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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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アマガミSS 第1~25話感想 

アニメ「アマガミSS」を最終回まで観終わりました。

面白かったです。
たまに崩れた時もありましたけど、概ね作画も良好でしたね。
アニメ絵でも原作に見劣りしないぐらい可愛かったと思います。
まぁ、未プレイですけど。

ギャルゲー原作のアニメは、オムニバス形式で放送するのが一番なのかもしれませんね。
どの女の子のファンでも、幸せになれますし。
「キミキス」のアニメは、最終回が酷いバッシング浴びていましたからねぇ。

6人のメインヒロインが各4話+隠しヒロイン1人の最終話の全25話。
26話もDVD&BD特典であるそうですが、テレビ放送では25話までです。

みんな可愛かったと思いますが、特に気に入ったのは最後に登場した絢辻詞ですね。
優等生な一面もいいのですが、この娘の裏側の顔にはやられました。
まさに豹変ともいえる女王様っぷりにゾクゾクしましたよw
いや、別にM気質があるわけじゃないんですがね?w

あー、アニメでは描ききれなかった面も多そうだし、絢辻さんのためだけでもゲームが欲しくなってきた。
1月27日に廉価版も出るみたいだし、考えてみることにしよう。

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テーマ: アマガミSS

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アマガミ  アマガミSS  アマガミSS(アニメ話感想)  2010年放送開始アニメ 

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第1話「俺が妹と恋をするわけがない」 

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の第1話を視聴しました。
原作既読済みの感想です。

何故か妙に事前評判が高かったんですよね。
そりゃまぁ、原作はラノベとしてはかなり売れている部類に入るので当然と言えば当然なのですが、そもそもが何故売れているのかがイマイチ理解できない。

いや、面白いのは面白いんですよ?
そうじゃなければ、買いませんから。
しかし、そんな話題になるほどなのかなーと。

制作側も気合が入っているようで、力の入れ込み具合が凄い。
ヒットを狙いに来ているのが、伝わってきます。
何かこの空気、ABと似ているなぁー。

さて、本題。
1話観た感想を一言でいえば、良かったなと思います。
総じてクオリティが高く、ほとんど穴のないアニメに仕上がっていました。

作画が崩れるどころか、凄く綺麗に安定していて見応えあります。
声も人気と実力を兼ね備えた声優陣となっており、安心して見られます。

内容に関しては、ほとんど原作通りかな。
アニメでは主人公・京介の地の文のツッコミが出来ないので、その分テンポアップに繋がっていました。
1つ難点を挙げると、兄妹間は冷え切っているという設定をもう少し強調しても良かったかもしれません。
最初から結構親しげに見えてしまっては、作品の魅力が半減してしまいますから。

それでも、題材的に人を選ぶのは間違いありません。
桐乃ウザイと思って切ってしまう人がいても、全く不思議ではありませんからね。
人気出て、アンチが湧くのは確定的に明らか。

京介のツッコミが不足している分、実況やニコニコで見ると楽しかったです。
1回目は録画してテレビで、2回目はニコニコで流し見するってのはありですね。

テーマ: 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 俺の妹がこんなに可愛いわけがない  俺の妹がこんなに可愛いわけがない(アニメ話感想)  2010年放送開始アニメ 

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バクマン。 第1話「夢と現実」 

アニメ「バクマン。」第1話を観ました。

予想の上でも下でもなく、無難に面白かったです。
原作1話で25分使っているだけあって、丁寧に描かれていました。
その分、テンポが多少悪いかなーという気もしますが、許容範囲内です。

以前、NHKでアニメ化かもと噂されたときにありえないと言いましたが、考えを改めざるをえません。
むしろ、NHKだからこそ良かったのではないかなと思いましたね。
心配だった規制も1話の時点では見当たらず、ストレスなく視聴できました。
本棚にドラゴンボールやワンピースの単行本表紙が並んでいたのには、ニヤリとさせられましたよ。

作画は、原作の崩れ気味を良くも悪くも忠実に再現しているような形。
中学生の割に、等身が高すぎるのが気になったくらいかな。

シュージンの声が大人びいていて、とても学生っぽく聞えなかったなぁ。
声自体は好みなんですが、ちょっと合わないかもしれない。
まぁ、きっとすぐに慣れるんでしょうがね。

「ヒカルの碁」「DEATH NOTE」は全て録画したけれど、「バクマン。」はどうしようかな。
漫画としては面白いけれど、ストーリーが面白いというわけでもないしなー。
そもそも、2クールでどこまで進むんだろうか。
メジャーみたいに定期的に放送することになるんでしょうかね。

テーマ: バクマン。

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バクマン。  バクマン。(アニメ話感想)  2010年放送開始アニメ 

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劇場版『涼宮ハルヒの消失』感想 

劇場版「涼宮ハルヒの消失」を観てきました。

ずっと待っていましたセカンドラン。
ようやく先週、地元にも上映劇場が追加されたんですよ。
あちらこちらで上々の評判を得ていたので、楽しみだったんですよね。

まず一言で感想。

良かった。
アニメーションに感動させられたのは、いつ以来だろうか。

◆作画

ぬるぬると動くキョンたちに驚きました。
映像とSEの融合が自然で、ただ歩いたり体を動かしたりするだけでも凄さが分かります。
これだけ気合を入れて作ってくれたスタッフに感謝したいですね。
このクオリティの高さは地上波ではありえなかったでしょう。
賛否両論がありましたが、劇場版で制作した意義を十分に感じることが出来ました。

アニメの見せ方として、間を有効活用するこだわりを感じましたね。
奇をてらった視点もイイですが、空間を表現する上で、時間的効果はさらに重要だと思います。
随所に丁寧さが見られ、手を抜いていないなというのが素人でも理解できました。

唯一の不満点は、実写素材を加工した背景が多かった点。
要所で使用するならともかく、多用しすぎてキャラが浮いていたように見えました。
これだけは本当に惜しかったなぁ。

◆ストーリー

ストーリーは、原作を読んでいるため知っています。
何度も読んでしまって感動が薄れるのを嫌ったため、まだ2,3回くらいしか読んでいないと思いますが、それでもインパクトのあるエピソードなので覚えてしまっていますね。
次の展開を頭に浮かべながら観ていました。
僅かながら混ざっていたオリジナル要素も含めて、非の打ちどころがない出来でした。
初見だった人は面白かっただろうなぁ。
ハルヒ好きには物足りなかったかもしれませんがねw

◆キャラクター

消失長門が可愛すぎる。
何この小動物系の愛らしさは。
無表情がデフォルトであったこともあり、ギャップが凄い。
照れたり怯えたりする姿が新鮮で、強く抱きしめてしまうと壊れてしまいそうな華奢な体格もたまりません。

みくるはこの話では不憫……かと思いきや、意外と出番がありましたね。
SOS団専属のみくるサンタが、エロ可愛い。
シリアスモードの朝比奈さん(大)にも茶目っ気が残っていて、非常に魅力的でした。

消失ハルヒは、主役なのに出番が少なめなんですけど、だからこそ輝いていたともいえますね。
行き詰っていたキョンを本能のままの行動で引っ掻き回す様は爽快でした。
キョン同じくポニテ属性の持ちなので、髪を結い上げるシーンにはニヤケさせられましたw

あと、モブの女の子達が妙に可愛くて目を惹かれましたね。
しかし、よく見るとカップルを形成していることが多く、リア充っぷりに妬ましい気持ちにさせられましたw

◆総評

純粋に、見に行って良かったと思えました。
何度も映画館に通う人がいるのも分からないでもないですね。
フィルムも貰えるし。
観終わった直後は満足していたけど、また行きたくなってきてしまった。

これはもしかすると、これがブルーレイ購入のキッカケになるかもしれません。
少なくとも、DVDかBDのどちらかは買うと思います。

テーマ: 涼宮ハルヒの憂鬱関連

ジャンル: アニメ・コミック

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けいおん!! 第1話「高3!」 

ようやくこちらの地方でも始りました「けいおん!!」第二期。
第一期は無茶苦茶ハマったというわけでもないですが、それでも録画してDVDに保存したくらいには面白かったので、非常に期待していました。

面白かった!
ゆるくまったりとした雰囲気の中に溶け込むボケが楽しいなぁ。
久しぶりの「けいおん!」だったけど、変わらないノリに安心しました。

またしても、あの奇怪なぬいぐるみでチラシ配りするメンバーに吹いたw
あの気持ち悪いシュールさはついつい笑ってしまいますw

特定の人物に思い入れが強いわけではないですが、澪と唯は好きですね。
1話は澪の出番が少なかった分、唯の天真爛漫でほわわ~んとした表情に笑いと癒しをもらいました。
作画がしっかりとしているおかげで、ちょこまかと動く姿が可愛らしいね。

新OPとEDは映像センスは感じられるけれど、歌は今のところ普通、かなぁ。
まぁ、前期も何回か聴いているうちにイイ曲だなと思うようになったので、そのうち味が出てくるでしょう。

2クールあるらしいですし、しばらくは楽しませてもらえそうです。

テーマ: けいおん!!

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第12話「7月12日 みつぼし×リコピン」  

ひだまりスケッチ×☆☆☆の最終回の感想です。

予想通り最後のラジオ体操はヒロも寝ぼけながら参加し、全員揃いました。
このくだり、必要だったのかなあ?
毎回冒頭で尺を取っている割には最後までたいして話も広がらず、面白さが伝わりづらかったです。

オリジナルエピソードによる最終回は、平和なひだまり荘の一日を描いたものでした。
いつしか植えたトマトを収穫して、みんなで美味しく頂いちゃおうというお話。
トマトってこんなにすぐに育つものだとは知りませんでした。

平和なのはいいんですけど、あまりに普通すぎて起伏が無く、淡々としすぎてたような……。
作画も崩れている場面が目立ち、最終回なのに一番微妙ってどういうことだよw

方向性は間違っていないんですよ。
四コマ漫画原作らしい畳みかけるようなリズム感のあるボケとツッコミの応酬だけではなく、優しさで包みこまれるかのような雰囲気もこの作品の売りですから。
皆で楽しく一つのことに励む姿ってのは、微笑ましい気持ちにさせられます。
人数が6人になってしまうと、やっぱり一人一人の描写が減ってしまうので味気なく感じてしまうのかな。

今期は作画崩壊とまではいかなくとも崩れる回がいくつかあったものの、アニメとしての面白さは見事なまでに安定していましたね。
期待通りの面白さで、最初から最後まで楽しく見ることができました。
オリジナル回も原作回とはまた違った味があり、抵抗感もなくすんなりと受け入れられましたね。
新一年生コンビも可愛く表現されていたと思うし、大きな不満点は見つかりません。
あ、最初の数話のOPとEDが間に合わなかったのだけはマイナスかなw

スケジュールが厳しい中、スタッフのみなさんお疲れさまでした。
ほぼ確実にあるであろう4期を今から楽しみに待っていますw

テーマ: ひだまりスケッチ×☆☆☆

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バカとテストと召喚獣 第13問「バカとテストと召喚獣」  

バカテス最終回。
2期決定がエイプリルフールの嘘ネタなのかどうか見抜けなかったので、様子見してたら感想が遅くなりましたw
1クールだと、やっぱりあっという間に終わりますね。

前回、2回目のAクラスとの戦いは優子の不意打ちで決着となり、敗北してしまったFクラス。
それでも納得できない明久は、ババア長に再戦を申し込む……という流れ。

うーん、再戦したかったのなら、AクラスからFクラスに宣戦布告すればいいのに。
3ヶ月ルールは試召戦争を仕掛けることができないだけで、受けて立つことはできるんだからさ。
それとも、ルールそのものを改変したってことなんでしょうかね。
この都合の良さは、モヤッしたものが残りますなぁ。

オリジナル話なので笑いの威力はイマイチでしたけど、それほど悪くはなかったと思います。
明久がテストの回答を正解し続けるのはやりすぎでしたが、オチがまさかのストライカー・シグマⅤは面白かった。
大化の改新ネタや、姫路が名前を消す展開などは丸わかりだっただけに、唯一意表を突かれて笑ってしまったところでしたね。

しかし、あれだけアニメでは優遇されていた久保君と美晴が何故か出てきませんでしたね。
愛子や葉月は出てきたのに。
最終回だからこそオールスターでも良さそうなものなんだけどな。

放送終了と同時に2期制作決定を発表するぐらいなので、評価はされているんでしょうね。
DVDやBDが発売前ということを考えると、結構凄いことだったりするんじゃないでしょうか。

個人的な総評としては、勿体無い&中途半端というワードが真っ先に思い浮かびます。
この作品をとある食材と例えると、原作は食材を無駄にせず使いきっているのに対し、アニメでは旨みのある部分を虫食いのように切り取って調味料をふんだんに使用した料理のような印象を受けました。
全くの別料理なので比較するのはおかしいことなんでしょうが、原作の味を知っていると小言を言いたくなってしまうものです。
アニメ単体で見れば面白くも見えますが、あと先考えない贅沢な使い方をしていて、原作厨としては煮え切らない気持ちにさせられました。
また、オリジナル展開やパロネタや天丼ネタが多すぎて、作品の本質であるギャグが微妙だったりしたのも残念なところです。

もっと原作に沿うように丁寧に作って欲しかった、というのが率直な意見です。
2期制作するのでしたら、なおさらです。
何度も言っていますが、もっとブレイクしておかしくなかった作品だと信じています。
まぁ、原作厨の戯言だと思ってもらっても構いませんがねw

出来によってはDVDを買おうかなと思っていましたけど、スルー決定だなぁ。
それでも、そこそこ楽しんで見ることが出来たので、良かったと思うべきかな。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第11話「6月5日 マッチ棒の謎」 

ひだまりスケッチ×☆☆☆、第11話「6月5日 マッチ棒の謎」「2月16日 48.5cm」の感想です。

Aパートは、乃莉の部屋でPCを触ってみるというエピソード。
登場時から確実にこれで一本分の話を作るつもりだろうと思っていましたが、ここで来ましたか。

イマドキの高校生にも関わらず、乃莉以外のひだまり荘住人はPCに疎すぎやしませんかw
まぁ、ゆのや宮子はらしいといえばらしいけれど。

乃莉っぺの魅力がたっぷりと語られた回で、非常に面白かったです。
宮子とは別ベクトルでサバサバしていて、可愛いぬいぐるみを指摘されると照れる彼女が好きですw
関西弁にもニヤニヤさせられましたw

しかし、過去封印フォルダをデスクトップに置いておくなとツッコミたい!
一体何が入っているのやら……気になって仕方ないw

Bパートは、ゆのが1年生の頃のお話。
卒業制作に取り組む3年生をみて、センチメンタルな気分になるエピソードでした。
これを最終話に持ってくるのかなと思っていただけに、裏をかかれた気分です。

原作で既読済みだった話なので新鮮感はなかったですが、見直してみても面白かったですね。
アニメになっても違和感なく見られることって、何気に凄いことだと思います。

次が最終回になるのかな。
素直に期待して待っていられるって嬉しいことだなぁ。

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バカとテストと召喚獣 第12問「愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮)」 

バカテス第12話、視聴完了。
残すところラスト2話で、どう締めにかかるのかが焦点となりました。

前回に引き続き、試験召喚戦争によるバトル回でしたね。
他のクラスをAクラスに差し向けて疲弊させる雄二の作戦までは、原作でも同様の展開がありました。
ここからどのようにAクラスと戦うのか、と思いきや、超展開の連続でgdgdに……。

試召戦争のシステムの扱い辛さは分かるんだけど、根幹を変えてしまっては駄目だよなぁ。
11話の感想で数字の勝負になってしまっていて味気ないと言いましたが、訓練次第で点数差があっても同等以上に戦えるのはさすがにやりすぎ。
時間をかけるべきなのは召喚獣の動かし方ではなくて、勉強時間だろうに。
勝つための策略として雄二が考える案は良くても、これはないなと思うんですよ。
明久が観察処分者の特権で、召喚獣の操作に慣れているというのはまだ理解できるんですけどねぇ。

また、多人数でフルボッコするときもあれば、一騎当千の活躍を見せるキャラもいて、試験の設定自体が定まっていない印象も受けました。
これはアニメ云々ではなく、原作からの問題点ですね。
器物損害も甚だしいし、もうちょっと設定を煮詰める必要性があると感じました。
いくらボロ校舎といえども、簡単に壊れすぎだろう……。

キャラクターでは、優子が妙に嫌な性格のキャラになっているのが非常に残念。
秀吉を持ち上げるために、同じ容姿の優子を引き立て役にさせる狙いのようにも見えてしまいます。
ある意味、今回の一番の被害者といっていいかもしれません。

作画も酷いシーンが多くて、最終回直前なのに質が低かったです。

とまぁ、不満点は先に挙げまして。
良かったところもいくつかありました。

まず、愛子から久保君が登場する一連の流れは素晴らしかった。
バカと笑いと燃えを上手く融合させており、テンションが上がっていくのを感じました。
まぁ、久保君の暴走で一気に冷めましたけどw
面白かったけどさぁ……w
恥じらいのあった彼は一体どこへいってしまったのか。

根本君の女装は絶妙な加減で気持ち悪さを体現していて、これまた吹きましたw
特に各クラスの代表たちがAクラスvsFクラスの様相を真顔で観戦しているなかで、ドアップの彼の姿はイイ感じにキモかったw
たまには、こういうシュールな笑いもありですね。

最後は日常の話に戻るのかな。
その割には作品名と同じサブタイトルですけど。
二期は期待できないだろうし、きっちりと終わらせてもらいたいもんですね。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第10話「5月28日~6月2日 ひだまりパレット」  

ひだまりスケッチ×☆☆☆、第10話感想です。

ゆのが部屋のカギを誤ってトイレに流してしまい、家に帰れなくなったというお話。
大家さんに新しいカギを探してもらっている間、ひだまり荘の他の住人のところにお泊りすることになるという流れは良かったですね。
普段見られない絡みが新鮮で楽しかったです。
6人でワイワイ盛り上がっているのもいいけれど、たまには順番にスポットライトを当てるような回があると嬉しいですね。

宮子の食生活は、相変わらず謎だなぁ……w
実家からの仕送りだけで果たして生活できているのだろうか。
つーか、性格からしてお金がなければバイトで稼ぎそうなイメージがあるんですがね。

ゆのとなずなは、本当に姉妹っぽいですね。
なんか、大人しい雰囲気も似てますし。
一番普通で、実際にありえそうな感じがしました。

それにしても、ひだまり荘のセキュリティは本当に大丈夫か……?w
倉庫に鍵を入れっぱなしって、大家さん管理の仕事放棄しているじゃねえかw
まぁ、そもそもゆの達も部屋の中にいるときは、たとえ寝ているときでもカギをかけていないみたいだし、防犯対策の意識が薄いのかもしれませんね。
ド田舎ならともかく、それなりに発展している町ならカギかけなきゃ駄目だよね。
女の子なんだから。

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バカとテストと召喚獣 第11問「宿敵と恋文と電撃作戦」  

バカテス第11話、視聴。

これって、アニメですよね……?w

動いているシーンは多いんだけど、図面ばかりだった印象が拭えない回だったなぁ。
原作通りにDクラスとBクラス相手に試験召喚戦争を挑んだ話でしたが、思ったより面白味がなかったですねぇ。
基本的に点数勝負だから、そもそも召喚の時点で決着がついているんですよね、コレ。
なので、ポイントはいかにフィールドを確保し、人員を配置するかという点に尽きます。
すると、見取り図が一番分かりやすいのは確かなんですが……うーむ。
味気ないってのが、正直な感想です。

バトルの裏のエピソードは見どころいっぱいあるんだけどなー。
姫路のことで根元にブチギレる明久は素直に格好良いと思います。
ただし、展開が早すぎて雑になっていたのは残念でした。
詰め込み過ぎて原作既読済みでも付いて行くのが大変でしたから、未読組みは更に忙しかったでしょうね。。

演出はともかくとして、作画にムラがありますね。
微妙な絵が多い中で、ムッツリーニが窓から飛び込んでくるところは素晴らしい作画でした。
何気にムッツリーニも顔面偏差値高いから、様になりますよね。

Bクラス戦をラストに持ってくるのかと思いきや、Aクラスとのリベンジ戦をやるようで。
うーん、雄二の真意は汲めませんが、シリアスに傾き過ぎないようにお願いしたいな。
やっぱり、笑ってこそ魅力のある作品ですから。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第9話「5月21日 泣く女」  

ひだまりスケッチ3期9話感想です。
今回は「11月22日 三年生と一年生」と「5月21日 泣く女」の2本立て。

Aパートは、まさかのヒロ&沙英の1年生の時のエピソード。
ゆの、宮子がひだまり荘に来る前の話で、代わりに噂のみさとセンパイが登場しています。

沙英たちの語る思い出話から、一癖ある人物だとは分かっていましたが、なるほどねー。
宮子とはまた違った自分に素直なタイプの人のようですね。
周囲を振り回すとまではいかないまでも、アクティブな奇人だなぁw
初登場のリリさんも含めて、高校生というより大学生のような雰囲気を持っていますね。

ヒロと沙英に先輩がいるというのは、新鮮で面白い。
ギャグ要因のゆの&宮子がいないので、笑えるシーンはあまりなかったものの、終始和やかなムードで心が温まりました。
恒例のお風呂シーンは、ゆのの代わりにヒロがメインで映っていましたが、ゆののような大胆なカットはなかったですね。
やはりこれも発育の差なのかw

Bパートは、いつも通りゆの&宮子の授業風景。
尺の関係上、Bパートがかなり短くなっていましたが、それが逆にテンポアップに繋がっていて、畳みかけるような面白味がありました。
あとこれは、まず間違いなく原作回でしょうね。
読んでいなくてもすぐに分かるほど、オリジナル話とは笑いのレベルが違います。
サクサク進んでしまうのは勿体無いと思いつつも、この速さはヤミツキになるかも。

今更ですけど吉野屋センセの自由奔放さはいいなぁ。
こういう先生がいたら、授業楽しいでしょうねー。

今週も面白かったです。
久しぶりに作画も気にならなかったし、全体的に良質な回でした。

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バカとテストと召喚獣 第10問「模試と怪盗とラブレター」  

バカテス第10話を観ました。
またしてもアニメオリジナル話でしたね。

アニメ版の終わりが近づいてきました。
予想通り、暗躍していたのは根元君だったわけですが……あれ、こんな顔だったっけ?
原作では初期に登場したっきり、ほぼ出番がないキャラだったのであまり覚えてません。
性格だけは狡賢く汚いと記憶しているんだけどなー。

このままB組との試召戦争で締めるつもりなんでしょうかね。
あのエピソード自体は面白いけれど、ラストに持ってくるのはどうなのかなぁ。
確かに、屋上での明久と雄二のシリアスモードへの転換期は、バカテスでよくあるパターンではあるのですけれど。
盛り上がりに欠けそうで不安というのが、正直な思いです。

キャラ崩壊もここまで来ると清々しいですな。
玲のバカさ加減は、方向性が違うと思うんですよねぇ。
前回とまるで別キャラになっているように感じました。

他にも、雄二が原作回とアニメオリジナル回で別人ですね。
神童の面影が残っていない、明久と変わらないバカな雄二ってのは個性が消えているよなぁ。

多くのキャラがアニメの中でも回によって変わるのに対して、ムッツリーニだけはブレれませんね。
さすがすぎる。
一人だけデジカメに注目したシーンは、思わず吹きましたw

EDは男ver.に戻っていましたが、今回の展開に合わせたのかな?
BL臭はともかく、曲はこちらの方が好みなので、少し嬉しかったり。
残し数話は、どちらのEDを流すのか気になりますね。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第8話「5月13日~14日 ゆのクラブ」  

いつも通り、関東地区より1周遅れてのひだまりスケッチ3期アニメ感想です。
今回は第8話「5月13日~14日 ゆのクラブ」「9月26日~27日 やっぱりナスが好き」の2本。

とうとうヒロ以外はラジオ体操に参加するようになりましたね。
普通に考えたら寝起きの悪いヒロにはいつまで経っても無理そうだけど、このまま仲間外れにはさせないんでしょうね。
寝ぼけたまま体操してくれることを期待w

2年生編であるAパートは、学食の中華フェアのお話。
原作でも結構印象深かったエピソードだったので内容を覚えていました。
アニメを観ていたら、こちらまで蟹チャーハンが食べたくなってきましたよ。

授業の提出課題を遅らせてしまうゆのを、自然体の宮子がフォローするところは定番ですな。
先が読める分かりやすい話だけど、度々挿入されるボケがアクセントになるため、メリハリがしっかりしていて面白かったです。

1年生編のBパートは、似たような流れで、更にゆのの成長物語を強調した話。
月日が前後する関係で、同じようなことを悩んでいるように見えるのは失敗かも。
本来は、少しずつ成長しているのが実感できるんですが、その感覚が薄いんですよねぇ。
まぁでも、ゆのが将来について苦悩する話は嫌いではないので、

そういえば、ゆのは言わずもがな、宮子は天才肌として、沙英は将来を見据えた努力家として学業に勤しんでいるけれど、ヒロの力量はあまり作中では触れられませんよね。
ひだまり荘の管理人つーか寮長みたいな感じで、学生っぽくないw
イメージ的には優秀な生徒なんだけど、実際どうなのかな?

……にしても、今回は作画酷かったなぁ。
特に前半は絵のせいで面白さが半減されてしまっているのが痛かった。
進行が厳しいのかもしれませんが、頑張ってくれシャフト。

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バカとテストと召喚獣 第9問「キスとバストとポニーテール」  

原作既読者のアニメ版バカテス9話の感想です。
今回の話は、明久の姉・玲が登場する原作5巻の内容をアニメにしたものでした。

いくらバカテスが会話主体で進むからといって、1冊300ページあるラノベを1話でまとめるのは強引すぎでは。
駆け足で展開しているのが見え見えで、ちょっと残念でした。
何というか話の繋がりが弱いんですよね。
玲のキャラ個性をもっと存分に引き出して欲しかったです。

アニメの演出自体は良いんだけどねぇ。
スタッフが悪いわけではなく、今回に限っては尺の問題だったように感じます。

あと、原作の2~4巻を飛ばしているために、姫路さんのブラック化が急にレベルアップしたように見えたなぁ。
もはや清純派ではなく、完全にヤンデレ娘ですね。
ポニテ姿は、葉賀ユイさんの絵では萌えたのに、アニメでは髪のボリュームが多すぎて微妙でした。

久保君が久々に絡んできて面白かったです。
このぐらいの頻度でオリジナルを入れるのはアリだと思いますね。
妙にBL臭が強かったけれど、ギャグ色も濃かったので笑えましたし。

パロネタがほぼなかったのは良かった。
うん、やっぱりこっちのが断然いいよ。

アニメならではの良さがあまりなかったのが心残りですが、前回よりはマシでしたね。
残り話数も僅かとなってきましたが、どうやって締めるのかな。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第7話「5月3日~4日 7等分の日」  

ひだまりスケッチ第7話視聴完了。

GW中、沙英の妹である智花が遊びに来る話。
アニメオリジナル話っぽかったですね。

レギュラーメンバーの6人に智花が加わり7人にもなると、ひだまり荘の一室では狭く感じますね。
ちょっと人数が多すぎて、収拾がつかなくなってたようにも見えました。
一応ゆのが主人公のはずなのに、今回は空気だったしなぁ……w

ただひたすら女の子たちが部屋に集まって雑談しているだけの話になっちゃってましたね。
ピクニックに行ったはずなのに、まさか戻ってきてからの回想で語られるとは予想外でした。
まぁ、別に動きが欲しいわけでもないから、構いませんけどね。

淡々とした日常シーンは平和すぎて、和やかではあるんですが面白かったかと言われると答えに困ります。
あ、でも「ひだまり荘のメンバーを動物に例えると?」って話は楽しかったですね。
オチ担当である沙英のヤモリには吹きましたw

智花と同級生ということもあって、乃莉となずなの絡みが多くて新鮮でした。
特になずなは、今まで見たことないくらい会話が弾んでいて、微笑ましい気分になりました。
何というか、なずなは女の子というよりも、娘みたいな感覚で見てしまいますw

ヒロさんのパエリアが本格的で、美味しそうだったなぁ。
ますますひだまり荘のお母さんになりつつあるけれど、本人的にはそれでいいのだろうか?w

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バカとテストと召喚獣 第8問「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」  

バカテス8話を遅まきながら見ました。

パロネタ多すぎ。
もうこの一言で、説明が付いてしまいますね。

個人的にはパロネタ自体は嫌いじゃないけれど、やりすぎは面白くない。
作り手からすると、パロネタは計算しやすいうえにネタを調達しやすいので、乱発したくなる気持ちも分からないでもないですが、頻度は調整しないといけません。
「生徒会の一存」や「ハヤテのごとく!」のようにパロネタがメインだったり、原作からして上手く取り込んでいる作品ならともかく、通常のコメディアニメにおいてパロネタの乱発は作品の寿命を縮めかねません。
脚本家に作家と同等の笑いのセンスを求めるのは酷なのは百も承知ですが、このアニメではその差を痛感することばかりですね。

ストーリーは、試験召喚システムにエラーが発生する話。
それだけだったら原作6巻っぽいですが、内容は大きく異なります。
裏で暗躍する影があり、おそらくこれがアニメ版でのキーになるんだろうと思われます。
まぁ、何となく正体に予想は付く……というか、EDクレジットでネタバレしてるけどね。
恋愛や友情などの青春関連でのシリアスは大いに結構なのですが、変に方向に行かないか心配です。

鉄人は変態的な能力名持ち主だけど、一応しっかりした先生なのに、アニメではもう完全にギャグ要因になってますな。
せっかく雄二達の召喚獣を倒したんだから、システムが壊れているときに補習するなよw
ノリで進んでいるから、細かいところをツッコミ出したら、穴ばかりの設定だなぁ……。

テンポも悪かったこともあり、正直面白くなかった回でした。
唯一素晴らしかったのが、翔子。
下着エプロン最高!……じゃなくて、最後の笑みが良かったです、はい。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第6話「4月29日~30日 恋愛上級者」  

ひだまりスケッチ第6話感想です。

Aパートの1年生編も、Bパートの2年生編も、この作品にしては珍しく恋愛ネタのお話でした。
みんな奥手だから、こういう類の話があまり膨らまないんですよね。
宮子がボケて、ゆのがパニくって、沙英が赤面して、ヒロがなだめるという黄金パターン。
男キャラ要らないから、これで全く構いませんがねw

今までで一番荒い回だったなぁ。
場面転換を意味するアイキャッチはシャフトお得意の演出ですが、今回は多用しすぎ。
1つ1つのシーンがぶつ切りされているように感じられ、少々残念でしたねぇ。
作画も違和感がある絵がいくつかあり、ここまで安定した質の高さを誇っていた作品に綻びが見えてしまいました。
話の内容は普通に面白かったんですけどねー。

ところで、Aパートの話に、見覚えがなかったんですが、アニメオリジナル話ですかね?
忘れてしまっているだけかなー。
考えてみれば、2年生編もそろそろ既刊である4巻の内容が消化されつつありますから、単行本で追っかけている自分のような読者は、来月発売する5巻を読むよりも先にアニメで見ることになるんですね。
どちらにも異なる楽しみ方があるので、別にどちらが先でも全然問題ありません。
楽しみですね。

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バカとテストと召喚獣 第7問「俺と翔子と如月グランドパーク」  

バカテス第7話の感想です。

ちょwwエンディングが凄いことになってるwww

BL路線まっしぐらから一転、ギャルゲー原作風のアニメEDに変わってました。
姫路、美波、翔子、愛子、秀吉(優子カワソス)、そしてババア……ってちょっとまて。
不意打ちによる視覚的攻撃はやめてくれ、心臓に悪いw

何気にアキちゃんまでいるし、本当にネタを仕込みたがるスタッフだなぁ。
所々、前EDと同じ構図のシーンがあって、見比べるとなかなか面白いですね。

さて、インパクトの強いEDに食われた感のある第7話の内容について。
うーん、良いところと悪いところが、はっきりと分かれた回でしたね。
雄二と翔子のラストシーンは、翔子が無駄に動きすぎなところを除けば凄く良かったんですが、そこに至るまでの流れがイマイチでした。
どうしても、あのウザいカップルが場に介入してくるんで、面白さが途切れ途切れになってしまうんですよねぇ。
ギャグのキレ味も言うほどではなかったし。
そんなわけでコメディ作品としては微妙でしたが、雄二の格好良さが半端じゃなかったので、まぁそれなりに満足しました。

そして、かつてないほど姫路さんが可愛かった。
常に遊園地のマスコットキャラの着ぐるみ着用で、ほとんど顔出しが無かったけど、棒読みの演技が可愛すぎてたまらなかったです。

ジョジョネタには不覚にも笑ってしまいましたが、パロネタはもう少し抑え気味でいいと思いますね。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第5話「4月20日 オンナノコのきもち」  

ひだまりスケッチ5話観ました。

Aパートは2年生編の健康診断の話。
体重を気にして昨日の昼ご飯から何も食べていないヒロさんも、全く気にすることなくご飯をパクパク食べている宮ちゃんも可愛すぎる。
微妙にシュールなところがまた面白く、和やかな気分にさせられますね。
2ミリ縮んだゆのは可哀想だけど笑ってしまいました。

Bパートは、ゆのが上級生の有沢さんと出会うお話。
原作でもそうでしたけど、最初と最後のオチであるケータイ画像ネタが一番面白い回でした。
ゆのが進路に悩みつつも少しずつ成長していく様を描いているのが、ひだまりスケッチのいいところでもありますね。
ギャグ漫画でありながら、高校生特有の不安さを見事に表していると思います。

原作を読んでいても、文句なしで楽しめる面白さ。
しかも、アニメはアニメで新しい魅力に気付かせてくれます。
これぞアニメ化の見本ですね。

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バカとテストと召喚獣 第6問「僕とプールと水着の楽園――と、」  

バカテス6話、視聴。

2話以来、久しぶりの原作エピソードでした。
原作3.5巻に収録されている短編「僕とプールと水着の楽園」をベースにした内容となっています。
アニメ版で「――と」が付け足されているのは、Bパート後半の銭湯話がオリジナル話だからです。

うん、さすがに安定した内容でしたね。
原作をまるごと再現しているわけではなく、アニメ向きのネタを選択したり改変したりするのは、まぁそんな悪いことではないでしょう。
ラノベとアニメは別物ですから。
セルフ目潰しはやって欲しかったけど……あれはアニメではやりづらいしなぁw

遂に性別「秀吉」ネタを使ってきましたねー。
1,2を争うほど好きな原作3巻カットされたのは哀しいけれど、このネタを回収してくれたのは素直に嬉しかった。
しっかし、このアニメスタッフは天丼が好きだなぁ。
鉛筆タッチの明久&雄二の絵も、使い回ししすぎだしw

そんな秀吉のサービスシーン満載の回でしたが、個人的に目を引かれたのは翔子の水着姿でした。
翔子と黒水着の組み合わせは最高です。
ただ、雄二が見惚れていたのには違和感あったなぁ。
奴はあんな分かりやすいデレを出さないよ!

秀吉とは別の意味で、ムッツリーニも目立っていました。
主に、赤くw
本望なんだろうけど、一体何度死ぬんだ、奴はw

面白かったです。
知っている話ということもあり、安心して観ていられました。

次回予告から察するに、雄二と翔子の話みたいですね。
これまた3.5巻に収録の話ですが、流れ的には本来6話の直前の内容なんですよねぇ。
何故順番を逆にしたんだろう。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第4話「4月15日 日当たり良好」  

ひだまりスケッチ4話見ました。
相変わらず関東地区とは1週間遅れの感想となっています。

今回は、2年生編で1本まるまる作られていましたね。
うん、やっぱり個人的にはこっちの方がいいな。
ようやく一年生コンビにスポットが当たっていたし、良かった良かった。

乃莉っぺの声優さんが、バカテスの姫路さん役である原田ひとみさんであることに今更ながら気づきました。
姫路さんは明らかに作り声だったので、自然な声色の乃莉と一緒だとは思いませんでした。
あまり聞いたことがありませんでしたが、いい声優さんですね。

そんな乃莉が、なずなをフォローする今回のお話。
ひだまりスケッチらしい、ほんわかとしたエピソードで面白かったです。
先輩らしくないゆのや、どこでもボケに走る宮子、やっぱりお母さんのヒロや、格好つけたがりの沙英など、既存メンバーもしっかりキャラが立っていて見どころ満載でした。

そして、生まれ変わったEDですが……またしても別物になっているw
だから、どうして最初からry
ひだまりスケッチにしては珍しく、カッコイイEDになっていましたね。
これまたアリだと思います。

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バカとテストと召喚獣 第5問「地図と宝とストライカー・シグマV」  

バカテス5話視聴完了。

久々に面白かった。
またしてもオリジナル話でしたけど、笑えるポイントがいくつもあって良かったです。
オリエンテーリングとは懐かしい響きだなぁ。

ストライカー・シグマVは鉛筆転がしのことだったのねw
多少、演出過剰な気がしましたが、答えが空中だった時は悔しいけれど笑ってしまいました。
こういうノリこそ、バカテスらしいと思いますね。

ムッツリーニの種割れには吹いたw
そしてあの出血量、さすがです。

美春は本当にウザいだけですが、久保君は面白いなぁ。
百合よりもガチホモの方がキャラが魅力的って、一体どうなってるんだ。

しかし、面白かったのと同時に残念な点もいくつかありました。

まず1つ目が、パロネタが多すぎる点。
バカテスは最近のギャグ系作品にしては珍しく、パロに頼らならいネタで勝負しているラノベです。
そこが評価された理由の一つなだけに、隙あらば盛り込もうとする姿勢には疑問を浮かべます。
面白くないわけでもないのですが……バカテスではいらないなぁというのが正直な感想。

もう1つは、原作改変が止まらないこと。
オリジナル展開で進むってのは事前に聞いてはいましたけれど、もうほとんど別物ですね、こりゃあ。
今回の話で、原作の一部の話がなかったことにされるというのが分かってしまい、ちょっと萎えました。

ところで、Aパートの冒頭で学園外にて召喚フィールドが形成されていましたけど、そんなことできましたっけ?
学園内だけだったような気がするんですが、記憶違いかな。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第3話「4月8日~9日 決断」 

ひだまりスケッチ、3話を観ました。
噂の新OP初お目見えだったわけですが……。

まるで別物じゃねーか!w
しかし、これだけ派手に動き回ってこそ、ひだまりスケッチのOPだと言えますね。
来週にはEDも大きく進化するらしいし、やっぱり間に合っていなかったのかな。

本編の内容はというと、Aパートが2年生編、Bパートが回想を絡めた1年生編という同じ展開でした。
これからずっとそうなんでしょうかね?

冒頭で、みんな早起きしているのに、一人だけ眠り続けているヒロさんが無性に可愛いw
家事全般が万能で、落ち着いていて柔らかい雰囲気が非常に女の子らしいのに、寝起きだけは最悪というところが、逆に萌える。

ゆの&宮子の天然コンビは、どこでもボケをかますから面白い。
宮子ばかりが注目されがちだけど、ゆのも相当斜め上をついてきますねw

新キャラ二人が相変わらず空気なので、そろそろメインの話が欲しいなー。

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バカとテストと召喚獣 第4問「愛とスパイスとお弁当」  

いつものアニメ版バカテスの感想です。
ついこの間始まったと思ったのに、もう4話目ですか。
早いですねぇ。

お弁当話ということで、てっきり姫路さんのターンかと思いきや、まさかの美波がヒロインの話でした。

うーん、今回も微妙……。
課題はまたも同じ。
アニメの作りとしての出来は良くても、ギャグセンスが足りなさすぎる。

一癖ある奴らのバカ騒ぎが面白いのに、平凡なキャラにしてしまっているのが酷く勿体無い。
安易なラブコメ展開に逃げずに、作品独自の売りで勝負して欲しいなぁ。
定番ネタも大好物だけど、もっと突き抜けてもいいと思うんですよねぇ。

最初は姫路派だったんですけど、少しずつ美波に惹かれつつある自分がいます。
典型的なツンデレ娘ですが、だがそれがいい。
姫路さんが黒く染まってきたのは関係ないよ!……多分。

美春が、ちょっと残念なキャラになっちゃってるなぁ。
暴走レズビアンはいいんだけど、アニメの見せ方が悪くて、ただのウザキャラに成り下がっています。
無理に毎回登場させなくてもいいのになー。
たまに、不意を突く形で登場することで笑いを誘うキャラなので、これでは逆効果です。

同様の意味で、久保君もそうですね。
姫路・美波・翔子の3人を差し置いてEDに登場しているのは、まだネタとして面白味もあります。
しかし、本編にこう何度も出演されては、飽きが来るのも早くなってしまいます。

逆に、FFF団がようやく本格的に活動開始してくれたのは嬉しかった。
アニメで何が不足しているかって、F組連中の馬鹿さ加減なんですよね。
ここは、もっともっと出番が増えて欲しいところです。

何故か明久と妙に仲のいい雄二は、一向に格好良い場面が来ないぁ。
秀吉は、男扱いされていないという点のプッシュが弱い。
ムッツリーニも、ただ美波のスカートを盗撮しているだけだし……。
メイン格なのに、ちょっと出番が少なすぎですね。

今回、唯一素直に笑えたのが次回予告の「ストライカー・シグマV」。
予想外すぎて思わず吹いてしまったけど、こういう斜め上を本編でやってくれよと言いたい。
まぁ、そういう意味では次回もオリジナル回っぽいけど、期待はできるのかなぁ。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2話「4月6日~7日 イエスノー」  

ひだまりスケッチ第2話視聴完了。

さすがの安定感ですね。
今回も無難に面白かったです。
ひだまりスケッチのアニメは、もう大きく崩れることはない域まで達してますね。

宮子の自由奔放さは、やっぱりいいなぁ。
嫁ではなく娘に欲しいタイプだw

予想通り、時系列は無視されて放送されていました。
ゆのが1年の頃のエピソードも見たいからそう望んでいたわけですが、いざそうされると少々不自然さを感じますね。
今更言っても仕方ないですけど、学年の区切りはしっかりとしておいた方が良かったのではないかなと思いました。

新キャラはまだ自己紹介が済んだ程度で影が薄いですね。
既存キャラと比較しても遜色ないくらい魅力的な2人なので、もっとガンガンアピールして貰いたいところです。

さすがにあれはマズイと思ったのか、EDが変わっていました。
一枚絵には変わりありませんが、ひだまり荘からメインキャラの後姿に変更となっていて、少しマシになりました。
同様にOPも3話からパワーアップするらしいので、期待大です。

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バカとテストと召喚獣 第3問「食事とデートとスタンガン」  

バカテス第3話の感想です。
予想通り、ブレイクしつつあるようですね。

いきなりアニメオリジナル話でした。
原作でいうと1巻終了直後のお話になります。

うーん、はっきり言いましょう

ちょっと退屈でした。

明久たちがバカをやっているのは楽しいけれど、大笑いするレベルではない。
ギャグの切れ味がイマイチだと感じました。

しかし、ネット上の評判を観る限り、概ね好評の様子。
特に原作未読派の人にとっては、一番面白かったという声も少なくありません。
このアニメの売りであるキャラとコメディ主体のエピソードだったのが、受けのいい理由なんだろうなと思います。

原作既読組の中で3話の評価が低めな訳が何となく想像ができます。
要するに、バカテスはこんなもんじゃない、もっと凄い!と思っているわけですよね。
自分自身も、他の深夜アニメよりもハードルを高く設置していることは自覚しています。

今回の話は、久保君はBL要因美春は百合要因ですよと視聴者に教えているだけの内容に過ぎません。
そこは更に一歩踏み込んで、コメディシーンを組み込むところなのに、設定だけで視聴者受けを誘おうとしているため、作りが甘く感じちゃうんですよね。
ここが原作話とオリジナル話の大きな違いでしょうね。

所々に散りばめられている小ネタは面白いけれど、そこより先に力を入れるところがあるんじゃなかろうか。
ゴミ袋とか噴水とか映画の値段表とか、一時停止しないと分からないようなネタが多すぎ!
おっぱいだって、揺らせて見せればいいってもんでもないんだぞ!

それにしても、何故こんなに腐の方向に全力で突き進んでいるのだろう。
それが、笑いに繋がるのであればオールOKなのですが、最近のバカテスはガチに走っている気がする。
まぁ、この作品は腐でも百合でもBLでも男の娘でも何でもアリだからこそイイんだけどさw

先週の感想で、バカテスとはアイキャッチでやるべきだと言っていたら、本当にやってくれて驚きました。
贅沢を言えば、声優さんに読んでもらえると、もっと嬉しいなーと思ったりもしてみたり。

久保君も美春も光る脇役だと思いますが、その前に秀吉やムッツリーニで1本お話を作って欲しかったなぁ。
次もサブタイから察するに、姫路さんのターンっぽいし。

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ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第1話「4月1日・3日 ようこそひだまり荘へ」 

ひだまりスケッチ3期が、関東に遅れること1週間、東海でもスタートしました。
バカテスと並んで今期アニメの目玉ですね。

既に2シーズンを安定した作りで提供しているシャフトのことですから、心配はありません。
いつものように、最初のOPから全開に動き回って…………って、あれぇ?
OP開始5秒で力尽きてるって、どうしたんだ一体。
EDに至っては、まさかのひだまり荘の一枚絵だし。
初っ端から、時間に追われているってことなんでしょうか。
化物語でも似たような話があったからなぁ……。

とまぁ、不安がよぎりましたが、中身は問題ありませんでした。
期待通り、面白かったです。
シャフト(というか監督かな?)独特の表現技法をふんだんに使用したアニメーションは、健在です。
可愛らしく愉快なひだまり荘住人たちが、ちょこまかと動く様子はそれだけでも楽しいものです。
もちろん、笑いの要素も文句なしで、日常系四コマ作品としては理想的ともいえるでしょうね。

第1話は、ゆの達が進級し、新入生が入居してきたお話。
早くも4巻に突入するとは思ってもいませんでしたが、1話目に相応しい内容だったと思います。
2人の新キャラ、なずなと乃莉はほぼ顔見せのみでしたね。
なずなの声が、ゆのと被るところがあって、ちょっと聞き分けづらかった印象が残りました。
声といえば、宮子の声が以前より低くなったように感じたのは気のせいかな?
もう少し高かったような気がしたんですけど。

1,2期の頃のように、時系列関係なく進むのかなー。
そうじゃないと、ゆの達が1年生の頃のエピソードが放送できませんもんね。
アニメ未収録になるには、惜しい話もいくつかあるんで、是非そうしてもらいたいものです。

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バカとテストと召喚獣 第2問「ユリとバラと保健体育」 

バカテス第2話を観終わりました。
まず、一言で感想。

面白かったです。

1話視聴後は多少の不安がありましたが、やっぱりネタが笑えると途端に面白くなりますね。
説明に時間を割く必要性があった1話に比べて、ようやくこの作品の本質であるバカなやりとりが出始めているのが一番のポイントでしょう。

Aパートは、まさにバカテスワールドの真骨頂というべき展開。
ノリのいいボケとツッコミ(時々バイオレンス)がハマると、一気に引き込まれます。
明久のありえない鈍感さに、ムッツリーニの全然隠しきれていないエロス、美波と美晴の文字通りの絡み合いなど見どころたっぷりでした。

Bパートは、やや問題のあるFクラスvsAクラスの試召戦争。
原作者も言ってますが、結局この勝負って点数で決まるんですよね。
まぁ、例外的なパターンもなくはないですが、基本は数字の大小だけで結果がつくので、盛り上がりづらい。
特にアニメの場合、演出上の問題で片方の点数が表示されてから、もう片方の点数が判明することが多く、面白みに欠けます。
難しいとは思いますが、何とかここをクリアしてくれるとより楽しめるんですけどね。

その一方で、キャラの魅力や小ネタは満載で良かったです。
秀吉が口では嫌がりながらも妙にノリノリでポーズを取っていたり、愛子の精神的口攻撃に対して美波&瑞希の酷いフォローや、明久の左手発言など、知っていても吹いてしまいました。

そういえば、今こうして振り返ってみると、翔子の寡黙さが不自然に見えますねw
最後でしっかりと本性見せてくれてホッとしましたw

これで原作1巻を消化したわけですが……早い、早すぎる。
この展開の速さ、とらドラ!を思い出しますね。
しかし、バカテスの場合は、真ん中のシーンを丸ごとカットしているので、映像化されなくて残念なシーンがいくつかあったり。
説明不足の点もあれば、笑えるポイントもまだまだあったので、ちょっと勿体無いかなー。

次回予告でバカテストをしてくれるのは嬉しいですね。
まぁ、あれはどちらかといえばアイキャッチでやるべきネタじゃないかなと思ったりもしますがね。

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バカとテストと召喚獣 第1問「バカとクラスと召喚戦争」 

今期一番の期待作アニメ「バカとテストと召喚獣」の第1話を観ました。
原作既読者による感想となっています。

いやー、遂にバカテスもアニメ化ですか。
原作第1巻を読んだときから、こうなることは予想は付いていましたが、あっという間でしたね。
それだけの魅力というか破壊力が備わっていた作品だったので、当然とも言えますね。

さて、肝心の内容はというと……ものすっごい微妙。

悪くはないんですよ?
悪くはないんですけど……面白さが非常に伝わりにくい。
この作品はバカバカしいやり取りが魅力なのに、その点においては半分も出ていません。
第1話ということもあって、どうしても説明に時間をかける必要性があるのは分かるんですがね。

はっきりいって、バカテス最大の弱点は、試験召喚獣システムの設定面の甘さです。
このシステムの非現実的要素だけ浮いている状態で、違和感が拭えません。
あまり細かいところまで追求すると、穴だらけになってしまいます。
原作では良くも悪くも説明不足で、ぼんやりとごまかしていますが、アニメでは1話分使って説明しています。
ここが、一番大きな差だったかなと思いますね。
そういう意味では、2話からが本番かもしれません。

それ以外の点においては、概ね良好。
作画に関しては、明久がちょっと可愛らしすぎることを除くと、ほぼ完璧だったんじゃないでしょうか。
動きも派手で、ゲーム画面になぞらえた試験召喚戦争も見栄えがよく、観ていて楽しかったです。
召喚シーンの作り込みも半端じゃなく、早くも優遇されている秀吉のターンには笑わせてもらいました。
あと、シャフト臭が凄い。
制作は別会社ですが、スタッフの中にメンバーがいるみたいで、独特の表現が前面に押し出されていました。

声は、明久以外の主要メンバーがドラマCDのキャストから変更されています。
個人的には、ドラマCDの面子の方が合っていた気がしますねぇ。
特に美波はハマリ役だったので、惜しかったなー。

ストーリーに関しては、いきなりアニメオリジナル展開。
Eクラスとの試召戦争で流れを見せるやり方は上手かった。
その直後にAクラスから宣戦布告されたのは、きっと顔見せのためなんだろうなぁ。

細かいところを挙げればツッコミどころは盛り沢山でしたが、出来はまずまずだと思います。
というか、原作ファンとしては、キャラが可愛くドタバタと走り回っている姿を見れただけでも、アニメ化された意味があると感じられますね。

でも、EDの腐向けサービスはやり過ぎかと思うw

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