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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ウクレレによる「ドラゴンクエスト」すぎやまこういち 



≪DISC1≫ TOTAL 87分
曲名時間MEMO
1序曲(Ⅰ)1:59タイトル
2ラダトーム城(Ⅰ)3:10
3広野を行く(Ⅰ)2:14フィールド
4街の人々(Ⅰ)1:47
5Love Song 探して(Ⅱ)1:33ふっかつのじゅもん
6果てしなき世界(Ⅱ)1:33フィールド(3人PT)
7この道わが旅(Ⅱ)3:58エンディング
8冒険の旅(Ⅲ)1:33フィールド
9戦闘のテーマ(Ⅲ)1:41戦闘
10おおぞらをとぶ(Ⅲ)1:13ラーミア
11そして伝説へ(Ⅲ)3:29エンディング
12インテルメッツォ(Ⅳ)1:02冒険の書選択画面
13勇者の故郷(Ⅳ)1:57フィールド(五章前半)
14楽しいカジノ(Ⅳ)2:18カジノ
15街角のメロディ(Ⅴ)1:57妖精の村
16哀愁物語(Ⅴ)2:26パパスの手紙
17愛の旋律(Ⅴ)3:08結婚前夜
18結婚ワルツ(Ⅴ)3:06結婚式、エンディング
19木漏れ日の中で(Ⅵ)1:58
20精霊の冠(Ⅵ)2:27精霊の祭り、カルベローナ
21失われた世界(Ⅶ)1:16フィールド(過去)
22トゥーラの舞(Ⅶ)0:53ユバール
23のどかな家並(Ⅶ)1:23
24愛する人へ(Ⅶ)2:40キーファとの別れ
25広い世界へ(Ⅷ)2:27フィールド
26神秘なる塔(Ⅷ)3:22
27天の祈り(Ⅸ)5:57天使界
28祈りの詩(Ⅸ)2:15死別シーン
29天空の世界(Ⅹ)2:39初出:DQM2
30水の民ウェディ(Ⅹ)1:49フィールド(ウェナ諸島)
31花の民(Ⅹ)1:18フィールド(プクランド大陸)
32地の民ドワーフ(Ⅹ)1:01フィールド(ドワチャッカ大陸)
33勇者は征く(Ⅺ)1:54フィールド
34愛のこもれび(Ⅺ)2:57セーニャの竪琴
35レベルアップ0:07
360:13
37呪い0:09ぼうけんのしょは きえてしまいました
38教会(治癒)0:15
39宿屋0:11
40アイテム発見0:09
41仲間(出会い)0:19
42セーブ(冒険の書)0:14

先日の記事で書いた通り、400枚目のアルバムとして『ウクレレによる「ドラゴンクエスト」すぎやまこういち』を購入しました。
タイトルにすぎやま先生の名前が入っています。
当然ドラクエ音楽生みの親なのは周知の事実なのに何故明記したんでしょうね?

最初にこのCDの存在を知ったのは「ドラゴンクエスト夏祭り2019」のライブ映像です。
これはいつか欲しいなと思いつつ先送りにしていましたが、やっと入手しました。

ウクレレを演奏しているのは名渡山遼さんという方です。
業界について疎いのですが、ブックレットによると「日本の若手プレイヤーの中でもナンバーワンの呼び声高い天才ウクレレプレイヤー」と表記されているので、指折りの奏者ではあるんでしょう。

この感想を書く瞬間まで思い当たらなかったこと。
そういえばこれウクレレで実際に演奏しているんですよね……。
いや、何を当たり前なことを言っているんだと思われるかもしれませんが、演奏している感がまるでないんですよね。
レコーディング環境でミスがあれば撮り直ししているでしょうけど、あまりにも正確な音運びのおかげで人間が奏でていると意識させないというのは恐ろしいテクニックだと思います。
その一方で、決して機械的ではないまろやかで温かみのある音が耳に心地良く、なるほど、実力派の方なんだんと感心させられました。

ウクレレという楽器自体の特徴でもあるポロンポロンとリズミカルに跳ねる音が可愛いですね。
相性がいいのは穏やかでポップな曲、つまり街曲は抜群のハマり具合です。
「街の人々(Ⅰ)」「街角のメロディ(Ⅴ)」「木漏れ日の中で(Ⅵ)」「のぞかな家並(Ⅶ)」と街曲からの選曲が多いのも納得で全部お気に入りです。
欲を言えばDQ2「街の賑わい」、DQ3「街」、DQ5「街は生きている」も聴いてみたかったなー。

ウクレレ一本で演奏しているため音の数が少ないFC~SFC時代の曲が合っていますね。
DQ7以降は音の足らなさが顕著で雰囲気だけではカバーしきれていないパートもありました。
ソロ演奏で多重録音すらないので、複雑な旋律は指が大変なんでしょう。
同様に戦闘曲など激しく勇ましい曲調はアルバム内の転換としては面白くても、ウクレレの魅力は半減しているように感じられました。
単調にならないための工夫だったのかもしれませんけどね。

元々好きだった曲は更に新たな魅力を楽しめました。
「Love Song 探して(Ⅱ)」「果てしなき世界(Ⅱ)」「この道わが旅(Ⅱ)」のDQ2ラインナップは最高です。
地味に「インテルメッツォ(Ⅳ)」、いわゆる間奏曲が収録されているのはポイント高い。
「哀愁物語(Ⅴ)」「愛の旋律(Ⅴ)」「結婚ワルツ(Ⅴ)」「愛のこもれび(Ⅺ)」あたりのイベント曲は愛しい雰囲気を出てて良いですね。

原曲では特別意識していなかったけどウクレレで一番化けたのは「楽しいカジノ(Ⅳ)」だと思います。
遊戯場の騒々しさがすーっと抜けていてお洒落な感じが聴いていて飽きさせません。

あまりこういったアレンジCD系は手を出さないのですが、これは買って良かったと思いました。


※6:02辺りからウクレレライブ

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: ゲーム音楽CD  ドラゴンクエスト  すぎやまこういち  名渡山遼  ニコニコ動画 

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仮面ライダー 第98話「ゲルショッカー全滅!首領の最後!!」 

2014年3月からニコニコ動画にて「仮面ライダー」が毎週配信開始されました。

ブログ記事⇒仮面ライダー 第1話「怪奇蜘蛛男」

あれから約2年、今年1月に最終回を迎えました。
基本的に毎週欠かさず視聴し、たまに無料配信期間内で見忘れてしまったときは、有料で視聴したりドコモのdtvで観続けました。

最初から最後まで観たのはこれが初めてです。
飛び飛びの記憶しかなかったので、新しい発見も沢山ありましたね。
脚本の荒々しさは時代を感じさせるもので、コメントのツッコミも面白かったです。
一方で、今では逆にできないであろう危険なスタントプレイも多々あり、褒められたことでないんでしょうが、当時だからこそフィルムに収められたと考えると感慨深いものがあります。

初期のダークな雰囲気の印象が強かったので、中盤から終盤にかけては別作品と感じるほどでした。
個人的な好みとしては、初期の旧1号編、2号編辺りが好きですね。
少年ライダー隊は視聴者の年齢層を考えて企画したものでしょうが、さすがに子供達が積極的にショッカーと絡んでいくのは無理がありますね。

変身ポーズが採用されてからは、全国のチビッ子達はこぞって真似したでしょうね。
今見てもテンションが上がります。
特にダブルライダーの変身は、繰り返し何度も観てしまいました。

全体を通して印象に残ったのは、第62話「怪人ハリネズラス殺人どくろ作戦」の回。
アクションもカメラワークも光っており、何よりライダーキックが通じないという強敵に痺れました。
ライダー稲妻キックで仕留める展開も含めて魅せられたエピソードでした。

幹部回は概ね燃えましたが、初の仮面ライダーvs幹部戦となるゾル大佐は特に燃えました。
イカデビルやガラガランダもそうでしたけど、黄金狼男のデザインが秀逸で、今でも通用する迫力があります。
しかし、ブラック将軍だけなんであんな微妙だったんだろうか。

これで楽しみも減っちゃうなと思っていたら、V3の配信も開始していることを今気付きました。
これからもまた昭和ライダーを楽しんでいけそうです。


テーマ: 仮面ライダー

ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: 仮面ライダー  ニコニコ動画 

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2015年超個人的ニコニコ動画ランキング 

今年も結局サボりまくった一年になってしまいました。
もうどうしようもないなと諦めるのは楽ですが、それをしてしまっては最後。
スローペースでも頑張れるだけ頑張ろうと思っています。

さて、毎年恒例の個人的ニコニコランキングです。

▼1位 ラグビー日本代表が南アフリカ代表から逆転の大金星をあげた最後の攻撃


日本中が沸いたラグビー日本vs南アフリカ戦。
ニコニコ関係ないですけど、何度見ても感動できる永久保存版。

▼2位 響け!ユーフォニアム 第5話「ただいまフェスティバル」


個人的に今年一番面白かったと断言できるアニメ。
中でも神回である5話は1週間で10回近く視聴しました。

▼3位 【第14回MMD杯本選】vs.魔列車


FF6の魔列車戦をMMDで再現した作品。
随所に散りばめられたネタが懐かしさもあいまって夢中になれます。

▼4位 デジモンメドレーを1人でバンドしてみた


タイトル通り一人で各楽器を演奏した合奏動画。
ただひたすら格好良く痺れる。

▼5位 【ニュース速報】初音ミクが女子アナに挑戦!『ニュース39』番組MV


ニュース番組を歌にしてしまったという新感覚ボカロ曲。
このセンスはずば抜けていますね。

▼6位 3000万コメントまでの軌跡を4分で見てみる【自分でうpした動画に(ry】


ニコニコ動画においてコメント数第一位の動画の軌跡。
知られざるデッドヒートがあったことをこれで初めて知りました。

▼7位 【リズ天BGM108曲アレンジメドレー】リズム天国GIGA MIX


まさにリズムを刻んでしまう軽快なメロディが心地良いメドレー。
WiiUでリズム天国の新作出ないかなぁー。

▼8位 【実況】大阪の女子大生がスプラトゥーンをチャージャーで楽しむ動画01


スプラトゥーン兼実況枠から一つ。
みんな不慣れだった頃で、荒々しさが逆に面白い。

▼9位 【DQX】 ピラミッド第9霊廟 武武魔戦僧 3分36秒37


数あるドラクエ動画からピラ攻略動画をピックアップ。
まだまだピラが高難易度だった時代にこのスピードはヤバイ。

▼10位 【本編】 聖剣伝説3 非公式CGムービー


個人制作もここまで来たかと感心する出来。
聖剣3リメイクのプロモーションムービーと言われても信じそう。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: 年末年始まとめ  ニコニコ動画 

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もしもFF6が3Dリメイクしたら 

FF6が3D化されたらこんな感じなんでしょうか。



ニコニコ動画ではあまりにも有名なツールであるMMDで魔列車戦が再現されています。
2Dでもツッコミ所満載だったのが、3Dになるとこうもシュールになるのか。
終始ニヤリと出来るネタだらけで面白い。

マッシュ・カイエン・シャドウの特徴を捉えたキャラがいいなー。
オーラキャノンが無駄に格好良い。
魔列車戦にメテオストライクやフェニックスの尾を使うのは当時誰もがやったことがあるんじゃないでしょうか。

しかしギャグ的には面白いんだけど、本気でリメイクしようものなら、このように2Dならではの表現の部分に頭を悩ますでしょうね。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: FF6  ニコニコ動画 

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第27回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界 

東京都交響楽団が演奏する「ドラゴンクエストⅤ」のコンサートが本日行われました。
毎年夏休みに行われている公演で、今年が第27回となります。
当然、東京で行われるため、地方民には参加が難しい催しでした。

しかし、今年はニコニコ生放送にて、リアルタイム放送が実現しました。
チケット取れなかった人や地方民など、行きたくても行けなかった人は大勢いるはずです。
そのうちの一人としては、この試みは非常に有難い。
有料チケットだろうと関係なく、発表後は即座に視聴しようと決めました。
それに1500円なら、通常のチケットと比べても半額以下とかなりお買い得ですしね。

以前、京都でドラクエ5のオーケストラ演奏を聴いた感動を思い出しましたね。
やはり、個人的にドラクエ5は思い入れが強いこともあるため、音楽もより一層素晴らしく聴こえます。

最初、ニコニコでの音質に不安を覚えていましたが、いやはや十分満足できました。
そりゃあもちろん生で聴く迫力には劣りますけど、それでも鳥肌が立つほどでしたからね。
ボリュームが跳ね上がる曲にゾクゾクとしました。
「大海原へ」「戦火を交えて」「不死身の敵に挑む」は、生オーケストラで聴くとテンションの上がり具合が半端じゃないですね。

街とフィールド曲のメドレーは、何回聴いても良いものだなぁ。
メドレーとしては、ドラクエシリーズ全体を見てもトップレベルで好きな組曲です。
「地平の彼方へ」はもう1回ループして欲しいなと思ったくらいですね。

アンコールは何と3曲もありました。
東京の公演ではたまにそういったことがあるとは耳にしていましたが、嬉しい半面なんかズルいw
しかもその演目が物凄く豪華!
1曲目はドラクエ9「天の祈り」、2曲目はドラクエ2「この道わが旅」が演奏されました。
この時点でも素晴らしいのですが、3曲目に何とドラクエ3「そして伝説へ」が!
アンコールで演目発表したとき、会場が喜びと驚きでざわついてましたよ。
未だに生演奏で聴いたことがなかった3の曲は、反則的なまでに格好良かったです。

ニコニコ生放送の視聴者満足度アンケート結果は、「とても面白かった」が驚異の99.1%。
大成功を収めたといって間違いないでしょう。
コメントを見る限り、来年こそホールで聴きたいって人もかなりいましたね。
オーケストラの窓口としての役割を十分担っているので、今後も積極的にネット中継を行ってもらいたいです。



交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁
(2009/08/05)
東京都交響楽団 すぎやまこういち

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テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ5  すぎやまこういち  ニコニコ動画 

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第2回将棋電王戦 決着 

本日を持って第2回将棋電王戦が幕を閉じました。
最終日は、50万人を超える人数が集まり、大盛況だったようです。
5週に渡って行われた人間vsコンピューターの勝負は、人間の1勝3敗1分けで終結となりました。

第1回将棋電王戦で、故・米長永世棋聖がボンクラーズに敗れて一年。
元プロ棋士ではなく、現役プロ棋士が受けて立った今回の電王戦は、注目度高かったですね。
将棋ファンはもちろん、多くのメディアで取り上げられていたので、あまり詳しくない人でもニュースなどで知ったという人はいるのではないでしょうか。

毎週土曜日にニコニコ生放送で中継が行われていました。
仕事でリアルタイムの観戦は出来ないので、タイムシフトで録画をして、休日にまったりを観ながら過ごすのが最近の日課でした。

やはり心情的には、人間側を応援したくなります。
もちろん、いつかは人間を超える日が来るであろうことは誰もが分かっていることでしょう。
しかし、それはまだ早いと思っていました。
願っていました。

第4局までで既に人間側の勝ち越しは消滅しており、負け越しが引き分けのどちらかでした。
それでも、まだまだプロ側には余裕があったと思います。
こういってはなんですが、プロ棋士の中でも順位があまり高くない人達が多かったですからね。
第5局の三浦弘行八段さえ勝てば面目を保てると信じていたファンは多数いるはずです。
名人戦の挑戦権を争う将棋界のTOP10であるA級棋士は、格が違います。

将棋に詳しくない人に三浦八段の強さを説明するならば、当時羽生七冠のタイトル独占を崩した棋士だといえば分かりやすいと思います。
その三浦八段を擁して負けてしまったのですから、相当な衝撃でした。
まだ第5局の動画は最初の数時間しか観られていませんが、どうやら一方的な展開になったという話ですね。
コンピューター将棋ソフト・GPS将棋の凄さを見せつけられたんでしょうか。

そこまで実力差があると、もう人間はコンピューターに勝てない時代が到来したと言わざるを得ません。
もう残された駒は、森内名人・渡辺竜王・羽生三冠の3名のみではないでしょうか。
彼らで完敗したら、認めないといけないのでしょうね。

一矢を報いて欲しい。
第3回電王戦で、プロの意地を見せて欲しい。
非常に盛り上がったコンテンツだからこそ、まだまだ勝負の駆け引きを楽しませてもらいたい。
このまま終わって欲しくはないですね。


テーマ: 将棋

ジャンル: ゲーム

タグ: 将棋  ニコニコ動画 

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ドラゴンボール劇場版ニコニコ動画上映会 

ドラゴンボールの映画が17年振りに新作公開されました。
それを記念として、ニコニコ動画にて過去の劇場版7作品が無料上映されていたのは御存じでしょうか。
3月下旬という個人的に最も忙しいタイミングだったので、リアルタイムでは当然観られず、タイムシフト再生で何とか時間を作って視聴しました。

初期作品が多く、人気の超サイヤ人以降の映画は全て有料となっていたのは残念でしたが、それでも懐かしい作品を観ることが出来て嬉しかったです。
ニコニコ公式でコメント見ながら映画本編を視聴できる時代が来るとはねー。
まぁ、ニコニコ初期の時代は、アニメが削除されなかったので、映画本編まる上げされていたりもしましたが。

【ドラゴンボール 神龍の伝説】 評価……B

基本的に無印版ドラゴンボールの時代の映画は、原作の練り直しです。
劇場版専門の敵キャラを用意して、本編のパラレルワールド的なストーリーが展開されます。
記念すべき第1弾のこの映画は、原作1巻のエピソードですね。
悟空がブルマに出会い、ウーロン、ヤムチャ、亀仙人と出会う。
新鮮さは欠けていますが、懐かしいという感情で補正されました。

ちなみに過去観た記憶が曖昧です。
ゲストキャラなど見覚えがあるのですが、全然内容を覚えていないんですよねぇ。
ビデオを借りたような気がしてたんですけど、初見だったのかなぁ。

【ドラゴンボール 魔神城のねむり姫】 評価……B

悟空が亀仙人の元を訪ねて修業をお願いするところから始まる劇場版第2弾。
原作3巻をベースにしているので、クリリンやランチとの出会いが描かれています。

こちらは、ほぼ間違いなく初見のはず。
修行の前のはずなのに、悟空やクリリンが妙に強い。
ドラゴンボール初期のギャグ色が濃く出ていますね。

【ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険】 評価……B

パラレル色が最も強い劇場版第3弾。
餃子が帝国の王様だったり、付き人が天津飯だったり、ブルー将軍だったりします。
悟空とクリリンが亀仙人の元で修業を終えた直後に始まり、天下一武道会ではなく別の大会に挑戦するところから始まります。
ラスボスは桃白白。
一度目の敗北と、二度目の楽勝は原作通り。
唯一の変化は、則巻アラレがブルー将軍ではなく桃白白と遭遇して戦うことかな。

昔、テレビで観た想い出があります。
ドラゴンボールで最も古い記憶のうちの一つですね。
当時は原作を持っていなかったので、このエピソードが正史なのだと勘違いしていました。

【劇場版 ドラゴンボールZ】 評価……B

Zシリーズ初となる劇場版第4弾。
この映画だけサブタイトルがないので、テレビ欄などで紛らわしいんですよね。
Zの冒頭、ラディッツ襲来以前のストーリーです。

敵は、神様と因縁のあるガーリックJr.。
この辺りになると、ゲーム版の印象も強いですね。
昨今のドラゴンボールのゲームは、劇場版のキャラクターも多数登場しますから。

【ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ】 評価……B+

時期的にはベジータ戦頃の戦闘力となっている劇場版第5弾。
Dr.ウィローとの戦闘模様も、ベジータ戦を彷彿とさせる場面がチラホラ。
4倍界王拳かめはめ波や元気玉の演出など、非常に似通っています。

この映画の見所は、何と言っても亀仙人こと武天老師の格好良さでしょう。
実力的には既に悟空らとはかけ離れてしまったのですが、バイオ戦士相手に善戦します。
師弟かめはめ波や、ブルマの危機に颯爽と駆けつけるシーンは鳥肌モノです。

【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】 評価……A-

悟空そっくりの容姿であるサイヤ人・ターレスが登場する劇場版第6弾。
比較的明確な区切りの時期に映画化されるドラゴンボールにおいて、異色の作品。
ナメック星到着時の戦闘力だと推測されますが、スカウターの数字が原作ではあまり見ないものだったり、界王拳が10倍までだったりと興味深いものになっています。

本来であればナッパに殺されたZ戦士達が生きており、共に闘ってくれるのが特徴。
戦闘に参加するキャラが限定的だった過去作品と異なり、悟飯・クリリン・ピッコロはもちろん、ヤムチャ・天津飯・餃子も戦闘シーンが用意されています。
悟空一強といってもいい時代なので、やられ役に近い存在ではあるものの、奮闘するZ戦士が見られる貴重な映画として、個人的にお気に入りの作品です。
あと、ターレスの強さが飛び抜けていて、絶望感が半端じゃなかったですね。

【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】 評価……B+

「神と神」が公開されるまで最終作品となっていた劇場版17弾。
GT放送時に、あえて悟空の子供時代をリメイクした意欲作。
悟空にとって1回目と2回目のドラゴンボール探しを混ぜた冒険物語となっています。

ハッチャンこと人造人間8号の活躍が光りますね。
ブラックにやられた時のシーンが、16号が破壊シーンと被ります。
直後の悟空は、超サイヤ人になりかけていましたね。
さすがに晩年の映画らしく、気合の入った作画で、アニメーションがぬるぬると動きます。
ブルマのエロ要素が妙に多く、尻丸出しやパンモロなど、全く自重していません。

テーマ: ドラゴンボール

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ドラゴンボール  ニコニコ動画 

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あいうら 第1話「前日」 

あいうら」第1話を視聴しました。

原作は、ニコニコ静画が不定期連載中で、欠かさずチェックしています。
以前、原作1話の感想を書きましたが、プロになる前から注目していた方だったので、遂にアニメ化まで来たのかと思うと、何だか感慨深いですね。

というわけで、1話目を視聴したのですが……。

えー……と、なにこれ。
ツッコミどころが多過ぎますよ。

ニコニコ動画で視聴したのですが、全編通して6分しかありません。
そのうちOPが1分、本編2分、ED2分、CMと予告で1分。
短い、短すぎるぞ!

そんなショートアニメで、のほほんと風景を流すだけで終わっちゃっては、中身がないに等しい。
面白い面白くない以前の問題で、蓋を開けてみたら実がなかった状態。
うーん、この構成は疑問が残りますねぇ。
30分アニメの日常系作品であればよくある手法ですが、5分アニメでは避けるべきだったのではないでしょうか。
せめて1話はやめておいた方が得策だったと思います。

テンポの良い四コマコメディとして楽しめるのは2話目以降なのかな。
雰囲気がかなり違うので、もしかすると売り出し方も変化があるかもしれません。

主役声優陣は、新人さんですね。
天谷奏香・岩沢彩生・上原歩子らが一言二言喋っていました。
お世辞にも上手いとはいえず、誰が聴いても棒読みで、今後に不安が募ります。

OP曲が電波。
カニって何よ。
そんなカニ推しするネタなんて、原作エピソードにありましたっけ?

とりあえず、作画は背景を中心として描き込みされており、非常に綺麗な絵が見られました。
短すぎて判断が付かないので、一応これからも観続けようとは思っています。


テーマ: あいうら

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: あいうら  あいうら(アニメ話感想)  2013年放送開始アニメ  ニコニコ動画 

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【リズム天国】みんな大好きノリ感ゲーム♪ part1【実況】 

ニコニコ動画の実況者・セピアさんによる「みんなのリズム天国」実況プレイが本日最終回を迎えました。
久しぶりに更新が楽しみな実況動画を見つけられました。
2.3日で新作をアップロードしてくれるので、非常に早い周期で楽しめました。

このゲーム凄く単純明快で面白いんですよね。
ただリズムを取るだけなのに、ヤミツキになっちゃいます。
コミカルなキャラがノリノリで動く様が楽しくて、全く飽きません。

しかしながら、見た目とのギャップで実は何気に難しいゲームです。
クリアするのには結構時間かかりましたし、ハイレベルやパーフェクト達成もそう簡単にはいきません。

ところが、この実況者さん、音ゲーだというのに喋りながらのプレイでサクサクとクリアしていきます。
集中して何度も繰り返しプレイしてきた経験があるので、この凄さは脱帽もの。
自分に音感がないことを差し引いても、こんな簡単そうにクリアするとは。
これだけ軽快に成功を収められたら、さぞ気持ち良いでしょうねー。
見ているだけでも爽快でした。
またやりたくなりますね。


テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: みんなのリズム天国  ニコニコ動画 

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2012年超個人的ニコニコ動画ランキング 

年の瀬も迫り、そろそろ一年を振り返る頃合いとなってきました。
毎年恒例の個人的ニコニコ動画ランキングをまとめてみました。

▼1位 【第8回MMD杯本選】MMDDFF【FF再現バトル】


MMDは数多くの良作動画が存在していますが、これは文句なしに史上最強。
再生数やマイリストの伸び率が半端ではなく、まとめサイトなどにも取り上げられていましたね。
何十回見ても飽きないし、いつでも鳥肌が立つほど燃えます。

▼2位 【実況】いい大人達が虹色の青春を本気で遊んでみた。part28


大勢でワイワイとゲームを楽しむ実況者・いい大人達から一本。
実況の何が楽しいって、プレイヤーの反応が見られる点なんですよね。
このパートは、本当に見ていて良かったなと思える回でした。

▼3位 自作の改造マリオを友人にプレイさせる 第三作 FinalPart


復活の「友人マリオ」シリーズ。
ニコニコ初期の大人気動画が帰ってきました。
どのステージも楽しめましたけど、ラストのクッパ戦は見応え抜群でした。

▼4位 第6次 ゲーム機大戦


昨年同様に「ゲーム機大戦」シリーズが4位にランクイン。
制作者様がハード業界を面白可笑しく演出してくれるのが面白い。
世代的に、SFCからPSへの変遷は最も興味のあった時期でしたね。

▼5位 ニコぽい2【打ち込みメドレー】


好きな動画ジャンルであるニコニコメドレーから。
選曲や繋ぎが好みでした。
一曲毎の時間が適度で詰め込んでいないところが好印象ですね。

▼6位 将棋対囲碁


Yahoo!トピックスにも記事が掲載された話題動画。
シンプルが故に将棋や囲碁のルールが分かっていればそれだけで楽しい。
ぶっちゃけ、似たようなことは昔やっていたことがあるので、ニヤリとしました。

▼7位 【スーファミ名曲】スーファミ元気玉を歌ってみた【アレンジメドレー】


人気動画「スーファミ元気玉」を歌った動画。
歌唱力云々というよりも、愛がこめられているところが素晴らしい。
あるあると共感しながら聴くことが出来ました。

▼8位 インド人類は繁栄しました


インド映画を素材として使用された「人類は衰退しました」OPのMAD。
前々からインド系動画は好きでマイリス登録も多いのですが、これはブレイクしましたね。
キレの良いダンスがヤミツキになります。

▼9位 ニコビアの泉 第一回


発想とネタ、再現度が秀逸な動画。
第一回と銘打っているので、おそらく続編も期待できるのでしょう。
早く続きが見たいですね。

▼10位 頭のうちどころが悪かったマミの話 最終回 後半


まどマギ系MADで一番笑った作品。
長いシリーズの最後にあたる動画ですね。
この台無し感がイイ。


今年は面白いと思える動画が少なかったです。
ブログで紹介することもなかったことから、衝撃的な出会いがなかったことが窺えます。
単純に自分が活用しなくなっただけなのかもしれませんがね。
あとは公式配信アニメを見ているくらいかなぁ。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: 年末年始まとめ  ニコニコ動画 

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人類は衰退しました 「人間さんの、ようせいさんめも」 

ニコニコ動画にて「人類は衰退しました」の特別映像が公開されています。
新規映像は、ほぼないのですが、主人公の「わたし」によるナレーションは新録です。

内容は、タイトル「人間さんの、ようせいさんめも」にある通り、妖精さんの生態をわたしが解説するもの。
アニメ組の方々には一見分からないでしょうが、実はこれ原作にあります。
毎回その章が終わるたびに妖精さんメモで締めくくるスタイルとなっています。

中原麻衣さんが喋ってくれるだけでも、価値が大いにありますね。
短いながらも楽しかったです。

こうしてみると、テレビアニメ放送中に挿入して欲しかったなと思いますね。
Cパートとか、次回予告代わりのおまけであるとか、やりようはいくらでもありました。
ただでさえ厳しい尺のことを考えると、難しかったんでしょうね。

OP曲が流れたと思ったら、公式によるMADで驚きました。
妖精さん中心の映像編集で、さすがプロは無難にこなしますね。

時々見慣れない映像が混ざっていましたが、おそらくあれはBDの特典エピソードの映像なのでしょう。
しっかりと宣伝していましたしw
うーん、BDを買う余裕はないけど、これは見たくなるなぁ。
ニコニコ動画で、そのエピソードだけ有料配信してくれたらいいのに。
今すぐじゃなくてもいいので、検討して欲しいなー。



テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 人類は衰退しました  人類は衰退しました(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ  ニコニコ動画 

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『風来のシレン』『風来のシレン4plus』ぶっ通し24時間実況プレイ! 

ニコニコ生放送を利用するシーンが増えました。
テレビ放送では出来ないような興味深い番組が増えたなぁと思います。

昨日はニコ生公式の「風来のシレン」24時間ぶっ通し生放送を観ていました。
大好きな実況者グループ・いい大人達が、初めて生放送を行うということで、ずっと期待していました。
23時から3時まで、4時間ぶっ通しでの放送は、観るだけでも疲れましたけど、ライブ感が新鮮で凄く楽しかったですね。

SFC版シレンのゲーム内容も緊張感があって面白かった。
おにぎりが尽きて満腹度も0%となった辺りは、ギリギリなプレイングにハラハラしましたね。
アイテムや罠を上手く利用することで絶望的な状況も打破できるのが、「不思議のダンジョン」シリーズならではの醍醐味だと思いますね。

いい大人達の時間帯は、身内臭が半端じゃなかったので、初見さんは分からないネタも多かったかも。
個人的には、いつもの動画と変わらない雰囲気が嬉しかったです。
コメントが多過ぎて、書き込んでも拾ってくれることはなかったですけどね。

変装をしていたとはいえ、全体像が公開されただけでも印象は変わりますね。
若干一名、変装になっていない方がいらっしゃいましたがw
いいのかなぁ……一番バレてはいけない人が、ほぼ顔出ししてw

しかし、今回の放送を視聴して、いい大人達は有名になっても変わらないなと思いました。
これからもレトロゲーを中心に思うがままの実況プレイを行って頂きたいですね。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: 風来のシレン  いい大人達  ニコニコ動画 

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鯨 / Venus say 

BuzyBuzy
(2006/01/25)
Buzy、SSK 他

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Buzyのアルバムを購入しました。
目的は、NHKアニメ「ふたつのスピカ」OP曲「Venus say」を聴くためです。

このCDを購入するにあたって、しばし悩みました。
実は、Buzyの歌う本来の曲名は「」となっており、別の曲扱いなのです。
アニソンとして使用された「Venus say」は、アニメ用に歌詞を変更したもので、シングルにのみ収録されています。
前々から欲しいと思っていても、なかなか手を出せなかったのはそのためです。

結局のところ、一番の目的は「Venus say」を聴くことではあるんですけど、「鯨」と比較すると曲の長さが半分程度だったり、煌びやかといえる歌声で他の曲を聴いてみたいという気持ちもあったので、あえてアルバムの方を買いました。

最初は、アニメOPで慣れた歌詞と違って違和感を覚えましたけど、すぐに気にならなくなりました。
どちらにせよ、切れ味の鋭い声がカッコよく響き渡る名曲であることは違いがありませんしね。
まだ聴き込んではいないものの、他も良曲が揃っていて、アルバム買って良かったと思いました。
まぁ、シングルは安く買えるので、どうしても聴きたくなったら買います。

作曲担当は本間昭光氏。
ポルノグラフィティなど有名アーティストの作曲を手掛けられている方です。
こういっては何ですが、きっとBuzyよりも知名度があるでしょうね。
本間さんが担当していたことに気が付いたのは、購入直前ですが。

「ふたつのスピカ」はNHKアニメらしい、子供たちが真っ直ぐ夢へと向かう良いアニメでしたね。
え?ドラマ?そんなのありましたっけ?


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: ふたつのスピカ  Buzy    Venus_say  ニコニコ動画 

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Inner Light / Under Star 

Sometimes AloneSometimes Alone
(2001/09/05)
Shocking Lemon

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アニメ版「はじめの一歩」が放送されたのが、今からもう10年以上前。
ちょうど深夜アニメを観始めた時期ということもあり、思い入れが強い作品です。

このアニメを評価する際に外せないのが、音楽ですね。
劇中のBGMは、試合展開が移ろうように、場面ごとにガラリと違う姿を見せてくれました。
格好良くスピーディーな走りに爽快感を覚えたり、重圧に押し潰されそうな低音に息を呑んだり。
そして、フィニッシュを決めるのは、アニメでは定番であるOP曲だったりするわけです。
燃えないわけがありません。

OP曲は3曲ありますが、その中でもやはり優れているのがOP2「Inner Light」でしょう。
二度目の一歩vs千堂のラストで流れた時は、もう鳥肌が立ちましたね。
画面効果とのマッチ具合が反則的で、何度見ても感動してしまいます。

OP1「Under Star」も好きでした。
共にShocking Lemonが歌う楽曲で、アルバム「Sometimes Alone」一枚に収録されています。
サントラではテレビver.の収録となっているので、フルで聴きたかったら別で購入しないといけませんから、このCDが一番お得感があると思います。

モリナオヤさんの歌うED曲「夕空の紙飛行機」とは、また異なるベクトルで良曲ですね。


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: Shocking_Lemon  Inner_Light  Under_Star  Sometimes_Alone  ニコニコ動画 

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「今までプレイした恋愛ゲームの歌」超個人的ランキングTOP5 

お世話になっているブログ「ゆらゆら気ままに」さんにて『今までプレイした恋愛ゲームの歌 ベスト5!』という企画記事があり、面白そうだったのでパクリました自分も考えてみました。

ここ数年、めっきりゲームを購入する頻度が減ってしまいました。
一応何かしらのゲームで遊んでいることが多いのですが、ギャルゲーに限定するとサッパリです。
決して興味がなくなったわけでもないんですけどね。
「ましろ色シンフォニー」「アマガミ」辺りは興味がありますから、いつかプレイしたいものです。

さて、本題。
ギャルゲーを最もプレイしていたタイミングというと、「Memories Off」が盛り上がっていた頃。
つまり、もう10年以上も前の話になるんですね。
必然的に、思い入れのある曲も古いゲームからの選出が多くなりました。

▼ 今までプレイした恋愛ゲームの歌 ベスト5

・1位 『Monologue』 ゲーム:NOёL ~La neige~ SPECIAL 歌:水樹奈々



「ノエル~ラ・ネージュ~スペシャル」のED曲。
もう随分前の記事で書きましたが、この曲はアレンジ版がCD化されているのみで、通常版はゲーム内でしか聴くことができません。
仕様上、簡単にED直前から再開することができなかったため、ビデオに録画して聴いてました。
アコースティックギターの音が穏やかながらも物悲しく、水樹奈々さんの透き通った歌声が心に沁み込んできます。

・2位 『オルゴールとピアノと』 ゲーム:Memories Off 2nd 歌:水樹奈々



「Memories Off 2nd」の白河ほたるクリア時のED曲です。
ほたる役を務めた水樹奈々さんが、ED曲も担当する形となっています。
当時の奈々嬢は、まだ大人気とまではいかず、ギャルゲーのメインヒロイン役としては大抜擢された若手声優の一人という感じでしたね。
作曲は志倉千代丸さん。
記憶が確かならば、初めて水樹奈々さんに提供した楽曲が、この曲だったはずです。

・3位 『door』 ゲーム:ダブルキャスト 歌:小畑由香里



やるドラシリーズ第1弾「ダブルキャスト」のED曲。
ED曲にも関わらず、何と説明書に歌詞が書いてあるというネタバレ満載な曲目でした。
個人的に、ギャルゲーというジャンルに目を向けるキッカケとなった作品で、思い入れも強めです。
グッドED1を出すのに苦労したので、なおさらですね。

・4位 『二人の時』 ゲーム:ときめきメモリアル  歌:金月真美



初代ときメモのEDテーマ。
メタルユーキさんによる作曲で、藤崎詩織役の金月真美さんが歌われています。
初めてプレイした時はまだまだ子供で、ゲームも音楽も良さを分かっていませんでした。
歳を取ってから再プレイした際に、時代を感じるノスタルジーさに惹かれましたね。

・5位 『トラワレビト』 ゲーム:シークレットゲーム -KILLER QUEEN- 歌:遊女



同人版も含め数多くの種類が存在する「キラークイーン」または「シークレットゲーム」。
使用頻度の差はあれど、必ず採用されているのが、このOP曲です。
PC逆移植版をプレイしたのですが、「FINAL STAGE」の緑文字には鳥肌が立ちました。


曲としての質よりも、想い出補正重視で選んでみました。
上位5曲に関しては、そんなに差はありません。
どれも好きな曲なので、一応ランキング形式にしたものの、気分で結果も変わってしまいそうです。
次点は、「Lの季節」の主題歌で、小松美歩さんが歌う『手ごたえのない愛』かな。

ちなみに、OP・ED曲のみで選出しましたが、キャラソンやOVA等の曲も含めると上位5曲ともメモオフ関連の曲に入れ替わってしまいます。
それぐらいメモオフ1stは偉大な作品でした。

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: Monologue  オルゴールとピアノと  door  二人の時  トラワレビト  ニコニコ動画 

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這いよれ!ニャル子さん 第1話「第三種接近遭遇、的な」 

感想を装った考察かと思いきや、ただの雑感。

這いよれ!ニャル子さん」が随分と注目を浴びていますね。
アニメ感想サイトやニコニコ動画の再生数など、盛り上がりを肌で感じます。

元々GA文庫で1巻が発売された当初も話題となっていました。
「このライトノベルがすごい!2010」によると、新作部門の第8に輝いています。
ちなみに、上位7作は「蒼穹のカルマ」「ソード・アート・オンライン」「ロウきゅーぶ!」「電波女と青春男」「僕は友達が少ない」「アクセル・ワールド」「とある飛空士への恋歌」と、ほとんどがアニメ化されています。
ラノベのアニメ化が本当に増えたんだなというのが分かりますね。

多少気にはなっていましたが、ヒロインの容姿が幼げに見えたこともあって、好みから少し外れていそうだなと思い、その時はスルーしました。
いつかは読んでみてもいいかなと思いつつも、抱えているシリーズが多くて手が出せずに今に至ります。
というわけで、原作未読でアニメで初視聴でした。

とりあえずの感想としては、物凄くアニメ向けな作品なんだなぁということ。
パロディ多用されていることもあり、ニコニコ動画で人気を博しているのも納得です。

基本的に、漫画に比べラノベは地の文の説明が多いために、そのまま映像化が難しいのが定説です。
例えば「アクセル・ワールド」や「ベン・トー」は、題材的にはアクションが多く、一見するとアニメ向けに見えますが、その実全くの正反対です。
SFの説明文が重要でナレーションでは尺が足りなかったり、言葉遊びや妄想が面白い地の文が軒並みカットされていたりと、作品本来の醍醐味を表現する上で、アニメ媒体には向いていません。

正確にいえば、漫画以上にラノベには、アニメ用にチューニングが必要ということですね。
なおかつ、多くの場合において、オリジナル要素を混入させて失敗してしまいます。
監督や脚本家、制作会社の影響が強く受けてしまうんでしょうね。

地の文をそのままナレーションとして読ませて成功させた例が「涼宮ハルヒの憂鬱」でしょう。
あれは、当時インパクトを与えましたね。
キャラの魅力はその後にくっついてきたようなもので、まずあの手法が素晴らしかったんだと思います。

会話主体で進行するラブコメは、原作の美味しいところをそのままに、ヒロインのHなハプニングを映像で見られる分、アニメで成功する割合が高めなのではないでしょうか。
キャラ萌えの方や声優オタクなどにも受け入れられますしね。
ただ、誰しもが萌えアニメを求めているわけでもないので、そこそこの評判で終わることも否めませんが。

「這いよれ!ニャル子さん」は、一般的なラブコメ系ラノベを単にアニメ化しただけではなく、演出と声で魅せてくれたのが評価に繋がっているんだと思います。
ヒロインのニャル子さんのハイテンションは、まさに圧巻。
アスミンこと阿澄佳奈さんの可愛らしい猫撫で声が、ノンストップで再生される展開は凄まじい中毒性があります。
これだけ語っておいてなんですが、多分これが騒がれている要因の9割を占めると思いますw

くねくねと動き回るニャル子さんの柔らかい体つきは落ち着きがなく、30分アニメとは思えない密度で、視聴後は何故か疲れるぐらいです。
どこかで聞いたことがあるようなネットスラング満載なのも、元ネタが分かる人は楽しいでしょう。

しかし、これは原作ファンからみて、成功例のアニメかどうかは判断付きませんね。
些かテンポが速過ぎるような感もしますが、そのおかげで「ハイテンション混沌コメディ」を実現できていますし、一概に駄目だとは言えないような気がします。
強いて言えば、変わってはいるけれど見た目可愛い女の子のニャル子さんに言い寄られて、何故か拒否する主人公の心理面だけがイマイチ理解できませんでした。
思春期特有のただの照れなのか、それとも何か理由があるのか。

まぁ、何はともあれ、少なくともFLASHアニメよりは良質であることは間違いないでしょうw


テーマ: 這いよれ!ニャル子さん

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 這いよれ!ニャル子さん  這いよれ!ニャル子さん(アニメ話感想)  2012年放送開始アニメ  ニコニコ動画 

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「グラディウス2」をプレイしてみた 

バーチャルコンソール版「グラディウス2」を購入しました。

キッカケは、毎日ニコニコ動画で視聴している実況グループ・いい大人達の動画です。
以前から何度か記事にしていましたが、ようやく最新の動画まで追いつきました。
それがこの「グラディウス2」の動画だったわけですが、いい大人達にとっては珍しいことに、クリアが出来なかったにも関わらずアップロードをしています。
過去にクリアが出来ずに投げ出したゲームはあっても、大抵はお蔵入りだったので、唐突な完結編に驚いたと同時に、そこまで難しいのかと興味が湧きました。
MSXは所持していませんが、VCで800円で購入出来るということだったので、衝動的にDLしたというわけです。

まだ購入初日なので、あまりプレイはしていませんが、確かにこれは難しい。
そもそもSTGというと、苦手というわけではないものの上手いわけでもないので、酷く苦労します。

コナミの名作STGとして有名なグラディウスですが、今までほとんどプレイしたことがありません。
FC時代のSTGというと、専ら「スターソルジャー」で育ってきた身としては、横シューはプレイ経験が少ないんですよね。
あとはツインビーだったり、デザエモンだったりと縦シューばかりです。
せいぜいパロディウスを友達に借りてプレイしたぐらいでしょうか。

そんなわけで、他ゲームとの比較が出来ないんですが、なかなかに判定が厳しいですね。
追尾性能のある弾や敵がイヤらしく配置されていて、分かっていても何度も同じ場所で死にます。
真っ直ぐ十字キーを入力しているつもりが斜め移動になってしまい、障害物に激突死することも頻繁に起こります。

しかしながら、純粋に楽しいですね、これ。
連打疲れをするので、休憩を挟まないと辛いのですが、ついついコンテニューをしてしまいます。
独特なコマ送りのスクロールに酔う心配もありましたけど、今のところ問題ありません。
理不尽な撃墜よりも、自分の失敗による死亡が多いところにバランスの良さを窺えます。
ACTやSTGは、ゲームオーバーを繰り返すことでプレイヤーの経験値が蓄積し、自然とクリアできるようになっていく調整が一番難しいと思われますが、それがクリアの快感にも繋がるので最も重要なところでもあるんですよね。
まぁ、まだ3面までしか進んでいないので、これから先の凶悪さを知ったら、文句の一つや二つ吐くかもしれませんがねw


テーマ: グラディウス

ジャンル: ゲーム

タグ: グラディウス2  いい大人達  ニコニコ動画 

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空にかける橋 

空にかける橋空にかける橋
(2001/02/07)
奥井雅美、矢吹俊郎 他

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長らく支持されているテイルズ作品。
このシリーズのアニメというと、「テイルズオブジアビス」を思い出す方がほとんどだと思います。
果たして、その前にアニメ化された作品があったことを知っている人は今どれぐらいいるんでしょうか。

シリーズ初のアニメ化作品は、「テイルズオブエターニア」でした。
放送されたのが2001年の1~3月ということなので、もう10年以上も前の話になるんですね。
WOWOW放送だったため、観ることが出来た人が限られました。
あとは、まぁ単純に黒歴史と判定される内容だったため、評判はお察しくださいという悲しい事実があります。
個人的には、当時ゲームのアニメ化なんてこと自体が珍しかったので、たとえストーリーがオリジナル展開で内容がショボくても、魔神剣を駆使するリッドを見られただけ興奮した想い出が残っています。

さて、そんな知名度の低い「テイルズ オブ エターニア THE ANIMATION」ですが、OPとEDは良曲でした。
ともに奥井雅美さんが担当しており、歌唱力は今更言うまでもありませんね。
素晴らしいの一言です。
特にOP曲「空にかける橋」は、是非一度聴いて貰いたい曲目ですね。
大切な人を守り、仲間と共に前を見据えて駈けて行きたい。
そんな想いを空へ響かせる歌声に心まで響いてきます。

ED曲の「I'd love you to touch me」も収録されているので、気に入った方は是非CDをどうぞ。
8cmCDが嫌だという方は、奥井雅美さんのアルバムをお薦めしますよ。


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: テイルズオブエターニア  TOE  奥井雅美  空にかける橋  ニコニコ動画 

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化物語 第壱話「ひたぎクラブ 其ノ壹」 

化物語 Blu-ray Disc Box化物語 Blu-ray Disc Box
(2011/12/21)
斎藤千和、 他

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物凄く今更なのですが『化物語』のアニメ第1話を視聴しました。

地上波で放送されたのが2009年7月ですから、もう2年半前になるんですね。
当時、話題になる前から西尾維新さんの作品が気になっていたため、個人的にかなり期待度の高いタイトルでした。
それ故に、中途半端な心構えでは見られないと思い、録画だけして機会をうかがっていたのですが、次々に放送される新番組を抑えるので必死で手をつけることが出来ず、結局これだけの時間を要してしまいました。
今期『偽物語』が放送されなければ、キッカケを見つけられずにズルズルと先延ばしにしていたんだろうなと思われます。

さて、満を持してというには眠らせ過ぎましたが、ようやく1話を見た感想を綴りたいと思います。

最初のシーンから、パンチラってどういうことですか!?
いや、これはもはやパンモロか?
もう少し硬派なイメージがあったんですが、早々にぶっ壊れましたよ。
多少えちぃシーンがあることは噂に聞いていましたが、いきなりだったので驚きました。
それにしても下着のディティールが、アニメとは思えないほどのキメ細かさ。
これはエロい。

しかし、冒頭のシーンの意味が良く分かりませんね。
これは視聴を継続していけば、自ずと理解できるんでしょうか。

事前情報全く仕入れずに観たとしても、アニメの知識がある程度持っている人間なら制作がシャフトだと一発で分かりますね。
それぐらいシャフトらしい、正確に言えば新房監督らしい演出満載でした。
「ぱにぽにだっしゅ!」「さよなら絶望先生」「ひだまりスケッチ」「荒川アンダーザブリッジ」「それでも町は廻っている」「電波女と青春男」辺りを想像してもらえれば大体あっているかと。
シャフ度と呼ばれる首の傾け方から始まり、文字演出の多用、背景やアイテムの実写素材、独特の引き構図と体の部位のドアップなど、西尾維新さんの作品というよりもシャフトのアニメという印象が強く感じられました。
原作既読者にとっては、これらの演出どう映ったんでしょうね。

前半の委員長・羽川翼との会話は面白かった。
堀江由衣さんの声の素晴らしさを再認識されられましたね。
教室でただ喋るだけのシーンなのに、構図の良さで惹き込まれました。
まだ表面上しか分かっていませんが、見た目も含めて好感度高いキャラです。

後半は、主人公・阿良々木暦とヒロイン・戦場ヶ原ひたぎのコンタクト。
設定が色々あるんだなーとは何となく感じ取れましたが、理解出来たとまではいかないなぁ。
文章で読むのならともかく、アニメでは一度で把握するのは難しい。
2話以降見ていけば、そのうち問題なくなるとは思うんですけどね。

とにかく丁寧に作られているなぁ、というのが率直な感想。
さすがにこれだけで大ヒットしたわけでもないし、どこからでブレイクポイントがあるのかな。
「魔法少女まどか☆マギカ」の3話目みたいに。

面白いというよりも、興味を湧かせるような1話でした。


テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 物語シリーズ  化物語  化物語(アニメ話感想)  2009年放送開始アニメ  ニコニコ動画 

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前田亜季 パーフェクト・ベスト 

前田亜季 パーフェクト・ベスト前田亜季 パーフェクト・ベスト
(2011/06/08)
前田亜季

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前田亜季さんのアルバム「パーフェクト・ベスト」を購入しました。

前田亜季さんといえば?という質問の答えは、世代で変わるような気がします。
おそらく答えは2つに大別されると思うんですよ。
1つは、「天才てれびくん」の天てれ戦士時代を筆頭とした子役。
もう1つは、映画「バトルロワイヤル」のヒロイン役を始めとした女優。

しかし、個人的には、前田亜季=歌手という位置付けだったりします。

最も有名な曲は、「遊戯王デュエルモンスターズ」の第1期EDテーマ曲『元気のシャワー』でしょう。
遊戯王ブームが到来したときに1年間も同じED曲だったので、覚えている人も多いはず。
少なくとも聴いたら思い出せるのではないでしょうか。
ただ、これは以前購入した「遊戯王デュエルモンスターズ デュエルヴォーカルベスト」にも収録されていたので、そちらのCDで何度も聴きました。

では、一体何の目的でアルバムを買ったのか。
それは、アニメ「BOYS BE…」のOP曲『だいじょうぶ』とED曲『みんながいいね』の2曲のためです。

もうあれは10年以上前のアニメになるんですね。
当時、深夜アニメを見始めた時期でした。
「BOYS BE…」のアニメそのものはあまり記憶に残っていないんですが、このOP&ED曲は大好きで、ビデオに録画して何度も繰り返し聴いていました。
CDが欲しかったんですけど、近場では見つからなかったんですよね。
ネット環境が整ってから探してみたら、廃盤となっていたために高値になっていたような記憶があります。
それが去年、嬉しいことにベスト盤が発売され、無事入手することができました。

どちらも澄んだ声が伸びやかに広がり、耳に心地よく響く名曲です。
個人的に好きなアニソンランキングをつけるとすると、上位に食い込むのが確定している曲ですね。
落ち込んでいるときに前向きになれたり、寂しい時に少しだけ心が暖まったりと、優しいメロディが沁み込んできます。

残念ながら知名度は低いんですよね。
これぞまさしく隠れた名曲だと思いますよ。


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: BOYS_BE…  前田亜季  だいじょうぶ  みんながいいね  ニコニコ動画 

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【実況】いい大人達がサマーカーニバル'92烈火を本気で遊んでみた。part1 

サマーカーニバル\'92 烈火サマーカーニバル\'92 烈火
()
不明

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以前紹介した実況グループ・いい大人達さんの動画を毎日見ています。
その中にある「サマーカーニバル'92 烈火」というファミコンゲームを初めて知ったのですが、これが凄い。

ゲームタイトルにもあるようにファミコンソフトながら、1992年の7月に発売されたゲームです。
既に90年にスーパーファミコンが発売されていたため、ファミコン末期のゲームの一つといえます。
世代的には知っていてもおかしくないはずなんですが、当時はもうSFCに移行していたので、こんなゲームがあるとは全然知りませんでした。
実際、発売当初はさほど話題にもならなかったそうなんですがね。

しかし、このソフト、とんでもないプレミア価格となっています。
amazonの中古市場で、今日現在の最安価格が19,480円もします。
箱や説明書なしでもこの価格では、買いたくてもさすがにそう簡単には手が出せません。

ジャンルは、ファミコン時代らしいオーソドックスな縦STG。
ファミコンだとは思えない綺麗なグラフィック、洗練された格好良いBGM、プレイヤーを楽しませてくれる様々な仕掛けが施されており、動画を見ているだけでも滅茶苦茶やりたくなりました。

販売元はナグザット。
そしてこれまた知らなかった事実なのですが、開発はKIDが行っています。
自社でメモオフを立ち上げる前は、エロゲーのコンシューマーへの移植を携わっていたメーカーという認識だったので、この繋がりは意外でしたねー。

東方を否定するわけじゃないんですが、個人的に弾幕STGは意欲の沸かないジャンルでした。
でも、これは楽しそうですね。
スターソルジャーを無邪気にプレイしていた昔を思い出しますよ。
バーチャルコンソールで発売してくれると嬉しいんだけどなぁー。


テーマ: ファミコン

ジャンル: ゲーム

タグ: サマーカーニバル'92烈火  FC  いい大人達  ニコニコ動画 

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米長永世棋聖vsボンクラーズ 

米長永世棋聖と将棋コンピュータソフト・ボンクラーズの対局を動画で見ました。
週末にニコニコ生放送で配信がありましたが、当日リアルタイムでは見れなかったので、一度だけ出来るというタイムシフト視聴で観戦しました。
ニュースでも取り上げられていたので、結果は知っている人が多数だと思います。
実際、自分も対局を観戦する前から勝敗は知っていました。

人間同士ではありえないような棋譜が面白かったですね。
持ち時間3時間は動画で見ると長丁場でしたが、渡辺竜王の解説も分かりやすくて楽しめました。
やはり中盤から終盤にかけてミスが考えられないコンピュータは強いですねぇ。

来年にも現役プロ棋士5名と将棋コンピュータソフト5台による団体戦が行われるそうで、ワクワクします。
将来的にはコンピュータが勝つんでしょうが、まだ人間側が勝って欲しいなぁ。
特にタイトル保持者は、負けて欲しくないという思いが強いです。

まぁでも人間同士の方が味があると言うか、思考が基盤に表れていて好きですね。
この対局から、人間の脳が創り出す筋の美しさは別格なんだなと感じましたよ。


テーマ: 将棋

ジャンル: ゲーム

タグ: 将棋  ニコニコ動画 

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2011年超個人的ニコニコ動画ランキング 

そろそろ年末恒例といってもいいでしょうか。
今年も最後は、個人的に面白かったニコニコ動画作品をランキングして振り返りたいと思います。

▼1位 魔法少女まどか☆マギカ -the ultimate modification-


まどマギMAD史上、最も素晴らしい完成度を誇っています。
5人の縦カットインには、ガチで鳥肌が立ちました。
ワルプルギスの夜との総力戦は、一度は観たいと思ってしまいますね。

▼2位 ポケモンメドレーをギターで弾いてみた


格好良過ぎる演奏動画。
初代しかプレイしていないので、金銀の曲は分からないのですが、それでも震えましたね。
ジムリーダー戦のBGMは、ゲーム音楽史上の中でも指折りの神曲だと思います。

▼3位 サウンドロゴル 【ココロオドル】


発想力と、それを現実化できるセンスが見事な動画。
耳に残る気持ち良さは、今回紹介する動画の中でもトップクラスです。
音を探す労力を考えると、感心させられますよ。

▼4位 第4次 ゲーム機大戦


ゲーム機の歴史をアレンジを加えて独特な解釈で語られるシリーズ作品。
構成が上手くて、知っている内容でも話に引き込まれます。
シリーズ全て好きですが、中でもSFCが登場する第4次が一番思い出深いですね。

▼5位 【生誕30周年】SUPER MARIO CEREMONY -The 30th Anniversary Medley-【記念合作】


有志による非公式マリオ記念動画。
マリオシリーズでプレイしたことがあるのは、1/3程度ですけども、それでも楽しめました。
本当に愛のある動画だなぁというのが伝わってきますね。

▼6位 よもやま四方山


『動画アワード2011(春)』グランプリ作品に選ばれた動画。
アニメというよりも紙芝居で、荒削りな絵も多いのですが、センスは物凄いものがあります。
ネタも喋りも面白く、何度見ても笑える良作です。

▼7位 【えー】ポポポポーンのCMをこうしてみた【しー】


ポポポポーンMADが量産された中で、一際異彩を放っていた動画。
投稿者の桃箱さんは、声優並みに声を使い分けることができることで有名な方ですね。
ニコ厨だからこそ楽しめるのかもしれません。

▼8位 ギンガマンOPで自重できてないギンガブルー、照英


悔しいけれど笑ってしまった特撮MAD。
しつこすぎる編集に吹かざるを得ません。
ジワジワと面白くなっていき、いつの間にかに中毒となってしまいました。

▼9位 キングさよなライオン


AC動画の革命的存在「グレートありがとウサギ」から、たった8日後に発表された二作目。
前作を更に上回るハイクオリティには、度肝を抜かれました。
プロじゃないとおかしいというレベルですね、これは。

▼10位 いい大人達がサターンボンバーマンを本気で遊んでみた。part8


実況プレイヤー集団・いい大人達によるボンバーマン対戦動画。
個人的には、ゲームプレイの理想の一つとも言えるスタイルで、かなり羨ましい。
ある意味、この実況者さんたちに出逢えたことが今年の最大の発見だったかもしれません。


ニコニコは毎日見ていますが、以前と比べると視聴時間が短くなりました。
ランキング上位にある動画は、好みから外れることが多いんですよねぇ。
検索から良作を探し出すのも大変で、時間がかかります。
もっと評価されるべき動画はいっぱいあると思うんですけど、なかなか光が当たらないのが寂しいですね。

さて、2011年も終わりですね。
今年は色々あったような、何もなかったような、いつも通りだったような。
とりあえず、こうして無事年越しを迎えることができたのが、一番の幸せなのかもしれません。
来年もそうだといいな。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: 年末年始まとめ  ニコニコ動画 

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いい大人達の実況動画 

かなり好みな実況動画を見つけました。
メンバー8人で構成される「いい大人達」というゲーム実況グループです。
全員集まることは稀で、基本は3~5人ぐらいで交代制のゲームをするのが主流のようです。

ランキングに載ることは少ないようですが、コンスタントに再生数を伸ばしているので、ニコニコ界隈ではそれなりに知名度があるのかもしれませんが、自分はつい最近知りました。
グループ名の通り、仕事もしている大人達が深夜に集まってワイワイと騒ぎながらゲームをする実況動画なんですが、雰囲気が凄い楽しそうなんですよね。
小学生の時に誰かの家に集まってゲームをプレイした思い出が蘇ってきますよ。
それなりの年齢になった今でも、このように集まって遊べる環境があるなんて、正直羨ましい。
個人的な理想の一つとも言えますね。

レトロゲーを選ぶことが多いのも当時を知る人間としては懐かしくて感動します。
こんな空気が未だ存在しているところがあるんだなぁと思うと、嬉しくなりますね。

8人が集まってプレイした「サターンボンバーマン」は、見ているこちらまで楽しくて仕方がなかった。
仲間内で対戦するゲームって、最高に燃えますよね。
思わずオンラインのボンバーマンをやってみたいなと思って、調べてしまいました。

RPGツクール」でバカゲーを作ってメンバーの一人にプレイさせるってのも面白かった。
身内にしか分からないノリのはずなのに、そのうちの一人になったかのような一体感があります。

久しぶりに「風来のシレン」のプレイを見て、物凄くやりたくなりました。
極端に上手くはなくても、決して下手くそではない絶妙な手腕が動画をより一層面白くしてくれました。

ドラゴンボールZ 激闘天下一武道会」の存在は、動画を見つけるまで完全に忘れていました。
データック懐かしすぎるw
昔友達の家で遊んだ記憶がありますよ。
バーコード探しが楽しかったなぁ、ホント。

今は「ロックマン」シリーズの動画を追いかけています。
相当な数がありますが、どんどん次が見たくなるので、あっという間に観終わってしまいそうです。

あまり伸び過ぎずに、今の空気のまま投稿を続けて貰いたいですね。
下手にランキング上位に上がっちゃうと、せっかくの雰囲気が変わっちゃいそうですし。
本当はブログに書くか悩んだんですが、まぁウチのブログぐらいの閲覧数なら影響力はないでしょう。


テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: いい大人達  ニコニコ動画 

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【実況】 足でマリオワールドをプレイしてみた part1【DDRコントローラー】 

少し前になりますが、実況動画「足でマリオワールドをプレイしてみた」が最終回を迎えました。
たまにランキング入りもしていたので、知名度もそこそこある人気動画だったと思います。

▼【実況】 足でマリオワールドをプレイしてみた part1【DDRコントローラー】


初めてこの動画の存在を知ったのは、このニュースでした。
おそらく似たような人は多いんじゃないですかね。

タイトル通り、スーファミのコントローラーの代わりにDDRコントローラーを使用してスーパーマリオワールドをプレイする、縛りプレイ動画です。
発想もさることながら、実際にやろうというするのも凄い。
思いついても、せいぜい一発ネタになるだろうなと思いますよね。
実際最初の方は、いつうp主が失踪するか時間の問題だなーという雰囲気がコメントにもありました。
それが何とまぁエンディングどころか、全ステージ制覇まで成し遂げたんですから、凄まじい根性ですよ。

普通に手でのプレイなら、ノーミスクリアぐらいは余裕で出来ますけど、足では絶対できないなw
スペシャルコースなんて、慣れてても頻繁に死ぬのに。
最後まで見終わった後に、Part1を見ると上達ぶりの異常さが分かりますね。

実況者のP-Pさんの喋りも滑舌が良くて聞いていて面白い。
足でプレイしているせいで体力消耗が激しいにも関わらず、言葉が乱れません。
変に気取ってたりしないのも好感が持てますね。

現在はマリオ64を足プレイされているそうですが、こちらは自分がプレイしていないので見ていません。
こちらは、将来的に自分がプレイしてから見る機会があればいいかな。

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ベン・トー 第1話「ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal」 

ベン・トー1話アイキャッチ

今秋は期待のアニメが数多く開始されています。
その中でもとびきり注目していたのがラノベ原作の「ベン・トー」です。

2008年より刊行が始まり、口コミで評判が伝わったシリアス・ギャグアクション作品。
ラノベ好きの中では、同じく今秋アニメ化された「僕は友達が少ない」のような大ブレイクしているわけではなく、コアな人気を誇っている良作です。
発行部数が少なくて、ようやく最近1冊1万部を超えるようになってきたばかりですが、面白さはラノベでも指折りだと確信しています。
今更言うまでもないのですが、本当に「ベン・トー」が大好きです。

しかし、ぶっちゃけアニメに期待はあまりしていませんでした。
キャラデザやPVなどを見て過度な期待は禁物だなと感じていましたから。
監督、スタッフの過去に携わったアニメ一覧から怪しい気配も漂っています。
それに、隙間なく埋める地の文が特徴の作品なので、どうしてもアニメでは表現に限界があるだろうなと始まる前から分かっていました。
無難にこなしてくれれば、原作ファンとしてはそれでいいかなと思っていたんです、が……。

あれ?結構良い出来じゃない?
ハードルを下げていたこともあってか、思ってた以上に満足できました。

良い具合にアニメ的な作り替えがされているじゃないですか。
元々導入に難のあるシリーズですが、随分とシンプルな構成となっていました。
まぁ、それでもアニメから入る視聴者に優しかったかと言われると、NOと答えますけどw
時間的に、どうしても端折らざるを得ないので、1話でどこまでストーリーを進めるか悩んだでしょうね。
正直、これだけでは視聴者置いてけぼりだと言われても仕方がありませんよ。
でも、これが精一杯だったと思います。

半額弁当を争奪する謎の集団がいる、というところまでしか分かっていませんね。
次回の説明回を経て、ようやく動き出すって感じかな。

作画は、やっぱり微妙だけど決して悪いわけではありません。
動きに関しては、90点以上をつけてもいいぐらいにド派手に動き回っていました。
これが1話だけではなく、継続的に演出できるなら相当凄いんですが……それは高望みし過ぎか。

目を引いたのは、色使い。
濃い色合いを多用しており、妥協しない強い意志を感じることができました。
打撃の効果や、流血の表現なども手を抜いていません。
弁当は美味しそうでしたが、夕餉シーンになってからが本番ですね。

佐藤洋役の下野紘さんは、少年役が多過ぎる為、飽きが心配でしたが杞憂でしたね。
モノローグを上手くモノマネで処理しており、アニメならではの醍醐味だなと思いました。

白粉が初っ端から飛ばし過ぎなのは如何なものか。
もちろんこんな生温いわけないんだけど、最初はもっとおどおどした性格がフィーチャーされた方が、今後面白いと思うんですよね。
潔癖症の説明がないため、白粉の反応が理解し辛いのではないかなぁ。

氷結の魔女こと槍水仙は、1話だとこんなにもクールビューティーだったのね。
いやー、パンストを履いた太ももが素晴らしかった!
下品ではなく至高のエロスとは、かくも芸術的なのか。
白梅梅のニーソも含め、脚の見せ方が最高でした。

脇役の茶髪&坊主&顎鬚も登場。
坊主がまんまクリリンで吹いたw
茶髪は、アニメ化しても顔見せなしなのね。
にしても、おっぱいデカ過ぎだろう……巨乳が嫌いなわけではないですが。

他にも石岡君や内本君などの端役にも出番があって嬉しかった。
脱線して回想する流れをアニメでもやってくれると、もっと嬉しいんだけど、テンポは崩れそうだな……w

モブがこんなにしっかりと描かれているアニメは、ここ最近見たことがないかも。
不自然なほど人が少なかったり、適当な記号で済ませたりすることが多い中で、しっかりと描き分けもされていて、好感が持てました。
学校の喧騒がイイ感じに騒がしくて良かったです。
一方で、争奪戦時のスーパーにあんな人がいるとは思ってもみませんでしたが。

バーチャ、ソイジョイ、おさかな天国など小ネタも散りばめられており、至るところで楽しめます。
心残りはどん兵衛だけか……。日清は惜しいことをした。
更にはカットインの割りばしなど、地味に上手くて全体的な完成度を高めています。

期待し過ぎると反動が怖いけど、出足は悪くないと思います。
あとは、このクオリティを維持できるかどうかが焦点になりそうですね。


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【MUGEN】MUGEN祭 大盛りシングルトーナメント 

久しぶりに見続けたMUGEN動画が最終回を迎えました。
何十時間見たんだろう。

▼ 【MUGEN】MUGEN祭 大盛りシングルトーナメント


大会主催者は、ゲジマシ大会を開いた方ですね。
この人の大会規模は毎回桁外れで、何千というキャラが出場するのが特徴です。
今回は特別ルールなしで、一定の上限ラインを設定した普通のトーナメントでした。
凝った大会が多い中、シンプルで大規模な催しは案外少ないので貴重です。

知らないキャラや、面白い組み合わせなどが続々出てくるのが楽しい。
これだけ数がいれば、好きなキャラも多数存在していますから、応援しがいがあります。

個人的には、一番のお気に入りキャラである竜子2ndが初戦敗退したのは残念だったなぁ。
ゲジマシで旋風を巻き起こしたヤダモンも、ゲージがないとそこまで強くなかったですね。
応援していたキャラで、最も惜しいところまで進んだのはアナブラかな。

シャオカーンやタイラントなど、強烈な個性を持ったキャラが出てきましたね。
いや、もともといたはずなんですが、こういう機会でもないと知ることがありませんから。
新キャラで驚いたのは、間桐桜のクオリティ。
手描きだとは思えない質感で、どう見てもプロの仕事です。
戦い方も花があって良かった。

ゲジマシに比べると名勝負は少なかったけど、ワクワクさせてくれました。
今度はタッグ戦をやってくれないかなー。

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ワイルドアームズ初プレイ実況。part1 

久しぶりに実況動画の紹介です。
数多くあれど、なかなか自分好みの動画を見つけられないんですよね。

▼ ワイルドアームズ初プレイ実況。part1


実況者・ましゅまろさんによる「WILD ARMS」の実況プレイ動画です。
キャラの台詞に声を当てる方のため、苦手意識を持つ人もいるでしょうが、個人的には楽しめました。
「野生の声優」タグが付けられるぐらいに声色の変化に幅があって面白かったです。
雑な探索を行うプレイヤーが多い中で、キッチリと調べ回るプレイスタイルが自分と合っていて、ストレスなく見ることが出来たのが大きかったですね。

WAシリーズは、1~3、Fと発売順にプレイしていますが、全作品楽しむことが出来た好きなシリーズです。
1は友達から借りてプレイして、途中詰まったことで長い間放置してた苦い想い出もあります。
戦闘の難易度はそこまで高くありませんが、謎解きが結構難しいんですよね。
グッズを使ったギミックに振り回されたのは、何も自分だけではないはずです。

このゲーム、当時でさえちょっと古臭さを感じるほどの古典的RPGでした。
しかし、その内容は丁寧に練り込んで作られたのがプレイしてても分かるもので、王道の良さを体現していたソフトだったと思います。
特殊なダッシュは慣れてくると爽快感があったり、システム周りも不便さを感じず、ストーリーはぶつ切りになることなく惹き込んでくれました。
キャラも魅力的で、脇役も敵役も含めて粒揃いです。
一番お気に入りのキャラはゼットでしたね。

また、PS初の完全3D戦闘は正直粗い仕上がりでしたけど、味のあるポリゴンでした。
しかし、約1ヶ月後にFF7の発売が控えていたため、話題を奪われた感がありましたと記憶しています。
決して売れなかったわけではないんですけどね。

同じ実況者さんで、2や3の動画を見てみたいけど、やってくれないかなぁー。

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サマスペは後半からが本番です 

TERAのOBT中ですが、そればっかりやっているわけではありません。
何だかんだ言いつつも、メインのネトゲはROなので、そちらも頑張っています。

今やらなくてはならない理由もあるんですよ。
この間のメンテから、サマスペのマラソンによる経験値獲得が大幅にアップしました。

これまで3層まで通りぬけた後、MVPボスが蠢く4層には行かずに戻るのが定石でした。
去年はそれだけでも経験値に変換できるアイテムで十分稼ぐことが出来たのですが、直前のDDや全体的に獲得経験値が増えたこともあって、今年のマラソンは正直微妙だったと思います。
自分もキャンプ場で使うためのチケットを確保したら、あとは普通に狩りに行ってました。

しかし、メンテ後に4層設置されたパワースポットで話は大きく変わりました。
公式ブログにて予告されていましたが、4層のMAPのいたるところにあり、これをクリックするだけで経験値を獲得することができます。
漏らさず連続でクリックしていくことで、どんどん増えていく仕組みで全部で25個あるようです。

未転生、転生職、三次職によって貰える経験値量に違いはありますが、どれでもかなり美味しいのは間違いありません。
まぁ、三次職に関してだけいえば、人によってはもっと効率出せるでしょうが、転職して間もない修羅の自分には有難いイベントですね。

また、DDと違って誰でも参加出来て、走るだけなので簡単に稼げてしまいます。
3層のmobが多いと、低レベルキャラでは厳しいかもしれませんが、整備されていることも少なくありませんし。

パワースポットの秘密の力


基本的に黒篭でやっていましたが、白雲で試しに30分行ってみたら79から83になってしまいました。
時給数十M単位で入ってますね。
頑張ればノビから作り始めて、サマスペ終わるまでに三次職に出来るかもしれません。

TERAもやりたいしROもやりたいし、困ったもんです。

▼パワースポット巡り 参考ルート動画

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ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 

ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-Cヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C
(2011/04/27)
ヒャダイン

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もはや「ヒャダイン」がドラクエの魔法だと知らない人もいるんじゃなかろうか。
それぐらいニコニコ動画で知名度がある方でしょう。
昨年の5月に、実はプロの作曲者だったことを明かしたヒャダインさんのCDを買いました。

現在放送中のTVアニメ「日常」OPテーマ『ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C』です。

キッカケは、アニメOPの映像にハマって、何度も見たこと。
ゆっこ達が腰をフリフリと横にくねらせる「恋に落ちたのだな」の部分が無茶苦茶可愛いんですよ。
毎話飛ばさずに聴いていたら、中毒になってしまいました。

ノリノリの曲調で始まり、アップテンポが心地良い曲ですね。
こういう楽しい曲が作りやすいってのは、アニソンの良いところじゃないかな。

元々、ヒャダインさんがニコニコ動画で発表しているアレンジ系動画は、それなりに見ている程度で、全てを把握しているほど熱中的なファンではありません。
聴いてみたら質が良いであろうと分かっているんですがね。
そのうちマイリストを完走してみようかなー。




テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

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