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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ONE PIECE』58巻 感想 

ワンピース58巻読了。

過去最大の戦いも、いよいよ終盤に。
エース救出劇なるか!?と燃える展開の連続でヒートアップしまくりです。

前回が凄すぎただけに、多少見劣りしてしまうものの、十分面白かったです。
ワンピース特有のメッセージ性が強い回でしたね。
ルフィ、エース、白ひげ、ガープ……入り乱れる戦場で、想いも複雑に交差して目まぐるしかったです。

白ひげは初登場時に比べて、インパクトに欠けるようになってしまったなぁ。
最強の男に相応しい活躍を、もっと見せて欲しかった。
いや、もちろん瀕死状態でも力強さを見せてくれるのもいいんだけど、最強キャラにしては圧倒的な力の印象付けが弱かった気がします。

逆に、海軍大将の3人は凄すぎ。
常に余裕があるというか、サボっているようにさえ見えます。
こいつらが本気で一斉にかかれば、あっという間に白ひげ海賊団も壊滅できますよ、きっと。
センゴクも含めて、何だか力を抜いているように感じました。

七武海の面々は出番が少なくて、ちょっと残念。
ハンコックだけは相変わらずと言えば相変わらずでしたがw

それにしても、今回の戦いで一気に能力がインフレ化したなぁ。
実力者はみな悪魔の実を食ってるし、ちょっと食傷気味。
麦わらの一味が出ていないこともあってか、バランスが悪いところがありますね。

ストーリーは、予想通り白ひげとエースに微かに漂っていた死亡フラグが現実味を帯びてきました。
この激突が終結した後、数年後に飛んでも面白いかもなー。

ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 58 (ジャンプコミックス)
(2010/06/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』57巻 感想  

初版部数300万部の大台に乗ったワンピース57巻をGETしました。

遂に始まった海軍&王下七武海vs白ひげ海賊団&ルフィらインペルダウンの囚人達。
決戦に相応しい大迫力のバトルが拝めます。

すっげえ面白かった!

見どころ満載というか、見どころしかない状態。
こんなにワンピースをじっくりと時間をかけて読んだのは、初めてかもしれません。

大混戦の中、多くの登場人物達が各々の戦いに挑む姿が燃える。
久しぶりのキャラクターや、懐かしい因縁、新しい悪魔の実の使い手たちなどなど、息をつかせぬ展開の連続で興奮しました。

新旧含めた王下七武海の面々のキャラの立ち具合が半端じゃないですね。
クロコダイルのトリックスター的な動きが気になる。
ドフラミンゴの「手を組まないか?」発言が何を意味するのか。七武海の中でも一番読めない人間だしな。
バーソロミュー・くまの話も意味深で、どのように絡んでくるのやら。
きっと、Dr.ヘガパンクは終盤の重要人物となるんだろうなー。

七武海に加え海軍大将・中将たちにも引けを取らない白ひげ海賊団の隊長たちが凄い。
このクラスとなると、脇役なんて言ってられないレベルですね。
正直、ルフィより強いんじゃないだろうか。

初期の頃に登場したミホークやスモーカーなどが、ここで活躍するのは嬉しい。
相変わらずこの二人は反則的に強いね。

そして、ハンコック様、やはりあなたはお美しい(常套句)。
冷静に考えると酷い性格しているはずなのに、全てを許してしまう魅力があります。
もう本当にルフィと結婚しちゃえよw

麦わらの一味が、この戦いに参戦してくれると最高なんですが、扉絵の連載内容を見る限り無理そうですね。
まぁ、駆け付けてくれてもルフィでさえついていくのに精一杯の戦いでは、ゾロやサンジでも命が危ういでしょうね。

決着が読めない勝負というのは、ここまで心が躍らされるものなのか。
最後の最後で、とんでもない展開になっていて、次巻が待ちきれません。
黒ひげはまず間違いなく関わってくるだろうし、戦局が二転三転するこの状況はあと一体どれくらい続くんだろうか。
ああー、早く続きが読みたいなぁ。

ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)
(2010/03/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』56巻 感想  

ワンピース56巻読み終わりました。

キャラ数が増えすぎて、見せ場を作るのに話数がどんどん伸びているような気がする。
面白いのは面白いのだけど、インペルダウン編は当初のワクワク感からすると期待したほどではなかったなぁ。

だからこそ海軍本部での決戦には、期待したい。
今度こそかつてないほどの盛り上がりを見せて欲しいものです。
既に役者が揃いつつあり、遂に暴かれた真実がテンションを上げてくれる今こそ、過去最大の山場となるところでしょう。

それにしても、黒ひげの三下くささは消えませんねー。
何だろう、今後のキーマンになるキャラだというのは作品内の見せ方で伝わってくるんですが、威厳がないからなのか、雑魚っぽく感じてしまうんですけど、これは僕だけでしょうか?

副署長ハンニャバルはこれまでギャグ一辺倒だったけど、最後の姿はなかなかカッコ良かった。
正論だったしね。
部外者からみれば、ルフィは明らかに悪者だしw

描写はされてないけど、今回確実に死者が大勢出てますよね。
マゼランの毒、凶悪すぎ。
もし乱戦に参加することになったとしたら、敵味方関係なく毒殺してしまいそうだ。

ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻56 (ジャンプコミックス)
(2009/12/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』55巻 感想 

ワンピース55巻を買いました。

ふーむ、ちょっとペースが落ちてきた、かなぁ。
かつてないほど重要な展開が続く場面なので、じっくり描かれるのは嬉しいのですが、単行本で一気読みしていても全然進まないなーと感じてしまいました。
まぁ、ずっとテンション上がりっぱなしってのも大変ですから、この辺で落ち着くのも悪くはないかも。

能力の割にはボケ気味なこともあって、ちっとも強そうに見えない監獄署長マゼラン。
部下に比べて署長だけ飛び抜けて強いな、オイw
打撃が一応ダメージ与えているところをみると、実体はあるようなのでまだマシか。

それにしても、以前に比べてルフィのやられる頻度が多くなりましたね。
相手が化け物ばかりだから、しょうがないかー。

ドラゴンがルフィの父ちゃんだって話、すっかり忘れてました。
さすがにこの巻数となると、一度読み直さなければ設定やフラグを思い出せそうにないですね。

予想通り再登場したクロコダイルは、随分と友好的で驚きました。
どうせ裏切るんでしょうね、これw

ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻55 (ジャンプコミックス)
(2009/09/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』54巻 感想 

ワンピース54巻、読了。

今回もまた面白かった。
スケールの大きい話は、やっぱりテンション上がりますね。

今回の見所は、やはり何といっても懐かしの面々との再会でしょうね!
バロックワークス懐かしいw

バギー一味はたまに登場していたので今度も出番があるんだろうなと思っていましたが、ボンちゃんやMr.3が再登場するとは思いませんでした。
しかも、明らかにクロコダイルの再登場&大暴れの予感を漂わせていますし、一体どうなるやら。
非常に楽しみです。

それにしても、前巻に引き続き、ハンコック様が麗しすぎる。
イラストコーナーにてハンコックの応募が殺到するのも無理はないね。
勘違いデレデレ姫様の可愛さの前には、何でも許してしまえそうな気がする。

一方で、ストーリーは海底監獄インペルダウン編に突入。
導入シーンで残酷的な印象を受けましたが、意外とルフィはあっさりと突破していきますねー。
うーん、世界を代表する牢獄がこんな程度のセキュリティでいいんだろうか。
敵役が今のところイマイチ魅力を感じないので、さらに面白くなるかどうかはそこ次第かな。

ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻54 (ジャンプコミックス)
(2009/06/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』53巻 感想 

今回も良かった!
ここ数巻のワンピースは本当に面白くて嬉しい。

話の規模が大きくなってきて、wktkしまくりです。
エースの公開処刑の件はまたしばらくお預け状態になるのかなーと思っていたら、一直線に突入じゃないですか。
まぁ、多少の寄り道はあったにせよ、長編漫画にしてはスピーディーな展開でしょう。
テンションを持続できるのが有り難い。

前回と色が違った面白さでしたが、これはこれでイイね。
まさかワンピースで恋愛ネタを混ぜてくるとは思わなかったです。
しかも、何という分かりやすい展開。

あぁ……、蛇姫様、アナタ最高ですよ……!

美しければ全てが許される……なんてことをリアルで言ってる輩がいたらぶっ飛ばしたくなるけど、二次元は別w
それに、相手がルフィだからこそ良かったです。
鈍感というよりも、恋愛感情皆無だからギャグにしかならず作品の雰囲気を壊さないで済んでます。

ただ一方で、幅広い年代に読まれている漫画としては、この方向で進むのは避けるべきだろうなと思いますね。
そんな心配しなくても、次でインペルダウン編に入りそうですが。

やっぱりね、何だかんだ言ってワンピースには燃える展開が一番似合うんですよね。
53巻の最初に収録されている第513話「救えないっ!!!」は、前回の流れを引き継ぐ話で、ルフィの絶望感が印象に残る内容で、非常に良かったです。

個人的な話ですが、ワンピースの単行本を読むときは、いつも2回読むようにしています。
ストーリーが気になるので最初は流し気味で読み、次にじっくりと時間をかけて読みます。
小ネタが満載の漫画なので、一週目では気付かなかったことが発見できます。
一粒で二度おいしいとは、このことですね。

そういえば、今巻でドラゴンボールの話数を超えたそうです。
巻数では随分前に通り越していたので、ちょっと驚きました。

物語は加速度を上げていますが、天井はまだまだ見えません。
一体何巻まで行くんでしょうね。

ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)
(2009/03/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』52巻 感想 

表紙が久々の正統派で麦わら海賊団となっている、ワンピース52巻を読みました。

やべぇ、面白えっ!

なるほど、巷で「最近のワンピースは面白い」という声は、こういうことだったのか。
こんなにワンピースで熱中できたのは、十数巻振り。
ウソップが麦わら一味を抜けた時の話以来ですよ。

少年漫画で心躍るなんてことはめっきり少なくなってしまいましたが、これはイイね。
盛り上がりが半端じゃなく、しかも内容が濃い。
戦闘シーンは新たな能力者の登場もあって、スリリングで面白い。
その裏で明かされていく秘密がワンピースの根本に関わるものが多くて、これまた気になります。

今までのレベルとは桁違いの敵がゴロゴロといるのも新鮮ですね。
ルフィたちが逃げるので精一杯な様子を見ると、何だかワクワクしてきます。
海軍大将の黄猿があまりにも田中邦衛まんま過ぎて、シリアスシーンでもギャグにしか見えないのはどうかと思いますけどw

いっぱいキャラが出てきたけど、ロジャー海賊団副船長レイリーが一番渋くて惚れる。
人気の高そうなキッドやトラファルガー・ローもいいけど、あの反則的な強さを持つおじいちゃんには敵わないなー。

最後、ゾロがくまにどこかへ飛ばされているけど、どういった能力なんだろう。
それに、くまの意図も読めない。
あの危機的状況を助けてくれたと判断するべきなのかな?

ううむ、先が気になるぜ。


ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)
(2008/12/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』51巻 感想 

スリラーバーグ編が終わり、新シリーズ開幕の「ONE PIECE」51巻です。
今回のも島の名前からとって、シャボンディ諸島編といえばいいのかな。

最近のワンピースは面白いという声をネット上でよく見かけます。
期待して読んでみたら、まさにこれからというタイミングで次巻へ持ち越しになってて何とも煮え切らないw
まぁ、この巻も面白かったですけどね。

明らかに寄り道のお話だったスリラーバーグ編に対して、今回はワンピースの本筋に迫る直球ど真ん中の話のようなので面白いという声が多いのも納得。
海賊王の右腕だった元ロジャー海賊団副船長がこれからどのように麦わらの一味に関わってくるのかwktkしちゃいます。

エースの件も気になる。
そして、表紙にもなっている億越えルーキーたちの大半が、すでに噛ませ臭を漂わせているのも逆の意味で気になるw

週刊掲載時、ハチがこうもあっさり許されたことに賛否両論があったのかな。
確かに責められる要因はあまりに大きいので引っかかりを覚える人がいてもおかしくはないですね。
でも、これがワンピースなんですよね。

まず間違いなく大荒れになる52巻が今から楽しみです。


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(2008/09/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』50巻 感想 

とうとう50巻の大台に乗りましたなぁ「ONE PIECE」。
いつも通り、なかなか面白かったです。

スリラーバーグ編は予想通り、あっさりと今巻で終わりました。
この漫画って1つ1つのシリーズが長いから、中だるみしてしまいがちなんですよね。
そういう意味では、今回無駄にダラダラと続けずにスッパリと終わって良かったです。
初っ端から仲間フラグ立ちまくっていたブルックも、順当にクルーになってなにより。

このままサクサクと描いてもらいたいですね。
今のままだと、完結するのにもう50巻くらいはかかりそうだしなぁw

しかし、ゾロはおいしいところを持っていくね。
明らかに作者が贔屓しているのが分かるw
ま、僕は好きだからいいけどねw

ONE PIECE 巻50 (50) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻50 (50) (ジャンプコミックス)
(2008/06/04)
尾田 栄一郎

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『ONE PIECE』47巻 感想 

今現在、発売日に買い続けている漫画の単行本。
それは、「ONE PIECE」だけだったりします。
発売日以外で買ってる連載中の漫画だったら、他にもいくつかあるんだけどね。

もういつの間にか10年以上もジャンプで連載し続けていて、ドラゴンボールの42巻すらも越えているのが不思議に思える。
内容が濃いように見えて薄く感じられるのは何でだろう?

確かに、平均点以上の面白さはある。
けれど、買い続けてまで読まなければいけない程なのかと聞かれると、クエスチョンマークが頭に浮かぶ。
正直なところ、惰性で買っているところがあるのは否めないねぇ。
ただし、それは裏を返せば、購入をやめるほどつまらなくはないってことにもなるんだよなw

そんなわけで、最新刊の47巻を買ってきました。
今回、30巻以上振りの伏線を回収しましたが、これは最初から考えていたのかなぁ。
何か、途中で思いついただけっぽいよなぁ……ちょっとズレがあるしw
でも、こういうのは長くやってるからこそできる利点でもあるね。
はじめの一歩もそうだけど、長期連載漫画はそれだけ後から伏線を作れるというもんだw
そんな伏線が案外面白かったりするんだよね。

一つ気になるのは、今シリーズの敵キャラにあまり魅力がないこと。
まぁ、その代わり味方キャラのブルックがいい味出してます。
ああいうキャラ、大好きですw

しかし、やっぱり47巻も話だけは濃密で、展開は遅いね。
これは、単行本で一気に読むことで楽しめる漫画だよなぁー。
あ、だから単行本を買うのか?w

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)
(2007/09/04)
尾田 栄一郎

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