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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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電撃文庫2012年8月購入作品 

暑いですねぇ。
おそらくここ1,2週間を乗り切れば、あとは下がっていくだけだと思うのですが。
今のところ、エアコンが効いていないと本を読む気になりませんね。

電撃文庫12年8月

・『アクセル・ワールド12 ―赤の紋章―
物語の方向性は見えているのに寄り道ばかりしているAW最新刊。
相変わらず一定のペースで刊行してくれますね。
いつかこの辺りの話もアニメ化されるんでしょうか。

・『クロクロクロック1/6
入間人間×深崎暮人による電撃新シリーズ。
イラスト、あらすじ、設定のいずれもが期待をさせます。
著者の作品でまだ読んでいないものもありますので、まずはそちらから消化予定。

・『青春ラリアット!!4
第17回電撃小説大賞≪金賞≫受賞作、久しぶりの新刊。
一皮剥けそうなところまで来ているので、この巻で進化を見せて欲しいですね。
月島の海パン一丁で購入者が減らないことを祈りますw

・『楽園島からの脱出Ⅱ
無人島で隔離された学生達による脱出ゲーム。
今のところまだ少々ぬるめなので、更なる過激さを希望します。
ドキツイぐらいで、ちょうどいいと思います。

今月はこの4冊となります。

最近、本棚の整理をしました。
もはや2/3がラノベに浸食されています。
二段重ね&二重置きにしてても、一杯になってきました。
アニメが放送中の作品は、原作内容を確認するために引っ張り出すのですが、これが一苦労です。

積本も置くところがなくなってきたので、あまり溜め込まないようにしないと。
電撃文庫作品をこれ以上追いかけるには、もう少し読書ペースが早くならない限り難しいですね。

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電撃文庫2012年7月購入作品 

最近アニメ感想ばかりでラノベ記事が書けていませんねぇ。
まぁ、期待していたラノベ原作のアニメ化ラッシュですから、こうなるとは思ってましたけど。
一応マイペースに本は読んでいますので、今月も電撃文庫新刊を確保してきました。

電撃文庫12年7月

・『空ろの箱と零のマリア5
まさに待望というべき御影瑛路さんによるシリーズ最新刊。
2年振りの刊行ということもあり、イラスト担当の絵柄が大幅に変化しています。
これだけ待ったんですから、ちょっとやそっとの出来では満足できませんよ。

・『ソードアート・オンライン10 アリシゼーション・ランニング
アニメ放送開始を狙って発売されたSAO第10巻。
「アリシゼーション」の第2巻となる今回は、また新キャラが続々登場するようです。
キリトハーレムは、更に拡大するのだろうか。

・『明日から俺らがやってきた2
未来の自分からアドバイスを得ながら突き進む青春ラブコメ。
綺麗に1巻で終わっていたものを続けるわけですから、無理が生じていないか心配です。
よく見かける新キャラを投入して、安易なパターンに突入してなければいいのですけど。

・『ミニッツ2 ~神の幸運、天使の不運~
心を読む能力を持った主人公による学園ドラマ、第2巻。
今度こそ頭脳戦が見られるのか、はたまたSFの方へと転換するのか。
早くもターニングポイントを迎えた感があります。

全部で4冊。
他の本も読みたいので、これぐらいでちょうどいいのかもしれませんね。

「人形たちの夢 前篇」は悩みましたが、とりあえず保留。
ネタバレ部分を回避してあとがきを読んでみましたが、相変わらずのようですね。
支倉凍砂さんの新作「マグダラで眠れ」も気になっていたものの、あらすじや口絵だけでは内容が判断付き辛く、各所の感想を参考にしてみようと思いました。

発想的に1巻が面白いのは当たり前として、2巻以降が継続的に楽しめる作品はなかなか見当たりませんね。
作者買いをさせてくれるほどのパワーがないとも言えます。
今回買った「明日から俺らがやってきた」「ミニッツ」が、着実にレベルアップしていることを願わずにはいられません。

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電撃文庫2012年6月購入作品 

今月は電撃文庫8日発売だったんですね。
フラゲ出来なくなっているはずなのに購読記事を各所で見かけたので驚きました。

電撃文庫12年6月

・『はたらく魔王さま!5
うどん可愛いようどん。
地味ながらもシュールなコメディが面白い。
庶民派の魔王が遂に地デジ導入ということで、興味が沸きます。

・『ゴールデンタイム外伝 二次元くんスペシャル
ゴールデンタイム初となる番外編。
表紙の女の子は、二次元くんの二次嫁でしょうかね。
本編とはまるで異なる雰囲気が漂っていそうで、期待が高まります。

天使の3P!』は、噂によると「ロウきゅーぶ!」以上のロリ要素満載らしいので、スルーしました。
トカゲの王 Ⅲ』は、まだ2巻も読めていないので、ひとまず保留。
筋肉の神マッスル』は、店頭での判断で今すぐ買う必要性はないなと判断しました。

今年の電撃文庫大賞受賞作のいくつかが新作と出ていましたね。
果たして今年の新人は、レーベルの看板を支えられるほどに成長するんでしょうか。
まだ読んでいませんが、『エスケヱプ・スピヰド』あたりには注目しています。

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電撃文庫2012年5月購入作品 

5月に入り、読書時間が増えました。
気温的に適度で過ごしやすいのが良いですね。

電撃文庫12年5月

・『楽聖少女
杉井光×岸田メルによる新たなるファンタジー作品。
「さよならピアノソナタ」とは別ベクトルで音楽が関わるようです。
とりあえず、主人公がヘタレでないことを願います。

・『楽園島からの脱出
土橋真二郎氏お得意のクローズドサークル新章。
無人島で行われるサバイバルゲームに期待が高まります。
果たして、ふゆの春秋さんのイラストと作風は合うんでしょうかね。

以上、2冊のみ購入。

僕と彼女のゲーム戦争3』『乙女ゲーの攻略対象になりました…。2』『ギフテッドⅡ』は、1巻を購入しているんですが、まだ読むことが出来ていないので見送り。
早く読めよって話ですよね、スミマセン。

ああ、『デュラララ!!×11』もそうか……。
こちらはアニメ二期が来ると思っているんですが、なかなか情報が出てきませんね。
円盤の売り上げは好調だったはずなので、来ないことはないはずですが……?
原作ストックが足りないということもなさそうですし、時期を考えているんでしょうか。

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電撃文庫2012年4月購入作品 

春ですねぇ。
幸いなことに花粉症ではないので、この季節の風は心地よく感じます。

電撃文庫12年4月

・『アクセル・ワールド11 ―超硬の狼―
アニメ第1話が放送された直後に発売となるAW最新刊。
10巻の番外編で3人表紙を飾ったと思ったら、やっぱり黒雪姫ピンに逆戻りですか。
おそらく新展開が期待できるので、楽しみです。

・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない10
御無沙汰していた俺妹最新刊。
エイプリールフールにアニメ第2期が発表されましたが、あれは本当だったんですね。
でも、言うほどストック残っていたかなぁ……?

・『ミニッツ ~一分間の絶対時間~
頭脳戦が醍醐味の作品らしく、興味を持ちました。
一分間だけ相手の心を読むことができるという設定からしてワクワクします。
どのように調理しているのか、新人作品なので期待半分、不安半分ですね。

予定通り、3冊購入しました。

他の電撃文庫作品も一応店頭チェックをしたのですが、どれもこれも口絵でエロ狙いばかり。
下着を見せたり、裸の少女を惜しげもなく出したりと、すっかりエロ系ラブコメで埋め尽くされていました。
確かに、それなりに上手い人がイラストをつけるだけで、売れるんでしょうけど、安易なエロ系作品を量産するのは、将来的に首を絞めることになると思うんですよね。
MF文庫Jみたいに特化するのであれば、それはそれでいいと思うんですけど。

ああ、それと。
昨日の「僕はまだ恋に落ちていない」の記事で、ようやく昨年読了分の感想が終わりました。
随分と後れを取っているので、そろそろ一気に更新していきたいなと思います。

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電撃文庫2012年3月購入作品 

陽が落ちるのが随分と遅くなってきましたね。
もう今年も冬が終わって、春が来たんだなぁ。

電撃文庫12年3月

・『ゴールデンタイム4 裏腹なる don't look back
大学を舞台に巻き起こる痛快青春ラブコメディ、第4巻。
それにしても、竹宮ゆゆこ氏の本は毎年3月4月に発売している印象があるなーと思って調べてみたら、今年で5年連続となっていました。
春の陽気の作風がマッチしているような気さえしてきます。

さて。
今月の電撃文庫回収は、この一冊だけです。
他のレーベルの作品も買わずに帰ってきました。

いやはや、あまりにも積本が増え過ぎているので、しばらくは厳選して選びたいと思います。
それ以上に、読書ペースが上がるといいんですけどね。

そういえば、今年の電撃文庫の新人作品もイマイチ盛り上がりに欠けているように見受けられますね。
「アクセル・ワールド」や「ロウきゅーぶ!」の時みたいに、耳に入ってくることがないということは、そういうことなのかなぁ。

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電撃文庫2012年2月購入作品 

今年もまた電撃大賞受賞作が発売される時期がやってきました。
歴代の受賞作品も合わせるように発売されるため、比較的人気シリーズが集中することが多いのが2月の特徴ですね。

電撃文庫12年2月

・『ソードアート・オンライン9 アリシゼーション・ビギニング
キービジュアルも発表され、アニメの情報も少しずつ入ってきたSAO最新作。
何となくシビアそうなエピソードの予感がするので、いつになく期待大。
1巻以来の衝撃的展開が訪れることを願います。

・『はたらく魔王さま!4
現代における魔王と勇者の日常生活を描いたコメディ作品。
昨年の受賞作が、早くも4巻まで発売されました。
第17回受賞作の中で、一番の出世作ですね。

・『カミオロシ弐 ~人形供養の儀~
秀才の幼馴染コンビが不可思議な事件に巻き込まれるオカルトホラー。
1巻が発売されてからしばらく間が空いたので、少しヒヤリとしました。
出だしはボチボチだったので、この2巻で加速がつくといいんですけどね。

・『明日から俺らがやってきた
第18回電撃小説大賞<電撃文庫MAGAZINE賞>受賞作。
大賞・金賞・銀賞ではなく、これを選んだ理由は単純に設定に惹かれたからです。
違う未来からやってきた複数の自分というのは、新しいなと思いました。

その他の受賞作は、今のところはスルー。
残念ながら目ぼしいものはありませんでした。

ここ数年、電撃文庫の新人作品は、ヒット率が非常に低いような気がします。
優秀な作家は、MW文庫に流れてしまっているのかなぁ。
MF文庫やファミ通文庫、GA文庫の方が、読みたいと思わせてくれる新人が多いですね。
まぁ、先に積本を消化しないといけないので、評判を待ちたいと思います。

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電撃文庫2012年1月購入作品 

今年初の電撃文庫回収。
発売日は昨日でしたが、個人的な都合で1日遅れで買ってきました。

電撃文庫12年1月

・『龍盤七朝 DRAGONBUSTER 02
3年8ヶ月振りに発売された秋山瑞人氏の新作。
1巻を読んだ当時から待たされるとは思っていましたが、本当に間が空きましたね。
おかげで忘れてしまっているところが多いので、改めて読み直す必要性がありそう。

・『トカゲの王Ⅱ ―復讐のパーソナリティ(上)―
入間人間氏が現在電撃文庫で継続して執筆しているシリーズ作品。
1巻は丸々使ってのプロローグで、正直微妙でした。
改善や進展が見られないようであれば、今後切るかもしれません。

・『あなたが踏むまで泣くのをやめない!!
御影瑛路氏による新境地となるラブコメ第2巻。
こちらの方向に進んで欲しくないので、買うかどうか非常に悩みました。
結局、作家として好きなので買ってしまいましたが。

・『人見知り部は健全です2
佐野しなの氏、初となる第2巻を発売した記念的な不健全系学園ラブコメ。
上記3作品に、いずれも悩みの種を抱え込んでいる中、唯一素直に読める作品です。
このまま刊行を続けて欲しいけれど、この2巻で終わっちゃうのかなぁ。

以上、4冊です。
新作で面白そうなものもいくつかあったのですが、積本が多くなり過ぎたので自重しました。
色んな人の感想を読んでからでも遅くはないですしね。

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電撃文庫2011年12月購入作品  

冬は布団の中で本を読むに限りますね。

電撃文庫11年12月

・『アクセル・ワールド10 ―Elements―
大台に乗ったAW最新作は、短編集になるのかな?
遂に表紙が黒雪姫のピンではなくなりましたね。
それとも本編は、やはり一人で飾るんだろうか。

・『バッカーノ!1711 Whitesmile
1700年代の中核をなす物語が期待できるバッカーノ最新作。
この顔触れは豪華ですねー。
ここまで張り巡らされてきた伏線が、解かれるのを期待したいです。

・『青春ラリアット!!3
何故か月島を差し置いて黒木の方が先に表紙に載るんだろう。
ただの脇役ぐらいにしか思っていなかったのに、この抜擢には驚きです。
そろそろもう一段上に登って欲しいところ。

もうフラゲをしようという試みは止めました。
1日早く買っても読むわけでもないですし、無駄足を踏みたくないですしね。
そもそも電撃文庫をフラゲすることは、まず無理になったでしょうし。

電撃のシリーズ作品が、いつの間にかまた増えましたね。
売れているのかどうかは不明ですが、中堅のラインナップが厚くなったように感じられます。
何か新しい本でも読んでみるべきかな。

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電撃文庫2011年11月購入作品  

たまには、こんな月もあるということで。

電撃文庫11年11月

・『桜色の春をこえて
二人の少女の出会いと同居生活を描いた新人作品のようです。
電撃文庫でのガールミーツガールは、比較的珍しい気がしますね。
淡い表紙のタッチから、穏やかだけどちょっぴり波乱のある陽気な春の空気が感じられそうな作品だと思いました。

今月は購入は、この一冊のみ。
もともと購読しているシリーズ作がない月でした。
積本も多いので、何も買わないという手もアリだなと思っていたのですが、それもやっぱり寂しいもんです。
店頭で判断しようと思っていたところ、上記の本が面白そうだったので買ってみました。

今月刊行された電撃文庫の中で唯一既読している作品「ハーレムはイヤッ!!2」は、予定通り見送り。
まぁ立ち寄った本屋になかったこともありますが、1巻目が酷かったですからねぇ。
設定は言うほど悪くないんですが、残念ながら面白さへ繋がっていないので、非常にストレスが溜まった記憶があります。
劇的にネット上の評価が覆るようなことがあれば、買ってみたいと思います。
人柱にはなる勇気はないなぁ。

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電撃文庫2011年10月購入作品 

いつもなら数日前に気づくのに、今月は発売日に思い出しました。
急いで買いたいと思う本がなければ、こんなものですかね。

電撃文庫11年10月

・『アクセル・ワールド9 ―七千年の祈り―
数日前にアニメ化が発表されたばかりのAW新作。
帯にも告知が載っていました。
裏表紙に新キャラの女の子がいますが、その正体に非常に嫌な予感がしてます。

・『はたらく魔王さま!3
魔王様が現代社会で働く奮闘記第3弾。
こちらも新キャラの幼女が目印となっていますが、増やせばいいってもんでもないんだけどなぁ。
早くもコミック化が発表されているので、期待の高さが窺えます。

以上、電撃文庫は2冊だけでした。

その他未回収だった『とある飛空士への夜想曲 下』『灼熱の小早川さん』『変態王子と笑わない猫。4』『バカが全裸でやってくる Ver.2.0』も買ってきました。
最近あまり本を買っていないはずなのに、読書ペースが遅いから全然減っていきません。
他に時間を使っているつもりはないんだけどなぁ。

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電撃文庫2011年9月購入作品 

つい習慣でフラゲしようとしてしまいますが、やっぱりもう売っていませんね。
このところ一日も早く買って読みたい本なんて残念ながらありませんが……。

電撃文庫11年9月

・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない9
電撃文庫看板タイトルの一つとまでになった俺妹最新刊。
前回までのシンプルなら表紙から、急に派手な服装&アクションを起こした絵になりましたね。
妹との恋愛ルートは望んでいないのですが、果たして。

・『神様のメモ帳8
2ヶ月前に出たばかりなのに、もう新刊発売となる神メモ。
アニメ放送中を狙ったのでしょうが、あの出来では売り上げ増加は微妙だったみたいですねぇ。
あれはもうなかったことにして、原作を頑張ってもらいたいです。

・『人見知り部は健全です
久しぶりに出る佐野しなのさんの新作ラブコメ。
数年毎にしか出ませんが、結構好みの本を書いてくれるので注目しています。
シリーズ化できるくらいヒットするといいんですけどね。

今月は以上の3冊。
はじめてのクソゲー」は店頭で見て気になったんですが、様子見としました。
評判が良ければ買ってみようかなと思います。

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電撃文庫2011年8月購入作品 

何故かSAOが1件目の本屋で売っていなかった。
確か未アニメ化作品では、電撃で一番売れている作品じゃなかったっけ?
売り切れるほど入荷数が少なかったのかなぁ。

電撃文庫11年8月

・『ソードアート・オンライン8 アーリー・アンド・レイト
2巻以来の短編集のようで、SAO時代の話もあるみたいで楽しみ。
しかし、最近のラノベ表紙で男2人組なんて見たこと無いですよ。
ずっと出続けるキリトぱねえなぁ。

・『ゴールデンタイム3 仮面舞踏会
ますます目が離せなくなってきた大学生ラブコメ。
刊行が「とらドラ!」の時と比べると、若干間が空くのだけは惜しいな。
基本的にはあまり気にしないタイプなんですが、この作品で得られる成分は他のラノベにはないんですよね。

今月は2巻だけ。
近頃、電撃の新刊って似たような本が多くて食傷気味だなぁ。
何というかエロゲっぽい一発ネタばかりな気がする。
肌色を見せればいいってもんじゃないんだけど、売れているから仕方がないのか。
ラノベって何でもありなところが長所なのに、自ら首を絞めているかのように感じますよ。

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電撃文庫2011年7月購入作品 

今月は買いたい電撃作品が多くて嬉しいなあ。

電撃文庫11年7月

・『神様のメモ帳7
関東では既にアニメが放送開始された旬の作品。
こうしてみると、岸田メルさんの絵も随分と変わってきましたね。

・『偽りのドラグーンV
打ち切りかと思われた中での11か月振りの待望の新刊。
クライマックスとあるけれど、果たして最終巻なんだろうか。

・『あなたが泣くまで踏むのをやめない!
御影瑛路氏の新作は、まさかのロリ系ラブコメでした。
正直、期待よりも不安の方が大きいです。

・『トカゲの王 I ~SDC、覚醒~
「電波女と青春男」が完結した入間人間さんの新シリーズ。
数多くの本を執筆していますが、まだ電撃では4シリーズ目なんですね。

・『青春ラリアット!!②
今年の電撃大賞受賞作の一つである青春ラブコメ。
一冊完結かなと思っていたので、シリーズ化は少々意外でした。

ロウきゅーぶ!8」は、やはりスルー。
アニメはどこまで放送する予定なのか知りませんが、もしかすると原作未読のところまで進むかもなー。

魔法科高校の劣等生1 入学編〈上〉」を始めとして、新シリーズに興味はあったのですが、購入数が多くなり過ぎるので自重しました。
これでも積本の消化ペースを考えると、増えていく一方なんですよねぇw

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電撃文庫2011年6月購入作品 

電撃文庫のフラゲがすっかり出来なくなってしまいましたね。

電撃文庫11年6月

・『カミオロシ ~縁結びの儀~
待望の御堂彰彦氏の新作。
一番の期待作品です。

・『アクセル・ワールド8 ―運命の連星―
ついこの間7巻が出た感覚なのに、もう8巻ですか。
一定のペースで発売されるので、待たされることがなく、有難いです。

・『はたらく魔王さま!2
注目の新人デビュー作品、2巻目。
どの方向に進むのか、これで決まります。

・『バッカーノ!1932-Summer man in the killer
またしても特典小説が単品で発売。
個人的には、嬉しいけれど、DVD買った人にとっては複雑なんじゃないかな。

七姫物語 第六章 ひとつの理想」も購入候補の一冊でしたが、まだ1巻すら読めていないので保留。
評判の良いシリーズではありますが、せめて自分に合っているかどうかだけは判断しませんとね。
まぁ、そんなすぐに買わずといいかなと思いつつも、結局そのうち買ってそうです。

僕と彼女のゲーム戦争」は、八宝備仁さんの絵のおかげで爆売れしているようですね。
ネット上で噂は聞いていましたが、確かにどこの本屋も品薄でした。
一冊だけ残っていた店もありましたが、本に変な折れ跡があったのでやめておきました。
限定版というわけでもないですし、初版に拘りもないので焦る必要性もありません。

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