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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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恋は世界征服のあとで アニメ第12話「永遠のライバル」  

恋は世界征服のあとで」アニメ第12話のネタバレ視聴感想です。

素直に面白いと思える最終回でした。
OP映像からこのケーキ入刀回までやると分かっていたので、まさしく期待通りの出来でしたね。

いつもよりシリアス要素が倍増しているエピソード。
まぁ、普段コメディとの比率が9:1ぐらいなのが7:3ぐらいになっている程度なんですけどね。
喧嘩らしい喧嘩なぞしないバカップルな二人なので、こういったすれ違いは非常に珍しいといえます。
さすがに恋人がCMとはいえ結婚式の真似事をするのは、思春期の高校生にとっては辛いことでしょうね。

究極怪人の声優がまさかの田村ゆかり嬢で驚きました。
主題歌担当しているのに全然出てこないなと思っていたら、最後の最後に赤ちゃん役で登場するとは予想外ですよ。
正直ここで抜擢するぐらいなら断罪王女の方が似合っていたのではないかなと思わないでもないですが、サプライズ自体は楽しめました。

秘密結社ゲッコーでも制御できない究極怪人と対峙するジェラート5が格好いい。
ここまで散々アホなことやってきたけど、やっぱり特撮モノで全員そろって名乗りを上げるのは燃えずにはいられません。
全員必殺技を繰り出して真面目に戦闘しているだけでこんなに熱いと感じるのですからギャップとは偉大だなぁ。
アクションシーンに全力の作画を用意してくれて、見応えもあって良かったです。

ラストバトルでOP曲が流れる王道展開も大好き。
定番というものはそれだけ支持されているという証ですから、これでいいんです。
実際は合体武器をナイフと見立てて、ウェディングケーキと化した究極怪人を斬ってイチャついているだけっていうアホらしさが楽しい。
徹頭徹尾このノリを貫いたのはお見事でした。

非情に安定したアニメでしたね。
原作ファンとしても大満足でした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 恋は世界征服のあとで  恋は世界征服のあとで(アニメ話感想)  2022年放送開始アニメ 

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恋は世界征服のあとで アニメ第10~11話 

恋は世界征服のあとで」アニメ第10話と第11話のネタバレ視聴感想です。

◆第10話「黒帝の月の上で」


ここから原作4巻に突入。
今回の学園祭エピソードは最終回候補の一つだったと思います。
OP映像から最終回はもう一つ先の話から持ってくると分かっていましたが、これで締め括るのだって相応しいと言えるぐらい作品の特色が出た内容でした。

世間からは認められないヒーローと悪役のカップリング。
色ボケしているバカップルが真面目な顔をして恋人向けイベントに参加しようと奮闘する話はアホらしくて好きです。
結局本物だと認識されないだろうということで、変身して堂々とイチャイチャするというのが実に平和的。
原作だと満を持しての初の変身シーンお披露目ということで格好良いのに理由がギャグという落差が面白かったんですよね。
アニメは死神王女の変身がエロくて大変よろしゅうございました。

そういえばアニメだとパンチラはなかったのかな。
今回の話だと宝条が何回か見えていた気がしますけど、代わりに尻や太腿が露になってて果たしてどっちがエロいのやら。

デス美のメイド服も堪能できましたし、視覚的に楽しい回でした。


◆第11話「仲良くなって何か意味ある?」


前半は断罪王女が初登場。
喋りが特徴的なキャラで最初こそカタコトっぽい演技なのかなと思いきや、普通に素人でしたね。
演じていたのは声優ではなくコスプレイヤーだったようですが、どういう抜擢だったのだろう。
イベントとかでデス美のコスとかでもしているんだろうか。

昨今のアニメ制作陣は優秀で作画崩壊を見る機会も随分と減りました。
そのため非常に微妙な絵だったのがちょっと目立ってしまいましたね。

後半の赤ちゃんプレイはマニアック過ぎる。
これをサービスシーンだと捉えたくないと思えるのは、自分がノーマルである証明ともいえるのかな。

鮮血王女役の沢城みゆきさんは艶っぽいお姉さんキャラを演じさせたら右に出る者がいないかもしれませんね。
出番は少ない幹部たちも人気声優が担当しているだけに、断罪王女の配役だけは意図が読めませんでした。

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恋は世界征服のあとで アニメ第8~9話 

恋は世界征服のあとで」アニメ第8話と第9話のネタバレ視聴感想です。

◆第8話「誰だって秘密のひとつやふたつあるさ」


前半はデス美LOVEな女子高生・宝条闇奈が不動を脅すお話。
安易にラブコメのかませ役を出さなかったことを評価したい。
百合だと無駄に気に病む必要がなく、平和に眺めることができます。
重度の百合カップルに興味はないのですが、女の子達が仲良くキャッキャとしている絵はいいなとは思います。

実は王女シリーズの一人である灼熱王女だったというオチも良かった。
シンプルで王道な物語だけど、ちゃんと一捻り入れると独自性がアップしますね。

後半はゲッコーの女子寮への侵入ミッション。
死神王女自らがレッドとピンクを試験勉強のために招き入れているだけですがね。

「勉強できないと嘘をついて悪かった」と謝罪するデス美にドン引きするハルが面白い。
一つ間違えると頭にくる展開なのに、ギャグっぽく済ませているとはいえ笑いに変換できているのはデス美の人徳ゆえか。
悪の秘密結社の幹部のはずなのに。


◆第9話「お姉ちゃんは変わってしまった」


本当にこの作品は丁寧に作られていますね。
原作そのままをアニメ化してくれているので、見たかったシーンは漏れなくやってくれている印象です。

デス美の父親と妹が襲来し、予期せぬ対面となった回。
父親の方は今となっては古臭さどころか懐かしい感じさえある頑固親父って感じ。
平のゲッコー兵だったこともあって、デス美に強烈な期待を寄せているところがあり、ちょっと重たい。
でも、正面からぶつかればちゃんと大学進学のことだって相談に乗ってくれる良い父親だと思います。

妹のウラ美をデス美が助けるシーンは、アニメでも観たかった指折りの場面でした。
原作3巻の感想でも書きましたが、不良に対して本物のワルモノだと告げるデス美の格好良さといったら、もうね。
ウラ美がシスコンになるのも仕方がないです。
ストイックなデス美も悪くありませんが、恋を知り、愛を知った彼女は最強ですね。

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恋は世界征服のあとで アニメ第6~7話 

恋は世界征服のあとで」アニメ第6話と第7話のネタバレ視聴感想です。

◆第6話「せっかくのビーチなんだし」


いきなりオープニングから意表を突かれました。
ゆかりんボイスで癒されると思ったら、安元さんの低音極太ボイスで笑った。
7話では通常通り戻っていたけど、何故6話だけ変化球投げてきたのか意味不明でしたね。

前半はデス美が昇格によりマウンテンゴリラと融合しろと強要される話。
怪人たちって全員元人間なのかな。
あと常に怪人になってて人間の姿に戻れないのだとしたら、日常生活凄く不便そう。
いや、普通は悪の組織にそんなこと考えることがおかしいのだけれど。

ほぼ一言しかない無名の怪人に緑川光さんをあてているのは豪華というか無駄すぎる。
今後も出番用意されているのか心配になりますよ。

後半はラブコメ恒例の水着回。
海デートしたいがためにヒーローの機密情報を横流しするレッド。
休日に二人っきりでいけばいいのにというツッコミは誰もが思うことでしょうね。

水着はもちろん素晴らしいのですが、デス美は普段の格好の方がエロいな。
スタイルでいえば一番はミサキ姐さんで、白ビキニの破壊力は凄まじかったですね。


◆第7話「禍原デス美はオレが生み出したモンスターなんだ」


グリーンジェラートこと轟大吾のメイン回。
実はデス美と同じ博多出身で、二人は師弟の仲だったことが判明したって話です。

大吾の担当声優が間島淳司さんであることを途中になって気付きました。
メモオフの稲穂信役で慣れ親しんでいるはずなのに、すぐには連想できなかったのは何とも悔しい。
でもそれぐらい演技の幅が広がっているのと発声が滑らかになっているのに驚きました。
決して下手だったわけではないですけど、デビュー当時と比べてると経験を重ねたのがよく分かります。

実際今回の見所の一つだった大吾のリアクションは原作通りに笑えて良かったと思います。
デス美の言葉に脳内で返事するシーンは畳みかけるツッコミが勢いよくて面白かったです。

確かにデス美は可愛いけれど、この作品の良いところはラブよりコメディ要素が多めな点ですよね。
アンジャッシュの勘違いコントのような笑いが詰まっています。
いつも視聴後は楽しかったという余韻が残るのが長所ですね。

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恋は世界征服のあとで アニメ第4~5話 

恋は世界征服のあとで」アニメ第4話と第5話のネタバレ視聴感想です。

◆第4話「その理由を聞かせてくれないか?」


原作第6話「恋が私を弱くした!」、第7話「その理由を聞かせてくれないか?」より。

不動とデス美の交際、ハルにバレたのである。
毎回戦闘時に逢引きしていたらそりゃあ当然といえます。
任務を放り出して遊んでいるわけですから、少々痛い目見るべきと思いつつも、結局ヒーローと悪の組織が仲いいから別にいいような気もします。

不動とハルの放課後制服デートを目撃して嫉妬するデス美の可愛さよ。
嫉妬だと自覚していることこそ性格の良さを表していますね。
まぁ、ハルの口封じがギャグなのか本気なのか判断付き辛いところもありますが、それもまた一興。

変身なしでピンクジェラートを圧倒するデス美の強さよ。
何気に戦闘シーンは動いていて、気合の入り具合に好感が持てます。
あとこれは原作通りですけど、身体のラインが出るコスチュームがエロくて構図のこだわりが半端ないですね。


◆第5話「ありのままのきみで」


原作第8話「詳しく聞かせてもらおうか!」、第9話「オレとデス美さんの初「あーん」が!!」より。

秘密結社ゲッコーって、ただの一企業だよなぁ。
個人成績発表や社員食堂があって、デス美たちも会社員に見えてきました。
実は上場していると言われても納得してしまいそうで嫌ですね。

さて、王女シリーズの出番が来ました。
鋼鉄王女の恋物語にぐいぐい食い込むデス美ですが、不動の付き合う前だったら同じような奥手な性格だったのかな。
話のオチが何もないという鋼鉄王女が実は巨乳だったという、魔獣王女に喧嘩売ってる内容。
魔獣王女が誰よりも真面目に仕事を取り組んでいることは皆分かっているから大丈夫だよって言ったら更に怒られそう。

後半はベタベタのイベント盛り合わせ。
ラブコメっていうのは、こういう同じようなイチャイチャを見せてくれるだけでも満足感得られるのがいいところですね。
わざわざ病室ベッドの上に座り込んで短いタイトスカートとストッキングを見せつけてくるデス美のエロさはヤバイ。
プラトニックな関係でキスすらまだなのに健全どころかイヤらしさ全開です。

Cパートは2巻巻末おまけのママさんバレー。
余すところなくアニメ化してくれるのは嬉しいですね。

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恋は世界征服のあとで アニメ第2~3話 

恋は世界征服のあとで」アニメ第2話と第3話のネタバレ視聴感想です。

◆第2話「デートの真理」


原作第2話「彼女はいますか?」、第3話「デートの真理」より。

初デート回。
実質的な逢引きは戦闘のたびにしているんだけどね。

デス美さんは天使か。
こんな女の子いませんよ。
男にとって都合がいいというか、不動にとって都合が良すぎるというか。
理想的な彼女の一人でしょうね。
ディナーがプロテインとか友達であっても嫌ですよ。

Cパートは1巻のおまけ漫画であるデス美の愛猫ヘル子視点のエピソード。
この猫もまんまるぷっくりしてて妙に可愛いんですよね。


◆第3話「あこがれの遊園地」


原作第4話「潜入ミッションか…」、第5話「お前デートスポットみたいなとこばかり言うのな!」より。

終始バカップルが隠れて、いやある意味公然とイチャイチャデートを繰り返す話。
だが、それがいい。


前半はゲッコーの新兵器開発を察知した潜入捜査。
アジトの位置バレバレだったら総攻撃しかけろよと誰しもが思うけどツッコんではならない。
なぜなら、これがお約束ってやつなのだ。

UNOやらないか?という提案に唾を飲み込んで「や、やる」と返事するデス美の真剣さに笑う。
ラッキーアイテムのポーチが当たったり、連絡先交換が固定電話だったりと構成に隙がないですね。
ヘル子の尻尾フリフリの可愛さもたまりませんでした。

後半はヒーロー物定番の遊園地での戦闘回。
目的は煩悩の塊でしかありませんが。

ヒーローも悪の組織も必死に戦っている最中、ただデートを満喫する二人が最低過ぎて笑いが止まらない。
一見戦っている素振りでアトラクションを決めるためにパンフレットを指差すシーンはアホすぎる。
そもそもナチュラルに襲撃情報を漏洩しているのがおかしいし。
バレていないのに意気揚々と前線に繰り出す死神王女をぶっ叩く熊怪人は真面目に悪役やってて可哀相に思えてきます。

これが所謂、可愛いは正義ってやつか。


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恋は世界征服のあとで アニメ第1話「君のことが好きだ!」 

恋は世界征服のあとで」アニメ第1話のネタバレ感想です。

これは正義の味方と悪の組織の戦闘員の物語である!!
……と大々的に宣言していましたが、実態は世間から隠れてイチャラブするギャグ要素多めのラブコメです。

原作1巻の感想の時にも似たようなことを書きましたが、シチュエーション勝利の作品ですね。
「寄宿学校のジュリエット」好きな人ならもう問答無用で気に入ると思います。

漫画から入った人間からすると、ちゃんと変身や戦闘シーンがあることに驚きを覚えます。
しかも結構派手にアクションしていて、作画頑張っているじゃないですか。
ぶっちゃけこの作品に手に汗握るバトルを期待しているわけではないので、手を抜いてもいいんだよー。
まぁもちろん動いてくれることに越したことはないのですがね。

とにもかくにも、デス美が可愛さに力を入れれくれば言うことありません。
そういう意味では1話は余裕でクリアしていますね。
恋する乙女が初々しい反応するのはいつの時代も最強ですから。

こういうのが好きなんだろう?っていうセクシーショットの構図が多くて、悔しいけどその通りです。
元々露出の激しい服装ですから、どこを切り取ってもエロいとはいえ、見せ方が分かってるって感じ。

声優さんもイメージ通りの声色ばかりでした。
強いていれば、デス美の博多弁はもっとアクセントを強めにしてくれても良かったなというくらい。
そういえば、OPを田村ゆかりさんが歌っていましたが、今後登場する予定があるのでしょうかね?

変身シーンをお披露目したのは構成的に仕方がないとはいえ、ちょっと勿体なかったかも。
原作だとしばらく経って待望の初変身で実に面白い場面だっただけに切り札として残して欲しかった思いもあります。

あとは作画が安定するかどうか。
ちょっと怪しい雰囲気も漂っているのが気のせいだといいんですけどね。

テーマ: アニメ

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