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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2023年を振り返るPart6・ゲーム 

一体いつまで2023年を振り返っているのかと突っ込まれそうですが、今回ゲームの話です。

▼ 2023年個人的ベストゲーム
スイカゲーム
スイカゲーム01

ブログでも紹介した通り、2023年に購入したソフトは2本のみ。

1本目は突如ブームが巻き起こった「スイカゲーム」です。
個別記事⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2622.html

一部の実況者より波紋する形で知れ渡り、発売から2年経ってから爆発的な売り上げを記録したことは記憶に新しいかと思われます。
シンプルで時間制限のないパズルゲームに夢中になる人が続出しました。
かくいう自分もその一人で、気が付いたらゲームを起動していましたね。

ちょうどいいが詰まったゲームというべきでしょうか。
ワンプレイの短さ、程よい難易度、積み重なる達成感。
毎日遊ぶことはなくなりましたが、Switch起動するとついつい1回だけやってみようと思ってしまう魅力があります。

2本目は「星のカービィ スターアライズ」です。
個別記事⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2695.html

ですが、こちらは先日記事を書いた時から積んだままの状態となっています。
やる気はあるんですけど、優先順位の問題で後回しになっていますね。

「スプラトゥーン3」は長らく遊んでいましたが、1周年を迎えた夏頃から急激にプレイ時間が減りました。
理由は10連敗ぐらいしてやる気が一気になくなったから。
ただ遊ぶだけでも楽しいとはいえ、やっぱり負け続けるのは辛いですね。
ゲームに限らず他にもやりたいことが山ほどあるので、別にいいやと思ってしまいました。

じゃあメインは何をやっているのかと言われると、やっぱり何だかんだドラクエ10になっちゃいます。
ストーリーを再開したこともあり、一番プレイ時間が長かったと思います。
本当はフレンドと絡めたらもっと楽しいと分かっているのですが、体力や時間的な都合で細々とソロプレイするのが限界ですね。

ちなみに間違いなく購入する予定だった「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」を見送ったのは、ちょうどそのタイミングで嵌ってしまったアレが原因です。
今でもなお時期を見て購入するつもりではいます。

テーマ: ゲーム

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タグ: 年末年始まとめ  2023年振り返り 

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2023年を振り返るPart5・個人的注目ニュース 

2023年個人的ニュース記事をまとめてみました。

振り返ってみると哀しいニュースが多い一年だったと感じます。
そんな中で嬉しかったことといえばWBC優勝でしょうか。
大谷翔平や藤井聡太みたいに若いスターが活躍すると盛り上がって良いですね。

≪政治・経済・芸能≫
■ インコさん、パーキンソン病を告白(1/5)
■ 中居正広、ラジオで休養から復帰(1/7)
■ 「GYAO!」3月31日でサービス終了発表(1/16)
■ 新型コロナウイルス、5類移行正式決定(1/30)
■ 「LINE BLOG」6月29日でサービス終了(1/30)
■ ヤフーとLINE、ZHDが合併(2/2)
■ トルコ、シリアでM7.8の地震発生(2/6)
■ 志摩スペイン村、vTuver周央サンゴの影響で大行列(2/11)
■ ブルース・ウィリス、認知症と診断(2/16)
■ 笑福亭笑瓶、死去(2/22)
■ WEAVER、解散(2/26)
■ 扇千景、89歳で死去(3/13)
■ 陳建一、67歳で死去(3/14)
■ 松本人志、「ワイドナショー」卒業(3/20)
■ 「スッキリ」最終回(3/31)
■ 「タモリ俱楽部」最終回(3/31)
■ 坂本龍一、死去 71歳(4/2)
■ ムツゴロウ畑正憲、死去(4/5)
■ 陸上自衛隊ヘリ消息を絶つ(4/6)
■ 「教場0」放送開始(4/10)
■ 元ジャニーズJr.岡本カウアン、ジャニー喜多川氏からの性被害告白(4/12)
■ 岸田総理、演説中に爆発物で狙われる(4/15)
■ 中川翔子、結婚(4/28)
■ 新番組「まつもtoなかい」で中居正広&香取慎吾が6年振りに共演(4/28)
■ 三重県鈴鹿市で強盗殺人事件(5/3)
■ 石川県能登半島沖で最大震度6強の地震が発生(5/5)
■ 銀座高級時計店で強盗事件(5/8)
■ 元ジャニーズJr.の性被害、藤島ジュリー社長が謝罪動画を公開(5/14)
■ 市川猿之助、救急搬送される(5/18)
■ G7サミットでウクライナ大統領が来日(5/21)
■ オリエンタルラジオ中田敦彦が松本人志に批判的な指摘をした動画を公開(5/29)
■ 上岡竜太郎、死去 81歳(6/2)
■ 田中美佐子と深沢邦之が離婚(6/7)
■ 広末涼子&鳥羽周作、W不倫の文春報道(6/7)
■ 潜水艇「タイタン」沈没(6/22)
■ Twitter、ログインしないと閲覧不可に(6/30)
■ 芸能事務所「TOBE」に三宅健が合流(7/2)
■ サイバー攻撃によるシステム障害で名古屋港の搬入不可に(7/4)
■ Threads、サービス開始(7/6)
■ りゅうちぇる、死去(7/12)
■ Twitter、ブランド名をXに変更し青い鳥のロゴを廃止(7/24)
■ ビッグモーター、保険金不正請求について会見(7/25)
■ AAAの與真司郎、同性愛者であることを公表(7/26)
■ Amazonプライム年会費が4900円から5900円に値上げを発表(8/10)
■ 吉本新喜劇の桑原和男、死去 87歳(8/10)
■ ロシア傭兵組織「ワグネル」創設者・プリゴジンが死亡(8/23)
■ 京アニ放火殺人事件、初公判(9/5)
■ ジャニーズ事務所、性加害を認める会見を開く(9/7)
■ 反町隆史主演「GTO」2024年春にスペシャルドラマとして復活(9/15)
■ 「VIVANT」最終回視聴率19.6%(9/17)
■ 日本テレビ、スタジオジブリを子会社化の報道(9/21)
■ ジャニーズ事務所、社名変更(10/2)
■ 「世界ふしぎ発見!」来年3月で終了を発表(10/7)
■ ナインティナイン・岡村隆史、番組撮影中にアキレス腱断裂(10/11)
■ FUJIWARA・藤本敏史、事故を起こし芸能活動自粛と発表(10/11)
■ 谷村新司、死去 74歳(10/16)
■ 財津一郎死去 89歳(10/19)
■ 柏木由紀、AKB48を2024年3月に卒業することを発表(10/20)
■ 楽天にプラチナバンド割り当て決定(10/23)
■ 近畿大学がウナギの完全養殖に成功(10/26)
■ X JAPANのベーシストHEATH、死去 55歳(11/7)
■ 安室奈美恵のサブスクが消去される(11/16)
■ 歌手のKAN、死去 61歳 (11/17)
■ 羽生結弦、離婚を発表(11/17)
■ 流行語大賞「アレ」に決まる(12/1)
■ ニコニコプレミアム、2023年4月から値上がりを発表(12/4)
■ お笑いコンビ・和牛、解散(12/12)
■ 元関脇寺尾の錣山親方、死去 60歳(12/17)
■ ENEOSホールディングス社長が女性への不適切行為で解任(12/19)
■ ダイハツ工業、安全認証試験の不正が発覚(12/20)
■ 「M-1グランプリ2023」令和ロマンが優勝(12/24)
■ 松本人志、週刊文春に女性への性的行為を報道される(12/26)
■ 坂田利夫、死去 82歳(12/30)



≪将棋≫
■ 第72期王将戦第1局、藤井王将の勝利(1/9)
■ 第72期王将戦第2局、羽生九段の勝利(1/22)
■ 第72期王将戦第3局、藤井王将の勝利(1/29)
■ 元プロ棋士・橋本崇載、元妻への名誉棄損で逮捕(1/17)
■ 第72期王将戦第4局、羽生九段の勝利(2/10)
■ 第72期王将戦第5局、藤井王将の勝利(2/26)
■ 小山怜央アマ、プロキシ編入試験に合格(2/13)
■ 伊藤匠五段、順位戦C級1組9勝1敗で昇級を逃す(3/7)
■ 中村太地七段、佐々木勇気七段A級昇級(3/9)
■ 第72期王将戦第6局、藤井王将が羽生九段を下して王将防衛(3/12)
■ 藤井聡太五冠、渡辺棋王を破り史上最年少の六冠になる(3/19)
■ ABEMAトーナメント2023 ドラフト会議(4/1)
■ 羽生善治九段、将棋連盟会長就任へ(4/26)
■ 藤井聡太竜王、渡辺明名人に相手に名人戦2連勝(4/28)
■ 鈴木大介九段、麻雀プロになる(5/11)
■ 佐々木大地七段が羽生善治九段を破り王位戦挑戦権を獲得(5/18)
■ 藤井竜王が渡辺名人を破り名人位を奪取し史上最年少七冠達成(6/1)
■ 羽生善治九段、日本将棋連盟会長に就任(6/10)
■ 第94期ヒューリック杯棋聖戦 藤井聡太棋聖 対 佐々木大地七段 藤井棋聖が3勝1敗で防衛(7/18)
■ 元プロ棋士・橋本崇載、殺人未遂の容疑で逮捕(7/20)
■ 藤井聡太竜王名人、豊島九段を破り王座戦挑戦権を獲得(8/4)
■ 第64期王位戦 藤井聡太王位 対 佐々木大地七段 藤井王位が4勝1敗で防衛(8/23)
■ 第71期王座戦第1局 永瀬拓矢王座 対 藤井聡太竜王名人 永瀬王座の先勝(8/31)
■ ABEMAトーナメント2023 決勝戦 チーム永瀬 vs チーム稲葉(9/23)
■ 藤井聡太八冠、誕生(10/11)
■ 藤井聡太竜王VS伊藤匠七段 第36期竜王戦七番勝負第4局 藤井聡太竜王が勝利し防衛(11/11)
■ 「ABEMA地域対抗戦 Inspired BY 羽生善治」開催決定(11/17)
■ 第1回達人戦立川立飛杯 羽生善治九段が丸山忠久九段に勝ち、初優勝(11/25)
■ 第49期 棋王戦挑戦者決定二番勝負 伊藤匠七段が広瀬章人九段を破り挑戦権獲得(12/26)
■ 東京新聞主催の特別対局 藤井聡太王位 VS 里見香奈女流王位 対局動画公開(12/31)



≪スポーツ≫
■ 藤浪晋太郎、アスレチックスに移籍(1/14)
■ 国枝慎吾、現役引退発表(1/22)
■ 門田博光、死去(1/24)
■ 白鵬、断髪式(1/28)
■ 入来智、事故死(2/11)
■ 岡田俊哉、右大腿骨骨折(2/22)
■ 鈴木誠也、WBC出場辞退(2/28)
■ 第5回WBC、日本優勝(3/22)
■ 山口俊、現役引退発表(3/29)
■ ジャリエル・ロドリゲス、亡命で中日退団(3/29)
■ プロ野球2023年ペナント開幕、新球場エスコンフィールドこけら落とし(3/30)
■ 中日ドラゴンズ開幕戦、初の開幕投手となった小笠原慎之介145球の熱投(3/31)
■ 西武・山川穂高、わいせつ致傷の容疑で捜査中であることを文春で報じられる(5/11)
■ ナダル、引退の意向を表明(5/19)
■ イニエスタ、ヴィッセル神戸退団発表(5/25)
■ イブラヒモビッチ、現役引退(6/5)
■ 中日・木下拓哉、骨折で離脱(6/15)
■ 元中日「フォークの神様」杉下茂、死去 97歳(6/16)
■ 元広島「精密機械」北別府学、死去 65歳(6/16)
■ 中日・郡司捕手&山本投手と日本ハム・宇佐見捕手&斎藤投手の2対2トレード成立(6/19)
■ 錦織圭、復帰戦の大会で優勝(6/18)
■ 漫画家・高橋陽一、日本サッカー殿堂入り(6/22)
■ 大谷翔平、MLBで日本人最多の月間15本のHRを放つ(6/30)
■ 元阪神・横田慎太郎、死去 28歳(7/18)
■ バレーボール男子、ネーションズリーグで初の銅メダル獲得(7/23)
■ 佐々木朗希、左わき腹の肉離れで全治2ヵ月(7/25)
■ 羽生結弦、結婚を発表(8/4)
■ 柳投手ノーノー未遂、マルティネス投手今シーズン初失点(8/13)
■ 慶応が仙台育英を下し107年振りに夏の甲子園大会優勝を果たす(8/23)
■ 大谷翔平、右肘靭帯損傷で今季登板絶望(8/25)
■ 山本由伸、ノーヒットノーラン達成(9/18)
■ 阪神タイガース、18年振りのセ・リーグ優勝(9/18)
■ オリックスバファローズ、3年連続のパ・リーグ優勝(9/20)
■ サッカー・小野伸二、現役引退(9/27)
■ プロ野球・松田宣浩、現役引退(9/27)
■ 大谷翔平、日本人初となるMLBで本塁打王を獲得(10/2)
■ 平野250セーブ達成(10/2)
■ 侍ジャパン、井端弘和が新監督に就任(10/3)
■ 阪神タイガース、38年振りの日本一に輝く(11/5)
■ イギリスのアイスホッケー選手がスケート靴で首を切られて死亡(11/14)
■ 大谷翔平、史上初となる二度目の満票でMNP受賞(11/17)
■ 「アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」日本優勝(11/19)
■ 楽天・安楽投手のパワハラ疑惑報道(11/25)
■ ヴィッセル神戸J1初優勝(11/25)
■ 日大アメフト部、廃部決定(11/29)
■ ソフトバンクホークス・高橋純平、引退を決意(12/1)
■ 中田翔、中日ドラゴンズに入団(12/4)
■ 現役ドラフト開催(12/8)
■ 大谷翔平、ロサンゼルス・ドジャースと契約合意(12/10)
■ 山川穂高、FAでソフトバンクホークスに移籍(12/19)
■ 山本由伸、ロサンゼルス・ドジャースと契約合意(12/22)
■ 松井裕樹、サンディエゴ・パドレスと契約合意(12/24)



≪漫画・アニメ≫
■ 櫻井孝宏、再び文春砲(1/17)
■ 藍井エイル、一時活動休止を発表(1/19)
■ 「おとなりに銀河」ドラマ化発表(1/26)
■ 「ONE PIECE FILM RED」終映(1/29)
■ 声優・貴家堂子、死去(2/10)
■ リコリス・リコイル、新規アニメ制作開始(2/11)
■ 薬屋のひとりごと、アニメ化(2/16)
■ 津久井教生、ALSにより人工呼吸器を装着(2/17)
■ 松本零士、死去(2/20)
■ 許斐剛、車椅子生活であることを告白(2/26)
■ 「君のことが大大大好きな100人の彼女」アニメ化(3/13)
■ 漫画「化物語」完結(3/15)
■ 「ライザのアトリエ」アニメ化(3/19)
■ 「キャプテン翼」シーズン2、ジュニアユース編放送決定(3/23)
■ アニメ「ポケットモンスター」最終回(3/24)
■ 新作テレビアニメ「五等分の花嫁∽」制作決定(4/1)
■ 【推しの子】OP曲、YOASOBI「アイドル」MV公開(4/13)
■ 「五等分の花嫁∽」今夏放送&劇場上映決定(5/5)
■ 尾田栄一郎、目の手術で「ONE PIECE」を4週休載(6/6)
■ はじめの一歩、1億部突破(7/19)
■ 『君たちはどう生きるか』公開(7/14)
■ TVスペシャル『五等分の花嫁∽』劇場版先行公開(7/14)
■ 「機動戦士ガンダムSEED」カガリ役の進藤尚美さん降板(8/8)
■ 漫画家・佐野菜見さん、死去 36歳(8/16)
■ 次にくるマンガ大賞2023受賞作発表会(8/31)
■ 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉」2024年冬公開と発表(9/10)
■ 佐伯俊&附田祐斗のタッグによる「テンマクキネマ」打ちきり(9/11)
■ 「涼宮ハルヒ」シリーズ最新刊「涼宮ハルヒの劇場」鋭意制作中と発表(9/24)
■ 「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」アニメ第2期制作決定(10/8)
■ 「ドラゴンボールDAIMA」製作発表(10/13)
■ 「一ノ瀬家の大罪」最終回(11/6)
■ 「それでも歩は寄せてくる」最終回(11/15)
■ 「アオのハコ」アニメ化決定(11/20)
■ 「このライトノベルがすごい!2024」で「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」が1位(11/25)
■ 「ONE PIECE」再アニメ化発表(12/17)
■ 「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。」漫画版終了(12/18)



≪ゲーム≫
■ スマホ用新作タイトル「ドラゴンクエストチャンピオンズ」発表(1/18)
■ 「ライザのアトリエ3」発売延期(1/18)
■ 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-」4/27でサービス終了を発表(1/25)
■ 「ドラゴンクエスト10」大型アップデートVer6.4公開(2/1)
■ 「Nintendo Direct 2023.2.10」公開(2/10)
■ 「ライザのアトリエ3」Digital Deluxe版の予約開始(2/20)
■ 「オクトパストラベラーⅡ」発売(2/24)
■ 「ドラゴンボールZ Sparking!」新作発表(3/5)
■ 「ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜」発売(3/23)
■ スプラトゥーン3、アップデート(3/31)
■ 「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」発売(5/12)
■ 「ドラクエ モンスターズ」の新作をNintendo Switchにて制作中であることを発表(5/27)
■ 「ファイナルファンタジー16」発売
■ 「Nintendo Direct 2023.6.21」配信(6/21)
■ ファミコン40周年キャンペーンサイト公開(7/15)
■ ビジュアルアーツ、テンセントの子会社に(7/27)
■ マリオ役の声優交代(8/21)
■ 「ドラゴンクエスト10」ver.7発売とWiiU&3DSサービス終了を発表(8/6)
■ アトリエシリーズ最新作「レスレリアーナのアトリエ 〜忘れられた錬金術と極夜の解放者〜」発表(8/8)
■ 「Nintendo Direct 2023.9.14」配信(9/14)
■ シリーズ25周年記念作品「Memories Off 双想」発表(9/30)
■ 「ドラゴンクエスト10」大型アップデートVer6.5後期(10/5)
■ 「スイカゲーム」200万DL達成(10/23)
■ 「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」2024年1月31日でサービス終了を発表(10/23)
■ 「ゼルダの伝説」実写映画化発表(11/8)
■ 「ドラゴンクエスト10」利用券の販売価格変更(11/14)
■ ゲーム最大規模のイベントE3が終了(12/12)

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2023年を振り返るPart4・アニメ 

2023年の1年間で観たアニメのまとめです。

⇒「2023年冬クール終了アニメ感想
⇒「2023年春クール終了アニメ感想
⇒「2023年夏クール終了アニメ感想
⇒「2023年夏クール終了アニメ感想


▼ 2022年アニメ視聴作品リスト
【推しの子】

アニメ評価 ★★★★★
・【推しの子】


アニメ評価 ★★★★☆
・虚構推理 Season2
・お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件
・もういっぽん!
・おとなりに銀河
・山田くんとLv999の恋をする
・機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2
・わたしの幸せな結婚
・君のことが大大大大大好きな100人の彼女
・SPY×FAMILY Season2
・るろうに剣心 ー明治剣客浪漫譚ー

アニメ評価 ★★★☆☆
・ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん
・解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ
・神達に拾われた男2
・勇者が死んだ!
・地獄楽
・Dr.STONE NEW WORLD
・ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~
・青のオーケストラ
・無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~
・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う
・聖女の魔力は万能です Season2

アニメ評価 ★★☆☆☆
・はたらく魔王さま!! 2nd Season


全部合わせて23作品。
あまり観る時間なかったなと思っていたけど、実際は2021年、2022年よりも視聴していたようです。

マイベスト作品は唯一★5を付けた「【推しの子】」となります。
毎回惹き付けられるストーリー構成が秀逸で、原作を読んでいてもハラハラドキドキさせられました。
キャラ、音楽、声優、映像美など全体的なレベルが高く、期待以上の出来に大満足です。

原作既読済みのアニメが占める中で「お隣の天使様」は未読でありながら夢中になりました。
糖度の高いバカップルのやり取りにツッコミを入れながら笑った記憶しかありません。
2期も発表されたので今から楽しみですね。

「進撃の巨人」がいよいよ完結したようなので、2期辺りで止まっている視聴を再開したいところ。
配信で観放題となっているのが逆に急いで観なくてもいいやと思ってしまうんですよね。
結局時間がなくて見逃したアニメが多数存在します。
本当に観たい作品に絞ることが大事ですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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2023年を振り返るPart3・漫画 

昨年は他の趣味に夢中になった結果、漫画熱が少し落ちました。

購入した漫画は213冊
ブログ更新記事数は巻感想が86個、話感想が1個、総評0個で合計87個。

もっと気楽すればいいのに、腰を据えて感想を書こうとするのが悪癖ですね。
時間が掛かる要因となってしまっており、今は余裕がないからと漫画を読まない選択までしてしまう時があります。
肩肘張らずに楽しむことを思い出さないといけませんね。

▼ 2023年個人的お気に入り作品
愛してるゲームを終わらせたい

年間ベストコミック『愛してるゲームを終わらせたい』4巻
ワクワク興奮部門『宇宙兄弟』42巻、『ONE PIECE』105巻
ポロポロ感涙部門『ちはやふる』48巻
ジーンと感動部門『この会社に好きな人がいます』15巻、『骨ドラゴンのマナ娘』4巻
腹筋崩壊大笑い部門『まったく最近の探偵ときたら』5巻、『月刊少女野崎くん』15巻
ニヤニヤ幸せ部門『おとなりに銀河』5巻
スッキリ爽快部門『虚構推理』19巻
可愛い女の子部門『オタクに優しいギャルはいない!?』3巻、『ココロのプログラム』2巻
ビックリ衝撃部門『薬屋のひとりごと』8巻

2023年の個人的マイベストは『愛してるゲームを終わらせたい』でした。
迷うことなく即決できるほどに飛び抜けて感情を揺り動かされましたね。

逆に部門別はあまりピンと来ずに選出に苦労しました。
そもそも読んだ数自体少なかったうえに同一作品であることも多かったので、種類としては狭かった印象があります。
気になったので実際に数えてみたら35作品しかありませんでした。

またそのうち読みたいと思うでしょうから、気分が乗った時に一気読みしようと考えています。

▼ 2023年に完結した作品
『この会社に好きな人がいます』★
『おとなりに銀河』★
『綺麗にしてもらえますか。』★
『カノジョも彼女』
『可愛いだけじゃない式守さん』
『野球で戦争する異世界で超高校級エースが弱小国家を救うようです。』
『童貞絶滅列島』
『一ノ瀬家の大罪』
『テンマクキネマ』
『派遣社員あすみの家計簿』
『甘えさせて雛森さん!』
『きみとピコピコ』
『君の心を漢字たい』
『妹に聞いてみないと』
『鈴木転生』


★マークは購読済み作品、それ以外は雑誌やWEBで連載を読んだ作品です。

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2023年を振り返るPart2・VTuber 

慌ただしい年明けだったこともあり、新年の挨拶が遅れました。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
例年通り、昨年の振り返りを順番にしていきます。

さて、皆様。
人生に影響を与える趣味になると自覚した瞬間はありますか?

雑多なブログを見ての通り、これまで多くの事柄に興味を持ってきました。
漫画、アニメ、ゲーム、MMO、音楽、ラノベ、プロ野球、将棋。
幼少の頃にのめり込んだものもあれば、大人になってから夢中になったものもあります。
昨年から熱中し始めたフィギュアもその一つですね。
いずれにしても、ハマった瞬間は明確に記憶しています。

そして今から3ヵ月近く前の10月中旬。
また新たな沼にどっぷりと漬かってしまいました。

それは、VTuberのホロライブです。

我ながらヤバすぎるレベルでハマっています。
Youtubeアプリの視聴データを確認すると、最低でも毎日4時間、休日であれば10時間以上は見ています。
日によっては最多15時間見ている日もありました。
時間の許す限り、ほぼずっと動画を見ていることになります。
おかげで睡眠時間も1時間は短くなってしまいました。

膨大なアーカイブ、尋常ではない供給量のおかげで底が見えません。
とにかく配信や動画が楽しくて、日々の活力になっています。
アイドルにハマる人の気持ちが今ようやく理解できました。
推しがいる生活というのは、それだけでやる気が出るものなんですね。

年越しの瞬間もカウントダウン配信をずっと見ていました。
おかげでガキ使のない大晦日でこんなに充実したのは久々です。





ちなみに箱推しです。
個別で好きなホロメンは多過ぎて、とても語り尽くせません。
一応、配信や切り抜き動画の合計視聴時間を体感で並べたとしたら、現時点の上位は多分こんな感じ。

・白銀ノエル
・風真いろは
・雪花ラミィ
・鷹嶺ルイ
・角巻わため
・宝鐘マリン
・兎田ぺこら
・沙花叉クロヱ


夢中となったキッカケはいくつかあり、語り始めると長くなりそうなのでまた別の記事でまとめてみる予定です。
というか、今後面白かった配信などで語ることが増えると思います。

テーマ: ホロライブ

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2023年を振り返るPart1・日常 

大晦日恒例、振り返りをする時間帯になりました。

年々時間の経過が早くなると多くの人が口癖のように言いますが、この1年間はあまり変化を感じませんでしたね。
感覚が麻痺してきているのかもしれません。

世界情勢は良くなるどころか悪くなる一方で、明るいニュースが入ってきませんね。
ロシアウクライナ戦争は解決の糸口が見えず、ガザ地区の衝突も毎日のように悲劇的情報が更新されます。
これが当たり前になって欲しくありません。

コロナそのものは大きく変わったわけではないですが、日本人の考え方が世界基準になりました。
個人的には家から出る時は基本的にマスクをしていますけど、外している人の方が多いぐらいになりましたね。

感染対策は今まで通りながらも、外に出る頻度は増えました。
美味しいものを食べに外食に出掛けたり、ゲーセンに遊びに行ったり。
休日の半分はアクション起こしていたと思います。                                                  

今年度の始まりから仕事の残業時間が半分以下になり、時間的な余裕は増えました。
しかし、その代わりに密度が濃くなったことで疲労感にはさほど差がなかったりします。
体力回復に費やさないといけないのは歳のせいなんでしょうね。

テーマ: 今年一年を振り返る

ジャンル: 日記

タグ: 年末年始まとめ  2023年振り返り 

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達成困難であろうとも掲げねばならない抱負 

毎年恒例である今年一年の抱負。
昨年は「健康第一」と目標を定めました。
しかし、現状維持どころか悪化するという結果に。

人間ドッグで引っ掛かって以来、体重と血圧の数値を気を付けてはいたんです。
ですが、どうしても仕事に忙殺され、エネルギー補給とストレス発散として暴飲暴食を止められませんでした。
たまの休日は体力回復と言い訳して運動もせずにダラダラ過ごしていたら、そりゃあ太りますよね

元々3年前に人生で一番体重が増えたことがあり、そこからダイエットを始めていました。
半年間で7キロ痩せて、一応成功はしたんですよ。
ただそこから少しずつリバウンドしていき、去年の正月の時点で5キロ戻っていました。
これでは駄目だと思って再度意識的に取り組むつもりだったのですが、結局ピークの体重に戻ってしまう始末。
意志薄弱な己が情けなくなります。

とはいえ、このままではいけません。
今年こそ達成できるように同じ目標を掲げたいと思います。
体重も前回のダイエット成功時である7キロ減を目指します。
そのために仕事人間にならないようコントロールしていかねばなりませんね。

テーマ: 新年の抱負

ジャンル: 日記

タグ: 年末年始まとめ 

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2022年を振り返るPart5・ゲーム音楽 

2022年振り返り記事、最後のカテゴリーはゲーム音楽です。

▼ 2022年マイベストゲーム音楽CD
チョコボグランプリ Original Soundtrack


購入したゲーム音楽CDは4枚と少なめでした。
理由は単純にプレイしているゲーム数が少ないから。

スマホに所持している全てのCD音源を取り込んでいるので、通勤中は車内でずっと聴いています。
以前書いた通り所有音源が1万曲突破しているため、ランダム再生していれば聴き減りは少ないと思います。
ただ、あくまで少ないというだけであって、新しい曲に出会えるわけではないのはちょっと退屈なのも確か。

そういう意味では、どんどんゲームをプレイしてまだ知らぬ曲を開拓していくことは質を上げる意味で大事ですね。
積んでいるCDが二桁以上ありますから。

チョコボグランプリ Original Soundtrack」はゲーム発売前から買うことを決めていました。
実質的前作の「チョコボレーシング」が良曲揃いだったので、絶対に音楽には力入れているはずと信じていたんですよね。
もちろん作曲家が異なるのも知っていましたが、それだけ期待度が高かったわけです。

結果的にレースらしいハイテンションなFFアレンジBGMが揃っており、聴き応えがありました。
ストーリーモードの曲は落ち着いた曲調なものが多く、騒がしいだけの一枚になっていないのも好印象。
買って正解でした。

映画やドラマでも使えそうな曲ではなく、いかにもゲームらしいデジタルなサウンドを今年も発掘していきたいなと思います。

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

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2022年を振り返るPart4・ゲーム 

2022年振り返り第4弾はゲームについて。

▼ 2022年個人的ベストゲーム
スプラトゥーン3


今年購入したゲームは、たった2本だけ。
ですが、どちらも夢中になって遊ぶことが出来たので満足はしています。

1本目は、3月に発売した「チョコボGP」です。
「チョコボレーシング」の精神的続編として期待された本作品。
正直なところ問題点も少なくなかったのですが、個人的には大いに楽しむことが出来ました。
発売後に値崩れしたとはいえ、125時間も遊べば十分に元が取れたと思います。

最初にコケてしまったことが原因なのか、アップデートに労力を割くことが出来ない体制となったのは残念。
12月に開始されたシーズン5をもってアップデート終了となったのは早すぎましたね。
マップの追加が少なくて飽きやすかったというのもあったと思います。

2本目は、9月発売の「スプラトゥーン3」です。
今もほぼ毎日遊び続けており、プレイ時間は155時間を超えました。
単純にプレイしていて爽快な気分になれるのが良い。
逆に負け込むとストレス溜まるのですがね。
1試合が短いので、ついついあともう少しだけと思って日々の貴重な自由時間を消化してしまうこともザラにあります。

昨年からプレイしていた「プリンセスメーカー ゆめみる妖精」は残りED1個のところで止まってしまっています。
無駄に凝ったことをやろうとして苦戦中。
積みゲーの消化に手を付けにくいので、さくっとクリアしてしまおうかな。
早いところ「ライザのアトリエ2」を始めないと3が発売されてしまいますし。

ドラクエ10はようやくver4.0をクリアしました。
ストーリーを進めると改めて面白いなと思うので、こちらもまたどんどん進めて行きたいなと思います。

遊びたいゲームがいっぱいで大変です。

テーマ: ゲーム

ジャンル: ゲーム

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2022年を振り返るPart3・アニメ 

2022年振り返り第3弾はアニメ。
本来であれば2022年秋クール終了アニメ感想を綴ってからまとめたかったのですが、「異世界おじさん」の最終回が放送延期となったためやむを得ず。

⇒「2022年冬クール終了アニメ感想
⇒「2022年春クール終了アニメ感想
⇒「2022年夏クール終了アニメ感想
⇒「2022年秋クール終了アニメ感想」
(近日更新予定)

▼ 2022年アニメ視聴作品リスト


アニメ評価 ★★★★★
・その着せ替え人形は恋をする
・であいもん
・ぼっち・ざ・ろっく!
・SPY×FAMILY 第1期 第1クール
・SPY×FAMILY 第1期 第2クール
・リコリス・リコイル
・かぐや様は告らせたい -ウルトラロマンティック-

アニメ評価 ★★★★☆
・明日ちゃんのセーラー服
・恋は世界征服のあとで
・ドラゴンクエスト ダイの大冒険

アニメ評価 ★★★☆☆
・トモダチゲーム
・可愛いだけじゃない式守さん
・新テニスの王子様 U-17 WORLD CUP
・カッコウの許嫁
・アオアシ
・新米錬金術師の店舗経営

アニメ評価 ★★☆☆☆
・はたらく魔王さま!!


全部で17作品。
「機動戦士ガンダム 水星の魔女」「弱虫ペダル LIMIT BREAK」は2クール目突入しているので評価保留となります。

今年はアニメ当たり年でしたね。
昨年は★5つけた作品はゼロでしたから、如何に個人的なヒットが多かったか、よく分かります。
アニメ感想記事が多かったのも、それだけ楽しんでいたという証ですね。

その中でナンバー1を決めるのは悩みましたが、その着せ替え人形は恋をするを選出しました。
原作ファンとしてもアニメならではの演出で驚きを与えてくれた素晴らしい出来だったと思います。

CloverWorksの躍進が目立った一年間でした。
あまり触れてこなかった制作会社ですが、見事な仕事っぷりでしたね。
「着せ恋」「ぼざろ」「SPY×FAMILY 第2クール」「明日ちゃんのセーラー服」と名作量産してくれました。
分社前のA-1 Picturesも「リコリス・リコイル」「かぐや様は告らせたい」などヒット作を飛ばしていて絶好調ですね。
今後も注目していきたいなと思います。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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2022年を振り返るPart2・漫画 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

恒例となりつつある年明け後の昨年振り返り、今回もやっていきたいと思います。
まずは今やブログのメイン記事となっている漫画の話。

購入した漫画は124冊
ブログ更新記事数は巻感想が167個、話感想が6個、総評1個で合計174個。
積み本を多少消化出来たことになっています。

▼ 2022年個人的お気に入り作品


年間ベストコミック『それでも君を幸せにしたい』2巻
ワクワク興奮部門『ちはやふる』39巻、『とんがり帽子のアトリエ』5巻
ポロポロ感涙部門『ARIA 完全版 THE MASTERPIECE』7巻
ジーンと感動部門『虚構推理』18巻、『青のオーケストラ』6巻
腹筋崩壊大笑い部門『ぼっち・ざ・ろっく!』3巻、『月刊少女野崎くん』14巻
ニヤニヤ幸せ部門『愛してるゲームを終わらせたい』2巻、『骨ドラゴンのマナ娘』3巻
スッキリ爽快部門『ラジエーションハウス』13巻、『銀のニーナ』15巻
可愛い女の子部門『その着せ替え人形は恋をする』10巻、『この会社に好きな人がいます』10巻
ビックリ衝撃部門『トモダチゲーム』20巻

個人的に三本柱として期待していた新作があります。
『愛してるゲームを終わらせたい』『骨ドラゴンのマナ娘』『それでも君を幸せにしたい』の3つです。
いずれも若干マイナーな作品だけに応援していたのですが、残念ながら今回BEST作品に挙げた『それでも君を幸せにしたい』は3巻で完結となってしまいました。

部門別には入れられなかったものの『味噌汁でカンパイ!』『あせとせっけん』あたりは良い出会いだったと思いました。
完結済み、またはある程度刊行済みだと一気読みで楽しめるのがイイですね。

▼ 2022年に完結した作品

『それでも君を幸せにしたい』★
『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』★
『ちはやふる』★
『恋は世界征服のあとで』★
『ソウナンですか?』★
『味噌汁でカンパイ!』★
『あそびあそばせ』★
『Dr.STONE』
『タイムスリップオタガール』
『猫暮らしのゲーマーさん』
『柚子川さんは、察して欲しい。』
『コウガさんの噛みぐせ』
『大学ではじめて恋人ができた人の話』
『赤面しないで関目さん』
『ちょっとだけ抜けちゃう柊さん』
『ぼくたちのリメイク』
『惰性67パーセント』
『嫁いできた嫁が愛想笑いばかりしてる』
『尽くしたがりなうちの嫁についてデレてもいいか?』
『そのとき修羅場が動いた』
『飼育員さんは異世界で動物園造りたいのでモンスターを手懐ける』
『偏差値10の俺がい世界で知恵の勇者になれたワケ』
『人間嫌いの魔王様は幼女にも容赦しない』
『クラスの陰キャブス?・・・実は超美人コスプレイヤーだった。みんな知らずに馬鹿にしてるけど。』
『もし、恋が見えたなら』
『双子の男女がわからない』


★マークは購読済み作品、それ以外は雑誌やWEBで連載を読んだ作品です。

『かぐや様は告らせたい』『ちはやふる』は長期連載だっただけに終わるのは寂しいですね。
『恋は世界征服のあとで』はもっと続けられると思っていたんですけどネタ切れだったのかな。

他にも読んでいる作品で完結したものはあるのですが、追いかけそびれていたりします。
漫画アプリのおかげで大量に手を付けているので、100では足りないぐらい読んでいます。
買ってまで読みたいと思える作品は、2割もないでしょうね。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

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2022年を振り返るPart1・日常  

今年も残すところあと僅か。
誰もが口を揃えるように歳をとると1年の経過があっという間ですね。

正直、悪い話題が目立つ年だったと思います。
ロシアのウクライナ侵略戦争は世界を闇に落とし込みました。
未だ終結の道が見えず、核や世界大戦の脅威に晒され続けています。

岸田首相が防衛費増額を打ち出すのも当然の判断だとは思っています。
ただ多少の増税は覚悟できますけど、税金の無駄遣いを見直すところから始めるべきでしょう。
それこそ世界情勢もあって、あらゆる物価が値上がりして国民の生活が苦しくなっているのですから。
出生率を上げたいのであれば、若者が結婚して子育てできる余裕を作る必要があります。
まぁぶっちゃけ個人的にはお金の問題ではないのですが、世間一般では金銭事情で大きく変わるものでしょう。

安倍晋三元首相が銃殺されたことも衝撃的なニュースでした。
自分も含めて日本人が平和ボケしていることを痛感されられた出来事だったと思います。

コロナ禍3年目に入ってもなお沈静化される気配がありません。
これが当たり前の世の中になってしまうのは避けて通れないことなのでしょうか。

身の回りに関しては、仕事が多忙過ぎて前年比1.5倍ペースの残業時間となっています。
やりがいがあると思いながらブログ更新していますが、自由時間の少なさは何とかしたいところ。

来年は振り返ってみたらイイこと尽くしだったなと思えるような一年になるといいな。

テーマ: 今年一年を振り返る

ジャンル: 日記

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全ての土台は健康であること 

あらためまして、あけましておめでとうございます。
昨年の振り返りも一通りできたので、また今年も頑張ってブログ更新していくつもりなのでよろしくお願いします。

さて、新年を迎えたので今年も抱負を掲げてみます。
やっぱり目標を立てると、それに向かって意識的に動こうと思えますからね。

今年の目標は「健康第一」です。

大々的に宣言することなのかと思われるかもしれませんが、年齢を重ねてしんどいことが増えてきました。
正直、身体のメンテナンスについて後回しにしていた部分もあるので、ちょっと本気で取り組んでみようかなと。

キッカケは残念ながら山ほどあるので一つに絞り切れません。
直近でいえば、人間ドッグの結果が芳しくなかったということもあります。
そういう意味では、今年の健康診断の時期までには生活スタイル含めて改善して、数値で結果を出したいなと思います。

ついダラダラと過ごしてしまいがちな日々を打破できるかどうか。
クイズ正解は一年後、みたいなもんですね。

テーマ: 新年の抱負

ジャンル: 日記

タグ: 年末年始まとめ  抱負 

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投資初心者が仮想通貨で投資額を2倍にした話 

1年前に掲げた目標を綴った記事を覚えている人はいるでしょうか。

「お金を稼ぐこと」と大々的に宣言していました。
具体的に何をもって稼ぐのかはあえて触れていませんでしたが、実は既にあの時には手を付けていました。

それは仮想通貨です。

仮想通貨といえば、一番有名なビットコインは今から5年前の2017年に年末にかけて盛り上がりを見せました。
各メディアで取り上げられ、とんでもない伸び率で所謂億り人と呼ばれる個人投資家が続出したことを覚えている方は多いはず。

かくいう自分も当時興味を抱いて複数の取引所で口座開設を済ませていました。
ただし、そんな大きな金額は投資しておらず、儲かっても税金計算が必要でない程度の額です。
お試しで確かに一度増えはしました。

しかし、これまた記憶している人も多いと思いますが、2018年にバブル崩壊の大暴落を起こします。
投資額がそこまでではなかったものの同じく巻き込まれた形となり、結局微損という結果に終わりました。
そんな甘い世界ではないよなーと思い、そこから2020年末まで取引所にずっと円にして放置。
また必要になったら取り出そうとぼんやり考えていました。

そして、2020年。
コロナ禍になり世界情勢が大きく変化したこともあってか、仮想通貨にまた再度バブル期が到来。
以前の熱狂ぶりと比べると、一般層にはあまり浸透していませんでしたが業界は相当な盛り上がりをみせました。

これは今がチャンスなのだろうと思い、2020年末に今度は本気で資産運用を開始。
具体的な金額は避けますが、今までの倍どころではない金額を投資し始めました。

以下、株すらやったことがない人間が独学で取引してきた流れを語ってみます。
ちなみに銘柄や具体的な金額は公開しません。

▼ 2021年総資産グラフ
2021仮想通貨グラフ

[0] 2020年末・一喜一憂する日々

自分にとっては未知の経験かつ高額投資だったため、まともに寝られなくなりました。
深夜に3回ぐらいは目を覚ましてしまい、スマホでチャートをチェックする生活。
仕事中も気になって仕方がありませんでした。
僅かな上げ下げに興奮しすぎていたことを思い出します。
ちなみに既にこの時点で2割ぐらい資産は減っていました。


[1] 2021年1月・どん底

投資のタイミングを知らない時期。
チャートが下がりだすと焦って売り、逆に上がると慌てて買う。
一番やってはいけないことを繰り返し、最初の資金を半分以下にしてしまった時はどん底気分でした。
今だからこそいえますが、この経験は何よりも得難いものでした。
投資で焦りは厳禁ということを身をもって体験しましたね。


[2] 2021年2~3月・一発逆転ではくコツコツが大事

一気に赤字となってしまったため、考え方をガラリと変えました。
儲けを出すのではなく、年間通してプラスマイナスゼロにまで戻すことを心掛けました。
小刻みな投資を重ねていき、コツが何となく見えてきた時期ですね。
おかげさまで1月のマイナスを予想以上のペースで戻すことができました。


[3] 2021年4~6月・大暴騰からの大暴落

この辺りでメインの銘柄を切り替えたこともあってみるみるうちに含み額が増えていきました。
まさにウハウハな状態。
こういう時に暴落というものは起きるということを知らず、あまりにも無知でした。
儲けが一気に溶けてしまい、むしろまたしても年間でみれば赤字生活に巻き戻り。
結局こういう痛い目に遭わないと学習できないものですね。


[4] 2021年7~12月・慎重かつ着実に

借金……というのとは違いますが、二度目の年間赤字を出したことでより慎重な取引をするように心掛けるようになりました。
上昇時に乗り遅れたとしても、負けることを避けるようになりました。
もしも5月の暴落時からずっと手放さずに保持し続けていたら、上記の表はとっくにV字回復していたはずです。
それでも大負けを避けることを選びました。
気持ち的には勿体なかったと思わないでもないですが、着実に勝ちに拘ったことは悪くはなかったと思っています。


票を見てもらえば分かる通り、1月と比較すると2倍以上の結果を出すことができました。
実際には2020年末に出た損益や税金計算があるので、そんな単純なものではないのですけどね。
それでも十分利益を出すことができました。

昨年は比較的読みやすいバブル期だったと思います。
今年もここから更に上がる可能性があるのか、はたまた2018年のような大暴落が訪れて年単位の冬の時代が来るのか。
全然先が読めないので、場合によっては引くことも考えないといけません。
正直、めっちゃ疲れますしね。

もし、このブログを読んでやってみたいと思った人はくれぐれも無理のない範囲内でやることをお勧めします。

テーマ: 仮想通貨

ジャンル: 株式・投資・マネー

タグ: 年末年始まとめ  仮想通貨 

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2021年を振り返るPart5・ゲーム音楽 

漫画、アニメ、ゲームに続いて個人的に近年明確に趣味の一つとして確立しているのがゲーム音楽鑑賞です。

元々音楽CDを購入することが好きだったのですが、邦楽についてはサブスクで聴けるので買うことがほぼなくなりました。
一方でゲーム音楽については、同様にサブスク配信されているものもありますが、基本的には少なめです。
コレクター的な意味もあって、出来るだけCDという形で購入するようにしています。

仕事に忙殺されていると多くのコンテンツは触ることすらままなりません。
しかし、音楽だけは通勤時間が長いこともあって楽しむ時間を作ることができます。
ゲーム音楽は感情を揺さぶる曲が多いので、ストレス発散にも向いているのが良いですね。

▼ 2021年マイベストゲーム音楽CD
ファイアーエムブレム 風花雪月 オリジナル・サウンドトラック


購入したゲーム音楽CDは30枚
ただしこのほとんどがまだ未プレイのゲームということもあってCDを聴いていません。

ゲーム音楽の醍醐味は、やはりゲームプレイ時の思い出を連想できることにあると思います。
もちろん単体で素晴らしいゲームミュージックも多数存在しますが、もっとより良い楽しみ方を知っているのに先に音楽だけ聴くというのは主義に反しますね。
先にゲーム音楽から入るというのは、言うなれば漫画や映画などをネタバレを調べてから楽しむようなものです。
それはそれで作品を知るキッカケとしてありなんですけど、出来ればフラットな気持ちでゲームや音楽に出会いたいっていうのが本音ですね。

2021年は何といっても「ファイアーエムブレム 風花雪月 オリジナル・サウンドトラック」になるでしょうね。
ゲーム発売から約1年半経過して、満を持してサントラ発売だっただけに期待度も高かったことと思います。
個人的にはプレイ開始が遅れたのでちょうどいいタイミングでの発売でしたね。
圧倒的なボリューム&名曲勢揃いで大満足な一品です。
曲ごとの個別感想はまたいつか書きたいなと思います。

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: 年末年始まとめ  2021年振り返り 

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2021年を振り返るPart4・ゲーム 

2021年振り返り、第4弾。
ゲームについて。

▼ 2021年個人的ベストゲーム
ファイアーエムブレム風花雪月


購入したゲーム数でいえば、間違いなく人生で一番多かった年でした。
誕生日にゲームアーカイブスだけで30本買ってますからね。

他にも7本ぐらい積んでいるゲームがあり、全然時間が足りていません。
理由は大きく分けて2つ。
1つは単純に秋以降多忙となり、ゲームで遊ぶ余裕がなくなったこと。
もう1つは「ファイアーエムブレム風花雪月」にドハマりしたこと。

「ライザのアトリエ」を2月で終わらせた後、9月までの半年間はほぼFE風花雪月で遊んでいました。
トータルプレイ時間は約500時間。
Switchの手軽さのおかげもあって、ひたすらプレイしていました。
6周したところで、さすがに他のゲームもプレイしたいと思い一度離れましたが、まだまだ遊び尽くせていません。

10月からはSwitch版「プリンセスメーカー ゆめみる妖精」を遊んでいます。
こちらの感想はまた後日語る予定ですが、まだ20時間ぐらいしかプレイできていません。

あとはドラクエ10もぼちぼちインしています。
一応ストーリーも本当に少しずつですが進めていますしね。
しかし、バージョンアップの拡張に追いつくほどではないのが現状です。

今年も「トライアングルストラテジー」「チョコボグランプリ」など欲しいタイトルが控えているので、どうやって時間を捻出しようかと頭を悩ませています。
ああ、本当に時間が欲しい。

▼ 現在の主な積みゲー

ライザのアトリエ2 〜失われた伝承と秘密の妖精〜
キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS
ゼノブレイド Definitive Edition
天穂のサクナヒメ
Ever17 -the out of infinity- Premium Edition
こみゅにてぃぽむ
ロマンシング サガ3

リトルプリンセス マール王国の人形姫2
マリーのアトリエPlus 〜ザールブルグの錬金術士〜
エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜
ポポロクロイス物語
ポポローグ
ポポロクロイス物語II
サモンナイト
サモンナイト2
御神楽少女探偵団
続・御神楽少女探偵団 〜完結編〜
東京魔人學園剣風帖
東京魔人學園朧綺譚
東京魔人學園外法帖
フェイバリットディア 円環の物語
フェイバリットディア 純白の預言者
ちっぽけラルフの大冒険
キッチンぱにっく
デュープリズム
どきどきポヤッチオ
ずっといっしょ
Prismaticallization
ポリスノーツ
Neo ATLAS II
どきどきシャッターチャンス ~恋のパズルを組み立てて~
黒い瞳のノア ~Cielgris Fantasm~
アークザラッドIII
ガンパレード・マーチ
サーカディア
ゼノギアス
クロノ・クロス

テーマ: ゲーム

ジャンル: ゲーム

タグ: 年末年始まとめ  2021年振り返り 

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2021年を振り返るPart3・アニメ 

2021年振り返り、本日はアニメ。
クール毎で個別に振り返っているので、詳細はそちらで。

⇒「2021年冬終了アニメ感想
⇒「2021年春終了アニメ感想
⇒「2021年夏終了アニメ感想
⇒「2021年秋終了アニメ感想


▼ 2021年アニメ視聴作品リスト


アニメ評価 ★★★★☆
・かげきしょうじょ!!
・ブルーピリオド

アニメ評価 ★★★☆☆
・五等分の花嫁∬
・転生したらスライムだった件 第2期 第1クール
・転生したらスライムだった件 第2期 第2クール
・灼熱カバディ
・聖女の魔力は万能です
・無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 第1クール
・無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール
・スーパーカブ
・ぼくたちのリメイク
・カノジョも彼女
・うらみちお兄さん
・白い砂のアクアトープ
・弱キャラ友崎くん
・Dr.STONE 第2期
・スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました
・フルーツバスケット The Final
・マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-

アニメ評価 ★★☆☆☆
・ひげを剃る。そして女子高生を拾う。
・2.43 清陰高校男子バレー部


視聴作品の中で最終回を迎えたのは全部で21作品。
2020年10月から続く「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」だけが今もなお放送中となっています。

年間ベストアニメはかげきしょうじょ!!ですね。
アニメを視聴してから原作を購入した唯一の作品なので、断トツとも言えます。
演劇という題材もあって、音楽や声の演技、魅せる動きなどアニメならではの演出が光る作品でした。
是非とも第2期を期待したいところですけど、売り上げ的には微妙だったので雲行きは怪しそうですね。

世間で評判になっている作品はあまり観ていません。
「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「ウマ娘 プリティーダービー」「進撃の巨人」「東京卍リベンジャーズ」などなど。
こうして並べてみるとウマ娘は例外として、厳しい世界観を描く作品がヒットしていますね。
別に嫌いなジャンルではないのですが、気軽には見れないかなー。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 年末年始まとめ  2021年振り返り 

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2021年を振り返るPart2・漫画 

あけましておめでとうございます。
今年もマイペースに更新していく所存ですので、よろしくお願いします。

年明けはしましたが、2021年の振り返りを続けていきたいと思います。
本日は漫画について。

購入した漫画は455冊
全て電子書籍です。
数は結構ありますが、実際にそこまでは読んでいません。
連載で追いかけている漫画については基本的にすぐに買わないのですが、キャンペーンに合わせてまとめて購入したので結果的にかなりの数となりました。

ブログ更新記事数は巻感想97個、話感想2個,総評1個で合計100個。
2021年の記事総数が142個なので、7割以上が漫画に関連する内容を書いたことになります。

▼ 2021年個人的お気に入り作品


年間ベストコミック『骨ドラゴンのマナ娘』1巻
ワクワク興奮部門『ONE PIECE』100巻、『ナナマル サンバツ』20巻
ポロポロ感涙部門『アルテ』14巻、『ソウナンですか?』9巻
ジーンと感動部門『宇宙兄弟』40巻、『ブルーピリオド』10巻
腹筋崩壊大笑い部門『それでも君を幸せにしたい』1巻、『月刊少女野崎くん』13巻
ニヤニヤ幸せ部門『おとなりに銀河』3巻、『この会社に好きな人がいます』9巻
スッキリ爽快部門『ラジエーションハウス』9巻、『虚構推理』11巻
可愛い女の子部門『その着せ替え人形は恋をする』7巻、『虚構推理』12巻
ビックリ衝撃部門『トモダチゲーム』18巻

2021年個人的BEST作品を挙げるとするならば、『骨ドラゴンのマナ娘』1巻です。
好みの要素がてんこ盛りで、この作品に出会えたことに感謝します。

印象に残ったのは『アルテ』14巻、『ブルーピリオド』10巻、『宇宙兄弟』40巻、『ソウナンですか?』9巻、『ONE PIECE』100巻など。
基本的に購読している作品はいずれも楽しませてもらえましたね。

▼ 2021年に完結した作品

『ふたり明日もそれなりに』★
『14歳の恋』★
『地獄楽』★
『D・N・ANGEL』★
『姫乃ちゃんに恋はまだ早い』★
『ファンタジーをほとんど知らない女子高生による異世界転移生活』★
『花園さんちのふたごちゃん』
『フェチップル』
『死ぬほど君の処女が欲しい』
『ネガくんとポジちゃん』
『パパと巨乳JKとゲーム実況』
『ぽんこつポン子』
『灼熱のニライカナイ』
『生徒会役員共』
『なれの果ての僕ら』
『漆葉さららは恋などしないっ』
『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
『プラチナエンド』
『真壁さんはただモテたい』
『朝比奈若葉と〇〇な彼氏』
『その恋はいちごのように』
『聖剣士さまの魔剣ちゃん ~孤独で健気な魔剣の主になったので全力で愛でていこうと思います~』


★マークは購読済み作品、それ以外は雑誌やWEBで連載を読んだ作品です。

感慨深いのはやはり打ち切り危機を幾度も乗り越えて完結した『D・N・ANGEL』でしょうか。
『地獄楽』は一気読みしたこともあって没入感が素晴らしかった。

終わる作品もあれば、始まる作品もあります。
今年も新しい作品との出会いに期待したいですね。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

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2021年を振り返るPart1・日常 

年の瀬ですね。
今年も昨日まで仕事だったので、ようやく今日になって年末を感じています。

昨年同様に新型コロナウィルスの影響は続いていて、もはやマスク生活が日常となってしまいました。
慣れとは恐ろしいもので、当たり前のように除菌や消毒をしています。
残念ながら終息する未来はまだまだ見通せませんが、鬱屈した雰囲気は脱したように感じられますね。

おかげさまで緊急事態宣言が発令した時のようなこともなく、仕事量は処理しきれないほどあります。
コロナの影響で職を失うようなことはないので、恵まれているといえるのかなぁ。
ただ、時間的に余裕のあった昨年のことを考えると、自由時間の少なさが辛いですね。
一度あの気楽さを知ってしまうと、現状がいかに仕事中心の生活になっているか思い知らされました。

必要最低限しか出歩かなかったので、休日に外出したのは月間で1日ぐらいのペースだったと思います。
私生活で劇的な変化があったわけでもありませんでした。
ああ、中勢バイパスが一部開通したことで通勤時間が短縮できたのは嬉しかったかな。
あとは後日更新予定のサブカル面の変化があったくらいですね。

そういう意味ではブログ更新頻度の復活が一番目に見えて変わったことかもしれません。
来年も同じように負担にならない程度に頑張りたいなと思います。

テーマ: 今年一年を振り返る

ジャンル: 日記

タグ: 年末年始まとめ  2021年振り返り 

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お金を使い方と稼ぎ方 

改めてまして、あけましておめでとうございます。
今年もマイペースながらも放置はしない程度にブログ更新していく所存です。

昨年、自分の中で一つの目標を定めていました。
それは「お金を意識的につかうこと」です。
以前このブログで抱負とした年もありましたが、どうしても頭でセーブしてしまって思い切ることができませんでした。

言うまでもなく無駄にお金を使う必要はありません。
しかし、根付いた金銭感覚が年齢を重ねても成長していない感覚がありました。
我慢しなくていいところで節制してしまっていたので、もっと己に還元できる使い方をしようと思い立ったわけです。

そこで今回は具体的な金額も設定していました。
ここでは明かせませんが、少なくとも新車を購入した時以外では一番出費の激しい一年になりました。
そのおかげでコロナ禍の中でも充実感のある日々だったと確信を持って言えます。
時間を買うことはできないからこそ、有意義な過ごし方こそ生きる上で重要になるわけですしね。

それを踏まえた上で、今年の目標は「お金を稼ぐこと」です。

別に昨年の支出が痛かったとかそういう話ではなく。
単純にお金がもっとあれば選択肢が増やせられるという話です。
漫然と仕事をしていても何も変わらないので、今度はこちらを意識してみようかと。
成功するかどうかは不明ですが、頑張ってみた結果は一年後に報告できたらいいなと思います。

テーマ: 雑記

ジャンル: 日記

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2020年を振り返るPart2・アニメ  

年を越しましたが気にせず2020年に視聴したアニメを振り返ります。

◎ 2020年放送開始アニメ

冬開始(4作品)
・かぐや様は告らせたい?〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
・ダーウィンズゲーム
・ランウェイで笑って
・虚構推理

春開始(4作品)
・食戟のソーマ 豪ノ皿
・フルーツバスケット 2nd season
・メジャーセカンド 第2シリーズ
・アルテ

夏開始(0作品)
・なし

秋開始(5作品)
・ドラゴンクエスト ダイの大冒険
・安達としまむら
・神達に拾われた男
・魔女の旅々
・無能なナナ


いつも通りほぼ原作既読済みの作品を視聴しています。

この中でも特に注目していたのは「かぐや様は告らせたい?」と「ダイの大冒険」の2作品。
かぐや様は二期ということもあり純粋に期待して待っていて、期待通りの面白さで文句なしに楽しめました。
まだまだ原作ストックはあるので間違いなく三期をやってくれることでしょう。

ダイ大はまさかの再アニメ化に驚きや興奮と同時にクオリティに不安を抱かずにはいられませんでした。
Twitterトレンドでも話題になりましたが、封神演義の再アニメ化で痛い目遭いましたからね。
今のところ無難な出来で見応えのある戦闘シーンも挿入されているので楽しんでみられています。
あとは完走さえしてくれればいいのですが。

「ダーヴィンズゲーム」「ランウェイで笑って」「魔女の旅々」「無能なナナ」は漫画で数話だけ読んでいました。
いずれも無料が読んで面白いと思いつつも単行本を買うか悩むラインの作品でしたので、アニメはいい判断材料となりましたね。
結果的に「ダーヴィンズゲーム」は電子書籍のセールもあって全巻購入し、あとは様子見としています。
残りの3作品は良くも悪くもアニメで映える部分が目立ったので、アニメが面白かっただけに漫画としては優先順位が少しだけ落ちました。

唯一完全初見となったのは「安達としまむら」。
いつもならスルーする百合作品ですが、原作者が入間人間さんということでチェックしてみたら、予想外に面白い。
いや正確に言えば、この手の作品は好みから外れることが多いのですが、素直に受け入れられる自分がいて驚きました。
心理描写を丁寧に描いていて、入間節といっていい癖のある言動がアニメで再現されている質の高いアニメ化でしたね。

新作アニメとしては以上の12作品の視聴に留まっていますが、コロナ禍ということもあって比較的時間があったので、加入しているサブスクで何作か視聴しています。

・月刊少女野崎くん
・はたらく魔王さま!
・ましろ色シンフォニー
・逆境無頼カイジ
・マリア様がみてる
・サクラダリセット
・TARI TARI
・涼宮ハルヒの消失
・はじめの一歩
・俺物語


「俺物語」のみ初視聴で、それ以外は全て再視聴です。
今まであまりアニメを見直すことをしてきませんでしたが、久しぶりに見るというのもいいものですね。
いい具合に忘れているので改めて新鮮な気持ちで楽しむことができました。

ちなみに2020年に最も盛り上がったアニメは満場一致で「鬼滅の刃」でしょうが、未だ見ていません。
原作1巻を2年程前に読んで面白かったので、電子書籍のセールを待っていたのですが、まさかこんなブームになるとは。
おかげでしばらく安売りされることはなくなったので、読むタイミングを掴みそこなったところです。
漫画から入ってからアニメで見た方が楽しめそうかなと思っているので、視聴できるのはまだ先になりそうですね。

テーマ: アニメ・コミック

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2020年を振り返るPart1・新型コロナウィルス 

今年は言うまでもなく、新型コロナウィルスにより世界が変わってしまった転換期となりました。

創作物や歴史の教科書でしか存在しなかったパンデミックがこの時代でも起きるとは誰が予想できたでしょうか。
現代社会でここまで有効的な対抗策が打ち出せないことに、多くの失望と恐怖を生みました。
著名人が亡くなるニュースを見聞きしては脱力する日々。
一刻も早い終息を願うしかなく、個人でできる自己防衛をしつつ耐え忍ぶしかありませんでした。

とは言いつつも、いつまでも悲観していては何もできません。
実際、このコロナ禍だからこそ出来たことも山ほどありました。

緊急事態宣言が出されていた4~5月の約2か月間、仕事の出勤日数と勤務時間は半減しました。
おかげで社会人となって以来初めて長期間の自由時間を得ることができました。
外出は出来ませんでしたが、元よりインドア派なので一日中家の中でも息苦しさはなかったですね。

ずっと整理したかった身の回りの整理ができたのが本当に嬉しい。
本、音楽、服、PC内データなど中途半端となっていた片付けを徹底的に行いました。
ブログやイラスト描きなどを復活できたのも余裕ができたからこそです。
ゲームだってこんなに買って遊んだのは10年振りぐらいじゃないでしょうか。
ラノベを読むことだって数年振り。
スマホ、タブレット、家具なども新調して生まれ変わった気分です。

あとは将来振り返った時に、大変な時期だったけどポジティブに捉えて良かったと思える一年になるといいんですけどね。

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2019年を振り返るPart2・アニメ 

2019年振り返りその2です。

◎ 2019年放送開始アニメ

冬開始(2作品)
・かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜
・五等分の花嫁

春開始(3作品)
・フルーツバスケット
・ダイヤのA actⅡ
・川柳少女

夏開始(4作品)
・ダンベル何キロ持てる?
・ソウナンですか?
・手品先輩
・Dr.STONE

秋開始(4作品)
・ちはやふる3
・超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!
・食戟のソーマ 神ノ皿
・ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld


基本的に新規視聴するのは3,4作品ぐらいですね。
2クール以上の作品もあるので、1日1作品のペースで視聴する身としてはこれが限界です。

やはり多くの作品は原作既読済みです。
ダイヤのA actⅡ」はずっとアニメで追いかけているので漫画には手を出していません。
手品先輩」は電子書籍で安売りするタイミングを見ていたので、部分的にしか知らなかったですね。
あとSAOは原作ラノベを購入しなくなって久しいので、こちらも未読となっています。

かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」は念願のアニメ化で期待通りの面白さでした。
声優さんの演技が素晴らしく、毎週2回は観るぐらい楽しかったです。
OP曲がまさかの鈴木雅之だったり、第3話の特殊EDで踊る藤原書記など数々のインパクトを残してくれました。

かぐや様と年間TOPを競うぐらい良かったと思うのは「ちはやふる3」です。
こちらは久々のアニメ化でしたが、個人的にアニメの1期2期を観たのは3期の直前だったので熱量保ったまま視聴できたのは良かったと思います。
だからこそ、亡くなった声優さんなどもいて少し悲しい思いもしましたがね。
競技かるたの熱さが伝わってくるシーンの連続で、1話の密度が濃過ぎました。

ある意味一番有能だったのは「ダンベル何キロ持てる?」でしょう。
単純に作品としての面白さやエロさもさることながら、エクササイズ教材として優秀です。
原作でも運動したいと思わせてくれるのですが、やはり映像があるとないとでは視覚情報は大違いですね。
おかげさまでダイエットや筋トレとして今現在も役立ってくれています。

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2019年を振り返るPart1・トピックス 

2018年同様にTwitterを元に2019年を振り返ってみます。

◎令和
日本人として時代の節目を祝う形で迎えられたのは幸福なことだと思います。
昭和から平成に移った時は幼すぎて記憶にありませんしね。
新元号を自然を受け入れられているのは何気に凄いことような気がします。

◎京都アニメーション放火殺人事件
そんな令和ですが、残念なことに哀しいニュースが目立ってしまっています。
その最たる出来事が、京アニ放火事件でしょう。

事件当日は仕事休みだったので、リアルタイムでテレビのニュースやネットの情報に釘付け状態でした。
徐々に明るみになる内容に対して、あまりにも残酷な事件で、今でも振り返ると涙が出てきそうになります。
犯人が助かったことに関して理屈では理解できても感情として納得できない人は多いと思います。
いわゆる「無敵の人」には極刑が歯止めにならず、遺族の方たちにせめてもの報いになるかと言われるとそれすら怪しいもので、答えなんて存在しないだろうなと思うとやるせなくなります。
似たような事件を起こさないように世の中を変えていかないといけないというのは簡単ですが、実際には相当難しいでしょうし、自身を含め周囲で同様な事件が起きないという保証もないわけで。
考えれば考えると哀しくなる事件です。

◎ イチロー引退
前年もシーズン途中で試合参加ができなくなっていた時点である程度覚悟はしていました。
日本球界に戻る構想であるとか、50歳までプレーしたいとか、今までイチロー本人から出た言葉からまだ現役を続けるのではという期待もありましたが、ここでキッパリと決断としたのは信念に基づくなにかがあったんでしょうね。
羽生九段にしろイチロー選手にしろ僕らの世代のヒーローが表舞台から消えつつあるのは仕方がないとはいえ寂しいことです。
イチロー監督は見たいような見たくないような複雑な気持ちですが、また野球界には携わって欲しいですね。

◎ Nintendo Switch購入
11月頃に購入しました。
発売当初から品不足が続いていたSwitchですが、自分が購入した時期は普通に売っていましたね。
まさかそのあとコロナ禍なども相まって極度の品薄状態が発生するとは思いもせず、幸運な時期に入手できました。

決定的な購入の決め手があったのではなく、積み重ねによる決定でした。
・発売当初から「オクトパストラベラー」に興味を惹かれていた
・「マリオメーカー2」が発売された
・WiiUで「ドラゴンクエスト10」をプレイすると処理が重く感じられる場面が増えてきた
・ちょうど時間的余裕ができた

結果的に買って大満足でした。
寝転びながら遊べると、疲れて帰宅しても短時間のプレイでも遊びたいという気持ちになりますね。

◎ DQX10ver3をクリア
長らく止まっていたドラクエ10のメインストーリーを進められたのもSwitchのおかげですね。
同年8月頃にwin版も購入しており、だからこそWiiU版の重さに耐えられなかったのですが、Swicth版はwin版程ではないにしろ快適に遊べるのでストレスと無縁でした。
決して休止していたわけではないにしろ、ストーリーを後回しにしすぎていましたね。
調べてみたらver3の最終章が公開されたのは2017年7月のようで、出遅れ具合が半端ない。
まぁ、マイペースに遊べるのも利点の一つとは考えられますが。

◎ ゲーム音楽がマイブーム
元々ゲーム音楽を好んで聴く趣味を持っていましたが、より熱中して聴くようになりました。
今までプレイしたゲームの多くはすでにサントラを入手しています。

またドラクエコンサートを2回、クロノオーケストラを1回ほど行きました。
ドラクエコンサートはドラクエ3と6、クロノは大阪まで足を運びました。
いずれも素晴らしい演奏で本当に行って良かったです。
他のゲーム音楽コンサートも含めて、また行きたいところです。
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2018年を振り返るPart2・アニメ 

2018年振り返りその2です。

◎ 2018年放送開始アニメ

冬開始(6作品)
・カードキャプターさくら クリアカード編
・からかい上手の高木さん
・恋は雨上がりのように
・ポプテピピック
・りゅうおうのおしごと!
・弱虫ペダル GLORY LINE

春開始(7作品)
・キャプテン翼
・食戟のソーマ 餐ノ皿(後半)
・ヒナまつり
・シュタインズ・ゲート ゼロ
・魔法少女 俺
・メジャー セカンド
・ヲタクに恋は難しい

夏開始(4作品)
・あそびあそばせ
・ぐらんぶる
・はねバド!
・中間管理録トネガワ/1日外出録ハンチョウ

秋開始(4作品)
・寄宿学校のジュリエット
・ゴブリンスレイヤー
・ソードアート・オンライン アリシゼーション
・転生したらスライムだった件


2018年に開始したアニメで視聴したのは全部で21作品。
何だかんだ言いつつも毎クール5作品前後ぐらいは視聴していますね。

基本的には原作既読またはある程度チェック済みの作品がほとんどです。
この中で全く事前情報なしだったのは「魔法少女 俺」「ゴブリンスレイヤー」ぐらいですね。

この中で一番期待度が高かったのは「寄宿学校のジュリエット」かな。
原作ファンとしては、可愛いペルシアが見られるかどうかがポイントでしたが、声優さんの演技も相まって十分魅力的に映りました。
安定したクオリティで特に不満点もなく毎週楽しめました。
原作も終了した今となっては二期の期待はできなさそうなのが残念です。


中間管理録トネガワ」はあまり見ませんでしたが、後半から放送された「1日外出録ハンチョウ」は欠かさず視聴しました。
庶民の贅沢が想像できるもので観ている側も気分爽快になる不思議な作品ですね。
ハンチョウがゲスいのに憎めないのは声優さんの演技も影響していると思います。

キャプテン翼」は時代と共に何度もアニメ化されてきましたが、その度に原作通りに描くのは難しくなりましたね。
良くも悪くも昔は勢いで片付けられた漫画が多かったので、今だとコンプライアンスに引っかかったりしてそのままでは放送できません。
それでも今回のアニメ化は比較的原作ファンに配慮した演出が多かったと思いますね。
Jrユース編やワールドユース編も観たかったなー。

テーマ: アニメ・コミック

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 年末年始まとめ  アニメ評価  寄宿学校のジュリエット  1日外出録ハンチョウ  キャプテン翼2018年版 

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2018年を振り返るPart1・トピックス 

個人的な記録のために、今更2018年を振り返っておきたいと思います。
気になった話題やプライベートの事などまとめてみました。

◎ 2018FIFAワールドカップ ロシア大会
twitterで一番ツイート数が多かったのがワールドカップについてというのは意外。
開幕直前になって監督解任騒動もあり、日本を応援したい気持ちが最も薄い大会でした。
とは言いつつも、始まってしまえばそんなの関係なかったですけどね。
敗北したベルギー戦も含めて、良い意味で予想を裏切る盛り上がりを見せてくれました。
VAR導入もより正確なジャッジやプレーが求められることに一役買っていたと思います。

◎ 羽生善治竜王が27年振りに無冠
子供の頃からのヒーローである羽生さんもついに無冠になってしまいました。
年齢によるものなのか、近年のコンピュータ将棋による棋士全体のレベルアップなのか、正確な原因は不明ですが以前ほどの勝率を保持できなくなってきているのは事実。
未だにトップ棋士の一人であることも凄いことなんでしょうけど、一ファンとしてはいつまでも勝ち続けて欲しいと思ってしまいます。
藤井聡太七段がタイトル戦を獲得するのも時間の問題ですが、是非とも羽生さんには上で待っていて欲しい。
「檜舞台で顔を合わせる日を楽しみにしています」というコメントが実現できる日を期待してしまいます。

◎ 大谷翔平メジャーデビュー
メジャーでも二刀流として素晴らしいデビューを果たしました。
特に打者としてあれだけHRが打てるとは改めて規格外なんだなと驚かされましたね。
それだけに投手としてリハビリに入ってしまった翌年が惜しかった。
また新しい驚きを見せてくれる日が来るのが待ち遠しいです。

◎ 岩瀬仁紀投手現役引退
歴代含め一番好きな選手でした。
この先、自分が生きている間には岩瀬投手以上に尊敬できる人は出てこないのではないでしょうか。
ちょうどプロ野球を見始めた時期と重なっていることもあり、引退する瞬間は寂しくて仕方ありませんでした。
登板する場面がほぼ緊迫した展開の中で、当然のように結果を残してくれる存在がどれだけ有難いことやら。
ここ数年の中日ドラゴンズの抑えが不安定なこともあり、より実感する思いです。
数々のNPB記録を残した、まさしくレジェンドでした。

◎ 猛暑と台風
記録的な猛暑により毎日報道も熱を帯びていた夏でしたね。
振り返ってみれば、あの時から東京五輪を真夏に開催するのは無謀だという声が激増しましたが、結果的には延期になったことで事情が変わるかもしれませんね。
それ以上に個人的に辛かったのは台風による停電が3回も発生したこと。
今まで以上に防災意識が高まるキッカケになりました。

◎ スピーカー購入
大音量を鳴らすと近所迷惑になるので、基本的にPCから音を出すときはヘッドフォンを使用していました。
ただどうしても長時間装着していると耳が疲れてくるので、適度な価格で探してみようと思ったのがキッカケです。
あまり覚えていませんけど、Amazonのセールで安くなっていたんだったかな?
上を見たらきりがない分野なので、結構勢いで買った記憶があります。


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◎ 仕事の立場と環境の変化
2018年春頃は主に仕事関係で精神的にストレスがヤバくてしんどい時期でした。
元々2017年始めから仕事のことを考える時間が増えていき、プライベートの時間が短くなっていました。
出来ることが増えると求められることも増え、それがエスカレートしていくのは仕方ないんでしょうかね。
若い世代を見ていると幼さを感じる瞬間があるので、それだけ経験を得たという証なのでしょう。

◎ ゲームという精神安定剤
だからリアルから逃げたい、癒されたいという思いからギャルゲーに走るのも無理はないと思うんですよ。
ということで、定期的にプレイしている「Memories Off」の音羽かおるルートをプレイしていました。
PS Storeで100円ぐらいのセールをやっていたものをPSPでプレイしました。
いつもPS版でプレイしていたので、手元で遊べるPSPでプレイするのは新鮮でしたが、デュエットのテキストはカットが多すぎて味気ないのが難点ですね。

だからというわけでもないですが、ギャルゲー熱が静まらなかったので勢いのままに「ときめきメモリアル2」を購入しました。
これに関してはまたいつか記事に出来たらいいなと思っているので詳細は省きますが、思った以上に楽しめたので買ってよかったです。

4月には「実況パワフルプロ野球2018」を購入。
この年はほぼこのゲームのみで過ごしたといっても過言ではありません。
プレイ時間が500時間以上となるほどハマりこみました。
これまた詳しい感想については後日書きたいなと思っています。
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2017年を振り返るPart7・出会いと別れ 

今年も残すところあと数時間となりました。

【2017年を振り返るPart7・出会いと別れ】

親しい人が赤ちゃんを産んで出産祝いを送ったり。
近しい人が亡くなって葬式に出席したり。
職場に新人が入社してきたり、先輩が退職したり。
仲良くなった人もいれば、疎遠になった人もいて。

今年は人間関係の変化が大きかった一年だと思います。
将来人生を振り返ったとして、ターニングポイントとなった年だったかというと、そう思うことはないでしょう。
でもきっとこれからも着実に変化はやってくるのだろうなと感じています。

年齢を重ねると刺激的なことが減ってきました。
安定を望む性格なので悪いことではないのですが、良い意味で変化を求めていくべきかなとも思っています。

そのためには余裕が必要ですね。
時間とお金があれば……って誰もが思うことですね。
仕事をやっていたら限界がありますけど、そう簡単に辞めることもできませんしね。
せめて、将来的にどちらかだけでも余裕を持てるよう頑張ります。

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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2017年を振り返るPart6・漫画 

今、一番楽しい趣味はと聞かれたら「漫画」と答えます

【2017年を振り返るPart6・漫画】

昨年、電子書籍デビューして以来、漫画購読に火が付きました。
場所を取らないというのがストレスフリー過ぎますね。

今年、1巻から最新巻または最終巻まで購入したシリーズが以下のラインナップです。

『銀のニーナ』
銀のニーナ(1) (漫画アクション)
イトカツ
双葉社 (2017-02-09)

『彼氏彼女の事情』
彼氏彼女の事情 1 (花とゆめコミックス)
白泉社 (2013-07-23)
売り上げランキング: 14,183

『かぐや様は告らせたい』

『黒子のバスケ』
黒子のバスケ モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2012-09-14)
売り上げランキング: 14,777

『服を着るならこんなふうに』
服を着るならこんなふうに(1) (カドカワデジタルコミックス)
KADOKAWA / 角川書店 (2015-12-10)
売り上げランキング: 771

『甘々と稲妻』
甘々と稲妻(1) (アフタヌーンコミックス)
講談社 (2013-09-06)
売り上げランキング: 6,183

『HUNTER×HUNTER』
HUNTER×HUNTER モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2012-12-04)
売り上げランキング: 3,198

『1日外出録ハンチョウ』
1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)
講談社 (2017-06-06)
売り上げランキング: 210

『冒険王ビィト』
冒険王ビィト 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2016-07-15)
売り上げランキング: 10,511

『ベイビーステップ』
ベイビーステップ(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2012-09-28)
売り上げランキング: 33,743

『寄宿学校のジュリエット』

『とめはねっ!鈴里高校書道部』

『ブラック・ラグーン』
ブラック・ラグーン(1) (サンデーGXコミックス)
小学館 (2012-09-25)
売り上げランキング: 8,131

『アニメタ!』
アニメタ!(1) (モーニングコミックス)
講談社 (2015-12-22)
売り上げランキング: 18,452

『君が死ぬ夏に』
君が死ぬ夏に(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2016-02-17)
売り上げランキング: 9,635

『異世界居酒屋「のぶ」』
異世界居酒屋「のぶ」(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2015-12-29)
売り上げランキング: 359

『素敵な彼氏』
素敵な彼氏 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)
集英社 (2016-08-25)
売り上げランキング: 30,993

『宇宙兄弟』
宇宙兄弟(1) (モーニングコミックス)
講談社 (2012-09-28)
売り上げランキング: 4,158

『であいもん』
であいもん(1) (角川コミックス・エース)
KADOKAWA / 角川書店 (2016-12-03)
売り上げランキング: 28,249

『僕と君の大切な話』
僕と君の大切な話(1) (デザートコミックス)
講談社 (2016-03-18)
売り上げランキング: 1,839

『川柳少女』
川柳少女(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2017-04-17)
売り上げランキング: 4,293

『トモダチゲーム』
トモダチゲーム(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2014-04-09)
売り上げランキング: 33,354

『タイムスリップオタガール』
タイムスリップオタガール(1) (ポラリスCOMICS)
ほるぷ出版 (2017-01-15)
売り上げランキング: 2,456

『ハイリスクミッションセラピー』
ハイリスクミッションセラピー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
集英社 (2017-12-04)
売り上げランキング: 1,734


既存で買い続けている作品も足せば、300冊は超えています。
これでも厳選して買っているので、全て外れなく非常に楽しんで読むことができました。
本来は未完の作品はあまり増やしたくないところなのですが、読みたくなっちゃったから仕方ないですよね。

来年、もっと面白い作品をいっぱい発掘したいなあー。

テーマ: 最近読んだ本

ジャンル: 本・雑誌

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2017年を振り返るPart5・ゲーム 

久々にゲーム機を買った一年でした。

【2017年を振り返るPart5・ゲーム】

ドラゴンクエスト11」が発表されて以来、PS4と3DSのどちらでプレイするか、多くのファンが悩んだことだと思います。
他にプレイしたいソフトがあったこともあり、PS4を選んだわけですが、これは正解でした。

ドラクエ11は、まさに正統派の王道RPGで非常に面白かったです。
過去作品含めてもTOPクラスで評価したいお気に入りの一本となりました。

一番の魅力は、キャラクターでしょうか。
仲間キャラ全員大好きです。
会話や表情はもちろん、連携技のカッコイイシーンやお茶目な場面など楽しめる要素が随所に盛り込まれていました。
個人的にドラクエ史上一番好きなキャラはビアンカですが、好きなキャラがいる人数でいえば頭2つ分ぐらい飛び抜けてドラクエ11が多いですね。

戦歴関係やトロフィー要素など全て埋め尽くすぐらい隅から隅まで楽しめました。
いつかまたこれは絶対再プレイしたいですね。

一方で、ドラクエ10のログイン時間は激減しました。
やる気がなくなったわけではなく、遊びたいのはヤマヤマなんですけどね。
既に5年以上経過し、緩やかに衰退している気配は感じるものの、まだまだ遊べるゲームなのは間違いないです。
ガッツリとプレイできる時間さえ確保できれば、また前みたいにインしたいと思います。

いただきストリート ドラゴンクエスト&ファイナルファンタジー 30th ANNIVERSARY」も買いました。
こちらも対戦が醍醐味なので、一緒に遊べる友達がもっと欲しいですね。


テーマ: ゲーム

ジャンル: ゲーム

タグ: 年末年始まとめ  ドラゴンクエスト  ドラクエ11 

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2017年を振り返るPart4・音楽 

音楽っていいですよね。
基本的に多くの作業と両立できるおかげで、忙しい最中でも楽しめますから。

【2017年を振り返るPart4・音楽】

流行りの曲に興味を持つこと自体皆無だった自分がまさか『AAA』にハマるとは思わなかった。

最初のキッカケはyoutoubeで「MAGIC」のMVを観たこと。
名前を聞いたことがあるぐらいの知識で、トリプルエーという読み方すら知りませんでした。
なんとなく気になって他のMVも観ていくうちに、この動画にたどり着きました。



2014年のライブDVDのPV動画で流れる「Next Stage」です。
これは格好良すぎる!!
演出も含めて完璧で、何十回流したか分かりません。
dtvで過去のライブ映像が見られると知った時は契約していてよかったと思いましたよ。

ただそれだけにAAAにハマった時には既に千晃が脱退した後で悲しかった。
その後に今年新曲2曲発表していて、どちらもいい曲ですが、バランス的に7人のパフォーマンスが神懸っていたので物足りなさを感じてしまいます。
仕方のないことなんですけどね。

カウントダウンライブもdtvで配信する予定らしいので、大晦日はガキ使や紅白以外にもチェックしておく必要がありそうです。

テーマ: J−POP

ジャンル: 音楽

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