FC2ブログ

明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

好きなライトノベルを投票しよう!! 2010年下期 

平和さん主催の「ライトノベルサイト杯」は、2010年下半期では開催されませんでした。
そのお話を受けて、「好きなら、言っちゃえ!! 告白しちゃえ!!」でライトノベル感想サイトを運営しているいちせさんが意志を引き継ぎ、「好きなライトノベルを投票しよう!!」という企画を立ち上げられました。
2010年下半期に発売された好きなライトノベルを投票する形式で、ライトノベルサイト杯とほぼ同じ類のものとなっています。
参加しようかどうか悩んでいましたが、せっかくなので投票させて頂きます。

締め切りギリギリなので、各コメントは残念ながら省略で。
しかしながら、ほとんどが有名作品になってしまいましたね。
そういう意味では、知名度が低い作品ほど、個人的に思い入れが強いとも言えるということでしょうか。

▼ 『ココロコネクト カコランダム
ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)
(2010/09/30)
庵田 定夏

商品詳細を見る


▼ 『とある飛空士への恋歌4
とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)とある飛空士への恋歌 4 (ガガガ文庫)
(2010/08/18)
犬村 小六

商品詳細を見る


▼ 『僕は友達が少ない⑤
僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)僕は友達が少ない (5) (MF文庫J)
(2010/11/20)
平坂 読

商品詳細を見る


▼ 『ベン・トー6 和栗おこわ弁当310円
ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 6 和栗おこわ弁当310円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/08/25)
アサウラ

商品詳細を見る


▼ 『空色パンデミック③
空色パンデミック3 (ファミ通文庫)空色パンデミック3 (ファミ通文庫)
(2010/08/30)
本田 誠

商品詳細を見る


▼ 『電波女と青春男⑥
電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫)電波女と青春男〈6〉 (電撃文庫)
(2010/09/10)
入間 人間

商品詳細を見る


▼ 『東京レイヴンズ2 RAVEN゛s NEST
東京レイヴンズ2  RAVEN゛s NEST (富士見ファンタジア文庫)東京レイヴンズ2 RAVEN゛s NEST (富士見ファンタジア文庫)
(2010/09/18)
あざの 耕平

商品詳細を見る


▼ 『ゴールデンタイム1 春にしてブラックアウト
ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)ゴールデンタイム〈1〉春にしてブラックアウト (電撃文庫)
(2010/09/10)
竹宮 ゆゆこ

商品詳細を見る


▼ 『めたもる。
めたもる。 (メディアワークス文庫)めたもる。 (メディアワークス文庫)
(2010/11/25)
日比生 典成

商品詳細を見る


▼ 『偽りのドラグーンⅣ
偽りのドラグーン〈4〉 (電撃文庫)偽りのドラグーン〈4〉 (電撃文庫)
(2010/08/10)
三上 延

商品詳細を見る


【10下期ラノベ投票/9784047267756】
【10下期ラノベ投票/9784094512267】
【10下期ラノベ投票/9784840135894】
【10下期ラノベ投票/9784086305617】
【10下期ラノベ投票/9784047267268】
【10下期ラノベ投票/9784048688802】
【10下期ラノベ投票/9784829135525】
【10下期ラノベ投票/9784048688789】
【10下期ラノベ投票/9784048701372】
【10下期ラノベ投票/9784048687782】

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯  好きなライトノベルを投票しよう!! 

△page top

2010年上半期ライトノベルサイト杯結果発表 

2010年上半期ライトノベルサイト杯の結果が出ています。
http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20100907

何だかいつの間にかにラインナップが随分と様変わりしてますね。
作品が完結したり、終息していったものが増えた感じがします。

▼既存部門

1位は、新規部門も含めた最多得票となる46票を集めた「ベン・トー」。
既存部門2位との票数差が倍以上と、ぶっちぎりの1位でした。
僕個人も入れましたが、ここまで圧倒的な人気となるとは思わなかったですね。

2位には、「戦う司書」「僕は友達が少ない」「SAO」がランクイン。
まぁ、順当なところですかね。
「戦う司書」シリーズは、1巻を数年前に購入しているのですが、まだ読んでいません。
完結したことだし、そろそろ読んでみようかな。

それ以降も有名どころが並んでいて、波乱はなかったようです。
ただ1つ残念だったのは、「偽りのドラグーン」が僕だけしか投票が入らなかったこと。
ファンタジー系の作品はあまり読まないので他にもっと良質なものがあるのかもしれませんが、これはこれで面白いのになぁ。

▼新規部門

1位38票で「空色パンデミック」、2位35票で「ココロコネクト」とファミ通文庫が1,2フィニッシュ。
新規部門でこの2作品しか入れていない自分が言うのもなんですが、本当に飛びぬけて面白いんですよね。
この結果は妥当とさえいえると思います。

3位の「さくら荘のペットな彼女」は発売当初から評判が良かった作品ですね。
ラブコメ好きなのにあえて読んでいないのは、趣味が合わなさそうな気がするから。
ペット系の女の子って、あまり好きじゃないんですよねー。

4位に投票を見送った「東京レイヴンズ」。
BBBよりも随分注目を浴びているようですが、主人公が高校生というのが大きいんでしょうか。
今月発売の2巻に期待です。

▼ピックアップ

・『スワロウテイル人工少女販売処

スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)スワロウテイル人工少女販売処 (ハヤカワ文庫JA)
(2010/06/30)
籘真 千歳

商品詳細を見る

新規部門7票獲得。
電撃文庫「θ 11番ホームの妖精」の作者、籐真千歳さんの新作。
久しぶりに名前を聞いたと思ったら、ハヤカワ文庫からの出版で驚いたのを覚えています。
しかし、ハヤカワ文庫ってラノベレーベルの括りでいいんでしょうか。

・『B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる

B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)B.A.D. 1 繭墨は今日もチョコレートを食べる (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
綾里けいし

商品詳細を見る

新規部門6票獲得。
「空色パンデミック」「ココロコネクト」と同様に第11回えんため大賞の受賞作品です。
前述の2作品に比べて評価が落ちるのは、グロテスクな描写があるからなのかもしれません。
あちらこちらでエグいという声が挙がっていましたしね。
個人的には問題ないどころか、多少のグロは歓迎するぐらいなので是非とも読んでみたいです。

全く知らないという作品はほとんどなかったなぁ。
発見は少なかったけれど、買おうか悩んでいた作品の背中を押してくれるのはいいことだ。
なにぶん、慎重派なものですから。

最後になりましたが、集計お疲れさまでした。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

2010年上半期ライトノベルサイト杯 

「2010年上半期ライトノベルサイト杯」に投票させて頂きます。
昨晩、締め切りギリギリで投票しようとしたら投票用鯖が落ちていて繋げなかったんですよね。
主催者の方が一日延期してくださったので助かりましたが、これからはもっと早めの投票を心がけます、はい。

◆既存部門

▼ 『空ろの箱と零のマリア4
空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫)
(2010/06/10)
御影 瑛路

商品詳細を見る
期間内に3巻と4巻が発売された本作。
読者の裏をかくテクニックはずば抜けてる作者さんだと思います。
手放しで面白いと褒めちぎりたくなる作品。

 ⇒ 【3巻・感想】
 ⇒ 【4巻・感想】 ※レビュー執筆中


▼ 『偽りのドラグーンⅢ
偽りのドラグーン〈3〉 (電撃文庫)偽りのドラグーン〈3〉 (電撃文庫)
(2010/04/10)
三上 延

商品詳細を見る
ラブコメ度が増した竜と騎士の物語。
安易なエロさはなく、内面で可愛さを表現する女の子達が魅力的。
悲劇的な展開が待ち受けていそうなストーリーにも目が離せません。

 ⇒ 【3巻・感想】

▼ 『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店7
付喪堂骨董店〈7〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈7〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
(2010/03)
御堂 彰彦

商品詳細を見る
付喪堂骨董店シリーズ、堂々の完結。
地味だけど良質で安定感のある名作でした。
もっと評価されてほしいなぁ。

 ⇒ 【7巻・感想】

▼ 『僕は友達が少ない3
僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)僕は友達が少ない〈3〉 (MF文庫J)
(2010/03/24)
平坂 読

商品詳細を見る
人気絶頂の残念系リア充ラノベ。
面倒臭い性格の人間が集う部内で繰り広げられる日常が楽しくて仕方ないです。
映えるキャラが多く、まるで漫画のような読みやすさも売りの一つですね。

 ⇒ 【3巻・感想】
 ⇒ 【3巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『バカとテストと召喚獣7.5
バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)
(2010/02/27)
井上 堅二

商品詳細を見る
恒例のバカテス枠。
アニメが終わり一時期の勢いも落ちつつあるかなと思いきや、しっかりと笑わせて頂きました。
ギャグの破壊力は今もなお一級品です。

 ⇒ 【7.5巻・感想】

▼ 『ベン・トー5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円
ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー 5 北海道産炭火焼き秋鮭弁当285円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2010/01/22)
アサウラ

商品詳細を見る
文字だけで食欲をそそられるラノベといえば、コレ。
食事中に読むと、いつもよりご飯がおいしく食べられます。
無駄に熱いバトルもまた妙な格好良さがありますね。

 ⇒ 【5巻・感想】
 ⇒ 【5.5巻・感想】

▼ 『サクラダリセット2 WITCH,PICTURE and RED EYE GIRL
サクラダリセット2  WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川スニーカー文庫)サクラダリセット2 WITCH, PICTURE and RED EYE GIRL (角川スニーカー文庫)
(2010/02/27)
河野 裕

商品詳細を見る
3日間リセットできる能力を持つ少女と、永久に記憶を保持できる少年のミステリアスな物語。
タイムリープ作品好きとしては外せません。
透明感のある文章と、登場人物達の優しさが作品の雰囲気を心地良いものにしてくれています。

 ⇒ 【2巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『世界平和は一家団欒のあとに10
世界平和は一家団欒のあとに〈10〉リトルワールド (電撃文庫)世界平和は一家団欒のあとに〈10〉リトルワールド (電撃文庫)
(2010/06/10)
橋本 和也

商品詳細を見る
祝、セカダン完結。
最後まで世界平和よりも家族愛を貫いた作者の姿勢に敬服します。
アニメ化などのメディアミックスが少なかったのは惜しかったですね。

 ⇒ 【9巻・感想】
 ⇒ 【10巻・感想】 ※レビュー執筆中


◆新規部門

▼ 『ココロコネクト ヒトランダム
ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)ココロコネクト ヒトランダム (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
庵田 定夏

商品詳細を見る
今回のイチオシ枠。
といっても、既に各所で評判なので今更という感じではありますが。
人格入れ替わり現象が起きた男女5人の青春ストーリーに心を打たれました。

 ⇒ 【1巻・感想】 ※レビュー執筆中
 ⇒ 【2巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『空色パンデミック
空色パンデミック1 (ファミ通文庫)空色パンデミック1 (ファミ通文庫)
(2010/01/30)
本田誠

商品詳細を見る
空想病と呼ばれる妄想を起こす病気が蔓延する世界のお話。
設定の巧みさ、仕掛けのタイミングなど新人離れした技量が垣間見れます。
特に1巻はハラハラドキドキさせられましたね。

 ⇒ 【1巻・感想】
 ⇒ 【2巻・感想】 ※レビュー執筆中


以上、10作品を選出しました。

既存作品ばかりになっちゃいましたね。
新規開拓をサボっているつもりはないのですが、面白いからこそ買い続けるわけで、偏るのは致し方がないかなと。

とはいいつつも、新規部門で選んだファミ通文庫の2作品はどちらも非常に素晴らしかったです。
バカテスと文学少女の2枚看板から、新世代に移行する気配が見え隠れするぐらいレベルの高い作品でした。

「東京レイヴンズ」については、あえての保留。
面白いと言えば面白いのですが、まだまだこれからだろうという思いが強いので見送りました。

「中の下」は、入れてみても面白いんじゃないかなぁと思ったんですがねー。
オススメしてみたいところではありましたが、枠が足りませんでした。

【10上期ラノベ投票/既存/9784048685955】
【10上期ラノベ投票/既存/9784048684606】
【10上期ラノベ投票/既存/9784048684026】
【10上期ラノベ投票/既存/9784840132527】
【10上期ラノベ投票/既存/9784047263130】
【10上期ラノベ投票/既存/9784086305518】
【10上期ラノベ投票/既存/9784044743024】
【10上期ラノベ投票/既存/9784048686044】

【10上期ラノベ投票/新規/9784047265370】
【10上期ラノベ投票/新規/9784047264885】

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

2009年下半期ライトノベルサイト杯結果発表 

2009年下半期ライトノベルサイト杯」の結果が発表されています。

ランキング入りした作品をざっと見てみましたが、随分と読んでいない作品が多いなぁ。
それだけ新たな本との出会いの可能性があるということなので、喜ぶべきことなんでしょうね。

◆新規部門について

1位は、うえお久光さんの「紫色のクオリア」、49票。
発売当時、ラノベサイト各所にて話題になっていた作品ですね。
個人的には合わない感じがしたのでスルーしていたのですが、ここまで評判がいいと気になりますね。

2位は、自分も投票した「僕は友達が少ない」、42票。
面白さは飛びぬけていましたけれど、知名度は低いのかなーと思っていたら、そうでもなかったようです。
まぁ考えてみれば、「ラノベ部」で既にブレイクしている作者さんですしね。
むしろ、知るのが遅かったくらいなんでしょう。

3位には、これまた投票した「クロノ×セクス×コンプレックス」が27票でランクイン。
非常に面白かったものの、この結果は驚きました。
嬉しいような、もっと意外な作品が来て欲しかったような、複雑な心境w

同3位に、「龍盤七朝 ケルベロス」も入っています。
次がいつ出るか分からないので、あえて買っていない本です。
なるほど、質に関しては疑う余地なしみたいですね。
いつかは必ず買います。

◆既存部門について

1位は、杉山光さんの「さよならピアノソナタ―encore pieces」、34票。
これにて完結らしいですが、本当に評価の高いシリーズですね。
主人公の鈍感ぶりが見ていられずに、2巻で止まったままなんですが、再開すべきかなぁ。

2位は、「ベン・トー」と「耳刈ネルリと十一人の一年十一組」、22票。
「ベン・トー」は、こういったランキングでは常連になってきましたね。
「耳刈ネルリ」はこのラノでも上位だったので、店頭で見かけたとき買おうかどうか悩んだのですが、あらすじを読んで肌に合わなさそうな気がして避けた経緯があります。
しかし、この人気は本物ですし、挑戦してみてもいいかもしれません。

◆ピックアップ

▼『ほうかごのロケッティア
ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)
(2009/12/18)
大樹 連司

商品詳細を見る
新規部門にて13票を獲得した作品。
元々、個人的に気になっていました。
ロケットの打ち上げという高校生の青春が存分に感じられそうな話のようです。

他にも知らない作品が多いので、感想などを読みつつ店頭で検討してみたいと思っています。
普段は手に取らないような本に出会う、せっかくの機会ですからね。

最後になりましたが、集計お疲れさまでした。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

2009年下半期ライトノベルサイト杯 

2009年上半期ライトノベルサイト」に投票させて頂きます。
4回目の参加となりますが、またしても締切ギリギリです。
今回はある程度事前に用意していたのですが、なかなか選出が難しくて、期間一杯まで本を読んでいました。

◆既存部門

▼ 『神様のメモ帳4
神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)
(2009/07/10)
杉井 光

商品詳細を見る
久しぶりに刊行された「神様のメモ帳」に一票。
世間では「さよならピアノソナタ」の方が人気高いようですが、個人的には圧倒的にこちらが上。
作中の雰囲気、キャラ、ストーリー、どれも好みの設定でたまりません。

 ⇒ 【4巻・感想】

▼ 『アクセル・ワールド3 ―夕闇の略奪者―
アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)
(2009/10/10)
川原 礫

商品詳細を見る
賛否両論の激しかった、「アクセル・ワールド」の第3巻。
個人的には、熱血少年漫画風の展開がメチャクチャ燃えました。
何となくドラゴンボールを思い出しましたよw

 ⇒ 【3巻・感想】

▼ 『バカとテストと召喚獣7
バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)バカとテストと召喚獣7 (ファミ通文庫 い 3-1-9)
(2009/12/26)
井上 堅二

商品詳細を見る
アニメ絶賛放送中のバカテスより。
自分が参加したラノサイ杯で、唯一毎回投票している作品です。
多少、勢いというか笑いの破壊力に陰が見え始めていますが、それでもまだまだ十分面白い。

 ⇒ 【6.5巻・感想】
 ⇒ 【7巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス
ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
(2009/12/10)
川原 礫

商品詳細を見る
川原礫さん二枚看板のもう片方。
新展開を見せた3巻も期待にそぐわずイイ出来でした。
主人公キリトのモテっぷりには、吹きましたがw

 ⇒ 【2巻・感想】
 ⇒ 【3巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『“文学少女”見習いの、傷心。
“文学少女”見習いの、傷心。 (ファミ通文庫)“文学少女”見習いの、傷心。 (ファミ通文庫)
(2009/12/26)
野村 美月

商品詳細を見る
本編は終了したものの、根強い人気を誇る文学少女シリーズ。
短編と外伝の2種類で展開されていますが、個人的には外伝を評価したい。
外から見る文学少女ワールドが興味深いんですよね。

 ⇒ 【短編2巻・感想】
 ⇒ 【外伝2巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『空ろの箱と零のマリア2
空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈2〉 (電撃文庫)
(2009/09/10)
御影 瑛路

商品詳細を見る
著者の叙述トリックが光る、はこマリ2巻。
既に発売された3巻が期間対象外のため投票するか悩んだのですが、2巻も普通以上に楽しめたので投票しました。
もっと評価されてほしい作品でもありますしね。

 ⇒ 【2巻・感想】

▼ 『ベン・トー4 花火ちらし寿司305円
ベン・トー〈4〉花火ちらし寿司305円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー〈4〉花火ちらし寿司305円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2009/07)
アサウラ

商品詳細を見る
読むとお腹が空いてくるライトノベルというのは、そうあるものじゃないでしょう。
はこマリと同様に、他の巻と比べると大人しい印象がありましたが、質に関してはさすがといったところ。
ギャグと熱血のミックスが最高のスパイスです。

 ⇒ 【4巻・感想】


◆新規部門

▼ 『僕は友達が少ない2
僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)僕は友達が少ない 2 (MF文庫J)
(2009/11/21)
平坂読

商品詳細を見る
今回のイチオシ。
友達を求める美少女たちの、バカで残念なやり取りが無性に面白い。
次巻が楽しみでなりません。

 ⇒ 【1巻・感想】
 ⇒ 【2巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『クロノ×セクス×コンプレックス①
クロノ×セクス×コンプレックス 1 (電撃文庫 か 10-17)クロノ×セクス×コンプレックス 1 (電撃文庫 か 10-17)
(2009/11/10)
壁井 ユカコ

商品詳細を見る
魔法と性転換と時間移動を組み合わせた、学園モノ。
好きな作者に好みの設定を詰め込まれたら、当然好きになってしまいますよ。
出だしが素晴らしかったので、このまま盛り上げてもらいたいですね。

 ⇒ 【1巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『偽りのドラグーン2
偽りのドラグーン 2 (電撃文庫 み 6-25)偽りのドラグーン 2 (電撃文庫 み 6-25)
(2009/11/10)
三上 延

商品詳細を見る
三上延さんの新作。
ファンタジー物はあまり読まないのですが、これにはハマりました。
丁寧な作りが好印象な、正統派のライトノベルですね。

 ⇒ 【1巻・感想】
 ⇒ 【2巻・感想】 ※レビュー執筆中


以上、10作品を選出しました。

本当はこれまで通り、新規枠と既存枠を半分に分けるつもりでいたのですが、思った以上に新規作品でこれだ!というのがなくて断念しました。
ラ・のべつまくなし」や「シュガーダーク」は惜しかったのですが、あと一歩足りなかった。
その代わり、新規で挙げた3作品はどれもお気に入りで、速攻で決まりましたね。

既存枠に関しても、良くも悪くも安定しすぎていて選び辛かったです。
飛びぬけていたのは、「神様のメモ帳」ぐらいなもんですね。

「僕は友達が少ない」が上位に来るのは決定事項でしょうが、あとは予想が付かないなー。
そういう意味では結果が楽しみです。

【09下期ラノベ投票/既存/9784048679107】
【09下期ラノベ投票/既存/9784048680707】
【09下期ラノベ投票/既存/9784047261952】
【09下期ラノベ投票/既存/9784048681933】
【09下期ラノベ投票/既存/9784047260306】
【09下期ラノベ投票/既存/9784048680127】
【09下期ラノベ投票/既存/9784086304955】

【09下期ラノベ投票/新規/9784840130950】
【09下期ラノベ投票/新規/9784048681452】
【09下期ラノベ投票/新規/9784048681490】

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

2009年上半期ライトノベルサイト杯 

またこの季節となりました。
2009年上半期ライトノベルサイト杯」に投票させて頂きます。

個人的には3回目の参加となりますね。
3回連続で締切日の投稿です。
……ああっ、もっと余裕を持って行動したい。

一応、既存・新規ともに上から評価が高い順です。

◆既存部門

▼ 『BLACK BLOOD BROTHERS 11-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生-
BLACK BLOOD BROTHERS11  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)BLACK BLOOD BROTHERS11 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
あざの 耕平

商品詳細を見る

何はともあれ、まずはBBBしかありません。
見事なまでに完成されたストーリー、そして心を惹きつけてやまないキャラクターたち。
とにかく最高としか言いようがありません。
まだ読んでいない人は、この感動を味わえるのだから羨ましい。
超オススメ!

 ⇒ 【10巻・感想】
 ⇒ 【11巻・感想】

▼ 『ベン・トー3 国産うなぎ弁当300円
ベン・トー〈3〉国産うなぎ弁当300円 (集英社スーパーダッシュ文庫)ベン・トー〈3〉国産うなぎ弁当300円 (集英社スーパーダッシュ文庫)
(2009/01/23)
アサウラ

商品詳細を見る

初期の頃は、半額弁当に魂を賭ける狼たちのシュールさが面白かったのに、今や完全に熱血モノに移行してます。
シリーズ最高峰の燃えたぎるバトルに手に汗握らざるを得ません。
食事シーンの力の入れっぷりには、ついお腹が反応してしまうので就寝前に読むときは注意が必要なほど。

 ⇒ 【3巻・感想】

▼ 『バカとテストと召喚獣6
バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
(2009/04/30)
井上 堅二

商品詳細を見る

何だかんだいいつつ面白いバカテスにも一票。
期待値が高いので、どうしても予想を上回るようなことは少ないんですが、笑えるのは間違いありません。
ギャグ路線からラブコメに移行しつつあるのは、一長一短があるかな。

 ⇒ 【6巻・感想】

▼ 『とらドラ10!
とらドラ10! (10) (電撃文庫)とらドラ10! (10) (電撃文庫)
(2009/03/10)
竹宮 ゆゆこ

商品詳細を見る

こちらも大団円を迎え完結となった「とらドラ!」。
集計期間中に出た本編最終巻とスピンオフの2冊は、個人的にはかなり微妙なラインだったんでしたが、振り返ってみるとやっぱり面白かったなぁと思えたので投票することにしました。

 ⇒ 【10巻・感想】
 ⇒ 【短編2巻・感想】

▼ 『『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』 記憶の形成は作為』
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん『i』―記憶の形成は作為 (電撃文庫)
(2009/06/10)
入間 人間

商品詳細を見る

既存作品5票目は、みーまーを選びました。
本編と短編が1冊ずつ刊行されていて、どちらも面白かったのですが、特に良かったのがシリーズ初の短編集。
ゆずゆず可愛いよゆずゆず。

 ⇒ 【7巻・感想】
 ⇒ 【短編1巻・感想】 ※レビュー執筆中


◆新規部門

▼ 『ソードアート・オンライン1 アインクラッド
ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

商品詳細を見る

MMOからログアウト出来なくなったプレイヤーたちのリアルな生死を描いた作品。
読者の興味を惹かせる設定を、ズッシリと力が伝わってくるような文章で描いていて、総合的なレベルの高さが窺えます。

 ⇒ 【感想】

▼ 『アクセル・ワールド1 ―黒雪姫の帰還―
アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
(2009/02)
川原 礫

商品詳細を見る

表紙で抵抗を感じたのが今になると馬鹿らしくなるくらい面白かった電撃小説大賞<大賞>受賞作。
川原礫さんの本を2冊挙げるのはどうなのかと疑問に思う以前に、困ったことに飛び抜けて出来がいいんですよね。
なので、どちらも外すわけにはいきません。

 ⇒ 【1巻・感想】
 ⇒ 【2巻・感想】 ※レビュー執筆中

▼ 『空ろの箱と零のマリア
空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)空ろの箱と零(ゼロ)のマリア (電撃文庫)
(2009/01/07)
御影 瑛路

商品詳細を見る

3年振りに出版された御影氏の新作。
ループネタはエンドレスエイトでお腹一杯という人にも勧められる良質のミステリー風小説。
全体的に暗めの雰囲気が漂いますが、読了感は良いので著者の作品の中では断トツでお勧めしやすい。

 ⇒ 【感想】

▼ 『プシュケの涙
プシュケの涙 (電撃文庫)プシュケの涙 (電撃文庫)
(2009/01/07)
柴村 仁

商品詳細を見る

心臓をギュッとに握りしめられたような痛みを覚える作品。
今回選んだ10作の中では方向性が異質ですが、こういった言葉に出来ないやるせなさを与えてくれる本は嫌いじゃないです。
ラノベっぽくない本。

 ⇒ 【感想】

▼ 『サクラダリセット CAT,GHOST and REVOLUTION SUNDAY
サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)
(2009/05/30)
河野 裕

商品詳細を見る

最後は、期待の新鋭から。
思わず設定買いしてしまった「3日間リセットできる能力」という発想は新しくはなくても興味を惹かれます。
まだまだこれからの部分もあるものの、雰囲気そのものを表現することができる作家さんですね。

 ⇒ 【感想】 ※レビュー執筆中


以上、10作品となりました。

今回から既存枠と新規枠の縛りがなくなったので、既存作品が多くなるかなと思ったんですが、意外にも新規作品に当たりが多かった半年でしたね。
結局5作品ずつ選ぶ結果に。
これまでと違い、個人的評価の高い本が多かったので、あまり悩まずに決まりました。
それでも、いくつかは惜しかったなというのがあります。

『“文学少女”見習いの、初戀』
『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店5』
『電波女と青春男』

この辺りは、既存・新規5票目と入れ替えても何の問題もなかった。
どれもまた投票機会があるので、次作に期待かな。

【09上期ラノベ投票/既存/9784829134030】
【09上期ラノベ投票/既存/9784086304672】
【09上期ラノベ投票/既存/9784757748279】
【09上期ラノベ投票/既存/9784048675932】
【09上期ラノベ投票/既存/9784048678445】

【09上期ラノベ投票/新規/9784048677608】
【09上期ラノベ投票/新規/9784048678438】
【09上期ラノベ投票/新規/9784048674614】
【09上期ラノベ投票/新規/9784048674676】
【09上期ラノベ投票/新規/9784044743017】

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

2008年下半期ライトノベルサイト杯結果発表 

この間投票させてもらった2008年下半期ライトノベルサイト杯の結果が出ています。
動画版のランキング形式の結果発表はこちら↓



集計お疲れ様でした。
そして、参加させて頂きありがとうございました。

■2008年下半期ラノサイ杯結果ページ(新規作品部門)

第1位は『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~』でした。
2位に10票差以上をつけ、ぶっちぎりの人気となりました。
まぁ、結果を見るまでもなくこうなるだろうなとは思っていましたよ。

続いて『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『境界線上のホライゾン1』がTOP3にランクイン。
あまりにも順当過ぎますね。

注目の4位には『ラノベ部』が選ばれました。
こんなにも評判のいい作品だったんですねぇー。
個人的な好みとして、パンチラしている女の子が表紙の作品は、あまり手に取りたいと思わなかったりします。
でも、こんなに多くの人がお勧めしているんですから、中身はきっと面白いんでしょうね。

5位には『プリンセス・ビター・マイ・スウィート』。
期間中に2作品が発刊されていて、こちらは2巻の方のタイトル名ですね。
第1巻の『ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート』は既に感想でも書いたように、好き嫌いの差が激しく出そうな作品だと思うので、5位という順位に関して特に不思議だとは思いません。
どうやら1巻は微妙でも2巻は楽しめたという人もいるようなので、1巻で引っかかる部分を感じた僕でも面白く読める可能性はありそうです。

自分が投票した『MA棋してる!』に8票入っていたのは嬉しかったです。
マイナーな作品なので、ちゃんと次が出るか心配でしたが、この位置なら安心しても大丈夫そう……かな?

■2008年下半期ラノサイ杯結果ページ(既存作品部門)

既存巻部門はデッドヒートの末、『さよならピアノソナタ』がその栄冠に輝きました。
完結編の4巻が発売された直後は、どこでも絶賛の嵐でしたよねぇ。
批判的な意見を全く見ませんでしたし。
2巻にて、主人公の鈍感ぶりに腹を立てていた僕にとっては複雑な心境ですw
結局、最後まで鈍感なところは変わらないらしいからなぁ……続きを読むかどうか悩みます。

惜しくも2位となったのは、「このライトノベルがすごい!2009」で1位となった『文学少女』シリーズ。
投票こそ見送りましたが、これには納得。

3位以下も見慣れた作品が並んでますね。
“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店4』は7票で、見事に中堅。
BLACK BLOOD BROTHERS s6-ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集-』は残念ながら、たったの3票でした。
次回の期間中にはきっと本編が発売されているでしょうから、そこでの巻き返しに期待です。


■総評

半年前の上半期の結果は、まだまだラノベの作品に疎かったことあり知らない本が多くて見ているだけで面白かったんですが、今回はほぼ予想通りだったので意外性を感じられずランキング自体にはあまり興味が持てませんでした。
それよりも、自分が好きな作品を取り上げている方が、自分の知らない作品を投票していると、ちょっと読みたくなってきますね。

今回もまた、興味を持った本をいくつかピックアップしてみたいと思います。



▼ 『迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル?

迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)迷宮街クロニクル1 生還まで何マイル? (GA文庫)
(2008/11/15)
林 亮介

商品詳細を見る

新規部門7位(19票)。
発売当時、ラノベサイト各所でレビューをしている人を見かけましたが、タイトルと表紙が好みから外れていたのでまともに読んでいませんでした。
あらすじを読んでみたら、なかなか面白そう。要チェック。



▼ 『ゼペットの娘たち
ゼペットの娘たち (電撃文庫)ゼペットの娘たち (電撃文庫)
(2008/07/10)
三木 遊泳

商品詳細を見る

イラストが良さげで気になっていた作品。
見た目の印象通り、ほのぼのコメディが売りなようです。
ただ、あまり書店で見かけたことがないので、探すのが大変かもしれませんね。



▼ 『ANGEL+DIVE〈1〉STARFAKE
ANGEL+DIVE〈1〉STARFAKE (一迅社文庫)ANGEL+DIVE〈1〉STARFAKE (一迅社文庫)
(2008/05/20)
十文字 青

商品詳細を見る

昨年、創刊となった一迅社文庫から。
自分にとって評価が信頼できるライトノベルサイトの方たちが軒並み投票しているので、凄く気になります。
最近コメディ作品ばかり読んでいるので、シリアス分を補給したい。



▼ 『アンゲルゼ―永遠の君に誓う
アンゲルゼ―永遠の君に誓う (コバルト文庫)アンゲルゼ―永遠の君に誓う (コバルト文庫)
(2008/11/28)
須賀 しのぶ

商品詳細を見る

これまた自分には馴染みのないレーベルである、コバルト文庫より一冊。
前々から他所よりの影響で気にはなっていたんですが、男性でも楽しんでいる人が多くいるようなのでチェック項目入り。
全4冊というのもお手頃ですね。



他にも気になった本はいくつかありますが、それらは既にチェックリストに入れているものがほとんどですね。
それにこれ以上買いこんでいると、自分のキャパシティを超えてしまうのは目に見えます。
お金も時間も有限ですから、読む本は出来るだけ事前に選定しなきゃいけませんよね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯  ニコニコ動画 

△page top

2008年下半期ライトノベルサイト杯 

2008年下半期ライトノベルサイト杯」の投票をさせて頂きます。
2回目の参加となる今回もギリギリの投票になってしまいました。

◆既存部門

▼ 『“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店4 ⇒ 【感想】
付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
(2008/07/10)
御堂 彰彦

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/既存/9784048671361】

アンティークと呼ばれる不思議なアイテムがもたらす人間関係を描いた作品。
まぁもっとも、友達以上恋人未満である2人組の初々しいやり取りが最大の魅力なんですがね。
いわゆる「もっと評価されるべき」作品かと思います。

▼ 『バカとテストと召喚獣5 ⇒ 【感想】(執筆中) 
バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)バカとテストと召喚獣5 (ファミ通文庫)
(2008/11/29)
井上 堅二

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/既存/9784757745186】

もはやラノベ業界では説明不要の位置まで登りつめた、バカたちの狂想曲。
笑いに関しては、やっぱり一歩飛び抜けているなぁと感じます。
うん。面白いんだからしょうがない。

▼ 『BLACK BLOOD BROTHERS s6-ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集- ⇒ 【感想】
BLACK BLOOD BROTHERS(S)6  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集― (富士見ファンタジア文庫)BLACK BLOOD BROTHERS(S)6 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集― (富士見ファンタジア文庫)
(2008/10/20)
あざの 耕平

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/既存/9784829133422】

短編集でありながら見事な完成度を誇るBBBシリーズからも一票。
シリーズで積み重ねてきた土台がしっかりとしているので、短編でも面白さにブレが発生しませんね。
これは外せません。

▼ 『とらドラ9! ⇒ 【感想】
とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)
(2008/10/10)
竹宮 ゆゆこ

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/既存/9784048672658】

アニメのおかげで知名度が爆発的に伸びましたね。
原作は終わりも近づいてきて、あとはどのように締めるかが気になります。
あーみんが報われますように。

▼ 『人類は衰退しました4 ⇒ 【感想】(執筆中) 
人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
(2008/12/19)
田中 ロミオ

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/既存/9784094511048】

悩んだ末、既存部門のラストはほのぼの妖精さんライフが魅力の人退にしました。
可愛らしい妖精さんが時折放つ少々度のきついブラックユーモアがギャップがあり面白い。
既に評価されているためなのか、現時点での投票数が少なめなのが意外。


次点は『“文学少女”と神に臨む作家 下』かな。
まぁ自分が入れなくてもいいだろうということで外しました。

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん6 嘘の価値は真実』も入れたいところだったんですが枠の関係で断念。
6巻が最終巻ではなければ、また投票するチャンスがあるってことですしね。


◆新規部門

▼ 『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ ⇒ 【感想】
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
(2008/07/19)
田中 ロミオ

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/新規/9784094510805】

選出が少ない新規部門では断トツで評価が高い本。
厨二病の過去を持つ人にとっては致死級の生々しさ。
ラノベを普段から読んでいる人ならば、楽しめると思います。

▼ 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ⇒ 【感想】
俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
(2008/08/10)
伏見 つかさ

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/新規/9784048671804】

「AURA」とはまた異なるオタク人間ネタの作品。
話題ばかりが先行したイメージですが、意外と中身もなかなかの出来でした。
お兄ちゃんは苦労しますなぁ。

▼ 『MA棋してる! ⇒ 【感想】(執筆中) 
MA棋してる!(1) (富士見ファンタジア文庫)MA棋してる!(1) (富士見ファンタジア文庫)
(2008/10/20)
三浦 良

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/新規/9784829133385】

魔法の題材に将棋を選んだアイディアが優秀な魔法少女モノ。
将棋の知識がある方が楽しめるため、人を多少選んでしまうけど、質の良さは保障できます。
打ち切りが怖いので売れて欲しい作品の一つ。

▼ 『二人で始める世界征服 ⇒ 【感想】(執筆中) 
二人で始める世界征服 (MF文庫J)二人で始める世界征服 (MF文庫J)
(2008/11)
おかざき 登

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/新規/9784840124799】

悪事を働こうとすると何故かいいことをしてしまう秘密結社のお話。
MF文庫の新人作品の中で気に入ったのが今作でした。
あまり考えないで読むことのできる、ライトノベルらしさが長所。

▼ 『僕は彼女の9番目 ⇒ 【感想】
僕は彼女の9番目 (電撃文庫)僕は彼女の9番目 (電撃文庫)
(2008/08/10)
佐野 しなの

商品詳細を見る
【08下期ラノベ投票/新規/9784048671811】

あえて4作品だけの選定としようか悩んだけど、ギリギリ滑り込みセーフといったところでしょうか。
普通のラブコメとして楽しい。
続きが出ること祈って投票。


既存部門に比べると、全体的に小粒なのは否めませんね。
読書数がそれ程多いわけではないので必然的に新規開拓も少なくなってしまいますが、それを抜きにしても今後のラノベ業界を背負って立つような作品は出てこなかったと感じました。
投票結果を見て、面白そうな本を発掘できるといいなぁ。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

2008年上半期ライトノベルサイト杯結果発表 

反応が遅れましたが、2008年上半期ライトノベルサイト杯の結果が発表されました。
この企画に参加させて頂いてありがとうございました。
そして膨大な集計お疲れ様でした。

■2008年上半期ラノサイ杯結果ページ(新規作品部門)

新規部門1位に「ベン・トー」が輝きました。
首位争いをするだろうなとは思っていましたが、「とある飛空士への追憶」を抑えて1位になるとは正直ちょっと驚きですね。
2巻が発売され、それも好評だったのが得点に結びついたのかな。

3位に「生徒会の一存」が滑り込んだのもビックリしました。
自分も投票はしましたが、ここまで上位に食い込むとは思いませんでしたね。
あ、そうか。評価が極端に分かれる作品だからこそ、こういう複数の投票制だと強いのかもしれませんね。

僕が投票した「君のための物語」は5位、「龍盤七朝 DRAGONBUSTER01」は6位、「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。」は9位と、全て10位以内に入っていました。
分かっていたことですが、それだけ順当な作品だったということですね。
新しい作品を開拓する余裕があまりなくて、評判が良い作品の中から自分のフィーリングに合ったものを選んで読むというスタイルになっているので、必然的にどれもこれも評価が高めになっています。

■2008年上半期ラノサイ杯結果ページ(既存作品部門)

既存部門は作品数が多く、しかもシリーズ物ということは少なくともある程度の質や人気があるはずなので、大きく票が分かれましたねー。
そんな中でも、堂々のトップに立ったのは「バカとテストと召喚獣」でした。
やっぱりね、これは外せないんですよね。面白いもん。

2位は「とらドラ!」ですか。
これもさすがというべきでしょうか。
7巻は結構大きく物語が動きましたから、票が集中するのも納得です。

個人的にはイチオシの「BLACK BLOOD BROTHERS」が7位というのは残念。
ラノベの購読層からすると、仕方ないのかなと思いますけどね。

自分で投票しておいてなんですが「世界平和は一家団欒のあとに」に8票も入るとは思いませんでした。
良作ではあるけど、五指には入らないという人が多いと思っていたので意外でした。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」は今回の内容だと妥当なところかな。
プッシュしたかったというよりも、自分は好きなんだと言いたかっただけですw

■総評

半分は順当、残り半分は意外だと感じた結果で面白かったですね。
まだまだ僕はラノベ読みとしては駆け出しだなというのを痛感しました。
知らない作品が多いこと多いこと。
その分、楽しめる可能性が多く残されているとも言えるんでしょうけどね。

とりあえず買っていない作品で気になったものをメモ代わりにピックアップ。



▼SH@PPLE―しゃっぷる―
SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)SH@PPLE 1 (1) (富士見ファンタジア文庫 185-1)
(2008/03/19)
竹岡 葉月

商品詳細を見る

 新規部門第4位。
 双子姉弟が入れ替わる男装・女装モノらしい。
 こんな順位に位置をつけるんだから、相当面白いんだろうね。



▼ロミオの災難
ロミオの災難 (電撃文庫 ら 4-5)ロミオの災難 (電撃文庫 ら 4-5)
(2008/01/10)
来楽 零

商品詳細を見る

 新規部門8位。
 もともと気になってた作品で、評判良さそうだからさらに気になる。
 雰囲気的に重くはなさそうだから、ライトな感覚で読めそう。



▼ライトノベルの楽しい書き方
ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫 (ほ-01-04))ライトノベルの楽しい書き方 (GA文庫 (ほ-01-04))
(2008/02/15)
本田 透

商品詳細を見る

 これまた本屋で気になっていた作品。
 タイトルに惹かれるものがありますね。
 クラスメイトがラノベ作家だったというコンセプトは面白そう。



▼スプライトシュピーゲル
スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee (1) (富士見ファンタジア文庫 136-8)スプライトシュピーゲル I Butterfly&Dragonfly&Honeybee (1) (富士見ファンタジア文庫 136-8)
(2007/01)
冲方 丁

商品詳細を見る

 既存部門第3位。
 前々から沖方丁さんの作品は一度読みたいと思っているんですが、立ち読みで冒頭を読むと躊躇ってしまいます。
 この作品だけなのか他作品もそうなのか分かりませんが、どうも文章が特殊に感じられまして。
 沖方丁さんの作品の入門書としては何を読めばいいんでしょうかねー。



▼傷物語
傷物語 (講談社BOX)傷物語 (講談社BOX)
(2008/05/08)
西尾 維新

商品詳細を見る

 既存部門第4位。
 沖方丁さんと並ぶ自分の中でいつかは挑戦しなければならないと思っている作家の一人・西尾維新さんの作品。
 どちらにもいえますが、面白いのは分かっています。
 だからこそ手をつけるのに覚悟が必要なんですw



他にも読みたいと思わされるものはいくらでもありましたが、あまり手を広げても自分の限界を超えてしまいます。
……既に手一杯な気がしないでもないですが。

そうそう、やっと「バッカーノ!」も読み始めましたよ。
まだ感想を書けるほど読み進めてはないけど、ハマっちゃったらまた消化しなければならないリストが増えてしまうから困るんだよなぁw

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 本・雑誌

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

2008年上半期ライトノベルサイト杯 

平和の温故知新@はてな」様にて「2008年上半期ライトノベルサイト杯」が開催されています。

一応ラノベ感想をメインにしているこのブログですが、辺境の地もいいところなので投票してもいいのかなと迷っていたら締切当日になってしまいました。
ギリギリで申し訳ないですが、せっかくのですので初参加させて頂きます。

ちなみに、お勧め順に並んでいます。

■既存部門

▼BLACK BLOOD BROTHERS 9-ブラック・ブラッド・ブラザーズ 黒蛇接近-
 (※レビュー執筆中)

BLACK BLOOD BROTHERS9  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 黒蛇接近― (富士見ファンタジア文庫 96-15)
【08上期ラノベ投票/既存/9784829132999】

個人的にはダントツで2008年前期ナンバー1作品。
後半の盛り上がりが尋常じゃない。
本命中の本命。


▼バカとテストと召喚獣3.5 【感想】

バカとテストと召喚獣3.5 (ファミ通文庫 (い3-1-4))【08上期ラノベ投票/既存/9784757739796】

バカ本好きにはたまらないシリーズ。
3.5巻と4巻が期間内対象になっていますが、3.5巻の方に投票。
美波もいいけど、やっぱり秀吉が好きなんだっ。


▼とらドラ7! (※レビュー執筆中)

とらドラ 7 (7) (電撃文庫 た 20-10)
【08上期ラノベ投票/既存/9784048670197】

ただのラブコメと侮ることなかれ。
キャラクターの心情描写はピカイチ。
今月10日発売の8巻が待ち遠しい。


▼嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん5 欲望の支柱は絆 【感想】

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 5 (5) (電撃文庫 い 9-5)
【08上期ラノベ投票/既存/9784048670593】

勢いは落ちてきているものの、やっぱり入れておきたい作品。
ゆずゆずの可愛さは、投票した10作品の中でも一番かも。


▼世界平和は一家団欒のあとに④ ディア・マイ・リトルリトル・シスター (※レビュー執筆中)

世界平和は一家団欒のあとに 4 (4) (電撃文庫 は 9-4)
【08上期ラノベ投票/既存/9784048670227】

カッコイイ姉貴枠。
ラノベらしい家族愛を読むことが出来ます。



上から3つは鉄板です。

次点は『人類は衰退しました③』ですね。
世界平和は一家団欒のあとに』と悩みましたが、読了後の爽快感の差でこちらに。

あと『神様のメモ帳3』は未読のため投票できませんでした。
おそらく読んでいたら上位5作品の中には入り込んでいたんじゃないかなと。
まぁ、まだ全く読んでいませんから分かりませんけど。



■新規部門

▼君のための物語 【感想】

君のための物語 (電撃文庫 み 13-1)【08上期ラノベ投票/新規/9784840241663】

親愛なる友人のための物語。
作風は地味だけど読み応えは十分。
今後、作者の名前で本を買ってしまいそう。

▼龍盤七朝 DRAGONBUSTER 01 (※レビュー執筆中)

DRAGONBUSTER 1 (1) (電撃文庫 あ 8-13 龍盤七朝)
【08上期ラノベ投票/新規/9784048670272】

瑞っ子としては入れざるを得ない。
内容は文句なしに一級品。
問題は、次巻がいつ出るかという点のみ。


▼ベン・トー サバの味噌煮290円 【感想】 

ベン・トー―サバの味噌煮290円 (集英社スーパーダッシュ文庫 あ 9-3)
【08上期ラノベ投票/新規/9784086304054】

熱血バカ本枠。
おそらく新規部門で1,2を争うほどの人気じゃないかなーと予想。
まだ2巻に手をつけていないので早く読みたい。



▼旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (※レビュー執筆中)

旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 (電撃文庫 よ 4-1)
【08上期ラノベ投票/新規/9784840241922】

少年と少女が喪われつつある世界の中で旅をする、という設定に惹かれました。
物悲しい雰囲気が好みでした。


▼生徒会の一存 (※レビュー執筆中)

生徒会の一存 (富士見ファンタジア文庫 166-7 碧陽学園生徒会議事録 1)
【08上期ラノベ投票/新規/9784829132524】

これまたバカ本。
ただひたすらに駄弁っているだけなのに面白い。



既存部門同様に、上位3作が本命ですね。

次点は『とある飛空士への追憶』かなぁ。
世間の評判は天井知らずですが、個人的な順位としてはこんなところです。
面白いのは確かなんですが、ちょっと評価の差を感じましたね。

■総評

有名作品ばかりで、目新しさが皆無ですねぇ。
面白味のない投票になっちゃったかもしれません。
もっと良作を発掘していきたいのですが、古い名作で読んでいないものも多いので、どうしても新作に手を出すのが遅れてしまいます。

半分以上の作品がまだ感想書けていないってのは困りもんですね。
読書ペースはそんな早いわけじゃないはずなのに。

“不思議”取り扱います 付喪堂骨董店4』が期間対象外だったのは残念でした。
次の機会があれば確実に投票するでしょうねー。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: ライトノベルサイト杯 

△page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top