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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『1日外出録ハンチョウ』10巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」10巻のネタバレ感想です。

□ 第72話 日記
mixiの過去ログを覗く黒歴史回。
沼川の懐かしいノリが痛過ぎて腹抱えて笑った。

□ 第73話 自粛
新型ウィルス感染症流行、要するにコロナの話。
今さらですけど、時間軸とかは自由でガバガバな設定ですね。

□ 第74話 自炊
感染予防対策の一環で食事の用意が持ち回りに。
娯楽がないせいか凝った料理をしていて楽しそうだな。

□ 第75話 灼熱
猛暑日におけるオジサンの過ごし方編。
喫茶店でかき氷を嗜み、プールで汗を流し、ビアガーデンを楽しむ大槻たち。
真似したくなるような羨ましさがありますね。

□ 第76話 一惚
外車を購入して意気揚々な宮本に半強制的なドライブに連れて行かれる話。
夜の首都高をラジオ聴きながら車を走らせるのって一度は経験してみたいな。

□ 第77話 食叫
男には誰しも女子的な部分があるってよく分かるなー。
パンケーキ食べたくなる時だってあるんですよ。

□ 第78話 雨宿
BBQのはずが突如降り出した雨で雨宿りする羽目になったいつもの3人組+宮本。
何故か普通にBBQするよりも無駄なお喋りが楽しかったりするんですよね。
雨が上がった後にあえて家に戻ってインドアを満喫する流れも凄く共感できます。

□ 第79話 遊園
閉園する遊園地はとしまえんがモデルなのかな。
絶叫系苦手な宮本の顔芸が面白い。

□ 第80話 婚話
木村の婚活で途中で乱入してくる黒服の牧田が結婚の薦めを説く展開。
独身の気楽さと所帯をもった時の充足感、どちらが正解というのはないのでしょうね。

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『1日外出録ハンチョウ』9巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」9巻のネタバレ感想です。

□ 第64話 釣果
木村を引き連れて4人で海釣りへ。
石和がボケずに釣りを指導するなんて日が来るとは。
自分の好きなものを紹介して詰まらないと思われたくない気持ち、よーく分かりますよ。

□ 第65話 三畳
班長室が割り当てられることになり宮本と買い物に行く話。
敷地面積小さい方が逆に秘密基地感があってワクワクするって凄く共感できる。
宮本が持ち込み許可の判断役としてし全く仕事していないのはいつも通りで笑う。

□ 第66話 上京
沼川が高校の同級生黒木に東京観光してあげる話。
変に都会ぶるよりも地元の方言全開で張っちゃけた方が楽しいだろうね。

□ 第67話 鉄人
料理人・柳内が人事異動で給食係から離れることになりショックを受ける大槻たち。
ザ職人って感じで、何で黒服やってるのか分からない人でしたからね。
贅沢を知っちゃうと元に戻すに苦労するのはどんなことでも同じですね。

□ 第68話 戦隊
戦隊物で名を馳せた俳優・倉本海が地下送りされてきたことで起こるフィーバー。
どこで落とすのだろうと身構えていたのにカッコいいまま去っちゃって意表を突かれた。
ブルー役の俳優の連帯保証人で借金肩代わりしてたのに信じきるとはレッドのカリスマやばい。

□ 第69話 起点
まるでオールスターのような賑やかなお花見。
セーブポイントという考え方はなかったけど洒落てるなと思いました。

□ 第70話 一会
見知らぬ人達と一夜限りの飲み会。
後腐れなくその場だけの関係というのも楽しそうでいいな。

□ 第71話 未食
どじょう鍋デビュー回。
食べたことがないというか、食べられる場所を見かけた記憶すらない。
検索しても県内に候補出てこないし、一生食べる機会がないような予感がする。

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『1日外出録ハンチョウ』8巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」8巻のネタバレ感想です。

□ 第56話 九州
九州出身の集いで行われるマウント合戦。
個人的な順位付けとしては、福岡>長崎>熊本>鹿児島>大分>宮崎>佐賀かな。

□ 第57話 父飯
滅多に調理場に立たない父親の料理が妙に美味しかった記憶ってどこでも同じなのかな。
普段あまり料理をしない人間の方が計量を拘るのって分かる気がする。

□ 第58話 主従
疲れている時の焼き肉はマジで血が巡る感覚で回復しますよね。
とはいえ、いきなりカルビではなく王道のタンから攻めたいな。

□ 第59話 歩旅
監視役の牧田を連れていく大槻石和の旧東海道歩き旅。
今更だけどこいつら地下で強制労働させられているとは思えない充実っぷりだな。
やってみたら面白そうと思いつつも絶対にキツいからやりたくないと思う。

□ 第60話 良犬
公園ではぐれた犬をしつける大槻。
ブリーダーの才能まで持っていることに違和感覚えない時点で読者まで調教されれますね。

□ 第61話 甘話
地下強制労働者が選ぶ甘い物ランキング。
シュークリームは分かるけど、あんみつときんつばの1,2位には異を唱えたい。
無難にショートケーキかチョコレートだと思う。

□ 第62話 好吃
大槻脳内による大中華喰台祭。
パロディの嵐で笑いの破壊力は今回の中でも随一。
刃牙の最大トーナメントからのヤムチャ顔大槻は我慢できませんでした。

□ 第63話 静夜
宮本に彼女ができたと思ったら、即別れた話。
大槻と宮本の男二人クリスマスイブがこれはこれで楽しそうでいいんじゃないかな。

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『1日外出録ハンチョウ』7巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」7巻のネタバレ感想です。

□ 第48話 美汗
E班3人組が元バスケ経験者だったということが判明した大人のエクササイズ回。
不意打ちで宮本がスコアラーやってるのは反則ですよ。

□ 第49話 夢遊
幽体離脱ネタで丸々一本。
何でも好きなことが出来る割には、いつもの外出と大して変わらないのが平和だなぁ。
オッサンなのに性欲ないのか、コイツらは。

□ 第50話 救世
黒服の柳内、再登場。
質素な食事が改善されたなら神として崇めるのも至極当然。
本人も料理が趣味で楽しそうだからWin-Winですね。

□ 第51話 鼻歌
沼川の鼻歌、結局誰も分からんのかい!
QRコード付きで読者に正解を募集したのはガチで作者も分からなかったのかな。
Mando Diaoの「The Band」って曲らしく、聴いてみたら普通に良曲で気に入りました。

□ 第52話 鍛上
空前の筋トレブームの乗っかりプロテインを販売したら筋肉四面楚歌状態となった話。
石和はともかく沼川のマッチョ姿は気持ち悪くて笑った。

□ 第53話 観覧
黒服の牧田、初登場。
国立科学博物館行ったことないけど楽しそうだなー。
こういうのって子供の頃より大人になってからの方が興味深くなりましたね。

□ 第54話 紳士
予約していたホテルがブッキングにより思わぬ待遇が舞い込んできた班長。
朝食ビュッフェで口調まで上品になっててテンション上がってますね。
しかしちゃんと焼き立てトーストを回収する抜け目のなさはさすがです。

□ 第55話 服買
中年男性の洋服事情回。
ファッション雑誌のようにポーズを決める大槻たちが無駄に格好良い。
着飾った服で向かう先が地下というオチは分かってても吹き出しました。

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『1日外出録ハンチョウ』6巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」6巻のネタバレ感想です。

大の男たちによる日常生活あるある漫画。
こいつら、本当に多額の借金を抱えているんだろうかと疑いたくもなる。

□ 第40話 賛歌
漫画を語る地下住民の話。
好きな分野の話はどこまで踏み込むか探ってしまう気持ち、よく分かるなぁ。
安易なスピンオフに走りがちって自虐的な台詞は卑怯過ぎますね。

□ 第41話 恋話
漫画に続き今度は恋バナで盛り上がる地下住民達。
昔を思い出すだけで当時のドキドキが甦ってくるわー。

□ 第42話 指名
班長たちが仕切る物販で扱うお菓子を取り合う、ブルボンドラフト会議。
個人的にはチョコリエールを第1巡目で選択したい。

□ 第43話 巻貝
石和に幸運の相が出ている話。
アンモナイトの化石を発掘したことは果たしてラッキーなんだろうか。

□ 第44話 暴徒
コンビニで買い込み深夜にドカ食いする欲望深い回。
駄目だと分かっていてもストレス発散のため食に走る経験は誰しもあるんじゃないかな。
食べた後、大体後悔するのもセットで。

□ 第45話 旨酒
ミス続きで凹んだ大槻が日本酒を呑みまくって逃避する回。
どっぷりと酔いつつも騒がしくなるわけでもなく、ふわふわとまどろみの中にいる酔っ払いは幸せそうでいいな。

□ 第46話 車旅
レンタカーで行く長野県の善光寺へ1泊2日旅、前編。
宮本が本当に仲の良い親友みたいで、「飲ますぞ…! 睡眠薬っ…!」って台詞がギャグにしかなっていない。

□ 第47話 濃密
レンタカーで行く長野県の善光寺へ1泊2日旅、後編。
旅行先で名物を食べればいいのに、立ち寄ったSAのB級グルメが美味しく感じてしまうのは罠だよなぁ。

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『1日外出録ハンチョウ』5巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」5巻のネタバレ感想です。

今回は沼川メインのエピソードが多め。
悪くはないんだけど、大槻や宮本が主体の方が面白いので少々微妙。

□ 第32話 汁浸
沼川が味噌汁の中にキャベツ入れたことを笑われて拗ねる話。
当て付けの如く自暴自棄になるのは心当たりがあって苦い思い出が蘇ってきそう。

□ 第33話 宮誕
いつもの3人組で宮本を祝う誕生日会。
大の男が集まって餃子パーティーやゲームで遊ぶのが楽しくないわけがない。

□ 第34話 時駆
時をかける少女というかエンドレスエイトですね。
いくら楽しくても同じ日が繰り返されるのは苦痛だろうな。

□ 第35話 美夢
ループ完結編。
夢オチだとは思ってましたが、ちょっとインパクトに欠けるシリーズでしたね。

□ 第36話 糠川
沼川が発酵に嵌まる話、前編。
地下生活で娯楽が皆無だからこそ興味を持つのは何となく分かる気がします。

□ 第37話 成熟
発酵ブーム、後編。
黒崎登場よりも宮本がエリア担当で黒服内でも立場上なことに驚いた。

□ 第38話 都内
爆破テロに気付いて外出予定を変更する話。
田舎出身でも横浜を都内とは認識しないもんだけどなー。

□ 第39話 戦場
映画のネタバレを潜り抜ける大槻と小田切。
「カメラを止めるな!」は全く説明できない作品として有名ですね。
全く内容を知らないのですが、そんなに面白いのか気になりました。

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『1日外出録ハンチョウ』4巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」4巻のネタバレ感想です。

当たり前のように宮本も並んで遊んでいる件について。
この男、これでよく首にならずに済んでいるな。

□ 第24話 武器
あぁ、牡蠣食いてえなぁ。
生牡蠣思う存分食べたいけどノロウィルスを怖がる大槻たちの気持ちもよく分かる。

□ 第25話 流浪
目的も決めず、電車に揺られて辿り着いた片田舎でぶらぶらするのって憧れる。
小さな喫茶店で小説読みながらぼんやり過ごしてみたい。

□ 第26話 高低
無闇に期待すると満足感得られなくなるという話。
ふわとろ親子丼で2200円はハードル高いわ。

□ 第27話 黙言
個人経営の店はあまり行かないので、珍しく共感薄い回。
でも跡継ぎいなくてで店を畳まないといけなくなるのは寂しいね。

□ 第28話 就寝
キャンプが楽しみで眠れなくなった遠足前日気分の大槻。
体が疲れてさえなければ、どう頑張っても眠れない時はリスタートした方がいいと思う派。

□ 第29話 実無
ファミレスで男三人組が実りの無いことを駄弁る回。
くだらないことを喋るのが楽しいんですよね。

□ 第30話 決算
地下物販の決算会をカラオケで行う話。
宮本がビール持ってくるくだりが反則的に面白い。

□ 第31話 屑落
沼川の元同級生が地下落ちしてきた展開。
友達の友達って距離感微妙なのに、数年振りの再会ときたら話を合わせるのも一苦労しそう。

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『1日外出録ハンチョウ』3巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」3巻のネタバレ感想です。

とうとう表紙にまで出てきた宮本。
お前どの立場やねんってくらい大槻たちとフレンドリーなところがいつまで経っても笑えます。

□ 第16話 極楽
スーパー銭湯で疲れを癒すオッサン達の回。
歳を重ねた人ほど共感するんでしょうね、きっと。

□ 第17話 首脳
各国脳内大槻によるグルメ首脳会談。
空腹迷子状態の気持ちは分かるなぁ。

□ 第18話 秋魚
いつもよりリッチな外食回。
囲炉裏で焼くサンマを食べたくなりました。

□ 第19話 混沌
宮本と往く初めての名古屋旅行回。
東海県民としては外から見るとそんなに不思議に見えるのかなと新鮮に感じました。

□ 第20話 賜物
ミキサー回。
地下の食生活を考えると売れるのは当然だけど、フルーツはどうやって保管しているんだろう。

□ 第21話 六帖
寒波から逃れるように男3人組が木村の家を訪ねる話。
学生時代の男の遊びって感じで懐かしい。

□ 第22話 明日
木村家の訪問後編。
一夜を共にした仲間たち内だけで流行るフレーズってあるよねー。

□ 第23話 年越
地下でも大晦日は無礼講でしたという話。
蕎麦にネギを山盛りにしておいて苦みにやられる石和が馬鹿すぎる。
そして何気に料理にこだわりを見せる黒服の柳内初登場回。

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『1日外出録ハンチョウ』2巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」2巻のネタバレ感想です。

相変わらず成人男性なら共感できるあるあるネタ満載。
原作のクズな性格が目立たない構成となっているため、嫌悪感抱くことなく読めます。
ちょっと真似したくなる魅力が詰まっている作品ですね。

□ 第8話 名作
C班の班長・小田切に共同事業を持ち掛ける話、後編。
宮本がナチュラルに混ざり始めたのはここからですね。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」って言わせるだけで面白いのはズルい。

□ 第9話 一休
風邪の引き始め対策回。
汗をかきながら長ネギと生姜たっぷりつみれ鍋を食べれば体力回復するという説得力よ。
布団の左右を巻き込んで寝るスタイルは小学生の頃よくやったなぁ。

□ 第10話 蛤門
石和と幕末名所巡り回。
旅行先で友人と気まずい雰囲気になると途端に楽しくなくなるという経験は誰しもあると思う。

□ 第11話 少年
男三人で海水浴を堪能する回。
いくつになっても男は少年の心を失いませんね。

□ 第12話 隠味
ソロキャンプでカレー作り回。
実家の味を再現しようとして連想する母親の姿が強烈なインパクトを残します。

□ 第13話 爺狩
真面目な善人・木村、初登場回。
Tポイントカードが本当に善行を重ねて貰える物なら大槻が貰えるわけないんだよなー。

□ 第14話 邪神
異様に肉が食べたくなることあるよねって話。
こいつら邪神の言うことばかり聞いていたら、簡単に太ります。

□ 第15話 刮目
大槻EYE回。
計画もなくブラブラと出歩いて感覚だけで店を選ぶというのは面白そうだけどハードルが高い。
ついついネットで調べてしまいますからね。

□ 第15.5話 当然
休載をネタに繋げるのが巧い。
ペリカ不足なら待たされても仕方がないって思わされます。

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『1日外出録ハンチョウ』1巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」1巻のネタバレ感想です。

カイジに登場する大槻班長のスピンオフ作品。
原作を知らなくても楽しめますが、知っている方が当然より楽しめます。
1日外出券の仕組みやバックグラウンドは簡単な説明で終わらせていますしね。

□ 第1話 玉座
やはり語るべきは第1話でしょう。
漫画業界でも最高の1話のうちの一つとして数えられても何らおかしくありません。
あまりに完成されすぎてて、未だにこの話以上の出来は読めていないのが逆に欠点になるぐらい。
サラリーマンでごった返す立ち食いそば屋で小鉢をつまみに生ビールを堪能するのは悪魔的発想過ぎる。
この優越感は真似して味わいたくなりますね。

□ 第2話 道連
沼川を連れて1日外出録指導。
居酒屋でがっつり食った後によくお祭りで粉物とか食べられますね。

□ 第3話 捻込
オムレツライス回。
外食で冒険して失敗することってあるあるですよね。
定番を注文するつもりが、店員さん呼んだ後に何故か別メニュー頼んでしまう経験何度もあります。

□ 第4話 飲芋
黒服・宮本の初登場回。
こうしてみると陥落早すぎませんか、宮本さん。

□ 第5話 柿放
柿ピーアンリミテッドはさすがに怒られるぞ。
オムレツライスの時の学割もそうでしたけど、携帯電話ネタが妙に多いですね。

□ 第6話 前世
君の名はパロディ。
大槻の睨んだ通り酒もギャンブルもしないタイプの男だとしたら一体何故地下送りになったんだろうか。

□ 第7話 熱風
地下映画館は娯楽に乏しい生活だと安定して稼げるだろうなぁ。
Wi-Fiをウィーフィーと読ませるネタは卑怯です。

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2018年を振り返るPart2・アニメ 

2018年振り返りその2です。

◎ 2018年放送開始アニメ

冬開始(6作品)
・カードキャプターさくら クリアカード編
・からかい上手の高木さん
・恋は雨上がりのように
・ポプテピピック
・りゅうおうのおしごと!
・弱虫ペダル GLORY LINE

春開始(7作品)
・キャプテン翼
・食戟のソーマ 餐ノ皿(後半)
・ヒナまつり
・シュタインズ・ゲート ゼロ
・魔法少女 俺
・メジャー セカンド
・ヲタクに恋は難しい

夏開始(4作品)
・あそびあそばせ
・ぐらんぶる
・はねバド!
・中間管理録トネガワ/1日外出録ハンチョウ

秋開始(4作品)
・寄宿学校のジュリエット
・ゴブリンスレイヤー
・ソードアート・オンライン アリシゼーション
・転生したらスライムだった件


2018年に開始したアニメで視聴したのは全部で21作品。
何だかんだ言いつつも毎クール5作品前後ぐらいは視聴していますね。

基本的には原作既読またはある程度チェック済みの作品がほとんどです。
この中で全く事前情報なしだったのは「魔法少女 俺」「ゴブリンスレイヤー」ぐらいですね。

この中で一番期待度が高かったのは「寄宿学校のジュリエット」かな。
原作ファンとしては、可愛いペルシアが見られるかどうかがポイントでしたが、声優さんの演技も相まって十分魅力的に映りました。
安定したクオリティで特に不満点もなく毎週楽しめました。
原作も終了した今となっては二期の期待はできなさそうなのが残念です。


中間管理録トネガワ」はあまり見ませんでしたが、後半から放送された「1日外出録ハンチョウ」は欠かさず視聴しました。
庶民の贅沢が想像できるもので観ている側も気分爽快になる不思議な作品ですね。
ハンチョウがゲスいのに憎めないのは声優さんの演技も影響していると思います。

キャプテン翼」は時代と共に何度もアニメ化されてきましたが、その度に原作通りに描くのは難しくなりましたね。
良くも悪くも昔は勢いで片付けられた漫画が多かったので、今だとコンプライアンスに引っかかったりしてそのままでは放送できません。
それでも今回のアニメ化は比較的原作ファンに配慮した演出が多かったと思いますね。
Jrユース編やワールドユース編も観たかったなー。

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