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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ライトノベル購入リスト2011年5月中旬~2011年7月上旬 

2ヶ月更新の自分用ラノベ購入リスト。
今回は、表形式にまとめてみました。

◆ガガガ文庫 2011年5月18日発売
作品タイトル著者イラスト
キミとは致命的なズレがある赤月カケヤ晩杯あきら
こうして彼は屋上を燃やすことにしたカミツキレイニー文倉十

どちらもガガガ文庫のライトノベル大賞受賞作品。
ラブコメばかりの昨今、シリアスでミステリアスな雰囲気が興味をそそられます。

◆富士見ファンタジア文庫 2011年5月20日発売
作品タイトル著者イラスト
東京レイヴンズ4 GIRL RETURN & days in nest Iあざの耕平すみ兵

「東京レイヴンズ」は、また本編なのかな。
空白の期間を埋める日常編の短編集も早く読んでみたい。

◆角川スニーカー文庫 2011年5月25日発売
作品タイトル著者イラスト
涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版谷川流いとうのいぢ

遂に来ました、「涼宮ハルヒ」シリーズ最新刊。
さすがに予約はしなくても入手できるだろうと高を括っていますが、大丈夫ですよね?

◆MF文庫J 2011年5月25日発売
作品タイトル著者イラスト
僕は友達が少ない6平坂読ブリキ
僕は友達が少ない6 ドラマCD付き特装版平坂読ブリキ
この部室は帰宅しない部が占拠しました。おかざき登ぺこ

「はがない」は、ドラマCD付き特装版を購入するつもりでしたが、表紙を見て悩んでいます。
いやぁ、ブリキさんのイラストが素晴らしすぎて、両方揃えたいわぁ。

◆メディアワークス文庫 2011年5月25日発売
作品タイトル著者イラスト
僕の小規模な奇跡入間人間宇木敦哉

電撃単行本の文庫化。
既読済みなので買うことはないと思われますが、表紙が素敵なので、加筆があれば買っちゃうかも。

◆ファミ通文庫 2011年5月30日発売
作品タイトル著者イラスト
ココロコネクト クリップタイム庵田定夏白身魚
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc7田尾典丈有河サトル
"葵" ヒカルが地球にいたころ……(1)野村美月竹岡美穂

「ココロコネクト」は、初の短編集になるのかな?
「文学少女」シリーズのコンビによる新シリーズが、非常に気になります。

◆電撃文庫 2011年6月10日発売
作品タイトル著者イラスト
カミオロシ ~縁結びの儀~御堂彰彦さらちよみ
アクセル・ワールド8 ―運命の連星―川原礫HIMA
バッカーノ!1932-Summer man in the killer成田良悟エナミカツミ
はたらく魔王さま!2和ヶ原聡司029
七姫物語 第六章 ひとつの理想高野和尾谷おさむ
僕と彼女のゲーム戦争師走トオル八宝備仁

「付喪堂骨董店」の完結から1年以上、待っていました御堂彰彦さんの新作が最も期待大。
イラスト担当が、タケシマサトシさんではないのは、ちょっと残念。
「アクセル・ワールド」「バッカーノ!」辺りは、高水準でまとまっているはずと安心しています。
「七姫物語」は、まだ1巻すら読んでいないので、これを機に読み始める予定。
「僕と彼女のゲーム戦争」は、絵師買いです。

◆角川スニーカー文庫 2011年6月15日発売
作品タイトル著者イラスト
涼宮ハルヒの驚愕(前)谷川流いとうのいぢ
涼宮ハルヒの驚愕(後)谷川流いとうのいぢ

ファンとしては、コレクター魂が刺激される通常版。
そういえば、口絵が増えたりするってことはないのかな。

◆ガガガ文庫 2011年6月17日発売
作品タイトル著者イラスト
赤鬼はもう泣かない明坂つづり白身魚

ガガガ文庫ライトノベル大賞受賞作品のうちの一つ。
白身魚さんのイラスト次第で考えたいと思います。

◆富士見ファンタジア文庫 2011年6月20日発売
作品タイトル著者イラスト
生徒会の木陰 碧陽学園生徒会黙示録5葵せきな狗神煌
中の下! ランク5.上の下から旅立つオレ長岡マキ子ごまえ

「中の下!」は最終巻の模様。
まだ4巻読んでいませんが、間違いなく購入します。

◆ファミ通文庫 2011年6月30日発売
作品タイトル著者イラスト
バカとテストと召喚獣9.5井上堅二葉賀ユイ

「バカテス」は、本編よりも番外編の方が笑えることが多かったりするので、今回もそれに期待。
順番的には秀吉、または木下姉弟で表紙を飾ることになるんだろうか。

◆電撃文庫 2011年7月10日発売
作品タイトル著者イラスト
神様のメモ帳7杉井光岸田メル
偽りのドラグーンV三上延椎名優
あなたが泣くまで踏むのをやめない!御影瑛路nyanya
トカゲの王 I ~SDC、覚醒~入間人間ブリキ
青春ラリアット!!2蝉川タカマルすみ兵
ロウきゅーぶ!8蒼山サグてぃんくる

打ち切り臭が漂っていた「偽りのドラグーン」に新刊が出てくれて、本当に嬉しい。
一方で、御影瑛路さんは「空ろの箱と零のマリア」ではなく新作という……。
しかもタイトルからして地雷っぽくて絶望的な気分になる。
実力のある作家さんなんで、無難にポイントは押さえてくれるだろうけど、著者に求めているのは、ありふれたコメディ系ではないんだけどなぁ。
まぁ、これはこれで買いますけど、「箱マリっ!」も続きを……!
「神様のメモ帳」「ロウきゅーぶ!」は、アニメ化直前なんでしょうね、きっと。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

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ライトノベル購入リスト2011年3月中旬~2011年5月上旬  

地震の被害状況は気になりますが、本日から通常のブログ運営に戻ります。
自分が今出来る節電と募金をして、一日でも早く日常が戻ってくるよう努力したいと思います。
被災された人々のためにも、支援者は後ろ向きにならず、いつもの状態を保つことも大事なことだと考えています。

さて、定期的な購入メモリストの更新です。
5月というと、「涼宮ハルヒの驚愕」と「僕は友達が少ない6 ドラマCD付き特装版」の発売なのですが、それは次の更新に回します。

◆GA文庫 2011年3月15日発売

▼『ライトノベルの楽しい書き方8

どうやら初の短編集らしい。
7巻はまだ未読ですが、購読をやめることはないと思います。

◆メディアワークス文庫 2011年3月25日発売

▼『ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと奇妙な客人たち~

三上延さんの新作で、非常に面白そうなのはいいんですが、「偽りのドラグーン」は……?
まさか打ち切りじゃないよね?凄い場面で終わってるのに。

◆ファミ通文庫 2011年3月30日発売

▼『空色パンデミック4

公式の紹介文に「終幕」とあるんですが、本当に最終巻なんだろうか。
マジだったら悲しいけれど、それさえも仕掛けのような気がする。

◆電撃文庫 2011年4月10日発売

▼『ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ

いくらネット公開していたとはいえ、AWと交互に発売するこの早さは素晴らしいですね。
おかげで、読書ペースが追いつけませんよ。

▼『電波女と青春男8

アニメ放送と合わせるようにして出る最新刊。
何だかこれまたあらすじを読んでいると、終わりっぽいのだけど。

▼『電波女と青春男 SF(すこしふしぎ)版

そして、同時に発売される正体不明のシリーズ新刊。
パラレルワールドという認識であってるのかな。

◆MF文庫J 2011年4月25日発売

▼『変態王子と笑わない猫。3

早くも3巻が発売される話題作。
本当にこのレーベルは、シリーズを回すのが早いですね。

◆ファミ通文庫 2011年4月30日発売

▼『半熟作家と“文学少女”な編集者

文学少女シリーズ、新章。
本編終了後、初の遠子先輩の活躍が見れそうな予感。

▼『わたしと男子と思春期妄想の彼女たち2

えんため大賞受賞作品。
まだ1巻を読んでいないため、それ次第で判断するつもりです。

◆角川スニーカー文庫 2011年5月1日発売

▼『サクラダリセット5 ONE HAND EDEN

過去編や短編集やらで、なかなか進まない物語ですが、今度こそ本編なのかな。
サブタイトルが、何となく寂しさを感じさせます。

◆電撃文庫 2011年5月10日発売

▼『俺の妹がこんなに可愛いわけがない8

7巻にて大きな動きのあったことで、俄然注目のシリーズ第8巻。
はてさて、恋愛編クライマックスはどうなることやら。

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ライトノベル購入リスト2011年1月中旬~2011年3月上旬  

毎年1,2月は電撃とファミ通の入賞作品が発売される楽しみがあります。
店頭であらすじやイラスト、冒頭の感触を読んで決めることが多いですね。

◆ガガガ文庫 2011年1月18日発売

▼『とある飛空士への恋歌5

シリーズ最終巻。
もっと引っ張るのかと思いきや、意外と早かったですね。

◆MF文庫 2011年1月25日発売

▼『変態王子と笑わない猫。2

話題作の2巻目。
公式ブログで、レーベル史上初動売り上げ№1を記録した記事を読みましたけど、勢い相当凄いみたいですね。

◆ファミ通文庫 2011年1月29日発売

▼『バカとテストと召喚獣9

何だか久々な気がするバカテス最新刊。
前回からの続きなので、内容を忘れないうちに読みたい。

▼『ココロコネクト ミチランダム

現在個人的注目度1,2を争うシリーズ第4巻。
あらすじを読むかぎり、ヤバイぐらいシリアス展開が待ち受けてそうでドキドキ。

▼『わたしと思春期男子と妄想の彼女たち 1 リア中ですが何か?

今のところ唯一気になっている新人作品。
この手のラブコメは多いですけど、女子中学生視点というのは面白そう。

◆電撃文庫 2011年2月10日発売

▼『神様のメモ帳6

上質なミステリー風青春小説、第6巻。
作者の執筆速度は早いのに、他に書いている作品が多すぎるため、結果的に期間が空くんだよなぁ。

▼『アクセル・ワールド7 ―災禍の鎧―

いつの間にやら、もう7巻ですか。
新鋭というよりも、もはや電撃文庫にとっての主力の1つですね。

▼『ロウきゅーぶ!7

こちらもまた仲良く同時発売。
6巻を読んでいないので、まだ購入するかどうか未定。

◆ガガガ文庫 2011年2月18日発売

▼『人類は衰退しました6

忘れたころに発売される人退、6巻目。
初期のほのぼのライフ戻ってこないものかなー。

◆富士見ファンタジア文庫 2011年2月19日発売

▼『生徒会の水際 碧陽学園生徒会黙示録4

タイトルが意味不明な生存番外編、4巻目。
本編が最終巻直前なので、仕掛けがありそうな予感。

▼『中の下! ランク4.下の下に落ちぶれたオレ

バカだけど実直な人間の青春ラブコメディ。
しんみりした話よりも、楽しい展開が読みたい。

◆集英社スーパーダッシュ文庫 2011年2月25日発売

▼『ベン・トー7

未だ何故かアニメ化にならない不思議なシリーズ。
今は原作を溜めこんでいるのかな。

◆ファミ通文庫 2011年2月28日発売

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! addon シルバーブレット2

本編以外に短編集と番外編があるから、何気に相当数になっている今シリーズ。
これで通算9冊目になります。

◆電撃文庫 2011年3月10日発売

▼『ゴールデンタイム2 答えはYES

竹宮ゆゆこ作のラブコメ第2巻。
まだ1巻読んでいないので、そろそろ手をつけねば。

▼『そして、誰もが嘘をつく

水鏡希人氏の新作。
今回はすぐには買わず、評判待ちになりそうかなぁ。

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ライトノベル購入リスト2010年11月中旬~2011年1月上旬  

もう来年の刊行予定も決まっているんだなぁと思うと、早いですねぇ。

◆GA文庫 2010年11月15日発売

▼『ライトノベルの楽しい書き方7

もはやライトノベルとかあまり関係のないラブコメ作品、第7巻。
何故このシリーズは、いつもアニメイト限定版を出すのだろうか。

◆MF文庫 2010年11月25日発売

▼『僕は友達が少ない5

人気爆発中の残念系青春ラブコメ。
4感の時点で、既に60万部以上売り上げているのですから、相当凄いですね。

◆メディアワークス文庫 2011年11月25日発売

▼『めたもる。

「海をみあげて」の日比生典成さんの新作。
すれ違いのボーイミーツガールは興味をそそられます。

◆ファミ通文庫 2010年11月29日発売

▼『空色パンデミック Short Stories

3巻にて、一区切りがついた空想世界。
一味違う短編集を期待したいところ。

◆角川スニーカー文庫 2010年12月1日発売

▼『サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY

いよいよもって大きな陰謀や物語を予感させる第4巻。
少し刊行ペースが早くなってきているのが嬉しい。

◆電撃文庫 2010年12月10日発売

▼『電波女と青春男7

時期的にアニメ化直前になるであろう、第7巻。
あらすじを読む限り、何だかパラレルチックなようだけど、果たして。

▼『ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット

SAOシリーズ「ファントム・バレット」完結編。
キリトの天然タラシがまた炸裂するんだろうなぁ……。

◆富士見ファンタジア文庫 2010年10月20日発売

▼『東京レイヴンズ3 cHImAirA DanCE

現代陰陽ファンタジー第3巻。
2巻ラストにあった3巻告知を見る限り、大きな動きが見られそうで非常に楽しみです。

◆メディアワークス文庫 2010年12月25日発売

▼『生贄のジレンマ<下>

シリーズ完結編。
まだ上巻すら読んでいませんが、評判が悪くなさそうなので、リストに入れておきます。

◆ファミ通文庫 2010年10月30日発売

▼『“文学少女”と恋する挿話集4

シリーズ短編集第4弾。
もしかして、外伝も足すと本編と同じぐらいの巻数出ているのでは?

◆電撃文庫 2011年1月10日発売

▼『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん10 終わりの終わりは始まり

待ちに待ったみーまー最終回。
果たして、誰が生き残り、誰が犯人で、どう終わるのか。
見届けたいと思います。

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ライトノベル購入リスト2010年9月中旬~11月上旬  

メモ以外の何物でもない。

◆富士見ファンタジア文庫 2010年9月18日発売

▼『東京レイヴンズ2 RAVEN゛s NEST

現代を舞台に繰り広げられる陰陽ファンタジー、第2巻。
1巻が序章に過ぎなかったので、ここからが本番ですね。

◆メディアワークス文庫 2010年9月25日発売

▼『思い出したくもない人生最悪の96時間

弟殺しの濡れ衣を着せられたミステリー作品。
題材やあらすじを読んで興味を持ちました。

▼『生贄のジレンマ<上>

閉鎖系ミステリーに定評のある土橋真二郎さんの新作。
「殺戮ゲーム」が面白かったので、期待したいですね。

◆ファミ通文庫 2010年9月30日発売

▼『ココロコネクト カコランダム

不思議な現象に振り回される5人の高校生たちの青春物語。
今回はサブタイトルからすると、過去を引っ掻き回されるみたいで、これまた楽しみです。

◆電撃文庫 2010年10月10日発売

▼『アクセル・ワールド6 ―浄火の神子―

加速する世界で行われる格闘ゲームが徐々に現実を浸食するようになってきた本作。
SAOよりも個人的にはこちらを推したい。

▼『ロウきゅーぶ!6

もはや一ジャンルといっていいロリスポコン物。
ただのロリコンだったら切っているんですが、何だかんだ言いつつエンターテイメント性の高い仕上がりになっているんですよね。

▼『ハーレムはイヤッ!!

水鏡希人さんの新作。
ラブコメよりもシリアスの方が合っているとは思うんですが……。

◆富士見ファンタジア文庫 2010年10月20日発売

▼『生徒会の九重 碧陽学園生徒会議事録9

四コマ漫画のノリを持ちこんだ爽快オタコメディ、第9巻。
サクッと読めて、笑うことができるので重宝しています。

▼『中の下! ランク3. 中の上に踊らされるオレ

マイナーだけど個人的に期待のバカコメディ。
時々ツボに入って声を出して笑ってしまう馬鹿馬鹿しさが素敵です。

◆メディアワークス文庫 2010年10月25日発売

▼『生贄のジレンマ<中>

2ヶ月連続刊行のシリーズ中巻。
下巻も翌月に発売してくれるのかな?

◆ファミ通文庫 2010年10月30日発売

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc6

ギャルゲーが現実に投影されるシステムの真相が見えてきた、シリーズ第6巻。
それにしても、最近の刊行ペースは驚きだなぁ。

◆電撃文庫 2010年11月10日発売

▼『俺の妹がこんなに可愛いわけがない7

10月のアニメ開始のカウントダウンが始まった俺妹、第7巻。
現在の電撃文庫の未アニメ化だった作品の中では、最も売れている本でしょう。多分。

▼『毒吐姫と星の石

電撃では久しぶりの紅玉いづきさんの新作。
どうやら「ミミズクと夜の王」の続編というか同じ舞台らしいので、楽しみです。

▼『クロノ×セクス×コンプレックス3

ラノベの定番の設定を詰め込んだ魅力ある作品。
新たな絵師さんが決定して、これからは刊行ペースが上がりそうで良かった。

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ライトノベル購入リスト2010年7月中旬~9月上旬 

いつも通り、めもめも。

◆ガガガ文庫 2010年7月17日発売

▼『ラ・のべつまくなし3 ブンガクくんと腐埒なるキホーテ

ラノベ作家とファンの女の子のラブコメ物語、完結編。
まだ2巻を読んでいないので、まずはそれを読んでから判断するつもりです。

◆MF文庫 2010年7月23日発売

▼『僕は友達が少ない4

大本命の残念系リア充青春ラブコメ。
表紙のマリアのむちむち加減はヤバイなぁ。

◆電撃文庫 2010年8月10日発売

▼『ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

新章突入のSAOシリーズ。
緊迫感が徐々に失われつつあるのが気になるものの、一定水準以上の面白さは期待できるでしょう。

▼『クロノ×セクス×コンプレックス2

絵師交代もあり、ようやく出る第2巻。
果たして、このシリーズの面白さは本物なのか、それが遂に判明します。

▼『偽りのドラグーンⅣ

地味だけど良作な竜騎士戦争。
シビアな展開が待ち受けていそうなので、心して読む必要がありそうですね。

◆ガガガ文庫 2010年8月18日発売

▼『とある飛空士への恋歌4

映画化も決まり、ガガガ文庫の看板タイトルの1つともいえる今作。
3巻が凄かったので、自然と4巻の期待が高まります。

◆集英社スーパーダッシュ文庫 2010年8月25日発売

▼『ベン・トー6 和栗おこわ弁当310円

短編を挟んだため、久しぶりの本編。
サブタイを見ただけで、既に味覚を刺激されるのは、訓練されすぎでしょうか。

◆メディアワークス文庫 2010年8月25日発売

▼『バカが全裸でやってくる

途切れることのない入間人間さんの新作。
この方の本、大げさでも何でもなく毎月読んでいるなぁ。

◆ファミ通文庫 2010年8月30日発売

▼『バカとテストと召喚獣8

バカテスにしては、発売間隔が開いたのかな。
久しぶりに読んでもキャラが濃いから全く問題ないですね。

▼『“文学少女”見習いの、卒業。

見習い外伝シリーズ、完結。
前巻が物凄い引きで終わっていたので、待ちに待っていました。

▼『空色パンデミック3

近い将来、大きなタイトルになることを予感させる今作。
それにしても、執筆速度がなかなか速い新人さんですね。

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! Fandisc

どういう内容なのかが、現時点では分かりません。
一応チェック項目に入れておきます。

◆角川スニーカー文庫 2010年9月1日発売

▼『サクラダリセット3

読む気がないのではなく、勿体無いという意味でまだ2巻が読めていません。
そろそろ読んでもいいかなー。

◆電撃文庫 2010年9月10日発売

▼『電波女と青春男6

ついこの間5巻発売されたのに、早くも続きですか。
さすがとしかいいようがないですね。

▼『ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト

竹宮ゆゆこさん、待望の新作。
イラスト担当が駒都えーじさんというのは、ポイント高いなぁ。

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ライトノベル購入リスト2010年5月中旬~7月上旬 

個人的ラノベ購入リスト。
PCは復旧していないので、旧PCから書き込みしています。
本来だったら、これも下書き終わっていたはずなんだけどなぁ。

ちなみに、これ以外にも面白そうな新作がちらほらとあるので、発売日当日に本屋で確認する予定。

◆富士見ファンタジア文庫 2010年5月20日発売

▼『東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN

「BBB」完結より1年、あざの耕平氏の新作。
スロースターターの作者さんで、陰陽師ネタが個人的に微妙なので、あまり期待しすぎないようにしています。

◆メディアワークス文庫 2010年5月25日発売

▼『六百六十円の事情

入間人間さんの新作。
2巻をまだ読んでいないので詳しくは知りませんが、花咲太郎の続きは書かないのかな。

◆ファミ通文庫 2010年5月29日発売

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc5

ギャルゲーのシリアス√をひたすら走る恋愛作品。
購入し続けるかどうかギリギリのラインにあるので、とりあえずは4巻を読んでから考えます。

◆電撃文庫 2010年6月10日発売

▼『アクセル・ワールド5 ―星影の浮き橋―

もはや電撃の新たな看板タイトルの一つとなった近未来SF作品。
あらすじを読む限り、ラブコメ的な展開も期待できそう。

▼『ロウきゅーぶ!5

青春ロリバスケット、第5弾。
表紙を飾るひなたの白スク水は、カウンターに持って行くのが大変すぎる……。、

▼『電波女と青春男5

可愛い女の子達に囲まれたリア充の話。
こちらも白スク水かよ。

▼『空ろの箱と零のマリア4

人間の本質が問われる、御影瑛路氏の人気シリーズ。
前巻から続く狂気のゲームの決着が気になって仕方ありません。

▼『世界平和は一家団欒のあとに10 リトルワールド

ラノベの家族モノの代表的作品。
いきなりクライマックスらしいけれど、まさかこれが最終巻ってことはない、よね?

◆GA文庫 2010年6月15日発売

▼『ライトノベルの楽しい書き方6

自己中心的な我が侭女流作家の暴走ラブコメ、第6弾。
前回同様、アニメイト限定版なるものがあるらしいけれど、別に普通のでもいいかな。

◆富士見ファンタジア文庫 2010年6月19日発売

▼『生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8

生徒会シリーズ本編、第8弾。
コンスタントに出してくれるのは嬉しいことですね。

▼『中の下! ランク2. 中の中を目指すオレたち

主人公がナルシストでおバカな新感覚ラブコメ。
結構面白かったので、今後の発展に注目。

◆ファミ通文庫 2010年6月30日発売

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! add on シルバーブレット1

web連載していた番外編になるのかな。
買うかどうかは、評判次第かなぁ。

◆電撃文庫 2010年7月10日発売

▼『多摩湖さんと黄鶏くん

さらに入間人間さんの新作。
電撃MAGAZINEに掲載していた作品とはいえ、執筆速度ぱねぇ。

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ライトノベル購入リスト2010年3月中旬~5月上旬  

恒例の個人的購入メモ。

◆ガガガ文庫 2010年3月18日発売

▼『クイックセーブ&ロード3

シリーズ第3巻。
まさかもう最終巻とは思いませんでした。
もっと膨らませられる設定だったとは思うんですけど、あまり売れてなかったのかなぁ?

◆富士見ファンタジア文庫 2010年3月20日発売

▼『生徒会の火種 碧陽学園生徒会黙示録3

生徒会シリーズ、番外編第3巻。
何だか不穏なタイトルですね。
シリアスな展開は求めていないので、ギャグに突っ走って欲しいところ。

◆MF文庫 2010年3月25日発売

▼『僕は友達が少ない3

MF文庫では間違いなく今一番待ち遠しい作品。
2巻で主要人物が揃ったので、これからの部活動にリア充っぷりが拍車がかかるんだろうなぁ。
笑いと萌えの絶妙なバランスがたまりません。

▼『三流木萌花は名担当!3

地味に早いテンポで発売されますね。
2巻をまだ読んでいないので、買うのはそれ次第ですが、購入リストには入れておきます。
このシリーズ、可愛い絵が購入意欲を湧かせてくれるんですよね。

◆メディアワークス文庫 2010年3月25日発売

▼『ハイドラの告白

柴村仁さんの新作。
どうやら「プシュケの涙」の続編にあたる内容らしく、興味が引かれます。
おそらく、同じ世界でのお話程度の繋がりでしょうが、気になります。

▼『殺戮ゲームの館 上下巻

「扉の外」で有名な土橋真二郎さんの新作。
何故か同日に上下巻ともに発売されます。
集団密室で起こる殺人はバトロワのような展開を期待させてくれます。


◆電撃単行本 2010年4月3日発売

▼『半分の月がのぼる空 <上>

劇場公開と同日に単行本として新発売される名作。
これを機にセリフを伊勢弁に修正されるということで、三重県人としては非常に気になります。
イラストがつかないでしょうから、ラノベで読むべきかなぁとも思うんですけどね。

◆電撃文庫 2010年4月10日発売

▼『ソードアート・オンライン4 フェアリィ・ダンス

電撃の新たな看板タイトルの一つになりつつあるSAO4巻。
2シリーズ同時に発表しているのに、刊行が早いですね。
SAOの方はネットで公表していたとはいえ、この早さは素晴らしい。

▼『とらドラ・スピンオフ3! 俺の弁当を見てくれ

最後の「とらドラ!」シリーズ。
もうあのまま終わりかなぁと残念に思っていたら、久しぶりに戻ってきましたね。
最後だから寂しいというよりも、また読めて嬉しいって感じです。

▼『偽りのドラグーンⅢ

地味に楽しみな竜と騎士の物語、第3章。
あらすじを読む限り、新たなヒロイン候補が出るらしいのですが……。
ハーレム化は望んでいないのですけどね。

▼『バッカーノ!1710 Crack Flag

バッカーノ1700年代の第2弾。
デュラララ!!が爆発的な人気を出していますが、個人的にはこちらを優先してもらいたいなぁ。
ただでさえ登場人物の数が半端じゃないんですから、期間置くと忘れてしまいます。

▼『死想図書館のリヴル・ブランシェ

新作。
ぶっちゃけますと、作者ではなく絵で惹かれました。
KeGさんの描くメイドが見られるってだけで買わざるを得ません。

◆集英社スーパーダッシュ文庫 2010年4月23日発売

▼『ベン・トー5.5

初めての短編集?となるのでしょうか。
ナンバリングがバカテスと同じように小数点で表記されているので、多分そうだとは思いますが。
キャラも増えてきたので、各視点からの物語ってのもありですね。

◆メディアワークス文庫 2010年4月24日発売

▼『セイジャの式日

「ハイドラの告白」同様、「プシュケの涙」の続編的位置付け。
2ヶ月連続刊行とは頑張りますね。
ただ、作者のファンは「我が家のお稲荷さま。」の新作を待っているらしいですけど。

◆ファミ通文庫 2010年4月30日発売

▼『“文学少女”と恋する挿話集3

本編が終わったのにも関わらず、間を置くことなく出してくれる文学少女シリーズ。
映画公開直前に発売されることになるのかな。
あ、そういえば、DVD特装版を買ったのにまだDVD見てないや……。

▼『空色パンデミック2

期待の新人さん。
1巻が非常に面白かったので、凄く楽しみです。
設定も広げやすそうですし、期待大ですね。

◆電撃文庫 2010年5月10日発売

▼『神様のメモ帳5

予想していたよりも早く来ました、シリーズ第5巻。
この作品は他では味わえない独特の空気が持ち味ですね。
今度は誰にスポットがあてられるんだろう。

▼『俺の妹がこんなに可愛いわけがない6

続々とメディアミックスが発表されている俺妹第6巻。
原作が一定水準以上の質を継続しているからこそ、なんでしょうね。
まぁ、残念ながら内容的にアニメ化は難しいんですがねぇ。

◆電撃単行本 2010年5月25日発売

▼『半分の月がのぼる空 <下>

完全版の下巻。
ラノベでは全8巻まで出ているのに、単行本だと2冊で収まるんですね。
著者の文章と言うと改行が多いイメージが強く残っていますけど、それはどうなるんだろうか。

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ライトノベル購入リスト2010年1~3月 

個人的には意外と役立っている不定期購入リストです。
まとめておくと、本屋で買う時に買い忘れが無いかをチェック出来て便利なんですよ。


◆GA文庫 2010年1月15日発売

▼『ライトノベルの楽しい書き方5

映画化も決まり勢いに乗るラノたのシリーズ第5巻。
ラノベ作家という設定が徐々に薄れてきている気がしますが、ラブコメが面白いので問題なし。
珍しくヒロインに萌えられる作品としても貴重です。

◆ガガガ文庫 2010年1月19日発売

▼『人類は衰退しました5

久しぶりの人退。
4巻のあとがきにて2009年に新展開があるという話でしたが、新刊すら出なかったんですよね。
コミカライズされるらしいですが、こちらは余程好みの絵でない限りはスルーかな。

◆富士見ファンタジア文庫 2010年1月20日発売

▼『神さまのいない日曜日

富士見ファンタジア文庫大賞受賞作。
タイトル、あらすじ、表紙絵の全てにおいて惹かれました。
アタリかハズレかは分かりませんが、ちょっと注目しておきたい作品。

◆集英社スーパーダッシュ文庫 2010年1月22日発売

▼『ベン・トー5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円

待望の弁当争奪戦第5巻。
執筆速度がもうちょっと早ければアニメ化も視野に入ると思うんですがねー。
今回もシュールでバカで燃えな展開を期待します。

◆ファミ通文庫 2010年1月30日発売

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! disc4

ギャルゲー現実化世界第4弾。
3巻をまだ読んでいないので確実とは言えませんが、まだ切るまでもはいかないと思います。
新展開っぽいので、違う楽しみが見つかるといいな。

◆電撃文庫 2010年2月10日発売

▼『アクセル・ワールド4 ―蒼空への飛翔―

昨年2月に電撃大賞を受賞した今作品も1周年で4巻目。
3巻のラストが酷い引きで、非常に気になっていました。
今度こそ、すっきりと終わらせて欲しい。

▼『ロウきゅーぶ!4

ロリ娘たちによるスポ根モノ第4巻。
だったはずなのですが、巻を追うごとに熱血要素よりロリ要素が増えている点が気になります。
過剰なロリ分より、スポーツで魅せてもらえると嬉しいんだけどな。

▼『世界平和は一家団欒のあとに9 宇宙蛍

ラノベには珍しい家族愛がテーマのシリーズ最新刊。
遂に星弓家最強の七美の出番がやってきました。
スケールの大きさは、おそらく過去最大のはずですから、期待が膨らみますね。

◆メディアワークス文庫 2010年2月25日発売

▼『探偵・花咲太郎は覆さない

早くもメディアワークス文庫で2冊目の今作。
作者は一体どれだけ書けば気が済むのだろうか。
読み手としては嬉しいのですが、ここまで凄いと作者の体調が心配になります。

▼『ボクらのキセキ

まだタイトルしか分からない新作。
「パララバ」の静月遠火さんのデビュー作以来の作品となります。
受賞作はちょっと詰めの甘いところがありましたが、光るものはあったので様子見したいところ。

◆ファミ通文庫 2010年2月27日発売

▼『バカとテストと召喚獣7.5

アニメ絶賛放送中のバカテス短編集3冊目。
ネット上で発表している作品があるといっても、これは早い。
バカテスの場合、短編が本編よりも面白いこともあるんですよねー。

◆角川スニーカー文庫 2010年3月1日発売

▼『サクラダリセット2

数少ないスニーカー文庫で集めたくなるシリーズ。
意外と1巻発売してから待たされましたね。
透明感のある雰囲気は健在だと嬉しい。

◆電撃文庫 2010年3月10日発売

▼『電波女と青春男4

もうこちらも4巻目ですか。
みーまーと違った楽しみ方ができるシリーズですね。
独特の文体は同じなのに、印象の差は開く一方ですなぁ。

▼『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店7

とうとうこの時が来てしまった、付喪堂最終巻。
読みたいんだけれど、終わりが来るのはとても寂しい。
じっくりと味わいを感じながら読みたいと思います。

▼『クロノ×セクス×コンプレックス2

期待の新シリーズ第2弾。
このペースで出し続けてくれたら有難いなあ。
ストーリー展開が読めないので、純粋に興味をそそられますね。

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年末年始のライトノベル購入リスト 

いつもの不定期購入リスト、年末年始編です。

注目は何と言っても「メディアワークス文庫」でしょう。
「電撃文庫を読んで大人になった読者へ」というコンセプトで新たに創刊されるレーベルです。
電撃文庫の誇る豪華執筆陣による新作ラインナップには期待せずにはいられません。
下で挙げた以外にも、有川浩さん、杉井光さん、さらにタイトル未定ながらも1月発売予定の紅玉いづきさんの本も興味がありますね。

MF文庫 2009年11月25日発売

▼『僕は友達が少ない2

ケンカするほど仲がいいを地で行くラブコメ。
もしかしたら、今一番続きが気になっている作品。
はたして1巻の面白さは本物なのかどうか。

▼『二人で始める世界征服5

ほのぼの系ラブコメ、最終巻。
あまりダラダラと長く続けるものでもないので、この辺りで終わるのは賢明かもしれませんね。
最後まで和やかな気分で読めると嬉しい。

◆角川スニーカー文庫 2009年12月1日発売

▼『会長の切り札 逆転プランの用意あり!

現代版国盗絵巻、最終幕。
3巻は微妙だったけど、ここまで来たら最後まで読みます。
着地点が気になるところ。

◆電撃文庫 2009年12月10日発売

▼『ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

仮想現実世界で繰り広げられる人間ドラマ。
新章突入のようですが、どう展開するのかさっぱり読めません。
不安もありますが、それ以上に期待が大きいですね。

◆メディアワークス文庫 2009年12月16日発売

▼『カスタム・チャイルド ―罪と罰―

壁井ユカコさんのメディアワークス文庫第1弾となる作品。
まさか、この作品の新しい物語が読めるとは。
電撃文庫版と舞台は同じで、主人公が異なるそうです。

▼『探偵・花咲太郎は閃かない

入間人間さんの新シリーズ。
みーまー8巻で出てきた彼の物語ですね。
これは買わざるを得ない。

▼『龍盤七朝 ケルベロス 壱

とうとう来ました、古橋秀之氏による龍盤七朝。
やっとこれでシェアードワールドを名乗れますね。
そして、これを機に秋山瑞人さんも続きを書いてくれることを切に願います。

◆ガガガ文庫 2009年12月18日発売

▼『とある飛空士への恋歌3

空と恋の青春物語。
土台は出来あがっているので、そろそろストーリーの方も進展して欲しい。
平和なラブコメ展開も悪くはないのだけれどね。

◆富士見ファンタジア文庫 2009年12月19日発売

▼『生徒会の七光 碧陽学園生徒会議事録7

アニメ化真っ最中の生徒会パロコメディ、通算9冊目。
まぁ、読まなくても大体内容は分かるというか、いつも通りでしょう。
予想できる面白さってのは、驚きはないけれど安心感があるので嫌いではないです。

MF文庫 2009年12月25日発売

▼『三流木萌花は名担当!2

ライトノベルの楽しい書き方、MF文庫版。
続巻が出ることを意識してなかったなー。
そこそこ面白かったけれど、一発ネタ臭が強かったのでちょっと心配。

ファミ通文庫 2009年12月26日発売

▼『バカとテストと召喚獣7

言わずと知れたラノベ界のバカ小説代表。
コメディ要素だけではなく、ストーリーも少し気になり始めました。
発売日がアニメ放送直前なので、何か連動企画でもありそう。

▼『DVD付特装版 “文学少女”見習いの、傷心。

GWに上映開始となる文学少女シリーズ外伝2巻目。
映画のPVやオリジナルアニメが収録されたDVD付きのものと、通常版の2種類が刊行されます。
もちろん自分はDVD付特装版を予約済み。

◆電撃文庫 2010年1月10日発売

▼『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん9 始まりの未来は終わり

みーまーシリーズ、通算10冊目。
前回、とんでもない引きで終わっていて、先が非常に気になります。
サブタイトルが何とも不吉……。

▼『俺の妹がこんなに可愛いわけがない5

電撃文庫2009年上半期シリーズ売り上げ3位の人気作。
まぁ、内容が飛びぬけて他より優れているわけではなく、宣伝が上手かっただけだと思いますがね。
これも安定したラブコメとして読めます。

▼『空ろの箱と零のマリア3

人間の影を巧みに描いた作品。
まさか、著者がこんな短期間に新刊を出してくれるとは思っていませんでした。
これは素直に嬉しい。

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初秋のライトノベル購入リスト 

不定期購入メモ、秋編。

◆GA文庫 9月15日発売

▼『ライトノベルの楽しい書き方4

まだ回収していないので、メモメモ。
しかし、まさかの劇場化に驚きました。
アニメにしても実写にしても、散々な結果になる予感しかしませんが……。

◆富士見ファンタジア文庫 9月19日発売

▼『生徒会の月末 碧陽学園生徒会黙示録2

今日発売ですね。
アニメ開始直前なので、マンネリを勢いで打破してもらいたいところ。
まぁ、アニメの出来次第ではありますが、「とらドラ!」ぐらいの話題は呼びそうかな。

◆ファミ通文庫 9月30日発売

▼『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!disc3

早くも3巻登場。
今度は姉と妹の話らしい。
さすがゲーム制作に携わっているだけあって、定番を抑えてらっしゃる。

◆電撃文庫 10月10日発売

▼『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店6

待ってましたよ新刊。
とうとう刻也と咲の過去が暴かれる核となるストーリーのようで期待大です。
ところで咲さん、その表紙で抱き合ってる方は誰ですか。

▼『アクセル・ワールド3 ―夕闇の略奪者―

第15回電撃小説大賞<大賞>受賞作、第3巻。
著者の作品は、量があっても読みやすい文章のおかげで、サクサク消化できるのがイイ。
「ソードアート・オンライン」ではなく、一気にどちらか片方読ませてくれと思ってしまうのは僕だけ?

▼『ロウきゅーぶ!3

ジャンル・ロリスポ根モノ、第3弾。
何故人気高いんだろうと不思議に思いつつも、確かに面白いもんなぁと納得してしまうシリーズ。
過度なロリは要らないんですがね。

▼『僕の小規模な奇跡

みーまーシリーズでお馴染みの入間人間さんの初ハードカバー。
この執筆速度は、川上稔氏並みなんじゃないだろうか。
ラノベでなくても余裕で作者買いできる程、著者の書く文章が好きです。

◆ガガガ文庫 10月20日発売

▼『クイックセーブ&ロード2

この間1巻を買ったばかりの注目作。
まだ読み終わっていないので何とも言えませんが、チラホラと評判を目にするようになりましたね。
優先順位を繰り上げて、早めに読んでおこうかな。

◆電撃文庫 11月10日発売

▼『電波女と青春男3

みーまーと対極の位置にある、入間人間さんのもう一つの代表作。
1巻と2巻の方向性が違いすぎたため、3巻がどのような形になるのか予想が付きません。
ほんわかするような話が読みたいな。

▼『偽りのドラグーンⅡ

三上延さんの新シリーズ第2巻。
1巻が予想以上に面白かったので、非常に楽しみ。
もちろん、椎名優さんの美麗なイラストにも期待。

▼『クロノ×セクス×コンプレックス

壁井ユカコさんの新作。
え?「性転換×魔法学校×タイムリープ・ストーリー」だって?
何だその面白そうな設定、買うしかないじゃないか。

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真夏のライトノベル購入リスト 

いつものように購入メモ。

◆ガガガ文庫 7月17日発売

▼『とある飛空士への恋歌2

前作と異なり読み切りではないという話を聞いていたので、まだ1巻を読んでいません。
2巻発売直前ぐらいに読んでみようかな。


◆富士見ファンタジア文庫 7月18日発売

▼『生徒会の六花 碧陽学園生徒会議事録6

さっくりとギャグ小説を楽しめる今シリーズ。
アニメ化も近いし、今や富士見の看板ラノベの1つと言っても過言ではないでしょう。


◆スーパーダッシュ文庫 7月24日発売

▼『ベン・トー4 花火ちらし寿司305円

これを待ってました。
3巻で一皮むけた感触が偽物でないことを祈りたいです。


◆角川スニーカー文庫 8月1日発売

▼『会長の切り札 軍師ゲームの裏を読め!

これも2巻をまだ読んでいません。
面白くはあるんですが、他にも良作が発売されるので、優先順位は低めかなぁ。


◆電撃文庫 8月10日発売

▼『ソードアート・オンライン2 アインクラッド

非常に楽しみな第2巻。
未来のネトゲという世界観と題材が好みすぎます。

▼『俺の妹がこんなに可愛いわけがない4

完結かもしれない俺妹4巻。
長くやり過ぎると面白くなくなるネタなので、ここら辺で締めても良さそう。

▼『世界平和は一家団欒のあとに8 恋する休日

どうやらあらすじを読む限り、今度は柚島との絡み主体っぽいですね。
それはそれで悪くないとは思いますが、星弓家の話の方が好きなんだよなぁー。

▼『偽りのドラグーン

「モーフィアスの教室」の三上延×椎名優コンビ、新作。
まだ何とも言えませんが、気にはなります。


◆MF文庫 8月25日発売

▼『二人で始める世界征服4

気軽に読めるラブコメ本。
キャラが少し単調になり気味なので、そろそろ新たな展開を見せて欲しいなー。


◆ファミ通文庫 8月29日発売

▼『バカとテストと召喚獣6.5

説明不要のバカ小説、短編第2弾。
本編が微妙に勢い落ちつつあるので、単純に笑える短編に期待したいところ。

▼『“文学少女”と恋する挿話集2

これまたファミ通文庫二枚看板の片割れで、こちらも短編。
確か、ななせの話があるはずなので楽しみです。


◆電撃文庫 9月10日発売

▼『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん8 日常の価値は非凡

作者の執筆速度には頭が下がります。
ある意味7巻でまとまっちゃっているので、どのように話を膨らませるのが予想できませんね。

▼『空ろの箱と零のマリア2

おいおい、マジで続巻が来ちゃったよ!
シリーズ化は果たして成功するのかどうか……期待と不安が入り混じります。

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春のライトノベル購入リスト 

忘れないように購入メモ。

▼電撃文庫 4月10日発売

・『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん7 死後の影響は生前
続巻があると信じてましたよ、ええ。
あらすじ読みましたが、どういった内容になるのかさっぱり分かりませんね。
短編集ではなく本編であることを願いたい。

・『ソードアートオンライン1
「アクセル・ワールド」が滅茶苦茶面白かったので、著者の名前買いをせざるを得ません。
今、一番の有望株ですね。

・『世界平和は一家団欒のあとに7 ラナウェイキャット
毎回安定したクオリティで楽しませてくれるセカダン。
売れ行き的に、もっと評価されるべき作品だと思いますね。

・『俺の妹がこんなに可愛いわけがない3
早くも3巻発売ですか。
そろそろ話題性だけで引っ張るのは難しくなってくる頃かな。


▼富士見ファンタジア文庫 4月20日発売

・『BLACK BLOOD BROTHERS 10-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 銀刀出陣-
これを待っていた!
発売日が決定した瞬間にテンションが上がるほどに待ちわびたBBB本編。
今からウズウズしてたら体が持たないと分かってはいるんですが、BBBのことを考えるとじっとしていられません。
あぁ、楽しみだなぁ。

・『生徒会の五彩 碧陽学園生徒会議事録5
まるでギャグ漫画のような感覚でするすると読めるので、気分転換にもってこいのシリーズ。
アニメ化も決まったことだし、勢いに乗ってどんどん発売されていって欲しいですね。


▼ファミ通文庫 4月30日発売

・『バカとテストと召喚獣6
ついこの間5巻を読んだと思っていましたが、5ヶ月も空く形になるんですね。
絶対に面白いだろうと安心しきってます。
BBBとバカテスはフラゲするのに労力を惜しみません。

・『“文学少女”見習いの、初戀。
タイトルを見る限り、短編集ではなく外伝っぽいですね。
ななせに出番を下さい。お願いします。


▼電撃文庫 5月10日発売

・『電波女と青春男2
本当に2巻が出るとは思わなかった。
このまま、みーまーと並行してこのシリーズも進行させていくのかな。

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電撃文庫からのお年玉 

来年1月の電撃文庫の発刊ラインナップが凄い件について。


▼『とらドラ・スピンオフ2! 虎、肥ゆる秋
著/竹宮ゆゆこ 絵/ヤス

本編がクライマックスに入っている中で、短編第2弾が先に発売。
電撃MAGAZINEで連載されていたものが掲載するんでしょうね。
春田の話とかあるらしいけど、やっぱり脇役がメインになる話ばかりかな。
主要メンバーの日常系話とか読んでみたいなぁ。


▼『バッカーノ!1931 臨時急行編 Another Junk Railroad
著/成田良悟 絵/エナミカツミ

「バッカーノ!」最新作もきたー……ってあれ?1931年?
サブタイトルを見る限り、またレイルトレーサーの話なんですね。
同じ列車の話なのか、それとも別の列車の話なのか。
まだ全部読み切ってないけど、既刊を見ると1930年代は年代通りに進んでいたみたいなんで、初めてこの年代では巻き戻ってのお話になるようですね。


▼『“不思議"取り扱います 付喪堂骨董店5
著/御堂彰彦 絵/タケシマサトシ

付喪堂骨董店5巻ktkr!!
まさかこんなに早く(といっても4巻から半年空く計算になるんだけど)5巻が発売されるとは思ってなかったよ。
今の電撃文庫で「とらドラ!」と1,2を争うほど新刊が待ち遠しかった作品なので、滅茶苦茶嬉しいです。
1月のラインナップの中では一番楽しみだけど、先に読むか後に回すか悩むぜw


▼『電波女と青春男
著/入間人間 絵/ブリキ

入間人間先生の新作。
……って、「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」はどうした!?
物議を呼んだあとがきは、もしや本当にみーまー最終回だったってこと?
少なくとも電撃MAGAZINEで連載した短編はいつか文庫化されるだろうけど……本編も続きを出して下さいお願いします。


▼『静野さんとこの蒼緋(ふたご)
著/水鏡希人 絵/夕仁

「君のための物語」から約1年。
とうとう作家デビュー後に描いた新作が来ましたか。
今度も心洗われるような綺麗な物語だといいなぁ。
これでまた面白かったら、これからは文句なしに作家買いできるようになりますね。


▼『空ろの箱と零のマリア
著/御影瑛路 絵/415

1月発売予定の中で、これが一番驚きました。
まさかまさか、まだこの作家さん書き続けていたとは。
「神栖麗奈は此処に散る」から3年の月日を越えて如何様に変化しているか、見ものですね。
今回は初めてイラストも付くみたいで、全く想像できませんが、評判悪かろうが絶対に買います。


新刊で発売日に欲しいものなんて月に1,2冊あればいい方なのに、電撃だけで6冊とか。
何これ、新年のお祝いですか。おめでとうございます、ありがとうございます。
幅広く手を出している人ならともかく、僕なんて特定の作家しか読んでいないのになー。
うわぁー、これは来年が楽しみだ。

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読書の秋は豪華なラインナップ 

ラノベ関連でメモメモ.........φ(・ω・)

▼「とらドラ9!」 10月10日発売!

TVアニメがスタートして現在絶好調の「とらドラ!」最新巻。
あれ?今回の表紙絵あーみんなのか。
今までの奇数巻は全て大河が表紙を飾っていたので、てっきり今回もそうだと思ってました。
これは10巻がラストで大河ENDフラグなのかな……?
とにかく、これは発売日に買って一日で読むしかないぜ!

▼「BLACK BLOOD BROTHERS s6」 10月18日発売!

BBB短編集6巻も今月発売……ということをつい先ほど知りました。
本編の9巻で次巻の発売まで時間が空くという話だったので、当分BBBは読めないんだなーと思っていたのでこれは嬉しい。
ジロー、コタロウ、ミミコの日常を描いた短編集もこの巻で最後だそうなので、期待が膨らみます。

▼「渚フォルテッシモ4」 10月24日発売!

まだ1巻の感想すら書いてないけど、楽しみにしているシリーズです。
どうやら絵師さんが変更されるらしい。
体調不良という噂らしいけど、大丈夫かなぁ。
桐野さんの絵が好きだから、早く完治して復帰して欲しいなー。

▼「バカとテストと召喚獣5」 11月29日発売!

バカテス最新巻ktkr!
安定したペースで出してくれるのは、ありがたいですねー。
4巻のあとがき通りだとすると、期末試験対策のお泊まり勉強会の話だったはず。
前回は美波がメインヒロイン役だったので、今度は瑞希の番だといいな。

▼「狼と香辛料」TVアニメ第二期制作決定。

やはり来ましたね、第二期。
第一期は面白かったですからね。
どのタイミングで原作に手をつけるか悩みますなぁ。


今月と来月はお気に入りのシリーズが立て続けに発売される予定になっていて幸せだなあ。

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