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明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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第27回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界 

東京都交響楽団が演奏する「ドラゴンクエストⅤ」のコンサートが本日行われました。
毎年夏休みに行われている公演で、今年が第27回となります。
当然、東京で行われるため、地方民には参加が難しい催しでした。

しかし、今年はニコニコ生放送にて、リアルタイム放送が実現しました。
チケット取れなかった人や地方民など、行きたくても行けなかった人は大勢いるはずです。
そのうちの一人としては、この試みは非常に有難い。
有料チケットだろうと関係なく、発表後は即座に視聴しようと決めました。
それに1500円なら、通常のチケットと比べても半額以下とかなりお買い得ですしね。

以前、京都でドラクエ5のオーケストラ演奏を聴いた感動を思い出しましたね。
やはり、個人的にドラクエ5は思い入れが強いこともあるため、音楽もより一層素晴らしく聴こえます。

最初、ニコニコでの音質に不安を覚えていましたが、いやはや十分満足できました。
そりゃあもちろん生で聴く迫力には劣りますけど、それでも鳥肌が立つほどでしたからね。
ボリュームが跳ね上がる曲にゾクゾクとしました。
「大海原へ」「戦火を交えて」「不死身の敵に挑む」は、生オーケストラで聴くとテンションの上がり具合が半端じゃないですね。

街とフィールド曲のメドレーは、何回聴いても良いものだなぁ。
メドレーとしては、ドラクエシリーズ全体を見てもトップレベルで好きな組曲です。
「地平の彼方へ」はもう1回ループして欲しいなと思ったくらいですね。

アンコールは何と3曲もありました。
東京の公演ではたまにそういったことがあるとは耳にしていましたが、嬉しい半面なんかズルいw
しかもその演目が物凄く豪華!
1曲目はドラクエ9「天の祈り」、2曲目はドラクエ2「この道わが旅」が演奏されました。
この時点でも素晴らしいのですが、3曲目に何とドラクエ3「そして伝説へ」が!
アンコールで演目発表したとき、会場が喜びと驚きでざわついてましたよ。
未だに生演奏で聴いたことがなかった3の曲は、反則的なまでに格好良かったです。

ニコニコ生放送の視聴者満足度アンケート結果は、「とても面白かった」が驚異の99.1%。
大成功を収めたといって間違いないでしょう。
コメントを見る限り、来年こそホールで聴きたいって人もかなりいましたね。
オーケストラの窓口としての役割を十分担っているので、今後も積極的にネット中継を行ってもらいたいです。



交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁
(2009/08/05)
東京都交響楽団 すぎやまこういち

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タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ5  すぎやまこういち  ニコニコ動画 

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ドラゴンクエストコンサート in 京都 2008年夏 後編 

ドラクエコンサートin京都、レポート後編です。

今回鑑賞した席の良かった点は中編で挙げた通りですが、実はちょっと残念だったところもいくつかありました。
その中でも最も悔しかったのが、近過ぎる故に視界が狭まってしまうところです。

指揮者のすぎやま先生や弦楽器の演奏は、前述通り満足のいく視聴ができました。
しかし、その代償として、弦楽器の奏者の後ろにいる木管・金管奏者がほとんど見られないという事態に……。
打楽器系は高い位置にいたため何とか奏者は視界に収められましたものの、楽器は人影に隠れてしまってました。

どの席も、一長一短がありますねぇ。
どこが一番いい席なんだろう。
次は、オーケストラの背後から見られる二階席もいいかもしれません。


【第二部】
最初から最後までMCなしのぶっ続け演奏でした。
これもドラクエコンサートの定番なんでしょうか。
まだ2回目の参加なので、たまたまなのか恒例なのかの区別がつかないですね。
そういえば、ドラクエ9の話も少しだけありましたよ。
去年は早くも5曲を作曲したという話でしたが、現在でようやく半分ぐらいまでこぎ着けたとか。
これは、Ⅸが発売されるのはまだまだ先のようですw


■洞窟に魔物の影が~死の塔~暗黒の世界~洞窟に魔物の影が
敵の巣窟であるダンジョンメドレーです。
洞窟に魔物の影が」は、サンタローズの奥にある洞窟の印象が強いです。
幼いながらもパパスの後を追って洞窟に挑むところは、子供心の探究心をくすぐりました。
洞窟がどこまでも続くかのように、低い弦の音がホールに響き渡ってました。

死の塔」は、初出は夜のレヌール城ですね。
個人的には、中盤の山場であるデモンズタワーの方が先に頭に浮かびます。
良い意味でゲーム内の印象が強くて、嫌な雰囲気を盛り立ててくれます。

暗黒の世界」は、その名の通り大魔王のいる世界で流れるフィールドBGM。
金管・木管・鉄琴などの高い音が目立つので、何故か変に明るいイメージが残りました。

■哀愁物語
ドラクエⅤ屈指の名曲であり、人気曲。
個人的にも、SFC時代では一番好きな曲でした。
(「地平の彼方へ」はオーケストラ演奏であるPS2版から一番好きな曲となりました。)
タイトル名の「哀愁物語」がここまで相応しい楽曲、そしてゲームはないと思いますね。
この曲を聴いて、何度か瞳が濡れる経験をした覚えがあります。
下手したら生演奏を聴いたら泣いてしまうかなと思いましたが、それはありませんでした。
それでも十二分に感動を与えてくれたのは言うまでもないですね。

■戦火を交えて~不死身の敵に挑む
通常戦闘とボス戦闘のメドレーです。
やっぱりドラクエがRPGである限り、戦闘BGMというのは特別なものになります。
戦場を踊るかのように数々の楽器が音を散らして舞う「戦火を交えて」は見ていても楽しい演奏でしたね。
ヴァイオリンを驚くほどに激しく上下に引く姿に見惚れてしまいました。
まるでギコギコとノコギリを引くかのような速度で弓を引くのに、綺麗な音が出るんですから、こちらは感嘆するしかありませんよ。
疾走感のあるスネアが耳に気持ち良くて、オーケストラ会場でなければ体全体で縦ノリをしたいところです。
さすがにそれは我慢して、組んだ両手の指先に力を入れたり緩めたりしてリズムを取ってましたw

繋ぎに「地平の彼方へ」のモチーフが挟まれたかと思うと、突如として強大な音が鳴り響きます。
不死身の敵に挑む」はドラクエシリーズで個人的に一番好きなボスBGMです。
通常戦闘曲でも出番がありましたが、それ以上に豪快に存在を知らしめてくれるティンパニがひたすらにカッコイイ!
2年続けて、ティンパニの格好良さにメロメロ(死語)にされてしまいましたw
体の奥から闘志が湧き出てくるかのような盛り上がりが素晴らしい。
因縁のゲマ戦を思い出しまして手に汗握りました。

■高貴なるレクイエム~聖
単なる全滅BGMで終わらないのが5の「高貴なるレクイエム」。
基本的にドラクエはプレイヤー=主人公ということもあって自動的に進むイベントが少なめですが、この曲が流れる2つの転換期は完全な「見せる」イベントでした。
それもあって、物語の場面と曲がセットで結びつく代表的な例ですね。
主人公が石像になったように、体が鉛になってしまうかのような重厚な弦の響きが、生ではよりハッキリと届きました。

その重々しさから解放してくれる「」を組曲としてくれたのは、聴き手としては非常に有難いですね。
修道院で優しい施しを受けたことが、音楽を通して伝わってくるようでした。
実際に自分の位置よりも高いところから演奏をしていることもあってか、フルートの音色が光の筋みたいに降り注いでいるように感じました。

■大魔王
ドラクエ5の最大の欠点がラスボスのインパクトの弱さだと10年以上前から思っています。
そのため「大魔王」の曲も、あまり良いイメージは持っていませんでした。
……が、それも生演奏を聴いて考え方が変わりました。
CDとのギャップを一番感じた曲でしたね。
三次元的な空間の広がりの中に、あらやる方向から音が生まれ、音に包まれているのを実感しました。

■天空城
「王宮のトランペット」よりも城内BGMらしさを感じる「天空城」。
ゆったりとした豊かさとでもいいましょうか、空を飛ぶ優雅さを感じる曲ですね。
終始、弦楽器は安定して聴くことができました。

■結婚ワルツ
ドラクエⅤのコンサートを締めるのは「結婚ワルツ」です。
結婚式とエンディングで流れるテーマ曲ですね。
シリーズ内でも不幸の主人公として名高い5の主人公ですが、エンディングはかなりの幸せ者ですよねー。
何気にかなり楽しみにしていた曲だったので、奏者の皆さんが本当に楽しそうに演奏しているのを見ると、こちらまで幸せな気持ちになりました。

【アンコール】
思わせぶりな入退場を繰り返した後、いよいよアンコール曲の発表でした。
正直なところ、第二部の途中からこれが気になって仕方なかったですw

■エレジー~不思議のほこら

■海図を広げて
アンコール曲はどちらもドラクエ4からの選出となりました。
昨年、聴いたばかりだったので他のが良かったなぁという気持ちと、またすぐに聴けるなんてラッキーという気持ちが交錯しましたw


京都とまでの遠征でしたが、今年も行って良かったー!と心から思える素晴らしいコンサートでした。
どうやら来年の夏も京都で公演が決まっているようなので、チェックしておかねばなりませんね。

コンサートから帰ってきて以来、ドラクエ熱が引かずにゲームをプレイしたくてウズウズしてますw
PS2版のドラクエ5を再プレイしてもいいんだけど、新曲もあると知ったらDS版が欲しくなっちゃいましてw
ただでさえPSPのゲームが進んでいない中で、これ以上ハードを買っても積むだけだと思って自粛していますが……あぁ、やっぱりPS2版でもいいから少し遊ぼうかなぁ。

京都市交響楽団の演奏は、セントラル愛知交響楽団よりも落ち着いていたように見えました。
総じて弦楽器のレベルが高く感じましたね。
金管は第一部でミスがいくつかありましたが、戦闘曲で名誉挽回してくれたので良かったです。

次は、2か3のコンサートに行きたいですね。
東京都交響楽団の演奏も聴きたいし、色んな席から聴いて音響の違いも試したいところ。
さてさて、一通り聴き終るのにあと何年かかるんでしょうねw


都響版:交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁都響版:交響組曲「ドラゴンクエストV」天空の花嫁
(2004/06/23)
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ドラゴンクエストコンサート in 京都 2008年夏 中編 

ドラクエコンサートin京都、レポート中編です。

コンサートのプログラム
写真は入場した時に貰った曲目解説つきのプログラム。
去年のドラクエ4の時にも同じような物を貰いました。
これ、コレクター魂に火が付きそうw

昨年は正面とはいえ2階席だったので、奏者の表情までは読み取ることができませんでした。
しかし、今年は違います!
前から6列目の好ポジションをGETしていたのです。
ここまで近づくと、奏者の細かい指先が見ることでき、目を凝らせば楽譜もちょっとだけ見ることができました。

端の席のため角度があって、すぎやま先生の横顔もバッチリ見られましたよ。
とても77歳とは思えない若さ感じられる顔つきでした。
演奏中の半分ぐらいは椅子に座っての指揮というのも去年と同じで、力強い曲のときは立ちあがってダイナミックな指揮をされていました。
かと思えば、柔らかい曲調の時は、指揮棒を使わずに両手でゆったりとリズムを取ってましたね。
初期のコンサートではずっと立ちっぱなしだったのかなー。
そうだとしたら、一度でいいからその時に観てみたかったな。

注意。
音楽に関しては素人なので、思ったことをそのまま書きますが間違っている可能性があります。

こんな風に感じた人もいるんだなと思っておいてください。
あと、軽くゲームのネタバレも混ざっていますのでご注意ください。


【第一部】
曲順は、都交響楽団の『交響組曲ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁』のCDと若干異なりました。
名曲揃いの第一部は、主に街や城、フィールドといったMAPで流れる曲が主体となっています。
途中ですぎやま先生のMCが3回入り、面白い話をいくつかしてくれました。
おもむろに「今までに一度でもドラゴンクエストをやったことがある人は手を上げてください」といったときは、思わず会場全体から苦笑がw
おおー、1836人!w」という切り返しに、今度は爆笑w
そりゃあ、全くドラクエプレイしたことがない人が見に来るとしたら、奏者の家族ぐらいしかいないと思いますよw

■序曲のマーチ
もうドラクエの顔といって過言ではない名曲中の名曲。
ドラクエをプレイしたことがない人であっても、この曲を知っているという人は多いと思います。
これを聴くと、ゲームの冒険でもコンサートでも「始まり」を実感しますね~。
演奏時、にやけている自分が分かりましたw

■王宮のトランペット
城で流れるBGMとしては、シリーズ内で比較的ライトな曲。
お腹に響くような重々しさというよりかは、軽快で親しみの感じるものですね。
きっと、5では他作品よりも城が「ホーム」という位置づけが強いからじゃないかなと思っています。
演奏は、トランペットが少しミスをしていたように感じましたが、そこは聴き間違いということにしておきますw

■街角のメロディ~地平の彼方へ~カジノ都市~街は生きている~街角のメロディ
豪華な街とフィールドによるメドレー。
ドラクエ5は思い入れ深い曲ばかりで一番の曲を選ぶのが大変難しいんですが、それでもあえて選ぶとしたら、フィールド曲である「地平の彼方へ」を推します。
この曲を聴くと、草原の中を肌寒い風に吹かれているようなビジョンが頭に浮かびます。
哀しみを背負いつつも歩みを止めない主人公の人生を表しているこの曲が大好きです。
ループしてくれなかったのは残念でしたが、とっても素晴らしい演奏でした。

カジノ都市」からの流れのためか「街は生きている」を聴くとオラクルベリーを思い出しますね。
フルートの心休まるとメロディと、弦楽器の柔らかな演奏が体に染み込んでくるようでした。

■淋しい村~はめつの予感~さびれた村
CDでは7トラック目に収録されている哀しげな村メドレー+α。
淋しい村」はカボチ村よりも、山奥の村の印象が強めかな。
大人になったビアンカの包容力のある優しさが感じられて、心が温まります。
この曲もフルートが大活躍でした。

それから一変して「はめつの予感」は、ドラクエ史上、セーブデータが飛んだ時に流れるSEに次ぐトラウマ曲です。
おそらく曲だけ聴けばそれほど怖くはないんでしょうね。
ゲームプレイ時は嫌な予感がするんだけど何が起こったのか分からくて、詰まった記憶があります。
その間ずっとこの曲が延々と流れているのが、嫌で嫌で仕方なかったw

さびれた村」は青年時代以降のサンタローズで流れるBGMです。
初めてゲーム内で聴いた時は、衝撃的な場面だったこともあり、心が抉られるかのようでした。
これもフルートと弦楽器が主体なんですが、「淋しい村」とは全く異なる印象を受けましたね。

■ずっこけモンスター
DS版のドラクエ5での新曲です。
僕はプレイしていないので、初聴きがコンサートという贅沢なものになりました。
後からゲームをプレイしたら、ショボく感じてしまうかもしれませんw
曲目解説にもあったようにコミカルな曲で、他の楽曲と比べると浮いていた印象ですね。
何となく7っぽい曲だなぁと思ったのは、新しく作られた曲だからなんでしょうか。
5の曲は弦楽器の出番が多いように感じたんですが、この曲は金管や打楽器がメインとなってました。
今度はCDでじっくりと聴いてみたいですね。

■愛の旋律
結婚前夜のみに流れる限定的な曲にもかかわらず、非常に印象深い曲です。
どちらかというと静かな曲なんだけど、途中から情熱的な旋律が心情を盛り上げてくれます。
コンサートマスターによるヴァイオリンのソロが良かったです。
どう見ても20代にしか見えない若い男のコンマスさんで、ノリノリの演奏から絶対にドラクエ5をプレイしたことがあるなと思いましたw
自分の席からは、ちょうどコンマスさんの演奏がよく見える位置だったので、体全体をくねりながら弦を引く姿から指先をしなやかに震わせるところまで見ることが出来て、男ながらカッコイイなぁと思わされましたw

■空飛ぶ絨毯~大海原へ
乗り物の曲を繋いだメドレー。
空飛ぶ絨毯」は名前通り、魔法の絨毯で飛んでいるときの曲ですね。
主人公のターバンと魔法の絨毯がマッチし過ぎなんですよねw
魔法の絨毯に乗っているとすぐに時間が経って夜へと移行しますが、曲調もそれに合わせるかの如く変化します。
フルートの調べが心地良く、スピード感溢れる爽快さを感じました。

壮大な海への旅立ちを予感させる「大海原へ」は、5の楽曲内でも屈指の大音量が醍醐味の曲。
まさに体が震えるほどの音の圧力を受けます。
これこそオーケストラの名目として相応しい!と思える曲ですね。
ゲーム内ではスタート時のビスタ港で聴くことができます。
船が豪快に海を渡る際にできる波しぶきと潮風を連想させられます。


【休憩】
20分間の休憩。
実は、第一部は穏やかでしんみりした曲が多かったので、少し眠くなってました。
前日にもっと早く眠れれば良かったんですが、そうもいかなかったんですよねぇ。
仕方のない日程だったとはいえ、少し悔いが残りました。


第二部の感想は、また後日書きます。

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ドラゴンクエストコンサート in 京都 2008年夏 前編 

昨日は、去年に引き続きドラクエコンサートに行ってきました!

演目は、ドラクエシリーズではもちろん、それ以外のRPGを含めても個人的に一番好きなRPGといっていいドラクエⅤ
行かないわけにはいきませんよ!

今年は愛知での開催がなく、代わりに京都で催されるということで、少し遠出になりました。
一応三重県とも僅かながら隣接しているんですけど、電車は滋賀県を経由し、トータルで片道2時間半ぐらいかかる道のりでした。
昼の14時開演ということで、向こうで昼飯を食べることも考え、朝7時半には起床。
その後、前回同様に連れの陽射宅へ赴き、9時過ぎには出発しました。

あいにくの空模様でしたが、幸い行きはほぼ傘要らずで済みました。
帰りもほとんど小雨状態でしたので、用意した折りたたみ傘で十分でしたね。

京都コンサートホール
敷地は、愛知県芸術劇場コンサートホールの方が広かったかな?
建物に入ると、螺旋状になだらかな坂があって、前衛的な構造に感じました。

今回も開演前と後に、ホール入り口前でCDの販売をしていました。
去年買いそびれたⅢと、来年のコンサート演目になりそうなⅥの2枚を購入。
楽譜も販売されていて、ちょっと興味持ちましたが、よくよく考えるまでもなく自分は楽器が出来ないので不要でしたw

ホール内の写真も撮ってありますが、直後にカメラ撮影禁止と係員の方に言われてしまったのでここでは自粛。
知らずに撮ってしまったのはこちらなんで悪いのは自分なんですが、そういうことは早めに言って欲しかったです。
あちらこちらでカメラ撮影している音が鳴ってましたよ。
演奏時にカメラ禁止なのは当然なんですが、開始前から撮影NGにしている理由はイマイチ思い付かないので、自分のように気にせず撮っちゃうんでしょうねぇ。

そのホールなんですが、思ったよりも広かったです。
愛知公演の時は、逆に意外と狭く感じたんですけどね。
実際比べてないので分りませんけど、たぶん本当に京都コンサートホールの方が大きかったんじゃないかな。

やっぱり年代層は幅広かったんですが、20代半ばぐらいの人が目立ちましたね。
女性層が多く、グループで来ている人達がちらほらといました。
カップルも少なくなかったですね。羨ましい。
5主人公とビアンカのコスプレしている人もいましたよ。

さて、それぞれの曲の感想は明日以降に分けて書きますね。

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金髪美人の幼馴染は好きですか? 

DS版ドラクエ5発売前日!ということで、ビアンカ描いてみました。

最強の幼馴染

まぁ、僕は買う予定ないけどね!
何でDSなんだ……。PSPなら考えたのに。
クロノ・トリガーもそうだけど、RPGの移植ならPSPの方が向いているように思うなー。
やっぱり販売台数が全然違ってくるからなんでしょうかね。
うーむ、大人の事情ってやだね。

それはともかくとして、ビアンカです。

今回は過程を保存して残してみたので、僕の絵の描き方を紹介しますね。
とはいっても、決まった描き方ではないのであくまでこの絵はこう描いたとしか言えません。
CGはずっと手探り状態が続いていますね。

ビアンカの描き方 下描き
①下書き

鉛筆ツールを使って描き描き。
頭の中でしっかりを想像できていれば上手くいきます。

所要時間:10~15分
ビアンカの描き方 色指定
②色指定

別レイヤーを用意して、適当に色を置きます。
あくまでイメージを高めるために塗るので、大体です。

ここまでは、毎回ほとんど同じ描き方です。

所要時間:5分
ビアンカの描き方 厚塗り(偽)
③厚塗り(偽)

今回は厚塗り風味で塗ってみました。
先ほど色指定したレイヤーの上から、色を塗りたくっていきます。
ひたすら塗り塗り。
この工程が、一番面白いところであり大変なところでもあります。
どれだけ時間をかけるかによって出来が変わってくる……はず。

所要時間:5時間くらい
ビアンカの描き方 背景
④背景

大抵の場合、③の段階で力尽きるので背景はいつも手抜きですw
描かないと上達しないというのは分かっているんだけど、ついついね。

所要時間:1分

いわゆるギャルゲー塗りやアニメ塗りをするときは、③の工程が変わってくるわけですね。
色を塗る前に線画を描きおこしたりする必要性も出てきます。

本当の厚塗りなら、①の下書きの段階すら用意せずに直接塗り始めるようです。
何回か挑戦してみましたが、途中でどうしても線画が欲しくなってくるので、今はこの形をとっています。

これが自分にとって一番塗りやすい手順かなぁ。

テーマ: 自作イラスト(二次創作)

ジャンル: アニメ・コミック

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