明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ONE PIECE』72巻 感想 

ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)
(2013/11/01)
尾田 栄一郎

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ワンピース72巻読了。
ドレスローザで渦巻く陰謀により先行きが読めない展開となっています。

話が分散しすぎていて一向に進展しないなぁ。
コロシアムも予選のCブロックが終わっただけですし、ロー達がいるグリーンビットもドフラミンゴの襲撃があったところから進んでいません。
準備編ということを差し引きしても、多角的な進行が面白さに結びついていないなぁ。
ここまで話が遅いのなら、ルフィでもローでもいいから、一つに絞って欲しくさえ感じますね。
どちらも内容自体は面白いのですから。

一番期待していたのはルフィvsチンジャオでした。
Cブロックの猛者の中でも明らかに実力が飛び抜けているように描写されていたので、きっとガチンコ勝負になるんだろうなと思っていましたから、期待通りの展開ではありましたね。
しかし、ガープを憎んでいるというから一体どんな過去があったのかと思いきや、まさかのコント的なノリで爆笑というより失笑という感じ。
思わず何だこれって呟いてしまいましたよ。

バルトロメオのキャラがよくわからん。
ルフィと縁があるように描かれてきましたが、憧れているという理由だったとは。
ドキドキしているバルトロメオが気色悪くて可愛かったw

レベッカのやられ方が妙にエロい。
いやまぁあの恰好で押し倒されたら、そう見えてしまうのも当たり前か。
またこの手の可哀想なエピソードは、さすがに飽きつつあります。

それにしても、ロー以外にも同盟や傘下など、船団の仲間が増えそうな気配ですね。
これからの新世界では、やはり大船団が必要になるということなのかな。
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『ONE PIECE』71巻 感想 

ONE PIECE 71 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 71 (ジャンプコミックス)
(2013/08/02)
尾田 栄一郎

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ワンピース71巻読了。
物語は、新たな舞台となる「ドレスローザ」編に突入しました。

新展開はワクワクさせられることが多いのですが、今回はパッとしないかなぁ。
新キャラを大量投入しすぎて破綻しているように見えます。
やりたいことは分かりますし、狙いもいいのですが、妙にゴチャゴチャしているんですよね。
絵の問題なのか、キャラが多過ぎるのか、はたまた両方か。

懐かしいキャラを再登場させてくれたことは素直に嬉しかったです。
たださすがに詳細なキャラ設定までは覚えていませんね。
ベラミーやバージェスの初期ってどんなんだったかなぁ。
少なくとも、ベラミーはこんな善人ではなかったはずだw

海軍大将は、またもや有名芸能人からモデルを拝借したんですね。
藤虎は他の大将に引けを取らない強さを見せてくれそうだ。
アニメ展開を考えると、盲目キャラは規制的な意味合いで出し辛いのではないかなとは思いますがね。

サンジがゾロを好き過ぎる件について。
口を開けば喧嘩ばかりするけど、ゾロが迷子になりそうなときは真っ先に追いかけますよね。
愚痴りながらもゾロを心配するサンジは可愛い奴だなぁ。

レベッカの装備が薄着にもほどがあるw
ドラクエ3の女戦士もビックリなビキニアーマーじゃないかw

コロシアムBブロックの勝負の行方が不透明だったのは良かった。
描き方からバルトロメオが勝つだろうなとは思いましたけど、ベラミーが善戦するのではという期待も持てましたからね。
ワンパンに全てを賭ける王や、ブルースリーの紛いもの、魚人空手家など見応えありました。

ストーリー的には、アラバスタ編を超えるほどの国家的な事情も噛んだ大きなうねりを見てみたい。
第二部になって以来、最大の盛り上がりが期待できそうな章ですしね。

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『ONE PIECE』70巻 感想 

ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 70 (ジャンプコミックス)
(2013/06/04)
尾田 栄一郎

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ワンピース70巻を読了しました。
冷静に考えて、一つの漫画だけで70冊も本棚を占めているなんて贅沢だよなぁ。

帯にもある通り「パンクハザード」編完結。
予想以上にシーザーあっさりと倒れたなー。
結局、第二部以降にルフィが本気になったことがまだありませんね。
まぁ、そのかわり本気でヤバそうなドフラミンゴが始動したので、次こそ死闘が見られるかもしれません。

何回か語っていますが、こういう章の合間こそがワンピースで一番物語が進むところ。
だからこそ、単純にストーリーにワクワクさせられます。
ドフラミンゴのフットワークの軽さは、恐ろしい反面、ボスとしての威厳さには欠けますね。
ただローにしてやられているようにみえて、実は何かを仕込んでいるのかな。

スモーカー1日で何回やられるの……。
ロー、シーザー、ヴェルゴ、ドフラミンゴ。
確かに強敵ばかりだけど、新世界前まではほぼ負けなしだったはずなのに。
これは逆に考えると、パワーアップフラグということなのかな。

ドフラミンゴに殺されそうなスモーカーを助ける青キジが格好良いね。
さすが元大将、一瞬でドフラミンゴを撤退させる気にさせました。
この飄々としたオッサンは、初登場時から底知れない強さと余裕を感じさせる態度がいかにも強者って感じで好きです。

麦わらの一味の中で目立っていたのは、フランキー将軍だなー。
メンヘラなベビー5を圧倒する強さ、全身武器女でも全身サイボーグには叶わないよね。
この実力なら、麦わらの一味TOP3はもしやルフィ・ゾロ・フランキーなのでは?
でも三つ編みはやめれw

そして、モモノスケ、このガキャ……その場所代われ!
ロビンと一緒にお風呂とか、バスタオル一枚のロビンに抱っことかけしからんぞ!
あのあくどい顔、親にしてこの子だよ。

次回以降は「ドレスローザ」編となるのかな。
新世界ならではのガチバトルを是非見てみたいです。
次のコミックス早く出る予定とSBSに書いてありましたが、2週間休載したので遅れそうですね。

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『ONE PIECE』69巻 感想 

ONE PIECE 69 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 69 (ジャンプコミックス)
(2013/03/04)
尾田 栄一郎

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ワンピース69巻読了しました。
恒例のネタバレ感想です。

今回の単行本分厚いなーと思ったら、12話も収録されているんですね。
SBSにてコメントがありましたが、どうやら作者が構成的にどうしても今巻に収めたかったらしいです。
値段は変わってないようなので、お小遣いで買っている子供には嬉しいでしょうね。
編集部には怒られたみたいで、次はないようですが。

ようやくパンクハザード編も佳境に……と思ったら、ボス戦開始で終わっちゃいました。
もう決着だと思っていたので、展開が遅いなと感じてしまいます。
相変わらず伏線を張るのが好きなんですねぇ。

さて、そのボスことシーザーは、嫌悪感を抱かせる敵キャラですね。
様々な敵役がいましたけど、コイツの性格の悪さは飛び抜けています。
子供相手にクスリを投与するのは、許し難いという感情を呼び起こしますね。
ルフィには徹底的にボコって貰いたいんですが、吹っ飛ばされた顔がギャグっぽくて腹が立つw

ヴェルゴは、これであっさりやられたとは思えないなー。
ってか、スモーカーやられ過ぎて悲しい。
ローの一撃は、漫画的に見せ方はド派手ですけど、倒したとは思えませんね。
それはゾロがモネをぶった切ったのも同じくそう感じます。
結局、作者は敵も含めて基本的に殺しをさせないようにしているが原因です。

モモの助が竜に変身した話をバラすタイミングが巧い。
あれは騙されますね。
もしもジャンプで読んでいたら、結構衝撃的だったのではないでしょうか。

最近のワンピースはコマが小さくて、こじんまりとしていたので、戦闘が多くなり大ゴマが増えたで、迫力が戻ってきたように見えます。
ルフィのぶん殴り、ゾロやローのぶった斬りなどは見応えありますね。

あとは緊迫感さえあればいいんだけどなぁ。
タイムリミットが用意されているのはいつも通りだけど、だからといって差し迫っているという感覚は乏しい。
ドフラミンゴが凶悪的な強さを見せつけてくれる展開が欲しいところです。

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『ONE PIECE』68巻 感想  

ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)
(2012/11/02)
尾田 栄一郎

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ワンピース68巻読了しました。
以下、ネタバレ感想です。

ストーリーが進んでいるようで進んでいないなぁ。
ただでさえ解決していな事件や伏線が山ほどあるのに、更に新たなキャラを登場させたり、裏があることを匂わせたりと、設定を積み重ねていきます。
単行本でももどかしいのですから、連載で読んでいる人は展開の遅さにやきもきしてそう。

ストラップのように紐に括りつけられて垂れ下がるチョッパーが可愛い。
さすが愛玩キャラ。

ローのポジションが不透明。
麦わらの一味に対して同盟を求める理由、四皇を引き摺り下ろす手段、ドフラミンゴに仕えていたという過去、ルフィを助けたワケ。
いずれも不明で、謎ばかりが蓄積されていきます。
敵か味方か、奇しくもかつての主の通り名であるジョーカー的な存在ですね。

キャラクターの強さのバランスが未だに把握できませんねー。
魚人島では驚異的な成長を見せてくれたかと思いきや、このパンクハザード編では敵側も強いためか、麦わらの一味が強いと感じることが出来ません。
かといって、他のキャラが強いのかと言われると……よく分からない。
ローは反則的な能力の持ち主かと思いきや、何故か窮地に追い込まれている……のか、それとも見せかけだけなのか。

スモーカーとたしぎのコンビは、ルフィやゾロのライバル的ポジションなのかと思っていたのに、今回のエピソードでいいようにやられすぎてて悲しくなる。
これからは、今までの反動で活躍してくれるというのならいいんだけども。

シーザーは、一々怯える態度から、研究者であって戦闘は苦手なのかと思っていました。
ロギア系の時点で驚異的なのは間違いないけど、ガスはヤバイな。
しかし、こいつも甘過ぎる。
殺せるチャンスにとっとと邪魔者は始末しておけばいいのに。

漫画的なことをいえば、敵が主人公達を殺そうと思えば出来る状況で手を緩めたというのは、失敗でしょう。
容赦なく殺しにかかってきたクロコダイルに比べると、ヌルイなぁと思ってしまいます。
ゾロが最後に自戒も込めて、ルフィに気を引き締めろと注意を促しましたが、これは2年前の大戦を教訓として欲しかったですね。
敵味方関係なく、強さを見せつけるために倒される演出は、本当にここぞの時だけにするべきです。

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『ONE PIECE』67巻 感想  

ワンピース67巻読了しました。
いつも通り、ネタバレ感想となります。

表紙を見てたしぎが厳つい顔をしているなぁと一瞬思いましたが、他キャラ見てすぐ理解しました。
ワンピースも中身入れ替えネタですか。
とりあえず、サンジをナミの中に入れちゃあマズイだろう、少年漫画的に。
お触り20万ベリー、のぞき10万ベリーは安いと思うんだ。
サンジなら払ってでもやりかねんぞw

フランキー入りのチョッパーのあくどい顔に突っ込むロビンが面白かった。
まぁ、あれはあれで可愛いよ。ブサイクだけど。

新展開は先が読めないところがイイ感じ。
ローの再登場が早いと思ったら、七武海として戻ってくるとはね。
海軍も必死なんでしょけど、いつまで経っても人数が減っていかないので、終わりが見えないな。

そのローの能力も判明。
スモーカーとの一戦は、カードとしては魅力的だったけど、思いのほか盛り上がりに欠けたかな。
スモーカーの強さがイマイチ伝わらないというか、引き立て役となっているのがなぁ。
たしぎなんて2年間の間に強くなったのかと思いきや、完全に噛ませ犬じゃないですか。
つーか、オペオペの実って……反則的すぎません?
分かり辛い上、何でもありのようにしか見えませんよ。

物語の内容は、結構危ない橋を渡ってますね。
魚人島の人種差別に続き、今度は子供へのドラッグですか。
漫画ならともかく、アニメでこの話を放送する許可は下りるのかなぁ?
国によっては規制がかかるところもありそうですね。
それにしても、ワクワクドキドキの冒険漫画で良いのに、社会的問題を取り入れなければ気が済まないんだろうか。

絵的な部分に関しては、やはりゴチャゴチャしすぎていて読みにくい。
この間、部屋の掃除中にウォーターセブン編を読み返したのですが、今とは全然違いますね。
コマ内の線が少なく、スッキリとしていてキャラが立っていました。
詰め込めば良いというわけじゃないと思うので、一度見直して欲しいなぁ。

ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 67 (ジャンプコミックス)
(2012/08/03)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』66巻 感想 

ワンピース66巻読了しました。
予想通り今巻で魚人島編も終結し、次の冒険へと旅立つ内容でした。

面白かったです。
台詞が多く描き込みが細か過ぎて見難いという状態が、多少改善されていましたね。
まぁ、それでも一般的なバトル漫画と比べると、1ページ辺りの詰め込み量は多いと思いますが。

ホーディーが前巻の時点で敗北していたことを、今巻読んで初めて気付きました。
もっとデカデカと開きページでゴムゴムの技を繰り出すのかと思ってたら、負け方までショボい敵でしたね。

事件解決=宴という恒例の儀式を行った後、ようやく2年もの間に起きた事件が変化のいくつかが語られました。
一つ一つのエピソードも良いとは思いますけど、幕間こそが本編となるワンピースでは、この瞬間こそが最も面白い時期だと思いますね。
伏せられている事象が多過ぎて、どこもかしこも伏線を仕込んでいるような状態です。
登場人物の多さが多分に影響しているんでしょう。

ジンベエに仲間フラグが立ったと同時に、死亡フラグが立ったような気がします。
ルフィ達のピンチに駆けつけるパターンと、駆け付けようとして逆に敵にやられるカマセ役となるパターンの両方が想像できます。
どちらにせよ、描かれるのは何年も先の話なんでしょうね。

センゴクが指名した青キジが新元帥になっているのかと思いきや、まさかの赤犬か。
何故大将同士でガチバトルを行うほどに荒れたんだろう。
この辺りは、もう少し説明が欲しいところです。

たしぎは可愛くなったなー。
ナミにしろロビンにしろ、ショートやセミロングだった女キャラが軒並みロングになってますね。
素直に2年前よりも好みだといえるのは、たしぎくらいです。

スモーカーは老け過ぎじゃなかろうか。
女キャラが髪を伸ばすことで変化を見せたのに対し、男キャラはみんな傷を作ってますね。
実力者の面々が縫うほどの大怪我を負うなんて、一体何が起きたのやら。

次は、七武海が絡んでくるみたいなので、全力勝負が期待できそうですね。

ONE PIECE 66 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 66 (ジャンプコミックス)
(2012/05/02)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』65巻 感想 

ワンピース65巻読了しました。
魚人島編も佳境で、ひたすらバトルが続く展開でした。

読んでて楽しいけれど、盛り上がりに欠けるなぁ……?
麦わらの一味が見せる成長の証には、ワクワクさせられるんですけど、如何せん敵が弱すぎる。
いや、もちろんルフィ達が強くなっただけなんでしょうが、敵サイド全体的にショボい雰囲気が漂っています。
完全に新技お披露目回ですね。
予想通り、今回のエピソードはあっさりと終わりそうですし。

あと気になったのは、構成。
幹部を仕留めるシーンを同時のタイミングする演出を狙ったため、中盤がグダり気味。
一人一人にスポットをあてて専用回を作る恒例のパターンの方が読みやすかったと思います。
話があちらこちらに飛びまくっていて、単行本で読んでいてもヤキモキしましたから、ジャンプで毎週読んでいる人は、大変だったんじゃないでしょうか。

表紙を見て、もしやと思いましたが、ルフィが炎のパンチを繰り出していますね。
原理は、エースのメラメラの実と何か関係があるんだろうか。
まぁサンジだって勝手に燃えてますし、細かいこと気にしちゃ駄目かw

嬉しかったのは、ジンベエが強く描かれていたこと。
元七武海の割りには、戦闘では地味な活躍が多かったものですから。

回想シーンで、アーロンが登場していましたが、良い敵役でしたね。
ホーディとはカリスマ性が段違いです。

次巻で、魚人島編は完結かな。
早くも次の島の冒険が読みたくなってきました。

ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 65 (ジャンプコミックス)
(2012/02/03)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』64巻 感想 

ワンピース64巻読了。
表紙の麦わらの一味勢揃いが格好イイ。

遂に戦闘が開始されました。
待ちに待った2年の修業の成果が明かされています。
下地も大切ですけど、やっぱり戦ってなんぼだなと思いますね。

“10万vs.10”という桁違いにも程がある戦いが、どのように描かれるのか見物でした。
なるほど、覇王色の覇気があったか。
もはやルフィにとって、雑魚は戦うまでもないなw
海賊王は譲らない意志の強さを見せつけてくれました。

ゾロは上半身脱ぐ必要性があったのだろうかw
服色がもっと濃い緑だと渋さが増して良かったんだけどなー。

サンジは、名前は違いますが月歩を扱えるようになっていました。
水中で加速するシーンもありましたし、予想は出来ましたね。
CP9の足技を他にも使えるようになっていそうです。

ロビンの能力が、ベールに包まれたままですね。
表紙を見ると分身していますが、全身のどの部位でも咲かせることができるようになったのかな。
デカい足の召喚は、ルフィと被っているような気がします。

何でもありになっていたのが、改造を重ねまくったフランキー
絶対作者楽しんで描いているだろうなと思うw
世界観が一人だけ違うのに、キャラ的に許されるってのが凄いな。

チョッパーは小動物的な愛らしさから、ショタ的な可愛さに変化してましたw
角強化姿が可愛いのに格好良いなぁ。

ウソップナミブルックも変化が見えましたが、まだまだ出番が少なめ。
雑魚戦ではなく、幹部クラスとぶち当たって初めて見せてくれるのではないかなと期待しています。

物語的には、意外と早く決着がつきそうですね。
ホーディをはじめとした新魚人海賊団相手に、ルフィ達が苦戦するとは考え辛い。
圧勝しそうな勢いです。
それはそれで新たな船出ってことで悪くはないですけどね。

ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 64 (ジャンプコミックス)
(2011/11/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』63巻 感想  

ワンピース63巻を読了しました。
ふと冷静になると、63巻って凄い数字だな……。

魚人島の冒険開始!……と思いきや、息をつく暇もない急展開で始まった今回の事件。
早くも過去編突入です。
……重いわっ。

進んでいるのは間違いないんですが、練り込み過ぎてて展開が遅く感じますね。
こんなに読むのに時間がかかるバトル系漫画は、他にないでしょう。
内容は少年ジャンプらしいのですが、濃度は小説の方が近いくらいです。

ジンベエの口から語られるのは、そんなじっくりとした過去の出来事。
連載初期から仕込んでいた伏線を、遂に放出しています。
アーロン編が10巻そこらだったわけですから、約50巻振りですか。
奇しくも過去編の年代となる10年間が、リアルタイムで経過していますよ。
この辺りはインパクトが強かったので結構覚えていますが、それでも細かい事項は忘れちゃってます。
かといって、簡単に読み返すことができる量でもないしなー。

今巻の半分の6話を消費してもまだ過去編が終わっていないんですよねぇ。
これだけの設定をよく詰め込んでいるもんだと感心しますが、早く先が読みたい気持ちが強いです。
ジャンプ組の人達には、そこまで評判が良くないのは、ここが原因でしょうね。
だって、単行本で読んでも次が早く出ないかともどかしくなってしまうぐらいですからw

それにしても、魚人が虐げられているというのは、何とも想像が付き辛いですね。
新魚人海賊団の面々が声高らかに叫んでいるように、能力的には明らかに人間を上回っています。
別段知能が劣るというわけでもなさそうですし、何故そこまで立場的に低いんでしょうか。
天竜人みたいなクズが、権力と武器を用いて支配するにも限度があるような気がするんですけど。

麦わらの一味の出番は少なかったんですが、その中でもやっぱりゾロはかっけえなぁ。
魚人との水中戦というと、アーロン戦を思い出して、足止め出来るのかなと疑ってしまいましたが、むしろ優勢とは驚きました。
どれだけ強くなってんだか、上限が見えてこないですね。

ルフィの成長も目を瞠るものがありますが、こちらは女性への口説き能力がアップしてますよ。
ハンコックの猛烈アピールを交わすうちに、自然とスキルを磨いたのだろうかw
しらほし姫との会話が、凄く素敵でした。

しらほし姫は、一人だけ纏っている空気が違うというか、まるで別作品のキャラのようですね。
ラノベ系ヒロインの言い回しに通ずるものがあります。
「タイプじゃないんですっ……!!」には噴きましたw

そろそろ2年間の成長を本格的な戦闘で見てみたいなぁ。
新魚人海賊団との激突が楽しみです。

ONE PIECE 63 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 63 (ジャンプコミックス)
(2011/08/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』62巻 感想  

ワンピース62巻を読みました。

第二部の冒険が、いよいよ開始された今巻。
見所は、やっぱりキャラクターの成長具合でしょうか。
戦闘能力を中心に、大幅にパワーアップしている面々の様子を見るだけでも楽しいものです。

ストーリーは、魚人島にて、麦わらの一味がまたしてもトラブルを撒き散らすという展開。
新設定や舞台の説明にページを割いていることもあって、大きな進展はありませんでした。

何だか、描き散らしている印象を受けましたね。
コマ割りの問題なのか分かりませんが、ちょっと読み辛かったです。
ごちゃごちゃと会話が数ヶ所で繰り広げられているのが、ワンピースの楽しい雰囲気作りを形成していて、面白いのは面白いんですが、やりすぎてテンポが崩れていたような気がします。

しかしながら、改めて思うのは、年齢層が上がったなぁという当たり前のことだったり。
大人になったというより、老けたって感じ。
少年漫画なのに、いいんですかね、これw

成長著しいのは、ウソップでしょうか。
化け物クラスには怯えてしまうところは変わりありませんが、頼もしさがまるで別人のようです。

ゾロの鬼のような表情が、あくどくてカッコイイ。
賞金額が、何気に上がっていましたが、一体2年間の間に何をやらかしているのやら。

逆に、サンジは格好悪くなった……w
鼻血の出し過ぎて、血が足りなくなるって馬鹿過ぎるw

モブの人魚たちが、美少女として描かれているのは伝わってくるんですが、イマイチ可愛くないw
主要キャラと区別をつけるため、意図的に可愛くしすぎないよう描いているのではないでしょうかね。

その一方で、人魚姫であるしらほし姫は可愛かったと思います。
少し古臭い少女漫画風ではありましたけどw
中身は面倒臭い性格で、泣き虫というのは、ワンピースの作品的に珍しかった。
どちらかといえば、心の強い女性が多い漫画ですし。

それにしても、ハンコックに続き、ルフィにロマンス絡みの相手が用意されているとは予想外もいいところです。
まぁ、まだ出会ったばかりなので、今後全然違う方向に進む可能性もありますがね。

カリブーはかませ役だと思っていたら、意外と面白い立ち位置にいますね。
悪魔の実の能力は、かなり優秀ですし、今度の展開に一波乱起こしてくれそうな予感。

アーロンの話を思い出すためにも、一度読み直した方が楽しめるかもしれませんね。

ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 62 (ジャンプコミックス)
(2011/05/02)
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『ONE PIECE』61巻 感想  

ワンピース61巻、読了しました。

うわー、すっげー楽しい!
これぞ少年漫画という心躍る内容で、ドキドキワクワクされっぱなしでした。

第一部完、第二部開始となる今回は、いつも以上に期待していました。
2年後のルフィたちがどのような成長を遂げているのか、楽しみでしょうがなかったんですよ。

見た目が大きく変わった人もいるけれど、麦わらの一味の空気は不変でしたね。
勢揃いするのは、リアルタイムでも2年ぐらい経っているんじゃないかな。
何だかんだいって、やっぱりこの仲間同士の和気藹々とした雰囲気が大好きなので、再会を果たした時は嬉しかったですね。

ルフィは予定通り、ハンコックに匿ってもらいながら、レイリーの指導を受けることに。
ようやく覇気について、まともな説明シーンがあって助かりました。
どうみても、ドラゴンボールの神様の修行に見えるのは気のせいでしょうかw
胸に大きなバツ印の傷跡が残っていますが、これについてのエピソードは後々語られるのかな。
ひとまず、ハンコックと結婚しろよと言いたいw

ゾロは、随分と渋くなりましたなぁ。
もともとおっさんくさかったけど、より磨きがかかったというか、とてもルフィ達の同年代に見えないw
ミホーク相手に頭を下げることになるとは思わず、意表を突かれましたね。
ルフィ以上に修行の傷跡が響いていて、片目が塞がっているのは、少し哀しかった。
まぁ、戦闘シーンになったら急に目を開くとかやりそうな気もするけどね。

ナミは、少女から女性へと変化してました。
髪がロングになっただけでも、結構印象が変わるもんですな。
もちろん体も大人っぽくなっていて、色気が5割増しになっていました。、
「また一段と実っちまって……」と反応するウソップが面白かったw
カットによっては、長髪が描き慣れていないため不安定にも見えましたが、そのうち安定するでしょう。

ウソップは、見違えるほどに体つきがたくましくなっていましたね。
もともと好きなキャラだっただけに、格好良くなっていて嬉しい限り。
相変わらず怯え癖はあるけれど、頼もしさが以前とは段違いですね。

サンジは、ゾロとは違う方向で老け過ぎだろうw
髭はアダルティというよりも、何か不衛生な感じ。
さすがに2年間で変わりすぎだと思いました。
前髪の分け方が逆となり、左側の眉毛が本邦初公開となっていましたが、凄い違和感ありますね。
それにしても、女性に対する免疫が低下してて酷いことになってるなw

チョッパー変わらなさすぎw
ああでも、トナカイモードになれば大きくなっていたか。
麦わらの一味のマスコット的な存在であり続けそうで、ある意味安心か。

ロビンは可愛い。
え?前からですか、そうですね。
胸元を大胆に空けて男性読者を誘惑させる気満々ですね、分かります。

フランキー何でもアリだなお前……w
サイボーグではなく、完全にロボだよこれ!
坊主だとゾロ並みにヤクザっぽく見える。
これはこれで面白いから、別に元の髪型に戻さなくてもいいけどね。

ブルックは、うん、骨だけだから変わるわけないよね。
どうしても他キャラと比べると、インパクトが薄いんですよねぇ。
前回散り散りになる前に、もう少し活躍できる場面があったならば、良かったんですけど。
音楽家というポジションで、果たしてこれからの冒険にどう貢献していくのか、楽しみです。

ハンコックやベローナなど、脇を固める良キャラが今回で出番終了になりそうなのは寂しいなぁ。
見続けたいキャラが多すぎるのは、困りもんですね。

ところで、修業を2年間という期間にした狙いって何かあるんでしょうかね。
これまで作中で、時間の流れが明確に描写されてこなかったので、2年というと結構長く感じます。

新たなるスタートということで、何かと初期の構図などと関連付けた描写が多かったのが良かった。
表紙や見開きのカラーページ、「海賊に王に俺はなるっ」という宣言、意味深なサブタイトルなど、ニヤリとするピースがあちこちにあって面白かったです。
あーもう、早く続きが読みたいなぁー。

ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 61 (ジャンプコミックス)
(2011/02/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』60巻 感想  

ワンピース60巻読了。
凄い巻数になってきました。

面白かったけど、こんなに落ち着いた内容だったのも久しぶりな気がしますね。
ずっと熱戦続きだったからなー。
過去編は、意外と短かったなと思ったのは、単行本で読んでいるからでしょうか。

サボは、どう考えても生きてますよね、これ。
既に登場している人物の中にいるのか、それとも革命軍の中で再登場するのか。
ルフィとの再会が今から楽しみです。

今巻の最大の見どころは、やはりルフィが立ち直るシーンですね。
兄の死に絶望した先に、まだ自分に残されている大切な存在に気付くってのはベタだけど良かった。

そんな麦わらの一味も、ルフィのことが心配で駆け付けようとしているのが心温まります。
まぁでもきっと、おそらく再会は数年後なんでしょうね。
ルフィの行動の意図は、判断付きませんが。

ゾロとミホークって、普通に喋り合うのね。
今度会った時は、バトルになるのかと思ってたのに、こんな形で再会するとは思わなかった。
しかも、修行編のフラグが立っているし、どうなるんだこれ。

てっきり、この巻で第一部が終わるものだと思っていたので、少し肩透かしを食らいました。
話数的に、どう考えても次巻の途中で第二部突入になりますよね。
うーん、個人的には綺麗に分けて欲しかったなー。

それにしても、まさかマキノさんが表紙に登場することになるとは思わなかった……。

ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 60 (ジャンプコミックス)
(2010/11/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』59巻 感想 

ワンピース59巻、読了。
一応発売日は明日らしいけれど、まぁどこでも既に売ってますね。
いつも通り、単行本のみのネタバレ感想です。

はぁ~……、今回も凄かった。

重圧な物語に飲み込まれ、本を閉じると同時に思わず息を漏らしてしまいました。
良い意味で読み疲れさせられます。

まず最初のサブタイを見て、衝撃を受けました。
まさか、本当にエースがここで死ぬとは……。
もちろん、死亡フラグはこれ以上ないぐらい立っていたのですが、ワンピースという作品において、どれだけ攻撃を受けても死なないイメージが根付いていたので、実際に死ぬところを目撃すると驚かされますね。
不自然までに人が死んでこなかったのが、最後の最後まで疑いながら読むことに繋がりました。
一度目は驚きが、そして二度読むと哀しみが溢れてきます。

今巻の後半から、ルフィとエースの過去エピソードに突入していますが、この構成はどうなんだろうか。
早めに挿入しておいた方が、エースの最期をより悲劇的に感じられたのではないかなと思います。
哀愁に浸りながら読むのは、なかなか辛いモノがありますね。

白ひげの死亡は、予想通りというよりも予定通りだったなという印象かな。
小物臭の漂うティーチにやられたおかげで、少し感動が薄れたのが残念。
ストーリー上ではラスボス候補の位置にいるけれど、あの小物っぷりは駄目だろう……。
何か意図でもあるんでしょうが、正直ガッカリ。

その一方で、株を上げたのはコビー。
初登場時には考えられない出世ですね。
戦争まっただ中で、僅かに数秒ではあるけれど、戦いを止めた行動に男気を感じずにはいられません。

そして、その隙間を縫うようにして登場したシャンクス率いる赤髪海賊団がカッケエエ!
面子が渋すぎて惚れるわ。

惚れると言えば、もはや完全にハンコックがヒロインとなっていますね。
ナミ?ロビン?誰それ?みたいな状態。
何という俺得。いいぞもっとやれ。

一つの大きな区切りのついた回でした。
過去編は結構長くなりそうだし、ここを節目として、大きな新展開が待っていそうで、wktkが止まりませんね。

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(2010/08/04)
尾田 栄一郎

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テーマ: ONEPIECE

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タグ: ワンピース  尾田栄一郎 

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『ONE PIECE』58巻 感想 

ワンピース58巻読了。

過去最大の戦いも、いよいよ終盤に。
エース救出劇なるか!?と燃える展開の連続でヒートアップしまくりです。

前回が凄すぎただけに、多少見劣りしてしまうものの、十分面白かったです。
ワンピース特有のメッセージ性が強い回でしたね。
ルフィ、エース、白ひげ、ガープ……入り乱れる戦場で、想いも複雑に交差して目まぐるしかったです。

白ひげは初登場時に比べて、インパクトに欠けるようになってしまったなぁ。
最強の男に相応しい活躍を、もっと見せて欲しかった。
いや、もちろん瀕死状態でも力強さを見せてくれるのもいいんだけど、最強キャラにしては圧倒的な力の印象付けが弱かった気がします。

逆に、海軍大将の3人は凄すぎ。
常に余裕があるというか、サボっているようにさえ見えます。
こいつらが本気で一斉にかかれば、あっという間に白ひげ海賊団も壊滅できますよ、きっと。
センゴクも含めて、何だか力を抜いているように感じました。

七武海の面々は出番が少なくて、ちょっと残念。
ハンコックだけは相変わらずと言えば相変わらずでしたがw

それにしても、今回の戦いで一気に能力がインフレ化したなぁ。
実力者はみな悪魔の実を食ってるし、ちょっと食傷気味。
麦わらの一味が出ていないこともあってか、バランスが悪いところがありますね。

ストーリーは、予想通り白ひげとエースに微かに漂っていた死亡フラグが現実味を帯びてきました。
この激突が終結した後、数年後に飛んでも面白いかもなー。

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(2010/06/04)
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