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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます アニメ第1話「第七王子に転生しました」 

転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」アニメ第1話のネタバレ感想です。

いつの間にかほぼ毎週カラーで仕上げる漫画版が話題となっている本作品。
次にくるマンガ大賞2021で8位受賞しているので知名度も十分あります。
変態的な色彩感覚をアニメで再現できるのかが注目ポイントでした。

結果から言ってしまうと、かなり良さげ。
良い意味で裏切られました。

まず何より評価したいのは優れた作画能力。
キャラクターの動きが滑らかかつダイナミックで、漫画ではなくアニメで観る意義を生み出しています。
派手なエフェクト、メリハリのあるデフォルメ表現も素晴らしい。
止め絵が圧倒的に少なく、単純に観るのが楽しいと思わせてくれるのは大成功だと思います。

主人公のロイドがメイドのシルファに剣の稽古をつけてもらうシーンは気持ちいアクションでしたね。
木剣の軽い音とスピード感が心地良い。
単なる手合わせでこの気合の入れようだと、本気のバトルシーンに突入したらどうなるのか。
これは期待するなという方が酷というものですよ。

転生作品の定番である無双展開もきっちり揃えてあります。
食傷気味になりやすい設定ですが、飽きさせない工夫も見られます。
ロイドがメスガキ風味のショタであることも、その要素のうちの一つ。
妙な色気を醸し出しており、変な性癖を芽生えさせられそうになります。

魔人グリモワールの声優さんが大塚明夫さんとファイルーズあいさんのタッグなのは贅沢ですね。
渋いオッサンの声からマスコット的な可愛らしさの声に変化しているのに、同一人物であることを自然と認識しているのは声優さんの技量のおかげでしょうか。

次回予告を見る限り、さっそく2話でタオも登場するようですね。
シルファと並んでこの二人が可愛いので、活躍が楽しみです。

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タグ: 転生したら第七王子  転生したら第七王子(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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花野井くんと恋の病 アニメ第1話「はじめまして」 

花野井くんと恋の病 」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作は月刊雑誌「デザート」で連載中の少女漫画。
同誌でアニメ化までされるのは珍しく、個人的にもアニメ視聴は「となりの怪物くん」以来となりますね。

恋愛感情に疎い主人公の女子高生・日生ほたる。
偶然、校内屈指のイケメンである花野井くんがフラれる瞬間を目撃したことで始まる王道的なラブストーリーです。

原作を読んでいるので分かってはいましたが、改めて花野井くんの愛の重さがヤバい。
どれだけ顔が良くても大抵の人は引いてしまうような言動や行動が多過ぎます。
まだ関係が浅いうちに自己犠牲で尽くされても嬉しいどころか怖くなると思います。
校庭に落としたヘアピンを真夜中の雪の降る中で探すのは判断能力が狂っているというしかありません。

そんな狂気染みた花野井くんに対してピュアな反応するほたるも結構ズレた感性の持ち主ですね。
というか、高校生で恋愛感情が分からず一生そのままでいいやと達観するのは早すぎるんですよ。
まぁ、悟った気になってしまうのが若者らしいなとも言えますがね。

主人公のほたる視点で読む漫画よりも第三者視点の色が強くなるアニメでは、ほたるの異常さも浮いて見えますね。
ストーカーみたいな花野井くんに対して無防備すぎるのは、無垢というよりもネジが外れているのでは。
そういう意味では、ある意味お似合いのカップルなのかもしれません。

ほたる役は花澤香菜さん。
今更語らずとも実力のある方なのでそつなくこなしています。
さすがですね。

PVの作画は正直微妙だったので少々心配でしたが、実際に1話通してみたらあまり気になりませんでした。
せめてこのぐらいを維持し続けて欲しいものです。

イマドキのアニメは1話の冒頭で勝負をかけないと視聴者層が定着しないとよく耳にします。
様々なコンテンツが溢れかえっている時代なので、分かりやすい面白さを求められているんですよね。
この作品の場合、拒否反応が出ても仕方がないなと思いつつも、即視聴切りするのは勿体ないので待って欲しい。
絶対に面白くなるという保証はできず、人を選ぶ類の作品だとは思いますが、そんなに底が浅いわけではありません。

恋愛偏差値低い二人によるお試しカップル期間を眺めてからの判断でも遅くはないと思います。


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魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい? アニメ第1話「恋とは誰もが一度はかかる質の悪い病である」 

魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作はHJ文庫のライトノベル。
漫画版のみ既読済みです。

思っていたよりは無難な1話に仕上がっていて一安心。
PV見た時に作画が不安だと感じましたが、今のところは期待を下回ることはありませんでした。
まぁ上回ることもなかったのですが。

作品説明をするとタイトルそのまんまです。
魔術師ザガンが魔王マルコシアスの遺産オークションで出品されていたエルフ娘ネフェリアに一目惚れ。
連れて帰ったのはいいものの女性に免疫のないザガンがネフィに対してしどろもどろになる、というラブコメです。
ネフィが奴隷として捕らえられていたぐらいですから、一応世界観は厳しいはずなんですけどね。
シリアスな舞台の上にすれ違いの甘いラブストーリーが展開されるのが楽しい作品です。

サクサクと進めてしまうのかなと思いきや、結構丁寧に作られているのが好印象。
ネガティブなネフィが若干しつこく感じたぐらいにはじっくりと描かれていました。

ネフィを担当した市ノ瀬加那さんは、原作のイメージ通りで良かったです。
清らかな高い声が澄んでいて癒されます。

構図は漫画版準拠であることが多かったですね。
合間に挿入されるデフォルメキャラもそのまま採用されていて可愛かったです。

冒頭で少女が魔術師に襲われる場面や、ネフィがスカートをたくし上げてパンモロになるシーンなどエロの規制も特になし。
大してエロくなかったですけど、変に誤魔化さなかったことは評価できます。
とはいえ、最初に興味を持ってもらうためのサービスシーンだけであって、別に売りにしているわけでもありません。

このままのクオリティが続けば最終回まで楽しめそうです。


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姫様“拷問”の時間です アニメ第12話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第12話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ペシュッツの流儀のスケート(原作漫画5巻73話&番外編)
素直になれないツンデレ少女・バニラが姫様をスケートに誘うお話。
転びそうになったバニラを颯爽と滑り込んで抱きかかえる姫様は妙に格好いい。
実は拷問ではなく遊びのお誘いだったと気づき、秘密を話すていでスケート上達術を伝授するのはイケメンすぎる。
何故かバニラが絡むときは頼れるお姉さんキャラになるんだよなぁ。

★ 拷問・風邪をひいた姫様を看病する魔王軍(原作漫画3巻43話)
微熱の姫様にお布団を支給する話なんですが、むしろ何故今まで野ざらしだったのかとつっこみたくなります。
スマホを持っていたり牢屋から平然と出入りするぐらいなのに、睡眠環境だけは劣悪だったんですよね。
ストーブの上で沸騰するヤカンから湯気が出ていたり、外から廃品回収の声が耳に届いたりとなんだか昔を思い出させます。
学校が休みの日に見るいいともは特別感があって楽しかったなー。

★ 拷問・人事異動に寂しくなる季節(原作漫画7巻93話)
クラス替えみたいな発表の仕方をする人事異動を翌日に控え、しんみりしてしまうトーチャー。
涙を浮かべながらトーチャー1人の力では屈しないと力強く宣言する姫様。
もう魔王軍のみんなが大好きすぎて離れ離れに我慢できないようですね。
とても拷問官と捕虜の関係とは思えません。

★ 拷問・異世界転生した姫様と魔王様(原作漫画4巻49話)
エンディングを挟み最終回のCパートで用意されたのはまさかの異世界転生物語。
定番の設定を魔王様がRTA攻略してしまうものだから、姫様が寝ていた2時間で既に全クリしていました。
世界を救ってしまう魔王様が最後の最後までなぜ国王軍と争っているのか分からないままですね。
第2期1話はきっとバスケの試合から始まるんだろうなと期待しています。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第11話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第11話のネタバレ感想です。

★ 拷問・子猫派が子犬に翻弄される(原作漫画4巻47話)
猫に続き犬にも完敗の姫様は平常運転で特に語ることはありません。
それよりも王国の隠し通路の地図という秘密に反応した魔王様が目新しい。
かと思いきや部下の闇忍者ゲッコウが絵本作家になりたくて魔王軍を辞めたい言い出す謎展開。
快く送り出す魔王様が理想の上司像すぎました。

★ 拷問・金平糖と同じぐらいキラキラの瞳に凝視される(原作漫画6巻82話)
研究中の魔法が暴走して魔族がみな子供になってしまう話。
子供トーチャーの可愛さが尋常ではない破壊力で耐えろという方が無茶でしょう。
小さなことに全力で喜ぶ姿が尊すぎて、もはや眺めているだけで疲労するレベルです。

★ 拷問・絆創膏の数だけ美味しくなった肉じゃが(原作漫画6巻83話)
学生服に身を包んだ女生徒トーチャーが最高に可愛すぎてヤバい。
手作り肉じゃがに自信が持てず恥ずかしがる様子すら逆に美味しさを増すスパイスのよう。
青春時代にこんな彼女が欲しかったと思う人は大多数を占めるでしょうね。

★ 拷問・注文前からワクワクが止まらない宅配ピザ(原作漫画6巻71話)
ピザなんて選んだ時点で姫様が屈する確率100%の反則技ですよ。
嫌いな食べ物を聞かれて風邪薬シロップとボケる姫様と第二類医薬品とツッコむエクスが芸人にしか見えません。
ピザ選びに迷う顔が最高にアホっぽくて吹き出しました。
そして、ゲッコウが絵本の新人賞を受賞したことを讃える魔王様の言葉に涙さえ誘われてしまいます。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第10話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第10話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビーチチャンバラで紙風船バトル(原作漫画3巻29話)
海でビーチチャンバラで遊ぶ拷問とは一体。
姫様相手に剣術勝負なんて無謀すぎると思ったけれど、それは原作漫画を読んでいるからかな。
アニメでは屈しマシーン状態ばかりだったので、実は戦闘能力に関しては本物であると認識されていないのかもしれません。
釈放されるはずが普通に牢屋に帰って自ら枷をつけたりするぐらい監禁生活に毒されているのがおかしいんですよね。

★ 拷問・魔王様vsルーシュ(原作漫画5巻65話)
悲願の姫様救出へ、三度目の正直に挑む聖白騎士ルーシュ・ブリタン。
今度は何と魔王様に見つかってしまう危機的状況に陥る……と勘違いしているのは、ルルーシュ本人だけ。
怒涛の攻撃を防御することなく無傷でやり過ごす魔王様は本当にお強い。
そして何故かアニメグッズで盛り上がり友達になるという平和的なオチには無駄にほっこりさせられます。

★ 拷問・友達とトランプを楽しむ(原作漫画4巻57話)
どんどん幼く、そしてアホの子になっていくバニラ・ペシュッツの拷問回。
友達がいなくてぼっちトランプに興じるバニラが、姫様とトランプをしたい、ただそれだけのエピソードです。
魔王様の締めの言葉である「友達できてよかったね」がすべてでしょう。

★ 拷問・終業後の拷問官(原作漫画2巻番外編)
トーチャー、牛丼チェーン店「NAKAJI」でエンジョイするの巻き。
どうみてもなか卯です。
親子丼美味しいんですよねー。
外食で他にも美味しそうなものがあっても冒険せずに同じものを頼みがちなのは、日常あるあるで共感しかない。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第9話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第9話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビジネスホテルでエンジョイするトーチャー(原作漫画3巻38話)
初っ端からトーチャーが出張のため拷問お休み回という変化球ネタ。
今更ですけど現代日本そのものみたいな世界観がシュールすぎて、それだけで笑いが成立するのは強い。
出張先のホテルで某赤いきつねうどんを食べるだけなのに、何故か羨ましくなります。
日常の中にある小さな幸せを描くのが本当に巧い作品ですね。

★ 拷問・娘のクッキー作りで負傷する魔王様(原作漫画3巻41話)
魔王様が娘のクッキー作りを手伝うお話。
奥さんと娘に囲まれた幸せな休日の一日にしか見えません。
マオマオちゃんにせがまれてバランスを崩した嫁を抱き止めながら鉄板を手でキャッチする魔王様格好良すぎる。
それにしても、こんな心優しい魔王様のことを勘違いしている部下もいるにはいるんですね。

★ 拷問・牢屋で紅茶を片手にお茶会を開く姫様(原作漫画3巻40話)
お姫様時代のお茶会を思い出す紅茶を拷問テーマにした回。
マオマオちゃんお手製のクッキーを貪り、勝手に自滅する姫様はもはや芸術の域に達しています。
お墓を荒らすのは駄目だと却下する魔王様も聖人すぎる。
何で戦争しているんだよと何度ツッコミ入れればいいんだ。

★ 拷問・手作りケーキを褒めいたらいつの間にか勝利する(原作漫画4巻45話)
バニラ・ペシュッツ2回目の登場。
ちょろすぎて姫様が拷問に屈せずに済む珍しい相手です。
連続で失敗するバニラに周りがサポートしてやらねばと語る魔王様は理想の上司ですね。

★ 拷問・魔王の流儀(原作漫画3巻番外編)
娘の寝かしつけタイムは食器片づけをする。
二人っきりの晩酌時は嫁を名前で呼ぶ。
親子昼食会に行きたい時は意見をハッキリと言う。
完璧超人すぎて隙が見当たりませんね。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第8話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第8話のネタバレ感想です。

★ 拷問・陰鬼陽鬼の進路(原作漫画4巻番外編)
アバンタイトルは陰鬼と陽鬼の尊い学園エピソード。
進路に悩む学生たちによる青春の1ページが淡い演出もあって煌めいています。
ただ唯一、拷問官になりたいという土台がギャグがいい味出していますが。

★ 拷問・チーズバーガーをもしゃもしゃ食べる姫様(原作漫画3巻36話)
引き続き陰鬼と陽鬼関連から拷問官昇級試験エピソード。
今日の拷問はもう終わったと食すチーズバーガー以外のシーンは原作でもカットされています。
愛娘がキャッキャとおしくらまんじゅうをする姿には魔王様にクリティカルヒットでしたね。
ちなみに、アニメ最終回ラストバトルでOP曲が流れる演出に弱いのは同意せざるえません。

★ 拷問・原作サブタイトルのしめ鯖が一瞬たりとも登場しない(原作漫画6巻84話)
ママ師匠と真夜中のお散歩デート編。
お風呂上りにひんやりした空気が気持ち良かったり、あえて遠回りに歩いてみるのが楽しかったりするんですよね。
コンビニで食べる肉まんの美味しさはノスタルジーを感じさせます。
それにしても急に話数を飛ばしたわけですが、何か意図があるのでしょうか。

★ 拷問・ジェットコースターが好きな捕虜(原作漫画3巻37話)
上級拷問官バニラ・ペシュッツ初登場。
ギザギザ歯の悪魔的ビジュアルでいよいよ本物の拷問かと期待したのは数秒もありませんでした。
確かに絶叫マシンは人によって拷問になりえるので悪くはない選択肢でしたが、目を輝かせる姫様には逆効果でしたね。
姫様の珍しく格好良い姿にツンデレ幼女は早くも篭絡されてしまいました。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第7話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第7話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ネコからのダイレクトアタック(原作漫画3巻31話)
ネコの可愛さに屈服する人間は一定数存在するので、今回の拷問に関しては共感度高めでしょう。
膝枕でおねんねするネコを起こさないよう正座をしていたら足が痺れるという極悪非道な罠。
敏感な足に擦り寄るネコはまさに凶器でした。
珍しく本当に物理的な辛さのある拷問だったと思います。

★ 拷問・マオマオちゃんの運動会を観戦する(原作漫画3巻33話)
可愛い幼稚園児を見て和んだので秘密を話しそうになる姫様に秘密を守るつもりなぞ皆無です。
初めて魔王様を見る機会が訪れたけれど、保護者参加競技を楽しむ姿から代理人だと思い込む姫様とエクス。
お前さん方、いつもアホみたいにぬるい拷問を受けていて今更魔王様に威厳があると思うのかとツッコミたくなります。
場所取りのために早起きするぐらい立派なお父さんなんですよ。

★ 拷問・借りられるかなレース!姫様vs魔王様(原作漫画3巻34話)
小さい子向けに可愛く言い換えているだけで、要するに借り物競争です。
魔王様がマオマオちゃんのお題を仕込むとは誠実な魔王様っぽくないな……って文字にすると違和感が凄い。
お題が「好きな人」の時点で、お母さんが選ばれることは誰もが勘付いていたことでしょう。
それよりも他の子がお題の「ミニバン」を借りて運転していることに笑いが止まりませんでした。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第6話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第6話のネタバレ感想です。

★ 拷問・何故が原作の副題がチョコレートである話(原作漫画2巻27話)
魔王様とマオマオちゃんの平和なエピソード。
親子水入らずで過ごす二人の姿が微笑ましくて尊いという言葉しか出てきません。
肩車、おままごと、キャッチボール、バドミントン、たんぽぽ飛ばし。
幼少期の記憶を奥底からすくったかのような懐かしい遊びばかりで、思わず感傷に浸ってしまいました。

★ 拷問・ラクレットチーズよりも焼きごてにビビる(原作漫画2巻18話)
ガチの拷問かと思って焦る姫様が誤解と気付き泣き崩れるのを見て、デスヨネーという感想が出る時点で手遅れですね。
本当に有能な騎士団長だったのかと疑わしくなってきました。
そして、直前に怖い思いをしたにもかかわらずチーズの誘惑にあっさり負けるのも既に様式美。
言語能力が溶けてしまい語彙力がなくなっている姫様が可愛いから、まぁいっか。

★ 拷問・恐怖の健康診断(原作漫画2巻19話)
姫様にとってガチ拷問はこっちでした。
魔王軍は監禁者に対して毎年どころか毎月健康診断を実施しているという驚きの福利厚生。
命のやり取りで様々なダメージを負ったことがあるようなのに注射を怖がる姫様は解釈一致すぎる。
なりふり構ってなくて魔王軍に寝返ることを提案するとかどんだけだ。

★ 拷問・デジャブな救出劇(原作漫画2巻20話)
声はイケメン、見た目は普通のオッサンであるルーシュ・ブリタン再登場。
姫様を救出する一心で行動に移すことができるのは騎士の鑑ですね。
新しい転送魔法で脱出を試みますが、服だけ先に飛ぶ羞恥心に我慢できずにまたしても裏切る姫様。
ちなみに原作では下乳が見えるくらいまでボロボロになっていましたが、へそが見える程度だったのでエロさ控えめでした。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第5話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第5話のネタバレ感想です。

★ 拷問・マシュマロを川原で焼く(原作漫画2巻21話)
川原で焼きマシュマロの刑に処される姫様。
誰もが知っていた即落ち2コマ展開に、分かっていても笑ってしまう勢いがあります。
早口で被せ気味に屈するのは、アニメの良さがでる演出方法だと思いますね。
ちなみに焼きマシュマロは食べる前の期待感が一番で、実際はさほどではないものだと思うのは自分だけでしょうか。

★ 拷問・川遊びを堪能する(原作漫画2巻22話)
珍しく単話で終わらず川遊びの続き。
何と魔王から1日に2回の拷問を命令をされて戸惑うトーチャー。
さすがに姫様の身体が耐えられないかもしれないと心配する……ってどこから突っ込めばいいのやら。
拷問という単語がゲシュタルト崩壊してしまいますよ。

★ 拷問・初めてのサウナ(原作漫画2巻24話)
ジャイアントことママ師匠にサウナに連れていかれるの巻き。
別に拷問ではないのに秘密を喋ってしまう姫様はもはやお口がガバガバです。
サウナの気持ち良さはあまり共感しませんが、風呂上りの牛乳は最高であることは間違いない。
最後にサウナの注意喚起を遊戯王でパロディネタにするアニオリが予想外過ぎて吹き出しました。

★ 拷問・肝試しよりも大事なお見舞い(原作漫画2巻26話)
陽ちゃんプレゼンツ肝試しで因縁の敵であるマッドカイザーが登場。
何故が真っ二つにされたのに平然と生きている理由は特に語られません。
姫様が陽鬼のお見舞いに行っちゃったから放置プレイとなってしまい哀愁が漂っています。
それにしても、魔王軍にもタイムカードなんて存在しているんですね……。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第4話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第4話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビールに屈する魔王様(原作漫画1巻14話)
拷問官の質を疑われたトーチャーが魔王様に拷問をする回。
説明からして意味不明ですがこれが通常運転なので困るような困らないような。
普段酒を呑まない人間でも美味しそうと思わせるトーチャーのプレゼンは見事だと思います。
威厳もへったくれもない魔王様のおかげで平和な世界なんだろなと伝わってきますね。

★ 拷問・剣の手入れに屈する聖剣エクス(原作漫画2巻15話)
魔王様の次に拷問の標的となったのは聖剣エクス。
当たり前のように屈する姫様に失望していた彼ですが、結局は似た者同士だったというオチ。
オチが分かりきっているのに面白いというのが本作の最も凄いところだと思いますね。

★ 拷問・ウルフの肉球(原作漫画2巻16話)
獣臭いウルフの肉球に興味がなかった姫様が新しい世界の扉を開く回。
アニマルセラピーは実際に体感してこそハマるものなので、横から見ている時の羨ましさはさほどないですね。
でもいざ触り始めるとずっと揉んでいたくなる気持ちは分からないでもないです。
といいつつ、今回一番可愛かったのは迫真の問いで「ウサギちゃんはいるの?」と尋ねるトーチャーでした。

★ 拷問・幼女と公園で遊ぶ(原作漫画2巻17話)
マオマオちゃんが公園ではしゃぐ様子をハンディカメラに収める姫様。
もはや姪っ子と遊ぶ親戚のお姉さんですね。
拷問官の友達とだるまさんが転んだやキックベースで堪能する姿を見て一体誰が拷問されていると思うでしょうか。
そして、超重要そうな王国のセキュリティパスワードを入手したのにメモを紛失する魔王様。
おっちょこちょいで済ませてしまえそうな緩い雰囲気が本当に面白い。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第3話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第3話のネタバレ感想です。

★ 拷問・友達と遊園地に遊びに行く(原作漫画1巻6話)
すっかり意気投合して友達になった陽鬼と陰鬼に遊園地に誘われる姫様。
遊びに行ってもいいかトーチャー相手に許可貰おうとしているけど、もはや母親相手のようですね。
過去に裏切られた経験がある姫様には真の友情に勝てるわけがありませんでした。

★ 拷問・幼女のプチプチつぶし(原作漫画1巻12話)
魔王様の一人娘であるマオマオちゃん初登場。
何故こんな小さな女の子が拷問官をやっているんだという疑問は早くも作中で誰もしない模様。
プチプチそのものに興味は惹かれなくても、寂しそうにしている女の子が目の前にいたら助けないわけにはいきません。
ある意味一番姫様がヒーローっぽいエピソードでしたね。

★ 拷問・小籠包(原作漫画1巻13話)
当たり前のように中華料理が存在する世界。
小籠包は個人的にあまり食さないけど、今回のトーチャーのプレゼンにはやられました。
レンゲの中で汁を溢れさせる描写がぬるぬる作画でメチャクチャ美味そう。
ああ、この作品ってグルメアニメだったんだなと今更実感しました。

★ 拷問・救出に来たオッサンにおっぱいを掴まれる(原作漫画1巻9話)
囚われの身である姫様の前に現れた初めての救援は中年のオッサンでした。
脱出魔法の詠唱に必死で腰を掴んだ手が徐々に上がっていき、うろたえる姫様。
原作漫画だとガッツリ胸を揉んでいましたが、アニメではほぼ未遂で終わっていましたね。
初期のエロ要素がチラホラ見られた名残で、今の作風には合わないので変えて正解だと思います。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第2話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第2話のネタバレ感想です。

★ 拷問・大乱闘ジャンププラースで遊ぶ
中級拷問官の陽鬼&陰鬼が初登場。
名の通り、陽キャと陰キャのコンビで食欲ではなく遊びという欲望で刺激してきます。
友達と遊ぶ時間はプライスレスだからかなり凶悪ですね。
はて、拷問ってなんだっけ?と思ってしまったら負けです。

★ 拷問・白熊とボール遊び
上級拷問官、猛獣使いのクロル初登場。
ボール遊びを楽しんでいる子熊からボールを奪い取るという極悪非道に姫様の怒りも頂点に。
しかし、動物虐待に耐えきれずに泣き出してしまう当人である上級拷問官。
勝ったはずの姫様が何故か秘密を話してしまい「なんで?」とツッコミを入れるエクスが面白過ぎました。

★ 拷問・温泉で母の抱擁
四級戦闘員兼初級拷問官、ジャイアント初登場。
これまでの拷問とは異なり、癒しを与えてくれる存在ですね。
トーチャーたちには屈した瞬間の一時的なものですが、ジャイアントにはもう逆らう意志は欠片も見当たりません。
エクスが真っ白になって哀愁漂う様子が可哀相と思ったのも束の間、次のシーンでマッサージ受けててもう駄目でした。

★ 拷問・ゴリラのマーチ
有名なお菓子のパロディで、絵柄が子供心に刺さるやつですね。
個人的にはここまでで一番ぬるい拷問だと感じましたが、大袈裟に表現するのが面白い。
中身のチョコがまるで血飛沫のような斬首刑はコミカルに描いていてもなかなかハードでしたね。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第1話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作連載開始直後から話題になり、誰もがアニメ化は既定路線だと思っていたことでしょう。
やっというか、遂にというか、この時が来ました。

姫騎士が捕虜にされ拷問を受け続ける作品です。
いわゆる「くっころ」シチュエーションなのですが、屈服させる手段が肉体的苦痛や性的なものではないことがポイント。
幸福度の高い精神的な攻撃で姫様を篭絡する魔王軍の手段が面白可笑しいんですよね。

アニメ第1話は原作1巻の内容から3話分を抜粋。
いずれも姫様の目の前で食欲を刺激するもので、お腹一杯の時に見ていなかったらヤバかったです。
焼き立てトースト、たこ焼き、家系ラーメンの小麦3連コンボは破壊力抜群ですね。
特にラーメンは深夜に食べる悪魔的所業で、駄目だと分かっていても止められない魔力を秘めています。
こんなの抗うなんて無理ですよ。

漫画にはない音の表現が誘惑を加速させています。
パンを割く音、麺をすする音は卑怯ですよね。
艶っぽいリアクションをするトーチャーに屈服せざるをえません。

声優陣は概ね想像していた通り。
意志を持つ聖剣・エクスは声色こそイメージ通りでしたけど、演技が思ったよりも感情の起伏があったのは意外でした。
もっと平坦なツッコミをしているものとばかり思ってましたね。

この作品の凄いところは、ただの飯テロにならずワンパターンを回避しているところにあります。
アニメから入った人は、ここで見切るの早いですよ。
次回以降も違う切り口で楽しませてくれるはずです。

テーマ: アニメ

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