明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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Memories Off 16周年 

本日は16回目のメモオフ生誕日。
既に離れて久しい過去のファンですが、刷り込まれているのでいつも思い出します。

メモオフ1stのゲーム内開始日が10月1日で、季節も合わせているので連想しやすいんですよね。
ちょうど季節の変わり目で、夜間の肌寒さがセンチメンタルな気分を助長させます。

最初の5年くらいは毎年プレイしていましたが、もう随分とプレイ感覚が空きました。
想君は4年前にプレイしましたが、1stと2ndはいつ以来触っていないか思い出すことすら出来ない状態です。
それでも1stは今でも内容に関しては細かく覚えています。
もはや自分の人生の一部といってもいいくらいですね。
出勤途中の車内でスマホの曲をランダム再生していると、最低でも週に1回はメモオフ関連の曲が流れてくるので、そういう意味ではずっとメモオフに触れていることになるのかもしれません。

それにしても16年ですか。
1stの登場人物達の年齢分を積み重ねてしまったわけですね。
そりゃあ歳も取るわけだなぁ。
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「想い出にかわる君 ~Memories Off~」発売から10年 

想い出にかわる君 ~Memories Off~想い出にかわる君 ~Memories Off~
(2002/11/28)
PlayStation2

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想い出にかわる君 ~Memories Off」が発売されたのが2002年11月28日。
あれからもう10年。
文字通り想い出となったゲームを今更語りたいと思います。

ちょうど1年前、この時期に9年振りの再プレイをしました。
その時にある程度まとめておいたのですが、公開する機会を逃して眠ったままだったので、引っ張り出してきました。

全ての始まりであり、自分にとっては青春のバイブルといっても過言ではない「Memories Off」。
その流れを汲んで発売され、今でもシリーズ最高峰として名高い「Memories Off 2nd」。
そんな人気シリーズ第3作目として発表されたのが「想い出にかわる君 ~Memories Off」でした。

当時、真っ先に発表されたのが『電撃G'z magazine』でしたね。
あの頃は、メモオフの情報が載っている月は購読していて、今でも本棚に保管してあります。
ナローバンドの時代ですから、公式HPでの発表なんて大したものはなかったですね。
公式BBSの仕様が大きく変わり、KIDとメモオフが衰退していくキッカケにもなりました。

雑誌で見た第一印象は「好みから外れているなぁ……」という感想でした。
まず何よりも痛手だったのが、1st、2ndでキャラデザ担当だったささきむつみさんが不参加だったこと。
結局どういう理由で変更になったのかは、今でも明かされないままですね。
タイトルを3rdではなく、シリーズタイトルをサブに回した辺りに、番外的な位置付けとしておこうという意図が見え隠れしています。
4作目「Memories Off ~それから~」が発表された『電撃G'z magazine』で、市川プロデューサーが「内容的に冒険したため」とインタビューに答えていますが、何故3rdや4thとしなかったのかは語っていないんですよね。
もしかして、ささきむつみさんが復帰するときに、3rdを発売するのではないかとよく噂されたものです。
ま、その後5が普通に発売されたんですけどね。

1st至上主義の自分が、唯一明確に2ndが勝っていると思っていた点が、ヒロインの髪色です。
奇抜な髪色よりも黒をベースとしたリアルっぽい色合いが、物凄く好みでした。
そのため、想君のヒロイン勢の髪色が、またも現実的ではない色になってしまったのはショックでしたね。

それでもプレイ開始前の段階では、何だかんだでそれなりに期待はしていました。
不安に思うところがあっても、実際にプレイしたら楽しめるだろう、と。
その結果は……まぁ、微妙でしたね。

評価が割れた……というよりかは、辛口批評が散見されたという印象でした。
実際、好み云々を置いといて、至らない点が幾つか見られたのは事実。
メモオフらしくテーマは明確なのですが、残念ながらテキストに反映されていないんですよね。
舞台の「cubic cafe」という名称からも窺える多角性を狙った構成は興味深い。
ヒロインを2人1組でセットで用意し、三角関係で視点や環境、情報の違いにより見え方が変わる点をプッシュしたのは面白い試みだったと思います。
しかしながら、高校生から大学生へと登場人物の年齢層を上げたにも関わらず、精神年齢が低下しているために、掘り下げが甘くなってしまったのは失敗でしたね。
結局、物語の主人公であるショーゴが人間的に成長したとは感じられずに終わってしまいました。
これをリアリティのある人間臭さだと言うには、無理があるんじゃないかなぁと思います。

キャラ別にシナリオ担当が存在した過去作品と異なり、緑犬ふう氏が一人で担ったことで、良くも悪くも雰囲気が統一されているのも特徴の一つですね。
おかげで、合う合わないが一層顕著となったのだと思われます。
台詞回しなどのセンスが壊滅的で、ショーゴの発言にイライラさせられることが多かったです。
小夜美や静流など既存キャラを面白可笑しく崩壊させたのは、やっぱり納得がいかないなと思いました。

初プレイ時に抱いた微妙という感想は、今なら異なる受け取り方が出来るかもしれない。
そう思って再プレイをしましたが……いやはや、思い出補正って怖いね。
思っていた以上に面白くないなと思いました。

メモオフだからこそ許せず、メモオフだからこそプレイしてそこそこ楽しめたんでしょうね。
例えば、これがメモオフでなければ、もっと酷評していたんだろうなと思わずにはいられませんでした。
衝撃的な展開などに引っ張られたおかげで楽しめた部分が大きかったのかもしれません。
いくら9年振りとはいえ、完全に忘れてしまったわけではなく、それなりに道筋は覚えているので、イマイチ熱中することが出来ませんでした。
逆にいえば、初プレイ時は文句を言いつつも楽しんでいたということなんでしょうね。

タイトルの「かわる」が平仮名であるところは、心憎いギミックでしたね。
メッセージ性の強い作風で、企画段階では上手く設計出来ていたのではないでしょうか。

ひとまず今回はこの辺りまで。
各キャラや声優さん、ネタバレ込みのシナリオについては、また機会があれば語りたいなと思います。

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メモオフ11周年 

9月30日。
ということは、メモオフ1stが発売されてもう11年前ですか。
発売日に生まれた子供が、小学校高学年になっていますよ。
すげーどうでもいいですね。

7月に発売された「メモリーズオフ ゆびきりの記憶」の信を今更ながらに拝見しました。
キャラデザが変わったので想定はしていましたが、もはや別人だなぁこれw
というか、23歳に見えない。
一新するのであれば、舞台そのものを変えても良かったと思うんですけどね。

最近、ニコニコで「想い出にかわる君~メモリーズオフ~」の実況プレイを少しだけ見ました。
1&2と違って、2週目をしたキャラが数人いるぐらいのレベルなので、結構忘れちゃってます。
おかげで、新鮮な気持ちで見れますね。

しかし、今見てもショーゴはねぇなー。
そして、カナタの声優は福井裕佳梨さんのままで良かったと思う。
良いところもあるんだけど、悪いところが目立った作品という印象が残ってますね。

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メモリーズオフ10周年 

9月30日で、初代「Memories Off」が発売されてから10年が経ちました。

memories10th

あれからもうそれだけの年月が経ったのですね……。
最近よく歳を取ったなぁと思うことがあるのですが、それも当然ということですか……ということを書こうとしたら、2年前にもほとんど同じこと言ってますね自分。
成長してねえなぁw

まぁそれはさておき。
公式サイトでも、10周年を記念して特設ページが設けられています。

▼メモリーズオフ公式サイト
 http://memoriesoff.jp/


いつの間にか、本当にキャラ数増えましたねぇ。
これを見ただけでも、登場キャラの傾向の違いが移り変わっていくのが分かって興味深い。

僕は1stと2nd、想君の3作しかプレイしていないので、今となってはただの懐古厨なんでしょうね。
しかし、1stにはガチで人生に影響を与えられました。
たとえ10年経っていても、忘れることが出来ないものとして存在しているので、きっと一生かけがえないのない想い出として残り続けるものなんだろうなと思います。

昔はよくメモオフサイト巡りをしていましたけれど、今ではもうそれもしなくなりました。
久しぶりにお気に入りの奥に眠っていたメモオフフォルダを広げて見て回ってみましたが、予想通り当時盛んだったサイトはほぼ全滅状態でした。
半分ぐらいが閉鎖していて、さらに残り半分が放置、そして残ったサイトはメモオフ関係なくなっているような状態で時の流れを感じさせます。

10年間シリーズを追いかけ続けているプレイヤーは希少でしょう。
それでも続けられているところをみると、一定のクオリティを保ちつつ、新規ファンを獲得してこれた結果ってことなのかな。
まぁ、KIDが潰れているので、決して上手くやってこれたわけではないのですがね。

いい機会だし、再プレイでもしてみようかなぁ。
何十週という言葉が過言ではないほどハマった1stだけど、ここ2年くらいはやってないし。
もしくは、やったことのない作品に手を出してもいいかも。
PSPは手軽だけれど、やっぱりギャルゲーは据え置き機でやりたいから、プレイするとしたらPS2版のどれかかな。

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2枚あるのは当然観賞用と保存用 

今度こそ発売する可能性が半分くらいはあるなと思い、ドラクエ9の予約をしに近場の店に寄ってきました。
発売日当日は夜にしか買いに行けないので、予約しておかないと買いそびれそうですからね。

ついでに本やゲームを見ていたんですが、こんなものがあったので貰ってきました。

メモオフ6チラシ

メモオフ6のPSP版のチラシです。
もう6までPSPで出ているんですねぇー……。早いなぁ。

昔、ハマっていたころは頑張って収集していたものです。
まだバインダーに閉じて残してありますよ。

しかし、改めてじっくりとチラシを読んでみても、プレイしたいとは思わせてくれませんねぇ。
キャラデザのバランスの悪さが目立ち、女の子の名前が狙い過ぎで引いてしまう。
シリーズ的な意味合いで懐かしさは感じますが、雰囲気的にはノスタルジックなところはないですね。
ストーリーはやっていないので評価できませんが、1stや2ndに比べて画面から伝わってくる切なさ成分が足りないのが一番痛手。
興味がないわけではないのですが……。

うーん、また秋の深まりを肌で感じ取れるような作品が出て欲しいなぁ。
ずっと思っていることですが、一度メモオフを離れて、看板作品を改めて創ろう!という意気込みで頑張ってもらえないだろうか。
会社的には冒険するのは難しいとは思うけどさ。

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かけがえのない想い、いつまでも 

10月になると、さすがに秋色が深まってきましたね。
ここ2,3日雨が降ったおかげで、朝は半袖だと肌寒いくらいでしたよ。

秋は物事をするのに適した季節といわれてますよね。
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋などなど。

しかし、僕にとっては、この季節になると別のことを連想します。

そう、それは……メモオフの秋!

今から8年前の1999年9月30日。
初代「Memories Off」が発売されました。
その通称メモオフ1stは、ゲーム開始日が10月1日に設定されており、毎年この時期になるとリアルタイムと同期させてプレイするのが習慣となってます。
特に今年は特別で、曜日も合っているため、絶対にプレイしようと数ヶ月前から考えていたのです。

メモオフに関しては、未だなお語りたいことが山ほどあるから、ちょこちょこブログで書いていきたいと思ってます。
まぁ、1st至上主義な自分は、それ以外で語ることは2ndぐらいですけど。

それにしても、あれから8年か……。
道理で歳を取ったわけだw

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