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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『味噌汁でカンパイ!』13巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」13巻のネタバレ感想です。

善の誕生日祝いに夫婦茶碗を贈る八重。
幼馴染み同士、家族で集まって祝う案に拒否反応でたことも含めて、もう愛情溢れちゃってますね。

幼くして母を亡くし、殻に籠っていた期間が長かった善。
寂しい思いもしていたのは確かでしょうけど、その代わりに父や幼馴染みを始めとして周囲から存分に愛されています。
彼が真っ直ぐに育ったのは、間違いなくこの優しい温もりのおかげですね。

10年前に亡くなった母からの手紙は涙なしでは読めません。
我が子の成長を見ることが叶わないと知った時の雫の心情を想うと胸が苦しくなります。
それでも、将来の息子のために想い出を詰めた手紙を残した雫の行動は母親の愛情としか言いようがありません。

生きていて欲しかったと改めて善が思うのも無理はない。
ありえた未来かもしれなかった中学生の善と食卓を囲む父母の姿が、あまりにも幸せそうで逆に辛い。

そんな善を優しく包み込む八重が居てくれて本当に良かった。
涙を隠すように抱きしめてくれる彼女を抱きしめ返す善。
絶対に手放してはいけないと再認識したんじゃないかな。

次回、最終巻ということで綺麗な締め括りを期待しています。

☆第73杯目 3種のきのこのお味噌汁☆
ぶなしめじ・舞茸・エノキと、どれもこれも美味しいですよね。
まさに秋の味覚って感じ。

☆第74杯目 餃子の皮ワンタンと鶏団子の味噌汁☆
ガッツリと主食として食べられるタイプの味噌汁ですね。
ってか、この具材なら味噌汁でなくてもいいような気がする。

☆第75杯目 里芋と豆苗の味噌汁☆
二見先生の朝御飯編。
豆苗は味噌に負けない苦味と食感が美味しくて結構好きです。

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『味噌汁でカンパイ!』12巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」12巻のネタバレ感想です。

ほぼ丸々1巻費やした修学旅行編。
学生にとっては気心知れた友人と行く最大級のイベントですね。

宮島は一度は行ってみたい場所のうちの一つです。
修学旅行で行けるのは羨ましい限り。
USJはシンプルに楽しそうでいいですね。

そんな修学旅行真っ最中にすれ違いで別れてしまった学友の仲を取り持とうとする八重たち。
余計なお節介だったかもしれませんが、彼女のいいところでもあります。
ってか佐藤さんが彼氏と別れた話の初出が9巻冒頭だったので少し忘れ気味でした。

失敗を恐れる八重に対して、善の「一緒に間違えてみようぜ!」は格好良すぎる台詞でしたね。
ナチュラルにこんなこと言われたら女子中学生でなくてもキュンとしちゃいます。
類は友を呼ぶといいますが、純情な少年少女しか出てこないので穏やかな気持ちで読むことができますね。

☆第67杯目 さやつき枝豆のお味噌汁☆
さやえんどうは何度も食したことあるけど、枝豆が入った味噌汁は経験がないなぁ。
さやを剥いて食べるのは面倒臭そう。
カニ風味の出汁はちょっと気になる。

☆第69杯目 牡蠣だし味噌のお味噌汁☆
うわー、なんて贅沢な逸品。
濃厚な味が容易に想像できて、絶対に美味しいやつだわ。
牡蠣は大好物なので是非とも味わってみたいな。

☆第71杯目 もろみ味噌☆
稀に食べるけど、善の言う通り白飯に合うんですよね。
これだけでご飯何杯もおかわりできます。

☆第72杯目 ピーマンの赤だし味噌汁☆
食卓に赤だしが並ぶのが珍しくないのは東海地方在住だからでしょうか。
でも、食材がピーマンだとあまり見ないかもしれません。

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『味噌汁でカンパイ!』11巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」11巻のネタバレ感想です。

相変わらず幼馴染みの距離感が近い。
相思相愛な二人を第三者視点で堪能する二見先生の気持ちも分からないでもないですね。
そりゃあ手作り合わせ味噌を意味深に捉えてしまいますよね。
中学卒業後も連絡取り合うことになりましたし、結婚式にも招待されそうだなぁ。
そんなことになったら二見先生のクールな表情も崩れてしまいそうですね。

初対面の人にもバレバレなほどにお熱いお二人さん。
もはや、誰から見ても夫婦の領域ですね。
毎年誕生日プレゼントに夫婦箸をプレゼントする仲ですし、恋のライバルなんて登場する隙間は見当たりません。

一ノ瀬にも毎朝味噌汁作りに通っていることがバレた八重。
善よりも味噌汁の方が好きなんじゃないか疑惑が出ていませんかね。

ご当地味噌汁を一挙公開しているけど、普段から地元で食べているものはありませんでした。
こういうのって逆に観光で来た人の方が食べているのかもしれませんね。

☆第61杯目 七夕味噌汁☆
自家製味噌汁でお披露目となった一品。
豆腐とオクラの組み合わせは歯応えの違いもあって楽しめますね。
オクラ入り味噌汁はあまり食さないけど結構好きです。

☆第62杯目 肉じゃが味噌汁☆
肉じゃが味噌汁って具材的には豚汁ですよね。
ああでも牛肉ということもあるのか。
味噌汁に入れるじゃがいもは固めイメージがありますが、肉じゃがはホクホクしてて箸で簡単にほぐれるので食感は結構差があるかもしれませんね。

☆第63杯目 かじめ汁☆
似たようなものを食べたような気がしないでもないけど、かじめと認識して食してはいないかな。
味噌汁ってとろみのある食べ物とも相性いいですよね。

☆第64杯目 水なます☆
暑い時期に冷たくさっぱりな汁物は夏バテにぴったりって感じ。
お刺身はもちろん、シャキシャキの野菜が美味しそうでした。

☆第66杯目 ツナときゅうりの冷たい味噌汁☆
サラダっぽく美味しく食べられそう。
問題は味噌汁なしで十分な気がしてしまうことでしょうか。

☆第66杯目 トマトとチーズのお味噌汁☆
66話は更にもう一品として洋風仕立てで登場。
さすがにこれは近しいものすら食べたことありません。
トマトとチーズは黄金コンビですけど、味噌の味と喧嘩しないで引き立て合うことできるのかな。
自分で作ろうとは思わないけどちょっと興味はあります。

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『味噌汁でカンパイ!』10巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」10巻のネタバレ感想です。

外堀を埋められるとは、まさにこのこと。

北海道旅行がまるで新婚旅行のように見えるのは自分だけでしょうか。
互いの親公認だから、あとは当人たちが恥ずかしがらなければ、姉の年齢よりも更に早いゴールインとなってもおかしくないです。
恋人を通り越して家族って距離感なので、今更感があるぐらいかも。
でも、思春期の中学生男子としては恋愛をしたいでしょうね。

八重も少しずつ恋愛に耐性というか免疫が出来つつあるのかな。
コイバナを避ける理由が単に恥ずかしいだけのようですし。
母の日にカーネーションを贈られて柔らかく笑う八重はとても印象的でした。

姉妹で入る露天風呂のサービスシーンがたっぷり描かれています。
年の離れた姉妹だけど、笑顔が可愛いところや肉付きのいいスタイルなど似ているところが多いですね。
他にもびしょ濡れの制服姿や男物のシャツを着ているなど、善にとっては刺激が強い場面が続きます。
思春期の男の子なんですから仕方がないってもんです。

後半は今まで伏せられていた善の母親である雫のエピソードが語られています。
幼い我が子を残して逝くのは辛いし、大切な人に嘘を付かないといけない見守る側も苦しい。
善の父親は人知れず涙を流す日も多かったんでしょうね。
だからこそ、善が母親の死を乗り越えて成長する姿に喜びを感じずにはいられなかったのでしょう。

☆第55杯目 花咲ガニの鉄砲汁☆
これは素直に美味そうだ。
北海道で本場のカニで一度体験してみたいなぁ。
ちなみに味噌ラーメンも味噌汁の一種だとい発想は理解はできても別物だと認識しちゃいますね。

☆第56杯目 とろろ昆布のお味噌汁☆
決して嫌いではないけれど、味噌汁ランキング圏内の具材。
善も言っていたけど、味変として使用するのはありだと思います。

☆第57杯目 しじみの赤だし☆
この作品において、しじみは特別感のある具ですね。
ところで、会席料理の締めとしてご飯と味噌汁が出てくるけど、酒を飲まない人間としては微妙です。

☆第59杯目 そうめん入りのお味噌汁☆
要するに、八重も言う通りにゅうめん味噌味ってことですよね。
そうめんとして食べるよりも濃い味となるので好みです。

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『味噌汁でカンパイ!』9巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」9巻のネタバレ感想です。

毎度ながら、ほっこりとさせられますね。
それこそ毎日飲む味噌汁のように飽きが来ません。

中学3年生に進級した善と八重。
新しく訪れた春は始まりや変化を感じさせる季節ですね。
二人を中心に周囲のキャラも深掘りされており、味噌汁の紹介がない回も増えてきました。
ネタ切れは避けられないので、この変化はありだと思います。

進路の話も少し出てきました。
いつまでも続けて欲しいけれど、高校入学辺りがこの作品の終わりどころになりそうな予感がします。

葵君は小学3年生と思えないくらい立派だなぁ。
運動会を見に来る時間をしっかりと取れない母親に対して、仕事をしている姿が格好良いと言えるのは達観しすぎじゃなかろうか。
本来なら寂しいと思っても仕方がない年齢のはずですよ。

二見先生は目の前で繰り広げられる少女漫画もどきを満喫してますね。
電柱になりきるオチは笑ってしまいました。

最後に八重の姉である七緒が再登場。
大学を2年で卒業して農園に就職したと思ったら、早くも結婚報告ですか。
旦那さんも優しそうな人ですし、ほっこりと心温まる話が増えそうですね。

☆第49杯目 じゃがバタコーンのお味噌汁☆
じゃがバタコーンって黄金トリオですよね。
味噌汁として食すと甘みが広がって美味しかった記憶があります。

☆第50杯目 味噌ポタージュ☆
ミネストローネみたいな感じなのかな。
風邪の時なら以前の味噌おじやの方が食欲出そう。

☆第52杯目 カニカマと揚げ麩のお味噌汁☆
カニカマを入れるのは味噌汁ではなく吸い物ってイメージ。
卵とじで中華風スープってのも美味しいですよね。

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『味噌汁でカンパイ!』8巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」8巻のネタバレ感想です。

Wデートは全員照れながら距離感を探っているのが可愛いな。
こんな純情な中学生ってイマドキ珍しい気がします。

八重の実質プロポーズ的な台詞はドキッとさせられます。
この娘、自覚がないにも程があるよ。
逆に将来の夢で花婿を連想する善はどんだけピュアなんだか。

桜の下で着物姿でお弁当を楽しむ幼馴染みの男女なんて見かけたら、二見先生でなくても固まってしまいます。
巻末おまけで写真に収まる二人の絵がおしどり夫婦のようで尊すぎる。

進級したことで新キャラが出てきそう。
八重が善に対して恋愛的に意識するきっかけを作る恋敵が登場するのが定番ですが、さてどうなるやら。

☆第42杯目 アスパラと新じゃがと春キャベツのお味噌汁☆
具材全てが好物なので、メッチャ贅沢に感じる。
善の言う自然の甘みって感想は味が想像しやすいなぁ。

☆第43杯目 桜えびと春キャベツのお味噌汁☆
春野菜のお味噌汁第2弾。
えび出汁は美味しいけど、味噌汁って感じではないな。

☆第44杯目 あおさとお豆腐のお味噌汁☆
個人的にあおさはあまり積極的には食べません。
食べれないわけではないですが、他の選択肢があるのならそっちを選びます。

☆第45&46杯 目根菜のカレーお味噌汁☆
料理として出てきたのは46話でしたが、話としては45話のスパイス繋がり。
カレーライスを食べる時に味噌汁は必要ないと思うタイプですが、これはおかずとしてアリだと思う。
最初はカレー風味で後味が味噌汁ってやつですよね。

☆第46杯目 えのき茸と豆腐とブロッコリースプラウトのお味噌汁~ヨーグルト入り~☆
さすがにこんなに凝った味噌汁は見たことさえありません。
花粉症対策にヨーグルトが良いという話は聞いたことありますね。
とはいえ、味噌汁の中に入れるのは少々勇気がいります。

☆第47杯目 ラディッシュと芽キャベツのお味噌汁☆
どんどん八重の腕が上達していますね。
キャベツ入りが多いのは旬ってことなのかな。

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『味噌汁でカンパイ!』7巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」7巻のネタバレ感想です。

新しい味噌汁を紹介しつつ物語を紡ぐスタイルにも限界が近付いてきたかな。
ネタ切れ感が漂ってきました。
その代わりにラブコメ要素が増してきたので、お話としてはむしろ面白くなってきたといえます。

約束していた味噌作りに、二見先生が登場。
クールを装っていますが、内心は至近距離で推しカップルを眺めるファンになってて楽しい。
表情には出さず心の中で悶えている先生は、ある意味この作品の読者みたいなもんですよ。

バレンタインデーのおかげで随分と甘い空気が充満した一冊となりました。
一ノ瀬が予想以上に十部のことを意識していてニヤニヤ。
同級生の中では大人っぽく見えても彼女も女子中学生ですもんね。
ウブな反応がたまりませんでした。

もちろん八重だって奥手さでは負けていません。
気の置けない幼馴染みの異性がいるのにバレンタインデーでチョコを贈ったことがないってビックリだよ。
そりゃあ善もやけに悟ったり、ちょっとした反応に一喜一憂するわけです。

チョコを貰って喜ぶ善、そして笑顔の善に照れる八重が二人揃って可愛い。
本当に少しずつだけど一歩ずつ関係が進んでいるので、気長に見守りたいなと思います。

☆第36&37杯目 手前味噌作り☆
トコトン突き進んで、遂に自前で味噌まで作ってしまいました。
八重の進路が味噌方面になるのも時間の問題なような気がします。

☆第38杯目 茶節☆
鹿児島の郷土料理らしいですが、全く知りませんでした。
緑茶と味噌を混ぜるって風味が喧嘩してしまいそうなんだけど大丈夫なのかしら。
お茶を入れていることもあって飲み物に近い印象を受けました。

☆第39杯目 インスタント味噌玉☆
カップ味噌汁を昼飯によく食す身としては少々興味があります。
しかし、そこら辺のスーパーで売っているものでもないですし、作るのも手間なので実現は難しそうですね。

☆第40杯目 しめじのみぞれ汁☆
バレンタイン回ということであっさり流されましたけど、連載時はカラーだったみたいですね。
大根おろし入りってノーマルな味噌汁とは違った趣があって結構好みです。
葉っぱのシャキシャキ感も魅力的。
何となくお雑煮に近いイメージですね。

☆第41杯目 けんちんうどん☆
もはや完全に味噌汁ではありません。
まぁ汁物って括りで幅を広げてもいいと思います。
確かに美味しいけれど、朝からうどんって重いと感じますね。

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『味噌汁でカンパイ!』6巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」6巻のネタバレ感想です。

八重の姉、七緒登場。
八重に大学生の姉がいるなんて話ありましたっけ?
歳も離れているし、喧嘩するとうよりかはお互いのこと大好きな関係っぽい。
妹同様にノリと勢いで生きているような感じでしたね。

再婚話は予想通り進展はせず。
思った以上に善は取り乱しましたが、たまには本音でぶつかることだって必要です。
片親で子育ては大変だろうけど、お父さん頑張っているなって思います。

余波を受けた八重がお母さんモードに戻っちゃったかと思いきや、二人にとっての「いつものお味噌汁」を決めようだなんて大胆ですね。
どうみても夫婦です。ご馳走さまでした。

☆第30杯目 エシャレットのお味噌汁 なめこと梅肉入り☆
お姉ちゃんのために考えた八重オリジナル味噌汁。
ダイエットには興味津々なので参考にさせてもらいます。

☆第31杯目 あんもち白味噌雑煮☆
関東と関西の境目に住んでいることもあって、しょうゆも白味噌も食べていますね。
あんもちは入れませんけどね。
三重県の一部では赤味噌雑煮もあると紹介されてましたがこれは限定的だと思います。

☆第32杯目 スープ·ドゥ·ミソ☆
しじみの味噌汁inバター。
合うのかなと思ったけど、確かに貝とバターは相性良いしね。

☆第33杯目 味噌オニオングラタンスープ☆
悪くはないんだけど、味噌味しない方が美味しそう。
バケットに追い味噌つけるのはやってみたいけどね。

☆第34杯目 しじみのお味噌汁☆
善の好きな味噌汁はお母さんではなく、お父さんの味だったというのが感動させられた。
子供にとって料理というものは想い出そのものですよね。

☆第35杯目 焼きネギと豆腐とワカメのお味噌汁☆
定番を目指した「いつものお味噌汁」決定版。
焼きネギは一工夫しているけど、よくあるやつですね。
だからこそ飽きが来ずに、毎日でも食べられるのでしょう。

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『味噌汁でカンパイ!』5巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」5巻のネタバレ感想です。

スキー合宿で距離感に悩む幼馴染み。
学校での交流は普段あまりなかったっぽい。
名前呼びを一周回って照れる二人にニヤケが止まりません。

クラスメイトの恋愛模様も初々しくていいな。
十部の片思いではなく脈がありそうで微笑ましい。
貰った飴の袋を丁寧に開封して捨てずに取っておく一之瀬の行動は思春期ありがちですよね。
あぁ、尊いわぁ。

父親のお見合い話は多分広がることはないんだろうな。
でも八重が母親じゃなくても善のそばにいたいと思うキッカケにはなるかもしれませんね。

☆第24杯目 山形名物芋煮☆
芋煮会というものが存在することを知ったのは「ラブひな」がキッカケだったなぁ。
東北地方に行ったことさえなく芋煮は未経験です。
しょうゆ味より味噌の方が豚汁っぽくて美味しそう。

☆第25杯目 豚汁定食☆
でもそうなると、芋煮との違いってなんだろうと調べてみたけど、決定的な違いが見出だせない。
じゃがいもや里芋など芋の違いだという話もあるようですが、イマイチ答えがハッキリしませんね。

☆第26杯目 山形·冬の郷土料理 納豆汁☆
冬の季語にもなっている料理らしい。
全然知りませんでしたが。
納豆の匂いが残るのであれば苦手な人も多そうですね。

☆第27杯目 山形の味噌汁☆
どんがら汁、孟宗汁など紹介されてましたが山形県ってそんなに味噌汁で有名なのか。
地元の味噌汁と言われても思い付かないもんだけどなぁ。
さやえんどうが合うのだから、枝豆もアリなんでしょうね。

☆第28杯目 味噌豆乳おじや☆
風邪の時に看病でこんなの出てきたらすぐに元気になれそう。
普段でも食べたくなるようなメニューですね。

☆第29杯目 米麹の甘酒☆
さすがにこれは味噌汁からは遠すぎるかな。
まぁ無理矢理毎回味噌汁と絡める必要はないんですけどね。

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『味噌汁でカンパイ!』4巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」4巻のネタバレ感想です。

表紙がただのイチャイチャしているカップルに見える。
実は女の子側が母親気分で膝枕をしているなどとは未読の人は思わないでしょうね。

1話から何度も繰り返し挟まれていた回想の経緯が明らかに。
善が母親を失う前後について語られています。
大切な人と最後に会える日は唐突にやってくるもの。
善に時折陰が差すのはありし日の記憶に後悔があるからなのか。
仕方がないと割り切るには幼過ぎましたね。

そして、だからこそいつも横にいてくれた八重に特別な想いを抱くようになったんですね。
母親になって欲しかったわけではなく、優しさに浸ることができて嬉しかったのでしょう。

善の誕生日祝いを一番乗りしたかった気持ちの正体に全然気付いてなさそうな八重。
その感情に名前をつけるとした甘酸っぱいものにしかなり得ないと思うんですがね。
母親気分から恋に変化するのは遠い未来の話ではなさそうです。

幕間で朝御飯代の出所について説明されていますね。
ちゃんとお互いの親が予算組んでくれていたようです。
これ本編でも一度は触れていた方がいい話なのではないでしょうか。

成長期の話が出てましたけど、むしろ初期と比べて随分等身が縮みましたね。
こっちの方が可愛らしいので良い変化だと思ってます。

☆第18&19&20杯目 おとしいものお味噌汁☆
山芋の味噌汁を食する習慣はないなぁ。
粘り気のある芋だと前回出た里芋が定番という印象です。

☆第21杯目 栗とさつまいものお味噌汁~お団子入り~☆
さつまいもは本当に味噌汁が甘くなりますよね。
栗は汁が染み込まないから別々で食べている感じ。
それにしても、朝御飯で栗ご飯とサンマも並べるとは贅沢すぎる。
美味しそうだけど、こんなに朝から食べれませんよ。

☆第22杯目 出汁4種類☆
どんどん奥深い話になってきて付いていくのが大変になってきました。
味噌汁より二見先生のキャラに惹かれてしまう回でしたね。

☆第23杯目 ブリのあら汁☆
もはやノーマルな味噌汁は底をついたのだろうか。
汁物ではなくオカズの一品であることが多くなってきました。

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『味噌汁でカンパイ!』3巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」3巻のネタバレ感想です。

本当に可愛いおふたりさん。
回想時のちびっ子の善と八重が愛らしい。
恋を意識し始めて慌ただしくなるのも微笑ましい。
この幼馴染みはいつまでも仲の良い二人でいて欲しいな。

☆第12杯目 ねぎ味噌焼きおにぎり☆
初っ端から味噌汁ではなく味噌おにぎりという変化球。
これメッチャうまいやつだー。
香ばしい匂いと焦げた味噌が癖になるんですよね。
だし茶漬けも美味しそうだし、ちょっと真似てみたいかも。

☆第13杯目 夕顔のお味噌汁☆
夏祭りと誕生日エピソードで味噌汁ネタはなしかと思いきや、ちゃんと違和感なく絡めてくる構成はお見事。
夕顔は知らずに食べたことはあっても記憶の中では未体験ですね。

☆第14杯目 切り干し大根のお味噌汁☆
善のお婆ちゃんの一品。
大根も具材としては定番ですね。
他の味噌汁で好きなものが多いので好んで選択はしませんけど、決して嫌いではありません。

☆第15杯目 長野名物たけのこ汁☆
またしても出ましたご当地お味噌汁。
郷土料理は知らないものばかりで新鮮です。
たけのこに加えてサバ缶を入れているので、汁物というよりオカズって感じなのかな。

☆第16杯目 善光寺で味噌尽くし☆
特定の味噌汁を食べるわけではなく、様々な味噌風味の買い食いする善光寺デート編。
みそソフトクリームは体験してみたい。

☆第17杯目 具だくさんお味噌汁☆
里芋、ほうれん草、油あげ、豆腐入りのお味噌汁。
これ豚が入っていない豚汁じゃないのかな。
味噌汁に合うにはじゃがいもより里芋だと思ってます。
塩分の話は最近血圧を気にするようになったから、ちょうど調べた内容でしたね。

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『味噌汁でカンパイ!』2巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」2巻のネタバレ感想です。

あったまるなぁ。
味噌汁のように、じんわり沁みこむお話が満載です。

善の本名は四位善一郎っていうのか。
八重をはじめ皆が善って呼ぶから勘違いしてました。
三井野八重といい、漢数字ばっかの名前だな。

少しずつ八重が恋愛について意識し始めています。
この手の話題が苦手で避けがちだった娘でしたからね。
自分が作った味噌汁を食べて喜ぶ男の子を見て胸のつっかえが取れるのを見ていると、いつ自覚してくれるのかと今からワクワクします。

登場人物はまだまだ絞られますが、善の父親はいいポジショニングにいますね。
妻を失い息子と二人で生きていくと決めた男の姿は、悲しいけれど立派に見えます。
多忙でも親子のコミュニケーションを削らないように頑張っているには伝わってきます。

八重の母親もからかい半分で二人の仲を応援してくれていて、ほっこりさせられます。
愛情に満ちた作品であるのは間違いないですね。

☆第6杯目 菜の花と油揚げのお味噌汁☆
菜の花はあまり食べないけど、食感と若干の苦味が地味に好きです。
大人になってからの方が楽しめる味になりました。

☆第7杯目 わかめと豆腐のお味噌汁 水の違い☆
またしても「わかめと豆腐の味噌汁」を主題とすることはなく、今回は硬水と軟水についての話。
単行本の幕間おまけで公開されていた全国水道水平均硬度ランキングが興味深い。
日本国内でもこんなに差があるものだったんですね。
だしの取り辛さは旨味に直結するとしたら、味噌の違いも土地柄に影響しているってことなのかな。

☆第8杯目 芋がらのお味噌汁☆
遠足用に仕立てたインスタント味噌汁のルーツ。
芋がらは食べた記憶がありません。

☆第9杯目 豚バラとなすのお味噌汁☆
小学2年生のイトコを預かるストーリーがメインであっさり流してしまうのかと心配でしたが、掘り下げてくれてよかった。
これ、めっちゃ美味しいやつですよね。
今一番好きな味噌汁はと聞かれたら、なすと断言するぐらいマイブームです。
水分を吸収するなすと味噌汁の相性が抜群でたまりません。
豚バラを入れると贅沢感が増してイイ感じだけど、あえてなすオンリーの具材も好きです。

☆第10杯目 ホタテ稚貝のお味噌汁☆
ホタテ入りは自宅で食べたことはないかなぁ。
具がしじみと比べても大きいので、ワンランク上と感じます。

☆第11杯目 宮崎名物冷や汁☆
一種のお茶漬けみたいなもののようですね。
これは美味そうだ。
似たものは幼い頃に食べたかもしれないけど、本格的にはないなー。
郷土料理を楽しむ機会があれば一度食してみたい。

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『味噌汁でカンパイ!』1巻 感想 



味噌汁でカンパイ!」1巻のネタバレ感想です。

可愛らしい絵柄で描かれる中学2年生の幼馴染みラブコメディ。
他の作品と異なるところは、あるキッカケで幼馴染みの女の子が毎朝味噌汁を作ってくれることになったこと。
実際のレシピも漫画内でレクチャーがあり、一種のハウツー本にもなっています。

最大の魅力は美味しそうに描かれる味噌汁ではなく、味噌汁がある食卓の風景にあります。

主人公のは幼い頃に母親を亡くし、父親とも生活リズムの違いから毎朝一人で朝食を摂っていました。
隣に住む幼馴染みの八重は、善のお母さんになると昔約束したことを守るため、善に味噌汁を作ってあげようとする……といったストーリーです。

善が八重に対して好意を抱く思春期の男の子だから、好きな女の子に味噌汁を作ってもらえることを素直に喜ぶので微笑ましい。
初な八重がワイワイ騒ぐのも楽しくて、ニヤニヤしぱなっしです。

☆第1杯目 しじみのお味噌汁☆
第1話から「しじみの味噌汁」というのは変化球ですね。
個人的にも凄く好きな味噌汁ですけど、常日頃食するものではなく特別な時の一品というイメージがあります。

☆第2杯目 なめこのお味噌汁☆
なるほど、構成的にだしの話をしたかったから1話目がしじみだったのね。
なめこ特有のぬめりがたまらないんですよね。
それにしても朝からだしを取る余裕なんてあるんだろうか。

☆第3杯目 キャベツとベーコンの洋風味噌汁☆
これまた覚えたてなのに変化球なことで。
味噌汁に牛乳とバターを投入する絵はぎょっとしてしまいますが、これはこれでまろやかな味になるのでしょうね。
確かにパンと合わせるのならミルク風味で正解だと思います。
ただパンとベーコンキャベツ炒めと牛乳の組み合わせでいいんじゃないかと思ったのは身も蓋もないかな。

☆第4杯目 わかめと豆腐のお味噌汁 味噌6種☆
やっと定番の登場ですが話題は味噌の違い。
米麦豆赤白合わせみそなどを食べ比べしているのは、実際にやってみたいなと思わされます。
正直、赤と白の違いぐらいしか知らなかったので勉強になりました。
ちなみに普段家庭で味わうなら白、旅館や外食なら赤がいいな。

☆第5杯目 かきたまと玉ねぎの味噌汁☆
かきたま味噌汁はあまり味わった経験ないかも。
どっちかというと卵を入れるのなら、落とし卵で食べることが多いな。
食べている途中で味の変化がつけられるところが長所ですね。

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