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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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鬼物語 第忍話「しのぶタイム其ノ貳」 

鬼物語」第2話視聴しました。

これはアニメ化する必要があったのだろうか。
あまりに動かない時に皮肉で紙芝居と表現することがありますが、まさにそれでした。
ドラマCDを聴いているような気分です。

過去話も会話ではなく忍の一方的な語り口調で、アニメらしさが皆無でした。
これはさすがに手抜きだと言われても仕方がないなぁ。

内容としては、今後の物語的に不可欠なエピソードだったのかもしれませんが、それならば事務的にならずに見せ方に拘って欲しかったです。
独特の言い回しが長ったらしいだけで面白味に欠けたのも痛かったですね。

テーマ: 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 物語シリーズ    鬼物語  物語シリーズセカンドシーズン  物語シリーズセカンドシーズン(アニメ話感想)  2013年放送開始アニメ 

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鬼物語 第忍話「しのぶタイム其ノ壹」 

鬼物語」第1話の視聴感想です。

「囮物語」の続きは一旦保留で、「傾物語」の続きのようですね。
この構成に意図はあるんでしょうか。
原作で発売された順序なのかな。

今回のメインヒロインは忍のようですが、真宵の出番も多いですね。
「傾物語」の時もそうでしたけど、この二人はセットで扱われるのかな。

阿良々木さんの幼女へのセクハラが止まらない。
もっと忍に殴られてしかるべきだと思う。
そんな忍もキスで誤魔化されちゃってるし。
もはや、ひたぎによるお仕置きしかないですね。

阿良々木と真宵を追いかけてきたよく分からない存在は、相当危険なもののようですね。
あの表現はアニメよりも文章の方が恐ろしさを引き出せたのかもしれません。
次回からの忍の過去話に期待。

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囮物語 第亂話「なでこメドゥーサ其ノ肆」 

囮物語」第4話視聴しました。

うお、なんだこれは。
展開が予想外の方向に進んで行ったと思ったら、決着つかずに終わっちゃったぞ。
まさかこんなタイミングで終盤に繋がるような大きな動きがあるとは思っていませんでした。
これで「囮物語」は終了らしいですが、このまま続きを次回エピソードで語ってくれるんでしょうか?

他ヒロインと比べるとあまり撫子は好きではなかったのですが、その理由が何となく分かった気がする物語でした。
ひたぎが仲良くなれそうにないと拒絶するのも納得ですね。

ああ、ひたぎの満を持しての登場は格好良かったです。
阿良々木に負けず劣らずタイミング良くて、登場シーンを見計らっているかのようですね。
電話だけでしたけど、存在感抜群でした。
あれ?でもどうしてひたぎは感知できたのだろう。

そういえば、てっきり撫子は阿良々木の彼女を翼と勘違いしているのかなと思っていましたが、そうでもなかったようですね。
意味ありげに語られていたので、てっきりミスリードだと勘繰っていました。

それにしても、妄想なんて言い出したら何もかも信じられなくなりますねぇ。
あまりにも作者側に都合が良過ぎる設定なような。
阿良々木たちが忍野扇の悪意に気付くのはいつになるんだろうか。

最後の予告編は、撫子の妄想なのかな。
それともあれだけはガチ予告だったんだろうか。
うーむ、面白かったけど、判断に困りますね。

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囮物語 第亂話「なでこメドゥーサ其ノ参」 

囮物語」第3話視聴しました。

今回は面白かったなー。
あまり期待していなかったので余計にそう感じたかもしれません。

撫子役の花澤さんの演技に驚かされました。
花澤さんこんな演技も出来たんですねぇ。
ちょっと演技の入っている可愛い声を担当することが多かったので、低い声でぶち切れた声に新たな境地を垣間見ました。
「ああん!?」と荒げる声が多用しすぎて少々ギャグっぽくなってたのを除けば素晴らしかったと思います。

二重人格というか表裏が激しいというか、キャラの変化が著しいヒロイン多過ぎ。
遂に撫子までブラック化しちゃいましたよ。
でも、普段のウジウジしている撫子よりもよっぽど魅力的かも。
今回も前半は月火にボロクソ言われている時、まともに反論出来なかったですからね。

そういう意味では月火の指摘は最もだった。
かなり正確に撫子のことを捉えた分析でしょう。
攻撃的な口調なのは、作者によるメッセージが直接的だという印象を受けちゃったのは減点かな。

エロ本に興味津津の撫子に笑ったw
彼女はもう少し素の面を他の人に見せた方がいいと思いますね。

両想いを願う撫子に寂しげな表情で断る阿良々木が格好良い。
何この物憂げな主人公は。
もしやこれは撫子ビジョンだろうか。

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囮物語 第亂話「なでこメドゥーサ其ノ貳」 

囮物語」第2話を視聴しました。

撫子はモノローグよりも会話でこそ活きるキャラだなと実感した回でした。

セカンドシーズンは忍が目立ちますねー。
撫子に対して何故あそこまで厳しい言葉を投げかけたのか、真意は不明ですが真理ではあると思います。
阿良々木が優し過ぎるので、甘えすぎてしまう撫子には、忍みたいな存在も必要なのかもしれませんね。
「可愛いは正義」とはある意味皮肉な言葉だなぁ。

阿良々木や忍は、撫子の蛇に気付いているんでしょうか?
察しの良い二人ですから気付けて当然という気もします。
でも、忍はともかく阿良々木がスルーするわけないし、やっぱり勘が鋭いだけで気付いてはいないのかな。
うーん、どっちとも取れますね。

クチナワは随分とフレンドリーなお喋りさんですが、きっと裏があるんだろうなー。
すっかり撫子は緊張感なくなっていますし、嵌められて痛い目を見るんでしょうね。

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囮物語 第亂話「なでこメドゥーサ其ノ壹」  

囮物語」第1話を視聴しました。

今度は撫子メインの物語のようですね。
冒頭から阿良々木と撫子が対立するクライマックスで、先の展開が気になります。

撫子視点で描かれると、彼女の語り口調が少々面倒臭く聞こえますね。
これは著者のスタイルといってしまえばそれまでなのですが、他の女性陣と違って撫子はなよなよしているので、回りくどい語りと相まって余計にそう感じます。
これを可愛いと捉えるか、ウザったいと感じるかは人それぞれでしょうか。
個人的には4:6ってところかな。
一人称が自分の名前のキャラはあまり好きになれない傾向があります。

さて、またしても謎の女性が出てきましたね。
忍野扇、気味の悪い存在ですね。
結局今回も謎をばら撒くだけでフェードアウトしちゃいました。
一体どういうポジショニングのキャラなんだろう。

ほぼ状況説明だけで1話終了してしまいました。
今のところ「猫物語(白)」や「傾物語」ほどは引き込まれていません。
引っくり返してくれるといいんですけど。

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東京レイヴンズ 第1話「SHAMAN*CLAN -約束-」 

東京レイヴンズ」アニメ第1話を視聴しました。

原作は富士見ファンタジア文庫、著者はあざの耕平氏。
このブログを見て頂いている方ならご存知の通り、作家ファンです。
アニメ化は非常に楽しみにしていました。

同作者の前作「BLACK BLOOD BROTHERS」のアニメは力の入れ方が微妙に曲がっていたので少々不安だったのですが、アニメ版「東京レイヴンズ」は素直に面白いなと思えますね。
視覚的に初めて捉えられたシーンや演出が原作の補間になります。
映像として見ると、文字とはまた違った迫力を感じますね。

しかし、これは原作既読者としての楽しみ方だとも言えます。
アニメ組の人達でも分かるように配慮してくれている作りは丁寧だなと思う一方で、どうしても専門用語が多く飛び交う作品なので物足りなさも感じてしまいます。
この辺りのバランス調整は悩んだのでしょうね、きっと。

キャラ作画はシャープな絵柄で綺麗に動いており大満足。
ただ、頬を染める位置が下すぎて腫れているように見えるのはマイナスです。
バトルシーンの3D活用は少々浮いていたものの、目を瞠るものがありました。
これからの本格的な呪術バトルに期待が持てそうです。

声優陣もほぼイメージ通りかな。
春虎のけだるい声、冬児のニヒルな笑いなどそのまんまでしたね。
夏目や北斗など女性キャラは全体的に可愛らし過ぎる気もしましたが、実績のある声優さんたちなのでシリアスな場面では切り替えてくれることでしょう。

そういえば、鈴鹿の追加台詞にはビックリしました。
いきなり何を言い出すのかと思ったw
チョコバナナの食べ方といい、妙にエロいですね。

ラストはキスシーンでエンド。
これだけでは鈴鹿のキャラが意味不明ですよねー。
世界観の説明が少ないため、陰陽師について2話で説明があるといいなと思います。

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傾物語 第閑話「まよいキョンシー其ノ肆」 

続けて「傾物語」最終話を視聴しました。

「猫物語(白)」と違って4話構成だったのですね。
そのおかげなのか、今回のエピソードは詰め込まれていましたねー。
展開が早くて目が離せませんでした。

えみりん!……じゃなかった、真宵が生きてた!
ベタベタだけど涙腺緩む阿良々木の気持ちも分かります。
人類絶滅したかと思われていた環境で、最も逢いたかった人物に逢えたわけですから、声も震えてしまいますよね。
忍も言っていましたが、にわかには信じ難い偶然です。
何故真宵があの場所に訪れたのか、何らかの理由があってしかるべきでしょう。
他の物語で明かされるのか、それとも原作では推測できるんでしょうかね?

ともかく成長した真宵は当然ながら初めて見ました。
子供の姿しか知らないキャラが大人になると感慨深いものがあります。
可愛いというよりアクティブなお姉さんになっていたのは意外ではありました。
特徴的なリボンが真宵らしさを印象付けていましたね。

そんな真宵から託された忍野の手紙に心が震えました。
この状況下で一番頼りになる存在といえば、やっぱり忍野なんですよね。
伝言を残してくれたことが嬉しく、同時に忍野の能力の高さに惚れ込みました。

忍とキスショットの対話も良かった。
己自身だからこそ分かること、分からないことが悲痛過ぎて、見ていて辛かった。
阿良々木の救いが欲しかったんだろうなと思うと切なくなりますね。

帰ってきて早々ロリ真宵とのやり取りにほっこりしました。
もちろん死んでしまっていることに寂しさは感じるのだけど、阿良々木と真宵が出逢っているこの世界が好きだなと思わせてくれましたね。
いい物語でした。

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傾物語 第閑話「まよいキョンシー其ノ參」 

傾物語」3話の視聴感想です。

概ね予想通りの展開かな。
強いて言えば、こんなガッツリ世界が滅んでいるとは思っていませんでした。

なるほど、真宵がいないと忍が世界を滅ぼしてしまうのか。
うん、やっぱりこれは真宵ではなく忍の物語じゃないかな。
結局今回は阿良々木と忍の二人しか出てきませんでしたし。

そういえば、忍は家出したことがありましたね。
しかしあれを伏線というには少々乱暴な気もします。
それとも読み取れなかっただけで、忍が深刻に思い詰めていた兆候があったのでしょうか。

シュンとしている忍が可哀想だった。
素直に謝られると逆に痛々しくて見ていられませんね。

ゾンビが禍々し過ぎて恐い。
街中を徘徊する吸血鬼のなれの果てを目の当たりにしたとき、ゾッとしました。
阿良々木と同時に世界が終わってしまったと痛感しましたね。
再度のタイムスリップも出来ず、打つ手がないこの状況は絶望的だな……。

一縷の望みをかけて打ち上げた花火に釣られてきたのはゾンビだけではないでしょう。
よくあるパターンだと、実は生き残りがいて窮地を助けてくれるんですが、さてどうなるか。

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ゴールデンタイム 第1話「スプリングタイム」 

今期アニメの個人的注目作の一つである「ゴールデンタイム」1話を視聴しました。

原作は電撃文庫のライトノベル。
アニオタ的には「とらドラ!」の作者が書いた新作といえば聞こえが良いでしょうか。
「とらドラ!」はアニメでもブレイクしましたが、果たして今回はどうなるでしょうね。

とりあえず第1話を見た限りでは、大ヒットは難しそうな印象を受けました。
黒歴史となることもなさそうですけどね。

面白くなる要素はまだまだ出てこず、一通りの主要キャラの顔見せで終わってしまいました。
原作通り、香子のストーカーっぷりが際立っていましたね。
周りが見えなくなる直進的な女性なので、苦手な人は多そうだなぁ。
それまでに作品としての面白さをアニメで表現出来るといいんですが。

舞台が大学の作品といえば「げんしけん」を彷彿とさせますね。
新たな始まりと開放的な雰囲気を味わえるので、もっと増えるといいのになー。
やっぱりアニメというと、主な対象が中高生だから大学生の物語は少ないんでしょうね。

声は特に違和感なし。
役にハマっているというほどではないものの無難な配役だなと思います。

キャラデザはもう少し頑張ってもらいたいかなぁ。
まぁ、そもそも駒都えーじさんの描く男性キャラが作風とかけ離れているため、万里も光央もキャラに合っていないんですよね。
香子に力を注ぎ過ぎたように見えます。
岡ちゃんがピンク髪になってたのは浮いていたなぁ……。

エンジンかかるのに少々時間が掛かりそう。
このペースならば、3話くらいでひと盛り上がりが期待できるかな?

次回予告は笑いましたw
あれが一番ゆゆぽ節全開でしたねw

⇒ 原作「ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト」 1巻感想

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傾物語 第閑話「まよいキョンシー其ノ貳」 

さて、そろそろ溜め込んでいたアニメも視聴していこうかと思います。
まずは「傾物語」の第2話の感想です。

最後の締めが気になり過ぎる。
よくある展開とはいえ、世界を少しだけ改変したつもりが曲がり曲がって大きな影響を及ぼすというのは、タイムトラベル物の醍醐味ですよね。
真宵を助けたことで世界に危機的状況が舞い込むのは、何となくですが想像がつきます。
要するに真宵が怪異とならなかったことで、阿良々木やその周辺に関連した出来事が無事に解決しなかったということでしょう。
真宵がいたからこそ阿良々木が正しい道を選択出来たということは、何回かあったと思いますし。
しかし、本当にそうだとすると不憫だなぁ。

まぁその真相は次回以降として、今回は阿良々木の変態的ロリコンを披露された回でした。
いや、いつも披露しているか。
ああでも今回の行動は酷かった。
お巡りさん呼ばないといけないレベルに酷かった。
幼女に襲いかかったり、幼女をストーキングしたりと、犯罪ですよ!
ロリ羽川翼は可愛かったとは思いますが、性的な目で見ちゃイカンですよ。

それにしても、真宵以上に忍が目立つシナリオですね。
「まよいキョンシー」じゃなかったのかw

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傾物語 第閑話「まよいキョンシー其ノ壹」  

物語シリーズセカンドシーズン、第2幕開始。

「傾物語」でカブキモノガタリと呼ぶのですね。
一体何が傾くんだろうか。

やっぱり物語シリーズは、阿良々木が主人公であるからこそ面白いというのを再確認しました。
「猫物語」の翼も頑張っていましたが、スピンオフ感が強いんですよね。
阿良々木の変態的暴走やネジが抜けた思考があって、物語シリーズのらしさを構築しているんだと思います。
第1話から非常に面白かったです。

「まよいキョンシー」というサブタイトルから、今回のヒロイン役は八九寺真宵なのでしょう。
その割にはほぼ登場しませんでしたが。
代わりに忍が阿良々木の会話相手として抜擢されていました。
吸血鬼の万能性は、もはや何でもありですね。
まさかタイムトラベルまでこなしてしまうとは。
まぁ、あまりにも突飛な展開なので、実はタイムトラベルではなかったというどんでん返しがあるんじゃないかと疑っていますw

ストーリーの導入としては、単純に引き込まれますね。
おそらく真宵の事故をなかったことにしようとするのでしょうが、果たしてそう簡単に行くのかな。
某ゲームのように収束してしまうのか、はたまたタイムパラドックスが起きるのか。
タイムトラベル物は、細かな設定さえ気にならなければ、ワクワクするので大好きです。

冒頭に出てきた新キャラは、後々正体が判明するのかな。
これまでのキャラと違って、やけに攻撃的だったのが気になりました。
少なくともいい印象は抱かなかったなぁ。

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猫物語(白) 第懇話「つばさタイガー其ノ伍」  

猫物語(白)」第5話を視聴しました。

阿良々木さんカッケエー!
この登場の仕方は卑怯だわー。惚れてしまうわー。
今回のシリーズでは出ないんだろうなと思っていただけに驚きました。
主人公はこうでなくっちゃと言わんばかりに、一番美味しい場面で出てきましたね。

服のボロボロさ加減と、格好付けたキザったらしい顔や口調が中二病っぽいんだけど、それすらも格好良く見えてしまうのが悔しいw
以前までの阿良々木とキャラが違い過ぎるぞ。
もっとエロエロしい阿良々木は何処へ行った。

ブラック羽川がご主人である羽川翼のために奮闘する流れは奮い立つものがありますね。
翼が手紙に込めた想いを送り、それを受け取る。
本当の意味で、二人が同じ方向に向くことが出来たみたいで、何だか嬉しくなりました。
結果的にわずかな足止めにしかならなかったかもしれませんが、仮に阿良々木が間に合わなかったとしても、大きな一歩だったに違いないと思います。

堀江由衣さんの演技が素晴らしかったですね。
ブラック羽川から羽川翼へと移行していくシーンは、滑らかに変化していくボイスに魅せられました。
噛みそうになる猫語もにゃんにゃく喋ってる(ように見える)のは凄いなぁ。

翼の告白を正面から受け止めた上で返事をする阿良々木がイケメンすぎる。
動揺することなく嬉しがり、でもしっかりと断れるなんて、一体どうしたんだ。
あ、もしかしてあれは翼ヴィジョンであって、阿良々木視点だと動転しまくりだったんだろうかw

翼はちゃんと振られることが出来て良かったね。
泣くことが出来たのは救いだったと思います。
決着がついた関係は、これからどのように接していくことになるんだろうなぁ。
気になります。

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猫物語(白) 第懇話「つばさタイガー其ノ肆」 

猫物語(白)」第4話を視聴しました。

最初は登場人物絞っているのかと思いきや、次々と新キャラが登場してきますね。
どいつもこいつも一癖あるキャラばかりで、アクの強さが画面から滲み出てきそうです。

しかし、共通して言えるのは、全て羽川翼に影響を与えるための存在ということですね。
もちろん当人たちはその気はないでしょうが、物語的には重要な位置付けでした。

彼や彼女らの言葉が、羽川翼の奥底へと響き渡っていくのが見てとれました。
阿良々木や戦場ヶ原ひたぎと出逢ったことによる変化とは違い、外的要因を受けたうえで己自身が変わろうとしているように感じられます。
困った時にはいつも傍にいた阿良々木がいないから、なのでしょうかね。
奴は勝手に翼を助けようとしますし。

中でも一番衝撃的だったのは、臥煙伊豆湖でしょうか。
何でもは知らない翼のことを何でも知っている底知れない恐ろしさ。
忍野メメや貝木の関係者と聞いて、ああなるほどなぁと納得させられました。
どうやら裏で別の物語が動いているようなので、いつかそのうち本格的に関わってくるのでしょう。

阿良々木母は、予想していたよりもクールなママンでしたね。
厳しさの中にも温もりを感じさせてくれる言葉選びに、大人な阿良々木母と未熟な翼の差を見せつけられたかのようでした。

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猫物語(白) 第懇話「つばさタイガー其ノ參」 

遅ればせながら「猫物語(白)」第3話を視聴しました。

急に登場人物が増えてきましたね。
中でも、ファイアーシスターズの登場は嬉しかったです。
ひたぎはこの姉妹が嫌いなんだろうかと疑ってしまうほどに煽りが酷いw
火憐を巧みに操作する手段なんでしょうが、わざとらしい口調も含めて激辛すぎるw
そして、そんな見え見えの煽りに引っ掛かる火憐は分かりやすい性格をしていますなぁ。

月火は、もう髪伸びたのか。
髪型をコロコロ変えていますけど、何か特別なキャラ設定でもありましたっけ?

前回に引き続きお風呂回。
今度はシャワーシーンではなく、浴槽でまったり。
……って、湯気少なくありません?
他のアニメに比べて映像が過激というか恐いもの知らずというか。
翼や火憐、月火のあられもない姿がバッチリ映し出されていました。

神原駿河の登場が懐かしく感じるなー。
活発で忙しない娘だからか、ロングよりもショートの方が似合いますね。
翼とのやり取りは新鮮だったけど、彼女の真骨頂は阿良々木との会話にあるなぁと再確認しました。
しかし、この流れは阿良々木は今シリーズ出ないのかな。
それとも別の物語シリーズとして、阿良々木サイドが語られるんだろうか。

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猫物語(白) 第懇話「つばさタイガー其ノ貳」  

「猫物語(白)」第2話を視聴しました。

おお、さっそく面白くなってきたじゃないですか。

阿良々木の主人公成分が足りないと思っていましたが、ひたぎが頑張っていますね。
翼の人間味の無さを指摘するくだりはゾクゾクと来ましたよ。
世の中には調味料を加えない人もいるけれど、ひたぎが指しているのはそこではないんですよね。
彼女の生まれ育ってきた環境を考えずにはいられません。

一般的思想から離れている人間が多数登場する物語シリーズにおいて、常識人なんて皆無です。
しかし、翼は一見普通に見えるので、余計に異様だと感じてしまいますね。
阿良々木やひたぎなど、親しい間柄だからこそ気付く特殊性というものがあります。
翼メインの物語はいずれもそこを中心として描かれてきましたが、今回もそうなるんでしょうね。

ひたぎのわざとらしい喋り口調は、くどく感じる時もあるけど、今回は良かったなー。
普段からギャグ調に喋ることで、意味深な台詞を読みあげる時にも効果的に感じます。
原作組の人からすると違和感なのかもしれませんが、アニメ組としてはひたぎの個性の一部として欠かせない要素だと思っています。

シャワーシーンは、さすがというべきか。
エロ物語の真髄をとくと拝見させて頂きました。
見えないようにしているというか、色々と見えちゃっているというか。
二人とも出るところ出ているので、大変見栄えがよろしかったです、はい。

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銀の匙 Silver Spoon 第1話「エゾノーへ、ようこそ」 

週刊少年サンデーで連載中の「銀の匙」のアニメ第1話を視聴しました。

連載開始当初から人気沸騰し、メディアミックス化は時間の問題でした。
マンガ大賞などの輝かしい受賞を引っ提げて、満を持してのアニメ化というわけですね。

原作漫画は毎週読んでいます。
少年漫画らしくない厳しさやリアリティのある描写が売りです。
教育漫画的な要素もあるので、NHKで放送するのかなと思っていましたが、ノイタミア枠でしたか。
なるほど、内容的にはマッチしているように感じますね。

雑誌で読んで単行本は未読のため忘れてしまっていることも多いです。
ですので、第1話も結構新鮮に観ることが出来ました。
最初はキャラの多さに戸惑ったものですが、今となっては区別できますね。
アニメで初めて観た人は、しばらく覚えるのに苦労するかもしれません。

アニメの作りとしては、少々平坦だったかなという印象。
漫画がキャラの心情を濃く表現しているのに対し、アニメはあっさりとしていますね。
同じ料理なのに味付けの変化で、まるで別の食べ物だと感じるようなものです。

BGMが少なかったり、流れていても落ち着いた曲調であったりするのが薄味だと感じる原因の一つでしょうか。
ノイタミアらしいといえばらしいのですが、もっと劇的な音楽も聴いてみたいですね。
登場人物達のノリの良さといったら、羨ましくなるほどなので、楽しげな音楽も合うと思います。

作画は全くもって問題なし。
むしろ力入れまくりで、卵かけごはんがヤバかった。
これはご飯食べながら観ないとマズイかもしれない。

若干テンポが悪いというか、原作のテンポと違うなと感じました。
この辺りは原作者の腕が素晴らしいということなのかな。

声優さんは大体イメージ通りでした。
主人公の八軒だけは、もうちょっと明るい声を想像してたんですけどね。
木村良平さんの声は、どうしても「僕は友達が少ない」の小鷹を連想してしまいます。

先日亡くなられた声優の内海賢二さんは、本作が遺作となってしまいました。
差し替えることも可能だったと思いますが、そのまま放送してくれたことに感謝したいと思います。
担当された体育の教師は、同作者の「鋼の錬金術師」アームストロング少佐役を思い出すキャラクターで、ハマリ役だっただけに惜しいと思わざるを得ませんでした。

基本的には無難に作っているアニメでしたね。
これからも安定して楽しめるだろうなと思います。

それにしても、中学時代の友達に農業高校に行った子がいたけれど、こんな学生生活を送っていたのかなぁ。
……いや、さすがにないな。
やっぱり北海道は内地と比べてスケールが違い過ぎますね。

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猫物語(白) 第懇話「つばさタイガー其ノ壹」 

ああ、今期物語シリーズやるんですね。
まだもうちょっと先だと思っていたので、意外と早いなと感じました。

さて、今更ですけど第1話視聴した感想です。

猫物語(白)というタイトルから、また羽川翼がメインの話となるんでしょうか。
相変わらず原作未読なので、先の展開は全然知りません。

物語シリーズにしては、何だか微妙な出来だった気がする。
インパクトが必要な1話にしては内容がなさすぎじゃないかなぁ。
会話劇で引っ張ってくれるのなら良かったのですが、阿良々木が登場しないとどうも物足りない。
やはり彼が主人公にいてこそ面白い作品なのかなと思いました。

翼とひたぎが随分と百合百合しいっすな。
ひたぎが神原や阿良々木に負けないくらいエロく追及するのは、影響を受けた結果なんだろうか。
心配して泣きながらビンタするなど、これまでの彼女とは異なる一面が見られますね。
阿良々木と一緒にいるとドS面ばかり見ているから、これは意外。
それともこれが彼女の本当の姿なのかな?

作画が奇をてらい過ぎですね。
シャフトっぽいといえばそれまでなのですが、もう少し普通の絵も見せて欲しい。
乱発されても効果が薄いですし。

ひたぎもショートカットになり、女性陣がほぼみんな髪が短くなりましたね。
個人的には、ひたぎはロングの方が似合っていた気がするなと思いました。
翼は髪を切った以降、キャラが変わった感じ。

今回の猫物語とは虎のことも指しているんでしょうかね。
一応タイガーもネコ科ですしw

まぁ、クオリティの高さに関しては実証済みのシリーズですから、これから上り調子のはず。
期待しながら視聴を続けたいと思います。

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はたらく魔王さま! 第13話「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」  

はたらく魔王さま!13話

はたらく魔王さま!」最終回を視聴しました。
面白い作品は、あっという間に終わってしまいますね。

最後のエピソードに短編集の話を持ってきますか。
そのまま2巻と1巻のラストの合わせ技だと思っていたので、意表を突かれました。
原作7巻の短編「魔王、誠実な商売を改めて決意する」を簡略化したものですね。
個人的には、2期1話の話として相応しいと考えていたので、ここで持ってくるのは勿体無いなと思いました。
尺が余り過ぎるならともかく、逆に説明不足なところもあったくらいですから。

例えば、鈴乃の「あーん」からのくだり。
鈴乃がそもそも何故あんなことをしていたのか。
真奥に聖法気入りのだとバレていたと知り、開き直って奉仕することに決めた鈴乃。
恵美が魔王討伐するつもりになった時のために、平常時から少しでも弱体化しておこうという狙いだったりします。
それを当人達の前で説明するのが、バカらしくて好きだったんですよねー。
芦屋が許している理由は、もちろん家計のためですしw

時間帯責任者が何も言わずにバイト先から抜け出したことについての追求が甘い。
鈴乃が間に入らなくても許してくれそうな雰囲気でしたもんね。
木崎店長の厳しいお言葉があってこその「はたらく魔王さま!」だと思います。

シリアスバトルではなく、日常回で締めるところはこの作品らしいですね。
少しでもキャラクターの登場を増やそうとした配慮も感じられました。

ラストシーンは、本来1巻の終わりに入るエピソードでした。
5~6話で語られなかった時点で、最後に持ってくるんだろうなと思っていましたが、まさかスルーされるのではないかとヒヤヒヤしていましたよ。
勇者である前に恵美個人として、魔王である真奥を許すことは到底できない。
しかし、それでも雨の日に借りた傘のお礼くらいは出来る。
憎き敵であっても、素直に感謝されたらちょっとくらい照れちゃうのも仕方ないですよね。
仄かに紅くした頬を隠して、傘をくるくると回す恵美が可愛かった。
複雑な感情を持っているはずだけど、あの時あの瞬間だけはシンプルな気持ちだけで胸を占めていたのではないかな。

これだけ話題になったのですから、二期は期待できそうですね。
原作ストックもまだまだ残っていますし、熱が冷めないうちにお願いしたいところです。

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はたらく魔王さま! 第12話「魔王、己の職責を果たす」 

はたらく魔王さま!12話

はたらく魔王さま!」第12話を視聴しました。

面白かった!
久々に繰り返してみたくなる良回でしたね。
原作2巻の終盤だけあって、見所ばかりで目が離せませんでした。

アニメオリジナル要素も上手く混合させています。
例えば、オルバの復活。
何故このタイミングで奴がまた出てくるのかと思ったら、なるほど、サリエルの強化を手伝う振りをした漆原が真奥に魔力を供給するためですか。

本来ならば、鈴乃が変電所の線をぶった切るという荒業で人々の恐怖を生み出す流れでした。
その名残が若干残っていて、漆原が無駄だと止めていましたね。
ギャグ的には鈴乃の策の方が面白いけれど、規模的にテロっぽいからなー。
印象的にもあまりよろしくないと判断したのでしょう。
結果、鈴乃の活躍がなくなった代わりに漆原に格好良い出番が用意されました。
ただ怠けたいニートなのにw

仕事熱心な紳士スタイルの魔王さま、マジ変態w
パンツ一丁でシリアス展開突入するから、シュールすぎるw
顔だけ見れば過去にないほどに格好良い面構えなのに。

真奥達は、最初から鈴乃の正体に気付いていたんですよねー。
それを知りながらアニメを見ていたので、ずっとニヤニヤしていました。
真奥はもちろん、あのダラしない漆原すら感付いているんですよね。
でも、芦屋に関しては原作からちょっと変更されています。
アニメでは気付いていないようになっていましたが、原作では芦屋も気付いていました。
しかし、食費を浮かしたいがために受け入れていたというのが真実です。
結局、点滴を打つ羽目になってしまい、逆に家計に負担をかけたことになっちゃいましたが。
決戦にも間に合わなかったし、アニメの芦屋良いとこなしですね。

サリエルが恵美の胸元を開く動作が思っていたよりソフトタッチで、余計に変態チックに見えたw
天使にまともな奴はいないんだろうか。
作画が良くなったおかげで、前回と同じ服装でもマシに見えましたね。

戦闘シーンが大幅に増量していたのが、一番の良改変かな。
まぁ、死人出ちゃっているんじゃないの?というツッコミはしたくなりましたけども。
魔王の空間圧縮みたいな技は格好良かったし、ちーちゃんに化けて蹴り飛ばしたシーンは、まんまと騙されましたよ。

今回の恵美は完全にヒロイン役でしたね。
ささやかなサイズと言われようとも胸チラに恥ずかしがる女の子は可愛くないわけがありません。
真奥に指摘されて顔を真っ赤にしながら無言で前を閉じたかと思ったら、次のカットで真奥の顔に手形がついていたのは笑いましたw
何故かアニメでは鈴乃があまり気にしていないので、恵美だけが胸に執着しているように見えちゃいますねw

唯一残念だったのは、ちょっと展開が早過ぎて台詞が端折られたところかな。
ここ数話がのんびりしていたので、構成的にもう少し余裕を持たせることが出来たと思うんですよね。
それだけが勿体無いなと感じました。

次回で最終回か。
面白い作品はあっという間ですね。
原作2巻のラストだけではなく、1巻の伏線も回収してくれることを願っています。

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はたらく魔王さま! 第11話「勇者、己の信念を貫く」 

はたらく魔王さま!11話

「はたらく魔王さま!」第11話を視聴しました。

何だか全ての面において微妙な回だったなぁ……。

まず最終回に向けて、シリアスモードに突入しました。
これは原作通りなのですが、やはりこの作品はコメディが面白いんですよね。
原作1巻ラストであるアニメ5話みたいに笑いの要素を上手く取り込んだものであれば良かったのですが、物語を進展させているだけで笑えるシーンは皆無でした。
僅かに残っていたコメディ部分も改変でなくなっちゃってたしなぁ。

でも、鈴乃、千穂、恵美の三者が意見をぶつけ合うシーンは良かった。
鈴乃の主張はもっともだけど、真奥の善人ぶりを目の当たりにしたことで、鈴乃本人も揺らいでいますね。
そこを的確に突くちーちゃんの意見は、真奥貞夫としては正しい評価なんだけど、これまた一方的。
そこで間に入る恵美がまさに勇者という貫録を見せてくれました。
正義の味方である以上、か弱い女の子を守るのが使命ですよね。
かつては鈴乃同様迷っていた恵美ですが、決心した彼女の格好良さは本物ですね。

「黙れニート!」もある意味格好良かったw
あの辺りのオリジナル展開は、どのように収拾させるつもりなんだろうか。

鈴乃の掘り下げのためにエンテイスラのエピソードが大増量していました。
やっぱり普段の和やかな雰囲気と比べて、浮いているように見えますね。
正直、あまり必要はなかったかなぁと感じました。

作画が全体的に手抜きでしたね。
最終回を目前に控え、ラストに力を注いだ弊害でしょう。
ずっとクオリティを維持するのは、限られた作品だけでしょうから、これは仕方がないかな。

でも、猿江の格好はどうにかならなかったのか。
あのダサさは近年稀に見る酷さですよ。
もっと中二病っぽくてもいいから神々しい見た目にして欲しかった。

千穂母からの電話が何故真奥のケータイに掛かってたのやら。
ちゃんと原作では店の電話に掛かってきているのに、理不尽な改変は止めてもらいたい。
面識があるならまだしも、普通に考えて真奥のケータイ番号知っている訳ないのに。
初めての対話で面白いやりとりあったのに、それもカットされちゃったしなぁ。

オルバの登場や芦屋の入院もオリジナル展開。
話が変な方向にズレ始めてきましたね。

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はたらく魔王さま! 第10話「魔王と勇者、いつもと違った日常を過ごす」 

はたらく魔王さま!10話

このカットの恵美は、原作絵に近くて可愛いですね。

はたらく魔王さま!」第10話の視聴感想です。

アニメオリジナル回でしたね。
6話も7割程アニメオリジナルでしたが、今回の10話はほぼ全てオリジナルです。
原作の補間的な意味合いで挿入された会話があったくらいですね。

明らかに水着回をやりたかっただけという内容。
アニメではよくあるけれど、ぶっちゃけそんなサービス回はなくても構いません。
しかし、この作品の場合、コメディとして面白く出来る要素があるのが強みですね。

圧倒的物量差。
ちーちゃん、貴方……恵美を何度殺せば気が済むんだ……。
スペシャルワンパウンドバーガーとマグロバーガーの対比が酷いw
大人っぽいという言葉が無邪気過ぎて嫌味に聞こえるw
どちらにもいえることだけど、カットによって膨らみが違い過ぎますね。
一方は盛り過ぎだったり、一方は削ぎ落とされ過ぎだったり。

それにしても、ちーちゃんの水着は狙い過ぎだなぁ。
オレンジの布地に黄緑色のリボンが、どうみてもハンバーガーです。
食べてくださいということですか。
作画がいつも違っていて、奇乳となっちゃってましたね。

鈴乃のキャラが、今後の展開を知っていると違和感ありまくりだなー。
まぁ、この時はシリアスモードなので正しいんですが。
海女さんで登場した時は不意打ち過ぎて笑っちゃいましたw

お化け屋敷がアニメとは思えないレベルの怖さ。
もし実際にあんなお化け屋敷があったら、涙目になりますよ。
なんちゃってホラー作品よりも数段恐いですよ、あれは。

爬虫類を怖がるちーちゃんと恵美の想像図に違いがありすぎて吹いたw
恵美の想像する爬虫類がガチすぎるw
確かに石化攻撃をしてくるバジリスクは苦手意識を持つでしょうね、ええ。

後半のサルが落ちてた鍵でワニの檻を開けてしまう流れは、ベタというか古臭い手法でしたね。
コメディ部分に関しては良かったんですが、話としては無難すぎたかなと感じました。

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はたらく魔王さま! 第9話「勇者、修羅場を経験する」 

はたらく魔王さま!9話

アニメを観ていたら、いつの間にかにプロジェクトXにチャンネルが変わっていたでござる。

はい、「はたらく魔王さま!」第9話視聴しました。

これまでの中でも一番テンポが悪い回だったかな。
結局センタッキーとマグロナルドの僅かな時間のやり取りだけで終わっちゃいました。
その割には、せっかくの埋め込んだ伏線をスルーしてしまっている部分がいくつかあって勿体無い。

アニメの脚本は、原作よりもギャグを強化している傾向にあります。
それが効果的に働き、好評を得ているのは事実でしょう。
実際、今回もつい笑ってしまったオリジナル要素が何ヶ所かありました。
例えば、深刻な顔をして「たこやき……っ!」と呟くところとかねw
日笠さんのアドリブっぽい演技は、本当に秀逸です。

しかし、今回は逆効果も一部あったかなーという印象を抱きました。
主に真奥の取り乱しっぷりなところがマイナスでしたね。
何だかんだいいつつ労働に関しては、ただのバイトとは一線を画する能力を発揮するのが真奥なので、梨香に挑発されて効果の薄い指示を出すのはイメージと違うなと感じました。

ちなみに、笹をナベさんから分けてもらう話をしたのは、前日だったりします。
恵美が鈴乃の存在に気付いて魔王城に侵入し、その後に階段から落下した際、何故真奥が外にいたのか。
あれは朝から真奥がボランティア活動するために外出していたからです。

残念だったのは、梨香の扱いに関してもそうですね。
何だか凄いウザったいキャラになっちゃってました。
確かに、真奥を試すようなことをするんですが、もう少し嫌味ったらしくないラフな感じだったはずなのですが。
あと、笹を用意した根底の考えに感心する流れなどがカットされているため、真奥と梨香の両者ともにアピールタイムが削られちゃいました。

もちろん面白いのは間違いないのですが、前回などと比べるとワンランク質が落ちます。
ちーちゃんの顔芸が見れるだけでも、繰り返し視聴する価値はありますけどねw

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はたらく魔王さま! 第8話「勇者、修羅場に突入する」 

はたらく魔王さま!8話

はたらく魔王さま!」第8話を視聴しました。

予定通り、ちーちゃん回でしたね。
このタイミングで告白があるとは思わなかった人も多いのではないでしょうか。

ヒロインからのアピールを鈍感な主人公がスルーするのが、ラブコメによくあるパターンなのですが、この作品は少々違うんですよね。
まずヒロイン役である千穂が、躊躇いつつも積極的に行動に移れる性格であるのが一つ。
そして、主人公役である真奥がただの鈍感野郎ではないことが二つ目の要因となっています。

アニメ的な演出のアンチテーゼというのは言い過ぎですが、不自然な事象を誤魔化さずに逆にリアリティのある描写を持って表現するところに面白さを見出す作品だと思います。
だから、ファンタジー世界の勇者や魔王が律儀に日本の法律や社会ルールを守っているのが、引き立つんですよね。
定番を抑えつつ、王道を皮肉るユーモアが光ります。
エミリアを安易なツンデレにせず、親の仇である魔王を心底憎んでいるところや、ヒロイン的なポジションを異世界関係のない女子高生であるちーちゃんに担わせるあたりが面白い構造ですね。

ちーちゃんの仕掛けが早かったのも、その一例。
伝わらない想いにモヤモヤするのではなく、想いを伝えた後の微妙な距離感が嬉し恥ずかしい。
第三者に聞かれると暴走するくせに、真奥には大胆に攻められるちーちゃんは大物だなぁ。
あそこまでストレートに告白されたら、二の句が継げなくなるのも仕方ないね。
それだけに欲しかった台詞が一部カットされていたのが残念でした。

それにしても、ちーちゃんの顔芸バリエーションが豊富すぎるw
恵美のキレ芸に対して、ちーちゃんのは暴走芸ですね。
テンパったり、脱力したり、棒読みになったりと見ていて飽きません。

恵美と鈴乃の勘違い発覚の流れは、やっぱり面白いなぁw
二人が同時に気付いて叫ぶシーンは、笑いまくりましたw

鈴乃が現代日本にカルチャーショックする役目を担っていますね。
ギャップが売りの作品としては、重要な位置付けにいるキャラだと思います。
ちなみに余談ですが、鈴乃が琴線に響かなかった「水戸副将軍」「怒りんぼう将軍」は恵美のお気に入りの時代劇で、実は内心イラッと来ているという裏事情があったりします。

その会話のシーンで、物凄く細かいところでネタを仕込んでいましたね。
恵美がミルクを間違ってこぼしてしまった動作まで真似て、上手くいったと勘違いしてガッツポーズをとる鈴乃が面白可笑しい。
地味だけどアニメならではの応用力だなぁと感心させられました。

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はたらく魔王さま! 第7話「魔王、近所付き合いで家計を助けられる」 

はたらく魔王さま!7話

はたらく魔王さま!」第7話を視聴しました。
ウチの地域では、今週何故か1日遅れて放送されてましたね。

非常に楽しい回でした。
先週が若干下降気味だと感じましたが、やはり原作の内容に入ると面白いですね。

このアニメ制作陣の特徴が何となく分かってきました。
オリジナル要素を練るのは苦手だけど、アドリブが一級品なんですね。
だから、原作以上に面白いと思える場面がいくつかあって、感心させられます。

ブラウスが透ける量の汗をかきながら、炎天下で男を監視する恵美は立派なストーカーでした。
住人に気付かれないようハンドミラーを駆使しながら部屋を除く手際の良さといったらもう。
勇者ではなく盗賊だったのではないかという疑いが浮かび上がります。

鬼門の13階段で、盛大にダイブした先に魔王がいたことは勇者的に屈辱だろうなぁ。
咄嗟に遠慮の欠片もない攻撃をしたのは、さすがと言えよう。
その後の痛がりようは、肉体的だけではなく精神的な痛みも堪えているように見えて面白かったです。

恵美と鈴乃の会話が、どこかすれ違っているように見えるのがいいね。
原作を知っている者からすると、どちらの意味でもミスリードを誘っているように見えてニヤニヤしてしまいます。

初対面の女性にすかさず胸元チェックする恵美さん、マジ勇者。
世間的には中の人ネタと言われていますが、あれはちゃんと原作通りです。
まぁでも、恵美や鈴乃は決して標準から大きく外れているわけではなく、千穂が規格外なだけですねw

そんなちーちゃんは一人だけおかしな方向へシリアス展開。
いや、女子高生にとって想い人に手作り弁当を用意する隣人が現れたら一大事でしょうがねw
下段を見る前に間を空けて、ちーちゃんの内面を描いたのはGJでした。
当人は至って真面目なんでしょうが、あのギャップに笑わずにはいられませんよ。

鈴乃以上にコンビニ店員のキャラを立たせてどうするんだろうかw
最初の一音がなかったり、思わぬ活躍するのは原作通りですが、顔が個性的すぎて吹いたw
それにしても声優さんの演技上手かったなぁ。
素人っぽく演技するのは難しいと聞いたことあったので、凄いなと思いました。

オチであるちーちゃんの電話と恵美の反応も楽し過ぎる。

「お弁当付きハートマークの手作り女の子が二段重ねで!二段重ねで! 」
「……は?」

雰囲気から真剣な話を察した恵美が間抜けな声を出すのも仕方がないw

恵美は時代劇が大好きという設定が、ようやく出てきて嬉しかったです。
余談ですが、着信音に設定していた時代劇は「怒りんぼう将軍」という恵美ピッタリなタイトルだったりします。

唯一、気になったのは、エメラダの喋りが遅くてテンポが崩れるところ。
確かにのんびり口調のキャラなんですが、早口な恵美と会話をしていると、じれったく感じます。
そういえば、通話料がかさむという話がありましたが、あれは電話機を媒介としたイデアリンクなので、通話料は掛からないと思われます。

個人的に、ちーちゃんより恵美派なので、今回みたいな話が大好きですね。
次回は……ついにあの回か。
これまた盛り上がりそうな気がしますね。

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はたらく魔王さま! 第6話「魔王、学校の階段を昇る」 

はたらく魔王さま!6話

顔芸が面白い作品だなぁ。

はたらく魔王様!」第6話を視聴しました。
第1巻ラストから第2巻冒頭までを繋いだアニメオリジナル回です。

原作部分は、約3割程度といったところでしょうか。
焼肉の食事、恵美の職場にハッキングTEL、水着写真、鈴乃が階段から落下の辺りは原作通り。
今回の本題である学校に侵入するシーンなどは、全てオリジナル要素となっています。

んー、ここまで上手くアニメ化されていましたけど、今回は少々冒険しすぎたかなぁ。
ちょっとコメディにシュールさが足りず、この作品らしくないなと感じました。
恵美が聖剣を出しっぱなしにしたり、人体模型を破壊するのは、キャラ的に違和感を覚える。
真奥と同じく日本に染まり過ぎて感覚が勇者らしくないはずの恵美の行動には思えませんでした。

一番の失敗は、教会の裏事情を先に見せてしまったこと。
何がとはあえて言いませんが、もうバレバレですやん。
確かに、原作にもあるシーンですけど、構成的にはもっと後から出てくる場面のはずです。
時系列的にはこのタイミングなんでしょうが、挿入するべきではなかったと思いました。

それこそ焼肉のシーンみたいに、オチが見えるコメディこそ本領ですよね。
もちろん、大家の水着写真も。
下半身の一部分だけの映像化で助かった。
あれがもし全部露わとなっていたら、大ダメージを負うところでした。
この辺りは安定して面白かったなと思います。

和服の似合う少女・鈴乃初登場。
劇中では名前は出ませんでしたが、EDクレジットでしっかり明記されていました。
まぁ、隠すようなものでもないですしね。
ヤバイ勢いで脳天直撃していましたけど、あれは大丈夫なんだろうかw
個人的には、ちーちゃんよりも好きな女キャラですので、今後の活躍に期待したいところです。

EDといえば、ちーちゃん推しが凄まじかったですね。
一枚絵からようやく完成となっていましたが、ちーちゃんのファッションショー状態でした。
OPも地味に鈴乃や漆原が追加されていたりと、毎回違う絵を探す楽しみがありますね。
完成していないだけなのかもしれませんがw

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はたらく魔王さま! 第5話「魔王と勇者、笹塚を救う」 

はたらく魔王さま!」第5話を視聴しました。
今回で原作1巻が終わり……と思っていたんですけど、あれ、おかしいな。
エピローグが全然語られていない。
よくよく考えてみれば、アニメ第4話が原作215Pまでで、まだ90Pほど残している訳ですから、全部を収めるには無理がありますよね。
5話は随分と削られた部分もあったのですが、それでも尺が足りなかったようです。

3話の感想で書いた「はたらく魔王さま!」を構成する4つの要素。
最後の一つが、見ての通りのファンタジーバトルです。
コメディを売りにしている作品なので、肌に合わないという人もいるかと思います。
しかし、アニメでは上手くシリアス展開にコメディを混ぜていましたね。
このバランス調整は見事で、原作以上に面白く感じられました。
まぁその代わり舞台設定などの説明が不足してしまったのは否めませんでしたがね。

ルシフェル役の下野さんの演技は、思っていたよりずっと良かった。
ここまでギャグキャラボイスにしか聞こえなかったから心配してましたよ。

真面目な話をしている真奥とルシフェルにツッコミを入れる芦屋が一人引っ掛かる点が違うw
心が完全に家計に苦悩する主夫に染まっていて、もはや手遅れ状態。
死にかけても映画代を気にするなんて、そんなのでいいのか悪魔大元帥よ。

真奥が魔王らしくない甘い考えを披露するたび目を見開く恵美の表情が良い。
語らずともリアクションでキャラの感情を表現できている証拠ですね。
全てを言葉で説明しようとしてないところに、脚本家や監督のセンスを感じます。

恵美の変身格好良いな!
中二病心をくすぐられる。
やはり、温存してきた力を遂にお目見えするシーンは、どのアニメでも燃えるものがありますね。

戦闘シーンがスピーディーで見応えありました。
第1話冒頭で派手に動いていたのを確認していたので、心配はしていませんでしたけどね。

恵美達が先に魔王城に戻ってお茶を沸かすシーンは珍しく改悪だったかも。
なぜなら魔王城には急須も湯のみもないはずだから。
一晩泊った恵美はそれを知っており、何故それを知っているのかと疑惑の眼差しを向ける千穂が見たかったなぁ。

やっと完成したOP……ってネタバレ要素ないじゃねーかw
てっきりルシフェルや2巻以降に登場する鈴乃が出てくるとばっかり思ってた。
単純に制作が遅れていただけなのね……。
お気に入りは芦屋の洗濯物のシーン。
あれは笑うしかないですよw
あと妙にエメラダとアルバートを推していたけれど、出番増えるんだろうか。

原作1巻の残りをしっかりアニメ化して欲しいなぁ。
次回のサブタイトルを見ると、アニメオリジナルっぽくて少々不安です。

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はたらく魔王さま! 第4話「勇者、心の温かさに触れる」 

はたらく魔王さま!4話

幼女エミリア可愛いなオイ。

はたらく魔王さま!」第4話を視聴しました。

面白かったですけど、若干テンポが悪いように感じましたね。
回想や説明が多かったので、コメディ要素が少なかったのが原因かな。
まぁ、一応ストーリー物だから仕方がないでしょう。

脇役の出番が一斉に出始めましたね。
まずは、ルシフェルがついに顔見せ。
3話の時点で声だけは登場していましたが、下野さんのボイスだとギャグキャラにしか聞こえなくて困るw
エミリアの父親であるノルドは、イメージ通り。
勇者の仲間達もいい感じに期待感を煽ってくれます。
大家であるミキティも訳ありの存在だと判明し、物語が動き始めました。

真奥の状況判断能力の高さは、昨今のラノベ主人公とは一線を画するよなぁ。
ちーちゃんが父親を会わせたくない理由を瞬時に察する真奥は凄いなと思う。

梨香の関西弁が上手い。
声優の西明日香さんは、役と同じく兵庫県出身のようですね。
なるほど、道理で方言の演技が様になっているわけです。

神戸出身のくだりはカットされるかと思いきや、そのまま放送しましたね。
未だに地震の話はタブーだとしている分野も多いので、改変するのかなーと思っていました。
自然な流れのような、唐突感があるような、そんな梨香の独白は怪しさ満点ですね。

真奥と芦屋は一体何回職質されるんだw
あれはアニメで追加されたシーンですね。
伏線にしても路上強盗の話は、さすがにしつこすぎるかなーと感じました。
まぁ、二人が職質されるだけでも面白いといえば面白いのですが。

恵美が朝から勇者の元に訪れた理由の一つに、アルシエルの変身があるんですが、そこは説明的な意味合いも含めて入れて欲しかったなー。
何だか恵美がアルシエルの無事を確認しているように見えてしまいましたから。
アニメの演出だけでは、真奥だけでなくアルシエルも悪魔の姿に戻ったのかどうか、恵美は知る術がなかったですからね。
その探りに入れに来たら、真奥から平然と答えを教えてくれて戸惑う恵美が見たかった。

恵美の憤りに軽く謝る真奥。
このシーンは、二人が抱えるバックグラウンドを象徴していますね。
幼少の頃に辛い思いをした恵美に対して、焦点の合っていない真奥の受け答え。
この辺りは、少なくとも今期ではやらないでしょうから、原作読まないと分からないと思います。

シリアスが続くと思いきや、千穂の乱入でBGMまでもが急降下する展開には笑ってしまうw
千穂にとってはシリアスなんでしょうが、あの勘違いはコントの域だよなぁw
真奥と恵美のテンションのガタ落ちから、ミキティ登場に驚き叫ぶ芦屋の流れは秀逸でした。

次回で原作1巻が終了ですね。
ギャグとシリアスのバランス調整を注目したいと思います。

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はたらく魔王さま! 第3話「魔王、新宿で後輩とデートする」 

はたらく魔王さま!3話.

マジで面白いなぁ。
日を置かずに3回連続視聴したくなるアニメなんて、滅多にありませんよ。
原作ファンといえども、ここまでは期待以上の出来ですね。

はい、「はたらく魔王さま!」第3話の感想です。
評価がうなぎ登りで、嬉しいけれどちょっと不安なほどです。
どの作品にも言えますが、良いところと悪いところがありますが、アニメではまだ欠点が露わとなっていませんからね。

大別すると、4つの要素で構成された作品だと思われます。
第1話で見せた、魔王達の庶民的な生活からくるシュールな笑い。
第2話で見せた、魔王と勇者の捻じれた関係性からくるギャップ。
そして、今回の第3話では、魔王と勇者と女子高生のラブコメ模様が楽しむことができます。
ラノベ原作でよく見かけるハーレム物ではなく、ましてや魔王と勇者は本気でいがみ合っているため、一人本気の女子高生だけが空回りをするというコメディ寄りな三角関係ですね。

恵美が勇者=主人公ポジションなので、ちーちゃんの方が正ヒロインっぽい。
一つ一つの動作が、恋する乙女であざとさを感じさせない可愛さが良い。
それに対する魔王の返しも、イケメン過ぎて、惚れるのも仕方がないなと思わされますね。
髪を切ったことにすぐ気付いて褒めたり、手を繋ぐのに躊躇がなかったり。
「大人ナメんな。それくらい奢るのはなんでもねぇって」という台詞をさりげなく言えるのは、格好良いよなぁー。
女の子が呟いた言葉を聞き逃す鈍感系主人公とは、一味も二味も違いますね。

ちーちゃんの本気を一目見ただけで察することが出来る恵美は、さすが17歳の女の子。
身体のラインが出すぎじゃないのかといいたくなる服装から目が離せません。
あの胸元はヤバイよなぁ。
思わず恵美も焦ってしまうのも当然と言いますか。
何だか中の人の素のリアクションっぽくて、二重の意味で笑いがこみあげてきますw

恵美は、本当に作画監督に愛されているなぁ。
顔芸……というか、表情のバリエーションが飛び抜けて豊富ですよw
ちーちゃんだってコロコロと表情を変化させますけど、恵美には敵いませんね。
真奥とちーちゃんがお茶している場面を目撃した時の葉の剥きだしようには笑いました。
その一方で、勇者が魔王と接する時は、眼光鋭すぎてメッチャ恐い。
可愛さなんて欠片もないのに、現在の状況とのギャップが激しくて可笑しく感じてしまうんですよね。
真奥に対してデレるわけではなく、己の行動に恥じて照れる姿は可愛いなー。

恵美vs千穂の言い争いが、どうみても男を取り合う修羅場。
勇者である恵美の言い分は最もなんだけど、ちーちゃんの方が正論っぽく聞こえるのが凄く変w

ラストの魔王が予想以上のガチムチで、展開知っているのに吹きだしましたw
もう少し魔族っぽいのかと思いきや、完全にマッチョな肉体美じゃないですかー。
これでまた一部の層に人気が出そうだわw

OP映像は、5話から流れるそうです。
3話にして初めて一応映像が用意されましたけど、5話まであえてなしでも良かったかも。
遅れているのは制作の問題もあるでしょうが、原作を知っていると、ネタバレ回避の可能性が高いという結論に落ち着きますね。
EDは毎回演出変わってますけど、こちらも同じ理由なのかな。
1話の映画のテロップ風、2話の原作イラスト、そして上にある3話の一枚絵。
正直、どれも手抜きではあるのですが、悪くないなと思わせてくれるのは、演出家の力によるものでしょうか。

余談。
第1巻が刊行されたのは、2011年2月10日で、東日本大震災の直前で、地震も問題なく扱えました。
ついこの間、淡路島で大きな地震がありましたが、アニメ制作陣は肝を冷やしたでしょうね。
この作品は、タイミングが良いのか悪いのか、そんなフォローが必要になってしまっていますね。

2話までと異なり、3話はほぼ原作通りでした。
現在、第1巻159Pまで進みました。
最近のラノベ原作アニメと異なり、丁寧に描いてくれているのが非常に好感が持てます。
人気が出た理由の一つに挙げられるでしょうね。

あとは「はたらく魔王さま!」を構成する4つ目次第かな。
しばらくしたら判明すると思いますので、その時にまた語りたいなと思います。

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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第1話「こうして彼らのまちがった青春が始まる。」 

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」第1話を視聴しました。
通称は、「俺ガイル」よりも「はまち」派です。

原作は1巻だけ既読済み。
感想を書く前に、アニメが始まってしまいましたね。

アニメの質としては、正直なところ微妙というのが率直な感想です。
今期のラノベ原作アニメの中では、現状最下位かなぁ。
結構期待していただけに不満点が多くて残念。

今となっては氾濫しているぼっち系主人公が青春する作品。
結局、当然のごとく女の子たちと仲良くなっていくわけですけどね。
しかし、よくあるハーレム物とは少々異なります。

アニメ1話が原作1巻128Pまでといえば、相当早い展開だというのが分かるかと思います。
実際、雑に感じられるほどに進行が早く、カットも多用されています。
少なくとも第1話だけでも、世界観やキャラ設定などの下地に力を入れるべきと常々考えているので、このスピーディーな展開は眉をひそめてしまいますね。
奉仕部の設定、八幡と雪乃の距離感などが説明不足で、更にストーリーの繋ぎも弱いため、何故そのような運びになっているのか理解が追い付かない場面もありました。

作画も線が崩れていて、キャラの魅力に乏しい。
ぽんかん⑧さんの淡い絵柄をアニメ絵で表現するのが難しかったのだろうなと推測できますが、キャラデザ的に可愛さが感じられないベタ塗りが目立っていました。

逆に良かったのは、声優さん。
早見沙織さんが好きだというのはあるんですが、ゆきのんの罵倒が気持ち良かったですw
ただし、長文を喋らせ過ぎなのは構成の欠点ですね。
ラノベ原作では致し方の無い部分もあるとはいえ、それを何とかするのが脚本家ですから。

音楽も素晴らしかったです。
特に、やなぎなぎさんが歌うOP曲「ユキトキ」は心地良い歌声で癒されました。
さすが、ガゼルさんですね。

皮肉めいた会話の応酬が楽しい作品だけに、文章で読む方が堪能できるのかなと思いました。
アニメでも面白さを引き出してくれると嬉しいのですが……。
今後に関して、期待よりも不安が募る内容となりました。

テーマ: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。  やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(アニメ話  2013年放送開始アニメ 

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