明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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仮面ライダー 第98話「ゲルショッカー全滅!首領の最後!!」 

2014年3月からニコニコ動画にて「仮面ライダー」が毎週配信開始されました。

ブログ記事⇒仮面ライダー 第1話「怪奇蜘蛛男」

あれから約2年、今年1月に最終回を迎えました。
基本的に毎週欠かさず視聴し、たまに無料配信期間内で見忘れてしまったときは、有料で視聴したりドコモのdtvで観続けました。

最初から最後まで観たのはこれが初めてです。
飛び飛びの記憶しかなかったので、新しい発見も沢山ありましたね。
脚本の荒々しさは時代を感じさせるもので、コメントのツッコミも面白かったです。
一方で、今では逆にできないであろう危険なスタントプレイも多々あり、褒められたことでないんでしょうが、当時だからこそフィルムに収められたと考えると感慨深いものがあります。

初期のダークな雰囲気の印象が強かったので、中盤から終盤にかけては別作品と感じるほどでした。
個人的な好みとしては、初期の旧1号編、2号編辺りが好きですね。
少年ライダー隊は視聴者の年齢層を考えて企画したものでしょうが、さすがに子供達が積極的にショッカーと絡んでいくのは無理がありますね。

変身ポーズが採用されてからは、全国のチビッ子達はこぞって真似したでしょうね。
今見てもテンションが上がります。
特にダブルライダーの変身は、繰り返し何度も観てしまいました。

全体を通して印象に残ったのは、第62話「怪人ハリネズラス殺人どくろ作戦」の回。
アクションもカメラワークも光っており、何よりライダーキックが通じないという強敵に痺れました。
ライダー稲妻キックで仕留める展開も含めて魅せられたエピソードでした。

幹部回は概ね燃えましたが、初の仮面ライダーvs幹部戦となるゾル大佐は特に燃えました。
イカデビルやガラガランダもそうでしたけど、黄金狼男のデザインが秀逸で、今でも通用する迫力があります。
しかし、ブラック将軍だけなんであんな微妙だったんだろうか。

これで楽しみも減っちゃうなと思っていたら、V3の配信も開始していることを今気付きました。
これからもまた昭和ライダーを楽しんでいけそうです。


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テーマ: 仮面ライダー

ジャンル: テレビ・ラジオ

タグ: 仮面ライダー  ニコニコ動画 

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2015年超個人的ニコニコ動画ランキング 

今年も結局サボりまくった一年になってしまいました。
もうどうしようもないなと諦めるのは楽ですが、それをしてしまっては最後。
スローペースでも頑張れるだけ頑張ろうと思っています。

さて、毎年恒例の個人的ニコニコランキングです。

▼1位 ラグビー日本代表が南アフリカ代表から逆転の大金星をあげた最後の攻撃


日本中が沸いたラグビー日本vs南アフリカ戦。
ニコニコ関係ないですけど、何度見ても感動できる永久保存版。

▼2位 響け!ユーフォニアム 第5話「ただいまフェスティバル」


個人的に今年一番面白かったと断言できるアニメ。
中でも神回である5話は1週間で10回近く視聴しました。

▼3位 【第14回MMD杯本選】vs.魔列車


FF6の魔列車戦をMMDで再現した作品。
随所に散りばめられたネタが懐かしさもあいまって夢中になれます。

▼4位 デジモンメドレーを1人でバンドしてみた


タイトル通り一人で各楽器を演奏した合奏動画。
ただひたすら格好良く痺れる。

▼5位 【ニュース速報】初音ミクが女子アナに挑戦!『ニュース39』番組MV


ニュース番組を歌にしてしまったという新感覚ボカロ曲。
このセンスはずば抜けていますね。

▼6位 3000万コメントまでの軌跡を4分で見てみる【自分でうpした動画に(ry】


ニコニコ動画においてコメント数第一位の動画の軌跡。
知られざるデッドヒートがあったことをこれで初めて知りました。

▼7位 【リズ天BGM108曲アレンジメドレー】リズム天国GIGA MIX


まさにリズムを刻んでしまう軽快なメロディが心地良いメドレー。
WiiUでリズム天国の新作出ないかなぁー。

▼8位 【実況】大阪の女子大生がスプラトゥーンをチャージャーで楽しむ動画01


スプラトゥーン兼実況枠から一つ。
みんな不慣れだった頃で、荒々しさが逆に面白い。

▼9位 【DQX】 ピラミッド第9霊廟 武武魔戦僧 3分36秒37


数あるドラクエ動画からピラ攻略動画をピックアップ。
まだまだピラが高難易度だった時代にこのスピードはヤバイ。

▼10位 【本編】 聖剣伝説3 非公式CGムービー


個人制作もここまで来たかと感心する出来。
聖剣3リメイクのプロモーションムービーと言われても信じそう。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: ニコニコ動画 

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もしもFF6が3Dリメイクしたら 

FF6が3D化されたらこんな感じなんでしょうか。



ニコニコ動画ではあまりにも有名なツールであるMMDで魔列車戦が再現されています。
2Dでもツッコミ所満載だったのが、3Dになるとこうもシュールになるのか。
終始ニヤリと出来るネタだらけで面白い。

マッシュ・カイエン・シャドウの特徴を捉えたキャラがいいなー。
オーラキャノンが無駄に格好良い。
魔列車戦にメテオストライクやフェニックスの尾を使うのは当時誰もがやったことがあるんじゃないでしょうか。

しかしギャグ的には面白いんだけど、本気でリメイクしようものなら、このように2Dならではの表現の部分に頭を悩ますでしょうね。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: FF6  ニコニコ動画 

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第27回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界 

東京都交響楽団が演奏する「ドラゴンクエストⅤ」のコンサートが本日行われました。
毎年夏休みに行われている公演で、今年が第27回となります。
当然、東京で行われるため、地方民には参加が難しい催しでした。

しかし、今年はニコニコ生放送にて、リアルタイム放送が実現しました。
チケット取れなかった人や地方民など、行きたくても行けなかった人は大勢いるはずです。
そのうちの一人としては、この試みは非常に有難い。
有料チケットだろうと関係なく、発表後は即座に視聴しようと決めました。
それに1500円なら、通常のチケットと比べても半額以下とかなりお買い得ですしね。

以前、京都でドラクエ5のオーケストラ演奏を聴いた感動を思い出しましたね。
やはり、個人的にドラクエ5は思い入れが強いこともあるため、音楽もより一層素晴らしく聴こえます。

最初、ニコニコでの音質に不安を覚えていましたが、いやはや十分満足できました。
そりゃあもちろん生で聴く迫力には劣りますけど、それでも鳥肌が立つほどでしたからね。
ボリュームが跳ね上がる曲にゾクゾクとしました。
「大海原へ」「戦火を交えて」「不死身の敵に挑む」は、生オーケストラで聴くとテンションの上がり具合が半端じゃないですね。

街とフィールド曲のメドレーは、何回聴いても良いものだなぁ。
メドレーとしては、ドラクエシリーズ全体を見てもトップレベルで好きな組曲です。
「地平の彼方へ」はもう1回ループして欲しいなと思ったくらいですね。

アンコールは何と3曲もありました。
東京の公演ではたまにそういったことがあるとは耳にしていましたが、嬉しい半面なんかズルいw
しかもその演目が物凄く豪華!
1曲目はドラクエ9「天の祈り」、2曲目はドラクエ2「この道わが旅」が演奏されました。
この時点でも素晴らしいのですが、3曲目に何とドラクエ3「そして伝説へ」が!
アンコールで演目発表したとき、会場が喜びと驚きでざわついてましたよ。
未だに生演奏で聴いたことがなかった3の曲は、反則的なまでに格好良かったです。

ニコニコ生放送の視聴者満足度アンケート結果は、「とても面白かった」が驚異の99.1%。
大成功を収めたといって間違いないでしょう。
コメントを見る限り、来年こそホールで聴きたいって人もかなりいましたね。
オーケストラの窓口としての役割を十分担っているので、今後も積極的にネット中継を行ってもらいたいです。



交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁
(2009/08/05)
東京都交響楽団 すぎやまこういち

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テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ5  すぎやまこういち  ニコニコ動画 

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第2回将棋電王戦 決着 

本日を持って第2回将棋電王戦が幕を閉じました。
最終日は、50万人を超える人数が集まり、大盛況だったようです。
5週に渡って行われた人間vsコンピューターの勝負は、人間の1勝3敗1分けで終結となりました。

第1回将棋電王戦で、故・米長永世棋聖がボンクラーズに敗れて一年。
元プロ棋士ではなく、現役プロ棋士が受けて立った今回の電王戦は、注目度高かったですね。
将棋ファンはもちろん、多くのメディアで取り上げられていたので、あまり詳しくない人でもニュースなどで知ったという人はいるのではないでしょうか。

毎週土曜日にニコニコ生放送で中継が行われていました。
仕事でリアルタイムの観戦は出来ないので、タイムシフトで録画をして、休日にまったりを観ながら過ごすのが最近の日課でした。

やはり心情的には、人間側を応援したくなります。
もちろん、いつかは人間を超える日が来るであろうことは誰もが分かっていることでしょう。
しかし、それはまだ早いと思っていました。
願っていました。

第4局までで既に人間側の勝ち越しは消滅しており、負け越しが引き分けのどちらかでした。
それでも、まだまだプロ側には余裕があったと思います。
こういってはなんですが、プロ棋士の中でも順位があまり高くない人達が多かったですからね。
第5局の三浦弘行八段さえ勝てば面目を保てると信じていたファンは多数いるはずです。
名人戦の挑戦権を争う将棋界のTOP10であるA級棋士は、格が違います。

将棋に詳しくない人に三浦八段の強さを説明するならば、当時羽生七冠のタイトル独占を崩した棋士だといえば分かりやすいと思います。
その三浦八段を擁して負けてしまったのですから、相当な衝撃でした。
まだ第5局の動画は最初の数時間しか観られていませんが、どうやら一方的な展開になったという話ですね。
コンピューター将棋ソフト・GPS将棋の凄さを見せつけられたんでしょうか。

そこまで実力差があると、もう人間はコンピューターに勝てない時代が到来したと言わざるを得ません。
もう残された駒は、森内名人・渡辺竜王・羽生三冠の3名のみではないでしょうか。
彼らで完敗したら、認めないといけないのでしょうね。

一矢を報いて欲しい。
第3回電王戦で、プロの意地を見せて欲しい。
非常に盛り上がったコンテンツだからこそ、まだまだ勝負の駆け引きを楽しませてもらいたい。
このまま終わって欲しくはないですね。


テーマ: 将棋

ジャンル: ゲーム

タグ: 将棋  ニコニコ動画 

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ドラゴンボール劇場版ニコニコ動画上映会 

ドラゴンボールの映画が17年振りに新作公開されました。
それを記念として、ニコニコ動画にて過去の劇場版7作品が無料上映されていたのは御存じでしょうか。
3月下旬という個人的に最も忙しいタイミングだったので、リアルタイムでは当然観られず、タイムシフト再生で何とか時間を作って視聴しました。

初期作品が多く、人気の超サイヤ人以降の映画は全て有料となっていたのは残念でしたが、それでも懐かしい作品を観ることが出来て嬉しかったです。
ニコニコ公式でコメント見ながら映画本編を視聴できる時代が来るとはねー。
まぁ、ニコニコ初期の時代は、アニメが削除されなかったので、映画本編まる上げされていたりもしましたが。

【ドラゴンボール 神龍の伝説】 評価……B

基本的に無印版ドラゴンボールの時代の映画は、原作の練り直しです。
劇場版専門の敵キャラを用意して、本編のパラレルワールド的なストーリーが展開されます。
記念すべき第1弾のこの映画は、原作1巻のエピソードですね。
悟空がブルマに出会い、ウーロン、ヤムチャ、亀仙人と出会う。
新鮮さは欠けていますが、懐かしいという感情で補正されました。

ちなみに過去観た記憶が曖昧です。
ゲストキャラなど見覚えがあるのですが、全然内容を覚えていないんですよねぇ。
ビデオを借りたような気がしてたんですけど、初見だったのかなぁ。

【ドラゴンボール 魔神城のねむり姫】 評価……B

悟空が亀仙人の元を訪ねて修業をお願いするところから始まる劇場版第2弾。
原作3巻をベースにしているので、クリリンやランチとの出会いが描かれています。

こちらは、ほぼ間違いなく初見のはず。
修行の前のはずなのに、悟空やクリリンが妙に強い。
ドラゴンボール初期のギャグ色が濃く出ていますね。

【ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険】 評価……B

パラレル色が最も強い劇場版第3弾。
餃子が帝国の王様だったり、付き人が天津飯だったり、ブルー将軍だったりします。
悟空とクリリンが亀仙人の元で修業を終えた直後に始まり、天下一武道会ではなく別の大会に挑戦するところから始まります。
ラスボスは桃白白。
一度目の敗北と、二度目の楽勝は原作通り。
唯一の変化は、則巻アラレがブルー将軍ではなく桃白白と遭遇して戦うことかな。

昔、テレビで観た想い出があります。
ドラゴンボールで最も古い記憶のうちの一つですね。
当時は原作を持っていなかったので、このエピソードが正史なのだと勘違いしていました。

【劇場版 ドラゴンボールZ】 評価……B

Zシリーズ初となる劇場版第4弾。
この映画だけサブタイトルがないので、テレビ欄などで紛らわしいんですよね。
Zの冒頭、ラディッツ襲来以前のストーリーです。

敵は、神様と因縁のあるガーリックJr.。
この辺りになると、ゲーム版の印象も強いですね。
昨今のドラゴンボールのゲームは、劇場版のキャラクターも多数登場しますから。

【ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ】 評価……B+

時期的にはベジータ戦頃の戦闘力となっている劇場版第5弾。
Dr.ウィローとの戦闘模様も、ベジータ戦を彷彿とさせる場面がチラホラ。
4倍界王拳かめはめ波や元気玉の演出など、非常に似通っています。

この映画の見所は、何と言っても亀仙人こと武天老師の格好良さでしょう。
実力的には既に悟空らとはかけ離れてしまったのですが、バイオ戦士相手に善戦します。
師弟かめはめ波や、ブルマの危機に颯爽と駆けつけるシーンは鳥肌モノです。

【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】 評価……A-

悟空そっくりの容姿であるサイヤ人・ターレスが登場する劇場版第6弾。
比較的明確な区切りの時期に映画化されるドラゴンボールにおいて、異色の作品。
ナメック星到着時の戦闘力だと推測されますが、スカウターの数字が原作ではあまり見ないものだったり、界王拳が10倍までだったりと興味深いものになっています。

本来であればナッパに殺されたZ戦士達が生きており、共に闘ってくれるのが特徴。
戦闘に参加するキャラが限定的だった過去作品と異なり、悟飯・クリリン・ピッコロはもちろん、ヤムチャ・天津飯・餃子も戦闘シーンが用意されています。
悟空一強といってもいい時代なので、やられ役に近い存在ではあるものの、奮闘するZ戦士が見られる貴重な映画として、個人的にお気に入りの作品です。
あと、ターレスの強さが飛び抜けていて、絶望感が半端じゃなかったですね。

【ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦】 評価……B+

「神と神」が公開されるまで最終作品となっていた劇場版17弾。
GT放送時に、あえて悟空の子供時代をリメイクした意欲作。
悟空にとって1回目と2回目のドラゴンボール探しを混ぜた冒険物語となっています。

ハッチャンこと人造人間8号の活躍が光りますね。
ブラックにやられた時のシーンが、16号が破壊シーンと被ります。
直後の悟空は、超サイヤ人になりかけていましたね。
さすがに晩年の映画らしく、気合の入った作画で、アニメーションがぬるぬると動きます。
ブルマのエロ要素が妙に多く、尻丸出しやパンモロなど、全く自重していません。

テーマ: ドラゴンボール

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ドラゴンボール  ニコニコ動画 

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あいうら 第1話「前日」 

あいうら」第1話を視聴しました。

原作は、ニコニコ静画が不定期連載中で、欠かさずチェックしています。
以前、原作1話の感想を書きましたが、プロになる前から注目していた方だったので、遂にアニメ化まで来たのかと思うと、何だか感慨深いですね。

というわけで、1話目を視聴したのですが……。

えー……と、なにこれ。
ツッコミどころが多過ぎますよ。

ニコニコ動画で視聴したのですが、全編通して6分しかありません。
そのうちOPが1分、本編2分、ED2分、CMと予告で1分。
短い、短すぎるぞ!

そんなショートアニメで、のほほんと風景を流すだけで終わっちゃっては、中身がないに等しい。
面白い面白くない以前の問題で、蓋を開けてみたら実がなかった状態。
うーん、この構成は疑問が残りますねぇ。
30分アニメの日常系作品であればよくある手法ですが、5分アニメでは避けるべきだったのではないでしょうか。
せめて1話はやめておいた方が得策だったと思います。

テンポの良い四コマコメディとして楽しめるのは2話目以降なのかな。
雰囲気がかなり違うので、もしかすると売り出し方も変化があるかもしれません。

主役声優陣は、新人さんですね。
天谷奏香・岩沢彩生・上原歩子らが一言二言喋っていました。
お世辞にも上手いとはいえず、誰が聴いても棒読みで、今後に不安が募ります。

OP曲が電波。
カニって何よ。
そんなカニ推しするネタなんて、原作エピソードにありましたっけ?

とりあえず、作画は背景を中心として描き込みされており、非常に綺麗な絵が見られました。
短すぎて判断が付かないので、一応これからも観続けようとは思っています。


テーマ: あいうら

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: あいうら  ニコニコ動画 

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【リズム天国】みんな大好きノリ感ゲーム♪ part1【実況】 

ニコニコ動画の実況者・セピアさんによる「みんなのリズム天国」実況プレイが本日最終回を迎えました。
久しぶりに更新が楽しみな実況動画を見つけられました。
2.3日で新作をアップロードしてくれるので、非常に早い周期で楽しめました。

このゲーム凄く単純明快で面白いんですよね。
ただリズムを取るだけなのに、ヤミツキになっちゃいます。
コミカルなキャラがノリノリで動く様が楽しくて、全く飽きません。

しかしながら、見た目とのギャップで実は何気に難しいゲームです。
クリアするのには結構時間かかりましたし、ハイレベルやパーフェクト達成もそう簡単にはいきません。

ところが、この実況者さん、音ゲーだというのに喋りながらのプレイでサクサクとクリアしていきます。
集中して何度も繰り返しプレイしてきた経験があるので、この凄さは脱帽もの。
自分に音感がないことを差し引いても、こんな簡単そうにクリアするとは。
これだけ軽快に成功を収められたら、さぞ気持ち良いでしょうねー。
見ているだけでも爽快でした。
またやりたくなりますね。


テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: みんなのリズム天国  ニコニコ動画 

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2012年超個人的ニコニコ動画ランキング 

年の瀬も迫り、そろそろ一年を振り返る頃合いとなってきました。
毎年恒例の個人的ニコニコ動画ランキングをまとめてみました。

▼1位 【第8回MMD杯本選】MMDDFF【FF再現バトル】


MMDは数多くの良作動画が存在していますが、これは文句なしに史上最強。
再生数やマイリストの伸び率が半端ではなく、まとめサイトなどにも取り上げられていましたね。
何十回見ても飽きないし、いつでも鳥肌が立つほど燃えます。

▼2位 【実況】いい大人達が虹色の青春を本気で遊んでみた。part28


大勢でワイワイとゲームを楽しむ実況者・いい大人達から一本。
実況の何が楽しいって、プレイヤーの反応が見られる点なんですよね。
このパートは、本当に見ていて良かったなと思える回でした。

▼3位 自作の改造マリオを友人にプレイさせる 第三作 FinalPart


復活の「友人マリオ」シリーズ。
ニコニコ初期の大人気動画が帰ってきました。
どのステージも楽しめましたけど、ラストのクッパ戦は見応え抜群でした。

▼4位 第6次 ゲーム機大戦


昨年同様に「ゲーム機大戦」シリーズが4位にランクイン。
制作者様がハード業界を面白可笑しく演出してくれるのが面白い。
世代的に、SFCからPSへの変遷は最も興味のあった時期でしたね。

▼5位 ニコぽい2【打ち込みメドレー】


好きな動画ジャンルであるニコニコメドレーから。
選曲や繋ぎが好みでした。
一曲毎の時間が適度で詰め込んでいないところが好印象ですね。

▼6位 将棋対囲碁


Yahoo!トピックスにも記事が掲載された話題動画。
シンプルが故に将棋や囲碁のルールが分かっていればそれだけで楽しい。
ぶっちゃけ、似たようなことは昔やっていたことがあるので、ニヤリとしました。

▼7位 【スーファミ名曲】スーファミ元気玉を歌ってみた【アレンジメドレー】


人気動画「スーファミ元気玉」を歌った動画。
歌唱力云々というよりも、愛がこめられているところが素晴らしい。
あるあると共感しながら聴くことが出来ました。

▼8位 インド人類は繁栄しました


インド映画を素材として使用された「人類は衰退しました」OPのMAD。
前々からインド系動画は好きでマイリス登録も多いのですが、これはブレイクしましたね。
キレの良いダンスがヤミツキになります。

▼9位 ニコビアの泉 第一回


発想とネタ、再現度が秀逸な動画。
第一回と銘打っているので、おそらく続編も期待できるのでしょう。
早く続きが見たいですね。

▼10位 頭のうちどころが悪かったマミの話 最終回 後半


まどマギ系MADで一番笑った作品。
長いシリーズの最後にあたる動画ですね。
この台無し感がイイ。


今年は面白いと思える動画が少なかったです。
ブログで紹介することもなかったことから、衝撃的な出会いがなかったことが窺えます。
単純に自分が活用しなくなっただけなのかもしれませんがね。
あとは公式配信アニメを見ているくらいかなぁ。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: ニコニコ動画 

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人類は衰退しました 「人間さんの、ようせいさんめも」 

ニコニコ動画にて「人類は衰退しました」の特別映像が公開されています。
新規映像は、ほぼないのですが、主人公の「わたし」によるナレーションは新録です。

内容は、タイトル「人間さんの、ようせいさんめも」にある通り、妖精さんの生態をわたしが解説するもの。
アニメ組の方々には一見分からないでしょうが、実はこれ原作にあります。
毎回その章が終わるたびに妖精さんメモで締めくくるスタイルとなっています。

中原麻衣さんが喋ってくれるだけでも、価値が大いにありますね。
短いながらも楽しかったです。

こうしてみると、テレビアニメ放送中に挿入して欲しかったなと思いますね。
Cパートとか、次回予告代わりのおまけであるとか、やりようはいくらでもありました。
ただでさえ厳しい尺のことを考えると、難しかったんでしょうね。

OP曲が流れたと思ったら、公式によるMADで驚きました。
妖精さん中心の映像編集で、さすがプロは無難にこなしますね。

時々見慣れない映像が混ざっていましたが、おそらくあれはBDの特典エピソードの映像なのでしょう。
しっかりと宣伝していましたしw
うーん、BDを買う余裕はないけど、これは見たくなるなぁ。
ニコニコ動画で、そのエピソードだけ有料配信してくれたらいいのに。
今すぐじゃなくてもいいので、検討して欲しいなー。



テーマ: 人類は衰退しました

ジャンル: アニメ・コミック

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『風来のシレン』『風来のシレン4plus』ぶっ通し24時間実況プレイ! 

ニコニコ生放送を利用するシーンが増えました。
テレビ放送では出来ないような興味深い番組が増えたなぁと思います。

昨日はニコ生公式の「風来のシレン」24時間ぶっ通し生放送を観ていました。
大好きな実況者グループ・いい大人達が、初めて生放送を行うということで、ずっと期待していました。
23時から3時まで、4時間ぶっ通しでの放送は、観るだけでも疲れましたけど、ライブ感が新鮮で凄く楽しかったですね。

SFC版シレンのゲーム内容も緊張感があって面白かった。
おにぎりが尽きて満腹度も0%となった辺りは、ギリギリなプレイングにハラハラしましたね。
アイテムや罠を上手く利用することで絶望的な状況も打破できるのが、「不思議のダンジョン」シリーズならではの醍醐味だと思いますね。

いい大人達の時間帯は、身内臭が半端じゃなかったので、初見さんは分からないネタも多かったかも。
個人的には、いつもの動画と変わらない雰囲気が嬉しかったです。
コメントが多過ぎて、書き込んでも拾ってくれることはなかったですけどね。

変装をしていたとはいえ、全体像が公開されただけでも印象は変わりますね。
若干一名、変装になっていない方がいらっしゃいましたがw
いいのかなぁ……一番バレてはいけない人が、ほぼ顔出ししてw

しかし、今回の放送を視聴して、いい大人達は有名になっても変わらないなと思いました。
これからもレトロゲーを中心に思うがままの実況プレイを行って頂きたいですね。

テーマ: ニコニコ動画

ジャンル: サブカル

タグ: 風来のシレン  いい大人達  ニコニコ動画 

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鯨 / Venus say 

BuzyBuzy
(2006/01/25)
Buzy、SSK 他

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Buzyのアルバムを購入しました。
目的は、NHKアニメ「ふたつのスピカ」OP曲「Venus say」を聴くためです。

このCDを購入するにあたって、しばし悩みました。
実は、Buzyの歌う本来の曲名は「」となっており、別の曲扱いなのです。
アニソンとして使用された「Venus say」は、アニメ用に歌詞を変更したもので、シングルにのみ収録されています。
前々から欲しいと思っていても、なかなか手を出せなかったのはそのためです。

結局のところ、一番の目的は「Venus say」を聴くことではあるんですけど、「鯨」と比較すると曲の長さが半分程度だったり、煌びやかといえる歌声で他の曲を聴いてみたいという気持ちもあったので、あえてアルバムの方を買いました。

最初は、アニメOPで慣れた歌詞と違って違和感を覚えましたけど、すぐに気にならなくなりました。
どちらにせよ、切れ味の鋭い声がカッコよく響き渡る名曲であることは違いがありませんしね。
まだ聴き込んではいないものの、他も良曲が揃っていて、アルバム買って良かったと思いました。
まぁ、シングルは安く買えるので、どうしても聴きたくなったら買います。

作曲担当は本間昭光氏。
ポルノグラフィティなど有名アーティストの作曲を手掛けられている方です。
こういっては何ですが、きっとBuzyよりも知名度があるでしょうね。
本間さんが担当していたことに気が付いたのは、購入直前ですが。

「ふたつのスピカ」はNHKアニメらしい、子供たちが真っ直ぐ夢へと向かう良いアニメでしたね。
え?ドラマ?そんなのありましたっけ?


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: ふたつのスピカ  Buzy    Venus_say  ニコニコ動画 

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Inner Light / Under Star 

Sometimes AloneSometimes Alone
(2001/09/05)
Shocking Lemon

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アニメ版「はじめの一歩」が放送されたのが、今からもう10年以上前。
ちょうど深夜アニメを観始めた時期ということもあり、思い入れが強い作品です。

このアニメを評価する際に外せないのが、音楽ですね。
劇中のBGMは、試合展開が移ろうように、場面ごとにガラリと違う姿を見せてくれました。
格好良くスピーディーな走りに爽快感を覚えたり、重圧に押し潰されそうな低音に息を呑んだり。
そして、フィニッシュを決めるのは、アニメでは定番であるOP曲だったりするわけです。
燃えないわけがありません。

OP曲は3曲ありますが、その中でもやはり優れているのがOP2「Inner Light」でしょう。
二度目の一歩vs千堂のラストで流れた時は、もう鳥肌が立ちましたね。
画面効果とのマッチ具合が反則的で、何度見ても感動してしまいます。

OP1「Under Star」も好きでした。
共にShocking Lemonが歌う楽曲で、アルバム「Sometimes Alone」一枚に収録されています。
サントラではテレビver.の収録となっているので、フルで聴きたかったら別で購入しないといけませんから、このCDが一番お得感があると思います。

モリナオヤさんの歌うED曲「夕空の紙飛行機」とは、また異なるベクトルで良曲ですね。


テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

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「今までプレイした恋愛ゲームの歌」超個人的ランキングTOP5 

お世話になっているブログ「ゆらゆら気ままに」さんにて『今までプレイした恋愛ゲームの歌 ベスト5!』という企画記事があり、面白そうだったのでパクリました自分も考えてみました。

ここ数年、めっきりゲームを購入する頻度が減ってしまいました。
一応何かしらのゲームで遊んでいることが多いのですが、ギャルゲーに限定するとサッパリです。
決して興味がなくなったわけでもないんですけどね。
「ましろ色シンフォニー」「アマガミ」辺りは興味がありますから、いつかプレイしたいものです。

さて、本題。
ギャルゲーを最もプレイしていたタイミングというと、「Memories Off」が盛り上がっていた頃。
つまり、もう10年以上も前の話になるんですね。
必然的に、思い入れのある曲も古いゲームからの選出が多くなりました。

▼ 今までプレイした恋愛ゲームの歌 ベスト5

・1位 『Monologue』 ゲーム:NOёL ~La neige~ SPECIAL 歌:水樹奈々



「ノエル~ラ・ネージュ~スペシャル」のED曲。
もう随分前の記事で書きましたが、この曲はアレンジ版がCD化されているのみで、通常版はゲーム内でしか聴くことができません。
仕様上、簡単にED直前から再開することができなかったため、ビデオに録画して聴いてました。
アコースティックギターの音が穏やかながらも物悲しく、水樹奈々さんの透き通った歌声が心に沁み込んできます。

・2位 『オルゴールとピアノと』 ゲーム:Memories Off 2nd 歌:水樹奈々



「Memories Off 2nd」の白河ほたるクリア時のED曲です。
ほたる役を務めた水樹奈々さんが、ED曲も担当する形となっています。
当時の奈々嬢は、まだ大人気とまではいかず、ギャルゲーのメインヒロイン役としては大抜擢された若手声優の一人という感じでしたね。
作曲は志倉千代丸さん。
記憶が確かならば、初めて水樹奈々さんに提供した楽曲が、この曲だったはずです。

・3位 『door』 ゲーム:ダブルキャスト 歌:小畑由香里



やるドラシリーズ第1弾「ダブルキャスト」のED曲。
ED曲にも関わらず、何と説明書に歌詞が書いてあるというネタバレ満載な曲目でした。
個人的に、ギャルゲーというジャンルに目を向けるキッカケとなった作品で、思い入れも強めです。
グッドED1を出すのに苦労したので、なおさらですね。

・4位 『二人の時』 ゲーム:ときめきメモリアル  歌:金月真美



初代ときメモのEDテーマ。
メタルユーキさんによる作曲で、藤崎詩織役の金月真美さんが歌われています。
初めてプレイした時はまだまだ子供で、ゲームも音楽も良さを分かっていませんでした。
歳を取ってから再プレイした際に、時代を感じるノスタルジーさに惹かれましたね。

・5位 『トラワレビト』 ゲーム:シークレットゲーム -KILLER QUEEN- 歌:遊女



同人版も含め数多くの種類が存在する「キラークイーン」または「シークレットゲーム」。
使用頻度の差はあれど、必ず採用されているのが、このOP曲です。
PC逆移植版をプレイしたのですが、「FINAL STAGE」の緑文字には鳥肌が立ちました。


曲としての質よりも、想い出補正重視で選んでみました。
上位5曲に関しては、そんなに差はありません。
どれも好きな曲なので、一応ランキング形式にしたものの、気分で結果も変わってしまいそうです。
次点は、「Lの季節」の主題歌で、小松美歩さんが歌う『手ごたえのない愛』かな。

ちなみに、OP・ED曲のみで選出しましたが、キャラソンやOVA等の曲も含めると上位5曲ともメモオフ関連の曲に入れ替わってしまいます。
それぐらいメモオフ1stは偉大な作品でした。

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: Monologue  オルゴールとピアノと  door  二人の時  トラワレビト  ニコニコ動画 

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這いよれ!ニャル子さん 第1話「第三種接近遭遇、的な」 

感想を装った考察かと思いきや、ただの雑感。

這いよれ!ニャル子さん」が随分と注目を浴びていますね。
アニメ感想サイトやニコニコ動画の再生数など、盛り上がりを肌で感じます。

元々GA文庫で1巻が発売された当初も話題となっていました。
「このライトノベルがすごい!2010」によると、新作部門の第8に輝いています。
ちなみに、上位7作は「蒼穹のカルマ」「ソード・アート・オンライン」「ロウきゅーぶ!」「電波女と青春男」「僕は友達が少ない」「アクセル・ワールド」「とある飛空士への恋歌」と、ほとんどがアニメ化されています。
ラノベのアニメ化が本当に増えたんだなというのが分かりますね。

多少気にはなっていましたが、ヒロインの容姿が幼げに見えたこともあって、好みから少し外れていそうだなと思い、その時はスルーしました。
いつかは読んでみてもいいかなと思いつつも、抱えているシリーズが多くて手が出せずに今に至ります。
というわけで、原作未読でアニメで初視聴でした。

とりあえずの感想としては、物凄くアニメ向けな作品なんだなぁということ。
パロディ多用されていることもあり、ニコニコ動画で人気を博しているのも納得です。

基本的に、漫画に比べラノベは地の文の説明が多いために、そのまま映像化が難しいのが定説です。
例えば「アクセル・ワールド」や「ベン・トー」は、題材的にはアクションが多く、一見するとアニメ向けに見えますが、その実全くの正反対です。
SFの説明文が重要でナレーションでは尺が足りなかったり、言葉遊びや妄想が面白い地の文が軒並みカットされていたりと、作品本来の醍醐味を表現する上で、アニメ媒体には向いていません。

正確にいえば、漫画以上にラノベには、アニメ用にチューニングが必要ということですね。
なおかつ、多くの場合において、オリジナル要素を混入させて失敗してしまいます。
監督や脚本家、制作会社の影響が強く受けてしまうんでしょうね。

地の文をそのままナレーションとして読ませて成功させた例が「涼宮ハルヒの憂鬱」でしょう。
あれは、当時インパクトを与えましたね。
キャラの魅力はその後にくっついてきたようなもので、まずあの手法が素晴らしかったんだと思います。

会話主体で進行するラブコメは、原作の美味しいところをそのままに、ヒロインのHなハプニングを映像で見られる分、アニメで成功する割合が高めなのではないでしょうか。
キャラ萌えの方や声優オタクなどにも受け入れられますしね。
ただ、誰しもが萌えアニメを求めているわけでもないので、そこそこの評判で終わることも否めませんが。

「這いよれ!ニャル子さん」は、一般的なラブコメ系ラノベを単にアニメ化しただけではなく、演出と声で魅せてくれたのが評価に繋がっているんだと思います。
ヒロインのニャル子さんのハイテンションは、まさに圧巻。
アスミンこと阿澄佳奈さんの可愛らしい猫撫で声が、ノンストップで再生される展開は凄まじい中毒性があります。
これだけ語っておいてなんですが、多分これが騒がれている要因の9割を占めると思いますw

くねくねと動き回るニャル子さんの柔らかい体つきは落ち着きがなく、30分アニメとは思えない密度で、視聴後は何故か疲れるぐらいです。
どこかで聞いたことがあるようなネットスラング満載なのも、元ネタが分かる人は楽しいでしょう。

しかし、これは原作ファンからみて、成功例のアニメかどうかは判断付きませんね。
些かテンポが速過ぎるような感もしますが、そのおかげで「ハイテンション混沌コメディ」を実現できていますし、一概に駄目だとは言えないような気がします。
強いて言えば、変わってはいるけれど見た目可愛い女の子のニャル子さんに言い寄られて、何故か拒否する主人公の心理面だけがイマイチ理解できませんでした。
思春期特有のただの照れなのか、それとも何か理由があるのか。

まぁ、何はともあれ、少なくともFLASHアニメよりは良質であることは間違いないでしょうw


テーマ: 這いよれ!ニャル子さん

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 這いよれ!ニャル子さん  ニコニコ動画 

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