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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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あれからのライトノベル遍歴 

雑多なこのブログの中で、メインとなっていたのは間違いなくラノベ感想記事でした。
ブログの更新が途絶える前から多忙により感想を書くことがなくなり、そしていつしかラノベ自体を読まなくなりました。
業界のニュースや流行りなど何も分かりません。
今もなお業界を席巻しているのは、いわゆる「なろう系」だということぐらいでしょうか。

2013年6月12日に記事をアップした『バカとテストと召喚獣10.5』の後にも読んだ本が何冊かあります。
過去記事を遡ればある程度分かるのですが、まとめてリスト化してみました。



2012年10月読了 5冊
 『人類は衰退しました7』
 『ミニッツ2 ~神の幸運、天使の不運~』
 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない11』
 『動機演出家 雪織廿楽のヒトゴロスイッチ』
 『ベン・トー9.5 箸休め ~濃厚味わいベン・トー~』
2012年11月読了 5冊
 『東京レイヴンズ8 over-cry』
 『ラ・のべつまくなし3』
 『R&R』
 『はたらく魔王さま!6』
 『生徒会の土産 碧陽学園生徒会黙示録7』
2012年12月読了 5冊
 『ベイビー、グッドモーニング』
 『ギフテッド』
 『バッカーノ!1935-A Deep Marble』
 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
 『変態王子と笑わない猫。5』
2013年1月読了 4冊
 『小説ドラゴンクエストV』
 『空ろの箱と零のマリア6』
 『僕は友達が少ない CONNECT』
 『新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上』
2013年2月読了 4冊
 『瑠璃色にボケた日常』
 『冴えない彼女の育て方』
 『エーコと【トオル】と部活の時間。』
 『はたらく魔王さま!7』
2013年3月読了 4冊
 『“若紫”ヒカルが地球にいたころ……3』
 『“朧月夜”ヒカルが地球にいたころ……4』
 『ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏』
 『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~』
2013年4月読了 6冊
 『ソードアート・オンライン10 アリシゼーション・ランニング』
 『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』
 『はたらく魔王さま!8』
 『Fランクの暴君Ⅰ ―堕ちた天才の凱旋―』
 『ココロコネクト アスランダム 下』
 『時間のおとしもの』
2013年5月読了 6冊
 『楽園島からの脱出Ⅱ』
 『アクセル・ワールド12 ―赤の紋章―』
 『好きと嫌いのあいだにシャンプーを置く』
 『バタフライ×ブレイクダウン 2 君が未来を歌うというなら』
 『ココロコネクト アスランダム 下』
 『東京レイヴンズ9 to The DarkSky』
2013年6月読了 2冊
 『キーリⅤ はじまりの白日の庭(上)』
 『バカとテストと召喚獣11』
2013年7月読了 1冊
 『ライトノベルの楽しい書き方』
2013年9月読了 1冊
 『楽聖少女2』
2013年10月読了 2冊
 『僕は友達が少ない9』
 『ココロコネクト プレシャスタイム』




以上、計45冊が感想を書けてない本となります。
当然、今更思い出しながら書くなんてことは出来ません。
作品によっては内容をほとんど覚えていないものすらあります。
あの時、初めて読んだ時に感じた気持ちを残しておくことができなかったのは悔やまれます。

最後の『ココロコネクト プレシャスタイム』を読んだのが2013年10月。
それから丸6年以上、読めば楽しめると分かってはいてもラノベに手を出すことはありませんでした。
最初は忙しかったというのが理由でしたが、もちろんそれからずっと息つく暇がなかったかというとそうでもなく。
振り返ってみても様々な要素は絡んでいても明確な理由は見当たりません。
他にやりたいことが増えたというのが一番近いような気がします。

そんなわけで、小説を読むという行為から離れていたわけですが……。

実は、今年に入って本当に久しぶりに本を開いてみました。
キッカケは大したことではなく、スマホやPCのディスプレイによる疲れ目とヘッドフォンによる耳疲れが同時にきて、だけど眠くはないという夜更けに暇を持て余したからです。
本棚を見た時に「あ、読みたい」と自然と思いました。

その時に選んだ本は、個人的に最高峰の作品として疑わない『BLACK BLOOD BROTHERS』でした。
記憶が薄れてきていることもあって、改めて物語を楽しめる余地が出てきた頃合いかな、と。
就寝前にスマホを触るのは目に負担がかかるので、それを避ける意味合いも含めて今も寝る前に少しずつ読み進めています。
短編集も含めて時系列順に読んでいて、7冊目に入ったところですね。

忘れかけていた物語を活字で楽しむ面白さを思い出させてくれます。
これからものんびり気ままに読書生活が続けばいいなーと思っています。

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ジャンル: 小説・文学

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2013年12月読書記録 

ただの記録。

▼月間マイベストライトノベル
 『該当なし』

▼読了済み………44冊 (前月比 ±0冊)
▼積み本…………100冊 (前月比 +5冊)
▼感想記事数…0冊

▼12月の読書数……0冊

積み本100冊突破!

……お金の無駄遣いだよなぁ。
さすがに購入ペースは落ちてきたけれど、それ以上に本を読まない生活が続いているので溜まる一方です。

今読んでいる本を読み終わったら、絶対に面白いと分かっている本を中心に片付けて行くとしよう。

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2013年11月読書記録 

一応、振り返りたくなった時のために。

▼月間マイベストライトノベル
 『該当なし』

▼読了済み………44冊 (前月比 ±0冊)
▼積み本…………96冊 (前月比 +5冊)
▼感想記事数…0冊

▼11月の読書数……0冊

しばらく本すら開いていない日々が続いています。
以前は仕事の休憩中に読んでいたのですが、最近はもっぱらスマホ弄りですね。
基本的に2ch、または2chまとめブログをだらだら見ています。
楽なんですよねぇ。

積み本100冊までカウントダウンが開始しました。
読んでいないくせに絶対にこれは読むだろうと思って購入し続けているので、とんでもない数字になってきています。
未読の本が家の中に100冊近くもあるとかおかしなことやってますよね。

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2013年10月読書記録 

訪れなかった読書の秋。

▼月間マイベストライトノベル
 『ココロコネクト プレシャスタイム
ココロコネクト プレシャスタイム (ファミ通文庫)ココロコネクト プレシャスタイム (ファミ通文庫)
(2013/09/30)
庵田定夏

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ココロコネクト、本当の最終巻。
最後が近づくにつれて終わってしまうのが物凄く寂しくなりました。
彼や彼女らに出逢えたことに感謝します。

▼読了済み………44冊 (前月比 +2冊)
▼積み本…………91冊 (前月比 +3冊)
▼感想記事数…0冊

▼10月の読書数……2冊
 『僕は友達が少ない9』
 『ココロコネクト プレシャスタイム』

以前は時間さえあれば読書をしていました。
それが今となっては選択肢の一つでしかありません。
読んでいて楽しいとは思うんですけど、かつてほど熱中できなくなっている自分がいます。

毎年投票していた「このライトノベルがすごい!」の企画もスルー。
今流行りのラノベが何かすら分からなくなってきていますしね。

多分何かキッカケさえあればまた貪るように読書をすると思うのですが、それは何時になるやら。
やりたいことが多いというのは、幸せな半面、一つの物事に集中できなくなる面も隠せませんね。

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2013年9月読書記録 

やっと長いトンネルを抜けられた印象。

▼月間マイベストライトノベル
 『該当なし

▼読了済み………42冊 (前月比 +1冊)
▼積み本…………88冊 (前月比 +3冊)
▼感想記事数…0冊

▼9月の読書数……1冊
 『楽聖少女2』

3ヶ月かけてようやく一冊の本を読み終わりました。
ブログ更新に手が回らないほど忙しかったり、はたまた優先したい事項がある中で、この本を選択してしまったのはミスだったかもしれません。
面白かった部分もあるのですが、時間や体力を割いてまで読み進めたいとは思わせてくれなかった。
こうも時間かかってしまっては、3巻以降読むのを躊躇ってしまいますね。

10月もまたやりたいこと、やらないといけないことは数多くあります。
しかしそれでもこの3ヶ月の停滞期に比べればマシだと思います。
遅れた分を取り戻すよう頑張っていく所存です。

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ジャンル: 小説・文学

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2013年8月読書記録 

二ヶ月連続の謝罪会見。

▼月間マイベストライトノベル
 『該当なし

▼読了済み………41冊 (前月比 ±0冊)
▼積み本…………85冊 (前月比 +4冊)
▼感想記事数…0冊

▼8月の読書数……0冊

ブログの更新状況から察することができるかと思われますが、今月も全く手つかずの状態です。

いや、正確にいえば、余裕がある時は一応読書しています。
しかし、なかなか読み進められていないのが現状です。
今読んでいる本、何故か興味をそそられないんですよねぇ。

8月もまたアップダウンの激しい一ヶ月でした。
仕事もプライベートも波瀾万丈すぎる。
おそらくこれは9月も続くかと思われます。
落ち着くのは、10月頃になるかなぁ……。

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2013年7月読書記録 

月末の謝罪会見。

▼月間マイベストライトノベル
 『該当なし

▼読了済み………41冊 (前月比 +1冊)
▼積み本…………81冊 (前月比 +7冊)
▼感想記事数…0冊

▼7月の読書数……1冊
 『ライトノベルの楽しい書き方』

ごめんなさい。

今もなお現在進行形でブログ運営がおざなりになっています。
コメントやトラックバックも放置しまくりです。
読書感想もついに1冊も書けませんでした。
そもそも読書が全く進みません。

今年に入ってずっと低調モードでしたが、それとは訳が違います。
理由もあるにはあるのですが、ここには書けないことなので心苦しいです。

ボカした言い方をすれば、ここ数年で最も良いことと最も悪いことが同時にやってきて、肉体的にも精神的にもとんでもないことになっています。
大変申し訳ないですが、落ち着くまでにもうしばらく時間がかかりそうです。

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ジャンル: 小説・文学

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2013年6月読書記録 

反省。

▼月間マイベストライトノベル
 『バカとテストと召喚獣11
バカとテストと召喚獣11 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣11 (ファミ通文庫)
(2013/03/30)
井上堅二

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最終巻直前のバカテス本編第11弾。
もう一人の主人公である坂本雄二にスポットを当てた物語でした。
気に食わない連中もいましたが、レギュラーのお馬鹿加減に笑わされました。

▼読了済み………40冊 (前月比 +1冊)
▼積み本…………74冊 (前月比 +1冊)
▼感想記事数…1冊分

▼6月の読書数……2冊
 『キーリⅤ はじまりの白日の庭(上)』
 『バカとテストと召喚獣11』

2冊!

かつてここまで読書数が少ない月があっただろうか、いや、ない。
久々に読んだ「キーリ」だったのですが、間が空き過ぎて内容を思い出すのに時間を要しました。
この1冊だけで20日かかっちゃいました。

「バカテス」は即読み終わり、3冊目は月をまたいで、ようやく本日読了したところです。
実質3冊ともいえますが、それでも少ないのは言うまでもありません。

感想文も結局1冊だけ。
もはやこのブログは、ラノベ感想サイトではないですね。

だからこそリスタートとの気持ちを持って、頑張っていきたいなと思っています。
決して面白い本がないわけではありませんので、少しずつでも消化していきます。

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ジャンル: 小説・文学

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2013年5月読書記録 

毎年5月は読書の月……だったはずなんですが。

▼月間マイベストライトノベル
 『東京レイヴンズ9 to The DarkSky
東京レイヴンズ9  to The DarkSky (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ9 to The DarkSky (富士見ファンタジア文庫)
(2013/03/19)
あざの 耕平

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東京レイヴンズ第一部、完。
怒濤の展開に読む手が止まらない。
全ての局面において勢いが衰えない珠玉の一冊。

▼読了済み………39冊 (前月比 +5冊)
▼積み本…………73冊 (前月比 ±0冊)
▼感想記事数…1冊分

▼5月の読書数……6冊
 『楽園島からの脱出Ⅱ』
 『アクセル・ワールド12 ―赤の紋章―』
 『好きと嫌いのあいだにシャンプーを置く』
 『バタフライ×ブレイクダウン 2 君が未来を歌うというなら』
 『ココロコネクト アスランダム 下』
 『東京レイヴンズ9 to The DarkSky』

最後に何とか一冊だけ感想文を書いて、感想記事ゼロだけは回避。
4月の頭に更新したっきりだったので、実に2ヶ月近くも間が空いたことになります。
おかげで、今更な感想が山ほど溜まっていますね。
先に「ココロココネクト」のアニメの感想を書いてから、「ココロココネクト アスランダム」の記事を更新しようとしたのは失敗だったかもしれません。

以前と比べて読書量が減っているのは、もしかすると読書時間が取れないのではなく、己の読書ペースが落ちているのではないか?という疑惑が浮かび上がっています。
一冊に要する時間が長くなっています。
ラノベ一冊読むのに2,3時間ぐらいが平均的みたいな話を聞いたことがありますが、作品によってはその倍近くかかっていることもあります。
つまらなければ飛ばし気味で読むので、それだけ充実しているということなのかなぁ。

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2013年4月読書記録 

月末に更新する予定だったのですが、少々予定が狂いました。
5月に入りましたが、4月の読書感想まとめです。

▼月間マイベストライトノベル
 『ココロコネクト アスランダム 下
ココロコネクト アスランダム下 (ファミ通文庫)ココロコネクト アスランダム下 (ファミ通文庫)
(2013/03/30)
庵田 定夏

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ココロコネクト最終章、後編。
人と人の絆を描いてきた物語も、遂に終わりを迎えます。
文研部の軌跡を見守ることが出来て、本当に良かった。

▼読了済み………34冊 (前月比 +4冊)
▼積み本…………73冊 (前月比 -3冊)
▼感想記事数…1冊分

▼4月の読書数……6冊
 『ソードアート・オンライン10 アリシゼーション・ランニング』
 『明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。』
 『はたらく魔王さま!8』
 『Fランクの暴君Ⅰ ―堕ちた天才の凱旋―』
 『ココロコネクト アスランダム 下』
 『時間のおとしもの』

4月中旬以降、ブログの更新頻度が以前のペースにまで戻りました。
読書時間も増加傾向にあり、ようやく落ち着いた環境が整ったかなという感じ。

ただ読書感想だけが全然書けていません。
アニメやゲームなどの記事は即時性を求められるので、どうしても優先してしまうんですよね。
読書感想も本来であれば発売直後にアップできた方がいいんですが、未だに去年の感想を書いている有様ですから、リアルタイムとかそんなレベルではありません。
書きたい記事はまだまだ沢山あるので、少しずつ切り崩していければなと思います。

今月のマイベスト作品の選考には悩まされました。
はたらく魔王さま!8」は、シリーズ中最大の転換期を迎えており、非常に熱の入った展開でした。
もちろん面白かったのですが、個人的に購入している理由である現実的かつシュールなコメディ要素が少なかったので、一歩届かなかったかな。

Fランクの暴君Ⅰ ―堕ちた天才の凱旋―」も、かなり楽しく読むことが出来ました。
最初こそは、御影さんらしくないなと感じましたが、後半の怒濤の展開は惹き込まれました。

最終的に「ココロコネクト アスランダム 下」を選んだ理由は、当然面白かったことも挙げられますが、最終巻補正があることも否めませんね。
どうやら短編集がまだ出るそうなので、本当のラストではないようですけど。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

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2013年3月読書記録 

3月の記憶が曖昧です。

▼月間マイベストライトノベル
 『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
(2013/02/22)
三上 延

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古書店を舞台に巻き起こるミステリー作品、第4巻。
シリーズ初となる1冊丸々の長編ものとなっています。
今までよりも物語の核に迫った内容で、読み応えがありました。

▼読了済み………30冊 (前月比 +1冊)
▼積み本…………76冊 (前月比 +13冊)
▼感想記事数…5冊分

▼3月の読書数……4冊
 『“若紫”ヒカルが地球にいたころ……3』
 『“朧月夜”ヒカルが地球にいたころ……4』
 『ゴールデンタイム5 ONRYOの夏 日本の夏』
 『ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~』

ご覧の有り様だよ!
……ということで、3月後半はほとんどブログ更新できず仕舞いでした。
当然のように本も読めておりません。
予想していたのに更新準備をしていなかった自分が悪いですね。

やりたいことは山のように溜まっています。
そのうちの一つが読書。
「ココロコネクト」「バカとテストと召喚獣」「東京レイヴンズ」など、普段なら発売日にすぐ読むような作品をまだ1ページたりとも読めていません。
積み本が過去最大数になっちゃってますね……。

そんな多忙の中で読了した「ヒカルが地球にいたころ……」が面白い。
野村美月さんの本は、一度読み始めると連続で読みたくなる魅力がありますね。
「文学少女」の時もそうでした。
次の5巻は、特装版でドラマCD付きのものを入手できたので、時間が出来たらそちらから聴いてみたいなと思っています。

「ビブリア古書堂の事件手帖」といえば、ドラマ最終回の視聴率は散々だったようですね。
史上最低記録の8.1%だとか。
原作ファンに喧嘩を売っているとしか思えないキャストやドラマ作りで、数字を取れるわけありません。
結局1話しか見なかったので、今更ながら公式サイトを見ましたが、やはり面白そうには感じられませんでした。
まぁ、もうあれは完全に「なかった」扱いとしておきます。

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2013年2月読書記録 

3月に入ってしまいましたが、2月の読書記録をまとめてみます。

▼月間マイベストライトノベル
 『はたらく魔王さま!7
はたらく魔王さま!  7 (電撃文庫)はたらく魔王さま! 7 (電撃文庫)
(2013/02/09)
和ヶ原聡司

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シリーズ初となる短編集。
ある意味本編というか、魔王や勇者や女子高生の日常が描かれています。
ファンタジーの色がない方が楽しいと感じる人にはお薦め。

▼読了済み………29冊 (前月比 -1冊)
▼積み本…………63冊 (前月比 +1冊)
▼感想記事数…5冊分

▼2月の読書数……4冊
 『瑠璃色にボケた日常』
 『冴えない彼女の育て方』
 『エーコと【トオル】と部活の時間。』
 『はたらく魔王さま!7』

今月も読了出来たのは4冊だけでした。
毎年2月は電撃文庫の新人作品が発売されるということで、新規作品を中心に読もうとしているのですが、全然量を消化出来ませんでした。
どれだけ忙しくても面白いものはサクサクと読めますし、逆に時間的に余裕があっても微妙だと感じたものはページめくりが遅くなってしまうという至極当たり前のことを痛感しています。

読書感想どころかブログ更新すら休みがちでしたね。
年明けから春を過ぎるまでは毎年忙しいので仕方がないとはいえ、記事の貯金が少なすぎました。
書きたいことは山ほどあるんですけどねぇ。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

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2013年1月読書記録 

今年も月末にライトノベルの読書記録のデータを残していきます。

▼月間マイベストライトノベル
 『空ろの箱と零のマリア6
空ろの箱と零のマリア6 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア6 (電撃文庫)
(2013/01/10)
御影瑛路

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星野一輝vs大嶺醍哉、決着。
己の信念で相手を叩き潰すまで終わらない勝負がシビアすぎる。
トコトンまで突き詰めた果てにあるものは、見届ける価値のあるものでした。

▼読了済み………30冊 (前月比 ±0冊)
▼積み本…………62冊 (前月比 +2冊)
▼感想記事数…4冊分

▼1月の読書数……4冊
 『小説ドラゴンクエストV』
 『空ろの箱と零のマリア6』
 『僕は友達が少ない CONNECT』
 『新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上』

今月はたった4冊しか読めませんでした。
おかしい、このうち2冊は1日ずつで読み終えているというのに。
他2冊だけで時間掛かり過ぎだろう……。
今年もペースは上がらないかもしれないなぁ。

体調が悪かったり忙しかったりして時間掛かっただけで、どの本も面白かったです。
「僕は友達が少ない CONNECT」は、ただの短編集だと思っていたので、本編以上にシリアス的に重要な話が詰め込まれていたことに驚きました。
しかし、どのエピソードもアニメ化し辛そうですね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

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2012年 年間読書記録 

2012年を振り返って、読書記録をまとめてみました。

▼年間ベストライトノベル

サクラダリセット7
 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA

サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA(角川スニーカー文庫)


サクラダリセット7
BOY, GIRL and
the STORY of SAGRADA
(角川スニーカー文庫)


(2012/03/31)
河野 裕

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【評価……A
 (感想)



月間マイベスト作品読書数感想数
1サクラダリセット6 BOY,GIRL and ――5冊9冊
2豚は飛んでもただの豚?5冊4冊
3ココロコネクト ユメランダム8冊3冊
4サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA5冊6冊
5暴風ガールズファイト212冊15冊
6ベン・トー9 おかずたっぷり!具だくさん!香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円9冊15冊
7空ろの箱と零のマリア55冊3冊
8とある飛空士への夜想曲 下7冊7冊
9ココロコネクト アスランダム4冊1冊
10バカとテストと召喚獣10.56冊1冊
11東京レイヴンズ8 over-cry5冊2冊
12バッカーノ!1935-A Deep Marble5冊1冊
年間サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA76冊67冊

評価SA+AA-B+BB-C+CC-DE
001713141221000

【評価……A
サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA

【評価……A-
サクラダリセット6 BOY, GIRL and ――
ココロコネクト ユメランダム
塩の街
東京レイヴンズ7 _DARKNESS_EMERGE_
暴風ガールズファイト2
ベン・トー9 おかずたっぷり! 具だくさん! 香り豊かな欧風カレー弁当すぺしゃる305円
ココロコネクト ステップタイム

【評価……B+
豚は飛んでもただの豚?
カミオロシ弐 ~人形供養の儀~
ビブリア古書堂の事件手帖2 ~栞子さんと謎めく日常~
テルミー2 きみをおもうきもち
はたらく魔王さま!4
暴風ガールズファイト
豚は飛んでもただの豚?2
とある飛空士への夜想曲 上
ソードアート・オンライン9 アリシゼーション・ビギニング
ドラフィル! 竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄
灼熱の小早川さん
僕は友達が少ない8
“葵”ヒカルが地球にいたころ……1

【評価……B
アクセル・ワールド9 ―七千年の祈り―
ボンクラーズ、ドントクライ
あなたが踏むまで泣くのをやめない!!
バッカーノ!1932-Summer man in the killer
AHEADシリーズ 終わりのクロニクル7
バカが全裸でやってくる Ver.2.0
俺の妹がこんなに可愛いわけがない10
明日から俺らがやってきた
ミニッツ ~一分間の絶対時間~
ゴールデンタイム4 裏腹なるdon't look back
花の佳音
昨日は彼女も恋してた
はたらく魔王さま! 5
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~

【評価……B-
人見知り部は健全です2
バカとテストと召喚獣10
ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! Extradisc
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1
アクセル・ワールド10 ―Elements―
生徒会の十代 碧陽学園生徒会議事録10
変態王子と笑わない猫。4
乙女ゲーの攻略対象になりました…。
俺はまだ恋に落ちていない2
楽園島からの脱出
青春ラリアット!!3
山がわたしを呼んでいる!

【評価……C+
円環少女 1 バベル再臨
正捕手の篠原さん2

【評価……C
双子と幼なじみの四人殺し
 ※各評価の並びは感想を書いた順です。

2012年個人的最優秀作品は、河野裕さんの「サクラダリセット7 BOY, GIRL and the STORY of SAGRADA」を選ばせて頂きました。
見事な終幕で、素晴らしい一冊だったと思います。
今年読了&感想をアップロードした作品内で、唯一のA作品だったので、当然の結果とも言えます。
シリーズとして考えると「ココロコネクト」や「ベン・トー」も候補に挙がってくるのですが、一冊だけで評価をすると、頭一つ抜けていた印象を抱きました。

2011年の読書生活は、不完全燃焼でした。
まだ上半期は例年通りで良かったのですが、下半期の数値は酷いものですね。
感想数なんて、9月以降に5冊しか更新できていませんよ。
主にラノベ感想をメインコンテンツとして管理しているのに、これは情けない。

理由を考えてみると、大きく分けて3つあると思います。
まず1つ目は、8月以降はドラクエ10に時間を割くことが多くなったこと。
一日の自由時間の多くをゲームに費やした結果、読書時間は確実に減少しました。
しかし、それだけでは説明が付かないことがあります。

2つ目。
面白いと思える本に出会えなかったこと。
評価配分を見ても分かりますが、どうも当たりを引く確率が悪かったです。
夢中になれる本であれば、ゲームなんて放り出して読み耽ってしまうのですが、残念ながらそんな本は数えるほどしかありませんでした。
ただ、この記事を書く前はそう思っていたんですけど、こうやって振り返ってみると意外と楽しめた作品は多かったような気がしますね。

3つ目。
ラノベの流行に肌が合わなくなってきたこと。
年齢的な問題なのか、それとも好みの問題なのか。
何でもありなのがラノベだと思うのに、ジャンルに偏りがあり過ぎる。
売り上げ重視するのは結構ですけど、それにしても安易にエロ方面へと傾くのはいかがなものかと。
タイトルをやたらと長くしても、逆に購買意欲が落ちてしまいます。
既存シリーズはともかく、新作で満足できた作品は、本当に少なかったです。

以上が読書数と感想数の減少の要因かなと思います。
これらを踏まえて、今年はもう一度頑張って読み込んでいきたいですね。
とりあえず決めかねていた今年の目標ですが、最低限自分が満足できる読書生活を送りたいなと思います。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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2012年12月読書記録 

今月の読書記録まとめです。
ちょっと早めですが、おそらく年末は忙しくて読む暇がないと思われます。

▼月間マイベストライトノベル
 『バッカーノ!1935-A Deep Marble
バッカーノ!  1935-A Deep Marble (電撃文庫)バッカーノ! 1935-A Deep Marble (電撃文庫)
(2012/09/07)
成田良悟

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馬鹿騒ぎ、1935年代開幕。
積み重ねられた伏線の山は、どこから解けても連鎖的に物語が転がります。
遂に顔を合わせた主要キャラクター達がどのように動くのか、見ものです。

▼読了済み………30冊 (前月比 +4冊)
▼積み本…………60冊 (前月比 -5冊)
▼感想記事数…1冊分

▼12月の読書数……5冊
 『ベイビー、グッドモーニング』
 『ギフテッド』
 『バッカーノ!1935-A Deep Marble』
 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』
 『変態王子と笑わない猫。5』

今月最後もやはり読書数も記事更新数も少なめ。
もう、これが標準ということなんでしょうね。

「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」と「変態王子と笑わない猫。」は共に2013年4月にアニメ化が予定されいる作品ですね。
ガガガ文庫とMF文庫Jの次世代を担う作品として注目を浴びていますが、前者の方が若干有利かな?
シナリオの練り具合を比較した際に、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の方がストーリー展開が巧いなと感じさせます。
ただ、萌えアニメとして捉えるならば「変態王子と笑わない猫。」に軍配が上がるでしょうね。

「ギフテッド」は発売当時話題になっていた記憶があります。
なるほど、ジャンル的にはかなり好みですね。
まだまだ荒削りなので、これから洗練していって貰いたいものです。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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