です。
カービィをプレイしたことがある人なら誰しも聴いたことのある定番中の定番の曲ですね。


▼仮面ライダー倶楽部



大人になってファミコン買い直してからクリアしましたが、これは子どもには無理ゲー過ぎましたw
パスワードすらないのでコンテニューができず、一から始め直すしかないんですよねぇw
当時は、3大ライダー集合までいけなかったので、それぞれ1号2号V3のステージ曲ばかりが記憶に残ってます。


▼がんばれゴエモン!からくり道中



ゴエモンというと、SFC作品の方が有名のような気がしますが、個人的にはこちらの方が思い入れあります。
3D迷宮は子どもには難しかったなぁ……。
音楽も微妙に怖くて泣きそうになることもあったw
これ、クリアできなかったですね。


▼チャレンジャー



疾走感のあるBGMが気持ちいい。
1面は簡単なのに、2面で急激に難易度が高くなるんですよねw
これもクリアできなかったなぁー。


▼スターソルジャー



高橋名人の16連射が有名なハドソンのSTG。
曲数はかなり少ないけれど、その分1つ1つの曲が素晴らしい。
特にステージBGMとフルパワーアップBGMはカッコ良すぎ。
前使っていたケータイでは、着信音にしていたこともありましたね。
え?クリア?出来ていませんってばw


上記のゲームは、どれもこれも以前持っていたファミコンソフトばかりです。
訳あって一度全てのファミコンソフトを放出する羽目になりましたが、やり込んだゲームはまた買いなおしたいですねぇ。
今考えているのは、Wiiを買ってバーチャルコンソールを利用するという方法。
下手に中古でファミコンソフトを買うよりも安く済みそうなんですよ。
この間のロックマン9の件も含めて、Wiiの購入がかなり現実味を帯び始めてきました。
買っちゃおうかなぁ……。

テーマ: ニコニコ動画

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タグ: 作業用BGM  ニコニコ動画 

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来年こそは参加したい「PRESS START」 

PRESS START」というものをご存知でしょうか?
ゲーム音楽に深く関わっているメンバーが企画した、ゲーム音楽のオーケストラコンサートです。
2006年より開催され、今年で3年目になるこのコンサートが昨日(9/14)東京で催されたそうです。

これが実にそうそうたる顔触れで、演目も凄い豪華なんですよ。
公式サイトを見てもらえれば分かりますけど、どれもこれも有名すぎるゲームばかり。
WA2とかロックマン2とかクロノとか滅茶苦茶聞きてえー!
クロノトリガー」や「ワイリーステージ」をオーケストラで聴いたら、絶対に鳥肌立つ自信があるよ!
vsロードブレイザー」なんて、悔し紛れにニコニコでロードブレイザー戦の動画を見てマジ泣きするくらいなのに、生で聴いたらとんでもないことになるよ!w

しかし、僕がこのコンサートを知ったのは、この間行ったドラクエコンサートの前日にネットで見かけたのが初めてで、その時には既にチケットの販売が終了していました。
もっと早くに気付いていれば、頑張って日程組んで東京まで遠征することも考えたのになぁ。
あまりに遅かった。盛況だったのが、余計に悔しいなぁ。

発起人の一人である植松さんの他にも、なるけみちこさんも来場していたとか。
オーケストラ編曲をご自身でされてようで。
あぁ、一目でいいから見たかった。

来年こそは、チケット情報を見逃さないようにしないと。
できれば、名古屋でやってくれないかなぁ……。
関東開催だと参加できるかどうか微妙だからねぇ。

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お気に入りの作業用BGM 

ニコニコ動画で最近もっぱらお世話になっているのが作業用BGMです。
ある時はROをプレイしながら、またある時はブログを更新する時に利用しています。
ROで単調な狩りをするときは以前紹介したDGSのラジオを聴いているときもありますね。

歌が入っているとコメントを見たくなってくるので、作業に集中したいときはゲームBGMを聴くことにしています。
ドラクエ、WA、クロノ・トリガー、聖剣など有名どころはサントラを持っていて、そちらは車内で聴いているので、ニコニコではマイナーなものを探しているんですが、思ったよりもあまりないんですよね。
そんな中で、僕が度々聴いているのを紹介したいと思います。

▼ダブルキャスト



やるドラ第1弾としてお馴染みのゲームですが、BGMが梶浦由記さんの作曲というのは意外と知られていないかと。
名曲ばかりで大好きです。
本当はサントラが欲しいところなんですが、ゲームで使用された曲の半分程度しか収録されていないので手を出しかねています。
全曲収録版が出れば絶対に買うのになー。


▼RPGツクールシリーズ







ツクラーなら同意してくれると思いますが、RPGツクールの1~3は名曲が山ほどあると思うんだ。
BGMを聴くだけで創作意欲を刺激してくれるものばかりで、実際にどこで使おうか考えるのが楽しいんですよねw


▼ロックマンシリーズ



これは動画自体が有名なので知っている人も多いかもしれません。
初見は、作業用で流すのではなく絵を楽しむのをお勧めします。
このうp主は、1~4までのBGMをまとめているのでそちらも要チェック。
ちなみに個人的に思い入れが強いのもあって、3の音楽が一番好きです。


どれもこれもCDで聴けると嬉しいんですけどね。
このまま記憶の片隅に埋もれてしまうところを、こうやってニコニコでもう一度聴くことができるのは有難いなと思います。

良かったら、ゲームBGMに限らず、お勧めの音楽があれば教えて欲しいですね。

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

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千紗都と奈々の関係学 

NOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×NanaNOeL La neige 門倉千紗都ミニアルバムdepart Chisato×Nana
(1998/09/26)
水樹奈々

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自分の足では見つけられなかったCD第2弾。
第1弾であり、この間紹介したモリナオヤさんの「エンドレスツアー」と同じく、アマゾンの力に頼りました。
ネット万歳。

PSの初期に人気を博した……かどうかは微妙ながらも、3作発売された「NOëL」シリーズ。
その第2作目である「NOëL 〜La neige〜」と、その後日談が舞台の「NOëL 〜La neige〜 SPECIAL」を僕がプレイしたのは今から6,7年程前でしょうか。
その時には、既に中古品が500円で売られていました。
安価な中古PSソフトとして知っている人は少なくないんじゃないかなと思います。

まぁ、ゲームの内容は確かに無茶苦茶なところが多かったからねぇ。
攻略本なしではクリアできない恋愛シミュレーションなんて、そうそうないだろうしw
僕は嫌いではないし、楽しめましたけど、クソゲーと言われても言い返せませんね。

このゲームには3人のヒロインが出てくるんですが、そのうちの一人に門倉千紗都という女子高生がいます。
何を隠そう、今では声優で一番CDが売れていると言って過言でないヘッドこと水樹奈々さんの声優デビューが、この門倉千沙都だったりするわけです。
キャラが素に近い声質のためか、今とあまり変わっていません。
だけど、この頃はまだ初々しくて演技が拙いところもあります。
それでも個人的には、その素朴な声が好きで、彼女の演じるキャラの中では一番のお気に入りとなってます。

さて、その門倉千紗都のミニアルバムが今回の本題なわけです。
ちなみに、何故か残り2人のヒロインには用意されていません。
ヒロイン3人はほぼ同列とはいえ、一応メインヒロインは橘柚実(声:かかずゆみ)なはずなんですけど。

1トラック目が門倉千紗都のショートトーク、2~7トラック目までが曲、8トラック目は水樹奈々としての語りが収録されています。
驚くことに、6曲も入っているんですよ。
それも、すべて本気で歌っています。いや、当たり前なんですがw
キャラソンと違って、悪ノリした曲が1つもないんですよね、これが。
なので、門倉千紗都を知らない人でも愉しんで聴くことができます。
今の水樹奈々さんの曲に聴き慣れている方にとっては、新鮮に感じるかもしれませんね。

歌手「水樹奈々」としてデビューしたのは2000年ですが、その2年も前にこんなCDがリリースされていたわけです。
発売当初は全然売れなかったようですが、歌手としての知名度があがるにつれて注目されるようになっていきました。
どうしてそんなことを知っているのかというと、僕は昔からこのCDを探していたからです。

正直、僕はそこまでの水樹奈々ファンというわけではありません。
何枚かアルバムを持っている程度です。
でも「NOëL 〜La neige〜 SPECIAL」のED曲である「Monologue」を聴いた時、涙腺が緩みそうになるくらい心が震えました。
切なく優しいメロディと、心の中にすっと入り込んでくる歌声に見事なくらいやられてしまいました。
この曲をフルで聴きたい、という思いからずっとずっと探していたのです。

しかし……。
このCDに収録されていたのは「Monologue(Shooting Star Version)」という似て非なるものでした。
もちろん購入する前から、そんなことは分かっていました。
けれども、もう少し原曲に近いもんだと思っていたんですよねぇー。
これはこれでいいと思えなくもないですが、原曲が神がかっていたので残念でなりませんでした。
しかも、このCD以外に「Monologue」が収録されているCDがないんですよ。

埋もれさすには、あまりに惜しい曲だと思うのになぁ。
ゲームをプレイしないと聴けないなんて、勿体なさすぎる。
この曲が好きだと言っているのは、僕くらいなもんなんでしょうかねぇ。
同士求む。

とまぁ、個人的には残念な部分もありましたが、ミニアルバムとしては非常にクオリティが高いものだと思います。
値段もお手頃なので、18歳の水樹奈々の歌声を聴きたい方は是非どうぞ。

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: 水樹奈々  NOeL  門倉千紗都 

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無限の旋律 

Never7~the end of infinity~サウンドコレクション~Never7~the end of infinity~サウンドコレクション~
(2003/07/16)
ゲーム・ミュージック川上とも子

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クロノ・トリガーのサントラを見つけたとき、同時に発見して、安かったので購入してみました。
僕がプレイしたのはPS版の「infinity」なのですが、内容はほぼ一緒で、BGMには違いがないはずです。

好きなゲーム音楽作曲家というと、すぎやん、光田さん、イトケンなどと並んで阿保剛さんの名前を挙げます。
今は亡きKIDの作曲家で、本当にいい仕事をされるんですよ。
KIDのゲームをしたことがある人なら、BGMの良さを分かってくれるんじゃないかなって思う。
知名度は低いんで名前を聞いたことがある人は多くはないと思いますが、機会があれば聞いてもらいたいなぁ。
気に入ってもらえる曲が、何曲かは見つかると思うから。

メモオフだけではなく、このinfinityシリーズも名曲が揃っています。
その中でも一番のお気に入りが「Magic of true」ですね。
ゲーム後半のシリアスな場面で流れることが多いのですが、オルゴール調のメロディには、何度聴いても涙を誘われてしまいます。
他にも各キャラのメインテーマや、ホラー系のBGMの出来が素晴らしいです。
特に後者は、ただ怖がらせているだけの音楽とは違い、染み込むような恐怖を与えるんですよ。
いい感じに嫌な感じですw

もちろん、音楽に不満点はないのですが、このCDは勧められないかもしれません。
というのも、このCDはPS2版「Never7」のサントラなのですが、PS版「infinity」が発売された時にもサントラが出ているんですよ。
そちらは、CDオリジナルドラマも収録されていて、お得感があります。
まぁ、人によっては逆に邪魔と感じるかもしれませんが、僕はドラマCD好きなので「infinity」のサントラを買えばよかったかなぁと思ったりもしてます。
もし、CDを購入するなら、その点を注意してもらった方がいいかと思います。

インフィニティ/infinityインフィニティ/infinity
(2000/05/24)
ゲーム・ミュージック川島優夏

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テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: infinity  Never7 

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時を越えた名曲 

クロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョンクロノ・トリガー オリジナル・サウンド・ヴァージョン
(1995/03/25)
ゲーム・ミュージック

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ずーっと探していたクロノ・トリガーのサントラを、初めて行った書店で発見しました。
もちろん、即購入!
あまりに見当たらないんで、ネットで買うかなと考えていた矢先でしたよ。

クロノ・トリガーといえば、神ゲー中の神ゲーですよね。
ゲーム性やシナリオも評価されていますが、音楽に至っては、今でも一番好きなゲーム音楽にクロノ・トリガーの名前を挙げる人は少なくないくらい語り継がれています。
僕にとっても、スクウェア作品の中では、最も好きなゲームであり、音楽であると言えるでしょうね。
スクウェア作品の音楽といえば、他にもロマサガを筆頭に、FFや聖剣伝説など、数々の名曲があります。
それらと比較して、クロノ・トリガーの凄いところは、1作品だけで神曲が多すぎることだと思うんですよ。

振子時計の音から始まるタイトルBGM「予感」は、壮大さを物悲しさが伝わってきて、当時のことを思い出し涙腺が緩みそうになりました。
雄大なメインテーマ「クロノ・トリガー」は、まさしく作品を代表する名曲です。
オープニングの起床シーンに流れる「朝の日ざし」で優しい気持ちになり、続けざまに流れる「やすらぎの日々」によって穏やかな心を抱かせてくれます。
「みどりの思い出」は、鳥山明のイラストにもある森林での焚火シーンを思い出し、切なくなります。
切なさといえば、「風の憧憬」の右に出るものはないんじゃないかなと思っていますが、きっと賛同者も多いでしょうね。
「カエルのテーマ」「魔王決戦」などの格好いい曲にも、根強いファンが多いですね。
「シルバード~時を渡る翼~」は、ノリのいい曲なのに、未来への不安が入り混じっていて、多面的に聴こえますね。
ラスボス戦に相応しい「世界変革の時」「ラストバトル」の駆け抜けるような爽快感はテンションを上げてくれたもんです。
そして、マルチエンディングが採用されている中でも、別格のエンディング曲「遥かなる時の彼方へ」
明るくも儚げに奏でられるメロディは、物語の終焉が名残惜しくて仕方がない気持ちを加速させてくれました。

本当にね、挙げたらキリがないんですよ。
「時の最果て」「時の回廊」など、まだまだ語りつくせないほどの名曲、神曲が勢ぞろいしています。
ああ、それとゲーム内では使われずに、サントラにしか収録されていない「歌う山」も素晴らしい出来です。
一聴の価値ありです。
この作品で作曲家デビューとは、光田さんをリスペクトせざるを得ないですね。
曲のタイトルのセンスも秀逸ですよねー。

クロノ・トリガーをプレイしたことのある人ならば、確実に損はしないといっていいですよ。
たとえゲーム未プレイでも、聴き込んでしまいそうな名曲が揃ってます。
まだ持っていないという人に、是非買ってもらいたいですね。

テーマ: 日記・雑記

ジャンル: ゲーム

タグ: クロノ・トリガー  光田康典 

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