明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ひだまりスケッチ 』7巻 感想 

ひだまりスケッチ (7) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (7) (まんがタイムKRコミックス)
(2012/12/19)
蒼樹 うめ

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ひだまりスケッチ第7巻を購読しました。
1年4ヶ月振りとなる新刊ですね。

あったか~い雰囲気が大好き。
受験話が含まれているのに、胃の痛くなるようなシリアスさは皆無です。

予想通り、現在絶賛放送中であるアニメ第4期で描かれたエピソードが多く含まれた内容でした。
そのため、新鮮な感覚はあまり味わえませんでしたが、うめてんてーの描く線は、原作漫画ならではの温もりを与えてくれます。
ほっこりと和やかに笑えるシーンが多く、今回も楽しい一冊でした。

ひだまり荘に来訪したなずなの両親に料理を振る舞う話。
嘲笑という名のドヤ顔ゆのっち。
沙英と乃莉のまったり一夜。
ありささんとのデート。
やまぶき祭準備編と当日編。
大家さんと人生体験ゲーム。
試験勉強に励むひだまり荘の住人達。

この辺りは、既に4期にてアニメ化されたお話ですね。
おそらくこの7巻に収録されているエピソードの残りもアニメで描かれるのでしょう。
そう考えると、原作ストックを使い切っているんですね。
今現在発売中の「まんがタイムきららキャラット」に掲載されている話が、7巻の最終話となっているので、かなりギリギリ&ハイペースで刊行されているのが分かります。

まさか受験の結果までもが収録されているとは思っていませんでした。
この雰囲気だと、沙英とヒロが卒業しても、まだ連載は続きそうかなー?
やはり、主人公であるゆのが3年生となり、どのような進路を選ぶのかを描いてこそ、ここまで積み重ねてきた成長物語が完成するのだと思います。

アニメで先に観た話を改めて読むと、オリジナル要素のプラスが上手いなと感じますね。
例えば、ありささんにコンペ勝ち取った話をして、やまぶき祭に来てもらう流れは秀逸だと思います。
やまぶき祭といえば、お化け屋敷の道中や、乃莉の劇の話などもナイス追加でしたね。

原作ならではの良さというと、うめてんてーしか再現できないデフォルメされたキャラ絵の比率。
とんでもなく横長で崩れているはずなんですが、何故か可愛いという不思議なバランスで成り立っています。

沙英の妹の智花は、たぶん原作では初登場ですよね。
ゆの達との接点がないため、このエピソードはアニメと大きく違いがありました。
見知らぬ女の子を想像するゆのや宮子達が面白かったです。

最もニヤケられたのは、夏目が沙英からクリスマスパーティーに誘われる回。
とうとうひだまり荘にお呼ばれした夏目のデレデレ具合がたまりません。

定番ネタが随分と強調されるようになりましたね。
ヒロは、元から体重を気にする娘だったけど、以前にも増して反応が過敏になっていませんか?w
宮子のからかいもレベルアップし、結構キツイこと言っちゃってますし、実際にもりもり食いまくっているしw
その宮子の金欠設定も繰り返し使用されるようになってきました。
でも、ネタ切れという感じはなく、更に掘り下げられるのかと感心させられるほどです。

新しい形としては、ゆのがボケて、乃莉が突っ込むのがパターン化しつつありますね。
シュールな天然ボケを発揮するゆのに、冷静な乃莉は相性がいい。
それに対して、なずなと乃莉が絡むと、大抵なずなが泣きますねw
それはそれで楽しいw

表紙絵は、ゆのと吉野屋先生。
カバー裏の解説で、おっぱいを押し付けていることが描いてあって笑ったw
次巻が最終回でなければ、大家さんになると予想。

今回も満足できる内容でした。
是非ともまだまだ続いて欲しい作品ですね。
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『ひだまりスケッチ』6巻 感想  

ひだまりスケッチ (6) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (6) (まんがタイムKRコミックス)
(2011/08/27)
蒼樹 うめ

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ひだまりスケッチ6巻を読みました。
1年5ヶ月振りとなる新刊で、非常に待ち遠しかったです。

安定した面白さ、ここにありって感じですね。

さすがのクオリティで、まさに期待通り。
間の抜けたボケと意外と鋭いツッコミが毎度ツボに入り、つい噴き出してしまいます。
あっという間に読んでしまうので、もっともっと量が欲しくなっちゃいますね。

今回収録されたエピソードは、大半が夏休み中の話でした。
引き伸ばしにかかっているように感じられるのは気のせいでしょうか。
ゆのが1年生の頃に比べると、なかなか時間が進まないように感じられます。
沙英とヒロが卒業しちゃうと寂しいので、面白ければ個人的に構いませんけどね。

定期的に進路の話が挿入されていましたが、具体的な道が提示されたのは今回が初めて。
サブタイトルからして「ヒロさんの巻」ですから、目次に目を通した段階で、ちょっぴりシリアスな話が来るなとは予想していました。
ひだまり荘のお母さん的な立場でいるが故に、誰よりも大人びいて見えるヒロですが、中身はみんなと変わらない女の子なんですよね。
将来への不安を抱き、居心地の良い現状が崩れることを恐れ、悩み苦しむ姿は、当時の自分を思い出して共感を覚えました。

しかし、そんな時こそ頼れる仲間がいるってのが心底羨ましい。
そして、ただ漠然と慰めてもらうだけではなく、しっかりを前を見据えて決断できる彼女は凄いと思う。
元々女の子としては一番好きな子でしたが、好感度が更に上がりましたね。
絶対にイイ先生になれると思うなー。

それにしても、沙英とのコンビがますます夫婦っぽくなっちゃってますね。
二人の世界を形成しちゃってて、もはや夏目の入る隙がない状態。
個人的には、別に男が出来ても問題ないんですけどね。
でも実際にやっちゃうと、百合好きの方に怒られるんだろうなぁ。

ギャグ方面では、やっぱり宮子の体を張ったボケが鉄板ですね。
彼女の笑顔は、元気を分け与えてくれる類のもので、この子がはしゃいでいるだけでも本当に楽しい。
居ると居ないとでは、場の雰囲気が大違いです。
たまにツッコミを入れる時は、結構辛辣で攻撃力があるものの、ちゃんと笑える範囲内で収めているので、安心感すらあります。

何気に計算してボケる宮ちゃんに対して、天然っぷりを発揮するのが、ゆのですね。
夏休みからダレまくる姿とか、他人とは思えませんw

友達として付き合うなら、乃莉っぺが会話弾みそうでいいなー。
話を盛り上げ方が上手いし、ボケが多い中で貴重なツッコミ役もできますし、優秀な人材ですね。
なずなと並んで最下級生なのに、ひだまり荘住人の中でもヒロと同じぐらいしっかりしてますよ。
そういえばネタになってた「やらしい」って言葉って、イヤラシイという意味でよく使うけど、実際に関東では通じにくいんだろうか。

なずなは、表紙を飾っているのに、ちょっと影が薄めでしたね。
大人しい性格をしているので、賑やかな話が多い中では主役になり辛いのかもしれません。
でも、要所でインパクトを与えてくれるので、決して居なくていい存在ってわけでもありませんがね。

7巻以降の表紙は一体どうなるんだろう。
吉野屋先生や夏目辺りが登場するのか、また一新して別の組み合わせになったりするのかな。
また1年以上先になるでしょうが、楽しみです。

ああ、でもその前に、ついこの間発表されたアニメ4期の方が先か。
こちらもこちらで期待したいですね。

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『ひだまりスケッチ』5巻 感想  

ひだまりスケッチ (5) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (5) (まんがタイムKRコミックス)
(2010/03/27)
蒼樹 うめ

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ひだまりスケッチ第5巻を買ってきて即読了しました。

いやぁ……おもしろすぎる!

120ページにも満たないのに、読了直後の充実感が物凄い。
それだけ質が詰まっていて満足させられる内容だったと言えます。

どのネタも面白く、吹かずに済んだページはなかったんじゃないかなぁ。
笑いが止まらず、読書中はひたすら幸せを感じられる時間でした。
声を漏らさずに読むのが至難の技ですから、人の目のあるところでは絶対に読めませんね。

アニメで先に見た話も3つほどありました。
予想していた以上に内容がさっぱりしていたのは驚き。
こうしてみると、上手いことアニメは作っていたんだなぁというのが分かりますね。
例えば、5巻の最初のエピソードであるゆのが部屋の鍵をトイレに流してしまう話は、原作の場合だと宮子の部屋で泊まった内容しか描かれていませんが、アニメ第10話で放映された際には、みんなの部屋に泊まるゆのの姿が見られました。
この話の広げ方は、原作またはアニメファンのどちらであっても喜ばしいことなんじゃないかなと思います。

登場する女の子みんな可愛いから目移りしまくりで大変です。
しかも全員個性がしっかりと出ているので、同じ物差しで測れないんですよね。

新1年生コンビはもう完全にひだまり荘の住人として溶け込んでいますね。
今となっては、欠けてしまうと逆に違和感が出るぐらいのレベルですよ。

乃莉ちゃんは数少ない常識人で、ツッコミ役として欠かせませんね。
一番汗マークを流していたのは、間違いなく彼女でしょう。
サバサバした性格で、時に鋭い発言により口撃してしまうのもご愛嬌。
普通っぽさが妙に可愛く見えて仕方ありません。

なずなは、これまた唯一といっていいほど害のない娘ですね。
他のひだまり荘住人は頻繁にボケて、特定の人物にショックを与えますが、この子だけはそれがほぼありません。
個人的な好きなタイプからは外れるものの、男子からモテる設定は分かる気がします。
ホームシックの話は、なずなの成長が感じられるイイお話でした。

3年生の二人は相変わらずの夫婦ロードまっしぐらですな。
ゆの達にまでお父さんとお母さんみたいといわれるしw
修学旅行編は、色々とごちそうさまでした。

沙英が、大人っぽくなってきたなぁと感じられますね。
意外とアタフタして頼りない面も多かったのですが、クールさが更に板についてきた感じ。
ヒロも高校生とは思えない落ち着きっぷりですし、お似合いの二人ですね。

ゆの宮子も何も変わりませんね。
ゆのは進級したというのに、先輩として頑張ろうと背伸びする様が後輩から可愛いと思われてしまうし、宮子の天真爛漫で自由気ままなボケはいつでも場を温めてくれます。

次巻はまた来年かなぁ。
読み終えたばかりというのに、早くも次が読みたくなってしまいますね。

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『ひだまりスケッチ』4巻 感想 

ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (4) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/12/25)
蒼樹 うめ

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予想外に発売の早かった「ひだまりスケッチ」第4巻を買ってきました。
来年になると思っていたので、チェックが遅れていましたが、これは嬉しい誤算ですね。

あぁ、これは本当に面白い。
もうそれしか言えないのかと突っ込まれそうですが、面白いんだから仕方がない。
大好きだ、ひだまりスケッチ!

ほのぼのとした雰囲気でありながら、きっちりと笑わせてくれるのが楽しすぎます。
作品比較として、同じ四コマ漫画の「あずまんが大王」を挙げられることの多い漫画ですが、個人的には「あずまんが大王」を越えたかもしれない。
外れのないエピソードに、可愛い絵柄、魅力的な女の子たち。
どれをとっても一級品です。

百合チックなカップリングもありますが、そこまで度が強いものでもないので苦手の人も大丈夫(だといいな)。まぁ、僕はもう慣れましたw
まだ読んだことのない方は、1巻だけでもいいので読んでもらいたいですね。

今回の4巻では、ゆのたちは進級したことで若干環境に変化が生まれてますが、相変わらずのノリで安心できます。
ひだまり荘に新たな入居者が2名もやってきて、今までの空気が壊れてしまわないかと心配していましたけれど、まったくもって杞憂に終わりました。

新キャラのなずな乃莉はともに一年生で、これが驚くほどにすんなりとひだまりワールドの中に溶け込んでしまっています。
普通、あれだけ完成されたコミュニティの中に新たなキャラを投入すると、どこかで違和感が生まれたりするものですが、それが見事にありません。
特にキャラクター性を押し出しているなずなは、以前からひだまり荘レギュラーだったかのようにさえ感じます。
これは凄いなぁ。

毎度のことながら、文句なしの出来でした。ありがたやー。
強いて惜しい面を挙げるとするならば、なずな&乃莉の紹介シーンが多くなっている分、ヒロ&沙英の話が少なかったことぐらいかな。
でも、三年生の卒業に絡む新キャラ・有沢さんや、夏目が沙英と出会った時の短編漫画など、脇役が光っている話が満載で大満足でした。

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ひだまりスケッチ 3巻 

ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)ひだまりスケッチ (3) (まんがタイムKRコミックス)
(2008/02/27)
蒼樹 うめ

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ひだまりスケッチ3巻を買ってきました。
月刊雑誌の単行本のため年に1冊しか出なくて、非常に待ち遠しかったんですよ、これ。

今回も笑いが絶えないくらい面白かった。
こんなに笑える漫画って、連載中では他に「ピューと吹く!ジャガー」くらいしかないですね。
四コマ漫画なので、当然ながらその度にオチが来るんですが、ハズレがなさすぎる。

宮子の天真爛漫な姿が相変わらずツボだなぁ。
ゆのとの天然コンビは最強でしょう。
実は、個人的な女の子としての好みならヒロさんになるんですが、キャラクターとしてみるとダントツで宮ちゃんが好きです。

3巻からは全くアニメ化になっていない領域なので、初見の心で楽しめました。
おそらくアニメ二期はこの辺りから抜粋されるんでしょうね。

そういえば、内容はいい意味で今まで通りでしたが、若干絵柄が変わってきていますね。
特徴的な横長のデフォルメ顔が増えているように感じました。
それもいいんですが、崩れていない普段の顔も可愛いくて好きなので、そっちも見たかったり……ってのは我が儘かな?w

1つだけ気になることがあるとすれば、ヒロ×沙英のラブラブ(死語)っぷり。
百合さ加減が上昇してきているような……w
そっち方面は守備範囲外なので、ノーマルなひだまりライフを希望したいですw

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ひだまりスケッチ ようこそひだまり荘へ 

ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ (芳文社KR文庫 1-1)ひだまりスケッチ―ようこそひだまり荘へ (芳文社KR文庫 1-1)
(2007/03)
日暮 茶坊蒼樹 うめ

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【評価……C-
舞台 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
物語 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
人物 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
文章 ★★★★☆☆☆☆☆☆
 … 4
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
オススメ度 ★★★★☆☆☆☆☆
 … 5

大人気4コマ『ひだまりスケッチ』初のノベル登場です!あこがれのやまぶき高校美術科へ進学が決まったゆのは、学校近くのアパートで初めての一人暮らしをすることに。「ひだまり荘」でゆのを待っていたのは、同じ学校の先輩である2年生コンビ、沙英とヒロ、そして新しいクラスメートになるお隣さん、宮子でした。ひだまり荘で暮らす4人に、やまぶき高校教師の吉野屋先生、ひだまり荘の大家さんなど、原作でも大人気の楽しいメンバーが加わって繰り広げられるショートストーリーをぎゅっと詰め合わせました。新しい学校、新しい制服、そして、新しい友達。この「ひだまり荘」で、ゆのの新しい毎日が始まります。

アニメを観て気に入っても、原作を買うということが少ない自分。
そういう意味で「ひだまりスケッチ」は珍しく、原作の漫画どころか小説にまで手を出した作品となります。

確かに、ひだまりスケッチは大好きな漫画であり、非常に面白いアニメです。
でも、それだけで小説にまで手を出すことは本来ありえませんでした。
著者の名前を見るまでは。

書いていたのは、メモオフのシナリオや小説で有名な日暮茶坊氏でした。
ぶっちゃけますと、個人的には、評価が高い方のライターさんではなかったりします。
それでも、しばらくこの方の文章を読んでいないこともあって、興味が沸き、思い切って買っちゃいました。

数年振りに読んだ著者の文章ですが……良くも悪くも相変わらずかなぁというのが率直な感想。
キャラクターの雰囲気をある程度掴むことは上手いと思うんですが、時々明らかに違うなと感じることがありました。
メモオフの時もそうでしたが、性格をデフォルメさせて書いているためですね。
だから、部分的には似ているんですが、性格の特徴的な部分を強調されすぎてて、分かり易い反面、単調になっています。

また、説明臭い場面描写や、原作ネタの改変などが目立ちました。
ただでさえ180ページを4本のショートストーリーに分割しているため、本の幅とともに内容も薄くなってしまってます。
淡々と日常が過ぎていく様は、この作品らしい点ではあるんですが……。

あと、原作自体の特性なんでしょうが、この作品、小説向きではないですね。
原作は、テンポがよく、ほのぼのと笑えるのが最大のウリだと思いますが、それが小説になると無理が生じてます。
面白く読めたとしても、それは原作とは異なる魅力によるものになっているんじゃないのかな。

総括すると、原作ファンは買っておいて損はない、という程の作品ではないですね。
面白くないわけではないんですが、面白いとも言い難い、そんな微妙なところです。
多少違和感はあるけれど、ひだまりスケッチのキャラクターが好きな人は買ってみてもいいかな。
雰囲気や独特の間が好きな人は、あまり勧められません。
原作者の蒼木うめのイラストも、挿絵がないため、大してありませんしね。

最後に余談。
あとがきに、秋月ひろさんの名前が出てきたときは、思わずニヤリとしましたw

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ひだまりスケッチ  日暮茶坊  蒼樹うめ  評価C- 

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