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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ココロコネクト アニメ総評 

ココロコネクト ヒトランダム 上 (初回限定版) [Blu-ray]ココロコネクト ヒトランダム 上 (初回限定版) [Blu-ray]
(2012/10/24)
水島大宙、豊崎愛生 他

商品詳細を見る

【評価……B
作画 ★★★★★★★☆☆☆ … 7
演出 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
脚本 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
音楽 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
声優 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
原作再現度
設定
ラブコメ
構成


 ★★★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★★★☆☆☆
 … 7
 ★★★★★★★★☆☆☆
 … 7
 ★★★★★★★★☆☆☆
 … 7



1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話13話
B+BB+BBB+BBB+BBB-B-
14話15話16話17話
B+BB-B-

【総評】


超常現象に巻き込まれた高校生5人達が青春を謳歌する物語。
巷で溢れるラブコメと異なり、シリアス風味の青春ストーリーです。

大好きな原作がアニメ化されるという話を聞いて、期待と不安が入り混じっていました。
事前情報や制作陣などから推察するに、過剰な期待は危険だとは分かってはいたんです。
だから、飛び抜けたクオリティを見せつけることなく終わった今、こんなもんだろうなというのが率直な感想ではあります。

原作のポテンシャルを知っていると、もっと面白く出来たのにという悔しい思いが募ります。
しかし、決してアニメの出来が悪かったと一蹴するものでもありません。
むしろ、何とか省略させずに原作の良さを引き出そうと努力してくれた痕跡が見当たります。

例えば構成。
1巻「ヒトランダム」、2巻「キズランダム」をそれぞれ5話かけて放送してくれました。
「ミチランダム」で一区切りをつけられる構成上、普通に1クールで収めようと思ったら、かなり端折らなければなりません。
上映会という特殊な形態による発表になったとはいえ、キッチリ17話まで作ったことを評価したい。
ニコニコ動画などで公開できれば、なおのこと良かったのですがね。

作画は一応整ってはいました。
キャラの可愛さが存分に伝えられたかと問われると微妙なところですが。
それよりも演出の弱さが気になりましたね。
人格入れ替わり、欲望解放などの現象を効果的に表現する術が足りなかったかなーと思います。
感情伝導では、感想でも指摘した通り、台詞と心の声の違いが区別出来ていませんでした。
そういう意味では、最もアニメ向きだったのが見た目的な変化である時間退行でしたね。

声優陣は実力派が揃っていたので安心して聴くことが出来ました。
ドラマCDから担当が変わっていないので、もう既に聴き慣れていましたね。
入れ替わっているのが声だけで判断出来るのは、素晴らしい演技力だなぁと思いました。

ドラマティックさに欠けたのか、平坦な作りだなとは感じました。
キャラの顔を過剰に変化させなかったことで、のっぺりとした印象を抱いてしまいましたね。

ラノベ的な説明口調に対して、キャラ同士の掛け合いが適度に軽いのが良いところ。
そのギャップを最大限に使用しているのが、伊織と稲葉んの二人でしょうね。
アニメでは太一と稲葉んが付き合ったところで終わってしまったので、デレばんがほとんど見れなかったのは残念でした。

EDがシリーズ毎に変化したのは楽しかったですね。
4曲もあれば外れもありそうなものですが、全て良曲で気に入りました。
アニメのEDへの突入に関して言えば、ヒトランダムが一番合っていたと思います。

残念ながら二期は期待できないでしょう。
ちょうど折り返し地点なので、もう1クールやってちょうどいいのは確かなんですが。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  ココロコネクト  2012年放送開始アニメ 

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ココロコネクト 第17話「心をつないで」 

ココロコネクト17話

最終回となる「ココロコネクト」17話を観終わりました。

期待以上のものではなかったなーというのが第一印象。
「ミチランダム」編って、こんなに退屈な話だったっけ?と疑問を浮かべてしまうほどでした。

廃工場で女の子を監禁。
不良から助け出す主人公たち。
一人で複数の男子を片付ける天才空手少女。
人質の首筋にナイフを突きつけて脅すチンピラ。
少女を庇って鉄パイプによる殴打を受ける主人公。

全ては原作通りなんですが、一体いつの時代だと突っ込みたくなるくらい古臭いストーリーですね。
原作では伊織の葛藤や成長物語がメインだから気にしていませんでしたが、内面描写が弱いアニメだとショボく感じてしまいました。
伊織の復活劇は、思っていたよりも感動しなかったしなぁ。
こうして振り返ってみると「ヒトランダム」編のラストが一番秀逸なシリアス展開でしたね。

夢のような曖昧な精神世界で繋がる太一と伊織のシーンは良かった。
真っ白い空間はイメージ通りの儚さでしたね。
あの状況が果たして何なのかはあえて説明しないで正解だと思います。

大事なのは、あの瞬間を持って、太一と伊織の初恋が終わったこと。
そして、新たな気持ちで歩み始めることが出来るようになったことなんだと思います。
だから、都合がよく見えるかもしれないけれど、太一が稲葉と付き合う選択をしたことは、決して悪いことではなかったと信じています。

稲葉んの取り乱し方が甘いなー。
もっとハチャメチャに暴れて欲しかった。
表情の変化にメリハリを付けて、赤面したり嬉しがる稲葉んが見たかったです。

やっぱり感情伝導の演出の微妙さが、最後まで足を引っ張ってしまいましたね。
稲葉んの「好き好き大好き」の洪水が、台詞を被って分かり辛い。
伊織が意図的に起こそうとした場面もそうでしたけど、どの言葉が感情伝導がはっきりしないのは致命的だったと思います。

語るのが遅くなりましたが、ED曲「I scream Chocolatl」は素晴らしかったですね。
さすが、key系の名曲を歌うLiaさんです。
歌詞にある甘さと苦さの広がりを感じさせてくれました。
シナリオ毎にED曲変更するのが勿体無いと思ってしまうけど、遜色ないクオリティの高い曲を連発してくれました。

ラストシーン、紫乃と千尋が登場していましたね。
第二期は残念ながらありそうもないので、この二人の活躍が見られないのは残念。

17話という変則的な1クールアニメもこれでおしまい。
また後日、総評を書きたいなと思います。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト  ココロコネクト(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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ココロコネクト 第16話「覚悟と氷解」 

ココロコネクト16話

恥ずかしい体験談を語って自爆する稲葉んが可愛い。

ココロコネクト」第16話を観ました。
「ミチランダム」編下巻のBDは、上下巻収納可能なボックス付きなんですね。

うーん、アニメ的にはちょっと微妙だったかなぁ。
今回のエピソードの中でも、特に力を入れて欲しかった場面が多かったので、少し残念です。
やはり「ミチランダム」は、各キャラの内面を深く掘り下げた話なので、地の文の表現に限界がある以上、アニメでは難しかったのかもしれません。

伊織が孤立し始めた時から続く鬱屈とした雰囲気。
生半可な気持ちで伊織に対峙した結果、強烈な口撃を喰らって死ぬほど凹んだ稲葉が見たかった。
それを唯や青木と共に発表会の準備をすることで自分を見つめ直し、太一の優しい言葉で復活する流れを表現して欲しかったなー。
表面上は再現しているのだけど、ただなぞっているだけにしか見えませんでした。

唯に最近ヘタレだと指摘された太一が、勢い余って「伊織に迫った」と嘘告白するシーンは、もっと劇的に演出が必要だと思うんですけどね。
衝撃的過ぎて稲葉んの思考が幼児レベルに落ちたところは是非とも見たかった。

トツゼンナニヲイイダシテイルンダコイツハ

いなばひめこはまえまえからこのおとこはばかなんじゃないかとずっとおもっていましたがきょうあらためてかくしんしました。このおとこはばかです。おおばかやろうです。ふぁっくゆー。

渡瀬の乱入などよりも、テンポを重要視して欲しかったですね。
その後にあるはずの太一と稲葉んのニヤニヤできる感情伝導のくだりがなかったしなぁ。

脚本がガッカリだった代わりといってはなんですが、声優さんは頑張っていましたね。
特に伊織役である豊崎愛生さんの演技が素晴らしかった。
稲葉んに問い詰められ、ついに堅い口を開いた感情を吐露する場面での激昂は、伊織の震える内面を見事に表していました。
部室が荒らされたことを知り、瀬戸内に殴りかかるシーンの怒り狂ったところも良かった。
腹の底から絞り出したようなどす黒い感情が、画面越しに伝わってきましたね。

ラストの展開は、ラノベっぽいというか陳腐というか。
原作ではあまり気になりませんでしたが、アニメで見るとベタベタですね。
しかし、昼間のイメージが強かったんですけど、アニメで夜中の出来事に変更されたのでしょうか。
頭にきたのは分かりますが、稲葉ん危なっかしいなぁ。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト  ココロコネクト(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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ココロコネクト 第15話「なにも見えてない なにもわかってない」 

ココロコネクト15話

太一、心からの叫び。

ココロコネクト」第15話の視聴しました。
「ミチランダム」編の第2回となります。

今回は唯がフィーチャリングされた回。
14話ラストで青木に接近したように、今度は唯に元を訪れるふうせんかずら。
彼や彼女達の成長を窺わせる対峙は、アニメ向けな構成だなと思わされますね。

文研部メンバーの中で、ひときわ精神的な弱さが目立っていたのが唯でした。
言ってしまえば、一番普通の女の子らしい反応を見せるが故に、欲望解放などで引き籠ってしまったわけですしね。
そんな彼女が窮地に追い込まれた時、友達の言葉を思い出し、立ち向かう意志を見せたのは、まさしく成長と言えるものだと思います。
もちろん、唯のピンチに駆けつける太一と青木も格好良い。
青木よりも先に到着したり、唯が欲しかった言葉をさらりと出したりと、やっぱり太一は主人公気質なところがありますね。

雰囲気が鬱屈としてきました。
前回はまだ表情に明るさを見せていた伊織ですが、今回は笑顔が全く見当たりません。
激昂するわけでもなく、淡々と、しかしながら冷徹な怒りを蓄積しています。
現時点で、伊織の心を正確に把握出来る人がいたら凄いなと思います。
もちろん原作を読んで先の展開を知っていますが、そうでなければ太一たちと同様に伊織の急激な変化に戸惑うしかなかったでしょうね。

逆に太一は、振られたショックから立ち直り、焦点が合ってきたかなという感じ。
冷静な見方が出来るようになってきました。
そこでまず手始めに行うのが、妹からのバレンタインチョコの対応とはさすがシスコン。
妹からのほっぺチューをガチで喜んで感情伝導させるとは、何てマニアックなw
稲葉、唯、青木の3人が本気で気持ち悪がるのも分からないでもないw

部活発表会の準備をしている伊織以外の4人が、表面上とはいえ結束しているのは凄いこと。
思春期真っ最中の男女が、互いの生の感情を露わにされる現象下で距離を置かずにいられるのは、家族にも近い密接的な繋がりがないと不可能なことでしょう。
伊織の拒絶反応は極端かもしれませんが、他の面子も相当異質なんだろうなと感じました。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

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ココロコネクト 第14話「壊れてゆく日々」 

ココロコネクト14話

ココロコネクト ミチランダム」上巻のBDを購入しました。

実は、これが人生初購入となるBDだったりします。
漫画やラノベ等と比べると、楽しめる時間の割に値段が高いため、手を出しにくいんですよね。
しかし、自分にとって「ココロコネクト」だけは特別。
お金を掛けても後悔はないという思いで、初回限定版を買いました。

というわけで、テレビで放送された第13話の思わせぶりなラストの続きから。
第14話「ミチランダム」編、第1回の感想です。

原作では、シリーズ最高作品と信じて疑わない「ミチランダム」編。
面白いのは間違いないけれど、アニメでも再現できるかどうか不安でした。
まだ14話しか視聴していませんが、その心配はほぼ杞憂に終わったと思います。
今のところ、なかなか良い感じです。

欲望解放よりはマシかもしれませんが、今回の感情伝導もかなり辛い現象ですね。
嘘ではないけど建前ではある言葉が筒抜けになってしまう可能性があるのは恐ろしい。
しかも、思考が読めるだけではなく、感情そのものが伝わるわけですからタチが悪い。
それなのに、ふうせんかずらと対峙する文研部の面々が、あまり動じていません。
永瀬伊織を除いて。

サブタイトル「壊れていく日々」とは、まさに伊織自身のこと。
彼女の変化の移ろいが、外から見ても感じ取れますね。
感情伝導で互いの言葉に傷付き、距離感があやふやになっていく様が、生々しくて苦かった。
伊織の根底に流れる冷たい感情を知り、どのように反応したらよいか悩みつつ会議を行う文研部メンバーのシーンは、絶妙な空気を表現していました。
微妙な間、視線、言葉の節々など、自然な不自然感を見事に生み出していて、こんな作り方も出来る制作なんだなと感心しました。

演出的にちょっと残念だったのは、肝心の感情伝導が分かり辛いこと。
声にエフェクトをかけるなりして、もう少し分かりやすくしても良かったのではないでしょうか。
その場でキャラが発しているのか判断付き辛い場面が幾つかありましたよ。

苦味という意味では、全く別の青臭さを感じる展開も惹きつけられました。
「稲葉が太一のことを好き」であることが青木と唯にバレたときのむず痒さ。
「太一が伊織に告白してフラれた」ことを知らなかった稲葉が事実を知り、泣きそうなところ。
「稲葉に引き止められたら抵抗できなさそう」と太一が考えていたことを稲葉が知って、お互いが照れくさくなるところなど、実に様々な感情を揺さぶられます。
たった1話に詰め込み過ぎというよりかは、人の心の不安定さを表しているように感じました。

唯が青木にチョコを渡した時の感情伝導が稲葉に発生した時は、もっと稲葉にドキドキして欲しかったな。
アニメでは、感情伝導というよりも思考伝導って感じで、相手のココロまでは届いていないように見えるのが少々気になりますね。

ごっさんのサックス演奏は本当にガチだったなー。
出来れば原作でのやり取りも再現して欲しかったですが、ごっさんとの台詞はなかったですね。
そのかわりにジャズバンド部員である城山が登場し、ついに市来光弘さんの声が流れました。
ラジオなどで聴く声と比べると、ちょっと張りがない……かな?
キャラ的な問題なのかもしれませんし、ひとまず様子見ですね。

さて、今日は「ミチランダム」下巻の発売日でした。
残り3話もじっくりと堪能したいなと思います。

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト  ココロコネクト(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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ひだまりスケッチ×ハニカム アニメ総評 

ひだまりスケッチ×ハニカム 1【「超ひだまつり第4弾」イベントチケット優先販売申込券付】(完全生産限定版) [Blu-ray]ひだまりスケッチ×ハニカム 1【「超ひだまつり第4弾」イベントチケット優先販売申込券付】(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2012/12/26)
阿澄佳奈、水橋かおり 他

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【評価……A-
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
人物 ★★★★★★★★★
 … 9
音楽 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
声優 ★★★★★★★★★
 … 9
原作再現度
ギャグ
ほのぼの



 ★★★★★★★★☆☆ … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8




1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話
B+B+B+BAAAB+B+BA-A-

【総評】


足掛け丸6年。
第4期まで制作されたアニメは、数えるほどしかありません。
いかに「ひだまりスケッチ」が、長く愛されている作品か、良く分かりますね。

第4期も素晴らしいアニメでした。

初代ひだまり王が願ったから制作開始された……とはもちろん信じきってはいませんが、それでも心待ちしている熱狂的なファンが多数存在していることをアピールする上で効果的な叫びだったんだろうなぁと思います。
ちなみに、初代ひだまり王が何のことか分からない方はググってください。

原作既読組としては、大半が単行本化前のエピソードだったことで、純粋にお話が楽しかったです。
初見をアニメで観るのは、第1期以来でしょうか。
この作品はアニメの作り方が上手いので、原作とアニメを比較して文句をつけたくなることは元々少ないんですが、アニメから入るとその後に原作を読むことで二度楽しめますね。

お気に入りの回は、5話・乃莉&沙英の夜更し、6話・ヒロさんの進路話、7話・有沢さんとデート
意外性があったり、期待通りであったり、期待以上であったり。
3年生ズの卒業が迫り、寂しさを感じさせる回もあり、日常の変化が目に見えたクールでもありました。
ゆのの成長も垣間見ることが出来て、もしや原作最終回も近いのでは?という噂も絶えませんでしたね。

キャラクターの立ち具合は、お見事というしかありません。
長年続けていることもあり、キャラの掛け合いは、もはやベテランの芸を鑑賞しているかのようです。
安心感を与えてくれるのと同時に、新鮮な笑いも提供してくれます。
マンネリなんか一切感じませんでした。

MVPは、乃莉っぺかなぁ。
この娘が絡む話は全て楽しかったという印象が残っています。

今回は制作期間に余裕があったのかな。
作画が過去シリーズと比べて一定水準以上で仕上がっていました。
いつも何かしらの作画崩壊を起こすアニメだったので、絵的に崩れなくて良かったです。

心配していた後藤邑子さんが間に合って本当に良かった。
ひだまりファミリーにゴトゥーザ様が居ないのは考えられません。
闘病中の身で無茶し過ぎていないかヒヤヒヤしましたけれど、無事に完遂して一安心です。
キャラクターの声に大きな影響を感じさせないところは、さすがはプロですね。
第1話で気になった音がこもって聞こえる現象は、音響さんのおかげでなのか、2話目以降はキッチリと処理が施されていました。

毎週待ち遠しくなるほどに楽しかったです。
ここまで来たんですから、第5期もやってくれるでしょう。
ストック的に随分と先のことになるでしょうけど、ずっと待っていたいなと思います。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  ひだまりスケッチ  2012年放送開始アニメ 

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第12話「12月31日~1月1日 ゆく年くる年」 

ひだまりスケッチ×ハニカム12話エンドカード

ラストは、原作者・蒼木うめ先生による一枚絵。
お見事というしかありませんね。

ひだまりスケッチ×ハニカム」12話の視聴感想です。
こちらの地域でも、ようやく最終回を迎えました。

基本に立ち返り、年末年始をみんなで過ごすほっこりエピソードでした。
いつまでも変わらない優しい雰囲気を感じ取れるお話でしたね。

沙英とヒロの受験モードを気遣うゆの達の心意気が実にあたたかい。
そして、受験生当人達もピリピリした空気を出さずに、後輩を想いやっているところがいいですなぁ。
彼女らにとって、心安らぐホームなんだなぁと改めて実感しました。

結局、今期では受験の決着までは描かれずに終わってしまいましたね。
原作7巻では、残り2話分を挟むと、受験完結編がスタートしています。
削ろうと思えば削れた話もあったでしょうが、焦らずにじっくりとアニメ化してくれたことに感謝。
「ひだまりスケッチ」の最終回として相応しい区切りは、まさにこのタイミングだったかと思います。

アニメオリジナル要素も大量に追加されていました。
Bパートで、沙英とヒロが合流する流れ以降は全てオリジナルですね。
大家さん、吉野屋先生、校長、夏目など、ひだまり荘住人以外も勢揃いの出血大サービスでした。
特に夏目の愛されっぷりは、俺得すぎましたね。
この娘のツンデレ具合は、ベタベタすぎるんだけど、直接的であるが故に破壊力も凄まじい。

ぜんざいの語源については知らなかったなぁ。
これはトリビアでしたねw

銭湯の入浴シーンで、風呂のお湯が透き通っていて随分とエロティックになっていましたね。
宮子と乃莉のスタイルが良過ぎて、ゆのとなずなが可哀想になるレベルw
ま、まぁ需要はあるよ、きっと!

ゆのが天然ボケを連発して、乃莉が突っ込むのが楽しい。
原作感想でも書きましたが、誇らしげに笑うゆのに対して、乃莉の冷静かつ的確なツッコミは相性がいいんですよね。
この二人が絡むと、いつも笑いを誘われます。

今回も楽しい1クールでした。
また後日総評を書きたいと思います。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ひだまりスケッチ  ひだまりスケッチ×ハニカム  ひだまりスケッチ×ハニカム(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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猫物語(黒)  「つばさファミリー」 

猫物語(黒) 第一巻/つばさファミリー(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]猫物語(黒) 第一巻/つばさファミリー(上)(完全生産限定版) [Blu-ray]
(2013/03/06)
神谷浩史、堀江由衣 他

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大晦日に3つのメディアで同時放送された『猫物語(黒)』を視聴しました。
テレビでは観ること出来ない地域だったので、ニコニコ生放送でタイムシフト予約しておきました。

一挙4話放送だったので、まるで映画を観ているようでしたね。
というか、何故映画にしなかったのか?と言うぐらいに素晴らしいクオリティだったと思います。
個人的にはこの形式の方が有難かったですけどね。

「つばさファミリー」というタイトルは、視聴後は納得できますね。
阿良々木の解釈はあながち間違っておらず、羽川にとっての怪異は、家族ではない何かだったんでしょう。

根底に流れるテーマは、冷たくて重い。
前半のエロさを一瞬忘れてしまうほどに、終盤の会話に惹き込まれました。
それでも阿良々木の言い回しのおかげで緩和されているところがあり、良くも悪くも深く考えさせすぎない配慮がされていますね。
徹底的に描いたら、かなりの鬱物語になるところですよ、これは。

羽川のキャラは本当に良いなぁ。
物語シリーズでも、特筆すべきキャラの立ち具合だと思います。
これで阿良々木が羽川ではなく、ひたぎに走るわけですから、気の毒過ぎる。
もしも時系列順でシリーズを追ったら、羽川以外にあり得ないと思うでしょうね。

エロもグロも容赦ない構図と演出で大満足。
これ本当に地上波でも規制かけずに放送したんでしょうか?
特に人体切断などのグロ方面は、昨今のアニメでは珍しくなってしまったので遠慮のなさが嬉しかったです。

エロ物語は、相変わらずでした。
ファイヤーシスターズとのやり取りは、完全にサービスシーンでしたね。
ガッツリ月火のおっぱいを掴む阿良々木さんさすがっす!
物語シリーズのエロさは、妙にそそられるんですよねー。

声優さんの演技も素晴らしい。
羽川役の堀江由衣さんの切り替えが上手過ぎる。
猫言葉は聴いているだけでも噛みそうw

この続きとして「猫物語(白)」というのもあるんですよね。
化物語「つばさキャット」を挟んで、このエピソードはどう完結するのか、気になります。

テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 物語シリーズ  猫物語(黒)  猫物語(黒)(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ 

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ソードアート・オンライン アニメ総評 

ソードアート・オンライン 1【通常版】 [DVD]ソードアート・オンライン 1【通常版】 [DVD]
(2012/10/24)
松岡禎丞、戸松遥 他

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【評価……B-
作画 ★★★★★★★☆☆☆ … 7
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
人物 ★★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
音楽 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
声優 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
原作再現度
構成
設定
燃え
世界観

 ★★★★★★☆☆☆☆ … 6
 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5
 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
 ★★★★★★★★
 … 9


1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話13話
ABCBC+CBBBBC+CA-
14話15話16話17話18話19話20話21話22話23話24話25話
B-BBB-B-C+B+B-B-B-BB

【総評】


今、最もラノベ業界で人気のある作品は、アニメでも文句なしにブレイクしました。
この冬の覇権アニメだったといって過言ではないでしょう。
若い世代を中心に大きな支持を受けており、これからもしばらくはSAOの時代が続くと思われます。

実際、原作第1巻を初めて読んだ時の衝撃は今でも思い出せます。
かつて味わったことのない緊迫感、熱狂的な戦闘、魅力的な世界観。
その瞬間にアニメ化して大ヒットするであろうと容易に想像が出来ました。

しかし、シリーズが続くにつれて肥大していた設定の強引さに引っかかりを覚えるようになりました。
アニメ組の方々にも盛大に突っ込まれたように、この作品はご都合主義で成り立っています。
人気作品の宿命ではありますが、この作品はそれだけでは説明できないほどにアンチが存在しています。

とにもかくにも主人公を活躍させ、可愛い女の子は全員主人公に惚れさせる。
男キャラは主人公を褒め称える存在で、決して邪魔をしてはいけない。
敵はひたすら嫌な性格で、徹底的に痛めつけるべき小悪党。
これらの下地の上で成立しているのが、この「ソードアート・オンライン」という作品です。

問題は、それが良いことなのか悪いことなのかということ。
ご都合主義という言葉から悪いイメージが先行しますが、ラノベやアニメというエンターテイメント性が求められる作品において、爽快感を追求することは決して批難されるものではないはずです。
むしろ、作品としての質を高めようとした結果でしょう。
事実、主人公であるキリト、ヒロインであるアスナを筆頭にキャラ人気は特筆すべきものがあります。
スーパーヒーローは、いつの時代も憧れの対象です。

逆に、キリトのことを中二病だと蔑む人もいます。
2chの実況スレやニコニコ動画などでキリトの言動を痛々しいと発言する人は少なくありません。
ゲーム内に閉じ込められたSAOならば理解は出来ても、ログアウト可能なALOで己の世界に酔っているプレイヤーの多さは、確かにげんなりとしました。
各話感想で散々言ってきたことですが、区別をつけられていない人間が多過ぎるんですよね。

面白そうな舞台を作って、一見すると緻密な設定が練られているかと思いきや、発想が優先な一面もあります。
要するに原作者は、SFの世界観で生きる人々を描きたいのではなく、キャラが派手に活躍したり苦悩するシチュエーションを描きたいのだと思われます。
作者の定める焦点と、視聴者の期待する視点の差が、アンチを生み出してしまった大きな要因なのだと予想しています。

個人的にも面白いからこそ原作を読み、アニメも視聴しているんですけど、ちょっと違うなぁと感じる部分は多々ありました。
アインクラッドにおけるデスゲームの殺伐さ、それに加えてゲーム内という設定を活かした世界観が最大の魅力だと感じていた身としては、キャラに重点を置くスタイルに戸惑ってしまいました。
どうにも感想で文句が多くなってしまったのは、そのためです。

さて。
前置きが長くなってしまいました。

原作から構成を大幅に入れ替え、時系列順に放送したのは、結果的に失敗でしたね。
判断としては良かったと思いますし、実際そのようにして欲しかったのですが、短編と長編の雰囲気の差が激しくて、一つの作品としてバランスが崩壊してしまいました。
シリカやリズの話は、あくまで補完的なエピソードだからこそ良かったのかもしれませんね。
妙なカットや尺が合っていない場面もあり、全体的なシリーズ構成が甘かったです。

作画は比較的安定していたかな。
戦闘パートと日常パートでキリトの表情が違いすぎましたけど、通して一定だったので、担当が異なっているのかもしれません。
最近はアクションが滑らかに動くアニメが多くなってきたので、特別他と比べて優れているというわけでもなかったのですが、魅せて欲しい場面は手を抜かずしっかりと演出してくれました。

音楽は、さすが梶浦由記さん、イイ仕事をされます。
戦っている場面がシュールだったりすると、壮大過ぎるBGMは勿体無いなと思ったりもしました。

第1話の期待感は半端ではなく、完璧なアニメを見せてくれただけに、2話目以降失速した感は否めません。
まぁでも動いているキリト達が見れただけでも面白かったかなと思います。

まず間違いなく第2期はあるでしょうね。
おそらくそう遠い未来の話ではないでしょう。
この勢いを途切れさせるべきではないですから。

テーマ: ソードアート・オンライン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  ソードアート・オンライン  2012年放送開始アニメ 

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ソードアート・オンライン 第25話「世界の種子」 

ソードアートオンライン25話エンドカード

大団円。
やはり最後は原作挿絵担当であるabecさんの絵ですよねー。

というわけで、「ソードアート・オンライン」第25話を視聴しました。
放送開始からもう半年経ったということか……。早いなぁ。
以下、最終話に関することのみの感想となります。

それなりに無難なまとめ方だったのではないかなぁと思います。
説明すべきところはしっかり描かれていましたし、悪くはなかったのではないかと。

先週の引きから、リアルファイトがカットされないかと心配でしたが問題なく放送してくれました。
病院内で看護師さんに警備員や医師を呼んできてもらって、その間にアスナの病室に忍び込むという段取りがカットされてしまったため、須郷が放置されていたり、和人が病室に簡単に入れたことになってしまったのは気になりました。
まぁ、これまで数々の設定を無視してきたのだから、今更そんな説明等は要らないだろうという判断なんでしょうか。

リズとシリカが窓際でキリト達を見ている図が再現されていて良かった。
1ヶ月休戦協定を持ちかけた本人であるリズが一番イラついているのが面白い。
本当に「ぐぬぬ……!」と唸っていましたねw
そういえば、シリカがちょっとだけ大人っぽく見えたのは、2年間の成長を表現したのかな。
いくら寝たきりだったとはいえ、成長期でしょうから、変化はあって当然でしょうね。

オフ会の美少女率が異常。
ただでさえネトゲは男性プレイヤーが多く、希少価値が高いからこそ血盟騎士団にてアスナがチヤホヤされていたという設定があるはずなんですが、エギルの店に集まった面子だと女性プレイヤーの方が多いし、なおかつ全員可愛い。
全体的なバランスを考えずに、物語優先でキャラ配置するからご都合主義に見えちゃうんですよね。

クラインは仕事中でもバンダナしているのかなw
最初はネクタイでも頭に巻いているのかと思ったけど、ちゃんと首には締めていましたし。

モノローグのよるVRMMOの現状説明があって本当に良かったと思います。
基本的に地の文をスルーしてきましたが、さすがにここは重要ですからね。
まず間違いなくあるだろう第二期に繋がる部分ですから、しっかりとアピールしておくべきでしょう。

期待していたリーファとのフェアリィ・ダンスは、貴重な最終回の尺をたっぷり使用していました。
それは良いんですが、スグハの気持ちが表現できていたかと言われると微妙なところ。
踊りも動いていましたけど、躍動感があったとは言い難いですしね。
絵コンテの問題なのかなぁー。

それにしても、ネトゲのサービス開始日に始める連中だけあって、デスゲームを経験したというのにへこたれませんね。
アインクラッドを改めて攻略しようなんて気になるなんて。
トラウマとなってもおかしくないし、家族に止められるのが普通でしょう。
2年もゲーム漬けだったんだから、遅れてしまったリアルに時間を費やせよと突っ込みたいw

キリトが最後に唇だけ動かした言葉は一体なんだったのか。
原作では「かすかな声で誰かの名前を呼んだようだった」とあります。
普通に考えたら最有力候補はヒースクリフ、対抗馬としてはサチぐらいでしょうか。

EDは、初期OPにして第1話ではEDとして使用された「crossing field」が採用されていました。
素直に良い曲だと思います。
個人的には、後期EDのまま流すのもアリだったのではないかなと思ってますけどね。

さて、場外でも色々と賑やかだったSAOもこれで一旦終了。
総評に関しては、後日また別記事で書く予定です。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第11話「12月22日 お姉ちゃんだったのですね」「12月21日~24日 うろおぼえうた」 

ひだまりスケッチ×ハニカム11話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第11話を視聴しました。

期待通りの夏目回。
この娘のツンデレっぷりは、やっぱり可愛いですね。
沙英のことが好きなのに素直になれずツンツンした態度を取ってきた彼女が、ついにひだまり荘にお呼ばれをし、みんなと交流を育み、沙英との距離が縮むこととなったお話でした。
ここまでずっと不遇の立場だったので、夏目自身夢かと信じられないのも無理はないですw

卒業が間近に迫った今だからこそ出来るエピソードなんでしょうね。
ずっとこの時が来ることを待っていました。
沙英は、耳年増なくせして自分に対する好意には無頓着なところがあるからなぁ。
夏目はもちろん、ヒロも苦労してそうですw

夏目を送る沙英は、どうみても彼氏役でしたね。
様になっているのは、沙英にとって良いことなんだろうかw

そういえば、夏目はどのような進路を選んだんだろう。
未だ語られていなかったはずなので、卒業式の回にでも触れるのかな。

夏目回のBパートの勢いで埋もれがちですが、Aパートは吉野屋先生の回でした。
ここまでずっと原作最新刊の話だったのに、急に既存巻の話に戻りましたね。
パワフルな吉野屋先生らしさ全開で、掃除を手伝いに来てくれた生徒たちに誓約書を書かせるとか本当に教師かと弟が疑心暗鬼になるのも最もです。

残すところラスト1話。
最速地域では既に最終話を迎えたそうですが、こちらでは正月明けの放送となるようでもどかしいです。

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ソードアート・オンライン 第24話「鍍金の勇者」 

ソードアートオンライン24話エンドカード

ソードアート・オンライン」第24話を視聴しました。

あれ?何か妙に面白いぞ?w
前回が山場で、今回は大して盛り上がらないだろうと思っていたのですが、久々に楽しいと感じる回でした。

要因は、やっぱり子安さんの演技が変態的にはっちゃけていたからなのかなw
顔芸との相乗効果で、原作の数倍キモかったです。
ここまで徹底的に演じてくれると、笑えてきます。
子安さんは声が特徴的で、どのキャラを演じても声優が前に出てしまうタイプですが、須郷とは良い具合にマッチしましたね。
あんな下衆なキャラと相性がイイなんて気分は悪いかもしれませんけど、一応褒め言葉ですw

アスナは、あそこまで剥かれていたのか。
原作で読んでいた時とイメージが違ったなー。
何だかんだ言ってヒロインですから、少年向け作品でNTR方面に進むにしても抑え気味に表現されると思っていただけに、上半身モロ出しに加えて顔中を舐められるような流れは、正直驚きました。
エロくて嬉しいというよりも、ちょっと引きました。

まぁ、結局チートによってNTR展開から脱却したわけですけどね。
茅場の登場はまだしも、それに繋がる伏線や説明がないと唐突過ぎると感じてしまいます。
もう設定は後付けにしか見えません。

アスナを抱いて、ユイを抱いて、スグハも抱く。
この男の思想は一体どうなってるんだと問い詰めたい。
これでハーレムではなく一途だと言い張るんですから可笑しい。

原作4巻の残りとサブタイトルから察するに、次が最終回でしょうね。
アニメとしての締めくくりはもちろん、フェアリィ・ダンス編のラストとして魅せてくれることを願っています。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第10話「12月2日 学べる雪合戦 」「12月15日 ひだまり応援団」 

ひだまりスケッチ×ハニカム10話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第10話視聴しました。

締めに掛かっている感が出まくり。
本当に終わってしまうんだろうかと心配になってくるぐらい雰囲気がしんみりとしてきています。

コメディとして笑える部分は少なく、寂しささえ感じさせるエピソードでしたね。
沙英とヒロが遂に進路をひだまり荘の住人達に公表する流れは、卒業が近いことを再認識させられます。
あの宮子までもが神妙な表情を一瞬見せるほどに、ひだまり荘のお父さんとお母さんの存在は大きい。
その中で、ゆのが見せたアンニュイな表情が大人びいていて、沙英達が卒業していなくなっても、ゆのが最上級生としてひだまり荘の面々を引っ張っていけそうだなと安心しました。

アニメ版ならではのキャラクターである智花が絡むお話でもありましたね。
原作ではキャラ設定だけはあっても、出番はほぼないですからね。
この娘が出てきた時だけ、アニメ独自の色合いが強く浮き出てくると感じるのは当然といえば当然か。
変な気遣われ方はやめて欲しいと怒るシーンは、逆に深い姉妹愛を感じました。

ここまで過去シリーズと比べて安定していた作画が、少し崩れ気味でした。
餃子は美味そうに食べてましたけどね。

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ソードアート・オンライン 第23話「絆」 

ソードアートオンライン23話エンドカード

ソードアート・オンライン」第23話感想です。

ALO最難関クエストにリベンジするキリト達。
おそらく戦闘シーンとしては、最大の見せ場となろう回でした。
どれだけのものを見せてくれるかと期待していたのですが……んー、まぁまぁってところかなぁ。

前回グランド・クエスト挑戦時と比較すると、敵の数が数倍に増えていました。
さすがにこの数量は、攻略不可能と絶望感を抱かせますね。
それにしても、サーバーは大丈夫なのかなと心配してしまう辺り、我ながらネトゲに染まっているなぁと思うw

戦闘描写は丁寧に作られていました。
空中戦の浮遊感も演出出来ていましたし、エフェクトもなかなか派手。
BGMは言うまでもなく盛り上げてくれます。

しかし、それでも燃えない。
結局いくら増援が来ても、キリト一人で突破しちゃっている感じなんですよねぇ。
設定面が悉く足を引っ張っており、冷めた目で見てしまいます。

指摘するのも面倒なくらいツッコミどころが多過ぎる。

・「スグ」「お兄ちゃん」とリアルの呼び名を持ち出すのはアウトでしょう
・戦闘中に行動を止めて会話をするシーンが多過ぎる
・他プレイヤーのクエスト中に乱入できるゲームシステムは如何なものか
・何故サクヤとルーは確認もせずにクエストに参戦してきたのか
・大人数を動かすのであれば連絡ぐらい取り合おうよ
・レコンの自爆の意味とは一体
・初めから二刀流しておけよ
・二刀を重ねた突進技の威力高過ぎ
・ドラグーン隊の力が圧倒的でシルフ隊の存在理由が分からない
・コンソールがなければカードキーは使用できないのではなかったのか
・二種族が力を合わせただけでクリアできるのに攻略不可の難易度?
・扉を開かない設定にするのであれば更に凶悪なゲームバランスにすべきでしょう
・須郷が間抜けだったで済ませるには穴があり過ぎる

一応、設定的に裏があるものは原作には説明があったものもあります。
ただ、それを知った上で、ご都合主義としか感じられないから、萎えてしまうんです。
原作の問題であって、アニメに非はありませんけどね。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第9話「11月10日 ほほえみがえし」 

ひだまりスケッチ×ハニカム9話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第9話感想です。
今回は、4期となってから珍しくなった1話1脚本構成でした。

これってやはり近日発売予定の6巻に収録される話なのかな?
何だかこれまでの未見エピソードと比べると、随分アニメ向きだと感じたので、オリジナルでもおかしくないなと思いました。
懐かしいネタを回収しつつも、回想ではない新たな話で紡いでくれているため、退屈せずに楽しむことが出来ました。
アバンタイトルの雪のシーンは、非常に印象的だったのでよく覚えてます。

大家さんが、こんなにガッツリと登場するとは珍しい。
住人の若さを眩しがっていますが、そんな老けこむ歳でもないように見えるんですがね。
まぁ、ゆのの瞳は輝き過ぎて直視出来なくなるのも分かりますけどw

この作品って、偶にパロを題材に話を広げることがありますよね。
人生体験ゲームとは、またそのまんまだなw
自分は持ってはいませんでしたが、友達や親戚の家で何回か遊んだ経験あります。
今の子供たちでも一度はやったことがあるのかな?

改造して遊びはしなかったけれど、一から作ってよく遊んだなぁ。
ローカルネタを入れると内輪向けとしてより一層盛り上がるんですよねー。

各々のゲーム内転職によるコスプレショーが楽しかった。
デザイナーのヒロさんが似合ってて格好良かったですね。
ゆのっちの小説家は想像できないけど、眼鏡姿は予想外に可愛かったな。

しかしながら、第1期を放送したのが2007年1月ですから、ほぼ6年前ですか。
そりゃあすぐには思い出せないネタもあるのも仕方がない。
久しぶりに原作を読み直したくなる回でしたね。

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ソードアート・オンライン 第22話「グランド・クエスト」 

ソードアートオンライン22話エンドカード

剣が、どこかのバーストリンカーな件について。

ソードアート・オンライン」第22話の視聴感想です。

バッサリいきます。
まず最初にどうしても気になった点について。

個人的に、こういう回のキリトを見ていると、どうしても好きになれません。
アスナのことを考えたら居ても立っても居られない?発狂しそうだ?
傍からでは、血が上って冷静な判断が出来ない人にしか見えません。
散々ゲーム内の事情で回り道しておいて、今更急ぐのはおかしいと思う。

ネトゲ知識があるのならば、単身で挑んでクリアが出来るわけがないと分かるはず。
サービス開始以来、未だ誰も到達したことがない先へ、いきなり辿り着けるなんて本気で思っているんでしょうか。
装備を整えるとか、PTを組むとか、情報収集するとか、クリアの可能性を上げようする試みが一切見られません。
二刀流すらせずやられていると、何やっているのと突っ込みたくもなります。

まず、アニメで説明が不足しているのも問題です。
何故リーファがキリトの死亡後に魂を回収したのか。
蘇生可能時間がゼロとなった時、元の種族の領地に戻るからなんだろうなと予想は出来ますが、説明はされていません。
ちなみに、原作でも「咄嗟に思い出せなかった」という記述があるだけで、キリトがそのことを知っていたかどうかもあやふやです。

ネトゲの基本中の基本、復活場所の確認は必須でしょう。
死んでもやり直せると楽に構えていたのならば、それはそれで理解できない。
相応の時間を要してようやく辿り着いた世界樹なのに、何故そんな簡単にワンプレイを投げ出したのかということになります。
本当にアスナが大事で、何を差し置いても取り戻したいと思うのならば、あらゆるものを利用すべきです。
己の感情だけで突っ込んで、リーファに助けられて、また無謀に挑むことは、勇気でも何でもないですから。

だらだらと文句を書いてスッキリしました。
今度は良かったところについて。

まずは、何と言ってもリアル身バレした流れでしょう。
スグハの悲痛な想いが、画面越しに伝わってきました。
声優さんの素晴らしい演技を引き立てるために、スグハが気付いた直後からBGM切ったのもナイス判断。
環境音だけが寂しく耳に残り、臨場感を大幅にアップさせてくれました。
EDの入り方は、このアニメ始まって以来最高のものでした。

自分でも無茶苦茶なことを言っているのは分かっていても止められないスグハの気持ちが痛々しい。
そしてそれは義妹に好意を向けられても応えられず、言葉を見つけられない和人も同様。
ゲームだけど相手は人間だというのが、ネトゲの醍醐味であり、忘れてはならない事実。
これ以上最悪な形で実感することは、早々ないでしょうね。

まぁ、キリトの天然タラシ性分が招いた結果とも言えます。
スグハ可哀想に……。
シリアス的悲劇を一手に引き受けてしまって。

あと、戦闘シーンは派手に動き回っていましたね。
このアニメが特別凄いというわけでもないですが、十分見せてくれたのではないでしょうか。
相変わらずSEだけはショボいですけどね。

ところで、このゲームの蘇生アイテムの価値はいかほどなんでしょうね?
レベル制ではないため、デスペナは経験値以外に発生するのでしょうが、簡単に生き返られるゲームではないように見えるんですが……。
キリトはもうちょっと感謝した方がいいと思うな、うん。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第8話「10月11日,10月30日 恐怖!やまぶき祭準備編 」「11月3日 怪奇!やまぶき祭当日編」 

ひだまりスケッチ×ハニカム8話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第8話の感想です。

今回は、やまぶき祭の準備と当日のお話。
抱腹絶倒というよりかは、ほのぼのとしたエピソードでしたね。

学際のお化け屋敷って恒例ですけど、これほど二次と三次で違いがハッキリ出る仕掛けはないと思いますね。
実際に作ろうとしたら、物凄くショボイ結果に終わるというのは、経験者多いと思うので、賛同を得られるはず。
どうしても光の遮断が難しいのと、凝るためには資金巡りが必要なのになってしまうのが難点なんですよね。
このアニメぐらい内容が実現出来れば面白いんだろうなぁ。

最後の仕掛けで宮子の顔がライトアップされたところは、ビビるのも仕方がない。
宮子が可愛いから本気で驚くことはなかったですけどね。

乃莉の泣き顔が、まどマギのさやかの「あたしって、ほんとにバカ」のシーンにしか見えないw
エキストラとして駆り出されて「もー」と鳴くシーンも含め、やっぱり乃莉が一番可愛いです。
サバサバとした性格ながら、時折女の子らしい表情を見せれくれるのがたまりません。

吉野屋先生の仮装は、風俗的なものを想像させますねw
これまで数々のコスプレをしてきましたが、あの桃太郎のいかがわしさは相当なレベルですよ。
一般開放されている文化祭で、よくやりますよw

予定通り有沢さんも再登場。
ゆの達の同級生などにも出番が多く、サブキャラがいっぱい登場してくれました。
ゆのの両親も来てましたしね。
……何故夏目は一枚絵だけなんだろう。不憫な子だ。

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ソードアート・オンライン 第21話「アルヴヘイムの真実」 

ソードアートオンライン21話エンドカード

かんざきひろさんによるアスナ。
いつもと若干描き方が違っているように見えて、すぐに誰が描いているのか気付きませんでした。

さて、少し遅れました。
ソードアート・オンライン」第21話視聴感想です。

進行速度から予想は付いていましたけど、やはりヨツンヘイム編は全カットかー。
WEB版にはない文庫版で新たに加筆されたエピソードが、原作4巻冒頭に70P程あったのですが、丸ごとなかったことにされていました。
まぁ、確かに物語の核には影響ないうえ、あのエピソードのキリトとリーファは賛否両論、いやかなり叩かれていましたから、カットして正解でしょう。
ただ、今後2期3期とやるとしたら、いつかは回収した方がイイと思うので、何かしらのフォローが入るのかもしれません。

というわけで、構成に随分と余裕があるなと感じた回でした。
だって、そうでもなければ、アスナの触手プレイに時間を割く必要ないですし。
ちなみに、原作では挿絵すらないシーンです。
何故ナメクジの姿なのか、どれだけの技術力が注がれているのか……なんて悲しいくらい伝わらず、ただただエロいやり取りでした。
アニメとしてはそれで正しいんですけどね。

リーファもとい直葉の想いを整理する回を設けたのは、なかなか大胆というか丁寧というか。
何だかALO編の方が繋がりを感じるため、アスナよりヒロイン扱いが良く見えます。
リアルで辛い恋をして、ネットで近づいた相手も想い人だったなんて報われなさすぎですね。

妹に彼女を紹介する時に、ゲーム内の肩書きで説明するキリトは鬼畜だと思うw
あれは痛すぎるw

戦闘はなく、大きな進展も見られなかったので、全体的に地味でした。
でも、これから最終話までは何かと忙しい回が続くと思うので、最後の小休止ですね。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第7話「10月5日~10月6日 パンフコンペッペ」「10月6日~10月8日 ひみつのデート」  

ひだまりスケッチ×ハニカム7話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第7話を視聴しました。

期待度が上がっているのに、それを上回る面白さ。
ここ数話のひだまりスケッチ、楽し過ぎる!

Aパートは、やまぶき祭で配布されるパンフレットの表紙絵を描くお話。
気の早いゆのが世界デビューを真に受けるところはいつも通りで笑いを誘います。
しかし、今回はそれだけではなく、これまで宮子ら同級生と比べると出遅れ気味なポジションにいたゆのが、技術的にも精神的にも成長を見せ、見事コンペを勝ち取るところが何よりも素晴らしい。
努力を重ねていても結果が結びついてこなかったからこそ、受賞が我が事のように嬉しい。
ゆのを祝福するひだまり荘の面々という空間が和やかで、ニヤケ顔が止まりません。

Bパートは、久々に登場の有沢さんの回。
というか、連絡先効交換はしたけれど、ちゃんと再登場してくれるとは思っていませんでした。
二人ともおめかししていて可愛かったです。

本当に素敵な先輩だなぁ。
飾らない笑顔が魅力的で、後輩を思い遣れる理想的な先輩像だと思います。
ゆのが言葉の節々に憧れを抱かせているのも分かる気がしますね。

「環境が変わっても繋がり続けるためには、行動が必要なんだって思ったの」

この台詞はまさに真理だと思いますね。
学校にしろ職場にしろ、何かしらのコミュニティで形成された関係は、その場が失われると途端に脆く崩れさる傾向があります。
故に、大事な相手であれば、意識的に繋がろうという行動が欠かせないんですよね。

前回のヒロさんの回とも繋がっているのがニクイ演出ですね。
失いたくないと思っていれば、人は繋がっていられるという言葉で、ヒロさんはまた少し安心できたのかな。

今日の出来事を報告するのがひだまり荘での暗黙の了解。
男とデートしてきたと勘違いして食いつきまくる乃莉となずなが面白いw
百合百合しい展開より、コイバナに興味津津な女の子達を見る方が好きだなー。

そういえば、OPとEDが微妙に変化していましたね。
やはりシャフト、まだ完成形ではなかったということかw

原作と違ってアニメは明確な日付を設定しているものですから、残された時間が減っていくのが一層寂しさを掻き立てますね。
あぁ、この6人で過ごすひだまり荘は、もう数ヶ月しか残されていないんだなぁ。
3年生ズの卒業を匂わせるエピソードが続くので、なおさらですね。

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ソードアート・オンライン 第20話「猛炎の将」 

ソードアートオンライン20話エンドカード

真ん中にAWのハルユキがいるw

ソードアート・オンライン」第20話の感想です。
原作3巻クライマックスにあたる回で、ユージーン将軍とのバトルが見所でした。

作画イイ感じに頑張っていましたね。
盛り上げて欲しいところだっただけに、キッチリ仕上げてくれて安心しました。
ここ数話の中でも、一番の出来だったと思います。

空中戦の描写は見応えありましたね。
二刀流はもちろん、飛行の軌道も格好良かった。
煙幕の表現も巧みで、戦闘をより一層面白くさせてくれました。

惜しかったのは、重量感があまり感じられなかったこと。
スピーディーな展開は良いんですけど、剣に重みがなかったかなぁと。
おそらく剣戟のSEが軽いのが原因なんでしょうね。

しかしながら、本当に「キリトさんSUGEEE!」と持ち上げる作品だなとつくづく思います。
1年間やり込んできた廃人相手に、僅か2日のプレイで負かしてしまうんですからとんでもないことですよ。
確かに、レベルがなくシステムの基盤がSAO同様であるなど、キリトにも勝つ可能性はあります。
2年間も文字通り命懸けで生き抜いてきたわけですから。
でも、相手は現在発見されている中で最も優秀な武器を持っている訳ですよ。
しかも、キリトは空中戦には慣れていないはずなのに。
このハンデを覆すには、もう少しそれらしい説得力を持たせて欲しかったなと思いました。
いっそのこと、ALOもレベル制で、キリトはSAO時代のレベルを引き継いでいたという方が良かった気がします。
どちらにせよチートと言われるんですからw

ユージーン将軍がやられた直後に、サラマンダーの軍勢からも喝采が起こったのは、ゲームらしいと思うんですよ。
言ってしまえば「たかがゲーム」。
SAOとALOの違いを見せつけるためにも、こういうシーンこそ大事にすべきです。

会合の重要性とか、正直どうだっていいでしょう。
移動に何十分も時間がかかるのに、ゲーム内でコンタクトを取らないといけない理由があるのか。
オンラインで交流するツールなんて、今よりも未来の話なんですから、いくらでもあると思います。
一人のプレイヤーが仕切って、同種族をまとめているのも、MMOとしてはありえない。
コミュニティにリーダーはいるでしょうが、モブキャラはNPCとは違うんだよと言いたい。

デスゲームであれば気にならなかった部分が、死んでも問題なくなった途端に歪に感じる。
ファンタジー作品としては、今回の話に90点以上つけられますが、ネトゲ作品としては50点以下です。
例えば設定的な面で一つ挙げれば、リーファの武器を借りていましたが、了承取っていませんよね?
他人の武器を勝手に持ち出せるなんて、ゲーム的にはありえないでしょう。
ゲーム的な面白さを引き出せている一面もありますが、足枷となっている場面が目立ちます。

まぁ、主人公なんだから多少のご都合主義でも活躍した方が世間的には喜ばれるんでしょうね。
ラブコメ的にも、リーファだけでなく、サクヤやルーまでも簡単に落ちちゃいましたし。
ああそういえば、やたらと胸や尻が強調されていましたね。
サクヤとルーがキリトの腕に胸を押し付けるシーンよりも、リーファがキリトに武器を抜きとられた場面の方が圧倒的にエロく見えたのは気のせいかな。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第6話「9月25日 おしゃべりスケッチ」「9月29日~9月30日 ヒロさん」 

ひだまりスケッチ×ハニカム6話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第6話を視聴しました。

期待通りの素晴らしい回でした。
原作を尊重し、無理のないオリジナル要素を加えたアニメ化のお手本のようでしたね。

Aパートは、前回同様に原作単行本化されていないお話。
ゆのと宮子の仲の良さと、成長具合が見られるエピソードで、オーソドックスでありながら変化を感じさせる楽しい内容でした。

嘲笑のはずがドヤ顔になるゆのっちに笑い、即座に恐くないと突っ込む宮子に再度笑うw
ってか、今回の宮ちゃんは妙に毒舌だった。
背の低さについて語るゆのに対して、「ははは、やっとー?」と返すシーンは、一人で反射的に「ひでえw」と言葉に出てしまいましたよw

ゆのに可愛い、美人だと褒められた直後の宮子の顔見たかった……!
今まで見せたことのない表情らしいけど、スキップしていたことから相当破顔していたに違いないw
お風呂の場面もそうでしたけど、普段動じない宮子が動揺する顔を見せると破壊力が抜群ですね。

そして、Bパートは期待のヒロさん進路話。
原作6巻の最終エピソードで、少しシリアスチックなしんみりするけれど、最後にはほっこり出来る感動話でした。
てっきり4期は、これが最終話直前で披露するメインストーリーとなるのかなと思っていたので、想像以上に早い構成に驚きました。

ヒロの悩む様子と沙英の格好良いフォロー。
吉野屋先生の優しさと厳しさの入り混じったアドバイス。
見たかったものを全て出しきってくれました。

他のひだまり荘住人がヒロさんの心配をする流れは、学食シーンを除いてほぼアニメオリジナル。
ヒロさん愛されているんだなぁというのがよく分かる追加シーンでした。

ひだまり荘の中では、最も精神年齢が高いと思われますが、彼女も進路に思い悩む一人の学生。
変わりたくないという想い、非常に共感できます。
そんな中で、揺らいでいた己の意思を後押ししてくれる親友がいたら、そりゃあ涙も流してしまいます。

本当に、ゴトゥーザ様が復帰されて良かった。
この回を他の声優さんが演じられていたら、これまで積み重ねてきた想い出と繋がらずに浮いてしまったと思います。

しかし、いつか本当にヒロさんが美術の先生になったとしたら、生徒は大変だろうな。
絶対先生ばかり見てしまって、授業に集中できなくなるw

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ソードアート・オンライン 第19話「ルグルー回廊」 

ソードアートオンライン19話エンドカード

ソードアート・オンライン」第19話感想です。

どいつもこいつもリアルとゲームの境目が浅過ぎる!
廃人思考なのは結構だけど、もう少し切り替えようよと思ってしまいますね。
確かに、対する相手は生身が存在する人間です。
尊重はすべきですが、優先順位を誤ってはいけません。

キリトがゲーム内の生死に拘ってしまうのは仕方がないと思うんですよ。
SAO時代がトラウマとなっていて、それ故に簡単に死ぬという選択肢を選べない、または本当に死んでも大丈夫なのかと恐怖するのは当然です。
まぁ、その割にキリトはプレイヤーを殺しまくっていますけども……。
複雑といえば聞こえがイイですが、キリトの心情に統一感がなさすぎる気がします。
最後に残ったサラマンダーを買収するやり取りこそ、ゲームらしい面白さだと思いますね。

キリトは、一体何のためにALOにやってきたのか。
出逢ってまだ2日目のリーファの手助けをしている余裕なんてあるのかなぁ。
アスナを救うという大義は、どこへやら。
キリト視点では、アスナである確証はないんだけど、それならばなおさら何故この大事な時期に必死にプレイしているのかということになります。

現実には、こういった取捨選択に迫られた時、ご都合主義なんて発動しません。
主人公だからこそ、回り道でも正解になるというのが何ともモヤモヤします。

冗談めかして女の子の手を噛むなんて、セクハラで訴えられても仕方がないよなー。
こういったところがモテる秘訣なんだろうか。

魔法を詠唱するためには呪文を暗記して発生しないといけないというシステムは、まさに自分が魔法を使っているという感覚を体験できるので、実際にあればやりたいなーと思いますね。
ゲームとしてはハードルが高くなってしまいますので、現実では実現が難しいでしょうけどね。
リーファを始めとして、みんな発音がたどたどしかったのは、わざとらしさを残すための演技なのかな。

今回の集団戦の演出は、まだ頑張っていた方ではないかなと思いました。
やはり魔法があると、戦闘は派手になり、戦略も多岐に渡って面白くなりますね。
盾役に回復役、魔法使いという布陣は、ネトゲでは鉄板でしょう。

そんな完成された陣形をモンスター化してなぎ払うキリト。
もはやあれはただの幻覚魔法ではないですね。
これを格好良いと感じるか、チートや!と感じるかは人それぞれでしょうが、個人的には後者です。
いや、もちろんグリームアイズへの変身に燃えるんですけど、さすがに持ち上げ過ぎというか……。

若干狙い過ぎな感はあるものの、ユイは可愛らしいですねー。
今回のエピソードで、原作と比較した場合、最もアニメが優れている面は、ユイの笑顔と声だと思います。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第5話「9月17日~9月19日 ナズナゴハン」「9月28日 マヨナカノリスケ」 

ひだまりスケッチ×ハニカム5話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第5話の感想です。

すげー面白かった!

これは単行本未収録の話のようですね。
アニメオリジナルなのかなと一瞬思いましたが、画面を通して四コマの構成が見えました。
うめてんてーが描いた話だろうなと確信しました。

1年生ズ中心の話でありながら、組み合わせが新鮮なのが良かった。
特にBパートの乃莉&沙英のエピソードは、これまでにない組み合わせでしたからね。
ひだまり荘の中でも精神年齢が高いもの同士ってことで、天然ボケに頼らない和やかなコメディが面白く、楽しんでいたら瞬く間に終わってしまいました。

いつしか単語を調べるのに辞書を使わなくなった自分は、どちらかといえば乃莉派。
用語の他にも類語や文章なども調べられるため、重宝しています。
辞書は沙英の言う通り書き込むことで自分専用にすることが出来ますが、充実するまでに時間がかかるのが難点ですね。
それにしても、ネットブックとは早くも時代を感じる言葉になったなぁ……。
今ならば、スマホやタブレットが一般的なんでしょうね。

乃莉が大好きです。
私服が両パートともにノースリーブで、活発な乃莉に似合って可愛かった。
胸を張る場面で、思わず凝視してしまうのは仕方がないw
普段の髪型もいいんだけど、ポニテ姿は魅力が更にアップしますね。
恒例の入浴シーンがシャワーだったのも、乃莉らしさを感じさせます。
いやー、本当に乃莉スケを存分に堪能できる素晴らしい回でした。

もちろん、なずなが担当したAパートも面白かったです。
料理が苦手であわあわしてしまう彼女は、やはり何度見ても微笑ましい。
エプロンにカンニングを仕込んでいたシーンは、噴き出して笑ってしまいましたw

ヒロの料理スキルの高さは、どのようにして身に付いたものなんだろう。
そちらの進路に向かっても不思議ではないくらい秀でているように見えます。

両親の訛りは、あまり名古屋っぽくないなぁと思う東海民。
というか、そもそも名古屋弁って使っている人少ないんですよね。
普通方言って意識せずに喋ると出てしまうものですが、名古屋弁は意図的に使用している印象があります。

来週は、サブタイトルからしてヒロさんのあの話かな?
これは期待せざるを得ない。

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ソードアート・オンライン 第18話「世界樹へ」 

ソードアート・オンライン」第18話を視聴しました。

胸でけえ。
直葉のサービスシーン満載……というか、もはやそれだけのための回だったといえよう。
着替えという体裁で下着を見せびらかし、休憩という名のシャワーシーン。
主題は別のはずなんですが、今回に限っては別アニメでしたね。

それでも一応語るのであれば、地平線が望める青空を飛翔する解放感についてでしょうか。
どこまでも広がる空の向こう。
リーファが空の虜になったのも肯けます。
肝心の飛行中の構図に捻りがなかったのは、魅せられる場面だけに惜しいなと思いました。

ロールプレイが過ぎてて引くキャラが多いなぁ。
例えば、シグルド。
ゲームなのに何を言っているんだお前はと突っ込みたくて仕方がない。
いやまぁネトゲをプレイしていたら極々一部に異常な考えをする人はいますが、それは本当に限定的です。
この作品の場合、口調が現実から乖離しすぎていて馴染めません。
作中のVRMMO「ソードアート・オンライン」は、ログアウトができなくなり、ゲームが現実となってしまった世界なのでまだ理解はできるのですが、ただのゲームにこの対応はおかしい。

そもそも昼間から平然とプレイしていたり、リアル都合が全然考慮されていません。
すぐにログアウト出来ない設定も、絶対に問題になるよなぁ。
ゲーム内にキャラが放置されたままなんて、余程信頼している人でないと任せられませんよ。
待つ側も束縛されるし、ゲーム設計に穴がありすぎます。

ゲーム的な状況に酔うためとはいえ、須郷も油断してますね。
何故ゲーム内の部屋で、視認できる暗証番号システムを使っているんだろうか。
しかも固定とかぬる過ぎる。
今でさえランダムな数字の入力を求められるのが常なのに。
鏡からだとモザイクがかからないシステムとか以前の話です。

キリトが生きていること知って喜びたいところを須郷の前で必死に隠すアスナが良かった。
アスナ視点からすると何より生死不明が大きな不安だったわけですからね。
この須郷の失敗は、アスナに大きな勇気を与えたことでしょう。

そういえば、直葉が20分でお風呂と食事の準備をして帰ってくるのは原作のままですね。
ご飯時は一度落ちるのが一般的なのに、いくらすぐログアウト出来ないとはいえ廃人思考な兄妹だことで。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第4話「9月15日 勝利のシャッターチャンス!勝つのは宮子だ!」  

ひだまりスケッチ×ハニカム4話エンドカード

ひだまりスケッチ×ハニカム」第4話を視聴しました。
今回は、やまぶき高校で催される水泳大会のお話。

あれ?水泳大会に向けての練習の話ってアニメでやりましたっけ?
……と思ったら、どうやらSPで放送されていたようですね。
特別編は地域的な問題で視聴出来ないので残念だなぁ。

それにしても、水泳大会のエピソードだけで1話丸ごと使ったため、間延びしてしまいましたね。
オリジナルで繋ぐというより、オリジナル構成に原作を混ぜたかのような感じ。
それで面白ければいいんですが、何と言うかキャラの魅力に頼りすぎている印象を受けました。

アニメの脚本家は、合間の日常シーンは描けても、新たなギャグシーンは追加できないんですよね。
あのキレのいいボケは、うめてんてーのセンスがあってことなんだなと実感させられました。
おかげで、微笑ましいと感じられつつも、笑いは薄味でした。

そのかわりに、キャラクターの可愛さは丁寧に描かれていましたね。
絵的にはとても良かったです。
特にシーン切り替え時に挿入される一枚絵は、どれもこれも可愛く和むものばかり。
ヒロ&夏目のチアガール姿は思わず一時停止ボタンを押して鑑賞していまいましたw
カメラマンゆのっちが、乃莉っぺを脱ぐことを促した場面は、ひだまりスケッチにあるまじき直接的なエロさでした。

吉野屋先生が、奇をてらわずにスク水を着用したことに違和感を覚えるw
きっと奇抜な水着を用意しているに違いないと思っちゃいますよね。
シンプルが故に、胸が凄いことになってましたが。
益子先生のあれは、絶対にわざとだと思うw

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人類は衰退しました 「人間さんの、ようせいさんめも」 

ニコニコ動画にて「人類は衰退しました」の特別映像が公開されています。
新規映像は、ほぼないのですが、主人公の「わたし」によるナレーションは新録です。

内容は、タイトル「人間さんの、ようせいさんめも」にある通り、妖精さんの生態をわたしが解説するもの。
アニメ組の方々には一見分からないでしょうが、実はこれ原作にあります。
毎回その章が終わるたびに妖精さんメモで締めくくるスタイルとなっています。

中原麻衣さんが喋ってくれるだけでも、価値が大いにありますね。
短いながらも楽しかったです。

こうしてみると、テレビアニメ放送中に挿入して欲しかったなと思いますね。
Cパートとか、次回予告代わりのおまけであるとか、やりようはいくらでもありました。
ただでさえ厳しい尺のことを考えると、難しかったんでしょうね。

OP曲が流れたと思ったら、公式によるMADで驚きました。
妖精さん中心の映像編集で、さすがプロは無難にこなしますね。

時々見慣れない映像が混ざっていましたが、おそらくあれはBDの特典エピソードの映像なのでしょう。
しっかりと宣伝していましたしw
うーん、BDを買う余裕はないけど、これは見たくなるなぁ。
ニコニコ動画で、そのエピソードだけ有料配信してくれたらいいのに。
今すぐじゃなくてもいいので、検討して欲しいなー。



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ソードアート・オンライン 第17話「囚われの女王」 

ソードアートオンライン17話エンドカード

もう「ソードアート・オンライン」も第17話まで来ましたか。
ついこの間始まったばかりという感覚なんですが、もう終盤が近づいていますね。

主人公は完全無欠で格好良く、ヒロインは可愛くデレデレで、敵は極悪非道な悪者でないといけない……なんて縛りでもあるのかと言わんばかりにキャラの色付けが単色のアニメだなぁとしみじみ思います。
確かに、勧善懲悪は昔から人気のテーマです。
ただ、ここのところ分かりやすさを特化した作品がヒットする傾向が強過ぎるきらいがありますね。

もちろん、ヒロインが可愛いと楽しさ倍増するのは間違いないんですがね。
直葉が焦ったり、照れて真っ赤になったりする姿は、やはり萌えますな。

リーファのおっぱいを強調するカットが多過ぎるw
作画監督の狙いが画面から滲み出てくるようですよ。
リアルだけではなくゲーム内も発育良いキャラを使っていたら、セクハラ被害が酷そうだ。

最初からバレバレではありましたけど、あっさりと直葉がリーファだと判明しました。
あと須郷の正体、囚われたアスナも確定。
この辺りを隠して、物語をハラハラさせようという魂胆は、まるでないようです。
ストーリー展開に驚きを提供するのではなく、着地点を予想させて過程を楽しませようとする類のものなんでしょうね。

兄妹だと気付かずに出逢ったしまったキリトとリーファ。
お兄ちゃん子の直葉が、何故キリトに対してフレンドリーな態度を取ったのか。
アニメだけでは、簡単にキリトに転がっているように見えてしまいますね。

ネトゲをかじったことがある人間ならば、突っ込まざるを得ない点が一つあります。
どうしてキリトは何も下調べせずに、ALOの世界へと飛び込んだのか?ということ。

根っからの廃人気質である桐ヶ谷和人が、情報収集せずにゲームスタートしたことが解せない。
おかげで、リーファに対して基本的な世界観を聞くところから始まっていますしね。
このプレイスタイルは非効率的です。
アスナらしき人物が映った画像だけで、一直線に突き進んだというのなら、周りが見えてなさすぎだしなぁ。
いくらリアルで対策が打ちづらいとはいえ、須郷から逃げてゲームに逃げ込んだ図のようにも見えてしまう。

しかし、サラマンダーの連中は災難でしたね。
女の子だからという理由で乱入された初心者に、チートまがいの能力で一撃に切り落とされたんですから。
きっと晒しスレなどでキリトが叩かれるに違いないw

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第3話「8月31日 夏休み最後の来訪者」「9月1日 おかしもち」 

ひだまりスケッチ×ハニカム3話エンドカード

遅ればせながら「ひだまりスケッチ×ハニカム」第3話の感想です。

今回も面白かったー。
いかにも平常運転のひだまりスケッチって感じ。
原作が四コマ漫画だけあって、早い周期でオチが来るため、笑えるポイントが多いですね。

私立はお金持ちだなと感心する宮子は、何故貧乏学生臭いんだろう。
食に並々ならぬ情熱を注ぐのに、ひもじい生活をしているように見える。
少なくとも私立高校の美術科に通って、バイトもしていないんだから、それ相応の仕送りがあるはずなんですけどね。
現物支給のシーンしか見たことがないからだろうか。
それでも決してネガティブにならず、本当に楽しそうにひだまり荘での日々を過ごす宮子は魅力的だなーと思います。

宮子のセンスが天才的だとしたら、ゆののセンスは先鋭的だなぁ。
頭上に豆電球を光らせて「夏休み終わ郎」とポっと出すところがシュールw
宮子とペアだとツッコミに回ることが多いけど、ゆのも立派なボケキャラですね。

ひだまりスケッチにしては珍しく、妙にエロさを感じさせる描写が多い回でした。
ああ、お風呂を除いて。

宮子のブラウス脱ぎは、純情な男子生徒諸君には刺激が強過ぎる。
あれも一種の裸エプロンなんだろうか。
可愛い女の子が、あんな無防備な姿でいたら、気になって何度もチラ見してしまうに決まっていますよ。

吉野屋先生のコスプレは相変わらずマニアック。
セーラー服にブルマという組み合わせは、一部の層の人達にとっては定番なのかもしれませんけどね。
一々ポージングが性的で、食事会にも着替えずに行く気満々なのはアグレッシブという言葉で収まりきらないと思います。

ゆのは、地震体験で恐怖を伝えるのに、うってつけの人材ですね。
もはやリアクション芸人の域にまで達しています。

校長先生の台詞は定番ですよねw
集会の時って「静かになるのに○○分かかりました」と嫌味っぽく言うんですよね、何故か。
まぁ、それで良心を痛める人は最初から喋っていませんから、注意すべきなのは別の生徒だと思います。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

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ソードアート・オンライン 第16話「妖精たちの国」 

ソードアートオンライン16話エンドカード

初音ミクのキャラデザとして有名すぎるKEI氏によるエンドーカード。
淡い碧色の使い方に独自性のある方ですから、リーファのイラストはマッチしますね。

ソードアート・オンライン」第16話の感想です。

アスナに似たキャラが別のゲーム内にいる。
その情報を現実世界でエギルから入手したキリトは、再びオンラインゲームの世界へと飛び立つ。
「アルヴヘイム・オンライン」編のスタートです。

キリトは主人公補正が強過ぎるんですよねぇ。
一応レベル制ではないとはいえ、どこからどう見てもチートです。
ユイの存在が大き過ぎるんだよなぁ。
真面目にプレイしている人達がやる気なくしてしまいそうなくらい卑怯ですよね。
まぁ、別にキリト自身に落ち度があるわけではなく、むしろSAO時代に頑張ったおかげ……って、SAOも女の子口説きまくっているだけだったよ!?
これは疎まれても致し方がない。
だって、PKが駄目なわけではなく認められた世界で、横から何も知らない初心者が割り込むんですから。

確かに、俺TUEEEをやっている主人公は、一種の爽快感を与えてくれます。
しかし、ALOのキリトは、ご都合主義の塊にしか見えません。
SAO時代と比べると、ALOのキリトはあまり好きではなかったりするのは、それが理由です。

躊躇い度が、アイテムの消去>ナーヴギアの装着というのが生粋の廃人思考だなぁ。
アスナの救出が目的なのに、ゲームでウキウキしすぎですよ、キリトさん。
ってか、未だナーヴギアが手元にあること自体凄いと思う。
家族が遠ざけたりしてもおかしくないどころか、政府がメーカーに回収指示を促したり廃棄させたりするのが当然なくらいなのに。

戦闘が思ったよりもショボかったなぁ……。
キリトやリーファが飛んでいるゲーム性は面白そうに表現できていたけれど、魅せられることはなかったです。
対峙する面々の止め絵を交互に写すのは、尺稼ぎにしか見えませんでした。
動きが鈍くて堅苦しいのは、不慣れなプレイヤーを表しているのだろうか。

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ひだまりスケッチ×ハニカム 第2話「5月18日~5月19日 上からゆのさま」  

ひだまりスケッチ×ハニカム2話エンドカード

川井マコトさんの提供バックイラストが素晴らしい。
どこかで見たことがあるような絵柄だなと思いましたが、名前を聞いたことがなかったので、おそらく初めて見た方ですね。
ブログで公開しているイラスト数点見て惚れました。
女の子の可愛さはメチャクチャ好みだし、ご飯も二つの意味でウマい。

ひだまりスケッチ×ハニカム」第2話にしてお風呂回……って多過ぎるだろw
ひだまりスケッチといえば毎回挿入されるお風呂シーンが有名ですが、これってアニメ独特の演出ですよね。
ゆのを始めとして、最後に湯船でゆったりと漬かって一日の総括をする構成が定番となってしまいました。

それにしても、今回は半分以上がお風呂シーンだったと言っても過言じゃなかったですね。
ゆの達1,2年勢の銭湯、ヒロ&沙英らの温泉、そして何故かもう一回ゆののお風呂シーン。
最近のアニメにありがちな謎の白光や湯気などはなく、お湯も透き通って描写されています。
とはいえ、キャラの頭身が低く、デフォルメキャラの裸なので、肌色率が高くてもエロさはありません。
宮子だけは大きかったですけどね!

ただひたすら女の子達のほんわかとした会話を眺めるだけのアニメなのに楽しいなぁ。
ボケのキレが原作に比べるとふわっとしていて、その分ゆるい雰囲気が出ていますね。
どちらにも楽しみ方はあるので、これはこれでいいと思います。

百合というか夫婦というか。
ヒロと沙英の二人の間には、友情以上の何かを匂わせる感じが、きららっぽいなと思うw
ひだまり荘のお父さんとお母さんと公言したのは、これが初めてだったのかな?
ファンのイメージとしては、初期からその通りでしたね。

頑張れば頑張るほど小さい子が一生懸命になっているようにしか見えないゆの。
後輩の乃莉に頭を撫でられるのもキャラ的に仕方ないですねw

今回一番可愛かったのは、乃莉の髪を下ろした姿。
お風呂上がりで蒸気した頬が艶っぽく、さっぱりした性格と相まって大人っぽく見えました。
入浴中の束ね方も普段と異なっていて、どの髪型も可愛かったですね。

テーマ: ひだまりスケッチ×ハニカム

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