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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第32話「ちぎれた帽子」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第32話のネタバレ感想です。

省エネ回だなぁ。
まぁ、いつも通りといえばいつも通りなのが悲しい。

まともにサッカーのプレイのシーンは5分程度しかありません。
最初に3分ぐらい回想が続いた時は総集編なのかと思いました。
ほとんどがハーフタイムをのんびりと描いているので、間延びしている印象を受けてしまいます。
見せ方が悪いのかなぁ。

唯一見所があったのが前半終了間際のシュナイダーvs若林。
至近距離からのファイアーショットを顔面で瞬きせずに防ぐ若林のプロフェッショナルな仕事が光ります。
帽子が粉砕した後にボールがポストに当たってパンクする威力ってどんだけだよ。

ロベルトが片桐を通じて翼に伝えたノートの52ページの真意とは。
今回作画を抑えていた分、次回の爆発に期待したいところです。

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タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第31話「史上最強のシュート」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第31話のネタバレ感想です。

ネタが豊富過ぎて困る伝説の回。
連載当時の少年たちはどういう反応だったんでしょうね。
スゲーと言いながら素直に笑っていそうですが、もう今では純粋な眼だけで見るのは難しくなってしまいました。

まずタイトル通り、おそらく単純な威力でいえば原作無印版の最強シュートであろうドライブタイガーツインシュートのお披露目です。
翼と日向、長年のライバル同士による夢の必殺シュートに心をときめいた人は数知れず。
これ以上ないシュートですから周囲も決まったと確信していたでしょう。

まさかミューラーがこの最強シュートすらワンハンドキャッチしてしまうとはと、驚いた人も多いはず。
ただそれもこれも伝説的な回想シーンを振り返ってみれば納得します。
なんと師からの最終試験は崖から岩と一緒に転がり落ちるボールを掴めという無茶苦茶なテスト。
たまたま無事だっただけで、もはや殺人未遂ですよこれは。
大岩をぶん殴って粉砕するミューラーも大概ですけどね。

そんな完全無欠のキーパーからどうやって得点を奪えるのか。
これがまたネタとして受け継がれるシーンなんですよね。
東邦黄金コンビツインシュートかと思いきや岬へのパス。
それを察知したミューラーが岬のダイビングヘッドをキャッチした瞬間、翼が岬に叫んだ一言。

「岬くん もちこたえろ おれがいく」

いやいやいやいや。
分かってても笑ってしまう無理難題な要求。
何故か岬は気合いでもちこたえ、翼は後ろからドロップキックで岬を押し込みます。
ここまで鉄壁の守りだったミューラーも、反則技にはお手上げでしたね。

語らざるをえない場面の連続で面白かったです。
ただその一方で作画的には過去最低レベルだったのは残念でした。
止め絵の連発の割には作画崩壊してて、いいところがありません。
うーん、勿体無い。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第30話「炎の先取点」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第30話のネタバレ感想です。

次回からの続き。
当然の如くマーガスのシュートは若林にキャッチされました。
ペナルティエリア内でノーマークであれば、並のキーパーなら高確率で入っているんでしょうけどね。

一方でミューラーもフリーキックの壁をどかせるお家芸。
そこで翼がスライディングキックでボールを蹴り出し、更に近い距離から日向がネオタイガーショットを放ちます。
股の間を一瞬抜けそうになり慌てて膝をついて脚を閉じるミューラーがなんか可愛い。
巨漢のミューラーを押し込むだけの力があるのは、さすが日向って感じ。

ミシしら勢が画像を見て驚くシーン満載の漫画で有名なものがいくつかあります。
そのうちの一つがミューラーの修行編ですね。
投げ込まれる1000個の小石を全て防ぎ切るという無茶な要求を律儀に守っています。
これがまだマシで、回想に続きがあるというのが恐ろしい。

とりあえず日向のカンを信じて翼も低空のロングシュートを放つわけですが、これに反応したのが松山。
ここからかな、地を這うシュートを全部松山が「俺の技だ」と反応するのは。

ミューラーのロングパスを思いっきり顔面に浴び倒れる翼。
三上監督が試合と止めろと叫ぶも流されてしまいます。
その前のファウルも含めて決勝戦は審判不在のようです。

シェスターの華麗なる空中パスからマーガスを経由してシュナイダーが決めるのがドイツの黄金得点パターンですね。
こぼれ球をオーバーヘッドトラップして次藤とマーガスをブラインドにしてファイアーショットを決めるシュナイダー。
いくら若林でもボールに触れることなくゴールを許す結果となりました。

面白い、のですが原作と比べるとアニメは魅力の半分ぐらいしか出せていないと感じてしまいます。
よく言えばじっくり描いてくれているのですが、スピード感は物足りません。
このイマイチ感がいつまで経っても拭えませんね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第29話「シュナイダーVS.若林」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第29話のネタバレ感想です。

家族が観戦に来たことに喜び、急にやる気を出すシュナイダー。
中盤を日本に抑え込まれていたことでボールが回ってこず、自らラインを下げて取りに来ました。
元々オールラウンドプレイヤーのシュナイダーは、あっという間に4人抜き去り、DF2人の壁をものともせずシュートを放ちます。

しかし、そこはさすがの若林。
見事なまでにキャッチしてみせました。
原作漫画では実況の「と…とめたァ」という台詞を筆文字で表現していて、特別感があったことが強く印象に残っています。

ドイツにミューラーがいるのなら、日本には若林がいます。
同年代でシュナイダーのファイアーショットからゴールを守れるのは他にいないでしょう。

両GKの活躍で点数が入らないまま。
均衡を破るのは一体どちらなのか、原作未読であればなかなか予想できないのではないでしょうか。
一つ言えるのは、マーガスのシュートで次回に引っ張ったけど決まるわけがないよねってこと。

とまぁ、作品としては面白かったんですけど、アニメならではの良さがあったかと言われると首を傾げざるえません。
躍動感が足りないんだよなぁ。
これからの名場面に備えて温存しているのだと解釈するとしましょう。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第28話「シュートの嵐」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第28話のネタバレ感想です。

遂にドイツ戦キックオフ。
サブタイトルにあるジュニアユース編のラストであり、原作無印版の最終戦ともなる試合が始まりました。

円陣で再確認するシュナイダーのヤバさ。
若林が5割の確率でペナルティエリア外から決められるってとんでもないことですよ。
皇帝の名に相応しいラスボスですね。
とはいっても、今回は中盤を日本が制していたのでシュナイダーの出番はありません。

やはり今回の主役は幻のベールを脱いだデューター・ミューラーでしょう。
イタリアのヘルナンデスも優秀なキーパーでしたが、あくまで人の範疇に収まります。
ミューラーはもう人外の領域なんだよなぁ。
早田のカミソリシュートのこぼれ球を狙った日向が勢い余ってミューラーがキャッチしたボールに蹴り込んだにも関わらず、左手一本で止められたのは衝撃的すぎる。
腕力が強いってレベルじゃねー。

巨体でありながら素早さも兼ね備えている鉄壁の守り。
隼シュートやイーグルショットも難なくキャッチしてしまいます。
アニメでは隼や鷲を掴み取る表現がされており、ミューラーの強さを表しているようで良かったと思います。

逆にちょっと残念だったのはテンポの悪さ。
致し方がないことなんですけど、実況やキャラのセリフ量が膨大すぎて展開に間に合わないんですよね。
これでも削っているぐらいなので、できることはやっているのは理解できます。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第27話「決勝の獅子たち!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第27話のネタバレ感想です。

ドイツとの決勝戦を目前にした日本代表。
フランス相手にPK戦の末に辛くも勝利したものの多くの離脱者を出す結果となりました。
立花兄弟、三杉、そして若島津。
激しい戦いだったことを物語っています。

決勝戦前夜、若林は一人夜遅くまでドイツ選手のデータをまとめていました。
確かに留学中の身で誰よりも生の情報は持っているでしょう。
しかし、コーチは一体何をしているんだという感覚に陥ります。
舞台を現代にしたものだから、ネットが普及している世の中で調べもしていない首脳陣に違和感が残りますね。

若林が資料を渡した後に「ミーティングといってもここまできた以上なにもいうことはない」と語る三上監督。
原作読んでいる時は別段気にならなかったけど、これは無能だと言われても仕方がないと思います。

そして発表されるスターティングメンバー。
予想通り、反則が免除されて早田が復帰という形になりました。
原作では退場したのに普通に決勝戦出場していたんですよね。
出場停止ルールって昔は違ったような気がしないでもないですが、第3作目ではそのまま決勝戦も欠場だったはず。
ちゃんと規定通りにしつつ、原作に合わせたのは良い改変でした。

注目のゴールキーパーは若林が選ばれました。
森崎では荷が重いと誰もが思うことなんですけど、若林しかいないと皆が連呼しすぎるので森崎がちょっと可哀想でしたね。
まぁ本人も言ってるぐらいなんで、仕方がないか。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第26話「奇跡をよぶ拳」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第26話のネタバレ感想です。

長かったフランス戦も遂に決着。
キャプテン翼では初となるPK戦となります。

主役は拳を血で染めた若島津でしたね。
1人目のキッカーであるピエールには貫禄負けし、その後も立て続けにゴールを奪われます。
小学生時代の初登場時、松山のPKを難なくキャッチした姿はそこにはありませんでした。
しかし、5人目のキッカーでありエースストライカーであるナポレオンのキャノンシュートを正拳ディフェンスで防いだのは根性見せたと思います。
グローブが粉砕するほどの威力であったのは凄いというよりも笑いが込み上げてきましたけども。

対する日本は日向→松山→岬→三杉→翼の順で5人が全員ゴールを決め、見事に勝利をもぎ取りました。
まさにこの5人が日本代表の柱となる選手たちですね。

そして、この瞬間同時に生まれた伝説があります。
キャプテン翼ファンなら知っている人も多いはず。
フランスキーパーのアモロくんは、一度たりともボールに触れられなかったということ。
ノーゴール判定やPKも含めると、10回以上のシュートが飛んできたはずですが、全てかすりともしませんでした。

ネタにされるけど活躍シーンだってそれなりに存在している森崎とは比べ物にならない雑魚キーパーです。
フランス人材難すぎるだろう。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第25話「傷だらけの死守」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第25話のネタバレ感想です。

フランス戦も延長戦後半に突入。
疲弊が隠せない日本チームはひたすら守りの時間が長くなります。
それでも怪我人たちが己のラストゲームだと鼓舞して最後の力を振り絞る姿は痺れます。

体が重いはずの立花兄弟がスカイラブでシュートブロックし、事あるごとに出血する若島津が根性でセービングし、限界近い三杉が決死のオーバーヘッドでクリア。
まさに猛攻と呼べるシュートの嵐を防ぎきったのはテクニックではなく気合いでしたね。

一転して数少ないチャンスを活かそうと翼、岬、日向の3人だけでゴールを目指す日本。
翼からのドライブパスを受けた岬がジャンピングボレーから咄嗟にバックパスへ切り替え、日向は渾身のタイガーショットを放つ流れはキャプテン翼らしい多段攻撃で非常に記憶に残っています。
しかし、そこまでしても突破できないピエールのディフェンス能力には驚かされますね。
ワンマンチームと言われても仕方がないぐらい一人で頑張っていますよ。

結局試合はこのまま引き分けでタイムアップ。
決勝進出の切符はPK戦に委ねられることとなりました。
誰もが当たり前のように若島津がキーパー役をすると思っていますけど、冷静に考えたら誰か止めろよと思わないでもない。

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薬屋のひとりごと アニメ第24話「壬氏と猫猫」 

薬屋のひとりごと」アニメ第24話のネタバレ感想です。

最終回。
切なく悲しい愛の物語が紡がれます。

勝負に敗れ、緑青館の妓女を身請けすることになった羅漢。
世話になった梅梅を選ぼうとした時、外から聞き覚えのある歌声が耳に届きます。
彼の目に飛び込んできたのは永遠に失ったと思った最愛の相手でした。

知れば知るほど、羅漢はシンプルに一人の女性を愛していたことが痛いほど伝わってきます。
一見すると曲者のようですが、実はこれ以上ないぐらい行動指針は分かりやすい。
拘りがないというのは、拘りを捨てられないことと同義。
たとえ鼻が落ち指がもげても、彼にとっては彼女が傍にいる事実が至上の幸福だったことでしょう。

娘である猫猫の心情は複雑に違いありません。
嫌ってはいるが恨んではいないという言葉は本当なのだと思います。

それにしても重要なエピソードである最終回なのにカットが多かったのは勿体なかったですね。
梅梅が泣き崩れるシーンで「私が期待する前に終わっていればよかったのに」がないとまるで印象が違います。
羅漢と梅梅の距離感はアニメだけだと理解できなかったのではないでしょうか。
さらには猫猫が初めて羅漢と出会った際にトラウマを刻まれた回想も語られず仕舞いでした。
シリーズ全体の構成を考えると余分なパートを削ってでも入れれるべきシーンだったと思うんですけどね。

アニメ的な見どころは、これでもかと言わんばかりに作画コストを集中させた猫猫の舞。
優雅で可憐な猫猫を存分に楽しむことができました。

上品な格好でお姫様抱っこをされていてもラブコメの波動は訪れません。
ここまで見てきた視聴者なら猫猫が甘い言葉や雰囲気を出すなんてありえませんからね。
壬氏に牛黄をねだってヘッドバットをされるのが猫猫らしいってもんです。

これにて第1期は完結。
最終回と同時に第2期が発表されたのはさすがの人気作ですね。
このままだと漫画版はアニメに抜かされてしまいそう。
とはいえ、第2期も期待して観たいなと思います。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第24話「雨の中の延長戦」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第24話のネタバレ感想です。

試合終了間際に岬が値千金のゴールを決め、同点に追いついた日本。
しかし、喜びもつかの間、延長戦は厳しい戦いになると既に確定していました。

原因は三上監督の無能さによるもの。
延長戦のことを考えずに交代カードを使いきってしまい、絶望的な状況にしてしまいました。

心臓病を患いタイムリミットのある三杉を引っ込められなくなる。
体の重い立花兄弟をスカイラブ発進させて使いものにならなくする。
怪我の再発で苦しむ若島津に気付いているのかも怪しい。
ただでさえ早田が退場している中で、人数不利に対する作戦が一つもなく、試合を諦めています。
いくらタイトル回収のために翼の引き立て役になったとはいえ、冷静に考えると批判されても仕方がないことしかやっていませんね。

同様にブーイング確定なのが審判団。
この試合両チーム合わせるとなんと5回目のノーゴール判定。
ナポレオンのキャノンシュートに対して日向がタイガーショットで打ち返しゴールネットを揺らす数秒間にホイッスルを鳴らす非道な荒業で、現実なら試合終了後のSNSで叩かれまくったことでしょう。

外的要因が多すぎるのがフランス戦の悪いところですね。
これだけ圧倒的有利な状況で勝ちきれないのは、フランスが弱く見えてしまいます。
結局ピエールのワンマンチームっぽくなっちゃっていますからね。

とはいえ、なんだかんだ言いつつも試合は面白い。
泥臭くボールに執念を燃やす選手たちが熱くて目が離せません。

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薬屋のひとりごと アニメ第23話「鳳仙花と片喰」 

薬屋のひとりごと」アニメ第23話のネタバレ感想です。

父と娘、そして母の過去が明らかになる時が来ました。
これまで関わり合いを避けてきた父親の羅漢に正面から会いに行った猫猫。
羅漢の話題を出すだけで凄まじい顔付きになるぐらいですから、相当な覚悟だったのでしょうね。

漫画で読んでいた時よりも羅漢は飄々としたイメージが付きました。
それもこれも声優さんの演技によるものが大きいですね。
娘の猫猫に対して気持ち悪い声色をわざとらしく発したり、粘っこい間を置いたりと非常に癖が強い。
なるほど、本当なこういう剽軽なキャラクターだったんですね。

そんな彼の口から語られる回想は一種の答え合わせともいえます。
いかにして猫猫が生まれたのか、相手は誰だったのか。

遂に猫猫の母親、鳳仙が登場となります。
数多くの美女が存在する本作においても、ひときわ美人だと思うのは主観が入っているかな。
整いすぎて恐ろしさすら感じる美貌ですね。

羅漢が自信のある碁で敗れたのがキッカケだったのでしょう。
初めて人の顔を認識した相手が絶世の美女である鳳仙だったのは偶々だったのだと思います。

お互いに惹かれあい、この人しかいないと見つけた幸せ。
立場と状況ですれ違い、取り返しのつかないことになってしまった不幸。
羅漢は己自身を責めていましたけど、個人的にはあまり責める気はおきず、ただ単純に悲しみだけが募ります。
身請け話が破断になった理由が一夜を共にしたことだと考えると、否定したくないと思ってしまいます。

嘆き叫ぶ羅漢の感情が見ていられませんでした。
担当声優である桐本拓哉さんの演技は本当に素晴らしかったです。

分かっていたことだけれど、凄く続きが気になる場面でぶつ切りとなってしまいました。
このエピソードは間を置かずに視聴できる環境を作って欲しかったと思うのは強欲でしょうかね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第23話「岬VS.ピエール」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第23話のネタバレ感想です。

フランス戦も後半戦あと僅か。
土壇場で勝ち越しゴールを挙げたのはとっておきを残していたフランスでした。

その名もエッフェル攻撃。
サイドチェンジのロングパスから徐々に距離を詰めながらゴールに向かうピエールとナポレオンのコンビプレイです。
二人が描く軌跡がエッフェル塔のように駆け上っていくことから名づけられた技ですね。
中学生編以降、必殺技と言えばシュートばかりだったので、パス攻撃というのは新鮮。
岬の言う通り、実はパスが得意のナポレオンとオールラウンダーのピエールの組み合わせは相性バッチリなんですよね。
日本代表のほぼ全員が突破される事態となってしまいました。

それでも当然諦めるわけがありません。
人一倍諦めの悪い翼でなくても、1点差であれば最後の1秒まであがくのがサッカー選手というものです。

しかし、ピッチのコンディションは雨のせいで最悪の状態。
あの翼であってもドリブルがままならず、パスも途中で止まってしまう始末。

じゃあ何故エッフェル攻撃は上手くいったのかといえば、空中ダイレクトパスの応酬だったからですね。
黄金コンビなら真似ることも出来そうなものですけど、その発想に至らなかったのはそれだけエッフェル攻撃の難易度が高かった証拠でしょうか。

当然、ロングシュートを持つ翼と日向は徹底マークされます。
ならばと松山のイーグルショットや立花兄弟のスカイラブツインを試みますが、ピエールがどちらも死守。
本当にディフェンス能力が飛び抜けて高い選手ですね。

残された最後の時間、ラストアタックとなったのは岬の単独ドリブルでした。
雨の中でコントロールもままならないはずなのに、テクニックで抜きされる岬の格好良さに痺れます。
ドイツやアルゼンチンの面々が驚いているのが嬉しくなりました。

この場面で因縁の相手であるピエールと1vs1の勝負になるのは王道で熱い展開ですね。
抜き去る方法が前方にボールを蹴り出して追いかけっこ勝負というのはトリッキーで意外でしたけど。
一度はナポレオンに阻まれるも翼のフォローもあり、最後は岬得意のジャンピングボレー。
見事に同点ゴールを決め、延長戦へと首の皮一枚繋ぎ止めました。

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薬屋のひとりごと アニメ第22話「青い薔薇」 

薬屋のひとりごと」アニメ第22話のネタバレ感想です。

軍師殿から青い薔薇を園遊会までに用意して欲しいという依頼を受ける壬氏。
国中の花屋を巡っても見付からず、専門外の薬屋に頼むことに。
こうして猫猫はまたしても無理難題を受けることになりました。
ただしいつもと異なるのは、発端が実父であることを見抜いている点ですね。

アニメ1話分丸々使って栽培の流れを描くとは予想外でした。
間延びした感じもなく、改めて丁寧にアニメ化されていることに驚かされます。
唯一心配なのは残りの話数で尺が足りなくて急ぎ足にならないかということぐらいですかね。

寝不足が続くほど追い込み過ぎるのは壬氏が悪いのではなく猫猫自身の問題だなぁ。
確かに壬氏が安易ではないにしても猫猫を都合よく利用していることは否めません。
しかし今回に限って言えば、猫猫が一人で抱え込む悪癖が原因だと思います。
人を信用しきれていないのか、任せるということが出来ていないのは正直彼女の少ない欠点の一つでしょう。
まぁそこまでしてでも失敗したくないという意志の表れといえば聞こえはいいでしょうが。
きっと、高順に頼めば有能な人材を手配してくれたでしょう。

そういう意味でも小蘭は猫猫にとって掛け替えのない存在であると強く感じます。
困り眉で恥ずかしそうに笑う猫猫の表情を引き出せるのは小蘭以外にいませんよね。
漫画版ではそこまで印象的なシーンでもなかったので、アニメの濃い演出は良いアクセントとなっていました。

文字通り汗と涙の結晶として作り上げた青い薔薇。
作り方は有名というか、小学校の授業で習った内容ですね。
季節を無視して蕾を開花させる手法も要するにビニールハウスみたいなもの。
相変わらず転生主人公みたいなムーブをしていますね。

遂に猫猫と羅漢が正面から顔を合わせる時が来ました。
次回、神回になることを期待します。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第22話「美獣の来襲」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第22話のネタバレ感想です。

3度目ならぬ4度目の正直で遂に1点差に詰め寄る日本。
ノーゴール判定にキレた日向のタイガーショットが決め手となりました。

ここまで主催国のフランス贔屓と言われても仕方がない判定ばかりしていた審判団。
しかし、ナポレオンが井沢相手に強引な突破をしたあとにフランスが決めた点はノーゴールで覆されました。
主審はいつでも公平だと言っていますけど、今更感があるのは否めないですね。
まぁ、そもそもキャプ翼の世界で審判が仕事をしたら反則ラッシュなので深く考えてはいけないのだと思います。

そんなわけで井沢の負傷交代によりアルゼンチン戦に引き続き三杉が登場。
三杉がDFとしてプレイしたのは何気にこの試合が初めてとなりますね。
オフサイドトラップを駆使してリーダーシップを取れるので適任ではあるのですけど、能力的に勿体ないなとも感じます。
アルゼンチン戦のようにスーパーサブ的なポジションの方が輝けるのになぁ。

フランス撃破の近道はピエールに勝利することと確信して単独で挑みにいく翼。
前回岬は競り負けたもののこぼれ球を反町が拾ったことがゴールの起点となったので、キーマンであることは間違いないですね。
というか、ピエールは孤軍奮闘しているとも言えます。
ゴールデンコンビを同時に抜き去ったり、翼のドリブルとあっさりカットしたりと本当に手強い。
その中で負けても果敢に挑み続けて抜くのは、さすがキャプテン翼。
スピード勝負といいつつスピード感がない描写は微妙だったのが残念でしたね。

その後の同点ゴールを決めたドライブシュートも原作と比べてしまうと迫力不足でした。
雨を切り裂いて弧を描く放物線が格好良かったんですけどね。

今回は作画がイマイチな回でした。
話によって露骨に差が出るのは制作班の違いなんだろうか。
アナウンサーを3回も描写している時点で限界近いんだろうなと思いました。

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薬屋のひとりごと アニメ第21話「身請け作戦」 

薬屋のひとりごと」アニメ第21話のネタバレ感想です。

しばらくシリアス展開続きだったのが、急にコメディ色強めの内容になるので落差が凄い。
どちらの路線も好きなので別に構わないですけどね。

猫猫とやぶ医者が仲良すぎる。
懐が広いというか細かいことを気にしないというか、猫猫の横暴さとやぶ医者のフレンドリーさがマッチした関係ですね。
いくら無能とはいえ立場的には明らかに逆らえないはずなのに、偉そうに指示する猫猫。
そんな猫猫をお嬢ちゃん呼びで可愛がっているやぶ医者が可愛いっていうのが面白可笑しい。

生い立ちが少し語られましたが、意外と苦労人なんですよね。
実家の製紙業が上手くいかなくなった理由を僅かなヒントで気付く猫猫が傍にいて良かった。

後半の7割は李白のエピソード。
地味に大好きな話で、アニメ化される際に楽しみにしていました。

白鈴が身請けされる噂を聞き、焦る李白と助言をする猫猫の関係性が面白い。
母親に近い姉みたいな存在である白鈴と一緒になることを好意的に捉えているのですから、李白の評価は高いですよね。
でもそれも納得で、壬氏からの援助を断って己が稼ぐと断言する李白の姿は格好良い。
男としては壬氏よりもよっぽど李白の方が魅力がありますよ。

勘違いして勝手に怒ったり落ち込んだりするのはギャグとしては面白いけど、不貞腐れている子供にしか見えません。
まぁ今回に限っては、ふんどしすら脱がせようとした猫猫が悪いですが。

ところで、赤子の猫猫が白鈴の母乳で育てられたって、一体白鈴は何歳なんだろうか。
当時にしろ、今現在にしろ、エロいというのは間違いないです。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第21話「10人VS.11人」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第21話のネタバレ感想です。

早田の退場により10人となった日本。
強敵フランス相手に苦戦を強いられる展開になると思いきや、意外と何とかなっています。
しかし、真の敵は他に存在していました。

観客席にいたパスカルの言うホームタウンディシジョン、つまり地元贔屓の判定です。
スポーツのホームゲームというのは、かなり大きなアドバンテージとなります。
慣れ親しんだ場所、ファンの声援、そして審判の心理的配慮ですね。
そんな不公平さも含めてスポーツは面白いともいえますが、審判が露骨過ぎることだけは素直に受け取り辛いものがあります。

前半だけでゴールが3回も取り消しされたとなっては、まず間違いなくSNSで話題となるでしょう。
当時はともかくスマホが存在する時代背景となっているので、審判は相当バッシングされると思います。
特に3回目のノーゴール判定は酷かった。
1回目のオフサイド、2回目の密集地帯での危険なオーバーヘッドは仕方がないかもしれませんが、前半終了間際に決めたゴールをなかったことにするのは現実ならありえない……と言い切れないのもおかしいのですが、モヤモヤするのは間違いありません。

短気な日向がパイプ椅子を投げ付けるのはともかく、翼も怒り心頭なので相当フラストレーションが溜まっていると思います。
それが有名な翼の台詞「おれたちのこの怒りはボールにぶつけよう」に繋がるのですが、アニメではボールではなく試合に改変されていました。
ボールは友達じゃなかったのかよとツッコミ入れられまくったから変えちゃったのかな。

変更点と言えば、早田の退場に対して試合終了後に抗議すると話す三上監督のシーン。
イエローカード2枚で退場となった早田はたとえ勝ち進んでも決勝戦では出られません。
今後のネタバレに繋がるので伏せますけど、もしかしなくても伏線なんでしょうね。

前回に比べると落ち着いたものの、割りと作画は良くて気にならないレベルでした。
それ以上に良かったのは声優さんの演技ですね。
怒りの声を荒げた叫びが格好良くてテンションが上がりました。
特に翼と反町が普段よりも気合が入っていて、思わず感嘆の声が漏れていました。
こういう熱さもキャプテン翼の良いところですよね。

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薬屋のひとりごと アニメ第20話「曼荼羅華」 

薬屋のひとりごと」アニメ第20話のネタバレ感想です。

極太の鈍器で顔面を横殴りにされた割にはあまりダメージ無く目覚める猫猫は尋常じゃないと思う。
落ちた柱を避けようとして脚に負った傷の方がよほど深刻でしたね。

先週の時点である程度判明していましたが、今週は猫猫が壬氏たちに語る解決編。
近頃周囲で騒がれていたあらゆる事件が一つの事故を発生させるもののためとしたら。
高確率で起こる仕組まれた事故というのは、事件といって差支えないでしょう。

しかし、一体どこまでが計算だったのかは不明のままですね。
あまりにも猫猫にヒントを与え過ぎた結果、未然に防がれる形となってしまいました。
翠苓が犯人だという目星だって早々についてしまいましたし、何もかもが疑わしいことこの上ない。
バレるところまでが予定通りだったとしても驚きはしません。

父親を忌み嫌うくせに血を濃く感じるような高笑いをする猫猫。
己の傷口に無頓着だったり、蘇りの薬に対して執着したり、周囲から引かれてしまっています。
むしろ羅漢の方が変人なだけで正常な判断が出来ているような気さえしてきます。

意味深な楼蘭妃のカットが挿入されていましたが、あれは漫画版では見なかったシーンですね。
随分と匂わせてきます。

壬氏の真実が一部判明。
年齢や宦官を偽ってまで何が目的なのか。
ただ既に大体予想が付いていたことだったので、高順に孫がいることの方が驚いた人多かったのではないでしょうか。


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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第20話「開戦!!日本対フランス」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第20話のネタバレ感想です。

日本vsフランス、キックオフ。
開催国との試合ということで、独特の雰囲気の中で行う一戦となります。

まず試合内容よりも先に語りたいのが作画について。
一体どうしたんだと言いたくなるぐらい全体的に作画が凄い良かったです。
これまで苦言が漏れてしまうことが多かっただけに、ビックリするほど安定していて驚きました。

どの場面もしっかりとアニメーションが動いており、パスワークが自然なことに感動。
ドリブルもちゃんとフェイントを入れて滑らかに突破していくシーンが描かれています。
もちろん全てを動かす事は無理なので静止画も挿入されるのですが、効果的に使用されているため気になりません。
メインキャラだけでなく脇役やモブまで含めて顔が崩れておらず、2期で最も作画が優れていた回だったと思います。

世界初公開と声高らかに宣言したピエールのスライダーシュートも格好良い演出でしたね。
のちに翼が解説する通り、少し押し出すように蹴るアクションをしっかり表現していました。
ああ、そういえばコピーした翼のスライダーシュートがゴールポストに弾かれる場面は極端にスピードが落ち過ぎていて、ちょっと勿体ない演出でしたね。

ちなみに翼が人の技を簡単にコピーするのは、ワールドユース以降が顕著なだけで無印版では言うほどありません。
今回のスライダーシュートだってドライブシュートを取得するのに苦労したのが下地にあるので納得いきますしね。

ナポレオンと早田のいざこざでピエールがキャプテンシーを発揮するところが好きです。
しかし、原作では思いっきりナポレオンの頬をはたいていたのが、肩を強く握る形に改変されていました。
いくらチームメイトを統率するためとはいえ、暴力は駄目というイマドキの理由なのでしょう。
仕方がないとはいえ少々残念ですね。

そして、早田はその後接触プレイで早くも2枚目のイエローカードをもらってしまい、前半10分で退場に。
リアルだったら早過ぎる退場を審判も嫌ったかもしれませんが、うーん、どうでしょうね。
故意ではなかったとしても顔面に肘が入ってしまっては厳しい判断される可能性は覚悟しないといけないでしょう。

まぁ、真後ろからスパイクの刃を見せながらスライディングタックルをしたりする世界で今更審判が仕事するのはおかしいという意見は最もなのですが。

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薬屋のひとりごと アニメ第19話「偶然か必然か」 

薬屋のひとりごと」アニメ第19話のネタバレ感想です。

これまでの事件に繋がりがあったことに気付く猫猫。
偶然が必然であったことに気付いた時、真っ先に駆け出す彼女の行動力に感服します。

上等な煙管を貰った倉庫番がボヤ騒ぎを起こす。
騒ぎの際に火事場泥棒で祭具が盗まれる。
責任者である珍味好きの官吏は海藻で食中毒になって意識不明。
前任の高官は塩の過剰摂取で亡くなっている。

そして、重要な祭具が盗まれたとなると必ず作り直される。
細工職人といえば……。

まさに点と点が繋がり線となるとはこのこと。
おそらく猫猫が想像している通り、他にもいくつか仕組まれたことはあったのでしょう。
そうでなければ猫猫が事件に関与する割合が異常になってしまいますから。

駆け付けた祭事場の門番に阻まれるのは仕方がない。
立場の弱い下女ができる選択肢はほとんどなかったと思います。
それこそ上司の元に走って止めさせる方法だってあったはずですが、噛み合い過ぎたピースのせいで緊急を要することを理解したのでしょうね。

煽りまくったせいで棍棒でぶん殴られた猫猫は、即死でもおかしくないぐらい。
そこまでして牛黄が欲しいのかと漫画版では突っ込んだ記憶がありますが、アニメではカットされていましたね。

お父さんの羅漢、激おこ。
そりゃあ大事な娘が顔の形が変わるぐらいの衝撃を受けたのですから当然です。
結果的に父親のおかげで先に進めたのに娘から全く感謝されていないのは、ちょっと可哀想かも。

間一髪のところで助け出されたのは、何と壬氏でした……というのは視聴者視点だとバレバレでしたね。
当事者の二人は予想外でお互い驚いていましたけど。

最後に挿入歌をバックに猫猫を抱きかかえてゆったりと歩く壬氏がシュールでした。
もう助からないと諦めているように見えます。
のんびりしていないで急いで周囲に声かけたり走り出せよと思わずにいられませんでした。


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Dr.STONE NEW WORLD 第2クール アニメ総評 

【評価……B+
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
音楽 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
声優 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
燃え
構成




 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8





12話13話14話15話16話17話18話19話20話21話22話
B+B+BBBB+B+B+BBB

【総評】


一度は途絶えた文明を復活させるべく科学の申し子が試行錯誤を重ねる物語。
原作は稲垣理一郎さんとBoichiさんのコンビによる少年ジャンプの傑作漫画です。

第1期を2019年夏秋、第2期を2021年冬、第3期1クール目を2023年春に放送。
そして、SPを除くと4回目のアニメ化となる第3期2クール目は2023年秋アニメとして放送されました。

内容は原作漫画の第三部後半にあたるストーリー。
父親たちが乗っていた宇宙船ソユーズに保管されているであろう希少な鉱石を求め、船旅に出発した千空たち。
彼らが到着した島では石化装置を操る支配者が実権を握っていたことを知る。
科学王国vs石化王国の衝突がいざ始まる、という展開です。

連載当時追いかけていたものの細かい部分は忘れていたこともあって新鮮な気持ちで観ることができました。
個人的に後半になればなるほど好みから外れていった印象が残っていたので、少々心配していましたが杞憂だったようです。

それもこれもアニメ制作班が非常に丁寧かつテンポの良いまとめ方をしているおかげ。
展開が遅くてじれったいと感じることもなければ、大事な場面ではしっかりと尺を取って見せ場を作る構成が秀逸。
少年漫画らしいワクワク感を常に与えてくれてました。

作画の安定感が抜群で全く心配が要らないというのは大きなメリット。
戦闘描写が多いクールでしたが、振り返ってみても紙芝居だと感じられた場面は皆無。
キャラクターの数は膨大でありながら、しっかりと描き分けているため混乱することもありません。
コハクのセクシーかつアクロバティックな動きに見惚れ、千空の科学を駆使して困難を突破する姿に憧れます。

声優さんの演技は全体的に誇張表現が目立ち、等身が低めなこともあって若干コミカルになっています。
そんな中で今期のラスボスポジションであるイバラ役を務めた青山穣さんの演技は、狡猾な敵役として厭らしさ満載でお見事でした。

友情・努力・勝利を現代風に調理した作品で、多くの人にお勧めしやすい作品。
最終シーズンの制作も決まったので、最後まで見届けたいと思います。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第19話「火の玉の正体」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第19話のネタバレ感想です。

いよいよ本戦トーナメント&準決勝の火蓋が切って落とされました。
第1試合はドイツvsウルグアイ。

スポーツ漫画におけるライバルチーム同士の対決は大好物です。
実力が拮抗していてどちらが勝つか分からない展開だとなおのことよし。
そういう意味ではさすがにドイツが負けるとは誰もが思っていないので、ウルグアイがどこまで粘れるかが焦点となります。

開始1分も経たずに速攻でボレーシュートを決めるウルグアイ代表ビクトリーノが格好良い。
原作でも印象的だった槍を突き刺すみたいなシュートは、彼が如何に疾風の如くスピードに乗っているか伝わってきます。
シュナイダーに闘志剥き出しな姿は、FW向きな性格をしているので素質があるなと感じさせますね。

ただどうしても100m10秒台の俊足FWといい、かませ役ポジションといい、新田とキャラが被ります。
どちらも好きなんですけどねー。

毎試合ゴールを決めているビクトリーノが霞んでしまうほどにドイツが、そしてシュナイダーが強過ぎる。
まさに王者と呼ぶべき存在で、圧倒的なカリスマ性に持ち合わせています。
ファイアーショットの演出は絶賛とまではいきませんでしたが、エフェクト増し増しなのは派手で良かったですね。

幻のキーパー、デューター・ミューラーが初登場。
良くも悪くもアニメでは誇大表現を抑えているので、あまり大きく感じられませんでした。
漫画の巨人みたいなデカさはインパクトあったんですけどね。

結果的に試合は6-2でドイツが圧勝。
原作では6-1だったので、多少は善戦したもいえます。
ミューラーさえいなければ、ノリに乗ったビクトリーノがもう少し点数入れていたかもしれませんね。

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薬屋のひとりごと アニメ第18話「羅漢」 

薬屋のひとりごと」アニメ第18話のネタバレ感想です。

フラグ巻き散らしまくりで、匂わせが充満しすぎて一見するとよく分からない回。
先の展開を知っているとネタバレを伏せて感想を書くのが難しいですね。

ヒントは既に多く提示されているので、様々な真実に勘付いている人は少なくないと思います。

猫猫の出生、羅漢の真意、壬氏の正体。
思わせ振りな翠苓の台詞、猫猫が看病する梅毒を患う妓女。
いずれも決定的な部分は伏せられているものの、察してしかるべきですね。

その中で今回ハッキリと明言されたのは羅漢が猫猫の実の父親ということ。
羅漢が壬氏に突っかかるのも、娘に近付こうとしていたら横槍が入ったからというのが理由でした。
猫猫に好意的か否定的かは定かではないにしろ、壬氏のことは邪魔な存在だと思っているのは分かりやすい。

言われてみれば似てる部分もある親子ですね。
変態チックに固執するところや、知能的に優秀であるのは遺伝も関係あったのかもしれません。

本編的にはあまり関係ないですけど、湯浴みのサービスシーンはアニメでテコ入れされています。
漫画ではこんなにたっぷりとは描かれていませんでした。
オタク向けの深夜アニメならともかく、一般層にもアピールできる作品では昨今珍しい。
三姫が驚異の胸囲で画面を肌色に埋め尽くすので色々大変でした。

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薬屋のひとりごと アニメ第17話「街歩き」 

薬屋のひとりごと」アニメ第17話のネタバレ感想です。

突発下町デート編。
このエピソード大好きだったので、アニメで観られる日が来ることを待っていました。

壬氏からお忍びのために化粧を依頼される猫猫。
自分の興味がある分野だとやる気が違うのは誰だって同じですが、猫猫はとりわけ顕著ですよね。
意気揚々とあの手この手で壬氏の大改造を行う手捌きがスピーディーでした。

元々が整い過ぎた容姿なので変装しても美貌が隠しきれていませんね。
超イケメンが普通のイケメンになった程度というのが恐ろしい。
声色は若干しゃがれたぐらいで、もっと大胆に変化させても面白かったかなと思いました。

ウキウキ気分で仕事を終えた猫猫でしたが、水蓮と高順に嵌められたと気付くのは遅かったですね。
貴族のお嬢様にしか見えない変身姿が可愛すぎます。
壬氏だけでなく猫猫だって素材は一級品ですよね。
お姫様みたいな服装で庶民ムーブをするのが逆にギャップ萌えを誘って破壊力抜群です。
普段とは立場が逆転した二人の立ち振る舞いも含めてニヤニヤが止まりません。

一般的な宦官とは異なる要素が満載なのに猫猫は執拗に深入りしようとしませんよね。
触らぬ神に祟りなしを信念に動いているのがよく分かります。
まぁ、薬や毒に関してはアクセルぶっ壊れたかのように突っ走る癖はあるんですけども。

デート気分なのは壬氏だけであって、相変わらず猫猫は塩対応。
トドメに羅漢からの伝言ゲームみたいな形で妓女の価値を下げる手段を聞かれて不機嫌になってしまいました。
目的地が娼婦の宿だったこともあり、壬氏は猫猫に男としての好感度を下げる行動しかしていませんね。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第18話「ベスト4集結!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第18話のネタバレ感想です。

日本vsアルゼンチン、決着。
三杉のゴールで逆転した日本でしたが、アルゼンチンの猛攻を浴びることになります。
ディアスを擁するだけあって超攻撃的チームの果敢な攻撃に徐々に押され始める日本。
パスカルとのコンビプレイで翼のマークを外し、壁を物ともしないバナナシュートを放つディアスはさすが。
若島津の三角飛びも防がれ、決まったかと思った瞬間、次藤を発射台にした石崎の顔面ブロックでギリギリクリアする展開は初見では予想もつかないものでハラハラドキドキさせられたことを思い出しました。

原作漫画のスピード感に勝てないのはもうしょうがないとして、比較的テンポの良いカットが多くて楽しめましたね。
止め絵は多かったものの展開が目まぐるしかったこともあって、あまり気になりませんでしたし。

アルゼンチン戦を見直すと、やっぱりディアスって良いキャラしているなと改めて思いました。
結局翼が単独で勝てたシーンはほぼないという事実が強敵感を増しています。
イタリア戦と日本戦の2試合で9得点も獲っているので、こんな選手が出てきたらたちまちヒーローになるでしょうね。

最初こそディアス役である松岡禎丞さんの声は合わないんじゃないかと思っていましたが、すっかり耳に慣れました。
特に意地を見せる時の叫び声などは他が考えられなくなるぐらい馴染みましたね。

前半パートで試合が終わり、後半は幕間回だろうなと思ったらまさかのアニオリのラブコメパート。
石崎たちが不在の翼に対してマネージャーに報告しているんじゃないのかと半分冗談ぽく笑っていたら、本当に早苗と喋っているとは思わなかった。
これはマジで原作最終巻の流れをガッツリやるんだろうか。
また神田が顔見せで出てきたくらいだしなー。
ある意味怖いもの見たさというか、興味はあるんですけどね。

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薬屋のひとりごと アニメ第16話「鉛」 

薬屋のひとりごと」アニメ第16話のネタバレ感想です。

羅漢からの依頼を壬氏経由で受ける猫猫。
事の発端は彫金細工師が秘伝の技術を託さず逝ってしまったこと。
3人の息子たちに対して思わせ振りな遺言と共に格差のある形見が用意されていました。
いつの間にか猫猫自身も事件に首を突っ込むことが楽しくなってきているような気がします。

漫画版を読んでいた時も思いましたが、既視感のある設定とエピソードでしたね。
仲違いしている兄弟に協力し合うことを思い出して欲しいと願う父親が遺言でメッセージを残すというのは、推理モノの定番といってもいいかもしれません。
幸い殺人事件まで発展するほど憎み合った関係でなかったので、平和に解決できてよかったです。

どうやらアニオリの要素があったようですね。
確かに漫画版では真相を究明した後、三男が何かに気付くところで終わっていました。
しかし、アニメでは長男と次男を呼び止めて訴えかけるシーンが追加されていたので、最初はてっきり原作小説ネタのなのかと思いました。
兄たちも三男を邪険にしていたわけではなく、才能があると認めていたことが分かったので話の内容がとてもマイルドに仕上がっています。
印象が大きく変化していますが、これはこれでいい話になってて良かったなと思います。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第17話「貴公子復活!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第17話のネタバレ感想です。

三杉淳、復活の時。
まさしく秘密兵器投入という実況のフレーズが相応しい。
原作漫画で読んだ時の鳥肌と興奮が止まらない思い出が甦ります。

時間制限付きの最強選手って子供心に突き刺さって、もうホント大好きでした。
控えにまだこんなとっておきがいたのかと驚く他チームの反応も含めて最高です。

アニメでどう表現してくれるのかワクワクしていましたが、うーん……何とも言えない出来。
回想が多過ぎてもはや総集編みたいになっちゃっています。
新規部分は漫画の20ページ分しかありません。

いや、意図は分かるんですよ。
久し振りに登場する三杉について掘り下げているわけで、決して悪手ではないと思います。
実際、原作でもパス回しをしながら個々に想い出にふけるシーンもありますしね。
ただ熱心なファンからすると丁寧というよりかは時間かけすぎて、せっかくの華麗な三杉のプレイが堪能し辛くなっている感覚が残りました。

そして、回想連発している割には作画が微妙というのも残念。
圧倒的に躍動感が足りていませんね。

試合終了までの内容を1話で描き切った方が良かったと思うんだけどなぁ。
アニメ観終わった後に漫画を読むと迫力が違いに驚きます。
原作漫画面白いなとしみじみ思っちゃいますね。

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薬屋のひとりごと アニメ第15話「鱠」  

薬屋のひとりごと」アニメ第15話のネタバレ感想です。

今回は河豚の鱠を食した官僚が昏睡状態に陥った事件について。
猫猫の好みを把握した高順は言葉巧みに探偵役へと誘導しますね。
実際、架空の舞台とはいえ時代背景を考えると、現代的な思考や頭の回転の良さを感じさせます。
異世界モノでよくある現代知識で無双する、とまではいかなくとも爽快感はありますね。

物語そのものはシンプルで、真相や犯人もすぐに目星がつくため特に目新しいものはありません。
面白いのはキャラクターたちの心理やリアクションがほとんどですね。
一例でいえば、猫猫が壬氏の顔を反応。
序盤では主人公かつヒロインがしてはいけないような劇画タッチの驚きの表情で失礼な態度を見せたと覚えば、仕事を終えて冬虫夏草に妄想を膨らませている最中の時は満面の笑みで挨拶をして逆に衝撃を与えるのが面白い。
普段のキャラ的にどっちかといえば前者の方が猫猫らしいのが好きです。

馬閃と羅漢がいよいよ登場頻度が増えてきました。
次回以降の絡みにも楽しみです。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第16話「シーソーゲームの攻防」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第16話のネタバレ感想です。

一進一退を繰り広げる日本vsアルゼンチン。
日本が同点に追いついたことで天才ディアスにも余裕がなくなりました。

強引な突破でも翼を抜くのはさすがですが、最初から岬とのコンビプレイで奪いに行く算段だったのでしょうね。
あっさりボールを取られたディアスをチームメイトが鼓舞する流れは結構好き。
翼、岬、日向の日本が誇るTOP3をディアス抜きで守り抜いたのは、やはりアルゼンチン代表というべきでしょう。

そして、仲間の想いを継いだボールを一人で抜き去るディアス。
マラドーナのオマージュと分かっていても8人ごぼう抜きのインパクトは凄かったですね。
若島津の縦に振り下ろすチョップはギャグにしか見えませんでしたけど。

再び日本を突き放したアルゼンチン。
決定機が生まれにくくなった状況で動いたのが松山光でした。
圧倒的なドリブル力を見せた直後のディアス相手に根性でキープ合戦で勝利するというのが巧い展開ですね。

ドロップキックパスからのタイガーダイビングヘッドでまたしても同点に追いつく日本。
原作の構図が好きだったのですが、アニメでは迫力が少し欠けていて惜しかったなと思いました。

互いの10番同士がマンマークに付き膠着状態へ。
そんな時、最後の交代カードで満を持して登場する三杉淳の背中が痺れる。
この場面で最高の切り札として出てくるのが格好良すぎますね。

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薬屋のひとりごと アニメ第14話「新しい淑妃」 

薬屋のひとりごと」アニメ第14話のネタバレ感想です。

新たな上級妃である楼蘭妃が登場しましたが、一言も声を発していません。
そのため未だに担当声優が分からない状態です。
無表情で心が読めない中で、頭に付けた飾りを外す際に雑に置いたのが気になりました。
ポーカーフェイスである彼女の本心が一瞬だけ露わになったということなのでしょうね。

そんな上級妃に行なわれる妃教育の講師役として任されたのが、我が猫猫。
玉葉妃と梨花妃から推薦されたら断るわけにはいきませんよね。
花街出身のため知識に関してだけは人一倍身に付けているので、確かにこれ以上ない適役ではあります。

夜のテクニック伝授でそれぞれ異なる反応を見せる上級妃たちが可愛い。
漫画版では手の動きが生々しくてエロかった梨花妃ですが、さすがにアニメでは再現できませんでしたか。
里樹姫は魂抜けるほどショックを受けつつも頑張って覚えようとしているのは熱心で良かったです。

後半はミステリー作品定番の粉塵爆発。
李白の距離感が親しさを感じられて何となく嬉しいエピソードですね。
白鈴に一途で実直なところが好感持てるんですよね。
高順が猫猫に上着を貸して喜ばれることが気に入らない壬氏とは大違いです。


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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第15話「逆襲の日本代表」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第15話のネタバレ感想です。

2話目で既に後半戦突入してスコアが3-3の同点という激しい展開。
観戦する立場ならイタリア戦のロースコアよりも点の取り合いの方が絶対楽しいですよね。
一時は3点ビハインドだったところから追いついたら興奮が収まらないと思います。

さて、そんな日本vsアルゼンチンの中盤戦。
文字通り、ボールの所有権を賭けてピッチの中央で翼とディアスが激突を繰り返します。
一進一退ながらも少しずつ翼が競り勝つ場面が増えてきたことが、日本の反撃に繋がりました。

日本の2点目は超ビッグプレイ、立花兄弟と次藤によるスカイラブツインシュートです。
このシーンをアニメで観られる日が来るとはね。
とんでもない必殺技が多数存在するキャプ翼界においても、おそらくトップレベルでビックリ仰天技だと思います。
巨漢である次藤が砲台となって立花兄弟をスカイラブ発進させ、空中でツインシュートを放つ派手すぎる技に子供心は鷲掴みされました。
大人になった今では笑ってしまいつつも格好良さに痺れる大好きなシュートですね。

3点目は岬のジャンピングボレーシュート。
ディアスに阻まれて咄嗟にパスに変える翼の判断が光るプレイですね。
一人で突破するのは難しくても黄金コンビなら乗り越えられる、分かりやすいシーンでした。

正直アニメ単体だと微妙な作画なのですが、激しい動きが多くて難しいんだろうなと理解はできます。
漫画のスピーディー感を表現するのは困難でしょうからねぇ。


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